「編集」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 編集とは

2018-02-20

週刊現代の某泡沫候補記事を読んで気づいたこ

映画以前は、単に悪趣味で頭おかしおっさんと思われてたと思う。

それが、映画スタイリッシュ映像音楽奇跡のような場面で編集された結果、ものすごいクラスチェンジ

自分も含め、映画を観たのが、彼に対する共感だったり応援きっかけだったのだろうと思う。

学園祭に呼ばれたり、メディアに出たり。昨年は泡沫候補を取り上げた著作が賞を取ったという。

自分は某泡沫候補という人間の、何を知っていたのだろう。

渋谷センスのないパフォーマンスをしている彼の何に励まされていたのだろう。

著書は今になって思えば自己顕示と自慢話ばかりであった。

政策も支持したいと思えるようなものはなかった。一度も投票したことない。

政治活動家である人間共感はするが投票したくないとは大変おかしなことであるのだが、

おかしさに気づかなかった。

モテについても語ってた気がする。

スマイルセラピーってコミュニケーション能力の向上するんじゃなかったの。

それで相手同意を得られぬセックスをして口止めに3000万円提示したのか。

ダサすぎてキモい

嘘松】角川の新人ラノベ作家デマtwitter放火商法してる件

参考資料

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/14/news141.html ねとらぼ

http://buzz-plus.com/article/2018/02/13/employ-an-old-man/ バズプラス

http://blog.esuteru.com/archives/20025754.html はちま(警察沙汰匂いを感じたのか逃走)

https://www.matolabel.net/archives/70065396.html まとれーべる

https://togetter.com/li/1199037 togetter

 

その他解説記事など

http://dailynewsonline.jp/article/1404189/ 山本一郎

https://web.archive.org/web/20180216090736/blog.livedoor.jp/editors_brain/archives/1948302.html プロ編集の方の記事だったが作者突撃で削除(魚拓)

https://youkoseki.tumblr.com/post/170855883900/ad

https://omoson.com/note/kisaragi/

 

まあ要点三つなので簡単

 

(前提)角川の新人ラノベ作家である如月真弘氏が自腹でtwitter広告を出したら性的であるとして広告が停止された。そして作家twitter社に突撃したところ客に対して跪くよう命令された担当者が出てきたと主張

 

(主張)twitter社は広告配信停止にしたのに広告費だけ持ち逃げした。金返せ

(オチ)当該広告は後払いなので既に配信されてしまった分しか引き落とされていない

 

(主張)全年齢対象ラノベポルノ扱いしておりこれは表現規制

(オチ)オタではない一般利用者広告として配信したため「性的」として通報を押されまくっただけ。広告twitter社側の表現の自由に属するものである

なお垢やツイート規制はされていない(そもそもtwitterではよほどモロでない限りエロで垢まで規制されることは少なく、垢規制スパムが中心。エロは単にsensitiveになることが多い)

 

(主張)老人を跪かせる命令をしているtwitter社はキチガイ

(オチ)跪かせる命令を受けた老人なるものをこの作者以外に「目撃した」人物がいない(これまであれだけ突撃されているにも関わらずである)

 

twitter社も色々と問題が多いし(利用者としてもアプリ開発者としても)言いたいことはあるんだけど、こんな手口で「炎上マーケティング」を試みるのは言語道断であるし、角川の編集了解のもとでやっているなら個人キチガイ案件ではなく最早角川という会社問題ですらある

というか一個目とかこれもう偽計業務妨害案件じゃないかな。広告の売り上げが1%動いただけで軽く億単位の金が動く会社なんだけど完全にtwitter泣き寝入りになりそう

anond:20180220050509

Wikipediaに載るのが人生の夢だったなら自分編集してきたら?

すぐ記事が消されるだろうし、厳密にいえば規約違反なんだが、そこまで迷惑とまでは言えない。

名言ブログにでも書き込んどけ。インターネット当人が死んでも当分消えることはないだろう。

2018-02-19

anond:20180219070454

なるべく多くの人に見てもらって情報、反応、反論等欲しかったので煽り気味に書いてるところはある。そこが気に障ったのならすまん。

まあ私の文章煽りや売り言葉に買い言葉がないとは言わないのでそこはお互い様ということで。仲良くマサカリ投げあいましょう。

あくま自分見方を紹介しているだけで理系のやることが全て正しいとも思ってない。ただ理系では日本が一流研究をしていると誇る分野が数多くある一方で、文系の多くの分野で全体としては日本学会は二流という嘆きが聞かれるのも確かだ(もちろんどんな分野にも日本人の一流研究者はいるだろうが)。

これ[要出典]ってタグ貼るべきところ? 私は最初増田anond:20180217012945)で(1つだけだけど)実例挙げたし、体験談ベースの話でよければ私の見た限りでは日本外国研究ってけっこうレベル高いと思うんだけど。外国語に訳されても遜色ないモノグラフがたくさん出てる。

理系では著書でオリジナル発見研究成果を発表する奴はまずいない。いるとしたらほぼトンデモだと思って間違いない。文系増田が挙げてる怪しい医学博士とか。

文系では違うのか。正直文系ガチ研究書は見たことがない。三浦瑠麗の著書も調べてみたが、タイトルや値段を見る限り一般向けだろう。大学書籍部や図書館を探せばあったんだろうか。ただ(博士論文出版等は除いて)著書で最新の研究を発表するというやり方は、どの部分に新規性があるのかの表明や議論双方向性等に問題がないのだろうか?新規研究成果なら第三者査読を経て論文にするのが正統なように思えるが。数学証明のように検証可能性が極めて高ければホームページで発表とかでもいいんだろうけど。

そこからか。何のために研究雑誌Book Review欄があると思ってるんだ……(和文だろうが欧文だろうがたいていのメジャー学術雑誌にはBook Review欄はあるし、場合によっては書評査読がつくよ)。ていうか普通、序章とか第1章とかで先行研究の整理をするし(一般向けも混在するレーベルだと編集に嫌がられることもあるらしいけど)、そこで自分オリジナリティについても言及するよな。

あくまで一例だけど、先日出た研究書の目次はこんな感じ→http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0871-6.html適当なUniversity PressのHPを開いて適当新刊をチョイスしただけなので、内容については何も言わないし、言えない。なぜなら私は読んでないからだ。あくまで「ちゃんと章立てに先行研究って入ってるでしょ」というサンプルとして受け取ってほしい。目次で明示されてないだけでちゃんと先行研究の整理をしている本もあるので気をつけて。それはそれとして面白そうな研究だと思うんで余裕があったら読んでみたい)。

駄目な研究は本として出版したってロクに引用されずにアカデミアから消えていくだろうし(もちろんあまりマニアックすぎて引用するひとがいないという悲しい状況も有り得るのだがそういう場合学術雑誌書評でちゃんと良い研究ですよって言われてるからな。おべっか書評がないとは言わないけど、むっちゃ辛辣書評も見かける)、まともな研究書なら議論典拠は明示してあるんだから議論双方向性に問題はないでしょ。

三浦瑠麗の著書、内容(https://www.iwanami.co.jp/book/b261983.html)を見る限りでは研究書ということでいいと思うけど。文系は割と凝ったタイトルつけるひと多いかタイトルだけで研究書じゃないと即断することはできないし(『想像の共同体――ナショナリズム起源流行』も『〈日本人〉の境界――沖縄アイヌ台湾朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』も立派な研究書です)、値段についても、うちの分野の研究書の半額くらいの値段で売れて羨ましい限りと思うけど、それが研究であることを否定する材料にはならない(ていうか一般書だとしたら3000円以上ってクソ高では)。国際政治学一般理論みたいに需要がある分野ならそれなりに廉価でも採算取れるよね。研究書は別に専業研究者けが読むものではないので、政治学者以外の教養人にも売れそうだと判断たらこのお値段になるのは別に不思議じゃない(逆にマイナー分野では……お察し下さい。売れない→高い→売れない→高いの悪循環でございます学術成果刊行助成でなんとか刊行できてる研究がたくさんあるんだよなぁ)。気が向いたら図書館で実物見てみるわ。

何度も言うけど、中身は知らない。ひょっとしたらダメダメな内容かもしれない。でもそれは、査読通ったちゃんとした学術論文でも中身がショボかったりオリジナリティ希薄だったりすることがありうるのと同じで、ダメダメから研究業績にカウントされないということにはならない。たとえそれがサラミ論文であったとしても、英語で書かれた査読つき論文だったらそれは業績としてカウントされるべきだよね。公募採用されたり学術界で優れた研究者として認知されるためには内容が優れてないといけないし、こんなサラミ論文しか書いてないやつがなんで○○大の講師なんだ! という批判はされていいと思うけど、それはあくまで内容を見た上での話であって、形式だけを見て業績じゃないと言うことはできないはず。今回の元増田批判が内容を見た上での話なら『シビリアンの戦争』を未読の私は何も言ってないし言う資格がないけど、理系増田も読んでなくて、ここではあくま形式の話をしてるんだよね。形式の話をするなら彼女学術業績としてカウントされるべき本を書いていますしか言いようがない。

一般論からすると著書はオリジナル研究業績であり得るが、逆も然りで著書は必ずしもオリジナル研究業績とはみなされないというべきなのでは。門外漢は著書数もオリジナル業績数とみなせという主張は言い過ぎだろう。

「著書はオリジナル研究業績(でありうる)」「研究書は立派なオリジナル研究成果」と私は書いてるよね? それで前段へのアンサーになってると思うし(そのうしろでちゃんと「一般向けの本」と「研究書」を分けて記述してるよな)、そもそも私は最初増田anond:20180217012945)で「新書2冊はおいといて」って書いてるので、“すべての著書”がオリジナル研究業績なんて端から主張してないってことは読めばわかってもらえると思ってたんだけど(オリジナル研究書籍化したものを「研究書」と呼ぶわけだから、“すべての研究書”はもちろんオリジナル研究業績です。一方で著書のすべてが研究書というわけではないので、“すべての著書”が研究業績というわけではありません。こう書けばわかるかな?)。

後段、著書はオリジナル学術業績とはみなされないという理系ローカルルール持ち出して他人を業績が少ないと批判する方が言い過ぎでは。いやもちろん他分野の常識に詳しくあらねばならない必然性はないけど、他人を「業績が少ない」と批判する以上は他分野の「業績」の基準も知っておくべき、って、そんな無茶な主張? 文学でも歴史学でも政治学でも社会学でも教育学でも文化人類学でも哲学でも法学でも、おおよそメジャー文系研究分野ではだいたい研究書はオリジナル研究業績としてカウントされるんだから(これは英語圏でも変わらないと思うよ。少なくとも私の専門分野や隣接分野では英語だろうがフランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが研究書はオリジナル研究業績です)、文系からするとその常識通用しない方が非常識ですよ。理系ローカルルール勝手学術界の一般ルール敷衍するのやめてもらえます

院生だろうが単著論文を発表するのがふつうの分野の人間からすると、理系では指導教授論文の著者に名前を連ねるのか、変わった慣行だなぁ、って思うけど、それは理系慣行なんだなとして受け止めてるし、この研究者自分学生論文名前を連ねて論文数稼ぎしてる! なんて主張しないよ(もちろんギフトオーサーシップ批判されるべきだけど、理系では自分指導してる学生論文の共著者になるのはギフトオーサーシップではないんだよね? このへん詳しくないので間違ってたらごめん)。分野が違うと業績のカウントの仕方も違うんだなぁ、って受け取っておけばいいじゃない。

その上で現在日本語地位が低い分野や日本語でやる意義がまるでない分野まで、日本語で最新の論文を書いてもよい、あるいは日本語地位を高めていこうなんていう理由がよくわからない。例えば挙げてくれた西洋古代史の最新論文日本語で書くことに何の意味がある?日本全然関係ないのに?解説書や教科書は別だ。日本語で多くの人が学べることには意味がある。でも論文なのだとしたら欧米研究者が読まなければ学問進歩に乗らないんだからただの自己満足だろう。アマチュア研究者だとしたらそれでもいいんだが、大学研究者プロだろう。国から研究費貰って英語が中心の分野で日本語しか書かないのは国民が納得しないだろうから税金泥棒しか言えない。

将来英語が中心じゃなくなることもありうるだろうという論を挙げているがそれは詭弁だ。理系だってラテン語から現代語への変化やドイツ語フランス語凋落を経ているが、最新の論文を主流の言語で書かない理由はない。(欧米科学力を中国が圧倒的に上回ることは考えにくいが)将来中国語になるんだとしたらそれもいいだろう。もし仮に日本がその学問分野で覇権国家になるプランがあってそのためのリソースを投じているっていうなら別だけど、そうじゃないなら英語に圧倒的に負けてる分野はさっさと降伏して英語ベースにしたほうが世界中学者のためになるし日本人世界に認められる学問的成果をあげるためにも効率的だと思うんだけど。国際政治学についていえば英語圏研究が中心だという知識増田にもあって、反米主義だったり日本世界覇権を夢見ていたりといった特殊思想的背景があるわけでもない研究者英語論文を書かないのだとしたら、怠慢あるいは研究先進性の不足の誹りを免れないであろう。

これ最初にも書いたけど、主要国のアカデミアでは文系研究の多くの部分を自分の国の言語でやってます。たとえそれが自分たちとは縁遠い地域のことだとしてもね。日本語英語以外の言語で書かれた日本学論文なんて日本人研究者はあまり読まないんじゃないかと思うけど、たとえばポーランド人ポーランド語日本学論文書いてるし(https://ci.nii.ac.jp/naid/120006355425。ちなみに、このポーランド人みたいに、日本人外国研究者がその国の言葉日本での研究状況を紹介するっていうのは既にあちこちでやられてます)、それは日本アカデミアで読まれていないとしても日本学の発展に寄与ポーランドアカデミアを豊かにしていて、仮にポーランドで極めてオリジナリティが高い研究が出てきたら日本人日本学者も何らかの方法でそれを読まないといけないだろうと思うわけですよ(別に自分で読む必要はない。他人に読んでもらえばいいんだから翻訳ってそういうことだよね)。ポーランドアカデミアは当然ポーランド固有の問題意識を持っているし、その土壌から日本にはない新鮮な日本観が生まれてくるかもしれない、という点で、色々な国のアカデミアがそれなりに独自の発達を遂げていることは重要だと思うけれども。

当たり前だけど西洋古代史の論文日本語で書いてあっても最新の研究動向は反映されているわけ。書いてるひとは西洋諸言語読めるわけだしね。向こうがそれを読めない、または読もうとしないからといって先進性がないわけではない。読まれる/読まれないという尺度研究先進である先進的でないという尺度は別だよね? 混同すべきじゃない。そこにはちゃんと研究蓄積というもの存在しているんだよ。明治期以来、主要文系分野では日本語の分厚い研究蓄積がある。もちろんそこには西洋猿真似だったり「横のものを縦にした」だけの研究もたくさんあるかもしれないけど、それらは日本アカデミアを間違いなく豊かで質の高いものにしてきたと思う。

で、哲学の本場はドイツとかフランスとかイギリスとかだと思うけど(イメージ貧困すぎたらごめん。正直哲学のことはよくわからないんだ……)、日本人哲学者が優れた哲学書を発表すればそれはちゃんと英訳されてオックスフォード大学出版から出版されていたりするのね(https://en.wikipedia.org/wiki/Kojin_Karatani)。これは日本語圏で外国人に読まれない研究を積み上げていても、良いものを書けば「日本研究者面白いことやってんじゃん。翻訳して読んでみようぜ」ってなる実例なんじゃないかと。

根本的な話をするなら、「国際政治学」という分野の標準言語英語である必然性はどこにもないわけだよね。それは英語圏で優れた研究が積み上げられてきた帰結であって、英語圏の人が自分たち言語研究成果を積み上げた結果それが参照されるべき言語になっているだけの話。要するに彼らは先行者利益を得ているわけ。現代思想の分野でフランス語大手を振って歩いているのも、フーコーやその他の人たちがフランス語で優れた成果を書いてきて、それが受け入れられてきたか英語日本語フランス語の文献が訳されまくっているという現状がある。日本語がこの高みを目指してはいけない理由はないよね。

私はここまで書いてきたような理由日本語論文を書くのも重要営為だと思う(加えて、執筆言語自国であることは東アジア欧米の主要国の文系アカデミアとしての標準に則っているので、ことさら日本アカデミアだけが批判される謂れはないよな、とも思う)。ただ理系増田がそれにどうしても同意できないなら、それを説得する言葉を私は持たないなぁ、とも思う。私の論拠はだいたい言い尽くしたので、執筆言語問題についてこれ以上理系増田に答えようとは思わない。なんと言って終わらせればいいかからないけど、とりあえず、お互い研究頑張りましょう。

2018-02-18

今のラノベは売れる作品しか売れない

妙な言い回しだけど事実なんだからしゃーない

このたび10年以上やってきたラノベを売る仕事を辞めたので情報にまだ鮮度があるうちに書く

タイトル通り今のラノベは売れる作品しか売れない

具体的に書くと、早い段階から部数を伸ばせない作品はその後ヒットすることはないということだ

スタートダッシュですべてが決まるといっていい

何年か前にラノベ作家が新作の1巻が発売されてひと月と経たず打ち切りが決まったと嘆いたことがあったが、それはまさしくスタートダッシュ至上主義弊害である

なぜ今のラノベがそんなことになってしまったのかというと、本屋の平台の面積に限りがあることに加えて、出版社からしたら早い段階からセールスが伸びてそのままヒットしてくれるなら言うことなしなのが一つ

もう一つがこの状況と相性のいい作家結構いるということに尽きる

いったいどういうタイプ作家かというと、


タイプ……デビューからファンを抱えている新人

今をときめくウェブ小説エロゲ世界ですでに名前が売れている人たちがこのタイプ

案外ファン絶対数は多くないんだけど、初版をパパっとさばけるぐらいファンがついてればスタートダッシュには十分であとは倍々ゲーム的に部数が伸びてってくれる

丸戸や衣笠エロゲライターラノベ進出の流れに乗り遅れた感が当初あったが、結果だけ見れば今のラノベの売り方とマッチできて良かったね

せっかく引っ張ってきたるーすや王をヒットさせられなかったSDはすごい無能

初期のなろうランカーが零細出版社書籍化してしまったのは商機を逃したよな

タイプ……固定ファンのいるヒット作家

当然のように売れっ子作家スタートダッシュも効く。初版部数も多い

ただ、ラノベ卒業してく読者もそれなりにいるからヒット作の記憶がまだ新しいうちに新作を出すのが吉。鉄は熱いうちに打て

俺芋の伏見のうりん白鳥は前作の熱が冷めないうちに次作につなげられて良かったね。平坂はまずまず

ファンの熱が冷めぬようにとヒット作が完結しないうちから次作にとりかかる作家も多し

タイプ……出版社がプッシュしてくれる作家

早いうちからメディアミックス企画が動いてくれるのでスタートダッシュが効く

効くのだけど思惑が外れることもる

出版社的にはもっとも高コストリスキー

ゼロはなんだかんだ当たったけど外れたら企画者の首が飛んでたろう。それぐらいプッシュが全力だった

すでにウェブで公開されてる作品に大賞あげたりするのもこの類。Aタイプと兼ねてることもわりとあり

終末何してますかの枯野みたくかつての担当編集出世したことで急に運が巡ってくることもあるから今売れてない作家も望みを捨てるな

以上、今売れてるラノベ作家タイプ分け終わり

でもこの傾向もいつまでもは続かないだろうね

web小説も小粒化してきてるし人気エロゲライターみたいなのも新しい名前は聞こえてこなくなった

今のヒット作家明日もヒット作家とは限らないし、出版社の体力も落ちてきている

2018-02-17

たまにウィキペディア編集する

要出典タグの出典を探して貼り付けるのが結構暇つぶしになる。調べるのが面倒で要出典貼ってるやつが多いのか、ググれば直ぐに出てくるものが多い。

テレビ番組ソースだったりすると簡単検証できないから困るんだけどな。

本読むことのメリット客観性中立性じゃなくて

ネット雑談にはない編集された一貫した思考に触れられることじゃないですかね

そういうものに触れる経験自分思考の足場を固める軸になるんですよ

法務省 嘘を堂々とホームページに載せる

■  編集

法務省 嘘を堂々とホームページに載せる

テロ等準備罪」のよくある質問

Q3  テロ等準備罪を新設しないと、TOC条約に入れなかったのですか?

A3 TOC条約は、犯罪を実行することについての合意計画)か、または犯罪組織活動への参加を処罰することを義

  務付けており、TOC条約に入るためには、テロのような組織犯罪について、実行に着手する前の計画・準備の段階で

  処罰する「テロ等準備罪」の新設が必要でした。

   なお、一部「予備」の段階で処罰できる罪もありますが、予備罪では、そもそも上記TOC条約の求める義務を満た

  すことはできません。

これはウソ

そもそも入らなければいけないのかという見解もありそうだが、

テロのように思想に由来する犯罪対応する目的には作られていない。」

なぜあんなにみっともない金田法相の答弁で議論は尽くされたと自公維の国会議員が言えるのか?まったくもってわかりません。

報道ステーションでは、パレルモ条約立案した当事者のパッサス教授インタビューがあり、法案にこだわる安倍政権理屈がことごとく粉砕されていますカメラで撮った言葉を並べてみます

この条約経済的利益物質利益目的とする犯罪のためのものです。」

「この条枠は組織化された犯罪行為と戦うために作られたもので、テロリズムについても対象犯罪から除外されているのです。」

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/cangael/20170516/20170516221026.jpg" alt="f:id:cangael:20170516221026j:image" title="f:id:cangael:20170516221026j:image">:right

思想的なテロ対処するための手段はほかにたくさん用意されています。」

「9・11以降、凶悪テロ集団に対しては国連憲章の7章に基づく決議があります

イスラム国」などへの制裁措置を定めた国連決議がすでに機能している」

「主要なテロ対策条約はすでに批准法整備完了

東京オリンピックのようなイベントの開催を脅かすようなテロなどの犯罪に対して現在法体系対応できないものは見当たりません」

出張編集部羨ましい

二次同人やってるんだけど、同じ二次同人漫画描きの友人は時々出張編集部で見てもらうことがある。

別にオリジナル漫画家になりたいわけではないらしく、編集さんに見てもらって今より良く見せるコツとかちょっとした感想とか、そういうのが欲しくて二次同人漫画持っていくらしい。

私もプロ編集さんに添削してみて欲しいけど二次同人小説って出張編集部で見てくれるとこほぼないんだよなぁ……

二次同人小説投稿許可してるとことか探したけど見つけられなかったし、漫画の畑が少し羨ましい

2018-02-16

サンデーに載ってそうな異能力バトル

サンデーに限らず最近異能力バトルモノって

その能力世界をどうしたいとか、結末までのプロットイマイチ希薄

「○○っていう設定で異能力バトルしたら面白そう」「いいね!」みたいな

バトルが目的になって編集OK出してる感じの作品が多いか

設定だけ走って人間関係とかドラマ希薄でそこそこの人気で打ち切り、みたいなん多いよね

サンデーじゃないけどテラフォーマーズとか)

昼休憩に仕事の話振ってくるんじゃねぇ。

「ここってこうやれば良いんですよね?」って昼休憩に話しかけてくるな。

仕事時間に話しかけてきてくれ。先輩だろ、察してくれ。

先輩から「今昼休憩だけど時間良い?」って言いながらパソコン持ってきたら

「どうぞ」って言うしかないだろうが。アホか。

なんでExcelデータ追加やデータ削除について質問してくるんだよ。

先輩が求めるデータ出したんだから編集や変更箇所があるのならお前が修正しろや。

修正するって言ったって、Excel上の「東京」を「名古屋」とかにする小学生でもできる簡単お仕事ですよ?

12個以上年下の私に確認しないと分からないですか?先輩の上司から質問されたことをそのままやれば良いでしょう?

おかげで昼飯食えなかったろうが!!!最悪だ!休憩時間も無しだ!!なんだコイツ!!

ほんと迷惑なんですけどー。

2月に入ってから「100個あるExcelデータをまとめてくれ」とか「データの集計方法を変えて欲しい」とか

注文ばっかでホントうるさいんですけどー。

何より先輩が求めることをやったところで私の給料上がらないし私に関係ないんですけどー。

評価されないし昇給も出来ないし、自分に課せられた業務2月の半分できなくてクリアできないか

しろ給料下がるんですけどー。ほんとマジだるくねー。

自分日記ホッテントリに入ったら、編集タイトルうんこちんちんみたいなのに差し替えてみたい。更新したらタイトルの表示も変更されるかな。人気エントリ一覧にわけのわからん下ネタが1つポツンと入ってるの、なかなか粋だよなー。



いつかホッテントリ入りしたら絶対やってみるんで、ひそかに楽しみにしててください!

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

2018-02-14

ファイアパンチ連載おっかけるのをやめてたらいつのまにか終わってた

うーん作者の好きに書かせすぎだなあ編集もっと仕事しろってのが一番だな

連載時のラストコマとか柱のアオリもへたくそだったし、編集に恵まれなかった残念な作品という印象

あと途中やたら顔はでかいけど頭がちいさい(脳みそどこにはいってんの)ってくらいの絵になったりしてて不安になった

なんか意味あるかと思ったけど別になかった

1話はよかったけどねえ・・・

こないだホッテントリに入ってた忍者ものも1話がピークにならんよう願ってるわ

ガイキャラエンタメから排除して欲しい

テラスハウス雄大くんマジヤバイ - Letter from Kyoto

http://lfk.hatenablog.com/entry/2018/02/08/184025

この記事を読んで、「うわー見たくない」と思った。

テラスハウス絶対に見ない。


雄大君というのが素なのか役者なのか発達障害かそれ以外の障害かは知らない。

ほんとにそんな人だと集団生活撮影も成り立たないか十中八九「そういうキャラ」の演技だと思う。

例えばちょっとそういうケがあったのをいじられてそれで行けって言われてオーバーにやってて、

製作側でも「そういうキャラ」に見えるように意図して演技をつけて編集して演出してテロップを入れてる。

なんでそんなキャラ入れるのかと言うと、不快理不尽な奴が視聴者や読者に受ける!という方程式製作側が確立して味しめてるから


従来のエンタメにもいた悪役とかライバルとか敵対者はいた。

でもここでいうガイキャラはそういうのから逸脱している。

文字通り何らかの重度の脳の障害とかサイコパスみたいな行動するキャラだ。

主人公そばにいて裏切りを重ねてたり理解不能利己心を見せたりして

そこに何の深い理由計画もなくただ視聴者や読者に不快感を振りまくためだけに生を受けてるキャラ


ガイジが悪い言葉だと言われるかも知れないが

脳障害キャラだとここでは意味が伝わらない。

まさに視聴者や読者からガイジ」として嫌悪と蔑みを受ける為に設定されてるキャラ

受け手の方にも「ガイジ」消費の作法確立しつつある。


講談社系の漫画を中心に二次元でも昨今はガイキャラ跋扈する。

ガイキャラ能力の低い作家でも作れてそこそこ読者をひきつけられるからだ。

悪役としての主人公と異なる利害や考え方を設定する必要すらなく、

主人公の友人が少しずつ立場が離れていってしまう繊細な経緯を描く必要もなく、

ただ無考えに理不尽不快な行動を繰り返させるだけでいいから。

やることに一貫性の欠片もなくてOK、自滅的であっても問題なし。


ガイキャラエンタメ堕落だと思う。

ここで言ってるのは丁寧に作られた「良心を持たない人間」などとは全然違う。

ただ志の低い製作者によって飛び道具のように濫用されて受け手嫌悪と蔑みの気持ちを搔き立てるためだけのキャラのことだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん