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はてなキーワード: 幻想とは

2018-12-17

anond:20181217134509

そういう世界系みたいな発想で気持ちが楽になる事はありませんよ。

社会とは関係無く、自分健康長生き(別に希望しなければしなくてもいいけど)すればいいんで。自分他人は大して興味を持っていないし、自分勝手に幸福感を感じればいいのです。大麻自分の思い通りの妄想が得られると思っているなら幻想ですよ。推進派はそのように説明しますが、そんな訳がありません。

2018-12-16

anond:20181216115205

〇〇省のお役人博士号持ちになると大学所属研究者利害関係が一致してやりやすくなるなんて幻想。逆に知恵がついて研究者の方々がやり難くなるかもよ。

anond:20181216113200

それとは別に官僚政治家が思いついた実態のない政策をぶちかまして迷走するというのがあるあるから

官僚には政治学公共政策学の博士をだいぶ入れないとならないとは思う。

博士持ちの人員組織に増やせば現実政策が上手くいくなんて幻想だよ。

おそらく博士持ちの割合が一番高い大学という組織効率的かつ正当な組織運営がされているとは思えない。

2018-12-15

anond:20181215232507

自分だったら現実には自分人生美少女は現れないだろうことが分かっている状態美少女で救われる話ばっか見せられたら(市場にそれしかなかったら)余計落ち込むと思う

美少女なしにお前は一生救われないって言われてるみたいで

でも実際は美少女アニメが多いってことは、大多数のアニメファンはそういう幻想に救われるのか、それともそもそも救いを必要としていないのか、あるいは救いを求める対象アニメ以外にあるのかってところなのかねぇ

anond:20181215220107

「好きなだけ子供でいられるので成人式は大規模コンパ0次会」な日本

男子徴兵実質的成人式、そのあと待っててくれた彼女とすぐにも結婚したい」な韓国

庇護欲を掻き立てるだけの幻想生物を女なり異性に重ねる点は同じだが、

とりあえず一人で放っておいたら死ぬ感じのが日本

徴兵の間一人で放って置いてもグループセクシー圧でなんとか生き残り、

オトナの女になってまっててくれそうなのが韓国

ってことでは。

でも日本男性にも韓国アイドルファンは居るでしょうし、その人に聞いてくれ。

はてなーに捧げたい村上春樹文章

ヘイト好みのはてなーたちへ「強い人間なんてどこにも居やしない。強いふりのできる人間が居るだけさ」

ヲタ語りのはてなーたちへ「他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。そんなもの田舎者俗物世界だ。まともな人間はそんな恥ずかしいことはしない」

社会正義好みのはてなーたちへ「世の中のほとんどの人は自由なんて求めてはいないんだ。求めていると思いこんでいるだけだ。すべては幻想だ。もしほんとうに自由を与えられたりしたら、たいていの人間は困り果ててしまうよ。覚えておくといい。人々はじっさいには不自由が好きなんだ」

KKOへ「やれやれ

2018-12-14

anond:20181214194400

美空ひばり時代は、具体的には山○組の興行がバックだったか

戦後のまだまだ貧しい時代から高度経済成長に向けて、弟も含めて、反社会的興行テレビマスコミがセットだったか

今はネットですぐ有名になれるかもしれないが、すぐ消える

テレビとかメディア出版社が作り出したもは幻想だったが、幻想がなくなれば、誰でもヒーローになれて、すぐに消えるレッドオーシャンしかなく、音楽だのげーじゅつだので食べるとは愚かなことだと気付くだろう

2018-12-13

はてサって中共支持者じゃなかったんか

b:id:Gl17 この発想は安倍政権支持層の強権期待幻想に近いね。但し「それは中国北朝鮮のやってる政治形態だけどOK?」と問い直せば首肯する奴は恐らく居なくなる。まさに強権で発展してる最中でも中共政権は誰も褒めない。

二枚舌すぎるやろ

anond:20181213113621

ひとことでいうとキミが求めてるのは幻想のマッマなんや

他者がどう思うかはコントロールできない、それは実母であるマッマでも同じ

キミがどんなに無条件に全肯定じゃないとヤダヤダと地団駄踏んでも無理なものは無理なんや

それはKKOに限らんのや

はい、また言ってもない「全肯定」を前提にしてきたー。

「全肯定」なんて俺は言ってない。KKO肯定される要素が少なすぎ(zero)、肯定されるハードル高すぎといってる。

犬を否定しなければまだ可能性はゼロではなかったがな

KKOが求めてるのは代用品ではないので。

「同じ人間扱い」を求めてるやつに「犬どうぞ」って言うことの意味が分からないのか?


無条件に全肯定がないので自分自分自身を肯定するんやぞ

「全肯定」の話はしてない。無視

そもそも誰でもいいには利害関係なしに肯定してくれるも無かったと思うが?

利害関係者が承認するのはひとそのものではなく、「利益」。

それこそ「人間を道具扱い」であり、「人間扱いしてほしい」という欲求の答えにはならない。

飢え死に寸前の人間上から目線説教なんか意味がない、反感買うだけ

ましてや藁人形など。

anond:20181213100925

幻想ママを求めてるは本当ある

全くない。仮にそうだとしても何の問題もない。

本来色んな人から少しずつ得られるはずの承認を全く得られない者がいたとして、

そいつがそれを架空存在に求めても責められる理由がない。

anond:20181213094818

そもそもこの手の人って

母親ですら全肯定でない

と言う認識がないと思う

ナチュラルに「母親は全肯定してくれるもの」と思ってたり

「うちの母親は全肯定してくれなかったが、それは特別毒親からでありまともな母親以下略」と思ってたりする

彼女/妻をママ扱い」ってのはよく駄目男の例として出されるけど

そこで出て来る「ママ」ってリアル母親だとしても滅多にいないだろ…というか実在したらその方が優しい虐待系の毒親だろ…

と思う事が多い

んでそういう幻想の「ママ」を赤の他人の女に求めるからウザがられるわけだ

労働者はなぜ個人事業主を目の敵にするのか

労働者階級から脱出できる数少ない現実的方法だというのに

だいたいそんな節税だか脱税だかができるってんならもっと自営業者数増えとるわ

「〈起業〉という幻想」でも読んでみやがれ

2018-12-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000006-khks-soci

劣等感云々には?だが、卒業式小学生が袴を本当に着たがっているのかが問題だ。親同士のいらぬ見栄の張り合いになっているのでは?

これがブコメ上位な辺り、はてな民知識のなさと小学生女子への幻想が伺える。ロリコンか。

小学生女子服装なんか気にせず親に与えられたものを何の疑問も持たずに着る純粋無垢な生き物だけど

母親は見栄を張りたがる醜い生き物、って思ってるのかな。

実際は小6にもなれば下手な大人以上にお洒落に気を遣うし、友達と同じでいたがる傾向も強いか友達袴着ると言えば私も着たい!となるのは当然。

そこで袴を着せられなければ周りの子からダサい貧乏人と馬鹿にされて中学(同じメンバーだろ)でいじめに遭う可能性もある、とならば

そりゃ親も無理してでも着せるだろ。

そういう想像力ないんかね。

それを辞めさせたいなら、トップダウン禁止にするしかないよ。

2018-12-10

anond:20181206000457

ファンタジーあるいはSF系のヒロインで実際にいたら好きになれるかつ相手自分に少しでもかまってくれる子なんてほとんどいないと思うが。

そんなに現実に即して考えてたら日常系以外アウトになっちゃわない?

もっと言えば日常であろうとかわいい女の子と仲良くなれるなんておおかた幻想だと思うんだが)

anond:20181209233033

私有財産だって幻想

名前を書いたから、国を名乗る組織書類自分が所有者と書いてあるから、だからその人の所有物であるなど自然科学にはありえない

2018-12-09

anond:20181209223123

でも共同体幻想のおかげでKKOKKO騒がなくなるよ

anond:20181209204956

そもそもそういう「候補者レベルが低いせいで国が傾く」っていう視点自体が相当毒されているというか政府万能幻想なんだよ。

元増田書き込み見れば分かる通り、EU加盟国移民政策自由度もないし、さらに言えば(通貨統合してるんだから金融政策自由度もない。さらには消費者保護企業保護についても随分制約が大きい(欧州委員会の決定が大きいので)。

現在EU加盟国政府は片手片足を麻痺させられてボクシングをやっているようなもので、そこで政治家能力解決を求めようってのが、そもそも筋が悪い。どんな有能がリーダーになっても炎上以外のオチはないよ。

マクロンはそういう状況下で「僕らが配られたカードはこれこれこのとおりで、このカード勝負に参加しようと思うと、こういう方向しかありませんよね? 庶民は苦しみますけれど、この手札ではそれ以外の方向性はそれよりクソにしかならんのだから理性的庶民理解して苦役を担ってくれますよね」って言っただけなんだけど、言い方が馬鹿正直なんで炎上した。

ほんま自分理解できないものをほりこむ体のいいゴミ箱になってしまったな>発達障害

一昔前にガイガイジ言ってたのと変わらなくなってきた

ほんとに日本人は「自分普通幻想に強固に囚われてるな

青少年の性行動全国調査(4/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/beriJi

次:https://goo.gl/1ifrG9

最初https://goo.gl/aXvn3a

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荻上

あの、草食化と言われた時に、性に興味がない、みたいなイメージがつきやすい所はあるんですけれども、たとえばこうした性行動調査ですからマスターベーションについてもずっと調査されているわけじゃないですか。

そのあたりの結果というのはどうですか?

永田

あのですね、精通年齢が遅くなっているというのは言われてるところではあります

荻上

はじめて射精するという。

永田

そういうことですね。

精通年齢っていろいろあるんですけれども、あのー、なんていうのかな、あのー、ねぇ、あの、ん、ん、ゆ、む、まぁ夢精とか、そういう風に特に自分で何かしてるって言うわけじゃないけれども経験するっていうのもあるんですが、やっぱりそのいろんな情報に触れて自慰行為をすることによって射精に至るっていうこともあるんです。

ところが社会の関心、社会が変化していって、また本人の関心も薄れていったことによってそういう性的情報アクセスしなくなっていくので、そうするとあの自慰行為をするっていう頻度も遅くなり(ママ)、結果精通年齢も遅くなるっていう事があるんじゃないのという風にはまぁ言っているところではありますが、もうちょっともう少しきちんと数字見ていかないとはっきりは言えないんですけれどもね。

荻上

そうですね。

ここであの、メディアとして注目すべきは、たとえばスマホなどが普及して、性の情報が氾濫して、結果としてみんなまぁ例えば性に積極的になって……みたい話があったりするわけですけれども、それは少なくともそういうわけではないよ、と。

ただ、他方で変な情報が氾濫してるから性教育必要だよ、という方についてはそれはそうだよねみたいな仕方で、巷に流布してるなんとなくの、まぁ性に関する思い込みというものを、一個一個否定したり、あ、そこはそうだねと言ったり、ってことが繰り返されなくてはいけないということになりますね。

永田

そうだと思いますね。

この非常に面白いところは、そのセクシャリティに関する事柄ってやっぱり身体が伴っているから、なんかこう自然なことだとかね、なんかある程度の年齢になったら誰でもそうなるとかいう加齢効果として考えがちなんですけれども、やっぱり社会文化的文脈っていうのがかなりあるので、そこをまぁうまく考慮に入れながら、その身体的なところと社会文化的なところをうまく分けられるものならちょっと整理しつつ見ていくっていう風なことになっていくかなとは思います

荻上

そうした中でですね、今回本当に色々な調査が行われていて、今はまぁよく注目されがちなセックスであるとかそれに対する関心について触れたんですけれども、永田さんが他の部分で注目をした調査結果というものはあったりしますか?

永田

そうですね、その性的被害のところとか数字ちょっと出しにくいんですけれども、でもまぁ調査をしていくことによって、まぁ様子がだいぶ見えてくる。

性的被害に関する調査っていうのはあんまり無いんですけれどもまあちょいちょいやられていまして、今回のこの調査も他の調査とだいたいまあ合致するような感じで数字が出てきたというところでは、まぁやってよかったなという風には思います

荻上

被害の推移の中で注目してるポイントなどはありますか?

永田

意外に男性被害に遭ってるんだなっていうところですかね。

たとえば性的被害で「付き合っている人以外から性的被害の推移」っていうのがありますけれども、これで見てみるとあの男性ですね、「言葉による性的からかい」っていうのは2011年だと0.5%でまぁ少ないんですよ。

ですが2017年になると男性高校生で3.9%……

荻上

はい

南部

はあー。

永田

で、大学生だと2011年で0.7%が(2017年では)5.5%で、うーん、100のうちの5.5は少ないっちゃ少ないんですけど、でもまぁ増えてはいると。

荻上

20人に一人になってるわけですからね。

これは加害が増えてるのか、それとも被害に対するアンテナが高くなってるのか、というような議論必要になってきますよね?

永田

今その話をしようとしたところで(笑)、おっしゃるとおりなんですよ。

特にたとえばドメスティックバイオレンスなんかもそうだし、虐待なんかもそうなんですけど、認知高まる被害の訴えが多くなる。

南部

これがそういうことなだって知るか知らないか……

永田

うそう、そういうこと。

そういうのは見えないものから見えるようになるっていう風な言い方で表現するんですけども、今まではその概念自体がみんな知らなかったから、ひどい目にあっててもーーセクハラとかそうですよねーーなんかやだなと思いながらもなんて言ったらいいのか……

南部

すごいもやもや……

永田

もやもやもやーっと。

だけど「セクハラ」っていうんですよそういうの!嫌って言っていいんですよ!と言われると、「あ、そうか」といって言うようになる、と。

で、そういうことがこの男子被害の上昇の背景にはもしかしたらあるかもしれないというのはあると思います

荻上

セクハラという概念が広がる、あるいは #MeToo とか、あるいは教育などによって、そうしたことがノーと言っていいものだという風に知るというようなことが、この数字を上げているんじゃないかということもあるわけですよね。

永田

可能性としてあるということですね。

荻上

僕が気になった分析クロス集計なんですけれども、気になったものが「付き合ってる人から被害経験」これがまあ特に多いわけです。

付き合ってない人から被害というと痴漢の類とかが多かったりするんですけれども、でも付き合っている人から被害という観点からすると、やっぱり例えば性的誘惑を無理矢理されるであるとか、性的行為強要されるであるとか、そうしたものに関しては、知らない人にされるよりもダントツで身近な人にされることが多いわけですね。

これはあの犯罪統計などでも元々そういう風な傾向というのはあるわけです。

そうしたようなデータがあるということを前提にした上で、例えば付き合ってる人からの性被害経験と本人のジェンダー規範クロスを取ったところ……

永田

あれ面白いですよね。

荻上

被害経験がある人は被害経験がない人よりも、例えば「男性女性リードするべき」だとか「男は働き女は家庭を守るべきだ」という価値観が、若干であるけど高めということになってるんですね。

被害に遭う人がある種ジェンダー規範、男は男、女は女っていうような思いが強いと。

で僕はこれを見た時に呪われてしまってるのかなと。

まりそのノーと言い難いような価値規範というものに染められているが故に、その被害というものに遭って言いにくくて、あるいは断りにくくて、みたいなことにさらされやすくなってしまってるのかなと思ったんですけど、永田さんはどういう風に思いました?

永田

今の説明は、ドメスティックバイオレンス説明に全く当てはまることをなんですよ。

DV 被害がどうして表に出にくいかっていうと「男の人っていうのは多少荒々しいぐらいの方が頼もしいんだよ」とか「男ってのはそんな感情がうまく表現できないかちょっと腕っぷしに頼っちゃうものなんだよ」っていうジェンダー規範があると、その被害に遭ったとしてもそれを告発しにくい。

男ってそういうものからなんかそういう彼を愛さなきゃ、みたいに思っちゃって、言えない、と(笑)

そういうことがずっと言われてきてたわけなんです。夫婦間の暴力の話ですけれども。

その構図が今度は交際のところにも降りてきていて……

荻上

いわゆるデートDVというものにくくられるものですかね?

永田

うそう。

男は男らしくあるべきだっていう期待を持っている人っていうのは、そういう人間関係に身を置きがちなので、そうすると男らしさの間違った発揮というかーー私そういうのは男らしいとは思いませんけどーー鍵括弧付きで「男らしさ」の発揮であるところの、暴力とか強引さみたいなものさらされやす環境に身を置くっていうことはあり得るとは思います

荻上

これ実は、男性でも女性でも同じ傾向があって、男は男らしくという風な価値観を信じてる人は、女性などから暴力被害を受けたーーこれ相手が書かれてないので、同性間暴力可能ももちろんあるんですけれどもーーそうした時にノーと言うのは男らしくないであるとか……

南部

あ、そちら側にも働くわけだ。

荻上

被害に遭うこと自体が恥ずかしい、女性だと例えば処女幻想などで自分貞操が傷つけられたか言ってはいけないという形になるわけですけれども、男性場合それが沽券に関わるから言ってはいけないみたいな形で、双方にとって被害を受けた場合告発しにくかったり、あるいは被害を受けるような段階までノーと言えない状況に追い込まれしまであるとか、そうしたものが見えてはきますよね。

永田

そうなんですよね。

DVなんかの調査だと男性被害件数一定数あるんですけど「人に言えない」がものすごく高い。

やっぱり今おっしゃってくださったような、そのジェンダー規範内面化しているから、女の人から多少言われたぐらいで、なんかいちいち取り上げるなんて男らしくないとか、そういうことを考えてしまって、その被害を言えないとか、被害自体を認めたがらないとかね、そういう風な構造男性の方も陥ってしまうと。

まさに呪いですよね。

そのジェンダー的な規範呪いって女性の方ばっかり強調されがちなんですけど、男性も同じように巻き込まれているっていうところが、数字である程度出せるっていうのは面白いところかなと思いますね。

荻上

ということから振り返って、さっきの性被害の推移を見てみると、女性より男性の方が被害は少ないんだけど、ここ6年間で申告件数が増えていると。

しかしたら、まだまだ男性の方が言えないっていう部分と、女性の方が言えないっていう部分が項目によって違ってる結果、これから続けていくことによって数字が増えていくかもしれない、増えていくと結果、分析対象が広がることになるので、何が彼ら彼女らをそうさせてるのかっていうのがもっと見えてくるかもしれないという意味では、さらなる継続調査というものが、これやっぱり求められますよね。

永田

そうだと思います

継続調査の強みで、いま少ないからといってやめない、ってことです。

続けていくことで、減ったら減ったでねーーもしかしたら減るかもしれないんですけどーー増えたら増えたで、また追加の分析のしようがあるっていうところが面白いところですよね。

荻上

さて、分析などを続けていきたいと思いますが、いったんお知らせ。

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

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次:https://goo.gl/1ifrG9

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初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-07

金が無いので朝食抜いて晩飯ほうれん草だけ食べてる 10日目

課金しまくってしまい食費削り中。

案外普通に生活できるな。米は毎回食わなきゃいけない幻想をもってたらしい。

最初貯金に手を付けるか悩んだけど、堪えて、昼食500円だけがまともな食事。でも、もしかしたら今まで買いすぎ食べ過ぎだったのかもしれない。肥満だし。

漫才評価なんてそれっぽい講評付けたところで結局好き嫌いだよね

フィギュアスケートならジャンプは高い方がいい、着氷後スムーズ流れる方がいい

手を上に上げて跳んだら難しいか評価アップとかちゃんとした基準がある。

もちろん審判ごとに評価バラつきは発生するけど審査方向性はきちっと決まってる

手を上げて跳ぶのは結構嫌いっていう人多いけど審判が「これ嫌いだから評価ダウン!」とかは許されない


でも漫才にそういう評価軸は存在しない

アップテンポでまくしたてる漫才に対して「一本調子なのでもう少し間を使った方がいい」とか言ったら

それっぽい講評に聞こえるけど、そもそも「間を使うのがいい」なんて共通評価軸が存在するわけじゃない

結局そういう漫才が好みっていう表明にすぎない

早口テンポよく話すけど聞き取りやすく噛まないしゃべりの技術が素晴らしい」と評価したとして

対極にあるスリムクラブみたいなカッスカスの声で何も喋らない時間を長く使う漫才は素晴らしくないのか?

リニア評価軸が存在しないのに数字で点数付けをしてるのがそもそも大間違いで

それによってにわか評論家や当の芸人たちにすら「正しい基準によって評価すれば同じような点数になる」という

間違った認識を植え付けてしまった。もうそういう幻想は捨てた方がいい

審査員に票を持たせてただ自分の好みで面白いと思った組に投票させるような方式でいい

審査員の人選によって評価されるスタイルに偏りが出たとしてもそれはそういう大会であると割り切るしかないよ

2018-12-06

anond:20181206190557

えこひいきされるために男だらけのコミュニティを狙い撃ちしてる女はオタサーの姫呼ばわりされてもいいと思う

女だけどえこひいき消滅してほしい

姉妹がいたり女慣れしてる男は女に謎の幻想を抱いていないしえこひいきもしてこないから良い

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