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2017-06-25

最近面白かったマンガ

まずは、「球詠」の 2 巻が出て安心

でも、ランキングに現れてこないので、ちょっと不安

なんとかもうちょっと話題になって、長期安定連載を確実にしてほしい。。

2 巻も相変わらず楽し気に野球やってて良い。そのメンツから楽しい楽しいからやる。そして勝ちたい。勝ったらうれしい!というスポーツのあるべき姿が端的に描かれていて楽しい

現実世界運動部はアレだからね。。そういう意味ではまあ、ファンタジーなんだけど。読むほうはファンタジーを求めてるしね!

展開も、流すところは流して、クローズするところはクローズするけど引っ張りすぎなくてテンポ良い。

作画は 1 巻から良かったけど、さらに良いかも。動きのある画がそれっぽくて、見てて楽しい。背景も密度高い。

じっくり見れるコマがいっぱい。ヨミが他メンバーより一回りでかくて、いかにもフィジカルに恵まれピッチャーって感じがかっこいい。

試合中心のスポーツマンガは、ワンパタンーンだのマンネリだの言われがちだけど、決まったルールの中でやってんだからそらそうだよね。

無理やり展開とか無駄要素に走らず、メンバー関係性とか、試合内容の面白さとか試合展開の意外性とか、基本要素で引っ張ってほしいと個人的には思う。

状況次第ではそうもいかないのかもだけど。

男性っぽい設定なのに登場人物女性中心にして、絵面をきれいにして読みやすくするってのは定番だけど、野球うまいことやった手腕はもっと評価されて良いと思う。

みんな読んで読んで!

長期安定連載に持ち込んで、百合界のドカベン/大甲子園目指して頑張っていただきたく。


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"蛇沢課長のM嬢" 犬上すくね

最近知ったマンガでは群を抜いて面白かった。1 巻が出たのは結構前みたいだけど、今まで気が付かなかったのはなぜだ。。

犬上すくね名前だけ知ってて、読んだことはない人だったんだけど。これはほんと面白い

おれは SM カルチャーは詳しくないんだけど、言葉のチョイスがとても良いと思う。

SM文脈にきっちり乗せつつ、ギャグ/コメディ的にも良い感じで。

もちろん、そこに持っていくまでの流れもうまい。畳み込むところもシンをとらえていてパワフル。

そんで、2 巻ぐらいになってくると、プレイからにじみ出るイチャイチャ感がすごい。

既存のイチャラブがたどり着けなかった場所に、SM という極北ルートからたどり着いた感がある。

と言いつつ、ラブコメ SM マンガいっぱいあるんだよね。

あるんだけど、個人的にはどれも今一つ消化不良というか、こなれてない印象があって、絵面はインパクトあるものの滑ってるケースが多くて、プレイによって両者の関係性を新しい視点から表現できてる作品ってあんまない。結局、既存の「スキ」を超えられていないってゆーか。

「蛇沢課長~」はプレイによって、見たことのないレベルでイチャつかせることに成功していて凄いと思う。

(運動会プレイとか。)

画も良いと思う。美々子の表情がサイコー。S モードの表情は本当に良い。見開きまたやってほしい。

S モードの表情が最高なのはもちろん、それ以外もバリエーションがあって楽しい

服もうまい。固い素材では、腕を上げると肩の外側に大きなしわができるとことかちゃんとしてて。

いや、そんで、この作品ももっと話題になって良いんじゃね?。そう思ったのが、今このレビュー書いてる理由

出版社にも頑張ってほしいけど、オタクももっと気合入れてサルベージ/プッシュしないと。

ホント、長期で連載続いてほしい。ほとんどタダで読めるので、みんな読んで読んで!


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うそう、講談社さん、サライネスの連載はまだっすか。隔週とか3週ごとでも全然いいんだけど。

まあ、読者は小学館でも集英社でもいいんだけどね。

2017-06-24

世界線を越える

人生諦めが悪いというかなんというか、

願ったことは何が何でも取り戻したい性分のようだ。

高校の時に別れた彼女と10年後に再開して、1年後結婚した。

経験/絵も描けないデザイナーなんてと門前払されたのを懲りずに、

3年後同じ会社バイトで潜り込んで学び、独立するまでになった。

20代の時にコンペで勝てなかった、案件を5年だし続けて受注した。

鬱病になって2年引きこもったけど、社会人復帰した。

喧嘩別れした大学親友と30超えて仲直りした。

Fランしか卒業できなかったので、去年から某国立の院に通い始めた。

仕事中毒になり家庭を失ってしまったが、10年かけて説得して帰ってきてもらった。

自分馬鹿なので、何度もなんども転けて

その度に色々失ったり、傷つけたり、こんなはずじゃなかったと後悔したりするんだけど、

から零してしまったものも、諦めなければまた手に入るんだなと思っている。

いろんなものを失った世界線を歩くのだけど、

自分の望む世界線に強引にでもなんでも引きづり戻す。

もちろん、ファンタジーのように死んだ人を取り戻すことはできない。

でも、5年10年という時間、取り戻すことを忘れなければ、

取り戻すチャンスはまた巡ってくる。

たぶん、だいたいの願いは叶う。

取り戻すことも、新しく手に入れることも願えば叶う。

SFの何を楽しめばよいのだろう

正解するカド第9話を酒で流し込んだ。宇宙生誕(?)かな~という映像は非常に退屈だったが途中でファンタジーみたいな話になっていてまあそれならそれでいいんじゃないと思ってプライムビデオウォッチリストから外した。

正解するカド本編を見た。身の丈(知識)以上の物語を紡ごうとしている、地に足の付かない話で考証面でほぼ毎回いらいらさせられた。

正解率カド第0話を見た。町工場の話は好感が持て、地に足の着いたエピソードに感じた。科学オタクっぽい話が展開されるのかなと感じた。

 

久しぶりにファインマン経路積分が読みたくなった。

自由意志議論にせよ経路積分因果律の話にせよその辺に興味を持った学生生活を送った身にはカビ臭く感じる話だと思った。

三作読み進めてきてテッド・チャンオチが弱いとだけ感じた。

メッセージ原作を読んでから見てもう一度原作に戻るのがおすすめというツイートを見た。

2017-06-21

労働環境トリレンマ

労働環境改善について、次の3つの目標は同時に2つまでしか実現できない。

(1)ワークライフバランス有給休暇取得促進、男性育児休暇など子育て支援長時間労働抑制等)

(2)サービスの質・量の確保(企業官公庁提供するサービスの手厚さ、迅速さ、正確性 等)

(3)人件費削減(正規職員の定数抑制非正規職員への置き換え)

育児休暇の取得促進や一人当たりの労働時間を減らしながら、必要サービスの水準を保つには、労働者の数を増やさなければならず、人件費は増大する。

また、必要サービスの水準を保ちながら、人件費を削減するには、労働者長時間労働必要サービス残業休日出勤)。

人件費抑制ワークライフバランスを実現しようとすれば、サービスの質・量の切り下げが必要

最近話題の「働き方改革」も、正社員数を増やすか、サービスのある程度の「あきらめ」がなければ実現しない(逆に言えばどちらか一方を選択すれば簡単に実現する)のだが、

業務効率化」という精神論に頼る状況では永遠にファンタジー世界から抜け出せないだろう。

ドラゴンクエスト勇者アベル伝説観てるけど

森脇さんのコンテ回はコンテが面白かった

追記

32話で一旦打ちきり投げ出し最終回なんだけど、その後1クール分別枠で再開されて改めてきちんと完結させたそうだ。

追記2

見終わった。

万人向けゲーム原作子供ファミリー向けのためか全体的にマイルド作風

正義と悪の王道冒険ファンタジーで中盤くらいまでは明るい冒険活劇のテイストテンポゆっくりめ。世界観やメインの竜や古代伝説の設定もシンプルで明快だった。

キャラクターも抑えめで尖っていない。オタク向け感がほとんどない。キャラクターにフックがあまりないけど視聴していると馴染んでくる。絵柄もソフト牧歌的。序盤中盤はゲームに色々とざっくりと寄せようとしすぎな感じはあった。

再開後の終盤は物語収束していき若干シリアス化して演出や画面もドラマチックになっていき、なかなか面白かった。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620161334

現実準拠大河を書いたら、だいたい女は添え物扱いだから女性作家ファンタジーに流れるんじゃね?

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

バカって言うかさ、コメント欄マウントキチガイなだけだよね。お文学やコーショーな思想に憑りつかれてるゾンビの群れで(笑)

 追記読むとハッキリするけど、ゲンロン云々じゃなくてファンタジーとか歴史モノみたいのを日本のコウキナチスジでやっちゃっていいの? くらいの感じ? でなきゃマジレスの嵐に退いちゃったか

こうやって創作の間口って狭まっていくんだなぁ、ってよーーーく分かるよね。ww

 共産主義者な俺だけど、中でも飛び抜けて一番イヤなのがアスペがどうとか決めつけて教養ガーとか言っちゃってるヤツな。


もう教養なんてないの。みんなで滅ぼしたでしょ? 少年ジャンプ世代を超えた教養だって言ってた人もいたでしょ? 貴方は挙げられてるゲームアニメをどれだけご存じなのよ?

 思い出せもしない、掘り起こしもしない、若い人達自分から手に取って語りたがりもしない資本商業の都合で朽ち果てていく明治から昭和のお文芸を振りかざして唾を吐きかけるのはいい加減におやめなさいな。

本当の教養があるならどうしてそれを拡め伝えていこうと口を開かないの?

受け入れられない人に唾する事が貴方教養なの?

 やっている事は同じだと思う。誰かの育まれた揺り籠の物語が拡まって受け入れられるかどうかは、その人が認めて貰えるかどうかに依存する。

人が認められれば氏族や血族の物語になり、やがてそれは歴史になり、積み重なれば神話になっていく。

 歴史解釈が揺れ続けるように、人となりの判断は変わり続け、紡がれた神話も争いを伴って感染していく。

誰かを悪し様に言うのと血族を否定する事の根は同じでしょう?

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1064052.html

 貴方は何を伝えたくて、死にゆ文人達の崇拝者は何をすべきだと思う?

少なくともここで通ぶって匿名で半可通を誹る事じゃないと思うな…。

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

 現代ライトノベル価値観から言えば「ブギーポップは笑わない」「ロードス島伝説」「イリヤの空、UFOの夏」などを挙げたい。

 まずブギーポップ作品評価のものは一段落ちるが、当時ファンタジー全盛の商業文学ジュブナイル業界においてこのような作品が許される、という前例をぶち上げた点として小説のもの電撃文庫合わせて評価されるべき作品として推薦できる。奈須きのこ西尾維新が打って出る決心に影響を与えた功績もある。

 次にロードス島伝説ロードス島“戦記”ではなく“伝説である。よく名作として戦記が挙げられるし、お題としては知名度観点から戦記の方が適切かもしれない。しかし今一度読み直せばその評価思い出補正に過ぎないことは明確だ。そしてその思い出は伝説で具現化されている。完成度の高いファンタジー小説一角として推薦した。

 最後イリヤであるが、青春小説として読後感もよく、完結作品として非常によくまとまっている。ただ感性が若く豊かでなければ素直に評価しづらいという部分はあるのは否めない。中学生までに読むことができたかどうかで評価が別れる(個人の感想です)僕は中学生の時に読めて幸せです。

 そして「ソードアート・オンライン

 これは間違いなく、誰もが認める名作扱いしてもよいだろう。だがちょっと待ってほしい。この作品ライトノベルか?

 別に定義論争をシたいわけではない。僕は「あなたがそうだと思うものライトノベルです」派だ。その立場から言わせてもらう。

 SAOWEB小説です。異論は認めるWEB小説としては「無職転生」に並ぶ誰もが認める名作だろう。だが断じてライトノベルではないのだ。これだけは主張したかった。

 次点として「銀河英雄伝説」「デルフィニア戦記」といった有名作品、ややお題からずれるところとして「星の大地(冴木忍)」「傾物語西尾維新)」「帝国の娘(須賀しのぶ)」「聖刻シリーズ千葉暁)」「とある飛空士への追憶犬村小六)」「ROOM NO.1301新井輝)」など推薦したい。

 またライトノベルWEB小説は別の文化であるということを踏まえた上で、WEB小説側としては「ソードアート・オンライン」「無職転生」「本好きの下剋上」、次点として「異世界迷宮の最深部を目指そう」「レジェンド・オブ・イシュリーン」を挙げたい。

2017-06-19

モスピーダ観てるけど

13話でいきなり夢落ちファンタジーエピソード挟んでくるとかフリーダムすぎだろ

追記

まり真剣にみたわけじゃないが、

見終わった。

色々気づいたことがあって参考になった。

https://anond.hatelabo.jp/20170619133953

好きな人ができて結婚は、女性にとって夢みたいなもんじゃないのかな。

アイドルにとって理想の上がり方のひとつなはずなんだけど。

推しメン幸せになって、おめでとうのひとつも言えないってのはファンタジーに浸りすぎじゃないの。

https://anond.hatelabo.jp/20170619121043

二十年前の作品を「近年」と思うかどうかは主観によると思うが、同じくらい「萌え系」も主観的なので難しいわな。

アニメ化されたグリムガルやアルデラミン、こんどアニメ化されるグランクレストやされ竜あたりは、そこそこ萌え度の低いファンタジーじゃないかね。

https://anond.hatelabo.jp/20170619121314

するやつもあるけど基本的には宮中劇か学園ファンタジーが多いでしょ。

あと絶対的な総数が足りてないのでどうやっても少年向けより多いとは言えない。

https://anond.hatelabo.jp/20170619112815

少年漫画ならハガレン小説なら精霊の守り人十二国しゃばけ烏に単は似合わないとかファンタジーブーム火付け役ハリポタからか、近年話題になったのを上げてくと女性作家が多くて、最近出て来てる男性ファンタジー作家萌え系にジャンルが偏ってる感じがする。

ベルセルクとか指輪物語とか男性作家ももちろん好きだけどファンタジー女性作家が弱いジャンルではないよ。

てゆか栗本さんが女性だと知らんレベルから硬派を読んだら男性作家自動変換して勘違いしてんじゃね?

https://anond.hatelabo.jp/20170619111315

言っても少女ラノベファンタジーは姫嫁系や悪役令嬢系が多く、硬めの冒険/戦記ファンタジーというと少年ラノベ、というのは大枠としてある。

栗本薫って女だったのかよ!!!

今日今日まで男だと思ってたわ!!!!

カオルって名前普通女と想像できるだろと言われるかもだが

たぶん北村香のイメージが強くあったせいと

極太ファンタジー?なんか書くのは男だっていう偏見があったせいだわ

追記

栗本薫作品をまったく読んだことないのよ

知ってたのはグインってタイトル作者名と、ベルセルクやらガラスの仮面みたいに終わる気配のないグループに入ってたってこと

なんかすげー大御所のおじいさん的な人を想像してた

からお亡くなりになったときもまーおじーちゃんだししゃーないよなと思ってた

読んだ人にとっては当然の知識だったんだね

プーさんは人前で着ぐるみを脱がない」という意味の分からないアイドル批判

とあるエントリー名言だの格言だのと絶賛されていたが、この例えを聞くたびに「はあああああ?」ってイライラする。全然上手くねーだろ。

プーさんを控室まで追いかけて写真を撮るパパラッチいるかパレード最中に「中の人人間だよ」って大声でプーさんを指差す奴がいるか?居ないだろ。居たとしても、そいつ史上最強空気読めない馬鹿プーさんは悪くないってことになるだろ。

よってこの例えは不適切。これからこれ言う奴は皆ファッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!

追記3:色々とっ散らかったが言いたいことはこうだ。今回のことに限らず、一般アイドルスキャンダルを起こした時にタイトルみたいなこと言う奴。お前は頭スカスカ馬鹿だ。

プーさんであることと、アイドルであることのどっちが難しいと思う?ファンタジーを暴き立てようと手ぐすね引いてる奴らがいる分アイドルの方がよっぽど大変だろうが。その点を理解せずに、プーさんプロ意識があるのにあのアイドル覚悟がないねっていうのはアホなんだよ。着ぐるみ脱いだら好きにブリブリ&パコパコできるのと一緒にすんな。

追記1:書いてから気付いたけどプーさんじゃなくてミッキーだった…。

追記2:

いやいや「パレードの真っ最中自分から着ぐるみを脱いだ」から問題になってるんだが

いやいやいや、そうなったのは文春砲のせいだというのは確定的に明らかだろうが。アイドルうんこもするしパコパコもするって皆うっすら知ってるのに、馬鹿正直に暴いちゃう空気の読めない記者いるからこんな悲劇が生まれるんだ。

例えっていうのは勘所だけ押さえてればいいんだよ。全部が言い換えられるわけないんだから、そこ突っ込み出すとキリない。

着ぐるみ脱いだら普通おっさんに戻れるプーさんと、幻想ぶち壊そうとする記者に四六時中付きまとわれるアイドルを比べること自体が失礼だろうが。アイドルプロフェッショナリズムの難しさを軽んじて腐しておいて、「例えなんて適当でいいんだよ」って随分勝手だな、おい。

2017-06-18

天地無用

天地無用最新刊で「天地無用がなろう小説ありがちな世界転移チートものの冒頭をやってるー!(ガーン)」って思ったけど

そもそも天地無用と関連作品はだいたいなろう小説みたいな話だった

四半世紀前から商業でなろうみたいな話をやり続けてる梶島正樹ってヤバい

2017-06-17

男女間の友情は成立するか否か

唐突だけど俺はED、いわゆる勃起不全を患っている。

去年の今頃、精神科にかかっていた時に処方して頂いたサインバルタという精神薬を服用した際に起きた副作用が原因だ。

具体的にどのような症状があるかというと

・恒常的に性欲が減退していて、性欲を刺激されることがない

男性器に刺激を与えてもまるで反応がない

といった症状がある。

因みに夢精についてなのだが、EDになった最初の月に1回、その翌月に更に1回の夢精経験したのだが、どういうわけかそれ以降現在に至るまで一度も夢精経験していない。

シコってもいないし、夢精もしていないとなると、俺の身体の中で製造されている精子は何処へ向かっているのか、その行方が非常に気になるところだが、それは別に本題とは関係がないのでここでは置いておく。

さて、本題の「男女間の友情は成立するか否か」であるが、俺はする......と思う...... うん......

まあ俺も正直EDになる前は20代前半の成人男性相応の逞しい性欲を所持していたので、ぶっちゃけ男女間の友情なんて成立するわけないと思っていた。

因みにそうした否定的意見に対してしばしばこういった反論があったりする。

「凡そ異性として見るに値しない外見の女性or男性なら友情は成立するだろう」という反論だ。

しかし俺の中でこのテーマ定義する「男女」とは

「異性として見ることが可能レベルの男女」である為に、このような指摘は全く当たらないのだ。

故にEDに罹る以前の俺にとって、男女間の友情とはファンタジーしかなかった。

だがEDに罹った以後の俺にとって、それは逆説的にリアル存在になっていた。

なんたって女といい雰囲気になっても欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

エロビデオエロ漫画を見たって欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

そして実際に裸の女と触れ合ってみてもなお欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

つーか実際的には”なかった”のだ。

こうなってくると話はだいぶ変わってくる。

別に俺が欲情しなかったのは相手女性が「凡そ異性として見るに値しない外見の女性」だったからではない。

完全に俺は相手を「女」として見れていた。が、俺は性欲を抱けなかったし、行為も行えなかった。

これは最早男女間の友情成立の一歩手前の状態まで来ているのではないだろうか?

要するに「男女間の友情を成立させる為の下準備」が整った状態なのではないだろうか。

それは肉体的な疾患が原因なのだから、仮に今後完全に友達しかない女友達が出来たとしても、それは男女間の友情が成立したとは言えない!と言う人もいるだろう。

しか友情って元々様々なプロセスによる成立があり得るものではないか

初めて出会った時から意気投合して成立した友情

最初はいけ好かない奴だとお互いに思っていたけど、言葉を交わしていく内にそうした悪感情が払拭され逆に好き合うようになり成立した友情

あくまで互いに便宜上仮初の友人関係を構築していたのだが、次第に私的交流を重ねる機会も増え、そうこうする内に本心からお互いを好き合うようになり成立した友情etc.

このように友情とは本質的に多様なプロセス内包する概念である

よってこの先俺が実現させ得るかもしれない男女間の友情もまた、1つの男女間の友情の形に他ならないのである

結論として、今はまだこのテーマに明確な答えを用意出来ない。

だが、俺は信じている。

必ずや近い将来、俺は男女間の友情を成立させるのだろう、と。

その時が来たら、俺は堂々とこう答えるだろう。

男女間の友情は成立する!!」と

https://anond.hatelabo.jp/20170617221225

こないだグランブルファンタジーリヴァイアサン?が津波でおもいっきりざばーやってて、もう許されたんだと思った


問題の有無を判断するのはおまえじゃねえよmouseion

https://anond.hatelabo.jp/20170617203033

そんなお前のエロファンタジーなんかどうでもよくてさ

問題動物行動学的なのよ

オスが浮気するのは最悪のケースでも一夫多妻しかないわけ

メスが浮気するのは最悪のケースだとカッコーの托卵になるわけ

前者だって勿論裏切りだし妻(正妻からしたら大きなダメージがあるけど

後者はそれと比べられないぐらい夫にとっての壊滅的なダメージになるわけ

オスの浮気離婚&元夫に課徴金解決できると思うけど

メスの浮気で托卵にいたった場合離婚&元妻に懲役刑にすべきだとおもう

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