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2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622172714

私は社会的強者ではないし、行政サービスけが健全社会システム」のために寄与すべきだとは思ってないよ。

しろ、ひとりひとりの信条生活態度や「稼ぎ方」「どこまでを望むのか」の方が、より、国を衰退させない効果寄与すると思うんだけど。

税金の使い道は、「お上」が決めてるんじゃなくて、民主主義国家である日本では本来なら国民がそれぞれの意見を持ち寄って国会で話し合ったうえで、着地点が見つけられるべきことだけど、

今の日本では話し合いじゃなくて全体主義で決まっているからねぇ。

そのように、全体主義的なシステム物事が決まっていくことを望んでいるのが、今の「一人一人の信条」ってことでいいのかしら。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621092323

結構勘違いされがちというか、政府意図的ウソを広めてるふしがあるけど、そもそもパレルモ条約(TOC条約)はテロ対策条約ではないよ。

というか、実は条文に明示的にこの条約政治犯には適用してはならないと書かれてる(15条14項)

なんでかっていうと、まさしく、これを口実に政敵弾圧に使う国が出てきたら困るから、わざわざ追記されたんだ。

じゃあパレルモ条約ってなんなんっていうと、これ国際マフィア対策に特化した条約なんだよね。だからそれ以外には適用してはならないと明記されている。

まり共謀罪パレルモ条約の締結になんら寄与しないし、今後パレルモ条約を締結するとしたら、それは実は最初から共謀罪なしでも締結可能だったというだけの話。

2017-06-17

高等教育政策の敗北

国のカネでロースクールめっちゃ作った割に、共謀罪絡みでまともに議論を深めるのに役立った民間人が出てこないの、端的に言って国策失敗じゃねーの?

もしくは、そういうハイレベル人材育成に、文科省高等教育施策は全く寄与しない、ってことか?

https://anond.hatelabo.jp/20170617095339

そんな「あげつらい」が相互理解寄与しない事ぐらいわかってんだろ?

何で書いたの?

2017-06-07

オレンジSNSの元社長アレルギーが治らないよ

もう辞めてだいぶ経つけど、本当にこの人がしたり顔で流れてくる投稿を見るたびに傷をエグる

記事に出てくるのは勘弁してほしい。

やっと忘れられたのに、五月蝿い蝿がまとわりつくように思い出す。

わりとまじで蕁麻疹がでてくる。

あいつのこととかも思い出してしまう。

http://logmi.jp/209938

あの会社が復活したのは本当にすごいと思う。

Kさんたち例のゲームの生みの親の方々の奇跡の力だ。

その会社に少しでも携われたことを

誇りにはしたい。

ただ、それを我が物顔で自分の手柄のように言い続ける、あの人はなんなのだろうか。

スマホへのシフトなど、この方がくる前から社内では考え続けてたことだし

それにあの人がゲームのことを話してたことなど当時一度も聞いたことがない。

ちゃんとあの人が話す内容を見返せばV字回復寄与したことはそんなにないと

気づくはずなのになあと毎回思うのに、美談がすきなスタートアップ村とかには受けが良いみたいですね。

他の話もそんなことあったっけと思う言葉ばかり話してるけど、あとづけだとこうも綺麗な話にできるのかと。

D社との提携とか結果焼け野原になってるのをうまいこと話をつなげるもんだと

話を作るストーリーテラーとしては立派ですね。

コンサルってそう言う仕事なのだと逆に尊敬するよ。

繰り返し自分の連れてきたコンサル分析から社員マインドが悪いとひたすら言い続けていた。

社歴が浅い自分にいわれてもピンとこなかったが、社員の総会で連れてきたコンサル社員全員にとったアンケート

分析結果をひたすら社員にぶつけてた。

うそう、そのコンサル

あなたたちの会社はソ○ーさんでもやったアンケートの同じ結果になりました。

人に問題をなすりつけてばかりですね!と

ソ○ーさんと同じ状況ですよ!

と叫んでいたが、ソ○ーさんに対する守秘義務大丈夫なんだろうか、

こんなコンサル連れてきて、まじで狂ってんなとガチで思った。

あの人が色々やり始め、すごい先輩方からどんどん辞めてくのを横で見ていたものとしては、

会社の生まれ変わりとしては成功してるのかなとは思う。

優れた人からドンドンいなくなってしまったけど、出て行った各会社で成果をあげているのをみれば

社会全体としては人材放出してくれてアザース!といったところだろうか。

自分もすぐに辞めてしまたかったけど、そんな実力はまだなく耐え忍ぶ毎日

そしてあの部屋とあいつを思い出してしまう。

美談を語るなら、あの部屋のこともきちんと話してほしい。

あいつがあんなことになったのに、のうのうと話をしないでほしい。

過去の栄光すり替えるより、一人の人の命が終わったことを思い出してほしい。

人の命を考えれない人だからこそ、作り話もどんどん浮かんでくるのかな。

これから梅雨時期、鬱陶しい季節もうしばらくは出てこないでいただけると

助かります

幸い、良い会社に恵まれ安心毎日を送る日々

湿気の多い季節にはこんな陰鬱気持ちしまっておきたいよ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531113314

実際既婚男性と未婚男性幸福感や寿命自殺率の違いは大きいし寄与してんじゃないの

育児介護が妻任せなら高収入維持もかなり妻のおかげやし

から俺は妻が役立たずだとか言ってんじゃねーよ

お前もツリー

http://anond.hatelabo.jp/20170531083722

あ、そうそうそれそれ

俺は別に腹は立たないんだが言葉は正確じゃねーよなと

あともし請求権根拠が法的に「寄与のため」と説明されてるなら

それはちゃうやろと(実際どう説明されてるのかしらねー)

http://anond.hatelabo.jp/20170530223031

実際既婚男性と未婚男性幸福感や寿命自殺率の違いは大きいし寄与してんじゃないの

育児介護が妻任せなら高収入維持もかなり妻のおかげやし

http://anond.hatelabo.jp/20170531084315

そんな話じゃねぇよ。

寄与」って言葉を使うなっつー話だろ。

役に立つ嫁を持っているヤツなら気にならないかもしれないが、

役に立つどころか迷惑しかかけてない嫁(迷惑からこそ離婚するんだろうけど)に、「寄与してやったぞ」的なツラされたら腹立つでしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20170531081653

さらに横だが、その請求権を「寄与」と呼ぶおこがましさに腹が立つ。

別に内容は変えなくてもいいから、「寄与分」とかい労働の対価みたいな呼び方だけなんとかしてくれたらと。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530181109

からだが

寄与してる妻もいれば足引っ張ってる妻もいるのに

そのあたりの評価なしに一律で割合決めるのは公正なんだろうか?

あと同じぐらいの熱心さで専業主婦したとして

夫の収入全然取り分変わるのもどうなんだろう

2017-05-27

元増田提案する「標準ライセンス」が妥当ではない理由

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

元増田は、炎上メカニズムに触れた。

炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こる。

という指摘は、まったく慧眼だと感じた。元増田はその課題として対象の慣習が不可視であるということを挙げ、解決策として基準Eを提案したが、私は基準Eの妥当性には大きく疑問がある。

利用規約化」「標準ライセンス」は無駄努力であるルールがどこで策定されているか、それが法なのかコミュニティなのかは、関係ないし、炎上の防止にとって本質的ではない。例えば今回のケースでは、腐女子界隈が引用を正しく理解していなかったことが炎上に大きく寄与した。ここから言えることは、いくらルール存在しても、それが構成員ひとりひとりに周知されていないかぎり、炎上のような民主的プロセス意味をなさないということである学校であればリテラシー教育という形を使うことができるだろう。しかインターネット自己組織的コミュニティにそういう「知識強制」を適用することはできない。

また、「腐女子に頑張ってほしい」というのも奇妙だ。頑張るモチベーションが弱い。こういうことが起こるたびに燃やせばいいと考えるかもしれない。「なんであんなやつらに協力しなければいけないのか」というのが平均的な感覚であろう。とはいえ、後述するが、何らかの協力は求めなければならない。

自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしい」というのは、ナイーブアプローチである理解を達成することを甘く見すぎている。また、ルールの衝突が根本にある問題にたいして、また更にルールを以て解決しようというのは、「ルールがあれば、問題解決する」という盲信だとすら思う。

私なら、これは学術側が主体的努力する問題だと考える。研究に伴う炎上を防止したいというのは学術界の都合だ。方策としては、「界隈に存在する研究ガイドライン推定すること」が良いだろう。具体的には、研究にあたり「どこが論点なのか」を洗い出し、腐女子インタビューを行うことで、我々は妥当であろう研究ガイドラインを成立させる。

当事者へのインタビューは、かならず肌感覚をともなって収集しなければならない。よって事例に対する反応を収集し、良さそうか悪そうか判定してもらうのがよい。我々はそこから帰納的に基準を見出すべきだ。逆に、いきなりルールを探る試みは失敗するだろう。「法律視点からプライバシー配慮するなど、完全に合法範囲であれば、研究可能ですか」に当事者が首肯しても、いざ事態となれば、やっぱりだめだったとなるのがオチだ。

では、そうしたインタビューを誰がやるのかというのが次の問題である。個々の研究者責任を負わせるだけでは、やはりめんどくさいので研究が停滞してしまう。「XX界隈に対する適切な研究ガイドライン推定」というのも一つの研究ジャンルになりうるため、それを確立するというのはどうだろうか。そうすれば、これ自体研究足りうるので、研究者として動機づけられるはずだ。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170519085146

???

福祉サービス提供??

日本語難しいね

福祉提供した結果、サービス従事者にお金が回っていると言うなら分かる。

福氏は福祉であって、福祉に基づく行為自体が「サービス業寄与している」とするなら

福祉は成立しえない。

市場性担保出来ない部分を公共で担うのが福祉なので。

2017-05-18

痴漢問題が起こるのはどう考えても鉄道会社が悪い

結論から言うと、私は痴漢痴漢冤罪問題責任は8割方鉄道会社にある、と思っている。

それは何故か。

まず、警察裁判所責任は大きくない。

たとえば警察裁判所が改心して、取り調べを可視化し、不当な長期勾留を止め、実名報道も止め、強引な有罪判決も止めたとしよう。

確かにこれによって痴漢冤罪リスクは多少低下するが、それ以外は何も変わらない。

満員電車が変わらず走り続ける以上痴漢自体の数が減ることはないし、

痴漢という犯罪被害者供述頼みになりがちな状況も引き続きである

せいぜい泣き寝入りが少し増え、冤罪が少し減るだけだろう。問題を大きく改善するには至らない。

(一方、他の冤罪事件に関しては警察司法責任が大きいことも多い。

そのため彼らにヘイトが向きがちなのも理解できるが、痴漢冤罪問題について彼らを主犯だとするのは「別件逮捕」だと言わざるをえない)

次に、痴漢する人間責任もあまり大きくないだろう。

これは「犯人は悪くない」と言いたいのではない。個々の事件については犯人責任はもちろん大きい。

しかし、犯人糾弾することが痴漢事件の減少に大きく寄与するとはあまり思えない、というのが1点。

(啓蒙活動には意義があると思うが、解決策として用いるのには疑問がある。道徳の授業を増やせば殺人事件有意に減るのだろうか?)

そして、特に痴漢がこれだけの件数発生している現状を鑑みると、

痴漢問題全体としては、「適切な対策を取ることができていたか?」という管理者側の責任がより問われてくるだろう、というのが1点。

この2点から、より責任を問われるべきは鉄道会社側だと考えるのが妥当だ。

では、鉄道会社が導入した主な対策といえば?

効果に疑問しかないポスターと、ごく一部しかカバーできていない女性専用車両だけである。明らかに適切な対策とは言い難い。

痴漢する奴が悪い、我々も被害者だ」と彼らは言いたいのかもしれないが、

一番問題解決に近い部分にいながら、コスト利便性理由に、目の前で起こっている問題スルーし続けてきたのは鉄道会社だ。

その責任こそ追求されなければいけないものだ。

痴漢問題において女性を責めるのがズレているように、

警察を責めるのもズレているし、司法を責めるのもズレているし、痴漢犯人を責めるのでさえ少しズレている。

どれも「火に油を注いでいる存在」ではあるが、「出火元」ではない。

私はそう思っている。

それなのに、「司法問題の縮図だ」という弁護士ブログと「痴漢死ね」という増田けがバズり、

鉄道会社責任を問う意見がその影に隠れてしまっているように見えるのは、心底納得いかない。

正直、これだけ話題になっておいて鉄道会社が何も動かないようだったら本当に暴動モノだと思う。客をナメているのにもほどがある。

皆もそういう気持ち鉄道会社の動きを注視してほしい。

2017-05-17

江戸川 女子高生殺害青木正裕被告について

事件の内容が既知であることを前提に書く。知らない人はURLを。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000560-san-soci

憶測を踏まえて、彼について思ったことや犯罪者境遇などについて書く。また、この見解が上記のリンクニュースZERO報道内容をソースとした、個人の雑多な意見であることを念押ししておく。

まず、彼がサイコパスと指摘されていることに関して、昨今のサイコパスについて誤解を述べる。(参照:サイコパス-冷淡な脳-)

現在サイコパス倫理観の欠如した人間代名詞として、市井では乱用されているが、医学上、サイコパス及び精神病質は、脳の前頭前野皮質眼窩部と側頭葉前部、扁桃体などが18%ほど先天的に萎縮した遺伝的な発達障害者であることがわかっている。その結果、他者に対する共感能力の欠如が起因となり、倫理観の欠如が現れる。また、サイコパス特質として、不安に対する鈍感さ、過大した自尊心がある。ここにおける自尊心は、精神医学における自己愛パーソナリティ障害ナルシシズム的な歪んだ自己愛ではなく、正真正銘の等身大自分を愛していることであるサイコパスは決して自暴自棄にはならず、不安も感じない。不気味なほど前向きだ。今回の青木被告供述境遇から、彼がサイコパスでないことは明白である。よって、ここからは彼に罪悪感と不安が備わっていることを前提として書いていく。

この事件についてブコメに書かれているのは、「オタクによる犯行に関する意見」や「自殺しろ」、中には「どうせなら他の奴をを殺せ」といった過激ものであるが、この記事で最も注目すべきは彼の境遇だと思う。

彼は親から愛されず、周囲からいじめによって虐げられ、生活費のために借金までし、健康も患っていた。経済的に困窮してまで、親に頼らず一人暮らしをしていたのは、おそらく自身を愛してくれない母親といるのが苦痛に感じることや、愛してくれない母親感覚的に親ではなく他人に感じ迷惑をかけたくなかったことが関係していると思う。彼の自尊心精神は、その環境によって着実に蝕まれていき、もはや人生希望や魅力なんてものほとんどなかったのだと思う。アニメゲームは、おそらく彼にとっての現実逃避、唯一辛い現実を忘れさせてくれる憩いの場であったはずだ。彼にとってのオタクカルチャーは、犯行助長するものでなく、むしろ疲弊した精神癒し、こういった破滅的な末路を長引かせることに寄与したと思っている。残念ながら、それを回避させるほどの効果はなかったが。

自暴自棄になっていた」「死刑になろうとおもっていた。」という供述から、彼が死を願っていた、この現実から逃げたがっていたことが伺える。自殺を避けた動機については不明瞭ではあるが、やはりそれを為す気概がなかったのだと思う。「自殺すればいい」という直情的なコメントも見受けられるが、一人の幸も不幸も喜びも苦しみも感じる人間が、自らの意思で死を選択し実行する難しさを考慮しているのだろうか。自殺大国といわれることもある日本においては、他者自殺は珍しくないかもしれないが、一人の人間にとっては、自身の全てに自ら終止符を打つ人生最大の決断であるはずだ。容易に成せることではない。

から彼は自分ではない外部に殺害を委ねたのだろう。こんなことを言ってしまっていいのか不安ではあるが、少なくともこの国で最も効率よく確実に外部に殺害される方法は、司法制度における死刑執行を受けることだと思う。リスクを物ともせず、罪悪感を排斥、または抑制自己欺瞞していることが前提であれば、この国で極悪非道犯罪を犯すことは容易だ。多くの人々が周囲になんの警戒もなく、街を悠然と出歩いている。殺人を望む者にとっては、いつでも凶器などを用いて犯行を犯せる環境だ。それは多くの通り魔事件などが示している。そして今回、彼は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」という判断に至った。しかし、この判断はもはや理知的計画性があったかどうか怪しいところである。心身ともに疲弊していた彼には長期的な計画想像試行錯誤ができるとはあまり思えない。おそらく思いつきに近いのであろう。倫理の軛から一度は解放させられた彼の思考は、この人生最後の機会を用いて、自身の醜い欲望を満たすことに帰着した。次は事件時の彼の心境と性的嗜好について書く。

ここから私が見たニュースZERO報道ソースとしている。

彼が犯行の標的として、バイトの同僚を選んだ動機は、殺害成功可能性の高さ、か弱く家に連れ込むことができるという合理性と「青木被告女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。」というものと関連している。ここで注意したいのは、彼の性的嗜好が「女性が首を絞められ、乱暴される様子」であって、「女性の首を絞めて乱暴すること」ではないことだ。昨今の、アダルト業界カテゴリーに、二次元三次元を問わず、「強姦」というカテゴリーがある。また、そのコンテンツからこのカテゴリーの大きな需要が伺える。彼の自宅からそういった類のアダルトビデオが見つかっていると報道されていたので、彼もそのコンテンツ消費者であることがわかる。彼にとっての自慰行為は、オタクカルチャー同様、現実逃避の一つであったと思う。彼は創作物の、画面の向こうの非現実的世界にある「女性が首を絞められ、乱暴される様子」に興奮することを、「女性の首を絞めて乱暴すること」で興奮することと混同していた。大きな罪悪感は性的欲求を阻害するが、非現実的アダルトコンテンツはその罪悪感をなくさせ、単純な性的欲求のみを刺激する。事実報道によると、彼は被害者絞殺後、「遺体を見て申し訳ないと思った」と供述しており、罪悪感が起因となり、強姦を行うことができなかった、したくなかったようだ。

犯行中、彼は被害者の首を絞めるリアル感触の中、興奮なんてしないことに気づいていたはずであるしかし、もはや後には引き返せずそのまま犯行遂行した。犯行後、彼は現実に戻り罪悪感を感じた。そして、ここで彼は「遺体写真を撮った」と供述している。ここの行動の意図は明かされていなが、可能性の低い見立てとしては、画面の中に遺体を収めることで犯行を非現実的ものに感じたかったのかもしれない。犯行後、彼は当初の荒唐無稽計画を断念した。これは殺人に対する恐怖と罪悪感が原因だろう。また、彼の「すっきりした」という供述は、犯行それ自体が爽快なものであることを示したものではなく、自首までの二日間の意気消沈と冷静さを含んだ思考からくる人生へのけじめを示すものであるように思われる。

被害者は彼とまともに話してくれる数少ない人間の一人であり、彼にとってはそれなり重要存在だったと思う。自暴自棄になり盲目的に死に向かう彼はそれに気づいていなかった。二日間の冷静な思考気持ちの整理の結果、自身の罪について、本来備わっていたわず倫理観がその贖罪判断した。死にたいではなく、死ぬべきだと。

裁判中の、深々と頭を下げた彼の、遺族と被害者に対する謝意本心からくるものであると思う。死刑を望む彼に情状酌量を得るための演技は必要ない。おそらく、自暴自棄からくる死への渇望、被害者を巻き込んだ罪悪感、それに連なる遺族への罪悪感、わずかな倫理観からくる自身のあるべき姿、などの多くの感情思考犯行後の彼の精神を占めているのだろう。

おそらく、常人であれば、「強姦」のコンテンツを消費して、「女性が首を絞められ、乱暴される様子」と「女性の首を絞めて乱暴すること」を混同しないと思う。しかし、死を望むほど精神的に追い詰められていた彼には、そこまでの自己洞察はできなかったのである。この記事を見ている人の中には、このコンテンツ消費者のような、あまり公にはできない欲望を持っている人もいると思う。しかし、あなたブレーキを踏むことができ、社会的な行動をすることがさほど難しくないであろう。だが、彼のブレーキはもはや壊れていた。彼を取り巻く環境破壊したのである

追記

彼はごく普通人間として生まれた。社会的意味でも普通な人生を、本来は送れたはずなのである。多くの者が彼などの犯罪者境遇犯罪者を生み出す起因について鈍感であるように思われる。もし彼が両親から愛され、周囲から適切に親しみを持って接してもらっていたら、彼は今回のような犯行を犯しただろうか。彼の自尊心は両親の愛によって確立され、適切な社会との接触により、健全精神が養われていれば、今回のような結果は起きなかったはずである。これは彼だけではなく、サイコパスを除く犯罪者ほとんどにあてはまることだと認識している。多くの犯罪者境遇は、現在ある程度の社会的地位を確保している者のほとんどにとっては無縁のものであり、想像すらカスリもしていないこともある。今回のようにその境遇報道されようとも、多くの者が犯行それ自体に目がくらみ、犯罪者自身について考えず、激情に任せた罵声を浴びせる。まるで彼が生まれつきの狂人であるかのように、自分たち一般人とは違う側の人間であるかのように認識する。彼はただの平凡な人間であり、現在の我々が彼とは違う道に進んでいるのは、たまたま彼とは違う環境にいたかである。決して、今の自分自身の力のみでここにいるなどとは思ってはいけない。頭でわかったふりをしても、先入観のどこか思っているというのもダメだ。我々がこの混沌とした世界で、今のところはある程度健全精神をもって犯罪を犯さず生きていける側の人間位置していることは、ただの偶然の積み重ねによる一つの奇跡だと思う。その境界線があまりにも曖昧であることを、彼と我々の違いがどれだけわずかなものであるかを自覚すべきである

こんなことを書いたところで何か大きな変化が起こるなどとは思っていない。こういった事例を避けるために政府がどれだけ社会に介入できるのか、個人にできることはなんであるのかはわからない。法は法であるから守る価値があるのであって、決してそれが正義であるから守るのではない。もちろん、法を施行する側の人間は、倫理正義を持ってそれをなすべきであるしかし、法の内側にいる我々一般市民が、少なくとも法のもとにいると意識している間は、法に対しては盲信的な姿勢が肝要となる。また、法を破った者を、倫理的非難非人間的である非難するのではなく、ただこの国のルールを破った者として機械的認識することが、重要であるように思える。健常者である犯罪者にも倫理感はある。国家には守る価値のある秩序もある。なのに犯罪は今もなお横行している。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514181550

具体的なデータは何一つ出せないが家父長制を育て上げ維持し差別的社会構造の成立に寄与してきた社会的地位のあるオトコたちのほとんどが伴侶を持っていたな

具体的なデータは何一つ出せないがそんな暗黒時代の成立に寄与できた生涯童貞独身オトコなんてほとんどいなかったんじゃないか

2017-05-11

メンタルがヘルシーな人

メンヘラメンヘラってカジュアルに言うけど、じゃあメンタルがヘルシーな人ってどんな人だよって思っていて。

考えたら2つあるかな、と。

ひとつは、自己肯定感を高めるために他人から搾取する以外のメソッドを確保している人。

もうひとつは、ストレスなく他人自己肯定感を高めるのに寄与できる人。

2017-05-09

右傾化の原因を国内で探しても意味がない

安倍首相や現政府の動向、またそれに対する社会の反応を見ても、日本右傾化否定のしようも無いものと言える。20−30年前なら安倍首相稲田大臣の数々の放言は毎回政権をひっくり返してもおかしくなかったようなものだが、今は保守化した社会とそれにともなう高い支持率のおかげでまったく安泰である

こういった日本社会右傾化の原因を探る記事は多々あるが、多くは日本社会構造の変化、国民気質の変化にその原因を探っている。控えめに言っても、的はずれとしか言いようがない。なぜなら右傾化保守化国家主義化・排他化は全世界先進国で並列に同時に起こっているからだ。イギリスのブレクジット、アメリカトランプ、今回当選はかなわなかったがフランスルペンの台頭。その他の国でも国民保守化しており、あきらかに世界的な流れである。その世界的な状況を無視して国内だけの事情説明できたとしても、単に場当たり的な後付理論以外にはなりえない。

それではこれらの国を同時に襲った共通事情とはなにかといえば、2008年以降の経済の停滞であるリーマンショックによる一時的はいえ壊滅的な被害を受けた後、どの先進国も2000年前後のような高成長率に戻ることは叶っていない。一人一人が保守化する原因は多種多様だが、国民全体が一度に保守化するのは大概において経済的な行き詰まりが原因である第二次大戦前にドイツイタリアファシストの台頭を許したのも、本邦が軍国主義化したのも、経済的な苦境という背景が大きな役割を追っている。70年台に不況に入ったアメリカ保守化ジャパン・バッシングを始めとする排他主義に陥ったのは日本人ならば記憶に遠くないところであろう。今回の低成長もそこまでとはいかずとも世界的な保守化引き起こしているのだ。

したがって、先進国がなぜ軒並み保守化しているのか?という問いは、なぜ先進国が低成長に陥っているのかという問に還元されるべきである

そしてこの問への解はシンプルだ。世界の成長余力が新興国に移っているのだ。この十年も世界経済の成長率は極端に落ちたわけではないが、先進国寄与度は明らかに減っている。たとえば、こちらのページに世界成長率への各国の寄与度のグラフが載せられている。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4505.html

これを見れば先進国寄与度が落ち続けており、特にこの10年ほどは先進国全体で中国一国にさえ遅れをとっていることがわかる。

ここまで読んで、「なんだなんだ。なんでも中国のせいだというのか。まるで風が吹けば桶屋が儲かるという類の与太話ではないか。」と呆れられた方もいるかと思うが、中国は単に今もっとも目立っている国ということで出てきただけであり、経済力先進西側諸国から新興国への移動は全世界的な潮流で、たとえ中国をなんらかの理由で止めたとしても全体の方向性が変わるわけではない。例えばインド名目GDPは今のところ約10年前の中国の水準でありしかも成長率は7%前後を維持している。中国の成長が止まれば、インドや他の新興国経済成長の中心となり、旧先進国は常に蚊帳の外である

では今後我々はどうすれば良いのか。どうすれば経済を安定成長に戻し、極端な排他主義さらなる台頭を防ぐことができるのか、というのが次の問になる。

方法はない。

我々は甘んじて低成長を受け入れねばならず、民族主義の広がりを黙って見つめ、あるいは自分もその中に身を投じていくことになる。

この経済力シフトは単に経済グローバル化に伴い隠れていた成長余力が表に出てきているだけであり、経済グローバル化有史以来、いやそれ以前から続いてきた不可逆な流れであり、それを止めるにはローマ帝国崩壊中国王朝崩壊、といった歴史的転換点に近いカタストロフィレベルイベント必要になる。しかもそれさえも流れを一時的に止めるだけであり、しばらく後にはグローバル化はまた進みだす。一国、又は狭い地域グローバル化を無理やり止めれ自由経済主義の国々に遅れをとり、状況はさら悪化する。その中で自分の身を守るためにさらなる排斥主義が広がり、先進国からは寛容性はなくなっていく。

しかしそれは終わりではない。それは、これまでの先進国後進国化し、これまでの発展途上国のなかから次の先進国が生まれる、というだけの話である。その時現ヨーロッパアメリカ日本は、偏狭で旧来の古臭い価値観もつプライドばかり高いが文化的に劣った国々と見られるようになっていることだろう。

子供いらないという意見への典型的反論に回答する形で理由記述

こんなもんかな?また思いついたら追加しようと思う。

2017-04-28

2015.09.05 ニュース

 メディアを賑わせている指定暴力団山口組の分裂騒動。分裂の理由としてはカネをめぐる不満や、勢力を強める弘道会に対する古参組員の反発などが取りざたされているが、「そもそもの発端には、警察のいきすぎた徹底摘発姿勢がある」と語るのは、元捜査4課(マル暴)の刑事として辣腕を振るい、現在組織犯罪に対する企業コンサルティングを行う有村仁司氏(仮名・68歳)。

暴力団対策法に始まり暴力団新法、組織犯罪処罰法、暴力団排除条例法律による取締り強化が、ある程度の犯罪抑止力に繋がっているのは事実だけど、現場捜査をする刑事からすれば『しょせんは頭でっかちキャリアが考えた机上の空論』に過ぎないと思えることも多々ある。現場刑事にすれば、必死で集めた情報も、法律施行される度に白紙に戻ってしまう。反社勢力対峙してきた俺の実感からすれば、暴力団による犯罪多様化し、見えづらくなっていくのは、俺がマル暴新米刑事だった第1次頂上作戦からすでに始まっていたんだよ」

有村仁司氏

「もし抗争が始まれば、これまでの規模とは比べ物にならない。まさに最終戦争になるよ」(有村氏)

 第1次頂上作戦とは、昭和39年から44年まで行われた、映画仁義なき戦い』でもおなじみの警察による暴力団壊滅作戦高度経済成長のまっただなか、西日本を中心にした全国各地で抗争を繰り返す“秩序の破壊者”たる暴力団に対して、徹底した実力行使に出ていた時代だ。

「頂上作戦の結果、暴力団地下組織化は進んでいった。確かに、東日本に比べて、西日本暴力団縄張り意識が薄く、暴力頭脳さえ秀でていれば、よその組の縄張りを土足で犯してもいいという考え方なので、この対策は当たり前の措置。が、この事件以降、人間同士の対話が成り立っていた侠客が、だんだん会話のできない相手に変貌していったというのも事実なんだよね。ヤクザ並みに強面で、チンピラに対しては罵詈雑言ねじ伏せるといったマル暴が多くなり始めたのもこの頃だったかな。『俺たちヤクザ名前のとおり“ブタ”(オイチョカブ893ブタの目)なんだから警察はもちろん堅気には礼を尽くせ』なんて話していた親分が、“警察は敵”と、途端に態度を変えたこともあった」

 その後も相次ぐ警察によると取締り強化によって、武力行使による勢力拡大が封じられ、極道金看板を掲げることもためらわれるとなれば、「カネを稼ぐために地下に潜るのは当たり前」と有村氏は続ける。

「そうして企業舎弟といわれるフロント企業が増殖するわけだけど、警察側にしてみれば、暴力団の組長や幹部が作って直接関与しているタイプフロント企業には目を光らせることができる。けど、表面上は無関係を装って、暴力団資金提供寄与しているタイプフロント企業捜査は、資金の流れは功名に覆い隠されているし、難航を極めたね。山口組でいえば、そういったシノギ上手のヤクザが今の弘道会系で、山健組のように昔ながらのヤクザは、暴力団排除条例で弱体化した。銀行口座も作れなければ、生命保険契約も認められないんだから資金力に差が出るのは自明だよ。第一勧業銀行ほか、大企業幹部数十名が、総会屋への利益供与で続々と逮捕された事件があったけど、あん大事件が長い間明るみに出なかったのも、“フロント企業共生者”に対する捜査の難しさを物語っている」

 武力闘争から頭脳戦へ。非合法経済活動で裏マネーを増幅させる――そんな暴力団シノギが膨張していく背景にあるのは、「大組織による全国制覇副産物」と有村氏は推測している。

郊外大資本スーパーチェーンが参入すると、地場産業が衰退して多くのシャッター商店街が生まれるけど、あれと構図は一緒。小さな組がそれぞれの小さい縄張りを守って小競り合いを繰り返すだけなら、山口組がここまで肥大化することもなかった。肥大化を防ぐために、警察トップ暴力団壊滅を目指して暴対法暴力団新法と取締りを強化していくわけだけど、大組織こそ表のビジネス活動をうまく利用しているからね。捜査4課の目に止まるのは、枝の枝の枝にある組や、一本どっこの小さな組が犯す、小さなシノギばかり。結果、小さな組織はどんどん潰れて、大組織はどんどん肥え太るっていう構図が生まれたわけだ」

 暴対法によって、みかじめ料恐喝など“暴力団的なシノギ”こそ減ったが、上部組織摘発なしに弱体化は図れない。そこで、下部組織の犯した罪でも暴力団トップをあげられる「使用者責任の追及」を可能にした暴力団新法が04年に施行され、08年にはさらにその使用者責任を拡大させる改正暴力団対策法生まれる。

裏社会に与えるインパクトは大きかったし、組織全体の萎縮化を図ることには大きく貢献した。ただ、取締りが強化されるほどに、暴力団は新しいビジネスモデル確立して、それに対応できない組との間の格差は開くばかり。今回の分裂騒動の根っこにあるのもそういうことだろ。ただ、分裂したところで、根本的なシノギ自体は変わらない。現行の暴対法を元に警察が“与し易い”と判断した側――つまり神戸の側ばかりを狙うようになれば……」

 完全に逃げ場を失うような締め付けは、また新たな火種を生み出す爆弾となることは過去歴史証明している。今後の成り行きを注視していきたい。 〈取材・文/日刊SPA取材班

分裂山口組京都代理戦争の恐れ 神戸山口組指定1年

2017年4月27日16時01分

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神戸山口組本部脇に設置された特別警戒所前で暴力団追放を訴える警察官ら=3日、兵庫県淡路市

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 国内最大の指定暴力団山口組本部神戸市灘区)が分裂し、離脱派が結成した神戸山口組本部兵庫県淡路市)が指定暴力団指定されて今月で1年がたった。その後も抗争とみられる事件が全国で20件(13日現在)発生した。住民らは不安を募らせ、警察は警戒を強めている。

特集山口組

 10日、淡路市神戸山口組本部を兼ねる俠友会(きょうゆうかい事務所で、神戸側の直系組長が集まる月1回の定例会があった。本部脇に掲げられた看板には赤い太字で「暴力団追放」。1週間前に開設されたばかりの兵庫県警特別警戒所だ。捜査員が、出入りする組長の監視を続けていた。周辺に住む男性は「本部存在淡路島にとって大変な脅威。住民一丸になって排除活動を続けたい」と話す。

 神戸山口組は5日、神戸市中心部にも新拠点を設けた。中央区二宮町3丁目の延べ170平方メートルの4階建てビル登記簿によると、もともとは政治団体代表が所有していたが、3月下旬に所有者が変更。神戸ナンバー2の若頭(わかがしら)の寺岡修・俠友会会長(68)に代わった。組関係者によると、「連絡所」として使用し、系列の組員が日替わりで当番をしている。

 県警幹部は「淡路島は遠いので、少人数の幹部が集まりやす拠点を作ったのだろう。組事務所とみなすべきか見極める」と警戒する。ただ、半径200メートル以内に小中学校などはなく、県暴力団排除条例で定めた組施設の設置禁止地域には当たらないという。

 ここから西へ約300メートル先には、神戸市内で唯一の山口組直系団体事務所がある。別の県警幹部は「新拠点山口組ににらみを利かせる狙いがある。抗争の火種にならないよう監視を続ける」と話す。

 分裂前に引退したが、今も神戸

2017-04-26

自宅で仕事をさせられるのがつらい

私は底辺プログラマなのだが、例によって社外常駐の仕事をしている。

常駐先では自社のメールを受け取れないため、定期的に自宅で社用のPCを開いてメールチェックして、必要に応じて書類作成なんかをしている。

 

これがつらい。非常につらい。

自主的勉強するための書籍や私用PCでのプログラム勉強なんかは苦にならないんだが、プライベート空間である自宅に仕事侵食してくるのがとてもつらい。

自宅での作業なので残業をつけられないのもつらいし、書く書類セキュリティなんかのチェックリストやら今四半期の目標やらの必要なのはわかるが生産性の向上に寄与しないものなのもつらい。

毎週勤怠の入力ぽちぽち入力しないといけないのもつらいし、毎月Windowsアップデートウィルススキャンをしないといけないのもつらい。

 

もう自室にある社用PCが目に入るだけでつらい。

つらいがゲシュタルト崩壊するくらいつらい。

 

10年位前までは常駐先でもメールチェックとかできたのになぁ。

ホントここ10年で急激に生きづらくなった気がする。

セキュリティとか滅んでしまえ!

2017-04-23

元増田です

おう、それは全くその通りだ。

最初から詐欺の金集めだけ目指してたら、(売り上げはともかく)クオリティが上がり続ける

現状は無いわな。

ただ「過半の作品がリクープできてないのに、作品は増え続けてるっていう現状のヤバさ」は

中の連中はもっともっと強く意識すべきだと思うよ。

まあ今は出資社の皆様がある程度事情飲みこんだ上で、金出してくれてるからなんとかなってる

わけだけど(大抵は出資担当さまが共犯者として上を丸め込んでくれてるのが実態かもしれんが)、

ハリウッドがちゃんと投資先になったのは「ハリウッドがよりいいものを作るようになったから」

じゃなくて「海外販路開拓たから」なわけでさ。

残念ながら作品の出来ってのは個々の作品の売れ行きにはまだしも、マクロマーケット

中長期の拡大にはほとんど寄与しないわけで、パイが広がる見込みが無いのに

「通せるから/もしかすると当たるかもしれないから」で企画が増え続けたら、

そう遠くない先に一気に崩壊する可能性は結構高いと思ってる。

そりゃ気持ちの上ではむしろ詐欺にしたくない」と強く念じて皆やってるわけだろうけど、

このままだと気持ちはどうあれ、外れ籤配る回がどんどん増えると思うよ。

「なんでこのネタクオリティで、この枚数しか出ないんだよ…」って作品増えてるでしょ?

いずれ結果が出ないケースが更に増えていったら、どういう気持ちで作ったのであれ、

詐欺呼ばわりされても仕方ない」という覚悟はしておかなきゃいかんのじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170423164410

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422015216

言いたい事は判るけど言語スキーとしてはどれも書いててそれなりに面白さはあると思う。

判ってくると楽しい、みたいなやつ。

まぁ仰る通り保守性・可読性には一切寄与しないし「俺つえー」的な自尊心満たすだけかも知れないけどw

あと言語の多機能さとか演算子オーバーロードモンキーパッチ批判するなら Scala も入れといて欲しいかな。

あれも関数型ってだけでなんかありがたがられてる感あるけどそういう意味じゃなかなか酷い言語

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