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はてなキーワード: ジンとは

2024-03-02

AIではないつもりだけど、

ユナボマー(セオドア・カジンスキー)の未来予測は正しかったんや、とも思ってしまうけどな

からって、ターミネーターのサラ・コナーみたいになるつもりもないし、あそこまで反AIになったら映画同様に精神病院やろうし

基本理系から原発も賛成派だし、地球温暖化は懐疑派だし

というか、レジ袋削減とか、紙のストローとかアホやと思うわ、いいかげん元に戻ってほしい

せめて、こういう努力をしたら、環境にこういう結果が出ました、というのを数値化してほしいわ

何事も数値化しないと適切なフィードバックができない

いわゆる、やってる感出してるだけ、になってしま

マイクロプラスチックだって大元タイヤだとか分かってるのに、レジ袋とかストローとか影響の少ないものに力入れるのアホだと思う

だったら、タイヤをなくすとか、ペットボトルなくせよ、できないんだろうけどさ

ターミネーターのサラ・コナーはどう考えてもユナボマー(セオドア・カジンスキー)なわけだけど、

ビル・ジョイの気まぐれだったとしても「何故未来は我々を必要としないのか?」とか、今でもなんとなく同意できる気がする

2024-02-28

今更自民党批判を始めたクソバカどもへ

ここ最近岸田の支持率低下してて、政党支持率ですら立憲が伸びてきてるんだが、今さら自民を叩き始めたかつての自民支持者たちってバカなの?

こっちは10年後20年後を見据えて統一教会自民党なんかが国民のための政治をするわけない(お前らバカはどうだか知らないが当然山上以前から自民統一関係は知ってた)ってことを理解した上で、鼻を摘んででも野党側に投票してたんだよね。

公文書改竄統計偽装加計桜、国会で虚偽答弁。こういうの見てたはずなのに、自民党が国民のための政治やるはずなかったよね?気づかなかったの?バカですね。で、実際に個人消費は落ち込みGDP4位転落個人では韓国以下。俺の見立て通りだったね。

でもお前らは野党側を貶めすことに血道をあげていたよね?悪魔民主党政権とか言っていつまでもとっくに引退した松本龍を飽きもせず叩いてたよね?自民今村雅弘東北でよかった発言で俺の中ではとっくに打ち消された事象なんだが、バカの一つ覚えみたいに松本龍発言をあげつらう。松本龍が何か法律違反たか自民公選法違反で何人逮捕されたのか知らんが。おまけに報道の自由調査でも松本龍の時と今とで全然差があるっていうおまけ付き。民主党報道の自由言論の自由保証してたか松本龍叩けたんじゃん。民主党のおかげやん

民主党円高放置。株も安かった。それ麻生の時やしリーマンの影響で失業率高かっただけ。そもそも自民政権就職氷河期自己責任で切り捨てといて民主党失業率悪化政権叩きの棒にするのダブルスタンダードからやめた方がいいよバカから気づいてないんだろうけど。他責思考(笑)そもそもまともな野党がないってのも他責思考だよな。俺は鼻つまんででも野党側に入れてたけど?

アベノミクスはすごい!←失敗だよね?実際に個人消費は落ち込みGDP4位転落個人では韓国以下。岸田は円安放置コーラ一本180円wでも給料上がりませーんw

自民党支持してたバカどもさ。これどうすんの?今さら野党鞍替えして、野党がムカつくっていう感情だけで中立さフェアさをかなぐり捨てて「自民消極的支持(笑)」とか言ってた過去は消えないんだけど。今も議員裏金ムカつくって感情だけで自民不支持なんでしょ?まず自分バカだって認識しろよ。電柱突撃する虫みたいな存在であることを自覚しろ

今度瓦礫の山になってる能登ブルーインパルス飛ばそうって計画あるらしいですよ。美しい国ですね。山本太郎被災地カレー食っただけで馬鹿騒ぎした結果能登ではボランティアが足りてないそうです。どうすんの?お前らの投票やら論説の結果なんだけど。

お前らがまさしく売国奴なんだよ。まずそのことを認識した上で、野党側及びその支持者達にごめんなさいしようね?優しくて温かいニホンジン(笑)ならちゃんとごめんなさいできるよね?日本没落させてごめんなさいは?

この増田を読んでジェーン・スー相談は踊るを聞き始めた。

元々視聴しているラジオ番組更新頻度が低かったり、内輪ネタが増えて飽きて来たのもあり、新規開拓したいタイミングだった。

複数あるジェーン・スーラジオ番組のどれを聞いて増田がもう自分対象外と思ったのかはわからないが、一回が短い相談番組が一番入りやすいと判断した。2016年の分から最新回まで相談コーナーのみ。全部ではない。概要欄を見てあまりにも興味なさそうなのとか、個人的地雷話題、辛そうすぎる話題、前もそういうのあったからもういいやっていうのは飛ばした。

ジェーン・スー相談コーナーの感想

寡聞にしてJSのことはナンシー関叶恭子細木数子を足して割ったようなイメージであったが、思ったより明るく親しみやすキャラクターだった。もっと偉そうな感じだと思い込んでた。

比喩やクッション言葉豊富だった。日常生活でも誤解を防ぐために使えそうなエクスキュースが多く参考になりそうだった。

・的確なだけでなくイメージで脳に刻まれやす視覚的な比喩が豊かで、ポンポン出てくるのすごいなーと思った。

・初期に多い軽い恋愛相談相談ジャンルの中では一番面白かった。電話が繋がっていると相談者の文面とのギャップや愉快な性格が伝わってきた。

JS優しい言葉がけにジンと来ることが多々あった。泣いた回もいくつかあった。

・もちろん相談者の肩を持ちたくなることもたった。明確に反感を感じる回も2つほどあったが、検索すると世論もそうだったので溜飲が下がり引きずらなかった。

・聞いている内にJSが厳しいコメントをするポイントがわかってきて、相談者も自分でそこを先に謝るようなメール文面も割とあった。

・厳しめのコメントは長期的に見て薬になるようなことを言ってあげたい熱意がなんとなくわかり、求められている芸風でもあるんだろうなという感じでそこまで不快になることはなかった。

過去個人的に嫌な目にあった相手相談者に投影しすぎて暴走してないか?と邪推する回もあるにはあった。

自分の心に余裕がないからあまり著作懇意にしている著名人や別番組から引用や紹介は聞いてて面白くない。でもこれは自分問題から広告見て無料コンテンツを見させていただいてると考える。

JS本人はとっくに自己肯定感というワードがしっくりこなくて使いたくないっぽいのに自己肯定感というワードを使った相談が来まくってる。あまり聞いてないのか?

テレビコメンテーター特にそうだけどインプットに対してアウトプットが多すぎたり情報を寝かす余白が生活にない人はどんどん意見が偏って薄っぺらになっていくイメージがあるけど週の過半数アウトプットしててあのクオリティを保てるのは努力家だなと思う。

・心が弱い人には理解できねー感が隠せてない時もあるけど心も境遇も弱い人には一貫して優しくて、そういう人に腹立ててる相談者を諌めたりしてた。そして心が弱い人のことも理解しようと苦心してるんだなと感じる。

相談者のメール漠然とずるっちょろいメンタリティを感じながら聞いた後にそこを快刀乱麻を断つように分解して指摘、説教してるのを聞くと胸がすく。

・まさにその一言が思いつかなくて困っていた、という感じのその場を如才なく切り抜ける上手い言い方を教えてくれたり、意地が悪かったり自虐性の強いタイプ人間の手の内や思考回路さらっと教えてくれることがあり、愚鈍タイプ自分目から鱗が落ちるようで、ありがたい。

・でも「こういう時は向こうから嫌われるようにこっちからこうこう仕向けて遊ぶ」、みたいなレクチャーをしてるのを聞いた時は、似たようなことをされた時の記憶が甦って落ち込んだ。

・家庭持ちや子持ちに対して必要以上にへり下る(本当に大変なこと頑張ってくださってて頭が上がりません、せめて納税頑張りますので、的な)シークエンス多くて、子なしってだけでそんなに身分下って振る舞い必要なんか?そんなことをいったら高額納税もできない子なしの立場はどんなもんだと思ってるんだ?とモヤモヤすることがあるが、同じ回でもTwitterや5chで「なんでもっと子供を中心の提案をしないんだ、そんなんだから少子化は止まらない」「やっぱりスーさん独身子なしの味方なんだね、傷付いた」みたいな子持ちの人の反応を見たので、まあ何言ってもどっかからは不満持たれるの大変だなと思った。

心理的なことでもなんでも専門領域知ったかはしないように気をつけて言葉論点選んでるのを感じる

・かつてはともかく今はあえてフェミニズムに関してはふわっとした世間最大公約数しかメディアでは言わないように気をつけてるんかなと思った。あえてもさっとさせてるというか。てか今はそこまで興味もないのかも。それでもその公約数を語気強く話すと男性差別だーってなるTwitterラジオ感想常連アカウントが3つくらいいるけど。あれで怒るなら昨今のいろんなコンテンツ楽しくないだろうな。

・おおがね、いい人で好きになった。

QUOカードを送るための住所や、そこから送られた過去採用されなかったメールが回答の材料にされるやつ、やられたら恥ずかしすぎる。無駄にならないとも言える。良くも悪くもいい加減な捨て質問出来ない仕組み。(以前不採用された内容を照会して「てか育児ノイローゼ以前にめっちゃモラハラされてるよね?」って相談者の地域母子シェルターみたいなの紹介してる回があった)

・これ聞く人が聞いたら自分のことだってわかるんじゃないの?ショックなんじゃないの?てかバレてこじれない?と心配になる相談読み上げもちょくちょくあって、アーカイブとして残る時代だし大丈夫なんかなと思ったりするけど、段々、むしろ聞かせてるのかな、エアリプ的に…と認識が変わっていった。実際、相手放送を聞かせましたという報告もたくさんあった。いやあ、自分のことを愚痴ってるメールが読まれた日は耐えられるかなあなんて想像してしまう。(テレフォン人生相談で、方言から自分の県のあの地域だとわかった時があって、地区が近い人なら家族構成や年齢でさら特定出来るだろうとゾッとした経験がある。)外部の社会的立場のある人に言われて初めて聞く耳を持つ人も多いか気持ちはわかるけど。

Twitter検索する出てくる感想で、素朴な感想共感できる感想やためになる視点情報面白いけど、いやお前に相談したんじゃないんだからと言いたくなるくらいの上から目線の持論展開ツイート(大体常連)する人がちらほらいてそれはげんなりする。 あとそこまで保守的価値観婉曲表現)なら番組自体向いてなさそうなのになんで聞いてるんだろうと思うのとか。

over…で「私のこと嫌いな人たちも叩くためだけに相談コーナーヲチってくるから!そういう奴らを撒きたい」みたいなこと言ってて、Twitterも5chもよく見てるんだなと思った。見たら嫌だったのと、disるために敢えて見るのって違うし、やっぱそういうのわかるんだなー。掲示板Twitterもその中で悪意のあるかんじのは一部で少数派だとは思うけど、そういう人ほど活動的から見てたら病みそう。特に5chは年々変なのが淘汰されなくなって彼らの天国になってると他の板でも思う。芸能人を志してなったというよりシームレスになった人だから割り切りにくいのかな。でも誰だって堪えるよね。

月曜日パートナー小笠原亘アナ

・受け答え適当そうなかわりに否定されることを厭わないからかJSが一番やりやすそうな印象だった。

・声の揺らぎが癒し系だった。

スポーツ実況が上手いらしい

Twitterや5chで発想が昭和すぎると呆れられている書き込みも多いが、電波に乗せる以上相談内で加害者ポジション人物でも誰かが悪者にされてるのは庇いたくなるのかなと思った。

・別れる時に指輪を返せとか言うタイプ、と自分で笑いながら言っていた回はギョッとした。忘れられない。

メールの読み上げ段々抑揚が強くなっていく時あるけど抑揚少ない方が好き。

JSより先に「てかその男既婚者じゃない?」って突っ込んでた回が面白かった。

火曜パートナー杉山真也アナ

・控えめで、たまに短く的確な要約や補足を挟み、自己主張うるさくなく、流れも止めない、バランス感覚のある印象。

・それへのギャップで、たまに一言で率直な感想を言うのが面白かった。(例 自慢が多い子どう思う?と聞かれて「嫌ですね」と滅茶苦茶いやそうに即答)

・さりげない補足的な視点コメントが抜かりないし、頭いいんだろうなって思った。JSもそれに感心してる雰囲気

水曜パートナー小倉弘子アナ

・調べたら見たことある気がする顔だった。テレビを見ない自分がそう思うということはメディアに出まくってた人なんだろう。

・そこまで取り巻きムーブに徹さなくても…というくらいJS追随するだけの内容なのに声を張るからうるさいと思うこともあった。

コテコテテンプレ女子会トークっぽいリアクションが「いる?」と思うこともあった。作り物っぽいというか、心を全く開いていない人の話し方?

・私も自分で収拾つけられる自信がない反論なら他人看板番組でわざわざ言わないかも。この方もそういうタイプなのかも。でも段々そういうの薄くなって来た気がする。

・だからこそJSの主張や視点から離れていても自分意見ちゃんと言ってる時感動する。そういう時の方がJS安心してる感じ。

・恥ずかしい思い出が突然甦った時に声が出るというあるある話の時の声再現がなんかリアル面白かった。それを聞きつけた子供へのフォロー言葉も笑った。

母性コメント嫌いじゃない。

堀井美香もだけど芸能人って子供3人とか産んでも細いのすごい。元々の骨格が縦長で華奢なのもあるのか。

・減ったけどJS相談者への言葉が刺さっての自虐多くて、一般人的には小倉弘子クラスあんまり自虐されると立つ瀬がなくなるからいやだ。減ってよかった。

・いい人なんだろうな〜と思った。

旧・木曜パートナー蓮見孝之アナ

神田伯山との絡みでシンジみたいになった(らしい)回が面白かった

・相槌がすごく感じがいい

相談の読み上げがアナウンサーって感じで綺麗だった。

自分のターンがくると長い。相槌とこれの間がないのか。ジェーンスーの話を聞くモードの頭では変化についていけず内容が入ってこなかった。それを的確に要約するJS集中力すごい。

学生時代未来日記に出演していた情報やその画像を見て芸能界に入る人ってやっぱり若いから自分芸能界通用することに自覚的なんだと思った。女子アナ学生時代から騒ぎとか大学ミスコンに出るのも王道だしそりゃそうだけど。

・この曜日指定で送られてきた?っぽい?相談は、妻の立場での傷心を(良き夫キャラの)男性にも慰められたい的な女心が透けて見える気がすることがあった。

現在・木曜パートナー近藤夏子アナ

・若〜い…

名前可愛い

検索→顔も可愛い

めっちゃキハキしてる

・しっかりしてそう

名前にカ行が多い

・まだ聞きたりてないからこういう表層的な感想しかない。

旧・金曜パートナー堀井美香アナ

・話し声と笑い声のギャップ脱力感があってよかった。

曜日パートナーの中で段違いに面白かった。

・会話が面白いのって才能だなと思った。喋りやお笑い仕事にしてなくてもこのくらいの人がいるのって。日常生活でも格差をよく感じるから尚更思った。そういう脳野があるんだろうね。ある程度はフォーマットなんだろうけど。

・と思ったらPodcastランキングでよく見る番組堀井美香JS生活は踊るから独立番組だった。

自分over…よりも相談は踊るの枠の中での堀井さんとJSの掛け合いの方がジェネリック面白かったか相談金曜日がなくなったのは寂しい気持ち。長さ的にも気軽に聞けるし。

会社をサボったのがバレた相談者への喝回と子供の小さい時のビデオを映写機で見るエピソード特に面白かった。あと「戦後75年…」が面白かった。

・お子さんの一人の学歴?が堀井美香的に相当がっかりだったのかな?というのが察させるくだりが時々あるのが気になる

都市部に住んだりまともな人生経済力がないと抱く疎外感の強さは相談は踊るよりover the sunの方が高い。これは別に落ちぶれ税だからしょうがないしそこまで気を使わせたって面白くなるわけでもないから、まあ、自分対象外だったんだなで納得できる。ある程度狭くしないと深く濃くならないのもわかるし。全方位に気を使う生活は踊るの反動自由にやりたいのだろうし。自分のための番組じゃないし。

JS精神的に弱い人や現状を打破できない人への意味不明感は生活は踊るより隣の雑談の方が強い。しかもわからない部分へパーソナリティ二人の推測(つかほぼ決めつけ)が雑。それにJSが納得してるのが「ウッ」ってなる。二人それぞれは多分好きだけど食い合わせが苦手。

2024-02-25

イケメンちんちんついてるの面白すぎてエロに集中できない

女性が描くエロ漫画は途中に妙なギャグ描写が挟まって萎える、という話はよく聞く

「いわゆる"実用性"を求めていない」からではという考察もセットで言われがちだが、私は「ちんちんが画面に映るだけでもう面白い」説を提唱したい

男女エロが好きだ

男がほぼ映らなかったりモブ同然のもの全然見るができればオス堕ちしてる男の顔も見たい

男性向けエロ漫画でも男側のパーソナリティ描写は増えているとは感じるが総数はやはり女性向けの方が多くなるのは当然だろう

個人観測範囲では女性向け男女エロ、TL(ティーンズラブ)ジャンル男性キャラは綺麗めのイケメン〜がっしり体格の男性(顔面耽美な美形が多め)な印象だ

そして一方的に愛される系、もっと言うなら陵○系が多い

それ自体は好みなのでいいとして女の子側にはもっと本気で嫌がってほしいし最後まで堕ちないでろしい エロい女体が見たいんだこっちは

正直女体表現への執念に関しては男性向けに軍配が上がる

本題に戻るがとにかく男の顔が基本綺麗だ

そして女の子理不尽に責め立てる台詞を囁きながらちんちんを出す 面白すぎる

感性コロコロコミックを読んでいた頃から何一つ変わっていない私が確実に悪いのだが面白いものしょうがないのだ

本気で申し訳ないと思っているんですよ セックスという本来役割に徹しているはずの男性器を笑いたくないよ ちんちんと真面目に向き合えない己が恥ずかしい

男性向けの竿役にコミカルチックな存在(罪袋とか)が採用されてる理由って下半身エンターテイメント力と顔面バランスを取るためなのか?

竿が女性向けイケメンだとちんちんとのギャップでウケてしまうのでもうAV3Dカスタムエロゲで己の好みを追求するしかないのだ(直近でティータイム解散ニュースを受けて絶望した)

モデル不透明度を下げ、空中浮遊するちんちん女の子を犯す様を眺めながら

ジンコウガクエン2は男のキャラメイクがそこそこできる上射精時に性欲に抗えない情けねえ顔が見れるので好きだ

【手持ちエロゲ】

ジンコウガクエン2、カスタムメイド3D2、カスタムオーダーメイドプレイホーム、ドーナドーナ、つるみく作品

同人エロゲは手を出してないのでオススメがあったら教えてほしい

2024-02-10

なぜ「小学館第一コミック編集者一同」の声明気持ち悪いのか

面倒なので前段は省く。タイトルを見て「アレのことか」と分からない人はスルーしてほしい。

問題文章

https://petitcomic.com/news240208/

この文章が一読して耐え難いほどに醜悪理由を書く。以下、上記URL文章について「本テキスト」と呼称する。

結論

テキストは「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」あてた、「本事件を、時系列から本質ではないことが自明である著作者人格権」の問題ミスリードすること、および当の芦原氏本人の言葉を捻じ曲げてまで、本来存在するはずの小学館責任隠蔽すること」を目的としたものである。だから気持ち悪い。


こうとしか読み取れない理由を書いていく。

なにを主張している文章

テキストそもそも内容が水のようにうすくあいまいだ。それでもなお、執筆者たちの「主張」を読み取ることはできる。

前半が「著作者人格権」について。後半が「小学館ドラマ制作サイドに芦原氏の意向を伝えていたこと」について。


順番に見る。

テキストでは、まず「著作者人格権」について触れる。その後、「著作者人格権を守ろうとしたこと」を芦原氏が「恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。」と自己評価していたことを明らかにする。そして「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と続く。


ポイントは、執筆者が「何を悔いているのか」だ。本テキストにおいて執筆者が「後悔」を明確に示しているのは、このくだりだけだ。これは非常に重要なことだ。

要約するとこうなる。


著作者人格権という権利を周知させることができなかったために芦原氏に不要自責の念を抱かせた。著作者人格権についての認識を広げることが再発防止の「核」になる」


この後に、「これだけが原因だったと単純化はしない」としつつも、あえて本文中に「核」なる単語使用している以上、ここには明瞭な主張がある。

それは「本件がこのような悲劇に見舞われたのは芦原氏が著作者人格権についてしっかり認識していなかったからだ。その認識を与えることができなかったことを悔いている」というものだ。

暗に「芦原氏は「恐らくめちゃくちゃうざ」いことを自分がしてしまった、という自責の念によって自ら命を絶った」結論していることになる。


……なんだか、我々とはずいぶん違う世界観をお持ちのように見える。これまでの経緯を振り返って、こう結論するのは相当に無茶なのではないか

彼女が本当に「ドラマに口を出してしまたこと」を自責した結果として死を選んだのであれば、1月26日以降の騒動はなんだったんだ? 彼女の死に、あの騒動関係なかったということにならないか? なぜなら「ドラマへの口出し(=著作者人格権行使)」は、12月時点で終わっていたのだから


そんなわけねえだろ。馬鹿か。


ここには明らかに問題すり替えがある。「著作者人格権をめぐる認識」に焦点を逸らし、本質的な問題から目をそらそうとすると極めて醜悪論理欺瞞があるのだ。

明らかに本件は「芦原氏が著作者人格権についてしっかり認識していなかったから」起きたことではない。

一連の騒動を振り返って「芦原氏が著作者人格権について深く認識していれば本質的に問題は起きなかった」と思う人だけが、本テキスト同意することができるだろう。


そんなやつ、どこにいんの?


誰がどう見たって本件は多岐にわたる複雑な問題が絡み合って、最悪の結末を迎えてしまった事件だろう。わかりやすい「核」なんてものがあるはずがない。

にもかかわらず、スケープゴートのように「著作者人格権」を持ち出して「核」として据えるのは、故人に対してあまりにも不誠実すぎないか

何のための文章

素直に考えれば「何のための文章か」という問いに、ここで一度答えが出る。作家、読者、関係者に「著作者人格権」を正しく認識してもらい、悲劇再現を食い止める」だ。

まりね、このテキストは「経緯説明」も「調査報告」も何もかもすっ飛ばして「とにかく「著作者人格権」を知ってもらえれば再発防止につながる!」という、何の根拠もない虚妄によって書かれているのだ。

ごくごくごくごく普通に時系列を追うだけで著作者人格権をめぐる認識」が事件本質ではないことは明らかなのに、だ。繰り返すが、論理的に考えてここが「核」なら1月以降の騒動自殺関係がないことになる。


ああ、めちゃくちゃ気持ち悪い。


なにが「事態単純化させる気はない」だ。ここで行われているのは「単純化」などということではない。もっと悪い、明らかに事実関係時系列無視した、問題ミスリードだ。

そして、ミスリードした先にある「著作者人格権」を取り上げ、「本質問題解決に対して寄与しない」とわかっていつつ、ここが再発防止の核であると述べる。

ここには事態の再発を防ごう」なんていう真摯な態度は欠片も見られない。あるいのは「そういうことにしたい」という卑劣な思惑だけだ。

そうするともう少し穿った見方をしたくなる。

まり「本件を「著作者人格権問題」にすり替える」ことが、本テキスト目的だったのではないか、ということだ。

看過しがたい欺瞞

この「著作者人格権」にまつわるテキストの不誠実さだけでも、十分以上に気持ちが悪い。しかもっとおぞましいのはこの先だ。

要約するとこうなる。

ドラマに対する芦原氏の意向は、小学館ドラマ制作サイドに伝えていた。芦原氏は納得のいくまで脚本修正した。ドラマは芦原氏の意向が反映されたものである

テキストを読めばわかるが、これに関する一連のセンテンス、どこか誇らしげでさえある。


正気で書いているのだろうか? 芦原氏の「言葉」を軽んじているのは、ドラマ制作サイドなのか編集サイドなのかわからなくなる。


芦原氏の意向は、よく知られている通り「原作に忠実なドラマ化」である。これが小学館からドラマ制作サイドに伝わっていたとしよう。その後どうなった?

他ならぬ芦原氏がブログで書いていた言葉引用する。

https://piyonote.com/ashiharahinako-twitter/#google_vignette

ところが、毎回、漫画を大きく改編したプロット脚本が提出されていました(略)粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1~7話の脚本の完成にこぎつけましたが…。

加筆修正の繰り返しとなって、その頃には私も相当疲弊していました。

(略)8~10話となりましたが、ここでも当初の条件は守られず、私が準備したものを大幅に改変した脚本が8~10話まとめて提出されました。

何とか皆さんにご満足いただける9話、10話の脚本にしたかったのですが…。素人の私が見よう見まねで書かせて頂いたので、私の力不足が露呈する形となり反省しきりです。(中略)原稿の〆切とも重なり、相当短い時間脚本執筆しなければならない状況となり、推敲を重ねられなかったことも悔いてます

これは芦原氏が「小学館時系列に添って事実関係確認し、文章の内容も小学館確認して書かれた」文章だ。

さて、あらためて本テキスト引用する。

原作である先生にご納得いただけるまで脚本修正していただき

馬鹿じゃねえのか。芦原氏は「推敲を重ねられなかったこと」を「悔いて」いたのだ。「加筆修正の繰り返しとなって相当疲弊して」いたのだ。

その文章確認しておきながら、舌の根も乾かぬうちに「ご納得いただけるまで脚本修正していただ」いたとのたまう。本当に血の通った人間のすることか? ご納得いただけるまで脚本修正するという作業がどれほど心身に負担をかけることか、わからない編者者でもないだろう。それを何を誇らしげに「わたしたちに落ち度はありません」と言わんばかりの態度で書いているんだ?

ここに自己保身以外のいかなる感情があろうか。

ここに事実を捻じ曲げる意図がまったくないとでも言うのだろうか。


そもそも意向を伝える」ことは伝書鳩のように「言いましたよ」ということではあるまい。なるべく芦原氏に負担がかからないように交渉を詰めて、芦原氏が心身を疲弊させながら手ずから修正」をしなくてもいいように、ドラマ制作サイドに「条件の履行」を求めるのが「意向を伝える」ことではないのかガキの使いじゃねえんだ。「ちゃんと言いましたよ」で責任を逃れるビジンスシーンがどこにある。

明らかにドラマ制作サイドに芦原氏の意向が「伝わっていなかった」から彼女修正を繰り返し、自らを追い詰めなければならないことになったんだろう。そこに「伝わるまで伝えなかった」小学館責任はないのか?


無論、担当編集者メディア担当者が「仕事をしていなかった」というつもりはない。担当者が誰よりも働いただろうし、想像するだに困難な局面連続だっただろう。いまの心痛はいかばかりか。結果は最悪なものになってしまったが、それは決して現場担当者たちを非難していい理由にはならない。

繰り返すが、現場担当個人責任を追及せよと言いたいのではない。むしろ、それは決してやってはならないことだ。しかしまた同時に「頑張ったから」「努力たから」「不運としか言いようがなかったから」という事実は、決して責任消滅させる理由にもならないのだ。


小学館責任はある。絶対的にあるのだ。それは「著作者人格権にまつわる認識を周知徹底できなかった」ことなどではない。芦原氏の意向ドラマ制作サイドに理解させることができずに、結果的ドラマ制作過程において芦原氏を心身ともに追い詰める結果を招いたことについて責任があるのだ。

にもかかわらず、そうした自らの責任にまったく目を閉ざし、ひたすら問題矮小化させ、ミスリードしようとする意図が、行間に充満している。

それこそが本テキスト歴史的気持ち悪い理由ひとつだろう。

再度「誰に当てた文章か」

書くまでもないことを最後に書く。

ここまで確認してきたように、本テキスト作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」あてた、「本事件を、時系列から本質ではないことが自明である著作者人格権」の問題ミスリードすること、および当の芦原氏本人の言葉を捻じ曲げてまで、本来存在するはずの小学館責任隠蔽すること」目的としたものである


その最後に付された言葉が、芦原氏への「寂しいです、先生。」だったことは、瞠目すべきだろう。人間どこまでも恥知らずになれるらしい。


この一文が本当に気持ち悪いのは、SNSで言われるように「TPOにそぐわぬポエティックなもの」だからではない

欺瞞自己保身のために芦原氏の言葉さえ踏みにじって醜悪レトリックを駆使した挙句そもそもテキストの「宛先」でさえない芦原氏を「文章の結び」のためだけに泉下から引きずり出し、まるで批判除けのお守りのように利用してしまう、学館第一コミック編集者一同の浅ましい精神性が悪魔濃縮されているかだ。

終わりに

本件の内幕はおそらく当事者たちにすらもう分からなくなるくらい複雑化していることだろう。

小学館悪者にして幕引きをすればいいという性質のものでもない。巷間指摘されているように、メディア化における構造的な問題TV局の体質的問題、悪意を増幅させるSNSというシステム問題、他にも種々様々な問題が複雑に絡み合っているはずだ。


それでも、この悲劇を防げたプレイヤーの一人であるはずの小学館が、「ことなかれ主義の上層部」「責任回避編集局」という内実を露呈していることは、必ず批判されなければならない。

騙されてはならない。


テキストは、どこをどう読んでも、クソ以下の文章だ。

2024-02-09

anond:20240209170230

もうAIゴリゴリ使えば量産できるはず



期待しすぎ。ゴミを量産してもしょうがない。

オブラートに包むのやめて、正直に言うと…このAI NPCゴミだ。AIキャラの会話は無味乾燥感情個性もない。『サイバーパンク2077』のナイトティは、街自体ネオンが溢れたディストピアだが、制作したCDProjekt Redはその街を適当NPCで埋めたわけではない。

リパードクのヴィクターベクターは、僕(のキャラ)に、自分の死が近いことを告げ、外科医の真面目さと痛みを抱えた友人として、その悲痛な事実を共有してくれた。僕はヴィクターというキャラのことを忘れないと思う。一方で、ラーメン屋ジンのことはきっとすぐ忘れる。つまりそういうことだ。

ゲームのノンプレイヤーキャラはどこまでリアルに近づけるか

https://www.gizmodo.jp/2024/01/nvidia-ai-npc.html

2024-01-31

anond:20240131125821

おじ「90年くらいにオジンとかオバンとか言ってたのと同じだよな」

成人「だよなって……、そんな覚えあるわけねえだろ。古いたとえしてる時点でこの人自体おじさんなの認められないのかな」

読解力ないままここまできちゃって手遅れそうだが頑張れ

中年男性をおじとか言ってるのって

90年くらいにオジンとかオバンとか言ってたのと同じだよな

結局新しいことしようとしても人間の脳なんて数万年単位しか進化しないので同じような事の繰り返しになる

2024-01-28

慇懃無礼の逆が好き

慇懃無礼

表面上は丁寧に振る舞いながら、その実反発を受けにくい体で見下し、煽り、嘲り、マウントを取るための手法というなんともいやらしい言語の到達域である

日本中国に限らず世界にもこういう類型存在するのだろうか。するんだろうな。ろくでもない人類

.

さて、主語のでかい前置きを終えて本題に入るが、私はこれの逆バージョンが好きである。表面上は荒々しい、猛々しい、素っ気無い、ぶっきらぼうな口調だけど、根底には相手に対する敬意とか親愛とか配慮とか弁えが感じられるという喋り方が。

.

これに最初に気付いたのが『聖結晶アルバトロス』という漫画だった(作者は「争いは同じレベルしか〜」のカンガルーバトルミーム発祥者でもある)。キャラクターの一人である気の強い未熟なおガキ様が、無謀な抗戦を諌める従者に対して「黙れ○○さん!」却下し、母親を守りたい意地で主人公達に立ち向かおうとするシーン。構図自体は上の立場から目下の意見を断固はねつける、暗君とか高慢貴族かにありがちなそれ。なのに「さん」付けで呼んでるのが、従者への親しみはちゃん別にあるんだぞと分かってそのギャップがなんだかほっこり面白く感じたのだ。漫画あんまり面白くなかったけど。

.

以下は既知の他の例

・『ニニンがシノブ伝

サスケが遂に手に入れたメイドロボ・エイミー(美人ではない)が、「ゴシュジンサガッテロコイツラハオレガヤル」と臨戦態勢に入る。「下がってな俺がやる」自体は色々な作品で見られるシチュエーションだけど、ご主人呼びが入る事によって、無愛想な護衛からの(私が守って差し上げる)的な言外リスペクトを感じられるのがよいね。まあただの脈絡ないギャグシーンなんですけどこれ。

.

・『桃太郎読み切り漫画

月刊ジャンプだったんだろうか。

委細は覚えていないがスタイリッシュバイオレンス桃太郎軍団という味付けで、猿(ゴリラ)が桃太郎ォッ……!早くッ、命令しろ゛ォォッ!!」血気を滾らせながら戦闘許可を求めるシーン。好戦的で上役に対しても呼び捨てだが、あくま自分に決定権は無い事を理解している、俺への命令を下せと命令口調で叫んでるって入れ子構造がなんだか面白かった。「命令してくれ団長……今すぐ!(ウボォーギン)」に近いものがある。

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・『ニンジャスレイヤー

敵味方上司部下の見境なく「=サン」を付けて喋るお話。なんなら口に出さな独白でも付ける。死ねニンジャスレイヤーサン死ね!」はその畢竟だろう。wiki解説されていた奥ゆかしさ重点とは言ったものである。……これ意図的なヘンテコ日本語楽しむ作品から他と毛色が違い過ぎるだろ!などと突っ込んではいけない。作者は外国人だ。いいね

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慇懃無礼が如何に波風立てず相手disるかという狡猾さの表れなのに対し、この無礼丁寧とでも呼べそうな言動は、粗雑な口調からは隠しきれない善性や人間くささの垣間見える不器用さが味わいなのだ分析している。素晴らしきかな人類

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主語のでかい讃頌はほどほどに、ブクマカ創作で覚えているそういうシーンとか、現実でもそういうの見たことあるよとか、そういう慇懃無礼ならぬ無礼丁寧なエピソードがあったら聞いてみたい。

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注記)

ここでいう対象となるのは──それなりに知ってる人の多そうな具体例を出すが、「ワンピースで、緑牛がワノ国住民に対して非加盟国人権は無いと言い放つ(なんやこの差別主義者は……)→非加盟国への非人道的所業が実際度を越してた(あれってお前ら危ないよって警告だったんだぁ……)」みたいな後から真意が判るやつではない。例で挙げたように敬称立場込みのシチュエーションから、その場で判別の付くやつです。そこのところを押さえてコメント頂けるとうれしい。

2024-01-17

anond:20240117175123

為替で動く金額見ると微々たるもん

為替取引商業取引投機・ヘッジング・為替介入などで行われ、圧倒的に多いのはFX取引のような投機

しかし「実需」は確実に長期での影響を及ぼす

2024-01-11

ブクマコメント

https://anond.hatelabo.jp/20240110155226についたブクマコメント

カクテル名前が分からなくても「柑橘系が好き」「ゆっくり飲みたい」「炭酸苦手」「お酒は強くない」など条件を指定することでバーテンダーは色々と工夫してくれます。勿体ぶらず格好つけず、素直に話すのが1番。

本当にこれが一番。オーセンティックバー醍醐味バーカウンターにあると書いた理由ひとつがこれ。でもこれを難しいと思う人を想定してオーダーの例を書いた。

 

何が嬉しくてバーに行くのかが単純によくわからない。

人によって違うと思うけど増田バー雰囲気が好きなのが一番の理由バーに行ってる。

増田昭和世代)が子供の頃にいだいていた大人イメージひとつバーであこがれていたので酒を飲むようになって背伸びしてバーに行ってみたら自分大人になった気がして嬉しかったし居心地も良かった。それが今につづいているけど確かに人によるので無理して行くものでもないと思う。

 

殆ど行ったことないな。私にとっては村上春樹世界だ。ビール飲みに行ってみるか

増田バーにあこがれた理由ひとつ村上春樹小説だったかもしれない。村上春樹小説家になる前にジャズ喫茶ジャズバー経営していたからかバーのシーンが多い。

 

アドバイス欲 なにが目的赤の他人自分テリトリーに誘うのか その「善意」が謎なんですが

己の客観性への過信頼信条強化のプロセスだが他人帰属欲求マズロー

自分でも確信を持てないけどそのアドバイス欲を満たすのが目的なんだろう。ただ増田に書くのはマズローで言えば承認欲求によるものだと思う。100ブクマ超えて嬉しい。

 

何を頼むかより、飲みながらどう過ごすのかがよくわからん

バーテンダーと喋ってる人が多いかな。複数の客がいても会話をさばくバーテンダーが多いと思う。あまりバーテンダー話題に乗らなければバーテンダーも会話が苦手な人か会話を望まない人として扱うのでぼーっとしていたりスマホを見ていることもできる。

増田バーテンダーと喋るのもぼーっとバックバーを見ているのも好きだ。あとウイスキーを飲んでいるときはそのボトルのことをスマホで調べたりもする。

 

つべこべ言ってもうまい酒をうまく飲める場所だと思う

増田もそう思う。同じ酒をストレートで飲んでも家で飲むよりバーで飲む方が美味く感じるくらい。

 

行きたくなったけど、マスターと話するのを楽しむのか、酒をしっぽりと味わってのむのかどっちだろう…。普通に挙げられたお酒は飲んでみたい

増田基本的バーで酒を飲むこと自体が好きなので注文さえとってくれればバーテンダーに放っておかれても気にならないけど話をすることを目的に来ていると思われる人もいるから人それぞれ。

 

店内禁煙オーセンティックバーがないのでいかない。禁煙オーセンティックバーがあれば行く。

あるにはあるんだけど自分の行動範囲にあるかどうかだね。

 

増田は1人で2、3杯でバーに1〜2時間もいるのか。大人だな。店によっては間が持たないんだよなー。酒を味わってるとすぐ無くなっちゃうし。別にバーテンと長話をしたいわけでもないし。ずっとスマホ見てるのもなー。

増田は3杯相当で1時間半強ということが多く周りの客と比べても特に遅いこともないと思うけどもっとペースが速い人もよくいるので、さっと飲んでさっと帰ればいいんじゃないかな。店にとっても良い客だろうし。

 

いいHow To…若い頃に背伸びしていくのがいいよね、正直に慣れてないですって言えば、バーテンさんも優しく教えてくれる。年取るとそういう態度取り難いみたいで、時々知ったかしてる年配のお客さんいて見てられない

知ったかしている年配の客にもある程度知識があって知ったかしている人と知識がないので逆に知ったかする人の2種類あるように思ってる。知識がないので逆に知ったかする様な人はバーテンダーに「慣れていない」と言うことができない人だと思うのだけどそういうタイプの人もバーに行きやすいようにというのもオーダーの例を挙げた理由ひとつ

 

"バーでは店に入っても勝手に座ってはいけない"→ここでもう「うわめんどくせえ!」ってなった。逆に言えば、この敷居の高さで客筋を保ってるとも言えるんだろうけど

バーは狭いことが多いから実際には勝手に座る前に声かけられるのがほとんどだけどね。

 

行きたいなー。カクテルが上手で生フルーツ飲み物があってリクエストにこいつ女だしって先入観入れてこない店ないかな…昔これは通いたいと思った店、新幹線で四時間なんだよ無理すぎる

増田が行くバーはそんな店ばかりなのでいくつか試せば近場で見つけられるんじゃないかな。

 

バーテンさんって呼び方ほんとにアカンの?

バーテンという言葉フーテンという言葉から作られた蔑称というのは多分誤り(実際にはフーテンという言葉一般に使われるようになる前から略語としてバーテンという言葉が使われていた)だろうけど、漫画バーテンダーシリーズの影響でそう思っているバーテンダーもいると思うから使わない方が無難だと思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%80%81%EF%BD%A2%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%EF%BD%A3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%95%A5%E7%A7%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

 

この人も一時間弱を一時間強として使う人かな?

いや、ロングドリンク30分程度+ショートドリンク20分程度+αで1時間以内という意味で使った。

 

酒はもう絶対に飲まないんだけど、飲みに行くのは好きなので友人の店以外で行ける店を探したい。オーセンティックバー理想なんだけど、行っていいのかまじで悩む。金は私が飲めない以上に払う。

行ってみたいけど下戸からなぁ。全部ノンアルにしてくれ、はダメか…。

行ってみたいけど「カネがない」「人見知り」「酒弱い」の3点セット揃っちゃってるからなぁ。安くて入りやすいノンアル専門バーでもあれば通いつめるのに。

最近ノンアルコールカクテルメニューに掲げているバーも多くなっているから探せば近くにあるかもしれない。そういうバーノンアルコールカクテルをモクテルと呼んでいることも多いので検索の時の参考に。ただ(増田はモクテル飲まないので間違ってるかもしれないけど)女性向きという感じで作っているような気はするので男性はやっぱり厳しいのかもしれない。

 

ずっと在宅で外食しなくなったからたまに飲みに行きたくなるよね。 カクテルは飲まないので良いウイスキーを良いグラスで出してくれるバーの探し方をお願いします。あとはシガーバーで葉巻お試ししてみたい。

単純に「駅名 バー ウイスキー」で検索すればいいんじゃないかな。さらに見つけた店の名前を加えて「駅名 バー ウイスキー 店名」で検索して画像を見ればだいたいストレートときのグラスがわかる(ウイスキーが充実しているバーならテイスティンググラスなどの飲み口が狭くなったグラスだろう)。ロックハイボールとき画像が見つかることもある。

 

この記事に書かれてるお酒アルコール度数ってどうなの。スクリュードライバーって、バー全然行かない私でも知ってる、アルコール度数高くて酔い易いカクテル(男から勧められたら飲んじゃダメなやつ)だけど。

カクテルは作る人によって度数が変わるから一概に言えないけど一般的と思えるスクリュードライバーレシピhttps://www.asahibeer.co.jp/cocktailguide/recipe/index.psp.html?ID=1010400412 )だと12%、純アルコール量が14.4gで、度数5%のビール350mlの純アルコール量とほぼ同等(350ml×5%×比重0.8=14g)。缶ビール1本と同じ時間をかけて飲めば問題ない。仮に同席者とバーテンダーが結託してアルコール量を増やした場合はさすがにきつくて飲みにくいので早く飲めないと思う。

 

1人だと間が持たないとか緊張するって人は素直に人誘って行くといいよ。酒だけじゃなく雰囲気だって売りなんだから。今は行く機会がないけどデート終わりとかにしっぽり飲んで語らうにはとても良かったな。

かにその通り。自分大丈夫からハードル上げた書き方になってしまっているかもしれない。行きたいという気持ちがあるけど1人だと行きにくい人は人を誘ってとにかく行ってみるのがいいね

デートももちろんいいんだけど書きたいことが増えすぎそうなので省略した。

 

個人的には初めて行くバーの一杯目はモスコミュールモスコミュールの良し悪しがそのバーの良し悪しだって誰か言ってたような言ってないような…

モスコミュールは店によってはかなり辛口ジンジャーエールを使うことがあってその場合飲みやすとはいえ初心者向きではないと思って今回の1杯目の候補から外した。またオーセンティックバーではモスコミュールは銅製のマグカップで出てくることも多くそれにもバー初心者は面食らってしまうと思うし。

 

“ロングドリンクは氷とともに長めのグラスに入っていることが多く比較的長い時間で飲むのに適していると言われる。”ロングドリンクを一杯目のビールが如くゴクゴク飲みほす私には向いていない。

冷たいカクテルは冷たいうちに飲んだ方が美味いので強い人ならそれでももちろん良いと思う。ただ度数ビールより高いことがほとんどだから気をつけて。

 

この記事はいい。だがオーセンティックに行く前にhubに行く事をオススメしたい。で好みの酒がわかってからにした方がいい。人によるがウィスキーいきなり頼んでまずそうな顔をしてしまう状況は誰しもが避けたい。

ひとまず一通りの蒸留酒を家で嗜んでおき、バーに行くのが良い気がする。ジンウォッカモルトバーボン、ラムなど。好きなのがあればそれをベースに。ちなおすすめドライマティーニクラッシュアイスで。

それが出来てやりたい人はやれば良いのだけどバーに行くハードルが上がりすぎと思うので出来ればジンだけでも試しておくと良いのではないかと書いた。

 

バーに行く服がない

そのバーのある繁華街違和感ないという程度で大丈夫だと思う。

 

 

あと増田での反応への反応 anond:20240113104919

2024-01-10

オーセンティックバーに行こう

追記1

いくつかのブクマコメントを書いた。 https://anond.hatelabo.jp/20240111113631

追記1終わり

 

追記2

予算については立地、店によって違いが大きいのでわざと書いていないのだけど https://anond.hatelabo.jp/20240111143918 がいいとこついてるなと思う。

追記2終わり

 

追記3

「何を頼むかより、飲みながらどう過ごすのかがよくわからん。」というブコメにこれほどスターがつくとは想像していなかった(増田は気にしたこと無かったから)。増田はぼーっとしているかバーテンダーとしゃべるかたまにスマホ見てる。過ごし方が気になるなら1人誘って2人で行くのが良いんじゃないかな。3人、4人になるとテーブル席の可能性が高くなって喫茶店レストランで良いんじゃないかとなりかねないけどバーを見てみたいというくらいの気持ちで行くなら良いかもしれない。5人以上になるとさすがにバーよりも他の業態の店の方が合うと思うしそもそも入れない(店によっては入れてくれない)可能性も高くなるのでやめた方が良いと思う。

追記3終わり

 

追記4

キャッシュレス決済も一般的になったように感じる」と書いてしまったけど現金しか使えないバーもあるので必ず現金も用意しておこう。

追記4終わり

 

追記5

ウイスキーのことについて別記事を書いた。 https://anond.hatelabo.jp/20240122183330

追記5終わり

 

要約 バーで酒を飲むのは楽しいバーに行ったことがなくても少しでも興味があるならちょっと下調べして行ってみよう。

 

増田バーに行くのが好きだからバーに行ったことがなく酒の知識もまだあまり持っていないけどバーに興味があるような人」に向けてバーに行くことを後押しするような記事を書く。

ここでいうバーはいわゆるオーセンティックバーのことで、バーテンダーカクテルを作りバックバーカウンターの中のボトルが置かれている棚)に酒のボトルがズラッと並んでいるような店を想定している。

  

バーに行く前に

まずは行きたいバーを見つけなければならない。こういうバー雑居ビルに入っていることも多く店の雰囲気が外からわかりにくいことが多い。でも今はネット検索すれば店内の様子の写真を見ることができるし客による評価を読むこともできる。自分がよく行く繁華街の最寄りの駅名と"バー"と検索窓に入力してgoogle検索して評価している数が多い店から見ていけば良いだろう。公式サイトがある場合はすぐ見つかる。

スナックみたいな店もバーと名乗っていることがあるのであるのでそれは注意しよう。カラオケがあったら確実にオーセンティックバーではない。ダーツがある店も多分オーセンティックバーではない。オーセンティックバー醍醐味バーカウンターにあるのでカウンター席よりもテーブル席を重視しているような作りの店はとりあえず外そう。まずは酒を楽しむことを優先して料理を重視している店も外して良いと思う。あとはなんとなくでいいので自分の好みの雰囲気の店を探せばいい。ちなみに増田はありきたりではあるが照明が暗くてバックバーボトルが多い店が好みだ。

気になる店があったら公式サイトに加えてSNSのその店の公式アカウントいかも探そう。公式サイト公式アカウントチャージカクテル等の料金の目安がわかることも多い。

行きたい店を決めたら営業時間確認しよう。行く時間は早めが良い。バーは2軒目以降に行く人が多いので8時を過ぎてから混みはじめる店が多い。特にバーに慣れていないうちはバーテンダーと話すこともできるよう空いている時間に行った方が良い。

あとオーセンティックバーへは1人で行くのが一番楽しめると思う。多くても2人。

またバーに行く前に食事を軽くとっておいた方がいい。空きっ腹に酒を入れるのは酔いも早く回ってしまうし健康にも良くない。

バーに入ったら

当たり前ではあるがバーでは店に入っても勝手に座ってはいけない。席を案内されたらそれに従うだけだが空いている時間に行けば「お好きな席に」と言われるかもしれない。その時は遠慮無くカウンター席の真ん中に座るのが良い。

席に座ったら店によってはメニューを出してくれる。でもメニューが無い店も多い。メニューが無い場合どうするか。初心者メニューがあっても何を頼めば良いかからない場合どうするか。手は大きく二つある。

ひとつバーテンダーにこういうバーに来るのが初めてだと言って相談すること。これができればそれが一番だ。こう言ってしまえば2杯目以降も自然バーテンダーから提案してくれるだろう。

ただかえって気後れしてしまって初めてだと言えない人もいるだろう。そういう人はどうするか。ふたつめの手として事前にオーダーの候補を決めておくことが考えられる。そのために前に( https://anond.hatelabo.jp/20231128214337ジントニックウォーターを自宅で試すことを勧めた。

1杯目の候補の例

事前にジントニックウォーター自分の好みかどうか知っていればそれにあわせて1杯目を考えることができる。

上に挙げたのはすべていわゆるロングドリンクである。ロングドリンクは氷とともに長めのグラスに入っていることが多く比較的長い時間で飲むのに適していると言われる。氷によって温度は高くなりにくいとはいえ氷が溶ければ当然味が薄くなるので20~30分以内には飲みきりたい。

クラフトビールを揃えている店の場合ビールも良いかもしれないし、店によってはお勧めの季節のフルーツカクテルがあるのでそれも良いかもしれない。

2杯目の候補の例

2杯目の例としてあげたのはいわゆるショートドリンクであるショートドリンクカクテルグラスのような飲み物が入る部分が縦に短いグラスで提供される。シェイクステアによって冷やされるがグラスには氷が入らず時間がたつとぬるくなってしまうので比較的短時間で飲みきる必要がある。だいたい20分以内には飲みきりたい。強い酒が苦手ならもちろんロングドリンクを続けても良い。

柑橘系の酒や果汁が使われたカクテルは飲みやすい。サイドカーとそのバリエーションがそれであり、またどこのバーでも必ず作ってもらえる。多くの人が持つバーイメージひとつであろうシェイクで作るカクテルなのでその意味でもお勧めしたい。

ただ1杯目でジンフィズを頼んだ場合ギムレットホワイトレディは味が似てしまうので勧めない。

カクテル王様とも呼ばれるマティーニも2杯目に合うと思う。1杯目にジンベースカクテルを頼んでいてベースを変えたいならマンハッタンも良いだろう。ちなみに増田バーテンダーシェイクしている姿よりステアしている姿を見る方がオーセンティックバーに来ているなと感じる。

チェック

カクテル1杯のアルコールの量だが店によってグラスの大きさもレシピも異なるので一概には言えないがカクテル1杯につき350ml~500mlの缶ビール1本分として考えると良いと思う。2杯飲むとそろそろ酔いが回る人も多くなってくる。時間も1時間近く経っているはずだ。バー滞在時間は1時間から2時間が目安であるバーで酔うのは当たり前だが「酔っ払い」という言い方がしっくりくる前に引き揚げた方が格好が良い。

会計をたのむときバーテンダーに「チェックお願いします」や「お会計お願いします」と声をかければ通じる。ただバーテンダーが他の客の接客をしているときカクテルを作っているときは声を掛けてはいけない(長話しているなら途中に割り込むしかないが)。バーでは席に伝票が来るのを待ってその場で支払う。ちょっと前まではバーではなるべく現金で支払うのが店に対するマナーと言われていたけどコロナ禍以降はキャッシュレス決済も一般的になったように感じる(追記 現金しか使えないバーもあるので必ず現金も用意しておこう)。たまに複数で来ている人たちが会計後も居続けてうだうだ話し込んでいることがあるがかなり格好悪いので会計したあとはちゃんと退店しよう。

補足 3杯目の候補の例

2杯飲んでもまだ余裕があって飲みたい人は3杯目を考えることになる。増田場合は3杯目ならモルトウイスキーストレートゆっくり飲む、もしくは甘いリキュールを使ったカクテルであるラスティネイルスコッチウイスキードランブイ)やゴッドファーザーウイスキーアマレット)を氷を溶かしながらゆっくり飲む。

 

次はウイスキーのことを書こうと思う。

書いた。 https://anond.hatelabo.jp/20240122183330

 

オーセンティックバーでしてはいけないこと3つ も書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20240126153518

2024-01-06

anond:20240105233124

カッチカッチカッチカタチチ

カッチカッチカッチカタチチ

は、は、は、はい

10円ドージン

クリックしてたら

肩こった

ドージン クリック ヘイ ヘイ

ドージン クリッしたら ヘイヘイ

ストップ ザ 10

2024-01-05

anond:20240105180748

今やってるの総力戦なんでどこまで兵を進められたかはあまり重要じゃないぞ。

プリコジンの乱はプリコジン抹殺されたのでとっくにオワコンです。

2024-01-03

女の殺人鬼が少ない理由はなんなの?

金目当てとか怨恨じゃない快楽殺人鬼

被害者が2人以上って少ないよな。

大体1人目で逮捕されるからかな。

とりあえず知ってるのは

ニコラ・エジントン

シャロン・カー

アマンダ・マクリュア

ピロスカ・ヤンチョー

他にもいたら教えて欲しい。

2023-12-29

【速報】ワイの近所にヒノヨージン連呼団現る!

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