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2021-05-06

[]市川春子「宝石の国」原作最新話まで

よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおやく全部よんだわあああああああああああああ

ずっと読まなきゃと思ってたけど1巻で何度も挫折してたからで

今回も1巻でギブアップしようかと思ったけどとりあえず読みすすめたらするするよめた

そんでもっかい1巻をぺらぺらめくってみたけどやっぱりわかんない

結論、最新話まで読んだ人間がよんでも1巻はわからねえ

やっぱり1巻はクソマンガだったなって再確認できた

ちなみに1巻時点でクソマン認定するような人間でも2巻以降はするする読めるよ

ポイント主人公と、坊主主人公相棒っていう3要素だけに着目するこったな

キャラ人間関係とかまでを全部把握しようとするとストレスで読めなくなる

重要なのはたった数人なのにキャラ多すぎで見分けつかねえからイライラするしわけわかんなくなるんだ

オサレ・作者の趣味全開おしつけマンガはすんげーきっついわー

あと地味にイライラすんのが現実腐女子オタク女みてーな言い回し散見されるところ

「えぐ・・・」とか

世界観で売るなら下手に現実世界的な要素いれんなよ

いま12巻くらいらしーけど内容はスッカスカだわ

わかってもたのしく・おもしろくなるわけでもなし

これフルカラー連載させなかったのは編集の失態だと思う

モノクロだとマンガとして破綻している

非通知で選挙アンケート電話がきた

非通知からそんなのしてくるものなの?

フェミニストにとって弱者男性なんかいないということの理由を考えた

フェミニズム特にラディカル・フェミニズムにおいては、社会的弱者たる女性社会的強者たる男性に家父長制の名のもとに不当に支配されていた、そしてそれは今も制度こそなくなったが人々の心に根強く残っている、というストーリーを基盤にしている。

まり、「全女性<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<<全男性」という社会でないとこの思想は成立しない(そしてそもそも成立しないことは明らかだ)。

最近弱者男性というものが盛り上がっているが、コレの示すところは、現代社会というのは「性別に限らず強者弱者ミルフィーユのように折り重なった形態を持っているし時と場合によっていくらでもその序列は変化する」ということだし、程度の差こそあれ社会というのは歴史を通して一貫してそういうものだったということでもある。

弱者女性が上を見たら強者が、横を見たら同じ程度に弱者属性の異なる人々がいて、下を見たら更に弱者の人々がいる。何かの拍子に上にいた人々がいつの間にか下にいるし、遥か下にいた人が上の方に移動することもある。

フェミニズムが徹底的に知らんぷりしていたこリアルな構図を見るべきだ、と弱者男性は訴えていると俺は理解している。フェミニストたちが大騒ぎしている問題は、もっと深くて難しいものだと理解してほしいと訴えていると理解している。

かつて共産主義ブルジョワジープロレタリアート世界を二分して捉えたが、結局実際はそんな単純な二層構造じゃないってことが明らかになったように、フェミニズムも同じようなネタバレが起きつつある。社会単純化しすぎているしその単純化は間違っているというネタバレだ。

フェミニズムの軸である男性女性」という区分はまぁ、当面崩れることはない(将来的に技術が発達して男性女性に、女性男性に本当にできる日が来るかは知らん)のだが、支配、被支配強者弱者と言った二層構造の単純な世界観は結局共産主義と同じ宿命をたどることだろう。と言うよりほぼ同時期に始まったこ思想は、男女を軸においたぶん共産主義より長持ちしたと言うだけのものしかない。

今起きている弱者男性に対するいろんな理屈は詰まるところ「男性女性と違ってそもそも社会的強者、つまり自分解決できる問題解決しようともしないでぶつくさ言っている」というところに固執してどうにか論破しようとしているようにしか見えない。そしてそれが結局全世界に対する差別意識をむき出しにしていることに気づいているんだろうか。やっているのは問題解決じゃなくて自分のしがみついている根本あやふや思想をどうにか倒されまいとあがいているに過ぎない。

フェミニズムはいい加減ネタバレの時期に入っている。そろそろフェミニストたちは戦場を買えて新たな闘争を開始するか、やめるか選んだほうがいい。未だに革命闘争やっている老人たちはは見ていて痛々しい。

フェミニズムが最終的にやることは、この弱者男性を切り捨てる、一切合切無視を決め込む、そして自分たちの思想は正しいと言い続ける、ということだろう。「女性よりも弱い男性存在」などというのは絶対に受け入れられない。ピタゴラス無理数存在を受け入れられなかったように。

anond:20210506072533

結婚相手のためにとっておくのがマナーだよ

男女交際のしやすさは女に圧倒的に有利だから

anond:20210505103243

差別というか偏見による被害がすごく多いんだよな。

たとえばこいつ。

b:id:murilo 被差別アピールばっかり盛んでその記事群なんか比較にならんような自称弱者男性による他の弱者への粘着攻撃は全く咎めないのよな自称弱者増田

https://b.hatena.ne.jp/entry/4702187537794655042/comment/murilo

弱者男性は他の弱者への粘着攻撃をするもの偏見で決めつけている。

他の弱者粘着攻撃をしてる奴は実際にいるのだろうが、それが弱者男性のしわざであるとみなすことに根拠がないことに自分で気づいていない。

2021-05-05

anond:20210505213107

交際のしやすさは男女で非対称性があるので非処女に怒るのは当たり前の態度だよ

anond:20210505200747

弱者男性気持ち悪いところは自分が正しいって思ってるとこやな。

単なる欲望ならまだ共感のしようもあるがそれが正義だと言われると叩き潰したくなる。

みんなサラリーマン根性なんだよなあ。

雇われであるがゆえの悲劇を頭では否定のしようがないくらい分かっているのに、

より良い世界に行こうという努力をするくらいならはてブで管巻いて誤魔化そうとしてしまう。

なんで俺のことを分かってくれないんだ!!!というポジションにしがみついてしまい、

俺のことを分かってくれないこの職場を去って俺を必要としてくれる職場を探そう!とはならない。

或いは、「俺のことを必要としてくれる職場なんて他にもないし、なんならここにもない」って現実がつらすぎるから

ストロングゼロを飲んではてブで菅の悪口を言っているのかもしれない。

管と菅がうまい具合にマリアージュしたので増田このへんで、また来週。

anond:20210505161940

これ

この自分のしたい話に急展開させる感じ

anond:20210505131356

資本主義でも市場独立して政府おるやん。最近日銀も入って美人投票資本家のしょうもなさも見えてきたし。

太陽の恵みサプリ

桃の天然水の話をしていて、ふと思い出したことがあった。

世の中が桃の天然水でヒューヒューしていた頃、私は中学生だった。

始まったばかりの部活動は土曜の午後から練習があった。土曜の授業が終わったらみんなでお弁当を食べていた。

お母さんのしっかり手作り弁当の子もいれば、近くのコンビニで買ったパンの子もいた。お弁当からパンの子は羨ましがられていたけど、多分そんなに羨ましいことでもなかったと思う。

そしてクラスの半分以上が桃の天然水を持ってきていた。

当時はペットボトルジュースが普及してきた頃で、その他にもなっちゃんQooを持ってきている子が多かった。

桃の天然水と言えば当時サプリという飲み物があった。桃の天然水のように透明なんだけど味がするという観点で大いに人気があった。

サプリにはノーマルサプリと、その後海のサプリ太陽サプリという種類が販売されていた。

私はこの太陽サプリが好きだった。

懐かしくなってググってみたけど、ほとんどヒットしない。

ただキリンビバレッジの「新味発売です」というページが出てきた。

よく考えれば20年くらい前の話なんだからいろんな記憶霧散してても仕方ないんだけど、誰かあの味を覚えていてほしいと思った。

その後ミーハーな子を中心にサプリ海洋深層水MIUに取って代わられたとか、DAKARAは衝撃的だったとか、燃焼系アミノ式とは何だったのかとか、そういう話が読みたい。

anond:20210505030506

ぼくのおもいどおりのしかいにならないのくやしい! ギャオオオン!

 

からどうしようもないよ

アイツら大抵ネット軍師撮り鉄アニオタ自閉症併発してるから

人のロールモデルが複雑で多様になると心配になるんだろ

自閉症からまりきった物事が好きなんや

2021-05-04

社会適応するのに疲れた

ここで愚痴っても現実は何も変わらないのだけど。

入社して10年弱、色々やってきた。

最初の数年、パワハラモラハラする上司から「君を取るつもりはなかった」、「知能が小学生並」、「雇っている意味がない」、「君はもう終わり」とボロカス言われた。

その人によって3年間で2人休職に追いやられた。そんな中でも私が会社を辞めなかったのは、社会ではこれぐらい当たり前だと思っていたのと、3年は働かないとダメだという古い価値観を私が持っていたからた。

3年後、その人は異動した。パワハラのし過ぎがバレたのが原因らしいが、実際のところはわからない。これで平和が訪れるかと思いきやそうはならなかった。

その頃には私も色々出来るようになり、自部署の異常さにも気付くようになった。上からプレッシャーが半端なかったのだ。

次の3年間、休職していた2人は復帰したが、直ぐに廃人と化して異動してしまった。しかもこの3年間で新たに2人休職に追いやられた。なお退職者も3人出たし、耐えきれずに異動した人も2人いた。

気付けば矢面に立つ人が誰も居なくなり、結果として私にその順番が回ってきてしまった。この辺りから次は自分の番だと察していた気がする。

そこから3年。ノルマプレッシャーに立ち向かい続け、何とか生き残ってきた。人もようやく増えて、今の上司たちよりも私の方が古株となっていた。今度こそ平和・・・と思ったがそうはならなかった。

今の上司から叱責され続ける日々。それは過去、私しかいなかった時期にまで及んでいた。「何故止めなかった」、「ふざけるな」、「常識で考えろ」、「知らん」、「役に立たない」、一緒にやってきた人はもう誰もいない。だからフォローしてくれる人もいない。

かに自分ミスだけど、気付いてくれる人も、助けてくれる人も、誰もいなかったじゃないか。でもそれも言い訳に過ぎないとわかっていたので、ただ謝ることしかできなかった。

その後、ついに私も体調を崩し休職することになった。今までやってきたことは何だったろうか?社会適応するのに疲れた。もうなにもしたくない。

anond:20210504222030

仕方のない事ってことだろうな

あと残念ながら身内の死の教訓は他人からすると感動ポルノのしての消費利用としての価値しかなく本来伝えたかった教訓は伝わらない

能力のない無能利権団体からの票稼ぎだけでのし上がった挙げ句勘違いして国を動かせる気分になってるのが今の政治家だよなぁ

どうしたらこれ良くなるのか誰もわからないっていう

anond:20210504103929

マクロビのしんとふじの考えでは、丸ごと食うのがベストとされている

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

anond:20210504034945

ちゃんと書いてくれたんでちゃんと返信するよ。

そもそも弱者問題であって性別で分けて考える必要は無い」というのは認識していて、元の記事でも次のように書いている。便宜上彼らを「ガチ弱者」と呼ぶことにする。

食うに困るくらいならそれはKKO問題ではなく貧困問題だ。

女性で生きるのがつらそうなのはキモくて金のないことではなく、普通に働けないレベルの深刻な病気や障碍を抱えていたり、食うに困るレベル貧困だったり、毒親介護などの事情を抱えていたりという人。

ただそれは男性も一緒

ガチ弱者は、現状の救済策が十分ではないにしろ改善すべき社会問題として認識されている。というのが論旨のひとつめ。

女性だって容姿キモいかキモくないかジャッジされ、嘲笑され不当な扱いを受けてきたと思うけどね(これは個人的経験もあるし一般的にもよくあることだと思う)。昔からあるエンタメ記号で、美人性格が良くてデブスは性格が悪いってのあるじゃん?これってそういう扱いがメジャーだったから浸透したわけでしょ?

これ、実は男性の内心と女性自身の自認で大きく異なる。男性美人をもてはやすが、いわゆる不細工といわれる女性でも生涯の伴侶とするのに抵抗はない。ただそのことを口に出さない。

理由としては、そういうことを口に出すと男性社会での地位マウンティングランキングモテランキング)が落ちるから、あるいは女性をけなした方が女性を獲得しやすいから(恋愛工学)。もちろん、対立した女性悪口としてあえて言うこともある。悪口なので本心ではなく、対立しなければ普通に恋愛関係になれる。

めしネットじゃなくてリアル恋愛あきらめたような弱者男性の声に耳を傾けてみると、彼らは全然女性容姿をけなさないことがわかるんじゃないかな?恋愛あきらめた男性は異性をけなしてモテランキングを上げるモチベーションがないから。

何が言いたいかと言うと、美人ポイントとして加算されるが、不細工は減点にならないということ。いわゆるルッキズム男性の内心とは相違があるということ。これが主旨のふたつめ。

まあ、これはこれまで何度か増田に書いても女性には信じてもらえなかったから、今回もあんまり期待してないけどね。

そして弱者男性の話。

弱者男性はいろいろとフォーカスぶれることもあるが、基本的にはガチ弱者よりもう少しマシな人たちと認識してほしい。彼らは食うに困るほどではないか生活保護をはじめとする社会支援は受けられない。

男性からっていわゆる男らしさを求められがちなところは辛いだろうなと思う。

男の場合、いわゆる男らしさも、キモいことも、金のないことも、同性から評価も、異性から評価も、自分自身から評価も、すべて強く関連していることが最大の生きづらさの原因だ。

高い収入を得る職業に就けば、同性からも異性からも高く評価される。自己肯定感も上がる。金があれば身だしなみもきれいになる。男性の服は女性の服ほど工夫のしがいがなく、高い=かっこいい、なのだユニクロで小ぎれいにしたところで嫌悪感が消えマイナスゼロになるだけで、性的魅力はプラスに転じない。もっと上位の身だしなみが必要だ。

まり収入普通レベルよりも低く生活保護を受けるほどでもない男性は、それだけで「キモい」も「モテない」も「同性からの低評価」も「社会からの低評価」も「自分からの低評価」も必ずセットでついてくるのだ。

女性場合、金がないけど美人とか、不細工だけど家庭的、といった一芸入試的というか複数軸の評価がありえるが、男性はそれがなく一本道ということだ。

そしてこの、中途半端に金がなくて、それゆえにキモくて、それゆえにあらゆる人からまれ努力不足と言われ、的外れアドバイス勝手にされ、無害にも関わらずネット女性攻撃しているとあらぬレッテルを貼られる、社会からまったく同情されない人たちが弱者男性なのだ

これが主旨のみっつめ。

anond:20210503213749

都会の人間はこれだから感染者が減らないんだよな

やらなかったツケのしわ寄せが田舎に来てる

2021-05-03

anond:20210502235518

小言じゃねえだろおおおおぽぉ

小言ってのは説教みたいなやつだよ

もっと○○しろよみたいなことばっかり最中にいう男でたのしいのかよ

ささやきとか小声とかなんかいいかたがあるだろ

あとおまえ膣が外でとるんか 子宮脱(病気一種)になりかけとるぞ

枕詞っておいいいいい ピロートークを急に古語にすんなぁ

深刻な日本語教育の欠如を感じる

 

こういうアホがまちがってオンラインに流しちゃったてへぺろリベンジポルノ法なにそれって言うんだよなぁあああ

くっそ萌えられねえええええ もはやキモい 

増田文学おじさんよんでこいや

口直しにもならんが今なら読んでやるぞぉおお

そんなにダメか?増田家😅→ダメです。

ラーメン屋の話じゃなくて、私が生まれ育った家の話。

三人きょうだい全員が一応名のしれた国立大を出ていて、そこそこ有名な企業に勤めている、という点では、大成功の家庭。ドが付かない程度の田舎で、習い事家計的に困難ではあったが、食うに困るとか奨学金を取り上げられるとかはなく、まあ普通の家庭。私は末っ子。上2人とも未婚で、私が今30歳で未婚。結婚願望は無くはない程度。

最近になって、結婚してほしい、家庭を持って欲しい、みたいなせっつきが出てきた。親としては早く結婚させて孫の顔が見たいんだろう。で、それが正しいと思っているんだろう。そういう願望があることは別にいいと思う。それを強制したり、結婚しない私の人格否定したりしないからこそ、自分は正しく子育てができた、と思って欲しいんだが。

このGWに、親も暇なんだろう、4割の近況報告と、5割の心配と、1割のせっつきが入った長文LINEが飛んできた。まあその流れで、「増田家に結婚向きの奴おらんよ」って話してたら、「そんなにダメか?増田家😅」と飛んできた。

母親父親を筆頭に、そして私が真逆の方向で、ダメだ。

とにかく、うちの家族は人の話を聞かず、感情空っぽで、自分の加害性に無頓着すぎる。感情的になってる人がいたら、感情的になっても無駄から感情的になるな、っていうだけで何が起きたかを全く把握せず、その場だけを収めて解決したふりをする。その場その場の場当たり解決しかないので、昨日どころか1時間前と言ってることが真逆だったりする。ガキの頃の兄弟喧嘩なんて、今思えばあまりにも下らなくて、大人から見たらしょーもないことだから場当たり解決で十分かもしれないが。でも、悪口に対して私が怒ると「兄(姉)が悪口言うのはお前の反応を楽しんでるだけだから相手にするな」、無視すると「無視するからエスカレートするんだ」は、どうやったら矛盾なく両立するんだ。で、当然ながら私の怒りの矛先は親に向くんだが、「悪口を言ったのは兄(姉)なのになんで私に怒ってんの(笑)」とだけ言って、人の話を一切聞かなくなる。そりゃ、積極的に加害するやつと、その加害を受けるやつ、どっちが黙らせやすいかって話だ。で、感情空っぽから感情がある人を怒らせてわあ怒った怒った!って人を平気でドラム叩くと踊るおもちゃ扱いするんだよ。おもちゃが踊ってても意味なんて考えないんだよ。

そういう奴しかいないコミュニティなら良いんだろうな。父親転職失敗して給与のわりに激務になりすぎた2年間があったんだが、母親父親に対して「お前の2年間全く意味なかった」みたいなことを言ってても、父親は「意味はあったよ、無駄じゃなかったよ」って言うだけ。それでもなお「意味なかった」「意味なかった」と繰り返してた。配偶者と言っても他人人生に「意味なかった」ってよく平気で言えるよ。私が「本人が意味あったって言ってるのに他人意味なかったと断じるのはおかしい」って言ったら、「私が間違ってるって言うんだね、まーいいやそんな不幸じゃないし」(一言一句覚えてる、間違いなくこう言った)と、完全に一切加害の自覚がないどころか、被害者立場であることを疑ってない。父親はなんでそんな平気なのか、理由ははっきりしてる。人の話を本当に一切聴いていない。多分情報として入ってきたことに1回レスポンス返したらもうメモリには何も残っていないのだろう。本人が良いなら良いんだろう。もう何もわからない。

逆に私は感情が溢れすぎる。多分家族5人分の感情を私一人で持ってる。お涙頂戴で簡単に泣くし、ちょっとからかい簡単に怒るし、なんなら怒っても涙が出てくるし、普通に過失で怒られてても涙が出てくるし、歳食って余計に涙もろくなってきてる。「泣いたら許されると思ってるのか」と何回言われたかわからん。ひどいと頭に「男のくせに」がつく。私だって泣かないで済むなら泣きたくない。目から勝手に出る液体のせいで何百回と母父兄からバカにされてるんだよ。こんな液体無視してくれ。で、人の話を聴きすぎる。ちょっとたかかいにいちいちイラッとするし、ただ私を黙らせるための「お前に全く非がないと言い切れるか」とか「そんなんじゃ社会通用しない」みたいなただの脅し文句にいちいち引っかかって黙っちゃう。困ったことに、加害に無頓着というか無神経というか、鈍感であることだけは一致してしまっている。そのくせ他人の加害には敏感だし、他人から他人への加害でもいちいちイラッとする。本気でこれは困ってる。

この「加害への鈍感さ」だけで、ダメです。そして感情が死んでるのも大暴れしてるのも、どっちもダメです。人の話をただの音としてしか聞かないのも、全部のことを真に受けるのも、ダメです。増田家全員、ダメです。

これを送ったら「そんな前のことまだ根に持ってんの😅」が帰ってくると確信しています強制的に向こうが打ち切った、ということを「解決した」という人なので。何も終わってないし、私は根に持つぞ。その場では黙ったが、一番黙らないのは私なのだ、という心だけ持って、送り返せずに、少なくとも私はダメ、って返しました。

本人に送らないのにこんなクソ長文恨み言書くくらい感情が溢れるのがだるい。なんで家族に、社会に対する忖度みたいなことやらなきゃならんのか。増田家というコミュニティが、私にとってあまりにも合わない。アノニマスダイアリがあってよかった。多分、私が間違ってるんだろうね、まーいいやそんな不幸じゃないし。

anond:20210503191229

その全身全霊は別のことに使ってくれ〜い

釣りのしすぎで肩凝ったらもったいないから

anond:20210503143456

クロワッサン知らない。オレンジページってクックパッドの紙版くらいのしょぼい庶民レシピだよね。ダンチューは料理する雑誌じゃなくて飯屋の情報が載ってる雑誌じゃなかったっけ

何かと話題に登る生理用品、自分ロリエのしあわせ素肌超スリムタイプパッケージ地味で持ち運びやすいしつけ心地や肌触りも良くて好きなんだけど、股に当たる部分の柄?溝?が前後ハートでそれを線で繋いでるのを毎回使うたびに先端が鋭利な双頭チンポ柄と思って見てしまう。

ダブルチンポに最初気付いた時は一人で爆笑したけど、多分こんなことで笑ってるのは自分だけだしいい年した大人が実生活でこれを他人に対面で言う勇気は無い……。

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