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はてなキーワード: とはいえとは

2019-03-24

日本から移民海外はどう感じてるのか

日本に居るとアメリカに渡って世界一目指すということで称賛されている。

また日本での移民問題というと、海外から日本へ入ってくる移民しか問題にされていない。


とはいえ海外からすると自国民仕事を奪う移民に変わりないわけで。オレンジ計画のような露骨差別は見えないだろうが・・・


もう一つは国内から優秀な人が居なくなる。

攻殻機動隊では優秀な人が海外に出ていくのを射殺もやむなしとしていた。

流石に極端だが国として何も対処していないなというのも気になっている。(報奨金などでの対応だろうか)

休み会議室を予約すると怒られる問題

休み会議室を使いたくて予約した。

時間になったので会議室に向かうと、数人が弁当箱広げているところだった。

なるほど、この人たちほ毎日この部屋で飯食ってるのか。

とはいえ、予約してるのはこっち。「すみませーん」と手刀手刀手刀。

すっげー嫌そうな顔されたし、なんなら「タイミングってもんがあるでしょう、別の空いてる部屋ではダメなの?」と少し怒られた。

弁当食べるのに使いたいなら、ちゃんと予約しなさいよ。。

デイズジャパンの「性暴力レイプ差別記事

daysjapan.net/days-japan4%E6%9C%88%E5%8F%B7%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

とはいえ○○の隠蔽体質ホントますますひどい

daysjapan.net/days-japan2017%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

ごまかしと隠蔽 報告義務スルーの○○

daysjapan.net/bn/1505.html

多発する○○内性暴力

daysjapan.net/editor/bn/bn200608.html

暴力犠牲者レポートです

daysjapan.net/taishou/2015/third01.html

訓練中に○○からレイプされ、周囲の嫌がらせにも屈せずに告発した。○○には他にも4人の女性へのレイプが発覚

daysjapan.net/taishou/2016/special07.html

レイプされる人、奴隷として売られる人もいた。

www.daysjapan.net/about/index.html

デイズジャパンとは「差別、抑圧、飢餓男性女性に対する暴力」などに取り組む雑誌

×「に取り組む」 〇「を実行する」

公立学校講師不足らしいが月収60万貰えても二度と働かない

中学校理科教師講師)をしていた。子どもは好きだし教える事も嫌いじゃない。教師は意義のある仕事だし頑張ってる先生も多い。

だけど、何が一番嫌だったかと言うと『公権力への忖度』なんだよな。おれの勤めてた学校では『社会科』『国語科』『音楽家』の先生が優秀だった。

あるとき1人の社会科先生業務効率化の提案をしたのだけど、管理職のせいで全く受け入れられなかった。

教頭校長も『体育科』上がりのワンマンで、頭も悪くてクズ教育委員会人間も似たような感じだった。本当に保守的であれじゃあ何も変わらない。

そんなクズ忖度し続ける人生は嫌なので、教員採用試験受験するのを辞めて、都内外資系IT企業転職した。

転職してから4年、今は教員給料も遥かに超えているし、教員に比べて業務量も少ない。年収で言うと800万円くらい。

とはいえ金に困ってる訳でもないし、教育は意義のある仕事。たとえ給料が安かろうが「働いてもいい」という気持ちになる事もある。もともと教育が好きなのかもしれん。

だけど、それにしても講師給料は安すぎだし(月収30万ちょいで頭打ち)、何より保守的な上に忖度を求められるから気持ち悪くてやってられない。

あれじゃあ教師という仕事に魅力を感じている若者も、講師でさえもしなくなると思うよ。

学校少子化にも関わらず教師不足で、その原因は体力的にも精神的にもキツイからだと思ってる。教員は「全ての業務アナログ過ぎる」ので、業務量も非常に多い。

毎日部活動出血確認、配布物、行事などは効率化できる部分は多くある。

たとえば、部活動外注すればいいし、出血確認オンライン自動で行う。配布物は全デジタルにすれば良いし、行事運動会体育祭)なども手軽にできる簡素ものにする。

精神的な部分はモンスターペアレンツに対しては、モンスターティーチャーになって対応。親に細かい事はギャアギャア言わないようにする。教育委員会教師そ守るバックアップをする。

※但し「いじめ」等の隠蔽体質絶対ダメ

そんな風にして極限まで教師負担を減らせるように環境セットアップ

これなら俺も「また教職に戻ってもいいかな」なんて検討できる。まあ何処の自治体であれ、こんな改革できるところなんてないだろうが。

変なコダワリを捨てて抜本的ば改革をしないと、日本教育は終わってしまうぞ!

浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-23

[]3月23日

○朝食:朝マクド

○昼食:豚汁定食ご飯豚汁冷奴、焼き鯖、だし巻き卵)

○夕食:ピーマン人参ほうれん草手羽先うどん味噌で煮たもの

調子

はややー。

ひっさびさに、休日と晴れの日が重なってくれたので、洗濯をさっさと済ませてからは、ひたすらにひたすらに散歩散歩散歩散歩散歩

グーグルマップによると、10km歩いたみたい。

あ、あれ? これだけ? 久々だからあんまり距離感がわかってなかったけど、まあ途中でお昼ご飯食べたり、ブックオフ寄ったりしてたから、こんなもんか。

グラブル

ガチャピン20連で、特になし。

すっかり忘れてたけど、撃滅戦ですね。

ゼノイフ武器もゼノサジ武器も全部持ってないので、かなり頑張らないといけない……

かなりっていうか、これはさすがに無理じゃないかとはいえ、ここが頑張り時っちゃ頑張り時なんだよね、ゼノ武器は強くて戦力がかなり上がるし、なによりゼノイフ斧はメイン武器としても優秀で、四天刃以外の優秀なメイン武器ってほとんど持ってないから今回は頑張りたい。

ので、明日は朝からグラブろうと思う。

スケジュール的には、来週の土曜日までだけど、明日中にある程度の目安は付けられるよう頑張ろう。

(ただまあ、こういうの僕めちゃくちゃ苦手なんだよね。数をこなす周回ゲーは好きでも嫌いでもないんだけど、期限を決められて周回ゲーをするのは、割と真面目に嫌い。なんていうか、多分仕事の予定があまり自分では立てられない勤務形態からだと思う。はあ…… やだやだ、やっぱやめようかな、朝からグラブるの)

今日やれた楽しいこと

×1.ポケダン時:シナリオを進める

散歩疲れたのと、グラブル期間限定イベントを優先した。

OK2.グラブル:島Hとマグナ周回

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル撃滅戦でゼノイフ武器を作る。

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

海外学生をしている

ランキングなんてなんの信憑性もないとはいえ、一応世界ランクtop100に入ってはい

が、普通にサボりまくってクズ大学生生活を送っている

なんだか未来が見えない。親に申し訳ない気持ちと罪悪感で一層現実逃避に励んでしまうという悪循環

こんなだったら高校卒業してすぐにお水の世界にでも入れば親孝行してあげられたのになと思って後悔したりもするけれど、お酒弱いし胸はないしでそれもたぶん無理だっただろう

どうしよう

昭和50年代に団藤重光が最高裁判事だった頃からまら判決をしていたよ

 その当時の空気では、キャー卑猥っていう解釈ないし事実認定だったのだろうが、以下の点で、現時点で検討するとナンセンスまりない判決が出ている。

 ・色々言っているけど、検察官公訴権が濫用に当たるのが職務犯罪構成する場合だけというのが論理破綻しており意味不明トチ狂っている。

 ・昭和50年の時点で最高裁も腐っており、すぐに判断せず、もったいぶったようなお上の啓示みたいな判決をしており清廉でない。

 ・あまりに暇だったのか「同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。」などといって、決定に当たって一々刑訴法の条文を

  挙げている。これは、昭和40年代からも同じような傾向があり、単に「主文のとおり決定する」ではなく、「~法に基づき決定する」という

  文章の書き方がくそきもい

 こういう次第で、段々腐っていって怪しくなって人気が無くなった。

 

 ・なお、本判決における事実認定の詳細にわたることは問題ない。ただ、法解釈論や、判決を出すタイミングなどがクソ。

 

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/200/050200_hanrei.pdf

(職権による判断

 所論にかんがみ、刑訴法四一一条適用すべきかどうかについて判断する。

  • 1 -

 一 検察官は、現行法制の下では、公訴の提起をするかしないかについて広範な

裁量権を認められているのであつて、公訴の提起が検察官裁量権の逸脱によるも

のであつたからといつて直ちに無効となるものでないことは明らかである。たしか

に、右裁量権行使については種々の考慮事項が刑訴法に列挙されていること(刑

訴法二四八条)、検察官公益代表者として公訴権を行使すべきものとされてい

ること(検察庁四条)、さらに、刑訴法上の権限公共の福祉の維持と個人の基

本的人権保障とを全うしつつ誠実にこれを行使すべく濫用にわたつてはならない

ものとされていること(刑訴法一条刑訴規則一条二項)などを総合して考えると、

検察官裁量権の逸脱が公訴の提起を無効ならしめる場合のありうることを否定

ることはできないが、それはたとえば公訴の提起自体職務犯罪構成するような

極限的な場合に限られるものというべきである

 二 いま本件についてみるのに、原判決認定によれば、本件犯罪事実の違法性

及び有責性の評価については被告人に有利に参酌されるべき幾多の事情存在する

ことが認められるが、犯行のもの態様はかならずしも軽微なものとはいえない

のであつて、当然に検察官の本件公訴提起を不当とすることはできない。本件公訴

提起の相当性について疑いをさしはさましめるのは、むしろ水俣病公害惹起

たとされるA株式会社の側と被告人を含む患者側との相互あいだに発生した種々

違法行為につき、警察検察当局による捜査権ないし公訴権の発動の状況に不公

平があつたとされる点にあるであろう。原判決も、また、この点を重視しているも

のと考えられる。しかし、すくなくとも公訴権の発動については、犯罪の軽重のみ

ならず、犯人一身上事情犯罪の情状及び犯罪後の情況等をも考慮しなければ

ならないことは刑訴法二四八条規定の示すとおりであつて、起訴又は不起訴処分

の当不当は、犯罪事実の外面だけによつては断定することができないのである。こ

のような見地からするとき審判対象とされていない他の被疑事件についての公

  • 2 -

訴権の発動の当否を軽々に論定することは許されないのであり、他の被疑事件につ

いての公訴権の発動の状況との対比などを理由にして本件公訴提起が著しく不当で

あつたとする原審の認定判断は、ただちに肯認することができない。まして、本件

事態公訴提起の無効を結果するような極限的な場合にあたるものとは、原審の

認定及び記録に照らしても、とうてい考えられないのである。したがつて、本件公

訴を棄却すべきものとした原審の判断は失当であつて「その違法判決に影響を及

ぼすことは明らかである

 三 しかしながら、本件については第一審が罰金五万円、一年間刑の執行猶予

判決を言い渡し、これに対して検察官から控訴の申立はなく、被告人から控訴

に基づき原判決公訴棄却したものであるところ、記録に現われた本件のきわめ

て特異な背景事情に加えて、犯行から今日まですでに長期間が経過し、その間、被

告人を含む患者らとA株式会社との間に水俣病被害補償について全面的協定

成立して双方の間の紛争は終了し、本件の被害者らにおいても今なお処罰を求める

意思を有しているとは思われないこと、また、被告人が右公害によつて父親を失い

自らも健康を損なう結果を被つていることなどをかれこれ考え合わせると、原判決

を破棄して第一審判決の執行猶予付きの罰金刑を復活させなければ著しく正義に反

することになるとは考えられず、いまだ刑訴法四一一条適用すべきものとは認め

られない。

 よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。

かに縛られていた方が充実感はある

小、中、高校大学自由校風学校に通ってきたが、充実してた順は中≧小>高>大だったように思う。

小、中学校自由校風だったとはいえ義務教育なこともあり親や先生監視比較的厳しいものだった。宿題はきっちり出され、遅刻も出来ない。あんまり夜遅くまで外で遊べないし、夜更かしも出来なかった。

高校生になると自由度が格段に上がった。親も先生大分緩くなったし、自分物事を決めることが増えた。それでもまだ未成年だったため、多くの物事において親の許可必要だったし、親に逆らえる立場でもなかった。

大学に入り、一人暮らしを始めるとほぼ完全に自由の身となった。授業をサボっても怒られない、夜遅くまで飲みに行けた。大学3年にもなるとほとんど授業もなければバイトもあまり入れておらず、その上親から仕送りも十分あったため、生きる上での「制約」みたいなものが全くなかったように思う。

かに大学の頃は楽しかった。金銭的にも時間的にも恵まれ人生で一番自由に遊んで過ごした。

しかし、「充実感」というものは全く感じられなかった。

元々、私は人にやれと言われないと何もできないタイプで、勉強部活も、親や教師といった監視の目があったからこそ出来たものだった。

それが、高校大学監視の目が緩くなり、それらに縛られることもなくなると、私は何もしなくなった。

何もしなくなると、人生における充足感のようなものがなくなった。

自分の思うままに遊んでいても、何も達成できなかった。

そして何となく人生が物足りないまま社会人になった。

社会人になると、完全に自立した身分となる。会社で働くようになった分、「制約」は高校大学の頃よりキツくなったが、学生の頃との大きな違いは「制約」を自分で拒むことができる点だろう。

会社が嫌ならやめればいい、親に何か言われたら逃げてもいい。

眠くて何書いてるのか分からなくなってきた。

とりあえず、「自分を縛るものがあったほうが人生は輝くのではないか?ただ縛られることってしんどいし、社会人になると縛るものを拒むこともできる。でも拒んで人生が物足りなくなるのは怖いな」ということです。

どうでもいいけど私が物理的に縛られることが好きなマゾであることと人生かに縛られてたほうが充実感はあると思う考え方はもしかしてリンクしてるのかな?

イチロー

俺はイチローと同学年、愛知県出身小学校から野球をやってた。

なのでイチロー中学生の頃から知ってる。向こうは知らないけど。

野球やってるやつだけじゃなく野球好きのおっちゃんおばちゃんたちもイチロー中学生の時から、「あれはプロに行くがや」「中日行くでサインもらっとかないかんて」といつも言っていた。たしかに飛び抜けてうまかった。イチローオリックスに行った時は、みな口々に「中日アホだがや」と怒り、オリックス活躍しだした時は、「ほら見い。言った通りだがや」と中日に呆れ、メジャーに行った時は、「アメリカから帰って来たらやっと中日だがや。」と他県に進学、就職した息子が修行して帰って来るような期待と誇りを持って応援していた。

俺はその後野球はやめて進学し、サラリーマンになった。野球よりも楽しい事もあったしあの当時愛知県出身プロ野球選手はまぁまぁいたし、忙しくなってそこまでイチローのことに興味はなかった。

イチローシアトルに行った年にちょうど俺もカナダに転勤になった。海外には住んでみたかった。留学は金がかかって無理だったから、話が出た時は飛びついた。海外転勤なんてエリートみたいに聞こえるが、小さい漁業系の会社でまわりは漁師や加工工場のおばちゃんたちしかいなかった。給料なんか平均以下だし俺の英語もままならないし、知ってる人もいないし、大手企業じゃないか手続きやらなんやほとんど一人でしなければいけなかった。疲れきって空っぽアパートに帰って自分とこの缶詰加工食品を食べながらテレビを見たら、なんとイチローが出てる。でもイチローとは呼ばれていない。最初はイッキルーみたいな発音で呼ばれていた。で、俺の英語力でもわかるようなバカにされ方をしていた。小さいけど大丈夫?wとか、はーい!2塁打!がんばりましたねwみたいな。マリナーズお金をもらってイチローを出させてるみたいな話もあった。

俺は俺の知り合いみんなが誇りに思っている昔の試合相手バカにされてまじでムカついたけど、そうなのかもしれないとも思った。あんなでかいやつばかりの中でやっていけるわけがない。やっぱりメジャーと名電は違うわな。イチローも俺も名古屋に帰ってイチロー中日、俺は名古屋トヨタ系かなんかに再就職して、またみんなで近所の飲み屋イチロー見ながらワイワイやって、ながれでバッティングセンター行って、地元の子結婚して子供が生まれ野球やりたいって言ったら野球やらせて、みんなでバーベキューに行ったり、釣りに行ったり...

ホームシックになった。

ホームシックになったからと言って帰る度胸は持ち合わせていなかったので、しょうがなく毎日働いた。そのうちいつも酔っ払い漁師が「おい、イッキルー知ってるかお前。あれ日本人だぜ。すげーな。俺はホッケーしか見ないけど最近野球も見てるんだ。」とか工場の休憩所でスポーツニュースダイジェストが始まるとおばちゃんたちが呼んでくれて、「あの日本人小さいのにすごいわねー!」とか言ってくれて、そのうち俺も拙い英語で、俺も野球やってた事、イチロー試合した事がある事なんかを話せるようになっていた。

英語力の事じゃなくて俺の話を聞いてくれるようになってたって事。

その頃すでにスポーツニュースダイジェストイチローファインプレー特集みたいのが急に多くなっていて、カナダの片田舎でもみんながヒューヒュー言いながらイチロー活躍を見ていた。

数年が経ち俺は帰国する事になったけどイチロー悪口も言われてたけど、それは相手チームの悔しまぎれの悪口で大活躍のままだった。

帰国すると思ったら今度は東南アジアに行かないかと言う話になって、また一から異国でやり直しになった。とはいえなんとなく外国人でいる事に慣れてきていたので、初海外よりは早く慣れた。早く慣れたのが良かったのか悪かったのか、人生初の大恋愛をした。

薄給なのは変わらなかったが仕事もまぁまぁこなせるようになって、彼女もできて、大人として少し自信がついた。結婚を申し込もうと思った矢先、彼女事故で死んだ。

俺も死ぬと思った。彼女を突然失った事は内臓が口から出るような苦しみだった。未だにこれに関しては思い出したくない。

そんな時WBSがやっていた。テレビなんか見る気にならなかったけどたまたまついていたNHKでやっていた。野球からやっぱりついつい見た。

韓国戦真剣勝負が続くがもう後がない。

そこにイチローが登場。俺は東南アジアの硬いタイルの床に正座して見ていた。イチロー気持ちと俺の気持ちなんか全く関係ないけど、一瞬リンクした感じがした。

俺は号泣した。

四年前俺はやっと日本ちゃん帰国した。

イチローアメリカから日本に帰ってきたら中日に来ると信じてたおっちゃんは去年亡くなった。俺がカナダに行く時に使った小牧空港はとうに使われていない。昔虫捕りをした山はカフェだらけのおしゃれな街になってる。同級生ハゲたり太ったり。味仙に関しては相変わらず美味い。

俺は今は女子2人のパパだ。昨日のニュースを一緒に見た。

「パパこの人のこと知ってるんだよねー!」

「うん。イチローはパパのこと知らんけどね。でもパパの人生にはイチローがおるんだ。」

「よくわからんけど」

鈴木くん、おつかれさまでした。ありがとう

2019-03-22

アズールレーン陸奥の話

陸奥性格が苦手だ というか陸奥自体が嫌いだ

なんで眼鏡のお姉さんからクソガキにしたんだ……さっき更新されたびそくぜんしんっ!の「あ!ネコさんだー!」の所でマジモンの殺意を覚えたぞ 首絞めてえ

いくら絵師問題のある奴だったとはいえ原型留めないレベルで改変されてがっかりしたよ キャラに罪は無いだろうが

眼鏡陸奥返して 返してよ

どうでもいいけど尻尾あったんだな

これは怒りを溜め込む癖がついています(※解毒しました※)

anond:20190322135744

ストレスを溜める人はストレスを溜める為の行為を繰り返すクセがついています

それはクセなので、意識しないと変えることができません。

1.余計なことを考えて怒る


5歳の娘が公園で遊んでて靴脱いで靴下で走り回ってたんだよ。

それ自体はまあ良いけどって感じだったんだけど、「なんで靴を履かないで遊んでるの?」って聞いたら明らかにニヤニヤしてこっちを舐めきった顔で何も答えないの。


靴を履いて欲しいなら「靴を履かないといけません」と言えばいいのですが、これは既に怒っており、意味のない質問をしてしまっているパターンです。

子供は「お母さんがちょっと変だな」と感じて何も答えないでいる可能性があります

それでちょっとイラッとして、夕方遅くなってきたし、「もう帰ろう」って言ったけど相変わらずニヤニヤ。

あれだよ、友人と一緒に居て気が大きくなって身内に舐めた態度取るやつ、明らかにそれ。


「明らか」と思ったり、気が大きくなっているとか舐めているとか友達が居るから等は自分主観であって、実際にそうであるとは限りません。

誰もがいつでも言われたとおりの行動をとれるわけではありません。それぞれに心や都合があります。心や都合関係なしにただとっているだけの行動もあります


もしも私が、飼っている老犬のためにご飯を作って、呼んでもすぐに来なかったとしましょう。

「私がこんなに苦労してご飯を作ったのに」

「呼ばれてすぐ来ることぐらい出来る筈なのに」

「何の仕事もせず寝てるだけの癖に」

「この犬はお礼を言ったこともない」

と、呼んでも来なかったことについて怒る理由を探せばいくらでも思いつけますので、これでは犬のご飯のたびにストレスがたまってしまうでしょう。

他者がとった些細な行動に対して、理由を考えることはしない方が幸せでいられます



2.怒る為に材料を探してまで怒る


腹立って脱ぎっぱなしの靴持って公園出ていったら娘号泣


怒った態度を相手にぶつけて、相手が泣いたことを材料ますます怒ってしまっています

靴履かせて「その泥だらけの靴下誰が洗うの?」って言ったら「自分で洗う」って。

今まで一度も洗ったこと無いくせに。


靴下が汚れたので洗うのが大変です」と伝えましょう。

で家帰ったら泥だらけ靴下でズカズカ上がり込むものからまたブチギレ。

号泣しながら靴下脱ぐ。


靴下が汚れてるから玄関で脱ぎましょう」と伝えましょう。

で夕飯の準備したり風呂入れたりしてふと洗濯機の中見ると水につけた痕跡さえない靴下

怒りでどうにかなりそうだったけどぐっと我慢してテレビを見ている娘に「何で靴下洗わなかったの?」って聞いた。


既に怒りでどうにかなっていますし、我慢できているとはいえません。

我慢している自分」「我慢させている子供」という次の怒りの燃料を得て、もっと怒りたくなってしまっています

怒って誰かを憎んだり、自分可哀想だと考えることの気持ち良さにとらわれてしまっています


3.怒ることがよいことだと思って怒る


あれだけ叱っても何にもこたえてないのかあと思ったら笑いながら泣いてた。


人が思いつめて感情的になる時には、しばしば「その感情に対して報酬を得られるべき」という気持ちが働いています

人はその報酬のために怒りをあらわにしたり、さらに怒る材料を探してしまます

「私が怒ってるのは私が被害者からで、私が可哀想証拠」「私が怒ってるのは私が周囲に債権を持っている証拠」だから、どんどん怒るのが正当だという思い込みが働いてしまうわけです。

我慢してる」という間にも怒りは溜まり続けているので、これも後に「こんなに我慢したのにあなたは私を怒らせ続けた」とますます怒る理由になってしまます

4.自分破壊するまで怒る

実際には残念ながら、人は誰かが怒っていれば嫌な気持ちが移ってくるので離れようとするだけです。

「とっても可哀想!怒って当然ですね!」と共感する人の中には、自分の持っている怒りをあなたの怒りに同調して膨らませたいだけの人もいるかもしれません。

そうした人達同調して怒りを貯め、怒る理由を常に探しながら怒り続けるのはつらいことです。

娘は「泣いてるの?笑ってるの?www」って笑ってた。


笑っていたのではなく、お母さんの心の動きを察知して、呆れたり怯えたりしていたのかもしれません。


今日も夫は出張で帰りが遅い。


自分が怒る材料の追加をしていますね。これでは怒るための材料を探し続けて心がくたくたになってしまます

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元増田さんや元増田さんに同情する立場の人にも読みやす文章に解毒しました。

元増田さんに読んでいただければ幸いです。

社会不適合限界夢女はオタク彼氏三次)を両立できるのか

はてな投稿

多分私の友人知人の範囲に私の複雑な心境を真剣問題と受け止めてくれる人はいないだろう。(正確に言えばひとりだけいたがそのひとりが今問題人物であるから相談するわけにもいかない)

しかしこの広いネットの海なら共感批判どちらかはさておき真剣問題理解してくれる誰かがいるのではないだろうかと思い投稿してみることにした。

半年ほど前に小学生の頃から10年位1キャラの夢女をし続けてきた大学生(私)(19)に三次(同級生)の彼氏ができた。

優しくて情緒不安定世間から見たら奇妙な言動が多いらしい私に寛容、すぐ疑いがちな私でも不安なく穏やかに過ごせるくらいの愛情をくれて友人も多く優秀で、運動部、異性からアプローチもそこそこ受けてきたらしいどうして私と付き合っているのかよくわからない所謂ハイスペック。私が長年夢女子をしていることもよく知っていて理解を示してくれている。

出会いというか付き合うに至る経緯は彼が私のオタク活動や夢活動に対する愚痴をひたすら聞いてくれていたことだと思う。

私は基本無関心故に温厚にみられがちだが自分の関心のある分野に関しては日に数回単位でキレるタイプの心の狭い面倒くさいオタクだ。

しかし夢女子としてネット上で活動する際には(人によってスタンスは違うだろうが私の場合自分キャラカップリング推してくれる人(所謂固定)を獲得したかたか炎上絶対に避けたかったしスタンスの合わない夢女子にも媚び売りというと大げさかもしれないが♡を送ったりリプを送ったりしていた。(彼は人気が高かったから気を抜くと他担夢女子の彼の固定がわたしでなくなってしまう)

そんな生活をしていると推し推し作品は好きでも正直ネット上での活動は基本楽しくないどころかストレスが溜まる一方だった。しかネット上に吐き出すと万一のことがあった際に面倒であるため私は界隈と無関係かつ文字に残らない状態愚痴が言える場所を求めた。しかしそこでは基本的二次元ガチ恋をすることそのもの理解が得られず愚痴を吐き出しても消化不良になりがちだった。そしてそもそも根が面倒くさい性格をした、推し以外への関心が薄く人間関係を築いてもすぐ壊したくなり、休日は家に引きこもりたい連絡無粋には(一般には理解が得難い)愚痴をひたすら聞いてくれるような友人はいなかった。(

しかし彼はずっと話を聞いてくれるうえにそこに(多分)理解を示してくれていたため界隈で嫌なことがあっても話せば気持ちが落ち着いた。そしてまた何かあると愚痴っていた。(最低)

そのうちほかの話もするようになって気が付いたら彼氏になっていた。

ただ、あれから半年ほど経っても未だにこのまま付き合っていてもいいのだろうかという思いが拭えない。

正直長い間ずっと夢見た二次の彼は今でも誰よりもかっこいいと思う。尊敬できるところもたくさんある。恋愛感情ほとんどなくなった(と信じたい)が元々推し恋人関係であることが苦手?で恋人というより崇める(しか恋愛感情はある)オタクだったため推し、執着、尊敬…etx諸々の感情は以前ほどでないにしろ界隈でオタクとみなされるには十分すぎるほど残っている。一番彼に熱を上げていた頃ほどほかの誰かに愛情を注げるかはまだわからない。しかし今は全力を注ぐことはできていない。

どちらにも全力を注ぎきれない宙ぶらりんのまま付き合っていてもいいのだろうかと思ってしまう。

そもそも私が一番理解できなかった夢女子は「彼氏旦那、(好きな人)がいる夢女」と「複数夢女」だった。(あと「二次元ならありのまま自分を受け入れてくれる♡」とかいう夢女も理解できないが今回の話とは特に関係ないので割愛

愛(狂気?)を注いでも注いでも無反応(ブラインド商法のグッズで推しを引いたりはするけど)で、フィアンセと言いながらも結局自称であるから常に不安が付きまとって、そもそも会えなくて、話したことがないどころか見たこともないといえばない。そんな不安定な中でもほかに目移りしないで浮気しないでアプローチも断って、一途に推しの夢女をしていたらもしかしたらいつか…って思ったりもしていた。

少なくともその過程で心や脳が蝕まれて可笑しくなって、そのうち幻覚かなにかで会えるんじゃないかくらいには思っていたし、だからいっそ自分自分の脳の働きを正常じゃなくそうみたいなこともちょっとしたりしていた。それに彼がいるのに次元違いとはいえ他がいるというのは彼が二次元存在であることを自分自身が認めてしまことなのではないかとも思っていた。二次元浮気し放題とかいう奴らは大嫌いだった。

からそれをしていた上記の夢女達は私には理解不能だった。

しかし今私はまさにその一番理解できない夢女になった。

そして三次の彼に対してもこんな不良品なうえに中途半端な私と付き合っている時間から早く解放していい人を見つけたほうがいいんじゃないかって思う。

上記のように悩むことはあるとはいえ毎日不安定で泣いたりキレたりしつづけていたころに比べると私の精神状態は断然良い。

付き合う前にいろいろいっていたことや私の顔に出やすから想像するに恐らく彼はある程度上記のことも察しているだろうし(おそらくその上で)

私を逃したら私のような子と付き合うどころか知りあいになることさえできないだろうからいつまでも待っている、みたいなことも言ってくれている。

初めて見た種類の人間らしい。彼に限らずよく言われる。

(確かにいかいかはさておき珍種ではあるよね… いや珍しいだけで特にそれ以外に価値はないけどね?しか恋人に珍しさ要る??)

でも別れたいかと言われると個人的には別れたくない。

そもそもこの良すぎる彼氏に対してもこんなに悶々とする程度には彼氏ができるということに抵抗があったタイプ(僻みでも強がりでもなく恋人がほしいという感情理解できなかった)にも関わらず一緒にいたいと思ったから付き合うという申し出を受け入れたわけだから正直に言えば相当好き。

ただ未だに推しを見るとなんだか罪悪感が湧いて複雑な気持ちになったりもするし彼に対しても罪悪感が湧くときはある。

でも長年ずっと大好きだった推しはいつまでも大好き。

から本当は(恋愛感情で)彼氏が好きで、罪悪感なく楽しい気持ち推しに対してオタ活したい。

推しオタクは一生やめたくないしやめられない。ただ見るたびに沸く罪悪感がなくなってほしい。

我儘だとは思うけど、推しを見たときの罪悪感、なくならないかなあ。

推しを見ているのは楽しいけどね、ふとした時に罪悪感が頭をよぎったりするよね。

それに今がしあわせだけど私のキャパは決まっているか推し人生を全振りできないのはすこし淋しいよね。

人生全部賭けて推します!!!みたいな若くて熱のあったオタクだったころが懐かしいくなったりもする。

夢女としてではなく一オタクとしてならまた(以前ほどとはいかなくても)オタクできるんじゃないかなあと思ったりもするし解決したい。

いい感じ

彼と別れて1ヶ月と1週間、初めの2週間は毎日泣いて何度も会いに行こうとしたり未練がましく彼のツイッターやインスタにアクセスしては更新ボタンしまくってた。でもなんだか最近だんだん脳が都合よく妄想してくれるようになった。まず遠距離だった2人は別れずにラブラブそのまま同棲を始める。彼は横浜、私は都内勤務だからJR小田急も通る町田辺りがいいな。えー!スーモブライダル版なんてあるんだ!2LDK?2DK?バストイレ別は必須ガスコンロ2口以上、駅まで徒歩7分!うーん、家賃折半なら大丈夫ここがいいバルコニーもあるし南東だし即決!って部屋が見つかった。それから数日間ZARAHOME・IKEAニトリFrancfrancのページから家具内装コーディネイトをスクショ間取り図にペースト。なかなかおしゃれなのでは?いいなぁ家具って可愛いなぁ2019年ってコーラルピンク流行色なんだ。花柄は飽きるしくどいかオフホワイトを主流に揃えていきたいかな。あんまりキャラも柄も好きじゃないかシンプルミニマリストでいきたい。彼の本棚が黒だった気がするからそれが難点、家具が暗いとお部屋も暗くなるよね。無難だし汚れも目だないけど。

ルール決め(仮)

分担と束縛、制限ケンカの元、イーブンより思い遣りと手伝う気持ち

◎いっしょにやること

晩ご飯つくりと並行してお風呂掃除

・火土の洗濯物干し、取り入れ

・むこう一週間の晩ご飯メニュー決め

・いっしょにゴミ出し

◎やってほしいこと

食器を予洗いして食洗機に入れる

・朝シャワー後にバスタオル2枚干す

・週一クイックルワイパー

・週一トイレの内側をマジックリンシートで拭く

わたしがやること

朝ごはんつくる

食洗機から食器を片付ける

・火土の洗濯

アイロンかけと洗濯物たたむ

・毎月ふたりの積み立て金と家計収支計算と報告

◎お互い守ってほしいこと

帰宅時間と夕飯の有無の連絡

リビングカレンダーに予定を書き込む(ここに夕飯の有無も)

秘密は持たず情報開示

・お互い収支について口出ししない代わりに毎月×万の積み立てだけは欠かさずする。(大きな買い物や浪費、契約負債については事前に相談)

ケンカしてもその日のうちに仲直りする

理解してほしいこと

境界性パーソナリティ障害持ちだけど迷惑はかけたくないとおもっている、嫌なことは優しく言ってほしい。でも常に見捨てられるのではないか嫌われたのではないかという不安を持っている。

飲み会基本的にオッケー友達とたくさん遊んでほしい、でもそれ以上に私とも遊んでほしい。

●両家の父の日母の日に贈り物

わがまま

・いっしょに駅まで通勤したい

・いっしょにおふろはいりたい

とかとか!夜通しスマホメモ帳に打ち込んじゃった。寝不足だよ。もちろんルール決めは彼の提案も組み込む、ていうかルール決めるからこれは譲れない!ってことメモ帳に箇条書きして後でお互い見せ合おうねって伝えておいたし、妄想で。彼は私にどんなルール提案してくれたかな、異性と2人で会わない、とかかな?かわいいなぁ!会わないよー!いつも心配してたもんね、えへへうれしかったな。あとあんまりデートにこだわらないとか?私は外に出て無計画に遊ぶの好きなんだけど貯金もしたいしお家でまったりもいいよね、ダラダラするの好きだよ。いっしょに見たい映画とやりたいゲームたくさんあるよ、あー!手作り宝石石鹸とか楽しそうじゃない?ああ、1人の時間も大切だよね、分かってるよ自分時間自由時間が仲の良いカップル秘訣でしょ?互いに相手のことを思い合って2人で暮らしていこうね。お茶入れは任せてね。あーでもでも掃除食事一人暮らしときはこなしてたけど同棲した途端やらなくなるのかなぁ、そういうイメージなんだけど…。それでつい[ 同棲 イライラ ]とかで検索しまくっちゃった、でも彼は協力的だから大丈夫。そんなことより私、朝ごはん担当になったか時短レシピもめちゃくちゃ検索しまくってるよ、白米とおみそ汁それに加えてなにかあったらうれしいって前に言ってたけど喜んでもらえる朝ごはん作りたいな。焼き鮭ほぐして大葉と炒りごまと炊きたてご飯に混ぜたり。おみそ汁鯖缶使って一手間加えたりして。あと栂尾煮!レモンでさっぱり!忙しいお仕事の人だから電池切れないように朝からもりもりたくさん食べて欲しい。美味い!って笑顔で言ってくれるかなぁ、もし失敗してもめげずにがんばりたいな。横浜ってたくさんデートスポットがあって魅力的だけど別にずっとお家でいちゃいちゃデートでもいいし婚約指輪もおねだりしないし食費も光熱費折半で構わないかご飯はきちんと一汁三菜食べたいな。今日晩ご飯は旬の菜の花加えたボンゴレビアンコとキャベツ湯がいて絞って上にからマヨ、作り置きしてあったリエットカリカリに焼いた薄切りフランスパン、とかどう?生ハムチーズいいね金曜日だし白ワイン飲もうよ〜!そうそう、私の嫁入り道具はルンバジョジョ全巻。結婚式引き出物アイスクリームスプーンなんてどうかなぁ、指の温度で溶ける15.0%なんておしゃれな品があったよ!しか刻印できるよ、《♡》がいいな。一生使うんだもん。あと掬う部分がハートの形になってるアイスクリームスプーンもあった!かわいい!でもブランド名がアレッシィなんだよ、思わず苦笑いしちゃった。

とかね!妄想してたら一瞬で一ヶ月経ってしまった。その間にもSNS上の彼は前向きに日々を生きようとしてて友人と会ったり出かけたり音楽を聴いたり私のことは一切出てこない、もう過去なのかな。別れる日に泣いてくれたのに。彼のページの更新ボタンを毎分押しながら3年後まで妄想している。3年後って2022年だよ?!びっくり、2/22に逆プロポーズもいいなぁとかにゃん。顔も性格も猫っぽいって言われてから猫が好き。にゃん。3年の間に籍入れちゃって貯金も順調、猫も飼いたいなー。あ、彼がツイート更新してる!なんと18秒前!うれしい!でもちょっと体調崩してるみたい。大丈夫かな、心配ソファーに座りながらスマホ触ってるのかな?それともベットの中かな?間取り家具もありありと思い出せるよ、私が贈ったブックスタンドはもう捨てちゃったかな……。町田ってたくさん公園があるんだよ!サンドウィッチこしらえてピクニックしたいね圧力鍋ジューシーに味付けした豚肉ブロックトンカツでもいいけど。ふわふわサンドピクルスオリーブもタッパーに詰めようね。お揃いのパーカーオーロラソースこぼしちゃったりして。虚しくなってきた。よしよしいい感じ、いい感じにに虚しくなってきたぞ。そろそろ現実に戻って首吊る準備しなくちゃな。境界性パーソナリティ障害のこと彼と別れてから病名を知った。ほぼ9割当てはまってしまったので恐る恐る病院に行った。行ったらあっさり診断が下った。悩んでたことに病名がつくと背中を押された気持ちになる。いやほんとは電車ホーム背中押してほしいんだけど。はぁー彼がまだ恋人だったらここまで自暴自棄にならず治す気持ちになれたかもしれない、彼も受け入れてくれただろうし寄り添ってくれたと思う、ていうか私以上に悩んでくれたと思う。だってめちゃめちゃ試し行動がすごかったのだ。私のことを本当に愛してくれてるのだろうか?昨日はそう言ってくれたけど今日は?明日は?っていつも不安で、連絡を勝手に絶ったり突き放したり試すようなことして何度もなんども何度も彼を傷つけて、傷ついてる姿を見て、私なんかのことで傷ついてくれてる=私は彼にとってどうでもいい人間ではないってことだ!うれしい!ああ、こんなことしても見捨てられないんだ!とその瞬間承認欲求がフルに満たされる歪んだ心を持っていた。砂の器だったけど。いや今だに持っている、彼の中で一生私が忘れたい存在になればいい、今後出会女性と親密になりかけたときも他の女の身体を見たときも、ていうかショートカットヘアの女を見た瞬間に私の顔を思い浮かべてほしい、お願いだから苦しんでほしい、だってめちゃめちゃ愛してるのだ、別れる直前辺りから別れた後、いまもラブが右肩上がりを続けているのだ。ほんとにごめんね、健常者からしたらマジで理解不能だったと思う。それを知らずとはいえ振り回してしまってごめんなさい、それでも好きだよって言ってくれてありがとうしか精神知能指数が低いって言葉がなんとも胸に刺さる、まあ普通に知能指数も低いんだけど。はー、書ききったらすっきりした。子ども一姫二太郎がいいな〜!

死後硬直、一時間で始まるの早くない?半日くらいがんばってほしい

2019-03-21

学位取消しが話題になってるみたいだけど

どの部分がどのような理由問題なのか、具体的に説明されてないよね

まともな説明もないまま、流用だの剽窃だのといった言葉けが独り歩きしてる感じ

自分が知る限りでは、ずいぶん前に記者不明怪文書じみたページでそれらしいことやってたのが唯一かな

だけどそこで指摘されてたのは、せいぜいケアレスミスとか引用の仕方が不適切かいう程度のもので、とうてい流用・剽窃等の悪質な行為とは言えないって印象だった

分かりやすく言うとあれだね、新書

新書では何冊かのネタから内容の大半を引っ張ってきて、それに申し訳程度に著者の知見を添えて仕上げました、みたいなのがよくある

そういう新書できちんと出典を明示してることなんてきわめて稀

○○『××』(△△社、□□年)☆☆頁、みたいに正式引用を行ってるものは皆無に近く、巻末に参考文献の一覧をのせてるだけのものさえ多いとはいえない

今回問題となってるのが流用・剽窃だって言うなら、新書なんて流用・剽窃の見本市でしょ

結局みんな渦中の人物が気に入らないから叩いてるだけじゃないの

そうじゃないなら、きちんと具体的に説明してよ

ミサトさんの年齢よりも階級に驚くようになった

実質戦時下とはいえかなりの速度で出世してるよね。

anond:20190321100030

理由」が明確でなく、それを知ることすら許されない自分ポジションが惨めで屈辱的なんだよね。

そして大好きだった彼女とはいえ「ヘタに理由を述べて自分だけ悪者みたいになりたくない」という小賢しい魂胆が透けて見えて腹が立つんだよね(自分はこんなにも苦しみと悲しみを与えられたというのに)。

わかる、わかるよ。

2019-03-20

Googleゲームストリーミングサービスの気になるところ

価格は?

結局これが出ないうちは判断のしようが無い。

他のうだつの上がらないゲームストリーミングサービスと違ってワンチャンあり得るのは

数多のビジネスマーケットを焼き払ってきたGoogle様の得意技「ダンピング」が炸裂するかどうかが不明から

無料は厳しいにしても、データを囲うためにコストから考えてあり得ないレベル低価格で攻める可能性は無くはないと思うので

もしそうなったらゲームストリーミングサービス市場を焼き払って覇者になるかもしれない。

ただ、正直そこまでしてゲームの進め方に関するデータを囲う意味があるかというと、頭の悪い俺には無いように見えるので、可能性は低いんじゃないかな。

ゲームに詰まったらAIが助けてくれる」は開発を縛ってしまわないか

今のAIの盛り上がりに浮かれてる人達は「スゲェ!」って言ってる人も居るけど、そのAI育てるためにはデータ喰わせて調教する必要があるが、ゲームの進捗に関するデータの保持形式が縛られて開発側に余計な面倒が増えないかというのが少し気になる。

AIに喰わすためのデータはキチッとフォーマットそろえる必要があるからゲームの進捗に関する部分とは相性悪そうな気がする。

デバイスから解放」という理想郷ゲームジャンルによっては遠すぎる

にわかりきってる事とはいえスピードの早い対戦系のコンテンツ絶望的。

でも、コマンドバトルのRPGとか、ターンベースシミュレーションとか、比較理想郷が近いタイプゲームもあるのでモノによっては入力遅延より場所を選ばずに遊べる利便性が勝る場合結構ありそう。

でも、グラフィックなり内部処理なりが高負荷のかかるコンテンツでないとデバイスから解放メリットが薄いので、そのフィルターも合わさるとゲームストリーミングサービスメリットデカコンテンツの幅はかなり狭まるのが難点。

すぐ墓地に送られないか

そして何よりこれ。どんなに大々的に発表されたって、メンツのためにズルズル延命させることがないGoogle様のご機嫌伺いながら金払える人がどれほど居るのか。

GCPがもしAWS追い越すぐらいの急成長したときリソース回してもらえるのか?

いくら世界中DC建てまくってもリソースは有限なので、社内政治に負けて金引っ張れない、みたいなことにならないのかな?ってのが心配

必要からってすぐ増やせるもんでもないしね。

最後

まぁ、金持ち死屍累々の難関に大金使って挑んでくれるって言うんだから、存分に頑張ってもらいたい。

anond:20190320132001

Googleコントローラは推奨であっても必須ではないぞ

あら。

そうなの。


いや、すでにあるコントローラーはどうでもいいんだよね。

必須かどうかが重要から

とはいえ必須じゃないなら今までと変わらんか。

2019-03-19

35歳のおれはセックスがつらくなってきた

相手のことは好きだしむしろやりたいと言えばやりたい

とはいえ体力の衰えが半端ない

なぜか相手は年を取るごとに性欲が増すのか

結構な頻度で求めてくる

昔は仕事帰りで疲れてるからって断る男が理解できなかった

とりあえずやらしてくれるならやるだろ普通はって

とはいえこの年齢になると仕事責任も増えたからか疲れが溜まって

そこまでやりたいとは思わなくなってきた

おっさんが多いはてなはこの気持ちわかってくれるだろうか?

ピエール滝氏の賠償金

いくら自業自得とはいえ

30億円もの賠償金可能

って、おかしくないか

刑法の罰のレベルから大きく乖離している。

死にたくなるほど巨額すぎる。

このニュースを聞くたびに

PTSDになりそうなくらいツライ。

久々にマックスむらい動画を見たのだが

「りおなり」という部下の結婚報告動画をパロってクッソしょうもない報告をするという内容だった。(「ここしばらく体重が増えてない」等)

(部下とはいえ、)人のネタパクるならせめて面白い動画やれよ!なんで滑り散らすんだよ…。

昨日の夜、袖ヶ浦市を車で走っていたら、路肩に一台の車がハザードを点けて停車していた。

その数十メートル後方の路肩には、普通の犬よりははるかに大きい物体が横たわっていた。

はっきりとは見えなかったが、イノシシと推察。

繁華街とはいえないが、山里田んぼの多い所ではなくむしろ住宅地に近い状況。

こんな所にイノシシが出没するのか。

さな車両の前部はかなりのダメージだった、お気の毒としか言いようがない。

車は保険適用されるのだろうか、他人事ながら心配になった。

果実酒を飲み比べたくて税務署にきいてみたんだけど

知人と自家製果実酒の話をするうち、持ち寄って花見を兼ねた品評会をしてみたくなった。

自家製果実酒かわいい。漬け込む果物や酒の組み合わせは星の数ほどあるし、氷砂糖割合や漬け込む期間によっても味わいにかなり差が出てくる。短めの漬け込みならフレッシュ季節感を楽しめるし、長い間熟成した果実酒アルコールの刺激臭が影を潜め、きらめくような芳醇な香りがたまらない。自分好みに育てた果実酒を自慢してみたくもなるし、よその秘蔵っ子もぜひ味わってみたい。

しかし酒といえば酒税法。世はSNS大炎上時代、うっかりして何かの拍子に炎上する事は避けたいので、まず軽くググってみた。すると、「酒税法上、果実酒家族以外に飲ませるのはNG」「政府見解により知人への無償提供OK」の二通りの解釈に分かれているようだ。

家族以外はNG」の根拠国税庁通達によるもの(第43条第10関係2)。みなし製造適用外とされるのは、家庭での「同居の親族」が消費するためだけとされている。

「知人への無償提供OK」の根拠衆議院第166回国会での質問389号への政府からの答弁書によるもの。みなし製造適用外とされた果実酒無償で知人に提供するのは、販売ではないため違反ではないとされている。家飲み用に作った果実酒は、無償でなら親族ではない知人にあげても良さそうに見えるが、やっぱり炎上が怖いので、東京都の某税務署に問い合わせをした。結果はNGだった。

理由としては、第43項10項及び11項に対するみなし製造適用外は前述の通り、同居親族の消費目的に限ると通達されているが、政府から答弁書にある無償で知人等に提供する事は12違反ではない旨についてはまだ通達がされていないため、違反になるそうだ。

この答弁書2007年6月に発行されているので既に10年以上経っているのだが、政府合法判断したけど現場通達として降りていないので違反にしています通達が出ないと税務署としても対応ができない、との説明だった。(回答してくれた担当者も、答弁書確認できたんだけど…と困った様子だった。まあ現場とはそういうものだ、全国の担当ごとに異なる見解を出すわけにもいかないだろうしね)それなら早く通達を出してほしいものだが、既存法律運用変更に10年以上かかるのってよくある事なのか?

またそもそも前述の通達12項に触れていないのだが、この通達根拠12違反とはそういうものなのか?

早く通達出してほしいって要望とか、こういう疑問とか、どこに出せばいいんだろう。

せっかく政府からOKって明言されてるのに、10年も悪い事扱いにされているって、とても残念だ。

追記

とはいえ、さすがに10年間放置されているというのはおかしくないかともう少し調べてみたら、そもそも前述の通達は、発行日から見るに例の答弁を受けて作成されたもののようだ。それなのに知人への無償提供への12違反根拠とするのは本末転倒だし、税務署担当の人の状況説明とも異なる。もう一度きいてみようと思う。

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