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2017-06-28

[]チャック・グリーン

名前

チャック・グリーン

Xboxハードでの出演作

デッドラジング2 CASE:0

(これ以外の作品プレイしたら追記、ないし別記事を書くことにします。フランクさんは別記事だけど、チャックの2本編とCASE:WESTは追記かなあ)

デザイン

おっさん。子持ちだけあって渋くていい年。前作主人公フランクさんよりもカジュアルな感じ?

ゲームキャラとしての特徴

コンボ武器

あらゆるもの武器にする前作(デッドライジング)の要素をさらに深めるシステム

釘とバットを合成して、釘バット、みたいな要領でアイテムアイテムを組み合わせることができる。

ただ、CASE:0の時点ではいまいち強い武器とかはよくわからなかった。

○好きなゲームスキル武器

電気くまで

くまでとバッテリーコンボさせた武器

ゾンビを突くと、ゾンビ感電して転がっていく。

転がった先にゾンビがいると、そいつ感電するという、突きだから単体攻撃のようで、その実は範囲攻撃という強い武器

ただ、格納できないため、作ったら出しっぱなしにしないといけないのが微妙だった。

○名台詞

あれはママじゃなかったよ…

似てたけど違う

ゾンビ感染してしまっている、娘のケイティーに「どうしてママは私を噛んだの?」と聞かれた際のセリフ

親子の会話としても、母親のことをゾンビになったとはい否定しないといけない苦しさも当然名台詞ポイントが高い。

なのだけれど、このセリフのグッとくるところは、前作の犯人であり今回の事件の発端でもあるカリートは「故郷の村を滅ぼしたことへの復讐」で、

こうやってアメリカ全土でゾンビアウトブレイクが起こっていること。

チャックとケイティー以外にも境遇差異はあれど、そこに悲しさがあり、

それはきっと、カリートイザベラたちにとっても同意義で。

アメリカ社会」というものへの、復讐は見事に成功していると思うと、切なくなる。

キンプラ中途半端

自分タイムラインにはプリリズヤクザが沢山いて、愚痴を吐き出せないのでここに書く。

キンプラって誰のための作品なんだろう。

キンプリ見たときは、プリパラしか知らなかったけど、「プリズムの輝きは人生を変える」「プリズムショーってすごい」という力があった。信者にならなくても、惹き付けられた。

キンプラは勢いだけをキンプリに乗せた、醜悪アニメだな、と思った。確かにショーはすごいし惹かれるシーンが全く無かったわけではないけど、中途半端ストーリーがしっかりしているところと、プリリズヤクザ向けに説明をぶっちぎってるところと、勢いだけで進むところが混ざって、とにかく中途半端だな……としか思えなかった。

そして、「じゃあ過去作品見て勉強しよ!」と思えるほどの力もないな、と思った。過去作品では分からない、この作品主人公たちの話が進みすぎてるのだ。

監督熱狂的なプリリズヤクザの内輪受けって、こんなにつまんないんだな……。激しい音楽演出で押しきろうとしてるけど無理だな、って思って劇場を出た。平日なのもあるだろうけどガラガラ劇場だったのもつらい、と思った。ミーハーを乗せられないとこの手の作品はバズらない。作品を支えてくれるのは熱狂的なファンかもしれないけど、「よくわからないけどすごいらしい」というわくわく感は、ミーハーである意味にわか」なふわふわした層が乗ってこないと産み出されない。キンプリときはまだ盛り上がっていたと思うが、キンプラいか新規ミーハー層を取り込むのに失敗したのかを見た気がした。

キンプリシリーズ、次で終わらせるのかな。分からないけど、もう特殊な上映とかに拘らず、何クールかのアニメにするなり、もう少し丁寧に描写するなりしてくれ、と思った。

2017-06-27

主人公に 成り切るのは 当たり前でしょ

 

お気に入りの SF映画や アクション映画を 観ていたら

 

つの間にか 主人公に 成り切って

 

声を 出して 映画を 観ていると いうことは よくあります

 

映画館でなく 自宅で 映画を 観ることが いつでも できるようになって

 

本当に よかったなあ

 

映画の ストーリーに 没頭できなかったら 何のために 観ているの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://anond.hatelabo.jp/20170625085011

漫画でやれば非現実的だと叩かれるレベル

みたいな言い回しをする人をよく見かけるけど、だいたい言い過ぎだと思う。

たとえば藤井四段の29連勝が漫画で描かれたら、

主人公が強すぎてつまらん」とは言われても、

「ありえない」「非現実的」とは言われないと思うんだよな。

100連勝くらいまでいかないと叩かれることはないと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170627003756

主人公共感できる(する)/できない(しない)と,キャラクターとして好き/嫌いはまた別の話じゃないか

共感できないけど好きになれるキャラクターだっているでしょう。

例えばFate/stay night衛宮士郎言動に,最後まで「わかる~!」って言いながらゲームプレイしてたひとがどれだけいるかって話だよ。

他には例えば「信用できない語り手」。これは確かに好き嫌いは分かれるかもしれないが,面白いやつは本当に面白いよね。

あるいは,共感できるからこそ嫌いになるキャラクターだっているよね。

同族嫌悪ってやつだよ。共感できるからこそ,醜悪さが目に付いて嫌いになる場合もある。

必ずしも「共感できる=好き/共感できない=嫌い」ってわけではないと思うな。

主人公が強くて活躍する話も、主人公が弱くて苦労する話も、どっちも人気があるし、どっちも好きだという読者がいるわけで、そこで何か言えるとしたら、つまり読者はバリエーションを欲しがるということだよ。

人間は強い人と強いチームが大好き

なので創作主人公活躍する物語が受けるのも当然

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

あらいぐまラスカルの思い出

はじめてあらいぐまラスカルを観たのは

大学生くらいの時に深夜、ケーブルTVを回してた時だった。

 

ちょうど観た回はラスカルトウモロコシ畑を食い荒らす回だった

主人公が胸騒ぎで夜中起きて見回りに行くとラスカルが何本も何本もトウモロコシだかをかじり倒していく

かわいらしさの欠片もない光景結構ホラーだった

このミステリー小説タイトルが知りたい

アメリカミステリー小説

知名度は低いかもしれないが、図書館で借りた本だと思う。

本棚Amazon購入履歴になかったから)

読んだのは5年以上前

ストーリー

主人公女性警察官

彼女の父も警察官だったが自殺している。

父の同僚警官が今は彼女上司になっている。そして主人公上司不倫関係

主人公の兄は内気な性格少年時代障害のある少女殺害した疑いを掛けられていたがすぐに捜査対象から外れた。

女性が殺される事件が起きてそれを捜査するうちに、兄を疑うようになる。

最後には犯人は兄である確信もつが、その時もうすでに兄は旅立っていた。

知りたい理由

主人公色弱クリーニング店の店主に事件のことを聞きに行ったとき

色弱について、多くの人は視力が弱いあるいは色覚が弱い程度のものだと思っていますしかし実際はほとんど見えないのです。私の場合はすりガラスを通して見るように全てが曖昧なのです。」

みたいな事を言う。

でも色弱はそんな症状ではないようだ。

私の記憶違いなのか誤訳なのかはっきりさせたい。

戦争物は攻めてくる方が悪で守ってる方が善って感じがする

悪の大国から攻め込まれて、領土の大半を占領されている国で、

一人の優しい、または勇敢で正義感の強い少年不思議な力を手に入れ、

その力を持って大国を追い払うことに成功する

これで終わったら正義の勝ったハッピーエンドになりそうだけど

もしその続きで、その手に入れた力があまりに強すぎて

偉い奴から今度は今まで攻めてきた国を攻め返して領土を奪うより命令されたら、今度は主人公が悪になるのかなあ…。

Gガンダムの石破天驚拳の由来

普通にこっちじゃねえの。

https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E5%A4%A9%E9%A9%9A/m0u/

せきは-てんきょう【石破天驚】の意味

音楽詩文出来事などが、人を驚かすほど奇抜で巧みなことの形容。石が破れ、天が驚くほど巧妙であるという意から

石破天驚の出典 李賀「李憑箜篌を引く」

吳絲蜀桐張高秋 空山凝雲頹不流

江娥啼竹素女愁 李憑中國彈箜篌

崑山玉碎鳳凰叫 芙蓉泣露香蘭笑

十二門前融冷光 二十三絲動紫皇

女媧煉石補天處 石破天驚逗秋雨

夢入神山教神嫗 老魚跳波瘦蛟舞

吳質不眠倚桂樹 露腳斜飛溼寒兔

金庸がこっから人や技を名付けたのを、さら今川が取り入れた、って流れなんだろうけど。

言葉としては大元の「石破天驚」から取られているはずなので、区切りは「石破・天驚・拳」でいいと思われる。

追記

最初にあるひとつの四文字熟語からインスパイアされて「天破侠乱」っていう言葉を考えたんですよ。香港でのレコーディングときに、これを唄の中にセリフで入れることになって、日本語にその場で訳して、かい摘んだ説明をして、一度英語に直してもらって、それから広東語に直してもらったのが「石破天驚」なんですよ。和解釈、英語になって、広東訳っていう手順なんですよ。なんと面白かったのが、香港から帰ってきて最初の四文字熟語をもう一度調べて見たんですよ。そうしたら「石破天驚」って書いてあったんですよ。これは自分自身、本当に忘れていたことなんで驚きました。

http://tanpoko.s500.xrea.com/anime/no6.html

書き起こしなので分かりづらいけれど、これは今川監督が、(李賀の詩に由来する)「石破天驚」という四字熟語インスパイアされて、「天破侠乱」という新しい言葉を考えたということか(中国語に「天破侠乱」という言葉はない)。

その「天破侠乱」の意味するところを翻訳者に伝えて広東語にしてもらったら「石破天驚」と訳されたというわけで、逆引き的に意味が通じていることが証明されたというエピソードのようだ。

もともと今川監督が「石破天驚」という四字熟語を知ったのは、金庸作品あるいはその映画から可能性が高いが、いずれにせよ「石破天驚拳」は「石破天驚」という既存四字熟語元ネタだと断定していいだろう。

デマが定着しないことを祈る。

https://anond.hatelabo.jp/20170625085011

主人公が没落してく話ならそれで読みたいけど

好感をもてない主人公成功していくのは読んでてツラい

好きな主人公でも途中から嫌いになるとかもあるな

https://anond.hatelabo.jp/20170625085011

作中で主人公が一番出てくるのにその主人公面白くなくて不快だと感じるなら読む意味ないだろ

別の作品読めばいいだけで

https://anond.hatelabo.jp/20170625085011

主人公はいわば「もっとも出番の多いキャラ」なのでそこに魅力があるかどうかはかなりの割合作品内容の面白さに影響を及ぼすよね。主人公が全てではないけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170627003756

からだがマジで意味わからんし上の人との話すら噛み合ってなくない?

たとえば今ならジャンプで始まった『クロスアカウント』って漫画主人公

卑屈で無能でくだらないクズしかもそれが突き抜けてて見ごたえあるというほどでもない)で

やっぱそんな奴の日常を見守る気にはなら無いから読まなくなってくる

主人公嫌いを理由に視聴をやめるのは自己投影してる証拠

まらない理由はいろいろあるけど、

物語を読むのに主人公への共感必要な要素で、

それができなくて視聴を止めてしまうのは、

やはり自己投影しないと気が済まない人ですよね。

主人公への共感ではなく理解創作が読めない人。

https://anond.hatelabo.jp/20170625085312

2017-06-26

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

https://anond.hatelabo.jp/20170626134559

もともとの趣旨に対して、「転生前学生」や「学生服を着てる」や「主人公以外が学生」が揚げ足取り以上の何になるんだ?

アイアンマンだってかつては学生だったろうぜw

http://b.hatena.ne.jp/honeshabri/20170626#bookmark-340833060

本しゃぶりとかい雑魚が「やはり印象ではなく数字で語るのが正義」などとほざいているが

主人公属性を決める段階で杜撰きわまりないことになっているデータを「数字で語っている」とは呼べない

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