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2024-06-15

スキーム炎上Mrs.GREEN APPLEコロンブス

一連の事実から推測できることはこうだろう

1 米国企業日本メディアをある程度統制できる(SNS炎上させたり止めたいPVを止められる)

2 米国企業欧州尊厳を守るポーズを取るため欧州史の拡散を止めたい

 1)コロンブスの国は科学が発達していたイスラムグラナダから航海術を得た

 2)フランス革命妨害ナポレオン皇帝復古支配は、銀行家らが資金提供をしていたもの

 3)ベートーベンが好んだワインには鉛が添加されており、難聴の原因となった

3 イスラエルガザ攻撃は止めないが、人種差別反対のポーズも取りたい

4 白人の真似して白人をおちょくって良いのは白人だけだと言いたい

2024-06-09

anond:20240609132954

それは難しい質問ですね。人それぞれ好みが違うので「最強の組み合わせ」と言えるものは一概には言えませんが、多くの人に支持されている組み合わせの一例をいくつか挙げてみます

1. チーズワイン:このクラシックな組み合わせは、特に特別な日のディナーにぴったりです。異なる種類のチーズワインを組み合わせることで、さまざまな風味が楽しめます

2. チョコレートフルーツ特にストロベリーバナナといった果物との組み合わせは、甘さと酸味のバランスが素晴らしいです。

3. ピーナッツバタージェリーアメリカではとてもポピュラーな組み合わせで、簡単に作れるお手軽なサンドイッチとして人気があります

4. トマトバジルシンプルな組み合わせですが、トマトの酸味とバジル香りが口の中で絶妙マッチします。カプレーゼサラダなどで楽しめます

5. 醤油ワサビ特に寿司と一緒にこの組み合わせは、日本料理には欠かせない存在です。

これらはあくまで一例ですので、ぜひいろいろな組み合わせを試してみて、自分だけの「最強の食べ物」を見つけてください。

もしかしてワインって

煮詰めてもアルコール飛ぶだけで糖質はまんまだからジュース飲んでるのと同じになるか

[] 2011.6

https://anond.hatelabo.jp/20240609080631

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キューピー

2011.06.30 Thursday19:53

国内を動くたび、買ってきちゃうのがコレです

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ご当地キューピー

通天閣」と「たこ焼き」。大阪ですよー。

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中華街豚まん」        「北海道テレビ父さん」     「水戸納豆

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箱根たまご」         「松葉ガニ」           「仙台牛タン」これちょっと怖い。

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東京大学チア」         「金太郎」            「徳川家康名古屋

友達が買ってきてくれた。

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鬼太郎親子」         「犬夜叉ラムちゃん・らんま」  「サンタ

                  小学館の人がくれた。       全然ご当地じゃなくなってきた。

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パフェ」              「子羊」               基本形。

かわいい

他にもいろいろあるよ。

ついでにコレ。「砂時計」の「杏と大悟キティ」です

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映画ドラマの頃、作って頂いたものなのです。

大悟制服は、ブレザーじゃなくて学ランじゃん!!」っつー

ツッコミはなしで。

キティコラボなんて夢のよう。

キティ砂時計」とか「キティ砂時計メモパッド」もありました。

さすがにもう、売ってないよなあ。

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日記---

@大阪神戸

2011.06.29 Wednesday00:14

というわけで(前日記からの続き)

友人の結婚パーティー@大阪です。

会場は、結婚パーティーにはちょっと珍しい、ライブハウスでしたよ。

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芸達者な友人の、芸達者な仲間の皆様が、次々とステージへ。

楽しいマジックジャグリングショーあり、ワイルドブルース弾き語りあり、

かっこ良いおじ様バンドあり。時間の75%くらいがレベルの高いライブショー。

これ、普通にお金払って観に来るよ、私。

終始関西テンションで、笑いっぱなし。やー、楽しかった。

私もなんかパフォーマンス出来る人になりたいなあ。

音楽でも一発芸でもいいよ!楽しいもん。

ひどいアガリ症だけど。

友人の貴重な涙も見れたし、来れて良かったな。

友達幸せそうだと、ほっとする。

そんで翌日は、神戸で姉と合流。

私はがっつり中華飲茶っ腹だったけど、姉が「胃腸に優しいものを~

(ヨロヨロ)でも、はらドーナッツ本店に行ってみたい~」と言うので、

元町にある「はらドーナッツ」のカフェでヘルシーランチ。

豆腐どんぶりセットとよもぎドーナツをもぐもぐ。

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アメリカンながっつり系ドーナツの後は、こういうヘルシー素朴系が

はやってんのかなあ?東京でも、一気に店舗増えたよなあ。

祖師谷大蔵にある「floresta」と、コンセプトが似てるかな。

あそこの揚げたて大好き。なんて昨今のドーナツ事情に想いを馳せてたら、

姉がいきなり、手作りの「ミニバッグストラップ」をくれました。

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わー。かわいい!嬉しい。

ねえちゃん、私よか全然器用。

久々に降りたら、大阪駅がすんごい豪華になってまして。

伊勢丹三越ができておったよ。

時空の広場?(だっけ?)、風が吹き抜けて気持ち良かった。

雨降りそうで降られなかった。

やっぱ私、雨女治ったっぽい。

しかったけど、横着してかかとの低い靴持ってこなかったから、

足パンパン

帰りの新幹線プロット考えようと思ってたのに、寝ちゃった。

しまった。

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日記---

@北海道

2011.06.26 Sunday00:35

親切にしてくれてた友人の北海道転勤が決まり

皆で泣く泣くお別れ会をして来ましたよ。

お餞別に少女マンガ風、イケメン120%な俺を描いてくれ!!」

と、リクエストを頂いたので、描いてみた。

どーーん

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馬の顔がやたらちっちゃいのは、色紙に収まり切らなかったからです。

調子に乗って、「北海道クッキー」も焼いてみましたよ

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宴は午後2時に始まり、彼がつぶれて眠るまで続くようですが、

私は明日、友人の結婚パーティー大阪なので、

早めにおいとましました。

元気でね~。また、皆で北海道に遊びに行くよ。

雪祭りに行きたい。行くわ!

取りあえず、皆飲み過ぎ。

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日記---

田んぼ

2011.06.23 Thursday11:33

行ってるんですよ。時々。二年くらい前から

間内で始めた田んぼサークル?(なのかな?)に、

誘ってもらって。

人一倍体力ないし、肌質的日焼けに弱いので、

ほんと、申し訳いくらい時々なんですが。

先週末は田植えでしたよ。

〆切前だったけど、なんとか時間が取れたので、こっそり行ってきました。

こんなんです



リーダーが作ってくれたすんごい美味しいカレーを、お外で食べるのです。

ご飯は、去年田んぼで収穫したお米。



畑もあるよ。

トマト


なんだっけこれ

かぼちゃスイカ?(全然わかってない)



他にもいろいろ。

普段恐ろしいほどインドア派なのですけど、たまに自然に触れると

新鮮で癒される。しかも、田んぼに集う皆が超良い人ばっかりで、

心が洗われる。(汚れてんのか。)

前より、お米を大事に食べるようになったよ。

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日記---

FCPiece」6巻のお知らせ

2011.06.22 Wednesday22:44

原稿は、無事あがりましたよー。

今回背景多くて、やばいかなー遅れるかなーと

思ってたんですが、アシスタントさんが頑張ってくれたので、

思ったより早く仕上がりました。よかったよかった。

原稿編集さんに手渡したあと、同日〆切の作家友達

神保町小学館があるところ)でご飯を食べました。

ワイン二杯でフラッフラ。弱いわ~。

私、山葡萄サワー一杯で、意識無くしてぶっ倒れたことあるんですよ。

気を付けないと。

でも、ムール貝が超おいしかった。幸せ

今回の原稿は、編集さんやデザイナーさんや印刷所の方々や、

ほんとに多くの方々の手を借りて、7月13日に全国の書店に並ぶはず。

物語もそろそろ佳境なので、(丁寧にねちっこく描く予定なので

まだまだ終わりませんけど。)、続けて読んで頂けると嬉しいな。

あとですね。6月末に「Piece」6巻発売です!!、、、っと

言いたいところなんですが、、、。

発売日、来月なんですよねえ。。。

「Piece」6巻  7月26日 発売です、、、!!

いつも「Piece」は年二冊、6月末と12月末に新刊が出てたんですが、

今回小学館フラワーコミックスの「FCフェアー」というやつに

くみこまれる事になりまして。

(つまり小学館の方々が、Pieceを売ろうとあれこれ頑張ってくださってる、、

ということです。7月発売の、他の作家さん方のおススメコミックスと共に。)

有難い事なのですが、新刊発売が一か月ずれ込んでしまって、

読者の方が6月末に書店に行ったのに、新刊売ってないじゃ~ん!!

てことになるんじゃないかと、ちょっと心配

お待たせして申し訳ないのですが、7月に書店に行ってみてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

別に私の仕事が遅れてるわけじゃないので、7巻はまたいつもの

ペースに戻って、12月末に出せるんじゃないかな。

まり次第、こちらでも載せていきますね。

どうでもいいけど、文字サイズ変換の仕方がいまいちワカラナイ。

元のサイズに戻んないよ。あれれ。まあいっか。。

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お仕事---

ラッキーV.Sカラス

2011.06.18 Saturday14:59

昨日、カラスに襲われました。

カラスが飛行訓練中に、うまく飛べずに家の玄関先に

迷い込んだようで、近づくと頭上からカラスが威嚇してきて

うちに入れない。



カラスをどけなきゃ家に入れない。でも仔カラスに近づけない。

おびえてたら犬を散歩中のご婦人が、心配して犬を放してくださった。



カラスを追うラッキー



そしたら、かわりにラッキーが襲われた。



ちゃんとお礼を言う間もなく、去って行かれるご婦人ラッキー



惚れてまうやろーーーっ。

ありがとうラッキー。ごめんねラッキー

その後アシスタントさんも襲われ(ごっ、ごめんよ~っ)、ご近所の方々も襲われてたので

区役所電話してみたら、ちゃんカラス対策ってしてくれるんですね。

知らんかった。

カラスちょっと可愛かったので写メたかったけど、親カラスに殺られそうだったので

やめときました。残念。

あ~びっくりした。

毎日スリルがいっぱい。

いや、、原稿ちゃんとやってますよ~。

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お絵かき日記---

おやつ

2011.06.16 Thursday23:39

私が砂糖に飢えてると、アシスタントさんがお菓子

恵んでくれます

私も恵み返してみたりします。

今回の仕事中のおやつ

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「京はやしや」の抹茶わらびもちとか、「SOURIRE」のサブレとか、

近所の和菓子屋・・・なんだっけコレ、甘夏ゼリー

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上に同じ「京はやしや」のほうじ茶プリンと、「TED'S Bakery」の

マカデミアナッツクリームパイ

これ、テレビで紹介してて、食べたかったんだー。

ちなみに朝は、ご飯味噌汁です。粗食。

仕事中はあんまりお腹減らない。

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おやつ---

最近

2011.06.14 Tuesday01:16

どんくさい事が多いです。

布製の薄い手提げバッグにピンクボールペンを突っ込んでおいたら

(頭をカチッと押したらペン先が飛び出るタイプ)、なんかの拍子に飛び出た

ペン先がバッグの底を突き破っておりまして。

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そのまま電車に乗って、バッグを膝上にのせてたわけですね。

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すると、こうなるわけですよ。

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あーあー。大人なのに。

あわててクリーニング出したけど、落ちるのかなーこれ。。。

五千円チャージしたばっかりのSuicaを、こないだ落とした

とこなのに。

他にもボケネタあるけど、まあいいや。

仕事に戻ります~。

1

お絵かき日記---

Piece」vol.14

2011.06.11 Saturday22:28

7月13日発売のベツコミ8月号に、「Piece」最新話掲載です。

今、黙々ペン入れ中。

肩凝るけど、ペン入れ開始と同時にアシスタントさんが入ってくれるので、

気が紛れるし楽しいよ。

毎度毎度、90ページの原稿用紙を前に、ボー然とするわけですよ。

「いつもながら、終わる気がしないよね、、。」なんて、アシスタントさんと言いながら。

一人じゃ絶対あがらない。アシさん、グッジョブ

今回、水帆たちは、また「折口はるか元彼」をたどって、とある街へと出発します。

つの間にやら旅漫画。。。

先日慌てて資料写真を撮りに、その街へ行きました。

雨降り続きでなかなか行けなくて、(雨降ってたら、写真撮りにくい)、予定の合間に

新幹線に飛び乗って、強行突破滞在時間時間でした。

一人でロープウェー乗って、うっかりハーブ園でくつろいで、ソフトクリームまで食べてたら、

時間が無くなって後半猛ダッシュ。翌日筋肉痛。ヘボいわ~。

大変な背景を描いてくれるのはアシスタントさんですけれども、私もえっちらおっちら

頑張りますので、しばしお待ちを~。

ペン入れ後。トーンもベタもまだ入ってない状態です

成海が小汚いかっこで久々登場。

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ぼけぼけですね。

画像処理の仕方とか、全然わからん。。。

ハーブ園に咲いてた花が綺麗だったので、ついでに

貼っとこ。

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お仕事---

Kiss」13号

2011.06.11 Saturday01:48

6月25日発売予定の、「Kiss」13号(講談社)に、ちょっとだけイラストを載っけて頂いてます

「溺愛語(デキアイガタリ)」・・・自分が日頃ハマってる事、モノを紹介するコーナーです。

私はパンが好きなのですよ、、!食べるのも勿論好きだけど、作るのが。ちょう楽しい

一時期、わりと本気のパン学校に通ってみてたんですが、出席日数足りなくて

中級クラスに進級できなかったという暗い過去が。

そんな訳で初級クラスレベルですが、自分で食べるぶんには、全然、いけるいける。

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いつかパン漫画が描きたいなあ~って言ったら、編集さんに一瞬「ん?」って顔されることが多い。

パン屋さんの話」じゃなくって、「パンの話」。

[]2011.11

https://anond.hatelabo.jp/20240609080453

https://web.archive.org/web/20170710054159/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201111

続・テレビ

2011.11.25 Friday22:56

(前日記のつづき)

なんでテレビが壊れたのかっていうとですねえ。

リビングから屋上に続く階段がありまして、その真下テレビを置いていて。

大雨に濡れてビショビショになった洗濯物に絶望して、階段上の踊り場に

濡れた洗濯物を一時放置してたんですね。

その洗濯から水が滴り落ちて、階段下のテレビに直撃撃破

賢いメカって繊細なのね!

バチッって変な音して息絶えた。。

分かりにくいので図解

自分の恥をわざわざ図解)

とっととバスルームにでも持っていけばいいのに、なんで洗濯物を一時

踊り場に放置たかというと、酔っ払っててしんどかったからです。

(、、、、、、、。)

我ながら、ツッコミどころ満載。大丈夫か、私。皆さん、呆れてないですか。

テレビ購入時の保証期間過ぎてるし。。パネル(?っていうのかな)まで浸水してたら、

最悪修理に何十万円!とか聞かされて、クラクラしてたけど、、、

結局一部部品取替えだけですんで、3万5千円。

良かった~思ったより安くすんだ~とほっとしてたら業者さんが、

家財保険とか入ってないんですか?」

かざいほけん??えーーっと、入ってますけど、こんな100%自分おバカな失態事例で

保険なんておりるの???

一応、保険会社に電話してみたら、、、なんということでしょう~!おりた~!

自己負担金1万円で済んだよー。保険ってスバシイな!初めて使ったよ。

そんなこんなで当然仕事遅れてますけど、(図解とかしてるしね。)

テンション高めなのでがんばれる。

そして、浅田真央ちゃんが好き過ぎる。メロメロ

天才なんだな~と思える人達と、同じ時代を生きて、画面を通して

その進化していく様を見守り続けられるって、もの凄い贅沢

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日記---

リビング

2011.11.23 Wednesday00:32

でっかいテレビ壊しちゃった、、。(-_-;)

うんともすんともいわないよ。

泣ける。めそめそ。

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日記---

時間どろぼう

2011.11.21 Monday03:00

次号のベツコミ(1月号・12/13発売)に、2ページだけ、エッセイ漫画が載りますよ。

「私のまんが道デビュー当時のあれやこれやを、作家が毎月順番に

漫画にするコーナーが始まるのです。

次号、第1回目は私が描きますよ~。

デビュー当時、、というか20代全部かなー。

とにかく時間が無くて時間が無くて時間が無くて。

ゆっくり穏やかに、満ち足りた気分で食事睡眠をとった記憶

ほとんど無くて。

99%キツイんだけど、ランナーズハイ的な強烈な快感も、残り1%で存分に味わうので

なかなか抜け出せない。まあ、ワーカホリックですよね。

そんな時期があったわけですが。

そんなこんなを思い出しつつ、ふと懐かしくなってアマゾンポチっと押しちゃった。

ミヒャエル・エンデの名著「モモ

時間どろぼうに盗まれた「時間」を取りかえしてくれた女の子物語

子供の頃、冒険ファンタジーだ!と思って、夢中で読んだけど、、

大人になって読み返すと、、なんだこれ。胸に痛すぎる。

ほんとは大人向け?

もしくは、大人になった時思い出して、もう一度読み返して欲しくて、

エンデはこれを描いたのかな??

だとしたら、私まんまと策略に引っかかってるわけだけど。

灰色の男たち」が人を洗脳していく様が、なかなかリアル

「今、この一瞬一瞬を丁寧に大切に生きよう」なんて、現代人に優しい

メッセージだけじゃなくて、物語根底に、資本主義の在り方&金融システムに対する

痛烈な批判が盛り込まれてる事に、ちょっと愕然とするよ。

実際、行き詰ってる感ありますもんね。まさに、今現在

りあるモノを奪い合い続けたら、そりゃいつか破綻するよなあ。

「忙しい」ど真ん中のハイテンションの人にはおススメしませんが、、

ある意味楽しいんですよね。「忙しい」って。中毒性あるし。見返り大きい事も多いし。)

最近おいしくご飯食べてないなー、あれ?なんかおかしいなー?

くらいの方に。

今更本ですけど、おススメですー。

ちょっとメッセージ性強いけど。苦手じゃないなら。

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本・映画---

標語

2011.11.20 Sunday00:57

画材買いに行った後、友人の誕生会に合流。

ハッピバースデ~♪

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友人から友人へのプレゼント

コレ、日本酒なんだって。超素敵。

楽しくて調子に乗ってワイン3杯飲んだら、動悸息切れ貧血目の前真っ白。

何とかタクシーに放り込んで貰う。

こんな日に限ってタクシーおっちゃん、超テンション高い。

ダジャレにツッコむ気力無し。ごめんよ、おっちゃん。。ダメ関西人を許して。

何とか、無事帰宅

人のお誕生日に、バッタリ倒れなくて良かったよ。ほんとに。

学習しないな~、私。

「外で飲む日は、2杯まで」=年末年始標語に掲げときます

それはそうと、「妖怪人間べム」が面白いな。

実写化はどうしても賛否両論あると思うけど、

私はアニメの内容を、あんまりちゃんと覚えてないので、

素直に観れるよ。

ベラのツンデレっぷりが、可愛い。変身シーン、すごー!

私は、「はやく一人前の大人になりたーい!」

酒に呑まれるな~

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日記---

まゆ毛がね

2011.11.15 Tuesday01:25

ここんとこすっかり夜型なんですよ。

完全にずれちゃって。

朝方までちょこまか仕事して、寝て起きたらお昼。

ぼんやりしたまま遅い朝ご飯モグモグ食べてたら、

「ピンポーーン♪」誰か来た。セコムの人だ。えっ、なんで??

答え:約束してたから。

す、すっかり忘れてた。。

頭ぼさぼさ&部屋着&すっぴんのまま、部屋に招き入れ応対しましたよ。

やらかした感いっぱい。

別に普段からがっつりメイクじゃないんですけどね。

ほぼすっぴんで、その辺うろうろくらい平気でしてるんですけどね。

でも、まゆ毛くらいは描くからな。。

なんていうか、不意打ちで無防備な姿をさらすと、挙動不審になるよ。

ていうか相手に失礼ですね。気を付けよう。まゆ毛大事

しばらく引きこもりになるので、お茶をたんまり買い込んだ。

  

LUPICIAの和生姜焙じ茶、去年アシさんが持って来てくれてから

ハマってる。濃い目に入れて、牛乳たっぷりラテにして飲むと美味しいよ。

TWGは、シンガポールだってアッサムカカオチャイ系を買ってみた。

タバコ吸わないしお酒弱い、コーヒーほとんど飲まない代わりに、

紅茶中毒気味にガブガブ飲んじゃうよ。

しかも濃い目に入れるので、胃に悪いんじゃなかろうか。

大量に買うと値がはるけれど、、神保町小学館があるところ)の

TAKANOっていう紅茶専門店紅茶が、安くて美味しいよ。

これ、もう空っぽだけど。通販でも買えたはず。

紅茶がっつり飲んだ!感が味わえれば、スーパーティーバッグでも

全く構わないんですけど、(多分、味なんてよく分かってないし)

気に入ってたティーバッグが、近所のスーパーで見つからない。

こまる。

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日記---

芝刈り中。。

2011.11.11 Friday14:31

屋上に芝生が貼ってあるのですけど、、

伸び放題で、どえらい事になってたので芝刈り初挑戦。

お隣の旦那さんにレクチャーを受けた後、、

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刈るぜ。

芝を刈る文化で育ってないので、イマイチ加減が分からないけど、

コレ面白い。草の上を、掃除機かけてる感じかなあ。

こんなもんでいいのかな。すっきりしたよ。

刈り過ぎると新芽が出なくなる?ので、良くないんだって

めんどくさがりだけど、掃除や片付けはやり始めると夢中になるよ。

暖かくなったら、屋上で絵を描きたいな。

マンション敷地内に、こんな可愛い実がなってた。

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なんの木だっけ、これ。

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日記---

ということで。

2011.11.07 Monday21:35

(昨日のつづき)

お肉どーーん!

プラム煮。ごちそう。

WILKINSONのジンジャーエールが、近所のスーパーに売ってた。

これ美味しいよ~。生姜生姜してて。

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ごはん---

ギラギラ

2011.11.07 Monday02:42

ネーム終了~。

ネームしてると、体重減るんですよ。

ちゃんと食べてるつもりで、あんまり食べてないのかな。

明日、肉食べる。肉!!

まじめに仕事してたら(?)お隣さんがチーズケーキをくれました

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チーズケーキ専門店なんだって

全部味違うっぽいぞ。美味しそう~幸せ

クリスマスが近づくと、お店の中がキラキラしてて浮かれるよ。

って、まだ11月だけど。

浮かれついでに、部屋の隅っこにギラギラコーナー設置

雑貨屋さんで買ったので、高価な物じゃないよ。

少女漫画家っぽくて、良し!

現在、描いてる漫画が血みどろなのは、まあ、置いといて。

FC作業の続きやるぞー。

1

日記---

くろいよ。

2011.11.01 Tuesday16:23

ベルアメール」のチョコケーキ

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から一人で食べる。(えっ)

何等分すべきか迷う。理性との闘い。

昨夜散歩してたら、ちびのサビ猫ちゃんがまとわりついて来て、

一緒にトコトコお散歩するはめに。

か、可愛いな!犯罪

写メってみたけど、夜だったので、、、

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ただの黒い物体に、、!

酷いカメラテク。(載せるな)

いたいけなちび猫ちゃんを、私が追いつめて怯えさせてる様に見えるけど、

誤解です。

ニャンコを飼うか、ワンコを飼うかが、今最大の悩み。平和だな。

今のマンションの階下のお宅で飼われてるフレンチブルちゃんが、

可愛いです。トイプーとかでも良いなあ~

[]2013.1

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お花!

2013.01.31 Thursday08:22

先日、Pieceで「小学館漫画賞」を頂きましたよ。

発表の日に頂いたお花の数が、すごくってですね。

せっかくなので全てアップしてみます

わざとらしく、うちの可愛いニャンコも愛でて!と言わんばかりに写し込んでみる。

  

  

す、すごくないですか?凄すぎて毎日ボー然と眺めてます

ナニ?ここ花屋、、?

「Piece」初期の頃の担当さんからワインと真っ赤な薔薇花束を頂いてしまいました。

普段、真っ赤な薔薇プレゼントされる生活なんてしてませんからね!

さすが、いっつもおっぱい見えてる編集さんです。(「Piece」4巻参照)

セレクトが違う。。セレクトが女豹!

この「jigsaw」って赤ワイン、なんと「Piece」の連載開始年2008年の

モノなのですよ、、!

いつかプレゼントしようと思って、買っておいて下さったそうです。

私はこの方のお気遣いの細やかさに、いつも感動してしまう。

から見ても「Piece」!

いつか、パスローブを着て膝にニャンコを無理矢理乗せて、この赤ワイン

くゆらせてみようと思います。私、すぐに酔っぱらっちゃいますけどね。

更に、私、発表の翌々日がお誕生日だったのですよ。

なので、お誕生日のブーケまで、ベツコミ編集から頂いてしまいました。

なんかもう、どうしていいかワカラナイ。たすけて。

「Piece」は、半分、自己満足で描き始めた作品なのですよ。

「読者の方々に何を求められているのか」よりも、「自分のやりたいように

好き勝手に描いちゃえ」みたいな。

打ち切りにならずに、最後まで描き切る事だけを目標にしてきたので、

とんだサプライズです。

仕事関係の方々や、お友達家族親戚、ほんとうに沢山の方から

「おめでとう」の言葉を頂きました。感謝感謝です。

皆さんに喜んで頂けたことが、一番嬉しかった。

そして何より、読者の皆様に。

ほんとうに有難うございました!

担当さんが、用意してくださったケーキ 

1

お仕事---

ベツコミ2月号☆

2013.01.14 Monday00:56

でてますよ~!

「Piece」も載ってます

9巻の続きが読めますよ。

前回の日記で、私は元気です~!と言った直後に

ぶっ倒れて寝込んでおりました。

40度超えると心が折れますね。

つ、つかれた。。

1

お仕事---

明けましておめでとうございます

2013.01.04 Friday17:46

ブログほったらかしてますけど、私は元気ですよー。

今年もよろしくお願いいたします。

2012年は、てんやわんやしたり色々ありましたけど、楽しい一年でした。

今年は「Piece」も終わるし、また一からスタートですね。

予定をギチギチに決めてしまうと気疲れしちゃうので、直感で、

やりたい仕事をゆるゆる選んでいこうと思います

どんな一年になるかなー?

また決まり次第、こちらで情報載せますね!

年末に、作家友達アシスタントさんが集まって、うちで鍋会をやるんですよ。

つの間にやら毎年恒例。

最初は数人で鍋をつついてただけだったんですけど、ほんといつの間にやら。

その時の「かのこ長期連載お疲れさま&2013年もがんばろうケーキ

美しい!しかも美味しい!

皆がんばってる人ばっかりなので、「もっと気軽に楽しく行こうよ~

なんとかなるよ~」と私なりの渾身の励ましを続けてたら

「アンタはほんとうに Take it easyだねえ。。暗い漫画描いてるわりに」と

5回くらい言われました。KY線、再び、、!

「真面目で一所懸命」も良いことだし、「気軽に楽しい」も良いことだ。

「皆で一緒」も楽しいし、「一人の時間」も楽しい。てか必要

波があるし、バランスですね。

で、最終的に、いつもTake it easy に辿り着く。私の場合

一年分、沢山沢山話をして楽しかったです。

同じく年末に、別の友人らと作った点心の数々も貼っとこ

 

初めて「浮き粉」で、エビ蒸し餃子作った。

肉まんぽいのは「角煮まん」ですよ。

 

味付け濃い目のこってり角煮作って入れました。

小麦粉さわるの楽しい

2024-06-08

すまんがもう無理だ

ワイン開けるね

2024-06-07

クソリプ自分人生自分台無しにする【まさに人生への自傷行為

メンタリストDaiGo @Mentalist_DaiGo

クソリプ自分人生自分台無しにする【まさに人生への自傷行為

堀江さんや僕にとっては暇つぶしにもならないような、小さな画面の中の世界が唯一の居場所なんでしょうね。

スマホの画面から顔を上げれば、世界はこんなに幸せ楽しいのに。

そして堀江さんとの飯が終わってから、僕はワインを飲みにヨーロッパへ向かいました。幸せなう。笑

https://x.com/Mentalist_DaiGo/status/1798609649710809235

 

福永活也@2回目エベレスト登頂しました @fukunagakatsuya

SNSでそんなことやってるぐらいだから、実社会でも適当な陰口叩くのが人生の中心なんだろうなと思います

https://x.com/fukunagakatsuya/status/1798388392146981102

 

メンタリストDaiGo @Mentalist_DaiGo

社会では陰口を聞いてくれる人も、きっといないでしょうね彼らには。かわいそうに。

彼らの分まで幸せになってあげることが僕らにできることかもしれないですね。笑

https://x.com/Mentalist_DaiGo/status/1798610067065077828

2024-06-02

きのう、アレを服用

そのあとウイスキー

最初は「おいしい」ってかんじ

でも次からもういいかな?

そうなった

そんでやめた

味に左右

それ自体に味がないとこうなる

味があると続けられる

ワインとかだと味がある

そのばあい、ある程度続く

2024-05-30

東京うらやましいよぉ

恵比寿(ってどこかよくわかってないけど)のワインマーケットパーティっていうワインショップ

毎週ブラインドテイスティングの出題してて、はてなブログにも毎週挑戦してる人の日記があるし

インスタとかXでも流れてきてめっちゃ楽しそうなんだよな~

こちとら気軽にブラインドテイスティング練習できる環境がないからうらやましい

スクール行くのが一番いいんだろうけど大袈裟だしお金もかかるしスケジュール的にも合わないことが多いし

友達ワイン会は1,2か月に1回やってるけど4,5人だからせいぜい5,6本しかできないし

真面目にブラインドやろうとすると面倒だから飲み会ついでだと適当なあなあになっちゃ

行きつけのワインバーとかで忙しくなさそうな時にやってもらったりするけど

行きつけの店だからグラスワイン何置いてるか大体わかっちゃってるんだよな

世界中まんべんなくグラスで取り揃えてて入れ替えも早い店・・・ないんだよな~

ワインエキスパートエクセレンスチャレンジしてみたいけど

試験会場が東京のみってのがネックでしり込みしてる

イベントの数も段違いだし東京うらやましいよぉ

ワインバーとかはこっちにもいいお店は結構あるんだけどねぇ

2024-05-29

anond:20240529132852

日本酒フルーティーって言われてるやつは甘いしいい香り、おいしい!

ワイン赤ワインは渋すぎんか?皮を入れるのやめません?

ビール←お前の味は飲料というよりスープ向きだろ

ウイスキー←木の味

結論:酒なんて好みや

2024-05-26

ウイスキーがお好きでしょ♪

んなわけねーだろ!

なんだよこれ、ウイスキーとかハイボールとか、単なる「木」じゃねーか!

俺は木片を飲みに来たんじゃねーんだよ!

どうしたら、あんなの好きになれるんだ…?

ちな、ワインは飲めます日本酒ちょっと苦手…

2024-05-19

レジ店員椅子に座ってるスーパー寿司ワイン買いたいと思う?

木曽路店員和装じゃなくてTシャツジーパンだったら台無しでしょ

2024-05-16

anond:20240515130736

女性を試すことは別に悪いことじゃないと思うよ。ただ、それを後から「実は試してたんだよねw」とか言ったりしなければ別にやっていいんじゃないかね。

これは私が女なので私の感覚を言うと、

10の子とかで初デートサイゼなどのチェーン店ならまだわかるけど、2、30代とか良い年した大人で、初デート婚活の顔合わせというTPOに合った店を知らない・調べないことへの怠惰や不信感や価値観を疑う

自分との初めてのデートなのに、世の中こんなに沢山飲食店がある中でサイゼを選ぶという、手を抜かれた感がある

サイゼとかのデート楽しいのって、もう既に仲のいいカップル家族、友人と行くから楽しいのであって、初対面と行っても特段楽しくない。

デートで話すことがなくなった時、お洒落カフェレストランなら周りの景色や知らない料理のことで話をつなぐことができるけど、普段から行くチェーン店で話をつなぐの難しい

って感じ。

追記も読んだけど(意味はわからなかったけど)、私もドリア美味しいと思う。もし初回デートサイゼ行ってドリア頼んだとしたら、「ドリア旨いな」ってなると思う。

でも、「ドリア旨いな」なんだよね。「デートしかった、また会いたいな」ではなく。

パートナーになったら普通生活を共にするのもわかるけど、そこに、例えば記念日とか、誕生日とか、もしかしたら結婚とか、そういう「「特別イベント」があるからさら楽しいわけじゃん。

それの一歩目が、初デートなわけでさ。

なんかお洒落カフェかに一緒に行ったら、「この人と付き合ったら楽しくなるかも」って思えるかもしれないけど、サイゼデートって、よっぽど話術とか人となりが良くないと、そうはならないと思うんだよね。

あとこの試し行為の話で毎回思うんやが、サイゼ初デートに選ぶのって、金かからん女を探す為にやってるんやと私は思ってるんやけど、もし相手めっちゃ大食い&酒豪でワインボトルやらステーキ何枚も頼んで会計高くなったりしたらそれはどうなるんや?いっぱい食べる君が好き~になるんかね???

2024-05-15

そういやハマってたキャバ嬢サイゼ好きだったわ

こっちがいくら良い店に連れて行こうとしても

「良いもの食べ飽きてるから」だの「準備するの面倒だから」だので

いつもサイゼだった

 

同伴する時もサイゼ

アフター誘えたときサイゼ

色々あって朝11時頃に外に出たときサイゼ

 

しかカロリー気にして青豆とかトマトとかサラダ類とかしか食べないんだよ

こっちはワインつまみ生ハムとか食べてるんだけど

 

他の客の文句彼氏愚痴や将来の不安やら

ほとんど聞き役ばかりだったけどなんか楽しかったなぁ

 

今思うと心許してくれてるからこそのサイゼだったのか

それともりりちゃんメソッドだったのかはわからないけど

なんだかんだ良い思い出にはなってる

2024-05-14

anond:20240514144415

  • 精神医療界隈の〇〇、あのヤクザモンを先にどうにかしてみせろや!っていうのは典型的whataboutismで苦しすぎるな

追記

要は、クズとみなされてても見込みのある子はおるんや、性根は腐っとらんのや、一括りにせんでやってって言いたいんだろ?

汚水の混ざったワイン汚水だよ「質的」に

2024-05-13

ピンサロ客、自重しろ

俺はピンサロでボーイとして働いている。

ピンサロってのは、まあ簡単に言えば素〇と本番がない(要は性器接触がない)、フ〇ラとか手〇キでサックリ抜くための風俗ってとこだ。

から時間ソープとかと違って30分とか短いし、長くても6、70分とかそれくらいで、金額も1万切ってて平均5、6000円前後とか。風俗の中では安いと思う。少なくとも俺は安いと思ってる。

そん中でも俺がやってる仕事が、受付、見回り、嬢やらボーイの面接マイクコール掃除事務宣伝etcで、最近だと嬢がTwitter(X)で宣伝もやるから、それの管理もしてる。

ピンサロの細かいシステムとか専門用語はここではいちいち説明しないから各々で調べといて。

で、本題の客の話だが、この管理してるっつーTwitterで絡んでくる客がキモすぎてマジで自重してほしい。

もう挙げてくとキリないくらいにはストレスまりまくってて、最近10円禿が3個目出来ててそれもストレスになってる。

Twitter管理をしてるといったが、俺は嬢の営業アカウントを共有している。理由としては、客の中には嬢を通じて予約をする人もいて、それを取りこぼさないようにするため、ってのが1つと、ヤバそうなのがいたらすぐに対応できるようにするための主に2つ。だから、俺から何かツイートしたりDMの返事をしたりすることはない。

ただ、やべーの送ってくるやつがあまりにも多すぎる。マジでやめてくれ。

ガチ恋とかはもうなんというか序の口というか、それも正直自重してほしいが、あまりにも一線を越えてるようなDMを送ってくるやつが多い。

例えば、「〇〇ちゃん今日私服ワンピースだったね」って出勤と退勤出待ちしてるやつ。

頼む、もし見たとしても言うな。まじで。てかストーカーからなそれ。

つか、なんなら「今日は出勤の〇〇ちゃんを見るために4時から並びます!」とか宣言してくるやつもいる。

お前開店時間何時だと思ってんだよ。

早えよ。

あと、「ハードプレイできますか?」「本番できますか?」とか。できねえよ。

んで、できねえって返しといてーと相談してきた嬢に言って、またちょっとしたら嬢が困った顔してくるから、なんだ?と思ったら、

「〇〇ちゃんはやってくれましたよ!そんなことじゃ売れません!他のピンサロ仲間に言っておきますので!貴重な太客を逃して残念でしたねw」とか言ってくる。

お前マジでいい加減にしろよ。他の子がやってくれたならその子指名してくれ。やってない子まで迷惑をかけんじゃねえよ。

あと、売れるってなんだ?

からしたら、具体的に何を基準に売れる売れないと言っているのか説明してほしい。

嬢によっては、もちろん本指名ランキング1位になりたくて頑張ってる子もいる。

だけど、全員がそうじゃなくて、少しでも生活の足しにしたい子もいれば、借金を返したい子、もちろんホストに狂った子だっている。

更に言うと、本指名で埋まることは良いことだが、それがずっと続くとは限らない。

から、どんなに1位の嬢でも必ず1人はフリーもしくは初対面のパネル指名の客をつけるようにしている。

それは、嬢に初心を忘れないようにするためでもあるし、次につながるようにさせるためでもある。

指名で埋まらない子でも、必ずみんな稼げるように平等に客をつけているし、フリーでも積極的に回したり、誰にしようか迷ってる客に対しておすすめしたりもする。

そうやっておすすめした嬢とプレイした客が、満足げな顔をして「兄ちゃん、いい子教えてくれてありがとう」なんて帰ってった日には、やりがいが出るってもんだ。

で、売れるってなんだ?言ってみろよ。

あとピンサロ仲間(笑)っていうが、これも厄介で、なぜかTwitterで客同士でつるんだりしてる。

そんで、やべーやつはいろんな嬢に入って、レポ(笑)とか言って有料ブログを売りさばくやつもいる。

最悪なやつは、嬢に対してハードプレイ要求しまくって、それをドヤ顔で報告してるやつもいる。

よっぽど損したくないんだろうが、心と金の余裕がないなら風俗に通う頻度を落としてくれ。

金稼ぎもやめろ。

あと嬢の裏垢らしきアカウントフォローして「どしたん?」「わかるわー」みてえなリプ送りまくって良い男風に振舞ってるのも見えてるし、俺らに対しては高いだの厳しいだのって文句多いんだよ、それも全部見えてっからな。

それで太客って、笑わせんじゃねえよ。

んで高い高いって言う割に、大量の差し入れを送るな。持ち帰れねえ量の差し入れはやめろ。こないだ意味もなくワインの詰め合わせ持ってきてたやついたがどういうつもりなんだ?

その差し入れ送る金があるなら一回でも多く嬢に会ってやれ。

爆サイっつー掲示板もあって、正直糞のたまり場だから嬢のみんなには見るなと言っているが、気になって見てしまう子もいる。

こないだは「〇〇ちゃんの家特定したwこれからレ〇プするはww」って書き込みがあった。

さすがに見逃せねえよなーと思って店長に報告したが、そんなん勝手に書かせとけ、としか言われなかった。

ちなみにその嬢は病んで辞めた。ランキングに何カ月も入ってた子だったが、たまに情緒不安定になることがあって、それがこの書き込みピークに達して、って感じだった。

オキニ隠しとか言ってわざと悪口だの書いたりするらしいが、まじで良いことないからやめとけ。まじで。

他にも色々あるが、まじで挙げるとキリがない。

しかもこれTwitterの話だけで、店の中とか含めたら一日中話せるかもしれん。

これ読んで、どうせ嬢なんだろとか言うやつもいるかもしれねえがもうそれでもいい。

俺は別に来るなとは言ってない。ただお前ら一線超えすぎって話をしてる。

普通にルール守って遊んでる客がばかばかしくなる。

お前らのDMとかリプライとか掲示板書き込みで何人の嬢が病んで店辞めたと思ってんだ?

オキニだったのに~じゃねえよ。

頼むから自重してくれ。

.

.

.

.

追記(5/14)

少しひと段落してみてみたら結構反応もらっててありがたい。一通り全部読んでますあんまりここ使ったことないんでコメントの返し方とかよくわからないんだが、とりあえずまとめてここで書いておく。読んでて色々と思うことあったりするが、あんまり書くと長くなるので返せる範囲で。

爆サイで書いてもいいんだがな、民度は下手したら増田より遥かに酷いぞ。

ピンサロで69は禁止してないからできる。全然できる。あんな狭くて暗いところでよくできるなと思うが。ただし客が上になるのはどの体制であっても禁止してるから、もし上にまたがろうとしてたら止めにいってる。

嬢の頭ちょっとでも触ろうとすると止めにくるってあったが、ピンサロ関係なく頭触るのは風俗では暗黙の了解ダメだったような。店によるのかもしれん。

安いと民度が悪くなるってのはあながち間違ってはないと思う。

最近ニュースで高級店の客がどうのとか頂きがどうのみたいなの聞くけど、正直安いなら安いなりでやべえの多いぞ。

金がないけど女に抜いてもらいたくて来るオッサンもいるし、初めての風俗デビューなのか高校卒業したばっかのガキも来る。

そんでもって俺の店は開店してから朝割やったりサービス券配ったりしてっから、みんなそれ目当てに物凄い早い時間から並んだりしてるぞ。嬢のその日の接客一番目になりたいやつとか、人気嬢を予約したいやつも並ぶ。前乗りしてるってツイート見た時は流石に引いた。

受け付けてもう案内するってのにトイレ行くやつもいるしな。先に行っとけと思うが。

それなのにお互いシャワーも浴びずに舐め合ってんだからよくまあできるもんだよ。

ピンサロマジで安いと俺も思う。俺の店は本指名しても1万切る。そんで嬢にいく給料は時給プラスインセンティブから、だいたい客払いの4割とかかな。これも店によるが。

ちなみに若い子が多いのも本当。まあ面接のやり方がちとアレ(各自調べて)なもんだから必然的若い子が多いんだが。なんでこんな子が?!みたいな嬢が多いのも本当。あとは自分で確かめてもろて。

その仕事選んだのはお前なんだから我慢しろよw売女がどうなってもシラネwみたいなのよく見るけど、俺からすればマジで仕事増やさねえでくれっていうのと、店が禁止してることはやらないでほしいってのが正直なとこだな。

それ以外の、塩対応だとかプレイしないとかの雑な仕事をいつもされるのはこっちも売上に関わるから嬢にはちゃんとしてほしいが。

ちなみに、ピンサロ客たちは客である自分のことを「ピンサラー」と呼んでいるらしい、ピンサラー(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

まー他にも思いついたこととかあったら追記しとくは

あとアウラってなんだ?

2024-05-12

働きながら毎日料理する30代夫が、料理をする魅力を語る

私は今32歳で、子供は1歳3ヵ月。妻は専業主婦をしている。

料理基本的に私の担当だ。妻は子供離乳食だけ作る。

今は旦那さんが料理することも多いのだろうが、仕事をしながら毎食しっかり作っている、という話をすると、驚かれることが多い。

と言うことは、こういう生活スタイルは、まだあまり一般的だとは言えないのだろう。

自分料理担当して、3~4年くらいになる。

元はというと、(無自覚だったけれど)自分はかなり食にうるさい方だったらしく、

おいしくないもの我慢できない。それがプレッシャーになる、ということで、自分料理をするようになった。

ただ料理(食事)が好きなだけじゃん、と言えばそれまでなのだが、

別に元々自炊する習慣がついていたわけではない。学生時代や、社会人生活最初の方は、かなり適当食生活をしていた。

必要になってやり始めて、だんだん面白くなってきたのだ。

から、今回の話は、必ずしも生まれつき料理好きな人にだけ当てはまる、というわけではない、と思う。

自分料理をする上で、最もいいな、メリットだな、と思っている点は、

家での料理が、「一石多鳥」である、ということだ。

自分そもそも合理的な行動が非常に好きなので、料理という一つの動作で多くのメリットを同時に実現していることを思うと、それだけで嬉しくなる。

自分料理をすることのメリットは何か? 挙げていけば、下記のようになる。

節約になる。

健康になる。

③好きなものが食べられる。

④食への理解が深まり、味覚をより探求できる。

趣味としてのリラクゼーションになる。

仕事でのタスク遂行能力が上がる。

⑦妻に喜ばれる

以下、順番に説明する。

節約になる。

これは言わずもがな、だ。一部には、「自炊お金がかかる」と言っている人もいるようだが、そんなわけはない。

短期的に見れば、確かに一定の初期投資必要かもしれないが、一旦ルーチンが確立してしまえば、中長期的なコストはどう計算しても自炊の方がやすい。わざわざ計算式で表現するのが馬鹿らしいほどだと思う。

料理器具などについての議論は一旦おいておくとして、ぜひ注目してほしいのは、「保存の効く食材について」だ。

ある程度料理をするようになるとわかるが、案外、日常的な料理日本人使用する食材調味料レパートリーは限られている。

また、そのレパートリーを大別すると、

(a)生鮮食品のように足が早いもの・・・肉、魚、卵、葉物野菜牛乳ヨーグルト、など。

(b)ある程度日持ちのするもの・・・玉ねぎジャガイモにんじんねぎにんにく生姜昆布鰹節味噌醤油、酒、ワイン蜂蜜、塩、砂糖コショウ、その他種々の調味料、など。

となる。

ポイントは、(b)に分類される、日持ちのする食材のうち、特に根菜類を、例えばイオン場合であれば火曜市などの安価に入手できる日に、

常に一定数以上確保しておくようにすることだ。

(b)の分類の食材が常に冷蔵庫ストックされており、調味料なども揃っていれば、

あとはその日の気分次第で、適当に(a)分類の生鮮食品と組み合わせて調理する。

肉類も、日によって、この日は豚ロースが安い、この日は鮭が、などと変わっていくので、

特別なこだわりがなければ、こうした特売に合わせて食材をチョイスすると、より割安に材料調達できる。

こうした方式を導入すれば、仮に一人暮らしだったとしても、食材無駄にせず、常にジャストな分量の食事を、最も安い価格で実現することができるはずだ。

健康になる。

これについては、妻の嗜好をかなり取り入れたところがある。今となっては、むしろ出来合の食事を食べることがかなりストレスになってしまい、一食でもコンビニ食などで済ませるのは、非常に嫌になった。

野菜を取りやすい、というのは当然そうだ。

しろ調理済みの惣菜や、飲食店食事で、一日に必要野菜摂取量を十分に確保することは難しい。

また、これは料理をするようになって気づいたことだが、

調理済みの食品には、大抵の場合、多くの食品添加物使用されている。

昔は食品添加物など「そんなシャラ臭いこと気にしてられるか」という印象だったが、今はほとんど全ての買い物で、食品成分表示確認するようになった。

具体的に、何は取るべきではなく、何は取ってもいい、という情報はあまりにも細かな話になってしまうし、自分自身でも完全に把握できているわけではないので、立ち入らない。

が、実際にコンビニスーパーなどで普通に販売されている食材の中にも、専門的な見地から見て十分に安全とは言えない添加物が多数使用されているようだし、

加工食品をあまり摂取しない生活の方が、(少なくとも主観的には)体調がいい状態で日々を送れているように感じる。

また、砂糖や油などの、体調への影響度が大きい成分についても、

自炊をする中で、それぞれの分量や性質自分の体調に与える影響の度合いを、実経験観測していくことができる。

こうしたPDCA自炊をしていると自然と回るようになるので、自然ダイエットにもなり、体調管理もつながっていると思う。

③好きなものが食べられる

これも当たり前と言えば当たり前だが、自炊による料理のおいしさ、という点では、個人的にはYoutube以前と以後で、自炊を巡る状況は大きく変わっている、と思うのだが、どうだろうか。

コロナ以前の、あまりYoutube上での料理動画が充実していなかった頃は、ホットクックを見るか、料理本を見て作るか、くらいが基本的選択肢だった。

ホットクックは玉石混淆だし、料理本は色々試すにはハードルが高く、またレシピ通りに作っても必ず美味しくなるわけではない。

また、いずれの場合でも、レシピだけを見て作っていると、料理の背景に、ベースとなる基礎があることが理解しにくかった。

その点、例えば食材の切り方一つ、食材の投入タイミング一つでも、動画で示されれば、そこで用いられているテクニックは一目瞭然だ。

また、「これは本当にすごいな」という、作って感動するレシピがかなりたくさんあるのもYoutube料理動画凄さだと思う。

誰の料理が好きかは好みが分かれるところだろう。個人的には、コウケンテツさんは、このジャンルでは本当の天才だと思う。ほとんど全てのレシピ動画に、味という観点だけでなく、作りやすさ、シンプルさ、という観点からも、驚くような工夫が凝らされている。毎回非常にクオリティが高いのに、ありふれていない。単純に仕事として憧れるところがある。

Youtubeがあることは、今から自炊を始めることの大きな理由の一つになるのではないか

④食への理解が深まり、味覚をより探求できる。

上記のように、Youtube動画ちゃんレシピ工程確認しながら多くの料理経験していくことで、料理全般を下支えするセオリー体感にわかるようになってくる。

例えば、

 ・料理において、塩はどのような役割を持っているか

 ・どのようにして旨味を構成するか?

 ・〇〇の食材には、どのような調理法が、なぜ合うのか?

 ・〇〇の食材は、季節によって味がどう変化するか、いつが美味しいのか?

 ・なぜこの順序で食材を投入するのか?

 ・この食材で風味づけする意味は何か?

など、無数に論点がある。

もちろん、素人なので、こういう事柄について体系的にわかっているわけではないが、それでもかなり感得できるところがあるのは確かだ。

このことによって、例えば外食に行った場合も、

「なぜこのような料理の仕方になっているのか」「この料理のうち、何がユニークなのか?」「なぜこれが美味しいのか?」などを考える上で、それを言語化し、考えるためのヒントが自分の中で非常に多くなる。

また、それに対する考察が、日常料理にもフィードバックされるために、自分家族の食の経験がより豊かなものになっていく。

これは、とても創造的で、面白い頭の使い方だと思う。食をよく楽しむと、「ああ、人生を豊かに楽しんでいるな」という気に、ふとなる瞬間がたくさんある。

趣味としてのリラクゼーションになる。

これも、個人的にそう感じる、というレベルのことに過ぎないかもしれないが、料理食材は、「人間自然との強力な接点の一つ」だ。

この前たまたま流れてきた動画の中で、養老孟司さんが、

サラリーマン一年のうち3ヶ月は田舎に行って農作業をするべきだ」

というようなことを言っていた。

これは、人間は(人間以外の)自然に触れることで、人としての自然なあり様を取り戻せる、などというような話の文脈で言っていることのようだったが、

やはり現実的にはこれはなかなか難しい。

一方で、都会に暮らしていると、自然に触れることによって自分の心身が整えられる感覚があるのも、自分としては実感するところだ。

料理は、一つの自然である、と考えることもできる。

例えば、食材を茹でている鍋の中で、いろいろな食材の色を眺めていると、何となく癒されるものがある。

また、料理をすれば、その色彩を眺めるだけでなく、実際に手で触れ、匂いを嗅ぎ、それを味わう、という、五感総合的に用いたプロセスを、自然経験する。

これが、日常生活を生きる上での、癒しになっている面は非常にあると思う。これは、例えば電子機器などが介在するような趣味とは、少し異なる位置づけの趣味として考える必要がある。

仕事でのタスク遂行能力が上がる。

料理は細々したタスクの積み重ねだ。日々確実に、決まった時間に、下記のような要素を十分に考慮した料理提供する必要がある。

 ・おいしさ

 ・栄養

 ・原材料費

 ・材料調達(買い出し)

 ・家族の好み(カスタマイゼーション)

 ・新規レシピの導入

 ・在庫管理

 ・洗い物の段取り

これらの左脳的なタスクも、非常に奥深いものがあり、上記を同時に達成するためには、細かなオペレーション上の工夫や、機材の導入などを適切に行なっていく必要がある。

私自身は一介の勤め人だが、上記のようなスキルは、一般経営者が求められる全般的なスキルと通ずるところがあるのではないか、と思う。実際に、経営学等における考え方を、日々の料理管理活用している部分も色々ある。

こうした事柄について改善を行うためには、個々の作業をただ行うだけではなく、全体の工程俯瞰した上で、このプロセス全体を創造的に組み替えていく必要がある。

ここまで色々語っているが、自分料理に実際に日々費やしている時間は、平均で30分程度のものだろうと思う。

このような工夫を継続的に行うことで、「涼しい顔をして高品質アウトプットを出し続ける」ような仕事の仕方を、多少なりとも身につけることができつつあるのではないか、と思っている。

⑦妻に喜ばれる

結局、これが一番大事だ。

よくある言説として、「時給に換算するとこれは〇〇円だから外注した方がいい」などというものがある。

かに資本主義原則から考えれば、原則的に自給自足は不合理であり、分業こそ正義、というのは、理論的には正しいだろう。

しかし、近頃子供も産まれ、よく考えることは、

自分がすることのうち、何を内部化し、何を外部化するか、ということは、生き方のもの規定する哲学だ」ということだ。

それこそ原理から言えば、ありとあらゆることを外注化することができる。

料理外注化すること、子育て外注化すること、(仮想的に)家族・友人を外注化すること、(パッケージ化された娯楽を楽しむという点で)趣味外注化すること。

技術が発展すれば、例えば「息をする」というようなことも外注できるだろう。

原理を考えれば、デカルト式に、「我思う」以外の事柄は、全て外注可能である、と言うことができるかもしれない。

しかし、やっぱり自分はそういうあり方には、本質的な喜びはない、と思う。

食事を作り、家族と食べる、という行為は、「息をする」のと同じカテゴリーに入る、自分に属する行為だ、と、今の自分は感じているらしい。

まあ、どこにラインを引いていくかは、人それぞれだ。それが生きる姿勢の反映ということだと思います

本日, 母の日だ.

食事料理担当 することとなった. 手巻きずし希望らしい. 卵焼きをすでに焼いた. そら豆 ゆがいた. のちほど, キュウリを切る.

炊飯機の電源を投入した. ただ今, コメを炊いているところ. ゴリがあるはず. タカナもある.

ワイン ヲ 冷やし始めた.

ToDo?

かにやるべきことって何?

詩とか俳句短歌について思うことメモ

もう人生の折り返し点をすぎて久しい。目を通す文字は、仕事書類ばかりとなった昨今。

でも小学校高学年から中学生にかけての頃に、文学少女に憧れた時期があった。

書店の奥のほうにいっては新潮文庫コーナーで、適当に数冊手に取っては解説に目を通したりしていた。

まれて初めて自分で買った詩集は、井上靖詩集だった。小学校5年生か6年生の頃だと思う。

頁を開いたとき、これは詩なの?というのが最初感想だった。普通に文章だったからだ。

調べてみると、井上靖の詩は、散文詩という形式らしい。なにが自分の知っている詩と違うのだろうというところで

「韻」という言葉もその時初めて知った。

井上靖詩集を手に取ったのは、国語教科書に載っている著者の本でなるべく読みやすそうなものを探したからだった。

というわけで、あすなろ物語のついでに手にしたのが、人生最初詩集だった。

小中学生の頃、国語の授業で、詩や短歌に少し関心をもった私は、韻を踏む、という作法が苦手だった。

季語などルールがあったり、韻で楽しめなければならない、みたいなもの短歌俳句だとすると、ちょっと縁がないなと。

特に覚えているのは、中学校の時習った在原業平短歌に、かきつばたを詠みこんだものがあるが、韻だけでなく、言葉ニュアンスにいろいろな仕掛けを作らないと詩として成立しないのかと思うと到底自分には向いてないジャンルだった。しかし、そうはいっても、短い言葉で何かを表現してみたいという思いは消えず、ひそかに詩集をつくって引き出しの奥底にいれていた。


井上靖の詩のなかに

幼少の頃、川辺の石段の下で手を洗っているとき不意に石鹸が手元を離れ、深みに落ちていったという情景の詩があった。その喪失感をその後の人生でも刻まれているという内容だった。これなら自分でも書けるかもしれない、と思った。

自分世界表現の仕方や詩の味わい方を学べたのも井上靖の詩の影響が大きかった。

例えば、雪という詩がある。


 ―― 雪が降って来た。

 ―― 鉛筆の字が濃くなった。

 こういう二行の少年の詩を読んだことがある。

 十何年も昔のこと、『キリン』という童詩雑誌

 みつけた詩だ。雪が降って来ると、

 私はいつもこの詩のことを思い出す。

 ああ、いま、小学校教室という教室で、

 子供たちの書く鉛筆の字が濃くなりつつあるのだ、と。

 この思いはちょっと類のないほど豊饒で冷厳だ。

 勤勉、真摯調和

 そんなものともどこかで関係を持っている。

井上靖詩集運河」より

中学生の私は、なるほどと思った。

詩というのは、雪が降って鉛筆の字が濃くなったという描写やその言葉なかにあるのではなくて、物語は書かれてない背景のなかにあるのだなと。

鉛筆の字という描写だけだったら、だから何?という感想しかない。しかし、鉛筆を持つ誰かの表情を想像し、その背景を想像して足してあげることで一枚の絵になる。

井上靖の次に手に取った詩集もよく覚えている。

武者小路実篤だった。やぱり散文詩だった。

当時、大好きだった先輩が「友情」を読んで感動したといっていたので、友情ともう一冊詩集を手に取った。その後しばらくして、私の失言が原因で先輩は私からフェイドアウトしていった(つまりフラれた)ので文学をダシに先輩と仲良くなろうという作戦は失敗した。しかし、武者小路実篤の詩はそんな私をなぐさめる言葉にあふれていた。

いじけて 他人にすかれるよりは 欠伸(あくび)して他人に嫌われる也 夏の日。 嫌う奴には嫌われて わかる人にはわかってもらえる 気らくさ。


ほどなくして、種田山頭火という自由律俳句というジャンルを知った。

山頭火面白い普通俳句じゃないところがいい。規律から解放されるってすばらしいことだと。

定型詩嫌いな私にとっては、ある意味で、俳句短歌エントリーポイントとなって、

新聞の俳壇や短歌欄に時々目をやるようになった。

いわばお勝手からこっそり入門したような形だ。

しか俳句は、季語の煩わしさにどうしてもなじめず、自分には遠い世界のままだった。

いつしか手にしていたのは、興津要解説する江戸川柳 誹風柳多留だった。古典落語にはまり始めた時期だった。

剣菱という酒を飲むことを江戸時代の人が剣菱る(けんびる)と言っていた、など、現代言語感覚と近い、興味深いことがいろいろと書かれていた。

エロい川柳結構好きだった。今でいうサブカルチャーだ。

その後は巴毎晩組み敷かれ

木曽義仲の元を離れ、和田義盛に見初められ身柄を預けられた巴御前、ネトラレ系の元祖ともいうべき味わい。思春期の私はこうした江戸時代川柳妄想たくましく想像し、手が動いた。五七五だったら、こっちの世界のほうが楽しい

一方、短歌のほうは、というと、当時の朝日歌壇は毎週とても楽しみにしていた。

俵万智サラダ記念日ベストセラーになったからというのとは全く関係なく、プロではなく、市井のいろいろな人が短歌を詠んでいるということが興味深かった。

例えば、こんな一首。

わが胸にリンチに死にし友らいて雪折れの枝叫び居るなり

あさま山荘事件を起こした連合赤軍幹部坂口弘収監中の東京拘置所から毎週のように短歌朝日歌壇投稿していた頃だ。

朝日歌壇では他にも穂村弘がいた。短歌表現する世界の幅広さを朝日歌壇で知った。

そして渡辺松男太田美和が常連投稿者として名を連ねていた。

風花って知っています

さよならも言わず別れた陸橋の上

渡辺松男太田美和は実社会で互いに関係があるわけではなく、それぞれの思いを歌に込めていたのだと思うけど、なぜか不思議と互いに呼応し合うものがあった。これは当時の歌壇リアルにみていた人にしかからないことだけど。雨の森や樹々など独特の世界観を表現する渡辺松男に対して、雨の日に部屋にこもれば憂鬱発酵すると詠んだりする太田美和。

生活で恋をしていた私は太田美和の言葉自分を重ね合わせた。


でもこのころが私の文学少女期のおわりだった。

大学卒業したものの、就職できずに苦しむ時期がやってきた。就職氷河期というやつだ。

生活が一変した。

書店で立ち寄るのは、奥の文庫コーナーではなく、店の前の新刊コーナーであり、資格取得のコーナーだった。

購読紙も朝日新聞から日経新聞に代わり、東洋経済となった。

世の中からどんどんと取り残されてゆく焦りでいっぱりになっていた。

山頭火武者小路実篤もへったくりもない、そんなことより面接資格だ!という日々。

就職が決まってからは、病気になったら人生終わりだし、干されたら終わり。もう一歩先に、もう一歩とただひたすら走り、走らされる人生が始まった。

たまに思い出しては、現代短歌最近の潮流を知りたくなって、枡野浩一の本を手に取ってみたりはしたものの、ピンとこなかった。

若い頃あれほど好きだった渡辺松男も改めて著作をみると作風が変わったのかと思うほど、何一つ言葉にくすぐられることなく、不感症になっていた。変わったのは自分のほうだ。


それから数十年、あるとき気が付くと、新しい家族が増え、家が建ち、旅行などしている。

そういえば何十年も詩や短歌を目にしていない。寺山修司の本は引っ越しのどさくさでどこかにいってしまっていた。

思春期のことを遠く思い出すようになった。実家の部屋の引き出しにはまだヘンな自作ポエム集が眠ってるはずだ・・。自分死ぬ前にはなんとしても奪取してこないといけない。

中年になっていいかげん自分限界を悟って、ふっと一息いれた、という形だ。

ふと思い出すのが、最初に買った井上靖詩集

 ―― 雪が降って来た。

 ―― 鉛筆の字が濃くなった。

この二行の子供の詩を、何十年も経って思い出す井上靖感覚がとてもよくわかるようになった。


これは人生の楽しみを食に見出して、ワインをたしなむようになってから思ったことでもある。

詩を楽しむということとワインを楽しむことには、ひとつ共通点がある。

どちらもウンチク語ってめんどくさい奴がいる、という意味じゃない。

鉛筆の字が濃くなる、という情景として、勤勉で真摯子供の姿を思い浮かべる、という

文として書かれていることと、書かれていない想像の背景の補完的な関係は、ワイン食事、一緒に食事するひととの関係によく似ている。

ワインの味や香りは、それだけで勿論、それぞれのワインに特徴があるし、品種ビンテージ気候土壌などさまざまな情報がある。

しかワインのおいしさを決めるのはそれだけではない。過去に飲んだ記憶とか、一緒に食べているもの、そしてそのとき話題、体調などに大きく左右される。

だって同じことで、喉が渇いているときの一杯と会議中にやり込められているときの一杯は全然違うはずだ。

マリアージュという言葉があるように、ワイン一種調味料として機能するため、食べ合わせ重要だ。

またワインプロファイル情報あるかないかも味を左右する。

ブラインドで呑むワインはどんな高級ワインだろうが、初見ワインしかない。ワインの特徴まではわかってもそこまでだ。

逆に偽の情報表現かに補完してしまえば、コンビニ販売しているワインを高級ワインと偽って出してもたいていの者には気が付かれないだろう。

ワインを色やら香り、余韻など物理的に因数分解した表現ができても、美味しさは客観的規律として表現することはできない。

詩も同じだと思う。規律ばかりを語るひとがあまりにも多い。本居宣長には悪いけれど、歌をつくるのは道だとしても楽しむのは道じゃないと思うんだよね。

井上靖が「小学校教室という教室で、子供たちの書く鉛筆の字が濃くなりつつあるのだ、と。この思いはちょっと類のないほど豊饒で冷厳だ。」というとき井上靖にとってその詩に初めて出会ってからの何十年間が効いてくる。井上靖は詩は規律ではなく、詩との出会い方だと教えてくれた人だ。

その情景を自分のなかでセットできるかどうかは、鑑賞眼の問題ではない。

どちらかというと、そのような情景がセットされてしまう、長年の思いの蓄積、その詩と出会ったときメンタル、いわば偶然の力だと思う。

渡辺松男太田美和が並んで歌壇掲載されていたあの空気感にしても、あのとき限りのものだったのだろう。

失恋をして武者小路実篤の詩に慰めれられた思い出もそう。まさに一期一会

先ほど、卒業してから詩どころではなくなったと書いた。

そのとき自分が置かれれる状況やそれまでの経験によっては、詩に対して、鈍感になることだってあるのだ。


ところで、先日、Yahoo芸能ニュースをみていたら、TBSプレバトというバラエティー番組で、俳句を競う企画があって、ある芸人俳句先生から5点と酷評されたと報じていた。

お題は「文房具」で彼女が読んだのは

消しゴムが 白き水面に ボウフラを

というもの。作者は「頑張って勉強して、消しゴムを何回も消すと、消しカスがたくさん出る。それが白いノートにたくさん積もっていると、ボウフラのように見えるという句です」と意味説明したものの、腹が立つ、とまで評者先生にののしられている。

ちょっと間抜けた感じはするものの、正直、なんでそこまで素人俳句酷評されなければならないか理解できなかった。だが、番組演出脚本としてはそれがオチなのだろう。

演出もさることながら、これは、他の出演者俳句が以下のようなものだったことも影響しているように思えた。

迎え梅雨 紙端に滲む 友の文字

虹の下 クレヨンの箱 踊り出す

天王山 黒ずむ袖に 薄暑光

薫風や 隣の君と 教科書

こんなふうに優等生を気取った俳句がずらりと来たら、それは「お約束」として、こき下ろすしかないのかもしれない。

バラエティー番組のなかで俳句を味わうということはつまり、こういうことなのだ。その芸人に対するイメージ作品クオリティが補完されてしまうのだ。

しかし、この句が仮にお笑い芸人ではなく、どこかの学校児童生徒が作ったものであったとしたらどうだろう。

消しゴムをかける姿は、情景としては授業中であることを示唆している。5月番組文房具からまだ気持ちフレッシュだ。だけどがんばろうという気持ちは長続きしない時期でもある。

ぼうふらにみえるほど消しゴムをかけるくらいだから、授業中、何度も消していて、その間、ノートをとる手が止まることになっただろう。

それでも授業はお構いなしに進んでいく。溜まってゆく消しごむのカスからは、授業についていく焦りとともに、生徒のひたむきさ、間違って消すことが多い生徒のどんくささも垣間見られる。

いかげん疲れたかもしれない。めんどくさいと思ったかもしれない。

一方で白い水面(ノート隠喩)は、清潔さや純粋さを象徴している。

ふと手を止めた瞬間に、そこにボウフラがいるようにみえた、というのは、一瞬立ち止まってボウフラ?などとくだらないことを想像してしまった自分の不純さや切れた集中力で抜けてしまった気力(投げ槍感)との鋭い対比となっている。

と、このように解釈すれば、俳句としてむしろ「ボウフラを」で間抜けた形で止めた意味が出てくる。そこから先は、苦笑いなのだ

ボウフラを季語と認めるかどうかはわからない。しかし、純粋に詩としてみれば、消しゴムとボウフラという組み合わせは非常にユニークだ。

また、どんくさいもの弱者がボウフラというノート上のより小さい存在視線フォーカスする、という手法小林一茶方法とも通じるところがある。

番組の評者は、この芸人俳句酷評したうえ、次のような添削をしたという。

しかすはボウフラみたい夏休み

夏休みかよ。口論の途中で勝手に話の前提を変えられたときのような不快感を覚える添削だった。消しかすって文房具じゃないし。

しかし、誰しも詩に対して鈍感になる、そういうことはある。端的にあれバラエティ番組からね。

ただ、私の場合、やっぱり俳句には縁遠いのだろうと思った。俳句がメインのカルチャーであろうとする、優等生を選ぼうとする、そのいやらしさも嫌だ。上品そうな季語を競うかのような世界一種ルッキズムだ。夏休みかいって勝手おめかしさせようとするんじゃねーよ。

そういうところがまさに、かつて私が川柳などのサブカルに引き寄せられるひとつ動機だった。ボウフラにシンパシーを感じる感受性は恐らくはかつて親しんでいた落語川柳で身につけたものだろうからゆりやん一句を悪くないと思うのは邪心かもしれない。そもそも番組ADがテキトーにつくりましたってオチかもしれないんだけどね。

300円でおいしく飲めるワインもあれば、駄作でも楽しめる作品もある。そういうことだと思う。

ベートーベン鉛中毒だったんだ

https://www.cnn.co.jp/fringe/35218780.html

  

たぶんワインだよね。ブドウをすりつぶして煮詰めるわけだけど「その鍋やワインカップが鉛でコーティングされてた」って話でしょ。

日本では「まだ大丈夫」とか言ってる、フッ素加工みたいな話だね。

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