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2017-06-28

死にたい

コミュニケーション能力が低すぎて本当にだめ

全くこの仕事に向いていない

クソ

自分で何も決められないし何も把握していないし

本当に死にたい

どうしようもないクズ

計画性のない人生を送ってきたせいで、計画して実行するというプロセスが身についていない

行き当たりばったりでやりくりしているから、クソみたいにみんなに迷惑をかけている

何をするにしてもこの能力が欠如しているやつはクソ

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

ダンゲロス二次創作LINEスタンプ

俺は今回の件は自由創作LINEという不自由プラットフォームを利用したことがそもそもの間違いだと思っている。

その上でLINE対応も間違ってると思う。

LINEダンゲロス権利者が誰であるかを確認すべきだったし、リジェクト理由商品化許諾を使うべきではなかった。

ダンゲロス公式サイト二次創作許可と商用利用も可能である旨が堂々と書いてある上に、問い合わせ窓口のEメールアドレスまで明記されている。こうなると権利理由リジェクトはできない。

なのに(ダンゲロス商品化権を持っていない)講談社の許諾が無いこと理由にスタンプをリジェクトしたのはあまり意味不明

仮に講談社漫画版を出しているからという理由だったとしても、作者の提示しているライセンス感染性がある以上は漫画版を元にした三次創作自由なはず。講談社の許諾が必要理由にはならない。

タンプの「審査」をしているのならそのくらいのことは調べてほしい

なのでLINEはこのスタンプを蹴るなら別の理由(「このスタンプは当社の考える基準を満たしていない」「感染性のあるライセンスLINE規約整合性を持たない」など)を使うべきだった。

それから著作権者意志無視されてしまったことも問題

ダンゲロス著作権者である神氏自由なn次創作二次創作だけでなく三次、四次創作も含む)を推奨しようと許諾を与えていたのに、それを無視されては何のための著作権か分からない。許諾を与える自由著作権者にはあるというのに。

このままではクリエイティブコモンズライセンス赤松氏の同人マークも含めて、n次創作を許諾すること自体有名無実しかねない。

もし今回の申請が通ったとしても都度許諾の確認を(権利保有していない出版社に対して)取られることになっては何のためのライセンスなのか分からなくなる。

LINE著作権理由リジェクトしたのはこの点でもマズくて、LINE基準から見てダメと言っていれば、「LINEダンゲロスタンプはダメ」で済んだ。

なのに商品化許諾を講談社から貰えと返答したせいで、権利者が誰か分かってないことが露呈した上に権利者の意思無視してしまった。

LINEはさっさとスタンプ作者への回答を撤回して、規約のその他当社が不適切と認めたもの的などうにでも使える文言理由ダンゲロスタンプはダメってことにすべき。

https://anond.hatelabo.jp/20170628024650

自分もずっと他人気持ち理解できず、似たような感じなので、当惑は理解できないこともない。

しかし、こればかりは接触する人間を増やして、一般的に人と接する時に求められる態度のパターンを学んでいくしかないと30近くになって理解した。

共感性が低いぶん、観察、学習予測で補うしかない。それでもやはり間違うし、どうしても自分主観しか生きられない。

他人気持ちになって考えるとか他の人が軽々しく口にするのは、本当は当人勝手思い込みで、嘘っぱちじゃねえのかなと思っている。

ただ、自分が大切に思っている人に側に居て貰うためには、その人が何を求めているかを、理解できずとも推測しようと努める、できない時は「できないけどそれはあなたをないがしろにしているからではないから許して欲しい」と言い続けるしかないんだよなあ。

インスタントラーメンがどうしても伸びてしま

タイプラーメンを作ると、何度作っても伸びてしまう。

原因がわかってはいるのだが解決策が見つからない。

わたし調理をしながら片付けないと気がすまないタイプだ。

食材に火を通している時間があれば包丁まな板も洗ってしまいたいし、調理で汚れた手を洗うのだから一緒に食器も洗ってしまいたい。

インスタントラーメンを作るにあたって、どうしても最後に鍋から丼に移すという作業必要になる。

そうなればラーメンが出来上がった後には必ず鍋が残る。

そのまま放っておけば、熱をもった鍋はさっさと乾いてスープや小さな食材がこびりついてしまうだろう。

かと言って全体が浸かるほどの水をいれるくらいなら、まだスープなどが乾いてしまわない今のうちに洗ってしまったほうが楽だ。

そう思うとラーメンの入った丼を食卓においては、すぐに洗い物に取り掛かってしまう。

曲者は卵だ。

ラーメンに入れる卵は溶き卵と決めている私は、それでもなお澄んだスープを楽しみたいがために黄身が固まるまで火を通さないと気がすまないのだ。

できるだけ早めに卵を入れるつもりでいるのだが、麺がある程度ほぐれるのを待ってからでないときれいな溶き卵にはならない。

そのために、必ずと行っていいほど麺に火が通るギリギリ時間まで加熱が必要になってしまう。

その結果、いつも丼に移した直後がもっとも麺の食べごろになってしまうのだ。

そこから大急ぎで鍋を洗っても1分半。

コンロ回りを拭き取って布巾を絞り直して手を拭いてなんてしているうちに、あっという間に2分は経過してしまう。

丼の中の麺がどうなっているかはいわずもがなだ。

これはもう誰かに作ってもらうしかない。

そう思って、先日だんなに作ってもらうことにした。

わたしの大好きな溶き卵のこだわりをしっかりと伝えた上でだ。

そうしていよいよベストタイミングで目の前に丼が運ばれてきた。

律儀にラーメンをしっかり二等分に取り分けようとするだんなの愛らしいこと。

早く椅子に座れよと、だんなの一挙手一投足に釘付けになる。

いざ椅子に手をかけただんなは、何かを思い出したように流し台に戻ってしまった。

やっぱり気になってしまったのだ。鍋が。

そうしてだんなが席について、一緒に食べ始めるころには結局いつも通りの伸びたラーメンになってしまった。

ついぞわたしの夢は叶わなかったがそれでもいつもより美味しかったので許すことにする。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170628120419

もちろんネタで言ってるんだよね

でもこういうところで書くと信じちゃういるから気を付けてね

https://anond.hatelabo.jp/20170627114513

お前は俺か

企画モノAVで恋に落ち、その子「だけ」名前が見つからず悶え苦しんだ経験は俺も何度かある

だが安心しろ、そのうち見つかる

忘れた頃に別の作品で偶然再開し、そこで情報がつながったりする

発売日がわかっているのだから同じ時期の企画モノのサンプルを片っ端から見よう

共演者の線からしぼりこむのも有効だ。同時期の企画モノはだいたい似たようなメンツになるので、別の作品でも同じ人と共演しているかもしれない

名も知らぬAV女優を執念で探し続けて再びまた巡り会えた時に胸を満たすあのあたたか感情は本当に素晴らしい

健闘を祈っている

上司に気に入られる先輩がよくやること。

雑談中に出てくる上司の「最近これにはまってるんだよね」という趣味にすぐ飛びつく

ゴルフだろうが釣りだろうがサイクリングだろうが、同じ話題で会話するためにすぐ一式揃える。

そしてその話を聞いた翌週には、「ボクも最近釣りを始めたんですけど、良い釣り場って探すの大変ですよねー」と上司と会話できるようになり、

「それなら知っているから今度行こう」と上司マウンティングをさせ、気に入られるようにする。

流行りに流されやすい人中でも一番強いパターンだ。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.実話に基づく作品って、事実の要素が何割含まれていれば良いのでしょうか。

いい質問だ。

結論から言えば何割でもよい。

これは9割でも1割でも良いという意味だ。

あのテの作品は“きっかけ”以上のものを求めてはいけない。

きっかけ」を楽しむためのものだ。

事実”というものは酷く退屈であるか、酷く残酷もののどちらかだからな。

そんなありのままの“事実”を、時間や金を浪費してわざわざ享受したいというのならば止めはしないが。

Q.アイドル恋人がいると荒れるのはなぜですか。

前提として知っておくべきは、アイドルというもの虚構フィクション)の存在であるということだ。

その虚構存在に心酔することを、偶像崇拝という。

有り体に言えば騙すことで成り立つ商売だ。

だが、これは必ずしも悪いことではない。

たとえば受け手が“騙されたい”と思っている場合だ。

自意識に多少の差はあれど、受け手積極的に騙されにいっているのである

ならば作り手もそれに応えるように存分に騙してあげるべきだろう。

それが需要供給だ。

まり「騙すからには上手くやれ」ということだ。

ファンを愛しています恋愛をしている相手は君たちとは別にいるけどね」は矛盾しない。

だがそれで納得する、成熟したファンがどれだけいるかということは、作り手も把握しておくべきことだ。

それを把握しておかなければ、その虚構の作り方が稚拙である評価することは妥当だろう。

彼らの「裏切られた」という言葉も、要は「フィクションの作り方が下手くそ」だと変換してみれば分かりやすい。

極端な話、こっそり恋愛をしていたとしても、それがスキャンダルにならなければ問題ないのだ。

なぜなら可能性としては存在していても認識しなければ、それは存在しないことと同義からである

アイドルウンコなんてしない」みたいな文言も似たようなものだ。

冷静に考えればありえないことなのは分かりきっているが、「ファンは見たいものだけ見たい、見たくないものは見たくない」ということを象徴する名文句だ。

まあ、私の友人はスカトロ趣味らしいから「むしろイケる」とか言っていたが、まあそんな文字通りのクソリプするイレギュラーは置いておこう。

中学校教員仕事ブラックと言われる本当の理由

それは部活動があるから…ではない。

正確に言うと部活動もその一つではあるけど、それだけではない。

多すぎる授業時数のおかげで、8時から16時まで休憩なしでほぼ立ちっぱなしなんてザラ。(プラス部活動で、事務仕事や授業準備を始められるのが20時位からなんてのも中学教員あるある)

それでも仕事が回らないから結局土日も出勤して事務仕事、授業準備を行うことになる。しかもそれは部活動指導ではないから無給だ。まあ部活で出勤しても四時間以上やってやっと3,000円程度(八時間やっても一緒)なのだが…

これらの仕事は、仕事効率化をはかるとか、努力して早く終わらせるとかそういうレベルを越えている。

そして、一番問題なのがそれらの仕事をやることは当たり前であると考える管理職。平の教員意見を聞く振りだけして、結局なにも聞いてくれない管理職。「仕事がなければ早く帰ってください」といいながら仕事が無くならない現状に目をつぶる管理職。「子どもたちのために」という言葉をかざし教員やりがいにつけこみ、各学校の過剰労働を許す教育委員会教育事務所教員の数を減らそうとする教育委員会教育事務所。(事実私の学校も生徒数が増えたにも関わらず二人減った)

人間は、「自分の力でなんとかなる」と思えることは頑張れる。だけど、今の現状は自分の力でなんとかならないことが多すぎて絶望しか感じない。教員は、色んなことが上手くいかないとき、それは自分が悪いから、と考える人が多い。努力して、努力して、努力して、そして潰れてしまう。そうしてダウンしてしまう人を何人も見てきた。そういうことから私は、これは違うんじゃないか?と思うようになってきた。

そして管理職への失望感。平の教員自分達でコントロールできない仕事量を調節するのが管理職だと思う。それを上手くやってくれればなんとかやっていける。

でもそうではないと…地獄だ。うちの学校教員はみんな口をそろえて言う。「なんで今年はこんなにキツイんだ?」「なんで今年はこんなに生徒指導が大変なんだ?」

。間違いなく自分の力でどうにもできない仕事(量及び質)に忙殺されているから、そしてそのせいで一番大切な「子どもに向き合うこと」ができていないからだ。余裕を持った心で生徒に接することができなくなっているからだ。

このあとは更なる地獄が待っている。学級崩壊だ。学級経営が上手くいかなくなる教員絶対に出てくる。そうなるともう…地獄すら生ぬるい。

私は今、体調を崩して入院している。休んでしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。同僚は笑顔で「気にしないでゆっくり休め」と言ってくれている。みんなが大変なことがわかるだけに本当に申し訳ない。

だがその一方で、やっと休めたと安堵している自分もいる。

今は真剣転職も考えている。それとも校種が変わればこんなに辛い思いもしなくてすむのか…?

入院する前は、痴漢でもして逮捕されてやろうかとも思っていた。どうにでもなれって思った。初めて不祥事を起こす教員気持ちがわかった。もちろん許されないことだと言うことはわかっている。だけど、地獄から抜け出すためなら、そんな倫理観なんて糞の役にも立たない、と考えてしまうことがわかった。

中学校教員ブラックだ。その本質は「自分の力でどうにかならない仕事が多すぎるから」。自治体管理職の力量によってその黒さの純度はさらに上がる。

夢も希望も感じられない教員が、子どもたちに何を教えられるのだろうか。

今年度はまだ6ヶ月もある。体がダウンするか、心がダウンするか…どっちが先になるかな…

追記

コメントで「その過剰な労働の9割が思い込みから発生しているもの」と書かれていた方がいたので、他の教員名誉のために反論したい。

教員仕事簡単に言うと「勉強を教えること」ですが、「学校内で行われることの責任を持つこと」というのもあります。だから給食時間や昼休みだって一緒について様子を見る。学校で行われる行事関係する提出書類も作る。そして集計とかもする。それらの仕事の9割が思い込みなら、残りの1割は何が残るんでしょう?笑

授業だけやってればいいなんてそれこそ思い込みもいいとこです。

もちろん授業に集中したい。そのための準備もしっかりやりたい。でもその準備ができるのは、職務規定で決められてる労働時刻(8時~16時30分)を過ぎてからなんですよね。(もちろんその間休憩なんてあってないようなもの)。部活がなかったとしてもです。事実うちの学校部活無しの日とか作ってますけど、その日ですら退勤時刻が夜9時、10時になるなんてザラです。

ではその他の事務仕事研修を断れるかといったら、断れるものと断れないものがある。(こないだも休んでるとき研修には行けと言われたし、病室で仕事できる?とか聞かれたし笑)

そもそも、このエントリーを書いたきっかけは、自分がやらなくてもいい仕事を切って切って、切りまくってもそれでもどうにもならない現状に嫌気が差したから。さらに言うと、管理職がそういう平の教員の頑張りを評価してくれない、辛い現状を考えてくれていないように思ったからです。

同情してくれとは言いませんが、中学校教員の現状をわかって欲しい。(管理職に向けても含め)そんな思いで書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20170628093007

芸能界は俺達はこんなにすごいよ、ニュースだよ、話題性があるよ、ってオナニーしてるだけだからな。一般人日常には、海老蔵サルマーン・カーンも同じくらいの影響力しかないのに、マスメディアwは如何に重大ニュースか、どれだけ大変なことなのかを吹聴することで、それを伝える自分たちが如何に社会重要な役目を担っているかを主張しているだけだからな。

反緊縮&財政出動支持者はちょっと花畑すぎないか

からはてな村ネットの若手リベラルブロガーの中で「日本経済を復活させるには消費税は減税!ガンガン財政出動させて介護や保育や教育予算をぶち込め!」という論評が人気で、前から暖かい目で見守っていたのだが、今回自民党の若手議員までもそういった提言をしていたというニュース日経であがってはてぶが大絶賛の嵐だったので本気で不安になってきた。ブコメの一部に「応援するからこの議員27人の名前を公開してほしい」というのもあったが、俺も別の意味で公開してほしい。自分選挙区だったらその議員には絶対票を入れないから。ベーシックインカムほどのトンデモ感はないし、ある程度はうなずける点もあるが、ちょっとみんな夢見すぎなんじゃないかと思ってしまう。

俺みたいな「反緊縮&財政出動反対論者」にはよく「日本国債はほぼ国内で消化できてるから大丈夫!」という反論がつく。ギリシャなどが経済破綻したのは国債の大半を海外投資家などに保有されてて、一度経済危機が起こると一気に売りに走って暴落するけど日本はそんなこと起きないよ!という話だろう。それはわかる、ただ日本国債国内で消化されているのは単純に「日本高齢者の多くが安定資産として国債をかっている」または「高齢者貯金を溜め込んでる銀行安全策として国債大量購入してる」という話ではないか???そりゃ中国も利回りが限りなくゼロに近い日本国債を買うなら世界で一番安全で利息もある米国債を買うだろうよ。現時点では団塊の世代引退時期で溜め込んだ大量の現金安全運用策として日本国債が選ばれるんだろうが、今後彼らも生活のために貯金を切り崩し、また段々と人口減でそんなにお金ためこんだ高齢者の数もへっていったら、今後は日本国内日本国債を消化していくのは難しいと思うのは俺だけだろうか?なのに反緊縮派は今後も日本国債問題なく日本国内で消化される前提で大型財政出動説を取る。あまりに楽観しすぎじゃないか

あと低待遇介護士保育士待遇ヘリコプターマネー改善しようという安易なやり方にも大反対。彼らの低待遇はたしか問題だし改善すべきだが、それならちゃんと国内議論して彼らの待遇改善のための予算増税)を組むべきである。「介護士保育士社会重要仕事から財政出動給料を5割増にしよう」というのは簡単だが、一度ヘリコプターマネーであげた給料をあげたらいったいいつ元に戻すのか???年金3号問題というのも、元々は高度成長期に猛烈サラリーマン家庭を助けるための「仮法案」だったのに(あまり知られてないが、仮なので今でも定期的に国会で新しい法案をとおして延長してる)、企業国民もその年金3号がずっとあることを前提に社会プランを構築してしまったので、もうやめるにやめれない状態になってしまった。おそらく介護士保育士待遇ヘリコプターマネー改善しても10年もしたらその特例が「当たり前」になって誰もやめることができず、国の借金が完全に破綻するまで増大していくだけだ。

それに根本問題として、もう少子化が進みすぎて日本人口低下が止まらない状態になった今、「日本経済増税に耐えられる状態になるまで回復する」時期なんて永遠に来ないだろう。正直少しずつ騙し騙しで増税して国の国力低下をソフトランディングさせる以外に方法はないと思うし、「消費税は減税!財政出動さらに拡大!」をやったら、自分世代はなんとか逃げ聞けるかもしれんが、まだ生まれてない次世代の子供にとんでもない額の借金押し付けるだけになるのではないか?これじゃ俺らが「逃げ切り」と批判している今の高齢者と変わらない、いや借金の膨大化を許した分もっと罪が重いのではないか???

ただだからといって「消費税増税」が劇薬なのは納得せざるをえないのが悩ましい。対案として「高額所得者への増税」「法人税増税」をよく聞くのだが、日本の厳しい点は少子高齢化が進んでいるので勤労世代の数がどんどん減っている点だろう。国としてはぶっちゃけた話「今後増えていく一方の年金受給者にも税金負担してほしい」のが本音であり、その高齢者からも確実に税金徴収できる手段として「消費税」はたしかに確実な方法なのである個人的にはなんとか相続税をもうすこし調整して税収を増やしてほしいのが、現在自民党高齢者が溜め込んだ現金を早く市場に流すようにと子供、孫世代への教育費用については控除みたいな方針を出しているので、あまり相続税をガン上げしてもあまり劇的な効果はないんじゃないかと思ってしまう。

正直ここまで書いて行き着く結論は「魔法解決策なんてないよ」に行き着いてしまう。日本にいる人は現在日本税金は高すぎる!この上消費税増税なんて狂ってる!と思っていると思うが、日本は他の先進国に比べたら税負担は低いほうだろ。欧州は論外として、低負担福祉で知られる米国と比べても税負担はそんなに変わらない。それなのに医療設備はここまで完備されているのは、日本のいう国はバブル終わってからずっと借金で回っているから。この国は「低負担・中福祉」なんだよ。それを負担を今のまま、いやむしろもっと減らして、福祉の質は更に上げようなんて虫が良すぎるだろ。

教育無料化して国民の質をあげれば後々になって税収入となって戻ってくる」という論もあるのだが、正直俺には「国が10負担すれば将来うまくいけば5ぐらいは帰ってくる」ぐらいの与太話にしか聞こえない。俺もそこまで経済に詳しいわけじゃないか専門家からみたら穴だらけな指摘もあるんだろうが、やっぱり感覚的に反緊縮&大型財政出動主義に乗れないのである。今後日本ができることといったら、労働関連の法律もっとしっかり整備して、ちゃんと夫婦フルタイム共稼ぎでも子供が育てられるレベル環境設備していくぐらいじゃないか?もちろんそのために保育士介護士待遇をあげるために多少の増税はやむを得ないと思ってます

ちょっとから会社辞めてくる

とある東証一部企業に入って1ヶ月

初日に社訓みたいの唱和してるし、何も教えられないから嫌な予感はしたんだが、とりあえず黙ってた

2日以降も会社に関する説明仕事説明もなし。唐突に「これやってください」って書類置かれて、どうしたらいいか聞いたら心底面倒臭そう。

なんだこの会社はと思いながらもまあいろんな会社があるだろうと1ヶ月我慢してみたんだが、昨日役員に呼ばれて「消極的仕事やる気がないのか?」と

「は?」

と思った。こっちはい仕事振られてもいいように会社座席表覚えたり、マニュアルも台帳も未整備だからPCの台数やネットワーク把握したり、業務改善に繋がりそうなアプリケーション研究とかしてたんだが、どうやらそういうことではなくて、

・外線の電話に誰よりも早く出て、

・何か仕事ありませんか?

と聞いて回るのが新人のあるべき姿らしい。

なるほど

素晴らしいじゃないか社内SE給与レンジで雇った人間電話番にできるほど余裕があるんだなこの会社。ということで、今朝はこれから仕事辞めるって言ってくる。

仕事を与えるのは給料払う側の義務だろうと思うんだ。社員はそれに答えるのが仕事自分から仕事を探せる人間?それは私だが、その仕事御社の中とは限らないんだぜ

一応言っておくけど、電話番をバカにしてるわけじゃない。会社の窓口として大事仕事だと思っているからこそ、新人がやるような仕事じゃないと思っている。そこがわからない会社東証一部でも二流だなと

大学がつらい

Abstract*

現在理系修士1年。

本来なら楽しく研究を進めて人生を充実させるはずだったのだが、大学がつらい。

授業/研究ともにつらい。

授業*

座学の授業は面白くないものがあまりにも多い。

内容が簡単すぎたり、嘘を教えてたり、教員のやる気がなかったり等々。

要件単位数の兼ね合いで仕方なく受けている科目が大半だ。

実習ではポンコツwindows pc強制的使用させられる。

以上の事柄だけで日々のMPは底をついてしまう。

研究室*

研究室での有意義ディスカッションがあれば救われただろうが、それが無い。

自明な主張に感心されるし、非自明な主張は理解してもらえない事が多々ある。

教員的外れ発言も目立つ。

私の興味と研究室の分野のミスマッチが多少ある事を考慮してもなお厳しい。

教員は私を"できる"人間だと思っているから(ある意味で)放置気味になっている。

教員に褒められる事は何度もあったが、どれも的外れであったから全く喜べなかった。

この件を人に相談したが「旧帝の大学研究室なんだからそんな筈は無いだろう。あるいは君の説明能力/忍耐力が欠如している」とも言われた。

授業で時間が潰される事も相まって本当に研究に手が付かなくなってしまった。

心理状態など*

歪んだ自己肯定感のために環境文句を言う人間もいるが、私はそちら側ではないと信じている。

最近感情「もう疲れてしまった」が支配的になってきている。

研究室有意義ディスカッションの出来る環境が羨ましい。

楽しそうに研究してる人たちが羨ましい。

少し前まではアカデミックに残る事への憧れもあったが、今では完全に消え失せてしまった。

教員雑務に追われ、自分研究に打ち込めていないように見えるのもその一因である

しかしこの程度で悩むようでは就職したとしてもより厳しいように思う。

社会生活に適合したい。

のし人生

のし大学

俺は、、どうすれば、、、

2017-06-27

今治ありきだったのがそもそもの発端。

1)今治京都より獣医学部誘致や政府への働きかけを長く積極的に行ってきていて、誘致や働きかけも無料ではないどころか税金という責任の伴うお金を注ぎ込んできた。

2)その働きかけが実って国家戦略特区獣医学部新設という項目が入ることになった。そして当初、そこに立候補したのは今治だけだったので、そこを前提に課題問題点の洗い出し、スケジュール目安などが議論され始めた。

3)ところが数ヶ月後、今治に比べて政府への働きかけを含めた誘致にお金(=税金)も労力もかけていない京都が、KYにも「そういう制度が出来たのなら立候補します」とやってきた。京都立候補制度手続きに則っているからはじくことは出来ない。

4)かといって、今治による長年の活動の成果が、京都油揚げを攫われる形になってしまうと問題が起きる。苦労したのに可哀想といった心情的なこともあっただろう。だがそれ以上に、油揚げを攫われる実績を作ってしまうと、今後地方必要もの陳情したりその活動に人やお金(繰り返すがこれは税金)を投じても他所に取られる可能性があるなら、他所がやるのを待ってフリーライドしようと各々がなって、活動自体を萎縮させてしてしまうことになる。陳情重要な実情を知れる情報源であるのに。

5)では長年の活動実績に報いるという理由今治を選びましたと政府は言えるか?これは難しい。早くからやっていたという理由今治を選び、レベル的には今治より高い京都を落としましたと言ったら、あまりに不合理だと攻撃されることになるだろう。サブマリン特許のような、中身の伴わない早い者勝ち競争誘引してしまう恐れもある。

6)ここに至って政府は、今治ありきで進めなければならないがその理由説明できない、という状況に追い込まれしまう。これは加計総理のお友達だろうがなかろうがそうなる。

7)あとは皆さんの知る通り。今治ありきで進めたのに今治ありきにした理由は言えない以上、どこかに、というよりそこここに綻びが生まれてくる。

うちの麻婆豆腐

https://anond.hatelabo.jp/20170626163755

を読んだついでに我が家麻婆豆腐レシピを置いていく。なお我が家今日の夕飯は麻婆茄子だったが、下記の材料豆腐茄子(3個)の薄切りに変え水の量を少し減らしただけ。

三、四人前。

材料】量は目安

豆腐 一丁

ひき肉 250g

長ネギ 5cm

にんにく 1片

生姜 親指第一関節大

味噌 カレースプーン1杯

中華あじの素(ガラスープの素や出汁の素でも可) 大さじ1

醤油 大さじ1

砂糖 小さじ1

ゴマ油 小さじ1

ラー油 お好みの量

一味唐辛子 お好みの量

水 カップ1

サラダ油 大さじ2

片栗粉 大さじ1

【あるといい調理器具

フライパン

大きめのしゃもじ

おたま

お椀

ザル

皿2枚(レンジに入る大きさ)

電子レンジ

カレースプーン

計量スプーン

計量カップ

【作り方】

豆腐の水を切る。

やり方→豆腐キッチンペーパーか清潔な布で包み、皿に乗せ、上に重石がわりに皿を乗せてレンジで1分半加熱。すると皿の底とペーパーがびしょびしょになってるので、ペーパーを取り、皿に溜まった水分を捨てる。

②お椀に味噌以外の調味料を入れる。そしてフライパンに水1カップを入れて加熱。沸騰したら調味料の入ったお椀に注ぐ。フライパンはまた使うので水気を拭いておく。

にんにく生姜をみじん切り。長ネギもみじん切り。にんにく生姜フライパンサラダ油味噌と一緒に入れる。ネギは待機。

④③でフライパンに入れたもの達を炒める。いい香りが立ったらひき肉投入。全体に火が通るまでよく炒める。中火。味噌が焦げ付き易いので、焦げない様によく混ぜる。長ネギみじん切りの半量を投入。

⑤②の調味液を④に投入。すぐに豆腐サイコロに切って投入。豆腐を潰さない様にざっくり混ぜる。

⑥一旦火を止め、片栗粉を約2倍量の水(分量外)で溶かして⑤に入れる。だまにならない様にまんべんなく。長ネギみじん切りの残りも投入。火を着けたら手早く混ぜて、とろみがついたら出来上がり。


レンチンしている為豆腐の芯が温まっているから、フライパン豆腐投入後の加熱時間は短くていい。それには豆腐が崩れにくいというメリットがあるが、前行程でひき肉の加熱が甘いと生焼けになって危険なので、ひき肉はしっかり炒めておくべき。

使用する味噌普通日本味噌でいい。白味噌マルコメみたいに出汁入りのやつは避けた方が良いが。

※もし味噌ではなく豆板醤を使う場合は、小さじ1弱にすること。入れすぎるととてもしょっぱくて辛くなってしまう。あと豆板醤入れるならラー油と一味唐辛子は要らないし、醤油は少し控えめがいい。

豆腐の水切りが面倒なら木綿豆腐琉球豆腐みたいな元から水気の少ない豆腐を使うか、いっそのこと厚揚げ(揚げ豆腐)を使う。

長ネギは無ければ無いで。わけぎで代用も可。

ラー油と一味唐辛子はどちらか片方しか無くても別にいい。

※下ごしらえが終わったらあとはスピード勝負。あまりじっくり火を通しても豆腐が熱くなりすぎて舌火傷するし。豆腐がぬるい位で丁度いい出来。

炒め始める前に材料調理器具を全て取りやす位置に並べておくといい。

コストだけど、うちの場合豆腐とひき肉以外は大抵常備しているので、400円弱くらいかと。元増田ほどは安くならないね

2017年静岡県知事選県議補選のこと

既にこの話題について書いている人もいて、あまり異論はないのだが、ちょっと思ったことを書いてみる。

https://anond.hatelabo.jp/20170626103958

今回の県知事選勝敗は始まる前から決まっていて、8時当確になるのかならないのかが勝敗だと思っていた。

結果的に8時当確になったが、溝口は現職批判票をそれなりに集めたと思っている。

森友・加計共謀罪・このハゲーは、自民党の実質支援を受ける溝口にとっては可哀想だったが、

県知事選にはそれほど影響しなかったのではないか

静岡新聞の事前の情勢調査RDDはやっていないっぽい?)では、溝口と川勝が競っていたのは静岡市葵区駿河区浜松市中区ということだが、結局中区は川勝が圧勝している。

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/election_chiji/371552.html

しかし、競っているという旧静岡市域では溝口がそれなりに勝っている。

溝口地元磐田で、ここは若干溝口票が多めに出ているが、結局は川勝が勝っている。

結局、一番の溝口の後押しは静岡市長静岡市自民との確執ということだろう。静岡市自民普段選挙以上によっぽど頑張ったと見える。

というのは、静岡市は必ずしも自民党地盤というわけではなく(むしろ比例の得票をみると県内では浜松同様弱め。三島ほどではないが)、

静岡市においては必ずしも自民票をまとめきれば川勝を上回れるというわけではないからだ。

今回の選挙で驚いたのは県議補選自民党が全敗したことだった(富士市伊東市で行われ、両方とも自民党が負けた)。

上の記事の人は「民進地盤が強い東部伊豆でも川勝全勝です。」と言っているが、伊豆は実際には自民党地盤である(それでも川勝が勝てるというのは、自民支持層の約半分が川勝に流れているから)。

確かに三島市沼津市函南町長泉町では民進党の票が強く出るが、それ以外では自民党が上を行く。

からこそ、富士市細野地元で、強固な民進党地盤)はともかく、伊東自民候補が負けたのは意外だった。

それでよく見てみると今回、共産補選候補を出さなかったのだが、表だって野党共闘」を訴えはしなかったものの、共産票が自民対立候補に流れているという。

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/374064.html

実は自民党地盤伊東も、共産票を足すと自民を上回ることができるのだ。

というわけで、個人的には、地方地盤地方議員を地道に増やすことは大事だよということのほか、

政党間の共闘・協力関係大事だよということも強調しておきたい。自民党だって公明党と「与党共闘」をしているのだから

NHKインターネット受信料を取るなら

支持した議員落選すべき

今後の選挙の焦点になる

NHKの横暴を認める議員落選させてただの人にしなければならない

民放各社、新聞ネットメディアは、どの議員NHKの横暴を支えているか暴露して、国民に正しい選択を出来るように徹底して取材して欲しい

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

全体的な印象

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

の前に自己紹介

私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

10代後半から20歳ぐらいまでの女性心理面での新鮮さや、肌や髪の若々しさは私にとって特別価値がある。

思ったこと

上で述べた印象のうち、まず1については当然だろう。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いた。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

思考欲求制御するのではなく欲求思考駆動するタイプ人間多数派であろう。

追記

少し整理して見出しを付けました

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

最初に言っておくと、私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

まず1については当然だ。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いたよ。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

地方創生たかったら意図的な超高齢化をやめろ

現代政治家は、日本史上最悪にバカだと思う。

地方創生って聞こえはいいけどさあ、順序があるだろ。

なぜ原因の解決をせずに、表面的な施策をこうも軽々しく打ち出そうとするのか??

やることなすこと税金からって無駄に使いすぎ。政治家の頭悪すぎ。

まず意図的高齢化をなくそうよ。

なんで、超過保護いつまでも老人に健康診断受けさせて、いつまでも病院にダラダラ通わせて少しでも寿命を伸ばそうと必死なのさ??

うちのばあちゃんなんて、もう山のように病院から薬をもらってきては、なんか数値のコントロールをして生きながらえようと必死だ。

1年寿命が伸びるだけで、年金、通院費用介護費用と多額の税金が流れていく。こんな社会倫理があるのか?持続可能性が存在するのか?

さっさと無益意図的で非倫理的延命はやめて、安楽死を導入しろ。そりゃ死に恐れはあるだろう。苦しみたくないだろう。

から老人はこの超過保護社会に大賛成だ、政治家だって票が集まる。

若者若者で、おまえらの将来は本当に真っ暗だぞ。俺もだけど。

そりゃそうだ。若者一生懸命狩りして老人を食わせるだけだからな。でも自分たちが老人になる頃には誰も世話してくれないんだ。

支持するやつとか、洗脳されすぎ。

保証がないし、経済も先細りしていっているか子供だって、作りにくいよ。というか今のこの日本社会子供を作るとか子供にすればこれ以上ない虐待だ。

そんな日本社会で表面的な政策地方創生とか言うな、バカども。

焼け石に水にもほどがある。

まずはこの循環性のない社会を正常な状態に戻すことが必要なんだ。

いつまでもこの先の見えない超老人過保護政策によって、未来ある人間保証ゼロになるまで続くかと思うと本当、日本って正気の沙汰ではない。

リバタリアンだけど、未成年の性に関する語られ方が引っかかるし凄くおかし

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1386963.htm

文部科学省が、こんな声明を発表したそうな。

引っかかる事は多くある。

特に「一度流れると回収が不可能」などと世の大人達をうまく丸め込んでお上賛同させようとする。

「一度流れると回収が不可能」だと言うなら、性的文脈においては成人女性AVに出演するのもそうではないか

誤解しないでほしいのだが、私は反ポルノグラフィーを掲げている訳でもなければ、AV強要問題とか、そういう筋について語っているのではない。

寧ろ私は、表現規制にも反対だし、ポルノグラフィも完全に認めるべきだと思っている。

漫画しか見た事がないが、「AVに出演した過去が彼にバレた……」「AV出演の事実友達の間で噂された」などとよく聞く。名前のない女たちかな。

最近ではそういった事は昔に比べては減っているとは思うが。

AVに出たいという女の子最近では多いらしいからね。

AV強要問題は、タチの悪いAVメーカーならそういった事はしているのかもしれない。

ただね、私は合意の上であれば例え未成年大人未成年同士でも性行為OKだと思っているし、売買春も構わない。

力に不均衡があるならば、未成年の側に知識を教え込めばいい。

性教育ダメだったり一部の保守派が反対するなら、家で教えるのもありだし、今はWikipediaもある。

Wikipediaは難しい?性教育の本を図書館で読み漁ったりすればいい。

手段は無制限にある。他人基本的権利侵害しない限りなら。

マジレスすれば、他人基本的権利侵害する手段も選べるのは選べるが、それは高い代償を払わねばならなくなる。

私も小学生の時は性教育の本を読み漁ったり、Wikipediaで調べまくったりしてたよ。今もだけど。

というか、未成年自発的にやる売買春国家が介入すべきでないと思うよ。

というか、合意の上での児童売買春を禁じる根拠が薄いと思うんだよ。

先の話で言うと、「裸の写真を送れ!」と無理矢理送らせるのは強要罪であり、自己決定権侵害です。

それを、お偉方が「裸の写真を送らない!」と啓発するのは、裏に(裸の写真なんか送るから被害に遭うんだ)と言う言外の意図が含まれていると私は考えます

これでは、ISISジャーナリスト後藤健二さんが殺害された事件で、「シリアに行ったからお前は殺された。行かなきゃいいのに」と言うのとどこが違うのでしょうか?

もっと言えば、「レイプに遭うのは露出度の高い服を着ていたりふしだらな行いをしているからだ」となり、こうなるとふしだら侮蔑と変わらないと思うのですが。

最も、後藤さんの件でも、フィフィデヴィ夫人など、自己責任論を振り翳して一定の支持を得る所を見ると、こういうものには寄せ付ける何かがあるのかもしれない。

人間ドラマを排する方針をとったシンゴジラ脚本クレジット庵野総監督だし

ナディアでは元のベテラン脚本家(ハイジなどを担当、なおハイジでも高畑にかなり変更されていると思われる)の脚本を相当総監督が変えて庵野テイスト出している

アニメ製作では脚本設計図ひとつとして主に考えられていて監督演出脚本家が協力して決めていくことが多い

庵野監督脚本協力のスタッフを常に求めていたりしてとにかく集団で作っているか脚本評価って一人に還元できないようなスタイルなんだよ。

押井監督みたいに俺様テイストが究極までいくと売れなくなりスタッフが集まらなくなる

海監督みたいに脚本演出握って後は超一流アニメーター(作画監督安藤雅司さんなど)集めて成功したのはすごい

監督の才能というのは一つは優れたスタッフを引き寄せるということではないだろうか

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