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2017-09-19

御主

逗子葉山サイクリングした時の話。

葉山御用邸の脇の道を海に向かって入って行った。

周囲は林になり、すぐに道は未舗装になった。海まで行けるのか分らなかったので私は自転車を壁に立てかけて少し歩きだした。

途端に視界の端にかろうじて入っていた警察官が3人ワラワラっとダッシュしてきて私を取り囲んだ。

御主人!そこに自転車を立てかけないでください!」

私が自転車を立てかけた壁は御用邸の壁だったのだ。

「あ、スイマセン」と言って自転車を移動させたらそれ以上怒られたり職務質問されたりすることはなかった。

話はそれだけのことなのだが、おまわりさんにかけられた

御主人!」

という呼びかけ方がなんだか変な感じがして心に引っかかった。

八百屋の店先で道行く人に呼びかける言葉としては

「おにいさん!(おねえさん!)」「お父さん!(お母さん!)」

が良く使われる気がするが、今回の場合

「おにいさん!」と呼ぶにはオッサンだし「お父さん!」と呼ぶには家族連れでもないので「御主人!」になったのかなあ?

御主人!」も既婚者か店主・経営者に使う言葉のような気がするし適当でないような…。

でも「そこのあなた!」とか「そこのおじさん!」よりも高圧的ではない気もする。

一方で夫を「主人」、妻を「奥さん」と呼ぶのは主従関係を表すのでよろしくないと少し前に女性作家さんが書いていたことを思い出し、何が正解なのかますますからなくなったのであった。

警察官声かけマニュアルとか有るんでしょうか?

担当」って誰かから任命されたわけでもないのに自称ちゃうおかしな話だよね

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B4%C5%F6

一般

担当 たんとう

受け持つこと。引き受ける、という行為のものを指す場合と、その事項そのものを指す場合がある。

その他、転じて以下のような意味を持つ。

anond:20170919101303

作家百田尚樹氏が事実上殺害予告投稿したと物議を醸しています問題投稿は4月14日に投稿されており、そこには朝日新聞社長を名指しで「半殺しにしてやるつもりだ」と書いてありました。

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/852980553561161728

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16360.html

削除はされてるようだね 引用2段目のリンクページが存在ませんの表記から

2017-09-18

婚活イベントに参加した結果

30歳男。いい年になっても独身でいるせいか最近やたら会社の同僚や地元の友人から婚活イベントへの参加を勧められることが増えた。ぶっちゃけまり興味はなかったのだが、頭ごなしに否定するのも食わず嫌いみたいで嫌だったし、話のネタに少しくらいは体験してみるのもありかなと思って、某I社のイベントに3回参加した結果、計20人ほどの女性と会うことができた。参加したイベントは、8対8で男性が移動しながら順番に話していく「回転ずし」といわれるタイプと、4対4の「合コン代行」タイプの2種類。実際に参加してみたら事前に思っていた内容と結構違ったので備忘録代わりに結果を書いてみる。

増田スペック

地方国立卒、メーカー技術職、首都圏在住、年収700万台

身長170cm、交際経験2人、賃貸一人暮らし車あり

感想

1) 意外と普通の人が多い

正直なところ、「婚活」に良いイメージを持っていなかったので、参加前はどんな人が来るのだろうと少しびびっていた。なんていうか、バラエティ番組に出てくるような、「年収800万以上は欲しい」とか平気で言っちゃう勘違いおばさんみたいな人ばかりだったらどうしようと。しかし実際参加してみるとそんな人は皆無で、よく言えばまともな人、悪く言えば没個性な感じの人が多いように思った。容姿に関していえば、公立校の共学クラス女子がまんべんなくいる感じ。男性の方が参加者層が多彩で、遊び人風の人もいれば、インドア風の感じの人もいたが、それでもメディアに出てくるいわゆる「キモオタ」風の人は皆無だった。

2) 個人情報ガードしすぎ

婚活イベントではお互いのプロフィールがみられるようになっているのだが、参加女性の8割くらいが詳細な情報を載せていない。住んでいるところだと、「千葉県」とか「東京都」とかの都道府県レベル職業だと、「事務」としか書いてない。そりゃ見ず知らずの他人に、事細かな自分プロフィールを見せるのは嫌だなとは思うけど、もう少し情報ないと話が広がらないよね。住んでるところを例に挙げると市町村まで書いてあるかどうかで、最初の話の広げ方がここまで変わるよね。

例1:「埼玉県に住んでらっしゃるんですね。埼玉のどのあたりですか?」

例2:「和光市在住なんですね。買い物とかは池袋に出かけることが多いですか?読書が好きなんで時々池袋ジュンク堂に行くんですけど、夜11時までやってて便利ですよね!」

さらに欲を言えば出身地も書いてあると話を広げやすくて助かると思った。地元首都圏以外なら、進学・就職上京してきたのかとか質問できるし、その地方仕事旅行で行ったことがあれば話のネタになる。婚活イベントの一人当たりの持ち時間は少ないので短い時間なりに話の密度を濃くしたいのだ。ちなみに私の参加したイベントだと一人あたりの持ち時間は8分だった。「住んでるところ」「仕事」「趣味休日の過ごし方」「異性のタイプ」はたいていの人と話すのだから、相性の見極めができるだけの情報は書いておくべきじゃないだろうか?

3)「実家暮らし」で「一般事務」の女大杉

参加女性母集団に偏りがあるような気がした。N=20観測範囲なので、話半分に聞いてほしいのだが、7割くらいの女性実家暮らし一般事務。あと、趣味読書旅行鉄板で好きな作家を聞くと東野圭吾。何かのテンプレですかと思うような没個性集団。前述の情報少なすぎ問題と併せて、話を広げるのがすごく難しいのと、キャラかぶりすぎてて印象に残りにくい。

4) 合コン代行タイプは避けるべし

I社のイベントには合コン代行タイプというのもあって、合コンの会場予約とメンツ集めを代行しれくれるのだが、会場の飲食店クオリティ悲惨だった。大学生が2次会で使うレベルの小汚い居酒屋料理も揚げ物メインでしんどかった。アラサー男女が社交の場で使う環境ではない。普通合コンなら重要戦略の要素になっている「店選び」・「メンツ選び」ができないのはキツイし、料理コースになっているので、食事の注文を会話の糸口にすることもできない。デメリットしか見えないので避けるべきだと思う。

結論

3回参加してマッチング1人/合コン代行タイプで4人とLine交換したけれども、お礼のメッセージを送っただけで次につながらなかった。相手の人柄がわからないので誘いようがないのだ。そういえば、イベント募集要項を読んでも、男性は「180cm以上の高身長」とか「年収500万以上」とかある程度属性を絞って集めているけど、女性の縛りは年齢だけということが多い。そりゃ没個性な人が集まるわな。まあ、「高身長男性」に対抗して「Fカップ以上の巨乳」とかを募集要項にしたらそれはそれで問題になりそうなわけで難しいところなのかなとも思う。そんなわけで結論を言えば全体的に男性にはI社の婚活イベントはあまりお勧めできないように思った。逆に女性場合男性よりも有利で、そもそも参加費が安いので数を撃ちやすいというのと、没個性な人が多いので、少しプロフィールを工夫するだけで断然話しやすくなるだろうなというように思った。女性積極的に参加すべし。

2017-09-17

ダンスマンガが同じものしか見えない

私の中のパクリ定義に当てはまんないから一応パクリ呼ばわりはしないんだけど、ダンスマンガって引き出し狭くない?

テニス漫画でもテニスの王子様(初期)とベイビーステップじゃ全然違うし、バスケマンガスラダンハーレムビートあひるの空全然違う。タッチおお振りダイヤのエースも違うし、ホイッスルエリアの騎士も違う。題材が同じでも料理の仕方って変わってくるもんだと思って、そういうの楽しみにマンガ読んでる。

なのに今のダンスマンガは似た様なのばっかだ。ファッション業界みたいに、自分たち流行りって言い張ってそれに釣られた脳の弱い層をカモにする戦略なの? 浅ましい。

それでもいいけどさ、なんでそんなに『同じ様な主人公が』『同じ様な理由で』『同じことをし』『同じことを目指す』んだよ。先輩プレーヤーたちもテンプレ化されすぎだろ。新しく別の作家で読む意味が微塵もない。パートナーを巡るドロドロの人間関係とか、新しい振り付け大好き野郎とか、やりようはあるだろうに。編集者じゃないから知らんけど。

とりあえずダンスっぽいタイトル見かける度にげんなりする。

そういえば前にもそんなんあったな、って思ったらオーケストラ系だった。のだめ二匹目のドジョウのやつ。今あれらってどうなってんだろ。

2017-09-16

anond:20170916184756

あれは(日向CMの時も思ったが)結局てめーの好き嫌いでいい加減なジャッジしてるだけなのに

やたら偉そうなのが気に食わないだけで、批判する自由は誰にでもあると思うよ

騒がれるマイナスの方が大きいと判断し引っ込めるという結果になるとすれば残念だが仕方ない

コミケに関してさらに補足しておくと、別にあの一件だけが叩かれてるわけでもない

あの時は「じゃあプロ作家同人ゴロはどうなんだ」とか、「スタッフ本はどうなんだ」とか、

まあ重箱の隅を楊枝でほじくるような指摘がリベラル気取りのオタクヘイターからされてたけど、

彼らやそれまで参加した芸能人だって100%支持されてるわけじゃない

でも彼らは批判覚悟の上で参加してるし、支持する奴もいるというだけの話

なのにチーム真木ときたらグレーゾーンを全力で攻めに来といて、批判に耐える覚悟もない

そこが意味不明なんだわ

ちょっと反発されたらすぐ引っ込めちゃって正直何しに来たんだという感想しかない

小林靖子天才だと思う

過去の何気ない描写が実は未来に繋がっている。そういう計算尽くの作家が好き。

小林靖子でいえば、侍戦隊シンケンジャーがすごかった。

あれは単純にすごいと思った。2周目で「うわっ」てなった。

他の作家作品でいえば、「矛盾だな」「作者のミスだな」って思うシーンが実は核心に関わる重要事項だったときは、ヤバい

同時に起こりえない2つのことが同時に発生していると思ったら、実は世界自体が違ったみたいな話。

後付けか狙ったのかはわからないけれど、どちらにしろ、感動した。

2017-09-15

https://anond.hatelabo.jp/20170914163351

常々不思議なんだけど、こういう文学っぽい文章を書ける人は何者なの?素人商業通用するプログラムを書くぐらいに難しいと思うんだけど。文章書くのが趣味なの?作家志望なの?プロを目指してる人がコンテスト落選した作品とかを放流してるの?

2017-09-14

anond:20170914144844

粉雪作家ではない。登場人物名前

小説別にありえないことを書いてもいいけど、せめてありえないことをありえると思わせる努力くらいしてくれよ

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913124154

同意

タイトルに「異世界」が入ってるだけでうんざりするし、手に取らない。

タイトルに「異世界」入れた作家は怠慢だと思う。つか軽蔑する。

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

anond:20170913003529

大森靖子一般人に向けた言葉「詩」という形ではない。ツイッターリプライだろ。

表現者ならば「死ね」と言っていい?そんなわけない。

ある特定の人に差別的リプライを送る作家タレントがいるけど、ああいうのと同じ。作品昇華するなら俺も分かるよ。でもああいう場で、個人に向けて「死ね」は良くないことだよ。

2017-09-12

あの人の名前雑誌の表紙で見るたびにモヤモヤする

そういうジャンル二次創作をしておきながら、どうして商業誌用のペンネームにほぼ同じ名前使ってるんだよ…そういう話書いてる人だからある程度常識があるものだと思ってたのに、けっこうショックだわ。

好きな作家さんってイメージを壊さないように極力SNSとか見ないようにしてたけど、こういう形で微妙気持ちになりたくなかった。

ついでに某サイトにも思いっきり元ジャンルの絵載せてるし…まさかとは思うけどもう同ジャンルの本だしてないよね…

持ってるレアな本とかも全部売ってしまいたい衝動に駆られる。

2017-09-11

anond:20170911181638

あれのコッテリは山口貴由作家性だし、コンセプト的にも「古典の小話から話を膨らませる」というものなんだから、それを指して「漫画が」という主語を使うのはなあ。やってることは芥川龍之介中島敦に近いでしょ。

anond:20170911115231

実際そういうことはあるらしいよ(ソース作家編集者かのツイッターだけど)

まあアイディアなんて次々出していかないといけないもんだし、ショックだろうけど切り替えていこうや

意外とそのパクられた部分を変えてみたら前よりもっと良くなるかもよ

偶然だと、自分でも思う

ただ吐き出したいだけ。

普通に考えれば、ありきたりな偶然だと思うのに、割り切れずにいる。

軽い小説新人賞に応募している。箸にも棒にも掛からない成績だけど。前よりいい成績を取りたいという気持ちで続けている。一応、応募作は編集が目を通してくれているらしいとは聞く。

それで、自分が書いたものと似たシーンがある小説が、応募したレーベルから発売されたことがある。

テーマはありきたり。それこそ異世界転生とか、それくらいありきたりなもの

そこで大事なシーンで主人公が取った行動が、自分の書いたものと同じだった。

詳しく書くと身バレしないとも限らないので、詳しくは書けないから、これだけじゃ判断しようがないと思う。

同じテーマなら内容も似通ってくると思う。オリジナリティがあるシーンではないと言われれば、それまでだと、自分でも思う。

その作家テーマ編集サイドに指定されて書いたらしい。過去には盗作問題を起こした作家でもあると、その後知った。

結果が出て半年いくらいのタイミングと相まって、これは偶然だと思いつつも、素直にこの小説面白いと言えずにいる。

自分の書いたものは、それほど個性があるものでもない。どこにでもあるような、ありきたりなお話自分が考えたと思っているシーンだって、探せばきっと、似たようなシーンが、どこかにあると思う。

上手く書けているのは、勿論出版されたその作品

思い入れのある話なので、改稿して他のレーベルに送りたいが、パクリと言われないか不安で送れずにいる。

読むのが好きだから、書いている。読むのを純粋楽しいと言えなくなるのなら、何で書いているんだろう。


追記

ブコメトラバ読んで少し元気出ました。ありがとう

今まで自分には一般が書けないと思っていたけど、ちょっと調べてみたら、出したい賞が見つかって、お話もすらすら思いついたので、挑戦してみようかと思います

元々、読む側としては、一般ラノベが半々の量なので。

というのも、そこの編集新人若いほうがいいと発言していたので、気持ちがしおれ気味で、余計に書くのが苦痛になっていた。

あと話は編集相談してどうとでもなるからキャラを書けと。まあそれはラノベなら当たり前なんだけとね。自分キャラより書きたいシーンが先にあるので、それができていなかった。

これからラノベも書くけど、固執せずに色々書きたいなと、ちょっと前向きになって、久々に楽しんで書けそうです。

あと、自分としてはアイディアの盗用があったとは、あまり考えていません。ただ読んだときちょっとびっくりして、でも冷静になって考えれば、ありふれたシーンなんだろうなと思って、それでも気持ちとしては少し割り切れないよってことです。

たとえ編集相談してたにしても、ありふれたシーンなのでわざわざ盗用したわけではないというのが自分の考えです。

2017-09-10

anond:20170910134931

NTRに限らずおかずの女性側に感情移入して抜く男性は多いらしい

ソース忘れたけど男性向け作家同士のSNS話題になってた。

レイプ物の割合が高いのを思うと男にレイプされたい男が多いってことになるな

変な場所セックスするエロ漫画嫌い

絶対落ちつかないだろ!」とか「あとが大変だろ!」みたいな場所シチュエーションセックスする描写ほんと嫌。


変な場所ですること自体が主眼である変態露出セックス批判しないよ

趣味ではないけど趣向はわかるから

そういうんじゃなくて単純に作者がよく考えてないのか?みたいなのは一気に冷める。


いまも日曜の午前にアマゾンから届いたエロ漫画雑誌をめくっていたんだけど

クラスメート結婚式友達と一緒に出席してて

そこで久しぶりに再会した元担任と式場のトイレでやる女

が出て来た


そんな女がどこにいるのかと

ハイテンション作品に出て来る異様なテンションでイキまくりながらアヘ顔ダブルピースする女は気にならないけど

普通テンション作品でこういう地味な場所シチュエーションの「有り得なさ」を感じるとなんかすごい冷めちゃう

めんどくさいドレス着て髪作っててこのあと友達のとこにも戻らなきゃいけないのに

友達結婚式の式場の便所でセックスしたい人間がどこにいる?

そういう特殊に頭狂った女ですっていう設定何もなくそれなんだぜ?


こういう頭の悪さは男性漫画家に多いんだけど

この漫画は絵柄からいって作者が女っぽいんだよな

それでこれってなんなんだよ

「男は意味不明シチュエーションセックスが好き」と思って合わせてるつもりなのかな?


昔はそういう意味不明場所でおっぱじまるエロ漫画が多かったけど

最近はちゃんと場所シチュエーション込みでセックスを描く作家もふえて来てて

エロ漫画自体は着実に進歩を重ねてると思う

最近お勧め作家幾花にいろとかです

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170909190313

志賀直哉の『暗夜行路』の主人公、時任謙作ですな。

現実問題になった作家の近親での関係というと

島崎藤村と姪との間に子供が出来てしまった例とか。

同人楽しいけど

同人活動にハマったのは2008年だったから、足掛け9年ほど同人誌を描いている。

ジャンルはそこそこメジャーで読んでくれる人も多いので、幸いなことにモチベーションも切らさず本を書けている。

同人始めた当初は、同人誌を読むのが大好きだった。

いろんな人の本を読んでは「なにくそ!」という気持ち漫画を描いていた。

知り合った作家さんと新刊を交換し、互いの本を読みながら キャラ解釈について語るのが楽しかった。

本当に楽しかった。こんな楽しい営みがこの世にあるのかと思った。

あるとき私生活(と言うか仕事)がとても忙しくなった。

イベントには申し込みを済ませていたので新刊を出さねばならない。

少ない時間からなんとか原稿する時間を捻出し、なんとか新刊を出した。

イベント後も仕事は変わらず忙しかった。こちらの趣味事情など知る由もなく。

その時私は、同人誌を読むことを辞めた。

同人誌はページ数のわりに読むのに時間がかかる。

作家の熱い思いが16ページ程度の漫画にこれでもかというほど濃縮されていて、

一冊読み終えるごとにインターバルを挟まないと次の本が頭に入らない。

薄い本揶揄されることも多いが、実際は見た目ほど薄くはない。

から500円を躊躇なく支払える。

その時の私にはその時間的コストを支払う余裕がなかった。

仕事をしなければ飢えて死んでしまう。

サークルにはささやかながらファンが付き、次の新刊を心待ちにしてくれる。

仕事サークル活動同人誌を読むことを天秤にかけ、「同人誌を読む」という趣味を諦めた。

買った同人誌イベントで交換してもらった同人誌を、積んだ。

積み同人誌とでも呼ぼうか。

当初は、時間に余裕ができればすぐに崩すつもりだった。

しかし、思い返せばその時すでに、サークル活動面白さが同人誌を読む面白さを上回っていた。

そこそこ絵が描ける人はわかると思うが、

絵や漫画を描いて人に見せるというのは凄まじく承認欲求が満たされる。

幸い、こんな私でも絵も漫画も褒めてくれる人がけっこうたくさんいる。

そりゃあもう、すごく満たされる。脳汁めっちゃ出る。

時間的余裕ができたとき、私が真っ先にしたのは次の絵を描き、次のネームを切り始めることだった。

積み同人誌はまた増えた。

サークルが有名になると、他のサークルとの付き合いも増える。

イベントで交換する新刊も増える。

コミケに一度出るたびに、交換した新刊段ボールいっぱいに満ちた。

積み同人誌がまた増えた。イベントごとに増えた。

そうして、積み同人誌ダンボールに囲まれながら私は生活している。

この生活を、この負債をどう返せばいいのかわからないまま、次の絵を描いている。

絵も漫画も、描くのはとても楽しい。本当に楽しい

自分がいいと思ったもの表現して、良かったと返してもらえる。本当にやりがいを感じる。

一方で、同人誌を読むのを辞めてしまった私は、他の人にやりがいをお返しできないままでいる。

私はどうすればいいんだろうか。

声優って基本クソつまんない

上坂すみれのヤバい○○」が人気エントリに入ってて思い出したけど、あれは酷い番組だった。

可愛い声優カオス(寒)なことをする姿を見せて「どう面白いでしょ?お前らこんなのが好きなんでしょ?」と言わんばかりの内容だったが、台本丸出しのボケっぱなしツッコミ無しで寒いを通り越して痛いくらいだった。大川ぶくぶイラストカオス感(激寒)を強調するために使ってるんだろうが気持ち悪いだけだろ。

そもそも声優お笑い芸人じゃないから笑いを取る必要はないとか、動いてる姿を眺められれば満足のファン向けの内容だから良いんだよとか突っ込まれそうだが、

30分の番組枠を使うんだったらもっとマシな番組しろよ。ファンにだけ売りたいなら円盤だけ出せよ。

他にもミルホームズみたいなドル売り声優がやってる番組ニコ生声優顔出し番組を見ても基本つまんねーんだよなぁ。大喜利は下手だしお笑い芸人の真似みたいな事やっても素人に毛が生えた程度

芸人声優と呼ばれてる人たちも基本つまんなくね?白石稔なんて一時期異常に持ち上げられてたけど何が面白いのかよくわかんなかったわ。

ラジオ面白い岩田小野坂関智一特定方面知識に長けていて語れる杉田喜多村桃井地上波テレビ番組でも通用する宮野山寺、たはかし智秋。上坂すみれよりよっぽどヤバい金田朋子小林ゆう(松岡禎丞も昔はヤバかったが最近は慣れてきたのか普通になってしまった)。

声優補正抜きで面白い人達ってこのくらいでしょ。後は「あのキャラを演じてる声優さんがこんな事をwww」という声優補正で一部声豚が持て囃してるだけ。

「○○のラジオ面白い」って人も居るが、それって声優面白いんじゃなくて作家ハガキ職人面白いだけじゃないの?

なんでyoutubeはよくてfreebooksはダメだったの?

こないだfreebooksやその他の割れサイトはてな主導と言っていい状況で潰されたけど、あれって正しかったのかな

youtubeも初期は勝手音楽動画を上げる割れサイトだったわけじゃん。

けど今は結局受け入れられてるし、ユーザークリエイターもwinwinな仕組みができてるじゃん。

逆に上手く使えてないクリエイター時代に合ってないとかって批判されるし。例えば恋ダンスの削除騒動みたいな感じでね。

freebooksもそうなる力を秘めたプラットフォームだったんじゃないのかな。

日本著作権無駄に厳しすぎるんじゃないの?

発展してたら読者も漫画家もwinwinな仕組みが出来てたんじゃないの?

ただの小売のくせに何者かであるかのように自分を語る書店員やら取次みたいに、作家の才能に依存する寄生虫どもには辛いけど、でも時代ってそういうもんじゃないの?

2017-09-08

anond:20170908182949

SF作家は、SFサイエンス・フィクション と考えるので、ガルパンSFであると仰られるけど、

一般人には、SF=スペース(宇宙)・フィクションという印象が強いんだろうね。

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