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はてなキーワード: 純粋とは

2018-04-27

anond:20180427122859

純粋日本立場だけで考えると朝鮮半島が「大きな北朝鮮」になったらとても嫌だけどなぁ

それなら半島で分断してくれてた方が幸せ

2018-04-26

ゲイファースト

ラベリングしない世界から凄く居心地がよく、

純粋に会話を楽しむことができるから

二丁目のゲイバーで飲むことがあるんだけど、

この間、どうしても私的にだけど微妙女性客がいたの。

お局様丸出しで「私はSだから」みたいなちょっと職場にいたら面倒くさい感じな方。

私自身、あの世界では異物だから、あまり出しゃばらないようにしてるんだけど、

その人は何が目的なのかわからないけどお店で結構傍若無人なふるまいをしていた。

お店の音楽を変えたり、会話の途中で割り込んで、間違った知識披露したり、

店子さんにハグをもとめたり、あたしバイから!と同性も抱いたことないし好きになったこともないのに言い出したり…。

少し面倒くさかった。

あいう方を見るたび、同じ女性である自分も本当はここにいてはいけないんじゃないか

ゲイ世界ゲイのためのものから、行かないほうがいいんじゃないか?

そんな感じで少し悩んじゃう。

おこげなつもりはないけど、女性はやっぱり行かないほうがいいんだろうか。

anond:20180426103416

同じく謎過ぎて分からん

その発想はなかったとしか

こういう子って、意外と純粋なのかなあ

彼氏いる子を狙ったりする男いないよね!だってボクだったらしないもん!的な?

アパートを探す場合

純粋住宅地は避けるべきだな。

住んでる連中が閉鎖的だ。

俗にいう村八分方向性が変わらない。

まあ、アパートに住むだけならそんな連中無視すればいいのだが。

あの手の連中は中でもカーストを持っているか必死にかかわっても山口周南のかつを氏の悲劇みたいになるだけだろうしな。

オタク差別について見てきたもの

オタク差別の件について色々の論点があって、まずネトウヨ死ねって点には、自分も完全同意だし

CRACには是非頑張って欲しいなというか、自分も周りの差別的言動に染まっちゃったオタクを注意したいなと思うんだけれど

オタク側の事情を知ってほしいよなあ、これ書いてないとこの後オタク周りの状況が随分後退するよなあ、ということを思ったので書きたいです。

文章とかあまりかかないので、正しく書けるかは分からないんですけれども。

オタク定義に関わるから自分認識しかないけど歴史を書きたいわけです。

まず自分は「君は根暗だね」と周囲の人々から言われるようになってから、「オタク」として自覚しなければならなくなった一人。

そういう一人のオタク認識しかないものなんだけど、自分の見てきた物を自分視点で書きたい。

(正しいことが違うなら、正しい歴史情報がほしい。ただし、今でも昔の新聞を調べると「根暗オタクという人たちがいます」は見かける。)

自分は何の根暗だったかというと、"コンピュータに周りよりも詳しい"ということで根暗と言われた人です。

もともと自分にとっては大体、小学校高学年〜高校生くらいの頃のことなんだけども

当時はコンピュータを触る人とか、上手な漫画風のイラストを描く人とかは根暗というのに、その人が名乗らなくても分類してよいという風潮がありました。

自分の従兄弟の兄もコンピュータが得意で、それもやっぱり根暗と呼ばれていましたから、これは子供だけの世界じゃなかったと記憶しています

からコンピュータお下がりでもらったんですけれど、今では仕事にしてやってます大事な兄でした。

ちなみに従兄弟の兄はその後自殺しました。まだ20代だったと思います

で、根暗と呼ばれるというのが唐突にされて、その後に「根暗という分類を与えられた人は、感じの悪い暗い人です」という

根暗」という言葉の響きについてる意味でもって、自分のことを解釈されるようになるんです。

根暗=悪い人」 かつ「(何かの能力を持ってる)=根暗」かつ「自分=(何かの能力を持ってる)」よって「自分=悪い人」

・・・って形のイコール勝手につながる感じなんですね。

この(何かの能力を持っている)の部分は、はじめからすごく曖昧に広く取られていて、

コンピュータとか、数学とか、絵とか、化学とか、カメラとか、大体そういうところに優れている人は根暗だった。

あと、こういうのとはまたちょっと趣が違うところでは

(何かについてとても詳しい)人たちも根暗と分類されていて、アニメとか、電車とか、そういうのに詳しいことが根暗だった。

実際には自分コンピュータが得意なだけでしたし、それまでは友達とかも居たんですけれど、根暗と分類されてからはそういうのはダメでした。

ちなみにコンピュータは確かに趣味でしたけれど、それを辞めてみせてもこの根暗って評価は消えませんでした。

実際に「暗い感じの雰囲気を持っていたから」なのでしょうか。

しかしそうだとして、カツアゲを受けたり、教師から「君が根暗なのが悪い」と言われる理由としてはおかしいんじゃないのかと思う。

で、これ自体イジメなんだけど、イジメというのは、基本的学校社会イジメという構造があって

そこに"イジメても良い人の分類"を書き加えることができて、

"イジメても良い人の分類という扱いを与えておくと社会的に得をする人たち"というのが居て、

ある日突然そういう人たちから、新しい"イジメても良い人の分類"が立ち上げられることによって、

そういう分類に位置づけられた人たちが全員、お金学習する機会を毟り取られる、という仕組みになっているように自分には思えてなりません。

なんというかあれは、自然発生的なイジメと違って、テレビ根暗と言う言葉が出てきてから

一斉にどこの学校でもその分類が理由イジメられるみたいな状態になってたと思う。それでテレビが嫌いだったりするんですけれども。

あと、兄についていうと「コーダーさんたちは"根暗"なので給料を安くてもいいし、"根暗"ってサボッてるようにみえからもっとコキ使ってもいいよね」という趣旨お話は、面と向かってあったようです。そういう取扱が苦しかったんだと思います別に兄は話したら数学とかわかりやすく教えてくれて聡明な人だったし、職場でのことは知らないけど、悪い人じゃなかったとは思う。

今でもプログラマってそういう扱いがあって、本当に上位1%みたいなハッカーたちとか、

スーパーエンジニアって言われるいかにもイケメン写真写りの良い特別扱いの人として分類されなければ

専門技術提供していても給料安いんですよね。多分、絵描きさんも。ただしこれは何故かWeb系は違うかもだけど。外資が強いから?

といっても今は比較的マシにはなったんじゃないかな。これはそういう形で根暗って言葉が、なんというか、社会的に「活用」されていたことの爪痕なのだと思います

それから何処かのタイミングで、オタクって言葉が出来た。

それまで自分たちは世の中に"根暗"って言葉でまとめられる感じで、

根暗には最初から心魂が暗く悪い人間であるという意味が入っているんだけど、

オタクって言葉はそういう響きだけは、とりあえずない。

から自分オタクと言う言葉自分を呼ぶことに飛びついたわけです。

それからパソコン通信とか、その後のインターネットで見つけた仲間の間では「自分オタクで」って名乗るようになった。

自分が「オタクで」って名乗るのは、「根暗で」っていうようで、少し抵抗もあって、皮肉意味を乗せながら「オタクで」って名乗ってた。

このオタクって自分を呼んで集まれ場所パソコン通信だったと思うんだけど、それで当時凄い自殺考えてたのが救われた。

この辺でハッカーって言葉もよく耳にする用になった覚えがあって、詳しく調べて自分グルーになりたいなとか思ってたのを覚えてる。

ただこれもテレビですぐに「根暗」と同じような報道があって、「オタク社会問題です」って言われだすと状況が凄い悪くなって

自分は人よりも少しだけコンピュータに詳しいだけだったんだけど

ロリコンなんでしょう?」と言う質問を貰ったり「犯される」とかいって逃げられたりするようになった。

こういうとお前もロリコン差別するのかとか言われそうだけど、そういうことじゃなくて、

自分はそういう人じゃないんだけど、そういうものだって勝手に分類されてしまう。

それにこれには「だから君を殴っても良いよね」とか「だから君はパシリに応じるべきだ」とか

「だから君は不採用だ(技術オタクはほしくないんだよねえ)」とかそういうことが、言葉の後ろについてきてるって経験をした。

高校卒業社会人くらいの頃だと思う。

自分というもの意味勝手に定められる感じだったし、経済的にも、その技術に「長けている人ほど」安い給与でも仕方ない、みたいな取扱があった。

理不尽なのは技術を持っていることをアピールするほど就職面談とかで、弾かれることが増えるということで

技術のことは皆目分からないけどコミュニケーション自分は優れていますオタクじゃないです、というアピールをしないと仕事が手に入らないフィルタがかかってたんです。

オタクだと弾かれる。

後これに関連するところで、隠れオタクみたいな人たちがいて、あれって隠れないと何か言われるから隠れているんだけれど、

隠れるって、ただオタクと名乗らないとかじゃなくて、

人々が「君はオタクだね」と呼ぶ能力を隠して見せないようにしてるわけです。

コンピュータ詳しいのは、最近すごく状況が良くなって、隠さなくても良くなったけど

昔はコンピュータ詳しいこととか、コンピュータに関心あること自体さないといけないことで、

見せたら絶対にまずかった。でもそれ自体理不尽じゃないですか。

それでこの辺でオタクコミュニティみたいなのに自分も入るようになってくんだけれど

当時のオタクコミュニティってそうやって根暗って勝手に呼ばれて押し込められた感じの人たちの、いろんな個性が集まってる凄い場所だった。

自分比較メジャーオタク(コンピュータオタク)だったけど、そうじゃない人もたくさんいて。

で、そういうオタクたちが、たまたま持ってる能力理由オタクとして押し込められていたから、インターネットで一箇所に集まることができて

その押し込められる原因になった能力をつかって「作る」ようになってったというのを覚えてる。CGIで作られた掲示板とか、そういうのがたくさんあった頃。

しぃお絵かき掲示板とか、そういうの。自分も設置して絵を描けるようにして絵描きさんとかたくさん集まってもらってワイワイやってたことを覚えてる。

それにインターネットじゃなければ、コミケットみたいな場所とかあって、それでとにかく集まって作るみたいなのがどんどん活発になって。

で、作るならもちろん好きなものについて作るのがよいわけで、魔法陣グルグルファンサイトとか、えここのファンサイトとか、

プログラマならCGI掲示板作る方法でKentWebとか改造するの楽しんだりとか

「何か with 偽春菜」でSSTPBottleみたいな名前サイトとか、名前忘れちゃったけどDelphiコンポネント集まってるサイトとか、

そういうのがすごく混ざって出てきた記憶がある(どういう順番でどういうのがあったのかもう覚えきれてなくて時代曖昧なっちゃうんだけど。)

そこの中には、あめぞうとか、2chとかもあったみたいなんだけど、自分はその空間はいなかったから分からない。語れる人に語って欲しい。

なんというかそうやって、僕らはインターネットに住み始めた。リアルではひたすら抑圧されていた色んな力を発揮できる初めての空間に感動していた。

で、で、この中で出てきたのがネットマナーみたいなローカルルールの考え方だった。

ネットマナーの要旨は2つあって、1つは他の人に自分がされたら嫌なことはしないようにしましょうね。という普通マナーなんだけど

もう1つがオタク向けのサイトで語られる物で「オタクはただでさえ偏見の目で見られやすいから、むしろ人間的にまっすぐありましょうね」と言うもので。

オタクである管理人さんが直接これを言う。例えば「トップページ」があって「このサイトで見たもの理由犯罪を犯す人間はこのサイトを見るな」って必ず書いてあった。

場合によってはそういうの無視して変なこと言い出す人とBBSで戦ったりもしてた。

これはリアルで色んな人に会う時にも必ず口にすることで、オタクかくあるべし、とオタクの中でルールが決まっていったのを覚えているし、

自分もこれを新しく迎え入れたオタクに語った覚えがある。これが自分たちオタク社会への反論だったと思う。

オタク(根暗)=悪い人」の部分のイコールを崩したいというのが根底にあったと思う。そういう戦いだった。

この頃に、ああこれまで受けてきた仕打ちや、兄が死んだのって、これが差別だったんだなあと、じんわり理解するようになった。

基本的にこの戦いは

1.押し込められた能力を発揮して「良いもの」を作る。

2.「悪い」と看做される要素を可能な限り排除する。(オタクならマナーを守る)

3.「オタク」になりたい(=オタクの生み出す「良いもの」を取得したい)人たちを迎え入れ、自らもオタクと名乗るように促す

という3本柱だったと思う。「オタク=悪い人たち」のイコールが、イコールじゃないことを社会に示すのが目的の戦い方だった。

こういう戦い方をしてるからオタク自分自身の人権を守るのに、表現の自由がとても重要になる。

戦いで根底にある「良いものを作る」が塞がれると何もできなくなっちゃうから

それでこの戦いなんだけれど、なんというか、ある程度は勝ったんだと思う。だから今、当時からすると信じられないくらいに、暮らしやすい。

ただ一方でこれは自分が "プログラミングオタク" だからかもしれないと、思うことがある。まだアニメオタクたちは、暮らしづらいんじゃないか

なんというか、プログラマって、格好いい職業として「オタク」たちから、切り離されたんじゃないか

つのまにかプログラマはいわゆる「名誉白人」になってないかな?って。

で、勝っていく過程で、3本目の柱が理由で、オタクコミュニティに人が集まりだした。

それで方針通り、全ての人を受け入れるのが基本で、オタクの持ってるものの良さを知ってもらい

あなたもまた自分たちと同じものが好きな「オタク」だね。って。マナーだけはなるべく守ってね。と

これはこれでよかったんだけど、じわじわと1と2の柱を守る意味が分からないオタクが増えていくんだよね。

そういう人たちは当時は"ニワカ"って呼ばれてた。ここでディープオタクとそうじゃない人の間に衝突が結構あったよね。拡大に伴う内戦みたいなもので。

なんで衝突したかっていうと、多分彼らはオタクって言葉自分選択した人たちだからだと思う。

この戦いでオタクになった人たちは、社会からギュって押し付けられてオタクになったわけじゃない、純粋趣味なのよね。

から彼らは確かにオタクであることを辞めることができる。自分たちとはそこがちょっと違う。

はいオタクとして、彼らを受け入れたコミュニティの流れを恥じるつもりはないし、

"ニワカ"だって立派に自分たちと同じものが好きな同じオタクだと自分は思うんだけど。

社会には色んな人がいていいし、それは自分たちも含めてそうだし、オタク度の深さで区別される必要はないし、

今で言えば在日の方への差別とか、そういうのはおかしなことだ、というの、そもそもハッキリ当たり前のことなわけです。

でまあ実際そういう議論をたくさんしながらオタクコミュニティって、進んでいったと思うんだよね。

明確な中心はなかったけど、そういう言葉が広がってたのは覚えています

でもそうだなあ。どの辺だったかな。前後するかもしれないんだけど、どっかのタイミングからじわじわとこのコミュニティ侵食されてったのは覚えています

剽窃みたいなことをして、描いたキャラ絵に政治的文句乗っけて勝手に使うみたいなのをいろんな場所で目にしたよね。

コラージュから凄い下手なんだけど。凄い最近だとComiPoとか使ったりしてそういうの描いて出してて。

なんていうか二次創作で盛り上がってるオタクが言うのもどうかと思うけれど、

あれは二次創作じゃなくて、オタク文化の剽窃しか言いようがなくて、独特の下手なデザインで、

キャラについて、特にこだわりを持っていない人がやってるのが分かるというか。これがいわゆるネトウヨ

(なんというか、上手く言えないんだけど、彼らは本当に"オタク"なの?少なくとも社会からオタクと言われてオタクになった側の"オタク"なの?彼らをオタクだと認識したことすらないよ。自分らの描いた画像勝手に持ってった人たちじゃん。)

それでオタクコミュニティでは、そういうの追い出す目的で "政治の話はこのサイトではしないでください。" みたいなネットマナーが増えてった覚えがある。

ただ政治的主張について考えることが好きな一群が段々彼らに説得されて盛り上がりだした。

それが現在状態で、で、いつの間にか自分たちオタクは "彼ら" の政治上の肉の壁みたいになってる。

この状態をなんとかするにはどうするのがいい?

周りの注意くらいから始めるのがいいかと思うんだけど、初期の政治が混ざってくることへの対策もあって

"政治的な話は違うサイトで"がデフォルト認知になってるので話せる場所がまず難しい。

あと自分プログラマコミュニティにいて"もはやオタク認識されていない"というのも厳しい。

なんか思い出すと、かいててすごくつらい。雑文になってしまったと思うのだけど、とにかくこういう経験はしたよってこと。

同じ経験をしたオタクと名乗らざるを得なかった人って、たくさんいると思う。

今ではコンピュータに詳しい人は攻撃されて当然って状態じゃなくなったのは本当に良かった。

けども、同じオタクたちに、道義的責任も感じてしまう。

コンピュータを扱うのはオタク定義からはずそう、というのはなんというか

オタクコンピュータって技術を握ってる状態は不味いって考えで、

オタク定義から外すのを社会側がやってったって感じが強いのが不満。

色々な所でプログラマオタクは違うんですよ、プログラマからといってオタクとは限らないんですよって言葉を聞く。これは逆だよね。

オタクというと、具体的にはプログラマとか、そういう人たち。。。だったのを切り離して自分らだけ違うって言っちゃってるよね。

あとは一般オタク差別主義者だってことになってしまうと、基本的に"オタク"のうち少数派になってしまっているであろう

"社会からオタク認定されていて、オタクであるということを自らの意思で辞められないオタク"だけがダメージを食らうことになる。

まり社会から認定された"オタク"の定義は"ある能力があること"なのであって、"趣味を持っていること"じゃない。

"政治のためのオタク者"が逃げられるのに対して"オタク"は逃げられない。そうしてオタク差別が始まる懸念が強い。

とにかくとりとめがなくなっちゃったけど、ともかくこういうサンドバック状態にあって、

一度押さえ込んだオタク差別が復活するかもしれないなあという懸念と、

そういう状態にしてくれたネトウヨ許すまじって気持ちとがあるんだよなあ。。。

例のヨガについて

料金システム見たけど、普通ヨガスタジオとは言えないよね。

メンズヨガのみ個室にてパーソナルレッスンでハンドマッサージ付きに対してレディースグループのみ。

インストラクタープロフィールにはご丁寧にスリーサイズまで記載している。

キャバクラに金を落とすような男性を狙ってる料金システムしか見えない。

健全ヨガレッスンには違いないと思うよ。元AV女優経営者という余計な情報を足したせいで風俗連想させてしまっているけど。

そもそもヨガスタジオジムもそうだけどインストラクターと会員を個室に男女2人きりにさせることって必ず避けるよね。

ヨガスタジオは分からないけど、ジムだとトラブル回避のために異性の会員と外で会うことを禁止してるところは多い。例のヨガスタジオでは特に禁止しておらず会員と食事するインストラクターもいたようだ。

男性純粋ヨガ目的にするならこのスタジオは選ばないよ。単純に高すぎる。そこに付加価値があるからこそその利用料金を払うとしか思えない。キャバクラ的な価値がね。

レッスンは間違いなく健全だと思うけど、普通ヨガスタジオ扱いしている人はそれはそれで目が曇ってると思うよ。

anond:20180426021230

どういう点で等しい?純粋に気になる

2018-04-25

AKB48全部抜く(性的に)

シスプリ全部抜くぐらいなら大抵の人が余裕だ(メガネちょっと辛いけど獣姦妄想で乗り切れ)。

AKB既存メンバーならギリギリイケるだろう。

歴代全部だと途中で虚無感に耐えきれなく無くなりそう。

艦これ全部抜くは、まあ既に達成している人も多そう。

グラブルは男女混合だけどイケメンばかりだし達成者もいることでしょう。

円卓の騎士なんかも設定上イケメンだらけだしいけるでしょ。

百八星とかはどうかなあヤベー奴もいるし嫌悪感示す人は多いんじゃないか

甲賀忍法帖みたいな化物だらけのも生理的に無理になるキャラが出てきそう。

逆にソロモン72柱みたいな割り切ったバケモノ集団だとそういう性癖人達が余裕で全部抜いてくれそう。

やっぱ純粋にキツいのは全人類全部抜くみたいな数で攻めるパターンだね。

ルール根底をひっくり返して花びら大回転理論で一度に10人ずつまで抜いていいってルールにしても6億回必要になってしまうから無理ゲーだね。

1人1発を守るなら島根県民全部抜くぐらいが人類限界だと思う

社会人最初の3年辛すぎワロタwwww

6年目にもなると最初の1年2年が嘘みたいに楽になってきた。

いやマジで最初の頃は難易度が狂ってた。

任される仕事の量は決して多くないのに、やり方が全く分からいから進まないという状況で、周りに聞くと「お前その程度のことも知らねーのか???あんマニュアルに書いてない?当たり前だべ、うちの社内ルールコロコロ変わるんだから、5年前のマニュアルなんて役にだだね。教えれ?いんやだ。こん村の常識を知(す)らねー奴とオラ口なんか聞きたくねーだよ。あっちいてくんろ」と言わんばかりの態度を取られてばかり。

いや、マジで、社内の人間口伝してもらうしかない部分の躓きが多すぎるんだよ。

ときには取引先の俺ルールに振り回されることもあって、そうなるともう正解なんて全く分からん

自分が直接調整できる相手新人だったときには、お互いにルールが分からなすぎて異文化コミュニケーション全開になる。

そんな状態から少しずつ少しずつ村の掟を身に着けていく度に、仕事がどんどん楽になっていく。

そりゃ当然だよ。

一番キツいのは理屈無用の謎ルールを解析することなんだもの

何がキツいってそのルールを覚えても、他所ではなんの役にも立たない意地悪クイズしかいかスキルが身につく感覚が一切ないことな

そんなのに時間取られるのが終わってようやく、事務処理能力や調整能力業界における諸々の知識を鍛えながら突き進むレベルアップの旅が始まる。

いうなればジョブレベル一定値まで溜まらないとベースレベルほとんど経験値が入らなくて、ジョブレベルが上がっても身につくスキルに何の魅力もないクソゲーなんだよ。

成長の実感一切なしのモッサリクソゲーだよ。

アクションゲームで言えば、初見殺しの落とし穴だらけでモッサリジャンプしか出来ないうえに死ぬとクソ長ローディングを待つ羽目になるうえリトライ地点の間隔がやたらと長いクソゲーみたいなもん。

何も楽しくないよ。

純粋に辛いよ。

その割にはあんま休めんよ。

その上でやってる事の難易度は低いっていう扱いだから給料は安い。

最悪オブ最悪。

そこからようやくまともに仕事出来るようになるのがだいたい3年目の後半ぐらい。

から世の中では「同じ会社に3年いろ」って言われる。

事実だね。

ファックだね。

死ね

anond:20180425210856

増田だけど、純粋に何が楽しいのか分からん

精神的に問題を抱えているのでは??

anond:20180425121811

あと、男で同人やってる(買い専じゃなくて描いてる方)は女より年齢層が高いしプロ志向が強い傾向がある

なので男のサークル叩きは「下手な癖に(俺より)売れてる」が多かった

カネがらみの分かりやす嫉妬

女は純粋趣味中高生なんかも多いけど

https://anond.hatelabo.jp/20180425083533でも書いてるが、ネットで暴れてる自称オタク

実際はオタク趣味のものには大した興味がなくて、同人世界なんか知らないんだと思う

大多数が同人を精々ネット違法転載見るくらいしか知らないんじゃないだろうか

から実際に本出したりコミケ行って買ってるような人が集まる所にはそういうのは来ない

anond:20180425021237

取り合いになったりトラブルになったりを防ぐため店長に連絡したうえで

お客さんと食事に行くのを純粋個人的関係というのは無理だろw

まったくキャバクラのアフターと同じだし。

邪推

Midas これは女体をイヤらしいもの(変態ちっくな)でなくポジティブもの(健全なお色気)として捉えようとする社会セラピー(依存症断酒会みたいな)なのでむしろ純粋な性欲発散(風俗)よりもっと病んでる(別の意味批判的外れ

久しぶりに見かけたmidas先生がご健勝でなによりであった。http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ameblo.jp/shojiyuko/entry-12370981085.html

セクシーギリギリビデオは出たけどAVは出ていません。

美人女性インストラクターを揃えて男性への個別レッスンは3倍の値段でやりますけど、風俗サービスはしていません。

まぁ、昔懐かしいノーパンしゃぶしゃぶ風俗店じゃなくて飲食店でしたし。

風営法にひっかかりたくないかダンスクラブではありません、みたいなのとか、グレーゾーンなことは世界にはたくさんあるよね。

健全さと不健全さの間の谷。

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

https://anond.hatelabo.jp/20180425085648 からの続き )

ルパン三世 Part5

 現代ルパン。ダークウェブ舞台仮想通貨を盗んだりする話。このあらすじでもう既に面白い

 何より嬉しいのが、過去作のことを並行宇宙ではなくちゃん過去出来事として認めていること(スライドショーみたいな感じでパラパラと触れている)。なので、ルパンたちのセリフ一つ一つにすごく厚みがあってめっちゃ痺れる。過去作のオマージュもたくさんあって嬉しい。

 作画気合もすごくて、まさか2018年ルパンシリーズ手書きカーチェイスを観られるとは思わなかった。この時乗ってる車もカリ城のやつだし。ちなみにカリ城が公開されたのは1979年らしい。約40年前…

 大野雄二による音楽は「ルパンシリーズの変わらない所」の象徴のようで、多少キャラデザや声が変わってもルパンルパンなんやなぁ、って。

 過去作と変わった点として、銭形のとっつぁんが上司と部下に別れた点。熱血で先走っちゃう性格は部下に、有能なところは上司に。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

 イカジャムSAOスピンオフ作品で、作中のゲームを遊ぶ日常アニメ。本編とは独立したストーリーらしい。イカジャムっていう呼び方って、スクワッド→スクイードイカってこと?

 現代に蘇るハートマン軍曹チュートリアルのシーンがとても好き。ハートマン軍曹だったら「Yesの前にSirを付けろゴミ虫ども!」って言ってた。実弾音響にも強いこだわりを感じる。主人公がすごく楽しそうにゲームをやっていて、それだけでもう新鮮。それにしてもP-90ってやっぱりカワイイよね。ちょうど「GUNSLINGER GIRL」観ていたので。

 会話ややっていることがサツバツとしているのだけれど、ゲーム内の会話って実際そういう感じだよね。とても優しい雰囲気のサツバツとした世界

ピアノの森

 音楽家の生涯を描く作品原作は完結しているけれど、全部で26巻もあるのでどこまでやるのか気になる。冒頭のシーンがそのあたりを明確にしているのだろうか(原作未読勢)。

 とにかくピアノの曲と綺麗な運指が印象的な作品監督ピクサーとかでCGアニメーション作ってた人なので、演奏シーンにすごくこだわっているみたい。「ピアノ演奏しているキャラクターの手元」ですぐに思い浮かぶのが「四月は君の嘘」だけど、あっちはあっちですごい。あっちを動の演出とすると、こっちは静の演出、みたいな印象の違いを感じた。

 クラシック好きな人や、ピアノ音楽を堪能するための再生環境がある人向けかも。

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

 戦記モノ。男性声優大集合。ニコニコ動画解説を見たけれど、とんでもなく壮大な物語が始まった印象。

 戦争政治テーマだけれど、特に戦闘シーン。EVE Onlineみたい。ここまで大規模な戦争を見たのは生まれて初めて。しかもその動きは組織的空間的かつ戦略的で、すごく面白い

若おかみは小学生

 マッドハウスによるアニメ朝ドラ1話10分なのも見やすい。原作子供向け文学作品らしいのだけれど、そのため子供向けの作品になっている。横手美智子による脚本はとてもテンポが良く、ギャグシーンに勢いがあって笑える。

 主人公の声を、子役タレントでおなじみ小林星蘭ちゃん担当しているのが非常に良い。マジで朝ドラ観てる気分になってくるのが不思議

 また、うまく時代を捉えたED演出がとても秀逸で好き。

実験家族

 中国漫画原作中国アニメスタジオ制作アニメタイトル意味は「モルモットにされた兄弟達」みたいな感じ。いい最終回だった

 マッドサイエンティストの子供はよく研究のためにペットと錬成されて犬人間にされたりする事があるけれど、本作はそこから始まる日常アニメ高橋鉄男のようなメンターのいない「亜人ちゃんは語りたい」みたいな。

 作品を通して、日本中国におけるアニメ文化の違いや共通点垣間見えるとこがとても良い。例えば尺。日本アニメは30分、10分、5分あたりがメジャーCM含む)だけれど、本作は15分(CM抜き)。当然30分アニメには30分アニメなりの脚本の書き方があり、10アニメには10アニメ脚本の書き方があるので、15分アニメという長さの本作はそのどれとも違う独特な感じがある。演出も他の作品ではあまり見ないような手法が使われてたりして、全然飽きない。いい最終回だった

 一方で、キャラクター個性は「あれ、こんなかんじのキャラどこかで見たことある」と思わせるような部分も多く、日本独自と思ってたテンプレは存外普遍的に使われている手法だったんだなぁ、としみじみ。個人的推しは長女アシス。天然系不思議ちゃんというか、自然(ロギア)系天然ちゃんかわいい。ちなみに本作でも犬役(長男)は浪川大輔である

レイトン ミステリー探偵社

 酒と殺しと男と女要素が少ない推理アニメ。カトリーがすごくかわいい子供向けコンテンツの割に人間ドラマちゃんと描いてる作品なので、2話とか泣いちゃった。とても後味の良い作品

踏切時間

 踏切電車が過ぎるのを待つ人たちを描くショートショート。5分アニメ特有の、テンポの良い会話劇。BGM踏切のカーンカーンカーンがシンクロしている演出がすごく好き。リアルではカーンカーンカーンのBPM踏切によって違うらしいので、話によって違う曲が流れるのかな(しっとりした曲とか、アップテンポな曲とか)。そこら辺が楽しみ。

こみっくがーるず

 漫画家を題材にした、やさしいせかい日常アニメ福島県白河市での話かと思ったら、主人公出身福島県なのね。主人公豆腐メンタルを見ていると先のアニメスロウスタート」を思い出すけれど、あっちと比べてテンポよくオチをつけていく脚本が印象的。怒涛の展開につきBGMが軽くカオス。でも豆腐メンタルを笑い飛ばしてくれる内容に、すごく元気になれる。また公式脚本待田堂子横手美智子花田十輝 とあり、とても強い。

 背景美術ヤマノススメセカンドシーズンでお馴染みムクオスタジオ)含め、漫画家としてのの日常を描く部分についての書き込みが非常に細かい。有り物としての漫画家を描くのがひとつテーマなのかな。

ガンダムビルドダイバーズ

 フルダイブMMOアクションゲームアバンOPで登場した機体名がザク以外分からないという偉業を達成してしまった。

 フルダイブという仕様について。自分で作ったガンプラの機体を、リアルサイズ感で見ることが出来、搭乗する主人公を見てるととてもテンションが上がる。お台場ユニコーンガンダム見てこようかな。音楽も非常に良くて、初ダイブする主人公たちの高揚感がすごく伝わってくる。絶対楽しいよこれ。

 あと謎の女の子CV.照井春佳)が言うセリフ「諦めないで」が、めっちゃヤバイ。魂が震えた。

 今期はフルダイブMMOテーマにした他作品イカジャムがあるけれど、両者におけるゲーム位置けが少し違う。イカジャムにおけるGGOは、日常(抑圧)に対する非日常(開放)なのだけれど、本作は現実ゲーム境界曖昧というか、地続きになっていて、主人公にとってはどっちも現実の一部として描かれている感じ。ゲームシステム上、主人公現実ではガンプラをいじり、ゲーム内ではそのガンプラに乗っているので、ずっとガンプラで遊んでいることになる。ガンプラってすごいね。久しぶりにまた買おうかな。

Cutie Honey Universe

 AbemaTVのみ。それにしても公式サイトが見づらい。「DEVILMAN crybaby」が地上波放送できない永井豪エログロとすると、こっちは地上波放送できる永井豪エログロ

インタビュー読んだ限りでは原作準拠シナリオらしいけれど、何もかもが斬新。他作品であれば「当時はセーフかも知れないけれど、今ならアウトな表現なのでここは変えよう」なとこを全力で攻めていて、キューティーハニー初心者としての感想は「なんかヤバイアニメ始まった」であるキューティーハニーの連載が始まった当時も相当のインパクトを与えたんだろうなぁ、と思いを馳せる。

 作画熱量アクションシーンを中心に非常に高く、アクションアニメとしてもすごく面白い。ハニーの能力について一切の説明がないので「え!そんな事もできるんだ!」と驚くさまはまさに、当時リアルタイムで漫画を読んでいた少年少女の姿そのものである

 公式宣伝では「あなたはどのハニー?」みたいな感じでハニーの担当声優達を前面に出しているけれど、個人的に一番嬉しいキャスティングは”ラスボス CV.田中敦子”。絶対に強いじゃん!

キラッとプリ☆チャン

 女児向けYoutuber育成アニメシンデレラストーリー踏襲した作品としてはアイカツ!シリーズに近いかも知れないけれど、テーマとして「誰でもプリ☆チャンデビューできる!」という、Youtuber性質を受け継いでいる点でアイカツベクトルが異なる。

 1話では、誰でもデビューできるんなら私もデビューすっか!みたいな軽いノリで始めるも途中で引き返そうとする姿が描かれているのだけれど、大抵の人はこれと似た原体験を持っているんじゃないだろうか。私の場合は”ニコニコ動画面白そう!→ゲーム実況動画おもしろい!→無料投稿できるんだ!いっちょやってみっか!→無理だコレェ…”という原体験を持っているので、逡巡する主人公の姿はすごく刺さった。だから本作のシンデレラストーリーはすごくキラキラして見えた。

 BGMが凄く良い。女児向けアニメなのになんでJazzyな音楽なんだろう。ライブシーンのアニメーションもすごく良いし、かわいい日常パートテンポ良くて見やすい。

 本作の監督は今期「宇宙戦艦 ティラミス」の監督兼任していて、命を燃やすのが最近ブームなのかも。

立花館to Lieあんぐる

 5分アニメラブコメ百合)。リトさんかな?

あっくんとカノジョ

 バカップルの可愛さを描く5分アニメ。話が進むほど他の子達も強烈で好き。

かくりよの宿飯

 異世界モノ(なろう系じゃないよ)の飯テロアニメ借金のカタに身売りされちゃった主人公が有名宿の大旦那の嫁にされちゃって…ではなく、自らの力で異界に居場所を作って自立するお話ニル・アドミラリの天秤と並び、まだ見ぬイケメンたちがメインの作品なのかな。それにしても銀次かわいいけもフレの「すっごーい!」みがあって好き。

 異世界にある調味料和食)を使って作る飯テロが非常にツボ。オムライス和風)とかリアルで食べたい。

されど罪人は竜と踊る

 バウンティハンターを描くアクションアニメ。冒頭で戦闘システム紹介があるように、戦闘シーンが非常に映える作品。使う武器が”大剣+リボルバー+魔法+魔法の鎧”な時点で厨ニ心が燃える。独特な魔法仕様も含めて、アクションRPGみたいなワクワク感がある。ゴッドイーターとか、モンハンかにいかも。狩るのドラゴンだし。

 何より世界観が非常に独特。現代モチーフになっているのだろうけれど、いつの時代かよくわからない特殊世界

 コンクリート製の廃墟未来かな?)→今風の車が街を走る(現代かな?)→ゴシック様式大聖堂建物で開かれる議会19世紀宗教国家かな?)→貧乏主人公の家にカラーテレビ平成かな?)→欧風な街並み(イタリアかな?)→そろばん東南アジアかな?)→カメラを持つ新聞社女性社員20~21世紀かな?)→事件現場保全する警察と、赤青のパトランプ現代警察欧州)かな?)→半ばスラムっぽくなってる欧風な街(東ヨーロッパかな?)→中東風の音楽イランかな?)→市庁舎前の掲示板が街の人達にとって速報として機能している(20世紀初頭かな?)→立派な市庁舎ビルと照明(現代かな?)→作中に出てこないIT機器20世紀かな?)→EDに出てくるガントリークレーン達(現代かな?)みたいな。主人公がおしゃれなスクエアメガネ(つるなし)かけてるので多分現代かな。

PERSONA5 the Animation

 ペルソナシリーズペルソナ5(ゲーム)はクリア100時間以上かかる作品らしく、手っ取り早く本シリーズに触れる手段としてのアニメ、という位置づけらしい。ペルソナシリーズは一度も触れたことがないので本作がP4以前とどう繋がっているか知らないのだけれど、時系列をわかりにくくした脚本純粋に「先が気になる」と思わせる内容になっている。先が気になる。

Caligula -カリギュラ-

 ぞんぞんびより。原作はペル5と同様RPGゲーム1話の展開が時系列を敢えてわかりにくくする演出になっているのはペル5とよく似ていて、ストーリーの魅力をいかに伝えるか、という作り手の思いが伺える。ゲーム面白そう。

 不気味な予感はオカルティック・ナインにも通じる感じがあって、そういうところがRPG原作アニメの特徴だったりするんかな。

ゲゲゲの鬼太郎

 かわいい方の化物語りょうしゃにおける妖怪怪異)の描かれ方はよく似ていて、「どこにでもいるし、どこにもいない」「神様みたいなもの」「畏怖の対象」みたいな。そういうところは脈々と受け継がれるゲゲゲの鬼太郎の特徴なのだろう。化物語が「主要なキャラクターの心の闇というか、闇の心」をテーマにした作品なのに対して、本作は「現代の闇」みたいな違いがある。わりと社会派アニメ

anond:20180425023409

オタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

ブコメで速攻で後者体現乙になってて笑った↓

オタクじゃない人がオタクになりきって書いてみた感すごい

ほんと行動パターン同じだな。

オタクのそういう風潮に嫌気が差してるオタク一定数いるだろうけど、

うそれを表に出したら袋叩きに遭うだけだものね。

精々積極的賛同はせず流すくらいしか出来ない。

そもそもオタクってのは、本来は「何らかの趣味に傾倒する人」という定義だったはずだけれど

今は「やたら被害意識けが強く集団自分以外の指向を持つ人間攻撃したがる人」と言う枠組みとしても使われている。

そういう人たちが繋がる為のシンボルとしてアニメが使われているだけで、彼らの多くは本当にアニメを好きな訳ですらないのではないか

今放映中の流行り物アニメちょっと見るだけで、それを更に深く突き詰めようともせず放映終わればすぐ忘れ、

他のマイナー作品に手を出す事もなく、同人世界もよく知らない、

漫画ゲームアニメより手を出すのに金や手間がかかる分野には手を出そうとしない、という「自称オタク」を数多くみるとそう思える。

あれは「何らかの趣味に傾倒する人」ではない。

彼らは同類同士で繋がる為の「ネタ」としてアニメを利用しているに過ぎない。

アニメが選ばれるのは、自宅にいながらタダで見る事ができて、

テレビ一般番組やら世間一般流行モノとは違う為に「普通じゃない自分」という中二気分も満たしてくれるコンテンツ

として体よく利用出来るからだろう。

勿論「純粋に『オタクコンテンツ』が好き」と言う人もいるけれど、上記人間の声がでかすぎるんだろうな。

純粋オタク同類同士で趣味話してるだけで、わざわざそれ以外の人に攻撃仕掛けたりしないから。

anond:20180425000356

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000327

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000317

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

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昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000301

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

2018-04-24

心の辛さを表す数値があったとして

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

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心の辛さを表す数値があったとして

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いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

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昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

法律で決まってる通りに信じて素朴に動いてる人に対して

それを裏切って滅茶苦茶なことをいう重度精神障害者が悪なんだろ

普通純粋な人は決まりを信じて生きてるし、自分と同じように決まり守ってると

人に思わせといて、犯罪やってる別人格を持ってる障害者がほんと最悪

迷惑ってレベルじゃない

分裂病者は早く障害者認定されて年金で暮らせや

働くなキチガイ

anond:20180424160331

出たよ出たよレッテル貼り

で、仮にそうだとしてそれが何だって言うの?

ここでは純粋理屈のぶつけ合いすればいいんだから

彼氏処女厨じゃなかった


彼氏が出来た。めっちゃ私のことを好いてくれる彼氏ができた。

告白されて、「いいですよ」と応えると、「やばい、嬉しさで膝が震えてる」と言ってくれた。

会社で私のことを見るとニヤけてしまうからなるべく視界に入れないようにしているし、見ちゃった場合は嫌なこと思い出して必死に堪えてる、と言う。

その反動で、会社終わりに二人でごはんに行くとめちゃくちゃ見てくる。「食い入るように」とはこのことかと身を持って体感出来るほど見つめて「可愛い」と愛情たっぷり眼差しで言ってくれる。

人気の無い夜の公園で、ベンチに座り、少しキスをして、私の手を握り「手ちっちゃい...すべすべ...全部愛おしい」と囁いてくれた。

惚れられてんなぁ〜〜としか言いようがない。自分でも思い出して書いてて胸やけしそうなほど甘ったるい愛されっぷり。惚気を聞いてくれた友達には多大なる精神負担をかけただろうなと思う。マジごめん。

これほどの愛情をぶつけられたことは恐らく赤ちゃんの時以来。愛されるってめちゃくちゃ気持ちいい。「可愛い」「好き」と言われるたび、自己承認欲求が驚くべきスピードで満たされる。もうSNSの「いいね!」なんて全然比じゃない。めっちゃ幸せ。なんか肌の調子もいいし、体重も減るし、生理周期もめちゃくちゃ整う。彼氏ってすごい。ただ、ご存知の通り、赤ちゃんの時に母親から与えられた愛情と決定的に違うことがある。そこには性欲が含まれている。

応えたいなと思った。

正直私の好きと彼の好きは全く釣り合っていなかった。

彼が愛おしそうに私の髪を撫でながら「好きだよ、大好き。愛してる」と囁いてくれるのに対して私は気まずそうに「私も」と言うのが精一杯だった。

このズレはきっと彼を不安にさせてしまう。だからSEXというわかりやすい形で、彼の愛情に応えてあげたい。

と、いうのは都合の良い言い訳で、はっきり言って私の性欲が爆発していた!二十数年間処女を拗らせていた私は、自分のことを好きと言ってくれる生身の男を手に入れ、溜まりに溜まった性欲が、盛大に、爆発していた!!!

彼の方も若い男として御多分に洩れず性欲がフルスロットルしており、3回目のデートラブホへいこうといわれた。

まあ向こうもまさか私が処女とは思っていないし、カラオケでめちゃくちゃエロいキスをして夜を明かした翌週なのでそりゃもうお泊まりしてもええやろと思ったのだろう。

それにしても奥手そうな彼にしては展開が早くて、思わず「体目的なの?」と意地悪な質問をすると「うん!だって好きだもん!したいに決まってる!」とめちゃくちゃまっすぐな瞳で答えられて最高だな〜と思った。

ちなみに私の貞操観念は全く固くない。愛し合ってる相手しかしたくないとか、結婚するまでは処女は守るべきとかそんな考えは毛頭ございませんでした。ただただチャンスがなかった。というかビビってできなかった。

いかにも処女です純粋です!なんてキャラでもないし、そんなふうに思われたくもないので髪は明るめで化粧もちゃんとするし服だって気をつかう。飲み会の時は下ネタにもしっかりのる。

まさかこの私を交際経験なしの処女とは誰も思うまい、という謎のプライドのせいで、いざヤれるかもしれないというチャンスが舞い降りても、相手処女だと打ち明けて引かれるんじゃないかバカにされるんじゃないかと怯えて逃げてしまう。

そうこう言ってる間にもどんどん歳をとり、処女であることがどんどん息苦しくなり、余計にチャンスを逃してしま悪循環

やばいな。やばいなぁ。

そう焦っていた頃に出会ったのが彼だ。

穏やかで、なんかちょっとピュアで、何より私のことをはちゃめちゃに好きだといってくれる。

全身から好きが滲み出てて、少し緊張しながら抱きしめて、そっと私の肩を優しく包み込む手のひらは、付き合ってもないのにホテルに行こうと私の腕を引っ張った男の手とはとは全然別物。

この人なら大丈夫

処女だと打ち明けて引いたりなんかしない。バカにしたりもしない。ちょっと意外だなって顔をして、優しくすりよと約束してくれて、私が他の誰のものにもなったことがないことを心の底から喜んでくれる。そんな気がする。

あぁ、良かった。

後生大事に守ってたきたわけでもないし、とっとと捨ててしまいたいと忌々しく思ってた処女である現実も、私のことを好きで好きでしょうがない彼なら喜んでくれる。そうならこの処女膜も報われる。

そんな想いで、腹を括って、恥を忍んで、彼に告白した。

「あのね、お話があるの」

電気を消したホテルの一室で、彼の膝に手をついて真剣な顔でそう言った。

私の気持ち自分の「好き」に伴っていないなと勘付いていた彼は、もしかして別れようと切り出されるのではないかと少し冷や汗をかいたらしい。

「あのね、恥ずかしいんだけど、引かないでね....」

俯きながら、時々上目遣いに彼を見て前置きをする。

↑これはあくまでもポーズである処女であることを恥じ、コンプレックスに思っている女を全力で演出し、彼から全然恥じることじゃないよ。むしろ今まで俺のために守ってきてくれてありがとう」という言葉を導き出すための前フリなのだ

よし、今だ。

「私、経験がなくて、処女なんだ...」

可愛いーーーーーっ!!!!!

完璧なもじもじ恥じらいっぷり。袖は萌え袖。少し頬を赤らめ、眉は八の字困り眉。目はうっすらと涙をためている。

完璧可愛い

彼はもうノックアウトで大喜びに決まってる。さあ、どうぞ、「ありがとう」って言え!!!



「あそう」

太郎

ん?なんかさらっと言われた。

思ってたのとなんかちがう。

念押ししとこう。

「引かない...?」

全然、引かないよ。処女でも非処女でも俺が増田が大好きな気持ちは変わらないよ」

お、おおぅ。そうそう。それで?

別に俺、処女厨じゃないから」





いや、なれよ処女厨に。たとえ今までの人生で一度も処女崇拝したことなくとも今この瞬間に処女厨になれよ。今すぐ処女厨になってめっちゃ好きな彼女処女なことを死ぬほど喜べよ。なんだそりゃ。殴るぞ



以上。彼氏処女厨じゃなかった話です。

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