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はてなキーワード: 寄与とは

2018-05-22

anond:20180522140230

十分な金が稼げなくなったのは、女性社会進出無能な男の給料普通になったから。

何を持って「無能」とか「給料普通」とか言ってるの?


男女共同参画社会基本法雇用機会均等法みたいな保護がないと社会進出もできなかったのにさ?


あと、女性は奪ったパイ自分たちのためだけに使ってるのも大きい。

まり、下方の異性を全然養ってないし、人口再生産にも寄与しない。


女性社会進出こそ、最大の間違い。

2018-05-21

anond:20180521155601

お前と結婚する事の意義が分からん税金対策

相手気持ちの変化は許さないのか?

仮に同じようなドライ相方見つかったとしても、そのまま子無しで遊びまくるDINKsが出来て、日本の将来になんの寄与もしない邪魔夫婦の完成だよ

anond:20180521090952

ニコニコやAbemaで配信してコメントめっちゃ燃えてるとこ見てみたかったという気は野次馬的にちょっとだけする

彼らはアニメ寄与しないので結局は邪魔なのだけれども

2018-05-16

anond:20180516152105

人となりを中立的説明しただけ論で行っても

アニメ好きの友人がいたことはバスケ部経験以上に人となりへと寄与するということか…

ワインに泥を混ぜるみたいな

2018-05-15

anond:20180515001824

女性評価される基準って若さ容姿が8割ぐらい占めるわけで、女性側もそれを理解して育つから価値観ベース容姿になるのは仕方がない。

残りの2割は気の利いた従順さとか愛嬌特に日本では。

顔立ちだちは微妙でも男ウケがいい女はいるし、

顔立ちは整っているのにそれを活かすことができない気質や知能の女はいるが、

基本的に女の評価は外見。

社会学文化人類学研究に、世界2ケタ国、つまり文化が違う国々での男女別異性の何を重視して評価するかを調べた物がある。

文化が違っても男が女の何を評価するかというと「若さと美しさ」で、美しさにはオッパイかオシリが大きい、とか入るわけ。

女は男ほど異性の容姿重要視しない。

まり男の金と権力に相当するものが女にとっては容姿

その上女には心理学で言う成功恐怖っていう心理がある。

要するに金と権力を手に入れても女としての幸せ、端的に言うと繁殖寄与しない。

それどころかむしろ遠のく。

コンプレックスについていえば、そこそこの金と社会的地位がある男でも

 「学生時代青春できなかった」とか「他の男ほど女を自由セックスできない」というところをこじらせてる人は見かけるな。)

2018-05-08

anond:20180506182954

男女 幸福度 出産 で調べてみると良いよ。

女性子供が生まれると幸福度があがるんだよね(男性幸福度には寄与しない)

上の年齢の友達は少ないと思うけど、誰か結婚すると、結構しあわせだと思う。

で、友達子供ができると、いーなー、となる。

実際できてみて思うのは、確かに凄く楽しそうにする事がある。たいした事でもないのに子供が大笑いしてる時とか。喜怒哀楽全てがふえる。

ただネットでは怒哀はシェアされやすいが、喜はシェアされにくい。そもそも新婚が減ってるしね。目に付きにくいんだよ。

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-05-04

anond:20180504115624

その通り。

基礎代謝全体のうち、骨格筋(筋トレで増やせる筋肉)が占める割合って、たった2割なんだよね。

まりボディービルみたいなトレーニングして筋肉量を10%増やしても、基礎代謝量の向上には2%しか寄与しない。

努力に比して得られるものが小さすぎる。

筋トレはただの趣味

2018-05-02

anond:20180502113928

マイナスと感じるなら、産まなければよろしい。

そうして子供を産まない女性が減ってるのも、女性特権是正寄与するので。

第一、「子供が産める」特権を振りかざして男性の口を封じるのは、男性への「暴力」「差別」と言えるでしょう。

それとお忘れでしょうが子供は一人で産めませんので。

2018-04-19

ブラック研修合宿を受けた新入社員たちに告ぐ

当たり前だが、大前提としてブラック研修で教わった内容は仕事で何も役立たない。

同じ研修を受けた同期の間であっても、すぐに研修話題タブー化し、自然と語られない存在となる。

それはつまり研修の内容が企業文化に何ら寄与しないということでもある。

それなのになんでそんな意味のない研修をするかといえば、お手軽に「なんかやった感」を演出できるからであり、世の中には思った以上にそういうフワッとした「やった感」を喜ぶオジサン達がいるかなのだ

大金を出して、稟議を通してまでそういうブラック研修を喜ぶ。

そういう会社未来があるかどうか、研修を受けた諸君らは今こそ冷静になって考えるといいよ。

2018-04-18

アイドルマスターミリオンライブは、現状アニメ化をするべきではない

そう思っています

私はアイマスが好きです。その中でも最近ミリオンライブという作品特にお熱です。一応、アイマスは知ってからそろそろ10年が過ぎようとしていますミリオンライブソシャゲサービス開始からプレイしていますし、今のスマホゲーム版にも多少なり時間お金を費やしています。よくアイマスについて話をする知り合いも、大体そんな感じです。

そんな中で、時折思い出したように話題に浮かぶものとして「いつアニメ化するの?」というテーマがあります

まずそもそもアニメ化をするとどういったメリットがあるのでしょうか。アニメを主戦場としない漫画小説ゲームなどのオタクコンテンツにおいて、アニメ化というのは通常の展開とは一線を画するインパクトがあります。それまでそのコンテンツに触れることがなかった人の目に触れる機会が増えたり、テレビ電波インターネットを通じて誰の目にも明らかなように映像化がされます。そのコンテンツのもともとの形態映像から離れていればいるほど、革新的コンテンツ展開だといえるでしょう。

アイドルマスターも、本家コンシューマーゲームシンデレラガールズsideMスピンオフ作品等がこれまでにアニメ化をされ、それなりに話題になっていると私から見ても感じることができます(ゼノグラシア?知らんな…?)。その中でよい影響もたくさんあったでしょう。特にアニマスといわれる原作ゲームアニメ化や、シンデレラガールズアニメ化は、作品展開の急激な拡大に大きく寄与していたのではないでしょうか。

要するに、おそらくミリオンライブアニメ化を期待している人たちは、それらと同じような効果を期待してアニメ化を待ち望んでいるのだと思いますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?

まずそもそもミリオンライブはまだ正直コンテンツ真剣な人が少ないです。現在配信されているスマートフォンゲームアクティブユーザーからそこはある程度察することができますゲーム内のイベントでは、上位5万人にはいることができれば、そのイベントでの限定カードをもらうことができます普通に考えれば、そこに達するかどうかがプレイヤーにとってのひとつ目標ラインとなるでしょう。現状では、その5万位のラインには「ほとんど楽勝」で到達することができますものすごく甘めに見ても、このゲームプレイしている人は10万人もいないのではないでしょうか。ほんの少しの課金コンスタントゲームプレイすらしない人たちが、1枚1万円もするアニメブルーレイディスクを買うでしょうか?買わないと思いません?事前登録100万人とはなんだったんでしょうね…。ある程度軌道に乗る前に、新規大量獲得のための初手として売っていれば、まだ話は違ったかもしれませんね。そういう意味では、もうすぐサービス開始のシャニマスなんかはいきなりアニメ化してもよさそうな気はしますね。

それからもうひとつ、これはアイマス特有の話なのですが、ミリオンライブはまだまだユーザーが少ない一方で、ユーザー一人ひとりのキャラクターへの愛着人一倍強いです。それこそ、もし仮にお気に入りキャラコンテンツから消えれば、それと一緒にコンテンツから去ってもおかしくない人たちの集まりです。それの何が問題なのかというと、アニメ化をするとどうしてもスポットの当たるキャラクターは限られてしまうという、ストーリーテリング作法上避けられない問題にぶち当たります

端的に言うと「アニメをどう作っても、俺のお気に入りがでてこねぇ!」という話になる人が絶対に出てくるという話です。ミリオンライブにはメインキャラクターが今39人います。そのすべてにさまざまな人の思い入れが乗っかっており、ぞんざいに扱うと間違いなく傷つく人がいます。「めんどくせぇなだったら39人全員等しく出せよ!」って、そんな縛りの上でまともな作品、作れますか?ちなみに、もしも仮に39人を全員等しく出した上で面白い作品を作れたとして、今度はその39人とは別の本家765プロアイドル13人の担当たちが怒ります。「ミリオンライブは52人全員でミリオンライブじゃなかったのか!?」と。まあ、そろそろ詰みですね?

アニメを一本作ればそんなのは当たり前だというのは重々承知で、それでも自分お気に入りキャラの陰が薄いのは、許せない。許せないとは行かないまでも、どうしてももやっとしたものが残ってしまうんです。アイマスPというのはそういう人たちなんです。

二点書きましたが簡単にまとめると、「作っても売れるかどうかはわからず、数字だけを見ればどちらかというと分の悪い賭け」であり、「見る側にはどうやってもしこりが残る」という状況です。要するに、今この状態ミリオンライブアニメ化して幸せになる人は誰なんですか?ということです。

アニメ化成功失敗を何で決めるのか、という話をしだすとそれはバンナムさんや製作委員会の内部事情になってくると思うので、客であるわれわれがそれを知る方法は実質ありません。知ってる人がいたらその人はコンプライアンスガバガバマン可能性があります。それを差し引いても、アニメ化をする以上は何らかの目標達成を通じて功績を残すべきですし、逆にそれができなければあのドケチバンナムさんが本気を出せば、落ち目コンテンツだと判断されて息の根を止められる決め手にもなりかねません。

じゃあどうすればいいんだよというのは私が考えることではありません。われわれにできることはただ粛々と自分に出せる範囲お金を財布から取り出すだけです。

ただ少なくとも、私は今この瞬間にミリオンライブアニメ化をされても、困ります。悪手だと思うからです。

拡大のためのスタートダッシュには遅すぎた。コンテンツの到達点とするにはまだ早い。今はたぶん、最もタイミングが悪いのではないでしょうか。

これで、6月ライブで発表されたらそのときはどうしましょうかね。そのときに考えますさようなら

2018-04-10

anond:20180409233904

便秘症は食物繊維不足。

さらに、腸の働きにはオリゴ糖寄与してる。

大豆納豆をいっぱいとるといいで。

2018-04-07

https://anond.hatelabo.jp/20140314090759

GDP経済政策の如何に大きく左右されるものであって、人口動態はそれほど大きく寄与しない。実際に少子高齢化にある日本において、アベノミクスが始まって以降、名目GDPで50兆円、約一割も増えている。一部の馬鹿絶対経済成長はできませんと言っていたにも関わらず、結局、経済成長してしまった。人口動態が全く寄与しないと言っているわけではないが、経済政策に対して人口動態は十分の一程度の寄与しかないと思っておくといいよ。ちゃん寄与度で考えよう。いたずらに定性的議論をするべきではない。

2018-03-31

宇宙よりも遠い場所」13話を観ていて色々考えた

最初から最後までほぼ泣いてたかもしれない。いい最終回だった

報瀬について

 終始笑顔で、それを見ただけで胸がいっぱいになる。まず髪切るときの報瀬。12話では、3人の前で躊躇していたときの報瀬は本当に曇った顔で「もういいから、じゅうぶんだから…」って言っていたのとは裏腹にすっごい良い笑顔になっていて、12→13における報瀬の成長が端的に現れている大好きなシーン。その後隊長とかなえさんに見せた笑顔はとても貴子に似ていて、「ああ、カーチャンがいた頃は、こんな感じに感情豊かな女の子だったのかな」とか「12話を経て報瀬がようやく本来の報瀬らしさを取り戻したのかな」とか思わずはいられなかった。その、カーチャンの亡霊を象徴するノートPC隊長に託す報瀬は本当に清々しく、12話で夢から醒めた彼女が悲しみではなく幸せで満たされていることが端的に現れてて「良かった・・・本当に良かった・・・」ってなった。その後カーチャンからメールが返ってきたときも、それまでの報瀬だったらどうなっていたのか分からないけれど、13話の報瀬は「知ってる!」と鼻にもかけず笑い飛ばした姿はすっかりカーチャン背中に追いついていて、むしろ追い越している。どんだけ成長してんねん…。

 加えて、今までの報瀬はどんな風景を見てもボケーっとしたようなシケた顔だったのだけれど、最後に満面の笑みでオーロラを見る姿はもう最高すぎた。

4人について

 観測隊としての生活は相変わらず忙しそうなのだけれど、4人が「なんとなく、うまくやっている」という姿に感動した。報瀬も言っていたけれど、南極での生活はむき出しの感情がぶつかることもあるわけで、それでも4人は仲良くやっているので「何も大きなトラブルが起きない」ことで彼女たちの成長を表すという演出が最高すぎた。個人的アイスオペレーション中のゆづ「死にますFOOOOOOOO↑↑↑↑↑」がツボだった。自分のことをネタに出来るって結構すごいことなんだよね。これだけでゆづが大きく成長していることが分かる。アドリブなんだろうけれど。

めぐっちゃん

 ラスト30秒。ここだけでずっと語れそう。

 キマリが「帰ったよー」を送ったとき一瞬で既読がついてて、「ああ、めぐっちゃん家族あたりからマリ帰国日を事前に聞いていて、今か今かと待っていたのかな」とか「10話でキマリが「既読付くタイミングだけでめぐっちゃんが今何してるのか分かるんだよ」って言ってたし、キマリはめぐっちゃんの心情に気づいてるのかな」とか。

 また、行き先が北極だった件について。10話における「南極にいるんだけど、SNSを通じてなんとなく(日本にいる)めぐっちゃん気持ちがわかるキマリ」と立場が逆になっていて、かつてキマリが「めぐっちゃん庇護のもとぬるくやってないで、自分の力で強くならなければ」と思ったように、めぐっちゃんも6~13話でキマリ日本南極経験した様々な出来事を、キマリのこと考えながら裏でこっそり通ってきたのかな、と思わせる。

 めぐっちゃんから送られてきた写真には綺麗なオーロラが写っていたのだけれど、オーロラはその仕様南極北極同時に出現するので、キマリたちが南極付近オーロラを見ていたちょうどその時、めぐっちゃん北極オーロラを見ていた可能性がある。そう考えると色々シンクロして考えちゃって、胸がいっぱいになった。

 一方キマリメッセージに速攻で反応するめぐっちゃんは、5話でキマリが絶交無効したあと(一方的に?)めぐっちゃんのことを親友だと思っていたように、めぐっちゃんもまたキマリのことを大切に思い続けていたんだろうなぁということまで伝わってきて、5話における2人の想いが両方とも叶った最高のハッピーエンドだった。締めのセリフ「なんでーーーーーーーーー!!!」も、5話にあった同じセリフとのニュアンスの違いにグッと来た。

 「もし続編があったら~」という発言を各所で見るけれど、めぐっちゃんの旅を見たい、という人が多くて嬉しかった。最後写真オーロラをバックにめぐっちゃんカメラを覗き込む構図」は公式キービジュアル「4人がオーロラをバックにカメラを覗き込む構図」と対になっていて、つくり手がめぐっちゃんのことをもうひとりの主人公として描いてくれていたのかな。

総括とか

成長物語メンター(導き手)

 主人公たちの成長を描く物語では、どのキャラクターに(精神的な)導き手の役割をもたせるのか、というのが重要なのだけれど、本作では(子どもたちだけで完結せず)大人たちが多かれ少なかれ寄与している。私はこういう「かっこいい大人」が描かれる作品がとても好きなので、本作もそういう意味で大好きだ。特に隊長とかなえさんはすごい良いキャラクターだった。何が最高って、13話で「実は大人組も4人の心意気に背中を押されてここまでこれたんやで」っていう心の変化が描かれてて、大人組も4人と同じ人間味あるキャラクターになっていたこと。物語におけるメンターが、物語の中で自身も成長するとか最高すぎる。

感情移入

 観ながらアホほど笑って泣いた作品だった。こんな経験殆ど無かったのでとても新鮮だ。「病めるときも、健やかなるときも変わらず泣き笑いすることを誓う作品」っていうとちょっと大げさだけれど、私は疲れているほど自発的に笑ったり泣くことが出来なかったりしていく人間なので、こういう「心を奪われる作品」を大事にしていきたい。

良いものを作るということ

 以前ツイッター界隈で「各話において、クレジットされる作画監督の人数が多いほど現場は火の車になっている可能性が高い」という言説を見た。たまたま知り合った元アニメーターの方に聞いた限りあながち間違いではないらしい。そこで本作なのだけれど、グロス回で作監が3人クレジットされるくらいで基本1人か2人という感じだった。終始作画も安定していて、スケジュール的にうまく行っていたのではないだろうか。

 また、公式ラジオで言っていたのだけれど、本作のアフレコでは完成された映像を見ながら声を入れていたらしく(最近絵コンテ段階の映像で声を入れることのほうが多いそうな)、その点でも本作はある程度余裕を持って作られていた可能性が高い。

 要は無理せず良いものを作って欲しいよね、という話。

最後に。BD版の音ってサブスクリプション制のと比べてめっっっっちゃ良いね

2018-03-21

anond:20180320223629

精子の質が経年で変化するかどうか調べることは技術的に容易です。齢15歳から毎年精液を採取して、凍結しておく。50歳くらいまで溜まったら、一気に解析する。これで経年変化を追うことができます対応ありの統計検定を使えば簡単有意差を導けると思います。ただし精原細胞ニッシェのローテーションという現象があるので、もしかすると毎年複数回採取する必要があるかもしれません。ヒトでどのくらいの頻度でローテーションするかは予め調べておく必要があるでしょう。おそらく精原細胞ゲノムあるいはエピゲノムに年を経るごとに変異が蓄積され、精原細胞の成長を促進する変異をもった精原細胞グループが精細管内でドミナントになり、高齢になるほど精子ゲノムおよびエピゲノムには精原細胞の増殖に有利な変異を蓄積していくはずです。ここではとりあえず、細胞周期に関する遺伝子や、成長因子の受容体遺伝子変異が入ることを想定しておきます。この変異が胚発生に影響を与えると考えられます。精原細胞で生じたエピゲノム変異が胚発生全体を支配して、次世代表現型を変化させるとは個人的には信じたくありませんが、実験動物ではこの仮説を支持する報告がなされています。もしこの仮説がヒトにも適応されるとしても、次々世代配偶子形成過程エピゲノム情報リセットされると考えられるため、それほど問題は深刻ではありません。一方でゲノム塩基配列変異した場合を考えてみると、精原細胞の増殖に有利な変異が胚発生に悪影響を与えることは充分にありえると思います。このとき、次々世代にもその変異遺伝する可能性があるという点は極めて重要です。もしこの変異によって自閉症誘導されるならば、次々世代にも自閉症児の出現頻度が増加するからです。ところで精原細胞ゲノム変異が生じた場合、それが次世代遺伝する確率はおよそ1/2です。精子形成過程減数分裂を経るからです(およそ、と断ったのは、ホモ変異が生じる場合があるからです)。さら受精によって母性ゲノム希釈されるため、精原細胞ゲノム変異の影響は減少します。卵母細胞には、おそらく精原細胞の増殖に有利な変異は生じないためです。ともあれ精原細胞の増殖に有利な変異をもった、胚がこうして生じえることを示してきました。この変異個体レベル自閉症という表現型を呈するかどうかは今のところ私は知りませんが、検討する価値のある問題だと思います。ところで、人類高齢出産を経験するのはおそらく史上初めてのことだと思います。つまり問題になっている高齢出産で生まれ子供たちは、第1世代です。したがってもしこのメカニズム自閉症児が生まれるとすれば、変異ヘテロでもった世代表現型を呈するということになります日本人比較遺伝的に均一な集団です。つまり日本人同士の交配が多いという傾向を意味しています。そして日本人は晩婚化が進行し続けています。このままの傾向が続くと、やがてこの変異ホモでもった子供たちが生まれてくることでしょう。このことが何を意味するのかは今のところ未知ですが、細胞周期という用語からはガンという疾病を連想してしまますさらに、経験的には精子形成に使われる遺伝子は、どういうわけか神経発生に関連する遺伝子が多いように思われます。恐ろしい想像をかきたてられます。以上に思いついたことを書いてみたのですが、この仮説を検証する実験を書いておきます。それは、高齢父親からまれ自閉症患者の精原細胞の増殖特性を調べるのです。コントロールには兄の精原細胞が最適だと思われます。精原細胞の増殖に有利な変異が疾患をもたらしているのであれば、彼らの精原細胞はすべてその変異をもっているはずですから、精原細胞の増殖特性に変化が現れる可能性が高いと思います。また、兄を同じ親から先に生まれ男児定義すると、父親が若かったころの精子からまれてきています。したがってミューテーションが生じていない可能性があるのです。精原細胞を体外で安定的に増殖させることが可能なら、兄弟の精原細胞の増殖特性比較して、その原因を塩基配列レベル特定することはそれほど難しくはないように思えます問題の起こりやす遺伝子座を特定して、ゲノム編集遺伝子治療することもあり得るかもしれません。または数ある精子から問題のない精子選抜して体外受精することもできるようになるかもしれません。技術開発をすれば。でも、それよりもずっと自然方法もあります。まずは精液の凍結保存を奨励することです。適切な条件で保存された精液では、化学的には時が止まったのに等しいです。それから晩婚化の解消です。

もうおしまいなんですが、この文章を書いていて思ったことを2点、蛇足ながら書きつけておきますひとつは、精原細胞が利用している遺伝子群の多くは、ほかの細胞では用いられていないのではないかということ。いわば精子専用遺伝子を用意していて、変異が入ったとしても精子形成以外には影響が出ないようになっているのではないかということです。これは、精子形成関連の遺伝子を欠損しても不妊になるだけで死にはしない事が多いような気がするということと矛盾しませんが、まあ思い付きです。いまひとつは、精原細胞の一つに変異が入ったとしても、精原細胞細胞質を共有してクラスター形成していますから、大多数の正常なシブリング遺伝子産物を共有します。そうすると一つの細胞で増殖に有利な変異が入ったとしても、増殖のブーストクラスター全体でシェアされて、大したことなくなるということ。あるいは、正常なシブリングブーストされるために、結局は希釈されて変異をもった精子が胚に寄与する確率は低減するということです。これらは動物生殖細胞の老化を次世代に伝えないための防御機構理解することもできると思ったのです。こういうことは観念的で学問的ではないかもしれませんが、面白いと思うのです。なお、私がこういうことを調べようと思ったのは、私の父親高齢からです。私自身はキモくて金のないおっさんですが、若い子と結婚すれば変異マスクされると妄想するのでした。

2018-03-17

「反対するなら対案を出せ」は詭弁

一般論として、「反対するなら対案を出せ」という意見をよく聞く。

国会などの政治世界でよく見るし、より身近なところで言えば、会社会議とかでも聞く人は多いのではないだろうか。

そして、「意識が高いだけで自分の頭でちゃんと考えない人」は、この意見説得力あるように見えるのだろう。これを金科玉条のように振りかざし、自分意見に反対する人に対して「反対するなら対案を出せ」と主張する。これは一種イデオロギーであり詭弁に近い。そして、日本の伸び悩み(衰退?)に繋がる本質的問題だと思うので、以下2点で反論しておきたい。

1) 対案がなくてもダメものダメ。ていうか反対自体が対案です

例えば、ある商品販売している営業会社があるとする。

社長が「最近売り上げが伸びていない。競合企業をなんとかしたい。ということで、競合企業社長事故に見せかけて殺害しようと思う」と言い出したらどうだろうか。

「バレた時にリスクが大きすぎる(当然、会社が潰れてしまう)」「言うまでもなく違法

という理由から、反対するのが当然だろう。

これに対して、「反対するならウチの業績を伸ばす対案を出せ!!!」と社長逆ギレしたらどうだろう。残念ながら、社員は(社長と同レベルに)そこまで賢くないので、スジの良い対案は出せない。

ということで、粛々と競合会社社長殺害計画が進むのであった・・・

・・・って、ダメでしょ、それw

みんなで 「+」に持って行こうとしている議論をしており、でもなかなか「+1」になるアイデアが出ない。そこに、(本人は「+1」だと思っているけれど)どう考えても「ー1」にしかならないアイデアを主張する人が現れたとする。それに対して対案が出せないからということで、全員でこりゃ無理だよなと分かっていながら「ー1」に向かう。。

って、レミングスですか。インパール作戦ですか、それは。

アイデアを出す人が正義、ではありません。無能な働き者が組織にとって最悪の結果をもたらすわけで。明らかにダメものは対案がなくてもダメと言っていいんです。

もちろん、反対するときちゃん根拠説明すべきなのは大前提

2) 情報の非対称性と準備不足

会議の場で、突然スジが悪いアイデアを発表しだす。反論した人に対して「対案を出せ!」と騒ぐ。ありますね、こういうこと。

でも、そんな発表をした人は、あらかじめ色々と調査して、時間を使って練りに練った案なわけです。当然、一瞬で思いついたアイデアなわけではない。

それに反対する人に対しては、今この一瞬で対案を出せ、というのはフェアではない。

もっとも。。

反対のための反対みたいなことに終始して、全く建設的な意見を出さずに場を混乱するだけの人がいることも事実。そういう人に対して、「だったら対案を出してください」とあしらうのは効果的ではあります

また、自分に対する戒めとして、「反対するなら対策を出そう」と肝に銘じることは(自分自身の成長に寄与するという点で)間違ってないし、自分も部下に対して、そうあれ、と言います

ただ、すべてのケースにおいて「対案がないと反対してはいけない」というのは、絶対に間違っている。「何もやらない」よりも、「間違っていることが分かっていてもやった人が偉い」、というのは、非合理的にもほどがあるわけで。

そしてそんな後者マッチョイズムを褒めちゃったりするのが、日本が抱えている病理ひとつだと思う次第でした。

2018-03-13

anond:20180312105852

公式貢ぐ人がえらいっていうのはまあわかる

公式の存続に寄与する人間はえらい

ネット活動してるだけの人よりオフで本出してる人がえらいってのがわからん

どっちもオフ活動してるなら大手のほうがえらいってのも

二次創作を盛り立ててらえらいの?

大手だろうがピコだろうが温泉だろうが全部同じじゃん、公式のためになることなんて何一つない

宣伝になるなんて言わないでね、宣伝になるって意味なら新規の目に入りやすネットのほうが強いし

どんな形であれ「ファン」を名乗って誰かに見える形で語ってたらたらそれだけで公式のためになるんだから最近公式ならエゴサは当然)ジャンルが好きなら新規にわかもありがたいと思いなよ

ていうかこの人いるのメジャージャンルなんだろうないいな~~~こっちはドマイナーから温泉だろうが海鮮だろうがピコだろうがにわかだろうが来てくれたらすっごい嬉しいんだけどな~~~~~不平等だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

電車には差別乗せるな安全守れ

私は女性専用車両反対派である

これまで鉄道会社への投書など以外の活動はしていない。していなかった。

こういうハッシュタグtwitterにあることを知った。

https://twitter.com/hashtag/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%B7%AE%E5%88%A5%E4%B9%97%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%AA%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%AE%88%E3%82%8C?src=hash

女性専用車両賛成派が利用しているタグの様だ。

差別のせるな」

これの皮肉なところは、(少なくとも「差別のせるな」の所は)専用車両反対派も同じことを掲げている点だ。

賛成派→(被害者の大半が女性である)痴漢、あるいは女性専用車両撤廃がが女性差別と捉えている?

反対派→女性専用車両こそ差別と捉えている

被害者の大半は確かに女性だし、加害者の大半は男性であろう。

しかし、大半の男性加害者ではない。なんら、敬遠されるいわれはない。

犯人と他の男性の見分けがつかないのは他の犯罪も一緒。隣の人が殺人犯でない保証はない。

痴漢によるPTSD男性恐怖症は当然ながら痴漢個人責任である。私(含む非痴漢男性)には何の関係もない。

女性にとってのみ安全でない電車そもそも差別」という論もそれに通じるものがある。

その論でいうと、女性差別=安全でなくしているのは「痴漢個人であり、やはり我々(非痴漢男性)には何の関係もない。


なぜ、我々非痴漢男性が協力を要求される(そして拒否すれば「差別」呼ばわりされる)必要があろう?

安全守れ」

ところで、私が気になったのはむしろ安全守れ」の部分である

誰が安全を守るのか?

誰にとっての安全なのか?

専用車両安全なのか?

そもそもどういった状態が「安全」といえるのか?

なぜ、大上段から「守れ」などといえるのか?

上にも書いたが、電車内を安全でなくしているのは「男性」に非ず、あくまで「痴漢である

賛成派もよく使うセンテンスで返すなら、「文句痴漢に言ってもらおう」。

御堂筋線事件関係ない。私はその場に乗り合わせてすらいないのだ。

さらに言うと、我々非痴漢男性には(自分犯罪を起こさない以上には)電車内の安全寄与する義務はない。

にも拘らず、大上段から安全守れ」とは何様のつもりか。

賛成派の女性諸氏はよく、「痴漢にあっても助けてくれない」「傍観者も同罪」などと無関係男性ののしるが、むしろ助けられないのがデフォルトなのだ

無関係の非痴漢男性にとっては、まず気付かない。女性が声を上げたとしても、犯人と確実に分かる状況でなければ(自らの恐れるものでもある)痴漢冤罪の片棒を担ぐことになる。

助ける男性には(当然と言えば当然だが)何のインセンティブもありはしないにも拘らず、だ。

「助けてくれた人、ありがとう」ならまだしも「助けないお前は同罪」などと口にしたら、これはもう戦争であろう。

自ら助けてくれる可能性のある第三者を減らしているのは滑稽というほかない。

あと、「傍観者も同罪」というからには、助けない女性もまた同罪である。分かっているのだろうか?

「助けない女性など一人もいない」とでも言うのだろうか?


こんな状況で、なぜ(女性にとっての)「安全守れ」などと強要されねばならないのか?

このハッシュタグ効果(私にとっては)

このハッシュタグは(字面としては)まったく間違っていない。

しかし、その意味するところの違和感上記の通りだし、

(現状の)このハッシュタグに付随する男性への罵詈雑言は見るに堪えない。

これまで私は鉄道会社に抗議こそすれ、女性専用車両に協力はしてきた。

にも拘らず、誰に感謝されるでもなく、当然のような顔でしか暴言すら吐く。

から、私は決心した。

私は女性専用車両(とされているシール付き一般車両)に乗ろう。

暴言を吐かれ、差別待遇に甘んじることはない。

このハッシュタグの崇高な理念(皮肉)を体現するためにも電車内に差別を許すわけにはいかぬ。

twitterをしていない(ROM専)私はタグ付きツイートをすることはかなわない。

しかし、このハッシュタグ理念を掲げて私は女性専用車両に乗ることにする。

これが、女性専用車両賛成派の行動のもたらした結果。まさしく自業自得である

2018-03-12

借金というものについて

借金は駄目だ」「借金をすることは良くないことだ」

そんな言葉を何度言われたかからない。母親から教師から、友人からetcetc……。この言葉について思うところがあったので書き込む。

さて、ここ数年、理系学問を修める傍ら経済学についても興味から勉強を進めていた。実地で触れないと身につかないと考えたので、株式も触り始めた。父に相談し、「しっかり勉強しろ」と投資資金を30万円借りた。就職して少ししたら返却する予定で、無利子という破格の条件で借りることができた。父親にとっても子供に対する投資のつもりだったのかもしれないと今は思う。

初めに学んだのは金利債券価格関係、ここ10年か20年程言われている金利と株の相関関係為替と金利の関係など、そうしたところから本を中心に勉強して、証券会社のページで公開されているデータと日々の値動きをもとに感覚を掴んでいった。アベノミクス株価寄与して低迷していた株価は吹き上がり、円高円安へと転じたその少し後から中国やらイギリスやらトランプやら色々とイベントをこなしつつ、巷ではVIXショックなどとも呼ばれているつい先日の株価暴落騒ぎまでを間近で見てきた。

この1年は、株式世界では小銭程度ではあるが、学生一年間のバイト代事実上の上限に相当する程度の金額を毎年株式市場から得た。その金額は、時給制の労働で私が稼いだ金額の倍程度に相当する。

金に色なしと言えど、多少納得がいかない。元手は借金である。あれだけ「悪」とされた借金からこれほどの金が生まれた。もちろん金が生まれる裏にはリスクも孕んでいたわけだが、信用取引に一切を手を出さず、上昇局面では通常の現物買いを行い、下落局面ではインバースETFを買うことで資金を回していた私が抱えていたリスクの最大値は借入金30万円の全損、すなわち30万円までである。「投資からまれ借金」というのは株式信用取引先物取引FXなどのレバレッジをかけられる類の取引から生じるものであり、そうでなければせいぜい資金喪失するまでが限度だ。

借金というのは本当に悪か」と疑問が浮かんだ。そして結論が出た。「人の金を使って返さないことが悪だ」と。

長くデフレが続いたこの国はつまり現金価値相対的に上昇し続ける国だったということだ。すなわち借金相対的に大きくなるわけだから、そういう流れ+日本価値観があって「借金は悪」という言葉が生まれたのだろうと今は思っている。インフレに転じれば話は逆転する。そして今、その萌芽が芽生え始めた。

手近な借金として、奨学金がある。第1種奨学金と第2種奨学金を全力で借りると、月間で20万強の借り入れになる。第1種は無利子、第2種は有利子だが、空前絶後の低金利時代の昨今ではその金利も極めて小さい。変動では0.01%、固定でも0.3%程度だ。例えばこれを年利2%から3%程度の米国債投資すれば、急速な円高による為替リスクオプション等で対処することは必要だろうが、かなり低リスク収益は上がる。

IPOも良いだろう。基本的に値上がるかどうかを事前にある程度の確度で予測できる。当選確率は低いが、1年やって1本あてれば利払い20年分くらいは軽くクリアだ。2本目以降は丸儲けだ。証券会社事実上利益供与の道具であるIPOは、今後も過小評価された価格での公募と初値高等を繰り返すことだろうし、保有期間も短いか比較リスクは小さめだ。

皮算用ではあるが、借り得ではないかという気がする。奨学金を借りる理由のところには「勉学に専念するためにはアルバイトを辞めざるを得ないが、そうすると収入が厳しくなるので奨学金を借りたい」と書いておいて、借りた奨学金収益をあげて生活費やら小遣いやらに当てればなるほど倫理はともかく論理では嘘は言ってない。いけそうだ。

金は動かせることが価値であり、動かせる金がなければ金は生まれない。ここ数年でそれを学んだ。動かせる金であれば借金でも構わない。会社経営というのも多分にその性質を持つらしく、自己資金比率を見ているとそれが分かる。

だが、例えば奨学金投資に回すには生活費が別で確保されていて保証されていなければならない。つまり金が無いといけない。奨学金以外の方法で金を借りるには担保が居る。それは価値を持つものでなければならず、すなわちそれは事実上ある程度金があることと等価だ。私の父もそれなりに金を持っていたから私に金を貸すことができた。私はその環境で金から金を生んだ。

結局、資本主義資本を持つ者が最も得をするようにできている。しか最初から金を持っていたら苦労などしない。「借金は悪」などと言われたが、私のような手元資金に乏しい人間がそれでも資本を得ようとしたら、借金でも何でも金を「動かし続けられる」ようになることこそが重要なのだと学んだ。不動産王としてのトランプ然り、孫正義然り、そして私のような学生然りである。動き続ける金が目詰まりを起こすと損が生まれ、きちんと動き続ける限りは富が生まれる。保険収入支出時間差が生み出すキャッシュ投資利益を上げるバークシャー・ハサウェイなどは動き続ける金が生み出す富の典型であろう。

借金からまれた金を使い、安定収入として簡単輸入業を始めた。法規制に適合させることはなかなか難しかったが、一度仕組み化してしまえばこちらはこちらで安定的利益を生み出してくれる。結局これも元を正せば動き続ける金が生んだ富。

それを意識すると、無根拠忌避していたクレジットカードというものも上手く使えるようになった。クレジットカードを使うと受益と支払いのタイミングにずれが出る。これも小さな借金ではあるが、うまく使えば金回りを格段によくできる。

根拠に「借金は悪」というのは違うということを主張したい。身の丈を超えた金の動かし方をして金の流れを目詰まりさせることが悪なのだ。気付くまでに20年を要したこのことを、将来自分子供ができたら、上手く伝えてあげたいと思っている。

2018-03-11

anond:20180311153614

そう、だから何度も指摘してるんだけど、今の結婚制度だと再生産に寄与すると見なされた関係のみを保護して、

あとは同性愛だろうが異性愛だろうが関係なく排除している

高齢での結婚選択的なDINKSというのは、あくま例外しかない

そして同性婚というのは最初からその例外になるのがわかりきっている

同性婚排除している今ですら養子が足りないのに、あいつら一体どこから持ってくるつもりなんだ?

こんな制度目的はいい加減今の時代にそぐわないだろう、という物言い理解できるんだけど、

そうなると再生産を前提とするものもしないものも含めたパートナーシップはどうあるべきか考え、

枠組み自体を変えていく必要がある

その辺一切無視して、対立軸を「同性愛vs異性愛」に限定しているのがそもそも恣意的なわけ

マイノリティ自身自分属性のことしか考えずに、制度おかしかろうが俺らだけでも入れれば満足、

というのは、まあ諸々の事情で仕方ないとしてもだ

それを持ち上げている輩というのが、なんとも気持ち悪いんだよな

2018-03-04

anond:20180304082005

移植はできない。まだまだヒト細胞寄与が少なすぎる。将来的には移植可能な臓器を目指すという段階。

ヒツジは扱いやすくて生育が早く、臓器の大きさがヒトに近いために選ばれたと思われる。ブタも試されていて、長く本命視されている。

2018-02-28

コインチェック 正直つぶれてほしい

コインチェックもしかりだけど、他の仮想通貨取引所も全部潰れて消えてしま

と正直思っている

仮想通貨取引なんて脱法ギャンブル以外の何物でもないし、社会生産性寄与もしないし、実際何の役にも立たない

しろ時間を浪費して、こんなものうつつを抜かす馬鹿どもは破産してしまえ、と心の底から思う

その時間お金を、スキルを向上させるために使ったり、イベントやらコミュニティー所属して

人のつながりを増やすのに使っていたら、自分の生涯にわたって利得があったかもしれないのに

仮想通貨には未来があるからなんて言い訳にして、楽してお金だけを増やそうという魂胆が競馬場に入り浸るおっさんレベル

あさましいということを知ってほしい

なんとなく感じたこ

される側が差別だと感じたら差別っていうロジック日本社会には向いてないと思う。

白人スピード感日本人とは全然違って、良いと思ったことを躊躇わず実践したり、社会を変えていく速度が凄まじいか

その速度へのカウンターとして、変化のせいで不当な損害を受ける側を保護する意図で、される側の声を尊重するというのは一定の意義があるように見える。

しか日本場合そもそも大した速度で変革しないので自分こそが真の被差別者だという弱者利権争いを活発化させるだけで

社会進歩平等化に寄与しない。

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

カーリング世界選手権代表選考について

id:BigHopeClasic です。

ホッテントリ入りした以下の記事は、両角友佑というカーラーの知性を示すものとして、さらに幅広く読まれてほしいと思います

両角友佑が語るカーリング界のリアル「今の強化方法には限界がきている」

https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802250010-spnavi

ただ、この記事を読む上で注意しなければならないのは、「両角SC軽井沢の利害」と「日本カーリング界の利害」が微妙な重なり方をしていて、その切り分けを読む側が慎重にしなければならないというところにあります。この2つの利害は、かなりオーバーラップしているのですが、しかし完全に同一ではなく、そこを見誤ると、過度に両角SC軽井沢に平衡を傾けてしまうことになります。そのことについて、補助線を引いてみたく書きました。

ブックマークコメントを読むと、多くの方が今年の日本選手権の開催日程と世界選手権代表選考に疑問を感じたようです。このインタビューだけを読めば無理もないと思いますしかしこれが、非合理的理不尽な決定なのかというと、むしろこれはかえって優れて合理的選択なのです’(ただし、最後に書きますが「合理的に過ぎた」面が出てしまいました)。

私はカーリングについては素人なのですが、素人なりに日本カーリング協会JCA)の運営に思うところがないわけではありません。高田明会長が関与していたらずいぶん違うだろうな、などということを夢想する程度には、コンテンツの魅力をフルに活用しきれていないとは思います。が、理想とは程遠く至らないところもありながら、少なくとも非競技者の目から見ては、決定的に落第の運営とまでは思っていません(知り得る情報が少なすぎるということはあります)。

で、日本選手権の日程と世界選手権代表選考に関する話になります過去3回の五輪年の日本選手権は、2006年2010年2014年五輪後の熱が冷めやらぬ3月上旬に開催されており、五輪代表がそのまま参加していました(世界選手権代表選考については、年によって異なります)。それをなぜ今回「五輪前に日本選手権を開催し、そこに五輪代表を参加させない」かたちに変えたのか。

まず、五輪代表世界選手権代表が異なることについては、今年の場合でも決して珍しくはなく、むしろ例を多く見ます。次に、五輪の前に国内選手権を開催し、五輪代表をそこに参加させないという例については、カナダがその方式採用しました。カナダは昨年12月五輪代表選考会を行って、五輪代表チーム五輪に集中させカナダ選手権への出場を免除カナダ選手権五輪直前の1月から2月に開催し、その優勝チーム世界選手権派遣します。したがって、他にも例がある、という点では、異なことをしているわけではない、ということになります

もちろん、世界一カーリング大国であるカナダ猿真似からいいのだ、という単純な話でもありません。五輪代表世界選手権代表を分ける、という点には「より多くのチームに世界最高レベル大会経験を積ませる」という意味があり、日本選手権の開催時期を前倒しにするのは、「世界選手権への参加の準備に十分な時間をかける」という意味があります

カーリング世界選手権は毎年3月下旬に開催されますが、開催年によってその意味が全く異なります。具体的には、五輪出場権を争う「五輪前年と前前年の大会」と、それがかからない「五輪開催年とその翌年」にわかます。前者は、その時点で国内最強のチームを派遣して、しゃにむに五輪の参加権を勝ち取りに行く大会です。他方後者は、名誉と実績という点を除けば「強化のために消費できる」大会です。国内2番手以下のチームを派遣するタイミングとしてはベストです。

そうは言っても、その世界選手権代表選考会に五輪代表チームがいれば、そこはそれなりの確率五輪代表チームが勝ちます。もちろん五輪代表チームを除く最上位チームを派遣する、でも構わないのですが、それはそれで差し障りもありそうです。また、五輪代表チームを除いてできた日本選手権の出場1枠を他のチームに割り振る、というのも、強化の点では意味があります。なにより、3月上旬に開催して優勝して、さあ半月後に世界選手権開催地カナダアメリカヨーロッパに行ってください、となっても、みんなアマチュアですからね、そう簡単スケジュールの都合がつくわけでもありません。五輪代表チームを除いても有力チームは準備もできるかもしれませんが、そこは一発勝負伏兵が勝つ可能だってあります

というわけで、この判断自体は極めて合理的もので、異論を挟む余地本来ありません。あえて難じるとすれば、合理的に過ぎたことでしょうか。

今回の盛り上がり方は、単純に男女が両方出場して、かつ成績を上げて露出が増えた、という要素以上のものがありました。現場取材する記者記事が良質化し、それがSNSで強力に拡散する、という点がそれを強力に後押しし、より本質的情報が多くの人に届けられたといえるでしょう。

その効果として、まさに今、このタイミングで、国内でのSC軽井沢試合の機会を作ることは、パブリシティという観点からはこれ以上のものはなく、その機会をみすみす喪失しているように見えるからです。

さて、ここで、現状分配しうるすべてのリソースSC軽井沢に集中させていいのか、という、悩ましい、正解の見えない問題が発生します。

今このタイミング国内での露出機会があったとき、その果実ほとんどはSC軽井沢が持っていくことになります。それは、来季以降の活動が今の段階では確定的ではないというSC軽井沢にとっては、この上もない利益となるでしょう(2006年2010年日本選手権で、3位の常呂中学校(robins)、2位の常呂高校(WINS)がメディアの注目を集めた、という事実はありますしかしそれは、彼女たちのプレイレベルと残した結果に加えて、彼女たちが女子中学生女子高校生だったという付加的な価値も大きく寄与していました)。

誤解を避けるために言うと、両角自己利益だけを目的にこの発言をしたとは、私は毛の先ほども考えていません。彼は心底日本カーリングの全体利益を考えてこの発言をしているのであり、そして言っている内容は正しいと思っています。ただ、悩ましいのは、この問題、正解が一つではなく、そしてその較量が難しいということで、そのことを心に留めないといけないということです。

部外者が立ち入れるのはここまでになります日本選手権がない代わりに、3月14日から18日まで、青森市では日本ミックスダブルスカーリング選手権が行われます。今回の五輪から始まったこの種目、残念ながら日本は国際実績が足りず出場を逃しましたが、次の北京五輪への出場を目指して強化に入っています。この大会には、各地の予選を勝ち上がってきたペアのほか、強化委員会の推薦指定枠で日本代表から両角友佑ー吉田夕梨花山口剛史ー藤沢五月、清水徹郎ー吉田知那美の3ペアが出場します。

推薦指定枠は昨年から導入され、早速初回で阿部晋也-小笠原歩組が優勝しています。即席の代表ペアと勝ち上がってきたペアのどちらが上に行くか、それも含めて興味深いところです。

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