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はてなキーワード: 編集とは

2019-03-23

[] #71-1「市長市長であるために」

特定役割というものは、特定の人たちから嫌われやすものだ。

弁護士編集警察(サツ)、教師……

俺の場合市長がそれにあたる。

市長は俺が物心ついた頃から同じ奴がやっていた。

長年その地位にいるのだから、さぞかし市民から支持されている有能な人物なのだろうと思われるかもしれないが、別にそんなことはない。

善良で思慮浅く、働き者で生産性がない。

市のトップとしては些か頼りないと言わざるを得ないだろう。

にも関わらず、市長市長であり続けている。

それはなぜなのか。

市長椅子が揺らされたある日、俺はその理由を知ることになる。


…………

同級生タイナイと帰り道を辿っていた時のことだ。

公共広場にさしかかるとマイクの音声が聴こえてきた。

市民の皆さん! 今のこの町、より具体的には今の市長に不満はないか?』

広場の方に目を向けると、誰かが演説をしているのが見えた。

彼はたった一人で、しか市役所から数十メートル離れた場所でそれをやっていた。

中々に剛胆な奴といえよう。

「あれ、見たことあると思ったら、あの人フクマじゃん」

「フクマ?」

タイナイが言うには、フクマ動画サイトSNSなどで政治をあれこれ語っている人物だとか。

そして、彼が最近ご執心なのがこの町のもろもろで、特に市長については批判的な言及をよくしていたらしい。

「だけど反響イマイチなかったみたい。たまにコメントで夕飯の献立が書き込まれる位で」

賛否以前に、そんな冷やかししかこないのか」

まり、あのフクマって奴はその現状にやきもきして、自分の主張をもっと轟かせられる場を求めにきたわけだ。

それだけこの町の政治について、或いは市長に対して強い情念があるのだろうな。

『今の市長市長でい続ける限り、この町は悪くなることはあっても良くなることは絶対にない!』

だけど俺たちは、その思いを感じ取れるほど強い関心をもてなかった。

何も思うところがないといったら嘘になるが、彼の演説を立ち止まって聞くほどじゃない。

「まあ、この世にああい草の根が未だ存在しているなら、民主主義もまだまだ形骸化してないと思えるね」

「ふーん……ん? タイナイ、それどういう意味だ」

「いや、僕もよく分かんない。なんか政治的なことを言ってみたくて」

俺たちはマイク音が耳から抜けるのを感じながら、スタスタと広場の横を通り過ぎる。

それは他の人たちも同じだった。


しかし、それが何日も続くと風向きが変わってきたんだ。

市長ちゃんと考えていないのです。いや、恐らく出来ないのでしょう』

「いいぞ、よく言った!」

「わしらも大体同じこと思っとった!」

クマ言葉に耳を貸す人たちが徐々に増えていった。

彼の声と波長の合う者が共鳴し、人が人を呼ぶ現象が発生。

1ヵ月後も経つ頃には、広場がフクマ目当ての人間たちで溢れていたんだ。

『そのことを市民である我々は気づいた。次は市長に気づかせる!』

「その通り!」

「大した代弁者だよ、あんたは!」

クママイク音と、集まった人達同調する声によって辺りはお祭り状態

『今の市長に期待をする時期はとうに過ぎた!』

「そうだー!」

以前から政治市長に不満を持っている人間は多くいたが、彼を媒介として露になった形だ。

そして誰かが何気なく、だけど決定的な号令を鳴らしたのだ。

「次の市長はフクマあんたに決まりだ!」

その号令は、市長椅子を揺らすほど響くものだった。

『え……』

「……ああ、確かに。それが一番いい!」

周りの支持者も、その号令に同調する。

必然、フクマ自身もその提案を快諾した。

『そ、そうです! 自分が新しい市長となりましょう!』

(#71-2へ続く)

2019-03-22

anond:20190322124454

増田大好きの担当編集の目に止まるまで何度でも書く

おい見てるか、おい

何で俺のSNSアカウントに一から十まで任せっきりなのか

何でそれ以外何一つろくな宣伝ができないのか

分かるよ

俺のフォロワー数だけを頼りに適当に通した企画からだよな

お前、この本のどこがいいかとか全然分かってないもんな

何をどう推したらいいのか全くわからないんだよな

他の作家ちゃんと色校送ってもらったり

編集タイトルや内容の相談までして二人三脚で本作ってるの見て本当に羨ましかった

これが当たり前じゃないんですかと言われて悔しかった

お前の適当仕事ぶりは脳に焼き付いてるよ

宣伝なんか編集者は恥ずかしくてできないとか抜かしてたのも覚えてるよ

絶対忘れないからな

2019-03-21

カタカナのシをちゃんと書けないヤツが多すぎる

もどきになってるの見るとぶん殴りたくなる

漫画家とかイラスト手書き文字入れてるのほんとひどい

同人ならまだしも商業でも普通にまかり通ってるってのが編集仕事してない証左

ちゃんとシを書けてるやつのほうが少なくてむしろ間違ったシのほうが多数はになりつつあんのか?と戦々恐々としてる

2019-03-20

anond:20190320095825

オリジナルBL漫画に限らず腐女子倫理観道徳観ってたまにどうなってんの?って思う。

キャプ翼ブームが今のやおい文化二次創作文化を作ったって誇らしげにしてるけど少年向けの小学生性的搾取したポルノであることを忘れていないかと。

編集から

コミケを席巻するキャプ翼本の約8割は、ポルノまがい。あまりエゲツないのは、目をおおいたくなります担当者として。日向若島だって怒ってます。陽一先生もかわいそう、。みなさんこれ以上キャラを傷つけないで下さい。>

って異例の声明文が出されるような作り手側がはっきりと不快を表明したブームであり黒歴史として扱う問題だと思うんだよなあ。

それをレジェンドとして尾崎南とか持ち上げてるのが不思議すぎる。

プリキュアエロ本文化を作ったレジェンド扱いで誇らしげにしてたらおかしいだろって話だよ。

2019-03-19

anond:20190319150210

書きかけで投稿してしまった

半年休学して様子を見て、出来れば復学して卒業する感じになるんですかね。

でも未来展望が持てる感じが一切せず、半年後元気になってる気もしないし、何もしたくないし、こんなん生きてる価値無いし、でも何にも決断したく無いし、

なんだかなぁ ただただ苦しい。


追加

これ後から投稿内容編集できるんだ…気づかなかった…

障害年金貰ってないです。

2019-03-18

anond:20190318232031

まてまて、「俺のとっても大事な主張だから」は「わかった。俺のとっても大事な主張だから誤字を茶化さず答えて欲しい。」話の流れで使った一文だろ?

誤字ってる主張と元増田質問を一緒にしないでよ。切り取って都合のいいように編集するのは心象操作だぞ。

anond:20190318144727

THE ORIGINって漫画だったのか……漫画なら自分のペースで読めそうだし再編集もありがたすぎる。ありがとうガンダムおじさん。

2019-03-17

久しぶりに増田をみたら

anond:20190215093106

書いてあったから書くけど

それこそ、俺が期待してたなににたっしていないっていうのは俺の知ってる丸々ならじゃないの?

というか日本にも飛影はそんなこと言わないって言葉があるにもかかわらず英語言い回しして何がしたかったのよ?

(がっちり決まったトゥーンシェーダーのアニメーションだとおもって調べたらすごく損した気になった)

結局しこしこたかっただけじゃない。気持ちよかったしこしこ。白いちーちーちゃんと出せた?

ちなみに、手書きトゥーンシェーダーによるアニメ表現が、現状同じくらいの手間になることについて

何が元増田を正しいとするのか論理だてて書いてみろ

なんで、同じ手間で同じ表現になることについて、がっかりだと言えるのか書いてみろ。

おれは信じてたけど、手書きの手間と同じコストかよ、がっかり

っててめえは経営者かなにかかよ?

お前もどこかの馬鹿と同じ、パソコンでカチカチ作業すること=マジックワンドだと思ってんだよ。

んなわけねーだろ馬鹿

そして、だからこそすぐにルックがチェックできるリアルタイムレンダリングが注目されてるし

UE4用のペンシルだって作られてるんだろうがよ。

これからより効率化していくもの文句言ってんじゃねえよ

っていうかお前は紙飛行機技術をわかってんのか?

動作のモーションベクターに線画がひっつくって話だぞ?

ワンカットワンストロークで完成するって話を理解できない?

それならてめーはとことん馬鹿だしゃべるな。

あれだけ映像で明示されていること(しか説明のための映像)を理解できないなら大半の映像理解できてないよ。

あと、改めて書くが、お前の書き込みは、「あんたの増田はこれを知らないとオタクじゃない、て言説に聞こえる」って書いてるが、

趣味ミーハー知識ためてる人間に負けたら、そりゃ文句をいう価値もないってなるだろうがよ、

てめー例えば、映画を全く見たことがない人間

「急に映し出される映像が変わって怖かった(カット編集のこと)。映像というものに俺は期待していたけれど、あんな怖い思いをするならいみがない」

って書いてたら、こいつ基地外かな?と思うだろ

同じだよ、ああこいつは基地外なんだろうなとおもいつつ

そんなバカに周りが騙されないように書いてるんだよ。

からてめーは自分の糞、口にいれて一生寝てろ、クズが。

去年マッハ新書って流行ってたよな

マッハ新書は、@GOROman氏 [*2] が提唱する電子出版レーベル (というよりはむしろ電子出版スタイル?)です。

時間をかけて執筆し、編集し、校正して、万全のものリリースする従来の紙の出版のあり方に対し、即時リリースかつアップデート可能電子書籍特性を利用して、瞬間的に執筆して販売する、熱意ドリブン・情報鮮度第一出版形態です。

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

あれからどうなったのか情報をさかのぼってみたが

ということで、半年上前に、わずか2ヵ月というマッハな速度でマッハ新書ブームは終わってたようだ


マッハ新書提唱したインフルエンサーフォロワーたちの反応は、以下のもののように手放しで、革命的なものだと褒めたたえるものが多かった

#マッハ新書初音ミクと同じ、「ほんのちょっとした技術革新が起こしたイノベーション」の『始まり』だと思うので、楽しそうだなーって思いながら見ます

https://twitter.com/kagome_p/status/993910779031138304

当時はマッハ新書批判をした人にフォロワーたちが群がって攻撃してもいて、それが怖くてこの話題から少し距離を置いた


マッハ新書アップデートを前提とした書籍です。 荒々しいままに書きつづられ、販売開始されるマッハ新書は、Twitter での誤字報告や、Google Docs での直接校正などを経て、コミュニティの力によって「バージョンアップ」されます。」

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

という理由で 荒々しいままに書きかけの本や、 荒々しいままに表紙しかない本などが売られていたのだが

今日チェックしたところまだ「バージョンアップ」されてなくて失笑した


表紙しかない本は提唱したインフルエンサーのものなのだ

批判する人間ミュートしてブロック」みたいなことを言いまくってて

フォロワーはそれに賛同しまくってるもんだから、続きが書かれないことに批判出来ない誰も何も言えない状態

マッハ新書ブームゴミを量産しただけで終わった

褒めたたえてたやつはインフルエンサー言葉うのみにして褒めときゃいいとか勘違いすんな

2019-03-16

動画に現れる文化

ボカロ全盛期っぽいpv動画黒歴史とか刺激されて若干きついものがある。

ニコニコ初期っぽい動画ちょっとテンション上がる。

youtuberありがちな「ここで笑ってね」的な過剰編集ブラウザを閉じる。

2019-03-15

YouTubeに上がっている将棋番組編集動画を報告し始めました。

YouTubeに上がっているニコ生AbemaTVNHKなどの将棋番組編集した動画を、片っ端から著作権侵害で報告し始めました。

このような動画がすべて消えてくれることを望みます

同人における無料配布の価値

赤字にするな」「金を払わせろ」は二次創作同人於いても言われることのあるワードだけど、それは願いであって強要するものではないと思っていた。無理して創作が続かなくなるのは嫌だけど、そうでない限りは本人の自由だとも思っていた。

今回本は間に合わなくて、途中のもの無料配布することにした。でもせっかく本の形にするならと思って出来る範囲の工夫をにた。そうしたら「読み捨てできるくらいの装丁にしないのは手に取り辛い」「そもそも金を払いたい読者のことを蔑ろにしている」と怒られた。無料配布はゴミなんだからゴミらしい装丁しろと。まず無料配布がゴミだと思ったことはなかったし、頒布価格安かったら大丈夫かな?とは思うけど余分な金を渡させろと思ったこともなかったから驚いた。

私が装丁を凝るのは好きだからだ。めちゃくちゃ少部数だから出来ることは少ないけど、それでもそういう本を作るのは私の満足だ。年に何冊も作るわけじゃないし。コピーだったら遊びの幅が拡がるかなって、編集装丁次第で100円にも満たなくなる本をもう少しだけ可愛くしたかっただけだ。でもそれっておかしことなのかな。タダだからゴミ、なんてつもりで手に取ったことも置いたこともなかったけど、同人誌の価値価格にあるの?そういう価値観はどれくらい一般的なんだろう。

2019-03-14

頑張り屋な彼が大好きな話。


私は今を輝く関西ジャニーズJr.のひとりに夢中になっている。今年に入ってから急に関西の波が来た。何故だかは分からない、でも今まで干されていた関西かやっと世間からスポットライトを当てられた。物凄く嬉しい事だった。1月の後半頃急に関西ジャニーズJr.RIDE ON TIMEの密着が決まった。ツイッターでは「嬉しい」「キンプリの流れに乗れてる」そんな風に書いてあった。私もそう思った中のひとりだった。

2月8日第一回目の放送。私は胸を弾ませながらしっかりと視聴した。関西らしい雰囲気関西ならではの家族感が伝わってきて微笑ましくなった。次回も楽しみだな、早く来週にならないのかそう思った。

2月15日第二回目の放送。やっと観れる、今回は推しが多く映るかな。そう思いながら放送時間になるのをそわそわしながら待った。案の定私の推しが映るのは多かった。可愛いなそう純粋に思った。エンドロールと共に流れた次回予告の映像。誰かが怒られている。そこから雲行きが怪しくなった。私の心もザワザワしていた。

2月22日第三回目の放送。やっとあの場面の真相が分かる。心の奥にあるザワザワをスッキリさせたい、そう思いながら見始めた。その場面がやってきた。3人が怒られている。そしてその中に私の推しもいた。怒られていた内容は彼らの練習に対する意欲についてだった。私は単純に「やらせ感」が見えた気がした。どうせ番組側が起承転結を求めてるのだろう。きっと台本があるのだろう。そう思った。でもどんな形でも怒ってくれる人がメンバー内にいてよかったねとも思った。そして怒られてすぐそれぞれに行動を起こし始めた3人を見て感動した。放送を見てスッキリした私はそのまますぐに寝た。次の日いつも通りに起きてツイッターを開いた。一番に目に止まった推し名前。皆んなが私の推しの事を話していた。なんだろうそう疑問に思ってすぐ検索を掛けた。名前を打ってすぐ、横に「やる気」「態度」と書かれていた。半分状況に追いつけないまま私はその文字タップした。タップした瞬間並ぶ私の推しに対しての不満、いや大半が悪口だった。怒られた後楽から出てくる3人を写した場面についての話。どうやら私の推しの態度が悪かったらしい。私はそれを見て「たったそれだけの事で」と最初はそう思った。でも時間が経つに連れ段々ヒートアップしていく彼への意見。私は2つのツイートに怒りを覚えた。1つはいつもダンスにやる気がないと言うツイート。これに関しては怒られた話とは全く関係がない。確かに彼はスカしたダンスをする。けれどそれは大先輩から意見をしっかりと活かして健気にそれを守っているからこそのダンスだ。それを知らない他グループから「やる気がない」そう思われるのは正直覚悟していた事で仕方ない事だと思っていた。けれどそれをツイートしていたのは彼のファンだった。彼のダンス理由を知っているはずなのにどうしてそんな事が言えるのか。意味が分からなかった。2つ目は彼が出てくるとき舌打ちをしていたと言うツイート。私はすぐに見直した、何度も何度も巻き戻した。けれどそんな事実はなかった。どうしてこんな嘘をつかれなきゃいけないのか。腹が立った。それと同時に悔しくもなった。そして3人の中の2人(此処ではA君B君と記載する)A君は楽屋から出てくる態度が物凄くよかった。側から見た私でもそう思った。でもB君と私の推しはさほど変わらない態度だった。それなのにネット上に名前が乗るは私の推しだけ。自分推しを褒める為だけに彼が利用されていた。「B君は○○より態度悪くないよね」なんて比べられた。普段からチャラい彼だからこそ此処まで偏見を持たれるのか。正直自分推しを煽てる為だけに彼が非難されている。その事実が私にとっては精神不安定にさせる材料しかなかった。いつの間にか頬に伝う雫。その雫は止まる事を知らなかった。この涙は悲しい涙、みんなはそう思うかもしれない。そして私以外に泣いた彼のファンが流した涙は悲し涙だったのかもしれない。けど私の涙は悔し涙だった。その日私は学校を休んだ。一日中泣けばこの悔しさは消えると思った。何も変わらないのに。思った通り何も変わらなかった寧ろ悔しさは募った。編集側の悪意までも感じた。彼への非難は止まらない毎秒毎秒誰かが彼を悪く言う。ついには彼のファン私たちの事も悪く言われた。「○○のファンは甘すぎる」私は疑問に思った。何処が甘いんだ。確かに彼には悪い部分が無かったとは言い切れない、けど普段性格から偏見を持たれて思う存分叩いて自分推しを煽てて楽しんでいたのはお前らだろ。それに対して私たち意見を言うのは許されないのか。頭沸きすぎだろ。そう思った。それは何日間も続いた。

そして迎えた3月1日最終回放送日。彼への偏見を持たれたまま始まるストーリー。そしてメンバー2人が遠くへ行ってしまう。私の感情はごちゃごちゃだった。そして終わったRIDE ON TIME。結局番組は何を伝えたかったのか。私にはそれが分からなかった。今まで観て来た番組の中で一番意図が掴めなかった。

その夜私は彼が初めて雑誌の丸々1ページをひとりで飾った時の文を読んだ。そこに書いてあった彼の「グループ否定的意見を背負うのは自分」その言葉に余計胸が苦しくなった。顔が良いから運良くグループに入れて運良く此処にいるなんて言ってる人もいたが、いつ消えてもいつ干されてもおかしくない。数が多いが故埋もれるJr.もいる。そんなジャニーズJr.の中で彼が此処まで来たのは、スポットライトを浴びる事が出来ているのは確実に彼の努力があっての事だ。もちろん私如きの人間が彼の努力を分かっている。そんな偉そうな事を言う気はない。だけど努力なしではどう考えても此処まで来る事は出来ない。それは関西ジャニーズJr.を見てきた全員が分かっているはずだ。私の推しは偶に儚く脆い表情を浮かべる時がある。何を思っているのか分からない。けれど彼の中にはなにか強いものがある。それだけは分かった。メンバーとの別れ、泣きながらも必死最後まで歌い切った。お客さんにぎこちないけど笑顔を見せ続けた。そして自分グループを「家族は俺が守らないとダメ」なんて言い切る彼は必ずここから成長する。しないわけが無い。私はそんな彼を見守っていたい。一緒に成長して行きたい。誰が何と言おうと所詮私は自担至上主義だ。偏見を持たれる事がこれから先も他のメンバーよりも多いと思う。でもその度に泣いて欲しい。悔しい思いをして欲しい。弱みを見せて欲しい。マイナスな事だらけじゃ無い。泣いた君は強くなれる。誰よりも強くなれる。いつか彼が輝けるステージへ。私にはそう願う事しかできない。

坂上忍は薬物依存症の人にとやかく言う資格無い

昨日のバイキングピエール瀧のこと「なんでこんなことやっちゃうのよ!」みたいにボロクソ言ってたけど、アルコール依存である坂上忍は人のこと言えないと思うし明日は我が身だろ。

アルコールだって薬物みたいなもんだし、庶民が手の届く合法ドラッグ

坂上忍アルコール依存性」という根拠は「お酒を飲むとほどほどでやめられない」「仕事前に飲む事がある」「お酒を飲むと自分コントロール出来ない(仕事なのにゲスト無視して酒を飲みまくる事がある)」「記憶をなくす」ということから判断

お酒を飲みながら進行するトーク番組編集前の状態を見た人が以前「他の人は休み休み飲んでいるけど坂上忍はずっと飲み続けている」と語っていた。

明らかにアルコールコントロール障害

今後も坂上忍は薬物依存症の人に上から目線コメントすると思うけど毎回モヤっとするんだろうな

anond:20190314015455

損害が生じる事務所制作会社が、ジャーナリストお金を払って火消しを依頼しているの?

 

江川紹子氏 ピエール瀧逮捕による「作品お蔵入り」に異論

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1308067/

本人や事務所に膨大な損害賠償金が科せられる見込みだ。

しかし、江川氏は「またも過去作品お蔵入り、収録済み映像編集し直し消去、みたいなことをやるのか…。薬物自己使用とか被害者がいない事件で、そういう非生産的なことは、もうやめた方がいい」とつづり、こうした傾向に異論を唱えた。

 

http://b.hatena.ne.jp/entry/4665821623566095330/comment/Louis 

メディアが「作品お蔵入り」について自分の口で語らずに他人の口を借りるというのはどうなの

 

犯罪抑止力のために、犯罪者厳罰を与えることで、他の人が「やらないようにしよう」という効果があるから作品は全部廃止でいいでしょ。

犯罪者に甘い顔をしてたら、別に逮捕されても平気だから、「やってもいいだろう」となってしまう。

江川紹子意見犯罪助長することになるね。

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

......................................................

❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

2019-03-12

被虐待児だったか虐待動画TVで流されることがつらい

最近Twitter投稿された児童虐待動画炎上して母親逮捕に繋がったというニュース報道されている。TV報道をしているのは虐待への注意喚起とかなんらかの意図があるのかもしれない。モザイク処理や音声編集もされているから、「こんな酷いとことがあるなんて良くないな」と素直に思える人が多いのかもしれない。

だけど私はその動画流れるたび非常につらい。

なぜなら自分虐待を受けていて自分経験を思い出してしまうから。親の感情的な振る舞い、自分兄弟が泣き叫ぶ声を思い出してしまう。虐待中学に入るまで続いて最終的には祖父祖母と一緒に暮らすという形で終わったけど、そのとき児相警察が入ってくれたわけではなく兄が祖父祖母に助けを求めてくれたからなんとかなった。

そういう当時の経験が思い出され心がぐちゃぐちゃになる。だからただ話題性があるという理由報道されてるなら勘弁してくれと思う。泣いた。だからといって報道の自由はありますからね。私がTVを観ないようにするしかないのだなと思うと、世の中に対して悲しい気持ちが湧いてくる。一切無くせとは言わないけど程々にしてはもらえないのかな。

anond:20190306121648

めっちゃ分かる。需要あると思うんだけど、全然見当たらないんだよね。

記事は再編集しなくていいので(むしろ、そのままの方がありがたい)、同じ分野を一週間、時系列に並べただけのやつが欲しいんだよね。スクラップ的な感じで。

月刊なら「新聞ダイジェスト」があるんだけど、同じコンセプトの週刊バージョンはね、おれの知る限りはない。

あったとしても英字新聞なんだけど、こっちはスクラップ的なコンセンプトじゃなくて、同じ事件は一記事になるよう再編集されているから、求めているものではないんだよな。

そもそも英語読めないし。

しかしたら各紙の電子版的なものを使えば、指定の期間分をスクラップ形式で表示できるのかも。

ま、紙派なんで、全く知らないんだけど。試してみたら?

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-10

エロ漫画編集が漢のアパートに泊まりに着たり

参考資料として脱いでくれるのって本当なの

大物作家だったら美人社員がやってくれるの

anond:20190310202531

失敗図鑑 偉人・いきもの発明品の汗と涙の失敗をあつめた図鑑 いろは出版 (編集), mugny (イラスト)

古代マップ 世界を変えた帝国文明の興亡 (ナショナル ジオグラフィック 別冊) ムック – 2019/1/31 ナショナル ジオグラフィック (編集)

世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人覚醒させる教科書が教えない歴史 単行本 – 2018/2/16 茂木誠 (著)

このへんおもしろそうです!

R1グランプリ見てるけど観客ひどすぎるだろ

ボケなのに「ひぇー(引)」とかやめろ

引くなら引くで黙ってろよ声に出すな

絵が上手いとか小道具がすごいとかの技術に対して「おおー(感心)」って言うのもやめろ

編集で入れてるのか大袈裟にやるように指示してるんだか知らんが、これを良しとする責任者も辞めちまえ

座席にはゲラ芸人でも座らせておけよ

2019-03-09

なぜトイレ物のVR作品が少ないのか

予算もかからなそうだし、何より熱望する声が多いと言うのに。

VR醍醐味受身臨場感にあるので、フェチ系の作品だったりトイレ物の作品と非常に相性がいいのである

体験した人なら誰もが「VRってトイレ物のためにあるようなものじゃん!」、と思ったはずだ。

実際にトイレ物(小)の作品は数タイトルあり、値段は普通より少し高めで時間も多少短いが、それなりに高評価を得ている。

しかしなぜこれに続く動きがないのだろうか?

これだけ反応もよければ、本来ならどんどん新作が出てもおかしくないはずが、そうなっていないのはどうしてだ。

トイレ物は演技をする必要がないし、数人が入れ替わりで用を足すだけなので編集もしやすい。

普通VR AV撮影が大変らしいが、トイレ物は出演者を用意できればカメラを設置するだけでいいはずだ。

おまけにVR自体とも相性がいい。

これだけメリットが多いのに、全然タイトルが増えない。

なぜだ。

個人的には大のトイレ物も見たいのだが、こちらはほとんど存在しない。

あってもトイレではない上に、手こきなどのプレイとセットのものが多く、肝心の部分がカメラから遠いのだ。

これじゃあんまりVR意味がない。

トイレにただカメラを設置すればいいだけなのに、なぜ誰もやろうとしないのか。

大の方はまだ決定版と言える作品がないので、ここいらで作っていただければ、かなり注目されるのではないだろうか。

しかし、業界人間がこういうメリットに気づいていないわけも無いだろう、とも思う。

狭いロッカー女優と一緒に閉じ込められるとか、服のなかにカメラが入り込むとか、

ニッチでありながらVR特性研究した作品が作られているからだ。

ということは、何らかの事情があって実現できないんだろうか。

だとしたら残念なことだ。

でも、でもですね、

トイレものが好きなマニアって多少値段が高くても買うはずだから、それなりに利益は出せると思うし、チャレンジする価値はあると思うんですよ。

なんならそれを目当てにVRに手を出す人もいると思うんですよ。

出演者の人数がそろえられないなら、一人二人の小人数で複数アングルにして時間を稼いでもいい。

別角度のカメラが写り込んでいても気にしないし、高性能のカメラが無理なら、一世代前のカメラでもかまわない。(でもできれば高画質がいい)

供給不測の現状なら、ある程度のアラは許容されますって。

本気で、どこかコンスタントトイレ物のVRを出してくれないだろうか?

特に、頼みますよジェ○ドさん。VRに手を出してくれることをずっと待ってるんですよ。

たまに用を足したあとに、女性自らが便器内をスマホ撮影するやつあるじゃないですか。

あれを便器の側視点から見たら、かなり、かなりイイと思うんですよ。

どうですか。やりませんか。いっちょ業界に旋風を起こしましょうよ。やってやりましょうよ!

だめですか。そうですか。

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