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2018-07-18

引きこもり社会不適合者だったけど結婚すっぞオラ!

まだ立つことすらできなかった幼子の頃、母がうっかりハイハイしていた私に蹴躓いてグラタン落としてから、私の人生を変えてしまった。……と母は言うんだけど正直そんな幼い頃なんて人生変わるもなにもないやろ、と思うんですよ。

熱々のグラタンは運悪く私の顔(額と頬から顎にかけて)と足にかかって、私には一生付き合わざるを得ないやけど痕を負うことになってしまった。母はものすごく自分を責めた。「女の子なのに」「これのせいでこの子の一生に影を落としてしまった」「いじめられたりしたら」「結婚できなかったら」思いつめすぎて私を抱いて風呂場で死のうとしたこともあるらしい。父が必死に止めたので今私は生きている。

本来母はものすごく明るく陽気でいつも父を笑わせてくるような人だったらしいが、グラタン事件以来すっかり心配性で神経質気味になってしまった、と成人した日父と二人で飲んでたら教えてくれた。私から言わせれば母は今も結構陽気で面白い人なので、きっと昔はもっとキレッキレだったのだろう。もしくは、私の前ではそう振舞って父の前ではそういうヒステリックな感じになってしまったのかもしれない。

顔にやけどの跡を残した私には乗り越えなければならない壁がたくさんあった。小学生の時、最初不登校になった。ハリーポッターシリーズ流行って、額のやけど痕をからかわれまくり、耐えきれず登校拒否した。卒業式も出られなかった。母は仕事を辞め、文房具を組み立てる内職の仕事を得て私と一緒に過ごすようになった。それから教科書とちゃれんじのワークを毎日必ず午後にやる、という約束をさせた。お昼ご飯を食べ終わってから、15時のおやつまでが勉強時間だ。おかげで勉強はどうにかなった。

中学の時も、入学して半年不登校になった。クラス男子にやけどをからかわれたのがきっかけで、クラス全員が自分悪口を言っているような気がして登校拒否になった。小学校の時の同級生学校が被らないように引越ししたのに、結局だめだった。中学生になって初めて与えられた自分の部屋に引きこもり、ずっと地域図書館から借りてきた本を読んで過ごした。あとは母に裁縫料理を習った。母は半引きこもりの私に呆れもせず(でも内心はずっと自分を責めていたんだろう)一緒に図書館へ行ったり不器用な私に根気強くあれこれ教えてくれた。

中2の歳になると、「1日家にいるのだから家事を分担しましょう。働かざるもの食うべからず」というメモを私の部屋のドアに貼られた。猿がバナナを食べている絵が添えられていた。しぶしぶ「何したらいい」と聞いたら、ルーレットでその日の担当を決めよう!と言われハァ~?と思った。最初に私が担当した家事担当決めルーレット工作用紙で作ったことだ。

そして大きな転機が訪れたのは中2のクリスマス。外の世界を知らない娘のためにと両親がパソコンプレゼントしてくれた。私は当時図書館から借りて読んではまっていたハンターハンターについて調べ、あっという間にオタクへ転落した。ネット上ではたくさん友達ができた。裁縫が得意で好きだ、というとコスプレ衣装を作ってくれないか相談され、母に頼んで一緒に手芸店へ行ったこともあった。私がうまくできず苦戦していると、母は「ボンドでいいじゃん!」「そこはこういう風に裁断して縫い合わせたら?」とあれこれアドバイスしてくれ、一緒にヒソカ衣装を縫ってくれたのはよく覚えている。完成した衣装は今思うとひどいクオリティだったと思うが、ネットを通じて出会った当時大学生彼女はすごく喜んでくれたし、彼女ヒソカはびっくりするほどかっこよかった。彼女とは今もよくLINEで話すしたまに会いにも行く。

母の話ばかりだが、父も不登校の娘に一生懸命付き合ってくれたし、どうにか外に慣れさせたいと旅行にもよく連れ出してくれた。私はただ学校に行くのが嫌で、同級生に会うのが嫌だったので、遠方の旅行は割と行った。

両親が私のことで喧嘩しているのも何度か聞いたことがある。本当に申し訳なくて、一度学校へ復帰しようとしたけれど、通学路で吐いて倒れて、犬の散歩してたおばさんに救急車呼ばれてからは諦めたし、両親も涙ながらに「無理しなくていい」と言ってくれた。それに甘えてた私もダメだけど、でも救われていた。

中学の内申は皆無なので高校私立通信制へ行くことになったが、なかなかに面白い空間だったし当時はまっていたヘタリア意気投合した友人ができ、何とか楽しく通うことができた。それでも初日入学式中に吐いたけど。ただ、高校生にもなると割と精神成熟してわたしのやけどをからかったりヒソヒソ言う人はほとんどいなかった。

また、高校入学に合わせてまた引越しをしたので、同級生に会う心配もなく外を出歩けるようになったのも大きかった。この頃になると化粧も覚え始め、小学生の頃に比べれば薄くなってきたやけど痕をうまく隠したり誤魔化したりするようになってきたというのもある。コスプレデビューしたのもこの頃だ。母は相変わらず一緒にイギリス軍服縫うの手伝ってくれたし、フランス軍服ケープみたいなひらひらしたのも作ってくれた。

大学ものすごく悩んだが(行くか行かないかを)母が「絶対にいけ」と言って譲らないので、興味のあった史学科のある大学へ行った。のちに、私のこの顔では結婚できない可能性もある、女性一人自立して生きていけるようにと思って大学へ行かせたがったらしい。これも父に聞いた。いま思えば、母から受け継いだ家事スキルだったり、ネットPCを一通り使えるスキルというのは、将来私が頼る人がいなくなった時のことを考えてのことだったのだろう。父も母も実家は遠方にあるし、母に至ってはほぼ絶縁状態と聞く。引きこもりでも、社会になじめなくても、一人で生活して社会のことを知る術だけはどうにか叩き込もうとしてたんだろう。

でもお母さん、お父さんよ。

私は一人では生きていかないことになった。

伴侶が見つかったのだから

その人は私の大学サークル遺跡巡り)のOBで、大層優しい上にやけどの跡なんて全く気にしない。この顔だから式も写真もいやだ、という私のわがままを受け止めてくれた上、今やってる仕事にもすごく理解がある。家事はへたくそだけどそんなのは私がやるし教える。あの時の母のように。

そもそも、私にはヘタリア意気投合した高校の友人も、ネットで知り合ったたくさんの友人もいて、もう引きこもりでもなければ社会になじめない孤立した子供ではなくなったのだ。どれも両親のおかげだ。

からもうグラタンことなんか忘れてくれ。コスプレで知り合った友人らがウェディングドレスを作って送ってくれるらしいから式も写真も全部やるよ。最初籍だけ入れて何もしないって言った時、お母さんちょっと悲しげな顔をしたよね。多分顔の痣のせいで……って思ったよね、その通りなんだけどさ。でもこの顔の痕を克服するのが私ができる親孝行なんだろう、って、大切な友人らに気づかせてもらったんだよ。

あれからグラタンどころかホワイトソースまでトラウマになってしまったお母さん。でもお父さんはお母さんのグラタン大好物なんだって。これも成人した時教えてくれたよ。ねえもうそんなに自分のこと責めないで、どうか笑い話にしてしまって欲しい。またお父さんにグラタン作ってあげて欲しい。私はきちんと自立して、自分が興味を持って就きたいとおもった職業に就いて、最高のパートナー出会えて、たくさんの友人に恵まれた。だからもう大丈夫だよ。

うなれ俺のなんとかマイク

この文章言葉足らず考えたらずなアホが書いています

僕はなんとかマイクが超好きです!!

マジで大好きです。超巨大ジャンルとして名を馳せてほしい 海外でも人気になってほしい

そして、ファン心理を考えたら興味深いなとも思ってる

ヒプマイにハマるのって女だけじゃないと思うんだけどわりと女の人が多いと思うんだけど、

あの世界って超☆女尊男卑社会じゃん

そんで男たちの中には「この世界を変えよう!」とか言ってる人もいるわけじゃん どういういみで世界を変えようとしてんのかわかんないから超見当違いなこと言ってたらごめんだワンなんだけど、この女尊男卑システムを覆そう!と言ってるとしま

最近ツイッターでよく女の人が「虐げられがちなこ世界を変えたい」とよく発信してるじゃん

しいたけじゃないぞ 

女が虐げられるのではなく、だからといって男に抜きんでるのでもなく、男とか女とか関係なしに評価される世界になろう!男女ではなく一人一人が違うのだという物差しで物を見るのだ!という世界にするためにいろんな人が頑張ってるわけ

そこでなんとかマイクに戻るんだけど、なんとかマイク女尊男卑社会の話じゃん これがもし男尊女卑社会作品だとしたら、

「その作品

フェミニストが見たら

どう思うでしょうか…?」

になると思うんだよね

でも今のところ(まあ大して世論集めてるわけでもないんだけど)「なんとかマイク男性女性の権利が同等ではない!」みたいな意見を見てないんだよね

これは興味深いぞ!と思いました

いやほら 作品の中の世界って言うのは完全に別世界の話だからさ この世界には人間宇宙人に虐げられてる話だってあるわけじゃん その作品に対して「人間を虐げる話を書くなんて!クソが!」と怒る人っていないよね だからまあなんとかマイクに対して男の人が怒らないのは別に当たり前のことなんだと思うんだけど

僕が何を言っているか分かってもらえますか?あなたはどう思いますか?

暑いけど就職活動頑張ってほしい

つい数年前は、新卒または中退プロブロガー雨後の筍か蚊のように湧いていた。

結局、中身も実績も無い人間って、自分を売れるものがないので

新卒ブロガー」みたいな一発ネタしか自分価値をつけるしかないことに自分でも気が付いておらず、

結果、哀れな存在としてまだ惨めにブロガーやっているものもいる。

まもなく24歳にもなって、小学校からの思い出をプロフィールに書いて、実名だして……。

まだ働きたくないとかやりたいことがないとか……。

このままでは自分人生ダメになると気がついたヤツ(石田の話とか)は、

すでにネットから離れて、労働者生活を選んでいる。

これから人生を取り返そうと必死にもがいている。

彼も頑張ってほしい。

24にもなれば、同級生、同世代の子らは、労せずボーナスで100万円をもらっている者もいるだろう。

得意の語学を使い、コミュ力を使い、PCスキルを使い、社会経済をまわしているのだ。

一方でクソみたいなブログ書いて、1,000円のアドセンスゲットしているものもおり……。

から就活諸君

今は苦しくても、易きに流されないよう、頑張ってほしい。

そろそろ人間社会限界が来ているのでは?

人類は滅亡する!

無償ボランティアばかりが人間性や細かい部分を問われ高給公務員は不問

情報を出さないから何をやってるのか不明

一部分の演技してそうな都合のいい部分だけ報道

身分制社会

江戸時代

安倍晋三征夷大将軍だった

ぐれんとひっくり返るにはまだ早いが

腐敗政治、息苦しい社会、防ぎようのない災害、あらゆる厄災がピークを迎え、この世の終わりが見えた時ようやくひっくり返る。あと少しの辛抱だ、みんな生きろ!

anond:20180718153705

嘘松かも知れんが、社会見学勘違いして小学生の子連れで来てるとかいう話もあったしなあ

anond:20180718151111

上司自分で切り分けて配るなら問題ないって話でしょそれ?

読解力がないのか社会経験が無いのかアスペなのかなんなのか。

anond:20180717173436

https://prog-8.com/

例えばこういう感じのオンラインプログラミング学習できるサービスが今はいくつかあるから

こういうのを受けて見るのはどうか。

いくつかやってみた後で、

https://crowdworks.jp/

https://www.lancers.jp/

とかのクラウドソーシングと言われるようなサービス仕事探してみるとか。

これらの仕事は大抵在宅でオンラインで受けられるから、単価は安くていいなら色々探せると思う。

プログラミングというとハードル高そうだが、HTML/CSSくらいできるだけでもいくらかは仕事あるんじゃないかな。

もしくは、クラウドソーシングなら調査系の仕事もあって、それなら特殊技能もあまりいらないかも。

とにかくそういう病態ならIT系のしごとはお薦め

あとは生活保護真剣に考えていいんじゃないかな。別に一度受けたらそれで終わりということではないし、恥ずかしいことでもない。

誰もが受ける可能性のある社会セーフティーネットなんだから、一度それに頼って生活立て直して、その間に↑に書いたみたいなアクションとるというのもありだと思うよ。

20代で…みたいな気持ちはわかるが、人それぞれに合った生活の送り方があるし、それが許されるのが人類社会進化の証でもある。

いままで避けてたことを試して見ることで拓けるものもあるかもしれないよ。

anond:20180718101643

LGBT問題改善しようと社会活動しているような人は自分で動いてるだろ。

自分で動いて」いたとしても、制度改革には税金を使うし、デモには交通への影響があるし、とにかく人に迷惑をかけることは変わらない。

(これが絶対悪いとは言わない。)

でも、ある意味他人強制的に「協力」させてるわけよ。

でもって、LGBT問題重要視してない人間にとっては、リソース無駄遣いというほかないわけ。

しかも、そのお題目に「人権」を持ち出してるのに、自分たち以外の人権無視あるいは積極的攻撃を加えてる。

そのダブスタを指摘されたとき典型的返しが以下の文言ですわ。

それに対して自分では全く動かず「LGBT問題に取り組む前に俺の抱えた問題解決しろ」と他人に言うだけの奴が

自分でやれ」と言われるのは当たり前の事なんだが。





なら、LGBTフェミ無辜市民迷惑をかけず、税金を使わず自分たちだけでやれよ。

anond:20180718101516

LGBT問題改善しようと社会活動しているような人は自分で動いてるだろ。

それに対して自分では全く動かず「LGBT問題に取り組む前に俺の抱えた問題解決しろ」と他人に言うだけの奴が

自分でやれ」と言われるのは当たり前の事なんだが。

夏のスーツ

いつになったら夏場にスーツ着ない!って意識が定着するのだろう

今の会社一年スーツ着なきゃいけないところなんだけど

みんなスーツで汗だくビッショリで汚いし

女性カジュアルOKから涼しそうだし

なんだかなーって感じ

今の会社スーツ必須以外は居心地いいか

スーツ着なくていい会社転職っていうのは非効率的だし

ぜひ社会から変わってほしい

anond:20180718090927

女は基本、幼少期から社会に晒されてないので、

婚活サイト街コンで痛い姿をさらしながら傷を舐めあっていますね。

女が下方婚しない社会宗教に負ける

アッパードル層以上でさえ金銭的なメリットしか結婚しないわけですから、それ以外の人間性大事にする宗教勢力人口再生産力に負けます

anond:20180718081934

ブクマカって本当頭悪いんだよ

経験ライターなんてゴミみたいなアフィ記事ゴミみたいな料金で書かされるだけなのに

たぶん、生活保護社会経験ない無能ばっかだから長文かけるだけで頭よく見えちゃうんだわ

anond:20180718081511

まり女は下方婚しないので社会として男女の待遇格差是正してはいけない。

いや、待遇差こそが社会として積み上げたもので、待遇差の是正のほうが奔放主義ネオリベ的な言説だと言える。

日本草食系非モテ男子を、過激インセル化させるフェミニスト

世界的にはインセルよりもMGTOWが話題のようだけど。

女性を避け、社会とも断絶、米国の非モテが起こす「サイレントテロ」(八田 真行) | 現代ビジネス | 講談社(3/3)

日本草食系非モテ男子は、それ以上に穏健だと思う。

女性社会進出女性能力によるもので、自分人生がうまくいかないのは自己責任だとさんざん教え込まれてきた。

稼げないのは仕方ない。モテないのは仕方ない。

女性支配してるとは思わないけど、女性から選ばれないのは自分が悪い。

でも自分を変えるのは不可能だ。

から、なるだけ女性社会との関わりを断つ。

関わらないから、自分の知らないところで、勝手幸せになっていればいい。

ところが、こうした草食系非モテ男子を蹴飛ばし始めた連中がいる。

偏見の強いフェミニストである

フェミニストに対しては、「ふるまいが父権的だ」「旧家父長制を内面化してるのはおまえらでは?」と批判があるのも有名だ。

しかし、そのような指摘に対しても「完璧さを求めるな!」と開き直って自分たちに向き合うこともない。

こうしたフェミニストたちは、なにかの論争のたびに

キモい連中が言ってるんだろうな」

非モテが言ってんだろうな」

「顔で選んでなにがわるいの?」

イケメンとは清潔感(結局内面を見ていない時点で商品化してるだけなのには気づきません!都合が悪けりゃゴールポストも動かします!)」

などなど、草食系非モテ男子にわざわざ火をつけてきた。

体感上、自分の周りでは、清潔感のない草食系非モテ男子というのはあまりいない。サイズがあってないファッションダサいはいる。

その結果、草食系非モテ男子フェミニストに対しカウンターとして殴りかかるようになった。

しかも、フェミニストの主張が悪だと本気で考えている人よりも、

雑なフェミニストが多いので、いくらでも殴れるからおもちゃ対象として最高、という感じの人が多い。

ところが、フェミニストガチで受け止めて発狂して、アイツラは私らの主張を完全なる悪だと思いこんでいるのだ!と勘違いしはじめる。

そこでまた、再び火をつける。その繰り返し。

そのうち、日本でもインセル化した草食系非モテ男子テロを起こすかもしれないね

anond:20180718061929

政治経済意向というのはわかるよ。

でもワードとして、「女性社会進出」というのは間違っているし、政治経済意向で人の生き方プロパガンダするのは間違っていると思う。

anond:20180717173436

こんな厳しい環境で前向きさを失わないのは本当に凄いと思う。

その気持ちがあればきっと道は開けると思う。

多くの人たちがすでに言及しているように、なるべくネットだけで完結する仕事を見つけるのが良いと思う。

日本ではまだ人々の認識が遅れているのだけど、これから時代、必ずしも家の外に物理的に出ることだけが社会参加を意味するわけじゃない。ネット上で作業をし、カネを稼ぐのも立派な仕事の一つではないだろうか。

あと、親が頼りにならないなら、なるべく親との関係を断って、むしろ自分だけでも生活保護が受けられないか模索できないだろうか(ごめん、こちらの方面はぜんぜん詳しくなので的はずれなことを言っているかもしれない)。そうやって保護を受けているうちに、IT関係勉強オンラインで受けるのがよいのでは。

可能なら、東京に出てきなよ(私は都心部に住んでいる)。医療は当然、日本で一番進んでいるし、仕事の種類もダントツに多い。住む場所も、シェアハウスなら、敷金礼金ほとんどかからないし、家具付きだからすぐ生活が始められる。オークハウスが最大手。他にもたくさんいろんなハウスがあるから検索してみて。仲間もできやすいし、上京してくるとき最初の一手としてはおすすめ

anond:20180718055530

いやいや、「女性社会進出」なんて言っている人は少子化による労働力不足をなんとかしたいだけだから、人々に好きな仕事を選ばれては困るんじゃ無い。

いつも思うことだけれど、封建時代的な女性像として主婦を取り上げるのを本当にやめてほしい。

私の母は主婦なのだけど、スーパー主婦だ。

どんな服の汚れも彼女にかかれば取れるし、料理も一通りできる。家にホコリになんて落ちてないし、小さい頃、ぞうきんが明日必要といえば、次の日の朝にできていた。

そんな主婦である

母は、そういった主婦仕事を状況に甘んじ行ったり、男性から圧力によって行ったのではなく、自らすすんでやっていたのだ。

小さい頃、料理を教えてといえば喜んで教えてくれたが、今は台所に入ると嫌な顔をされる、仕事を取るなということなのだろうか。

私は「女性社会進出」等と銘打たれて会社就職していく女性を見るにつけて、失礼な話だが、「ああ、私の母の社会のほうが大きいだろうな」と思う。

何が言いたいかといえば、女性男性自分のしたい仕事をやればいいということである。もちろん、待遇がいに沿わなかったり能力に応じてということは絶対にある。

私の母は主婦ですが、先進的な女性です。

政治家に紹介してやりたいのだ。

そんな機会はないか増田になってみた。

人と話す回数はそこそこ多いのに寂しい

社会性と社会性で話をするんじゃなくて人間人間で話をしないと私の中の人間は寂しいままなのかもな、と思った。

テストどうだったーとか、夏休み楽しみだねーみたいな会話よりももっと内面的な話をする相手がほしいんだけどいない。そんな友達が見つかるといいなあ。

何を目的に生きればいいのかわからない。社会に出る目前である今この時、完全に独立するべきとされるこの時に、これから何十年、何のために生きればいいのかわからない。何かするだけで周りがほめてくれた小学生時代に戻りたい。テスト高得点とるだけで周りがほめてくれた中高生時代にもどりたい。一緒に食事に行って私のことを好きだと言ってくれる古くからの友人はいるけれど、それは私が他人からのそういう言葉を欲しているとわかっているから言ってくれるのではないか。これから社会にでて私と遊びに行ってくれる機会は減るだろう。考えたくもないけど、いつかは私の家族はいなくなる。私だけになる。そんな歳になったら誰が私に肯定的言葉をかけてくれるのだろうか。いない。いないとわかっているから辛くて仕方がない。浴びせられるのは非難と叱責の言葉だけ。いやもしかしたら何の関心も抱かれもしないかも知れない。何もしたくない。したいことはあっても満足にできたことがない。だから勉強だけ頑張ってきた。そんなものに何の価値もない。社会に出たら、きっと私には何もできないから、なんにも失うことはないのに、会社に勤めて、クビにされることを恐れて、評価が下がることだけを恐れて、コソコソと行きてくのだろう。いやでいやでしかたがない。本当につまらない人生だ。自分が元からいなかったことにしたいとは思うけど死にたいとは思わない。苦しいのは嫌だ。楽しいことは減っていって苦しいことだけ増えていく。子供に戻りたい。自由がなくても無知で許されたあの頃に戻りたい。どうせこんなことを言っても甘えているとしか思われないだろうからこんなとこに書き込んで何か欲求を満たす。おやすみ

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