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2018-04-23

anond:20180423200838

正確に実行されればAV業界には福音になるよなあ

ニコニコ動画規制されませんね 流石にデカすぎる。個別対応が強化されるかもしれませんがブロッキングには至らないでしょう

あと規制されそうなのはなんだろう

音楽系で海賊版っていうとスマホとかの違法アプリが主流だけど、サイトブロッキングにまつわるもので、そっちまで規制できるような法律ってちょっと思い浮かばないな

仕事探しRTA Any% 19日と16時間20

計測区間仕事をやめた4月3日24時、ようは4日の0時から計測開始、タイマーストップは電話採用の通知をいただいたタイミングとする。これはタイミング的に就業開始はほぼ5月GW以降となりロスとなるため。(なのでレギュレーション的にAny%でいいのかな?)

チャート作成にあたっては、前回の退職RTA( https://anond.hatelabo.jp/20180406195847 )の反省点をふまえ、事前にTDBなども使用企業情報確認

また面接時にも改めて予定している研修等を確認するなど、できる限りガバが発生しないように努めた。(ガバがないとは言ってない)

あと、一度新卒入社して即退職したという事実は隠して、あくまでも無内定卒業社会人も未経験の、既卒という体で就職活動転職活動?)を行った。

学生のうちになぜ就活をしなかったのか?という質問は当然あるわけだが、これ対しては卒論とその研究に本気で取り組んでいたため就活をしているような余裕はほとんどなかった、ということにした。

希望職種特に決めてはなかったがとりあえず同一業界も業種も避けた。あと土日祝やすめるところは外せない。

リセット回数(ガバ回数?)(お祈られ回数)は3回、4社目で採用を頂きました。 (再走予定はいまのところ)ないです。 今度は退職RTAの計測時間ちゃんとながくなるといいですね・・・

もし来年春に卒業して退職RTAをやる増田は少ないながらも仕事まったくないわけじゃないか安心してRTAに挑戦してくれよな。ヤバいと思ったらすぐやめるんだ。

知り合いの話では正社員登用を前提としたアルバイトでの採用という形だとわりと求人増えるし、採用してもらいやすいらしいです。そのかわり社員登用してもらうまでの収入はガタ落ちなのでつらいのはつらい。

蛇足

退職RTA会社名前晒せっていう声多数あるし俺も晒したいけど、俺がやめた時点で社長を除いた従業員が5人しかいない超小規模企業しかもなぜかHPは以前から7人って書いてあるし変わってない)なので晒して向こうにバレた時に何あるかわかったもんじゃないのでやめておきます。ただ薬事法に関わるタイプ商品の取扱をする営業でした。ろくな研修受けずに一人でそのいったモノの取扱させるのって絶対おかしいとは思うんで、その辺とか落ち着いたら労基局に相談にいってみるつもりです

高須クリニック裁判を起こした本当の理由規制緩和の阻止

高須クリニックが起こした裁判記事が出てるけど名誉毀損なんてただのカモフラージュ

こいつが本当に潰したいのは規制緩和の方だ

記事には書いてないが元々の野党議員が話してた議題は

美容系の業務内容をきちんと宣伝出来るようにしましょう」

っていう規制緩和の答弁だったので訴訟すること自体そもそもおかしな話

じゃあなぜ裁判を起こしたのかって言うと規制緩和されると高須クリニックは困るんだよね。

美容外科業界は、倫理規定があって、業務内容について詳しい宣伝をできないの。

ウェブHPは、あれは宣伝じゃないというグレーゾーンで誤魔化してるだけで

雑誌テレビマスメディアでは、禁止ルールが活きてる。

そのタブーをまた裏技で独り突破して、ご禁制やぶりしてるのが高須

西原に「彼氏のことを漫画にしてるだけ」という大義名分乗せて、自分とクリニックの宣伝マンとして多額の金渡してる。

この裏技を独占で使って、他の同業者を出し抜いてるのに、規制緩和なんかされたら、裏技のために大金ぶっこんでる意味なくなる。

から業界規制緩和は、どうしても止めたいんだよ。

高須の真の意図はこれで規制緩和を潰すのが本当の目的

anond:20180423164137

日本ポップカルチャーを輸出品としてみた場合、最も輸出額の多いのはビデオゲーム

なんだけれど、クールジャパンからはあまり相手にされていない。

なぜならばゲーム業界は既に世界ガチの戦いをしていて、天下りさん達が入り込む余地が無いから。

まあクレジットカードなんかに限らなくても

この予算でこのクオリティの物が出てくるということは

どこかで労働基準法やその他人権を無視した行為がなされているということが推測される…みたいな業界ばっかになってしまいましたやん日本

anond:20180422073925

元増田が言う所の「自爆する馬鹿自体がまず一部に過ぎないのではないかという指摘があったが、正直その通りだと思う。

医療界、グラビアアイドル写真業界からmetooホッテントリになっていたが、それらの告発者がその後「私のセクハラパワハラはいセクハラパワハラ

みたいなことを言っていたという記憶はない。

以下は蛇足だが、

そもそもmetoo告発されているセクハラパワハラ被害とは、権力関係上下関係があり逆らえない状態でひどい嫌がらせ犯罪いじめ等の被害に遭う

というものだが、いじめでも犯罪でも被害者に厳しく、性犯罪被害者に厳しく、何かを主張する女性にも厳しい風潮がある中で

metooしようものなら「お前にも非があった」「お前だって今までに悪い事をしてきただろう」と集中攻撃を受けてしまう事は目に見えている。

そんな中で一度「このような目に遭った」と告発するだけではなく、継続して発信し続ける事ができるのは、よほど精神的にタフだったり、

自分にも悪い点があったとしてもそれはそれとして告発し続ける」という、ある意味での面の側の厚さのようなものがある人ではないと

難しいから、「私のセクハラは良いセクハラ」と言っているように見える人が目立つように見える、という点はあるのかもしれない。

元増田は「誰だって過ちはあるから素直にごめんなさいすればいい」と言うが、残念ながら被害を訴える人間

「お前だって悪いだろ、被害者ぶるな」という攻撃をする人間はとても多い。

元増田だってそれがわからいくら馬鹿じゃないだろう?

元増田一人が許しても、他の大多数は許さないどころかよってたかって攻撃をするんだよ、残念ながら。

「素直にごめんなさい」をした所で、「自分が悪いとわかってるなら、まず自分の罪をしっかりつぐなってから自分を加害した人間を責めろ、まず自分からだ」と言われる事も

予想できる。

いじめ被害だっていまだに「いじめられる側にも原因がある」と言われるし、犯罪被害者が金銭的な補償加害者への厳罰やを望めば「金目当てか」「被害感情が強すぎる」と言われ、

パワハラ被害者は場合によっては無能呼ばわりだ。被害者が男性であったり、性被害が絡まない被害者に対してもこの有様だ。

さらに性被害になるとさらに風当たりは強くなる。「しっかり自衛しないからだ」「なんでもかんでもセクハラか」「お前になんぞセクハラするか」「お前だって性的な事を望んでいたんだろう」

というバッシングは、性犯罪被害者に対するお決まりの物と化している。

そして女性が何かを告発する、主張する、しかも「フェミっぽい」事を発言するとなると、どのような反応が返って来るかは火を見るより明らかだろう。

元増田だって増田はてなを使うぐらいなら「フェミっぽい」主張にどんな反応が返って来るか、想像くらいはつくんじゃないか

いや、はてななんて見なくても、ツイッターでも5chでもまとめブログでも何でもいいけど、ネットやってりゃそんな光景、見たことくらいあるだろう。

とにかく被害者の粗を探して攻撃したい、被害者ぶるのは許せない、ずるいという感情を目の当たりにすることは多い。

そもそもmetoo告発されているようなパワハラセクハラをする側も馬鹿じゃないから、「お前にだって落ち度があるだろう」と被害者を責められる状況を作りつつ、

場合によっては被害者を共犯者にしながらセクハラパワハラ継続するという事もよくあることだ。

metooについて「なぜその場で嫌だといわずに後になって言い出すんだ」という批判もあるが、

まさに「自分だって悪い事をしてきたんだから被害に遭ったなんて言う資格は無い」「自分加害者から誤って償わなければ、そんな自分は辛い目に遭っても仕方ない」と思い長い間言い出せなかったと

いう事もよくあるだろう。

metoo告発をしているのは、そのような葛藤を乗り越えて、なんとか声を上げることができた、という状況なのだろう。

2018-04-22

IT業界残酷

IT業界ってさ、できるやつとできないやつがはっきりしてるピラミッド構造から過半数の人には辛いだけの業界だと思うよ。

SierWeb関係なくさ。

アニオタは五年前の世界を生きている

マンガでもゲームでもラノベでも、人気が出てからアニメ化されるまでには数年のタイムラグがある。

まるで天体観測のように、アニオタオタク業界はるか昔の幻像を見ているのだ。

そして馬鹿らしいことに、しばしばアニオタは「アニメ化された時期」で作品を語りはじめる。

2014年に書かれた作品2018年アニメで観て「2018年ならではの作品だ」と評してしまう。

2015年に書かれた作品2018年アニメで観て「2017年流行の後追い」と腐してしまう。

アニメ重要であることは否定しない。

アニオタの数は最も多く、アニメ化による影響は非常に大きい。

アニメメディアミックスのゴールであるという風潮は確かに存在する。

しかアニメオタク最前線ではないのだ。

スマホに驚く田夫のように生きてゆけアニオタよ。

anond:20180422104020

未来ある人間が変な業界に行ってほしくないという気持ちで書いた

俺自信は 総合電機メーカー → 1000人規模のWeb企業 → ニッチ大手電機メーカー という職歴で、

Web企業には約4年在籍した。

しかしこの4年はキャリア無駄しかなかった。

エンジニアリングと呼べないエンジニアリング、低い賃金、質の低い経営者……これは俺がいた会社だけではない。

ゴミみたいな労働条件ではたらく人がいるから、企業がそれに甘えており、そのせいでこの体質が続いてしまうんだと思う。

からエンジニア素養ちゃんと身についている若者が気の迷いでWeb業界に足を踏み入れないよう、実態を明らかにしようと思った。

MeToo告発側がノーリスクダメですわ

metoo案件自爆する馬鹿共が多いワケ

https://anond.hatelabo.jp/20180422073925

タイトルは酷いが一理はある。

そもそもMeToo運動というのは、地位名誉の有る著名人が顔出しで告発する事によって、ウソであれば全てを失うというリスクを背負ってでも名誉自尊心回復したいという運動だった。

そして業界内で広く知れ渡っており、告発者が一人出れば雪崩を打って次々と証言が集まるような、巨悪を倒す運動でもあった。

日本だとはあちゅうが先駆けになるのかな。彼女も顔出ししてライター生命かけて告発したよね。

はあちゅうMeTooは全体的に見て異論反論は有るだろうけれど、勇気があった事は誰もが認めざるを得ないはず。

ところが一部フェミニストにより、被害者過去の過ちは指摘するな、被害者の落ち度を指摘するとセカンドレイプセクハラ案件全てに適用せよ、セクハラ被害匿名告発オッケー等々、真実性や正当性担保する要素を次々と除外してしまった。

更には、本人が否認している件ですら有罪認定して犯罪者扱いする過激派も出てきた。

MeTooはもはや、気に入らない相手正義の名のもとに殴る手段ポリコレ棒」化してしまった。

はてフェミSJWは何度同じ過ちを繰り返したら学ぶのか。

運動はテメーの感情思想をぶつける場所じゃない。気の毒な人を助けやすくする制度設計の前段階なのだ

「世の中を良くしよう、不公平をなくそう。その為に何をやれば良いだろう?」という当たり前の問いを忘れないで欲しい。

悪人を殴ればこの世から悪人が居なくなる理論なんて、今どきマンガ敵役でも言わなくなったぞ。

anond:20180422122714

元増田で答えだしてるけど、既存システムを守るために必要なんだよ。値段下げたら業界から総スカンだぞ。

metoo案件自爆する馬鹿共が多いワケ

metooってのはあくまで今までいろんな圧力やしがらみで公表できなかったセクハラ案件をうったえるための運動なのに、それを個人人格に絡めて「私いままでこんなひどいことされてたのに相手上司だったから何も言えなかったの!みんな私のために戦って!共感&同情して!!」って声に落とし込んじゃうから、それがブーメランになって帰ってきたときに「わたしがしたパワハラは綺麗なパワハラから問題ない」みたいな馬鹿な返答をして自爆してる。

そもそもネットmetoo案件で声を上げて注目される人物ってのはこれまでもそれなりに業界活躍してきた実力者であった場合が大半。名も知れない底辺セクハラ案件実名公表されても誰も見向きもしない。そして人間ってのは多かれ少なかれ欠点もあるもんだから、それなりの地位に就いた人物は男女どうであれ過去に部下や友人に無意識パワハラやらセクハラしか受け取られない事案をやってきたケースが大半。でもそれは責めないよ、人間誰しも自分がされたことはよく覚えてるけど、自分無意識にしたパワハラセクハラなんて本当に無自覚から覚えてない。

から大事なのには、自分metoo運動で「こんな酷いセクハラされた!」って訴えたあとに、ネット匿名の誰かに「お前だって以前部下をパワハラ退職に追い込んだだろ」とか「さんざん嫌がれてるのに童貞男性をいじって金にしてただろ」とか「出産して時短になった同僚を仕事ができないからって退職に追い込んだだろ」とかブーメランされたときに、ちゃんと「ごめんなさい」が言えることなんだよ。metoo運動ってのはお前個人の救済のためだけにやってんじゃないんだから

なのにこんな当たり前のことがわからずに自分がした行為自己正当化するmetoo馬鹿が多くて本当にうんざりする。別にmetooで訴えるのと同時に自分過去の過ちを謝罪するのは全然おかしくないんだよ。こういう馬鹿ばっかがのさばっているので「metooで訴え居る連中って、結局セクハラされても仕方ないようなクズばっかだね」みたいな結論にいたるケース続発。

おまえらいい加減にしろ、いい大人なんだからもうちっと客観性を養えよ。。。

2018-04-21

anond:20180421233458

聞いてみたら?もの知らずなもので恥ずかしいのですが、役職は折電の際にどのように活用するのか教えていただけますか?って。先輩が難しかったら、さらに在職年数上の人に。意外な活用方法業界によってはあるのかもよ!個人的には大事じゃないと思うよ!

anond:20180421205949

業界のことはあまり気にならないので、

例えば大手子会社関係になっていれば、

同規模の同業の独立系中小比較した時に

まったり感は感じると思う

やりたいことを伝えるの下手すぎた

最近就職活動をしているのだけれど、志望動機自己PRを伝えることが難しいということに気づいた。

  

まあ志望動機は、自分がやりたいと思う業界を志望しているのだから

やりたいなーと思っていることを書けばいいし伝えればいいんだろうなと思っていて、それで書類も通っていた。

けれどこの前グループ面接というのを行ったんだけど、一緒に受けた人達は「自分性質は○○です」とか「自分は○○な人間だと判断しています」とか

割と自分とはこのような人ですよーという自己PRも含めて伝えていて、なるほどコレがセオリーなのかと気づいた。

かに目の前にいるおっさん・おばさん群とは、はじめて会っていてしかも短時間に何人もさばかないといけないなわけでそりゃインパクトを感じさせるためにはそうだよなぁと面接終了後に感じた。

まあ俺がしゃべるのが全く得意じゃないのとプレッシャーに酷く弱いという就活に向かない為に生まれたみたいな性格をしているからだけれど、

考えがフリーズしてしまって喋りがたどたどしくなるのも自分で気になってしばしば落ち込む。

面接官の意図を読んで答えないといけないような気もするし、やる気って本来やらないとわからないはずなのに、それををみせないといけないって大変だな。

anond:20180421104902

適当に好きな漫画買って読めばいいじゃん

映画やってるし名探偵コナン読めば?

いから1巻から読めば1日潰せる

将来の漫画業界憂うのは結構だけど今潰れちゃ意味ないでしょ

諸悪の根源自動車産業だよね

過去経済成長を支えてくれたのは間違いないかコインの表裏だけどさ。

決めるの遅くて納期カッツカツなのも

からから設計仕様の変更が生まれるのが当たり前なのも

それに対して現場が声をあげられない暗黙の空気があるのも

あの業界のやり方が日本産業界スタンダードになってしまい、かつそこからの脱却ができなかったからでしょ。

そういうのが当たり前という感覚おかしさに気づけない人たちが実業を回しちゃってるから、後発でITが生まれても結局似たような苦しみから抜け出せないわけで

まぁ、脱却しちゃったアメリカなんかではワーキングクラスが酷いことになってるけど。

anond:20180420150852

若い業界大人が少ないか自由度いね

上に支えもないから昇進も早い(ただし責任も糞重い)

相手が50代、こっち20代とか結構ある

自分がやるべきでない仕事をしてて辛い

役不足という意味ではなく荷が勝ちすぎるという意味で。

ベテランがやるべき仕事を少し前まで素人だったのにやっている。

組織の中でそのポジションについてる人の中には何十年(何年でも十何年でもなく何十年)も現場でやってきたベテランも多い。

その中でほとんどペーペーのままで研修すら受けずに社内マニュアルと口数が少なくすぐ不機嫌になる係長漠然とした指示語まみれの業務指示だけをコンパスにして、必死に足掻いている。

業務の中にはベテラン経験知識要求されるものも多いが、そんなものこちらの手元には一切無いため、辞めていった先人が残したメモ書きを頼りにごまかしを繰り返している。

当然のように毎日問題は起きる。

問題が起きないよう早めに対処しようとしても、残り時間ギリギリセーフタイミングまでだと「まだ時間はある。お前が自分で考えて対処してみろ」と突き放され、ギリギリアウトになってからは「もう遅い。もうお前に何も期待しない。全部俺がやる」と全てを取り上げられた上で「印鑑だけは、お前のものを押せ」と白紙委任を迫られる。

この仕事をやるのには自分能力では足りていない。そして、それは全ての同期に同じことが言える。

決して狭いとは言えない門をくぐりこの職場に来たが、くぐった門の緩さと実際に要求される能力乖離にはめまいがする。いくらなんでも、これでは全員が不幸になるだけだ。

そもそもこの配置に素人を置くのが完全に間違っている。

かといって、ほぼ平とも言える位置ベテランばかりをおけば上に立って管理できる人間を育てる時間が取れなくなり組織が中折れする。そこは分かるんだが、完全な素人ベテランの横に配置しても仕方がないだろう。業界十年目ぐらいの働き盛りを引っ張ってこの配置につける余裕が組織にないということかも知れないが、その皺寄せが大きすぎると思う。全体で見るとこの無理な配置ではあとあともっと不味いことになりそうだ。人員配置ケチり方をミスってる気がする。

日本組織キャリアパスを作るのが下手くそ日本死ね、そういうのは簡単だ。

問題自分がこれからどうするかだ。

辞めるか。

まあ、次に素人要求しても仕方ない能力要求された状況から、上手く全てを丸投げされつつ責任だけ取らされることになったら、それがもう3回ほどあったら辞めよう。

頭を押さえつけられながらケツを蹴り上げられ後出しジャンケンの意地悪クイズをノーヒントで解かれるような職場なのか、たまたま俺が今運気が悪いのかはもう少し様子を見よう。

正直、上司が違えばもう少しマシになる気はするんだよなあ。

anond:20180420233643

終身雇用じゃ無いからこそ業界選びは重要やで

同業他社への転職(転社)は比較簡単だけれども全くの異業種に転職は年齢重ねるごとに難しくなっていくから

漫画村山本一郎、その他、出版社を叩くすべてのネット民への恨み

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180420-00084246/

怪文書

まず初めに

ロビイング活動金盾要請したのは明らかに愚行であり、間違っていると考えている。この一点において、完全に出版社に非があり、それを弁解する気はない。

これは個人的な恨みつらみを書いた駄文であり、すべては想像上の話である

コミック日本出版における電子化切り札である

数年前まで日本では、雑誌こそが電子化切り札であると考えていた。この理由として、①海外における電子雑誌の隆盛、②情報更新速度とネット親和性、③読者情報解析と広告マーケティング親和性、④動画・音声メディアとの親和性があり、どれも理に適うものであるしかし、日本電子雑誌は普及しなかった。この原因は、ネット情報価値と、雑誌情報価値の差が、課金心理障壁を超えるほどでは無かったためと考えている。

しかコミックは、読者が電子データに対して課金してでも読みたい、と思えるだけの価値があったらしい。

日本出版業界内で書籍電子化を推進したい人間にとって、コミックこそがその突破口であった。電子化への投資にあたり、上層部を説得するのに十分な売上げが全てを雄弁に語ってくれる。しかし、その電子化における救世主であるコミックケチがついた。

漫画村破壊したもの

電子化することで紙以上に売れてしまコミックの弱点は、違法無料配布に対する脆弱性である雑誌場合、半分以上が広告収入であり、情報新陳代謝が早いため、違法な配布に対する耐久性がある。しかし、コミックは一度でも無料データが出回ってしまうとその売上の回収は事実上不可能となる。コミック違法無料配布は一般人が手を出せるレベルまで規模が拡大し、単純な売り上げ被害だけでなく、消費者漫画はタダという価値観を植え付け、進みかけた日本書籍電子化を停滞させるに至った。

出版社違法無料配布との闘いは10年以上前から続いている。漫画村ほど大規模にならないうちは、件の集英社が例に挙げたような草の根作戦一定の成果を上げていた。

警察への相談

違法無料配布の被害総額を見積もることは非常に難しい。そもそもネットからどれだけダウンロードされているか計測することは不可能である漫画村だけでも3週間で2億PVをこえたらしいが、これをハッキングを使わず合法的証明する方法存在せず、警察に対して具体的な被害総額を提示することは(少なくとも素人である出版社には)不可能であるやまもといちろう氏ほどの凄腕ネットウォッチャー()であれば、たやすいのかもしれないが。

そんな状況で、漠然被害を訴えても、刑事事件として立件させることは難しい。

インターネット業界的には、この内容では仕事をしているうちに入りません。」

と、やまもといちろう氏はおっしゃられている。

どうやら、インターネット業界的には、刑事事件として立件させるだけの合法的証拠提示できるらしい。星野ロミが漫画村黒幕である事を証明し、引っ張り出す事ができるらしい。

自分明日の飯がかかっている本職として、必死情報を探し、ある程度闇の部分まで足を踏み入れても、残念ながらこれ以上の情報は得られなかった。人脈に限界があるからだ。我々出版社ネット素人集団では、残念ながら、警察を動かせるだけの状況証拠をそろえることはできない。

だが、やまもといちろう氏にそれが可能であるのならば、本来被害である出版社に対して牙をむく前に、やる事があるのではないか

ネット民全体に対して、出版社を目の敵にする意味を問う

冒頭に述べたように、ロビイング活動金盾要請した愚行については、追及されるべきであると考えている。

ただ、引用文章から察するに、やまもといちろう氏には、当然、警察を動かせるだけの状況証拠をそろえられる能力があると判断して問題はないだろう(その能力が無いにもかかわらず「仕事をしているうちに入りません。」と言うのであれば、これは自分仕事をしていません、と言っているのと同義だ。)

もう一度問う

やまもといちろう氏は、漫画村犯人を引きずり出せるだけの能力がありながら、なぜ、漫画村ではなく、出版社をたたくのか?

これは現在出版社ネットから向けられている理不尽さ全てに対する恨み節である

やまもといちろう氏は、上記質問に対して納得のいく説明をお願いしたい。

ネットの皆様におかれては、誰が本当の敵なのか、もう一度、考えていただきたい。

(ここまで書いても、出版社悪人なんだろうな...)

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