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はてなキーワード: ファンタジーとは

2021-05-17

anond:20210516175548

JRPGだと【封印洞窟】とか【封印の剣】、【封印の森】や【封印の扉】とかが頻出するのに対して

WRPGやWファンタジーだと封印の~の表現の収まりが非常に悪い件について

2021-05-16

anond:20210516184034

しろ自分と180°違うファンタジーの住人みたいな距離で見るから楽しいんでしょ? そこで嫉妬心みたいなものが生まれるなら、同じくらい底辺からビジュアルパフォーマンスへの愛一本でのし上がろうとしてる人を推すしかない

ちなみに距離保つために私は握手会サイン会、ミーグリなどは積んでも本当に会いに行かない、申し訳ないけど

2021-05-14

anond:20210513195740

あんまり活字読む習慣がなくて、なおかつファンタジー系もいけるとかだったら

小説家になろう」の「累計ランキング」の1位から順に読んでいくのがいいと思う。

ラノベとかでもいいか活字読んでも苦じゃない状態を作らないと続かないよ。

なろうなら1話1話が短いか集中力かに区切りつけやすいかおすすめ

それが読み進められるようになったら普通小説に手出してもいいかもね。

 

その中のおすすめは、まぁラノベの分類になるけど「おいしいコーヒーのいれ方」かな?

年上女教師とのラブコメだよ

妖怪もの漫画が楽しめない

ジャンプとかジャンプ+には妖怪枠でもあるのか、妖怪もの作品がよく載るけど・・・

妖怪って題材が日本人にとってはそこそこ身近なためか、ファンタジー感がどうも中途半端で、

キャラ名やら技名やらの中二要素が妙にこっ恥ずかしく感じてしま・・・

2021-05-13

anond:20210513174650

現実に即した知識実体験に優れるやつは、現実世界物語つくって勝負する

ガッツリファンタジー描きたいやつは、違う世界の成り立ち・仕組みをしっかり作り込み勝負する

どっちも得意でない奴は、読者受けしそうな要素で一点突破を狙う

何も指摘として間違ってないんじゃね? 何が気に入らないんだか

anond:20210513180513

からそういうことを言うやつは

結局「創作してる奴を馬鹿にしたい」というのが先にあって

現実舞台なら大変」も

ファンタジー舞台なら大変」も

後付けの理屈を捏ねくり回しとるだけやねんて。

anond:20210513175153

異能バトルが人気の頃はよく言われてたぞ。

現実舞台にすれば取材知識もいらないから楽なんだろう。

ファンタジーは設定を作るのが大変だから最近の若者は嫌がるんだろう。

とかなんとか。

anond:20210513174650

現実に逃げてる」作品って具体的に何だ。そんな批判たこと無い。

ライトファンタジーのほうが自分で設定いじれるぶん、はるかに敷居が低いけどな。

anond:20210513174359

現実ベースで書いたら「ファンタジー世界を構築できる知識がないか現実に逃げてる」とか言うんだろ。水を差したいだけの奴はええって。

anond:20210512185911

魔物」って時点で既に異世界感がある。

多くの書き手ファンタジーに逃げるのは、サバイバルで発生する現実的な驚異の知識が足りずに勝負できないから。

とことんファンタジーに倒して差別化できる売りを作るか、リアルサバイバルものに倒したほうが良いかと思う。

anond:20210512100850

てか、なろう発ガンガン系のファンタジーマンガの半数はそれで、むしろ最近は下手すると異世界転生より多い

2021-05-12

ヴァーレントゥーガ

魔王の出現によって戦乱となった大陸を治めるために群雄が戦うというストーリーファンタジー作品である。その世界観キャラクターの多くは1999年に公開された戦略シミュレーションゲームファーレントゥーガ』を基にしている。

キモい」は禁断の魔法

キモい」は気軽に使える割に与えられるダメージが大きいということで、もしヘイト扱いとなって禁止されたらファンタジー作品に出てくる禁断の魔法って奴によく似るよね。

たった一言で国が崩壊する呪文とか。

ハリー・ポッターでも唱えるだけで人を殺せる「アバダケダブラ」が禁止されてるけど、闇の魔法使いは禁止上等で多用してくるので悪を取り締まる側の魔法使いは大変だよね。

異世界生物よりパーティー解雇物の方が読者を承認してくれる

異世界転生ものってあるでしょ。あれは、現実世界ではうだつが上がらない平凡なあるいは平凡以下の人間が、異世界では圧倒的な能力を発揮して無双できるというのが基本構造。「いまの自分能力無双できる」パターンも「転生時に新たな能力を獲得して無双できる」パターンもあるけど、これって所詮別世界の話なんだよね。日々の生活で、周囲の人達から自分が期待するような承認が得られないことに不満を感じたり鬱屈してる読者からすれば、無敵になった主人公活躍を通して一定カタルシスは得られるけど、どこかに虚しさも伴う。なんせ異世界に行っちゃった時点で最初から圧倒的にすごい人なので、『見返す』とか『ざまあ』みたいなスカッと感が演出できない。すごい人がすごいことをしてみせて、知らない人達に感心されたりビビられたりしたって、それは予定調和でしょ。

その点、パーティー解雇物っていうのはいいよ。なんせ、解雇される前もされた後も、主人公は同じ世界にいるでしょ。パーティーから「役立たず」「無能」と嘲笑され侮蔑されてた自分が、実際に放逐されてみると、そのパーティーではあらゆる物事がうまくいかなくなる。一方で、主人公は、同じ能力を持ったまま、それを認めてくれる新たな仲間たちと協力してどんどん成功する。この流れの中で、前のパーティーの仲間たちに「実はあいつは縁の下の力持ちだったんだ、今まで貢献を正当に評価しなくてすまんかった…」と悔やませシークエンス描写できる。追いすがってきて「もう一度パーティーに戻ってくれ」と懇願する彼らに、主人公は「もう遅い」と言い放つ。この流れには『いま自分が実際に担っている仕事の真価をわからずに自分を侮ったり虐げたり嗤ったりしてるやつらを、見返したり、痛い目に遭わせたり、反省させたりする』という、異世界生物にはない強烈なスカッと感がある。侮蔑と屈服の落差がでかい。もうシャーデンフロイデが出まくりよ。

しかもこっちは、現実生活での憂さも多少なりとも晴らしてくれるじゃん。ただファンタジー世界無双するんじゃなくて、自分が日々やっている、他人にはなかなか顧みられない仕事活動が、実はすごく価値があって、自分がその気になったらお前らは大変なことになるんだぞ、という密やかな夢想快楽に浸らせてくれる。しかパーティー解雇物だと、新たな仲間たちの方は主人公の真の能力に圧倒されて「主人公さんすごい…抱いて…」ってなっちゃうわけで、ここで異世界生物カタルシスもきっちり提供してくれる。だから異世界生物よりもパーティー解雇物のほうが、読者をより深く承認し、より強い『スカッと感』を与えてくれる、上位互換版の物語類型なんだと思うよ。「読む麻薬」としての作用さらに激烈になっただけだとも言えるけど、まあいいじゃないの、近代小説というのはもともとそういう性質があって、だから登場当時から保守派批判されてきたんだもん。

anond:20210512100850

anond:20210511224717

最近ラノベ」がどのくらいの範囲かでけっこう変わってくるんだが、

とりあえずおまえを「2010年くらいまでラノベを読んでいたオタク」と仮定する。

現代ライトノベルの流れは大きく四つある。

なろう系

言わずもがなだな。

主に大きめサイズ単行本を中心に一大勢力を築いている。

母体が大きいだけあって様々な作品が揃っており、掘り甲斐のあるカテゴリーだ。

大雑把にジャンルを挙げると、

といったところか。

なろう系のオススメこちらだ。

最果てのパラディンアニメ化決定の鉄板ファンタジー

・亡びの国の征服者オーソドックス異世界転生もので読み応えがある)

・オーク英雄物語(「無職転生」の作者の新作。特に転生ものではない)

・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(タイトルは酷いが良質の転生スペオペ

エリス聖杯政治サスペンス色の強い悪役令嬢もの

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(バブル崩壊直後の日本経済史を題材にした現代転生もの

ラブコメ

主に文庫ラノベで数年前から流行しているジャンルだ。

2000年代ラブコメラノベとの違いとしては

といった要素が特徴だ。

漫画で言うところの「○○さん」系ラブコメTwitter漫画流行に影響されていて、

特徴のあるヒロイン特殊シチュエーションのワンアイディアから話を広げていくタイプ作品が多い。

また、少しシリアス要素の強い、いわゆる「青春ラブコメ」も人気だ。

こちらは「とらドラ!」や「俺ガイルからの流れが脈々と続いている感じだな。

ラブコメオススメこちらだ。

・継母の連れ子が元カノだった(迷ったらとりあえずこれでいい)

カノジョ浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています(上に挙げた要素をうまく消化している秀作)

弱キャラ友崎くんアニメ化済み、しゃらくさい感じもあるが「俺ガイル」の後継作として人気は高い)

・ぼくたちのリメイクアニメ化決定、クリエイターもの代表格)

声優ラジオウラモテ(二人の新人声優を描く微百合ラブコメ、巻を重ねるごとに面白くなるタイプ

探偵くんと鋭い山田さん(主人公たち三人でちょっとした「日常の謎」を解いていく学園ミステリラブコメ

ライト文芸

よく「ライトノベル一般文芸中間小説」と言われたりするが、

実際のところはラノベ編集部書店の棚を求めて一般売り場に進出したものが始まりだ。

とはいえ少年向けのラノベから隔離されることで、いまでは独自文化を築いている。

講談社ノベルスハヤカワ文庫JAを取り込んだことで本格ミステリSFも強い。

また衰退しつつあった少女ラノベライト文芸進出することで息を吹き返してもいる。

人気のあるジャンルとしては「妖怪」「ホラー」「後宮」「泣ける恋愛」「謎解き」「刑事もの」といったあたりか。

ライト文芸オススメこちらだ(ただし個人的にあまり読んでいないので少なめ)。

さよならの言い方なんて知らない。(「サクラダリセット」の河野裕が贈る特殊設定頭脳バトル)

探偵は御簾の中(平安時代舞台に癖のある夫婦主人公としたミステリ

・僕は天国に行けない(2000年前後のあれこれを彷彿とさせる厨二くさい青春ミステリ

・隷王戦記(チンギスハンバイバルスモチーフにしたと思われる戦記ファンタジー

その他

「その他」とか言ったら何でもありだろという感じだが、まあ簡単にはまとまらないので上記以外をまとめてしまった。いくつかオススメをしていく。

とりあえずこんなところか。おまえが実はここ数ヶ月ラノベから離れていただけで、俺が挙げた作品もだいたい知ってたらすまんな。

2021-05-11

[]大今良時不滅のあなたへ」最新話まで

うーん・・・作画すごい細かくて週刊連載としてはすごいと思う

大暮維人とかやべえやつもいるけど

全体とおしてみると構成とか考えてんだなと思う

連作短編から長編に、だんだんかわっていくとことか

でもそれ踏まえても面白かったのは序盤、というか、最初男の子、次のマーチギリギリマスクかぶったグーグーの話までだった

次のトーナメント監獄島?の話から長くなってきたのとあんまりおしろくなくなってきた

ぼっちゃん王子がでてきてから第一部の最終決戦あたりまではほんとしんどかった

長さとつまらなさで

んでよーやく終わったと思ったらまさか現代編が第二部とか

ファンタジー現代にもちこむんかと

もーそっからはgdgdでひどすぎる

一部みたいに章もわかれてなくてずっとだらだら続くから読むのがしんどい

一部でおわらせといてよかったと思う

ファンタジー世界人間現代になじめないとことか見たくねえわ

女の子を描く線の健康的なエロさは非常によいです 聲の形からそうだったけど

2021-05-10

陰謀論は神が死んだ現代の宗教なのではないだろうか。

地球平面説者たちを宇宙に送って、彼らに地球の形を見せることはできないのですか? - Quora

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jp.quora.com/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E8%AA%AC%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AB%E9%80%81%E3%81%A3%E3%81%A6-%E5%BD%BC%E3%82%89%E3%81%AB%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%BD%A2%E3%82%92

ここの記事ブクマ見てて思ったんだけどさあ。

やっぱ近代以降のインテリが神を殺しちゃったのが良くないと思うんだよね。

科学は正しいし多くの恩恵をもたらしているのはそうなんだけど、救われてない人にとっては科学は救いを与えてくれていた神を殺した論理しかないわけで、

俺もたまに思うもん、学者は神を殺す前にちゃん代替物つくっといてくれよって。科学恩恵が神仏の恩寵を上回るまでは庶民には科学科学として見せずに神秘だと胡麻化しといてほしかったって。

自身の死を前にして南無阿弥陀仏で救われる時代か救われる必要なんてないほど飽きるまで生きれる時代に生まれたかったのに、前者は過去歴史になってしまい、後者はまだSF妄想っていう損な時代だよ。

この世に神秘が無いように見えるのならば、それはインテリが隠してるに違いないって思ってしまいたい人もいるんじゃねえのかなあ。

でも科学を捨てきれないか似非科学っぽくなっちゃうあたりが限界なんだろうけど。

俺が現世に神世のファンタジーが帰ってくる系のローファンタジー好きなのと陰謀論者の根っこって同じな気がするんだよなあ。

追記

すげー伸びててビビった。

ご指摘の通り確かに陰謀論って宗教時代からありましたよね。

そうなると俺の上記の論はいろいろ間違ってる気がするし冷静に考えると自分が満たされてないだけで科学の発展に尽力してきた人達宗教の両方に失礼な物言いになってしまってる気がするのでお詫びします。

そのうち消しておきます

anond:20210510114539

つっても、「これエロである必要あったか?」「この風呂シーンいらんだろ?」と思う作品が多くあるのは事実であるし、読んでこのエロは無理やりだと感じたら、だいたいその直感は正しいだろ。

特に石鹸枠ファンタジーバトルとかはそう。書きたいのはファンタジーバトルでヒロイン風呂ではないはず。

2021-05-08

anond:20210508220219

電通が絡んでいるか関係なく、本人のアカウントに辞退を迫る行為正当性がないんだよ。

なんかさ、「なんで池江選手は分かってくれないんだ!」て、甘ったるいファンタジーの中で生きてるよな。

anond:20210508132349

最後同意にならないと、男側のテクニックが下手ってことになっちゃうから

男のプライドが傷つくんでしょう。

からファンタジーの中では最後に感じて悦びの声を上げる。

ファンタジーではなく現実世界では、ぶっちゃけ男は自分射精できれば、

女がどうおもってようが、最後まで嫌がっていようが関係ないヒトが大半なんじゃないかな。

二次BLは好きだけど商業BLは苦手な人は

少女漫画でも恋愛メインの作品は苦手で大きな物語(ファンタジーとか)の付属として恋愛があるのが好きなんじゃないかとか言われているけれど

付属って何だよ

付属」じゃなくて「大きな物語の一部」じゃ駄目なのか

例えばファンタジーヒロインを救うと共に世界を救う話とか

恋愛全然付属じゃないだろ

そういう作品恋愛をなくしたら物語が成り立たない

付属じゃなくて大きな物語の一部だと言うべきだと思うんだけど

なんでこう執拗なまでに「恋愛はおまけ」って言いたがる人が多いんだろうな

anond:20210507170719

悪い意味で印象的なのが「車掌の本分」とかいうクソみてえな小説

列車が長くなってお猿の車掌が本分を全うできないと不満を抱くという発想は素晴らしいんだよ

専ら「車掌さんかわいそう」に持っていこうとする安易で雑なストーリーがクソ

不満があるならそれをどうにかして工夫して人間に伝えて状況を改善しねえのかよ

お猿が深くものを考えてる時点でファンタジーなんだからできるだろ

只々俺はかわいそうだ俺はかわいそうだと独りで完結して被害者振るだけの甘ったれ人物像ならぬ猿物像だったと記憶している

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