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2017-08-22

打ち上げ花火ネタバレ

ストーリーがわかりにくいし、ネット上で酷評されているのもわからなくないけど、個人的にはこう解釈ながら見たらめっちゃ楽しめた。

以下、ネタバレ








全ては走馬灯

冒頭の主役二人が水着を着て水の中に沈んでいくシーン。

以降の本編とは完全に世界線が切れていて、宙に浮いている。ラスト水着姿でプールで泳いでいたのは、岩井俊二版のドラマの方だし。

家出か、心中か、駆落ちか。

この「心中」にも見える描写がもともとの世界線で、この映画自体が死の間際に二人が見ている走馬灯世界、「もしも」の世界なんじゃないかとも思える。

もしも玉=ソウルジェムグリーフシード

まどマギの新房監督が手掛けているんだし、こう解釈してもおかしくはないと思う。

海で死んでいるなずなの父親の手に握られていたシーンからして、誰かが死ぬときに「もしも玉」が生み出され、世界をやり直すような、いわば魔女化させる力が生まれる…のかもしれない。

海の上を電車が走った後、もともと乗ってきた駅に戻ってきて、電柱をはじめとした世界が歪んでいたシーンは明らかにまどマギ魔女世界のものイヌカレー演出?)。

隣の駅にたどり着くことはなく延々と地元に閉じ込められてしまうのは子どもの行動範囲限界ともいえるし、魔女世界再現にも見える。

なずなが魔女

じゃあ、もしも玉=ソウルジェムグリーフシード)を作り出した魔女は…って考えると、なずななんだろうな。

最後になずなが消える際の「次はまたどんな世界で会えるかな?」というセリフは、「またこの1日を一緒にやり直そうね」という魔女からの愛のささやきであり、もはやホラー

引っ越したくないなずなが生み出した「もしも」の世界に典道は囚われてしまい、夏休みが終わっても学校に来ることもなく、典道はなずなと一緒に延々と1日を繰り返している。

…というのが、この短期間に2回も見た自分なりの解釈。この背景を想像しながら、二人の会話を聴いていると、なかなか面白い

最初に見たときはなんとなくまどマギっぽさは感じられたぐらいだけど、見直したらガチだった。

まぁ、わかりにくいよね。

[]8月21日

○朝食:なし

○昼食:味ご飯おにぎり(二つ)、からあげ昆布おにぎり

○夕食:天一

○間食:クッキーアーモンドスライスチーズ

調子

はややー。

お仕事適当にそれなりにこなしたつもりだったけど、微妙にピントのずれたことを主張してて、意見がかみ合わなかった。

ある条件を僕が決めたにもかかわらず、ど忘れしてた感じ。

こういうの、別に自分がそれを決めたことに関わってなかったら、知らなかったり、細かい話だから覚えてなくても仕方ないんだろうけど、普通に自分で決めて自分が書いた部分なので、恥ずかしかった。

いやもう、去年末の話だから半年近く前の話なんで勘弁してほしい。

水族館殺人

小説ジャンル本格ミステリ

ごりごりのロジックフーダニットもの

楽しく読めたし、めちゃくちゃ面白かった。

ただ、途中で何度も描写があった卓球お話が一切事件に関わらないのはどうかと思う。

そういう作風じゃないってことがわかってなかったから、叙述トリックとかのどんでん返し系で卓球部分と事件部分が繋がるのかと思った。

いや、トリックを解くヒントにはなるんだから一切関わらないは言葉が間違えてるかもだけど、ヒントはヒントだしなあ。

3DS

ポケとる

レベルアップステージを75までクリア

まあメガスキルアップもらえたからよしとしよう。

2017-08-21

Fate/Apocryphaってマジでつまんねえな

顔面ドアップばっかで作画もクソもあったもんじゃない。

それにufoで散々ウンコだった暗い夜間の撮影、暗過ぎて見えにくいんだよな

細部まできちんと描写するならともかく顔ばっか映して何してるのかまるで分からない

派手なエフェクト使ったり会話劇に終始したりufoの悪い部分ばっか真似てるんじゃないよ

それにモブ顔のサーヴァントが多すぎる。

雑魚専のキャラばっかで見せ場がない。

そして暗いから何やってんのか分からない。

マジつまんねえ

https://anond.hatelabo.jp/20170820140305

トラバ燃えてる理由がよくわからない。

オタクを見下すっていうか、実際にいるキモい男たちを書いてるだけだと思うんだけど。

Twitterちょっと写真とか晒したら、こういうキモい連中がわんさかDM送ってくる現実を知らないんだよね。

キモい男を描写してるだけであって、あなた達が描写されてるわけじゃないよ?

そこら辺理解してる?

2017-08-20

女が男を見下している描写なんて日本中に溢れてるけど、男って本当に文句言わないよな

女と比べてびっくりするくらい文句言わないよ

https://anond.hatelabo.jp/20170820175043

売春婦が金貰いながら客の男を見下す話って特定層に需要あるんだろうね

とか言ってるブコメもあるし、

「女が男を見下している描写がある」ってだけで発狂する男が一定数いるんだと思う

実際は創作内でも現実でも、見下されるような人格人間が見下されてるだけなんだが

https://anond.hatelabo.jp/20170820131907

印刷業界のこととか全然わかんないけど、卑近な例だとうちは読み捨てるようなビジネス書とか流行技術技術書残酷描写とかがあって子供に見せたくないものなんかは電子書籍で買って、それに対して、そのうち子供達が家の本棚から見つけて引っ張り出して読んでくれるといいなって思うような文芸書や図鑑みたいなものは紙で買ってるからアカウントが異なる者同士の貸し借りとか、同じアカウントの中でも書籍ごとにパスワードかけてアクセスできないシステムとか、大判デバイス簡単に閲覧できるとか(図鑑は小さい画面では厳しいから)、そういうのができたら紙は買わなくなるかもしれない。

もう歳がいった私なんかだと、電子書籍ライブラリをザーッとみて興味ありそうな本を見つけるっていうのと、本棚を眺めて見つけるっていうのは別物なんだが、デジタルネイティブにはそれなりの発見方法みたいなものがあるかもしれないしな。

そういうシステムができるのがいつになるのかはわからないし、そうはならないのかもしれない。(利益問題とかで)

もしならないとしたら、私はもうしばらく紙の本を買い続けるんだろう。

そういう私みたいな需要が今どれだけあるのかはわからないけど。

ももしかしたら、デジタルネイティブの子供達は、どんだけ私が溜め込んでも本棚の本なんか見向きもしなくなるんだろうか。

だとしたら、そこが私にとっては紙の最期になる気がする。つまり、私が子供達が読まないなって思って、紙の本を買うのをやめる時。

あと図書館はどうなるんだろうとか。

図書館場合図書館しか閲覧できないアカウントログインしたデバイスがずらっと並んでるだけみたいになるのかな。

図書館で借りるとかはできなくなるね。

それとも期日がくるとアクセスできなくなるデータとかをもらえるのかな。

あと他に紙の需要で外せないものってあるかな

でも全然最初質問の答えになってないな?

女性の肉体のバロック的詳細描写「美しい船」。これと逆なのが「彼女のすべて」。[いずれも『悪の華』]


告解』(『悪の華』)におけるアレゴリー

「人の心の上に建物を築くなんて愚かなこと。

すべては崩れ落ちる定め、愛も美しさも、

結局そんなものは《忘却》が背負った屑篭にほうり込んで

永遠》に返してしまう!」

パサージュ論Ⅱ Jボードレール

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 64話

お、久々にワクワクする展開になってきた。

いまアグニ自身が突き当たっている問題は、このファイアパンチ時代のケジメ。

ファイアパンチは当然アグニことなんだけれども、そのファイアパンチを介したアグニってのは偶像だった。

これはアグニ自身にとっても。

偶像ってことは、アグニ本人がいなくなればそれで綺麗さっぱりとはいかないってことを今回は別角度から見せたわけか。

ファイアパンチを殺す」ってのは数話前から提示されてきたけれども、こうなってくると話はより複雑になってくるね。

愛されるより○されたい

絵が上手いわけでも個性があるわけでもなく、作風ジャンプ+向けじゃないかなと思うけれども、話の見せ方が良いと思う。

個性な絵で、途中でさらりと描写されるヒロイン言動が、かえってヒヤリとする側面はあるかもしれない。

構成自体淡々と、坦々と進むから、余計にヒロイン描写が際立つという見せ方はよい。

ただ、それがそのまま難点になっている側面もあるといえばある。

ヒロインが実は危険人物という前提を踏まえた上で楽しむのがメインだから、それ以外の箇所が読んでてかったるいと感じるとこがあるのは否めないし。

誰が賢者を殺したか? 34話

随分かけ足気味に畳んだなあ。

ただ、実のところ本作の全体的な難点を如実に表しているとも言えるんだよね。

以前からプロットを垂れ流しているだけの部分が多かったから。

序盤はまだそんなことなかったんだけれども、中盤あたりから詰め将棋を見ているみたいな感じになっていた。

せっかく面白そうな設定をちりばめているのに碌にそれを活用しないし。

絵面が地味で退屈にならないような描写の仕方と、話の進め方がもっとあったんじゃないかなあ。

2017-08-19

人気がなくなったのはSFではなくメカSFなのではないかという説

タイムトラベルとか人格入れ替えとかパラレルワールドとか

そういう観念?系のSFは今も見られるけど

巨大ロボット宇宙船などのメカニックが主役のSFは減ったよねって

スーパー戦隊とかも昔はメカニック描写凝ってたのに最近あんまりだし

ウルトラマン地球防衛隊戦闘機とかすっかり無くなって、ヒーローの強化アイテムばかりが増えた

ガンダム最近人気だった鉄血はロボより人間ドラマの方が力はいってたし、人気もあった。逆にロボの出番は殆ど倉庫にいるだけだった。

こういうとガルパン艦これを持ち出してくる輩がいそうだけど

俺が言ってるのはあくま空想メカの話であって、ミリタリーの話ではないよ。

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

シャフトファンが求めるようなアニメらしい過剰ともいえる演技の代わりに映画的な控えめの演技が用意されていること

邦画ファンにはシャフト肉感的な描写世界観描写オタク的すぎて拒否感があること

君の名は。を期待する人たちにとって岩井俊二の描いたキャラクターストーリーが暗く重い、あるいは痛々しさを感じすぎてしまうこと

ここらへんが酷評理由だと感じました

かといってチグハグなつくりの映画というわけではなく、きちんとまとまりのある作品だったと私は思います

物語の改変部分も、原作を知っている身からするとギョッとする部分もありましたが、アニメ表現するならばこうするべきといった解に辿り着いているような確からしさを感じさせるものでした

絵もよく、台詞回しもよく、音楽もよい

雰囲気があって好ましい

岩井映画ファン自分としてはたいへん満足しました

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818223039

まぁあの夫は鬱の兆候は感じるけど

共働きなのに暗い顔の夫に気を使って家事をさせず

誕生日も妻がケーキプレゼント買い出しも飾り付けも料理も全部自分でやる

夫が暗いので妻も子供誕生日に鬱々としているでは妻がパンクするし家庭が回らない

自分子供精神のためにも簡単に出来る事だけでも夫にきちんと頼み、妻だけでも明るい顔をするべきでは?


暗い顔の夫にする気づかい家事をさせないことではなく、心配とその心情に寄り添うことではないですか?もちろん朝の描写でそこまでやれとは言いませんが、心配するそぶりもなく自分がやってほしいことだけ主張しているのは、どうにもいい状態には思えない。

夫が暗いから妻も暗いというのも、健全関係とはかけ離れていると思うし、誰もそうするべきなんて主張はしてません。それこそ穿ちすぎです。

そもそも、夫が本当に鬱であるのなら妻だけでも明るい顔をするべきという主張はわかりますが、あのCMで夫が暗い顔をしているのは鬱だからではなくて妻の態度や自分家庭内での立ち位置に疑問を持っているからだと思うのですが。

https://anond.hatelabo.jp/20170818223924

あの年齢の子供がたかケーキプレゼントが遅れそうってだけで親がなだめなきゃいけない状態になるなんてないとはいわないけど可能性は低いですね

そして子供の登場シーンはわずかですが元気よく駆け寄ってくるだけで拗ねたりしてる様子は一切描写されてませんね

サクラクエストけっこう金もらってるよ説

立派な記事反論って訳じゃないんだけど、アニメ描写から受けてた印象は逆で潤沢な補助金をみんなでチューチューしてると思ってた。

ほかの仕事してる描写がなくて国王政権への参加が第一だしね

以下みたいな感じで。

探し出す宝は地方ルーズに使われてる公的予算クエストはそこにコミットし続ける既得権益の維持、みたいな。

 

いずれにしろ真の主人公サクラちゃんが出てくれば全てはっきりすることですよ。

タイトルになってるキャラ主人公、当たり前ですね。

https://anond.hatelabo.jp/20170818115947

普通に考えれば「さっき話してたこと」についてでは。謝罪が軽いのはわかりますが。

その後は省略されていますが、次の日の描写を見れば円満解決しているはずです。

テーブルの上に夕食の準備がしかけてあるので、子供食事我慢できるくらいの時間ですから、明確に起きてます普通に飲んでいた時間自体は短かったんだと思います

曖昧だったのですが、六月日差しを考えても買い物自体結構早い時間に行っているような。用事を全て済ませて日が落ちかけた頃に帰宅途中の部下を見かけている訳ですし。

https://anond.hatelabo.jp/20170818133033

やっぱそこのお祝いへの温度差みたいのが評価わかれる原因かもなー。あんなに飾り付けして、ケーキプレゼントママが指示もして、夫に電話もして、っていうところに、ママの心待ちにしてる感をめちゃくちゃ読み取っちゃったから、そんなサクッとしてるとは思わなかった感じ。いつもと違う豪華めのご飯とか食って、ケーキロウソクやって、プレゼントじゃじゃーん!みたいな小一時間儀式かとてっきり。(ご飯を食べずに待ってるのかと。の割にケーキプレゼントは当日用意かよ みたいの含めて、描写が甘いのでは?みたいになったりとかね)そう読み取るの許してくれない?ってのはありました(自分子供にそうしてるので...)

https://anond.hatelabo.jp/20170818123353

子供誕生日のお祝いがが1,2時間遅れた」感じに見えにくくてパーティ準備してたのにもう子供寝てる描写かと思った。

まぁ、そのあとすぐ奥さんが許したことで、大したことなかった となるということだと思うけど、上記の見方するとハテナになる。

そう見るのがおかしい、と言われても、そう見える余地あると思うのでそれはダメなのか、とスッキリしない

https://anond.hatelabo.jp/20170818123245

作中で説明描写されてることを1カット根拠もなしに否定するような解釈してるレベルのが一杯なんだよなぁ

https://anond.hatelabo.jp/20170818080123

「さっきはごめんね」というのは、何を指して謝罪していると見れるの?電話風呂?遅れたこと?

謝罪に誠実さがなく見えるので、好意的に見ても「立ち直って」ようにどうしても見えないんだよな。

あと、子供が「寝てた」のか「起きてた」のかが分かる描写が無いので誤読されるのもやむ無しに思える

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817222511

「男を叩くなぁあああああああ!」って被害者意識反論されてると思ってる!?読解力のなさもそこまで行くと感動的。

特定思想を持った方が映像に全く描かれていない見当違いのことを読み取った挙句明後日の方向に憤っていたか

親切な人たちが見方解説してあげてるって流れだよ?

男性性だのなんだのはお前ら普段言ってることと違うじゃんってついでに言われてるだけ。

というか登場人物描写作品の内容とそれに込めた作者のメッセージ別に考えられないのだろうかこの人たちは

ルフィ海賊からワンピース反社会的行為推奨の漫画尾田栄一郎は最低の奴とか思ってるんだろうか。

ドラクエ11のあの展開について(ネタバレあり)

何とかネタバレを踏まずにクリアにこぎ着けた。所要90時間

もっとゆっくり遊びたかったけど、ネタバレが怖くておちおち増田も読めなかったからね。

全体的には大満足。

途中までは完全一本道シナリオや、一部オーブの雑な入手、船で上陸できる場所が限られてる等で「やっぱDQ3は越えられないか」という感じだったが、ベロニカがああなって全て吹っ飛んだ。

ドラクエでここまでショックを受けたのは初めてだよ…。

でも話としては筋が通ってるし、エアリスみたいに何のために死んだのかよく分からないのよりはずっと良い。

そしてエンディング後のおまけでベロニカ復活かと思いきや、おまけってレベルじゃないボリューム冒険が待っていた。

ありがとうスクエニ! ロリ姉最高や!

遡行後は各町のイベント攻略自由で、一本道感がなくなったのも高評価

んで感想見て回ると、時間遡行について賛否両論なのな。

パラレルワールドとしたら残された人たちが可哀想パラレルじゃないなら崩壊後の感動展開が全部なかったことになる、と。

プレイ中は「うるせーそんな事よりベロニカだ!」という感じだったけど、改めて考えてもやっぱりベロニカ優先だな!

まず別れ際の会話からして、俺は普通にパラレルだと思った。

マルティナは「残されるイシの村は私たちに任せて」とか言うしね。あっちの世界パラレルとして続く前提でしょ。

そして上のセリフ通り、仲間たちは主人公選択を受け入れてる。

セーニャは姉も主人公も失ったって言われてるけど、あの世界ではどうあってもベロニカは生き返らないんだし、たとえ別世界でも姉(と別世界自分)が主人公と元気に暮らしてるならセーニャ的には救いじゃねーの?

エマと母ちゃんは…描写はないけどたぶん挨拶くらいしたよ! 別に急いで過去に行かなきゃいけない状況でもないし。

世界を見捨てた? 一応魔王は倒したんだからいつまでも勇者に頼るなよ。

てかダイの大冒険じゃないけど、平和になった世界勇者不要なんじゃないかとも思う。

お前を倒してこの時間軸を去る…!

ダイと違って王族から迫害こそされないだろうが、あの強大な力は良かれ悪しかれ注目を集めるじゃん。

結果的世界崩壊きっかけを作ったのも事実なので、遺族の中には恨んでる人もいるかもしれない。

あの主人公政治なんてできなさそうだし…。

その点、遡行世界住民魔王邪神も知らず、最近魔物が強くなったな程度の認識で終わったから、主人公も村で平和に暮らせるんじゃなかろうか。

聖竜からまた戦えって言われた?

あれはメタ的にDLDQ1とか次回作とかをやってねって意味だよ!

基本的ドラクエ主人公目的を達成すれば、その後戦いに駆り出されることはないよね。

そう考えるとDQ10主人公だけ不憫やな。

オンゲとしてサービス続ける上で仕方ないけど、次から次へと世界危機が襲ってくるもんな。

話を戻して、ベロニカの死による感動と、ベロニカと一緒に旅ができる喜び、両方のいいとこ取りができたので俺は全く不満はない。

単にご都合主義で生き返るのと違い、そのために失ったものもある点で良バランスだったと思う。

まどかマギカというアニメをみているんだが

このアニメ必要以上に女子高生を頭弱い存在として描写しすぎじゃない?

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

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