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はてなキーワード: 業界とは

2018-01-20

人日=人工

IT業界 → 1人日、1人月

建設業界、建築業界 → 1人工(にんく)

 

こういうのってもっとあるの?

3年半勤めた会社を辞めた

3年半勤めた会社を辞めた。

20代後半にもなって恥ずかしい理由ですが、誰にも言えないのでここに書いておきます

ずっと憧れていた会社だったので入社できたときは嬉しかった。

入社して1年くらいしたある日、私はある上司食事に行くことになった。(仮に部長します)きっかけは、私が仕事を手伝ったとかそういうことだったと思う。

部長は、私がこの会社に憧れるきっかけになったサービスを作った人で、まだ30代の独身男性だった。

食事に誘われた時は、仕事の話だから勘違いしないようにしようと思いながらも、正直言って少し意識した。

そのうち、毎週のように休みの日はどこかへ出かけるようになり、クリスマス誕生日も一緒に過ごして、プレゼントも交換した。

別れ際にはいつも抱きしめあってキスをした。

私は部長のことが好きだったし、相手も少しは私のことが好きだと思っていた。

部長負担を減らすために、頼まれ仕事サービス残業も惜しま作業して、勉強会にも参加した。参考書もたくさん買った。

とにかく役に立ちたくて必死仕事して、勉強した。

他の社員指導する立場になり、陰で何か言われるようになっても、会社の、そして部長の役に立っているならそれで平気だった。

から半年ほど前、新入社員が入ってきた。

業界経験で、私と同い年の女子社員だった。

新しく入ってきた女子社員は私と違って愛想が良く、ちょっとたことでも「すごーい!」と言って飛び跳ねるような子だった。

経験者で任せられる仕事が少ないらしく、私が残業してこなしていた事務作業をその子担当することになった。

しか勉強する気はないようで、他の仕事を振られても「私には向いてないみたい」と断り、数ヶ月経ってもずっと最初に頼まれ事務作業だけをしていた。

さらに、毎日社内チャットでいろんな人と雑談していたり、

業務日報に「今日はいちごをいっぱい食べる夢を見ました。」など仕事とは関係ないことを書いたりしていて、

同い年ということもあり、正直私はその女子社員のことを心の中で少しバカにしていた。

その女子社員指導係はしばらく私だったが、今まで勉強してきたことが活かせる別のプロジェクトにメインで参加することになり、事務作業部長から直接女子社員指導されることになった。

そしてほぼ同じタイミングで、だんだん部長から休日の誘いが減っていった。

きっと仕事が忙しいんだと思っていた。

気づいたら、部長はその女子社員と毎晩一緒に帰るようになっていた。

部長が先に仕事を終わらせても、待ってあげているみたいだった。

今まで私が残業しても、待ってくれたことは無かったのに。

ある夜、LINE部長に「他の女子社員と一緒に帰るところを見せられるのは辛い」と伝えた。

返事はなかった。

返事はなかったが、部長はその女子社員と一緒に帰るのを辞めなかった。これが答えかと思うと、私はショックで、とにかく目の前の仕事に没頭した。

毎日家に帰ると涙が出た。朝まで玄関に座り込んでしまった日もあった。

そして今月、プロジェクトが終わった。

没頭したおかげもあってか、リリースした評判はなかなか上々だった。

でも、仕事への情熱は無くなってしまった。

不純な動機だが、会社への憧れがいつの間にか部長への気持ちになって、それが仕事モチベーションになっていたらしい。

リリースの翌日、辞表を提出した。

私が辞める日も、部長女子社員は一緒に帰っていた。

女子社員は笑いながら部長背中に手を回したり、体を寄りかからせたりしている。

相変わらず最初に頼まれ事務作業しかしてないし、業務日報には日記のようなことを書いている。

でも、それで可愛がってもらえるなら私もそうすればよかった。仕事勉強なんかせず、愛想を身につければよかった。

私も愛されたかった。

マンションへの電子ブレーカー電子遮断機)の導入について

問題になった節電器(電圧を落として節約しようという問題の方が多すぎでさすがに廃れた方)ではなく電子ブレーカー提案があった。

電子ブレーカー(の商法)というのは、要は

というもの機械式(熱動式とか電磁式)ブレーカは信頼性が高いが動作時間マージン必要なので存在する規定だが、これを利用して合法的に盗電(他に表現のしようがない)しようという隙間的なもの

反対したいのだが「でも合法なんでしょ?」「業者への支払いがあってもお得でしょ?」「結局、安全性も損なわれないのでは?」となってしまいそうでいい反対方法を思いつかない。しょうがないので、いずれ誰かが拾ってきちんとこの電子ブレーカー商法ストップしていってくれることを願い、その文面だけダンプしておく。

この提案について

提案は定格以上の領域遮断機を日々使おうという内容です。わかりやすく言えば、体重90.5kgだが毎日一瞬乗るだけなので36kg用の踏み台を使おう、という話です。

遮断時間規定は「最悪でも何秒・何分以内に切れるよう製造しなくてはならない」という規定であり、短時間であれば定格上限を高くする・保証するという意味ではありません。規定時間の間であれば切らずに利用させるための規定ですらないのです。

さらに、電子遮断機本来機械的機構をなくし瞬時の遮断を行うための製品です。これを逆用して規定時間ギリギリまで遮断しないように調整するのは違法・規格違反ではありませんが、安全性意図的に落とす行為であり、それを工場などではなくマンション居住者のような一般消費者提案することに業者管理会社への疑問を感じております

また従来より、現管理会社には当マンション資産を他業者事業利用に供しようという姿勢が見られます提案自体合理的に見えますが、長期的には当マンション居住者が外部事業者事業用に資産を供出し続ける構造固定化されるのではないか心配しております。このこともあり、現管理会社の各種提案にそのまま賛同することができません。

短期間で入れ替わるマンション理事会は住人側が十分な知識時間を持った状態運営し続けることは難しく、不合理な状況になった時、それに気づき、改めるのは困難です。このため、うまくいった場合メリットを追うのではなく、管理組合活動が低調・機能していない場合デメリット固定化しないような、安全側に倒した運営・総会提案をお願いいたします。

電子ブレーカーとは何か

さて、当製品電子ブレーカー)の本質は、電力会社から合法的な盗電となります

従来型のブレーカー物理現象を利用して遮断するため信頼性もっとも高く、かつ耐用年数も非常に長いのですが、遮断時間制御が外部環境に左右されやすいため遮断までの時間マージンを取った設計必要です。このため「最悪でも何秒・何分で切れる」という最大遮断時間規定がある訳です。

電子式は信頼性に劣り、定期交換が必要となりますが、遮断処理自体は一瞬で、しかも切るタイミングソフトウェア制御可能です。これを利用して、従来型ブレーカーのために規定された時間マージンの間は給電を続けるように作られたのが、今回業者販売している電子ブレーカーです。

安全性について言えば、万が一、本当に事故などで過電流が生じた場合、一瞬で切る機能をあえて無効にしている訳で、望ましくありません。規格が定めるのは最悪値ですから、おそらく従来型のブレーカーと比べてもかなり長く過電流を流し続け、従って問題を起こした機械などが動作し続ける可能性があります

合法・規格範囲内ではありますが、最後の防壁として安全性担保するブレーカー意味、また、この選択理事理事長として取られる意味をご理解頂き、住民に十分周知の上で決定されることを希望いたします。

電子ブレーカー業界について

最後に、これら電子ブレーカー存在できる理由は、電力会社の料金制度と各機器にそれぞれ安全装置が付いていることによります

まず、電気料金が完全従量課金で、契約容量によって基本料金部分が異なることがなければ、本来はこういった装置間の特性差をついて電力供給を行なってしま装置存在余地はありません。

電力会社としては需要予測のため契約容量という形での申告があった方が望ましいのかもしれませんが、これを料金の多寡と関連づけたため、ブレーカー安全性を削るこの商法に登場余地を与えています

また、安全性について言えば、エレベーター機械駐車場といった各設備にもそれぞれ安全装置がまずついています。主開閉装置安全性をあえて落とすという提案をするということは、それが問題になる可能性が低いと電子ブレーカー販売製造元は踏んでいるからです。

いずれも、他人・他社の生産物を盗み、また、安全性確保の努力ただ乗りする行為です。これら電子ブレーカー製造販売元は法的にどうあれ、取引相手として信頼できるか、そして自らが取引を行いたい相手であるか、自問ください。

電子ブレーカー商法について

補足ですが、電子ブレーカー商法は一時期悪質業者が多く出現し、社会問題となりました。その手口としては

などとなります。総会投票で導入となった場合も、提案業者上記にあたらないか理事会として責任をもって確認下さい。

この高齢エンジニアはどういう職業人生を生きてきたのか

元請けでずっと仕事をしています

業界の多重請負構造問題偽装請負まがいの派遣などの格差問題自分なりに見てきました。

いまとても人手不足で、(数十人月半年クラスの小規模な案件でも、現場には聞いたこともない企業

高齢エンジニア(外見からどう判断しても50歳以上)がやってきています

二次請け以下に対しては請負発注なので、そこの体制には口を挟めない訳ですし、成果物品質担保され

れば何も言うことはないのですが、ドキュメントレビューにその高齢エンジニアが出てきて、説明をする

と、内心で「これはひどい」と思う訳です。

基本的に、人に自分作成したドキュメント説明する、という行為の基本がまるで習得できていない模様

である訳です。

この高齢エンジニアはどういう職業人生を生きてきたのか

こう思わざるを得ません。

キャリア形成というもの残酷です。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲」は大沼心監督作品ではない

※以下の内容は全て個人もやもやを解消するための主観的推測です 決して内部告発でも事実でもないことをご了承ください。


要約

デスマ」は渡部高志監督ベースとなる部分を作った作品である可能性が高く大沼心監督作品ではないと私は考える


2018年アニメに「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」という作品があります。(以下デスマ) この作品制作担当しているスタジオシルバーリンク監督大沼心さんです。

私は昔から大沼心監督ファンで古くはぱにぽにだっしゅ!最近作品だと落第騎士の英雄譚などが特に好きで前クール妹さえいればいい。も含め今までほとんどの大沼心監督作品を見てきました。

なのでデスマもオンエア前は楽しみにしていたんです。しかしこの作品1話を見てて明らかに何かがおかしい。端的に言えば大沼心監督のらしさが1ミリたりとも感じられないぞと。(面白いまらないとはまた別の話)

大沼監督の画作りはとても特徴的なので見ててすぐ見抜ける自身があるのですがその特徴が全く画面に出てなかった。うーんと思いつつEDスタッフクレジットを見たところそこには絵コンテ渡部高志文字が...

ん?これはどういうことだ?...頭がパニックになりました。大沼監督は初監督efから一貫して必ず第1話絵コンテ担当して作品の指針を示していたのに...と(大沼監督の右腕的存在である玉村仁さんがシリーズディレクターを務める作品は除く)

アニメの第1話とは作品の基本となる極めて重要ものなので監督絵コンテを切る、というのはごくごく当たり前の話で実際ほとんどの作品はそうだと思います

クール妹さえいればいい。監督担当していたので忙しくてコンテ切れなかったのかな...?ととりあえずその時点では思いました。しかしそうであっても監督映像面に手入れするのは当たり前のことでありならもっと大沼監督作品っぽくなっててもおかしくないよなと

そして1週間後の第2話 相変わらず映像的にはう~んという感じだったのですがこの話数のクレジット絵コンテ渡部高志 大沼心でした。これを見て私はある1つの考えが思い浮かびました


この作品は当初渡部高志監督作品として進んでいたんじゃないか


そう思った根拠複数あります

監督でもシリーズディレクターでもない人物1話と2話の絵コンテ担当するのは決して一般的でない(無論例外あり)

②本編映像過去監督作と比べてあまりに別物すぎる

③前クールの「妹さえいればいい。」、さらに言えば8月公開の劇場版プリズマ☆イリヤから連続大沼心監督作が放送される異常なスケジュール


これらより私はデスマ本来渡部高志監督作であり大沼心監督は諸事情降板したあとの現場作業を引き継いだだけにすぎないと考えることにしました。

まり映像ベースとなる部分を作り上げたのはほぼ全て渡部高志監督大沼監督はそれを完成形に導く作業担当しているにすぎないというわけです。

2話で大沼監督が連名で絵コンテクレジットされているのは渡部監督絵コンテに対して修正を加えているからで1話で同様のことをしていないのは降板時点ですでに1話作画が始まっていて大沼監督修正できなかったと

このような解釈をすると私のデスマに対する違和感、疑問はすべて解消します。


これらの理屈は強引な部分もありそれお前の妄想にすぎないだろうと思う人もいるでしょう(実際妄想ですが) しかし実際アニメ業界ではこのようなことって珍しくないんです。


最近作品だと『うどんの国の金色毛鞠』がこれとほぼ同じ状況が発生していた作品です。

この作品は元々井端義秀監督を中心として制作されていましたが現場プロデューサー方針の違いで揉め、最終的に井端監督が降ろされ宅野誠起氏が監督としてクレジットされた(井端氏は絵コンテ以外ノンクレジット作品です。

2016年年末には井端氏が降板に至る経緯をFacebook告発たことにより一部で炎上しました


今回の状況との共通点は以下のとおりです

降板した監督1話絵コンテとしてそのままクレジットされている

降板した監督絵コンテ以外ではクレジットされていない

・後任の監督はそのスタジオ所属している監督所属しているので社内の案件を頼まれやすい)


また、2017年には『魔法陣グルグル』でもこれに近い事案が発生しています。(こちらは降板したげそいくお氏はアニメーションコンセプトデザインとしてクレジットされている)


このようにアニメ監督のオンエア前の途中降板というのはあまり珍しいという話でもないのですがそれに対して私は「前任者が作品の土台を作り上げたのにその人をクレジットせず現場の後処理的な部分を任されている人を監督と呼ぶのはどうなんだろう」と感じるのです。

そういう観点ではグルグルは後任者を「シリーズディレクター」とし降板した人を「アニメーションコンセプトデザイン」とクレジットしたのは実情にあったスタッフクレジットにしようという配慮が合ったのではないかと思います

アニメにおけるクレジットというのはその人の名刺にもなる極めて大事ものなので実情にあったスタッフクレジットというのはとても大事だと私は感じます


以上 デスマはおそらく大沼心監督作品ではない。そしてこのような作品大沼心監督作品として記録が残るのはファンとしては嬉しくないという心の叫びを綴らせていただきました。

マンガ業界労働構造が一発で分かる事実

【死んだ】

鈴木義司川島なお美

【生きてる】

富永一朗車だん吉、柏村さん

……まあこんなんじゃ俺は何も分からないけどな

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

どの業界でも似たようなこと起こってるのに自分土俵だけ荒らされてるって感じの被害者意識だだ漏れのところが気に食わない。

自分の好みと金が直結する時代じゃなくなっただけじゃないの。

例えば音楽なら、「昔は歌唱力評価されてたのに今は握手券の有無で売り上げが決まって嘆かわしい。だけど金のためにクソみたいなJPOPのインストバージョンの打ち込みの仕事してます。やめたい。」みたいなもんでしょ。

金にならないからって勝手に殺すな。これだけインターネットが発達して個人でも世界に発信できる環境があるのに勝手ストーリー自体が死んだことにしないで欲しい。

一発芸だろうが人の目に触れるような工夫をしてる人達のことをこき下ろすのも気にくわない。日記のこともこき下ろしてるけど枕草子のことはどう思ってるんだろう。

自分の好みと時代と金が繋がらないから癇癪起こしてるだけじゃないの。

そんなにストーリーのことが好きなら趣味自分の好きなように書けばいい。

2018-01-19

けんちん・F氏の文章面白い その2

続きです。

問題点3:自論に対して黙秘反論する人に対し「擁護するから黙秘反論している」とレッテル張りを行い間違いを認めない>

ある意味一番の問題点だと思う。(感想

反論、又は黙っているって言う事は同じ穴の狢だからだ!演劇界は腐ってる!ふじこふじこ」みたいなのが多いように見えます。(感想


例:ケ

文章①より引用

ついでに福岡演劇人の反応や如何、と久しぶりに彼らのTwitterを覗いてみたけれど、事件に触れているのはほんのわずか。自分たち業界事件としては、

日馬富士暴行事件並の大事だって言うのに、何なの、この他人事ってな態度は。 仲間意識で触れないようにしているのか、脛に何らかの傷を持ってるのか、

逆にパワハラセクハラ福岡演劇界蔓延してるんじゃないかと勘繰りたくなってくる。

<以上引用

推論のすり替えに、「知ってるヤツが黙ってる=福岡演劇界蔓延してる」の主語の拡大と、さらに「黙ってる=同じ穴の狢だ」というレッテル張りをしている。こちら、けんちん欲張りセットとなっております


例:コ

文章④より引用

として、FPAPの高崎大志の件をTwitterで取り上げた。これは被害者の近くにいた人物が、被害者本人の了承を取った上で告発したもので、公的に判明した稀有な例だ。だからこそ事例として引用したのであるが、

被害者の知人から名前を出すな」というクレームを頂いた。 本人の弁を聞いたわけではないのだが、どうも被害者は、過去名前出しをしたことを後悔しているらしいのである

(憶測しかモノを言えないのは、非難してきた人物が、詳しい事情を教えてほしい旨を伝えたのに、無視されたかである)。

こちらとしては、パワハラの明確な実例として挙げたかったのだが、これも結局は「被害者泣き寝入りしたがっている例」として扱わざるを得ないことになってしまった。

これでは福岡演劇界には、セクハラパワハラもない、と錯覚されてしま事態になりかねない。 そういう「平和演劇界」にしたい人間が、この界隈にはごまんといるのだろう。

彼らは躍起になってこちらを攻撃してくる。加害者がまるで被害者のように振る舞って、周りの同情を買おうとする。卑劣手段を取って、恥じるところがない。

<以上引用

FPAPの件を被害者の知人から名前を出すな」と頂いた

名前出ししている事を公開しているらしい

これでは「被害者泣き寝入りしたがっている例」になってしま

そういう「平和演劇界」にしたい人間ごまんといる

彼らは躍起になってこちらを攻撃してくる。加害者がまるで被害者のように振る舞って、周りの同情を買おうとする。卑劣手段を取って、恥じるところがない。

凄くない?コレ。もはやセカンドレイプだよね。「知り合いの名前を出すな」っていうしごくまっとうな指摘が(しか理由の想定までできているのに)

パワハラの明確な実例としてあげるな」っていう「攻撃」に彼の中で脳内変換されてさらに「卑劣」とまで言ってのけてる。

ちなみにこの後「ここで手を緩めるわけにはいかない。」って続きます。アンタ一体誰と戦ってるんだ?


その2に続きます

例:サ

文章⑤より引用

 むしろ、私を詐話師のように仕立て上げようとする野村行為の方が卑劣まりないものであって、ああ、やっぱりこいつも市原と同じ穴の貉だったのだなと感じざるを得ない。

<以上引用

これはちょっと説明が面倒になるのですが、順を追って見ていきましょう。

1:野村氏が2017年12月28日noteにて(https://note.mu/nomuramss/n/ncf6decc718eb

"翌日、市原くんから被害者の方への謝罪と、私に対して詫びるメッセージが届きました。どう返したらいいか正直わかりませんでしたが、とにかく被害者の方のことを思うと、私自身、

許せるものではない。一方でSNS上は罵声の大騒ぎになっている。「友人として、これからの誠意ある行動を期待する」という言い方で「死ぬな」という念を送るしかありませんでした。"

記述。(きちんと読めば「死んで被害者の人から逃げるようなことをするな」という意味合いときちんと読み取れます。私はそう受け取りました。)


2:けんちん氏が2017年12月31日mixiにて

"野村氏は、市原電話で「死ぬな」と言ったとか書いているが、はっきり言って芝居がかっていてかえって白ける。電話でどのような会話をしたのかを「公的な報告」として記すのなら、

本来は今後の対応をどうしていくかについて書くべきで、こんなプライベートな心情吐露を垂れ流してはいけない。まるで、泣きを誘って、市原の方が被害者的な立場に見えるように、

話を粉飾しているようにすら見える。 "さらに"野村氏もまた、人間として最低な部類に属するのである。 "と批判

ちなみに、この際、野村氏のブログのURLを貼り付けています

(この時点で、事実が誤認(作り話)されています野村氏は『市原に「死ぬな」と電話で言った』とは一切書いておりません。)


3:野村氏が2018年1月4日

"どこにも、電話で話した、とは書いていない。この時点で「死ぬな」という言葉さえ伝えていません。しかるべき捜査機関に調べてもらっても同じ結論になります

完全に、けんちん・F氏の作り話です。・・「話を粉飾」してるのはどっちだよ!"と反論

そりゃそうだ。書いてませんもの


4:けんちんくんが2018年1月9日

"確かに、「電話で」とは書いていない。「死ぬな」も「念を送」っただけで、そういう言葉を伝えているわけではない。 けれども私は、野村ブログリンクを貼った上で、

上記記述を書いているのである。粉飾する意志があるのなら、そんなことはするはずがない。常識的に考えれば、野村が「メッセージが届きました」と書いているのを

電話で会話したのだろう」と捉えたのだと分かるはずである。おそらく実際はメールか何かだったのだろうと推測するが、はっきり言って、そんな連絡の手段なんか、どうでもいいのね。

そして、「死ぬな」という直接の言葉を伝えていないという点も、私が問題としているのは、そういう心情を市原に対して持っていることをわざわざ文章化していることが

被害者の心情を全く理解していないではないかということなのであって、これまた「作り話」という批判は全く当たらない。 "

反論さらに、これ以下の文章野村氏を延々と罵倒侮辱する内容に。


いやけんちん君、間違いを認めようよ。

野村氏は「友人として、これからの誠意ある行動を期待する」って言葉で「死ぬな」って念を送るしかしなかったわけ。

それを「電話で「死ぬな」と言ったとか書いている」って書いたのは作り話でしょ?音声データとか証拠があるなら別だけど、あんの?

さらに、間違いを認めず「常識的に考えれば、野村が「メッセージが届きました」と書いているのを「電話で会話したのだろう」と捉えたのだと分かるはずである。」

と、見苦しい言い訳。わかんねーよ!(笑)どこをどう読んだらそう見えんだよ。


例えばね、君のその後の発言を汲み取って『市原氏に対して誠実な対応を望むにしても、「死ぬな」という被害者に見えかねない表現はいささか問題があるかと存じます

実際の被害者の心情を慮った表現をした方が良いかと存じます』って批判ならわかる。

だけど"「作り話」という批判は全く当たらない。"ってのは違うぜ。だって実際に「野村氏が電話で「死ぬな」って言った」っていう作り話してんだもんアンタ。


"野村ブログリンクを貼った上で、上記記述を書いているのである。粉飾する意志があるのなら、そんなことはするはずがない。"とか

"元日記のリンクは貼っているのだから不正確で誹謗中傷だとまで言われるものではないことは誰の目にも明らかだ。 "って書いてるけど

意思があろうがなかろうが、リンク貼ってようが貼ってまいが作り話はしたんだからさ、「記事を読み間違えましたごめんなさい」って部分はきちんと認めようぜ。


でもって、この野村氏の理論的な反論に対して色々あった結果(皆さんの目で見てください)"野村への「最低の人間」という評価も、これだけの条件が揃えば、

的外れとも言いすぎとも言えないと、確信をもって言い切れる。"と、こう結論付けている。

謝ったら死ぬ病気の方でしょうか。

唯一、けんちん君の肩を持つなら野村氏がこの後カッとなったのか「けんちん・F氏がウソを認め、ウソをついてもいいと主張。 」

と書いたのはマズいと思いますよ。そりゃ野村さん、あなた感想です。けんちん氏がいう通り事実じゃない。


大体以上です。


<終わりに>

再度の通達ですが、私は市原氏を知りません。人としては最低だと思います。それだけです。彼が演劇に携わって欲しくない、とは思いますがその権利は私にはありません。

九州・全国の演劇界は腐ってない」とは言い切れないけれど、「腐っている」とも思っていません。いい人も悪い人もいるのは演劇界に限った話ではありませんし、

一般社会よりはちょっと問題が起こりやす環境ではあると思います

私がけんちん氏をこのように批判するのは「破綻した理論レッテル張りを垂れ流し個人批判する」その語り口が気に食わないだけです。

市原氏、野村氏、泊氏、高崎氏、その他、全ての個人に対して擁護批判を行うためにこの記事を書いておりません。

そして、かなり批判的に書いてしまいましたが以前のあなたの論評が好きでした。本当に。願わくば、元のキレのいい文章に戻ってもらいますように。



と、ラブレターじみて終わったものの、どうしても書きたい事もあるので書いてしまます、ごめん。

これは個人の感想であり言いがかりなので、誹謗中傷じゃねえかって言われたら反論できません。

先に謝っておきます、ごめんなさい。


1.彼の文章って「●●と思われても仕方がない」「●●も同然じゃないか」っていう、自分意見世論であるかのような言い回し頻発するよね。

朝日新聞記事みたい。「政府」を「演劇界」に変えるとわかるよ!

(以下朝日新聞コピペ

政府は何もやっていない」→自分たち好みの行動を取っていないという意味

議論が尽くされていない」→自分たち好みの結論が出ていないという意味

国民合意が得られていない」→自分たち意見採用されていないという意味

「内外に様々な波紋を呼んでいる」→自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」→アンケート自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

「心無い中傷」→自分たち反論できない批判という意味

「本当の解決策を求める」→何も具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだという意味

異論が噴出している」→自分たちが反対しているという意味

「各方面から批判を招きそうだ」→批判を開始してください

「~なのは間違いありません」→証拠が何も見つかりませんでした

両国対話を通じて~」→中韓に都合の悪い行動はやめて中韓の言うことを聞け

「問われているのは~」→次に中韓市民団体に騒いで欲しいのはここだ

表現の自由報道の自由」→捏造記事)の自由偏向報道)の自由

人権尊重」→(中韓に有利になるように)人権尊重しろ

右翼」→自分たちにとって都合の悪いことを言う人


2.一々例えに映画とか小説を使うあたりが「ザ・映画オタク(通ではない)」って感じで気持ち悪い。

吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』の冒頭で提示された問題はそれである。とか

たとえ市原が消えても、第二、第三の市原が現れる。市原ゴジラだ。ただ倒せばいいというものではない。とか。

こんな駄文のダシに使われちゃ名作も浮かばれんわ。


3.聞いてもいない自分語りナルシシズム自意識過剰気持ち悪い

から「俺も昔あんたにセクハラされたって、#MeToo に書いてもいい♪」って言われたが、それこそ貴様ハニートラップじゃないか。とか

コメントの「もしもあなたのところに直接あいつらがコンタクト取ってくるようなことがあったら教えて。今度こそ、命に代えてでも守るから。」とか

「今回の件に絡んで被害者本人から説明を受けて、例えではなく、本当に嗚咽し、悔し泣きをした身だ」とかね。単純に気持ち悪い。


4.これ率直な疑問なんだけど、なんでそこまで九州演劇界を憎んでいるの?

単純に、九州演劇界はここがダメ、っていう根拠を、他の地域演劇界比較した形で

団体名と具体的事例で事実と推論を分けた形で読んでみたいです。ほんとに。

他の地域演劇界のいいところを教えて欲しいもんです。


現場からは以上です。  

anond:20180119175021

増田感覚のほうが人としてまっとうだと思うけど、組織に長くどっぷりいると他の組織業界その他では一般的で、組織内では浸透していないことを伝えても「は?」って反応されることのほうが多い。

その組織にこれからもいるつもりなら、どうかその感覚を忘れないでいてほしい。おかしくないですかって後輩とかが相談したときに聴いてくれる存在いるかどうかで変わるものもあるかもしれないから。

anond:20180119131222

Xbox周辺機器だったKinectが、エンタメ業界いか技術革新を起こしたかを全く知らないんだなこの増田は。

Perfumeでの驚くようなハイテク演出なども、

Kinectとか「安価ですぐに手に入り、他の色々な用途にも利用できる可能性を持つハイテクデバイス」っていうものの流れ。

Nintendo LABOSwitchでその可能性があることを示していて、こどもにまでのその裾野を広げる可能性を出してる。

単純なゲーム面白さだけの話をそもそもしていない。

無知は恥、案件だよこれは。

anond:20180119135351

女子の方が筆記試験の結果が劣っているから落としているだけなのに

女子合格しないのは差別だと言ってる、と思ってる?

女子の方が筆記試験の結果が優れていても落とす大学があるんだよ(高校とかでもあるけどな)。

表向きは男女平等選抜をしているが、実際の合格者を見ると女子の方が男子より偏差値が高い学校

(つまり男子の方が合格点が低いと推測される)ってのは実際にあって

んなもん予備校業界がとっくに把握してて、受験指導で「この学校女子が不利」と言う情報普通に飛び交っている。

日本が誇る食文化うなぎ”が壊滅の危機、いまこそ食べて応援

無論ニホンウナギを食べよという話ではない。

巷では国産、天然など絶滅危機に瀕しているのをまるで他人事かのようにニホンウナギの消費を煽る言辞が踊る。

うなぎ業者うなぎ店もスーパーも、ニホンウナギこそがうなぎであり、食べる価値があるものだと言って憚らない。

なぜこんなにアホなのか。

遅かれ早かれ今のペースでうなぎを食い続ければ我々が愛して止まないうなぎ文化文字通り死ぬ

ではどうするか。

まずはこの危機的状況をみんなで共有しよう。

第一ニホンウナギの完全禁漁だ。

しらす、成体ともに。

品質が云々とか、老舗のコダワリとか先ずは捨てて完全にニホンウナギ流通禁止しよう、もちろん闇マーケット対策として、密漁流通厳罰を科して”割に合わない商売”にすることも忘れてはならない。

うなぎ業者うなぎ店には涙を飲んで資源量にまだ余裕があるビカーラ種タスマニアうなぎを使ってもらおう。それが何よりも老舗ののれん看板を守ることにつながるのだから

ただ、国産信仰の強い消費者一時的うなぎ離れを起こすかもしれない。

そこで”食べて応援”だ。

国民にはこの危機的な状況を脱して資源量が回復するまで、うなぎ業界を食べて支えよう。

専業の漁業者には補助金必要かもしれないが、うなぎ税を導入して財源にしよう、これも食べて応援だ。

うなぎ税の税収は完全養殖技術確立にも投資しよう。

こうして資源量の回復と、持続可能性を担保するための厳格な漁獲制限を設けて、うなぎを解禁する。

いずれは完全養殖技術も完成するだろう。

今の日本産学官関係性を鑑みて全くの夢物語だろう、ただ事実、これくらいのことをしないと日本が誇る食文化うなぎ”は壊滅する。

2018-01-18

近視眼的業界分析オタク

ポプテピピック流行れば「ストーリー不要」と言い

FGO流行れば「ストーリー勝利」と言い

君の名は流行れば「監督の好きに作らせてはいけない」と言い

シン・ゴジラ流行れば「監督の好きに作るのがいちばん」と言い

けものフレンズ流行れば

おそ松さん流行れば

ガルパン流行れば

艦これ流行れば

デレマス流行れば

ラブライブ流行れば

進撃が流行れば

タイバニ流行れば

まどマギ流行れば

最近アニメから感じる、サブカル系オタク界隈に乗り込んでる感

前期だと宝石

ポプテピピック言わずもがな(もう手あかが付き過ぎてただのオタク向けになってるが)

ゆるキャンからはセリフ回しやファッション

何とも言えないサブカル臭がする

 

中途半端にお洒落感だした方がウケるって

業界気づき始めてるのでは

稼ごうと思ったら死ぬ業界

宮﨑駿の求人広告

儲かった分全部創作につぎ込んでしまうっていうの見て、ああ最初から詰んでるんだなって思えたわ

ワーママSE増田転職理由(追記)

増田は、去年末から転職活動してるSE

子持ちで残業できない、アラフォー、職歴が微妙、の三重苦。

正直難しいかと思っていたけど、子育て理解があるまぁまぁの企業から一次面接通過した旨をもらった。

純粋SEではなくなるが、上手く行けば自社定住の上、仕事内容も面白い賃金も上がる。嬉しい。

昨今減っていく一方だった自信が潤う。

この波に乗って転職を決めたい。

転職活動をしていて、思ったことを記録しておこうと思う。




転職活動をしているが、実は、別に増田の務める会社はすごく悪いわけではない。

しろ全国平均よりはぜんぜんいいほうだ。

詳しく書くと身バレするので避けるが、女性に関する制度管理職比率で売りにしているところがある。

だが、増田は今も半分、マミトラックに入りかけだ。

普通レベル能力で育休復帰後、短縮勤務をしたら、

長年お付き合いあるところの成長もできない案件に押し込められて、

職歴的に中途半端転職もできず、

安い給料気持ち程度しか上がらず、教育機会は少なく、

メインの案件ももらえないで飼い殺しにされる事実が、

SEとしての増田の目の前にある。






性別差別が少ない業界だ!って若く希望燃えるSEお嬢さんに夢のないことを言ってすまない。

しか仕事の差、賃金差は少ないのはいい。

ただ出産育児はどうしても日本女性に全て押し付けられてしま事実からすると、後々悩みたくないなら外資オススメする。

激しく旦那外資オススメする。英語を頑張ってほしい。増田学歴的に無理だったが。


それはさておき、夫もSEで、しかも常駐先が遠いため、増田子供の送り迎えをほぼ一手に引き受けている。

この現状では、ほぼ残業できない。

そう考えると、成長機会のない仕事をしてる暇はワーママには一分たりともないことに気がついて、復帰して落ち着いてからと言うもの、すごく焦ってる。

首切られない、または潰れても他の会社で、国際情勢も合わせると、最悪海外子供を喰わせていかないといけない。

それには、技術経験語学力の獲得が必須条件。

それに趣味にもお金使いたいから、能力に伴って、給料も上げていきたいんだ。

から残業してバリバリの人ほどの成長スピードは無理でも、せめて成長はできる仕事はしないと、60歳になるまで前線技術者やってられる気がしない。

今の会社じゃ、ワーママに成長機会を与えてくれるかというと、残念ながら、ほぼない。

子供の手が離れるまでは、良くてリーダー、開発の手伝い。大体は運用保守

場合によっては事務系に転向させられる。やんわりとした首切りも見かけた。

ごく普通会社所属する特殊能力のない大半のワーママSEって、いつその立場になるのか、怯えながら、給料も上がらないのに成長せず糞つまんねえ向かない案件ばっかりやらされた上で「仕事をもらえて有難うございます」みたいな顔しなきゃならない会社勤めを強いられてるんですよ。

それは心理的に負荷が高いから、転職する。

今ならまだ年齢がギリギリ間に合うから








と、面接受かったよの報告と共にこの考えを夫に言った所

業務を変えるとか馬鹿か」

「そこは親会社の使えないやつが集められた所」

「お前は子供が要るのに転職するリスクなんも考えてないな、相手に踊らされてるだけ」

「俺は転職するなら大企業でのほほんとしたい」

楽しい仕事なんて上辺だけだよ」

ってね、言われてね。

増田はそれを言う精神理解出来なさすぎて唖然としたし、喧嘩してしまった。

自分仕事愚痴ばっかりで増田愚痴の一つも聞かなかっただろお前はよ~。

自営業の親を持っているせいか、ケツが小せえなあと思ってしまう。

これが一般の夫の普通感覚なんだろうか。

伴侶の見る目は、信用されてないんだろうか?









というか、ワーママSEからこそ、技術や手に職をつけないといけないと必死におもってる増田は、おかしいのだろうか。





増田は、ワーママという括りではなく、興味のある仕事で、給料もあがる、どこでも勤め出来るだけのスキルを手に入れられる、という当たり前の理由転職したいだけなんだが。



追記:

夫氏は神経質すぎる家庭の主婦が一番似合っているという気はしており、できれば増田が稼いで家族を養うほうがいいとは前から思っている。

この場合増田のそれほどでもない能力性別差別等のガラス天井問題になる。最悪それは起業すればチャラになるが。

ただまあ、どっちかというと、以前夫氏が病んだ時、増田

「いいよすぐ辞めて養生してから転職しろそのくらいの金はある」

って言ってたのに無理やり影で転職活動してて大手ばっかりうけて(全部落ち)たって事件があって、

増田の状況を話した上で「踊らされてる」だの「大手親会社以外移動に意味がないでしょ」だのって言ったことが、愛がなさすぎてドン引きしているのが一番引っかかってる。

3次元創作の話

なんで3次元創作してる人って隠れないの?って常々思う私です。さすがに全ての3次元創作隠れろとは思わない。それこそ好きの気持ちを絵とかでしか表せない人いるよね。私もそうだからわかる。いわゆるファンアートならいいんだよ。公式衣装だったり公式が絡んだことをそのままイラスト化するとかさ。

ただ完璧創作は別。あきらか本人に送り付けたら何これ、何この猫耳、何この絡み、何この衣装ってやつ。ジャ〇ーズとか有名な芸能人ならそんなわざわざ見ないでしょ、逆にこっちを煽ってくるような行動や言動をあっちがするじゃん、別に良くない?とかそういう意見も多く見られる。

そうじゃないんだって!!!!!!

私が未だに自分が起こしたことだけど自分でひやってする話をします。

私が小さい頃の話。まだ同人とかそんなの知らなくて普通にマンガが好きだった私。いろいろネット上を検索して間違えてエロゲーサイトを開いてしまってわっやばい!てブラウザバックしようとしたときふと目に入ったパッケージ。これは私が知ってるあの作品では?一気に頭が混乱しました。私が好きなあの作品勝手に使われてこんなエロ作品にされてる!ひどい!これ犯罪だよ!大変だ!

焦った私はその作品公式サイトにいってメールを送ったんですよ。その作品について細かい情報を書いて。どうにかした方がいいですよ!って。犯罪だと思ったから。

犯罪犯罪で間違いはないんですよね。今思えば同人ゲーム一種でいわゆる公式から見逃してもらってひそひそやってたもの。でも何も知らない人からしたら犯罪だし不快だしおかしものなんだよ。3次元創作だって同じで不快な人がそれを見たら何かしら行動に移しちゃう可能だってある。不快な人は見なければいいっていうけどそれだけじゃ済まない可能だってある。特にアイドルはそう。偶像崇拝だもん。好きな人が汚されてるって思ったらこんなことされてるんです!おかしくないですか!?って公式に送り付けてもしょうがなくない?

あと正直そういう絵をあげてる人って結局承認欲求が強い人なんだよね。わかるよ、そういう絵の方が反応大きかったりするし3次元2次元より目が肥えてる人少ないか2次元で目立たなかったけどこっちだったらバズれるとかあるよね。でも正直普段からそういうこと律儀に守ってる人からは嫌われるしそういう友達欲しい!てこっちの界隈に踏み込んだ時うわあの人じゃんってひそひそされたりする。こっちの業界って狭い業界なんだ。

私は大人しく鍵かけてそういう専用のアカウント作ってそういうこと呟く人たちとひそひそ狭い世界で話してる方がよっぽど楽しいと思ってるよ。

それでも承認欲求が勝つやつはひとりで勝手にやってろ、こっちに来んな!

2018-01-17

漫画業界仕事のあり方について

私は漫画アシスタントをしている。

先日、三田紀房先生の元アシスタント・カクイシシュンスケ先生

アシスタント時代残業代請求たことが話題になっていた。

私はアシスタント残業代請求することについては、ちゃんちゃら可笑しい話であると思う。

アシスタントという仕事は、何の仕事もできないうちから給料を頂ける上、

なおかつ技術力を存分に盗める。

それ以上に何を求めることがあるだろうか。

しかも、売れてる作家さんの元でアシスタントをしない限り、

11年も同じ職場で働くことは難しい。

普通は2〜3年で連載は終わり、職場解散=失職することも多い。

そのいつ職を失うかという不安もなく、同じ仕事場にい続けられることは、運が良いといっても言い過ぎではない。

また、残業をしたくないのなら、自分作画スピードを上げる努力をするべきだ。

アシスタント技術は、ただ単に上手い絵を描けるだけではなく、スピードも伴わなければならないと私は常々感じている。

漫画業界には残業代を求める以前に、もっと直していかなければならない部分はたくさんある。

例えば、アシスタント仕事を依頼する時だ。

「月火の予定でお願いします」とA先生から言われ、その日はそのA先生の予定で埋める。

少し絵の描けるアシスタント複数先生を掛け持ちしている場合が多いので、

あとから別のB先生に同じ曜日で入って欲しいと言われても、先のA先生の予約を優先し、お断りをする。

だが、もしA先生ネームが間に合わなかった場合、予定の前日深夜に「明日はお休みで」と言われることが度々ある。

そして、ほとんどの仕事場のお給料は日給制で支払われる為、実際作業した火曜日の分しか支払われない。

B先生を優先していれば2日分の日給が手に入ったはずだ。

もちろんアシスタントを雇い慣れている先生によっては、ちゃんと2日分支払ってくれることもあるが、

大抵の場合はその限りではない。

そしてアシスタント側は、A先生文句も言えず、泣き寝入りするしかない。

何か苦言を呈すと、「面倒臭いアシスタント」というレッテルを貼られかねない。

ネームが遅れるのももちろんよく理解できる。

だが、こちらもB先生を断ってまで仕事を受けている以上、予定を入れていただいている分のお給料はなければ困る。

こういったことが起こらないよう何か対策はとれないものなのだろうか。

また、漫画業界には「暗黙のルール」が色々あるが、アシスタント経験のない作家さんのところで仕事をした場合

そういった部分もよく知られず守られない場合も多い。

漫画家アシスタント個人事業主同士でトラブルは話し合い、お互いの妥協点を見つけていくしかないのか。

漫画業界の「明確なルール」を決め、「暗黙のルール」とせず、漫画家アシスタント両方が気持ち良く働けるようにすべきではないか

もしこの日記を読んだ方、漫画業界の方、どうお考えだろうか。

不動産クソ業者

いま自宅を売り出してる。知り合いの業者に。

自分自身宅建持ってるので、取引とかは理解してるんだけど、我が家に知らない業者から担当者名刺付きで、

「うちの会社に任せてください、いまの業者(←私が頼んでる業者)よりメリットありますよ」とポスティングされてる。

これ、抜き行為っていう業界タブーなんだけど、この業者も解っててやってるだろう。

ということで、売り主かつ宅建士の自分としては、クソ業者クレーム、売却依頼してる業者相談し先方にクレーム

さら公正取引協議会、加盟団体都市整備局と、あらゆる関連団体通報してみようと思う。

案外簡単事業停止になるかもな。

ルール無視すりゃバチがあたる。子供でもわかることだ。

2年目、辞められない

気持ちを整理したくて書く。

2年目。今の仕事が猛烈に合わないと思ってる。

激務も、急な呼び出しがあることも、何か起こるんじゃないかという緊張感も、休み返上することも、全部嫌だ。

じゃあ辞めて転職すればいいんだけど、2020年がある。一生に一度あるかどうかの機会。関われる人は決して多くない。このチャンスを離したくない。

でも、疲れた

他社に行っても状況は変わらないから、転職するなら他業界に行くしかない。そしたら縁遠くなる。

今日は数ヶ月に一度くらいの頻度で定期的に来る「仕事が全く上手くいかない日」だったから、余計に病んでるというのもある。

2年目の仕事ぶりってどんなもんなんだろ。同期もいるけど頻繁には会えないし、わざわざラインするほどでもない。何より結論が出ない、もしくは既に出てることを話すのはあんまりきじゃない。

結局2020年までは持ちこたえるという結論しかないんだろうな。それまでにどうしようもなくなったら辞めようかな。

てか改めて考えると、仕事がうまくいかなかったというのもあるけど、お世話になってる上司に上手くいかないことを伝えたことも落ち込んでる理由の一つだな。「成長してる」と思って欲しかったのに、それができなかったことへのショックというか。

とりあえず今日はもう帰って寝よう。明日から休みから、しばらくゆっくりしたい。少し残ってる仕事はやらなきゃいけないけど。

神秘ベールの下に居たのがただのオッサンでガッカリした

もっと凄いやつだと思ってたわ。

実は高校生ですとか実はあの超有名な技術者でしたとかさ。

謙遜してるだけで実はとんでもない人物であってほしかった。

それがただのコンビニ店員とはね。

しかも「商品は手前から取ればみんな幸せ」とか抜かしおる。

貴様オタクなら「拙者、実は裏技を知ってるでござるよwwwなんと陳列棚の奥の商品賞味期限が大体1日ぐらい長いでござるよwwwつまりSHI・N・SE・Nという事でござるwwww同じ値段なのにちょっとだけ鮮度がいいとかこれはコスパシマシでござる~~~」ぐらい言ってみせろよ。

何ただバイトさせてもらってるだけのコンビニ業界フランチャイズという闇が蔓延る滅びるべき業界)に尻尾フリフリだよ。

牙を抜かれた奴がケモノを名乗るんじゃねえ。

anond:20180117165344

こんなのただの愚痴だろ、飲み屋おっさんが全方位にあたってるようなもんだ

話者が徹頭徹尾正しくないと問題提起しちゃいけないって言うネットの風潮は俺は嫌いだ

 

それに良いとこ突いてると思うんだよね

どんな世界だって時代とともに変わっていってる

ストーリー業界が今過渡期だなってのは、俺も一オタクとして感じてた

 

俺はストーリー至上主義からストーリーの無い作品ゴミだとずっと思ってたんだけど

アニメとかゲームとか、最近ストーリー以外でも楽しいものが出てきてるんだよ、いい意味

ビジネス的にはストーリーは実は重荷なんだ

コントロールできないし、ストーリー凝りすぎるとライト層失うし、ストーリーいらねーって時代は着実に来てると思う

 

じゃあストーリー創作者は次にどうするの?死ぬの?戦うの?他のことするの?やり方を変えるの?

みたいなのはもっと語られたほうが面白い

増田叩いて終わりじゃツマラン

プログラミング人生逆転と言う発想

もうやめた方がいいのでは?

N高に通えば人生バラ色みたいな宣伝をする人もいるけど、25歳以降は年齢に伴う実務経歴を要求されるからプログラミング習得しても初任給19万、マネジメントが出来なければ昇給なしな所が多い

しかも「未経験歓迎」はブラック企業代名詞にもなってるしプログラミングだけで人生逆転って発想を広めるのはやめてもらいたい

プログラミングあくまIT業界で働くための足ががりになるだけで学卒で22歳、院卒で24歳の新卒でない人間がまともな扱いをされることはない。せいぜいポテンシャル採用の低給枠になるだけ

まぁこんなことは転職エージェントと会って話したりIT関係転職市場の動向を調べればすぐわかる事なんだけど

業界評価される実務経歴を積んで地道に良いところに転職出来るよう頑張るのが未経験エンジニアの鉄則なんで一発逆転はありえないよ


web業界であればありうる?

プログラミング習得してもプログラミング以外の技術を素早く習得自分の物できない奴の多くが無言で消えていく業界なのによく言えたもんだな

適当な事を言うなよ

anond:20180116130219

広告業界に片足突っ込んでる者です。

非常に気持ちは解ります

たとえば業界メディアの「アドタイ」を見てみて欲しい。

https://www.advertimes.com/

どの記事もクソみたいな内輪と馴れ合いばっかで、

こんな態度で生活者の心を打つものなんか作れるわけないよな、と思いながら日々暮らします

今の会社の悪いところ

今の会社SIer)への不満的なものが溜まってきたのでここに置いておきます

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ようこそ ゲスト さん