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はてなキーワード: ホラーとは

2018-12-18

現代物語類型

バトルロイヤル

同等の能力を持った参加者たちが最後のひとりになるまで戦う。最後まで生き残ると願いが実現したりする。

デスゲーム

バトロワ派生。謎のデスゲームに巻き込まれて命をかけた戦いをする。ギャンブルタイプホラータイプがある。

謎の怪物侵略

謎の怪物が大挙して侵攻してきて人類が劣勢に立たされている。

タイムループ

同じ時間を何度も繰り返すなかで、そこから脱出する方法を探る、あるいは都合の悪い出来事修正しようとする。

異世界転生

死んで異世界に転生してチート能力を手に入れる、あるいは現代知識を活かす。

○○さんラブコメ

変わったところのあるヒロインを観察する、あるいはそのヒロイン主人公の一対一の関係を描くラブコメ

魔法少女バリエーション

魔法少女フォーマットをひねってパロディにした作品

2018-12-16

静岡とか行きたくねー

ちびまるこで頭のおかしい奴らばっかりって証明されてるし

夜はホラーだってコナミゲームでやってる

純文学作家になろう」がない

今のネット小説サイトには「なろう作家になろう」・「SS作者になろう」・「ホラー作家になろう」・「やるお小説家になろう」・「エロ小説家になろう」の5種類しかない。

他は全てSEOの彼方へ駆逐されてしまった。

社会素人純文学を望んでいないのだろうか。

それとも、なろう小説こそが現代純文学なんだろうか?

そもそも純文学ってなんだ。

ラノベと違ってハッキリした定義すら無いじゃないか

2018-12-11

ホラーは嫌いだけど、ホラー実況は好き

ホラーは苦手で、映画とかも特に見てなかったんだけど

最近急にホラーものをみたくなってしまった。

元々、ホラーをあまりたことが無かった。

ソウだっけ?サイだっけ?忘れてしまったけどグロいのは夢に見るから無理。

ハリーポッターを見た日には、夢で空を飛んで魔法を使うのだから、無理だ。

そこで、ホラーを見るのにも自分でやりこまないほうが良いし、一人でやるには怖かったので

一緒に居て楽しんでる雰囲気を味わえるホラー実況を見ることにした。

日見たのは、Night Cry

意外と面白くて最初から最後まで全部見てしまった。

他に良い感じのホラー実況は無いだろうか?

Youtubeゴー☆ジャス動画最近ずっと見ているんだけれど

声優高野麻里佳さん(かわいい

コスプレーイヤーのえなこ(かわいい

乾曜子こと、よきゅーん(ベテラン感漂う):Carnival代表取締役らしい、

高野麻里佳さんが出る動画お勧め

 どれもお勧めだよ!かわいい

 最近は「Undertale(アンダーテール)」というゲームをやっててかわいい

 ホラーEMILY動画かわいい

えなこが出る動画お勧め

 どれもかわいいよ。

 えなこ大絶叫!まさか事態ゴー☆ジャス爆笑www【GameMarket】

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■よきゅーんお勧め

 見てるとどれも楽しいボンバーマンとかもやる気満々で良い感じ。

 よきゅ♡ジャスとMC交代!さよならゴー☆ジャス動画。。。。【GameMarket】

 谷間が見える……いやいや、それより

 コスプレかわいい

関係ないけど、「ゴージャス」で調べると普通にゴー☆ジャスが出てきてなんか和む。

『来る』をとにかく見て欲しい

いや、マジで面白かったんですよ、『来る』。

でも、見てない人というか、本編見ずに外から見た限りでは「今時単なるホラーか…」と思われてんだろうな…というか自分も見る前はそうだったし…。

しかしまあ、予想外というか予想通りにというか、全然そんなよくある感じの凡百ホラー映画では全くなかったので、今回ここでその真の魅力が伝わるように、興奮冷めやらぬ内に感想を書き殴らせてください。

あと、そのためにここからまあまあガンガン本編のネタバレも盛り込んでいかざるを得ないんですけども、まあネタバレされて面白さが減るという映画でもないと個人的には思いますし、この映画ネタバレなしで見たいと思うような人ならとっくの昔に自分意志で見に行っているだろうとも思いますし、大体の二の足踏んでるか興味がない人にはがっつりネタバレしないとこの映画の一番興味を持ってもらえるだろう部分が伝えられないと思うので、そこら辺御了承の上で以下から読んでください。

まずなんでしょうねこ映画ジャンル分けするとしたら単なる「ホラー映画」というよりも「スタイリッシュハードボイルドホラーアクション」です。

ウソアクションというのはちょっと盛りました。

でも、スタイリッシュハードボイルドホラーなのはマジです。ガチです。

そうジャンル分けした理由説明するためにも、とりあえず簡単なあらすじなんかと共にこの映画面白い部分を紹介していきたいと思います

でもなー、ぶっちゃけ序盤かなりつまんない…とまでは言わないんですけど、ペース遅くてキツいんですよねこ映画……。

とにかくまあ、ざっくり説明すると、とある新婚かつ二歳の娘を持つごく普通の家庭が不可解な怪異によって崩壊していくのがまず第一部なんですが。

このパートで描かれる「ごく普通人生」というものの生々しさがもう凄いんです。すっごいキツい。

まず妻夫木聡演じる「今時のSNSによくいる感じの男」が本当にキツい。

極々普通のどこにでもあるような田舎のそこそこいい家に生まれて、ただただ一般的かつ真っ当な人生を歩んできて、そこそこいい会社に入り、そこそこの女とまともな結婚をしてまともに子供も出来てまともな家庭を築くという、本当にこれこそ日本中央値みたいな人生をまあ恐ろしい程の生々しさで描いてくる。

これは多分人によっては描写の嫌なリアルさとかも含めて相当キツいし退屈だと思います

実際自分も序盤20分ほどこれを見せられている時はチラッと帰ろうかなという思考が過ぎった程に生々しいつらさがありました。

しか安心してください。最終的にこの異様な程の怪演っぷりを見せるSNSによくいる男こと妻夫木聡はこの先もうホント無惨に死にますから

というよりも、こういう家庭が徐々に忍び寄る怪異によって崩壊していく辺りもそれはそれで面白かったりもするんですよ。

まあとにかくそんな感じで、徐々に周囲に不可解な現象が増え、家庭内不和や異常が発生し始めたことで初めて妻夫木他人に助けを求めます

そこで友人に紹介されて出てくるのはやたらアウトロー雰囲気を漂わせるフリーライター岡田准一と、明らかメンヘラビッチスタイルキャバ嬢霊媒師小松菜奈

まずここで結構勘のいい人なら「ん?」となるかと思います自分も完全に「ん?」となりました。

そして、ここら辺から徐々に映画本編の雰囲気も変わり始めます

しかし、残念なことにこのかなり惹かれる感じの雰囲気を漂わせるキャバ嬢霊媒師は、見た目と設定に反して完全な雑魚なので怪異祓いきれずに更に別の助けを求めることとなります

そして次に出てくるのが片目が潰れ、ホームレス一歩手前みたいな雰囲気を漂わせる元テレタレント的な霊媒師でもあった柴田理恵

この人も相当怪演で、というかこの映画出てくる人達全員マジで演技が凄いんですけども、その中でもトップスリーに入るくらいヤバい柴田理恵です。

そんな只者ではない雰囲気を漂わせる柴田理恵とその辺の中華定食屋対策を話し合おうとするんですが、何とそこにいきなり姿の見えない怪異がやってくる。

そして公衆面前でいきなり片腕を斬り飛ばされる柴田理恵こちらの想定以上に相手ヤバいヤツでした。

「マジ!?」といきなりの急展開についていけない我々を尻目に映画は急にアクセルを吹かして猛加速を始めます

実家である新築マンションに残してきた家族が危ない。家族を守るために妻夫木は家に戻って怪異に立ち向かおうとしますが、アッサリと返り討ち

結構レベル悲惨な殺されっぷりを晒ししまったところで第一部は終了します。

そして映画はここから第二部へ。そこまでの急加速からしばしスローダウンして残された妻夫木の妻子の陰鬱シングルマザー生活が始まります

時もあれから一年後へと移っているのですが、事件はまだ解決はしていませんでした。

まあ一部と同じくやたら生々しいシングルマザーの生きづらさ描写を挟みつつも、怪異の影響を未だに気にしている岡田准一キャバ嬢霊媒師が何とか彼女達を支えようと頑張ります

頑張りますが、やはり彼らの手に負えるようなレベルではなく、父親の次は娘を狙う怪異キャバ嬢霊媒師撃退されて重傷。

そして母親も無惨に殺され、娘は怪異に連れ去られてしまます

何も出来なかった岡田准一は何とかキャバ嬢を助け出して第二部終了です。

そして映画は最終部、かつここからが真の本編と言って過言ではない部分へと突入していきます

一部の妻夫木、二部の母を経て、ここから主人公アウトローフリーライターこと岡田准一へと移ってきます

というか、スタッフロールの順番的にも岡田准一最初から普通主人公のはずなのですが、初登場がとにかくスルッと怪しい脇役のような体で入ってくるのでここに至るまで全然主人公だとは思っていませんでした。

そんな、キャバ嬢霊媒師を助け出して病院で付き添う岡田准一の前に、突如キャバ嬢霊媒師の姉を名乗る黒ずくめかつ黒髪ストレートの怪しい女が現れます

この女こそが! この映画面白い部分がギュッと凝縮されて塊になったような存在こと超凄腕霊媒師松たか子なのです!

そしてこの明らかに圧倒的な強者雰囲気を漂わせまくる松たか子の登場を発端に、映画本編も完全にスタイリッシュハードボイルドホラーへとギアを入れ替えます

そう、もうこれが言いたいというか、これだけが言いたくて、紹介したくてこれを書いていると言っていいくらいにとにかくもうこの凄腕霊媒師松たか子メチャクチャカッコいいんですよ!!

それに映画本編もここからずっともう松たか子がカッコいいだけの描写をひたすら繰り返していくんですよ。

もうとにかく例を挙げればキリがない。

まず黒ずくめにコートを着て黒髪ストレートサングラスをかけ、それを外した左眼には引き攣れたような傷のある、病人のような白い肌の松たか子。この時点でもうキャラデザが120点。

その松たか子が終始抑揚のない喋り方をしつつ、とにかく煙草を吸う、吸う、吸いまくる!

あまつさえその煙草の煙を吹きかけることで除霊をする!

そしてこの松たか子宇宙一かっこよく病院食堂ラーメンを啜る!

底知れぬ権力との繋がりを匂わせつつ怪異との対決の準備を進める!

その合間に岡田准一が色々あってやさぐれる

そして病院の待合フロア松たか子スマホKOFプレイしつつ岡田准一の買ってきた缶ビールをグビグビ飲む!

松たか子招集怪異との対決のために日本全国から霊能者が呼び寄せられる!

そんな中でかなりの実力者である雰囲気を纏っていた沖縄巫女集団ババアいきなり全滅!

相手が相当の強敵であることを認めて身を引き締め、散らばって現場を目指す霊能者達!

かつて片腕を奪われながらも、再び怪異との対決に臨む柴田理恵

松たか子の指示で原因となったマンションの前にセッティングされる大がかりな神楽殿と祭壇!

科学分析班なども加えて、まるで双亡亭壊すべしのような雰囲気を漂わせながら松たか子率いる霊能者集団怪異との対決が遂に始まる――!

とまあ、映画本編のあらすじの紹介は一応ここまでとしておきましょう。

勿論この後もあまりにもキレが良すぎる松たか子チョッピングライト松たか子タックルなど見所を挙げればキリがないのですが、そこら辺は実際に見ることで映画の結末と共に確認していただければと思います

さて、これらの語り口の熱量の差からもうおわかりいただているかと思いますが、この映画はそんな風にもうとにかくスタリッシュかつハードボイルド松たか子を堪能する映画なんですよ。

いや、勿論他にも色々と面白いと思った部分もありますよ?

でも、一番の魅力であり見所は何なのかと言われたらやっぱりもう完全に松たか子なんですよ。

うそれくらい本当にカッコいいんですよこの松たか子。こんなもん、反則ですよ。

こんなんオタクならみんな好きになって当たり前みたいな要素だけで作られてるんですよこの松たか子

自分がもしオタク女子中学生だったらこ映画見た明日からもうこの松たか子の真似をして生きるだろうと思ってしまうくらい罪深いほどのスタイリッシュさなんですよ。

あと片腕を失いつつも戦場へ戻ってきた柴田理恵。そしてキャバ嬢霊媒師こと小松菜奈。あと岡田准一

とにかくそんなバッキバキに立ったメインキャラクター達がただただ素晴らしい。それだけで見て後悔はない程の味がある。

そしてそれを支えるバキッとした画作りみたいなのも凄いんですよねこ映画

マンションの前に大がかりな工事で築かれるお祓い専用簡易神社とか、カプセルホテルでスタンバる神主達とか。

とにかく色々なシーンが独特のスタイリッシュさを醸しつつキマっている。

そこら辺もかなり刺さる人にはグッサリと刺さるだろうくらいにいい画がたくさんあります

ストーリーも、同じようにメインのキャラ立ちで惹きつけるものがありつつも若干のギャグっぽさがあった貞伽椰に対して、終始シリアスかつカッチリしてるのでよりメインである霊媒師達のカッコよさみたいなのが際立っていて良かったかなとも思います

まあ、そんな感じで、とにかく実はキャラ映画なんですよね、『来る』。

どこにでもよくある家族怪異に巻き込まれて恐怖するような映画ではなくて、しっかりとした魅力的なキャラクターの活躍面白映画なんです。

夜も眠れない程のホラーというわけでもなく、基本的に強いヤツらが強い怪異ガチンコで戦う映画なんですよ。

映像的にもビックリ方面ギミックは少なくて、そこら辺苦手な人にも安心かと思いますし。

から、是非ともこれまでに書いてきたキャラクター達のどれか一人でも、というか殆ど松たか子柴田理恵のことしか書いてないですが、それが刺さったならば是非とも映画館へ見に行ってください。

そこに惹かれたならば絶対に後悔はしないと思いますので。ええもう、絶対に。

そして、何とか興行的にいい成績を残させて、続編が作れるようにしてください!

いやもう、絶対勿体ないですもんこの松たか子をここで終わらせちゃうの。もっと見ていたいんですよ、このキャラクター達。

是非ともまあ、そんな感じで『来る』をお願いします。

そしてイラストとか二次創作かめっちゃ増えてくれたらいいな!!って!!

2018-12-06

好きな漫画は?に答えられない

飲み会の席とかで不意に聞かれるとすごく困る。好きな漫画はたくさんあるよ。少女漫画少年漫画青年誌も何でも読む。

でもTPOに合わせた選択って難しい。

有名すぎる作品(例:ワンピース)は、まぁそれは名作だよねって感じでそれは私がわざわざ今紹介しなくてもって思ってしまう。

年が上の人に『月刊少女野崎くん』とか『トリマニア』だとちょっと突飛で若すぎるかなって躊躇ってしまうし

サスペンスの『世界で一番俺が○○』とかホラー系の『青野くんに触りたいから死にたい』とか答えるとちょっと残酷なのが好きなんだ?って思われそうで今一歩踏み出せない。

この一連の会話が飲み会の一時のネタだとは勿論分かっているけれど、そういえばあの時言ってた漫画って面白いのかな?って思いだして手に取ってくれたらいいなと思って答えたいし、周りに奇抜だなぁとも思われたくないしで、悩み過ぎてなかなか答えられない。

結局この前の飲み会でも5才くらい上の先輩にどんな漫画読むの?って聞かれたけどお茶を濁してしまった。

その後家に帰って本棚を見返した。次にもし同じ会話があるなら『ONE OUTS』『この音とまれ』『flat』を例にあげてみようかなって思った。

コミュ障の会話事前対策でした、すみません

2018-12-05

anond:20181205014345

いや病気とか老化の話

多くの人が聞こえないものが聞こえるのがホラーなら

今の自分は聞こえないものが多くて平和ですね

2018-12-01

[]

近所の漫画レンタル新刊コーナーにあった一巻目をレビューします。

チェンジワールド神崎裕也 月刊コミックバンチ 新潮社

採点 3.5/10.0

あらすじ

ネカフェ難民主人公がひょんなことからエリート警察官人格が入れ替わる。しかし入れ替わったエリート警察官には、とんでもない秘密があった…。

感想

本筋はサイコホラーだけど、読んでてほのぼのします主人公に全く緊張感が無いけど、意外と好感持てる性格していることが原因かも。サイコホラーでは『MONSTER』、サイコギャグでは『魔法少女サイト』の方が面白い

『死ノ鳥』Dr.イム 少年ジャンププラス 集英社

採点 2.0/10.0

あらすじ

『アイアムヒーロー』と『ジンメン』を足して10倍に希釈したら、『死ノ鳥』の出来上がり!

感想

絵は迫力あってグッド。内容は、新規性無し。量産型パンデミックホラーは、既にお腹いっぱいです。早めに完結した方が作者・読者ともなら幸せになれそう。

This Man その顔を見た者には死を 原作 花林ソラ、漫画 恵広史 週刊少年マガジン

採点 2.5/10.0

あらすじ

似顔絵捜査官の主人公不審者を目撃した少女証言を元に似顔絵作成したところ、現れた顔は、This Man (両津勘吉そっくりさん)だった。その後、主人公少女両津勘吉をめぐる奇妙な事件に巻き込まれていく。

感想

出落ちなのに単行本出したの偉い。絵は綺麗なのに、原作から彼岸島と同じノリを感じる。主人公の幼馴染「人吉七人衆」が出揃う前に打ち切りにならないか心配最終回に5人くらいまとめて初登場しそう。

『君になれ』 高野苺 月刊アクション 双葉社

採点 6.3/10.0

あらすじ

コブクロの曲『君になれ』から作られた漫画。明るさだけが取り柄の軽音部の男子高校生主人公が他メンバー受験引退したのをきっかけに、暗い感じの同級生バンドに誘う。同級生勧誘を断るが、主人公はしつこく追い回し…。

感想

意外と話がシリアス青春漫画としてよく出来ているが、過去エピソードの闇が深過ぎて、現実離れしてるかも。続刊あるみたいだけど、一巻でも、話はまとまっているので、読みやすい。作者は、orangeの人。

オススメ映画教えて

イニシエーション・ラブ煽りに期待した見たら速攻で気付いてすんげー消化不良なんでもっと面白いやつ教えてくれ

全体に叙述トリック伏線が大量にはってあって最後に大回収していくようなやつ

邦画洋画問わないけど終始暗かったり殺人とか痛そうなやつは勘弁。

エンタメとして叙述トリックを楽しめるやつ。

三谷幸喜作品エイプリルフールズは視聴済みです。

[追記]

殺人とかって書いたけどホラーサスペンス全般怖いんでなるべく避けたい

シックスセンスもビューティフルマインドも知ってるけど怖いが先にたってしま

2018-11-30

男に生まれなくてよかった

男性ヘイトではない。多分。

私は現在既婚の子持ち女である

増田くらいでしか書けない、拗らせた若い頃の変態性の記録とを吐き出したいので読み流して欲しい。先に書くけど今ハッピーオチから自慢と感じる人は読まないほうがいい。

私は物心つくのが遅く、性認識もだいぶ遅かった。

内向的子供だった。

現実他人にはほぼ関心を持たず、初恋ゲームキャラだったのを覚えている。

思春期になるとBLにハマった。男女物の少女漫画は苦手だった。

何故なら、私は図書館エンカウントするタイプの女で、ヒロインのような朗らかで素敵な少女にははれないので、読んでいると辛くなってくるからだ。

BLは男同士の世界なので私には関係がないため傍観者として好きに読むことができる。

BL以外には当時父親が買っていたジャンプをこっそり読んでいた。当時の月刊過激エロい漫画掲載されていて、そこだけドキドキしながら読んでいた。このとき男性側に感情移入していたと思う。

次第に思春期の私は「男になりたい」と思うようになった。

女は与える側にしかなれないが、男なら与えるのも享受するのもどちら側も選べると思ったからだ…と思う(当時はモヤモヤしていて言葉にできなかった)

それを拗らせていき、フェミニンな物が全て苦手になっていった。スカートフリル、化粧、恋愛など。

これはだいぶ長く続いて、どんな人に告白をされても二度と声をかける気がなくなるくらい、こっぴどく振っていた。そもそも性の拗らせ以前に、趣味時間を取られるのが惜しかった。恋愛する時間や気力があったらネトゲをしたい。

当時すっかりネトゲにハマっていた。ネトゲでは男女両方のキャラを作って、男のときは女キャラの人にセクハラぽいことを言ったりもしていた。男とはそういうもので男キャラを動かすにはそうしたほうが良いと思っていたからだ。誤認識も甚だしい。

でも実際に男キャラ中身男という設定で動かしてみるとしんどくなってしまった。男なんだからと率先して戦闘をしたりしていたがネトゲ内ですら内向的作業のほうが向いていた。男をやることに向いていない。そう思ったので結局女キャラばかり動かしていた。

キャラ自称女でもネカマだろうと周りには言われていた。オフ会に行ったときは本当に女だったのかと驚かれた。

そしてドール趣味が始まってしまった。きっかけはアニメ顔をしたフィギュアのようなドールだった。

とても可愛いと思った。そして、これだ!と思った。

私は同性愛者ではないので現実女性とお付き合いしたいとは思わない。女のままでは享受する側になれない。でもドール相手なら自分享受する側になれるのだ。

ドールセクシーあられもないポーズをさせて安いデジカメ写真を取りまくった。

でも繊細なドール界隈、特に女性ドーラーの間ではそういうものは忌むべきものとして大変嫌われていた。匿名の場でセクシードールスレッドが立っていた。レス写真を公開していたが、スレッド自体存在ドール人権侵害くらいの勢いで罵倒された。スレッド削除依頼を出されて、実際に何度も消された。

別の場所で、あのスレッドドール世界を壊すクソ男性ドーラーどもという扱いをされていた。でも私は女だった。女ドーラーだと弁明しても余計に荒れそうなので、私は匿名のままそういう表現にふさわしい場所に公開場所を移していった。

その当時はオリエントダッチワイフが本当に欲しかった。でも大きいし高額だしと結局購入に至らなかった。男だったら即買っていたと思う。でも、ここでまず男じゃなくてよかった。男だったら田舎の100万くらいで買える中古のボロ家を買って中を人形別荘にしていたと思う。大変なホラーである

そのあと社会人になって仕事忙殺されているうちに今の夫と付き合うことになった。

夫もオタクだが漫画をたくさん読むというレベルマイルドオタクだ。

付き合うことになったのは20半ばになって未だに恋愛経験がないのはヤバイのではないかという焦燥感があったからだ。喧嘩も沢山したが、こいつを逃したら自分は一生独身とお互いに思ったために結婚まで漕ぎ着けられた。

私は男性は大体えろいと思っていた。夫もオタクなのでケモナーの話をふったらドン引きされた。ふたなりNGと言われた。それを見て、もう私のこういう話はリアルでは話せないので墓まで持っていこうと思った。結婚引っ越しを機会にドールを全て処分した。人形用のエッチな服などが見つかったらドン引きされてしまう。

男性は大体えろいけど、変態濃度がみんな高いわけじゃないという当たり前のことがネット知識しかないのでわかっていなかった。

子供が生まれたらホルモンバランスなのか?憑き物が落ちたようにフェミニンもの抵抗が無くなった。私は胸を張って女である子供を生む性である。と自分で受け入れたからかもしれない。それを受け入れたので今は割と幸せだ。不思議BLにも興味がなくなってしまった。ドールは持っていないながらまだ好きだけれども。

男に生まれなくて良かった。男に生まれていたら田舎ドール別荘と都内の家と職場の往復で人生が完結することになっていた。それはそれでめっちゃ幸せだったと思うけれども、子供がいる幸せはまた別ベクトルだ。

私が男性で、ダッチワイフがあったらリアル女性もはやいらなかったと思う。

まあ、これも成功者補正なんだろうけどもね。少なくとも、私個人は女のほうが合っていた。

2018-11-26

anond:20181126204705

元ネタ知らなくても読めるよ

なにせ元ネタキャラ名前と大まかな性格設定以外はリンクしないのが殆どだし

いっそオリジナルで書けよって思うけど

オリジナルになった途端クソみたいな登場人物をこさえてきて

その登場人物説得力を持たせるために話が犠牲になるのよね

不条理系ぷちホラーをやる、クトゥルフやSCPブチ込む、生死観やらなんやら、

書きたいことだけ書こうとした時に

登場人物の紹介を省略できるのが書き手にとって良いみたい

2018-11-25

カッコよくて金のある未婚のおじさんいないかなぁ

それでバツなし彼女なしだったらホラーでしょ。

anond:20181120145025

趣旨とズレてたらすみません

ケイゾク

デッドストック

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」

ドラマなんですが

最初比較普通(?)の刑事ドラマであったりホラー作品ドキュメンタリー番組だったのが気づいたら超能力者とのバトルに発展していきます

アニメだと有名どころですが途中でジャンル変わってくる作品と言えば「ひぐらしのなく頃に」でしょうか

クレヨンしんちゃん劇場版「雲黒斎の野望」なんかも前半後半で舞台がガラッと変わって好きです

2018-11-22

anond:20181122215904

フジテレビホラーアニメっていったら普通に数が絞れそうだけど、それらしいのはない。実は実写だとか、フジテレビじゃないとかあるのか。

幼少期のトラウマを克服したい(アニメ編)

幼少期のトラウマを克服したい

たまたまテレビで放映された謎のホラーアニメ?の映像が頭から離れない

もう20年は昔のことだしここいらで一回しっかり向き合ってトラウマを克服したい。

以下にアニメの特徴を書くので詳しい人は詳細を教えてください。

放映時期

1997年-2012年の間

季節は夏だった

時間はおそらく15時から17時の間くらい

ポンキッキーズが終わった後に突然はじまった。

内容

冒頭だけ見た後怖かったので消した

冒頭の内容はこんな感じ(全て3Dっぽいアニメ)

一人の女性(おそらく高校生から20代前半くらい)がアップで映る

途端顔がドロドロと崩れ始める(溶けている?)

女性独り言のように静かに話す

「みんなあんな奴に騙されて。パパママ助けて」

完全に顔がなくなる

以上

その他の情報

この映像が流れた次の日、学校で「昨日放送してた『マリアめっちゃ怖かったね」という話が聞こえたので、おそらく「マリア」という名前映像

2ちゃんねるトラウマスレでも聞いたことあるけど有効情報はありませんでした。

あの映像もう一回観たいのですがどなたか詳細ご存知ありませんか?

2018-11-20

映画観る前にだらだら予告見るの好き。

レンタル📀でも馬鹿正直に予告見てるんだけど少数派なのかな?

関心が低いジャンル映画とかはそれで情報得たり、観るかどうか判断したりしてる。

ネットだとSFホラーか賞絡みの情報ばかり追ってしまうからとりこぼしができちゃうんだ。

ぶっちゃけそんな理由抜きにしても、予告見てると「これから映画観るんだぞ」って気分が高揚するからあんまり抵抗感ない。

多分俺は変態なんだ。こんな奴あんまりいないのはわかってる。

にしても今ってAmazonPrimeやネトフリでも広告差しまれてるよね。YouTubeすら広告ばかりだし。

確実に広告見ずに映画観るってなかなか実現出来なくない?

anond:20181120080227

anond:20181120143849

このへんから歪んだ主張がはじまるサイコホラー増田最近すごくたくさん見ましたわー

2018-11-19

anond:20181119112022

子供の頃から嫌がらせしてくる乱暴者がいたが、実は私のことが好きでやっていたとわかった」

小町や5ch家庭板ではホラーネタとして定番

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