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はてなキーワード: 場の空気とは

2021-04-28

知り合いの仕事愚痴を聞くと自分が怒られているような気持ちになってしま

愚痴自体やめれって話ではないんだ

人生にはやっぱり不満があっても耐えるしかないときがままあるし、そういうとき愚痴ガス抜きとして大事だと思う

愚痴の具体的な内容を聞いても、それは不満に感じて当然だろうな、と思う

でも自分仕事できないやる気もない人間で、もし知り合いと自分が同じ職場だったら、たぶん愚痴を言われる側になる方だ

知り合いの愚痴には、ムカつくやつの態度の悪さも含まれているんだけど、自分も何かのきっかけがあればそういう態度を取りそうな気がする

そんな感じで、愚痴を言う方じゃなく言われてる方にばっかり共感してしま・・・からつらい・・・

愚痴を言われてる方の人とはまったく面識が無く、知り合いとは付き合いも長く親しいんだからそっちに共感するのが当たり前で、知り合いだってその前提で話しているだろうに

きっと、知り合いの側に共感して「ひどいな!最低だな!」って言えればお互い楽なんだけど、自分ダメダメなんでそんなこと言う資格ないと思うから言えない

昔はついついそこで愚痴言われてる方の肩を持ってしまって、場の空気を悪くしたりもしていた

今は少し学習して、「そうなんだ、大変だね」くらいで流すようにしているけど、内心は全然流せてなくて自分が怒られたような気になっている

あと、今自分がいる職場特に大きな不満が無くて、愚痴られる側の自分が恵まれ立場にあることが後ろめたく感じてもいる

しかしたら、不満がないと思ってるのは自分だけで、職場の他の人はこの知り合いみたいに自分に不満を感じてるのかも?とか

完全に自分被害妄想気質が悪いんだよな・・・どうしたらいいんだろう

2021-04-14

anond:20210414102227

考えが変わった納得できる理由説明できないなら、この人は深い考えもなくてその場の空気適当発言をする人だとみなします。

2021-04-12

なにが弱者だよ本物の弱者女を見せてやろうか

今は生活保護を受けながら安売り弁当買ってショッピングモールフードコートで一人で食べてる挙動不審の小太りの中年

それが自分です

 

  • 働け

15年働いてた

他人普通にできる仕事が全くままならず同期が全員役職ついて後輩が上司になったところでさすがに耐えられなくなり一丁前にメンタル崩壊した

結局見た目が健常者っぽく見えるだけのボーダー人間だったということが分かっただけの15年だった

ヒラのまま醜く居座り続ける覚悟すら足りなかったです

 

  • 金を貯めろ

ヒラとはいえ最後の方は一応年収600万あったけどお金計算ができなくて結局1円も貯金が出来なかった

働き続ける分には生きていける目算だったか制度の類も知ろうとしなかった

結果、貯金0の生活保護30代後半女が爆誕

 

もう親いません

 

  • 女は化粧でどうにでもなるだろ

化粧頑張ったところでデブなので化粧頑張ってるデブしかならなかったです

 

  • 痩せろ

自分の知能では食事回数自体を減らすダイエットしか出来なくて(運動続かない、代替系だと結局食欲の制御ができない)

一時的にはガリガリに痩せましたが髪が抜けまくって肌が死んで最終的に鬼リバウンドした

自力ダイエット成功したことがないです

 

お金がないです

 

  • 理解のある彼くんを見つけろ

子供の頃から場の空気が読めず言ってはいけないことを言って場を凍りつかせてしまアスペ女だったので多分無理です

あとメンタルぶっ壊したときについでのように極度の潔癖症もこじらせてしまいました

他人との共同生活はどうしても無理です

 

デブでも一定以上に行くと一周回ってぽちゃ専デブ専に需要が出てくるみたいだけど

自分は胸には肉が行かずデブのくせに貧乳かいうクソ残念なただの小太りです

地雷女専門」を謳ってるという風俗店サイトも見てみたけど小太り以上の人はちゃんと胸にも肉がついていて自分目線では「需要のある」女性だらけでした

 

酒が一切飲めないしタバコ匂いも苦手です

吃音もあるので客商売絶望的です

 

  • 努力が足りないだけだろ

正論です

返す言葉もないです

 

どうしたらいいんでしょうか

2021-03-25

おもてなし行事ごとがわからない

子どもの頃から行事ごとに祖父母がいるため、嫌だった。

祖父母は怒っているから母はビクビクして、父は近くにいないから。

祖父母は私は可愛がるが親にあたりが強かった。

その帰り道は必ず両親は喧嘩をする。

重苦しい車内。帰宅して両親の皿が飛び交う夫婦喧嘩

父は母を守らないし、母はわからないことばかりのなかでなんとかきちんとしようとするがうまく行かない。それを怒鳴る祖母威圧感のある祖父

落ち込み父をなじる母、怒る父。

ごはんは味がしなかったことなんかザラだった。

誕生日も何も楽しくなかった。なんとか親や祖父母場の空気を明るくしたくて振る舞っていた。

つらい気持ちを飲み込んで自分馬鹿なことをしたり賢い発言をすると喜んでもらえる。

とにかくそれに注力しようと思った。

また親戚の伯父伯母も性格や性根が曲がりまくってて、しか財産争いでみんな出し抜かないようにお互いに監視し合ってた。

つの間にか大人になって一昨年子どもが生まれた。

お宮参り、お食い初めハーフバースデーひな祭り、一歳の誕生日父の日母の日敬老の日正月

子どもが生まれると行事オンパレードだ。

夫の実家は隣の県にあるためすぐ会うことができる。

産後、里帰りから帰ってから義母が週一回手伝いに来てくれてとてもありがたい。

しかし、義母が、義父が、子どもに接する度、自分の子ものころのトラウマが蘇る。

お利口さんにしていないと。

母よりしっかりしないと、でも何をしたら正解なのかまったくわからない。

子ども可愛い。生まれてきてくれて嬉しい。

しかし、義実家些細な一言で、私の役目もまた終わってしまったんだと言うことをひしひしと感じる。産んだら私の役目も終わりなんだ。

実家に里帰りしたときも、父と母は昔に比べて優しいけど、なぜあのとき私は優しくしてもらえなかったんだろうとどうしようもない悔しさがある。

子どもハイパーメガ可愛いし、私みたいにさせたくない。

それなのに楽しい行事のたびに落ち込んでうつ状態になる。

どうしたらいいんだろうと、涙を流しながら、自己中心な子どもみたいな自分の考え方が一番反吐が出る。

2021-03-20

ウマ娘が怖い。

ウマ娘流行り始めて、TLで馬ネタを見ない日はなくなった。

厳密に言えば、アプリリリースが延期になってからも、アニメが放映されていたり、メディアミックスがあったりと

ウマ娘」というコンテンツは走っていたとおもうが、スマホアプリリリースされて、加速度的に火がついたと思う。

かくいう自分も、インストールして、ストーリーを読んで、楽しんだ。

魅力的でかわいくて、それだけじゃないーーー闘争心を持ち合わせた、かっこよさのある少女たち。

史実を踏まえた絶妙な設定は、悔しいほど巧妙にプレイヤー心を揺さぶる。

ウマ娘は、最新の技術と、既存美少女ゲームに無い斬新さと、安心感のある”お約束”、すべてが入った、間違いなく完成度の高いコンテンツだ。

それでも。

「その馬たちは、本当にそれを望んでいたか?」

こんなことを、脳内で自問してしまうたび、自分はこのコンテンツを、心のどこかで全く肯定できなくなっていった。

ウマ娘」の世界においては、彼女たちは「自分意思で」トレセン学園に入り、自分意思レースに出走している。一位を望んで、毎日過酷トレーニングをこなし、栄光へと走っている。

けれど、現実の馬は、そうじゃない。

競走馬は、生まれときから脚質や血統を重視され、競走に適しているか否かで選別される。

出走して脚を駄目にすれば、良くて種馬、最悪の場合文字通り潰される。

そういう世界だ。彼らに道を選択する余地なんてない。

ウマ娘の綺羅綺羅しい脚色は、この、必ずしも「美しくもない」競馬の背景を、砂糖コーティングしている。

実際、「本人たちが一位のために頑張って走ってる」と思えば、競馬は倍楽しく見れるようになってしまうのも事実だ。

からこそ、すごく怖い。

「負けたら怒られる」「怪我したら潰される」のに、走る以外の道がないなんて、剣を持たされて闘技場に立たされるのと同じなのに。

(※馬をこっぴどく叱る調教師さんは少ないが、馬は繊細な動物なので、会場の空気調教師・厩務員・身近な人間感情はとても敏感に察知する)

そのうち、ウマ娘関連で、現実競走馬の「物語」が拡散されるのを見るたび、苦々しい気持ちでいっぱいになった。

どうするんだ?ゲートで暴れていたゴールドシップが、「俺ァレースなんか出たくねえ!野山を駆け回りてぇんだよ!ド畜生!!」って言ってたら。

どうするんだ?「楽しそうに」走っていると言われてた馬たちが、本当は微塵も楽しんでいなかったら。

僕たちはそれを「レース前にゲートインをボイコットする馬w」なんてコンテンツ化して、ネタにしている。

それで、人間経済が動いてる。

それで、競馬産業は、美少女ゲームは、成り立っている。

そのうちのどれだけのお金が、馬が本当に望むものを得るために使われるんだろう。

それとも、「あの子栄光を望んで、それを手にしたんだから幸せなはずだ」って皆に思われて終わるんだろうか。

きっと僕が知らなかっただけで、競馬業界には元々あったいびつさなんだろうが、

ウマ娘を通して、認識は、どんどん一般に広がっている。

一般化した認識は、そのうち「常識」になる。

「苦手なコンテンツなら距離おけよw」派の僕がこういう文章を書いてしまったのは、多分、僕一人が距離を置いてもどうしようもないと思ったからだと思う。

馬たちは、自分意志自分を売り物にしてる芸能人とも、擬人化された無機物とも、想像上のアイドルとも違って、今も生きてる。

もし、誰かの心に響いたなら、物語見出してるのは人間であって、馬たち自身じゃないことを、覚えててください。

お願いします。

====

追記しました。

https://anond.hatelabo.jp/20210321095112

2021-03-19

コロナ禍で正直メリットの方が多い

飲み会 → 全員と話せない5人以上の飲み会なんてナンセンスだと思ってたし、打ち合わせのついでに飲み、みたいのも大体クソなので全部無くなってよかった。友人とはたまに飲むが、必要最低限に最適化された。やたら人数呼ぶアホや、二次会三次会までダラダラ飲み歩くアホも淘汰されて素晴らしい。

打ち合わせ → 全部リモートになって超楽。そもそも対面の打ち合わせってすぐにググったり出来ないし、場所によってはその場の空気に飲まれることもあるしでデメリットしかない。リモートでの会議セットアップは割とめんどくさいらしく、そもそも打ち合わせの頻度も減った。これでいい。

出社 → フルリモートになって毎日時間以上時間が空いたので部屋を整理したり家族サービスできるようになった。

散策 → リモートかつフレックスなので平日に出歩けるようになった。どこも空いてていい。もうコロナ前の休日繁華街とか歩けないかもしれない。

病院 → 持病があるのだが、採血以外ほとんどリモート診療可になった。できるから最初からやれよクソが。

その他 → ブランド品の先行予約とかラーメン屋行列とか、整理券を導入する所が多くなった。こいつらは元々「人が集まってる風」を演出したいからこうしなかっただけで、クソ。

こんな感じで、コロナ禍で正直メリットしかない。コロナ収束してもリモートは辞めないでくれ。オフィスで働くなんてのは二十年くらい前に終わっておくべきだった。

2021-03-14

anond:20210314224610

これ下の増田とも関係する話で大学教員にとっても実は深刻。話者場の空気支配する力が講義における正当性をも左右しうるという。

日本人英語をできるようになる日は永遠に来ない

https://anond.hatelabo.jp/20100630014851

無害なモブイケメンDV男よりも好感を得るための方法

https://anond.hatelabo.jp/20210314155906

元のnoteからは下心やDV気質が透けて見えるのに、無害な男性はなぜ無視されるのか。無視どころかさげすまれるのか。

女性からモテる、あるいは好感を得るためのポイントイケメンや優しさではないのだ。勘違いしてはいけない。

女性絶対に言わないし、もしかしたら気づいていないかもしれないが、モテるためのもっと重要ポイントは「その場の空気支配する力」である

その点で元のnoteの人は主導権をとろうとしているし、その後の魚拓怪文書を信じると彼は明確に空気支配しようとしている。

空気支配する、というと存在感オーラのような言語化しにくい要素のように思えるが、主に発声と話術である

DV男やヤクザモテるのもこれで説明がつく。それほどイケメンではないお笑い芸人や大物司会者パワハラ社長モテるのもそうだ。

芸人の話術は単なる面白話の技術ではない。その場の空気を一変させる支配力を切磋琢磨しているのだ。

からこそベテラン芸人ヤクザのようになり、空気をピリつかせることも爆笑させることもできるようになる。

「ふーん、おもしれー女」みたいな少女漫画定番主人公心理翻弄するのもまさにこれ。

からこの先も無害なモブとしてさげすまれて生きたくないのなら、イケメンに生まれなかった自分を呪うのではなく、自分支配できる程度のコミュニティーの中で空気支配することに努力してみよう。

2021-03-06

1年で会う人の中で1,2番目に僕の気持ち陰鬱にさせる人が父親

父親から、話がしたいか実家に帰ってこいという連絡が来る。

特に暴言を吐かれるわけではないし、話題がないわけではない。

けれど、基本的コミュニケーション一方通行疲弊する。

父の話したいことを聞いてあげて、聞きたことを言ってあげるときしか、会話が成立しない感じ。

父の話題を拾うのと同じように、他に人の話題を拾っていると、「なんでそっちだけで話してんるんだ」と不快を示してくる。

不快時間など過ごしたくないし過ごさせたくないからと気を張って、ヘトヘトになる。暗い気持ちもしばらく残る。

こちらは大分不快なので、父との場にいい印象を持たず、なぜ声をかけてくるのかと反射的に疑問を感じてしまうほどだ。

父に不快さを伝えるべきだろうかと考えるが、都合のいいところしか耳を貸さないまま不機嫌な態度を取るだけで、こちらも場の空気とかを考えて僕が悪かったことにして話をどうにか収めようとしてしまいそうで、悪い方向にしか行かない気がする。

1年で会う人の中で1,2番目に僕の気持ち陰鬱にさせる人が父親なんだよな。

僕が大して不幸な状況にないからそう思えるんだろうけれど、そう思ってしまたから困った。

2021-02-25

嘘ばかりついてしま

いつもくだらない嘘ばかりついている。

そのことに気づいたのもつ最近の話だ。

その嘘たちはあまりにもくだらなすぎて、ついている自分でさえ気づけないようなものばかりである

その嘘たちについてはすぐ後で特筆するつもりだ。

思えば私は母親に「さっき嘘ついたでしょ」や「もう隠し事はしないで」という理由で叱られることが多い子供だった。

そういう時の母親の顔を思い出したので、電車の中でポツポツとこのはてなブログを書いている。ブログはおろか、文章を書くこと自体相当久々なのでどうかお手柔らかにお願いしたい。

一つ例を出す。

私が道を歩いていた時の話だ。私の目の前でサラリーマンが足元の石につまずいた。そのサラリーマンは体勢を崩しただけだったようで、転ぶこともなくそのまま何事も無かったかのように歩き出した。

話の肴にもならないような記憶である

私はその時の事を、ふと同僚と話をしている時に思い出す。そして私はこう語る。

「この前道で歩いてた時、石につまずいて転んじゃったんだよね」

もっぱら嘘だ。嘘っぱちだ。

ただつまずいたサラリーマンを思い出しただけなのに、私はベラベラと自分体験談のように語っている。

全く面白くも何ともない話だ。こんなふうに作り話をして爆笑をかっさらえるなら良いのだが、私のただ転んだだけの話で話が盛り上がることもない。

それは自分でも分かっている。受けるとはさっぱり思っていない。こんな創作話でもしなけりゃ場の空気が持たない訳でもない。

なのに私は意味もなく嘘をつく。

例えば、同僚が「○○(人の名前)見なかった?」と聞いてくる。

先程私は○○がトイレに行くのを見たが、私は「見てないなー」と答える。

の子が「じゃあ○○見かけたら私が探してたって伝えて」。そう言って歩き去る。

しばらくしてから探されていた○○に会った。どちらともなく立ち話を始めるが、私は「△△が探してたよ」とは言わない。

そうしているうちに他の方向から誰かが○○に話しかけ、 「さっき△△が探してたよ」と言ってくる。私はその話を聞いて、あら大変、というような顔をした後に、「なら早く行った方がいいんじゃない」という。

私は△△が探していた、と伝えなかったことに、何も罪悪感を感じていない。

これっぽっちも。

私は本当にあら大変と思っているし、早く行くべきだとも思っている。

実際、私は「自分が△△が探していた」ことを隠していた事を忘れている。

私と同僚が二人で昼食を食べている時、

「あれ?今日の○○(アイドルグループ)の特番何時からだっけ」

と聞いてきた。

私は9時からと知っているのにも関わらず、「知らない」と答える。

同僚がスマホを開き予定を確認して、私に「9時からだって!」と伝える。

私は「へえ。私も家帰ったら録画しなきゃ」と笑う。確かに今朝録画したのに。

そして同僚が先週みたテレビの話をしだす。

「その番組がね、とても面白かったの。あのコーナーが特に……」

といった風に、私に分かりやすいよう順序を立て話し出す。

私は「私もその番組観たよ」とは言わない。観たといえば一緒に盛り上がれるはずなのに、言わない。

私が一度見た番組を、同僚が事細かに説明しているのをただ呆けた顔で見ている。

ある日同僚が「私の手帳見なかった?」と聞いてきた。

私は本当に手帳場所なんて知らなかったので、「見てない」と返す。

それからしばらくして、私は資料の間に挟まったその子手帳を見つけた。

けれど私は見てないふりをする。

そしてしばらくして、その子が「○○が手帳見つけてくれた!さっきの資料の間に挟まってたみたい!」と周りに報告しているのを見る。

私もその輪に混ざり、心から「良かったね」と言う。その気持ちになんの曇りもない。なぜなら私は一度見て見ぬふりしたことを忘れているからだ。

私は、手帳をなくした子が見つけた○○に向かって、「ありがとう!後でなにか奢るね」と言っているのを聞いた。その時にようやく、やっぱり見つけた時すぐ報告しておけばよかった、と後悔するのだ。

幼少期は母親に「欲しいお菓子あったら買っていいよ」、と言われて、ポテチが欲しかったのに何故か「ううん別にない」と答えた。

同僚に「小銭持ってない?」と聞かれて持ってないと返した瞬間、自分ポッケから小銭の音がして焦った。

食べてもない昨日の夕飯の話をし、買った漫画を「いいなあ、私はまだ買ってないんだ」と言う。

好きでもないホワイトチョコを1粒貰って「美味しい」と咀嚼する。

だって嘘つく理由が分からないのだ。

から思い返せば、「あ確かにあれは嘘だったな 」と気づくが、話している最中は嘘をついている自覚さえないのだから

そのため私は一日に何度自分無駄な嘘をついているのか把握出来ていない。

私がつくのは悪意も罪悪感も無い嘘だ。平常心を保ち、嘘をつく時の人間の微弱な動揺を示す必要もないような嘘。

その嘘をつくことによって何が得られるのかと言われれば何も得られないし、誰かを遠回りさせることもあるのだろう。時には自分が損することもある。

私は確かに大嘘つきだが、大損失を引き起こすような嘘は絶対つかない。

から「嘘つきは泥棒の始まり」なんて言葉を、他人事のように聞くことが出来る。

私は誰かが後で埋め合わせをしてくれるような隠し事しかしないからだ。

別段嘘だとバレてもなんら問題はないし、後から適当に取り繕えばどうにかなる嘘ばかり。

そんなくだらない嘘だから、私は自分が嘘をついた自覚がないわけで、嘘をついた瞬間頭からすっぽり抜け落ちているのである

から「あれはホントの事だった」と思い込むようにすれば簡単ホントの事だったと錯覚できるような、そんな嘘たち。

言わば、私は存在自体ヤラセなのである

今思い返せば、私の呟くツイートだって半分くらいは嘘なのだ。恐らく友達に送ったLINEも、交わした世間話自分で気づいていないだけできっと嘘ばかりなのだろう。

このブログを読み返しても酷いものだ。嘘っぱちしか並べていない。

実際、私は社会人などではなく学生だし、上の例え話達だってモデルはあっても実体験は一つもない。

自分でも分からない。

何故私はこうしてくだらない嘘ばかりつくのだろうか?

もしかして皆、黙っているだけでこういう生き方をしているものなのだろうか?

ただひとつ言えるのは、きっと私は死ぬまで嘘をつき続けるだろうということだけだ。

2021-02-24

anond:20210224181747

なるほどそういう見方もあるのか。

かに犯罪行為』などではなく『いじめ』という言葉をあえて使うのにはそういう意味合いもありそうだ。

ただ気になるのは、『そいつ(被害者)』をいじめるのが『悪』ではないという『空気』が存在するなら、尚更傍観者いじめを止めるのは不可能にならないか

だってそれが悪い状態だって認識すら持てないだろうしな。

…ああ、だから「見て見ぬふりはいじめと同じ」ってのは誰が悪い・より悪いというのを越えた先にあるってことか。

いじめは個々の行為ではなくて、場の空気のものであるって考え方か。

2021-02-21

はてな匿名ダイアリーの歩き方

こないだここに書き込んだ人が「ここならもっと面白い反応貰えると思ったけどそうじゃなかった。つまんない。」ってあって

俺も「だよねー」みたいに返したんだけど、匿名サービス初心者同士が出会うってなんか珍しい。

俺はここに書き込み始めて半年ちょいなんだけど、はじめてやって来た人向けにここの楽しみ方を書いてみる。

まずそもそもここはそんなに楽しい場所じゃない。

ここを知ったあるいはここに書き込もうとする人は皆、はてなブックマークからやってきた人がほとんどだ。

はてブで注目されてるようなここの記事は、専門的だったり知的だったり文章力が高かったり、感心する内容が多い。

コメントをする人も興味深いことを書いてることが多い。

でも、ここはそういうことが書ける人ばかりではない。むしろ少数派。

常駐してる人のほとんどは面白い人ではない。

自分が書いた日記にはなぜかクソリプばかりが来る。あるいは無視される。

バズった日記ばかり見ていた人からすれば不思議に感じるのも仕方ない。

その代わり自分の書き込んだものバズると返信のクオリティはぐっと上がる。なぜかクソリプ率も減る。

なぜか分からないけどクソリプを書き込んでる人の一部はバズった記事には返信しないと決めてるのかもしれない。

そんなに楽しい場所ではないと書いたのはこういうことだ。

匿名ダイアリーで楽しく過ごすにはネタの力や文章力がないと難しい。

でも誰かの書き込みに返信するというだけなら、そんなに高度な技術が無くて良い。

だた、ここはログを読むにはあまり向いていない作りなので、場の空気を読むのに多少時間が掛かる。

俺はほぼ毎日3,4つくらい書き込んでるけど、半年の間で多くブックマーク貰えたのは3つだけだ。

1つはネタが良かった。あとの2つはお題系(○○ってある?みたいな)。

ほかのサービスと比べてここの良い所は、匿名サービス自分の書きたいときに書きたい分だけテキスト投稿できることだ。

来てすぐ詰まらないと断定するのも仕方ないけど、少し我慢して日記投稿し続けてみるのもいいと思う。

2021-02-17

anond:20210216103128

自分にはあまり当てはまらいかな…

自分はいつも字数多めなので、スター100以上もらえたコメントもだいたい80文字超えてる。

出遅れても追い上げてトップ10入りしたりトップコメまで登り詰めたりすることもある(これはかなり気持ちいい!)。

 

ちなみに出遅れには有利な点もある。

要するに後出しジャンケンなんだけど、多様な論点が出揃った後だと、それらを踏まえた上で考えを組み立てられるので、そのぶん説得力のあるコメントになる。

また、早い段階で書かれた強い(けど浅い)コメントに引きずられて場の空気がそっちに行っちゃうことがあるけど、そういう時に、たまたま見落とされている新しい視点提供できると、そこから急にブコメの流れが変わったりする。これも気持ちいい。

2021-02-11

anond:20210211104317

森さん的に「わきまえる」がどのような状態を指しているかで考えてみると「身の程をわきまえる」であり、「余計なことを言わない、(既に決まっている)議論の流れを邪魔しない」でないか邪推してしまう。

「わきまえない」人間であろうと考える人は、この考え方や流れに異を唱えたい、つまり場の空気圧力に負けず、本質的議論を行いたいと考えている人のように解釈している。

2021-02-01

anond:20210201032643

あくまで一個人体感として。

自分の感受を他人に反映させることはできるし相手言葉の裏も経験則知識で測れる。だから一対一なら言っちゃいけないこと、やっちゃいけないことはわかるけれど、人数が増えると処理する内容が増え、さら視野が狭いので言語化されることのない"場の空気"が読めない。だから処理落ちしたり、言動タイミングを図れずトラブルを招いたりする。この"場の空気"も、実体験や創作物からインプットを増やすことでパターンに分けてある程度読めるようにはなるけれど、やはり典型通りにはいかず柔軟で素早い処理が求められるので難しい。

2021-01-30

anond:20210118163826

ブコメで「GMがクソ」の大合唱になるのは笑った。

そんなんだから廃れんだよ。

GMクソって言うやつとそれに☆つける奴って、そもそもTRPGやったこあんのかが疑問だけどな。

GMとPLはそれぞれ別の権限を預けられたプレイヤーなんてのは1時間もやれば嫌でもわかる。

お互いが役者として舞台を盛り上げるんだからな。

そもそもGM役割なんて舞台におけるナレーションみたいなもんよ。

無茶振りスルことはあるかも知れないけど、その中でうまく踊ってみせるのがPLの責務なわけ。

つうかそんな堅苦しいもんじゃねえからTRPGって。

大事なのは勝つことじゃなくて楽しむこと。

それを共有できるかは卓の全員の協力が必要不可欠。

そのとおり、元増田になって責任があるんだよな。

お前がウジウジしてるのも変な空気になった一因だよ。

ダイスで悪い目を出したってことじぇねえよ?RPだよ。

ファンブルだした奴こそがまっさきにその場の空気修正してかねえといけねえ。

口先で逆転することを目指すのもいいが、それ以上に目の前のダイスから面白い空気を作っていけ。

TRPGってのは物ボケなんだよ。

この鉄則をいつだって忘れるな。

ごっこ遊びだとか、サイコロ博打だとか、たたいてかぶってジャンケンポンだとか、ジャンルによって色んな呼ばれ方、喩えられ方があるが、クトゥルフは完全に物ボケだよ。

成りきれ。演技力をお互いに披露する遊びだ。それで冷めるようなら最初からクトゥルフは遊ぶな

2021-01-24

キズナアイがゆるせない

同接4桁のゴミのくせに、いつまでも界隈の顔ヅラしてるのが許せない。

昔はおとなしく自分チャンネルに籠ってたからそんなに気にならなかったが、最近売名のためか無駄コラボとかし始めてやがんの。

んで絡み方が基本上目なの、マジうざい。

数字持ってないくせに何様なん?

キャリア長いだけのロートルダルがらみして場の空気変になるの、見てらんない。

tに書くと袋叩きにされるからここに正論書かせてもらうわ。

2021-01-15

anond:20210114211943

身内がハイリスクからとてもそんな風には思えない、自分が軽症でも大事な人が死んだらつらいから、コロナ軽視する人がいるというのはわかるけど同意はできないよ、と冷静に言えばいいと思う

周りが普通人間ならスーーーンってその場の空気が冷えると思う

2021-01-08

anond:20210108174601

先陣切って脱いで鞭で打たれてたら場がまあまあ盛り上がった

すごいな。こういう、場の空気に貢献できる人間増田にいるとは思わなかった。

盛り下がっている空気に対して黙っていて、後日「店長は何やってんだよ」と不満を増田に書き込むような人間しかいないと思ってたよ。

2021-01-07

重い過去がある人に対して

重い過去がある人に対して、どんな反応すればいいかからない。

昔仲良くしてた女の子母親事故で亡くなった。その年の夏休みに二人で彼女のおばあちゃん家にお泊まりすることになった。気晴らし旅行みたいなものだったと思う。とにかく悲しいことは忘れて、ぱーっと遊ぼう!みたいな。(実際めっちゃ遊んだ映画プール遊園地など) 私はなんとか彼女に安らぎを与えたくて(そんなの無理かもしれないけど)、とにかく無邪気に振る舞った。空回りしてたかもしれないけど、重い空気にしたらせっかくの精神回復旅行台無しになってしまう。私は彼女の心の安寧であり、家族以外のなにか悲しいことを忘れられる場所でもあるのだ。そんな自負をもって旅を楽しんでいたのだが、やはり時折お母さんの話題がちょろっと出る。そのたびになるべく感情を下げないように「ふーん」「そっかあ」「そうだったんだね」と差し障りのない返答をしていた(じゃないと私のほうが悲しくて涙が出てしまいそうだった。彼女のお母さんによくしてもらってた)しかし帰りのお土産コーナーで「これね、お母さんが好きだったお菓子なの」とスフレ差し出されて、いつもの通り「そうなんだね、そっかあ……」と返答したら、ちょっと怒ったように言われた「なんでお母さんの話題を出すと急に冷たくなるの。別にわたしはお母さんのこと、悲しかっただけじゃないから」そこでハッとした。気を使いすぎていたのかもしれない。話すことで思い出す優しい記憶もあるのに、私は全て彼女の母=死んでしまったという事実しか捉えられていなかったのだ。小学五年生の夏だった。小説にかじりつく本の虫である私は、親のいない主人公登場人物が出てくる本をいくつも読んできたはずだった。そんな彼らに共感し(ちなみに私の両親は生きている)、そんな彼らが一番嫌がるのは「同情」だということも知っているつもりになっていた。しか人間って複雑だし、小説みたいに上手くいかない。あのときは「ごめん」と謝ることしかできなかった。

 彼女の母の葬式とき、本当は身内しか入れない控え室みたいなところに入れてもらってボードゲームをしてた。私だけじゃなくてクラス女の子も7.8人呼んで皆でワイワイやっていた。内心(葬式って悲しむべき悼むべき静かなところであって、こんなに馬鹿騒ぎするのはおかしいんじゃないの)って同級生に引いてたんだけど、彼女にとってはそんな馬鹿騒ぎでもしてないとやってられなかったのかもしれない。一歩引きすぎてたのかもしれない。そこで私がいの一番に盛り上げて彼女不安をどうにかして紛らわせることができたら一生の友になってたかもしれないが、正直彼女を見るとお母さんを思い出してテンションがぶち上がれない。

 葬式で配られたハンカチがあった。ご丁寧に葬式に出席した同級生全員に配られた。しかし私はそれを使うことはできなかった。ある日、学校給食時間馬鹿男子牛乳か何かをこぼしてハンカチを取り出した。例の葬式引き出物だった。しか彼女の目の前で。でも意外なことに彼女は笑った。「あ、それうちのお母さんのだ」「……悪かった?」「いや、使ってもらったほうが嬉しい。棚の奥にしまわれるより」私は完全に引き出しの奥に詰めていた。なんか、こういう考えないクラスメイトの行動のほうが、彼女にとっては嬉しいんだな──と、彼女と一番心の距離が近いと思っていた私は嫉妬のような不思議感覚を持った。だってあの旅行に誘われたのは私だけだったのだから。そして、「あぁ、これが『いつも通り接して欲しい』ってことなんだなあ」って思った。私は考えすぎていた。今まで読んだ小説サンプルになんとか状況を整理して、一番適切な行動、役割を全うしたいと思っていた。なぜなら彼女と私は親友で、親友がなにか危機的状況にいるとき相棒が助けなければならないからだ。しかしそれは、「同情」にも似た、そして、同情よりもたちのわるい「計算」をして彼女を支えたつもりだったのだ。

 葬式馬鹿騒ぎしたクラスメイトも、葬式ハンカチ日常で使う馬鹿男子も、「計算」なんてこれっぽっちもしてなかった。「いつも通り」だった。むしろ私はその場の空気を冷やしてしまっていたんじゃないか。私は感動しいである。感動もの小説ドラマ映画は大体感ポイントで泣く。感情豊かだと自負していた。だから相手気持ちも分かる気がしていたのだ。今年お互いに成人の日を迎え、年賀状も届いた。しかし、毎年返せずにいる。

重い過去がある人に対して、どう接するのがいいのだろう。よく小説漫画にあるのは、聞き手はてなを浮かべて「だからなに? おまえがおまえであることに変わりはねえよ」ってさも当たり前みたいな雰囲気を醸し出すやつだけど、あれを柔らかく伝える瞬発能力はない。お家に帰って反省会すれば出てくるかもだけど。人の死に構えすぎなのか。でも人が死ぬのは悲しいことだし……実際に身内が死んだ経験がないから分からない。自分の親が死んだときどんな反応をされたら心が逆立たないのか考えても、今の時点では「……そっかあ」という差し障りのない返答が精神衛生上いいんじゃないかと思う。分からない。

2021-01-05

27歳で処女。だった。

土曜日の夜に一緒に大久保チュニジア料理を食べて、赤羽の彼の部屋に初めて行った。

世はワールドカップで、埼京線で、ケーブルテレビではフジロックのまとめがやっていた。


その夜は、カーテン越しに街灯と青い月光で灯された部屋で、駅前喧騒の静かな雑音を聞きながら、

毛布に包まって、寝た。


日曜日の朝の空は高く透き通って青色で、空気は凛として冷たく清潔な感じだった。

ドトールコーヒーに行ってミラノサンドジャーマンドックを食べたりコーヒーを飲んだ。


日曜日の昼下がり。テレビアタック25とかやってたかな。

ロボが脈絡無く「ま、まんこが見たいです。」と言った。

「えーっ」と、私は「そんなこと言うの?」とゆう軽い軽蔑を含めたつもりだったが、

私の顔はニヤけてた。「そっちも見せてくれるならいいですよ。」


ロボは好機を逃すなと、立ってジーンズを足首まで下ろした。

トランクスに手をかけて、数秒躊躇って考えたあと、「大きくなってます」と言い訳言って、

トランクスを下ろして、ジーンズと一緒に脱いで、それは軽く畳んで横に置いて、

ちんちんがそこに見えた。それから正座にしゃがんで、足を崩したり、広げたり、

閉じたり体操座りしたりした。ろぼのおちんちんが見えた。


「ささっ、ささっ」とロボが促し、「えーっ」と言いながら、私は床に座ったままで、

デニムボタンを外してチャックを下ろして、ズボンと一緒にショーツを脱いだ。

ショーツが汚れてないか、ちらっと見た。脱いだ後はどうすればいいんだろう。

ロボが「膝を立てて。脚を開いて」と言う通りにやったら、股間がすーすーした。


恥ずかしいとかゆう気持ちは、その場の空気も、ロボとの関係も、無かった。

しろラブホのベッドの上でエロい雰囲気でより、こうゆう状況の方が良い。

ロボは無言で私の股間を見ていた。私のマンコを見て興奮してロボのちんこ勃起するのだろうか。

いやさっきより少し小さくなっているようかの。


「私、自分でよく見たこと無い」。ロボは鏡を取って、私の股間の前に置いた。

太陽自然光で、よく見えた。毛が生えていて、お尻の方まで、お尻の穴も見えた。

大陰唇、は、見たことあるようなピンク色ではなく、焦げ茶色だった。

クリトリスの下に、ピンク色の肉があって、小さくぽつんと黒い穴が開いていた。

「あー本当に穴が開いてるー!」と少し感嘆した。それと同時に、

「ぜったいちんこなんか入りません。って」と思って、言った。


ちょっとチソコよく見せてください」。「はい」「これがいちばん大きいんですか?」

「いま65%くらい」「最大にしてくださいよ」「じゃあ、脚を広げてもらえるよ」。

私はチソコを観察したまま股を広げて、左右に「ぱくぱく」までしてあげた。

チソコは「ぐんぐん」と膨らんで大きくなって、少し上向きになるまで勃起して、

表面は引っ張られてテカっていあ。たまにびくンと跳ねる。でも、よく見えない。

立膝になっても、立っても、よく見えない。椅子に座って脚を開いた格好がいちばん見易かった。


「なんか、『ペニス』って感じ」。エロ漫画妄想していたイメージの、形や大きさだった。

ちょっとオナニーしてみてくださいよ」「いまするとすぐイキそうだから。」「いいじゃないですか」「いや」。


動物本能か、もともとしたかったのか、「ちょっと、入れれるなら入れてみたいかも」と思って、言った。

「入れてみましょう」。自然と私が下側で脚を広げてる。普通は恥ずかしくてエロいところを、思いっきり見せてる。

自分だって見せたことがないけど。じっとロボのちんこの先と私のまんこの間を見てて、

ちんこの先がまんこにkにゅと触れた。「痛っ」。硬いうんこでお尻の穴が切れる時のような。

ちんこの先が私の穴に少し入ってる感じはするけど、ロボは「入らないかな」と言った。


私はロボのちんこディルドと思ってぎゅっと握って、自分まんこに入れようとした。

入らなかった。「入りませんねー」。自分の穴の大きさはといじっていたら、指に少し鮮血が付いていた。


「私、シャワー浴びたいです」「じゃあ一緒に入りましょう」「なんで一緒に」。

もう下半身は裸だからシャツを脱いで、でもブラを取るときの方が恥ずかしかった。

胸を腕で隠そうか、でも恥ずかしがってると思われたくないから隠さないか、どうしたら。

広くはない浴室で二人一緒にシャワーって。

ロボが軽く抱きついてきた。全裸で肌と肌が触れる。おっぱいもほわんと下からまれて、

乳首に指が触った時に「びくん」と感じたから、なんか悔しいから、

ろぼのちんこをぎゅって握ってやった。


そのあと激しくべろちゅーして、洗って綺麗になったかクンニフェラもして、

私は壁に手をついてお尻を上に突き出して、イメージまんこの穴を見せつけるように、

あー私は女で自分生殖器まんこに男の生殖器ちんこを入れてもいい、

って状況だこれは。少しの間だったけど、早く入れてくれないかなと望んでた。


後ろからおっぱいまれて、私にちんこを出し入れされて、

私は振り向いてキスをして思いっきり舌を吸って、自分の唾液をいっぱいロボの口に入れたった。


なんかの姿勢で背後位からかい合っての正常位か対面座位か、

キスしながらおっぱい乳首クリトリスペニスまんこに挿れられて、

人肌触れ合って「中に出してもいいよ」って私が言う前


2020-12-23

違うんだ、聞いてくれ!

君が異性からモテないのは男性社会が賢い女性を嫌うからではなくて、

君が場の空気を読めない性格の悪い女性からなんだ。

そこのところをよく理解してほしい。

2020-12-15

anond:20201215090233

しろなぜ韓国コロナが拡大したか、ってのは気になるところ。なにかしら失敗事例があったのか。それとも自然要因であるのかとか→たとえば冬場の空気乾燥とか。

2020-12-09

頭が良い馬鹿について

「頭が良い馬鹿」というなんとも矛盾した表現がある。

  

いわゆる勉強は出来てテストでは良い点が取れるが、要領が悪かったり、常識が欠如していたり、人間関係問題が有ったり等々の理由で「馬鹿」と周りの人間評価される人の事だ。

ここで書きたいのは「頭は良い(が、他人自分感情を持っていてそれに大きく左右される存在であることを意識できていない)馬鹿」の人の話。

  

例えば頭が良いが正論で人を殴るのが大好きなタイプ仕事はできるが、他の仕事が遅い人を馬鹿にしたり怒鳴ったりして場の空気を悪くする人。

口癖は「バカ」クズ」「遅ぇよ」「何でこんな事もできないんだ」「少しは自分の頭で考えろ」

自分の周りにこういう人がいるので(隣の部署上長で、頭が良い人と評判だがよく怒鳴り声が聞こえる)、それを考察したい。

  

こういう人は頭は良いが、人間の半分が「感情」で出来ているというのをたいがい意識していないように思える。

相手にも感情があって、自分発言や行いが相手感情をいたく傷つけるのに無頓着だ。

いわゆるサイコパス他人共感する能力が低いor欠如していて、しばしば組織内でパワハラモラハラを行う。

  

プライドは高く学歴等でマウントを取ることも多い(その人の場合は分かりやす学歴で人を馬鹿にすることはないが、初めて会う人には大体出身大学を聞く)。

普段の会話からも「あのバカは~」みたいな発言が随所に見られ、周りの人を見下しているなというのが良くわかる。

そのためか他人から馬鹿にされたりするとすぐ「あ、カチンと来たんだな」という感じの表情になり、声色も若干変わる。声は荒げないが発言攻撃的になる。

  

このことから分かるようにかなり怒りっぽく感情的だ。

他人の「感情」に無頓着であるのに、自身は大変に「感情」的である

  

その割に自分自身をそれほど怒りっぽい人間だと思っておらず、「部下に厳しい事も言うが良い上司」だと自負している節すらある。

自身の「感情」にも無頓着なのだろう。

当然、周りの人間は波風立てないように表立ってその人を批判したりはしないが、自然飲み会の場などではその人の悪口大会になるし、パワハラ調査などでも浮かび上がってくる。

そして、いざという時に味方になってくれる人が周りにいないのだ。

  

ゆえに、こういうタイプの人を「頭は良い(が、他人自分感情を持っていてそれに大きく左右される存在であることを意識できていない)馬鹿」と自分は整理している。

本当に頭が良い人というのは何事も自分相手感情を損なわないようにうまく振る舞うのだろう。

  

このように感情意識できていない「頭が良い馬鹿」の人を反面教師にし、自分相手感情意識しながら「自分に良し、相手に良し、世間職場)に良し」な三方良しを心掛けたい。

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