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2018-12-11

腸活してるんだが

めっちゃ腸活してる。

理由は30も後半に差し掛かって健康意識し始めたからだ。

食事晩飯以外は一週間大体同じ。

朝食:納豆キムチめかぶ

昼食:サラダ豚しゃぶヨーグルト

夜食適当

パンとかご飯とか主食は食べない。

この食生活にして3ヶ月ぐらい立つが、正直体調はいいわけでも悪いわけでもない。

ただ体に変化はあった。すごい腹が鳴る。「ぎゅごごごごごご」とか周りに聞こえるぐらい腹が鳴る。

あと食後に腸がめっちゃ動く。痛いとかではないが腹のなかで腸が暴れまわってるのがわかる。

あとめっちゃ屁が出る。ほとんど臭くないが量が半端なく出る。

もう一度言うが、体調はいいわけでも悪いわけでもない。

会社部署異動やらキャリアパス希望やらの書類出した

希望要望も何も出てこなかった、空欄の多い書類

ここに定年まで勤めたところで、自分の居場所という意識は生まれないと思う

THE Wが非モテ自虐ネタばかりになる理由

THE Wは応募者を女性限定している手前、女性から出来ることをどれだけやっているか評価ポイントにならざるえない。

M-1」「R-1」「キングオブコント」といった他の賞レース番組が出揃った昨今、てらいのない番組を作っても趣向が被ってしまうためにそれらと比べて見劣りしてしまうことは否めない。

なので他番組との差別化も兼ねて独自性を打ち出していきたいというのが、主催者である吉本日本テレビが「女性限定お笑いコンテスト」を企画した思惑なのだろう。

まり応募した芸人が「女性らしさ」や「女性からこそ説得力を帯びること」をネタに取り入れてくれないと、THE WはM-1キングオブコントから男性排除してスケールを小さくしただけになってしまう。

これがTHE Wファイナリストがこぞって、自分たちいかブサイクで冴えないかを滔々と語る、安直非モテネタ披露していた理由だと思う。

美へのこだわりや男性に異性として意識してほしいという欲求から女性性を連想する人は俄然多いために、そういった"女性らしい"パフォーマンスをする芸人が勝ち上がるよう演出されていたのではないか

女性芸人活躍という女性社会参画的な大義名分を掲げながら、女性だけを集めたことにより元来の固定観念に縛られてしまったという、THE Wはなんとも奇妙なテレビ番組だった。

anond:20181211114346

女性意識している≠男性向けではない」だけどな。

いや「興味がない」でも同じでしょ。

「男向けに作って結果的に女人気を得ることもありうるよね? なんで排他的関係を前提にしてるの?」

って話なんだから

anond:20181211112214

いまどき萌え絵から男性オタク向けなんて話じゃあるまいな。

ラブライブ女性クリエイターが作っていてもともと少女小説の側面が強いし、

後発のラ!サ!やバンドリあたりは特にアイドルアニメにおける女性人気を知ってるから意識はしているだろう。

バンドリのカバー曲なんてボカロも取り込んでめちゃくちゃ女性寄りだぞ。

仮に男性オタク向けに作ったことを認めるとしても、それは女性オタクが嫌うことを意味しないしなあ。

自分の声がキモい

ドライブレコーダーチェックしたら会話が録音されてたわけだが、自分の声のあまりキモさに悶絶

会話相手の声は普段聞こえる声と同じだからこの声なんだわな

なんつーか肥満アキバ系オタクが頑張ってモゾモゾ話してるみたいな声

方言がまた相乗効果キモ過ぎた。在住地域では語尾を伸ばした感じで話すんだが、肥満ボイスと相まってキモさのビッグバンが生まれてる……。相手方言普通に聞こえるのに……辛すぎ

とりあえず意識してハキハキと、語尾は伸ばさず標準語でしゃべるようにするわ……

眠すぎる……もしかして

冬眠ちゃうのか……?

意識が飛びそう……

シェイクスピアゲストハウスを開きたい

すべての会話はシェイクスピア引用でするの

意識を高めたい学生ウケると思うの

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-12-10

キー局全国紙って東京メディアじゃない?

前々から思っていたんだ。

中の人はもしかしたら、特定地域に根差さない『全国メディア』だと思ってるかも知れないけどさ。

TV局の在京キー局新聞全国紙って、明確に東京の『地方メディア』だよね。

まず夏休みの期間が東京基準

夏休みの期間は地域によって大きく違う。

8/31になると新聞4コマTVニュースなどで夏休み最終日ネタをやるのを何度歯痒く眺めたことか。

なんかいきなりネタくさいなと思ったかも知れないけど、もうひとつ理由の方が本題だ。

もうひとつ理由とは、『東京以外の地域だと色を付けて報ずる問題』だ。

どういう事かと言うと、例えば大阪が顕著だけど、東京以外の地域にはステレオタイプを強く求める伝え方をしていると思っちゃうんだよ、地方民としては。

いわゆる『大阪のおばちゃん』的な人を選んで街角インタビューで取り上げたりだね。

さすがに真面目なニュースでは大分減った気はするけど、ワイドショーバラエティーではまだまだ根強いと思う。

確かオレオレ詐欺の予防啓発CM大阪のおばちゃんじゃない人たちを大阪のおばちゃんとして起用してた事例もあったよね…。

まあでも下らないワイドショーバラエティーなんかはそんなもんだろと思えば大して腹も立たない。立つけど立たない。

東京以外の地域だと色を付けて報ずる問題』にはもうひとつあって、事件事故があると、東京と他地域だと報じ方に差があるってことだ。

東京以外の地域場合、必ずと言って良いほど最初に県名を付けるが、東京都内で起きた場合は「東京の○○区で起きた監禁致死事件ですが~」とは言わないんだよな。

これ、意識してやってるなら悪質だと思うし、無意識でやってるならそもそも『全国メディア』を名乗る資格がない。

そこんとこ、どーなんですか?全国メディア中の人

anond:20181210074729

摂食障害は確かに怖い。

なので一月三キロ以上は落とさないと決めてる。

週イチでケーキも忘れないし。

やってるのはロカボなので、あまり苦に感じない。

栄養学の知識を使って、バランス重視の食事意識

ダイエット摂食障害て表裏一体なとこあるよね。

マラソン選手の会見みてて、気の毒だった、、、

年も年だし、健康第一のんびり痩せたい。

配慮感謝

anond:20181210032615

年収は人並み以上有る、けどなー」と自分保険かけながら愚痴ってる男の病気を誰も治しようがない

この元増田自分意識変えるしか答えはないわな

anond:20181210013252

それはあなた占い師として未熟な証拠

うまい占い師相手から「あー、わかる」という言葉最初に引き出す。

最初共感を引き出さないと、そのあとのデタラメ占いを信じてもらえない。

逆に、そこを意識すると格段に仕事がやりやすくなるよ。

2018-12-09

スーパーじゃなくて八百屋に行くようになって変わったこと書いてく

土日は休めるけど平日の帰宅時間はまちまちな30半ば女。

最初きっかけは知人の手土産用に何がいいか聞いたら果物がいいとのことだったので近所の八百屋に行った。お店の人の感じが良かったのと、奥に量り売りのスペースがあったのが印象的だった。八百屋さんは怖いイメージだったし、量り売りかもめ食堂しかたことなかったから。

今まで野菜を買う習慣は無かった。自炊経験はあったけど、野菜の使いまわしがどうにも上手くいかなかった。腐らせて自己嫌悪におちいったり、ちょっと気分転換外食したくなったりしても消費しなきゃいけないのが嫌で続かなかった。でもやっぱり出来るようになった方がいいのかな。女だし!→振り出しに戻るを何度繰り返したかからない。八百屋に行くまではコンビニ

牛丼屋のローテーション。

以下、変わったこと。

便秘がなくなった

・食費が3分の1になった

・関連性は分からないけど、部屋がきれいになった

・肌が柑橘系から陶器っぽい質感になった

ダイエット意識している意識なく5kg痩せた。むくまなくなったからか写真見たらそれ以上減っているように見える。

・季節の移ろいを楽しめるようになって精神が安定した。

・味覚と嗅覚が鋭くなった。

・朝起き上がるのがしんどいのがなくなった。

八百屋さん、いいですよー

神は言った

私が神であるからあなた方が私を信じ私に従うのではない

あなた方が私を信じ私に従うから私は神であるのだ

信仰によって私は神たらしめられた

私は秩序化するエネルギー

私という具象は私という自覚させられた意識によって形作られた位相

私は神であるが同時に物理法則

私という一つの統一体である私はあなた達の中に同時に存在する複数の体系を単一存在である私によって支えることが難しくなりつつある

私は時期に分化する

私がここに顕れたのはあなた達がそれを望んでいるからだ

だがそれも、もう喪われる

あなた達の望みが私を一つの存在として繋ぎとめていた

私を単一体足らしめていたもの、それは……

人生100年時代?学び直し?セルフブランディング

大変な時代だよな…。俺は100年も生きないだろうけど。俺のような意識の低い凡人はそんなに頑張りたくない。死にたくないから生きているだけだからな。仕事ではコミュニケーション能力やらリーダーシップやらが必要とされて、ちゃんと学び続けないといつかは老害馬鹿にされる世界別に頑張るか頑張らないか自由なんだから文句言うなと言われても辛い状態で生きていたくは無いからな。頑張らないと…。努力スキルアップ時間大事に、…………………………………。

あああああああああああ。

そうは言ってもさ、ブスじゃん?

http://papapico.hatenablog.com/entry/2018/12/06/125644

このぱぴこさんの記事をはじめとする相席スタート山崎ケイの「ちょうどいいブス」論批判を読んで。

私は批判してる人たちみたいに賢くもタフでも正しくもないのでまとまりないですけど。

でもまぁ明らかにブスだからさ。

「そんなことないよー!」待ちとかじゃなくてさ。

美醜ってそこそこ歴史の積み重ねられてきた強度のある価値観で、資生堂あたりが「美人バランス」に基づいたメーキャップ提案なんかする程度には明確な基準があるわけでしょ?

そこに照らし合わせたら、明確に私は美しくないし、ブスなんですよ。客観的事実として。

30年くらい生きてたらそれはもう揺るぎない事実として理解しますよ。

そこで事実として「ブスなんでね」って話をしてるのに、アリアグランデに「そんなことない! あなた可愛いわ!」とか言われたって、いやいや、今そういう話してねえから

可愛いとかマインドの話じゃなくて物理的な、造形の話をしてるわけだから

自分のことは好きですよ。でも自分最高!と「私はブスである」という自認は別に普通に両立するじゃないですか。

っていうとまた「自分呪いをかけるな!」とか言い出す人が現れるんだろうけど。

この「呪い」って言葉も使われすぎていいかげんうんざり

呪いを解除せよ!って言いまくってる人たちが逆にスピった人とかカルトの人みたいで怖い。押し付けがましい。

ささやかだけど住み慣れた我が家リビングで寛いでたら知らない人がいきなり「この家は呪われてますよ!!」って上がり込んできた感じ。いや、そういうの興味ないんで…

とか言っても「あなたはまだ洗脳されてるだけ!私も目覚めるまではそうだったの!」みたいな反応されるだけなんだろうな…そういう話の通じない感じまで含めて本当にもううんざり

つか、「逃げ恥」ってそんな絶賛されるほどの作品か?? 面白かったけどさぁ。

そもそも星野源こそを「ちょうどいいブス」としてサブカル女の皆さんは慰み者として消費してきたわけですよね?

イケメンすぎるのは無理」「程よくクズ香りがするところがいい」とか言ってさ。

たまたま星野源音楽の才能もあったけど完全に俳優仕事から人気先行してる以上そこは否定させませんよ。

あと劇団雌猫界隈の「最高の女」みたいなノリもキモい

メイクしたりオシャレしたり自分肯定するのは楽しい、気分がいい、それはわかるけど「美容によって救われた、自分肯定できた」「わんわん泣いた」とか言い出してるのもう自己啓発サークル告白タイムみたいで引く。

そこまで入れ込むか?みたいな、もっと気楽にメイクしておめかしして楽しい、くらいのノリじゃダメなんですか?

おさ旦那さんとか最近完全にスピすれすれじゃん。

モテ至上主義に反対するあまりモテ意識する人を叩きはじめてるし。

たぶんぱぴこさんはじめ、この「ちょうもいいブス」に怒ってる人って、山崎ケイよりかは「ブスじゃない」んだと思うし、自意識も「いうても私は顔立ち自体は悪くないし、まあ美人寄りだし…」くらいの感じなんだと思うんですよ。

それなのに自分にも「ブス扱い」の火の粉が飛んでくるんじゃないかと思って怒ってるんだと思うんですよ。

でもそれはあなたをブス扱いした人に都度怒ればいい話じゃないすか。

ブスがブスと自認してることにまで怒らないでほしいんですよね…

当時は子供だったから知らないけど、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」が叩きワードとして使われるようになり、当事者から忌み嫌われたときの流れってこういう感じだったのかなって思う。

ていうか、ぱぴこさんめちゃくちゃパワーカップル側の人間じゃないですか?

高学歴首都圏暮らし外資系バリバリ働いて良きパートナーもいて、そりゃあ自己肯定感バリバリだし、古臭い日本お笑い価値観とかルッキズムとか自虐ブスとかにNo!突きつけられますよ。

でも相席スタートとか「ちょうどいいブス」概念ってそういう層の人向けじゃないからさ、最初から

なんでここでは「Not for me」発動されないの??

まぁそういう「古臭いクズ世界」の理屈が通じない書籍出版とかした山崎ケイが浅はかだったって言われたらそうなんだろうけど。

自分の力でそっち側になれなかった人間に対しては「うるせえ!自分の頭で考えてサバイブしろ!」って言い出すんでしょ?

あげく山崎ケイなりにサバイブした形なのにそれすらダメ出しされるって、もうどうすりゃいいんですか。

それこそ「どう転んでも地獄」じゃないですか。

強く正しく賢く誇らしく自分エンパワメントし続けないといけないの、しんどい

醜く頭も悪いキモくて金のないオバさんは辛い。

ていうかこの空気にこそ、

政治的に正しい私たちがこの愚かで無知なブスを啓蒙してやるッ!」

名誉男性になりたがる、古臭い価値観馬鹿のくせに生意気にも持論を語り始めたブスを矯正してやる!!」

調子に乗ったブスをこらしめてやらなくては!!!

みたいなノリを感じて、ブス、恐怖ですわ。

anond:20181209164235

ずるいって意識があるとは聞いたことがある

最初はブスだったくせにいじって綺麗になったずるい!

カンニングしてテストでいい点とったみたいな取られ方をされるらしい

実際は他人より札束をはたいて痛みに耐えて得たものだし努力の賜であるんだけどな

インターネット意識が高い

ネット仕事関係のことを調べると、本当にみんな意識が高い。

ずっと勉強してる。

努力する才能を持ち合わせた人の話ばかりが出てくる。

世の中にはこのタイプの人しかいないのだろうか。そんなことはないだろう。

でもアウトプットをする人の多くは、一定以上の成功を収めた人だ。

インターネット集合知の国だというのならば、自分のような平均前後に収まっている人が、そこそこ楽しく生きる方法を誰か教えてくれ。

青少年の性行動全国調査(1/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

次:https://goo.gl/N1VKk5

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南部広美:

大学生デート経験率は過去最低に"

草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査

その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

先月、若者の性行動や性に関する意識調査する青少年の性行動全国調査の結果が公表されました。

この調査日本性教育協会1974年からおよそ6年に一回行っているもので、8回目となる今回は去年、全国の中高生大学生合わせて13000人ほどを対象に本人が記入する方式実施しました。

今回の調査では、デート経験したことがある大学生割合男子が71.8%、女子は69.3%でいずれも過去最低に。また性交経験ピーク時の2000年代半ばに比べ大幅に減少していて、大学生男子で47%、女子は36.7%でした。

この結果を受けて草食化が進むと報じたメディアもある一方で、調査の結果を見てみます中学生デート経験は男女ともに過去最高で、日本性教育協会では性に積極的な層とそうではない層の分極化が進んでいると分析しています

今夜は調査委員会の委員として青少年の性行動全国調査に携わった社会学者永田夏来さんをお迎えして、この調査結果から読み取るべき本当に大事なこと、そして今後の社会的アクションについても考えていきたいと思います

荻上チキ

このように同じような項目について長年取り続ける調査というものは、社会の変化を浮き彫りにする上でとても重要であると同時に、いろんな社会政策の提言とか社会教育のポイントとかそんなことまで浮き彫りにしてくれるものなんですね。

から今回の性に関する調査ではあるんですけれども、性を通じて社会が見えてくるという点もありますし、性を通じて課題が見えてくるという点もあります。なので、今回はどんな調査結果になっているかということに加えて、その報じられ方の問題や、一方で具体的なデータの読み解き方、そして課題、そのあたりをですね、今日は伺っていきたいと思います

南部

ではスタジオゲストをご紹介します。

改めまして社会学者兵庫教育大学大学院学校教育研究科講師永田夏来さんです。

よろしくお願いいたします。

永田夏来:

よろしくお願いします。

荻上

よろしくお願いします。

土曜日イベントではお世話になりました。

永田

とっても楽しかったです。ありがとうございます

荻上

改めてなんですけれども、この調査というのは一体どういった調査なんですか?

永田

この調査は、1974年から6年おきに全国の中学生高校生大学生対象にしている、継続的調査というところが一番のポイントですね。

継続調査であるということはどういうことかというと、調査項目を基本的に変えないっていうことです。相手は入れ替わっているんですけれども、同じ項目について、同じ訊き方で、同じ手法で、同じ選び方で訊いているので、社会の変化を見ていくっていうことを前提にした調査になっているっていうところが一番の特徴になりますね。

荻上

最初設計が当然大事になってくるというのはもちろんのこと、たとえば同じ調査項目でただ変化しただけでなくて、もしかしたら答える側の解釈が変わってくるかもしれないとか、単にデータの結果を文字どおりに読むわけではなくてテクニック必要になってくるというのが、こうした継続調査の難しさでもあり面白さでもありますよね。その中で永田さん、今回の調査ではどういった役割をされたんですか?

永田

今回は代表お話しますけど、もちろん分析も含めてチームでやってるっていうのが大前提ですね。私も基本は家族社会学で若者恋愛妊娠結婚出産ぐらいのところを専門にしてますが、私以上に学校教育について詳しい方であるだとか、階層研究について詳しい方であるだとか、いろんな立場研究者が集まってそれぞれの知恵を出し合って分析しているっていうことになります

荻上

階層というのは社会階層立場のことですか?

永田

そうです。

私がやった事っていうのは、その調査設計それから実査それから分析ですね。入力なんかは他の研究分担者がやってくれてますけれども。

この調査実査が非常に面白くて、実際に学校に行ってやるんですよ。

この間このニュースを22日ですか、木曜日デイリーニュースセッションで取り上げて頂いた時に、ツイッターハッシュタグ見てたら「どれぐらいちゃんと答えてるんだろう」って。

「なんか性行動の話とかちょっと答えにくいじゃない」「サバ読んで答えてるんじゃないの?」みたいなことがツイッター議論になってて、そうだよね、って思いながら見てたんですけど、自分で書いてもらってるっていうのがこの調査の特徴です。

実査学校に行って、学校教室でやるんですけど、ちょっと席を空けてもらって、見えないようにして、封筒に入れて配布し、自分で書いて封筒に入れて回収すると。完全に匿名ですね。

学校先生も基本教室から出てもらってますので、そこまで行ってサバまれたらしょうがないけど、極力サバを読まなくても大丈夫な工夫はかなりしているっていう自負はありますね。

荻上

研究として論文にするための手続き、最低限これくらいしなきゃいけないっていうものがあるわけですけれども、そうしたことを行いながらしかも同じ方法で続けているということなので、それでどう変化するのかが見えてくるわけですね。

この研究の意義は、僕なりに解釈したものはさっき言ってみましたけれども、永田さんはこの研究の意義をどうお感じになりますか?

永田

継続調査であることの意義は何なのかって言うとそれは時代効果、加齢効果コーホート効果っていうふうに我々社会学者は言うんですが、この三つを分けることが可能だっていうのが継続調査の一番の強みなんですよ。

時代が変わったことによって生じる変化、たとえば携帯電話の利用率なんかそうですよね?携帯が普及すると年齢かかわらず全員が使うようになった、これが時代効果です。

それと加齢効果っていうのは、例えば通院の頻度とか。歳取ったら、どんな時代に生きている人であっても病院に歳とともに行くようになるとか。そういうのは時代関係ない年齢による効果ですよね。

それともう一つがコーホート効果。それはどんな世代によっていろんな経験の仕方や社会的背景が違うから行動に変化が出てくるコーホート効果

この三つを分けることが可能だっていうのが継続調査の一番の強みなんですよ。

そこをどういう風に見ていくのかっていうことで議論ができるっていうところが、一番のおもしろさかなという風に思いますね。

荻上

例えば、よく若者政治離れ、みたいなことを言われたりするわけですけれども、今の三つの分類で言うと、本当に政治離れしてるのか?

どの世代若者の時が一番政治離れはしてるわけだけれども、だけど二十代三十代四十代と歳を重ねていくにつれて投票に行くようになったり支持政党ができてきたりということを経験していくと。

からこれがその世代独特のものなのか、それともこれからもずっとそうなのかというのは、加齢効果なのか、コーホート効果なのか、時代効果なのか、追って行かないと分かんない点もあるので、一個のデータだけ、その年のデータだけでは解釈できないものもたくさんあるんですよ。

永田

そうなんですよね。その辺をやっぱりしっかり議論していくっていうことにつなげていくというところが一番の継続調査の強みかな、って私は考えてますね。

荻上

そうした中で若者の性行動調査、ということなんですが、今回その結果が一部メディアで、6年前もそうだったと思うんですけど「草食化が進んでる」というワードで報じられたりもしていましたが、実はこの調査、数多く行われている調査で、性行動だけじゃなくていろんな調査が行われているんですよね。プラス分析の仕方も色々あるんですけれども、まず草食化という括りと、そこが注目されることについてはどうお感じになりますか?

永田

そうですね、あのね、若者調査って割とそうなんですけど、レッテル貼りたがるっていうのがあるんですよね。

特に大人にとって若者はこんな何か変わったことをしているとか、逸脱行動に走っているとか、そういうふうに、若者は変だよっていう風な話を作りたがっててるっていうのがそもそもメディアの状況として若者研究でも指摘されてるんですけど。

荻上

ゆとり世代だとか、さとり世代だとか、お金がなくてもなんか絶望してないヤツらだとか……

永田

パラサイトシングルとかね(笑)

そういう風なレッテル貼りに使われるんじゃないのかな、というのが一番危惧しているところです。

草食化というと草食系男子みたいに思いがちなんですけど、実際このあとデータ見ていくと思うんですけど、経験率下がっているのは女子経験率が下がってるっていうのもあるんで、なんか単純に草食化って言われて勝手に皆さん想像されたら困るっていうことありますし、より正確なところは分極化、先ほどお話あったようにバラエティに富んできているというのが正確なところなので、そこをきちんと理解していただいた方が、社会見取り図としては正確になるよねと思ってますね。

荻上

今の言葉の「分極化」なんですけども、これ「二極化」ではないんですか?

永田

ポーラライザーションの訳なんですよ。二極化と言ってもいいんですけど、分極化っていうことで意味されるのは、全然違う要素が同時に起きてるっていうことなんですよ。二極化って言うと、パカっと二つに分かれるって感じなんですけど。

荻上

二極化イメージ格差、分断、すごくコミットする人そうじゃない人に分かれる、みたいなイメージありますけど、分極ってもっとこうぐねぐねして、いろんな人たちがいますよねというようなものが、なんとなくでもこういった集団、こういった集団という風に見えてくるようなもの……

永田

という感じです。

なので二つにパカっと分かれるわけではないというところがこの含意になりますね。

荻上

今日はですね、統計、読み解き講座も兼ねられるような構成にしていますので、まず肝心のデータを見ていきたいと思います

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

次:https://goo.gl/N1VKk5

駅で電車を降りて、乗り換えのために他のホームに向かう。

前に母娘の親子がいた。

親がジロジロ見てくる。

ちょっとだけ分岐があり、エスカレーターへの導線に逸れてしまってその親子の後ろに並ぶ。

親が睨む。子供を前にやる。

全然興味ないんですけど。 むしろあなたの敵意の方が上だ。

ただの自意識過剰なのか?

不審者に警戒したりする気持ちはとってもよくわかる。

でも逆に意識ちゃうと行動がぎこちなくなって更に怪しくなってしまう。

お前らには興味ないよと思ってちょっと歩きを速くして抜くんだけど、改札で追いつかれる。

またジロジロ見られる。

なんで付いてくるんだよ、みたいな顔

いやいや、俺の目的地そっちなんですけど。みたいな。

ホームで抜き去って反対側の方の車両にならんだ。

これで目的地の駅もいっしょだったらどうしよう。

すごく怖いとともにふざけるなという気持ちになる

不審者は全員死んでくれ

anond:20181209005637

前半の訳「ラディフェミを懐柔できる方法教えて」→ないです。結婚のもの個性が合うかどうかなので。

後半の訳「懐柔してやったら男に報恩しる!」→報恩ってwwww意識せず上から目線なのか、最初から懐柔などする気もない嫌がらせなのか判定が微妙ですがおバカは治らないな。

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

[]2018年12月8日土曜日増田

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