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2018-11-17

鈍感系主人公の闇

巷に以前よくあった鈍感系主人公

平凡に見えて実は心の闇を抱えているのでは?


正常な男子なら

女性好意的な態度で接されて、好意を抱かれている、と一瞬でも思わない男性はいないはずだ。

そこを、一瞬考えて打ち消すのでなく、一瞬もそんな考えが浮かばないというのは、どこかおかしいのでは?


原因は何だろう

おそらく、何等かのトラウマ、それによる破壊された自己像を抱えているのではないだろうか。

それが原因で、無意識のうちにそういう気持ち抑制していると考えられる。

「私は一匹の虫にすぎない」状態である

最近フロイトを読み始めて超自我エスというもの概要を知ったんだけど、自我立ち位置って「委員長ヒロインと性奔放系ヒロインの板挟みにあってる主人公キャラ」って認識でいいのかな。

多分間違ってる。

https://anond.hatelabo.jp/20181117160701

行を使い切ってしまった。

その他有望そうな作品


メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー賞作品賞さらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全の体制を敷いた。

あらすじ的には『プーさん大人になった僕』みたいな「少年時代から数十年後……」なやつで正直芸がないなという感想だが、やはり布陣の豪華さで眼を惹いているのか、各種オスカー予想サイトでも好位置につけている。


On The Basis Of Sex(ミミ・レダ監督

リベラル派の英雄ルースベイダーギンズバーグ最高裁判事の伝記映画

正直、作品としての評価はそこそこ止まりなのだが、題材のタイムリーさで群を抜いている。

ここ一二年の受賞傾向から読み取られるように、オスカー政治の場でもあるので、政権へのメッセージとして名誉枠的にどこかしらの部門ノミネートを受ける可能性はある。


バスターバラードコーエン兄弟監督

アカデミー賞常連コーエン兄弟の最新作。元はネトフリのドラマ用に書いた6つの短篇をむりやり一本の映画にまとめたオムニバス西部劇

ヴェネツィアでは好評を得て脚本賞を受賞したものの、ネトフリ映画オスカーでは弱い。ROMAとは違って長編でないことも致命的。

脚本賞ノミネートされるかどうか、というところか。

ちなみに日本のネトフリではもう見られるようになっとるぞい。観よう。


クレイジーリッチジョン・M・チュウ監督

オールアジア系キャストボックスオフィス第一位におどりでてハリウッドに衝撃を与えた金持ちラブコメ

多様性という観点でいけば黒人映画LGBTより恵まれていないアジア系英語映画も推されてしかるべきだと思うが、「内容的にはありきたりのロマコメなんで」と言い訳されて回避されそう。

去年の『ビック・シック』のクオリティでさえ作品からは外れたしな。


The Hate U Give(ジョージティルマン Jr. 監督

ヤングアダルト向け小説原作ながら人種差別に関しての深い洞察話題を読んだ伏兵作品

裕福な白人の子弟が通う高校自分も「白人的な振る舞い」をしながら友達付き合いをしている黒人少女主人公彼女は幼馴染の少年警官から理不尽に射殺される場面に出くわしたこときっかけで、自分の置かれた状況と社会に対して疑問をいだき始める。

ちなみにタイトル引用元はトゥーパックだとか。


Leave No Traceデブラ・グラニ監督

批評集計サイト RotttenTomatoes.com で195名の批評家が軒並みポジティブスコアを与えて支持率100パーセントを記録した作品。去年の『レディ・バード』を彷彿とさせますね。

PTSDを抱えるイラク帰還兵の男が幼い娘と森の奥で世捨て人のような生活をしていたら案の定福祉局に見つかり、真人間として暮らすように強制されるとかなんとかで始まるヒューマンドラマ

こういう「ロトゥン・トマト・パーフェクト」なインディー映画は『レディ・バード』みたいに配給によほどに力がないかぎりは作品ノミネートまでこぎつけられないが、一方で最近オスカーインディー作品に対して温かいのも事実

監督は『ウィンターズ・ボーン』でそれこそインディー予算映画作品賞にねじこんだ経験があるだけに、ありえない線ではない。

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

現実世界ダメな人は仮想世界でもダメ

現実世界で自堕落生活を送っている主人公オンラインゲーム世界で大活躍する映画をみたが現実ではありえな話である現実世界ダメな人は仮想世界でもダメなのだ。夢も希望もない話だがそれが現実であるダメな人がどうしても活躍したいなら現実世界で適切な努力をするかコンピュータプログラムで作られた仮想人間相手にするしかない。

2018-11-16

anond:20181116160903

え、そうだったの?

アンドロイドなのにそばだかうどんだか分からないものを食ってたのか主人公

あれ日本語で話してたよな

anond:20181116160619

増田が見たのはディレクターズ・カット版じゃね。

有名な話だと、ディレクターズ・カット版では主人公が実は人間ではなくアンドロイドという裏設定になってるってエピソードが加えられてたりするし。

2018-11-15

anond:20181115163322

前世代がヒロインフォーカスしてたから今世代では主人公フォーカスしてるだけ

別に異世界なんちゃらだけでなく、少年漫画でもめちゃくちゃ増えてる

例えば登場人物みんな主人公みたいな作り方が増えてたりするし、現実AKBみたいなアイドルもみんな主人公の一貫だ

まりは今世代サブカル作品って主人公をどう活躍させるかの実験作品が溢れているわけだね

そう考えて色んな作品に触れてみるとまた違った視点で楽しめるかも?

anond:20181115153306

そういったラスボス殆ど

「ひどい人もいるけど全員そうじゃない」=「主語デカすぎ」

という主張の主人公に負けているんだよなぁ…

anond:20181115112757

元増田だけど、分かりづらく書いてしまってすまん。

主人公気持ちが出すぎて「うわぁああ!すげぇええ!」とか言ってるのが嫌いなんだ。

視点ってのでも良いと思う。主人公がどう思ったのかは読者にお任せ(神様はこう思ったよ)でも良いんだよな。

すまん、結局分かりづらいな。

anond:20181115112004

俺は元増田じゃないからいいんだけど、

小説を「人称と視点」で分けて整理するのって、

おそらく栗本薫あたりから広まったメソッドの一つにすぎず、

誰にでも通じるものではないから注意したほうがいいぞ。

そして「三人称主人公視点」というのは、

三人称で書くけど視点主人公に固定というだけで、

主人公地の文でべらべら喋るかどうかはまた別の話だぞ。

anond:20181115111327

主人公目線感想とか思ってることダダ漏れの奴は読みたくない」って書いてあったから、お求めの作品は「三人称主人公視点」ではないと思ったのだけど。

違ったのならすまん。

三人称お勧めのなろう小説を教えて

主人公目線感想とか思ってることダダ漏れの奴は読みたくない。

三人称で、描写の丁寧ななろう小説を読んでみたいんだけどあるかな

ジャンルSFとか異世界とか、現実とは違うものがいいな。

キラーコンドームって映画みた

お色気満載のバカ映画かと思ったら主人公エレベーターの中で濃厚なホモセックス始めた

最高に最高なので全国民が見るべき

2018-11-14

アクタージュ1巻無料だって

1巻無料なので久々に読んでみたら突っ込みどころ満載ですごいな(棒)ってなったので興味ある人は一度読んでみては?

以下メモ感想

本当の悲しみってなに?悲しみって人それぞれ違うからぼーっとして心ここに在らずみたいな表現はわかる

だけどなんでそれが【本当の】悲しみなんだろう?他の演技者がウソ彼女リアルって意味?【本当】って嘘か真かと正しい姿の本当で混じるからわかんない

セリフも混乱させるし絵からも上手く伝わらないや

馬鹿でもわかるように〜

馬鹿なんでわかりやすいほうが圧倒的に良いけど無表情で片目から涙で悲しみなんだ……

おっさん主人公コマが一瞬合体してるのかと思ったら違うのね

ゆうなさん見慣れすぎてて水風呂かと思った

お母さん死んだ後に、双子抱いたの?と思ったら双子先っぽい?時系列が謎…………と思ったら見開きで1列ずつ読むのか

会社社長室どうした?あれ窓?壁に写真飾ってる???

ぴすぴすしてるのに引っ張られたけど、双子主人公身長差エゲツな……双子小人サイズ

1ページに詰め込みすぎなのかどのコマが決めゴマなのかわからねぇ…(ウルトラ仮面下り

最終審査の会場教会?随分アンティークビルですね

パイプ椅子オシャレな背もたれだな??アンティークっぽい???

双子もしかしてチャイルドシートなしのシートベルトない……?

最終会場大会場じゃん!!100人ぐらい入りそう!

野犬のくだり主人公と野犬の描写もっとピックアップして欲しいな〜〜野犬が見えるなんてがすごいのにコマが小さくて迫力が……

おっさんが車から出て来る構図よく見たらやばいな……??どこからみたらおっさんあの角度に……?

疲れたのでやめます

1話から背景スカスカ&話が分かりづらい(馬鹿でもわかるようにして)&寄り目が怖いでも打ち切りなしでつづいてるのすごいな

映画ドラマってオワコンじゃね?

俺はナウでヤングな若者だ。

最近の若者は、TikTokYouTubeなどの短時間サクサク見れる動画ばかりを視聴しているからか、映画ドラマが長すぎて苦痛だと感じる人が多い。

無駄な空白時間ユーチューバー動画みたいにガンガンカットしてほしい。先に結論を見せてほしい。物語に参加できないから超退屈。

VR物語主人公として参加できる映画ドラマが出てくるま映画ドラマオワコンだと思う。

anond:20181114123121

へー!

主人公ビジュアル名前は知ってたけど

それでキトゥンなのか! それはなかなか猫ちゃん度が高そうでいいね

楽園追放ってなんで評価高いの?

anond:20181112132849

虚淵ってありふれたものを組み合わせてありふれた脚本しか出来ていないと思うけど。

ありふれてないのは脚本以外の、主にパッケージングの部分じゃないか

楽園追放なんて中盤で明かされる大ネタが「人間並みに進化したAI」を応援しよう!っていうカビが生えたような話。

しかもそれ以上の捻りが何もなくて驚いた!

そして電脳世界ヒロイン口説くAIとくれば攻殻機動隊を思い出すのが当然。

それが結局安っぽい「人間って素敵!」みたいな感傷でまとまるので、20年以上前攻殻よりも古臭い内容。SFと呼ぶには保守的すぎる。

本気で殺し合うわけではないので戦闘燃えない。映像特筆すべき点はなし。

それっぽい台詞世界観を匂わせるだけ。イメージ貧困

全てが他人からの借り物で出来ているような、虚しい作品だった。

せめて面白ければいいけどTVシリーズ中盤の捨てエピソードレベルでしょこの話。

こんな下らないものをなんで褒めるのか理解できない。尻か?ガルパンからの流れか?

BGVのつもりで流したら、あまりにショボくてガン見してしまった。

まどマギ紫色のクオリアの丸パクリで、しかも縮小生産だったことを考えると、映像脚本家の虚淵玄にどれほどの才能があるのかがそもそも疑問だ。

まどマギにしても、2011年にして終盤まで隠した大ネタループものって、やっぱり相当ショボいと当時から思っていたのだが。

しか時間を止めてやることが武器の大量投入というのも発想が貧しすぎやしないだろうか。何より他のキャラより見劣りするのがな。

サンファンも、知力担当側の主人公ラストで戦ってみれば戦闘でも最強クラスで、当初のラスボスを歯牙にも掛けない展開で何それっていう。

他のキャラは駒でしかなくて全然いらなかったって話だし。こういう安直さは真面目に見てきたことを馬鹿にされてるように思えるのだが、みんな気にならないのだろうか。

虚淵脚本の悪役や腹黒い主人公というのも、結局は勧善懲悪の逆をやってるだけの薄っぺらさで、実は話やキャラクターの構造自体は幼稚だと思うのだが。

よく鬱展開と言われるけど、絶望の描き方や道のりも安易すぎて鬱と呼ぶほどのものではない。

主人公が信じてる人やものが、裏切りました。」程度の粗筋をそのまま見せられているようで、心を動かされようがない。

台詞は書けるようだがドラマ構造を作るのが苦手としか思えなくて、中学生が考えた設定を何とかぎこちなく脚本にしてる印象。

プロ脚本家にクリンナップしてもらいたくなる。

ヒットメイカであることは疑いようがないが、TVシリーズ映画における虚淵自身脚本レベルは、決して高いものではないと思う。

アニゴジは主に監督意向による制作事情が取り沙汰されているが、監督が違くても正直大して変わらなかった気がする。

賭けてもいいが巨大機龍だかなんだかが採用されてもただ登場するだけで、展開にうまく絡んだ活躍はしなかったはず。

anond:20181114111314

アドバイスくれたり相談に乗ってくれたり、フィールド外に落ちたとき魔法で陸まで戻してくれたりする。

後、主人公の使う魔法自体がその黒猫魔法を使っているだけって話もある。

黒猫の後ろを子猫のようについて歩く姿から主人公名前が「キトゥン」になったってくらい猫がメインに出てくるから、興味あるならやるといいよ。

鉄鍋のジャン読んだんだけど

中華料理知識かいろいろ出てきて面白かった

けど登場人物ほぼクズでは

ジャンに負けた大衆食堂の息子くらいしかまともなのいない気がする

相手料理を捨てるのは序の口で、料理妨害はもちろん、審査員に毒を盛ったり料理人の指や腕を折ったり平気でする

まあ相手が悪役だとしたらそれくらいもするかと思うし、主人公もやってるからあんま強く言えないけど

ただ観客がヤバイ

料理試食させろとか料理中なのに食わせろと席を飛び越えてなだれ込んだり、料理大会だって言ってんのにゴミを投げ入れたり民度動物園以下

挙句の果てに「ジャンはこういう料理を作ろうとしてるんだな」→「なんて奴だ最低だな」→「あんな奴の料理なんて食いたくない」→「邪魔をしてやれ!」という思考回路で行動するのがしょっちゅうある

大体は暴言で済む(済んでるのか?)のだけど、まともな人間だと思えない

なんなんだこいつら

やがて主上になる

私の中で、『やがて君になる』の主人公小糸侑は、『十二国記』の泰麒と重なる。

いつか大切な気持ちを知るときが来るのだと、侑や泰麒の周囲の人びとは言い聞かせる。泰麒の場合女官たちが直接に。侑の場合は、少女漫画ラブソングといったメディア、友人たちとの恋バナを通じて。あなたにもいつかその気持ちは訪れるのだと。

けれど、周囲の人びとが提示するのはあくまで1つのモデルに過ぎず、色々な形でその「気持ち」は訪れるのだと、侑も泰麒もわからない。その気持ちは誰にも同じようなかたちで訪れるのだと誤解している。

から、侑も泰麒も自分気持ちに気づかない。泰麒は自分の感じた王気を怯えているのだと誤認する。自分の「ほんとうの気持ちから出た行動を嘘だと間違える。侑は、自分心臓が高鳴っているのに、高鳴っているのは燈子のそれだと決めつける。どちらも、周囲が教えてくれるモデルとは違った形だから

自分のことを思い返してもわかる。好きになる気持ちの形は、いつだって漫画みたいにくっきり訪れてくれるとは限らない。ふとした瞬間、これまで周囲の話やメディアから思い描いていたのとは違う形で、その思いは訪れる。そしてそれに気づいたときには、もうこらえようもなく大きなものになっている。

やがて君になる』と『風の海 迷宮の岸』は、そういう話なのだと思う。

2018-11-13

女向けの、男二人が女主人公のとりあい

みたいな映画見ながら、3P妄想するの楽しい

漫画探偵ゼノと7つの殺人密室』1巻無料ダイマするから読んでくれ

今気づいたんだけど、サンデーうぇぶり(アプリ)で1巻無料公開中なんだが、期限が16日までなのであと3日しかない。

急いで読んでくれ。

それは週刊少年サンデーで去年末連載が始まった『探偵ゼノと7つの殺人密室』という漫画だ。脚本七月鏡一

名探偵コナンの読者を釣ろうとしているのは確かだ。見事に釣られてしまった。

後発の「ゼロ日常」とゼノゼロサンデーを盛り上げてほしいと思っている作品だ。だがそんなに売れてないらしい。

この内容でそれはおかしい。だがそもそもやってることを知られていないのかもしれない。

サンデーから仕方ない。誰が少年サンデーなんか見るんだ。コナンヲタしか見ないだろう。荒川休載してるし。

本当にサンデー大丈夫なのだろうか。ゼロで部数維持はしてるらしいが、宣伝も下手だ。なんだあの謎の昭和ダンスCM。ふざけてんのか。コナンCMしてろ。

さて「探偵ゼノ」の内容だが、本格風推理漫画だ。あくまで風だ。細かいところは目を瞑ろう。しかコナンよりは推理してる。コナンファンが言うんだから間違いない。

少年推理し三人の中から犯人を当てるなんていうコナンオマージュもしている。

が、コナンと違うのは主人公が怖く暗いことだ。可愛げも殆どない。コナンのように明るい正義でも無い。

そして事件の内容も、死体も、少年誌向けでは無いと感じることがある。どちらかといえば金田一寄り。

主人公スゲー系ではある。ほんのり厨二感もある。ミステリジャンル分けとしては「新本格ミステリ」か。島田荘司か。

最初はその絵の濃さや主人公気味の悪さにに慣れなかったのだが、1本の事件を読み終えると満足度が高いことに気付いた。

1話ではゼノの凄さを見せているだけなので、推理漫画としての「読者と一緒に謎解きをする」要素は2話目以降に設けられている。

からみんなと謎解きしたい。

でも読んでる人が居ない。

はぁ。

とりあえず読んでくれ。推理漫画っていうのは中々作るのが難しい。多分一人で作るのは無理がある。

コナン編集部トリックをつくりあげているから、その点サンデーノウハウを持っているので安心できるところだろうか。

ミステリ漫画としてしっかり作っていると思うので、ぜひ。あと3日。あと3日で1巻無料終わるよ!

ヒロイン殺し屋です!

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