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2018-04-25

anond:20180424214647

偏差値最高峰で、芥川賞作家も輩出した学部で、そういうことが起こるのって、なんだかなーだよなー。学生さん就職には影響しないんだろうけど。。

口だけ達者(文句ばっかり言う奴)

このアニメまらねー→じゃぁお前が作れ(それはなんか違う)

この漫画まらねー→じゃぁお前が作れ(それはなんか違う)

なろう作家wwこんなもんが小説にww→じゃぁお前が作れ(これはなんか分かる)

女性専用車両撤廃!→じゃぁお前が対策考えろ(なんか分かる)

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

KKOの女版って

ジャンプ漫画でたまに出てくるような

ヒステリー染みたPTA会長とか

ネウロの有名な嫌煙女とか

モンペみたいなのが吸収してる感じ

 

描くのも男作家がやっぱり多いな

2018-04-24

anond:20180424211327

「皆様から寄せられる様々な声に、作品作りを通してお応えしていくことも作家並びに出版社の責務であると考えた」

だってさ。

創作するって価値のあることだからだろうね。

2018-04-23

anond:20180422154919

 こういう冗長でわざとらしい書き方をする人って時々見るけど、どういうプロセスで生まれるんだろ。中高生に人気の作家かなんかでこういう書き方をするのがいるのかな。

それはともかくとして、ほんとにひどい文章。頭が悪そう。自分の書いてる内容を理解せずに言葉を並べてる印象。例えば「図や数式といったものをそのまま扱い思考を進めることが出来ない」ってどういうこと?2次方程式を解くときどうしてんの?想像だけで書いてない?ちゃん経験フィードバックして表現を精密化しよう。

「だ」「である」は統一しよう。あと多分わざとだと思うけど、陳腐比喩を使うのは寒いし、鼻につくしでやめた方がいい。「ハムスター」とか「戦場」とか「悪魔」とかね。

 元増田ツイッターに毒されているというのは確かになという感じ。ツイッターって一部の面白い人が創りだした言い回しとかネタとかを、つまんない人たちが形だけ真似して使って、つまんないのに「面白いもの」として扱う風潮があると思ってるんだけど、元増田文章書く技術全然ないのに、小手先文体いじってご満悦なのはそういう風潮に通ずるところがある。

 でもこんだけ鼻につく点があると最早微笑ましくて嫌いじゃない。全身黒い服着てシルバーアクセサリつけてるタイプ中二病に感じるのと同種の微笑ましさね。次回作にも期待してる。

読書趣味っていうと小説だと思われるのむかつく

読書趣味っていうとだ。フィクション前提で「好きな作品は?」とか「好きな作家は?」とか聞かれるわけだよ。

俺はねぇ、フィクションには基本的に興味がないんだ。だからねぇ、好きな作品を聞かれても困るわけだよ。

で、そのことを伝えると「じゃあ何読んでるの?」とくるわけだよ。それがまた困るんだ。

エッセイも読むし、ノンフィクションも読むし、一般向け科学本も読むし、心理学も読むし、哲学も読むわけだよ。

俺の読書目的知識欲を満たすためのものであって、フィクション成分を補給したいわけではないんだ。

世間では読書小説みたいな風潮あるでしょ。あれなんとかしてほしい。

ついでに言っておくと好きな作品グレッグ・イーガンの「宇宙消失」で、好きな作家は「舞城王太郎」だ。

anond:20180423122011

え、今の作家と違って、昔だと文豪って超エリートなんじゃないの?違うの?

2018-04-22

anond:20180422154919

小難しく書こうとするあまり情景が浮かんでこないし言いたいことが逆に伝わりづらくなってる。

良い表現や良い比喩というのは料理薬味を添えるように使うべきであって、君の文章薬味の盛り合わせのような文章だ。

ラノベばっかり読んでないで直木賞作家文体模写でもしてみたらどうだ。

anond:20180422132842

解釈違いっていう現象がよくわからない。

虫の会合に出ると虫の写真を見せ合うんだが、クワガタ屋にシジミチョウ写真見せても「いや~いいですな~」ってなるし、

逆にクワガタ屋の方から「この間、横浜ナガサキアゲハを見ましたよ」みたいな情報提供してくれたりする。

腐女子方では、あ~この人はこの虫が好きなんだなあ~、とはならないのはなぜなのか。

作家どうしの距離感がすごく近いのか?

anond:20180422130838

絵画のたぐいなら「これはアートだ」って誰かが騒ぎ出したらアートになる場合もあるが

文章活動だとなあ。

最低限本人に作家意識がないと

せいぜい自分で思ってるの「俺は正義活動家」とかだろ

作家以外にはなりたくない

特別作家になりたいわけじゃないけど他の仕事するのはヤダ。

2018-04-21

男性作家が書いた小説読んでたら

女性が持つ妊娠の恐怖をガン無視して恋愛哲学を繰り広げていた。へえへえ、妊娠する可能性が一切ない奴等は気楽でよござんすね。羨ましいざんす。私が今から男性ホルモン注射しても違うんだよね。一度軽く検討したけどあれは違う。あれで金玉は生えてこないからね。私も脳ミソ金玉に生まれ楽しい人生送りたかった。

てか無理。。。何でこんなのにお金出しちゃったし。少しのネタバレも避けるためにあらすじもカスタマーレビューも見ないで買う癖よくない。やめよ。

CLAMPみたいなチームを作りたい人生だった

CLAMPみたいなクリエイターズバンド組んでる作家さんとかおる?

無駄に関する俺の考え方

anond:20180420124856

ここに一本の良い包丁がある。お金の代わりにこれを得た。

これを持つあなた

一流の料理人ならその価値を全て引き出せる。

普通料理人なら、半分程度は引き出せる。

しか料理をしないなら、この包丁は全く無駄となる。

どのようなことにもこれは言える。オタク趣味でも、英語勉強でも、資産運用知識コンサル知識イラスト技術学校教育さえも。

つまるところ、無駄になる原因はあなた自身にあって、技術知識にはない。誰も必要としない知識こそ、むしろ貴重な知識と言える。いずれそれを発信できる人がいなくなるからだ。

学校教育無駄だよな、という意見に対してはこういう反論はすぐに出るだろう。しかオタク趣味にはすぐに出てこない、どころか浪費の良さを謳ったりしてごまかしたりしている。

これは別にそれそのものを追求するという話ばかりではない。一流の映画脚本を書くのに、映画ばかり見るのは間違いだろう。包丁料理しか使えないということもないはずだ。空っぽの人よりは、例えば登山家タイル張り技能士ホラー漫画作家の方がよりよくうまく使えるだろう。空っぽになるべからず。

漫画村の件でムカツクランキング

なんか偉そうな奴がいたのでムカムカしたので勝手ランキング

1位:利用者

漫画村のものより利用者が圧倒的に一番糞

何のリスクもなく利益だけ享受してるのがヤバい

2位:漫画村のもの

残当

3位:「出版社が~」「今の時代マネタイズを~」みたいな識者(笑)

お前ら知識をひけらかしたいだけで漫画興味ないでしょ

逆にこの件で見直しランキング圧倒的一位はネットにいるオタク

普段作家叩くのになんかこの件ではやさしかった

ざまぁみたいなのばっかだと思ったが

この界隈も捨てたもんじゃいね

漫画村被害額を考え直してみる

みんな大好き漫画村による被害金額が 3000億円 とか言われてるけど、

明らかに誇張しているし、かつ誤解を招く表現意図的にしているよね。

ということで、そこらへんのことをまとめてみた。

13日の金曜日会議室から出てきたPDF。これが事の発端。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/180413/siryou2.pdf

4ページ目の脚注に書いて書いてあるのが以下の内容で、

1 例えば、1.背景で示した「漫画村」「Anitube」「Miomio」では、それぞれのサイトへ の訪問者が、

漫画村」では、約1億 6000 万人(96%が日本からアクセス)、

「Anitube」については、約 4600 万人(99%が日本からアクセス)、

Miomio」では、 1200 万人(80%が日本からアクセス)になっている

(※いずれも 2018 年 2 月のデー タ)。

また、被害額については、

流通額ベースの試算で、

漫画村」については約 3000 億 円、

「Anitube」では約 880 億円、

Miomio」では約 250 億円に上ると推計されている

(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)による推計)。

いやまあ、百歩譲って、数字自体は正確なんだろう。xTECHでも裏を取ってあるし。

SimilarWebはいちおうリンクも貼っとく。https://www.similarweb.com/ja/website/mangamura.org

Alexaデータ見るのに月一万円ぐらい必要なのだがそんなお金は財布の中に無かった。ごめん。

こないだ一枚の紙が約八百枚の紙に増殖してから、お財布が寂しいんだよね。

ではまず、つこっみたい所の一つ目

上のデータ漫画村を例に挙げると、月間に約1億 6000 万という数字単位は"人"なのだけど、

これ明らかにおかしい。

どう考えてもおかしい。

Total VisitsとはTotal traffic to any websiteですって注意書きにあるよね。

少なくとも訪問"者"数じゃない。訪問数もしくはGoogleで言うところのセッション数だよ。

こんなもん厨房でもわかる英語なんだから、書いた人は悪意を持ってやったよね。

xTECHに書いてあるデータを参考にすると、一人当たりの訪問件数10.69回だから

1500万人が利用しているとわかるよね。雲泥の差だ!

はいつぎ、二つ目

被害額については、流通額ベースで

よくみてみよう

流通額ベース

出てきました初歩的なテクニック

数字複数あるときに、より説得力を持たせられる方のみを書く技。

隠されたもう一つの数字は"マネタイズしうる最大市場規模"なんですね。

違いは何か。

オンライン海賊版流通金額とは、

ユーザーが利用しているオンライン海賊版流通量を金額に換算したもの

ユーザーの正規版購入意向や、繰り返し視聴を考慮しない最大市場規模

マネタイズしうる最大市場規模とは、

オンライン海賊版ユーザーの正規版 購入意向考慮した、マネタイズが 期待できる最大市場規模であり、

打ち手/施策実現性やユーザーの実際の反応は考慮しない理論

http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003740.pdf より

2013年データだと、海賊版流通金額の約60%が最大市場規模となっている。

参考にするデータが少し古いと思うかもしれないけど、アニメストリーミングサービス流行ってるからともかくとして、

漫画の状況って2013年から大きく変わってないよね。いいや、変えようとしてこなかったよね。だから有効であると言えるのではないか

3000億円と1800億円はかなり違う。大きすぎて実感できないけど。

ベネッセDMならともかく、閣僚会合で使われた資料で、

政府違法性覚悟の上にISPに指示出すかどうかを決めるという大事大事会議資料で、

データがしっかり書かれていないのは、ちょっとどうなのかな?

厚生労働省データ問題といい、内閣人事局さん、政権取り巻き官僚の人選ミスしてません?

結論だよ

まあ、メディアで3000、3000と叫ばれてるけど、不正利用者正規販売に回せたとして

1800にしかならなそうなのは忘れちゃダメということ。

でも1800億分円の懐に入るはずだったお金がどっかに流れているのだから忸怩たる思いもあると思う。

作家さんが、成果に値する報酬ちゃんと得られて、

美味しいご飯が食べられて、あったかい布団で眠れるようになってほしいと切に願っている。

これは作家責任ではなくて、構造を変えようとしない、出版社?の責任だよね。

ブロッキング本質的解決策ではないことはわかっているだろうし、

焼け石にかける手持ちの水が尽きる前に新たな水源を見つけるか掘り起こすかしないと、

後に残るのは焼け野原。そして、テンセントとかが残り物を平らげにやってくるかもよ。

蛇足

13日のデータの中のアニメ不正視聴に関する金額は正確だと思われる。

H25知財WG等の最終報告書に書いてある、オンライン海賊版流通金額の1488億円と近い数字を出しているため。

そのうち出版社の緊急声明にそれぞれ感想文書きたい。どの声明もまるで指摘してくださいとばかりに適当理由を並べているからな。

ちなみに出版社などはこれまで、海外向けの海賊版には対策を-MAGプロジェクトを筆頭に-行ってきているが、

国内向けは手が薄かったと言わざるを得ない。国内海賊版市場の成長が早すぎたか対策が追っつかなかったというのもある。

次に何か読みたいならば滅びゆくのはマンガ文化か、出版社か、それとも表現の自由か – P2Pとかその辺のお話Rおすすめするよ。直近の漫画村問題だけではない、どのような選択がなされてきたから今の状況ができあがったのか、といった書籍文化の話まで絡めた文章である。だだ、微妙に長い、もちろんそれを補って余りある読む価値はあるけれども。

2018-04-20

文化的損失に気づいた

ドリトル先生アフリカ行き。

名訳のオシツオサレツ。

グーグルブックスで立ち読み?で中身みたら、オシヒッキーになってた

は?

は?はあああああ?

なんだよこれ

なんだよこれ

引きこもりかよ

このご時世にこの訳はないだろ

井伏鱒二の訳でいいじゃねえかよ

俺敵には井伏鱒二作家ってよりドリトル先生翻訳家ってイメージがあるくらいなのに

何してくれちゃってんの!

信じられナウ・・・

レオセヤレヒケとかボクコチキミアチに比べたらまだいいけどよお・・・

イラスト原作者とぼけイラストマジで最高だったのに萌え絵になってるしさあ・・・

ほんとショックだわ・・・

anond:20180420142148

女性作家でもそんなもん描かないのが当たり前なのでそれは別に違和感ない

と言うか増田男だろ

anond:20180418235940

男性作家女性主人公物語書いてると「生理関連描写なさすぎやろ」とよく思ってしま

男が女キャラをえがくとき生理周期まで設定してからかくべき

そうしないと大事ときに大変なことになるのに、そもそもその問題無視されてるから性別違うだけで男でもいいじゃんみたいな感じになってる

男がかくやつにそういうのがでてきてそれが原因で犯人逃がしたり戦闘に負けたりとかってマジで見た記憶ねーわ

一人で完結してしま

私は小説が好きで、常に何かしら読んでいます。今でこそ慣れて一人の世界を築き、記録も他人が見ない前提でつけていますが、文学にハマり始めの頃、人と感想を交換できないことを残念に思っていました。本好き界では「良い本はいつ読んでも良い」みたいなことがよく言われていて、これは本当にその通り。だから、皆自分がその時に好きそうな本を、時代・国・作家を問わず求めると、結果趣味バラけるわけです。読者が読むものが集中するとしたら、人気作家の新作とか、何かの受賞作とか、実写映画化したとか、そのくらいでしょう。「趣味読書です」「小説をよく読みます」という人と出会っても、会った時点で一緒のものを読んでいた、同じ作家ファンだった、なんてことを私は体験したことがありません。全員バラバラなのです。おすすめを聞いて相手の真似をして初めて、同じ作家作品のことが語れるようになるわけです。

そこをいくと、アニメテレビドラマファンてのは放送されたのを同時に見るし、漫画は多分連載や単行本発売のタイミングで読むだろうし、映画ファンも公開されたのを同時期に見るわけだから、一緒に見て感想を言い合う家族や友人がいなくても、ネット上で同志が見つけやすそうな所が羨ましい。実際はそこで積極的いかなければ親しくはなれないだろうけど、多くの人が同じアニメを一斉に見ていてハッシュタグ実況になってる状態はとても楽しそうに見えます

もっと言うと、スポーツゲームバーベキューでもコミケでも何でもいいですけど、人との交流・共有に重きを置く趣味に憧れます。私は仕事ありの生活リズム睡眠時間を優先するあまり時間の決まったお教室テニスダンスヨガとか)でお試し期間をこえて契約するに至らず、読書楽器ランニングなど、好きな時間に1人でやれる、自分に都合のいいことしか続けてこれませんでした。仕事している限りこの癖は今後も変わらないだろうし、変えようとも思っていませんが、やっぱり趣味友達は羨ましい。

私は、同人誌が好きである。おもに、買い専として学生の頃から自分がはまったジャンルは、必ずいくつか買って読んで嗜む生活社会人になった今でも行っている。

好きな絵や漫画小説作家さんのTwitterフォローをして同じジャンルはまっている人とも、交流をしている。現実に、自分の周りに同人をしてる人がいない

ためか同じジャンルの人との会話はとても楽しい良い時代になったと思ってる。

しかし、最近そのTwitterを見てるだけで、謎のもやもやを感じるようになった。このもやもやは一体何だろうと感じた時、とうとう自分同人が嫌いに

なってしまったのだろうかと思ったけどそうではなかった。結論を言うと、同人という趣味領域から現実垣間見えることにもやもやしていたのである

Twitterの絵や小説を目当てでフォローした作家さんや交流してる人たちは、ただ絵や小説をあげるのではなくその人その人の生活日常があって心の内の闇だったり、

あるいは、家族恋人自慢であったりと、自由につぶやいているのだ。そんなことは、SNSだと当たり前といえば当たり前なのである作品投稿するより、そんなつぶやきだらけ

になった作家さんや交流してる人と繋がり話すことで、同人だけではない現実の繋がりができてしまいそこに私は、とまどいともやもやが出てきてしまうのである

趣味だけの最低限の繋がりが、できるSNSができないかぼんやり考えながら今日スマホを取りだしてなんとなくTwitteをする日々である

2018-04-19

anond:20180419223918

そういや昔流行ったやつとか今年齢の高いBl作家が書いてる作品

出てくる女がことごとく性悪だよな。

性格悪い美人が攻め側に猛アピールしてそれを無碍に断るのが様式美みたいになってた。

そういうの読むと「この人(作者)、よほど女同士の人間関係で嫌な目を見てきたんだろうな」と邪推してしまう。

anond:20180419221019

ゴム使用示唆する描写女性向けエロによくある表現だったのだが

それを男性作家が取り入れ

読者側にもエロ記号として受け入れられるの興味深い

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