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2018-05-24

anond:20180523221733

自己都合退職失業手当的にも労働者に不利。まず辞めずに済むようにブラック環境を生み出しうる高プロを導入しないというのが筋。加えてブラック企業を完全に淘汰できるような仕組みを作らなければならない。

普通に労働時間規制サービス残業厳罰化労働者幸福度は上がる。生産性も向上する。

労働者企業選択する権利はあるだろうが、まずブラック企業には存在する権利はないのでそこを潰していくべき。そこを放置するのはお前がブラック企業の手先であることの証左

2018-05-21

グランディアIIIがクソってより初代が頑張りすぎたんじゃないかって話

ネタばれ注意※


初代が20周年なのに配信を終了されてしまったグランディアIIIちゃん

どうすれば許されたのかって考えるつもりで比較対象として初代を振り返ってたら思いの外ヤバい

いや、たぶん気づいてた人はプレイしてた当時から気づいてたんだろうけど俺はいさら理解した


テーマの一貫ぶりがすごい

物語が動き出すきっかけは冒険者である父親形見精霊石=これがキーになって古代文明遺跡に導かれる)

・「精霊石冒険者の魂」と主人公に語らせた後、「軍」が精霊石を狙う展開になる

 →軍は統制されたオトナ社会メタファーで、

  つまり自由vs規律暗喩子供vs大人暗喩をまとめてこなしてる

・「精霊石」が奪われた瞬間に主人公は死にかける。

・「精霊石」を奪うのはライバルキャラ父親

 しか古代文明調査をしてて呪われた将軍という立場

 →古代文明を探求する軍のトップ父親)、というキャラ立てで

 「探求心は悪にもなる」「大人からの抑圧」「偉大な父親からの抑圧」「探求心の喪失は死に繋がる」

 という暗喩をまとめてこなしてる。ナニコレ。

・「真理にたどり着いた者」だけに開かれる「精霊聖地」で主人公は「精霊石」を提示された後、それを否定して「精霊の剣」を受け取る。

・「精霊石」を「精霊の剣」で砕いて話が終わる

・「精霊の剣」はプロローグ直後のごっこ遊びで集める勇者の証として一度登場する

 →これ以上ない「子供」による「父親殺し」のメタファーやん


あえて説明するまでもないぐらいわかりやす暗喩だろうと笑われそうだけど

少年が男になる物語」がここまで丁寧にゲームで描かれてるのすごくね?



シナリオの置き方が丁寧

1.開幕は子供同士でごっこ遊びをしている

2.引退した冒険者の爺に認められる

3.母親が子離れして独り立ち

4.でも幼馴染はついてくる(=まだ子供)

5.ほぼ同い年の女の子に認められる

6.軍(大人)を出し抜く

7.閉鎖的な村の村長に認められる

8.巨大な壁を越える

9.勇者として認められる

10ヒロインを異性として認識する

11中年男(一人前の男)と幼馴染に認められる


ここでdisc1終了、先の精霊石メインの話=父親殺しの流れに。

認められる相手立場が徐々に上がっていってて

子供少年 の成長過程を描くのがめっちゃ丁寧でビビる



メタファーの置き方も丁寧

登場人物の見た目が東に行く(=主人公冒険が進む)ほど動物に近づいていき、自然も険しくなる。

 ラスボスの見た目は植物名前ガイア(=地母神/大地)

 力に目覚めたヒロイン背中に生えてくるのは羽ではなく翅。

 幼馴染がリボン代わりにつけてるのは主人公父親が見つけてきた「虫」とも「動物」ともつかない生き物。

 …あれ、てかガイアラストダンジョン攻略羽化しようとしてたよね?

  羽化しようとしたガイア精霊石破壊するとデカい樹(=世界樹)に。

  敵ボス将軍=仮置きの父親)が企てていたのは「ユグドラシル世界樹計画」。

  もしかしてこれ「母親離れ」も暗喩してる?

  ヒロインが虫ってことはそれよりデカい虫は母親しか考えられない気がする。

  名前地母神だし。

 父親殺しと母親殺しを同時にやって世界樹誕生…?

 つまり世界樹大人としての人格というメタファーになってるようにしか見えない。

 どうやらガイアは悪の象徴ではなく「制御できない感情」のメタファーらしい。

 もしかして「虫」=「童心」で二重のメタファーだったりする?

 いやいやこえーよ書いた人何者だよ

・敵将軍(=野望に囚われた父親)は「ガイアの芽」によっておかしくなった。

・「霧の樹海」の中にある村も「未開の森」の中にある村も閉鎖的

 「石の森」の中に滅びた村が存在している

 (ちなみに、海のそばの村は開放的に描かれている)

・人から精霊が失われると石になる。

 意志のない守護ゴーレム石像

 光翼人に力を注がれると蘇って石ではないロボットのような姿になる。

 光翼人の力で制止されると石に戻る。

 ガイアが光翼人の力で制止されると石になる。


精霊意思 であり、意思がなくなる=石になる と表現されている。

人→動物植物→石の流れは意志の強弱も暗喩しているらしい。(街や村のあり方を見るに)

精霊石=眠っている意思とも受け取れるし、父の遺志=精霊石メタファー完璧

遺志=精霊石を割るで父親殺しのメタファーがより強固に。



深読み苦手な自分がここまで読み取れるってことは読解力高めな人はもっといろいろ読めるだろう。

いや、怖!

キャラクターの一人がヒロインを参考にしていると明言されているし、

深読みロボットアニメの影響は多少あるにしても十分冒険譚として独自性を構築できていると思う


グランディアめっちゃボコられてたけど

女の子も楽しめるように王道冒険活劇書きました」でここまで色々仕込める人の後釜、務めようと思うか?

てか一介のゲーム会社社員がこれに「原点回帰」できるのか??

この織り込みに織り込まれた上でほどほどに読み取りやすメタファーの数々、

これを「16歳の飛行機乗り」「空」ベースにして再構築できるかって言われてホイホイできちゃうひとはどれぐらいいるんだろうか。

しかもここまでメタファーてんこ盛りなのにパッと見ただの冒険活劇を装うとか


出来上がってきたIIIはひどすぎたけどこの初代を踏襲したうえでパクリにならないような王道冒険活劇って、

ゲームシナリオ界にオリンピックがあったら確実に金メダル級の超難易度だと思う

話づくりに自信がある人、「俺が作るグランディアIII」にチャレンジしてみてほしい

「空」飛行機」「(ヒロインが空から)落ち(てくる)物」ベース

「16歳の少年が親離れして一人の男になる」話を「ただの冒険活劇」に見せかけて

初代相当のクオリティでかつ初代化とラピュタ化を回避しつつ完成させる。

初代のシナリオ作った人たちはすごいし

個人的にはIIIのシナリオチャレンジした人々も十分敢闘賞もらっていいんじゃなかろうかと思ったりする

20年前のゲームにここまで感心させられるとは。いやはや。



IIIのシナリオを見るに、おそらく思いついたシーンを組み合わせるだけで精一杯だったんだろう

メタファー仕込む余裕なんかなく、「青年主人公が長旅を経て強敵を倒す」話を構築するのがやっとだったように見える


ミランダユウキバックボーンから父親殺し(母親殺し)」を実現するにはエメリウスでは役者不足もいいところ、

子供をほぼ捨てたユウキ父親と妹を守ろうとするエメリウスではシンクロするところがほぼなく

仮にエメリウスの行動原理完璧ゲーム内で表現されていたとしても何の暗喩にもなっていない。

暗喩の有無は別にどうでもいいっちゃいいけど、問題は「父親殺し」が行われていないといけないのに

それをユウキが成し遂げていないところ。


暗喩はあるとカッコいいとか文章表現的な技巧を披露して俺つえーするとかそういう余剰ではなく、

本来物語の外にいる読み手に己との共通点無意識物語から見出してもらい、より感情移入してもらうための道具だろうと思う。

手だけでも布を縫い合わせることはできるが、ミシンを使えばもっとれいに縫製できると言う話だ。



血縁のない飛行王シュミットを「父親」に仕立てるために実の父親物語から消し、アロンソを途中退場させたのだということはさすがに読み取れる。

そういう小細工で作り上げた「父親」をいくら「腰抜け」と罵ってもその「父親」が作った飛行機に乗って空を飛んでしまっては何の意味もない。

それは父親の敷いた線路を辿っているだけであり、まだ子供のままであることの証左になってしまう。

しろこの状況での「腰抜け」呼ばわりは

「何故お前は父親を全うしていないのだ」という糾弾になっている。

まりグランディアIIIには「殺すべき父親」が存在していないのだ。

父親精神的に「殺し」て、別個の人間大人になっていく成長物語のはずなのに。

これではラスボスがどこにもいないのと一緒だ。


そもそも受難「空」は「III」にとって何なのか、

それを見定めずにシナリオ作りに移行してしまたことなのではなかろうか。

テーマソングを聞いてもわかるが「見果てぬ夢」なのか「素晴らしい場所」なのか「行き着く先」なのか定まっていない。

初代が「死にゆく先、生まれくる源」を「大地(地母神)」と定義したこと

芋づる式に様々なもの定義付けすることに成功し、植物の根が土を抱き込むように物語を包括したのとは対照的に映る。

また、成長とは生から死の一過程であり、生と死の描写から逃げては成長を描き出すことはできないのだと逆接的に証明しているようにも感じられる。


しかすると、初代を見上げたまま物語模索した結果、「初代=空」になってしまったのかもしれない。

ユウキ映画の中で活躍するシュミットの姿に憧れを抱いたようだが、

この「映画」こそが「初代」であり「空」なんだろう。

言うまでもなく、何のメタファーも仮託されていない空はただの背景であり景色である

景色は人を動かしたりしない。


結果的グランディアシリーズは終わりを迎えてしまったが、

これは続編がふがいなかったというよりは初代が「偉大な父」になりすぎてしまったんだろう。

ジャスティンが大変な苦労を伴って「父殺し」を成し遂げたように、

「偉大な父」を乗り越えるのはそれだけ困難だということなのかもしれない。

グランディアシリーズはそれを身をもって教えてくれた。

シリーズ20周年を迎え、改めて製作陣に感謝しようと思う。

2018-05-16

ヨガリトリートヒーリング界隈のHPを覗いて思うこと

みんな生きるのに必死だなーと思ったのが全て。

幸せとか浄化かいろいろな御託を並べているけど、どの講師も誰一人として幸せに見えない不思議

パワーストーンを売っているお店が大繁盛しないのが一番の証左なんだろうけど、こういう界隈があるということは需要があるからなんだよね。

みんな澄ました顏でパソコンに向かってカチャカチャ事務仕事をしているけど、内実はヒーリングかに頼っているんだろうか。

ある人のHPを見ると、チベット僧侶に戴いたパワーを籠めたので仕事成功するとか言ってるけど、チベット僧侶がそんなに素晴らしい力を持つのだったら、どうしていまだにチベット自治区なの?

どうしてダライラマ亡命を続けないといけないの?すごいパワーを持っているんじゃないの?中国を説き伏せるくらいの力もないの?それのどこがすごいの?

所詮はどこからどう見ても単なる人間なのに、どうして人間人間を奉らなきゃいけないの?

そもそも本当にいいものだったら、講師料とか抜きでみんなとシェアすればいいじゃん。

講師生活しなきゃいけないか講師料を取るという理屈はわかる。

理屈」が分かるというだけで、それが正しいのか間違っているのかは別の次元の話だ。

これは言い換えれば現実生活のためのヨガとかヒーリングってことでしょ?

別の仕事をしてそれで生活して、その傍でみんなでヨガをやる会みたいなのでいいのに、どうして講師料を取るの?

本当にいいもので、みんながハッピーに生きられるようにしたいなら、どうして場所代だけの同好会みたいな形にしないの?

私は本当に人間というものがつくづく分からなくなる。

お前ら一体なんなんだ?

https://anond.hatelabo.jp/20180515001843

おばさんは家にいて欲しいんですよみんな。

幼い子ども託児所なりベビーシッターなりに預けて社会活躍したりどこかへ冒険したりする女性は滅多なことでは描かれない。

30歳から40代前半の壮年女性は働き盛りで実社会では保育園が足りないぐらいなのに

女性作家育児もの以外のマンガアニメではそうしたお母さんが主役や準主役級になることは非常に稀。

たまに主役級になってもテーマ不倫だったり母性のあり方だったりと妻あるいは母という役割を当然のように押し付けられる。

壮年男性キャラクターは父であったり夫であったりということとは切り離されて

主人公上司であったり先生であったり仇敵であったりとさまざまな役割を与えられるのに

レギュラーキャラ壮年女性が妻や母といった役割から逃れられることはほとんどない。

実際には30歳以降の女性キャラクターが主要な役割から排除されているのにも関わらず

マンガアニメ活躍の場を与えられていないおばさん=中年と決めつけてかかっている人が多いのも

女性壮年中年区別することに意味がないと思っている証左

オタク文脈でいえば「BBA」で一括りにされる存在

主要キャラクター若いほうが華があるということに男女の区別はない。

にも関わらずおじさんと比べておばさんが物語の深い部分に関与することができないのは

要するに30歳以上の女性がその女性性とは無関係に家の外で活躍することを拒絶してるってことなんですよ。

美醜だけの問題じゃないんです。

(ついでにいえば既婚未婚に関わらず20代の女性キャラクターをおばさん呼ばわりするのやめましょうこれ本当に)

2018-05-13

anond:20180513151137

それはつまりあげまんの まん は、まんこのまん ではないということの証左にほかならないわけですよね。

2018-05-04

奢り、奢られなれてないのはしょーもない奴多い

高校ぐらいになったら(バイトとかして)金持ってるやつが払うし、

社会に出たら、上下で付き合える人間であったという証左

異性と気軽に遊べるという経験


しょーもないやつと出会えなかっただけなのかもしらんが、そいつ自身がしょーもないから誰にも見向きされてないってのもあるだろう。

2018-05-03

留年生の卒業率が知りたい

それはドロップした学生フォローできているか指標になるから

昨今は学力の足りない学生に、情状酌量単位を与えることもなくなったので

留年した学生卒業できたということは、つまずいてもキャッチアップできたことに他ならない。

留年生の卒業率が高いということは、再チャレンジできる環境があることの証左である。はず

2018-05-02

anond:20180502153320

へえ、まるで男性の方が知的労働に向いている証左があるかのような言い草だね。

2018-04-26

anond:20180426163247

いやーそこまで考えてないでしょ。

ここ女子トイレですよ、と言ってるのと同じ感覚だよ。

深く考えずに他人を追い出す。へぇ

極めてナチュラル男性差別してる証左ですな。

なんて言い返してるの?

初回は

女性専用車両男性も乗れる車両なのでほっといてください」

食い下がられると

「私は男性差別に協力する気はないので断じておりません。男性不快ならあなた下りればよろしい。」


防犯カメラ等の対策を取る際に、仮に乗車賃が上がるとしたら反対する?

全員等しく上がるなら、反対しない。

必要コストだ。

あなた多分普段から女性専用車両に乗ってるんだろうと推測して聞くんだけど、

あなたが乗ってることで怖い思いをしている女性がいる可能性についてはどう考えてる?

それは「男性なんかと同じ車両に乗りたくない」という差別意識の表れか、

あるいは「男性が怖くてしょうがない」という病気の症状なので気にしない。

前者は公共交通機関たる電車に乗る資格がないし、後者はまず病院に行くべき。

差別と戦うすべての人へ

ここでは差別区別を論じ、そして問いたい。

まずは、差別区別の違いは合理性の有無、もしくは合理性包含量にあるという仮の出発点から話を始めたい。

アメリカ黒人公然差別されていた頃、差別をしていた白人はそれを差別だと思っていたのだろうか。

否、全く合理的区別だと思っていたのである

あるいは江戸時代、えた・ひにんへの迫害や、癩病患者への扱いは、支配層にとってば全く合理的区別だと捉えられていたのである

現代では上記の例のいずれも、謂れなき差別と捉えられている。

ここで鑑みるべきは、人の合理性認識時代場所によって劇的に変化しうるということであり、先述の例はその証左に他ならない。

さて、問おう。

あなたは全くどんな人をも「区別」しないのか?

区別はするとしたら、それはなぜ「実は差別」ではないと言い切れるのだろうか?

あるいは、自分合理性を感じられるもの区別で、そうでないもの差別なのだろうか?

それならば、あなたのその主観正当性はどのように担保されるのだろうか?

それとも差別区別の違いは合理性ではないのだろうか?

それならば、その2つの違いはどんなもので、その違いによってなぜ差別は批難され区別は許容されるのだろうか?

もしかして差別区別には違いはないのだろうか?

もしそうなら、そしてあなたが何らかの人的区別をしているのなら、それはどのように正当化されているのだろうか?

からない。私にはまったく分からない。

山月記に出てくる李徴氏のように、理由も分からないまま、ただ「差別ダメ。でも区別はあり」という世界に生きている。

諸兄の忌憚なき意見を聞きたい。

2018-04-24

anond:20180424162802

つうか、内心なんて知る必要あるんけ?

いろんな思いがあろうと無かろうと「乗っていない」という事実

「現状を容認している」証左以外の何だというんだ?

表記に騙されている」とか、「女性から追い出された」とかの結果は「容認」とは言わない。

anond:20180424162521

つうか、内心なんて知る必要あるんけ?

いろんな思いがあろうと無かろうと「乗っていない」という事実

「現状を容認している」証左以外の何だというんだ?

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

2018-04-23

「誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか」を読みやすくした

タイトル :

誰か僕の文章を好きだと言ってくれませんか

本文 :

 最近、新しいPCを手に入れた。進級祝いだと言って彼女プレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと思っている。

 と、ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めよう。僕の男で歳は20代前半。大学生をしている。不徳の致すところにより、まだこれから数年は学生という身分を続けなければいけない。文章を読んだり書いたりするのは好きなことのひとつだ。もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけど。

 僕は言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。図や数式といったものをそのまま扱って思考を進めることができないし、スポーツでも身体の動きを文章理解しないと再現できない。なんとも生き辛い脳の性質だ。そのかわり文章であふれた場所は好き。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

 大学に入る前はモノ書きになることが憧れだった。若かりしころの僕は、大学生というものはヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだと考えていた。だから大学生になったら上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などない。少なくとも僕には難しい。

 この話を聞いたら、趣味時間も充分に取れないほど勉学や部活動に熱中できて幸せじゃないか、と考える人いるかもしれない。しかしそんなわけないだろう。忙しいことが充実の証左たるわけがない。そんなふうに考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければいい。きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

 でも今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

 これくらい書くと生まれて初めて触ったMacでも割と自在タイプできるようになることが分かったので、今日はこのあたりで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った増田投稿するから、この統合失調症文章ブックマークしてくれると嬉しい。

2018-04-22

anond:20180422213351

Gレコは他ならぬ冨野自身が「地球vs宇宙植民地」図式に飽きてる証左と思った

宇宙時代カースト制度による差別マスク出身種族)とか、さすが御大、考えることが違う。ちゃんと、一見古くさいようで人類史的に変わらん(現代でも有効な)部分が分かっとる。

そーいう発想が見たいんだよ、福井晴敏みたいに律儀に大真面目にファースト以来のニュータイプ論なんかやらなくていいから。

その意味で鉄血が「ニュータイプ的なもの」を、少年兵をこき使うための違法改造という生臭いレベルに引き下げた(実際、現代中東アフリカ中南米とかの子ども兵士問題あんな感じ)のは皮肉な小気味よさがあった。

誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか

 最近、新しいパソコンを手に入れた。進級祝いだと言って、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている。僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。文章を読んだり書いたりする事が好きな事の一つだ。尤も、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

僕は言語を介さな思考というものに滅法弱い。図や数式といったものをそのまま扱い思考を進めることが出来ないし、スポーツをするとき身体の動きを文章理解しないと再現することが出来ない。なんとも生き辛い脳の性質をしている。文章であふれた場所は好きだ。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

大学になる前の憧れはモノ書きになることだった。若かりし僕は、大学生というものは、ヒマな時間を腐る程持て余し、自らの趣味に没頭するものであると考えていた。だから大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動やその他雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである。少なくとも僕には難しい。

この話を聞くと、なんだ趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。そんなわけないだろう、忙しいという感情が充実の証左たるわけがない。そのように考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければ良い、きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてMacに触っても割と自在タイプすることができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの統合失調症文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

2018-04-13

このコンポーネントが関わるんだったらレビューを依頼してくれないと困る、確定の人が出てくるの(しかも向こうは善意だと思っている)、個人的そいつ自分ボトルネックであると名乗り出ただけではレベルだるいし、そいつ過労死直前であろうと知るかよって感じだ

そこそこ勉強する人たちの集団の中でそれをやるということは、自分と同じことができるにはどれくらいやればいいかとか考えず、人に教えてこなかった証左なので

2018-04-12

ADHDが物をなくすのって

次元狭間に生きている証左なんじゃないだろうか

時間を守れないのも、やり取りが改変されたのがごとき聞き間違いをすることも説明がつく

2018-04-05

https://anond.hatelabo.jp/20180405115201

承前

朝日に抜かれたので無能を主張するお二人

石橋労組出身

 日曜日朝日新聞の朝刊一面トップ裁量労働制野村不動産裁量労働制、まさに昨年末に発表された、問題となった違法適用、この対象になっていた労働者の方、五十代の男性社員、二〇一六年九月に過労自殺をしておられた。昨年、御家族労災申請をされて、まさに特別指導の結果を公表された十二月二十六日、その日に労災認定が出ていたということです。総理、この事実は御存じでしたね。

安倍

 まずですね、ちょっと厚労大臣から答弁、この件については政府対応について答弁させていただいた後に私から答弁させていただきたいと思います。(逃げようとする)

総理に聞いていると連呼されて、出てくる安倍

安倍

「これは、特別指導についてですか。特別指導について報告を受けたということですか。」

速記止まる

安倍

特別指導については報告を受けておりましたが、今の御指摘については報告は受けておりません。」

石橋

安倍総理は報告を受けていなかったと。加藤厚労大臣はもちろん知っておられたんでしょうね。」

加藤

「それぞれ労災で亡くなった方の状況について逐一私のところに報告が上がってくるわけではございませんので、一つ一つについてそのタイミングで知っていたのかと言われれば、承知をしておりません。」

石橋(午後

午前中に、野村不動産過労死事案について総理大臣も知らなかったと。これ、大臣、知らなかったで、さらっとでいいんですか。大臣にこのことが昨年十二月二十六日の段階で報告として上がっていなかったことについて、大臣、これ大問題だと思われませんか。

加藤

先ほど申し上げましたように、過労死等について、年間百を、二百を超えるものがあるわけでありますけれど、いや、トータル、足すとですね、それについて一つ一つ事案が上がってきているわけではないということでございます

石橋

これ、大臣野村不動産の件は特別指導に入っているんですよ。じゃ、特別指導きっかけは何だったんですか、大臣

加藤

それぞれの事案、どういうきっかけで監督指導、これは特別監督指導ですが、しているということについてはコメント差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、様々な情報、あるいは労災についても過労死等のことが懸念懸念されるというか、過労死等につながっている、こういったことについては、それも一つのきっかけとして監督指導一般的には行われていると、こういうように承知をしています

石橋

 略)繰り返し国会質問されて、で、好事例のように答弁をされて、その中で事務方から、いや、実は過労死労災申請があったんです、認定下りていたんです、これが野村不動産裁量労働制適用労働者だったんです。そのことを報告受けていなかった。じゃ、国会答弁何だったんですか。好事例として使っていた、でも実は裁量労働制過労死事案だったじゃないですか。これは問題だと思わないんですか、大臣

加藤

 いや、好事例というよりも、そういった形で監督指導に入っていますということを申し上げたのであって、実際問題として、野村不動産において本来適用されるべきでないそうした業種というんでしょうかね、もこの企画裁量型の対象にしていたと、こういう問題があって、それに対してこういう監督指導を行って、そして今、是正に向けて努力をしていると、こういうことを申し上げたわけでございます

石橋

 これ、大臣隠蔽したんじゃないかという疑いすらあります。何のきっかけで特別指導に入ったのか。恐らくは、昨年、労災申請が出て、調査に入ってみたら過労死、これ裁量労働制適用労働者だった。それがきっかけとなって特別指導に入ったんじゃないですか。にもかかわらず、過労死が実際に発生していたことを隠されていたのではないかという疑いすら持たれています。この方、最長で月百八十時間残業時間だったそうです。裁量労働制適用対象者です。百八十時間ですよ、これどうされますか。これ、まさにこの事例は、大臣、残念ながら現行の制度労基署、届出があったときのチェック、それからその後の様々な報告事案、それではこの問題が発覚しなかった、つまり現行制度問題があることの証左じゃないですか。

加藤

 まず、隠蔽ということで申し上げれば、特段隠蔽しているわけではなく、そして今申し上げたように、個々の特別指導等あるいは監督指導等、どういうきっかけで入ったか、これについては具体的にはコメント差し控える。しかし一方で、監督指導きっかけとしては、先ほど申し上げたように、様々な情報や、あるいはそうした労災認定特に過労死につながる、こういったものを端緒として、これは実際やっているということはこれまでも度々答弁をさせていただいているところでございます。その上で、そうした事案があると。今回、個別についてはコメントは控えたいと思いますけれども、しかし、そうした事案があるということは我々十分認識をさせていただいているところでありまして、必要監督指導を、これまでもそうでありますし、今後ともしっかりと取り組んでいきたいと思っております

2018-04-04

anond:20180404130658

個人的感覚では、

女性:9割がた開放

男性:ほぼ未開放

って感じだわ。

かにつけ女性の、女性の、としか言われてない現象すら、

男性ジェンダーロールから解放されてない証左

anond:20180404120234

男女平等ランキングは、極めて表面的な見方お話にならない。

以下の記事にある、ランキングの原因に対して反論する。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO22985930R01C17A1CR8000

女性政治家が少ない

かに少ないが、実は有権者女性の方が多い。

立候補しない女性問題

男性所為ではない。

男女の収入格差

かにある。

しかし、「男性が家庭を養うべき」と男性に丸投げしてたツケともいえよう。

若年層ではほぼほぼ差はない。

専門職が少ない、高等教育の進学率

かつては、確かに女性高等教育いらない」風潮があった。

しかし、近年東大差別的措置を取ったが記憶に新しいように、今は特に理系女性優遇が進んでいる。

それでも結果が出ないのは、これはもう、女性にその意思がないとしか言いようがない。

男性所為ではない。



上記のように、このランキングは酷く表面的で、プロパガンダ以外の何にも使えない。

こんな物を意味もわからず持ち出して男性を黙らせようなどと、差別主義であることの証左である

おまけ

内閣府男女共同参画局幸福度生活満足度(男女別)

http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h26/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-00-28.html

これを見るに、女性の方がやや幸福にすら見える。

警察庁自殺者の年次推移

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H27/H27_jisatunojoukyou_01.pdf

これを見るに自殺者の9割は男性

どちらが抑圧されてるか、一目瞭然である

これが現実

anond:20180404115625

国連世界男女平等ランキング日本が114位という意味理解する気もないんだろうなあ。

この評価が全てではないのも確かだが、114位の現状で女性優位だと思えるということは

お前自身既得権益にしがみつく差別思想の持ち主であることの証左にほかならないわけだが。

2018-04-02

anond:20180402171930

間違えて乗っただけであろうと無かろうと、本来非難されるべきでない。

あろう事か、降りろコールなんて、

女性専用車両が当然と思い込んだ女性が多くいる事の証左

穏やかであろうがコールだろうが、本来声すら掛けるべきでない。

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