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はてなキーワード: 主人公とは

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820185129

https://anond.hatelabo.jp/20170820201300

 

元増田やで。

なんか応答ほしそうなので返しとくわ。

 

>結局よくあるネットミサンドリの小説バージョンなのな

全然違うよ。

批判するならエアじゃなくて本編読んでからしろよとは思うけど、とりあえず言っておくと、JKハル批判悪口って意味じゃないぞ)しているのは、男性女性に関わらず双方向であるはずのコミュニケーションを取ろうとせず一方的に何かをおしつけてくるやつだよ。

キヨリという女キャラがいるけど、こいつは登場当初、ハルコミュニケーションとろうとしても話をきかず突っ走るのでけっこうめんどくさがられたりしていた。

オタクキャラである千葉がめんどくさがられてるのもハルの話を聞かず自分世界に入り込むところとか、周囲に認められたいと思っているにも関わらずチートに頼りっきりで努力しようとしないところだよ(ハルチートの力を使わずファイブを狙っているのに!)

上記のような観点からするとだいたいあの世界に出てくる男キャラ批判されてしかるべきやつらだから(違うのも一部いるし、そいつらは批判対象にならない)ってだけ。

ミサンドリーってのは完全に勘違いやで。

 

スクールカースト底辺オタクってだけでその千葉っていう奴もゴミみたいな人格に設定する

侮蔑して楽しむためだけの設定だよねそれ?

最後まで読めばわかるけど、千葉には作者なりの愛情が注がれてる。もちろん小説から役回りってのがあって、千葉はけっこうきっつい立ち回りだけど、ただ侮辱するためにああいう設定がなされているわけではない。これも読めばわかる。

 

ヘイト娯楽小説じゃんそれは

これも違うね。

俺の感想まともに読んだのかな? って思うけど、これはクソみたいな男をいっぱいだしてそれを倒して溜飲をさげるような小説じゃないんだわ。あくまで行き過ぎた男尊女卑という女にとってキツイ世界で、肉体をはりながらそれでもサバイブしていく根性の座った女の子主人公物語で、ある種の人間賛歌なの。

しかに【相手人間とも思わない身勝手さ】が批判されてはいるが、そういう世界を前提にどう立ち向かうかの話なの。

 

 

これでわかってもらえるかな?

伝わるかどうかは心もとないが、ミサンドリー小説だ! ってのは完璧にただの思い込みなんで、それはやめてくれ。

ゲーマーズのここが面白い

部活物と見せかけて部活に入らない

主人公チートと見せかけて他の奴の方がチート

恋愛ものと見せかけて恋愛しない

主人公けがモテると見せかけて他のキャラモテる

主人公が無害で優しい奴と見せかけて別にいい奴ではない

とにかく全てにおいて予想を外してくる。

ラノベ界の逆張りレス乞食とすら言えるレベルでひたすら逆を行く。

だけど逆張りレス乞食と違って論理崩壊してはいない。

ゲームを極めたい奴らと楽しみたい奴らが別の道を行くのは自然だ。

冴えない主人公がやっぱり凄くないのは自然だ。

すれ違ってるんだから恋愛なんて成立しようがねえ。

普通なあんモブ野郎よりもイケメンのがいいに決まってる。

自分のペースでゲームやる事しか頭に無い奴が実は優しいとかそんな事あるはずがねえ。

何ていうか自然なんだ。

普通に考えたら自然なんだ。

フィクションとしては逆を張ってるけど、不自然ではなくむしろ自然なんだ。

そこが面白い

んだと思う。

スタイリッシュ武器屋面白かった

ひのきの棒しか売っていない武器屋主人公のなろう発のラノベトリップものではない)

たまにガバガバだし設定や読み始めはあんまり期待してなかったけど読んでるうちに面白くなっていった

このすばとは違う系統ギャグラノベだと思った(漫画でいうと「坂本くん」みたいな感じ)

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だがそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。それじゃ強くないとダメって話になっちゃわない? と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。その怒りはまったくもって正当だと思うけど、あの瞬間のハルは、社会的弱者ながらにそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界強者論理(=男)と向き合えるということを示してくれた。

それはハルからあの世界でがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。あの世界の弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルピちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルピちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

https://anond.hatelabo.jp/20170820131656

そんなあなたオススメなのがこの「幼女戦記」。

なんと主人公幼女おっさんの転生体という優れもの

この機会にどうぞお試しあれ

msdbkmさん大逆転裁判主人公が被る

大逆転裁判主人公

「〜かしら」

って口癖をいうんだけど

msdbkmさんもこれよく言うから

主人公立ち絵がないけど台詞が映る時にmsdbkmさんの声で脳内再生されてしま

いやmsdbkmさんの声知らないけどもね

ドラクエ11が終わってしまった

3DS版でやった。

端的に言うと本編は素晴らしい、クリア後は話がやや雑、ミニゲーム苦痛

正確にはまだ時渡り迷宮が二割くらい残ってるしそのうち終わらせるつもりだが、

とりあえずあれはノーカンでいいと思う。ほんと苦行。純粋嫌がらせ

 

いくら強調しても足りないぐらい、

本編(ウルノーガ倒すまで)は最高に面白かった。

シンプルながら、アバタータイプでは不可能駆動力のあるストーリー

からじわじわ効いてくるスキル選択戦闘マンネリ化を防ぐ連携技、

絶妙テンポで配置される寄り道、どれをとってもドラクエの完成形と言える。

2Dでも3Dでも面白いし、切り替えて遊ぶとなお楽しい

Xで開発した遊びのエッセンスを利用して一人用ドラクエを作る、といった趣だけど、

まさかここまで面白いものになるとは思ってなかった。脱帽した。

ドラクエのようなド直球のRPGではバランス調整が命なのだが、

初心者でも進めやすく、経験者はやりようによって歯ごたえを楽しめる仕上がりだったと思う。

 

漫然とやってるとしつこく感じるぐらい目的地を指示されるゲームではあるのだが、

ちょっとでも詰まると攻略サイト見ながらプレイされちゃうご時世だし、

いっそああやってゲーム内で完結するほうが体験としては美しい。

話に沿ってるとすんなり進みすぎると思う向きには、

崩壊後に船取った時点の四人でホムラの里までやっちゃうとかの暴走プレイおすすめである

 

そういう自由度の高い遊びがもっとできるのがクリア後あるいは時間遡行後の世界なんだけど、

こちらはシナリオちょっといいのかそれでという感じで辛いものがある。

というか普通に未完成なんじゃないか。Ver.2.0 βみたいな。

忘れられた塔に8つの檻みたいなやつが描いてあるのなんか、

主人公ふくむ全員が時間移動できる仕様を目指して作ってた痕跡みたいに思える。

ローシュとセニカの話との兼ね合いとか、

今までの仲間と分かれるという展開(これは良かった)を思いついちゃって、

主人公一人が時間遡行する話になったのではないか

ロミアの復活みたいな明らかなミスだけじゃなく、なんとなく全体にシナリオが荒っぽい。

時間遡行後のグレイだってあんなするっと入るよりは、

それこそネルソン絡みで加入イベントを作ってあげてほしい。

まぁ仲間全員揃えての遊びが出来ればいいという機能上の要請が先にあって、

シナリオにかける労力なんか必要最低限になったんだろうとは思うけど。

それにしたってねぇ。だいたい残されたほうの仲間は救われなさすぎるし。

普通に試練こなしただけで裏ボス楽勝になっちゃバランスもいただけない。

Switch版で完成品を出すつもりなのかもしれないが。

 

そしてミニゲーム……ウマレースにも言いたいことはあるが、

特に問題なのは渡り迷宮だ。あれのせいで11全体の印象さえ悪くなる程である

ヨッチ族を集めるのが面倒くさいとは言わない。

そもそも無駄キラキラを拾いに行くような性格プレイヤーだし、

なんであれものが拾えるのはドラクエ醍醐味の一つだからだ。

しかしあの迷宮のものはいくらなんでもひどい。

あん駆け引きゲーム性情緒もろくにないのに、

ただただ長い、広い、消耗するのが辛いだけという遊びが入っているのは、

ドラクエ11最大の汚点である

あれをやってると、ドラクエ本編というのがいか面白いゲームか身にしみて分かる。

所詮本編も時渡りボタン押して数値のやりとりをするだけなのに、

ちゃんと作ると熱中するほど面白いゲームになって、

適当に作ると純粋嫌がらせの塊にしかならない。

遊びとは残酷ものである

世界中スカウトしてきた丸っこい生き物をゲージ溜めるために殺しまくってると思うと、

なんか人として情けなくなってくる。辛い。

いきなり襲い掛かってきすぎだし、呼び戻すのはムダに高いし、

だいたいクソほども要らない宝箱が多すぎる。

あの段階で1000ゴールドなんかもらっても腹立つだけである

みんな合言葉の宝箱だけ開けるつもりで攻略情報待ちなんじゃなかろうか。

メリハリが一つもないのにボリュームけがあるという、

駄目なRPGゲームの見本になっている。

せめてランクS揃えたら無双プレイが出来るバランスにしてほしかった。

 

というわけで、本編は最高、おまけ要素は総じて残念という作品だった。

下手にクリアデータをやり込むより二周目をやったほうが幸せだと思う。

冷静に考えるとそのほうが健全ではあるけど。

Switch版でクリア後のシナリオがもう少し丁寧に書き換えられることに期待したい。

 

ところでクリア特典でダウンロードした3DS版の1、酷すぎないですか?

スマホ版の移植だかなんだか知らないが、

絵が不明瞭な上に、歩くたびにチカチカしてまるで触る気にならない。

モンスターの絵だってことなくパチもん臭が漂っている。

ドットバイドット移植のほうがよほど価値があると思う。

あのクオリティお金を取ろうという豪胆さには呆れる。

11本編のような面白いゲームを作れる人たちの仕事とは思えない。

僕たちがやりました」の音楽はこれで良かったのか問題

OP曲とED曲。

Mrs. GREEN APPLEDISH//

この2つのバンドアイドルバンドかと思いきや、ライブパフォーマンスも凄い巧い、人気があるの納得!と、僕やりナイトに行って感じた。

普段聞かないタイプ音楽にも関わらず実際めっちゃしかった。

ただ、このドラマに本当に合ってるのか、というと、?んー?って思う。

受注者側(バンド)としてはコンセプト通りにバッチリ作ってるんだろう。

問題はその「発注そもそも」が果たして正解だったのかどうか。

インターゲット層は高校生ではなくもっと上の層が正解だったんじゃないのか。

なにしろやらかししまった人」たちの罪と罰物語だ。

やらかし真っ最中」または「これからやらかす」層ではなく人を傷つけて自分も苦しんだ経験をした人たち…、30代以降の大人ターゲットにするべきだったんじゃないのかなと。簡単に言うと、カルテットを見ていた層で良かったんじゃないのかなと。

あとこのヤンキー校の感じ、今もあるの?

荒れたヤンキー校設定の漫画はおそらく80年代ごろに発生して色んな作品が作られて、90年代以降も松本大洋青い春」、ドラマにもなった「ごくせん」とかあったけども、今、ヤンキー存在ってリアル存在なんだろうか、教えて高校生

まぁ、今30代〜50代は自分の周りにリアルヤンキーがいたはず(地域性もあると思うけど)なので、やはりターゲティング大人にするべきだったんじゃないかと(しつこい)。

まぁ、走り出した後のプロモーションを見て勝手にやんややんや言うのってダサいしほんとに勝手なんだけど。

ドラマOPED曲は、じゃあ何が正解だったのか私なりに考えてみた。

30〜50代がぐっときて、もっと苦悩を感じる音楽。泥臭くて汗臭くて、なんなら血の匂いもするような音楽

OP曲をINU「メシ喰うな」(俺の存在を頭から否定してくれ♪)、ED曲をザ・スターリン「メシ喰わせろ」(俺の存在を頭から輝かさせてくれ♪)か「ロマンチスト」(何でも良いのさ壊してしまえばお前はいつでもアナーキスト壊れていくのはテメエばかり♪)なんてどうだろう。

年齢層少し下げて、大森靖子の「私は悪くない」(私は絶対悪くない生きていて本当にごめんなさい♪)、アーバンギャルドノンフィクションソング」(生きろこれは命令形死ぬなこれは命令形だ消せないノンフィクション♪)なんてのも良いのではとひとしきり妄想…してみたけど、

うん、違うね。

違うわ。

違うよねー!

9時台のドラマですもんね。

やはりこの2つのバンドで良かったんや…と思い直す。

ED曲はドラマをそのまま歌詞にしたど直球、曲調もヒリヒリしていて心地いい。キャストとのコラボMVも緊張感のある仕上がりでやたらかっこいい。窪田正孝の歌の巧さ、今野浩喜の声の良さにもグッときた。

疾走感ある爽やかなOP曲も、人の心の黒い部分に触れるドラマゆえに、逆に視聴者気持ちを軽くする役割を担ってくれているように思う。

もしこれが映画だったら違う音楽にしたのかもしれない。

9時というメリットデメリットの中でいろいろ葛藤した結果の最適解。

シナリオエロ暴力表現キャストの演技も9時というメリットデメリットの中でめちゃくちゃ闘っていると思う。

窪田正孝映画東京喰種見てきた。この映画主人公自分の背負った罪に苦しむという共通点があるんだけど、(僕やり単体で見ると分からなかったが)明らかに演技の「トーン」を変えてる。狙って変えている印象で、狙って変える事ができる窪田の実力ハンパないっすね。

川栄とのエロシーンも制約があっただろうに、窪田と川栄の表現力で相当エロかった。男性の言う着衣の方が寧ろエロいというのが良く分かった。

各所ですでに言われているがキャスティングが良い。

特にメインキャスト4人が完璧だと思う。暴力とか人の狡さとか胸糞な内容をこの4人が苦い薬の糖衣のように「魅せる」ものにしてくれている。個体でいうと、マルがダントツ。どクズ胸糞キャラなのに葉山の可愛らしさが「憎みきれないろくでなし」と視聴者に思わせて、感情移入らすることも。川栄もバッチリハマってる。そして、パイセンドラマ全体を糖衣で包む。これは今野しか演じられない、というか今野ありきでこのドラマ立案されたんじゃないのかと思うレベル

視聴率イマイチのようだが、単純に「親と見れねー!」「子供と見れねー!」って人が多いのだと思う。録画視聴率は高いのでは。

もうすでに折り返し地点だが、今シーズンドラマの中で、抜群に面白いし深い。

【9時台の制約】と闘うスタッフキャストの志にも注目しています(イヤな視聴者だなオイ)。

映画化して、この制約を取っ払った状態の僕やりも見てみたい。

2017-08-19

ギャルゲーあんまりきじゃない

自分は男で、所謂オタクカテゴライズされる人間だと思うのだけれど、百合関係結構好きだ。

特にプリキュアはずっと見てて、今年はあきゆかが(公式推してるのもあって)毎週ヘブン状態だし、ラブライブはにこまきを見ながら毎週悶絶してた。

やが君の最新刊はすごく楽しみにしている(百合姫個人的あんまりきじゃない)。

からどうか分からないけど、ギャルゲーあんまりきじゃない。

女の子がいっぱいいるゲームアニメがあっても、主人公が男で特に何もしてないのに女の子勝手自分好意を寄せてくるシチュエーションに全く投影できなくてすごく興ざめする。

女の子がいっぱいいるなら、女の子同士でいちゃいちゃしているのを、女の子が頑張っている姿を、俺はただビールを飲みながら楽しみたい。最近はそれが一番の幸せの一つになっている。

でもそれが分かる人に巡り合わないし、人にそういうのを布教する気もない。自分一人の趣味として完結している。

ただ、どうも世間一般は違うらしい。どうなんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170819141844

おまえがそういうのしか見てないだけだろ。

モーニングビッグコミックの連載に高校生主人公作品がいくつあるか数えてから言え。

https://anond.hatelabo.jp/20170819141844

社会人主人公だと、うまく日中活躍できないからじゃないのかね

サラリーマンとか引きこもり主人公だと別のノリになっちゃうし(それなら沢山あるし)

職業物なら賞金稼ぎとか探偵物とかもいっぱい有るし

高校舞台アニメマンガラノベばかりだけど

実際見てる奴って皆おっさんちゃう

おっさん主人公にした方が売れるんでない?

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

https://anond.hatelabo.jp/20170818225406

歪んだ自責正義怪異化した○○▽も、間違いを正す正義たろうとしたのに

間違いとして消されかけたところを主人公に愛すべき自分自身であると認められ

○○☓☓の「嘘」という「間違い」によって存在を許され救われるというラスト

西尾維新一流のシニカル面白かったと、一はてなーとして思いました

増田は、自分自身を愛せていますか?

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818153818

つーか父の日のための動画からお父さんが主人公だけど扱ってるのはもっと普遍的テーマだろ

なぜかフェミさんが「女の方がもっと苦労してるの!!」みたいな奴隷の鎖自慢始めただけで

サクラクエストけっこう金もらってるよ説

立派な記事反論って訳じゃないんだけど、アニメ描写から受けてた印象は逆で潤沢な補助金をみんなでチューチューしてると思ってた。

ほかの仕事してる描写がなくて国王政権への参加が第一だしね

以下みたいな感じで。

探し出す宝は地方ルーズに使われてる公的予算クエストはそこにコミットし続ける既得権益の維持、みたいな。

 

いずれにしろ真の主人公サクラちゃんが出てくれば全てはっきりすることですよ。

タイトルになってるキャラ主人公、当たり前ですね。

うわっ、、私の年収低すぎ!!サクラクエスト

サクラクエスト』(SAKURA QUEST)は、P.A.WORKS制作日本テレビアニメ田舎町の観光大使就任したヒロイン達を中心に、廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語(wikipedia)

主人公の「ゆきのちゃん」こと、木春由乃は、派遣会社から給料をもらっています。一体のどぐらいの年収相場から計算してみました。

サクラクエスト登場人物推定年収

木春由乃こはる よしの)(20才)

スペック 

木春の雇用条件
富山周辺の観光協会派遣される相場
福利厚生フェルミ推定
【参考】

【ケース1】貯金出来ないぐらいカツカツな状態

支出
家賃30,000円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費15,000円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線6,800円
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計146,630円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②小計165,060円
残高4,940円

更に冬に暖房費追加で、赤字になります

灯油10,000円10月3月
合計175,060円(△5,060円

【ケース2】家賃水道光熱費タダ、ネット使い放題で、月5万円貯金できるケース

家賃0円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費0円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線0円Wifi使い放題
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計94,500円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②合計110,960円
残高50,040円

更に冬に暖房費追加

灯油10,000円10月3月
合計120,960円(39,040円)黒字
1年後の貯蓄額

アニメの中では、由乃ほとんどお金に困った話は出てきていないので、順調に行けば1年後には50万円近く貯金できているはず(帰省込みで)

もしも、木春由乃格安スマホ(Freetelあたり)を使っていれば、携帯料金は月2500円程度だとして、114,000円節約。60万円近く貯金できる(帰省込みで)

他のメンバー収入は?

月収17~20万円 ボーナスあり(1か月*年2回)

月収10万円~30万円 ボーナスなし
月収0円(無職組)
月収17万円 ボーナスなし
今後の展開の妄想

-

おまけ


ウワっ、、私の年収低すぎ・・・

よしのちゃん、だんないよ〜 

アニメーターの人や、まちおこしで、タダ働きさせられている人に比べれば だんないよ


(追記)2017-08-18 19:28


(追記)2017-08-19 14:37

フェミ主人公性別女性選択出来る以上考えるべき

メンテ夏休みで他ゲームから流れて来た奴らが運営文句を言ってる状態

FGO VS グラブル産経新聞のようなスポンサーが背後に付いている媒体拍車をかけている

恐らくサイゲ側は型月の失敗を利用しようとしている

全部夏休みソシャゲ脳の所為

FGOを巡る戦争確認したものだけ)

fateエロゲからFGOは男向けなんだフェミに対して気遣いなど出来るか派 VS 女を性欲の対象にしやがって許さんぞ派

fateエロゲからFGOは男向けなんだ派 VS fateの核はエロゲ部分じゃない派

ガチャ爆死したか消費者庁通報しまくってやる派 VS 爆死したのはお前のせいだろ派

・他のシリーズキャラFGO主人公にデレるのは許されない派 VS FGO以外のシリーズ知らんわ派

メンテ詫び石もらえるから良い文明派 VS こんだけ金稼いでんのに満足にメンテ出来んのか派

・性能厨 VS キャラは愛で使うもの

FGO VS グラブルソシャゲスレでなぜか煽られる対立

牛乳石鹸動画をやっと見た

主人公男性に対してツッコミどころ違和感は沢山あるけど、

今年炎上してきた動画と比べたらたいしたことなかった。

なんでこれが炎上したのか不思議しょうがないとおもいました。


1ねん1くみ

ます

クレーマーは先に説明書を読んで

https://anond.hatelabo.jp/20170817185242

https://anond.hatelabo.jp/20170816202927

おっしゃりたいことはわかりますしかしその前にそもそも、あの動画炎上が先にあって、そのバイアスからそういう解釈をする人が出てきたのだと思っています。「不穏な割に~」ももちろん理解できますが、炎上バイアスがなければもっと違った反応だったのではないかとも思います

まり馬鹿馬鹿しいと思ったので書きませんでしたが、あの動画には、「あらすじ、簡単説明文章で書かれている」のです。

説明文と映像本編を理解する手間をすっ飛ばして、出来もしない下手な考察や、裏の読み取りや妄想披露していた人の言葉などに価値があるとは一切思いません。説明書無視して騒ぐクレーマーとまったく同じですよね。勘違いさせる方が悪いのだ、というのがそういう人の論理しょうが果たしてそれだけでしょうか。

普通説明文と実際自分が手にしたもの、見た物が違うと思えば、まず照らし合わせて考えてみるのではないでしょうか。そういう目で見れば、あの映像簡単にわかるようによく作られているよ、というのがあの増田でした。そもそもわかりやすい=よくできている映像、でもありませんよね。(CMなのでそこは難しいところですが)

疑問の声を上げる人の気持ちもわかりますが、一足飛びに妄想押し付け強い言葉で罵り拡散することを正しいとは思いません。(もちろん、あの動画に一切問題が含まれていないとは思いませんが)

今回は、多くの人にとって炎上が先にあって、そこでの非難の内容がバイアスになって、動画おかしミスリードが「加えられた」のだと思っています。「動画主人公いかに『家族思いのパパ』だと勘違いしてる酷いCMか、見て!しかもみんなが好きにヘイトをぶつけても許される電通だよ!叩く要素はばっちりだよ!」という意味拡散がされているのです。

公式説明より先に、こういう感情的で刺激の強い表現を見てしまえば、そちらに何らかの形で引きずられるのも当然だと思います。だからそういうバイアスの影響下で見てしまった人に、少しでも伝わればと詳しく説明してみました。あの文章が嫌味ったらしいのは、あんなくだらないバイアス簡単に引っかかるなよというイラ立ちからです。

また、あの増田は長い割にわかりにくくてすみませんが、「誕生日=生まれ変わり」はわかって当然、などということではなかったです。他にもオープニングとエンディングで同じ状況を見せていたり、映像を見れば主人公の変化を描いている、その詳細もわかる箇所はたくさんあるよ、誕生日はその一つだよという説明でした。

一見して内容がわからなくても、あの構成なら普通ラストで変わった箇所がどこなのかをちょっと考えますよね。序章と終章が対になっている小説と同じです。もちろん考えなくても全然いいです。しかし、映像が描いていることを無視して、僅かな箇所から自分に都合のいい要素を拡大し、違うメッセージ本来自分の中にある思想のためのスケープゴートにして叩く、またそれを拡散するというのは、非常に嫌な嫌な行為だと思います

ジェンダーロールなどは社会的問題だと思いますが、なぜわざわざ物凄く個人的内面わずかな変化を追った、一企業作品槍玉にあげるのかがわかりません。代理店がらみの問題など、最近CMを叩くと炎上させやす簡単正義を気取れるからだと思いますが。あの話は一貫して主人公視点です。「主人公の目からそう見えている」という作品なので、歪みがあるのは当然です。そしてそれを克服するストーリーです。一人称個人的内面の変化を描く小説と同じです。攻撃対象としてそもそも正しいのでしょうか。

しかしそうは言っても商品CMなので、策に溺れた感がある点などは、個人的同意します。

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? 感想

https://anond.hatelabo.jp/20170811183815

FDという位置づけなので前作が気に入った人向け、そこまで気に入らなかった人はやらなくていいかなという印象

ロープライスなのでBGMや基本の背景・立ち絵は使い回し、まあこのゲーム重要なのはHシーンとボイスだと思うのでそこまで問題なし

そもそも1作目のインストールファイルが5GBでかなり頑張っていだだろうし素材を使い回しても許されるだろう

システムの変化は余りないと思われるがキスの度に選択肢が出なくなり1作目よりは改善していた

兄の異常さは尺の関係もあってマイルドに感じた、まあFD買うような人は許容できてるか…

ハーレム後のシナリオなので妹と初Hに及ぶ際の背徳感などは一切感じられず、そういのが好きな自分は今作のHシーンはそこまで興奮できなかった

キャラ魅力はだいぶ平坦化されたように思える

今回は1作目で評価の低かった順にキャラ回収した

あさひ

1作目同様、比較的ブレの小さい安定感のある内容・Hシーンで他ヒロイン比較するとよく出来ていた

デートでは自然な展開で主人公の鑑定眼設定も活かし、他ヒロインにも配慮された展開はGOOD

Hシーンもアフターに相応しく濃いものだった、FDの中では一番頑張っていたように思う

一点、1~3回の選択肢の中で実写化話題になるがああいネタはわざわざ個別ルートでしなくてもいいかなあ

そもそもヒロイン関係ないし、その話に尺を割く必要ないだろうと

■まひる

このキャラは照れやデレが始まるとふにゃふにゃし過ぎて正直言って苦手になってしまった

一番妹キャラらしい性格なのだろうけれど、なんだろう他の姉妹キャラが立ちすぎて霞んでしま

FDでは取ってつけたようなHENTAI的な味付けも加えられて、正統派妹の雰囲気も失われてしまった

Hシーンも普通…あまり公式から優遇されていないのではと疑ってしま

■さや

前作から思っていたがさやのトロ顔はあまり合っている気がしないのは自分だけだろうか

歯磨きや膝枕?のような眼をぱっちり開けている一枚絵の表情でHしていてくれた方が個人的エロいと思う

というかHシーンになるとヒロイン殆どトロ顔になってしまうので、1人ぐらいノリノリ…いや普段のペースを崩さずにHしている様子が見たかった

まりそれがさやであってほしかったのだが、どうも制作側はロリが性に溺れるシチュのが好きだったのかもしれない

まあロリ系のエロ漫画でも急にロリキャラトロ顔なったりするし、そういうのに見飽きた・見たくなかったんだろう自分

デート内容はなかなか良く、私服は一番可愛い、Hシーンは普通

■やよい

鏡に向かって姉妹の真似をするシーンがまず可愛すぎて悶た人が多いだろう、前作に続き最カワヒロインの3女様

前作ではいちいち面倒な印象であったがFDまでくれば素直でないやり取りも予定調和可愛いという感情以外湧いてこない

Hシーンは前作のが圧倒的にエロかったかな、唾液垂らしているのとデートの手コキは他にないものだったので割りと良かった

デートでは前作個別ルートのようなデレっぷりが見れたので◯、全体的に表情豊かになり満足

私服は…展開でフォローも入っていたのでなんともいえないかなあ、私服に関してはさやが良すぎて他はどっこいどっこい

総評…38/50

妹ゲーにおいてのHは背徳感があってこそと考えているので、FDにおけるHは普通にするといった構えは喜べないところ

妹要素は今作でも健在なので、前作で気に入ったキャラがいればプレイしても良いか

メインシナリオは薄いので素直にキャラ萠え出来なければスルーが吉

はいえ、最近プレイしたゲームの中では一番はまり込んでやれたシリーズであったのは確かだ

Tinkle Positionの次回作にもかなり期待が持てたタイトルだった

辛い現実好転したんだけど、実はそれは夢だった

不都合だけど現実、好都合だけど夢

主人公不都合現実を選んだ、素晴らしい

みたいな映画見ると、幸せな人だなーと思う

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817155221

世界転生・転移ものが出始めた頃って男主人公ものと女主人公ものは半々くらいだったんじゃないかな?

多分これらは女性主人公だよね

最近作品ブックオフがまとめたページで見てみたけれど、映像化こそされてないけれど女主人公モノも多いんだな。

ぱっと目に付いたところを挙げると

男性主人公のほうが多そうではあるけれど、女性主人公も数えられないほどある。

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