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2018-10-20

anond:20181020225257

キズナアイ中の人というと声優さんでしょうか。

声優さんが思うまま喋るのがキズナアイコンテンツなら確かにキズナアイ声優さん人格が宿っているとも言えますが……

のじゃロリおじさんみたいな、声の人=中の人感はあんまりないんですよね。あくま営利目的キャラなんだろうなぁと感じてしまます

例えばですけど、もし声の人が増税に反対だったとして、キズナアイ批判するかというとまずしないですよ。無理です。『キズナアイ』が傷ついてしまます

からキズナアイは魂があるのにフェミの扱いに敬意がないという意見ちょっと不思議でした。

これが人間アイドルだったとして、キズナアイと同じ服を着せられて、こんな感じで進行してねと指示されてその通りにした子がいて、「女の子バカっぽい相づち役やらせんなやNHK(もしくは運営)」と批判が来たとき、はたしてその子ファンは、フェミ彼女人格を軽視していると捉えるんでしょうか?

ただまぁキズナアイキャラ的に賢そうな応答は無理っていうのはわかります

先生入れないで賢い女の子キャラクターとキズナアイ、とか、生徒は男女一人ずつとかにしとけば良かったかもですね。

anond:20181020222410

お笑い草かどうかは俺には判断できない

ベジタリアンにしても、あと庵野にしてもそうなのかもしれないが、生き物を殺す、ということに強い抵抗感があるのはほぼ確かだろう

もちろん、家畜などの生き物を殺すことで、その生命を食すことでエネルギーのようなバトンを渡して世界が回っているというか、食物連鎖というか、そうなんだが、それを受け入れられないという潔癖な人がいても不思議ではない

ただ、医学的に考えて、動物性たんぱく質摂取しないで乳幼児から大人に正常に成長するのはほぼ不可能に思える

からベジタリアンだとしても牛乳乳製品、卵を摂取して生きてほしいと思う

大人になってから牛乳乳製品、卵などさえ摂取しないベジタリアンになる人は、スティーブ・ジョブズとか、民間療法に傾倒しやすい人に思える

強迫的に肉の摂取を拒んでいるのだから病的でさえあるが、しかし、病気であれ、その人の選んだ道であることに変わりない

他人にとやかく言う権利はないのだ

もちろん、自分の子供や生きてほしい人なら、無理やりにでも牛乳や卵を口に突っ込むだろうけど

はてブベジタリアンビーガンに対する偏見が低レベル過ぎてヤバい

肉屋を襲う過激派ニュースのせいで勘違いしてる奴がいると思うんだが、ビーガンそもそも過激派でなんでもないからな。

ビーガンは頭おかしい滅ぼせって言ってる奴らは、イスラム教徒は全員テロリストだ滅ぼせって言ってるのと変わらないからな。

欧州じゃ人口的にも数%はいて、お前らがやってるのは、「ユダヤ教教義ヤバイ、全員改宗殲滅しなきゃ」ってのと同等。こっち来てビーガン滅ぼせ表明したら逆にナチスレベル過激派扱いされても不思議じゃない。

ヨーロッパ大学学食じゃ必ずビーガン向けメニュー提供されてるし、若い人にはかなり浸透してきている思想だ。(ビーガンと書かれた食べ物は必ずしもビーガンけが食べるわけではなくて、欧州では肉を食べる量を減らそうと考える人は多い)

典型的批判動物を食べるなら植物を食べるのもおかしいってのがあるんだが、そういうのはあくまで線引きの問題で、「自分と近い命をどこまで尊重するか」という話に帰結される。歴史をたどればほんの少し前まで白人有色人種の間に線を引く人間もいたし、戦争状態ともなれば自国民とそれ以外の間に線ができかける。

それにしてもビーガンは極端に思えるだろうが、伝統的にも欧州で言えば修道士日本で言えば厳格な僧侶実践すべきと教えられてきたことだ(実際はよく破ってたんだが、それは現代ビーガンにもいえるかもしれない)。歴史的にも何一つおかしい話じゃない。(ビーガン滅ぼせって言ってる奴らはもう一度比叡山でも焼くんだろうか?)


肉食わないと生きてけないみたいに言う人間もいるがビーガンよりマイルドベジタリアンは卵とか乳製品食えるから栄養的には問題ないし、ビーガン大豆由来のタンパク質なら食い放題、タンパク質の加工技術が上がってビーガン向けの肉料理もどき加工食品ラインナップが充実したことで、栄養学的にも健康実践できるようになった生き方なんだよ。(多少平均寿命が縮むかもしれんが、こっちは肉の食い過ぎで太り過ぎてる人も多いのでなんともいえない。)植物由来でタンパク質をとれることを知らないレベル議論してる人間ビーガン栄養認識馬鹿にするとかどんな地獄なんだか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/newsphere.jp/national/20181019-2/

このブクマ偏見に満ちてるが、犬だって肉食性ではなく人間と同じ雑食性だと記事説明されてるし(実際日本では犬に肉由来のペットフード食わせるようになったのは最近の話。)、動物愛護の観点っていうのは「現状ビーガンドッグフード栄養が足りていないor高価であり保護されるような貧しい犬に行き渡らないという」極めて論理的でまっとうな指摘であって、お前らが表明してるような「犬が肉食えないのかわいそう」みたいなそれこそ人間視点見方じゃないわけ。


あと肉の生産に関する議論を補足すると、肉の生産には飼料コストがかなりかかっていて、地域によっては食料よりも飼料生産が優先されるせいでそこの貧困層人間が飢えているって指摘があるわけ(実際肉の生産止めたところでそいつらに食料がまわるかは知らんけど)。実際ペットフード生産地で餓死者が出てるんだとしたら、動物殺すのも植物殺すのも変わらんお前ら風に言うと、お前らの犬は途上国貧困層人間食い殺してるのも変わらんってことになるな。


ちなみに自分ビーガンじゃないし、欧州じゃ価格が安いのをいいことに毎日肉食ってるけど、自分ユダヤ人でも黒人でも朝鮮人でもないか差別してる奴らを無視するっていうのは違うと思うから怒りの増田を書かせてもらった。




追記誤読している人がいるようだが、普通ビーガン肉屋を襲わない。お前らの見てた海外ニュースには肉屋を襲う過激派ビーガンと呼ぶって書いてあった?度々引き合いに出してイスラム教徒にはすまないが、それは9.11の直後に「テロリストイスラム原理主義者」って誤解を広めたメディアがいたのと似たような問題最近だと一部メディアの「インセル」の使い方もそうか。それにしてもいつもはマスコミ不信決めこんでるのに、何かを悪く言うレッテルときだけは簡単に信じて扇動される層よくない。

もっといえば普通ビーガンは鬱陶しい街頭活動もしない。まあそれは言論の自由だけど。肉食について過剰に批判する層は表現規制フェミと一緒で一部の過激派という認識でよろしい。


ブコメに少し返信

ketudan

統計は知らんが欧州では明らかに多い。出羽守という指摘は正しい。

我が国事情も知らない物知らずが説教するな」っていうのは、ミャンマーサウジアラビア中国弾圧する側は同じようなこと思ってるだろうね。実際のところほとんどの人はそのあたりの国の歴史的背景について詳しくないでしょ?

mori99

ビタミン剤健康によくないという考えは、味の素健康によくないというデマに近接するところにあるんだが、逆にそう思ってるエセ科学層とビーガンが被るところもあってそのタイプ人間無知なまま子供育てると虐待まがいの結果を招くということはあるので難しい問題だとは思う。

verda

一応主語はてブではなくて偏見のはずなんだが。はてブ場所ととるか人の集合ととるか。人の集合にしても思想統一されてないのが当たり前だしなあ。タイトルで煽らないと人が釣れないと思ってたところは残念ながらある。

maguro1111

犬の幸せ特別視する思想いいと思う。やっぱり恣意的な線引きの問題ではある。犬は歴史的にも人にとって特別といえると思う。対立はいいと思う。非難されるべき偏見無理解。あと自由主義を前提とすれば他人自由を奪う押し付けもよくないとはいえる。そういう意味で嫌われるビーガンがたくさんいるのは知ってるが、おかしいのは押し付けあるいは個人自由を軽んじる姿勢であって肉を食べない思想じゃない。犬が肉を食べる自由は、その犬の飼い主の自由なのか犬自身権利なのかという議論はあるだろう。

Vtuber箱推し勢の衰退

Vtuberファン界隈には「Vtuber全体の発展を願い、Vtuberならなんでも応援する人たち」という

不思議な巨大な箱推し勢がいて、その人たちによってVtuber人気が成り立っていたが

最近、その箱推し勢に元気ない感じがする

流石にブーム発生から一年近く経って飽きてしまわれたか

ヴィーガンに関することとなると理性的でなくなるみなさん

何の知識もなくお題目のようにテンプレ反論を唱え続けるの、不思議です。

2018-10-19

anond:20181019204106

いったい何の意味があるんだろう

日本不思議立候補の推薦をしてもいい

anond:20181019120757

お察しします。

そこまで人間嫌いで、なぜ結婚はしたのだろう?/子供人生自分も嫌いで子持ちをキチガイよばわりすることから考えて、俺は増田のことを人間嫌いとみなしました。都合が良いのは増田の方では?

これも何言ってるかわかんない。重ねてお察しします。

私も子供欲しくないし、いずれ結婚しそうな今の恋人もそれを知った上で「年収がある程度(到底無理な額)ないと子供は欲しくない」と言っていたのを信じているんだけど、この増田さんみたいに突然気が変わったりしたらと思うとゾッとした。

双方の親はきっと普通に結婚して普通に孫が見れると思っているんだろうけど、そもそも結婚らするかわかんないし。というか、今結婚を急かされている状況なので結婚したら今度は子供だと思うとげんなりする。

お父さんお母さん、私は欠陥品です。申し訳ない。しっかり子供を作れたあなたから私が生まれたのが不思議でなりません。

anond:20181019114130

これ不思議な話だよな。

パッと聞きではどう考えても眉唾だが。マジなんかな。

出典のそのまた出典はどこなんだろう。

一眼レフで何撮るの

いつも不思議に思ってるんだ

「何を撮ろう」と思って一眼レフ購入を決断するか

そして実際何を撮ってるか

それで満足いってるのか

anond:20181017234055

いやいや勉強できない落ちこぼれでも顔晒して軽快に喋れるか一芸あれば食っていけるよっていう

まさにタレントの仕組みじゃん

タレントっていったら頭がいい・偏差値が高い、それだけでキャラクターを成り立たせられるくらい

おバカ集団、っていうのが前提

何も不思議じゃない

新宿のタワマンに住む謎の仕事してた

去年の9月頃まで新宿タワーマンションに住んでた、もちろん自費ででは無い。

届いたレターパックゆうパック宅急便類を指定の住所に送る仕事で中身を教えて貰った事は無い。

とにかく全ての郵便物を受け取らなければならないので日中の外出は不可、どうしても外出したい日は雇い主に連絡して代わりの人を出して貰っていた。

たまに海外からの国際スピード郵便も有り不思議仕事だったと思う。


年間30回くらいは近くの神社公園、下のスーパーで手渡しで荷物を受け取る人もいた、もちろん宅配員が来ない夜だ。

受取人は外国人が多かったのでこの仕事に就く条件に英語(必須)、中国語(必須)、フランス語(必須では無い)が堪能なことがあった覚えがある。

結局最後手紙でこの仕事が打ち切られると通達が有り、2週間でスピード引っ越し


今思うと給料は全てギフトカード、衣類や家財道具は支給で怪しいことだらけだったがマンション自体は最高に良かった。

機会が有ればまたやりたい。

因果応報ってほんとにあるよ、後なんかわからないけど不思議な偶然も

大学生ときのはなし。

友人と二人で夜道を歩いていた。我々は苦学生だった。家はお互いに田舎で裕福ではなかったので、何とか現状を抜け出そうと高校時代にやみくもに勉強した。おかげで、通える範囲内で一番よい大学合格できたものの、片道三時間通学だった。『往復六時間だぞ、一日の四分の一だ。四年通ったら一年電車の中にいることになる』このフレーズを当時自虐ネタとして、よく使っていた。ただ、悲壮感はなかった。我々はおどけたピエロになるのは好きだった。

夜道は暗かった。実家の近くは8時を過ぎると人通りが無くなり、国道なのに車が通ることも少なかった。製材場の近くに通りかかったとき、道端に何かが落ちているのが見えた。自動販売機の明かりのしたにあったので気がついた。財布だ。特に変哲もない黒い長財布だった。見た目からして薄かったので大して入ってないだろうと我々は思っていた。ところが開けると一万円札が七枚。金には困っていたが猫ババをしようという気はなかった。ただ、警察に届けて三ヶ月落とし主が見つからなければ、そのお金は我々のものになることは知識として知っていた。我々は夜道を引き返し、交番にいき、財布を渡した。

三ヶ月後、我々は七万円を手に入れた。一人三万五千円。当時の我々には大金だった。そこから事件が起こった。

五月の暖かい日、鴨川サークルメンバーと川の中でふざけていたとき身体を押され足を滑らせて転んでしまった。手を川の中でついたとき、尖った石がわたしの手のひらを突き刺した。傷口は大したことが無かったので、ほおっておくとその後、身体中に蕁麻疹が現れ、病院にいくと入院することになった。今まで入院なんてしたことがなかったので『なんだこれ』と思っていたが、かかった入院代金が三万五千円だった。

友達に『こないだの三万五千円、入院代に消えたわ』と連絡すると、友達から『俺も今入院している』と返事が返ってきた。後日確認すると、自転車に乗っていたとき電柱にぶつかったとかだった。そして、その友達入院金も三万五千円だったらしい。

実は我々は、財布を拾ったときに、一つしたことがある。財布にはお金の他にはほとんど何も入っていなかったのだが、数枚の名刺が入っていた。我々はその名刺をその場で捨てた。そのことが影響してるとは思えnwea

2018-10-18

anond:20181018233305

そんなやつ人を不幸にする方が多いだろ。

どうせ、親も金持ちなら小中高からの内部組だろうし慶応でも下の下の下の輩(不思議と、彼らは一番慶応で偉いと自負しているがそんなことは彼らしか思っていない)

村上春樹小説って何がそんなに話題になるんだ?

何冊か読んでみたけど、なんというか文章気持ち悪くて最後まで読めない

そういう経緯もあってか、何故こんなに持て囃されているのか不思議でならない

ただ、毎年文学ノーベル賞発表の時期になる度に、所謂ハルキストが毎回騒ぎ出すのは、本人に妙なプレッシャーかけているようなもんだし止めてやれよとは思う

マスコミネタに困っているのか知らんけど、毎年村上春樹を引き合いに出すのどうにかならんのか

赤福ってお菓子あるけど、アレって何が良くてそんなに人気あるんだ?

餅に餡子包ませた商品だけど、そんなに美味いか?不味いとも思わないけど

何故売りに出される度に行列が出来るのか不思議でならない

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

なんでミニオン(フランチェス子)さんのあの発言が絡まれるんだろ

私自身は女だけど、正しいからと攻撃的な言動で主張するフェミの人ってあまり好きではなくてミニオンさんも普段発言は「うわめんどいリアルでもネット上でも近寄らんようにしとこ…」て感じで、そういう発言に面倒な輩が絡んでくるのはまあそうなるよね〜って思うんだけど、ソラノート(めがねおう)の件も今回のベルクの件もどっちかっていうと自分に向かっての独り言みたいなもんなのにあんだけ絡まれるのがすごい不思議。絡んできたほうが「いやー粘着されて困りますわー」て言い始めるのも本当に不思議普段から感じ悪いと思ってた相手が脇の甘い(とは思えないけど…)発言してるのを見てよっしゃ今なら攻撃力低い!殴ったろ!って気持ちになるのかな。

めがねおうの座間ガレイに至ってはベルクの件に対して「いやー自分もあの粘着には手を焼いたわー」みたいなこと言ってて????????

めっちゃ不思議自分から殴りかからなかったら、もしくは殴り返された時にすぐ謝ってたら粘着なんてされなかったのでは…?

あれな主張にはそんなにリアクションしないのに普通独り言には粘着してくるその心理が知りたい。

今朝、子供保育園に送ったあと

走り出してふと思ったんだけど、あれっ私ちゃんと走れてるじゃん、と。

自分がまともなフォームで速く軽快に走ってる事に初めて気がついた。

子供の頃は走るの大の苦手で、数メートル走っただけでゼーハーいって脇腹が痛くなって苦しくて苦しくてもう走れなくて、でも教師から怒られるから足を引き摺りながらヨロヨロ走り続けて、やる気がないと罵倒されながら、呼吸がキモい同級生馬鹿にされながら、引き摺っている足をちょっとしたくぼみに取られてずっこけて足首を捻り、膝を擦りむき、涙と鼻水でグシャグシャになりながら走ってた私が!

めっちゃ普通に走ってる!!

つか何で子供の頃ってあんなに走れなかったんだろうなぁ。

走る事に限らず、子供の頃いくら頑張っても出来なかった事が、大人になってからやってみたら何の練習もしてないのに出来てしまう、そんな事がいくつもあって、不思議

猥雑物とフェミニズム

キズナアイとかラノベ表紙とかの騒ぎをみてずっといろいろ考えてたんだけどさ、フェミの人たちが、これらの問題に対して、猥雑物陳列罪の適用範囲を広げようとか、なんらかの新法を作って対応しようとか、そういう方向に行かないのはなぜなのかな。キズナアイ性的から(だか性的消費だかわからんが)規制しろってのなら、まずなによりもさきに猥雑物陳列罪が想起されるよね? その裁判の結果白なら猥雑物じゃないし黒なら禁止すべきっしょ。むしろ裁判的に白のものを声の大きさだけで封殺しようとするのならば、それこそ大きな差別じゃない?(ロウソクデモ?)

もちろん時代は変わるし法が常に最善ではないけれど、その場合法改正や新法設立に動くべきであって、超法規的な規制を求めるのって一般論で言って筋が悪いんじゃね?

一応俺らは日本法治国家だとみなしてるから司法立法対応するのが考えてみれば一番まっとうな正攻法解決策なんじゃない?

そういう意味男女雇用機会均等法とか偉大な先行事例だと思ってるんだけど。

自主規制というのを舞台として駆け引きを展開しなきゃいけない何らかの理由でもあるの? フェミの人そのへんどうなの?

いやべつに法以外の話をするなってほどのことは思ってないけど、法の話を一切しない、こっち方面アクションどころか検討議論も見かけないのが不思議で不自然だと思うんだよ。

フェミニストミサンドリスト混同

ネット上の異様なまでのフェミ嫌いは、まあ一番の原因としては元々ネット男尊女卑ミソジニー的な気質が強いことによるんだろうけど、ツイフェミ責任も大きい。

ツイフェミミサンドリスト(=男性差別主義者)を自ら標榜するのも少なくなくて、すべてのジェンダーフラット幸福に、っていうフェミニズムの根本的な思想から離れていってる。

何でこういうガラパゴス化が起きたのか不思議ではある。

ネットイベントの受付してるんだけど

未だにキャリアメール使ってる人って結構おおいんだな

勝手迷惑メール対策とやらでキャリア以外からメールが受信できなかったりして

結構使い勝手悪いと思うんだけど

これだけスマホが普及しててgmailの一つも持ってないの不思議

anond:20181018122720

なるほどなー

高校教師なんかがあるから教師と生徒って昔からもっとタブーだったのかと思ってたけどそうでもなかったのね

まもちゃんうさぎちゃん中学スポーツカーで迎えに来てたよね

冷静に考えると色々おかしいけど少女からの憧れがあるからアリなのかなーなんて思ってたわ 思ってたの当時なのであれも今初めて読む人には違和感あるのか

自分感性時代に即して変わってきてんだな、不思議

昔の漫画って大人の男が女の子ちょっかいかけると本人または第三者からのやや過剰表現での鉄拳制裁みたいなお約束もあったと思うんだけど、あれはいつごろなんだろう?

いつごろというかもしかしたら特定漫画表現だったりするのかな、曖昧……

あれがないからなんか違和感ってのもあると思うんだよね あれの是非もあると思うけども

好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった

題名のとおり、長年追いかけてきた大好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった。

あえて作品名は出さないけれど、わかる人には一瞬でわかってしまうと思う。詮索はやめてほしい。

そのキャラは、新アプリサービス開始に伴い実装された。

結構長く続いているジャンルなのに、このタイミングで新キャラ?と不思議にも思ったが、まあ、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも取り込んでいくためには必要戦略だろうと解釈した。

元々が大きなジャンルであるために、今更入りづらいという意見も多々見かけるし、結果この新キャラの追加はジャンルの発展に大きく影響を与えたと思う。

当初はその新キャラについても可愛いなくらいの感想しか抱いていなかった。し、自分には元々好きな子がいたからそれだけで満足だったし、わざわざ新キャラの掘り下げもしなかった。

しかも、元々あったポチゲーとその新アプリで、キャラストの内容に食い違いがあったから、新アプリのイベストもメインストも全て読み飛ばしていた。

これが苦手になってしまきっかけの一つでもあったと思う。

ある日、新しい形式イベントの開催が発表された。

それは、運営が用意したストーリーと役に、既存キャラ達の中からピッタリの子を選んで投票して役を争うという形式のものだ。

その中に、あった。

まさに自分の好きなキャラのために用意されたといっても過言ではない程の、ぴったりとか適役とかそんな陳腐言葉では片付けられない程の役があったのだ。

私はもちろん、その役を絶対に取ってやると思ったし、そのためにできる努力は全部した。

学校勉強だってアルバイトだってそっちのけで、今まで以上にのめり込んで投票権を集めた。

実はこのイベント、どのキャラファンがどの役を狙っているのか分かった段階で、またはその役にはそのキャラしか合わないだろうという意見が多くあった時点で、ほとんどそのキャラ当選は決まったようなものなのだ

ファンは全力で役を取りに行くし、それ以外の人たちもその子がその役をやるところが見たいから。

今までもそうだったのだ。「役を譲る」という風潮が、少なからずこのゲームにはあった。

しかし、今回はそこが盲点になった。

結果として、その役は取れなかった。

まさか絶対に取れると思っていた役に割り込んでくるなんて。

当時は「なんで?」という感情しかかばなかった。

私の好きなキャラには、何年間もかけて積み上げてきた歴史があるのだ。

その歴史が、今回のこの役を絶対に取れと言い聞かせてくる。

キャラが、この役をやりたいという声が聞こえてくる。

そのために、この役を諦めた子もいた。

それなのに。

それなのに。

ぽっと出の、1年間も存在していないキャラにその座を奪われようとしている。

そんなことが許されるはずがないのだ。だって私たちは、絶対にこの役を取らなければいけないのだから。それは絶対だ。絶対で、必然で、宿命なのだ

それなのに役は取れなかった。

自分のやってきたことに後悔はない。やれるだけのことは出来たと思う。周りの知り合いもみんな、全力を尽くしていた。

結局は、「向こうの方が人気だった」。ただそれだけなのだけど。

たかが人気なだけで、あの役を取られてしまったのだ。

私達は全得票数殆どをその役につぎ込んでいたのに。

向こうは全部の役の上位10位に食い込みながら、この役を奪った。

どうしてこの役でなければならなかったのか?

もっと他にもたくさんの選択肢があったのに…

あん付け焼刃の設定だけで…

付け焼刃の設定というのも、私が新アプリにおけるキャラクター展開に全くついていけていなかったので、もしかしたら本当はそういった話があったのかもしれないが。

それに私は声優言動から発展させたネタが嫌いだし、それをキャラクターに反映されるのも大嫌いだ。公式ネタとは到底思えないし認めることもできない。

今でも結果発表の瞬間を思い出すと視界が歪む。

差をつけて奪われた1位の称号

自分が全てをかけてつぎ込んだ投票数の何千倍、何億倍にも見える相手得票数

あれ以来、そのキャラが苦手で苦手で仕方なくなった。

キャラ自体は全く悪くないのだ。全て私のわがままだ。それでも、どうしても好きになれなかった。

ライブの時にも、そのキャラの出番がきた時には席を立ってしまった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。

自らの中で生まれしまった確執のせいで、たかが2次元キャラクターの顔すら見られなくなってしまった。こんなの普通じゃない

今回この文章を書くきっかけになったのは、役を争ったイベントの開催日程が明らかになったこと。ライブの再上映が決まったことにある。

ここまで書いたらもう、ジャンルも好きなキャラも苦手なキャラも知れてしまったようなものだが、ここはネットルールに従って最後まで伏せることにする。

ライブの再上映には、参加する。

イベントにも、参加することに決めた。

これを機に、自分の中にあるモヤモヤ払拭したいのだ。

これからジャンルに関わっていくために。

これからも好きでいるために。

私の好きなキャラからあんなにも見事に奪い取った役なのだから最後まで鮮やかに演じ切らなければ許さない。

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