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はてなキーワード: 映画化とは

2019-01-18

どれが好みかな?

原作小説:READY PLAYER ONE

日本語翻訳ゲームウォーズ

映画化:Ready Player One

日本版:レディ・プレイヤー 1

2019-01-17

anond:20190117115611

マーベルDCジャンプサンデーみたいなもん。そこまで差はないけど。

あと、アメコミは「基本的出版社ごとに世界が繋がってる」という特徴がある。

つのデカ漫画世界だと思うと分かりやすい。

X-MENスパイダーマンは先に他の会社映画化権を売っちゃったから別枠だった。

スパイダーマンは合流したけど

2019-01-12

anond:20190112090949

日本だと「原作本に宣伝になるから」ということで、低価格映像化の権利を「出版社が」ライセンスするのが一般

そのため作者は映像化の交渉に関われず、たとえ作品が大ヒットしようとインセンティブも無いのが普通

結構前だけどテルマエ・ロマエ映画化がヒットしたけど原作使用料は100万だけとかでフジ炎上したことも。

この辺は「ヒットすればビデオテレビ二次使用料が作者に入ってくる」「映像化に作者は金銭的なリスクを負ってない」等の擁護派に対して

そもそも原作ありきの映像化なのに作者への見返りが少ない」「映像化がコケたら間接的に原作にもダメージがある」等の意見対立してる。

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-09

アイアムアヒーロー感想

ふらっと図書館に行ったら、置いてあったアイアムアヒーロー

ゾンビものが好きなわけでもなく、映画化されて話題にもなってたし、図書館に置いてある漫画だし、名作なんだろうと思って、作品情報映画宣伝ぐらいの知識で読んだ。

結論から言うと、回りくどい「アイ・アム・レジェンド」だった。

こう言う作品には、こう言う作品の読み方があるんだろうけど、少年漫画王道みたいな漫画を読み慣れている私には難しかった。

3,4巻までは主人公日常がダラダラ書かれてて、5巻あたりからいよいよって感じになったけど…

全体的にまとまりがない?というか、大風呂敷広げてるわりには、ストーリーの中身は特になく、伏線のように見えるなんでもない話がおおかったり、主人公身の回りドタバタするだけ。な印象。

が、人間味は溢れ出ていた。

「35歳非モテ男子」はかなりリアルだった。人間の闇の説得力はずば抜けていた。そしてかなりムカつくしうざい。

最終的にそうなるのも、「結局、そういうとこが、こう言う結果を生むのだ。」と妙に納得した。

いわゆる少年漫画主人公的なヤツとか、善落ちして仲間になるとか、そーいうのは全くない。

快感みたいなものはこれっぽっちもない。

5,6巻あたりで読むのしんどくて、1回辞めたけど。どう終わるのかが気になって…、結局最終巻まで読んでしまった事に時間無駄すら覚えた。笑

どこが楽しみどころというか、どう読めば充実したのかを教えてほしい!

2019-01-07

デスノートも結末は、ナウシカみたいに端折られて、原作とは別の魅力が出てよな。

デスノート、ああ、俳優が若くてミサミサとか、誰が誰だかわからなくなった。

藤原竜也キャラは良かったな。Lのスピンオフの方は暗くと途中でDVD返した。

anond:20190107011614

逆に、映画化した後でバトルロワイヤルは、映画化した後で漫画化されて、メチャクチャグロくなっていたな。ガンダムファーストオリジンみたいな流だよな。

アニメで人気→漫画てこ入れみたいな。30年ぐらいの時間差やけどさ。

  

話が暗いが、強いヤツが出てくるのは、面白いし。栗山千明出世作になったのでは。キル・ビルより、当時のJKはみんな黒髪パッツンにしてなかったか

漫画自体は、それほど人気でなくても、ドラマ化に当たって、期待されていなかったけれど、案外と、こう実験的にやってヒットしたのあるよね。

  

だけど、今って予め成功約束化された漫画とか小説に対して、人気の俳優ジャニーズ・旬の女優を主役に据えて、失敗が許されない時代にはなってきているよな。

  

2019-01-05

おすすめの本

 最近村上龍の『69 sixty nine』を読んだ。69と聞くとエロ小説かと思うかもしれないが、1969年佐世保舞台青春小説である村上龍学生時代経験元ネタになっていて、学校バリケード封鎖したことフェスティバルをやったことが書かれている。普段小説を読まない人でも読みやすいポップな文体で書かれていて、村上作品の中で一番読みやすい本かもしれない。映画化もされている。売れてない頃の星野源が机の上でうんこをするシーンがあるのでファンは必見だ。

2018-12-26

2018年・俺の増田傑作選

今年俺が書いた増田を自薦していきます

昔のアニメが復活する周期について

anond:20180201191602

wikipediaの「Category:xxxx年のテレビアニメ」を一年ずつ眺めていくと面白いです。

ちなみに anond:20180324005516 は違う増田

有名コピペ10個挙げるなら

anond:20180203213010

単純そうに見えて、コピペを調べるのに意外に手間がかかっている記事

ペンス乳腺

anond:20180206010630

元がアダルト業界のよくわからん俗語なので、地味に苦労して調べた記事

銀行系図

anond:20180206152647

三大銀行公式サイトを参考にしつつも主にWikipedia情報で書いた記事

どっちかと言うと系統図を作るほうが大変だった。

東アジア東南アジア諸国歴史的英雄

anond:20180221160703

けっこう独断で選んだので、実際にその国の人に聞いてみたら「こいつは違うだろ」って言われそうな記事

Wikipediaのページなど存在しない人も多く、いろいろ調べるのが大変だったが面白かった。

髪色別ツンデレヒロイン

anond:20180412131939

なるべく知名度があるツンデレキャラを載せようとしたんだけど、

そういうところで選者の嗜好が如実に出たりするから恐ろしい。

ガンダムテンプレ

anond:20180414163829

実はガンダムをそんなに観ていないので調べるのが大変だった記事

世代早見表

anond:20180417133258

トラバ先の「世代論」のほうが大変だったがブクマ0。

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

anond:20180708072429

まとまった情報がなかったので、いちばん苦労したかもしれない記事

もともとオカルトには興味がなかったし。

平成総理大臣について

anond:20180711150830

Wikipedia情報を要約しただけ系なんだけど、

こういうのを元増田みたいに質問する人がサッと用意してくれるといいよね。

「かちわり」「のこのこ」の語源

anond:20180810111046

特に「のこのこ」の語源混沌としていて興味深かった記事

へったくれ」の語源 anond:20170713203121 なんかも大変だったけど。

シネコン沿革

anond:20180823115623

これも興味のない分野について調べてみた記事

意外に綺麗に時期分けできるのが面白かった。

2018新語・流行語大賞ノミネート解説

anond:20181107170829

毎年書いてるんだけど、100以上ブクマされたり全くブクマされなかったりする。

景気とオタク関係

anond:20181117212213

各年を代表するアニメのまとめがメインで、景気のことは二の次だった記事

詭弁のガイドライン2018年版)

anond:20181201124705

自分のなかでは anond:20150703142948 に近い感覚記事

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

anond:20181212171225

これはほぼ記憶で書いたあと裏付けを取っただけで、あまり手間のかかっていない記事

パワーカップル

anond:20181214112925

パワーカップル基準だんだん下がっている!」というネタに異を唱えたかった記事

忠臣蔵映画化テレビドラマ化年表

anond:20181217133541

これはまあWikipediaのページを行ったり来たりするだけで、

テーブルを組むほうが大変だった。

エスカレーターエレベーター

anond:20181218162408

英語語源は調べた結果が正しいかどうか確かめづらい。

2018-12-25

anond:20181225184242

映画化とかしてるけどあれは遺族?に著作権料払ってんの?

2018-12-22

anond:20181222164023

途中送信しちゃったけど、その辺理解楽しめるならオススメよ。

とりあえず種はやめとけ。ウイングは割と面白いビジュアルみるとイケメンが5人でいるか腐女子受けしたんだろ!?みたいに楯突く人がいるがんなこたーない、びっくりするほど別行動!びっくりするほどテロリスト!好きだ!効果音最高じゃね?音響監督いい仕事し過ぎ!オススメ

いきなり初代見ると古さについていけなくなる可能性があるから最近映画化したのを見るといい。初代は見なくていいけどとりあえず∀ガンダムは見てくれ話はそれからだ。

ガンダムもいいけどマクロスもいいぞ。

2018-12-18

[]2018年12月17日月曜日増田

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2018-12-17

忠臣蔵映画化テレビドラマ化年表

気付けば「忠臣蔵」の人気や知名度が無くなってた(らしい)理由の考察など - Togetter

忠臣蔵、そんなに減ってる?と思ったので並べてみた。

1908映画実演忠臣蔵横田商会
1913映画忠臣蔵日活
1914映画忠臣蔵天活
1915映画忠臣蔵小松商会
1920映画実録忠臣蔵国活
1921映画赤穂浪士帝国キネマ
映画実録忠臣蔵日活
1922映画実録忠臣蔵松竹キネマ
映画実録忠臣蔵牧野教育映画製作
1923映画実録忠臣蔵帝国キネマ
1925映画実録忠臣蔵朝日キネマ
1927映画実録忠臣蔵 天の巻・地の巻・人の巻日活
映画忠臣蔵 前篇・後篇帝国キネマ
1928映画忠魂義烈 実録忠臣蔵マキノ映画
1929映画赤穂浪士 第一堀田隼人の巻日活
1930映画元禄快挙 大忠臣蔵 天変の巻・地動の巻日活
1932映画忠臣蔵 赤穂京の巻・江戸の巻松竹
1933映画堀田隼人日活
1934映画忠臣蔵 刃傷篇 復讐日活京都
1937映画忠臣蔵大都
映画元禄快挙余譚 土屋主税 落花の巻 雪解篇松竹キネマ
1938映画忠臣蔵 天の巻・地の巻日活京都
1939映画忠臣蔵 前篇・後篇東宝
1940映画元禄忠臣蔵 前篇松竹
1941映画元禄忠臣蔵 後編松竹
1952映画赤穂城・続赤穂城東映
1954映画忠臣蔵 花の巻・雪の巻松竹
映画赤穂義士大映
1956映画赤穂浪士 天の巻 地の巻東映京都
テレビ忠臣蔵の人々KRテレビ
1957映画大忠臣蔵松竹
映画赤穂義士東映
1958映画忠臣蔵大映
映画忠臣蔵 暁の陣太鼓松竹
1959映画忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻東映
テレビ赤穂浪士NET
1961映画赤穂浪士東映
1962映画忠臣蔵 花の巻・雪の巻東宝
1964テレビ赤穂浪士NHK
テレビ瓦版忠臣蔵毎日放送
1969テレビあゝ忠臣蔵関西テレビ
1971テレビ大忠臣蔵NET
1974テレビ編笠十兵衛フジテレビ
1975テレビ元禄太平記NHK
1978映画赤穂城断絶東映京都
1979テレビ赤穂浪士テレビ朝日
テレビ女たちの忠臣蔵TBS
1982テレビ峠の群像NHK
テレビつか版忠臣蔵テレビ東京
1985テレビ忠臣蔵日本テレビ
1987テレビ必殺忠臣蔵朝日放送
テレビ忠臣蔵・女たち・愛TBS
1988テレビ忠臣蔵いのちの刻TBS
1989テレビ大忠臣蔵テレビ東京
1990テレビ忠臣蔵TBS
テレビ忠臣蔵寛永テレビ東京
1991テレビ大石内蔵助 冬の決戦NHK
テレビ忠臣蔵 風の巻・雲の巻フジテレビ
1994映画四十七人の刺客東宝
映画忠臣蔵外伝 四谷怪談松竹
テレビ大忠臣蔵TBS
1996テレビ忠臣蔵フジテレビ
1997テレビ編笠十兵衛テレビ東京
1999テレビ赤穂浪士テレビ東京
テレビ元禄繚乱NHK
2000映画世にも奇妙な物語 映画特別編「携帯忠臣蔵東宝
2001テレビ忠臣蔵1/47フジテレビ
2003テレビ忠臣蔵決断の時テレビ東京
2004テレビ忠臣蔵テレビ朝日
テレビ最後の忠臣蔵NHK
テレビ徳川綱吉 イヌと呼ばれた男フジテレビ
2007テレビ忠臣蔵 瑤泉院陰謀テレビ東京
2008テレビ忠臣蔵 音無しの剣テレビ朝日
2010映画最後の忠臣蔵ワーナー・ブラザース
テレビ忠臣蔵その男大石内蔵助テレビ朝日
2012テレビ忠臣蔵〜その義その愛〜テレビ東京
2013映画47RONINユニバーサル・ピクチャーズ
2015映画ラストナイツライオンズゲート
2016テレビ忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜NHK
テレビ古舘トーキングヒストリー忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況~テレビ朝日

こうしてみると、なんだかんだ数年ごとに新作が出てきてペースは変わってないんじゃないのとか、一時期を境に映画テレビドラマスパッと切り替わってるんだなとか、そういうことを思った。

今回は、主にWikipedia情報を整理しただけだが、どうもパロディ要素の強い作品は入っていないようだ。

赤穂事件を題材とした作品 - Wikipedia

もちろん、再放送なども入っていないので、リストに無いからといって、全く何もやっていないわけではないということに注意してほしい。

舞台も含めて網羅されているこちらのページも参考にしてくれ。

くすおの忠臣蔵作品評 - Kusupedia

さらに「年末年始放送された単発ドラマ」という括りで見ると、

1979年12月 女たちの忠臣蔵

1982年12月 つか版忠臣蔵

1985年12月 忠臣蔵

1987年01月 必殺忠臣蔵

1987年12月 忠臣蔵・女たち・愛

1988年12月 忠臣蔵いのちの刻

1989年01月 大忠臣蔵

1990年12月 忠臣蔵

1990年12月 忠臣蔵寛永

1991年01月 大石内蔵助 冬の決戦

1991年12月 忠臣蔵 風の巻・雲の巻

1994年01月 大忠臣蔵

1999年01月 赤穂浪士

2001年12月 忠臣蔵1/47

2003年01月 忠臣蔵決断の時

2004年12月 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男

2007年01月 忠臣蔵 瑤泉院陰謀

2008年12月 忠臣蔵 音無しの剣

2010年12月 忠臣蔵その男大石内蔵助

2012年01月 忠臣蔵〜その義その愛〜

2016年12月 忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況

となり、特に1987年から1991年までは途切れずに放送されていたため、この頃に「忠臣蔵スペシャルドラマは毎年恒例」という記憶が醸成されたのではないか

ちなみに、来年には『決算忠臣蔵』という映画をやるらしいので、2019年枠は早くも確保されている。

忠臣蔵の将来を憂う勇士たちはこぞって映画館へ観にいこうな。

2018-11-26

anond:20181126205025

オデッセイ邦題映画化されてて、しかも出来がいいからそっち見るのでもいいよ。

おすすめ

anond:20181126173152

ダメダメ

映画化するときは当然美女でやるんでしょ?そうしたらルッキズムで不誠実ポイント加算よ

anond:20181126173030

電車運転手女性採用してそれを映画化するのがこの冬やるんだよ!

そこまですればゆるしてもらえるかも。だめかも。

2018-11-22

anond:20181122124801

小説映画化されたものっていう意味理解してた。映画だと小説重要構成要素がどうしても抜けるって意味な。

最初からライトSF映画として作られてるもの雰囲気演出力点を置いた別物作品なら「マトリクス」や「ジュラシックパーク」みたいな良作あるよもちろん。

でも元増田趣味はそれとは違うっぽいしな。

2018-11-21

現代日本の状況はどのようにして作られたのか。(なんでこうなった?)

出版部数の減少が様々なことの原因かも知れないし、そうでないかも知れない。

出版部数の減少によって

 

しかし、その前の雑誌全盛時代一般書店普通に売られていた本を見ても風俗案内とか裏風俗案内とか、違法コピーの仕方とか、大して変わってない気もする。政権との関係性風俗違法コピー関係は厳しめになり、ヘイト本けが売れる本として残った気もする。

 

その遥か以前から文芸は売れないので、これらの流れにほとんど影響なし。娯楽小説ではミステリーからドラマ映画化が、ラノベからアニメ化に変わったくらい。

 

まあ、ヘイト本が確実に売れるという時点で民主主義が難しい。そうすると、教育委員会委員あたりから、着実に攻めて教育を変えてきた右翼勝利ということかも知れない。教科書検定はそれほどではなく、教育委員会教師の変化の方が大きいだろう。

2018-11-20

anond:20181120174905

禿同。1000円くらいなら見に行こうとも思えるけど

いいよなぁ女性レディースデーがあってさ

ちょっと前まではたまゆらとかきんモザとか映画化の度に追っかけてたけど、アニメ映画の爆増で追っかけるのすら億劫になって行かなくなった。時間短くボリューム薄いのに1800円+交通費800円も出すのが嫌になって・・・。しばらくすれば見放題で見れるしね…。

ごちうさとか上映から一年経つけどみだ見てないやw

たまゆらとかガルパン最終章のような分割作品は上映館少ない上に結構出費辛いのがもう。


シネコンのあるイオンモールが近くにある地域が羨ましい。大都市中心駅から30分なのにショッピングモールすらないクソ郊外ェ・・・

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

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