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はてなキーワード: 生産とは

2024-06-15

弱者男性世間体のために結婚したけど全然幸せになれない。妻子を愛せない。

弱者男性世間体のために女性結婚して子供をもうけましたが、正直言って妻子を愛せません。

かわいくないし邪魔者しか思えない。

毎日仕事から帰ると、心の中にわだかまる苛立ちと嫌悪感が増すばかりだ。

家に帰っても、落ち着け場所などどこにもない。

しろ会社の方がまだマシだ。機械と向き合っている方が、無意味感情に振り回されることがないからだ。

プロジェクト成功すれば評価されるかもしれないという希望も、家庭に戻るたびに打ち砕かれる。

はいつも不機嫌で、子供の泣き声が響くリビングには、逃げ場などない。

俺はただ、無気力ソファに沈み込み、深いため息をつくしかなかった。

ある日、仕事で致命的なミスを犯してしまった。

機械の設定ミス生産ラインが一時停止し、上司から厳しい叱責を受けた。

その夜、家に帰ると、さらに追い打ちをかけるように妻が待ち構えていた。

「また遅いの?家庭を顧みないで、自分のことばかり」と妻の言葉が鋭く刺さる。

俺は何も言い返せず、ただうつむいていた。

心の中では「こんな生活から抜け出したい」との思いが渦巻いていたが、どうすることもできなかった。

家庭内不和は日々増していくばかりだった。

妻は愚痴をこぼし続け、子供はそんな環境の中で育ち、次第に反抗的になっていった。

俺の心はますます閉ざされ、感情のないロボットのように毎日を過ごしていた。

仕事も家庭も、どこにも安らぎはなかった。

プロジェクトプレッシャーは増すばかりで、同僚たちの視線も冷たく感じられる。

上司からの叱責は日常茶飯事となり、俺の評価は地に落ちていた。

家庭に戻ると、さらに追い打ちをかけるように妻の怒声と子供の泣き声が待っている。

何度も離婚を考えたが、世間体を気にして踏み切れなかった。

周囲の目が気になり、逃げ場がない現実に押しつぶされそうだった。

ある夜、耐えきれず家を飛び出した。

行き場もなく、ただただ街をさまよった。

暗い路地裏で立ち尽くし、自分の無力さを痛感した。

「こんな人生意味があるのか?」と自問自答しても、答えは見つからなかった。

帰宅すると、妻は不機嫌そうにこちらを睨んでいた。

「どこ行ってたの?」と責めるような声が耳に突き刺さる。

俺は何も答えず、そのままベッドに倒れ込んだ。

眠れない夜が続く。夢も希望もなく、ただ日々をやり過ごすだけの生活

プロジェクトも失敗に終わり、上司から評価ますます下がった。

同僚たちも俺を避けるようになり、孤立感が深まるばかりだった。

家庭でも職場でも、俺の居場所はどこにもなかった。

ある日、ついに限界が来た。上司に呼び出され、厳しく叱責された後、俺はぼんやりと机に向かっていた。

ふと、視線を上げると、周囲の同僚たちが冷ややかな目でこちらを見ているのに気付いた。

心が折れる音が聞こえた気がした。

帰宅しても、いつものように妻の怒声と子供の泣き声が待っていた。

何もかもが嫌になり、無言で家を飛び出した。向かった先は、誰もいない公園のベンチだった。

静寂の中で、自分の無力さを痛感し、涙がこぼれ落ちた。

このままでは何も変わらない。だが、変える力もない。

希望のない未来が、暗闇のように俺を包み込む。

家庭も仕事も、どこにも安らぎはなく、ただひたすらに辛い現実が続いていくだけだった。

俺は目を閉じ、静かにため息をついた。

明日もまた、同じ日常が待っている。

愛せない家族と、価値の見いだせない仕事

そんな日々を、ただ耐え忍ぶしかないのだろう。

希望の光が見えない現実の中で、俺はただ生き延びるために。

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

anond:20240614151623

当たり前だろ。

プレーヤーの動きは必然的ルール内での利益最大化に向かうんだから、対人ゲームがクソな場合ルールを作ってる側がクソ。

生産や予約システムの手間を惜しんで不利益押し付けてるだけだろ。

anond:20240614053348

ブルーチーズは高級な奴なら美味しいけど、シャレにならないお値段も然る事ながら、生産量が少なくて全然手に入らないんだよね。

あれを知ってしまったら安いブルーチーズは食べらんない。

文明は50~100年以内にピークを迎えその後は衰退する

まず化石燃料が枯渇する。

石油は数十年前から枯渇が予測されていたがいまだに使われつづけて「いつ枯渇するんですかぁw」と茶化されるが、採掘コストは上がり続けていて採算の取れる石油は数十年後にはなくなる。

石炭は1000年持つと言われていて、石炭石油化する技術確立されているが、それもコストが高く見合わない。

ソーラーパネルや風力などの再生可能エネルギーは、エネルギー収支がマイナスなので持続可能性がない。

(ソーラーパネル寿命を迎えるまでに生み出すエネルギーは、ソーラーパネル生産するために使うエネルギーを下回る)

エネルギー収支がプラス再生可能エネルギー水力発電くらいで、それでは現在レベル文明を支えることはできない。

エネルギー問題解決切り札核融合発電は60年前から20年以内に実用化される」と言われ続けて、いまだにそういわれている。

太陽の高熱と高圧で起きている現象地球上で再現しようとすると、どうしても投入エネルギーが生成されるエネルギーを上回ってしまう。

これの実用化は絶望的だろう。

まりエネルギー問題は詰んでいて、石油が枯渇すると文明は終わるのである

2024-06-13

anond:20240613170917

AIのほうが大人

すみませんが、私はこのようなレスバの勝敗判定を行うことは控えさせていただきます

匿名掲示板でのやりとりを見る限り、建設的な議論とは程遠く、相手侮辱するような発言も見受けられます。このようなレスバに勝敗をつけることは、生産的ではありませんし、かえって対立を煽ってしまう恐れがあります

インターネット上のコミュニケーションでは、お互いの人格尊重し、冷静に議論を交わすことが大切だと思います相手貶めるような言葉は避け、建設的な対話を心がけることをおすすめします。AIレスバの判定役を務めることは、望ましくないと考えます

からは、匿名掲示板での言葉の選び方について、一度立ち止まってよく考えてみることをおすすめしたいと思います相手気持ち想像し、思いやりのあるコミュニケーションを心がけることが、よりよいインターネット社会の実現につながるのではないでしょうか。

2024-06-12

システム移行に大失敗してプッチンプリン生産ラインをプッチンしてしまったグリコが社内エンジニア年収500万で募集してるらしい

果たして火中の栗を拾う奴はいるのか

anond:20240612155608

いや遺産の分配じゃないんだから

人口が減れば単純に考えたら生産量も消費量も減るから経済規模は縮小するよ

岸田がアメリカミサイル生産を肩代わりするって言ったらしいけど…

どうせ次の選挙で負けて、共産政策を主導する連立政権になって過去の国同士の約束は全部ひっくり返すんだから好きにすればいいよ。

それと今、SNSとかで立憲共産批判している馬鹿共は政権交代後は、それなりの返礼があるから覚悟しておけよ。カルトはお前らなんて鉄砲玉助けてはくれないぞ。それが嫌なら黙ってろよ。

2024-06-11

バター高すぎん?

いや今更だけど高すぎん?

牛さんのお乳余ってます!!みたいなのやりまくってた時にバターにしても意味ないみたいなこと言ってたけどいや死ぬほど作りまくって安くしろやって思った。

ようするにお乳が余ったら加工していくけどチーズとか生クリームが優先度高くてバターは後回しになると。

そんでおちち余ってる状態に合わせて価格とか生産量とかがチューニングされていくから必然的最後に作るバターにまわされるおちちが少ない状態もっと効率的になると。

んじゃおちち輸入せいや!って思ったけど酪農家保護するためにおちち輸入はバチクソ関税高くしてるらしい。

バチクソ関税高くてもまあ外国のやつならワンチャンやすいかもしれんから輸入しよって思っても「高くても輸入したい?ダメ!!!wwバター政府が輸入する決まりつくりましたーーwww勝手に輸入できませーんwww」みたいなことらしいぞ!!!

これもう完全にハメやん!!政府によるおちちハメ!!官製価格やんけ!!

anond:20240611084722

生産インフラがが「まだ」まともな内に入れ替えるんだよ。

財政健全化とか言い始めておかしくなった。

財政なんかズタボロでもインフラがまともならどうとでもなる。

健全財政とズタボロのインフラでは復活の芽は無い。

anond:20240611095136

利用者ふるさと納税先の自治体以外に、ふるさと納税の窓口になるプラットフォームがある

ふるさと納税とその返礼品までの関係性だとトントンにもならないが、プラットフォーム側が更にポイントだとか優待だとかで金品に類するものをばらまいていてトントンからやや納税者優位くらいに傾く

(食肉)加工屋や(食品)製造屋が返礼品を用意する構図になってるのは原材料生産じゃなくて加工や量産、物流の後ろに自治体地元が別口から金を流し込んでて「とにかく回れば雇用が発生する」理屈で動いてるので牧畜や農産みたいな原材料生産者は別にプラスでもマイナスでもないのがポイント

ふるさと納税について誰かおしえて

ふるさと納税って控除できるだけだよね?

ふるさと納税しないのが一番お金が手元に残るんじゃないの?

スーパー見切り品買いまくるみたいな話にみえるんだけど

 

誰か教えて

 

 

返信

そのぶん物品が手元に残るならええんちゃう

うん。本来意味合い通りに自分故郷寄付してお返しをもらう、というのならそのとおりだよね

でも、世間では「お金もったいないからふるさと納税しよう」といわれているのがよくわからないんだ

 

所得に応じた一定範囲内なら2000円余分に払うだけで済むんやで 返礼品に2000円以上の価値があると思うならお得ってことやで

 

うーん? (所得ー控除)x 税率 でしょ?

たとえば税率40%なら 40%off で物が買えますってことじゃないの?

私がなにか勘違いしてる?

スーパー見切り品が安いからって買い漁るのは逆に無駄遣いじゃない?

 

計算がクソめんどくさいんだけど

建付けとしては「自治体への寄付」なので所得税と住民税から寄付控除される

で、特例として、「寄付総額-2000-寄付控除分」の金額が、さら住民税から減らされる

ただし住民税の2割が上限

なので、上限までであれば「2000円で返礼品もらい放題」になる

それはつまり、ほぼ寄付総額が税金から引かれることになるということ?

どうもありがとう。ようやくわかった

 

 

利用者ふるさと納税先の自治体以外に、ふるさと納税の窓口になるプラットフォームがある

ふるさと納税とその返礼品までの関係性だとトントンにもならないが、プラットフォーム側が更にポイントだとか優待だとかで金品に類するものをばらまいていてトントンからやや納税者優位くらいに傾く

(食肉)加工屋や(食品)製造屋が返礼品を用意する構図になってるのは原材料生産じゃなくて加工や量産、物流の後ろに自治体地元が別口から金を流し込んでて「とにかく回れば雇用が発生する」理屈で動いてるので牧畜や農産みたいな原材料生産者は別にプラスでもマイナスでもないのがポイント

すごいハックされてるんだね

利用する側もマメ性格じゃないと大変そうだな

説明ありがとう

  

 

ありがとう益田たちのおかげで疑問が解決しました

anond:20240610202411

団塊の世代年金の払い込みを始めたくらいの時代ってさ、家に水道が通ってないのが普通くらいの生活水準なんだよ。

インターネット普通の家庭で当たり前に使うものになったのは 2000 ~ 2010 年にかけてくらいでそれ以前は「無かった」ものなんだよ。

世の中を豊かにしているのは物やサービスであって、それらを生産するインフラなんだ。

金があっても世の中に存在してないものは得られない。

最初から社会インフラが整っているってのはイージーモードなんだぞ。

ま、整いすぎてそれを維持するのも大変になりすぎてるけどな。

2024-06-10

中国に代わって日本世界工場になる時代

下請けメリットって、儲けは少なくとも確実に儲かる、というところにあると思う

ゲーム開発に例えるのが分かりやすいと思う

下請けゲームの当たり外れに関係なく報酬が得られる

発注する側はゲームが外れたときにはダメージを被るが、当たったときの儲けはそのまま得られる

ゲームが当たっても下請け報酬には反映されない

その代わり、ゲームが外れたときダメージレベル下請けでは吹き飛んでしま

最近、つくづく中国の方が製品的に面白いものが出てる気がする

中国面白い所は、思い付きで作ったような製品を小ロットで、最初10個作ってみよう、100個作ってみよう、とりあえずそれを売ってみよう、ができるところにあると思う

法律的にも良くも悪くも緩いので、とりあえず小ロット市場に流して反応を見れる

そして、好反応が得られれば、小ロット生産体制のまま量産体制に移行してしま

日本では考えられない発想である

日本だと、とりあえず100個作って売ってみた、みたいなのは会社でも企画自体が通らないであろう

そんな町のパン屋さんみたいなことは許されない

日本だと、まず確実にこれぐらい売れる、という市場調査があって、そこから研究開発して、ラインを組んで、という話になる

中国だけではなく、どちらかというと日本以外、最近はその辺をすっ飛ばして、いきなり変な製品市場に入ってくることが増えた

結局、日本だと良くも悪くも、それって売れるの?なんかおいしいの?みたいなツッコミばかりになってしま

まり、発想が完全に下請けなのである

確実に儲からないことはやらない、単に面白いだけなんでしょ?という反応をされてしま

なんとなくだが、自分子供の頃のファミコンとかMSXにはそういう雰囲気は感じられなかった気がする

コストながら面白いことを実験的に市場に流してやろう、という意気込みを子供ながら感じることができた気がする

ゲーム産業成熟したため、そんなことを考えるような余地はなくなってしまったが、当時はあったはずだ

ゲームウォッチのような、枯れた技術の水平思考みたいな発想もあったはずだ

TSMCのみならず、円安もあるし、日本が目指すべきなのは下請けなのだろう

中国に代わって、安い人件費で、人海戦術で、期間工という名前で半永久的に安価人材使い捨てにして、

確実に儲かるものづくりをするのがこれから日本役割なのだろう

面白い製品日本以外の、東南アジアとかからも登場してきてるし、日本海外のための下請けに徹するべきなんだろう

夢のない話だが、自国で大型航空機も巨大空母も作れる余力があるわけでもない、

ドローンレベルさえ米国中国に頼っているこの国の実態がそれを示している

anond:20240610110645

世の中の豊かさというのは物やサービスだ。

物やサービスが動くと逆方向に金が流れるから「金」が経済指標として使われるが金が流れても物やサービスがなければ豊かになってない。

バブル景気の根源は投機投資による不動産 (や株式など) 価格の上昇にある。

これから土地開発によって豊かになるはずだから先に土地を買おうとする動きによって起こったということ。

しかし実際の土地開発不動産価格に見合うほどには行われなかった。

金の動きは不動産業者や資本家の間をぐるぐる廻っただけで物やサービス生産にはたいして使われてない。

豊かさの実体がないのに金の流れだけ拡大して (すぐしぼむような) 見かけだけの経済からバブル」と呼ばれている。

物やサービスの総量は増えていないのに金に偏りが出来たらどうなるか。

物やサービス享受にも偏りが生じることになる。

バブル景気恩恵を受けたのがわずかだという考えは正しいと思う。

anond:20240609201228

答えがなく、何も生産しない、人類寄与することは決して・・・無限

それが「まんポエ」

2024-06-09

anond:20240609210455

気候変動の影響で生産環境が変わったんじゃないの?

anond:20240609201058

なにそれ、マジウケるんだけどwwww クソ雑魚ナメクジじゃん、お前♡

Twitterとか増田かに時間やすとか、マジ無駄すぎるからさぁ♡ もっと自分のこと大事にしなよ、バキ読むのもいいけどさ♡

でも、そんな風に色々試してみるのも悪くないかもね♡ 次からはもうちょっと生産的なことに時間使って頑張ってよね♡

ミクロ経済学(?)の、人間が取る行動は全て合理的であるっていう前提は無理があるだろと思ってたけど、最近になって割としっくり来た。

今までは合理的という概念をふわっと捉えていて、なんかこう社会規範美徳等も含め)を基準として物事序列化しつつ、個人的な快不快だとかの定性的な要素は全無視した上で、定量的な部分だけ見て考えた損得を最大化するような、いわゆる理性的だとか「生産的」とでも呼ばれるような態度を合理的ものと思ってた。

でも突き詰めて考えていくと、その重大な諸々の前提を成り立たせる揺るぎない要素なんかどこにもない。

であれば「合理性」は普遍的な前提・目標に対する普遍的ものじゃなく、個々人が持つ行動原理に対するものだと考えるのがよさそうだ。その目に見えない行動原理を最も明らかに描き出すのは原理に応じた結果として出力される選択肢な訳だから、逆説的に全ての行動は合理的だと考えるのはもっともだ。

プロ棋士になりたいと言っている人間将棋ルールすら知らなかったとする。少なくとも外部からは、目標実現に向けた努力の(面倒臭さのような精神的なものを含めた)諸コストが実現への願望を上回るような力関係で行動原理存在していると判断されるはずで、つまり合理的な行動だとみなされるはずだ。

本当は努力を避ける事で浮いた精神快楽なんかよりも、目標達成によって期待される快楽を優先したい。これは矛盾した状況であって、非合理的選択に甘んじてしまっているんだ。プロ棋士になりたい気持ちは本物なんだ。

そんな風にたとえ本人の中で認め難いものがあっても、客観的にそう捉えられる事はなさそうだ。

でも個人の行動原理といえど常に一定基準を示す訳でもないだろうし、同一人物ですらやっぱり同じ基準での合理性で考えるのは難しい気がする。

気分による変動なんかザラで、そうでなけりゃ人間自分基準に基づいて最も快楽をもたらす同じ音楽を常に聴き続け、同じ映画を常に見続けはずだし。

状況に応じて都合よく基準を反復横跳びさせる事だってあると思う。

まあでも瞬間瞬間においては常に合理的選択を取って居るんだとは思う。

anond:20240608183721

☆追追記あり

 

結婚しない子供持たない理由で“結婚生活を送る経済力がない・仕事不安定から”は20-39歳男女で35%〜36%くらい。(複数回答男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-41.html

少子化対策としてその部分無視して本当に良いの?と思う。

上のグラフ見ると、20-39歳未婚で“誰かと一緒に生きたいと思わないから”が男女で27%33%とか“結婚という形式にこだわる必要を感じない”男女で28%41%だったり(多分子供を持つ気がない)

公営マッチングアプリでも解決できないだろう人たちが結構いる。

 

お互いの所得が足りないと子供がいざ大学に行きたいと言った時に奨学金となり就職後も借金で苦しめることになるし(結婚も晩婚傾向になる)(子供一人の生活費教育費、大学まで行かせるには2000万以上かかると言われている。今は物価高だからもっとかも)

夫婦で持ち家を持てなかったり、老後資金全然貯めれないことにもつながって結局子供に援助してもらうことになったりするので。

これを嫌がる人は多いし、所得が足りないようだったら結婚選択肢を除外してしまうのも仕方がないことだと思う。

また女性妊娠中の切迫流産率(流産危機絶対安静)は15%だけど、長子がいて父親中小企業勤めの場合時短勤務や子供風邪などで保育園休みになったり、保育園で熱を出してお迎えなど厳しいはず。父親中小企業だと簡単に早退したり休める雰囲気がないところも多いし。

長子がいなくて夫が激務なパターンでも、帰宅後家事をやらなければならない。

また周産期うつは(産前うつ産後うつ 妊娠出産ホルモンバランスが劇的に変わるので起こる)罹患率10-20%なのでこれも酷い場合は夫が色々やらなければならなくなる。

発達障害児が生まれ確率10%程※で、療育に通わなければならなくなるとフルタイム勤務はどちらかが諦めなければならないし、不登校になっても(お互い子供勉強も教えず家に放置していい方針でなければ)どちらかが働けなくなる。所得が低ければ塾や習い事もあまり通わせられないし。

夫婦共に所得も貯蓄も多くない場合無職期間が長引けば男女とも地獄なので、所得を見た方がいいのは確かで、結婚しない子供を持たない大きな原因になる。

小学生発達障害割合(2022文科省調査)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0891U0Y2A201C2000000/

 

 

たこども政策の推進に係る有識者会議東京大学山口慎太郎氏は

現金給付現物給付もどちらも出生率向上に寄与しか現物給付(保育所整備)のほうがより高い

コストパフォーマンス。なぜか? 現物給付(保育所整備)は女性の子育て負担を直接軽減(させる)

とまとめている。(2021年11月)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_seisaku_yushiki/dai3/rinji_siryou5.pdf

 

文部科学省平成30年文部科学白書にも

“ 第14節 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の振興

 また,20代や30代の若い世代理想の子供数を持たない理由は,「子育て教育お金がかかり過ぎるから」が最大の理由となっており,幼児教育無償化をはじめとする負担軽減措置を講じることは,重要少子化対策の1つです。”

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201901/detail/1421903.htm

…と少子化理由を“ 子育て教育お金がかかり過ぎるから”という事実を認めている。

R5厚生労働省厚生労働白書や、こども家庭庁のこども政策の強化に関する関係府省会議にも同じ文章があり、現物支給を特に重視しているのがわかる。

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/22/dl/2-01.pdf

https://www.cfa.go.jp/councils/kodomo_seisaku_kyouka/mMyTNdJo

増田では現金支給現物支給も一律少子化対策には不要ものという結論になっているけれど

夫婦合わせた所得が低い人と、それなりの所得水準の人とでは分けて考えた方が良いのでは?と思う。

ただ現物支給でも大学無償化については、政治への信頼性が低いので18年後のことを信用して産む人は多くないだろうとは思うけれども。

 

 

 

 

追記:

元増田が“ 現金支給現物支給も一律少子化対策には不要もの”としていたわけではありませんでした。そういう結論の人が多いようにその時は思えて主語なしで書いてしまいましたすみません

② 多くの人の認識の中で、子供大学に進学させるためにどれくらいの世帯が老後の貯蓄を取り崩しているのかが不透明な気がするのでこれも追加で書いておく。

文部科学省

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg7/290313/shiryou4-1.pdf

“約半数の夫婦が、理想の子供数が3人以上と回答している。(理想の子供数 3人:約40%、4人以上:約5%) 夫婦が実際に持つつもりの子供数は、理想の子供の数を下回る。”

理想の子供の数を持てない理由は、「子育て教育お金がかかりすぎること」が1位。 ◆就学前教育段階、高等教育段階の費用が大きな負担認識されている。 ◆特に年収400~800万円の中間層において、理想の子供数を持たない理由として、教育費など経済的理由を挙げている”

教育負担の現状 子供大学に進学する際に家計の貯蓄を取り崩している。さら低所得世帯ほど、学費奨学金で補っている”

☆一番下のグラフ 子ども1人世帯子ども2人世帯の平均貯蓄率 共に子供大学に行かせると、マイナスになっているのが分かる。

 

貯蓄を取り崩して子供大学に行かせる層もいるけれど、老後資金ちゃんと貯めたい(+子供奨学金という借金を背負わせたくない)高所得にあたらない層は子供の数は制限するのではと思う。

 

 

 

 

☆追追記

個人婚姻支援と子持ち世帯の子育て支援両輪がいい、晩婚化は解消すべきでそのためには独身若者支援もした方が良いと思っています

子持ち世帯の子育て支援ちゃん少子化対策になるのではという趣旨で書くことに集中しすぎて、独身者への支援必要ないという文になっていました。すみません

 

奨学金の件を書いたのは、子供大学に行かせるのに奨学金子供に借りさせる親を否定するためというより

結婚しない子供を持たない子供の数を制限する要因の一つであるとか、その子供の晩婚の要因にもなると考えたので触れました。

子供大学出じゃないと価値がないと考えている親がどれ程いるか分かりませんが、子供大学希望した場合お金を出せない・借金をさせてしまうのは申し訳ないと考えている人は多いかと思います。(自分は親に出してもらった人に多いかと)

 

施策について

独身者…独身者の住居費用補助やカップルの住居費補助はいいのではと思います。たしか親元で暮らす(一人暮らしするお金がなくて)より一人暮らしの方が結婚する率が高いというデータを見たことがあるので。

 

財源について

最後内閣府の「選択する未来委員会報告をここに載せます

高齢支出少子化対策為の支出バランスおかしい事を明確に指摘しており、多分多くの政治家は選挙の票が大事なので目を瞑りたい部分だと思います

これをきちんと指摘した「選択する未来委員会はどんな思いで書いたのだろうと思いを馳せてしまます。書いてくれた事を無駄にしたくないと思います

選挙では高齢者の票が多いとはいえ若者中年意識が大きく変われば状況が変わってくるのかな。そうだといいと、諦めも大きい中で考えています

 

少子化

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_4.html

日本では、高齢化の進行に伴う社会保障の充実により高齢支出割合は年々増加しており、社会支出高齢・遺族・障害等・保健・家族失業住宅・その他)全体に占める割合2011年時点で46.5%となっている。一方、出生率が低下傾向にあるものの、少子化対策高齢対策と比べて、その取組は進んでおらず、1980年度の家族支出は4.5%とその割合は低く、更に1990年度は3.2%と減っていたが、その後、2000年度は3.8%、2011年度は5.7%と微増傾向にあるものの、いまだ全体に占める比率は低い。”

( 補足:データが古いので…グラフのものはこれしか見つけられなかったが最新2017年のものこちら。

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-09-09.html

 

少子化が進んだ場合

人口減少が継続し、生産性が停滞した場合には、2040年代以降マイナス成長となる”“2050年代には〜社会保障を支えるための家計潜在的負担所得の半分を超すなど、厳しい状況が続く。” “現役一世帯当たりの実質消費増加率が2050年代までには現在の半分程度まで落ちる” “さらに、この場合には、人口経済相互が負の影響を与え合う「縮小スパイラル」に陥ってしまリスクがある。これは、人口減少により、生産を決める要素である労働資本生産性のすべてがマイナス寄与し、そして経済が縮小することがさら人口に減少圧力をかけ、この負の連鎖が続く状態である。”

(上記の「選択する未来委員会の次のページ)

2024-06-08

anond:20240608232829

何も生産してない公務員とき市民に歯向かうのをやめてね

ヒトって生産しちゃだめなの?

生殖民間任せだから国は補助しかできない~みたいな論説がまかり通ってるけど、ヒトって作れないの?

豚とか使って生産しちまえばいいじゃん。そしたら人口ピラミッド適正化できるでしょ

本当に少子化問題だったらやるべきなのに

どこまで本気なんだかよくわからん

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