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はてなキーワード: 描写とは

2020-05-30

考察二次創作だと自覚してくれ

暇な腐女子大学生愚痴です。こんにちは

コロナの影響で外に出る用事が無さすぎるのでツイッターピクシブを往復して生きてる。

でさ、ツイッターで「考察」とか言って妄想垂れ流してるヲタク多いじゃん。自分が見ないジャンルでもそうかどうかは知らないけど、観測できる範囲では多いわけ。

でね、最近ハマったジャンルで気になってるキャラが なんかちょっと常識欠けてるタイプ人間なんですよ。

厨二病寛解してない自分が好きになるキャラは、大抵そうなんだけど。

そのキャラを含むCPひとつ検索すると、どうしても目につく考察BBAツイッター存在するわけです。

私はヲタクだし二次創作も見る腐女子だけど、ツイッターにおいてはいわゆるジャンル垢みたいなのを作らず、同カプのアカウントフォローせず、リストに入れて監視する。自分二次創作もしない。しても出さない。

なので、界隈のノリについていけずドン引きするみたいなのがよくあるんだけど、考察BBAってだいたいドン引き案件なのである

考察ってか妄想なんだけどさ、まぁひとつテキストからくそんな重い過去想像できるよね笑 みたいなのは腐女子(ってかヲタク)全般に言えることだから、論う気もないけど、テキストの読み込みが浅いんだよね。

これがゼミなら「そこはそうは読まないですよ笑」って指摘してたわ。日本語母語であらせられない?

いや、まぁそれはいい。ヲタクによくあることだから

ヲタク国語しかできないくせに国語能力いからね。しかたがないね国語のできない日文が3割占めてるでしょ。

閑話休題

でもさ、考察BBAってそんな妄想ばかり語ってるくせに自分の「考察」に合わない妄想見ると癇癪起こしだすんだよな。キモッ!

「○○くんのこと変態って言ってる人見て腸煮えくり返っちゃった(鍵垢ツイートスクショ)(キャラ倫理観薄々発言に対する擁護)(根拠は全部その人が考えたキャラの養育環境)(原作にそのような描写は一切ありません)」

ツイッターの140字に納まる(だいたいツリーになってるからまらないけどね!)、アート性もなにもない短文だから逆に「創作」って意識が低いのかもしれないけど、オバサンがやってる「考察」って「二次創作」なんだよ。

絵師文字書きが他人二次創作に「私がかいた絵(小説)と解釈が合わない!」って言い出したら燃えるフォロワー減るかでしょ。違う?

別に私も他人考察読むし自分でも考察遊びはするけど、少なくともそれは妄想で、文字に起こしたら二次創作だという意識を手放したくないな。

そんなんだから公式解釈違い」とかい妄言が生まれるんだ。キモい。自分幻想他人(の創作物)に押し付けるな。動かす権利があるのは運営だ。

この人は、このキャラがなんでもない両親に愛を持って育てられてたら幻滅するのかなと思うと、気持ち悪くてダメだ。でもヲタクそういうとこあるよな。

2020-05-29

anond:20200529075536

妹と同一人物なら作中に妹に胸に黒子があることを描写するだろ

anond:20200529082741

船が無動力で水に浮いてるのに驚く描写もあったな

anond:20200528154359

これは元増田さんへの返信というより、私の抱えている「腐女子全般への偏見告白なんだけど、「夢」への抵抗感は、自己評価の低さが鍵になっているんじゃないかな、と。もっと言えば心理的安全性に関する事柄にも思える。

 

すでにブコメid:kemononekoさんがそれに類することを述べているので当該箇所を引用しておく。

(略)自分評価対象になることを無意識的に嫌がって避けてる。

私もこのブコメと同じような見解を抱いており、以下はそれに基づいて綴る。強い言い方をするなら「下衆の勘繰り」なので不快にさせかねないことをあらかじめ申し添えておく。

 

元増田さんは二次創作において主人公としてふるまうオリジナルキャラクターについて、

オリキャラは完成された物語世界に介入する異物

であるとして、ゆえに違和感を感じるという。

一見もっともな理由だ。しか腐女子向けの二次創作ではしばしば公式には明示されていない、「特定キャラクター同士の関係性」が描写される。厳密に言えば、これも完成された世界に介入する異物といえそうだ。もちろん「新しいキャラクター」と「新しい関係性」は別物だ。ここではむしろ、前者に強い抵抗感を示しつつ、後者は受容している点に注目するべきだろう。大仰に述べたが、新しいキャラクターは当然その人物自体評価対象になるが、新しい関係性の導入にはその恐れがない、ということだ。

 

つぎに、作中における主人公描写について、

外見の描写があれば自分ではないと思って楽しめる。主人公一人称視点漫画とかは苦手かもしれない。

と述べ、さら物語を受容する自身立ち位置については、

登場キャラクター自分好意を持たれるというシチュエーションに耐性がない。

自分物語の外側にいる観測者でありたい。

と述べる。

これらはすべて、自分自身評価対象となることを避けようとする傾向の表れに見える。

 

元増田さんは、腐女子と夢女子の傾向の違いを

物語を外から見る人、内から見る人。

であると述べる。その見解否定したいわけではない。むしろ同意する。これはその背景にあるものについての見解、というより偏見告白だ。

 

さらに続けると、「本題」は、元増田さんの友人の親子のエピソードであるという。これも自己評価心理的安全性にかかわる事柄みえる。小学生である子供が「オリジナルセリフ」を考えることを拒否した理由は、

友人が既に声掛けしているか自分はい

というものだった。もしこの子供の言葉課題を避けるための言い訳ではなく真に心からのそれである仮定し、その心情をやや大げさに解釈するなら、「すでに親友がなぐさめているにもかかわらずさして仲が良いわけでもないのにしゃしゃり出てわかったような口をきいて二人の間に入り込む」ことを恥じている、といえそうだ。これは「物語を外から見ている」のではなく、むしろ自分自身を「物語の中に置いている」視点だ。

 

では逆に、課題を避けるための言い訳としてみるとどうだろうか。これは親子間の心理的安全性担保されておらず、「自分の考えたセリフ評価対象になること」を恐れているように見える。親の望む答を用意できない、あるいは、自身の答えが親から評価されなかったとき、子は自尊心を傷つけられたと感じるだろう。そのリスクが不当に大きく感じられている、つまり心理的安全性が低い、とも、そのリスクを冒してでも答えようと決意する動機付けがなかったとも言えるだろう。

 

ここまで遠慮なくつらつらと書いてきたが、元増田には他者の心の中の在りようを断定できるほどの要素は含まれていないと思う。結局のところ、「腐女子には自信がないんだろう」という偏見告白であり、私の心理元増田さんやその友人の子供に投影したものだ。

朝比奈みくるキョンの妹同一人物説についてSF読者が思う。

増田は何者?

大学生時代に「涼宮ハルヒの憂鬱ブーム経験した三十代。当時はひねくれた人間だったので、ハルヒ流行っている真っただ中に、原作ではなくそ元ネタとなった「ハイペリオン」に手を伸ばした。当時の自分きらきらとした学生生活にあこがれていたくせに、そういう青春テーマにしたラノベを避けていた。みんなと同じものを読むのが嫌だったのと、そういうきらきらしたものを読むと、自分灰色生活と引き比べてしまうからだ。そういうわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」の知識は、書店で一気読みした第一巻と、ウィキペディア情報、断片的に見たアニメの数エピソードに頼っている。おそらく粗があるので、話半分に聞いてもらいたい。

増田目的は何?

そもそもハイペリオン」って何?

ハイペリオン」とはダン・シモンズ1989年に発表したSF小説である邦訳1994年出版された。ヒューゴー賞ローカス賞星雲賞を受賞している超大作で、登場人物である長門有希が読んでいる。

ジャンルは一応スペースオペラなのだが、あえて言うならばSFジャンル英米文学ごった煮である。というのも、七人の登場人物がそれぞれの身の上を語るのだが、それぞれがホラーだったりサイバーパンクだったり時間SFだったりで、しかもそれぞれの出来がいい。

続編として「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオン覚醒」がある。作者の思想がややうるさいところもあるが、絵になる場面が多くて楽しい。また、人類の各文化多様性を高らかに褒めたたたえているのが、やや西洋アメリカ中心主義ではあるが、気持ちがいい。

長門と「ハイペリオン」の共通する設定

長門は「情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」であり、言い換えるならば「宇宙人が作った人間の形をした存在」ということになる。「情報統合思念体」には「主流派」「急進派」「穏健派」「革新派」「折衷派」といった派閥存在し、それぞれの思惑ごとに動いている。

一方、「ハイペリオン」には、英国詩人ジョン・キーツ人格再現したサイブリッド(人造人間みたいなもの)が登場する。これは、人類に様々な助言をするAI群「テクノコア」によって、ある目的のために作られたものである。彼は長門ほど万能ではないが、この背後にいるテクノコアには「穏健派」「急進派」「究極派」が存在していることが共通している。ちなみに、それぞれの立場としては、当面は人類とは共存する、さっさと人類を滅ぼして自分たちが覇権を握る、人類自分たちも滅んでもかまわないので究極の知性を創造する、である。このAIたちはとっくの昔に人類を超えており、人類を裏切ろうとしている。というか、作中ではすでにある方法人類をひどく搾取しているのだが、これは読んでみてのお楽しみだ。

設定の上ではよく似ているけれども決定的に異なるところがたくさんあり、よくできたオマージュだと思う。

ハイペリオン」にみくるのような未来人は登場するのか

結論から述べると登場する。そもそも舞台となるハイペリオンという惑星には「時間の墓標」なるものがあり、そこの封印が開くと未来から様々な事物情報が送られてくる。同時に「シュライク」という殺戮マシーンが封じられているが、シュライクは時折人間の願いを叶える、とされているのだ。七人の登場人物ハイペリオンまで巡礼に向かうのもそれが理由だ。

ここで未来と述べたのだが、実は未来は確定していない。「テクノコア」が作り出す究極知性が宇宙支配するか、人類の集合意識が生んだ究極知性が覇権を握るか、この二つの間で揺れ動いている。ここでいう究極知性とは神と言い換えてもいい。つまり、遠い未来で行われる人類テクノコアの戦いが、現代にも影響を及ぼしているのだ。なんといったって彼らは神なのだから、なんでもありなのである

この状態は、まさに朝比奈みくる(大)の周囲の事情とよく似ている。現代干渉し、自分たちの望む形の未来を確定させようと活動している点が近い。

みくるキョンの妹は同一人物か?

涼宮ハルヒの憂鬱」の全てを読破したわけではない自分が、本文から有効証拠をあげることはできない。というか、いくつかのブログでそれを示唆する記述が十分に述べられており自分が付け加えることは何もない。

よって本記事では、「ハイペリオン」で行われたテクニックを間接的な証拠として用いたい。以下、「ハイペリオン」のネタバレに触れる。読みたくない方は引用部分を読み飛ばしてください。

ハイペリオン」の七人の登場人物は、旅の無聊を慰めるため、それぞれの出自を語る。一人はフィドマーン・カッサードという兵士である仮想訓練の度に謎の美女モニータと遭遇し、そこでむさぼるように体を重ねるが、彼女とは仮想空間とでしか会うことができなかった。やがてアウスター(人類連邦所属しない宇宙の蛮族)の襲撃を受けるが、そこで彼女と再会し、殺されかける。カッサード彼女との再会を目指している。

もう一人の人物はソル・ワイントラウブという学者である。彼は娘である赤ん坊を抱えて巡礼に来た。彼の願いは、娘であるレイチェルの病を治すことであるレイチェルはかつて学者としてハイペリオンを訪れた際、シュライクによって年齢を逆行する呪いをかけられてしまった。父と同じ聡明学者であったレイチェルは日に日に幼くなり、とうとう赤ん坊にまで戻ってしまった。レイチェルが「誕生」の日付を迎えるまで、あと数日しかない。

さて、結論を簡潔に述べよう。レイチェルの病は癒される。そして彼女未来世界へと連れていかれ、そこで再び大人へと成長する。やがてレイチェルはモニータと名乗り、カッサード出会うのである

まり、「涼宮ハルヒの憂鬱」のオマージュであるハイペリオン」では、意外な二人の人物が同一人物であった、そしてその片方は未来人であった、というギミック存在するのである

もちろん、年齢遡行までオマージュしているのかどうかはわからない。記憶に蓋をしているだけかもしれない。ただ、妖艶な美女と無邪気な赤ん坊が同一人物であった、という驚きを、朝比奈みくる(大)とキョンの妹が同一人物であった、というかたちで本歌取りしている可能性は、検討される余地はある。

どうなのだろう。キョンの妹は小五だが低学年にしか見えないという記述もあるので、実は成長がストップし、年齢が逆転し始めているのかもしれない……。

長門みくるは決別するか

鶴屋さんは「宇宙人未来人だったら、どっちがいい? そろそろ決めといたほうがいいかもにょろよっ!」と発言したそうだが、これは今後の展開を予測する大きな鍵となる可能性がある。というのも、「涼宮ハルヒの憂鬱」が「ハイペリオン」をどこまでなぞるかははっきりしないが、もしも設定を強く意識しているのなら、「ハイペリオン」で「テクノコア」が人類を裏切ったように、「情報統合思念体」が最後には人類敵対する可能性があるからだ。そして、みくる人類と「情報統合思念体」との争いの中で、少しでも人類に有利な未来へと導こうとしているのではないか。となると、長門みくるの決別は避けらないことになる。みくる長門を幾分苦手としている描写を考えると、興味深い。

ついでに古泉超能力について

少しだけ触れておく。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」のなかには、超能力は出てこない。出てくるのは「エディミオンの覚醒」以降であり、主人公たちがある能力に目覚めることで、クライマックス人類の命運を大きく変えるのだが、これも読んでみてのお楽しみだ。

それからハルヒ能力について

ハイペリオン」であらゆる願いを叶えるとされるのは殺戮者シュライクである。実に気まぐれな神なのだ。そういうと、ハルヒが悪役シュライクだということになってしまうのだが、自分は違うと思う。明るい青春ラノベにこの設定は似合わない。願いが叶う、ということだけを拝借したのだろう。とはいえ物語全体を通しての謎の一つ、ということは決定している。

それと、実はシュライクの正体は作中でも若干ぼやかされている。テクノコアが作った殺戮マシーン人類側がのっとったことが示唆されているが、時間を行き来できるのだから時系列がはっきりせず、筆者の記憶も確かではない。

キョンにまつわるいくつかのこと。

エンディミオン」「エンディミオン覚醒」の語り手はいたって普通青年ロールであり、彼は破天荒少女アイネイアー守護者に任命される。とはいえ物語の大半は奔放な彼女の振り回されながら進む。それこそ「涼宮ハルヒの憂鬱」の本編のように。

しかし、ロールとアイネイアー最後にはひどくつらく悲しい別れ方をしなければならない。この設定が本編のキョンハルヒ関係に輸入されていないことを願う。

それと、ジョン・キーツジョン・スミスではないが)のサイブリッドは二つ存在し、片方が殺される運命にある、とだけ述べておこう。

おまけに、ダン・シモンズ最近作品について

彼は「ハイペリオン四部作ののちに「イリアム」「オリュンポス」を発表している。トロイア戦争世界、遠未来の没落した人類機械知性たちの話が入り組んでいて、文学SFマッシュアップ具合が楽しいのだが、残念ながら「ハイペリオン四部作で述べた人類多様性を寿ぐ姿勢から後退し、明確なイスラム嫌悪が出ているのはいただけない。さらに、邦訳されていない最近シリーズは、ヒラリー・クリントン大統領になったパラレルワールドで、国民皆保険で怠け者になったアメリカ人が薬物におぼれているというすごく政治的偏向した作品なので、翻訳されないんじゃないかな……。

追記】最新作ではないのだが、2011年の「Flashback」という作品シリーズではなかった。失礼。

【もう一つ追記】その薬物は、いつでも自分人生の最高の瞬間を追体験できるというしろものだ。そして、世界ほとんどがイスラム過激派支配されている。経済日本に牛耳られ、南西部の州はメキシコギャング支配され、作中では地球温暖化否定されている。アメリカ保守的世界観を煮詰めたような感がある。

ヒラリー・クリントンについての記述記憶いかもしれない。ただ、イスラム嫌悪が強いのは間違いない。

と、こここまで書いてネットを探していたら

みくるとモニータの類似性について述べた記事があった。

https://sosbrigade.miraheze.org/wiki/ハイペリオン

最後

おそらく、ハルヒ全盛期の頃に、こうした議論は出尽くしていると思う。だが、検索をしても類似した意見が見つからなかったため、ここに記録した。

それから、ろくに原作を読んでいないのに、そして記憶もいい加減なのに、好き勝手言ってどうもすみませんでした。

追記

多数のコメント感謝しております。また、「全部読んでいないのに書くなんてずうずうしい」との指摘、まったくもってその通りです。ファン気持ちを逆なでするような行い、お詫び申し上げます。また、立ち読み迷惑でしたね。未成年の頃とはいえ、今にして思えば赤面ものです。

自分としては、「ハイペリオン」を読んだ人間からは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の設定はこう見える、と伝えたかったのです。笑ってやってください。また、類似した意見ネットになかったので、記録しておこうという思いもありました。

ただ、ブクマカにもあるように、ジオシティーズインフォシークヤフーブログなどの一斉削除が原因の可能性のほうが強いですね。はからずもアーカイブ問題にも思いをはせることになりました。

それでは、失礼します。

2020-05-28

anond:20200527224014

京アニ放火殺人犯についての報道とかも、同情の余地のない冷酷な人間という報道も、最初はそういう感じだったが今は少し人間らしい感情を見せる時もあるみたいな報道も、テラハ演出と同じで、報道する側がどう描写するか?なんじゃないの?という気しかしない。別に知りたくも無いと思う部分もあるし。知ってどうする?っていうのも、知った所で取り返しは付かないし、そんな事にあんまり意味なんか無い気がする。

工藤忍がダサすぎるから応援したい話

(この文章は、現実に行われたボイスオーディションでのアイマスP達の頑張りとそれによる結果とは全く関係なく、シンデレラガールズ中世界において似たようなオーディションが行われ、似たような結果となったテイで書いています。)

現実工藤忍Pを傷つけたりする意図は全くありません。いや嘘です。おそらく多少なりとも傷つくだろうなと分かって、でも今自分気持ちを形にしたいエゴを優先して書いています。)

(また、ここに書いたアイドル描写には、多分に私の妄想が含まれますので予めご承知おきください。)

工藤忍がりんごアイドルとしての知名度で辻野あかりに完敗してる現状、マジでダサすぎて好き。


辻野あかりが初めて出てきた時、「山形出身の子かぁ…りんごアイドルの先輩として、いろいろ教えてあげないとね!」みたいな顔をお前はしてたよな。

それを何だお前!今はもうりんごアイドルといえば辻野あかり辻野あかり辻野あかりじゃねーか、見ろこの現状!なーーーにが「よろりんご!」だお前、よろりんごされる側は今やお前なんだよ!!!


ぶっちゃけちゃうけどさ、お前はファンから何となくりんごアイドルとして認知されてきた今までが甘えだったのでは?

青森りんご農家(青果店だっけ?)出身だし、りんごアイドルとしてやっていけるかなぁ」みたいな顔だけして、お前は大してりんごアイドルとしてのアピールもしてなかったじゃねえか!

大体お前はその実家を捨ててアイドルになるために東京を選んだ女だろ!一度実家アイドルとして認めてもらったからって、今さら青森代表ですみたいなツラをするのはどうかと思うよ!


いやわかる、わかるよ。「努力だけは誰にも負けない!」って言ってたお前でも、「りんごアイドルです」ってアピールしまくる方向の努力だけはなんか封印してたんだろ?

さっき俺が言ったように、今さら実家の力を借りる後ろめたさがお前にもあったんだろ?自分だけの力でやってやるんだって、そういう気持ちがあったんだろ?

………いや前言撤回、単にりんごで被せてくるやつが今まで居なかったから甘えてたって方が大きいな。

その証拠にお前の勝負衣裳(注:SSR)は綺麗なりんご色だもんな…微妙りんごブランドに頼ってるもんな…



アイドルとしての才能、自分以上の実力…そういったものにお前が負けたことは今まで何度となくあった。少なくとも、それらを理由自分を納得させ、努力すればきっと…って自分を奮い立たせられた。

でもさ、今回ばかりはそういう言い訳マジで通用しないんだよ。

なぜなら辻野あかりは、自分と同じように何も持たずに東京に出て来た田舎者で、特別な才能もなくて、いやむしろりんご生産量で言えば自分のほうが勝ってて…

ただ一つ自分と明らかに違うのは、辻野あかりは「実家の両親の期待に応えるために」精一杯頑張ったってこと。

そう、「両親のために」って言う、工藤忍が、自ら最初の段階で封印した選択肢なんだよ。

他のどんな理由でもなく、自称努力アイドル工藤忍がやらなかった努力を辻野あかりがやった。その結果として栄光を掴んだんだよ。

努力アイドルでもりんごアイドルとしても完敗したんだよ。

今ごろあかりの両親は大喜びだぞきっと。あかりは発表を聞いた瞬間、両親に真っ先に電話しただろうな。「私やったよ、お父さんお母さん!!」………



…………………今の状況の工藤忍、たぶん過去一番でめちゃくちゃダサくない?

たぶん俺が工藤忍なら、布団を引っ被って泣いてる。

今このタイミング実家から電話がかかってきたら絶対嫌だから携帯の電源も落としてる。

あかりちゃんは精一杯頑張っただけだし、それにいい子だしさ、あと後輩だし……その子嫉妬してる自分ってなんなの?って思うでしょ。

かといって、おめでとうって強がることも、悔しいって誰かに言うこともできない。そんな資格自分に無いって感じてしまうからね。

友達が訪ねて来ても、今だけはたぶん誰にも会わないだろうな。会えないでしょ、無理でしょ。


自分は「努力アイドル」でも「りんごアイドル」でもなく、そうやって自分を騙して何とか踏ん張ってただけの、ただのどこにでもいる普通女の子なんだなあ…とかさ、

そんな、最初からわかってたことを今さらぐるぐる考えてしまうんだろうな。



とか、そういうことを想像したらさぁ…なんか良くわかんないけど工藤忍を応援したくなっちゃった

で、Twitterでなんか言おうとしたけど、どういう風に言っても絶対炎上しそうだからこっちに書いた。

俺が夢見りあむだったら、「工藤ちゃん、ダサすぎる……」って書き込んで炎上したあげくに工藤忍本人にも秒でブロックされてたと思う。

(注:ダサすぎる=自分勝手投影して見てて泣きたくなるし、ここから絶対頑張ってほしいの意)


ということで、来年のボイスオーディション工藤ちゃんを精一杯応援したいと思います

工藤忍は来年総選挙無理だと思うなぁ」とも呟こうとしたけど、それも炎上しそうだからやめておきます

(注:総選挙無理=まずボイスオーディション一点集中で多くの人に声や歌を届けて知ってもらってからシンデレラガールを目指した方が良いと思うよ!の意)

腐女子と夢女子の発生機序の違い

思い付かなかったので大仰なタイトルにしてしまったが、大した話ではない。

日頃疑問に思っていることがあったのだがひょんな会話から糸口が掴めたというだけの話。

私はあまり女子素養がない腐女子で、夢小説全般が苦手だと自己分析していたが若干違うような気がしてきたので脳内整理を兼ねてつらつらと書く。

pixiv小説デイリーランキング夢小説が席巻するようになって数年。

ジャンルは変われどその勢いは衰えない。

苦手意識故にあまり読むことはないがたまにランキングを眺めてみることもある。

そうすると主人公以外の夢作品ランクインしていることに気付いた。

そこで過去を振り返って考えてみると夢が苦手なのではなくオリキャラの登場比率が高い二次創作が苦手なのだという結論にたどり着いた。

ここからゲーム(特にソシャゲ)ジャンル二次創作に絞って話を進めていく。

から主人公プレイヤー自身というゲームはあるが、ソシャゲの隆盛で主人公の外見が定まっていないゲームが生まれた。

ゲーム主人公絡みの二次創作を楽しむ上で、恐らく私の中では主人公の外見が定まっているかどうかが重要な要素なんだと思う。

根本的に夢女子素養がないというか、登場キャラクター自分好意を持たれるというシチュエーションに耐性がない。主人公の外見が定まっていれば主人公自分分身ではなく独立したキャラクターと捉えられるので主人公絡みの恋愛作品も楽しめる。

公式で外見が設定されていなくても、二次創作作品内で外見の描写があれば自分ではないと思って楽しめる。主人公一人称視点漫画とかは苦手かもしれない。

自分不在の物語を楽しみたいのだ。自分物語の外側にいる観測者でありたい。

そして主人公ゲームの登場キャラクターの良さを引き立たせる存在と見なしている。言ってしまえば舞台装置の一つだ。

そうなると主人公以外のオリキャラメイン作品違和感を感じてしまう。失礼な表現申し訳ないが、オリキャラは完成された物語世界に介入する異物のように見える。少なくとも主人公物語構成する要素として公式定義されているからだ。

本題に入る。

小学生の子持ちの知人の愚痴を聞くことがあった。読書感想文課題に苦戦しているという。登場人物言動に対してすごいという一言感想を終わらせてしまう語彙力を嘆いていた。

愚痴は続く。その本の中では挫折した主人公に友人が声を掛けて励ますというシーンがあって、知人は自分の子供にもし自分がこの友人ならば主人公にどのような言葉を言うか聞いてみた。すると子供は作中で友人が既に声掛けしているか自分はいいと答えたそうだ。知人は子供共感性のなさを嘆いていたが私は少し違うと思った。自分もその子供と同じように物語を読むからだ。物語で起きた出来事自分の中に取り込んで共感はできても、物語世界自分がいることは想像しづらい。物語の流れは決まっているのに自分言動が介入した結果、起こりうる変化を想像するのは難しいのだ。

知人は苦労することな自身物語内に送り込んで主人公に掛ける言葉を思案するだろう。物語に向き合う姿勢にも種類がある。

物語を外から見る人、内から見る人。

話が飛躍するのはわかっているが腐女子と夢女子に通じるものがあるのではないかと思ってしまった。

これだけで腐女子と夢女子を分類するのは強引すぎるが、元々人によって物語の読み解き方が違うということに気付けてよかった。

オチが弱くてすみません

お読みいただきありがとうございました。

[追記]

このサービスを使うのも文章投稿するのも初めてだったので反応を頂けて驚いています

様々な視点からコメントを読んで考えさせられると共に、自分文章が下手なせいで上手く意図が伝えられてないと反省するところも多かったです。勉強になります

上手く書けなさそうなので本題に入る前に削除した文章がありました。簡単に書きます

自分はどうしてもオリキャラを異物と思ってしまうが、夢女子の方々はどのタイミングオリキャラ妄想をするのだろう

しか自分腐女子なので普通に楽しんでいるつもりでも男同士でくそデカ感情をぶつけ合ってると脳内さらりとカップリング変換してしまときがある

→この腐女子の性というか癖のようなものが夢女子の方々にもあるのではないだろうか

ぼんやり考えているとき読書感想文の件がありました。そもそも普通に読むときも二種類の読み方というか視点があって、腐女子と夢女子入り口は分かれているのかもと思った次第です。

それとコメントを受けて色々思い返していましたが、登場人物共感して読書感想文書いたり、国語の授業で登場人物気持ちを答えたりはしていたと思います。ただそれはあくま課題試験のためであって、それらから解放された現在において物語を読むとき客観的に読むことが多いような気がします。

また没入感がすごい据え置きゲームにはまっていたときはおじさん主人公自分状態でめちゃくちゃ楽しんでいました。自分のせいでキャラクターが死んだときなんかは大層落ち込みました。評価されるのを避けているという指摘は最もで自分でも言語化できていないところだったので大変ありがたいですが、媒体にもよるのかなぁという言い訳です。ゲーム能動的な娯楽で読書受動的な娯楽とカテゴライズしているので比べるのも変な話ですが。

また話がとっ散らかってしまってすみませんブクマコメントありがとうございました。

anond:20200526184610

寺生まれからって霊験あらたであるなんてステロタイプ描写は寺生まれなのに能力を持ってない人への偏見助長するからやめるべきだ

アベンジャーズ面白くない

何が面白くないのか。

人々の生活が無いから。

そこに生きる人々を描写できてない作品に感動はない。

anond:20200528082116

規制対象となる苗床描写を避けるために丸呑みブームがくるぞ

2020-05-27

つつじと蜂

バジルの種を撒いてから2日。曇りときどき晴れ。

今日は変化なし。発芽は10日以内を目安にってことらしいので気長に行こう。水やりの塩梅がわからないのがちょっと心配

昨日のコメントの人がバジル褒めてて嬉しくなった。バジル香りいいよね!夏に毎日数枚ずつ収穫してパリパリ食べたり料理に使ったりするのが目標。芽、出ろ〜。

 

ついでの庭日記(グロ描写あり)

=====

①日陰のつつじに「もち病」が出てたので出来るだけ切り取った。もち病はカビが原因で起こる奇形だそうで、腫瘍イメージを具現化したみたいな見た目をしててとても気持ち悪い。普通の葉っぱが途中でいきなりボコボコと泡立って膨らみ、自重で垂れ下がったような姿。悍ましい。人間感染るようなことはないとわかってても身震いが出るので、あとで軍手を洗った。

 

②庭の真ん中の、15cmほど刈り残した雑草の茎に蜂が巣を作りかけてた。気づかず踏んでしまいそうな場所だったので取り除くことにした。

親蜂が巣を離れた隙に籠をかぶせて様子を見ていると、戻ってきた親蜂が籠のまわりをウロウロ飛び回っている。ごめんな。しばらく時間を空けて戻ったら、とうとう諦めたらしく、いなくなっていた。近づいて巣を折り取ると、20くらいの部屋ができていて、どの部屋にも卵が産み付けられており、すでに孵化してまるまる太った幼虫も3匹いる。刈った草を集めたのと一緒にしてゴム長でドスンとやった。

後で蜂の生態を調べてみたら、見かけたのはアシナガバチっぽい。冬眠から覚めた女王が新しい巣を作りかけるところだったんだろう。3日前に草刈りしたばっかりなので、この3日で20の部屋を作りそのひとつひとつに産卵していたことになる。たった1匹で。すごすぎ。痩せそう。巣を潰してごめんな…。

 

バジル育てたいはずなのに別の生物を殺す話ばっかりになってる。庭づくりもけっこう罪深い。

2020-05-26

最終的に人間賛歌みたいになる作品ムカつく

鋼の錬金術師みてて思った

すげー強い人造人間みたいなやつが戦いに負けた末「お前は何度間違っても挫折しても支え合って立ち上がる人間ってもの嫉妬してるんだ」って言われて「お前みたいなカス理解されるなんて屈辱だ」みたいなこと言いながら死ぬシーンがあんのね

いや…人間にそういうのがいるのは事実かもしれんけど、大半はクズやろ

夢を追いかけるとか他人のために命をかけるとかそういうのが標準装備ではないだろ ハガレン作中でも無益戦争とかかなり描写されとるし

ダメ人間をさんざん描いたあと一握りの高潔人間描写人間賛歌にもっていくのマジでなんなんだ 

人間の本性って少なくとも善ではないだろ こんな世界で生きてて性善説を唱えられるのってマジやべえよ 現代日本で生きてる以上ホームレスでもない限り相当な搾取の上に立ってるだろ 善人と言えるのってアフリカに乗り込んでボランティアやってる人たちくらいなんじゃないんすかね

そのアフリカの奴らだって建てられた井戸から建材を奪ったりなんだりでゴミばっかり

人間は醜いよお

途上国ではガチの争いばっかで、先進国人間そもそも全員搾取の上に立ってる上に内部でも搾取してるやつがい

ダメだろ 人間は少なくともへこたれない・支え合う・尊い存在じゃねえよ

心は弱い、他人を蹴落とす、カスみたいな存在だろ

その中で頑張ってる一部は偉いってんならわかるけど、一部の偉さは人間全体の偉さじゃねえよ

anond:20200526010608

いや、銃撃戦になって敵撃ち殺してたりとか…

敵がはっきりと死んだ描写はなかったっけか

anond:20200526010426

アニメ映倫もあり地上波にのせられないもの最初からつくらない

原作ギャグ4コマからゴエモンに切り刻まれても次のコマでまたくっついて出てくる感じ(人外かどうか判定できるほどの描写がない)

2020-05-25

anond:20200524233744

個人的には、現状は男性向け>>BL>夢>CPなし年齢制限なし>女性向け男女CPという認識。BL>CPなし年齢制限なし>男女CP≫夢のところもある場所もあるだろうとも思う。育ってきたジャンル認識は大きく違うという感覚男性向けと女性向け男女は違う印象。BL夢(男主)は観測範囲外のためよくわからないが、女主夢やBL、男女よりは下になる認識感覚としてはCPなし年齢制限なし以外どこも殴り合っているため、きれいなヒエラルキーとは言い難いと思う。GL(百合)はよくわからない。属性としては女性向け作品によく入り浸っていて、男女が基本的に好きな夢やBLやGLもものによってはいけるタイプ。BLとGLだったらGLの方がよく見る、夢はCPなしのようなものの方が好き。乙女ゲームだと自分としてプレイするのではなく、ヒロイン攻略対象ヒロインの体からのぞき見する感覚プレイする。プレイヤーがコントロールできる少女漫画として楽しんでいるともいえる。2010年くらいか同人を見るようになって、途中でpixiv一本になったROM専認識にはpixivツイッター存在が大きい。

1、BLについて。乙女ゲームきっかけで二次創作を知り、同じサイトで扱っていた少年漫画ジャンルも割と見るようになったりと同人サイトに入りびたりになった。乙女ゲームなのに攻略対象者同士のBLを見つけてしまったり、女性向けゲーム雑誌でBLゲームコーナーが多いのを知るなど個人サイト時代からBLの存在は知っていた。乙女ゲームきっかけでpixivを知り、入り浸るようになった後に某少年漫画流行し、ハマった。女性ファンばかりなのもあって、二次創作を見るとBLが圧倒的だった。主人公ヒロインにも萌えていたが、BL作品や作者に比べると圧倒的に少ないと感じた。それからというもの女性ファンが多めのジャンルだと、元がなんでもBLばかりで検索除外しようにもCPしかつけてないのもあったり、女キャラBLのために雑なキャラ崩壊させるのが多かったりするというのが閲覧者として多く感じた。原作での女キャラとの恋愛描写文句を言ったり、想定以上の女キャラへのヘイト感情が高かったり、BL以外のCPマウントしたり、単語意味を乗っ取ったり、ネット上で暴れたりする人などマナーが悪いなと感じることや、それへの全体的な対処雰囲気がないように感じた。おそらく人数が多いかマナーが悪いままの人もいるとは思うが、人数が多いからこそBLのヒエラルキーはかなり高いという認識

2、夢について。個人サイト入りびたり時代面白いと感じる夢にも出会えたが、ヒロイン存在乗っ取り系夢、年齢制限物でキャラ崩壊が過ぎるという夢もあった。利用していたサーチでは非ヒロインもの感覚としては多く、実質のところは夢の方が男女よりも多いと感じた。pixivを利用してからは夢に出会うことはなかったが、2015年刀剣乱舞リリース以降よく見るようになった。夢とBLとのすみわけ論争が刀剣乱舞では起こり、それを見てBLは夢よりもヒエラルキーが上なのだなという感覚に陥った。現状では原作での恋愛描写ヒロイン文句を言ったり、ヒロインをうがった目で見たり、原作でのヒロイン無視したり、マウントとったりするなどマナーの悪い人が多く感じた。しかし、BLよりは性質上作者・読者が結びついているという感覚はない。BL夢(男主夢)に関しては非恋愛夢・友情夢を好んでいたために存在は知っているし見たこともあるが、男のオリキャラ原作キャラ(男)との恋愛夢に関しては存在だけは知っている状態百合夢も最近知ったため、夢の同性間恋愛ものについては女夢主と男キャラとの恋愛よりはヒエラルキーが下という感覚

3、男女について。ネット悪名高い少年漫画の男女CPにはまることは少なく、感覚として苛烈ではない性質だと思う人に出会うことが多かった。基本的には公式描写のある男女にはまることが多かったせいもあると思う。公式描写のない男女にもはまることは多かったが、①人気があればそのルートが作られるジャンル、②キャラ恋愛描写には決して描かれないジャンル、③公式フラグは立つものの作者のスタンス公式化を狙ってないものが多い、と感じることが多かった。pixiv以降ネット悪名高い男女CPをはじめとする男女CPの人のやらかし原作メインヒロインアンチ、多方面でのマウントなど)や作品を聞いたり見たりするうちに、男女も性格が悪い人が結構いるのを知り男女CPは完全なるヒエラルキー底辺とは言えないのだなと感じている。ただ現状のpixivでは夢やBLの人気がすさまじく、観測範囲の男女CPが夢と区別しづらいもの主人公個性必要以上に出せないゲームでの女主人公ものなど)もあり、男女を名乗ってはいるが夢(女キャラ人間性無視して、男キャラしか萌えてないように感じるものなど)というもの感覚としてあるため、BLよりは下、夢よりも下という認識

4、男性向けとCPなし年齢制限ありについて。男性向けは感覚として、オタクイメージ男性向け創作となっていると思う。商業的にも同人的にも女性向け作品よりも多大なシェアであるという認識年齢制限分野の話になるが、性癖男性向け方面というのを抜きにしても女性向け創作が生緩いものが多く使えないものが多いため、男性向け年齢制限>>>>女性向け年齢制限という感覚がある。女性けがBL、夢、男女とシェアを複雑にしている中で、男性向けは一つのパイに集中しているという認識CPなし年齢制限ありは、それ専門でやっている人をあまりたことがなく、BL、夢、男女の人たちが書いているのを見ることが多かった。BLの人にマウントをとられたり、夢ではオリキャラ無双、男女ではヒロイン総受けの体のいい道具として、使われているのを見た経験はある。寵愛されるのがオリキャラ自分の好きな原作のある一人のキャラであるという点が違うだけで、スタンスとしては同じだと思う。ただ二次創作が好きな原作創造して書くものであるため、嫌ったり厭う人は少ない認識。BLが作品・作者・読者ともに多い分、人数差でヒエラルキーは負けるものの、夢や男女よりはヒエラルキー的に上だと思う。

5、GLについて。女性向けジャンル女性ファンが多いジャンル(男キャラが多いジャンル)によくいるため女性向け百合全然見ないか、BLのついでの処理の感覚がある。BLの処理とは原作で男←女だったり、まだフラグは立ってない良いなかの男女で、男キャラをほかの男キャラとくっつけるため別の女キャラとくっつけること。女キャラ同士に萌えたわけではないなという作品を見たことがある。BLっぽいということが、人気の要因となったGLCPもあるとは聞いたことがある。百合意味をBL的な意味(受け×受け)に乗っ取られかけたりするなど、BLよりはヒエラルキーが下の感覚はある。男性向け界隈では、自分以外の同性(男)を見ずに済むためか重宝されているものの、本質としては男性向け男女(自分×キャラ)の代替場合結構ある印象。ただ同人作品としてみることは経験上少なく、一次創作のほうが多い。

BL、夢、男女どれかしか食べられない人、萌えるメインが存在する人、全部同じくらいに好きな人と様々だろうし、あるジャンルでBL書いている人が女夢主との恋愛を書いていること、男女を書いている人が女夢主を書いていることを見た経験もあるし、ジャンルによっては違うと思う。男性ファンが多く、女性キャラが多いジャンル艦これラブライブなど)だと、BLのヒエラルキーは男女(男性向け女性向け関係なく)よりは下に感じることもあるだろうし、女性ファンが多く、男性キャラが多いジャンルだとこっちみたいに男女のヒエラルキーをかなり下に感じるだろう。グラブルfgoなどの両性をターゲットにしてどの層にもサービスを行うジャンルでは、ヒエラルキー差は強く感じないこともあるだろう。自分被害を受けたことは忘れなくても、自分攻撃したことは忘れているため、こっちがメインの男女のやらかし過小評価、BLや夢のやらかし過大評価している節も否定できない。

anond:20200524223945

ARはともかくVRでのRPGFPSは実現しないと思っている

想像してみてほしい、自分の手で生き物を切り刻むことを

想像してみてほしい、斧を持ってPKする自分

それがどれだけ現実に影響するか、考えるまでもない


FF7Rでも感じたが、描写リアルに寄るほど、ゲーム的なあれこれがシュールになってしま

鎧も着てないのに銃で撃たれて全力で動けるクラウド

ミサイルで吹き飛ばされてもピンピンしてるクラウド

これを、仮想現実で、脳が自分のこととしてリアルに近い受け取り方をする

リアルに寄せるのも、ゲームに寄せるのも、どっちにしても普通に考えて無理だよ


現実子猫を殺すのは犯罪者予備軍だけど

仮想現実リアル感触を得た上で人を殺すのはゲームとかアホかと思うし


仮想現実から高所から飛び降りたり、爆炎の中でも無問題っての、絶対問題が出る

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

anond:20200524122707

プロレスラーしかヒール)っていうところが災いして

「タフな人間、ある種鈍感な人間」というレッテル貼られて「だからきつく言ってもいい」という雰囲気が出来上がってたっていうのもありそう

普通女子と同じような脆さが当然彼女にもあったわけで

そういった部分が感受性の強さとして可愛らしく描写されるシーンがもっとあって、共演者スタッフ視聴者もそれを好意的に汲みとってあげられたら良かったのにね

2020-05-24

まんがタイムきららに、いわゆる萌え漫画不要だと思う

現行掲載作品ほとんどは、独自世界観ストーリーがあって、登場人物心理人間関係などをきちんと描写していて、漫画作品として非常に正統的。

しかし一部には、いかにもオタク受けしそうな女の子下品なことをしているだけの下らない作品があるのも事実きららの読者はそういう作品を求めていない。

結局今期アニメかぐや様とプリコネの二強だったってことになりそうだな

かぐや様は2期の方が面白いさえある

はめふらは序盤は圧倒的だったけど成長後はワンパ化だったり必要描写が欠けてる感あったりで微妙

物語が楽しめなくなった

ゴリゴリ少年漫画ファンタジー歴史もの漫画が好きだ

でもそういう漫画で「女の子なんだから下がってろ!」みたいな描写や胸の大きな女性露出の多い服を着てると「あ、これツイッターで叩かれそうだな」と考えてしまうようになった

自分はその描写不快感は持たないが、不快感を持つだろう人がいてそういう人は過激な人が多いか心配になるという一種被害妄想から物語が楽しめなくなってしまった

からといって歴史もの作品でその時代に合わない女性ageがあるとその時代にこの考え方が無かったか女性が声を上げ変えてきた歴史があるのになとモヤモヤする

(勿論その時代にいた実際の活躍した女性伝記とかはとても好きだし女性活躍している歴史ファンタジーも大好きだが)

インターネットに入り浸りすぎたなと思う

鬼滅の刃ですらこの終わり方なのか

誰と誰をくっつけて子供産ませて、みたいな。

前々からずっとフラグ立ってたペアは良いとしても、余り物同士をくっつけたようなペアとかね。

パズルゲームかっていうね。

どうして全員が全員誰かとくっつかないと気が済まないの?ナルトもそうだったよね?

ナルトヒナタはフラグ立ってたからいいとしても、お前とお前なの?みたいな組み合わせあったじゃん

いや別にそういう結婚もそりゃ人生あるだろうよ、あるだろうけどあんな無理して描かなくてもよくない?

かに最終回は全員が幸せな姿を見せたい、見せてほしいって欲求理解できるよ

でも結婚以外は幸せじゃないって観念なのかな

ラノベ文学少女シリーズでさ、主人公に振られたサブヒロインが別の男とくっつく展開あったじゃん

そりゃそういうこともあると思うよ、ヒロインが別の男とくっついちゃいけないという理は一切ないと思う

でもあの展開があまりにも「あてがわれた感」がすごくてさ、そうまでして誰かとくっつけてやらねば幸せになれんのかと思うわけよ

ストーリー描写範囲から完全に外れた時系列でひっそり誰か知らんやつと結婚してるとか、あるいは独身幸せにやってるとかでもええやんけ

anond:20200523194829

当の男女間恋愛創作側はNLしか言ってないのに、

気に入らない男女カプをノマカプ者がーノマ豚がーって言ったりして

明らかに腐女子の方がN=ノーマルとして認識して発信してるしネガティブ意味合いで使ってる。

あと同性が好きなんて俺おかしいんじゃないだろうかって葛藤醍醐味から必須で無いと描写が浅いとか、同性愛特別視してないと言えないし

明確にBLとしては売り出されてないけど男キャラ同士の距離が近くてBL妄想捗る作品ニアホモって呼んだりして

蔑称として使ってるわけじゃなくてもホモはやめようよって言われても言い続けてるから

男女者はノーマルラブ言うなBLホモ言うなってブチ切れてる腐女子自分たちのことが見れてない

BL性的消費は不可分だがイコールではない

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

こっから始まってちょっと言及したくなったことが出たけどその前に



https://tkrtht.hatenadiary.com/entry/2019/06/04/195908

このへんとかを合わせて読んでポルノとしてのR18BL性的消費が主題でないBLは分けて考えた方がいいんじゃないかと思った話をします。

(不可分って言ったのに分けて考えるというのもなんか変な話なんですが)






そもそもBLになぜハマるかについては人それぞれ理由があるので全部ひとまとめにはできないわけですが、それでもやっぱり大まかな傾向っていうのはあります

ありますが、その大まかな傾向も当然ながら一つにまとまるようなものではなくて何種類かに分かれるはずです。

そういう中でBLポルノとかBL性的消費とか言い出すと、いや確かにそういう部分があることは否定しませんけどそれ言い出したら恋愛小説は全部性的消費かっつったらんなことねぇだルルォ?ってなるじゃないですか。

ポルノとしてのBLについての考察個人的にはかなり当たってるところはあるんじゃないかとは思いますし、そのあたりを否定するつもりはないんですけど。(受けが女体化したりするのはまさにそういうとこだと思ってるしなんなら自分も受けに投影してポルノ的な消費の仕方をするBLもある)

普通に男女の恋愛ものとかも少女漫画ガンガン読むし、少年漫画とかで主人公×ヒロイン推しまくって恋愛フラグのないサブキャラをくっつけてキャッキャしたり主人公攻め、主人公受けの場合主人公に明確な恋愛フラグが立ってないからこそ男とくっつける時もあるので「それだけじゃないよ!」っていうのは声を大にして言いたいわけです。

例えば自分はマジモンの「性癖」として悪堕ちモノとか洗脳モノとか催眠モノとか好きでして、リアル世界でそういうことをされたいかと言えば絶対にノゥ!なんですけど、安全保障された妄想世界であれば征服される側になってみたいというM志向があって、かと言って自分自身の容姿やら何やらには割とコンプレックスがあって自分がそういう目にあってもまあ興奮するどころか萎えるので、美形同士のMCコンテンツガチポルノ消費してます。(キモオタとかモブおじがかわいい子をあれこれしちゃうのは好みでない)

「犯される」ことがかなりウェイトが高いみたいで、レズものでもふたなりだったり触手とか使ってまあつまりインする類のものであればとてもにっこりして読めます増田じゃないとこんなこと書けねぇわ。

じゃあBLは全部ポルノとして消費しているかと言えばそうでもなくて、そもそもR18じゃないBLとかも普通に読むし好きなCPでもそこまで積極的エロ妄想しないCPとかもあるんですよね。

あとこれは本題とは無関係ですが「必ずしもポルノ消費するのが目的ではないけどポルノ消費もできるCP」についてはABの場合BACBNGですがBC恋愛感情はないけどいわゆる連鎖堕ち、快楽堕ち要員としての攻めのBと落とされるC)はアリです。ポルノ消費しない場合BCはやっぱり無理です。おまけにポルノ消費を目的としていない部分の自分がたとえポルノ消費であろうとAとBの間に必ず愛情を求めてきます。(歪んだ愛情は可)

何かの参考になるかと思って書いたけど業が深いなこれ。



それで「じゃあポルノ消費を求めないBL」について何を求めているのかという話ですが、多分突き詰めると本当は愛や情ではあっても恋愛である必要はない、互いに求めあう心だとか、こころのふれあいって奴を求めているんだろうなあとは思っています

それは別に恋愛でなくとも家族親友といった間柄でももちろん表現できるものではあるんですが、そこでなぜ恋愛関係にもっていくのかについては自分の中の固定観念として「結婚とかは基本的に面倒臭いことだし誰かと一緒に生活するのって何かとしんどいけどそのしんどさを許容してでも一緒にいたいと思える相手は本当に想っている相手だ」みたいな感覚があるんですね。

それが必ずしも正しいものではないことも理解はしていますし、常に一緒にいることだけが愛ではありません。

ですが一つのモデルケースとしてとても分かりやすく、「いいことばっかりじゃないけどそれでも一緒にいたい相手と一緒にいることを選ぶ二人の話」はあれこれ考えずにするっと頭の中に入れられるので気楽に人と人との心の触れ合いを楽しみたい時は恋愛に行くのだろうなあと思います

それ以外でも家族の絆とか友情とかももちろん好きですが、なんだかんだ恋愛ものってやっぱりコンテンツとして大きいしその分洗練されてて安定した品質を確保しやすいのはあるよなあと。

から自分別にBLに限らず男女でも百合でもなんでも自分感覚に会えば見ます。その時に必要としているのはSEXではなくて心のふれあいなので。




そのような背景を前提に、二次創作で同性CP妄想する時になぜそこをくっつけたのかという自分思考の流れを追います

まず最初既存コンテンツ公式CPではなくて二次創作による捏造CPを生み出す理由として、自分考察厨で妄想癖があることが原因かと思います

受け取ったコンテンツを消費する時に、そのまま受け取っておしまい、ではなくてなぜそうなったのかの裏を考えたり、間の空白をそれっぽい何かで埋める遊びが大好きなんですね。だから二次創作CPも無から有を生み出すのではなく作中の描写を元にそれを拡大解釈して捏造するのが好きです。これは好みの問題ですのでもちろんそれが正しいとか言うつもりはないです。二次創作なんて全部捏造

この、考察厨亜種としてのBL好きの存在は実は結構いると思っています特に二次創作をやってる人は考察勢と言うか、CPとして成立する根拠を持ち出す人が多く、顔カプと言われるような原作で接点のないキャラをくっつけるのを嫌う傾向にある人が多いと思うので。

そしてそれが男同士になる場合、一つは「恋愛主題ではない作品場合主人公ヒロインフラグが薄い、あるいは明確なヒロイン存在しない場合がある」ことにあります

先程も言いましたが、自分恋愛要素があるコンテンツは(複数ヒロインの際にどのヒロインを推すか問題を抱えることはあれど)ファイナルファンタジー最終回発情期)やら連載途中で後付けでフラグが立ったりとか作品に入る順番を間違えた(うっかり終盤のネタバレを踏んでそこから入ったとか二次創作から入った場合)といった事故を除けばそもそも主人公×ヒロイン推し人間です。FFシリーズPS以降)とかテイルズシリーズなんかは主人公の同性CPは考えたことないです。

ところがそういった関係性が明示されていない場合、「この作品好きだけど心のふれあい要素が少ないんだよなあ。あれ、そういえばこの主人公このキャラと仲がいいよなあ、ふむふむ…」といったあたりから始まって妄想が始まっていきます

もう一つは「恋愛フラグが立っていないメインキャラ同士のCPであるケースです。

この場合性的思考は割と異性寄りなので男女で見ることの方が多いですが、最終的にときめいた関係性のキャラCP視するので、メインキャラに男性が多い作品だったりすると軽率BLに走ります

また、主人公が無個性であり主人公と自信を同一視するようなタイプゲームだと自分キャラ恋愛は「そもそもこのキャラ自分を好きになるはずがない」と解釈違いを起こすので主人公とのCPは除外されます

とは言えCP女性側や受け側に自己投影をしていないとは思いません。(二次含めて創作する場合登場人物全てある意味では自分ペルソナだと思っているので自己投影を全くしていないキャラなどいないという意味で。

ですが「そのCPが互いに心惹かれるに至った動機」だとか「相手のどういった部分を好きなのか」といったこころのふれあい部分に自分パーソナリティなんぞが入ってきたら邪魔というか異物でしかないので、キャラ自分の一部を重ねることはあっても自分パーソナリティを重ねることはないです。

そういう意味では攻め視点モブおじ視点自分のようなタイプ腐女子とは相容れないですね。(もちろんそれが悪いとは言ってません。分類が違うということです)

自分場合はそんな感じでCP妄想を楽しんでます


ところで書いていて思ったのですが、腐女子が受けに対しての「自己投影」を否定するのは、人によりけりですが「私は受けと自分パーソナリティを同一視したりはしていない」の意味が強い思ってます

単に共感するかどうかではなくてそれこそ自分自身が作中に入り込んだのかのような、それこそ同一視というやつになるんでしょうか。それはやってないよという意味だと思ってます

からアイドルに対しての「ガチ恋勢」とかキモイってよく言われるじゃないですか。住む世界が違う相手に本気で恋い焦がれる、まではまだしも彼女かなにかのように振舞うとかキモイ、ってやつです。

それと似たような感じで、住む世界どころか実在しない相手に対して本気で恋い焦がれて彼女面するとかキモイ妄想乙、って話だと思うんですね。

まりヒロイン自己投影ヒロイン自分パーソナリティを同一視するような奴」は「架空キャラに対して本気で恋愛感情を抱いており」「架空キャラをまるで現実人間であるかのように扱い、恋愛感情を抱くなんてキモイ」というという三段論法なんじゃないかと。

誤解されないように言っておきますが、私個人ガチ恋勢をキモイと言ってるのではないし、ヒロインパーソナリティを同一視することが必ずしもキャラとの恋愛イコールで繋がるわけでもないし、夢女子ガチ恋勢とイコールで繋がるわけでもないし、自己投影理由相手バカにするような行為本来許されてはいけないものです。

物語が誰の視点で語られるか、の問題ではないと思われます。受け視点BL二次なんて腐るほどありますが、なら受け視点物語であれば自己投影を疑われるかと言ったらそんなことないです。

なぜ架空キャラに対して恋愛感情を抱くことをキモイと感じるのか、あるいはキモイと言われてバカにされるのかについての根源的な部分についえは残念ながらよく分からないのですが(現実架空世界混同していると思われているのかな)、実際に夢女子に対して「キャラ恋愛する妄想とかキッモww」というたぐいの罵倒は見たことがありますし、自分にもバカにするとまでは言わずとも昔になんとなくガチ恋勢を下に見ていた時期はあったなあという黒歴史があるので。

で、二次で受けのキャラ崩壊が激しいと、もうそれこそポルノ目的快楽に弱いえっちな子にされるのは逆にそういうものだと納得?できるのですが(キャラ崩壊のものが嫌な人もいるが、それはそれとして理由が明確である)、明らかな性的消費というわけでもなさそうなのにこのキャラがこんなことやるかよみたいなことをしたりすると、キャラ性格を改変した理由自分の中で何かしら説明をつけるために「この人は受けに自分パーソナリティを反映させているのでは?」という仮定が出てくる、と。

更に他ジャンル二次創作でもどんなキャラであろうとも常に受けの性格一定テンプレに押し込まれていて原型がなかったりすると倍率ドンですね。

そして原作性格がかけ離れてしまった(と読者が感じた)キャラ優遇されていると、そのキャラが好きで優遇したと言うより改変後のキャラが好きで優遇されたと判断され、改変されたキャラは作者のパーソナリティ的な分身だと認識される、と。

当然ながらその仮定仮定しかないし(単純に二次作者の力量の問題であるパターン、実はむしろ原作に忠実であり読者の方がむしろ受けを美化しているパターン性癖ではあるがパーソナリティを反映しているわけではないパターンなど色々あり)、仮に事実であったとしてもそれを理由相手バカにしたりするのは言語道断なのですが、思考の流れとしてはそう特別ものではない気がしています

要は「飛影はそんなこと言わない」なんですよ。もはやそのキャラはそのキャラではなくニセモノとみられているのです。



壁になりたい、空気になりたい腐女子については単なる第三者というだけではなくて第三者かつ彼らを至近距離からのぞき見したい現れなのではないかと思っています

というか物語を楽しむ視点の話ではなくて「そのCP私生活やら何やらをあますところなく全部至近距離でじっくり拝見したい」んですよ。

から空気になって24時間推しCPに密着したい」になるんですね。空気視点作品を楽しみたい、とはちょっと違う気がします。

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