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はてなキーワード: 実用とは

2019-01-21

コンビニから成人雑誌がなくなると桶屋が儲かる

コンビニから成人雑誌がなくなる

快楽天コンビニからなくなる

快楽天BEASTがコンビニ基準修正をしなくなる

楽天コンビニ基準修正をやめて実用性が高まりティッシュ消費量が増える

森林伐採され、地球温暖化が進行する

世界的に干ばつが多発し、水が貴重になる

貴重な水を溜めるための桶が必要になる

桶屋が儲かる

anond:20190121155649

人工子宮実用化してから言ってね!

男は働く機械、女は産む機械

ニート性別わず魚のえさでいいんじゃね

anond:20190121115654

今段階で実用化されていないのに、そんなもんが解決策になるわけないだろ。

2019-01-19

モリゾー

トヨタグループ御曹司にしてレーシングドライバーでもある」という自己イメージに陶酔し切っていて、(一時代前ならそれでも良かったのだが、)クルマを取り巻く状況が静かに変わりつつある今、具体的に言うと自動運転に切り替わろうとしている今、モリゾートヨタ最大の癌となるだろう。

自動運転実用化。これは本当に世界を一変させるパラダイムシフトだ。クルマ運転するものではなくなり、所有するものでなくなり、ただ利用するものになる。

google様が自動運転車のハードウェアとして車を作ってくれとトヨタに打診した時、モリゾーの奴は「人と車との繋がりがなんちゃら」「それがTOYOTA企業理念だのなんちゃら」とわけの分からない事を言って断った。俺はそのニュースを見た時、これは世紀の大失敗ではないかと思った。google自動運転車が今後世界を席巻することはほぼ間違いなくて、そのハードウェアとしての車部分を製造するというのは、IBMPC/AT製造する時にそのOSを作ったMicrosoftのような立場じゃないか巨人肩に乗るようなものだ。断る理由がない。

しかしそれをTOYOTAは断った。わけの分からない理由を並べ立てて。TOYOTAは仮にも日本最大の企業であり、考えも無しに断るわけがないと思っていた。つまりあれは日本的な修辞であり、本当の理由は別のところにあるのではないか(つまりTOYOTA独自自動運転車の計画を持っているとか、だ)なんて考えた。でも新型スープラの発表でメディア露出したモリゾーを見て、これはひょっとするとひょっとするぞ…と思ってしまった。もしかして、本当にただのバカなのでは、と。

正直なところ、フェラーリポルシェのような伝統ある会社が言うならともかく、TOYOTAのような大衆車を安く大量生産させてきたような会社トップが、“人馬一体”だの、“運転する喜び”だのほざいてるのは悪い冗談しかないと思う。

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-11

anond:20190111145704

理由を明示した方としてない方

実用的な方とそうでない方

2019-01-10

anond:20190110132515

小説でもエッセイでも後で読み返すなんてこと普通にあるだろうに

実用的なものしか読み返さないってどんだけ発想が貧しいの

ブコメ非公開になってるブログに、たくさんブックマークがつく現象

誰にも見られないコメントをつけてもしょうがないよな。

実用的な記事なら、本当にあとで見返すためにブックマークするかもしれんけどあの記事はそうじゃないし。

フォロワーがたくさんいるブクマカーなら、フォロワーコメントを見せるって意味があるかもしれんけど、そんな人はそう多くないだろうし。

「この記事はすばらしいかホットエントリ入りさせていろんな人に見てもらおう」という意図もあるかもしれんけど、ブコメ非公開になるようなキャラの人だからお察しだし。

2019-01-09

サインコサイン歴史的意義や実用性はともかくとして、「要らない」っていう人たちにとっては要らないんだし、やっぱり要らない人たちにはわざわざ教えなくてもいいのでは。

2019-01-08

もし三角関数のかわりに行列が必修になってる世界線だったら

行列実用例はたくさんある! 行列を知ることで人生可能性が広がる! 教えないなんてとんでもない!」って主張が散見されそう。

そして三角関数存在スルー

2019-01-07

なぜ三角関数やり玉に上げるんだろう

三角関数って数学の中じゃ身近な実用度がかなり高い方だろう

寸法に基づいて物を作るような仕事なら必ず出くわすし、中卒の旋盤工のおっさんだって三角関数表を持ってる

これが微分積分となると身近な実用度がぐっと下がるだろうしどこで必要なの?ってのもわかるんだけど

2019-01-06

ラブライブ!サンシャイン!!の劇場版ガラガラ過ぎてやばい

当方一期から見ててライブも何回か観に行っている。先週末公開されて内容は悪くなかったけど、客席の空きっぷりはちょっと制作委員会危機感持った方がいいと思うほど心配する。

生身至上主義の集中か少ないパイの奪い合い

他の声優アイドルとか知らないので相場が知らないが、ライブの倍率はかなり高い気がする。ヤフオクなんかでも1万のチケットに3万とかそれ以上ついたりする(そもそも定価以上の転売禁止だが)。何回かに分けて応募があっても、全然当たらない。

ところが、ライブ劇場配信するライブビューイングはそれなりに空いていたりする。今日行われたギルティキス(サンシャインのうちの3人のユニット名)のライブビューイングが前日でもチケット取れたし、4thライブも一部を除いてほとんどの映画館が当日チケット販売されていた。先日行われた舞台挨拶も、沼津に二回、さいたまに一回応募して外れたがライブビューイングは凄く空いていた。

恐らく、"実際の中の人達には会いたいけど、会えないならいいや"という層がいるんじゃないかという気がする。もしくはファンの数は少なくって、その少ない中で争奪戦けが加熱しすぎてるか。多分後者が正しいんだろうけど。

あと自分はハズレ続けているが、twitterで周りを見ると特定の人が当たり続けているような気がしなくもない。これは気のせいかもしれない。

アニメ1期2期のストーリーは悪い

特に2期。結構後ろ向きな話がありストーリーは良くない。公式は1期2期を14日くらいまで無料youtube配信するみたいだけど、あの内容だと逆効果なんじゃないかと思う。今ついてきてるファンって、結局はライブが楽しくてついてきた層じゃないかと思う。

劇場グッズ多すぎ

オタクの財布も限度があるだろ・・そして個人的実用的で欲しかった卓上カレンダーは売り切れてた・・

劇場挿入歌CDへのライブ抽選チケット添付について

余計生身至上主義同士のチケット獲得競争が加熱するだけだと思う。結果ごく一部の層しかついて来れなくなる。

音楽配信サービスに載らない名曲

恐らくブルーレイディスク販売特典等の理由配信できないんだろうけど、4thライブの曲すら聞けないのは新規には辛いと思う。特にキセキヒカル。あと個人的に好きだけど配信されてないのはDaydream Warriorとかスリリング・ワンウェイとかか。μ'sみたくベストアルバム出して収録して欲しい(配信サービスとぶつかるか)

まあ何が言いたいかってはっきりしてないんだけど、4thライブ年末紅白と来てからのこのコケっぷりはファンとしてちょっとやば過ぎるんじゃないかと思ったので書いた。twitterでこれ書くと周りのファンからフルボッコされそうで書けない。

もし記事を見て興味を持った人がいたら見に行って欲しい。ちょっと長くてダレめだけど2期よりはマシだと思うんで。あと製作委員会は少しビジネスモデル変えて欲しい。そのくらいファンとしては心配

anond:20110104190712

でもその一方で、友人のコンパクトカーミニバンに乗るたびに、実用性の高い車にこだわる

同期の言い分も理解できる。

というのはどういうことなのかな。

お互い車を乗り合わせる時に乗った車を褒めるような気遣いが、増田の時だけ発揮されない(しない)というだけにみえる。

問題は車にはないし、構うだけ無駄だよ。ロードスターは最良の選択なんだ。

2019-01-04

anond:20190104134410

私にとっては、生まれた時からそういう環境だったから、実家を出るまでそれを不思議だと思ったことがないんだ。

「飾る」という言葉をつい使ったのは、今の自分には実用性のある事に見えないのと、実家で一番目立つ所にあったやつが、半分イラストで出来てる物だったからだろうなと思う。

実用性に関しては、強いて言うなら、祝祭日十干六曜自治体行事書き込み易さとお洒落感をコンプしてるカレンダーが無いので、全部貼る事にしていたのではないかと思うけど、真相不明

2019-01-03

anond:20190103174931

でも実用性のあるものでもキモくて金のないおっさんと同じ物を買って使用することを避けるのは特に問題だと思わないんですよねわかります

2019-01-01

anond:20190101184148

スカートの開放感知らないの?十分実用的だよ、実用性の種類がズボンとは違うだけで

TOEIC800点未満は価値ないだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/hihihiroro.hatenablog.com/entry/2018/12/31/122055

英語意思疎通ができること」を労働者要求すべきなのかということとは別にして、つまりそもそもTOEICなんか要求するなバカという話は別にして、TOEIC800点って150円ジュース一本買うのに600円分くらいのコスト必要とするレベルだぞ。俺もTOEIC900点以上取ったことあるけど全然英語でのコミュニケーションなんかできない。指示書があればゆっくり読むことはできるレベル。600点とか800点というのは「文章言語英語であることが正しく判定できる」レベルだ。全く実用性は無い。「400点と900点で相対的に900点の方が優秀」などという愚にもつかない評価は止めるべきだ。400点の人間でも850点の人間でも英語の読み書き会話ができない事実には差がないからだ。「おら村一番ニッポンゴーにくわしいだ。これは太郎です。コンニチワー。スシテンプーラー」などと言われても何の意味もないことは容易にわかるだろう。あれが950点くらいだ。

TOEIC990点未満の労働者英語スキル価値ゼロということは認識されるべき。

2018-12-30

anond:20181230001639

最初は、可愛いデザイン重視のリップとかアイシャドウをあげて、徐々にコスメへの関心を高めていってから化粧下地プレゼントする。

最初から実用的な化粧下地メイクセットを贈られたら、「この人は自分容姿に不満がある」と感じて、傷つき凹むだけだろう。

とにかく最初は、持っているだけで心が浮き立つようなキラキラしたデザインコスメだ。あるいは良い匂いのする石鹸かなんか。

(あ!付き合ってなかった!付き合ってないなら、コスメプレゼント自体かなり微妙)

2018-12-27

https://anond.hatelabo.jp/20181227011730

面白いと思ってやってるのかもしれんが、とりあえずパソコンと同列に並べるのはやめろ。

Green 500にランクインするということはLINPACKがコンパイルできて結果が出るところまでたどり着いているので、最低限使って研究する人が出てもいいぐらいとは言える。納品したけどちゃんとLINPACKが完走しませんでしたという話があるぐらいの業界なので、そこは突破していると言える。

パソコン感覚実用的なアプリケーションというのはない。HPC計算研究開発目的記述され実行されるので、吊るしのコードコンパイルして動きましたというものではないからだ。PZEYを使った論文は出ているので、実用性はそちらで判断されるのが良いのでは(https://news.mynavi.jp/article/20180319-601167/)。もちろんこの論文には匿名ながら批判している人はいる(https://note.mu/rings/n/n29283c5afed5)。

note.muの人は多分その筋の院生研究者だとは思うけど、自分にとって不利な情報故意無視する傾向があるのでちょっと信用できない感じ。

anond:20181227005719

実用性…ついに言い出す奴が出てきましたか実用性…

貴方にとっての実用性が艦これが動く、なのはまぁいいとして、艦これ(にせよ、FLASH)はスパコン要件には入っていませんよ普通

PHPは動くのがあるかも知れませんけど。

https://anond.hatelabo.jp/20181227005719

xeon積んでるやつとかは多分艦これ動くだろ。そういう実用的なベンチがあって初めてみたいな感覚マジである。

どこまで本気か分からんが、Xeon積んでてても多分艦これは動かん。

あと、HPC業界ではHPLがまさに(いくつか問題があるものの)実用的なベンチなんだよ。何が実用的かは業界によるのでその業界のことを少しは理解してから批判しろ

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