「編集」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 編集とは

2019-01-20

個人PCメモリ4GBから16GBに買い替えた感想

比較していいのか?って感じだけど、すごーーーーーーく快適。

Photoshop画像編集してても「メモリが足りなくて保存できないよん」って言われないし、Illustratorで保存するときにも「応答なし」にハラハラしなくて済む。

最高。

職場PCは相変わらず4GB。今度買い替えることになってるけど、買い替え後も4GB。あーあ。

今の時代無差別殺人ナイフもって暴れるより盗撮から画像編集SNS晒し社会的に殺す方が楽ってことか

テクノロジー進歩のなせる業だ

ジャズバンド演奏に足が止まって動かなかった

 とあるジャズバンド路上演奏していた。

 もしかしたらうまいのかもしれないが、パッと聞いた素人の耳には、特に上手いとも思わなかったが、足が動かなかった。

 何故、足が止まったかからなかった。

  

 聞いている内に、状況が掴めてきた。どうやらオッサンバンドだ。サックスと、ドラムと、ギター?があるらしい。サックスの重低音がキモみたいだ。

 この感覚は何だろうと思った。ユーチューブで流れてても絶対にスグ閉じる音楽だ。バンド名も覚えたので家でも聞ける。でも、足が動かない。

 ようやく一曲目が終わり、自然拍手が出た。どーも、バンドオッサン達の態度も好きになれない。音楽だけちゃっちゃと弾かずに、一曲の後にかなり長い「俺たち音楽やって楽しんでますタイム」的な、ニヤニヤと演奏家どうしで、確認しあうような。客へのサービス精神はあまりないように感じた。あくま自分勝手演奏スタイルなんだろうけど。

 しかし、自分がなぜここまで聞き入ってるのかまだ分からない。

  

 ふと、「実家のような安心感」がつながった。自分人生に足りないものはこれだったのでは?と。

 箕輪編集長の『死ぬこと以外はかすり傷』をその直前に読んでおり、「編集他人に響くストーリーを作れる。素材だけよくても淘汰される時代からストーリーで売らないとダメだ」。つまりこれはストーリーなのか?

 一方で、いわゆる淫夢野獣先輩の顔も浮かんだ。

 そうなんだ。

 上手い演奏だとか、感動的なメロディーではなく、重低音による安心感、それが、そのバンド演奏していた五反田の猥雑で虚像のような世界観マッチしていた。そこにストーリー性が浮かび上がった。

  

 二曲目が終わり、自分感情理解できた。そうだ。自分人生には、ストーリーを作るような感性が無かったのだ。単なるモノや事ではない、「ストーリー」を。

 五反田の単なる風景なんて、単なる風景の集まりしかないものを、「半音だけ世界が上がってストーリーにまとめられる」という。

 宗教ってこんな感じかもしれない。日常ではなく、そこに神の意思を感じるような。決して超越的ではなく、日常の薄皮のスグ向こうにあって、世界を統括しているような存在

  

 youtubeで、そのジャズバンド音楽を聴いてみた。マッタク感動しなかった。だが、そのバンドが、五反田で弾いている所を想像したら、ハッキリとストーリーが浮かんできた。

  

 そのバンド名、出しちゃっていいのか分からないけど。ミウラメモリーズ。

2019-01-19

自分が見たかったのは結局AVなのかもしれない

最近いろいろアニメ見てるけどどれもこれも5分以内で飽きてしまう。

ストーリーに興味持てないんだよなあ。誰と誰がどうなってああなって世界がアレとかめんどくさい。異能バトル、ラブコメちょっといい話、どれもめんどくさい。ちなみに日常系にもストーリーはあるので、日常系見ればいいとかいうのとも違う。必然的ギャグばかり見るスタンスになってしまった。

でも正直に言えばAVの方が好きだ。1作品につきお気に入りのシーンが数秒しかないこともよくあるが、そういうシーンを見つけたときは気分がいい。一時停止、スロー再生などして、理想の瞬間を追求する。

アニメはすべて意識的に書かれている。AVもっと無意識的なものだ。いくら演者が頑張ってるとは言っても、自分の体の隅々まで意識的に動かせているわけがいから。アニメはどうしても作ってる側の取捨選択が入ってくる。この絵を入れる、あの絵を入れると。でも自分が選びたかったのは別の絵だったりもする。そうじゃないんだよと思いながらアニメを見る。AVも基本はそうじゃない演出なのだけど、数秒だけ自分に刺さる瞬間があったりする。それが気持ちいい。まあその刺さる瞬間も編集によって切り取られたものの一部ではあるのだけど。それにカメラアングルもやはり選びとられている。そういう意味AVも作り物にはすぎないが。

理想としてはカメラ位置自分で決めることができるAVがいいだろう。昔は複数視点AVがあったが、複数ではなく無限自由視点にする。技術的にどうやるのかはまったくわからない。分かりやすく言うなら、自分が幽体になってAV撮影現場をうろうろできるような感覚がほしい。VRってことか。でもあれはまだまだ制約が多いんだよな。あれだと幽体と同じにはなれない。要するに天井に張り付いて見るとかそういうことはVRにはできない(?)。人間としてVRがやりたいのではなくて、幽体としてVRがやりたいわけ。

2019-01-18

anond:20190118171832

うちはデザイン業とも編集業ともつかないハンパな業界なんで、イラレとかインデザインとかないと話にならない。

いや、もっといいソフトはあるのかもしれんが、採用する奴のスキルはそういうソフト準拠してるんで、アドビじゃないと困る。

Windowsでないといけないって全部そういうのかもね。

もっといいソフトがあっても、詳しくない人間にはWindowsしかからないので、Windowsがいい。

2019-01-17

著作権法における「実演家の権利」とアダルトビデオ配信停止

id:BigHopeClasicです

さて、このエッセイについて

AV人権倫理機構へ「作品販売等停止依頼」をしました。|森下くるみnote

https://note.mu/kurumimorishita/n/n0d06015a3fd1

作家森下くるみさんが過去に出演したアダルトビデオ二次利用としての配信販売の停止の依頼をしたという内容です。

これについて、以下のようなブコメがあり、スターを多く集めていました。

b:id:aramaaaa これは微妙問題を含んでいて、通常の映画作品出演者の誰かが販売を停止したいと考えた場合できるのかってこと。AVとはもちろん若干違うのだが、法律上は同じ「映画著作物」ではないかと思うので

b:id:unfettered アダルトだけに、この行為理解できるものの、今後あらゆる表現物が、出演者の「忘れられる権利」によって廃盤にされたり本人出演シーンにぼかしが入れられたりすることにはならないか、が心配

かに、こういう点は気になるかと思います。ですが、結論から言うとそのご心配は「杞憂」です。アダルトビデオを含む「映画著作物」は、通常は出演者意向によって廃盤になることはありません。

「実演家の権利」について

アダルトビデオといえども、著作権法上における「映画著作物であることは基本的否定され得ないですが、その出演者であるAV女優には、出演したアダルトビデオ著作権は別途契約上の定めがない限り与えられません。

しかし、このような「映画著作物出演者」を含む「実演家」に対しては、著作権法は「実演家の権利」を与えています

例えば、著作権法91条1項は、実演家の有する「録音権及び録画権」について次のように定めます

実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利専有する。

これによって、AV女優は、アダルトビデオメーカーに対して、自らの演技を録画させることを許諾することができるわけです。同様に著作権法は実演家に対して「放送権及び有線放送権(テレビラジオに限りネットは含まない)」「送信可能化権(平たく言うと、ネット配信のためにデータサーバにアップする権利)」「譲渡権(録音物録画物の頒布権利)」「貸与権音楽のみ。映画は含まない)」を与えています

映画著作物」における「実演家の権利」のワンチャン主義

そうすると「なんだ、実演家の権利簡単に出演作の販売差し止めできるじゃん」と思うかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。

映画著作物」に出演した実演家の権利は、著作権法は非常に厳しい制限をかけているのです。

先ほど上げた実演家の録音権録画権に関する著作権法92条2項は以下のように定めます

前項の規定は、同項に規定する権利を有する者の許諾を得て映画著作物において録音され、又は録画された実演については、これを録音物(音を専ら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)に録音する場合を除き、適用しない。

どういうことかというと、映画サントラ映画の音を録音する場合を除き、「一回出演OKって言ったら、その後あんたの録音権録画権を行使する機会はないからね」という意味です。つまり、昔だったら録った映画フィルムを複製するのは映画会社の自由だし、いわゆる二次利用のためにビデオテープDVDを作りまくるのも許諾なしにしていい。加えて、先程挙げた「放送権及び有線放送権」「送信可能化権」「譲渡権」全部そうです。つまり撮影時のギャラだけ払って撮影OKと言ったら後は著作権者は二次利用し放題、再放送映画専門チャンネルでの配信パッケージソフト販売ダウンロード販売自由ということです。

なんでこうなっているかというと、まあ、映画産業においてこれを俳優に与えていたらとてもじゃないけど産業が成立しない、ってことなんですけどね。もちろん契約で上書きすることは可能ですけど、そんな面倒くさい俳優使う理由もないですし(大物になれば別かもしれませんけど)。

#ちなみにワンチャン主義適用のない音楽業界はどうかというと、これは録音時にレコード会社が「実演家の権利」を買い取ってしまうのが通例です。こっちはこれでなんで問題にならないかと言うと、まあ、そういうもんだで通っているからですかね。

というわけで、「映画著作物」は、「通常の場合出演者意向によって廃盤になることはないのです。

さはさりながら…

とはいえ、もちろんこれは「出演に同意があった」場合の話です。昨今問題になった「出演強要」あるいは「台本と異なる強制性交」これらはもちろんのこと「出演の合意」など仮にあったとしても無効ですから二次利用についても同様に消すことができます。そういう意味で言えば、アダルトビデオメーカー側も、女優契約書を交わして「何がOKで何がNG」と女優意思を残しておくことが、メーカーを守ることにもつながるのですけどね。これについては毎日新聞がいい記事を書いていてくれました。

女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00e/040/258000c

森下くるみさんの場合は、契約書なんてなかったとはいえ、御本人の執筆活動などを通して「出演への同意はあった」ことは「黙示の同意」として明らか(なんか変な表現だな)ですから、ここは問題に成りえません。

また、アダルトビデオは通常の映画著作物と異なり、一旦出演者が出演に合意したとしても、その後になって出演者人権を著しく侵害するおそれを持ちうる性質のものです。こういうものに関しては、個別事情ごとに考慮することで、人権著作権バランス考慮するような裁判所判断が下ることもありうるでしょう。

自主的な取り組みとして、AV人権倫理機構による配信停止申し込みの代行とそれに応じるメーカープロダクションの動きも重要です。これについては、AV人権倫理機構が自ら書いている通り、「当機構賛同する枠組み内のAVメーカープロダクション対象としております。それ以外のメーカー無修正などのAV作品場合、当機構では対応が出来ません」という限界はありますが、逆に言えばこれらのメーカープロダクションユーザー側が支持することで、市場原理により賛同しないメーカー市場から退場させることもできるでしょう(闇市場については完全に刑事機構に委ねるしかないため、そこは本稿では触れられません)。

補足:TV番組について

アダルトビデオ専門チャンネルAV大賞のようなイベントAV女優トーク番組を除く「放送するためだけのアダルトビデオ」を制作することがあるかどうかわかりませんがそれがないという前提で本論から外れるので補足としましたが、上記の「ワンチャン主義」はあくまで「映画著作物」に適用されるもので、TVドラマTVアニメには適用がありません。

まり、かつては「録音録画」の概念がなかった生放送は言うに及ばず、一旦収録した後編集等を加えてから放送するドラマアニメにしても、こちらの二次利用映像ソフト化やネット配信など)は、収録の契約とは別途の契約必要になるのです。なお、放送の許諾を出演者から得た場合放送のために一旦収録することや、それを系列局に送ったり他の局に放映権を売って放送することはできますが、その場合出演者に「相当な額の報酬」を払わなければなりません。ブコメid: shigak19 さんが書いていたのはこれに基づくものです。また、映像ソフト化やネット配信は当然できません。

なんで映画(含むパッケージソフト産業)とTV番組でこうも違うんだと言うと、まあ立法された1970年メディア産業構造の違いによるとしか言えないでしょうね。その後で産業側の方が構造固定化されたために、実務上も問題になっていないということで。

ただ、この違いがとんでもない問題になっているのが「昔のTV番組WEBアーカイブ化」で、映画(含むセルビデオ)は文化遺産としてのウェブアーカイブ化は著作権者の同意があればできるのに対し、TV番組著作権者だけではなくエキストラの一人にいたるまで同意を得ないとWEBアーカイブができないのです。本人が死亡した場合は遺族の発見とか、存命中でも芸能界引退した人とか、元子役とかだとまず連絡を取ることができません。しか結構な大物でも、死後や引退後数年で簡単に連絡先不明になりますTV番組ワンチャン主義採用されていないのは、この点では問題なのです。

anond:20190117204356

そだね。まあ編集が一番悪いよね。今まではカットしてたであろうあの発言を使ったのは謎のアプローチ

2019-01-15

良いテキストエディタが無い

・「.txt」等の外部ファイルが開ける

・タブが使える

・セキュアなサーバーに保存される

スマホでも編集可能

・出来れば、複数文字コードサポートしてほしい

文字サイズの調整とか、フォントカラーとか、リストかいらない

作業履歴勝手に保存される

PCスマホアプリがある

こんなエディタいか

2019-01-13

anond:20190113010735

かに要約してもらいたかったんじゃなくて(もうそれ書き込んでくれたときには、誰か手間かけて書いてくれるといけないか編集追記してた…)

お前文章下手だな!をオブラートに包んだのじゃ。

好きなアマチュア漫画家単行本デビューする

※この記事はただの1ファンによるダイレクトマーケティングです。


新都社出身の人で、世界観が独特で深い教養思考を感じさせるタイプ作品を描く。

漫画読みもそうだけど、小説好きな人にも好まれると思う。

たまたま見つけて以来、すごいファンで、こっそり追い続けている。

商業デビューということで、新都社から登録削除してしまったようだ。

消えてしまった作品が今だけ無料で読めるので、是非読んでほしい。

虚数時間の遊び」チラシのウラ

http://tirasimanga.web.fc2.com/TUM/038/038.html

これも面白いけど、単行本に載る予定の金魚人魚シリーズマジで傑作。是非そっちも読んでほしい。(もうすぐそちらも無料公開されるみたい)

好きな人はめちゃくちゃ好きだし刺さると思う。ハマると思う。

単行本売れてほしいなあ。

こういう雰囲気って昔でいうとガロとかそっち系で、今は中々商業に載ることが難しいと思う。

こういう作品商業になって、作者にお金が入ることはとてもとても喜ばしい。

これ普通に正面から持ち込み行っても絶対編集お断りされるやつだし・・・

でも需要が見えにくいだけで、ハマる人はハマるタイプ

こういうの増えてほしい。

読者にとって読みやすく分かりやすエンタメ作品もいいけど、そればっかりでなく、こういう趣のある作品お金が入る世の中になってほしい。

発売されたら買いたい。

2019-01-11

anond:20190111002456

スタッフ何人で撮影するのか知らんけど2人だったとして当日2人×5万で編集に1人×5万

で15万。30人で割っても5000円だから妥当な感じする。

そしてこの予算なら内容はかなりヘボいと思われる。仕方ないけど高いね

2019-01-10

anond:20190110175417

女優だと18以上の映像しかとれないしその都度数万円を渡さないといけないしカメラワーク編集技術要求される

プロがやってるジャンルなんだから競争さらされてとてもそれで食えはしない

盗撮映像だったら犯人がこそこそ隠れながら撮影たから画質が悪いのも「仕方ない」だし

角度が悪かったり何かミスがあっても「盗撮映像から仕方ない」で許される

タイトルがどうあろうと本物の盗撮であることは被害女性のぱっと見が証明してくれる

anond:20190110164129

デカチンと粗チン

女性の反応を交互に編集した動画ツイート思い出した

あれはワロタ

 

中イキできるよ~

自分はやわらかい太目のディルド様でオナってたらできるようになった

SPA炎上謝罪

https://www.fusosha.co.jp/news/info/info_article/335

週刊SPA!の特集記事において、女性尊厳に対する配慮を欠いた稚拙記事掲載し、多くの女性を傷つけてしまたことを深くお詫びいたします。

また、購読者の皆様に不快な思いをさせてしまたこと、大学関係者の皆様にご迷惑をおかけしてしまたことを重ねてお詫び申し上げます

 今回頂戴いたしました多種多様なご意見については、改めて真摯に受け止めるとともに、女性尊厳に対する配慮を含めて今後の編集方針や誌面づく

りに反映させてまいりたいと思っております

2019年1月9日

週刊SPA編集長 犬飼孝司 発行人 渡部

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん