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はてなキーワード: 不思議とは

2018-04-22

将棋星人

将棋星人が攻めてきても戦えそうな気がするけど

アスリート星人が攻めてきたら勝負にならなそうな気がする不思議

2018-04-21

近所のビッグ・エーは6:00~8:30と、21:30~23:00だけ開けてりゃいいと思う

それ以外の時間は、開けていても同じく近所のOKストアとライフに全く勝てない

正直なぜ潰れないのか不思議である

https://anond.hatelabo.jp/20180421153630

漫画村に対しては必死になってる出版社youtube投稿されてる早バレなんかになんの声明も出さないのも本当不思議

法律に詳しくない法学博士別におかしなことではない

三浦瑠麗の件。

https://buzzap.jp/news/20180420-lullymiura-law-knowledge/

東京大学大学院法学政治学研究科 総合法政専攻博士課程を修了し、法学博士を取得しているものの、三浦瑠麗さんは農学部出身で自らの肩書きも「国際政治学者」。実は政治学が主分野で、法律についてさほど知識がないのかもしれません。

なんか「法学博士なのに法律知識がないの?」って言ってる人がそこそこいて、Buzzap! までその認識なのは流石にどうなの、って思ったのでちょっと書いてみる。

まず、日本大学の多くでは政治学法学部で教えられている早稲田大学明治大学には政治経済学部があるが、東京大学京都大学慶應義塾大学北海道大学名古屋大学、など有名どころの大学はたいてい法学部の中に政治学科あるいはそれに準ずるものを持っている。

まりそれらの大学政治学を専攻した人は、法学について詳しい知識がなくても「法学部卒」になる学位も「博士法学)」とかになる。そういうところは学部の内側で法学専攻と政治学専攻に分かれていると思うので、法学部に入学たからといって法律教育を受けているとは限らない。

なので、法学」の学位を持っている人が全て法律専門家とは限らない。ひょっとしたらアメリカ政治研究者かもしれないし、ドイツ近代史研究者かもしれない。あるいは政治哲学を講じているかもしれない。そういった人たちが日本実定法について一般人よりは多少詳しいよね程度の知識しか持っていなかったとして、それはまったく不思議ではない。

学部学位名称と専門分野がリンケージしないというのは割と多い。たとえば歴史学哲学心理学なんかは多くの大学では文学部で教えられている(社会学なんかもここに入るかな)。結果として、博士文学)」(ただし文学のことはよく知らない歴史学者)なんてものが量産される。文学知識がないのに「博士文学)」を名乗っているのは別に彼らの責任ではなく、日本大学学位授与のシステムがそうなっているんだとしか言いようがないし、三浦瑠麗の「博士法学)」も同じことだ。

もちろん、デタラメな法知識知ったかぶってひけらかすのは恥ずかしいことだし、著名人twitterでそんなことをやったら炎上するのはしごく当然であり、その点で三浦瑠麗擁護余地はまったくない。存分に恥をかくべきだ。

だが、法学博士なのに法律について無知なのか、というような責め方あるいはあげつらい方をするのはおかしい。東大政治学を専門に学んだ者の学位が「法学」になるのは彼女責任ではなく単にそういうシステムだというだけの話であり、政治学について多少なりとも学術書を読んだことのある者なら経験的に知っている知識のはずである。そのような責め方は許容することができない。

あと農学部卒なことをあげつらうと小熊英二に返ってくるぞ。彼も学部農学部出で修士から文系の院に入り、現在ではちゃんとその分野の学者として認知されている。学部まで理系として過ごしても、その後文転して良い業績を挙げているのなら何ら問題はないはずだ。もちろん学部教育というのは専門知のベースになるものであるから、「違う学部だったの? ああ、道理で……」みたいな事例が多々あることは否定しないが、三浦瑠麗憎しのあまり理系から文系に移ってきたという経歴を叩くなら反対する。似たような経歴を持つ別の学者のために。

なんというかもう、お前ら、流れ弾やめーや。

恋愛で男女の役割逆転したよね

最近若い子だと女子からアプローチして、女子男子に興味持ってもらえるようにもてなす、費用も多く持つのが主流って聞いたんだけど、どうなの?

恋愛結婚への興味が女>>>男だからそうなっても不思議じゃないとは思うけど

anond:20180421103744

この前はA4の紙にLED電池をくっつけて、丸めて光らせて「不思議!」とレポーターが叫んでた。アホか。

やりたいことをやりはじめたら怒りが消えた

なぜこんなにイライラするのかと不思議に思っていて病気も疑っていたんだけど、

どうやらやりたいことを我慢していたからみたい。

 

 

うちの旦那が、いつも爽やかな自信にあふれている人なので

どうしたらこんなに楽しく生きられるんだろうと思い観察してたら、

「この人、自分のやりたいことをやってるからだ!」とわかった。

なのでちょっといつもの癖を改めてみた。

 

 

【変えたこと】

何かを決めるとき「〜でいい」ではなく「〜がいい」と思えるものを選ぶ

怒っているときは素直に認める、怒ってないふりをしない

会いたくない人には会わない

飲めないときは飲まない

家に居たいときは誘いを断る

 

 

私の、他人に対しての怒りは、ほとんどが「自分我慢しているのになんであいつは好き勝手してるの!」っていうものだった。

そして人からどう見られているかを異常に気にしていた。

自分気持ちを最優先したら、スーッと消えていった。

 

 

多分、多くの人はこの「自分最優先」の時期を子供の頃に済ませているんだろうな。

もう一回生き直しだわ。人生これから

anond:20180421091420

被差別者にとって特権になることに「差別だー」とは言わない不思議



別に不思議でもなんでもないだろww

anond:20180421082326

保険外交員に女性が多いのは、寡婦に就ける仕事がそれくらいしか無かった頃の名残りだと思うけど

日生のおばちゃん自転車で♫」ってCMも流れていたくらい

そもそも寡婦(おんなやもめ)ってのが差別っぽい響きをもっていると思うんだけど、寡婦控除って科目があるくらいだからいいのか?

被差別者にとって特権になることに「差別だー」とは言わない不思議

2018-04-20

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

anond:20180420124856

こういう人達がなんでオタク業界とかIT業界就職しないのかすごく不思議

今までの知識とか、事によれば人脈なんかも役立てられるじゃない?

anond:20180420175038

どうでもいいんだけど、用を足すと用を済ませるが同じ意味になるのってなんか不思議じゃない?

足すっていうと増えるし済ませるっていうと減る感じがする

2018年巨人の弱さをひっそりと愚痴

 巨人最下位を驀進している。何の不思議もない。結果を出せなかったヘッドコーチバッテリーコーチまで兼任している、キャリアで3割打った年が1年しかない選手が1軍バッティングコーチをしている、スタメンに右打者をずらっと並べて代打には左しかいない、などいくらでも理由は挙げられるが、一番どうしようもないのは采配がフローチャートで完全に予測可能なことだ。1点以上負けているときはほぼ以下の通り。

・5回 投手代打にお試し枠の選手が出る。塁に出ればめっけものくらいの扱い。

 立岡、田中俊太など。ここで阿部亀井を出すことはまずない。また、もっと早くから勝負することもほぼない。場合によっては2番にも代打を出せばいいと思われるが、ここでは出さない。

・6回 1点でも負けていれば敗戦処理コースが出てくる。宮国、田原など。今は調子が良い選手が入っているのでそんなに打たれないが、もっと酷い選手が入っていたときはここで炎上していた。この選手たちが勝ち継投や先発に昇格することはほとんどない。また、ピンチになっても点を取られるまで降ろされない。

・7回 小林または投手代打大城が出る。小林が何割打っていても8番のまま。捕手交代。

・8回または9回 主に2、8、9番のところに阿部が出る。クローザー相手なので打てない。終わり。

 敵からたらこれほどやりやす相手もないだろう。流れを変えようという手が一つもない。判子が采配した方がマシであるランダムな要素がほんの少し入っただけで全然違うはずだ。相手裏切り、流れを作る采配をしてほしい。

小説書いたら書籍になったので調子に乗りたいが

それしかまともに完結させたことないのに、ある大手出版社レーベルがやっていた賞を取ってしまってそのまま書籍になり、全国発売され印税数十万入った。

別にそんな「賞取って小説家になったるぞ!」みたいな必死な思いなんかなしに暇つぶしで書いただけのこと。

だってさ、初心者がそんなのあり得ないと思ったし、出版までが如何に厳しい道のりかというような話もネットなどで見聞きしてきたからだ。

それが一発で本になってしまった。

自分で読んでも非常に出来が悪く、どうしてこんなのが???と今でも思う。

 

ただ、そこから売れるかとなるとレベルが上がり、重版などというものは滅多にあることではないから、ただの瞬間風速なのであろう。

自分的にもあれは瞬間風速でしかなくて、次回作を書きたいのに全然書けなかったりするから不思議

一発屋ってこんなもんなんだろうな、と思ったり。

暗号通貨取引所

金融庁承認するスキームが中々通らないのが不思議だったんだけど、もしかしてほとんどの暗号通貨は、取引所を作ると設計上の問題ノミ取引しかできない」ってところで詰まってたりする?

公開鍵コイン残高(int)が共有されてるだけってところが問題だったりする???

anond:20180420092829

から()不思議擁護が来るもんだな

元増田

区別しようとするバカは黙っててね

なんて言ってるのにマトモに相手する必要があるとでも?

何で恋愛関係のことになると、言動おかしくなったり謎ポエムを口にしてしまったりしても、他の場合より優しく扱われるんだろう

というのが不思議だったけど何となくわかってきた

恋愛おかしくなるのは、多くの人が自分にも心当たりがあるから、同情的に見てもらえるんだ

これが病気おかしくなるんだったりすると、多数派になれないので冷たくされる

2018-04-19

anond:20180419220449

最初幼稚園が潰れるって話が出たときは、まあ今時需要無いんだろうね~って感じでスルーされたのだが、待機児童いるのに保育園を潰すというのは流石に議会でツッコまれていた。

保育園を潰す理由財政難のために老朽化した園舎を建て替えられないからっていうんだけど、もう既に廃園決定の幼稚園の園舎がそんなに古くなくて面積も充分あるのに、保育園転用されないというのがなんとも不思議なところ。

公立保育園の代わりに民間保育園を金積んで誘致するらしい。

近所のイ◯ー◯ー◯ドー

近所のタワマンの1階がイトーヨーカドーなんだが

都心のわりにどの駅からも離れた場所にあるためか、朝や夕方ラッシュ時にも人がクソ多いということはない

タワマンに住んでいる中の上ぐらいの奥さんとか、その子どもたちとかが多くて微笑ましい


田舎のイ◯ンなどと違って、こういう所の奥さんっていうのはブスやデブがいないのな

それが不思議

若い奥さんを見る俺の下品視線にも、露骨に嫌な顔をしたりはしない

中流階級ってこういうものなんだなあ

何がセクハラに当たるのか?

ニュースを仔細に追いかけてないので、今回の件は置いておいて謎がある。

何がセクハラなのか?という事だ。

男が異性(じゃなくてもいいけど)イヤらしい気持ちを抱きがちであるというのは良い悪いを置いておいて事実である場合が多い)だろう。

私は飲み屋での猥談の類がどの位からセクハラになるのか?判らない。そこで「そういうのは止めてください。セクハラです」と言われれば、止めるだろう。彼らは喋らせるのが仕事から、それは決して言わなかったんだと思う。今回の件だって相手了解していたら必ずしもアウトではなかったんじゃないかと。何がセーフかアウトか判らないのに、相手に泳がされた後でセクハラを訴えられるのは、なんとも不思議な感じがする。囮捜査みたいな事をする相手から最初から信用するなという事なんだとは思うが。

私が仮に事務次官であっても、女性記者の二人っきりで食事に行ったりはしないし、そもそも二人っきりの場所で話したりはしない。基本的に何を聞かれても黙っていると思うし、記者世間話など決してしないと思う。必要最低限の事しか言わないと思う。彼らはそれが仕事だと思うから、揚げ足取られるような真似は絶対にしないし、個人的関係も結ばないだろうと。

しょせん自分と波長の合う人間など存在しないのだという諦観

いろいろやって生きてきた結果は悲しいものであった。

このタイトルを読んで気分を害されただろうか?

疎外感を覚えただろうか?

私のようなごみクズに波長が合わないと主張されたくらいで傷つくということは、私のようなごみクズを対等に扱い、

私のようなごみクズ関係を拒絶されたことにきちんと傷ついてくれる、あなたはさぞ寛大なお方なのだろう。

一生独身を貫くと宣言している人を見かけた。

私よりはるかに人々に愛され、人々に尽くし、意義のある人生を送っているような人でさえ、家庭を持たないという。

あの方ほどの順風満帆に見える人生であっても、その根底には冷ややかな諦観の血が流れ込んでいるのだなと気づいたとき、なんとも切ない思いに駆られたものだ。

翻って考えてみるに、私もまた同類なのではないか

恋人も友人も、さして差はないのだ。

独身を貫く人がいるならば、一切の友人を取らない孤高を貫く人がいたって不思議ではあるまい。

友達の友達友達とは限らない。人間関係は常に一対一である

一対多や多対多といった関係性は私の管轄外だ。

しかしそういった世界観は必ずしも普遍的ものではなく、政治的力学による介入がしばしば発生するのが世の常だ。

それは利益世間体や見栄といったもの駆動されたタイジンカンケイ努力である

別に滅びろとは言わない。そういう世界があって然るべきだろうとは思う。

しかし私の仕事ではない。

受け取った名刺たちはどこへ行ったのか定かではない。

どのみち二度と顧みられることのない社交辞令の残骸である

商品が届くと捨てられる段ボールのように、名刺交換をした時点でその役目を終えているのだ。

捨てようが燃やそうが誰も気にしない。

一切内実を伴わない人脈コレクションに如何ほどの価値があるだろう。

ただ虚しさが募る。

くだらない。しょうもない。程度が低い。なぜそんな振る舞いを垂れ流して平然としていられるのか。

近づけば近づくほど、人間欠点が目に入る。

毎回これの繰り返しである

私はごみクズであるが、進んでごみクズと関わろうとは思わない。

身の程を弁えよという理屈もあるだろうが、だからこそ誰とも関わらないということだ。

ごみクズはひっそりと死ぬべきである

心の奥底では、私はごみクズではないと思っているのかもしれない。

すべては見せかけの卑下であって、世界が私の価値デコードできていないだけだと。

そういう歪な自尊心を見透かされて、人々は私から遠のくのだろうか。

しかし、原因が私と他者のどちらにあるかという犯人捜しをしたところで意味がない。

私もあなたも、そう生まれた以上、そう生きるしかない。

海が枯れたなら魚は死ぬ。それ以上でも以下でもない。

ただ厳然たる事実として、私と波長の合う人間など存在しないというだけだ。

偶然私の文章を目の当たりにしてしまった人も、今後私と関わることはないだろう。

この諦観と共に私は死んでいくのだ。

さようなら人類

精神障害だった自分は。

今日も「なんで恋人できないんだろうね」と言われた。

私が「恋人ほしい」と言っているからだ。

私が、人当たり良くて、性格にも特に問題なくて、友達が多くて、明るくて、見た目だって不潔じゃない。

なのに、ずっと恋人ができなことを、ときどき、不思議がられるときがある。

 

だって、みんな、数年前まで、

私が一人でいるときは頭を壁に打ち付けたりしていたことを、知らないから。

過食症で、土日は「食べては吐き、食べては吐き」を1日中繰り返していたことを、知らない。

何度も何度もコンビニに行って菓子パンアイスお菓子を異常なほど買って、

「もうやだ」と思いながら、毎日大量のお菓子の空き袋を出していたなんて、絶対に信じないと思う。

 

数年前、鬱病になったってことも、信じないだろう。

私は、人前では驚くほど普通の人を演出していたから。

でも、確かに病院でそう診断されたし、薬も飲んでいたし、あの頃のことはよく覚えていないけど、

いつも頭に靄がかかっていて、過呼吸によくなって、謎の腹痛で救急車で運ばれたこともあったな。

ストレス毎日、1日10個ぐらいのニキビができて顔中白い塊ばかりで、

今は驚くほどニキビができない体質になったから、あの頃の写真を見たら心底驚くだろうね。

私も、ニキビ体質だと思っていたので、ストレスが原因だったなんて思いもしなかった。

 

引っ越す前に住んでいた前の部屋も、生ゴミこそきちんと処分していたし、水回りも清潔にしていたけど、

どうしても、物が片付けられなくて、部屋中に物が散乱した暗い部屋にいたのも、想像できないでしょう。

物を片付ける時間があるなら、コンビニ行ってあまいものかって食べて吐いていた。

あの頃のことも、思い出したくない。そのちょっと前は、顔面麻痺になった。

あれも、多分、その頃のことを考えると、ストレスがある一銭をこえちゃったんだろう。

 

書き切れないけど、「第三者がいないところ」では、私は精神障害者だった。

二度と戻りたくない。

不思議もので、本当に、根本原因が解決した5年ぐらい前から少しずつ改善していった。

もう2年ほど、こうした症状はほぼマシになっている。

でも、吐けなくなったけどお菓子は未だにやめられないし、

大好きだったアイロン掛けは、まだ、思ったほどできない。

部屋は片付けられる日もあるけど、何もできずに散乱していく日の方がまだ多い。

当時、本当に一人でいるのが怖くて、今はシェアハウスに逃げ込み、共用部分はすごく普通にできている。

汚部屋のころよりはずいぶんマシだ。

でも、このシェアハウスから引っ越して、第三者の目がなくなったら、

前見たいに戻るかもと思うと恐ろしくて引っ越せない。

 

多分、ずいぶん大丈夫になった、ふつうの人に戻れた、と思う。

でも、でも、まだ、ときどき、昔の自分がでてきそうなときがある。

そんな自分を鎮める術は、原因がなくなった今はいくつか持っている。

でも、恋人って、一緒にいる時間が長いでしょう。

そんな、乱れた私が、バレてしまうかもしれないと思うと、

「ほしいな」という気持ちはあるけど、怖くてその境界線を越えられない。

セックスは、恋人じゃない人とすれば、数回程度なら、隠せる。

でも、恋人は、違うじゃん。しのげばいいってもんじゃないじゃん。

まだときどき現れる、おかしかった自分がいる限り、私は人と付き合うなんて無理だなと思う。

2018-04-18

子供コンプレックス長時間労働

日本労働環境が異常で、それが様々な社会問題の原因だと思うのに、それでも正社員という奴隷を好む人が多いのは、なぜ…

終身雇用正社員という奴隷的な働き方で会社依存させられ、そういった不自由人間が、自分支配できる人間専業主婦の妻だとかを求める。

自分会社無しでは生きられないことを忘れるためなのか、自分なしでは生きられない、経済的依存させられる専業主婦の妻を持ち、支配し。

そういった夫の支配ストレスを溜めた妻は、子供に歪んだ愛情を注ぎ(あからさまな虐待や、虐待無自覚の過干渉や)それでストレスを溜めた子供は、学校いじめをする、と…

支配と被支配連鎖暴力連鎖社会で、その根源は、パワハラ的な働き方が当たり前になっている労働環境と、会社依存させられる終身雇用というシステムのせいなのに、なぜ、いじめや性暴力虐待をなくそうと訴える人は、労働環境改善に目を向けないのか…

ここが変わらないと、多くの社会問題は変わらない、反対に、ここが変わると、多くの問題はマシになる、と思うのに。

終身雇用正社員専業主婦も、他者存在なくして自らが生きられない、自立できない存在にされていて、そういった、他者組織依存しないと生きられないシステム社会病理の原因、と、なぜわからないのかなぁ…

終身雇用ではない、資格職で辞めても正社員での就職可能な人たちは、終身雇用正社員より思いつめていない、それほど、終身雇用が異常だって、なぜわからないのだろうか…

他者環境依存しないと生きられないシステム以外にも、異常なことが多くて、あるブログで、機能不全家族で育った場合認知の歪みとしてあげられていた

・同一視

完璧主義

感情凍結

思考停止

他者環境依存

全てが日本社会蔓延してることで、前から機能不全家族に似てるよな…この社会…と思ってたから、腑に落ちた。

機能不全家族で育つと、中身が子供のままの大人ができる。

日本社会機能不全家族みたいな環境から、中身が子供大人が多くて、だから子供主人公の娯楽ばかり蔓延してて、高校生ぐらいの主人公(男)が中高生ぐらいと恋愛するっていうゲーム漫画アニメばかりの、ロリコン気持ち悪い…と思うような状況なのか、と。

日本人はロリコンというより子コンプレックスだと思う、ガチロリコンもいるんだろうけど、日本人全体が、大人自分自身を受け入れられてなくて、子供に憧れが強くて、子供主人公の娯楽作品を楽しんで、現実逃避してるっていうのが、現状じゃないか、と…

大人大人を受け入れられる、大人の置かれた状況がマシなら(機能不全家族みたいな社会や異常な労働環境ではないなら)他の国みたく、大人主人公ゲーム漫画が増えるんだろうな、と。

他人自分境界理解していない、みんな同じという幻想にとらわれて、他人干渉してくる、同一視が激しい社会

完璧主義で減点主義で、うまくやっても褒められず小さなミスは責められる、だから組織ミスを隠す方向になる、変化や変革というリスクがとれない社会

個人より肩書き立場が優先され、あるべき対応や姿を求められ、感情を抑圧してでもあるべき対応や姿を貫くことを美徳とする、社会

ルールからマニュアルから思考停止して自分の頭で考えることを許さず、学校でも自分で考えることではなく答えがあることの答えを覚えることを教えられる社会

そして、上に書いたように、他者組織依存しないと生きられないようなシステム、自立が難しいシステムとなっている社会(お互い専門職フリーランス共働きなら、働いていて結婚しても自立し合った状態でいられる、けど、大多数の働く人や既婚女性会社や夫に経済的依存させられている)

こんな、機能不全家族の特徴に当てはまりすぎる病んだ社会から自殺率の高さやメンタル不調の多さや閉塞感は当たり前なんだけど、そんな社会適応してる人も多いのが、不思議

自分はこの異常に適応できず、終身雇用正社員結婚といったシステムから距離をとって生きているけど、異常を異常と認識せず、生きている人も多いのが、不思議でならない…

男vs女ではなく、男&女vs既得権益にならないと…

最近モテないことから女性蔑視が強くなり、女性攻撃してくる非モテミソジニー男がいると知り、嫌いなのになぜ絡みにいくのか、理解に苦しむ。

男性嫌悪・不信が強い女性は、男性からの加害を受けた経験があり(一番身近な男性父親から場合も多い)同じように、女性にまつわるトラウマがあり女性嫌悪・不信になっている男性(ヤリチンと化している。ミソジニーが強い男ほど、色んな女と関係を持つ不思議関係を持つことが復讐になる、と無意識で思っているのかな?)も見てきたから、直接的なトラウマはない、ただモテないことで女性蔑視が強くなるという非モテミソジニーオタク存在は、衝撃だった。

ミソジニーミサンドリーも、相手攻撃したいからか、相手に変わって欲しいという幻想があるからか、嫌いな相手である男・女に絡みにいくのが、不思議

男vs女をやっている場合ではなく、男&女vs既得権益だと思うけど…

今、一部の既得権のあるオッサンけが不自由がないだけで、大多数の人間は男も女も不自由なんだから男と女で争ってる場合ではないよな、と、日々感じる。

女性の、男社会への怒りを、男への怒りだと勘違いした劣等感の強い(被害者意識の強い)男がいるから、男vs女になるのかもしれないけど、そういった勘違い男に絡まれときフェミニスト女性男性嫌悪や不信も強かったりするから(被害を受けた経験からフェミニストになってたりするから)、その男嫌悪や不信感に満ちた対応をして、ますます対立が深くなるのかな…と。

女性は男ではなく男社会に怒っているんだということ、弱者男性として女性理不尽な怒りを向ける男たちは、その怒りの矛先が間違っている、本来強者の男に向けられるのが適切なものであること、結局、お互いの敵は同じであることに気付いて、やっていけたら、いいのに。

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