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2018-10-21

anond:20181020195622

ビーガンは頭のおかし宗教組織

そもそも主張がめちゃくちゃ。

 

肉はダメ植物は食べてもいいのか?

植物は痛みを感じないとか、意識を持たないと主張するが根拠がない。

 

ビーガン基本的アイデンティティの欠乏した人がかぶれる思想

「肉を食べてる民衆より偉い」と思いたい劣等感の反映。

自分ビーガンから環境配慮してるとか優しくて知的だと思いたい変態だ。

 

しかビーガン向けの食品はあるが、

消費文化でお客さん扱いされてる思想なんてろくなもんじゃねえ

社会学を学んだ人への質問

anond:20181020130536

さすがに他人文章力を侮りすぎじゃないでしょうか。

キズナアイのあの解説記事女性役割固定化しかねない、だからNHKにはふさわしくない」、

というような主張内容は理解できてるはずですよ、賛同するかは別にして。

理解しているからこそ、

「ならば女子アナや他の番組AKBジャニーズの方が、あの解説記事よりも日常的に目にする機会が多いし、より一般的から問題も大きいのでは?」という疑問が初期から出ている。小さい被害を指摘されたことで、大きい被害の方へ意識が向くのは当然でしょう。

その上で質問があるのですが、

数多あると思われるジェンダーロールを固定化しかねないメディアの中で、あのノーベル賞解説記事は一番悪質な例なのですか?だからこんなに長期に批判されているんですか?

日常的に放送されている番組よりもただの特集記事批判されているのですが、これは妥当なんですか?恣意的ではないのですか?

社会学者フェミニストが寄ってたかって騒ぎ続けなければいけないほど、緊急性の高い例なんですか?

NHKに対する批判らしいですが、他のNHK番組と比べてもあの解説記事は抜きん出てひどい例なんですか?

ならばそれらの根拠をお願いします。

何故いつもまでもあの解説記事にこだわって、それだけを燃やし続けているのかが理解出来ません。

つのケースだけを検証し続け、その中で短絡的に結論を出すことは、一般的議論に発展させることよりも建設的なんですか?

それでいて、キズナアイに対する認識を深めることもせず、間違った認識のまま議論をする事は、わら人形論法と言われるものとどう違うのでしょうか?

千田氏も、いまだにキズナアイの相づちの回数を数えたりしていますが、社会学的には、他の番組比較検証するよりも意味がある行為なんですか?

オタクの態度を問題視する意見がありましたが、NHK芸能事務所や他のメディアは、ジェンダーロールの固定化を認めて謝罪などをしてるのですか?

折角ですので、説明をしていただけると有難いです。

気分障害バイオマーカーについての素人の疑問。

○○という物質が血中に多い/少ない→だから××という病気になっている可能性がある、というのがバイオマーカーだよね。

例えば白血球が多いか風邪かなとか、ヘモグロビンが低いか貧血かな、みたいな。

で、気分障害にもそういう物質があれば、より客観的な診断ができる、という話らしい。

でも、例えばアルコールって精神作用する物質だけど、それが少なくても精神状態が悪いときがあるし、多くても精神状態普通の人もいるよね。

また、多くて精神状態が通常時と違うとしても、その状態多種多様だよね。しゃべる人、笑う人、泣く人…。

極端に多ければもちろん意識不明とか混濁とかはっきりした症状が現れるんだろうけど、その状態ならわざわざバイオマーカーに頼らなくてもわかりそうな気がするし。

その辺って、どうなってるんだろう。

気分障害を抱えてて、でも周りにはわかってもらえない身にとってはバイオマーカーが確立してくれたらとても助かるんだけどなぁ。

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

anond:20181020233242

いつも聞いてるはずなのに

閉店間際の蛍の光しか意識して聞いたことないのに気づいた。残念。

anond:20181020165322

これは、野生のカン的なもので、綺麗というのは=健康で整っている(バランスがいい)に近いのかなと。

しか中学で習う

ウィトルウィウス的人体図」とか黄金比

http://www.crl.nitech.ac.jp/~ida/education/VitruvianMan/index-j.html

幼少時に読んでいた漫画の、異様に大きい目、鼻の穴のないキャラクター金髪という名の黄色いだけの髪、

そういうものが少し怖かった。美しいって何だろう。

私の美意識日本のそれでも海外のそれでもなく、不自然でないバランスだったように思う。

この比率を著しく外れてしまうと、つまりやりすぎると、ファンタジーか、滑稽なおもちゃに見える。

濃い化粧はバランスを崩さないのでいいんだけど、画像の加工はバランスを逸脱して不自然なことがあるので怖い。

自意識自分自身アプリ補正のようにフィルタ自分の印象を補正してゆく。それが自己愛

でも、DOLLになりたいっていう、人たちの気持ちもわかる。

報告書

### 日時

2018年10月19日 昼頃

### 場所

都内JR某線某駅に停車中の車内

### 形状

液体に近いペースト

### 当時の状況

当日朝は天気予報によると最高気温20度を切るとのことで、ヒートテックを着用した。

買い物中に歩き回っていたところ体温が上昇、トイレヒートテックを脱ぐことにした。かなり汗ばんでおり、汗冷えが懸念されたが構わず買い物に戻った。

30分後、買い物を終え電車に乗ったタイミングで腹部に違和感を覚えるが20分程度は我慢できるだろうと思った直後、事件が発生。

ドア付近に立っていたため特に周囲への影響もなく、下着内に収まっている様子だっためそのまま乗車し続けることも考えたが、液状であれば染み出す可能性もあるため電車を降りトイレに駆け込んだ。

予想通り犠牲になったのは下着のみであった。また帰省途中だったため丁度替えの下着を持っており、トイレ内で着替えることで事なきを得た。惜しむらくはウォシュレットがついていないトイレだったため洗浄できなかったことだが、乾拭きだけで十分な量であったため大きな問題にはなっていない。下着ビニール袋に入れてトイレ内のゴミ箱に捨てた。掃除の人、ごめんなさい。

### 再発防止・今後の展望

汗冷えからの腹痛という鉄板パターンに対する意識の低さが原因と言える。また、汗冷えの懸念があるのに気温の低い生鮮食品コーナーにいたのにも一因があるだろう。

暑いからといって不用意にインナーを脱ぐべきではない。

また、現在痔の治療なのだが、治癒していくにつれて排尿・排便まわりのヒヤリハットが増えている気がする。今回のように大事に至ったのは初めてだが、以前より思ったように駐留させておくことが難しくなってきている。30歳とはいえもう老化が始まっているのかもしれない。医師への相談自分の引き締め能力認識を改める必要がある。

デブ大麻批判

デブが薬物依存症批判してるのを見て、それって自己欺瞞じゃん、

おまえだって生命維持に必要な分をはるかに超えた栄養快楽目的だけで摂取してるじゃん、

おまえのその腹回りは日頃どれだけおまえがオナニーしてるのかをダイレクトに周囲に発信してるんだよ、

とか思ってたけど、よくよく考えてみると摂食による栄養備蓄の側面を忘れていたことに気づいた。

まり、実はデブは不意に訪れる自然災害などによる断食状態に日々備える危機管理意識の非常に高い人だったと。

そう考えるとデブ批判にも一理あるんだなあと思えるようになった。

anond:20181019165714

対面で愚痴られると、「俺にその状態解決しろというのか?」みたいに捕らえる人がいるんだよ

自分もそうだからわかる

そうすると「いや自分で何とかしてください」となる

ニュース流れる分には、自分問題解決責任がないと思えるので、気楽に被害者側の肩を持てる

やっぱ自分の身を守ろうって意識が最優先だから

主語がない会話をする人

主語がない、目的語がない、など会話やメールがわかりにくい人がいる。

最初のうちは「誰が◯◯をすると言っているのですか?」などとエスパー力を働かせていたが、やりとりに手間と時間がかかるので段々嫌になってきた。

その後「主語がないので何のことを言っているかわかりません」「誰が、なにを、いつ、などに意識してメールを書いてください」と言っても改善されなかった。

もうこれは、その人の会話や思考の癖で、そう簡単に改められないものなんだろうなあと思っている。

こういう主語がない会話が成り立っているような世界がどんなのなのかは、想像がつかないが…

現在フリーランスだが、会社勤めの経験もある様子。この人は報告の仕方について上司などから注意されてこなかったのだろうか、などは気になる)

ハイアは氷山の一角

人権蹂躙企業なんて日本に山ほどある。

アルバイトはなぜか一律最低賃金で、最高品質接客を求められる。

海外からきた留学生をまさしく奴隷扱いしてこき使う。

A型作業所では障害者に時給数百円でゴミ作らせて、国からはガッポリ補助金もらう。

日本人権意識低すぎてまじでやばい

他にももっともっとありそう。

他の例とかあったら教えて欲しい。

翻訳してRedditに貼ってくる。

2018-10-19

キズナアイの才能ってなに?

キズナアイって見た目が可愛いだけでとりたてて得意なことは無いしアホだし歌も踊りも演技もイマイチだしゲームも下手なうえにいつまで同じゲームやってんだって感じだしそもそもゲーム自体に興味なさげだし動画の内容も一貫してつまらないし英語も結局身につける気全然ないし初期と比べて異様に声が高くなってて聞くに堪えないしで、登録者数に対して再生数低いのも納得だし、結局は先駆者としての地位知名度に支えられてるだけの存在だと思う。

水滸伝宋江みたい。

Vtuber梁山泊において一応は主人公立ち位置にいるけどそれだけの存在

女版ばあちゃる

開始2秒で手札が尽きる女。

肝心の動画がつまらない女。

恋声

それが彼女の全てだと思う。

本家ばあちゃるはつまらないつまらないと半笑い気味の扱いだけど、実際は面白いし誰もが気軽にネタにできる絶妙立ち位置だしパンディみたいに無駄に周りに気を遣わせたりしないしおおらかで懐が深いし仕事でも有能だしサッカー解説者だしめめめのことが好きだしでキズナアイより面白いと思う。

キズナアイはばあちゃるのこと完全に舐め切ってるけど実際は逆なんだよ。

でもキズナアイもとい春日望は度胸と行動力自分大好き力はめちゃくちゃあるので、やっぱりVtuberの中心的存在として適任なんだと思う。

そして、その特性彼女現在立場と非常にうまく噛み合っている。

後輩Vtuberが頑張ったりVtuber全体の数が増えていくことで、キズナアイ知名度が更に上がり登録者数も増える。

そしてキズナアイ露払いをしていくことで後輩Vtuberにもいろいろなもの還元される。

持ちつ持たれつの共生関係がそこにはある。

一は全。

全は一。

宇宙の真理を体現しているのが現在キズナアイなのだ

今まで私は、猫宮ひなたやゲーム部や富士葵やYuNiなんかと違ってやりたいことが全然明確じゃねえな一体なにがしたいんだこいつはとおもっていた。

もっと言えば、テレビでよく見かけるわりに本業や得意分野が何なのかいまいちよく分からん芸能人タレント)みたいだなとおもっていた。

からキズナアイバーチャルタレントかい肩書をぶら下げているのはそこを意識しての自虐なんだろうと結論付けていた。

だがそうではない。

このVtuberブームをできるだけ長く引っ張ること、ブームが去ってもVtuberの数を減少に転じさせないように走り続けること、それが彼女しか果たせない役目であり、彼女だけの才能(タレントなのだと今頃になって気付いたのだった。

そんな単純な事実にすら気づかなかった己の視野の狭さに愕然とした。

まりにも鈍すぎる。

からこそ私は凡骨なのだ

あるいはそれ以下の虫けらだ。

キズナアイとは比べるべくもないほど矮小で哀れな存在なのだ

でなければ今こうして一人でペヤングなど啜ってはいない。

氷結を買おうかストロングゼロを買おうかで迷ったりしていない。

メンチカツに半額シールが貼られるのを待ったりしていない。

特売チラシを職場に持ち込んで昼飯時に眺めたりしていない。

Amazon中古小説を買おうか買うまいか悩んだ末に図書館で借りたりしていない。

虐殺には文法がある。

その文法を我々の日常のあらゆる場所に仕込めばいい。

そうすれば虐殺は容易に引き起こせる。

誰かがそんなことを言っていたが。

貧困にも文法があるのだろうか。

私がこうして貧困にあえいでいるのもその文法とやらが影響しているかなのだろうか。

ペヤング氷結ストロングゼロや半額シールや特売チラシやAmazon安倍晋三言葉にはそれらが散りばめられているとでも言うのだろうか。

からない。

そこが凡骨たる由縁なのだろう。

だがそれでいい。

私にはVtuberがいる。

おかげでこの一年は夜中に泣くことも少なくなった。

少しだけ人にやさしくなれた。

がんばれキズナアイ

がんばれ早乙女草夫。

意識高いカナダ大麻解禁

意識高まった結果解禁するの面白い面白くない?

的を得るが誤用指摘されることが見直されたなら役不足も見直すべき。

役不足ってのは戦前にはすでに誤用の使われ方が確認されてるし、もう本来意味で「こんなしょぼい仕事役不足だ」「ジュリーコンサートは、観客が集まらなかったので役不足として中止になった」みたいな文脈で使うことはほとんどないはず。本来意味で使うとちょっと傲慢に感じてしまうから意識的に使うのを避けるようになったと思うんだよね。結果としてお前じゃ役に負けてるという意味で使いたい、というように意識が変わってしまたことを認めるべき。

役不足警察は大して文章も読まないようなやつばかりなのは明らかで、明らかに役不足。ちなみにすべからくは使わないで表現した。

沢田研二のアレ

客が少ないからって土壇場でキャンセルっていうのは、やはりプロとしての意識が薄いと感じる。

かに沢田研二の言っているプロ意識大事だとは思う。

だが、沢田研二高齢ファンも大体高齢だよ。

足腰が弱っている人もいれば、すでに他界している人もいる。

今までどおり同じ数のファンが集まれると考えていることもおかしいと沢田研二は気づかないと行けない。

唄う本人は元気でも、周りが必ずついていけると思っている事がおかしい。

今回が最後の参加だった人がいたら、そりゃその人は気の毒って話だけの問題じゃないよ。

9000人入るのが7000人でも7000人ついてきてくれたんだよって思わないんだよな。

プロ意識邪魔をして7000人のファンが見えてない感じ。

満員の客席相手に熱いスポットライトを浴びている時代はすでに終わっているんだよ。

今ついてきてくれているファンは、その頃の気持ちを忘れないでついてきてくれているファンじゃないのかと。

沢田研二ドタキャンは、過去の栄光にかじりついている老人のわがままに過ぎないよ。

三省堂現代新国語辞典第6版の話(追記あり

高校生向け『三省堂現代新国語辞典』第6版がヤバいから高校生じゃなくても買え

http://fngsw.hatenablog.com/entry/2018/10/18/174528

についたブコメを読んでて考えたこと。

 

ギガが減るはもう馬鹿にできなくなった”

“沼も草もいいけど、ギガは受け入れられない”

私も「ギガ」を「データ通信量」の口語表現として使うのは、せいぜい保って10年かなという気はする。ギガの前に類似意味で使われていた「パケット」「パケ」が今どうなっているかを考えれば自明である。ただ、「データ通信量」が日常会話でどう言われていたか、というのは、このご時世だと量的にあなどれないので、改訂間隔が4年弱というハイペースな辞書としては、記述的内容としてでも載せておこうという立場理解できる。

辞書改訂間隔というのは、よほどメジャー辞書じゃない限りあまりおおっぴらには言われないので意識しづらいところなんだけど、辞書の素性を把握するにあたって重要な要素の一つである。大まかにいって、

 

10年〜:「広辞苑」「大辞林」「大辞泉」などの中型辞典

6-8年:「新明国」「三国」「岩国」などの全年齢向け小型辞典

3-5年:「三現新」「学現新」「例解」などの学校教育向け辞典

 

という3タイプがある。さらに年刊の新語解説辞典でもある「現代用語の基礎知識」がいるわけだけど、そこで必要とされているのは国語辞典的な分析と整理を経た解説文ではないので、新語国語辞典へのエントリーの場として、継続的ハイペースな改訂を続けられる可能性の高い「三現新」を使うのは、一つの方法と思う。

当然、「初学者向けの辞典なのに規範性より記述性を優先するようなことをしていいのか」という反論が予想されるんだけど、辞書編纂という事業本質理解することの取っ掛かりになる、という学習効果も含めると、こういう辞書が一つあるのは、総合的には大きなプラスなんじゃないかと思う。そもそも、この辞書規範としての性能が損なわれるほど、攻めた記述的内容の占める割合が高いかというと疑問である

 

 

辞書って買った人限定でいいか差分を出してほしいなあ”

Diffをだな…”

かに欲しい。しかし最新版改訂箇所を簡単に一覧できたら、全体を見ずに目についたところを叩くしか能のないゼロトレランス野郎の餌食になるだけだから、なかなか難しかろう。

新版のことはともかく、戦後すぐの「明国改訂版」から三国7版」までの8冊を見比べる「改訂箇所辞典」みたいなのがあったら、かなり面白い戦後史の切り口になるんじゃないか……と想像した。が、「三国」は時代によって対象読者が徐々に変わってる(初版中学生向けだったけど、今はプロハイアマ向けっぽさが強い)ので、語義の変遷と取るか編集方針の変化と取るか判断に困る場合がありそうである。するとやっぱり「新明国」のほうが、通時的比較をして面白いのかもしれない。4版まで徐々にはっちゃけて、そのあと大人しくなる様子が観察されるだけかもしれないけど……。「三現新」は「新」のない旧版初版1988年)も含めると、8冊でほぼちょうど平成時代カバーすることになるので、こちらの比較にも興味が湧く。

 

 

“草とか沼って 辞書に載ってないからこそ面白いしわざわざ使いたくなるのであって、権威側にいっちゃうと急速にダサくなるんじゃないかな”

まさにそのとおりで、 スラング/若者言葉 というのは 部外者/大人 に通じないことを目的として変化していくものなので、 部外者/大人 が使い始めたら廃れる。まして辞書に載るなんてとんでもない破壊的なことである。この「辞書における観測効果」をどの程度容認するかは大いに議論余地があるところである……

……とまでは思ってないわ。気づく限り同時代的に記述を試みるべきだし、種々の条件(編集方針や紙幅)から許容できる限り載せていくべきだと思う。言葉は何をしたってどんどん変わってくんだし。「ボツ語彙」になったとしても、後の時代からは汲めないニュアンスを反映させた語釈が残ることには、大きな資料価値がある。

 

 

“そんなの、辞書を引かなくても、ググれば出てきそうだが”

ググって出てくる情報辞書に載る情報質的差がわからないのヤバい

 

 

マウンティング総合格闘技マウントからではなくて、類人猿が順序確認行為として行なうマウンティングからでしょう。大丈夫かこの辞書?”

マウンティングについては、確かに猿に擬することでマウントを取ろうとする人を貶める冷笑的な悪口という含意もあって、猿説を取る人が多いと思うんだけど、三省堂ぐらいになると格闘技説の根拠となる最古の用例を確認しているおそれがあるので静観。

 

 

“巷での用例から採録するならば本来意味確認するために辞書を参照できなくなるよね”

この「本来意味」という考え方は、よく吟味して用いないと危険である

言葉本来意味、というのを厳密に考えていくと、一語一語が使われる現場しか存在しないもの、と定義せざるを得なくなる。どんな言葉も、その置かれた文脈によってわずかに意味が変わるわけで、その意味はその文脈しか生じない。辞書編集者は、文脈依存した意味を削って標準化した意味語釈として書くことになる。以上のような立場からすると、言葉の「本来意味」が辞書に載ることは原理的に不可能である人間辞書を読んで言葉を使い始めたわけではない。「言葉が先か辞書が先か」は問題になりえないのだ。

この発言主は「本来意味」というのを、「語源から説明できる意味」かつ「最も一般通用してる意味」くらいの含意で使っている(と斟酌する)んだけど、「語源から類推しうる意味の幅」というのは実はかなり広くて、同じ言葉時代によって逆の意味で使われているけど、語源からはどっちの意味説明可能、ということはままある(「ヤバい」なんかその典型だろう)。したがって、巷から用例を集めて意味限定・整理しなければ、広く通用可能語釈は書けない。

問題は、その「巷」の幅をどうとるかで、より保守的通時的な巷を選ぶ辞書(「岩国」とか)と、共時的新語・新用法に寛容な巷を選ぶ辞書(「三国」とか)とが共存している現在の状況は、まずは理想的、と言えるのではないかと思う。言葉遣いでの誤解を避ける、という辞書ミッションに、異なる二つのアプローチから奉仕しているわけで、その方向性自体に優劣はない。どんな立派な辞書を引いても、誤読による意思伝達の失敗は起こりうるわけだし……。

 

 

2017年に出た第七版新明解国語辞典

2017年は特装青版の出た年であって、7版自体2011年のものだけど、それはともかく、このブコメで挙げられたような記述は、現在社会状況から言ってかなりデリケートな取扱いのもとで改訂が求められるのは避けられない。「新明国」はもともと、そのユニーク語釈の一部に、やや家父長権的な雰囲気のあるものが含まれる(減ってきてるけど)、という指摘がされてきた辞書だったので、その点をどうクリアして時代適応していくのか気になるところである刊行間隔から言うと、8版は今年出てもおかしくなかったんだけど、もう1-2年待つことになるのかも。

 

 

“沼って知障→池沼→沼の差別用語の方が載ってるのかと思って焦った”

“例えば「沼」のもう一つの若者用法については書かれていないようだし”

大抵の辞書はあまり悪辣差別用の隠語は載せないし、この意味の「沼」が「レンズ沼」より普及してるとか一般に広がる可能性があるとは全く思えないわけだけど、それを中途半端と評する自由はある。

追記 20:00

ブコメで大型辞典言及してくれてる人がいて嬉しいので追記

大漢和とかだと補遺として差分だけ出版されてるよね”

もとから分冊でセット価格がン十万円の大型辞典に、別冊で新項目が足されていくのと、一冊本であることに価値のある3000円ほどの小型辞典改訂ごとに差分だけの別刷りを用意するのとでは、かなり状況が違うと思う……んだけど、例えば薄めの文庫本くらいのサイズで、新項目と改訂箇所(できれば落とした見出しも)とその理由を語る、みたいなのが新版ごとに出たら、新版だけじゃなくその本も私は買うと思う。確実に客(マニア)単価は上がる。これはビジネスチャンスなのか? 「レキシグラファーは弁明せず」の人が草葉の陰で嘆くかもしれないけど……。

言及されてない大型辞書日本で一つで「日本国語大辞典」。改訂期間がおよそ30年ぐらいなんだ。すごいですね。次は2030年ぐらいなのかな?”

日国初版(1972-76)から第2版(2000-02)は確かに30年くらいなんだけど、いちおう直接の前身とされている「大日本国語辞典」(1915-1919からは50年くらい開いてるし、規模はともかく語釈に大型辞典としての性格が強い「大言海」なんか1932-1937年初版以来改訂されてないし、大型辞典といえばおなじみのOED先輩も初版1928年完成)から第2版(1989年完成)までおよそ60年……ということで、大型辞典改訂間隔を一般化するのは無理だなと思って書かなかったのです。「日国」2版がたったの30年で出たというのは、どことなバブル経済の余勢を感じさせる快挙である。二度と戻らない紙辞書時代最後の輝きというべきか。

とはいえ今も改訂作業は続けられているのだろうし、「死ぬまでに日国第3版とOED第3版を手に取りたい……」と思いながら、世の多くの辞書マニア暮らしているのではないかと思われる。(OEDは今後印刷版を出さないことを明言しています

anond:20181019112335

本来の峰打ちは「峰で打つこと」ではなく、「普通に切りかかって相手の体に届く寸前で刃を返すこと」であり、斬撃や打撃の威力ではなく「斬られた」と思い込ませることで意識を断つものであると記している。

出典

峰打ち - Wikipedia

牧秀彦著書『剣豪 その流派と名刀』より

悪酔いした

酒を飲むと人との距離感が近くなる。

男女問わず

普段自分無能がばれないように(ばれていないわけではない)キビキビした言動意識して、自分は一人でもしっかり立っていられる女だ、と言い聞かせているのに、

酒を免罪符にして噴出する甘えに自分は、結局寂しいのだ、という現実を突き付けられてそのことに死にたくなる。

酒の席にいた男も距離を近くしてきた覚えがあるので、いけると思われたんだなあ自分は安い女だなあ、とも思う。

可愛い子はこういう自分の安売り半額バーゲンセールみたいなことはしないんだろうなあと思う。

自分大事にして、ちゃんと正しくだらしなくない方法で甘えて、大事にもされるんだろうな。

何で頭でっかちのブスなんだろう、可愛く生まれたかったし可愛くなりたかった。

anond:20181018152830

佐倉城址の跡地って重言じゃね?

ていうかそこ歩兵第57連隊駐屯地で有名だけど、やっぱり佐倉城自体はかなり軽いというか意識もされなくない?

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