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はてなキーワード: 主人公とは

2018-05-27

メイドインアビスのことを大好きといっている奴が、栗城は万全を怠ったから駄目だってツイートRTしてた

メイドインアビス主人公は万全とは程遠い状態アビスに突っ込んでいってるんだけど、いったいどういう神経をしていたら栗城を否定できるんだ?

ちなみに俺がメイドインアビス主人公否定しているのは、無謀なくせに死なないからです

無謀な馬鹿死ね

その点栗城はしっかり予定調和させていて素晴らしい

2018-05-26

b:id:oooooo4150 さんにおくる「喧嘩商売喧嘩稼業のススメ」

こんちゃかわー!

喧嘩商売喧嘩稼業が大好きだからb:id:oooooo4150 さんにオススメする増田を書くぜ!

まず初めに、喧嘩商売喧嘩稼業は必ず喧嘩商売から喧嘩稼業と続けて読んでください。

ほんのり繋がってるとか、世界観が同じとかそういうのじゃ一切なくて、普通に続き物なので。

ハンターハンターグリードアイランド編とキメラアント編とか、ワンピースの〇〇島編と△△島編みたいな? とかでもなくて、本当にただただ続いているので、喧嘩商売から読んでね。

(作者が長期休載して巻数リセットされただけなんで、キリもよくもないですしね)


それじゃあ、俺のオススメポイントを紹介するぜ!

「理知的

この漫画は「喧嘩商売」「喧嘩稼業」というだけあって、喧嘩を題材にしています

しかし、いわゆる戦闘狂で、いわゆる感情的で、いわゆるバカキャラクタは、ほとんど存在しません。

どのキャラクタも、それぞれ戦う理由があり、そしてその理由のために最善を尽くします。

この思考面白い

もっとも描かれている喧嘩の回数が多く、もっとも理知的なのが主人公の十兵衛なのですが、この十兵衛はとにかく考えるキャラです。

特にこの漫画理屈面白いのが「ルールの破り方」です。

だいたい、この漫画で対戦のルールや決まりが公開されたとき、それは破られるのですが、

「こんな抜け道が!」とか「その手があったか!」と膝を打つことしかりです。

ただここで、強調しておきたいのが、いわゆるカイジとかライアーゲームみたいな「ルールの穴を突かせるためのルール」ではないことが、この漫画面白みでもあります

まりルールシンプルなんです、シンプルというか、当たり前と言ってもいいかもしれません。

ここでそのルールを紹介すると、それを破ることを示唆してしまうのでアレですが

「参加できるのは、参加者だけ」とか

試合前に襲っちゃいけない」とか

武器ダメ」とか

こういう、破りようがないルールを、彼らは色々な理屈を立てて裏工作します。

複雑なルールを複雑な理屈で破るのではなく、シンプルルールシンプル理屈で破る、これが醍醐味なのです!

「群集劇」

最初の方は、十兵衛という高校生がメインのお話が続くのですが、

ところどころに「最強の格闘技はまだ決まっていない」という結びの文の、別のキャラクタが主役の短編が挿入されます

これが通称「最格エピソード」と呼ばれるものです。

短編といっても、起承転結がどれもちゃんとしていて、物語として成立しているものほとんどです。

さらに、この最格エピソードはそれぞれが少しづつ繋がっており、少しづつ本編にもこの最格のキャラクタたちが登場します。

これが、それはもう複雑に絡み合っています

今連載で描かれている大きな流れの中では、名前があってバックボーンがそれなりに描かれているキャラが三十四人。(わかってる人向けにいうと(16×2)+(1×2)ってことね)

リタイアしたキャラや出番が少ないキャラも当然いるけど、この漫画リタイアたからって登場しなくなるわけじゃないのが面白いところだったりもします。

さらさらに、どうも裏で暗躍していると話だけに登場する人物が何人もいる上に、前々から伏線が張られている「あいつどっかで乱入してくんじゃね?」なジョーカーキャラもいて、先を読むのはなかなかに複雑な状況です。

そして、主人公と誰かだけでなく、その最格エピソードで登場したキャラクタ同士が戦う展開もあります

サブキャラ対サブキャラ勝敗が予想できないか燃えるってのは、漫画あるあるですが、

喧嘩稼業場合、そこに「どっちも勝ってほしい!」という気持ちも乗っかるのが見所です。

家族愛

群集劇、と書きましたが、例外はあれど、かなり多くのキャラクタ共通するのが「家族愛」にまつわるストーリーです。

父と子が多いですが、奥さんの話もあれば、お祖父ちゃんとの話もあります

これがね、もうね、泣けるんですよ。

ほんともう、特に凝った仕掛けがあるわけじゃなく、あらすじだけでも泣ける辛くて悲しくて、それでいて鼓舞されるような、家族の話がたくさんあります

これはもう何を話してもネタバレになるので、そういうの好き! となるなら、是非とも書いましょう。

最後

バーチャルネット匿名ダイアリー投稿者増田入江文学応援しています

いわゆるなろう小説

いわゆるなろう小説の読者層といわゆるネトウヨ層はある程度重なるんじゃないかと思ったのだけど、意外に主人公獣人とかを差別しまくるパターンって自分は見た事が無い。

自分はそんなにたくさん読んでるわけではないので、単に偶然そういうのを見てないだけかもしれないし、そもそもの前提が間違ってるかもしれないけど、どうなんだろう?

今更、テイルズオブベルセリア

PS4で二個買ったら半額セールやってたので、今更TOBを買ってみた。


この物語評価されてるのが理解できない。


独善的なやつが、勝手正義執行して犠牲を出し、それに主人公が怒って反逆するというありきたりな物語

これまでのテイルズでは、主人公無知で考えなしという設定にすることで、「お前は何も知らないんだ」みたいなウエメセ説教をして、「勧善懲悪じゃない」を実現してた。

これには問題があって、プレイヤー主人公のように馬鹿じゃないんだが、行動を選択できないから、「作られた失敗」にいちいちイライラさせられて、敵の方に感情移入する始末になった。


今回も「勧善懲悪じゃない」を公式で謳っていて、独善的な敵というお家芸は健在だが、主人公をいきなり悪堕ちさせることで物語を転がすことにしたらしい。

わかりやすい生贄としてのラフィを用意し、プロローグラフィに世界を変えたいと敵側の正義を語らせる周到ぶり。

敵の手のひらを転がされてる感満載で物語が進み、終盤で一方的説教され言い負ける主人公

プレイヤー追体験させるのに、なんでこういう構成にするのか。

説明すれば解決しそうなことも、したり顔相手を見下すから壊れる世界

それを解決したところでカタルシスはないんだけれど、これを「勧善懲悪じゃないから(ドヤァァァ)」みたいに言うのやめてほしい。


それでもメインストリーさえ忘れれば、軽快なパーティチャットや、戦闘システムを目当てに楽しむことができていたが、今作はそれも無理。

しろバカ主人公なら許された場違いお笑いチャットも、悪堕ち主人公だと違和感しか産まない、それをやってる横に主人公いるんだぜ?とか考えさせられてしまう。

随所に挿入されるチャットが軽くて、その温度差にクラクラくる。

戦闘システムは、ガードだのチャージだの導入されてテンポが悪くなっている。

必殺技コンボを繋いで、爽快感を楽しむためのゲームでもあったのに、コンボできる俺すげぇ、なシステムに変わっている。

「真の仲間」の頃も相当に叩かれたが、これだって相当にひどいはずなのに、相対的に高評価なんだろうか?

評価についつい買ったのが悔やまれる。

少年漫画における名作の条件

・敵が主人公よりも強い

これに尽きるんじゃないだろうか。

ドラゴンボールハンターハンターナルトワンピースなどなど。

まれに開始時から最強の武器を持つうしおととら、みたいなのもあるが、うしお自身が使い手として未熟なため

ちゃんと成長のストーリーが読める。

一見すると、「俺TUEEE系」の物語でも面白いものはこれをちゃんと満たしているのでは。

anond:20180526075659

徹底攻略いっつも見てました!なつかしいなおい!ちょっといい話のコーナーはどれもよかった。なんだっけ、スコッティさん?とかいう人が書いてたなあ。

PSO2アニメで、主人公性別使用キャラ性別が逆転してる設定をみて、どっかで見たな~?とか思いました。

☆ 人は見た目が100%と言うけれど

☆ 「人は見た目が100%」と言うけれど、余りに世論が情と言うか見た目に流され易いので、どうしても注記したくなった。

☆ 日大の悪質タックル問題で、実際に何の罪もない関学選手に後ろから全力でヘルメットでぶつかり下手をすると脊髄骨折しかねない怪我を負わせたのは、今はまるで被害者のように扱われている宮川選手である。幾ら彼が清潔で誠実そうに見えると言っても、それは外見だけのこと、彼が行った障害罪とは関係ない。そこにいかにも悪人面の監督やどう見てもイエスマンコーチから教唆があったにせよ、明らかに彼は実行した傷害事件の正犯であることには変わりない。

☆ しかも、教唆があったと言っても、彼は小説悲劇主人公のように家族人質に取られていた訳でも、パワハラを受けても言い返せないサラリーマンのように給料生活支配されている訳でもない。彼が障害を犯した動機は、彼自身が言っているように「試合に出たかった」からと言う極めて個人的で身勝手理由である親分に玉を取って来いと言われた鉄砲玉ほどにも同情の余地は無い。鉄砲玉は否定したら消されるが、彼は拒否したところで、試合に出られなくなるかもしれないだけなのだアメフトと言うプロのない学生時代部活に過ぎない試合に出られなくなるだけのために障害罪を犯した人間をまるでヒーローのように、あるいは被害者のように、本当の被害者父親までもが彼を救うとまで言い出しているのは如何なものなのか。

☆ しかも、皆が讃えている単独での弁明も、被害者側が告訴したたために、事件から一週間以上経ってから慌てて行ったに過ぎない。本当に反省しているならどうしてもっと早く事件後直ぐにでもか発表しなかったのか。自分刑務所に行く可能性が出てから、慌てて、すべてはコーチ監督のせいだと弁明したに過ぎない彼を擁護すべき理由はどこにもない。もちろん、教唆犯と考えられるコーチ監督責任も問わねばならないし、彼らの全てを宮川選手指導理解不足のせいと自己弁護に走る態度は、昨今の卑怯すぎる大人典型例で見ていて反吐が出るが、だからと言って宮川選手の犯した罪が軽くなる訳でも、彼が一転被害者になる訳でもない。彼がとるべき行動は、見ず知らずの選手故障に追い込めと言ったコーチに対して、「お前は指導者の資格などない。俺を犯罪者にするつもりか」と反論することだったのだ。

2018-05-25

久しぶりに

昔やった女性向け成人ゲーのあれこれ見直したんだけどやっぱこれおもしろいよなー

蝶の毒華の鎖ってやつ

私この作品で女探偵EDが一番好きなんだけど、登場人物がみんなそこそこいい感じ救われたEDだと思うんだけど、他の人はどう思ってたんだろう?

だれかを攻略するとでなく作品自体のグッドEDって位置けが探偵EDだと当時から思ってた

キャラ人気は一番あるけど私はあんまりきじゃなかった成金だけど、女探偵EDを経るならくっつくなら成金だと思ってる

このED成金はい成金だと思う

成金とくっつくならぜひとも女探偵EDを経て欲しい(公式じゃないけど)

多分お兄様も幼馴染も執事も女探偵EDなら主人公への想いはドロドロにならずになんとかなりそう

いやお兄様は微妙か…でもそういう意味で変にはならなそうなんだよなあ

そして阿片王が一番救われるのはほんとこのEDだと思うんだよなあ

次に好きなのは女郎蜘蛛EDな辺り女性向けの乙女ゲーに向いてなかったのかもと思わなくもない

その次好きなのは永遠下僕ED秘密倶楽部ED、その次は白EDおやすみかなあ

…ほんとに向いてないなー多分…

EDおやすみEDはその後の残された攻略対象達がどうしてるのかすごく妄想しがいがあるよね

スポーツ漫画でよくあるパターン

1)指導者選手意味不明な特訓をさせる

2)選手たちに動揺がひろまる「こんな練習をやって意味があるのか?」

3)主人公が「監督を信じていこうぜ」とまとめる

4)試合中に特訓の成果がでて「あの練習にはこういう意味があったんだ!」と納得

昭和漫画でなくて、最近日の丸相撲でもあった。

こういうの、スポーツ指導者選手理不尽な扱いをすのを正当化してるだけだよな。

実際、「意味は考えるな。いうことだけ聞いてろ」より、やってる練習はどういう効果をねらってるか選手に納得させたほうがパフォーマンスいいし。

2018-05-24

Team UNO竹田氏が語る、これからの「言語」の生き残り方

竹田氏(以下、竹): 僕の知り合いに洋介くんっていうわけわかんないマンガ家がいるんだけど、

主人公がおじいちゃんなんだよね、そのマンガ。もうその時点で意味わかんないんだけど

おじいちゃんペットの猫となぜか近所の小学校校長が延々としりとりするわけ。

長谷川氏(以下、長): しりとり

竹: うん。意味分かんないじゃん。だから洋介くんに「どうやったらこんな話思いつくの?」

って聞いたの。そしたら「その話実話なんですよ」って。

長: えっ、実話?ホントに?

竹: なんか洋介くんが夕飯のとき校長先生の朝礼の話が長いみたいな話をしたら、次の日

おじいちゃんがいきなり洋介くん連れて小学校校長室まで行って口論はじめたんだって

で、口喧嘩じゃ埒が明かないってなって将棋勝負したらしい。

長: なんで将棋(笑)

竹: それはわかるでしょ。二人とも負けない自信があるから

からギャグなのにホントの話なんだよ。マンガだとしりとり勝負にしたみたいだけど。

それで……、何の話してたんだっけ。

長: 世界が非言語化していくなかで言語が生き残るとしたらって話。

竹: あー、そうだ。つまりなんでしりとりにしたかっていうとそこに矛盾を込められるんだよね。

絵だけ見るとすごい派手なんだけど、セリフを見るとさ、論理があるわけじゃん。

でも仮定が間違ってたりとか、キテレツな状況になって実はじじいの行動は

裏目に出るとかさ。ギャグマンガから

長: 論理が実は破綻していて、それが笑いになるってこと?

竹: そう。だから言語が生き残るとしたら笑いなんだよね。論理問題をとくのは

コンピュータがやってくれるからいいんだよ。別に論理組み立てて、わざと崩して、

違うじゃんって指摘するとツッコミになって笑えるじゃん。

長: ギャグマンガの話からよく(元のテーマに)戻ってきたな(笑)

竹: いや、でも本当にそうだと僕は思ってて、でも僕らの仕事はもうちょっと

真面目だから言語化されていくってことなんだと思うけどね。

栗城史多名誉ある生贄の心情だったのではないか

自分には彼が何を考えていたのかサッパリからなかったし、みんなどう理解すればいいか分かりあぐねている様子だけど、

この断絶は藤子F不二雄の短編ミノタウロスの皿に似ていると思った。

宇宙飛行士主人公が不時着したのは人形生物が牛型の生物家畜にされている星。

その星で出会った祭典での栄誉ある最高級食材に選ばれたヒロイン

主人公はそれを止めようとするが、ヒロインは食べられることを心から喜んで受け入れており、その価値観の断絶を主人公最後まで受け入れられなかった。

個人的にはこの話はインカやアステカの生贄の文化モチーフにしたものじゃないかと思っている。

そして栗城史多と、彼の支持者達のもっていた世界観というのも、これに似ていたんじゃないだろうか。

冒険の共有」を掲げた彼の支持者は口々に勇気をもらったと言う。

雨乞いや豊作を願って神に捧げられた少年少女達も、その共同体の人々に勇気を与えたことだろう。

みんなのために、死ぬ根拠はないけど、死ぬ。みんなはその尊い死を称える。死んで本望だったろうとすら言う。

その価値観はなかなか理解しがたいが、人の弱さが生み出す普遍的システムであるのかもしれない。


だが死の恐怖はそうやっても誤魔化しきれるものではない。

標高6739メートル火山で見つかったインカの生贄の少女は、

豪華な食生活一年以上の準備期間の後、死ぬ前にコカを齧っていたという。

標高7400メートルで一人息絶えた登山家は、その瞬間に、何を考えていたのだろうか?

十三番目より愛を込めて

その人は、真面目で成績も優秀、周囲から敬意を表されている。

その人は、常に人に優しく、周囲を和ませ、耳を傾けさせる話術と相応の知識量を身につけている。

その人は、SNSでも才能を認められて多くの支持者を持っている。

から見ても非の打ち所がない。

そんな、まるで神様の様な人間なのだ

その人は当然暴言や傷付くような言葉を吐かない。

機嫌が悪い時に人に八つ当たりをするなんて以ての外。

人の心の上に胡座をかいて弄ぶ真似だって、それに潮時が来たからといって掌を返すような真似だって当然しない。

ただ、「私以外の人間」には。

いつか、その人とこんなやり取りをした。

「言いふらせば良いじゃない!その人さんってこんなに嫌な奴なのよ、って!(ユーザー名)さんって実はこんな人間なのよ、って!」

ーそんな事、するつもりもない。しようと考えたことすらない。

「だろうね、だって私はお前がそんな事を絶対にしないってわかってて言ったのだからね!」

その人はこのやり取りを忘れている事だろう。

いや、このやり取りだけの問題ではない。

私に言った暴言無意識の心無い言葉も、私に八つ当たりした時間も、

一晩眠れば綺麗に忘れる。

そうしてまた、清浄人間に還って私の前に現れる。

その人は私に「怒る事」を禁じている。

また、その人は私の「自分にされた事を覚え続けてしまう事」を嫌がる。

だって、お前といると何だか私がどんどん悪い人間だと刺されているような気持ちになるんだもの

その人という清浄な器官を清浄に、正常に保つためには私は余りにも異質だという事なのだろう。

気付くものなど要らない。

聖典は清く正しい事だけ書いてあるものけが残ればいい。

裏切り者は要らない。

つの日か、その人は私にある短編を読む事を進めてきた。

主人公が私に似ていると言って、清らかに笑いながら。

その短編名前は「駆け込み訴え」。

ユダキリストを密告する話。

誰よりもキリストを恨み、誰よりもキリストを愛し、誰よりもキリストを敬っていた。

そして誰よりもキリスト失望したユダ告白を書いている。

その人はその短編笑顔で進め、差し出してきた。

それは私がその人に告白した日のことだった。

友達としていて欲しい

その言葉に救済されながら、今日も過ごしている。

だが、確かに持っていたはずの慕情が、少しずつ黒く大きくなっていくのを感じる。私は少しずつ「ユダ」になってゆく。

ーお前個人価値などないよ。

以前その人に言われた言葉だ。

今もなお、言われた日からずっと私の心に染み付いてやまない言葉

どの染みよりも濃く、深く染み付いてやまない言葉だ。

私はその人に訴えた事がある。

「消えてくれないんだ」と。

するとその人は私を睨みながら

過去の私が言った事に、それを知らない今の私にどう責任を取れば良いというのか。どうも出来ないししたくもない。勝手病院にでも行ってくれ。」

また、その人と犯罪者についての話になった時、その人が

「正しい倫理観を身につけて、ある日ニュースで痛ましい事件報道を見て酷い、とか可哀想と思った瞬間に自分も同等かそれ以上のことをした事に気付いて絶望して欲しいよね」

と言った時、私はその人の片腹に刺すように返した。

言葉暴力いじめハラスメントなんかもそうだよね」

私にとって責任賠償意味がなかったのだと、その時気付いた。

全ては自覚して欲しいがためだと。

その人の清らかさを信じてやまない人に知られたところで私の胸中の告白意味をなさない。

その人に許され、その人の慈愛を甘受する私の抱える汚れた福音書世間一般倫理においてどれだけ異端かを、私は自覚している。

その人に許されているというだけで喜んで受け入れた幾多の我儘も暴言も、呑み込んだ怒りも染みこんだ異端の一頁を、ここに流そうと思う。

いつかその人がこれを見て、その清らかさを持って私の醜さと共に

己の醜さを自覚して絶望する事を願って。

このシーンで笑わない猛者いますか?

実写デビルマンで、主人公ヒロイン父親を手伝うんだけど、

自分で腕まくりして親父さんに悪魔だとバレるシーンです

https://dotup.org/uploda/dotup.org1541082.webm

2018-05-23

漫画とかで

最近オタク向け主人公以外全部女っていうのを除いて、昔からあるタイトルとか一般向けのものだと男2人女1人のグループが多いと思うんだけどなんで?

どっちに感情移入する?

創作物で例えば主人公いじめられっ子いじめっ子いじめられている

んでなんやかんやあっていじめられっ子復讐されて酷い目に遭う。ってな話だとして

 

A.いじめられっ子辛かったけどよく頑張った感動した!

 

B.いじめっ子最期辛い目に合わせる為に用意されてるんだ存在可哀想

 

AもBも感情移入してるのは同じだよね

どっちに触れるかを作品のよるんだろうけど

Bになっちゃたら最後、その作品全て嫌いになる。

ペルソナ4がつらい

ジュネスの好きな先輩は殺さないでほしかった

学校かわいい子は全部主人公が手出しちゃう

安室の女になれなかった話

諸君、私はイケメンが好きだ。

諸君、私はイケメンが好きだ。

諸君、私はイケメンが大好きだ。

そういうわけで、何年振りか覚えていないくらい久し振りに、名探偵コナンを観るために劇場へ足を運んだ。

流行りの言い方をするなら、執行されてきた。

目下100億の男(になる予定)と噂される某イケメン安室氏を観るために。

自分にとってのコナン子どもの頃のお楽しみアニメで、「ヴァルシェーブニックカンツァーベカ」の格好よさにしびれてビデオテープが擦りきれるまで観た覚えがあるのだけれど、大人になるにつれていつの間にか観なくなった。

まじっく快斗君とベルモットさんは知っているけれど、赤井さんと世良さんと安室さんは火傷のクールガイボクっ娘かわいいハムサンド飯テロイケメンで合ってる?みたいなレベル

だがしかしミーハーなので、サンデー即完から無料公開なり降谷ハンコなり、猫も杓子も安室降谷バーボン大人気70億超えマ!?な現状が気になり、「ちょっと安室の女になってくるか」的な軽いノリで乗り込んだ。

いやあこれは新たなる萌えの予感ですな、存分にトリプルフェイス沼に落としていただこうじゃないですかウェヒヒと、仕事を定時で切り上げていそいそと乗り込んだ。

…のだが、私は安室の女になれなかった。

がっつりハマる気で、いい歳こいて「きゃー安室さーん」と目をハートマークにして帰ってくる気でいたのだが、そうはならなかった。

彼が素晴らしく魅力的だというのはよく理解できた。

イケメン仕事が出来て、まやかしではない真の優しさで使命を全うし、心身ともに強く気高く、紳士で大胆でお茶目。彼をきちんと表現できるだけの語彙がないことが悔やまれるが、とにかく格好いい。

それでいて、安室さんはい意味で「主役」ではなく「ゲスト」だった。主役はあくま名探偵コナンだった。申し分ない相棒で、見せ場もたっぷりあったしダブル主人公と言っても語弊はなかったくらいだが、決してコナン君を「喰う」ことはなく言葉でも行動でも立てていた。彼は作品を輝かせるピースの一つであり、それ以上でも以下でもなかった。

で、ストーリー面白かったのは勿論、どのキャラの魅力も存分に描かれていた。

毛利おっちゃんはダシにされたわけだけれどあれも「らしい」というか美味しいというか、後半には頼りになるところも見られて英理さんとのラブ要素からお約束オチも見られて良かったし、

少年探偵の子どもらしい無邪気さとガチ重要活躍、哀ちゃん頭脳サポートにお母さん的な面倒見の良さ、博士発明が鍵になって、新一君と蘭ちゃんきゅんきゅん要素あり最高な毛利一家あり、

風見さんがいたか物語絶妙に回り、境子先生の丁寧に散りばめられた伏線ラストシーンインパクト、あの人とあの人の血よりも濃い切なくも熱いドラマ

手に汗握るド派手なアクションRX-7はぎせいになったのだ、いや、一つ一つの演出がとにかくハラハラキドキで、

結論ものすごく面白かった。

安室の女になるとかそういうレベルじゃななく、気付いたら『名探偵コナン』の女になっていた。

もし、私が若くて可愛い女の子だったら夢女子になっていたり、想像創造に長けていたら腐女子になっていたかもしれないけれど。とりあえず今ちょっと、かなり、切実にまず原作不足の女なので、とにかくコナン全巻買ってくる。

2018-05-22

anond:20180522140543

主人公ブラピがやってたね。情けないぐらい結果が出なくてほんと可哀想に見えたわ。。

主人公薬剤師漫画存在しないのはおかし

主人公薬剤師で美しい赤髪を持ち、隣国王子と恋に落ちる少女漫画存在しないのはどう考えてもおかしい。

anond:20180522172030

例えば刑事ものだと、何かとトラブル起こして左遷されちゃうようなのが主人公になって

エリートっぽいのはライバルになる

anond:20180522171613

ぼくのヒーローアカデミアとか?

っていっても、悪役が強大だとそれだけ主人公側は真面目にみえちゃう

anond:20180521235715

逆にマジメなエリート集団主人公でそういう爪弾き者たちと戦う作品って少なくない?

anond:20180522155446

共感を覚えさせるためのストーリーテリングなんだけど

主人公が頭弱すぎると全く共感できなくてつまらんな

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