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2017-10-11

MERY復活】Pinkyというメディア人種差別画像パクリ著作権侵害三重

MERYも近々再開するらしいけど、まだまだパクリメディアはたくさんある。

最近、酷いのはPinkyというメディアhttps://pinky-media.jp/

画像をパクりまくってるのは今までのパクリメディアと一緒だけど、在日とかフジテレビ韓国系だとか反日みたいな差別記事が満載。

https://pinky-media.jp/I0009627

https://pinky-media.jp/I0003904

https://pinky-media.jp/I0008720

https://pinky-media.jp/I0005696

あと、実家貧乏とかそういう内容も多い。運営不明だけど、前は「株式会社COSME LIKE」ってところだったけど、いまは「株式会社メディコマ」に名前が変わってる。

https://irbank.net/mynumber/6011001108271

求人も出してて、「自社女性向けメディアで月間4000万PVを誇るサイト」って書いてあるけど、多分これがPinky現在上場を目指してるらしい。

https://www.wantedly.com/companies/media-commerceinc

会社HPみたら、佐上俊作と倉田 将志というやつが代表だった。

http://media-commerceinc.co.jp/

住所になってる「東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ14F」はさすがに貸オフィスかなって思ったけど、株式会社パックリムマーケティンググループという会社オフィスらしい。ここの会社メディコマ関係があるのか??

2017-10-03

選挙行きません

ちょっと上の世代にいるオジサンらは、なぜか自分20代

「なんで君ら選挙行かないの?」「バカなの死ぬの?」

選挙行かないなら文句も言えないよ?」「若者無視されるよ?」

若い世代投票率があがったら君ら向けの政策出るよ?」

ネットでもリアルでも煽り続けてるけど

根本的になぜ選挙に興味ないか全然わかってない

 

自分らの行く末なんてどうでもいいんですよね

政治家がどんだけクズでも死なずにはやってけるだろうし

限界まで生活が苦しくなっても友達いるか別にいい

自分たち生活が抜群に良くなるような展望もないし

悪くなる一方であろうとそれが普通人生を送ってきた

 

なんだかんだ民主党政権とき東日本大震災が来ても

日本国家体制ごと崩壊したりはしなかったんだよな

何故かと言うと政治家がクソでも民間はそれなりに優秀だから

政治家が入れ替わっても民間世代交代がなければ変わらない

そもそも政治家なんてケンカしてるイメージしかないし

自分たちにとってクソほどどうでもいい存在しかないわけですよ

 

そりゃ30代以上のオジサンバサンにとってみれば

同級生くらいの奴らがくだらないことやってるwwwとか

そういう面白みもあるのかもしれないですけどね

自分らは蚊帳の外なんですよね 

 

プロレスみたいで面白いでしょ? とか言われても

お前らプロレス見てればいいじゃんよとしか思えないし

政治より面白いことやものがあふれかえってるご時世で

一言で言えば「オワコン」なんですよね もうバカかと

ルール違反し放題のクソ環境ゲームを楽しもうねと言われても

自分らの税金も投入されてるのになんで楽しめるのかと

 

党分裂とかなんとか面白がってる人たちいますけど

釣られて草生やしてる人たちも同レベルですから

電車中吊り広告並にゲスくて下品豚野郎ですよ

  

自分らの世代政治の話をするっていうのは

ロリパンツを煮しめたダシで味噌汁飲みたい

みたいなことをいきなり公共の場

面白いと思って口にするやべーやつと大差ないですよ

とりあえず自分の異常性を露呈すればウケると思ってる

そんな感じのヤツなんだなって認定を受けてしまうわけですよ

 

政治はあらゆる側面からオワコンですから

ツイッターでそんな話すればリムーブ候補直行ですよ

 

今がなんだかんだで楽しい

生活インフラインターネット

そこそこの本とアニメまんがゲームがあれば

友達話題も出来て十分楽しいんですよね

 

極端な経済衰退なんかはイヤですけど

いまの日本を牛耳ってるワイドショー人間たちを

まとめて更生させてまで裕福になろうとは思わないです

 

 

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

選挙行けとか言う奴らは

 

全員生きるセンスなしの

 

相手のことも考えられない

 

バカばっか!!!!!

 

全員氏ね!!!

 

テレビ局もろとも!!

 

いなくなっていいですマジで

 

 

 

日本で生きるの楽しい~!

キノの旅って中高生にとってのグリムイソップ童話がわりみたいなもんだよ

あれは男の娘というべきなのかどうなのかわからん

少なから性癖を目覚めさせてしまうというデメリットはあるが

2017-09-20

破産様になってすいよう

まずは根と会うためにラケットを買ってくれ。コートに入るためのポケットだ。四次元はない。根の前にはぐれた龍すべてを氷河期する。

根は冬に見合う様々な穴を蔓延る。起源仮定、いつまでだって没。死に方がわからなければ重なりに震えよう。ときトラックが立ちはだかるかもしれないが、自販機ならボッチでいられると青ざめている。

黒潮マグロ暖流で支払う。きっとあなたは成長したハマチサザエを持ち、田舎に立つ喜びに泣き咽ることだろう。多くの魚をこなせば、浜で自炊することも、弓の合う鳥とゾウリムシを求め旅立つこともできるようになる。少しだけ死んでくれ。

根はあらゆるゾーン存在する。あるときは糞便のコーン畑、あるときは如雨露蜘蛛のふところ、またあるときトタン屋根の錆として。さあ、落人の時間だ。自販機とのが待ち遠しい。根が自販機のご破産様になってすいよう。

2017-09-07

ハイローをきっかけに発露した、いちヲタ女の友情価値観

絶対ハイローは見ないと決めている。というかEXILE絶対に受け入れられない。

もちろん好きな方は好きなのだろう。だが、私は受け入れられないというか受け入れるつもりがない。

理由は、最近結婚した例のあの人の、某2.5作品での降板劇によるものだ。

伝聞ではなく、リアルタイムで目の当たりにしていたのでなおさら受け入れられない存在である

彼が演ずる予定だったキャラを、彼の前にやっていた役者さんがとても好きだったのだ。卒業してしまった…次はこの人か…切ないけれど受け入れて、この人を見守っていこう……と思っていた矢先に降板、そして前の役者さんが戻ってきて、卒業した前の役者さんがまた見られるのは複雑ながらうれしいけれど、この人はどうしたんだろう大丈夫かなと思っていた心を返せ

ってな具合なので、グループやあの会社というよりあの人本人への拒否反応が強い。

はい日常から常に恨みがましく見ているわけではなく、視界に入れると思い出すので避けて通っているような状態である

当時一緒にその作品を見ていた友達も、そうなのだと思っていた。




あるとき彼女が、「轟と村山ずるすぎだろ」とツイートした。

そこから、「そもそも轟というキャラをあのビジュアルであの性格にしたの素晴らしい」「轟が村山バンダナ取るシーンやばすぎてしんどい」「ってか村山の顔かわいすぎない?バンダナは目つき悪く見せるためなの??」などと怒涛の勢いでツイートが始まった。

なにか新しい作品にハマったのかな、彼女がハマるものは私もハマる率高いからなーやばいなー…と軽い気持ちで思っていた。

はい彼女特に自分はまっている作品を人に押し付けたりはしない。

単純に彼女が楽しそうにしてるのを見て、私や周囲の人間勝手に興味持って見た結果ハマっているだけなのだ

毎度そのパターンで、私は彼女きっかけにアニメマンガ舞台特撮アイドルなどさまざまな沼に落ちている。

そのときも、彼女の怒涛のツイートを見て、こいつは絶対やばい作品なんだな…と思った。

作品名が挙がっていなかったのでとりあえず出てきたキャラ名で検索をかけたところ、まさかハイローだった。

ヲタ界隈でもちょいちょい名前が挙がっており、これがEXILE関係のものであることは知っていた。だから例え面白いといわれていても見ないなと思っていた。

まさか彼女ハイローを見ているとは思わなかった。しか彼女ツイートしたキャラセカンドシーズンから出ているキャラだ。彼女性格上、絶対ファーストシーズンも全部見ている。多分映画を見るためなのだろうと容易に察することが出来た。

さすがに裏切りだと思ったわけではない。ない、と思う。

ただ、同じ痛みを共有していて、同じ価値観を持っていると(勝手に)思っていたので、とても衝撃が大きかった。

ハイローは無理だ。

でも彼女ツイートを続けている。彼女フィルターを通して語られるハイローはとても魅力的なものに見えた。

でもそれでも私は無理なのだ

ツイッターを見るのをしばらく止めた。


しかし、タイミングがいいのか悪いのか、ほんの1週間程度後に、彼女と共に舞台を見に行く予定を入れていた。

会ってすぐ彼女から最近TLにいないね仕事忙しいの?」と聞かれたときに、なんと答えたものかとちょっと黙ってしまった。

まさかあなたが楽しそうにハイロー話するのを見るのが嫌ですなんて言うわけにもいかない。

しかし察しのいい彼女はどうやら気付いたらしく、自分から話をあげてくれた。

「そういえば、私TL占拠してハイローハイローうるさかったでしょ?垢分けたからもう大丈夫!ごめんね~」

安心よりも先に、そこまでするのか、と思った。思ったら、噤んだ口からぽろっとこぼれてしまった。

「私いまだにどうしてもあの人がだめで無理なんだよね」

出来るだけ軽く言ったつもりだったけれど、彼女はどう受け取ったのだろうか。私よりもさらに軽い口調で返してきた。

「あー分かる。私もそれのせいであキャラは興味ない。でもあいつのせいで面白い作品が見れないのも癪だよなーと思って見始めたら面白かったんだよね~」

それは私には持ちえない価値観だった。

確かに、あいつがいから見ないだなんて、あいつに縛られ続けているようである

もっと人数少なくてずっと出ずっぱりされてたら、いくら面白いって言われてても絶対見ないけど、ハイローは人数も見るところもめっちゃ多いし、そんなこと言ってられないくらい畳み掛けてくるから割と大丈夫」と彼女は笑っていた。

なんだかんだいって結局彼女も多少なりとも縛られている部分はあるのだ。

それを知って少し安心した。




舞台面白かったし、そのあとは普通に舞台の話とか、ハイローではないジャンルの話をしたりして、いつもどおり楽しく過ごせた。

家についてから久々にツイッターに浮上し、普段どおり今ジャンルのことをつぶやいたり、どうでもいい日常についてつぶやいたりした。

普段通りの日常が帰ってきた、と思ったけれど、TLに彼女ほとんど浮上してこない。

帰りの電車ツイートされたであろうその日の舞台感想はあったけれど、他の話はなにもなかった。

あぁ、ハイローの話をしているのか。

そう思うと、さっき落ち着いたはずのハイローへの拒否反応は、いっそう強くなってしまった。

彼女ハイロー垢は見つけたけれど、鍵垢だったためツイートを見ることもできない。

ハイローが無理、という気持ちはよりいっそう膨れ上がる。

早く彼女の中のハイロー熱が納まることを願うしかなかった。



しばらくした後、彼女本垢でのツイートが増えた。

これまでどおり、今私もはまっているジャンルの話をしたり、新展開に一喜一憂したりした。

やっとで日常が戻った、そう思ったけれど、彼女本垢に時々鬼邪高の話が上がることがあった。

間違えてしまったのかな、と思っていたけれど、公式クライアントツイッターを見て驚いた。

固定ツイートに、副垢管理面倒だったので統一します。雑多すぎるくらい雑多垢なのでお気軽にフォローリムーブブロックしてください、という旨の記載があった。

公式以外を使っていると、固定ツイートが固定にならないので気付かなかったのだ。

彼女ツイートのTLを見たら、@tosでたくさんつぶやかれていたし、同じくハイロー好きなのだろう人ともたくさん会話している。

前は私とよくしゃべってくれたのに。






とそこまで思いつめてからようやく気付いた。

私は、自分意思ジャンルにはまったわけではなく、ただ単に、彼女としゃべりたいがために同じジャンルを選んでいたのではないかと。

素晴らしい小説を書けて、マンガも描いたりしてて、どこに行っても人気者になれる彼女は、学生時代出会った貴重な同士で、驚くほど同じジャンルにハマって、いつでも会話が合う最高の友達だと思っていたけれど。

単に、彼女にとって自分がそうなりたかっただけなのではないか

じゃあ彼女にとっての私とは?

私はどうしたらいい?

Twitterで刺激の少なそうなやつ、初心者を崖から突き落とすやつみたいな奴で大喜利流行ってるけど、

これって要は初心者マウントとって通ぶりたい、あるいは同じオタク同士でこれがマニア向けだろみたいな意思確認みたいな感じなんやろうか

いずれにせよオタクのイキリムーヴの一つって感じ

2017-08-29

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

2017-08-21

こういう面倒くさいタイプリムってもらうためにあえてエロ絵をリツイートしたりしますね

2017-08-18

街中に密かに存在するアーチャー

アーチェリーをやっていた。弓は持ち手部分と上下リムの3パーツに分解し、矢と一緒にボウケースに入れて持ち運ぶ。結構重い。持ち運ぶのは試合の時か、修理のためショップに持ち込む時くらい。ボウケースは経験者以外には細長いキャリーバッグにしか見えないと思う。もしくは楽器のケースか。しか経験者には一目でボウケースだと分かる。

街中でたまにボウケースを引きずっている学生を見つけるとなんだか嬉しくて声をかけたくなる。かけないけどね。

2017-08-08

ツイッターで、

フォローリムーブご自由に」って固定ツイートに書いておいてリムられたら、

リムるとはけしからんとネチネチ文句飛ばしてくる人ってなんなんだ?

怒るのならせめてそんなのわざわざ固定しておくの辞めてから怒ったらどうなんだ

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804161808

Twitterは気にせず投稿すりゃいいよ。

俺はそういうのろけ的な写真が流れてきたら無言でフォロー外すし、投稿フォローリムーブも好きにやればいい。

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判とネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近はニセ科学批判クラスタを批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタを批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たちに批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分見解は、「ニセ科学批判とネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくま自分観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判とウヨの親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、ニセ科学批判派がおおむね正しかった(細かいとこで間違いや軽口があったのは否定しない)というのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについてもそろそろ考えるべきだと思う。

 3.11直後にデマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布をほっておくことが人権問題になりかねない状況だったことによる。一例としては、ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。それは、個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うツイートだったが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかし当時はそれでも連帯できるところは連帯しないといけない事情だったのも確か。とはいえ、そのRTを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に難くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題危機感を抱いて近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期のことについては、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易にウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

 ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者、つまり、積極的に資料をあたったり文献をあたって、情報を発信していた人はもちろんいるにしろ、その人たちの話がどう広まっていったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

 こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判が機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学批判がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。

 この層、とひとくちにいっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分イデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層を客層にあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員のルポを始めたんじゃないかなー、とは思うのだが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、以下同文。

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。それを見た理系人が、お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つのは想像に難くない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。その結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判、さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来意味でのウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それが全体のうちどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

 (この部分追記)「冷笑系」と呼ばれるような集団がともかなり重なっている、というのもいくつかの反応で見かけた。これはもっともだと思う。特に(1A)や(3)あたり。

 後出しじゃんけん承知で言うと、推敲前は言及していたのだけど、定義にやかましい人の怒りが二乗になりそうなのと、話がとりとめもなくなったのでなんとなく端折ってしまった。けれど、ニセ科学批判との関係について考える場合には、「いわゆるネトウヨ」より重要カテゴリーかもしれない。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。物語シリーズラノベかとか三毛猫ホームズラノベかと言ってる分には意味もあろうが、そこにかこつけて「聖書はラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人がネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、一つのきっかけはここにあると思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけのもう一つの原因(と俺が思ってること)は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして(最近はこれもTLに流れてくるようになったが)、RTは誰が何をRTはしたかが、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」だろう。直後のツイートで批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 ここでめんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイート文章のものであるツイートしてる本人であるか、である。直感的には、前者だろう。後者は雑な見方に映る。ただ、発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、発言主と合わせて文意判断しない、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、いつも「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、それをRTする方も同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者する側も、自分が発信した情報を受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイート自分のRTという形で放流するということをよくやる。別に発信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、さらにそれをやるわけだ。

 ところが、その放流元が「札付き」であった場合、それを「ニセ科学批判に賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはい賛同者だね、ということになる。ところがそうじゃない場合問題だ。そりゃあ、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりするかもしれない。でもそれを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 でもまあ、そういうことが一度や二度あった、というだけなら、まあどうということもないかもしれない。しかし、これを長く繰り返し続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは離れられる側にとっても、分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。離れられた側は、もしかしたらなんだか事故にあったつもりになるかもしれない。自分はただ「賛同できるツイートを流しただけなのに」、と。

 それもそうかもしれない。でもそれが繰り返されるうちに、クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。そして、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。フィードバックされちゃうのだ。

 2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判そのものを凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウントが言及してはバズる、という光景は、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨに批判的な人は近寄りがたくなる。もちろん、もともと発信元として活動していたような人は、自分左派であろうと発信を続けるだろう。でもそこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判(本来意味も、日本独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学・ニセ人文科学問題には無関心だと言われる。発信する側については実際には必ずしもそうではないアカウントも多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めてみて見ぬふりをする場合もあるので、けっこう一概には言いにくい論点である状況証拠次第によっては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていくうちに、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、妙にニセ科学批判サイドへの批判を矮小化しようとする「ニセ科学批判者」のコメントが見受けられたりして「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、これのようだ。mika_berry氏というツイッタラーリフレニセ科学批判とネトウヨのつながりについて言い始めてそれにニセ科学批判派やネトウヨ定義が気になるタイプが反発して少し炎上のようになったらしい。

 経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。それはわからないのだが、しかしこの「リフレに近づいた側」の少なからぬ人が、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、あまりそっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだから、ウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権を応援しマスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判=ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

(追記しました→https://anond.hatelabo.jp/20170802040735

2017-07-23

Twitterが息苦しい

Twitterいつから始めたかな。震災から始めて細々やってたから、多分6年くらい。って思い返して、あの頃と今でなんとなく居心地が違う、気がしてきた。

趣味わたしアカウントを分けることなく1つのアカウントで呟いていた。表立って言えないことを言うように鍵垢とメインのアカウントに何かあった時にとサブ垢を作っていたりもしてたけど基本1つのアカウントで呟いていた。

アイドル応援舞台観劇スポーツ観戦、特撮漫画などの感想などなどいろんなことを1つのアカウントで全部呟いていたけど特に何も言われなかったし、「その漫画わたしも好き!」とスポーツ観戦で知り合った人に言われたりすることあった。だからなんの疑問にも思わなかったんだけど。

3年前くらいにめっきりスポーツ観戦に行かなくなったのでアイドルに特化したアカウントを作ってそっちに移動し始めてくらいのことだ。フォローフォロワーは当然アイドル好きな人が多い。

もちろんわたしアイドルのことをたくさん呟くけど、たまに漫画のことや特撮感想舞台に行った時のことなんかを書いていたら、まぁリムられるリムられる!ブロックすらされた。ネトスト気質からブロックした人すぐ見つける。今のところブロックしてる人全員わかる。話が脱線した。

つの間にやらTwitterでは、一つの趣味につき一つのアカウント、みたいな風潮ができてしまった気がする。

確かにその方が同じ趣味の人を探しやすいし会話もしやすいし興味ない人からしたら住み分け出来てていいのかもしれない。

でも何か…なんかそれってTwitter本質というか、それとは違うような気がしてしまって…モヤモヤする……。決してリムられたことに腹を立ててるわけではない。いやちょっとそれもあるけど。だってたまに違う趣味のこと呟いただけでリムられるってなに…?!わたしには興味なかったってことなんだろうけどさー。わたしが話すアイドルに興味があるだけでそれを発信する人は誰でも良かったんだろうな…。

友達がほしくてTwitterしてるわけではないし、誰かに反応してほしくてTwitterしてるわけでもないけど、でも誰かと話せたら楽しいだろうなって気持ちはあって。そういう気持ちでずっとTwitterしてたけど最近はどうしていいのかわからなくなってる。

趣味自分がいけないのかもしれないけど、悲しき喪女趣味がたくさんないと孤独を紛らわせないしこの先も生きていけないから好きなものはたくさん持っていたいんだよ…。

趣味ごとにアカウント作ってたらキリないし呟くの面倒になるしアカウントごとに知り合った人が多くなってそれもな〜〜もうどうしたらいいんだろ。Twitterやめれば解決するけど友達いない喪女からやめたら人との関わりなくなる。ネットでの関わりな時点でお察しですけど。

ネトストからミュートされてるかすぐ確認ちゃうし知らない人でもブロックしてる人見つけ出しちゃうし。得意科目は人の裏垢探しで苦手科目は嘘松ツイート作りですって感じだよ。

Twitterを辞められる方法もしくは快適に過ごせるメンタルの持ち方教えてください。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712173927

これほどのかまってちゃんなのに匿名しかかまってくれる人を捕まえられないというのは

リアルでは無視されSNSでもリムられてるんだと思う

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708055952

元増田イライラするなら転職しな。海外行くとか。日本にいると接触しちゃうでしょ。英語できるなら英語圏行くといい。

あとツイッターブロックすれば見ることなくなるから海外ニュースサイトとかフォローしとけ。

自分ブロックはしてないけど見たくない人のはリムーブもしくはミュート。

現実的対応しよう。

日本が嫌で出ていく人はたくさんいる。

2017-07-07

リムってはいけないというなぞの風潮

とある人をリムーブしたら、

リムるくらいなら最初からフォローすんな」

フォロバしなかったからってリムる奴なんなの?」

というツイートをされてしまった。

言われることは一向に構わんのだが、このツイートに対するいいね!の数が他のツイートよりも数倍多かったのが一番の疑問であるいいね!を押した人は共感をしているのだろう。

この人達はどうしてリムられるのが嫌なのだ

私は叫びたくなった。リムられるのが嫌なら最初からTwitterすんな。と。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627221931

そんな増田にひすったー超おすすめ

https://followcheck.itby.net/

どのアカウントフォロー/リムーブされたのか、どのフォロワー消滅したのかがひと目でわかるよ!

まあ、今回居なくなったアカウントについてはもうわからないと思うけどね…

2017-06-22

フォロワーやらおんリンクを貼ってくる

アルファルファ哲学まとめならギリギリ許せるがはちまやらおんは駄目だ。

体が拒絶反応を起こして悪寒がする。

リムーブすべきなのだろうか

2017-06-19

絡みのない人リムます

最近マストドンおもしろくてあちこちインスタンスにいっては愚にもつかないことをトゥートしては悦にいっている。初期のTwitterいまでもプロフィールなどによくみるリプライなどのやりとりのない人はリムるという宣言マストドンでも目立つようになってきた。絡みが再開すればフォロバを考えてもいいですと。「何様?」と思うことはさておき、簡易チャットとして使うのはもっと手頃なところがあるような気がするんだけどといつも思う。Twitterときも思った。今やざっくりとしたTLなんかみることは不可能なのでどういうことになっているかはさっぱりわからないけど140文字ギリギリアカウントギッシリつけた「おはあり」を送りまくってるのは朝のよくある風景だった。同じことをさっそくマストドンで繰り返そうとしている。マストドンはそれぞれインスタンス個人単位で作ることができるので「そういうこと」専用の場というのがほどなくできて散り散りになっていくということを考えると一過性の今しか見ることのできない風景で有り難いものなのかもしれない。だが、やっぱりなぜかわかりそうでわからないがムカつく。自分がその絡みに入ってないという妬みなのかもしれないしそう思われること必至なので黙ってはいるが。

https://anond.hatelabo.jp/20170619121043

二十年前の作品を「近年」と思うかどうかは主観によると思うが、同じくらい「萌え系」も主観的なので難しいわな。

アニメ化されたグリムガルやアルデラミン、こんどアニメ化されるグランクレストやされ竜あたりは、そこそこ萌え度の低いファンタジーじゃないかね。

2017-06-13

ツイッターのある繊細ヤクザくそうざい

フォローした最初普通だったのに、だんだん被害妄想や垢消し詐欺がひどくなってきた

うんざりしてミュー

徐々にフェードアウトしてリムろうと思ってた

そしたら今回ほんとに垢消ししたらしい

繊細ヤクザが新垢でフォローしてきた

ありがたいことに無言フォローだったので、見なかったことにしてスルー

ミューぽちってフォロバしなかった

したら、数日後、相手からリムられてた

ラッキーなはずなのにムカつく

フォロバ目当てのフォローかよ……自分フォロバ目当てでフォローされたら、ここぞとばかりに愚痴ってタイムライン汚染するくせに……

つーか、成人済みで毎日毎日ツイッターにどっぷりって、暇なの?

もしかしてお触り禁止メンヘラさんだったんか?

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