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2021-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20210617064202

違うよ、全然違うよ。

米国西海岸支配しているのはリベラリズムなんてチャチなもんじゃない。もっと過激左派思想だよ。

ソーシャル・ジャスティス・ウォリアー(Social Justice Warrior)、ウォーキズム(Wokeism)、文化的マルクス主義(Cultural Marxism)、批判人種理論(Critical Race Theory)等、色んな名前で呼ばれてるよ。

重要ポイントは以下の通りだよ。

つの重要な決まりごと

平等性(Equality)より公平性(Equity)

まず、以下の画像を見てほしい。

https://texashousers.org/wp-content/uploads/2019/02/img_1088.png

平等性(Equality)、つまり皆を平等に扱うと、能力境遇の有無で格差が生まれ、逆に公平性(Equity)の下では、この格差ベース権利境遇が配布され、皆が同じラインの上に立てる、という考えだ。

今ではこの画像学校の教材として使われるくらい広く浸透してる考えとなっている。

一見とても理にかなってるように見えるけど、この思想には大きな問題がある。「格差」の基準は何なのか。誰がどうやって決めるのか。

画像だと身長という視覚的に分かりやす格差として表現されてるけど、現実だとそうはいかない。各個人で抱えている境遇多種多様で、誰がどれだけの社会的恩恵を受ければいいのかを決めるのはとても難しい。

はずだった。

でも連中はその基準単純化するために、露骨差別主義に走った。

徹底した差別主義

まず大前提として「社会シス白人男性が作り上げたものであり、彼らが有利になるようになっている」という考えがある。

これをアーキタイプとし、「女性」「LGBT」「マイノリティ」等の属性が付け加えられる事で、その人の社会的格差が決定される。そして社会的格差が大きい人ほど社会における発言権も強いとされる。

シス白人男性よりもLGBT白人男性の方が発言権が強いし、LGBT白人男性よりもLGBT黒人男性LGBT黒人男性よりもLGBT黒人女性、といった具合だ。

この中でもとりわけ「人種」に対する考えが過激で、まず最初に「白人は生まれながらにしてレイシストであり、これを撤廃する事はできない」とされている。その扱いはキリスト教における「原罪」に近いと言える。

そして黒人等のマイノリティはこのレイシスト白人ものための社会に生きているため、普通に暮らしていると絶対成功する事はできない。だから彼らが人並みの暮らしができるよう全力で支援する事がレイシストである白人の「義務」とされる。

また、白人基準とした文化社会の隅々まで浸透しており、これらを「ホワイトネス」と定め、社会悪としている。白人であるという事は肌の色だけではなく、その人の考え方や心のあり方にまで現れると言うのである

アメリカ国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館は、ホワイトネスを下記のように定めている:

https://twitter.com/ByronYork/status/1283372233730203651

個人主義」「核家族」「科学方法」「偏った歴史観」「努力主義」「キリスト教基準宗教観」「財産に重みを置く」「未来・将来を重要視する」「時間スケジュール大事にする」

ここで違和感を覚えないだろうか。

時間マメで、努力をする……そういった事すら「白人文化」だとぬかしているのである

じゃあ何か?時間ルーズ怠惰でいる事を推奨するのか?と言いたくなるが、ほぼ推奨してると言っても過言ではない。

自己研鑽実力主義否定

からこそ彼らは「努力してアメリカンドリームを掴み取る」という価値観を真っ向から否定する。ベーシックインカムみたいな破綻必至な制度推し進めようとする。

アメリカではバイデン政権による太っ腹すぎる失業保険のため労働者不足が深刻な社会問題になっている。下手にマクドナルドなんかで働くより失業保険をもらっていた方がずっと収入が多いのだ。そんな状態で職に付こうだなんて大抵の人は思わないだろう。

もちろんこの失業保険資金源も無限ではなく、いずれ膨大なインフレ恐慌等といった形で跳ね返ってくる。しかし連中は国家を打ち出の小槌か何かと勘違いしているのか、国からあれやこれやと要求しまくる。

これらを推奨してるのは何も貧困層だけじゃない。むしろ西海岸富裕層なんかは大抵この思想にどっぷりだ。

貧困層成功を求めて努力するのをやめ、国からの施物に頼りっきりになって、一番得をするのは誰か。すでに成功している富裕層だ。

誰もが成功できるという事は、自分地位権力が常に脅かされているという事でもある。自分競争で勝ち取った地位を堅固にするために、競争主義のものを打ち壊すという訳だ。

そのために連中は人種差別的思想にまで手を出しているのだからたちが悪いどころの話ではない。

終わりに

米国西海岸左翼文化において「自己研鑽」や「マッチョイズム」は白人至上主義と関連付けられ、むしろ社会悪として認識されている。

そしてホームレスは「自己研鑽を辞めた者」ではなく「どうしようもない環境のせいでそうなってしまった者」扱いだ。

現にサンフランシスコではホームレスによる路上脱糞を完全に放置しており、路上人糞を回収・処理する「うんこパトロール」というもの人件費を回している。冗談なんかではない。

最近フロリダ州では学校批判人種理論(Critical Race Theory)を教える事を知事禁止したが、それに対する批判の中に「そんな理論存在しない」としらを切る連中がいた。

連中は狡猾で、自分たちの思想が明るみに出されたらそれは差別的で悪である事がバレてしまうのを理解しているため、徹底的に隠そうとする。

名前を与えず、さもそれがずっと前から存在していたかのように、さり気なく提示する事で社会に浸透させようとする。だからこそ悪質極まりない。

元増田の中にあるアメリカリベラリズム像はあまりにも古すぎる。もっとよく勉強してほしい。

2021-06-15

夜のドライブ

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ猫はいるのだろうかと男は思った。その猫の姿は、ヘッドライトに照らし出された時間がほんの一瞬であったにも関わらず、男の網膜と脳に明瞭に焼き付けられた。

 仔猫を咥えて車道を渡ろうとした母猫。明るい光によって一時的に白く変化したアスファルト舗装の路面の上で、猫の母仔の姿は不思議なほど黒々としていた。

 そして、男の車の方を向いた母猫の眼に反射したヘッドライトの光は、フロントガラスと眼を通過して彼の心を突き刺し、獣とは云えど生命を奪ってしまったという、逃れ難い罪悪感を刻み付けた。

 しかし、車を停められるような路肩の空間が無かったことに加えて、夜の暗い山道を一刻も早く抜け出したかったがために、男は一時的に車を停めることも無く走り去った。出来ることならば速やかに、猫を轢いた場所から遠ざかりたかった。もしも街中で起きた出来事ならば、男は可能な限りアクセルを踏み込んだことだろう。しかし、初めて通る曲がりくねった夜の峠道が、それを赦さなかった。男は不本意ながら、控えめな速度で乗用車を走らせるしかなかった。

 忘れるんだ。いちいち些細な出来事に心を奪われていたら、運転ミスをして事故を起こしてしまう。たかが獣の一匹や二匹を轢いたぐらいで、それが何だと言うのか。そう自分に言い聞かせながら。

 きっと、あの母猫は、予期していなかった明るい光に照らされたことで、恐慌を来たして道の真ん中に立ち止まってしまったのだろう。馬鹿な獣め。そのまま走り抜ければ、お前は轢かれずに済んだのだ。馬鹿な獣め。お前が悪いんだ。俺は悪くない。馬鹿な獣め。お前の仔猫が死んだのは、お前のせいだ。お前が悪いんだ。俺は悪くない。俺は悪くない。馬鹿な獣め。

 しかし、一旦芽生えた罪悪感は、それを拭い去ろうとすればするほど、猫を轢いた場所から遠ざかるほど大きくなり、男の心の中で、どす黒い滲みとなって広がっていった。

 「ぬわあああん

 何だ。今、聞こえたのは何だ。いや、本当に何かを聞いたのか。気の所為ではないのか。

 「ぬわあああああん

 聞こえた。

 聞こえただけではなく、男には見えた。

 男を追跡してくる二つの眼が、明々と車のバックミラーに映し出されたのを。

 その双眼は、今や光を反射してではなく、それらが自ら、禍々しいほどに眩しい光を放っていた。

 「ぬわわわああああああんん」

 恨みを込めた鳴き声のようなものが、男には聞こえた。それがくぐもって聞こえたのは、我が仔を口に咥えているからであろうか。男の車を背後から追うものの前面には、生気が抜けた何かが、力無く垂れ下がっているように男には見えた。

 「ぬわわわああああああんん」

 「あああああああああああああああ!」

 恐ろしい鳴き声を、男は聞きたくなかった。しかし、両手で車のハンドルを握っていては耳を塞ぐこともできず、已む無く男は、あらん限りの大声で叫ぶことで、その鳴き声を掻き消そうと試みた。

 道路照明灯も無い、曲がりくねった夜の峠道を、男は車を走らせ続けた。しかし、曲がりくねった道だから速度を抑えているとはいえ、それでも少なくとも数十キロの速度が出ていた。そのはずなのに、男の運転する車は一向に、背後から追い迫る何かを振り切ることが出来そうになかった。

 いつになったら、この峠道を走り抜けられるのだろうか。この峠道には、果たして終わりはあるのだろうか。この夜は、終わるのだろうか。あの猫から、逃げることは出来るのだろうか。自分は、正気を失わずにいられるのだろうか。

 答えを持たないまま、男は夜の峠道を走り続けた。

* * *

 「ノロノロ運転しやがって!とっとと道を開けろ!」

 トラック運転手は、前方を走る乗用車に向かって大きなダミ声で毒づいたが、その声は相手に届いていない様子だった。沢山の積載物を載せたトラック山道走行するのは、只でさえ気を遣う。それが夜で、曲がりくねった峠道となれば尚更である。それに加えて、ノロノロ運転をする前方車両と遭遇したのだから、いっそうトラック運転手の苛立ちも募った。

 トラック運転手は、何度もヘッドライトハイビームに切り替えてパッシングし、何度もクラクションを鳴らした。それなのに、前方を走る乗用車運転手は、後方を確認することも無ければ、脇に退けて道を譲ることもしなかった。リアウィンドウから見える乗用車運転手は、何やら頭を振りながら声を出しているようにトラック運転手には見えた。カーオーディオ音楽でも流して、歌でも歌っているのか、後方車両存在に気づいていない様子だった。

 迷惑な話だ。早く道が分かれて、この乗用車と行き先が別になるといいのに。しかし、あいにく一本道が続き、このままトラックは暫く乗用車の後を着いて行くしかなかった。

 苛立ちを募らせた運転手を乗せて、乗用車の後を走るトラックには、仔猫を咥えた母猫の姿を記号化した運送会社トレードマークが、黒々と印されていた。フロントバンパーには、走行中に何処からか飛んで来た、黒く汚れた小さな布切れが引っ掛かって、力無く揺れていた。

* * *

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ飛脚はいるのだろうかと男は思った。

2021-05-29

anond:20210529091220

ふぃらき・し (シク形容) (教養の無さから、おそれる必要の無い物に)怯えて滑稽なさま。おもにコロナワクチンウイルス副作用を恐れる老人の恐慌揶揄して使われる。 いみじうも、あな─

2021-04-22

ただ、一つだけ問題は残る。

それは「反緊縮」をめぐる問題だ。

著者も指摘するとおり、「反緊縮」は、基本的に「資本主義経済」の枠中での発想であり、それが「反緊縮の限界である

具体的に言えば、「反緊縮」の論客は「弱者を救うためには、緊縮経済政策ではなく、逆にもっとお金を刷り、そのお金福祉インフラ整備などに投入し、経済好転させることが必要だ」と訴えるのだが、問題はこの「もっとお金を刷って」の部分だ。

「反緊縮」に反対する「緊縮」派は「それでは借金が増えて、経済の不健全さが進み、いずれ経済恐慌という破綻を来す」と危惧する。

しかし「反緊縮」派は「大丈夫だ。日銀などの国立中央銀行は、実質的国家の一部なのだからお金いくら刷っても、その借金は、いざとなれば帳消しにできる。返す必要がないものにできるのだ。無論、無闇に刷れば良いというのではない。必要なところに必要なだけ、お金を刷って回せば、おのずと経済好転して、利益を生むのだから債務過剰を恐れすぎる必要はない」と説明する。

まりお金の交換価値担保していない現在経済システムにおいては、国家は「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができるし、それは「他人から借金(必ず返さなければならない借金)」とは違い、「夫が妻から借金するようなもの」だと言うのである

一一だが、これは本当だろうか?

私は、この点について、ずっと腑に落ちなかったのだが、本書を読んで、なぜ国家は「お金魔法のようにパッと生み出す」ことができるのか、その理由がわかったように思う。

要は、「資本主義経済下における国家の中」では、実際それは可能なのだが、じつはその「債務による資本主義経済振興策としての債務」というのは、「外部に、資本主義経済を強いることで担保されるもの」だ、ということだったのである。つまり、やはり「担保」は存在し、その担保は「外部化」されていたからこそ、一見したところ「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができた(ように見えた)のだ。

したがって「反緊縮」は、「地球規模の環境破壊」には対応できないのである

言い変えれば、「反緊縮」の論客が、「お金を生み出す、魔法の種」の説明をしないのは、そのことを知っているかなのだ

彼らは「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁しているのである

まり、本書の「資本主義を廃棄せよ」という提案において、残されてしまう難問とは、「目の前の困窮者を救う」には、「資本主義を捨てよ」というような、若干、気の長い話は通用しない、ということなのだ。

しかに「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁する、というのは、ある種の「欺瞞」であり「転倒」ではあろう。

しかし、それなら、心を鬼にして「目の前の、困窮している弱者」を救うのは断念し「人類全体の救済を優先しよう」という選択が正しいのか?

たぶん、その方が賢明ではあろうけれども、それは「目の前の、困窮している弱者」を捨ておけない人には、無理な注文でしかない。これは「トロッコジレンマ」なのである

無論、著者は、「反緊縮」そのものに、反対してはいない。むしろ、それによって「目の前の、困窮している弱者」を救うことの必要性は認めているが、その一方で「反緊縮」論者の「欺瞞」を批判してもいる。

だが、この「欺瞞」なくしては、「目の前の、困窮している弱者」は救えないのだ。

要するに、著者の主張は「人類未来を救うためには、資本主義は廃棄されなければならない。その意味では、それを前提とする反緊縮だけでは不十分なので、反緊縮的経済政策による目の前の弱者救済を進めつつ、最終的には資本主義経済の完全廃棄を進めなければならない」というものだろう。

これは、理屈としては正しいのだけれども、しかし、現に「反緊縮」を進めるためには、「国民の支持」が無ければ実現不可能だ、という「現実的難問」が立ち塞がっている。

からこそ、「反緊縮」の論者たちは「資本主義経済振興策としての債務というのは、外部に資本主義経済を強いることで担保されるものだ」などとは、口が裂けても言えないし、ましてや「最終的には、資本主義は廃棄されなければならない」なんてことは言えないのだ。当面、それでは「選挙に勝てない」からである

まり、「目の前の、困窮している弱者」を救うためには「あくまでも資本主義の枠内での、反緊縮で大丈夫」という「嘘」メッセージを伝えなければならない。

言うまでもなく、これは「好きでついている嘘ではない」のだが、それを「嘘」だと批難されたのでは、彼らも立つ瀬がないだろう。

から問題は、「方便としての嘘」をついてでも「目の前の、困窮している弱者」を救いつつ、最終的には「資本主義の廃棄」を目指す、という「二正面作戦」を採らざるを得ないのではないか

しかし、ここでも問題になるのは、この「二正面作戦」で、はたして「間に合うのか?」ということなである

2021-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20210223011928

ん?そのとおりですよ?

金融政策だけでは無理な「機動的な経済政策ブレーキ」を踏まなければならないシーンが増えるのがMMTです。

現状でもブレーキに失敗してしばしば恐慌に陥ってるわけですからMMTに基づいて経済政策やったら、3年に1回リーマンショックが来るような状況(あるいはハイパーインフレ)になって、

結局経済政策運用ミスによる不安定さが財政政策効果を帳消しにしかねないのでは?という観点です。

2021-02-18

チー牛KKOエンジニアだった俺がコロナウイルス恋愛市場最強にまで上り詰め女を好きにできることができた話

タイトル通りで俺はこのコロナウイルスにハッキリ言って感謝している。

チー牛顔の彼女いない歴=年齢33歳、軽度で発達障害入ってしまってる年収900万のwebエンジニアという、年収以外では正直IT業界の中でも下位の負け組恋愛市場的には石の下のダンゴムシナメクジレベルであるこの俺が

このコロナ流行って一年足らずに、セフレ合わせて10人近くとの女からかしずかれるハーレム状態成功したのだから

ぶっちゃけ世間ではコロナ不況半端ない失業者とか社会恐慌が出て、戦々恐々で出勤を繰り返しているのだろうけど、テレワーク主体ITエンジニアからすれば全く関係がないので寧ろ電車を乗り継ぐたびに

不況仕事なくなったり生活不安になってギスギスして電車とか町中で暴れてるのを見かける基地外ジジイや叫ぶクソフェミくさそうな基地外ヒス女、負け組半グレ底辺DQNものやけっぱちにビクビクしながら出社しなくてよくて

紅茶片手に優雅に自室でテレワークできるようになったので、世間的にはどんな大変なのかマジ他人事、寧ろ負け組どもが醜く争い合っているのを天上から眺める優越感に浸れて「ああ今俺は勝ってるんだな」って気分に浸れて気持ちがいいのが本音

きっかけは岡村発言問題ニュースを見ていて、これなら今の俺でもイケるんじゃないか?って思って勇気を出してナンパというか女漁り初めてみたら、魚心ありまくりで釣れるわ釣れる、芸能だの風俗だの飲食だの観光だので食えなくなった、若くてピチピチの20代前半の上玉が、コロナクライシス前なら相手にされないどころか遠目にキモッ!キモッ!KKO!とか言われてからかわれることは間違いないレベルの女どもが

食うに困って生活不安を覚えるほど金がないからなのか、収入だけ見てラブコメアニメ並みに俺に媚び媚びで媚びてくる。

まりの拍子抜けっぷりに、俺も最初は「これは食うに困って基地外と化した半グレや考えなしの底辺DQN美人局を仕掛けているのではないか?後ろに隠れているんじゃないか?」とビクビクしていたが、どうやらそんなことは本当になく、もう俺の言うことなだって聞いてくれるっつーの?家事力あるところアピールしようと飯の世話までやってくれてマジで恋愛市場強者上り詰めたんだなと思うようになった。

使〇済みゴ〇を新聞紙で包んでゴミ袋に入れるなんて、恋愛強者勝ち組けがするべき所作をする日が来るとは夢にも思わなかったわw

それにしたって、脱童貞してヤりまくってからと思うもの、幾らコロナ不況からと言って冷静に考えたら遊ばれてんの一発でわかるし、都合のいい女ポジなんて危険なことこの上ないのに、そんなこと考える余裕さえなく、マジ都合のいい女に自らなりに来てくれるとか、笑えて来る滑稽さと同時に、「ああ、こいつら今まで努力とかしなかったから、ここまで尊厳捨ててでも普段なら見下すような相手に媚びなきゃいけないんだな」と憐れに思うと同時に、それ以前ならきっと罵詈雑言キモがられたんだろうなと思うと、頭がカーッとなって胃袋がキューッとなってアウトプットパフォーマンス落ちてくるときあるからアンガーマネジメント練習がてらに、たまに意味もなく理不尽理由つけてキレたりして遊んでるww

ゼロのレムみたいな彼女が、理解できずに顔面蒼白ボロボロ泣きながらごめんなさい連呼して泣きじゃくり、何とか機嫌を直してもらおうとさらに怯え切った座敷犬の様に媚びてくる様は、内心笑い転げるほどおもしれぇw

そのあとベッドでヒィヒィ泣かせてやるんだけどなwww

他人尊厳まで踏みにじる快感っつーの?上級国民はこんなのおもしれぇことできるならそらマジでハマっちゃうわって思う訳

ホントに重ね重ねいうけど、コロナウイルスさんにはマジ感謝しかねえっす、マジリスペクトしか感じてない

俺がICT世界を変えるなんて、新卒大学の頃言ってたら、憐れな目で意識高い系だのなんだのと見ていたアフターコロナワールド弱者見てるか~?

まぁなんつーの?IT世界は変わったよ、前なら発達障害ってだけで忌避されてたのに、今なら俺様の優秀な遺伝子ハーレム築いてオレ氏族とか作れそうなくらい俺を無敵にしてくれたコロナウイルスに、重ね重ねサンキューフォーエヴァーっすわ

何かタイツがどうのこうので炎上してっけど、暇そうで羨ましいっすわw

アホなフェミものあさましい争いを肴にワイン飲んでセフレタイツ履かせて破いて後ろからガンガン突くプレイ用に使い捨て買っちゃうべw

2021-02-08

株について

漠然と景気がいい時に上がるもん、恐慌やなんかで下がるもんだと思っていたが

社会不安現金の信用が下がると株価上がるということには気付けなかった

気付いてたら買ってたのに、純粋にくやしい

2020-12-26

都会の端の隅の医療からつぶやき 

都会の端の隅からつぶやき

コロナの影響で報道の通り医療機関はひっ迫している。

今年の所謂年末年始は半分以上勤務予定で、丸一年田舎に帰れていない者の取り留めのないつぶやきである

患者さん(以後患者)は感染予防の意識があるのかないのか、しゃべりにくいという理由で高確率マスクをわざわざ外して話そうとするのを毎回マスクをつけてくださいというのにも疲れてきた。正直あなたのために言っているのではなくこちらを濃厚接触者にしないでほしいという気持ちだけである。個室の患者マスクなしの状態で泡をとばしながら詰め寄られ二重の意味で怖かった。高齢者とはいえ大柄の男性に詰め寄られることがどれだけ怖いか想像してほしい。高齢になればなるほど理性の箍が外れるのか威嚇や恫喝は当たり前で、何度も詰め寄られたり物を投げられた。コロナ患者はベッドを長期間占有するので経営人員が圧迫される。医療機関への例の20万円はまだ…?コロナ病棟に関わる時の緊張は言葉に尽くせない。どこの病院面会謝絶患者ストレスが溜まっているのかスタッフに対する当たりがきつい。そしてすごく絡まれる。病気というストレス要因にさらに負荷がかかっているかしょうがない。

ただ、前からだけど正直男の人に夢が持てなくなった。女性獰猛な人がいるので性別に限らないけれども。やっぱり筋肉量の差というか物理的な差は大きい。大柄な人を見ると将来介護大変だな…せん妄の時の抑制とか薬剤の調整難しそう…とか思ってしまう。そういえば記憶から抹消していたが、以前男性患者言葉セクハラ受けたことが何回かあったな…。とめどない不快感予後不良患者だということ、こういう心理状況だから言っているんだろうなっていう予測と。でもやっぱり気持ち悪さが渦巻いて、一瞬絶句した後受け流したけど、今思い出してもやっぱり気持ち悪い。今まで誰にも言ったことないけど気持ち悪かったよ。どの接客業にも有り得る話。

医療従事者でも危機意識はばらばらだとは思う。なぜ三世代同居の同僚の方が一人暮らし自分より危機管理が甘いのか(食事等)疑問である自分感染していても自分が一人で苦しむだけだが、あなた感染すれば祖父母を殺す可能性があることに意識が向かないんだろうか。我慢しているから…みたいなことを同僚が前に言っていたが、家族と同居してごはんを食べ、昼は他の職員と一緒にご飯を食べ、年始家族旅行に行くと言っていたあなたのどこが我慢しているんだろうか。なったらなったときに考えるという他の同僚の言葉ボロボロに傷つけられながら一人でご飯を食べる。一般の人の無理解や行動にはそこまで傷つかないが、同職種言葉や態度にはこんなに傷つけられている。クラスタ発生の医療従事者を断る医療機関のどちらの気持ちもわかるから辛い。友達から食事の誘いを断るのにも疲れてきた。

少し前は所謂コロナ鬱だったんだろう、食事が食べられなくなって一か月で5㎏痩せた。体重が10%以上減少するのは正直危険だとはわかっていた。ここまで追い詰められたのは国試の時以来だったと思う。心の中をよくわからない不安が渦巻いて食べ物を見ても食べ物と思えず、ずっと動悸が収まらなかった。寝ることもできないし、這う這うの体でいつも通りの仕事をしていた。同期にも友達にも家族にも誰にも言えなかった。恐慌状態に陥って混乱していた。縋る思いで行った産業医に薬(ジプレキサっていう抗精神病薬)を飲んだ方がいいといわれて突っぱねて数か月、なんとか回復してきた。だって心が弱っている医療従事者に誰も世話してもらいたくないでしょう?別に薬を否定するわけじゃないけど、もう少し踏んばりたかったし、負けたくなかった。正直自分はあまり心が強くない方なんだと思う。夜な夜な色んなこと思い出してワーッとなるし、消えたくなる衝動が何回もある。生きたい人がいるとかもっといいことがあるとかそういうことじゃない。自分というものを飲み込んで、思考が覆われて身の置き場がない衝動。今は若さというか理性が衝動ねじ伏せているけど弱った時や理性が働かなくなった時が怖い。家族が死んだときの「もう逝ってしまった」という親の慟哭が耳に残って離れない。自分患者休み明けにいなくなっていることは何度もあった。老いも若きも関係なくあっという間に、少しのことで人は死ぬ。わかっているし、患者の死にももちろんダメージを受けている。それなのに家族というだけで死というものがこんなにもつらい…このダメージは何だろうか。ずっと前に祖父母がなくなったときに親がポツリと呟いたもうこれだけになっちゃったねという言葉が心に迫る。

当直明けのぼんやりした頭でこれを書いている。ずっと今年の頭からため込んできたよしなしごとをどこかに吐き出したかった。これくらいは守秘義務を逸脱しないし個人特定されないと判断する。今年のボーナスは厳しいかもしれない。奨学金家賃も待ってはくれないから働かないと。ほしいのは感謝でも賛辞でも卑下でもなく切実に金や資材だ。いつまで続くのか、そして出会いもないままこのまま独り身なのかはわからないが、だらだら頑張っていきたい。医療の基盤のお金経済活動からまれるので経済を回している皆さんには頭が上がらない。うまく言葉にできないが頑張ってくださいと言いたい。とある団体(グループ)のファンをしているが推しが楽しそうにおいしいものを食べて好きなことをしているのを見て救われている自分もいる。忙しすぎて机の上で突っ伏して寝ていたDrは、途中で何回も電話が鳴って起こされていた。その後食堂スマホドラマを見ながらご飯をかきこんでいる光景を見て好きなドラマをめいいっぱい見てくださいという気持ちになった。現場差し入れというか製品寄付して下さる企業もある。人が生み出すいろいろなモノに支えられている。ありがとう

患者さんにはよくなってほしいし、予後が悪い人には少しでもいい時間を長く過ごしてほしい。自分が接する人は元気になって帰るというより完治しない病気とどうつきあっていくか、そしていつか訪れる最期を楽にするかという人が多い。痛みや苦しみをやわらげてあげて、ご飯を食べられるのならお楽しみレベルの好きなものをたべてもらって、お家が好きなら最期はお家で。家族の心の準備も大事なので少しずつ心づもりをして、家族も本人も穏やかに最期が迎えられるように。

この気持ちは嘘じゃないのに。

また月曜日には笑って普段通り仕事をするのでおやすみなさい。

2020-12-22

コロナ貧困女性自殺者が増えていると言うけど

「なんで男は助けないんだ!!!!!」ってフェミ発狂してるけどさ

ハッキリ言えば関わりたくないんだよね

いくらコロナ経済恐慌とはいえ、住む家追われてどこにも頼れないクラスの女って、絶対怪しいじゃん

これが未成年だったら善意で助けても誘拐犯扱いで逮捕だし、20過ぎていたとしても親とか親族とか友人とか頼れる人間いないの?ってなるじゃん

仮になんらかに事情があってそんな若い女がいたとして、助けたら後から半グレチンピラの類が付いてくるとまでは言わんが

子供がそんな状況でも事情の把握や掌握ができていない親族とか友人とか、絶対ロクな奴いないに決まっとるじゃん

DV被害で逃げてきたとかいうのになったら、平気で女ぶん殴る気狂いと関わり合いになることを意味してんのよ?助けたら絶対逆恨みされるじゃん

すっごい言い方悪いんだけどさぁ、自己責任でなんとかしてもらうか行政頼ってよとしか言えないのよ

恨むんなら冷酷な周りの市民を恨むんじゃなくて社会と腰にピストル下げても助けてくれない警察を恨んでよホント

2020-12-02

anond:20201202082632

だいたいソバなんて恐慌食物をなんであんなに有り難がるのかてんでわからんそもそも喰ってアレルギーが出るのも元々それほど食してなかった証拠だし、その店構えなんか都会人の鼻持ちならない田舎礼讃趣味嗜好の代表例じゃん。。。

2020-11-09

🖥インターネット🌎

暇な時「もし今をもって世界中インターネットが停まって二度と復活しなくなったら?」という妄想をする

定番妄想展開

いいニュース

紙面界復興

本屋が元気を取り戻す

ファンロード復刊

手紙文通文化が復活

年賀状利用者も増えるので郵便局は嬉しい

CD映像媒体復活

違法視聴が激減するのでアニメ映画もっと儲かる(かも)

・また凝ったおしゃれなデザインCDとか出たら嬉しい

レンタルビデオ店復活

ツタヤがまた増える

悪いニュース

経済大混乱

・大災害レベル恐慌や変化が色々と起こる

・とりあえず電子通貨電子マネーが無くなる

あらゆる技術進歩が停滞・逆戻りに

インターネット無しでは成り立たない技術の全てが損失

ゲーム映像界隈がどうなるのか気になる

動画サイト映像サブスクサイト消失

YouTubeTSUTAYA的な実店舗レンタルビデオ店やるのかなとか更に妄想膨らませても楽しい

↑とかIT企業大打撃

GAFAとか規模デカ過ぎてどうなるのか検討もつかなくて妄想が楽しめない

バズる」が消滅する

・一長一短あるけど無名一般人が上げる声とかが通りにくくなるのは怖いか

インターネットに関する詐欺宗教陰謀論の横行

・このモデムを使うだけでまたインターネットが利用出来るようになりますみたいなのとか、

 国家インターネットやれてるみたいなやつとか

書ききれないのでこの辺で

最終的にインターネットを利用して何とか生命を繋げている人や動物が居るかもしれないので、

なくなるのは嫌だなあという感想上記妄想霧散する

インターネットが今無くなったらどうなるか、増田妄想も聞かせて欲しい

2020-11-08

みんなバイデンに一体何を期待しているの

正直よくわからない。

いろいろ記事ブコメを読んでも日本庶民にとってどっちが得かという話があんまり出てこない。

経済的にはどっちがなっても日本人の生活にはコロナ恐慌になりさえしなければ大して違いがなさそう。コロナ恐慌を避けられるかどうかはどっちも似たようなもんだと思う。

トランプの米中対立を解消するために中国と歩み寄れば、香港民主化運動台湾独立運動が中折れしてしまうかもしれない。

人種差別解決されるわけでもない。目の前の低学歴の苦しみに無関心なバイデン支持者の話を読んだ後だと余計に。そもそもアメリカでどんな差別があろうが日本人にはそれほど影響があるような話でもない。

もしトランプが勝っていればリベラルが深刻な反省をして、トランプ投票した目の前の怠惰な貧民の声に耳を傾けるようになったかもしれない。でも勝利に浮かれている間はそれも無理だろう。

こうしてみると、嫌いな奴の顔を見ないで済むとか、嫌いな連中ががっかりしていて飯がうまいとか、それぐらいの利点しか思い浮かばない。

バイデン勝利を願っていた人は、何が理由バイデンを支持していたのか揶揄するような意味じゃなく教えて欲しい。

2020-11-03

チー牛KKOエンジニアだった俺がコロナウイルス恋愛市場最強にまで上り詰めることができた話

タイトル通りで俺はこのコロナウイルスにハッキリ言って感謝している。

チー牛顔の彼女いない歴=年齢33歳、軽度で発達障害入ってしまってる年収900万のwebエンジニアという、年収以外では正直IT業界の中でも下位の負け組恋愛市場的には石の下のダンゴムシナメクジレベルであるこの俺が

このコロナ流行って一年足らずに、セフレ合わせて10人近くとの女からかしずかれるハーレム状態成功したのだから

ぶっちゃけ世間ではコロナ不況半端ない失業者とか社会恐慌が出て、戦々恐々で出勤を繰り返しているのだろうけど、テレワーク主体ITエンジニアからすれば全く関係がないので寧ろ電車を乗り継ぐたびに

不況仕事なくなったり生活不安になってギスギスして電車とか町中で暴れてるのを見かける基地外ジジイや叫ぶクソフェミくさそうな基地外ヒス女、負け組半グレ底辺DQNものやけっぱちにビクビクしながら出社しなくてよくて

紅茶片手に優雅に自室でテレワークできるようになったので、世間的にはどんな大変なのかマジ他人事、寧ろ負け組どもが醜く争い合っているのを天上から眺める優越感に浸れて「ああ今俺は勝ってるんだな」って気分に浸れて気持ちがいいのが本音

きっかけは岡村発言問題ニュースを見ていて、これなら今の俺でもイケるんじゃないか?って思って勇気を出してナンパというか女漁り初めてみたら、魚心ありまくりで釣れるわ釣れる、芸能だの風俗だの飲食だの観光だので食えなくなった、若くてピチピチの20代前半の上玉が、コロナクライシス前なら相手にされないどころか遠目にキモッ!キモッ!KKO!とか言われてからかわれることは間違いないレベルの女どもが

食うに困って生活不安を覚えるほど金がないからなのか、収入だけ見てラブコメアニメ並みに俺に媚び媚びで媚びてくる。

まりの拍子抜けっぷりに、俺も最初は「これは食うに困って基地外と化した半グレや考えなしの底辺DQN美人局を仕掛けているのではないか?後ろに隠れているんじゃないか?」とビクビクしていたが、どうやらそんなことは本当になく、もう俺の言うことなだって聞いてくれるっつーの?家事力あるところアピールしようと飯の世話までやってくれてマジで恋愛市場強者上り詰めたんだなと思うようになった。

使〇済みゴ〇を新聞紙で包んでゴミ袋に入れるなんて、恋愛強者勝ち組けがするべき所作をする日が来るとは夢にも思わなかったわw

それにしたって、脱童貞してヤりまくってからと思うもの、幾らコロナ不況からと言って冷静に考えたら遊ばれてんの一発でわかるし、都合のいい女ポジなんて危険なことこの上ないのに、そんなこと考える余裕さえなく、マジ都合のいい女に自らなりに来てくれるとか、笑えて来る滑稽さと同時に、「ああ、こいつら今まで努力とかしなかったから、ここまで尊厳捨ててでも普段なら見下すような相手に媚びなきゃいけないんだな」と憐れに思うと同時に、それ以前ならきっと罵詈雑言キモがられたんだろうなと思うと、頭がカーッとなって胃袋がキューッとなってアウトプットパフォーマンス落ちてくるときあるからアンガーマネジメント練習がてらに、たまに意味もなく理不尽理由つけてキレたりして遊んでるww

ゼロのレムみたいな彼女が、理解できずに顔面蒼白ボロボロ泣きながらごめんなさい連呼して泣きじゃくり、何とか機嫌を直してもらおうとさらに怯え切った座敷犬の様に媚びてくる様は、内心笑い転げるほどおもしれぇw

そのあとベッドでヒィヒィ泣かせてやるんだけどなwww

他人尊厳まで踏みにじる快感っつーの?上級国民はこんなのおもしれぇことできるならそらマジでハマっちゃうわって思う訳

ホントに重ね重ねいうけど、コロナウイルスさんにはマジ感謝しかねえっす、マジリスペクトしか感じてない

俺がICT世界を変えるなんて、新卒大学の頃言ってたら、憐れな目で意識高い系だのなんだのと見ていたアフターコロナワールド弱者見てるか~?

まぁなんつーの?IT世界は変わったよ、前なら発達障害ってだけで忌避されてたのに、今なら俺様の優秀な遺伝子ハーレム築いてオレ氏族とか作れそうなくらい俺を無敵にしてくれたコロナウイルスに、重ね重ねサンキューフォーエヴァーっすわ

何かタイツがどうのこうので炎上してっけど、暇そうで羨ましいっすわw

アホなフェミものあさましい争いを肴にワイン飲んでセフレタイツ履かせて破いて後ろからガンガン突くプレイ用に使い捨て買っちゃうべw

2020-10-24

職人とは定められたインターフェースを過不足なく実装し続ける人材のことを指す

いわば安価機械であることに価値がある

軍隊兵士も同じ

命ずればその通り動くというのは機械プログラム仕事をするときだけに通じる理屈

人間相手にはそうはいかない

からこそ軍隊兵士を徹底的に機械に近づけるよう訓練する

恐慌誤報独断による不確定要素を排除する

機械は高いから、仕方なく人間機械に近づける

安価機械であることに価値がある

人類AIによって侵されることのない存在意義ひとつ

2020-10-07

足立区ネタで盛り上がってるやつは全員カス

なぜか?

・本当に傷ついている同性愛者への配慮がない(建前)

社会問題でもなんでもネタにして消費できれば良いという姿勢が浅はか(建前)

特定地域差別するような振る舞いは卑劣(建前)

東京地方ネタガチでウザい(本音)

足立区治安が悪〜い!キャッキャ!じゃねえんだよ殺すぞ(本音)

・どこだよ足立区って、つか何が足立区だ(本音)

・クソどうでも良い市議発言だけで何日も騒ぎやがって、足立区でも千代田区でも何区でも滅ぼうが滅ぶまいがどうでもいいわ(本音)

・死んでくれねえかなあ(本音)

マイノリティ差別発言創作ネタにして盛り上がるという行為の加害性を認識するべき(建前)

東京ローカルネタインターネットが盛り上がってるの見るたびに俺は首都直下地震妄想をしながら寝ていますよ(本音)

東京23区が突然通り抜け不可能な光の壁に覆われて、都民ははじめキャッキャしてるんだけど、しばらくしてその壁の半径が1日1キロずつ縮み始めて、阿鼻叫喚の騒ぎになって欲しい(本音)

Twitter東京グルメ情報東京各区のローカルネタ東京観光ネタなどで盛り上がってた連中が迫りくる死や日毎狭くなる生活領域恐慌状態になってるの絶対見たくないですか?俺は見たい(本音)

TVゴミ連中もちょっと東京災害があると上を下への大騒ぎですが、それが本当にヤバい災害23区民が全員死ぬことが確定してたらマジでウケるし本当に毎日楽しくニュースを見られると思う(本音)

2020-09-23

果名温泉あゆみ

果名温泉の泉質は硫黄泉で酸性度は高く石膏分を含み、典型的には乳白色の湯を湧出し、皮膚疾患や自律神経不安定症、冷え性に効くとされる。現在の果名温泉にあたる場所湯治が行われはじめた正確な時期はわかっていないが、戦国時代には国衆の松影氏と配下武士戦闘時に受けた傷を癒すために東屋を建て、熱した岩に湯をかけて出た蒸気を浴びる療法を行った記録が残っている。

旅館の立ち並ぶ温泉街が発展を始めるのは果名駅が完成し鉄道が停まるようになった大正初期以降で、大正年間には山形屋、鳳萊館、飛雲閣、梅風館、寶山閣が温泉旅館として営業を開始している。昭和初期には湯治客の増加に伴い、月風荘のように高層化した木造建築旅館が現れた。昭和10年発行の果名温泉旅館協同組合名簿には27件の加盟旅館記載されている。

温泉街は一大経済圏形成し、湯治客のみならず温泉での働き手を引きつけた。特に昭和恐慌時には各地の農村から子女年季奉公旅館に送り込まれ仲居あるいは酌婦として住込みで働いた他、「即席御料理」の看板を掲げた曖昧屋も複数存在していた。

温泉街でありながら閑寂な山居の趣を味わいうる果名温泉は多くの芸術家たちを魅了した。志摩名護也の「果名にて」や葛西前後の「波浪」といった小説は果名温泉旅館執筆されており、当時の果名温泉での生活垣間見ることができる。作曲家和賀英良の名曲「疑問」は、鳳萊館の露天風呂で着想を得たとされる。

戦時中には物資の統制や倹約奨励温泉旅館営業一定の影響を被った他、温泉街は疎開児童集団受け入れの場となった。終戦直後の乏しい物資供給を乗り越え温泉街の旅館営業を続けたが、高度経済成長期には急峻な地形に鉄筋コンクリート高層ビルを建てにくかったこから果名温泉団体旅行の受入地とはならず、鄙びた温泉地の形態を留めた。

今世紀に入って旅行者の嗜好が変わるにつれ、果名温泉街の伝統的な景観旅館木造建築が再び脚光を浴びている。経営者高齢化、湧出量の維持といった課題を抱えながらも、温泉旅館協同組合が主な担い手となり、地域産業振興策と一体となった新たな温泉街の魅力づくりに取り組んでいる。平成10年には青年会により温泉街で第1回オメガラーメンまつりが開催され、果名村が発祥とされるオメガラーメン温泉とともに楽しんでもらう行事現在に至るまで毎年秋に行われている。

(『果名村史 近代編』、果名村史編纂委員会、2018、p.201-203)

https://anond.hatelabo.jp/20200922195023

2020-08-31

これから

コロナ恐慌来るかもしれないし関東東海地方大地震津波来そうだし富士山噴火可能性あるし日本はどんどん弱っていくし改革を訴える政治家が出てきて日本改悪する可能性もあるし中国侵略されるかもしれない。やばい

2020-08-21

久しぶりに「てりやきマックバーガーセット」が食べたくなってマックに行くと、ちょうどお昼時なので店の入り口前に行列ができている。この炎天下の中、直射日光に当たりながら並ぶのはきついな、と思ったけど、頑張って待った後に、氷でキンキンに冷えたコーラを流し込みながらエアコンの効いた店内で一息つくとき快感を思い出して、列の最後尾についた。

とはいえ、やはり暑いアスファルトからの照り返しで地面から上がってきた熱が頬を嫌な感じになでる。ソーシャルディスタンスをそれとなく保った列は、じり、じりとしか進まない。

ようやく、直射日光が当たる外から入り口を通過して店の中まで列が進んだところで「すいません」と後ろから女性の声がする。振り返ると、髪をところどころハワイアンブルーに染め、°MEGADEATHというロゴの入った黒のTシャツ姿の女性が立っている。

「あの、セミ

女性が私の肩を指さしているので、首を傾けて見ると、右肩の、背中のほうに大きな蝉がとまっている。

ここで蝉を払い落とそうとすれば、セミは店内で飛び回る。

何気ない顔をして列に入ったまま前進し、「てりやきマックバーガーセット」をゲットするまで、蝉が飛び立たぬよう、ひたすら願うという選択肢もある。

だが、いつ蝉が飛び立ち、満員の店内を恐慌に陥れるかわからない。

なすすべなく、列から離脱して店の外に出たところで、蝉はジ、ジ、と鳴いて飛び立った。

あらゆるものを瞬時に失ったという気持ちがやってくる。昼時の、カリカリにできたてのポテト身体に染みわたる冷たいコーラ照り焼きソースに包まれジューシーバーガー。もう一度列の最後尾に並びなおして注文するには、日の光は強すぎ、行列は長すぎた。

エアコンの効いた店内から出たせいでよけいに暑さを感じながら商店街を歩く。定食屋の前に「じゃんぎ丼はじめました」という看板が置いてある。もうなんでもいいと思って店内に入り、じゃんぎ丼とかいうのを注文すると、から揚げと野菜を甘辛く炒めなおした丼ものカウンターに出される。早い。ちょっといかなと思ったが、直射日光に当たり続けて疲れ切った身体に、濃い味の食べ物がうまかった。また機会があったら注文しようと思う。

2020-08-19

コロナ恐慌で国が迷走してるけど国なんか信用しちゃダメという増田が正しい

わすれてるだろうがこの国はイスラム国を国として認めない場合は、歴史上唯一自爆テロ国家国民に強いた国だから

現実問題他国で暮らすなんか難しい人が多いのなら、国なんか信用しないという心構えが一番大事だよ

2020-08-04

anond:20200613063039

元増田です。続きを書く上手いやり方がわからなくて、このような形で蛮行じみた生活の結末を書きます

皆さんの反応を拝見すると、石鹸で全身を洗う人が多いみたいですね。

結論から申し上げますと、Luxの全身用シャンプーは上手く行きませんでした。

以下、ポエムになりますよろしくお願いします。


あれから一か月半程が経って、俺は相変わらずLuxの全身用シャンプー一本を掲げて身を清める生活をしていた。

不満は無い。


香り、良し。

泡切れ、良し。

泡立ちが弱い、ご愛嬌

そういう生活であった。

不満は、無い… 筈だった。

このご時世、俺も日々マスクを着けて社会生活を送っている。

蒸し暑いある日、ふとマスクを外すと違和感を覚えた。

臭う。

何か饐えた体臭の様な臭い。汗だろうか。

また、ある日、ふと裸足の踵を見た。

どうも角質が付いている気がする。

鏡を見た。

どうも顔の肌もざらついている気がする。

歳のせいだろうか。不摂生が祟っているのだろうか。

そして、7月の終わり、腕に湿疹が浮かぶ

慌てて皮膚科に行くと、汗の不始末だと言われる。

俺は毎日、あの素晴らしい全身用シャンプー身体をくまなく洗浄しているのだぞ! とは医師に言えなかった。

幸いにも、処方された薬で湿疹は収まった。

そして、今日、在宅勤務となった俺は、全裸職務遂行していた。

何気なく鎖骨の辺りを掻いた時であった。

ざらり。

こわい感触だった。

掻いた爪を見やる。

黒い、垢であった。

まり水戸光圀公の印籠の如く掲げていたLuxの全身用シャンプーで、俺は 全 く 清 潔 に な っ て い な か っ た の だ 。

俺の背を、混乱、羞恥絶望がそれぞれ、ずくん、ずくん、ずくんと駆け上った。

何という事だ。俺はこのひと月半、自分を清潔だと思い込んだ不潔な狂人であったのだ。

この時、時刻は23時。翌日は出社日である

俺は震えた。

印籠は偽物だった。俺は偽の印籠で社会に出なければならないのか。

恐慌に陥りかけた俺は思い出した。

全身用シャンプー生活を始めるにあたり封印した、毛穴撫子の「重曹つるつる石鹸」を。

コイツの洗浄力は信じられる。無印良品の全身用シャンプー出会い、この生活を始めるまで3年以上愛用していたのだ。

それなのに、新しい洗浄体験に目が眩んだ俺は、連れ添った「重曹つるつる石鹸」を暗い収納の片隅へ追いやっていたのだ。

重曹つるつる石鹸」を取り出し、申し訳無さを抱きながら、俺は風呂場へ向かう。

今日は「重曹つるつる石鹸」のかつての相方無印良品ナイロンディタオルも一緒だ。

身体を流し、ボディタオル泡を立てる。久しぶりの感覚だ。

何だ。何だこの泡は。石鹸とは、これほどの泡が立つのか。これほどの豊かで柔らかい泡が立つというのか。

俺は歓喜と泡に包まれた。幸福時間であった。

泡を流し、タオル身体を拭き上げると、俺は自らの変化に目を見張った。

柔らかい。あのガサついた肌が嘘のように。まるで垢などなかったかのように滑らかであった。

俺は理解した。人が石鹸を使う理由を。

そして、幸せは身近なところにあったのだという事を。

さて、この「重曹つるつる石鹸」で毛髪を含めた全身を洗ってみたらどうなるか……

2020-07-29

anond:20200729054447

寒村の子どもらは間引きされて河童になったり

遊郭に売られたり漁師に売られたり奉公に売られたりした

間引き人権意識がなかった時代から

育った後の遊郭に売られたのは常じゃなくて、飢饉などが起きた状態での話。日本でも世界恐慌さなかに東北地方飢饉が発生したがゆえに身売りが多発して、226事件みたいなクーデターに発展した。

まあ恐慌に対しての経済措置というのを人類は持ち合わせてなかったということもあろうが。

漁師奉公はこれはただの労働者からな。そして人権意識の代わりに、儒教精神があった。儒教本来は上が下に目配りして、下が上に従えば理想社会になるという形であるので、上が下への気配りはしていたよ。

昔の労働暗黒時代だったというのはそれはそれで変な観点に侵されすぎてる。

それでも性病への対処法がなかったのと、どうしても若い時期を過ぎたら捨てられる存在から性風俗が多くの女性にとって苦界だったのは違いはない。一部身請けとしての開放があったけどな。

2020-07-18

ちきりんGoToキャンペーン

 

 《 後日記

 本記事は、記述が未熟なので批判を浴びました。そこで、改訂版を、別ページに記述しました。そちらをご覧ください。

  → ちきりんの GoToキャンペーン 記事について 【 改訂版 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※ ただし、本記事も元のまま残しておきます

   以下の通り。(読む必要はありません。)

  


 

 ちきりんGoToキャンペーン擁護記事がある。

   ※ 「擁護」という言葉に噛みつくブコメが多いので、「擁護」を「解説」に改めてもいい。

      この言葉はどっちでもいい。本項の話とは関係ない。

   

 → Go to キャンペーン大混乱についてちきりん

 

 これが、あまりにもひどいので、(引用しつつ)解説する。

 

 1.なぜ今、こんなキャンペーンをするのか? もっと後でもいいのでは?

 

 「今すぐやらないと死んでしまう」というような解説をしているが、それは、今でなくて将来でも同じだ。今すぐ死ぬか、二カ月後に死ぬか、半年後に死ぬか、そんなことはどっちでも同じだ。

 

 どうしても早めにもらいたい、というのがちきりんだが、それは、

 「今すぐ四つもらうのが良くて、今すぐ三つではイヤだ」

 と同じだ。朝三暮四の猿。ちきりんは猿知恵。

 

 もうちっとまともに考えるなら、7月と8月は夏休み需要があるだけ、まだマシだ。苦しくなるのは、第二波が襲いかかってくる、10月以後だ。このころには客が激減する。その時にこそ、政府支援意味がある。

 比較的マシである夏休みの時期に政府支援をしても、下手をすると、需要供給を上回ってしまうので、金が無駄になる。

 

  2.Go to キャンペーンではなく、旅館観光施設など観光業者に直接、補助金を払えばよいのではないか

 

 ちきりんはこう書く。

 

コロナ対策費として、その 1兆円をそのまま旅館支援金として給付しても、旅館収入は 1兆円にしかなりません。

 

しかし、

 

国が1兆円を使って旅行費の3分の1を補助すれば、旅行に使われる費用の総額は、

国が出す 1兆円 +  個人旅行費として負担する 2兆円 の合計 3兆円となります

 

この場合旅館側には 3兆円の収入が入ります

 

まりこの方法なら「税金は 1兆円しか使わずに、3兆円分の支援をすることが可能」になるわけです。

 

 これは、売上げと利益区別できていない。

 仮にちきりんの言うようになったとしても、その3兆円は、売上げだ。売上げの全部が収入になるわけではない。おおざっぱに、10割のうち、5割ぐらいは原価となって外部に流出する。たとえば、食材費とか、交通費とか、光熱費とか。

 残りの5割のうち、3割ぐらいが人件費となって、2割ぐらいが粗利となる。粗利によって、販促費などの経費を払って、残りの1割が利益となる。

 結局、3兆円のうち、3割と1割の合計である4割( 1.2兆円)が、労働者賃金会社利益になる。一方、原価の5割と経費の1割という合計6割は、会社の外に流出する。

 たとえば、料理に使う魚や肉などの金になって流出する。

 これらの分も、確かに経済振興効果はあるのだが、それは必ずしも観光業を振興するわけではない。地元経済を振興するとも限らない。つまり本来の「観光業支援」とは別の分野に流れるわけだ。

 その金は、無駄になるわけではないにしても、本来の狙いの分野とは別の分野を振興することになる。

 以上からわかるように、決して「1兆円の3倍の3兆円の経済効果」があるわけではない。実際に観光業に回るのは、4割の 1.2兆円程度だ。

 

 「それでも元の1兆円よりはマシだろ」

 と思うかもしれないが、さにあらず。GoToキャンペーンで1兆円を払ったからといって、それで3兆円の需要が丸々増えるわけではない。もともとある2兆円ぐらいの需要が3兆円ぐらいにふくらむだけだ。この「キャンペーンがなければ需要ゼロになる」というわけではない。「コロナ収束すれば旅行をしたい」と思っている人は大勢いる。そういう人は、キャンペーンがあってもなくても旅行するのだから、「キャンペーンによって増える純増の分」は、3兆円にはならないのだ。

 この分を差し引くと、実際には、1.2兆円の増加にはならず、その半分の 0.6兆円ぐらいの純増に留まりそうだ。

 それだったら、観光業だけを狙って、1兆円をそのままばらまいた方が、よほど有効だ。

 

 《 加筆 》

 「観光業の周辺にも金が回るから、それでいいだろ」

 という意見がある。なるほど、そう思う人も多いだろう。

 だが、観光業の周辺に金が回るということは、その分、観光業に回る金が減るということだ。それでは肝心の観光業を救う分が少なくなる。

 効果をなるべく広げたいのならば、国民全体を対象に、「一律給付金」を再度実施すればいい。同じ金額国民全員に配れば、1人1万円ぐらいをもらえる。その方が効果的だろう。(広く、という点では。)

 ともあれ、観光業の取り分は、GoTo ならば 0.6兆円 で、直接給付ならば1兆円だ。観光業を救うという目的のためならば、同じ金額でも、直接給付の方が効果なのだ。つまりちきりん算術は成立しない。

( 1兆円に対して3兆円の効果がある、という説は成立せず、1兆円に対して 0.6兆円の効果しかない、ということ。)

 

 ──

 乗数効果について言及している人がいるが、乗数効果は、補助金だけにあるわけじゃない。直接給付場合にも、乗数効果はある。どっちも似たような効果があるので、言及しなかっただけだ。とっくに考慮済み。

 「乗数効果」という言葉を知ったばかりの素人の出る幕じゃない。

 

 3.旅行なんて時間お金に余裕のある人しかできない。なぜそんな人の旅行代を税金支援する必要があるのか?

 

 「それでも効果があるからいいのだ」

 というのがちきりん理屈だ。それは、わからなくもない。が、だとしても、このキャンペーン本質的には「貧富の格差の拡大」「金持ち優遇」に当たる、ということは理解しておく方がいい。

 

 だいたい、ちきりん理屈で言うと、「一律 10万円の給付」をやめて、「金持ちに限って多額の給付をして、貧乏人には給付をやめる」というのも、許されてしまう。

 ※ 所得税の減税ならば、そうなる。

 

 もう、メチャクチャだね。

 

 4.東京だけ除外しても意味がないのでは? 神奈川千葉埼玉の人も、多くが東京への通勤、通学者のはず

 

 ちきりんは何やら弁解しているが、「経済を回すこと」ばかりを優先して、「感染の拡大を止める」ということをまったく失念している。

 

 「金よりも命が大事」という発想がないんだね。馬鹿馬鹿しいにもほどがある。もうちょっと常識のある人かと思ったが、今やスーパースプレッダーも同然だ。日本中コロナだらけにして、ロックダウンにして、経済を全面ストップさせることを狙っているとしか思えない。

 

 「観光業界は救われました、日本経済全体は死にました」

 というふうになるのを狙っているんだね。

 

 5.なぜ「キャンペーンに反対」の人がこんなに多いの? 賛成の人だってもっといるのでは?

 

 ここでも理屈は同じ。猿と同じで、目先のことしか考えられない。感染が拡大したら、日本中経済ストップするということを、理解できていない。

 

 6.そもそもなぜ観光業界にはここまでの政治力があるのか?

 

 政治力関係ない。単に(方針を決めた)菅官房長官馬鹿なだけだ。「馬鹿(菅官房長官)に政治力がある」だけのことだ。

  → 「それはダメ」菅氏一蹴の1都3県案 東京だけ除外の裏:朝日新聞

 ※ ふるさと減税と同じ構図。

 

 7.東京の人がいちばんたくさん税金を払っているのに、東京の人だけ除外だなんて不公平では?

 

 質問自体馬鹿馬鹿しいので、無視

 

 8.今回、いちばんかわいそうなのは

 

 あんたの頭だよ。

 

 ──

 

 そもそも観光業可哀想なら、観光業に金を出せ。ひるがえって、客に金を出しても、客が得をするばかりで、観光業の方には金があまり回ってこない。客ばかりが得をするような制度では、金を出す方向が間違っているだろう。

 

 可哀想観光業に金を出すのでなく、観光業を利用する金持ちにばかり、集中的に多額の金を出す。金を出す方向が間違っている。

 

 9 今回のゴタゴタの一番の問題

 

 根源的には、GoToキャンペーンは、一切必要ない。最優先の課題は、感染者数を減らすことだ。感染者数がゼロ同然になれば、GoToキャンペーンなんかやらなくても、夏休みには自然に大量の観光客が戻る。1円も使わないで、3兆円以上の効果が出る。

 そして、そのために大切なのは、「感染を減らすこと」という目的を実現する手段である。それは、「多人数会食の禁止」と「マスク義務化」だ。この双方を実施すれば、東京都では感染者が激減するだろう。

 

 しかるに、現実には、この双方が実施されていない。そのせいで、感染者数が急増する。こんな状態GoToキャンペーンをやっても、「旅行すれば、旅行先で感染する」と思う人が、怖がって、旅行したがらないだろう。出した金が無駄になる。

 

 そもそも GoToキャンペーンは、一切必要ないが、仮に実施するとしても、コロナ収束したあとのことだ。それならば、人々が安心して旅行に行けるので、金を出したこと効果がある。

 実際、政府はもともと「コロナ収束したあとGoToキャンペーン実施する」と言っていたはずだ。その当初の方針をひっくり返して、「感染拡大のさなGoToキャンペーン実施する」というのは、狂気の沙汰というしかない。

 トランプ並みの狂気だね。

 

 それに気づかない人々にも呆れるばかり。馬鹿たことばかりをやっても、ただの無駄だ。 損じゃね? 

 

 


 

 【 関連記事

 https://anond.hatelabo.jp/20200718000431

 https://j.mp/3h9cNMD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 【 追記

 

 ブコメに答える。

salon_hiyake ちきりん文章だと、現状こういう風になっているよね、という分析ばかりで、それが良い悪い、の判断は入れないようにしてると読めるのだけど。

 

codingalone  さっと読んだだけだが、わりとフラットに書かれてると感じたがなぁ。擁護してると思うのはちきりんに対して特別感情があるからじゃないの?

 

gomisute44  あれって擁護なの? あれは傍目から見て気狂いとしか思えないGoToキャンペーンを何故強行するのかを役人視点から解説した記事で、それ自体の善し悪しを語ることが主題ではないと思った

 

Outfielder  ちきりんさんの話を「GoTo擁護」として理解してしまうような歪んだ読解力と、敵認定した連中が出した施策はとにかく悪口を言うという党派性思考とはワンセット

 

 この記事の冒頭で「擁護」という言葉を使ったのが引っかかってしまったのだろう。「擁護」というより感情を込めずに、「 GoToキャンペーン否定論に対して、GoToキャンペーン肯定する趣旨解説」と言った方が良かったかもしれない。

 

 指摘された「何故強行するのかを役人視点から解説した記事」というのは、たしかに、それはその通りだろう。

 とはいえ、「何故強行するのかを役人視点から解説した記事」というのは、それ自体擁護になってしまっている。なぜなら、「役人視点から解説した」というのは「黒を白と言いくるめるようなもの」つまり「虚偽」であるからだ。

 たとえば、売上げと利益混同するという手口もそうだ。

 旅行推進で感染が拡大すれば、ロックダウンで全国経済麻痺しかねない、という危険性を隠しているのもそうだ。

 夏には救われても秋になればまた恐慌状態になるというのを隠していることもそうだ。

 

 要するに、真実隠蔽して、ありもしない虚偽を吹聴する。「今さえしのげば、あとは大丈夫」という虚偽を吹聴する。こういうふうに嘘ばかりを書いて真実を記さないのだからちきりんの話は、ただの政府太鼓持ちというしかないだろう。

 

 結局、上のブコメの人たちは、詐欺に引っかかっているのも同然なんだよ。詐欺師の口車にだまされるのと同じ。「儲かりますよ」と言われて、ホイホイと金を出して、大損する。

 そして、その詐欺師の口車を指摘しないで、「詐欺師の口車は正しい」というような解説を書く人は、詐欺師のお先棒をかついでいるのも同然だ。

 ここでは「解説を書いているだけだ」というような逃げ口上は成立しない。「詐欺師のお先棒をかついでいる」とはっきり指摘するべきだ。つまり、「ちきりんは嘘つき政府の嘘を正しいものとして解説することで、詐欺師の嘘に加担している」と。

 

 ──

 なお、擁護かどうかなんて、どうでもいいことに噛みついているのが、ブコメだ。

 擁護かどうかは、話の論旨じゃない。「擁護」という言葉は取り消してもいい。冒頭に記しておこう。

 【 さら追記

 

> タイトル変えて公平ぶるのずるくね?

 と書いている人がいるが、タイトルは変えていません。

 本文を含めて、削除した箇所は一つもありません。加筆した箇所があるだけです。

 ──

 それより、タイトルと言えば、ちきりんタイトルは「 Go to キャンペーン」云々となっていて、To が小文字の to になっている。

 こんなところで書き間違えるんだからちきりん理解が いい加減だというのは、明らかだろ。

 

2020-07-03

コロナ失業

コロナ失恋

コロナ自死

コロナなんだろうね、嘘だと思われたり、おおげさっていわれるのが

これはつらいだろうね

おれにはコロナ自粛騒ぎ かなりの被害に見えるけど 失業まで鋳て再就職のぞみがたたれる

どうみたら死者がうそにかぞえられるんだろうね

信じすぎて恐慌よりはいいけれど あんまりだ お前は平気だろうがな

2020-07-02

自粛無意味だって騒いでた池田信夫三浦瑠麗は謝らないの

2020-06-14

西洋版クソデカ羅生門としての『失楽園

不倫じゃなくて)ミルトンの方の失楽園比喩表現にクソデカ要素が詰め込まれているので面白いという話。

かっこいい平井訳を適当抜粋していく(怒られるかな?この長さな大丈夫だろう。あと改行は無視しているのでちゃんと楽しみたい人は買って読むように)

彼[=ベルゼブブ]がそう言い終わるか終わらぬうちに、早くも天使の長[=サタン]は岸辺に向かって歩いていた。天井の火で鍛えられたずっしりと大きく丸い彼の楯は、いかにも重々しく背後に投げかけられていたが、両肩に懸っているその楯の茫々たる円形は、さながら月そっくりであった−−そうだ、例のトスカナの科学者[=ガリレオ]が、斑点だらけの表面に何か新しい陸地か河か山を発見しようと、望遠鏡を通し、夜ともなればフィエゾレの山頂から、というよりヴァルダノから眺めているあの月の球面そっくりであった。

楯の比喩で月!?早くもデカイぞ。

そしてガリレオを出しくるあたりのスケール感も別の意味ででかい学説異端視されて自宅に囚われの身となっているガリレオが遥か遠くの月にを眺めて自由思索を巡らせる、というなかなか情緒ある描写。でも、その天才ガリレオ自由思索の動き回る領域である月、これがただの楯!サタン、あまりデカい。

彼は携えていた槍を(これまた、これに比べれば、巨大な旗艦マスト用にと、ノルウェイ山中から伐り出されるいかなる亭々たる松の大木も、小さな棒切れにしか過ぎなかったが)、杖代わりに用いて身を支えながら、

もつかせぬクソデカ描写が続く。この時代は、西欧諸国帆船で全世界進出した大航海時代の後、軍艦としてよりゴテゴテとしたでっかい船が作られて、各国の主要な戦力として重視されていた頃。その中でも旗艦と言えば大将とかが乗る船で一番デカイ船。それが棒切れになるようなデカイ槍、それをサタンは杖にしちゃうサタン、強そ〜〜。

炎炎たる地面を、かつて紺碧の天上を歩いた時の足取りとは似ても似つかぬ不安な足取りで、歩いていった。円蓋のようにただ火、火、火で掩われた灼熱の世界が、これでもかといわんばかりに、彼の体を苛んだ。にもかかわらず、彼はこれに耐えに耐え、ついに、焔をあげて燃えている火の海岸辺に辿りつき、すっくと立ちはだかり、依然として天使の姿を保っている麾下の軍勢に、大声で呼びかけた。

一面火の灼熱の世界地獄)、きびし〜〜。その中を歩き抜くサタン、つえ〜〜〜。

虚脱したもののように、累々と横たわっている彼らの様子は、亭々と聳えるエルトリアの森がこんもりと樹形をおとす当たり、ヴァロムプローサの流れに散りしく秋の枯葉さながらであった。それとも、−−かつてエジプトの王プシリスに率いられた軍勢が、約束に背き、憎悪かられて、ゴセンに住んでいたイスラエル人を追跡し、結局紅海の怒涛に飲まれしまい、その漂う死骸と破壊された戦車の残骸を、安全に対岸にたどり着いていたイスラエル人が眺めたことがあったが−−その航海の岸辺を荒れ狂う疾風武器としてオリオンが襲ったとき、その一帯に散乱詩流れ漂った菅の葉のようであった、とでもいおうか。意気沮喪した敗残の戦士たちが、火の海を蔽うて幾重にも重なり合い、横たわっている姿はまさしくそのようであった。そして自分たちの無残な変化に、ただ驚愕しているのみであった。

ただのグロッキーな奴らの描写出エジプト記〜〜〜数がすげ〜

サタンは大声で叫んだ。地獄うつろ深淵は、隅々までそれに反響した。「王者よ、権力者よ、勇者よ、今でこそ失われたりといえども、かつてはお前たちのものであった天国の栄華よ!そうだ、天国は失われたといわれなければならぬ、もしこのような恐慌状態永遠の霊を有するお前たちが陥っているとすれば!............目を覚ますのだ!起き上がるのだ!さもなくば、永久に堕ちているがよい!」

もう単にアジとしてかっこいい。「永遠」ないし「永久」(eternal)という時間的クソデカ天丼もある。

彼らはこの声を聞き、恥じ、翼を拡げて飛び立った。

その有り様は不寝番の任務についていた連中が、つい眠り込んでいるところを恐ろしい上官に見つけられ、未だ目を覚ますか覚まさないうちに、慌てふためいて起き上がり、右往左往するのに似ていた。彼らも、自分たちの置かれている窮状を認めないわけではなく、痛烈骨を噛む苦痛を感じていないわけでもなかった。だが、統率者の声に翕然として直ちに従った

すげ〜数のすげ〜奴らをここまで恐れさせるサタンさんまじぱねえっす。

−−その数、実に無数。エジプトを災禍が襲った日、アムラムの子[=モーセ]がその力強い杖を国土四方に向かって揮い、東風の流れに乗った国運のような蝗の大軍を呼び寄せると、その大群は神を冒瀆して憚らぬパロの全領土を黒々と夜の如く蔽いかくし、ナイル河の全域を暗黒に包み込んでしまたことがあるが、その時の蝗の大群と同じぐらい、悪しき天使たちの群れも無数であった。それが、上から、下から四方八方から、吹き出す焔に囲まれながら、地獄の天蓋の下を匆々に飛び回っていた。

はいはい、多い多い。はいはい、焔ね。はいはい、みんな元気元気。まーたモーセ、話がデカイ。でも蝗。

やがて、彼らを統率していた偉大な大帝がその槍を高く掲げ、所定の進行方向を示すかの如く幾度かそれを打ち振ると、それが合図となって、天使軍勢は整然と均衡を保ちつつ硬い硫黄の上に降りたち、あたり一面の平地を埋め尽くす…。この雲霞の如き大群に比べれば、繁殖力豊かな「北国」の冷たい腰からまれた蛮族が、ライン川を超え、打ニュー部側を超え、さらに怒涛のように南下し、はてはジブラルタルの南から灼熱のリビア砂漠地帯にいたるまで展開して行ったときのあの大軍などは、とうていものの数ではなかった。地上に降りたつや否や、直ちに、あらゆる軍団、あらゆる隊から、その司令や隊長が一斉に最高指揮者の立っている場所へと急いで集まってくる。いずれも、人間の姿を遥かに凌ぐ神々しくかつ英雄然たる姿、格好で堂々たる王者の風を示している。かつては天国において、それぞれの王座についていた権力者だったのだ。

はい、みんな大好き、ゲルマン民族大移動いただきました。はい、「ものの数ではなかった」いただきました。

移動も早い、やっぱ天使やとちゃんとしてはるんやねえ。

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