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はてなキーワード: フレーズとは

2020-05-26

anond:20200526230131

音ゲーでも、降ってくるノーツを見すぎるとうまく弾けずに、場当たり的にガチャガチャやると正しく弾ける、なんてことはよくある。

まり、先のことを意識しすぎるとそれに脳の注意力リソースが奪われてしまい、手元のものを精確に処理することができなくなるわけだ。

早口言葉でも同じことで、いくらゆっくりにしてもフレーズ全体に意識が向いていると処理が詰まってしまう。

単語を区切って、十分な間隔を空けて、トウキョウ   トッキョ   キョカ   キョク、のように言えば言えるはずだ。

その間隔を短くしていく方向で慣れていけばいい。

音ゲーでも、いやピアノレッスン等でもそうだと思うが、通しで何度もプレイするより、苦手部分を分解して反復練習することが有効なように。

2020-05-24

100年に一度というフレーズはよく耳にするが、本当に100年に一度の事態になってるのが今なのかも

クソ曲ってある?【追記あり

※ほぼ主観です。具体的なソースは出さない点、申し訳ないです

クソゲー、クソ映画、クソ漫画、クソアニメ

広く流通しているエンタメコンテンツ各種の中で、

音楽楽曲一般的上記のような表現酷評されるのは稀、というかほぼ見ない気がする。

もちろん、某アイドルグループ楽曲とかが定期的に炎上したりしているけれど、それは楽曲とりまコンテキスト含めての評価であって、

楽曲自体ひとつ創作物としてみたとき芸術的価値はさておき、その造形の完成度の水準で貶される状況は、

既存楽曲に似ている/盗作である

ボーカル歌唱力が低い

くらいのモノサシくらいしか思いつかない。前者については、ちょっとこれもコンテキスト領域評価で、造形そのものの完成度の評価とはやや次元が異なる。

歌唱力については、マスタリング過程リズム音程ともに補正できちゃうのでそもそも問題になることは特に近年は稀に思える。

自分の知る範囲でクソ曲としてよく挙げられるのは

The Beatlesのオブラディオブラダである、というのは何となく知っているけれど、

イギリスはじめ海外はいざ知らず、日本において本曲がクソ曲として扱われるということはなく、

しろかなり人気のある部類だろう。イントロピアノはさすがにどうかと思うけど……。

(もちろん英国本国でも批評家のぞき一般的には人気がある可能性もあるけど)

日本でも宇多田以降、一時は「小室ファミリー」的なる状況が邦楽音楽の水準を下げた、あるいは多様性を失わせたみたいな言説があったように思うけど、ある楽曲単体の出来の巧拙の具体的な評論評価があったかは思い出せず。

映画ゲームが、コンテキスト抜きでパッケージングされた創作物としての評価

カジュアルに「クソ」の烙印を押される一方で、少なくとも日本においては楽曲がそれらの評価から自由なのはなぜだろう。

いくつか仮説を考えてみた。

コンテンツ価格が各種エンタメの中で低く、拘束時間も短いため、損を感じにくい

音楽言語と相性が悪く、そもそも評論と不向きであるコンテキスト抜きでの楽曲評価の知見が不足しているか広く共有されていない

コンテンツに関わる人数が比較的少なく、クオリティコントロールが容易

●最低限リズム音程破綻していなければ視聴する人間不快にならないのかも

視覚的な表現に対して、聴覚依存する表現リテラシーが低い(というか生体的な感覚器の精度が視覚と比べてやや大雑把な可能性)

●「ヘタウマ」という言葉がある通り、実は表現巧拙はそこまで重要じゃない(この辺、おとなりの国と結構対照的な気がする)

●「実験作だから」と言えば何でも許されるスキームがある

と、何となく考えたところで、日本において(ある程度名の知れたアーティストリリースした)クソ曲って存在するもの

また、楽典とか音楽の専門的教育を受けた人からすれば、実は楽曲の造形的なよしあしって明確に見えてたりするものですか?

(展開/フレーズ効果のあるなし/要素の相互関係など)

====

【以下追記】5/25 0:50

予想外に伸びててびっくりした汗

読み返したら超読みづらい上に誤字脱字多く恥ずかし…

トラバブコメ感謝です。めちゃ勉強になりました。ありがとうございます

もう事実上活動していないあるバンドのある楽曲がめちゃくちゃ好きで、

というかひとつ作品としてものすごく美しさや言っちゃえば聖的なものさえ感じるのだけど

自分にはそれを言語化することが一切できなくてずっとモヤモヤしてて。

ボーカル音程危ういし抜けが悪いし、サビらしいサビもなく(10分ほどある曲のうち多分半分もメロディーラインがないのでは)

個人的にはすげー好きな展開も冗長といえば冗長かもしれずで(天国への階段いかも)

多分何てつまらない曲なんだと感じる人がほとんどだろうなーとも思うわけです。

5月末の何日だかがそのバンドボーカルギターの命日だもんで

毎年この時期になるとその曲の凄みみたいなものを何かしら言語化できないもんかなと思いつつ、

やっぱ無理ね、となるのです。

楽曲言語で評するって難しいなーと思うと同時に、

じゃあ明らかに作品として不出来と評されている楽曲って流通してるもんかな(自分は知らないので)と疑問に思い

増田投稿した次第でした。

ただクソ曲っていう強く不快ワードしたこと反省してます…。

特に音楽業界の方申し訳ないです。

2020-05-22

英会話レッスン

他力本願じゃ何もならないなぁと思いました。

グラマーレッスン

・ほぼ考えない

フレーズリピート、考えてないので覚えられない

フリーカンバセーション

グラマーがわからいか適当

・結局ちゃんとした英語にならない

could you give me plans to master English?

2020-05-19

うねりは感じたか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2020051800607&g=pol

うねりは感じたかと聞いている。


このフレーズちょっとしたムーブメントとか引き起こして鬱陶しさを感じさせる前にひっそりと終息してほしい。


もう完全に忘れてるけど。

google:月は出ているか?

リファレンス

https://youtu.be/-opVQp_mC4Q?t=73

改めて見ると劇伴まらんね。

2020-05-17

また関西人空想する雑な脳内関東

酷いなこれ↓

anond:20200513220126

だいじしん湯桶読みから全国どの地域でも一定違和感を覚える人がいて当然

当然関西人にも当てはまるが単なるバーナム効果

だいじしん関東の読みでおおじしん関西の読みなど大嘘、与太もいいとこだ

どこかの本に書いてあったのかもしれないが本に与太が書いてあることなど珍しくない

アホバカ分布図みたいにちゃん調査した物なのか?それは

言葉もっと多様であるべきだ。少なくとも関西メディア関西の読みを大事にしてほしい」などという尤もらしいフレーズプライドをくすぐられてこんなしょうもない与太を信じてしまった馬鹿ブコメに数人いるが恥を知ったほうがいいぞ

2020-05-16

アニメとかのオープニングテーマの2番だけが流れるのに違和感がある

つっても観測範囲が狭くて、プリキュアウルトラマンくらいなんだけど、普通オープニングテーマってワンコーラス流れて、提供行くじゃないですか。

で、折り返しの時期あたり?からワンコーラスはワンコーラスなんだけど、2番だけが流れたりするじゃない。

これに凄い違和感があるわけ。

それはなぜなのか、というかまず1番と2番は何が違うのか考えてみた。


歌詞

あ、2番が流れ始めた!と気付くのはほとんどの場合歌詞が違うからだ。

ギターフレーズ

1番はただのコードカッティングだったのに2番はアルペジオだったり、オブリガートだったりして。

メロディ

Bメロのメロディが1番と微妙に違うとかありがち。

・キメ

Bメロのサビ前に突如キメが入ったりしがち。

・長さ

Bメロが1番は8小節だったのに、2番は4小節になったりしがち。


なんか書いてるうちに2番のBメロあるあるみたいになってきたが、こんな感じで2番は1番と違う事が多い。



ではなぜ俺はアニメとかのオープニングテーマの2番だけが流れるのに違和を感じるのだろうか。

思い込み

ガキの時分に印象だが、アニメとかのオープニングテーマの2番は最終回やその1回前の劇中で、とか劇場版エンディングオープニングテーマがフルコーラスで、とかそういう時しか流れない。

なので、なんか惜しげもなく2番を聴かせてくれちゃう事に違和感があるのかもしれない。

・2番のアレンジが1番があってこそのアレンジになっている

1番のアレンジをこうしたから、2番はこうしよう、というアレンジャーの狙いを感じる。

なので、2番だけ聴かされると「1番が無いのに2番だけ聴かされてもなー」ってなる。



なんか結論めいたものが浮かばないので、皆さんにも2番のBメロにありがちな事を挙げてくれたら嬉しいです。

2020-05-15

右の佐藤大輔・左の田中芳樹

っていうフレーズありそうだなと思ってググったらやっぱりあった。

2020-05-13

anond:20200513113359

Social(社会)って言葉大元意味だと人と人との関係性質全般のことだから

実そこまで外れてはいないんじゃないかなと思った

物理距離を取れって言うと今度は人と人のっていう意味が抜けちゃうし短いフレーズならSocialが一番なのかもしれない

2020-05-12

ASMR・同人音声の隆盛を振り返る

同人作品販売サイトで「キャンドルマン」の名前を見かけて、懐かしくなって筆を取る。

個人主観・狭い経験での言及なので、適当ツッコミ・補完してください)

■連日新作の上がる同人音声作品

もはや追いきれない。

イラストはどれもレベルの高いものが揃っているし、ネタあの手この手と出してきて、それが結構な期間を続けて今日に至っているので驚きである

そしてその大半がオリジナルというのも、よく考えたら結構不思議

アマチュア声優シナリオネタで、1本1000円程度。もはやネタ被り上等で作品が出続ける中、それでも販売数は好調

ポイントはやはり「ASMR=立体音声」なのだろう。

共通素材を使ってるもの例外として、そのリアルから「音声の2.5次元」を味わえるとあって、アニメゲームにはないアドバンテージがある。

■キッカケは催眠音声?

ではブームの始まるはいつだったかと振り返ると、およそ10年前、「キャンドルマン」を含めた催眠音声が流行りだした辺りに行き当たる。

当時はまだ立体音声はなく、RだかLだかのファイル名で左右どちらかを選ぶ様式が多かったと思うが、「催眠」という要素が他では味わえない魅力価値として注目を集めた。導入のお決まりフレーズやら、ちょっとシュールさの漂う感じは、ネタとしても面白がられていた。

ただ、実際に催眠にかかるかは単純なシナリオの良し悪し以上に専門性が求められ、自分もアレコレ試してはガッカリしたりしなかったりした覚えがある。

そこで没入度を高めるために注目されたのが、立体感のある音声(当時は編集含む?)だった。

セリフを追わなくても、より直感的に催眠にかかりやすくなる点は、技術進歩していくのを感じて日々ワクワクして新作を覗いていた。

そして、並行するように現れたのが「耳かき音声」である

耳かき音声

前述のように、催眠音声は作るのにスキルが求められるので、「やってみよう」と思ったところでおいそれとは始められない。

一方で、立体的な音声を作る技術難易度がそこまで高いわけではなく、何か上手く使えないかと目を付けられたのが耳かきである。音声とはいえ、音の振動で直接こちらの体に刺激を与えるという点では画期的ものであり、それがまた気持ちの良いものであったがゆえに癒し効果も得ることができた。

そうして、催眠は一部のサークルがぽつぽつと新作を出す程度だったのに対し、耳かきはあれよあれよという間に広がっていくこととなった。

認知度の向上

とはいえ大手会社メディアと繋がりがあるわけではない、あくまネットの一部の盛り上がりだった耳かき音声。

販売サイト作品を出すだけでは、ここまで周知はされなかったのではないだろうか。

独断偏見で、周知に貢献していた作品・人に触れたいと思う。

サークル「JON」 2010年

耳かきエロを絡めたハイクオリティ作品低価格提供。「この値段だったらハズレでも・・・」と取っ掛かりを作った。

・とみみさん 2014年

ニコ動で「耳かき音を作ってみた」をひたすら上げていた方。品質が高く、ボリューム20~30分ほどあり、当然無料なのだがむしろ金を払わせて欲しいレベル

シロクマの嫁(伊ヶ崎綾香) さん 2015年~

耳かきが好きすぎる人。声優になったし、耳かきエロゲを作ったりと、行動的すぎる布教家。初期のニコ動での雑談動画が懐かしい。

・紅月ことねさん 2000年代前半から活動

自分同人音声作品に引きずり込まれた要因の人()最初に聞いた催眠作品で「な〇は」みたいな声に聞こえたせい。ちょいちょい見るテ〇ファのエロアニメの人。同人声優さんもレベル高いんやね。やで。

■おわり

それっぽいこと書こうとして、まとまる前にこんな時間明日仕事なので筆を置く。

良質な立体癒し音声を求めながらも、数が多すぎて追いきれないのぜ。おススメ教えてください(本題)。

自分推しは、「Crescendo」のターコイズシリーズ。音リアル。3作ループ無限に寝れる。

2020-05-11

anond:20200511214138

都合が悪くなると「発狂」というフレーズを使う癖がある人が、たった一人、いるわけでして、

なにかの工作員なのかしらと

anond:20200511081541

フェアチャイルドの元リーダー解散後に、当時のギタリストプレイスタイルがポップな曲調と違うハードフレーズで印象的だった、とインタビュアーが伝えたら、

『(彼は)それしかできないからですよ(苦笑)』

と言われたときみたいなー。

2020-05-10

鼻歌うたおうとすると、頭の中にその曲が流れ出して、自分鼻歌を追い越して、少し先少し先のフレーズをどんどん再生していって、鼻歌が追いつかなくなっちゃ現象、なんていうの?

例の話題のやつ

抗議ツイート250万件!のフレーズ、どっかで聞いたなと思ったらソシャゲでよく聞く「ユーザー○万人突破!」っていう奴だわ。

登録インストールはしたけど放置したりアンインストールしてるアカウントや、

サブアカウントとしての運用してるアカウント

"ユニークアクティブユーザー"と一括りにされて数えられてることはままある話だと思う。

逆に一つのアカウント100人で共同利用してても、1ユーザーしかカウントされない。

だって、"ユニークアクティブユーザー"だけの数値なんて、電子上のデータから判断するの難しいもんね。

Twitterで巻き起こる世論も、このソシャゲユーザー問題と同じことが言えると思う。

誰もが声を上げられる世の中であるからこそ、ツイートの数が国民総意の指針にならないといいなと願うばかり。

anond:20200510180054

deepL翻訳

コロナでは「白人」は正しく差別されるべきではない?

白人」はなぜ差別されないのか?

-

コロナウイルスに関連した差別迫害は今や世界的に広がっています

その状況を具体的かつ広範にまとめたものがある。

―――

"COVID-19パンデミックに関連する外国人の恐怖と人種差別事件リスト"

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_incidents_of_xenophobia_and_racism_related_to_the_COVID-19_pandemic

―――

以上、Wikipedia記事英語版でした。

Google Chromeで、右クリック日本語翻訳してくださいと出てきますが、ちょっと訳が荒いですが、誰でも日本語で読めるようになっています

内容はこんな感じです。

>> フランスでは、2020年1月24日新型コロナウイルス確認されてからアジア人に対する嫌がらせ差別が多発した[41]。中国人韓国人日本人ベトナム人フィリピン人[42]などのアジア人を狙ったもので、中国人韓国人日本人の乗車を拒否するタクシー電車が登場している[41][43]。

>> フランス新聞Le Courrier Picard』は、2020年1月26日に「イエローアラート」という見出しで、マスクをしたアジア人女性トップページ掲載した。

>> 2020年3月8日ピエモンテ州トリノ市リヴォリにある日本食レストランが、店主をからかって伝染病キャリアと呼んだ10代の若者放火の標的にされた。[191]

上記に限らず、中国武漢アフリカ人日本中国人感染者。

アメリカでもエジプトでもアフリカでも世界のどこでも差別は全く存在する。

ある意味ではほぼ平等である。極端な状況下では、敵を作らずに自分たちを維持できる「弱者」も珍しくない。

-

しかし、私が言いたいのは "フィランソロピーで優しく生きよう "などという使い古されたフレーズではありません。

異論はありません。世の中から差別偏見をなくすことができるのであれば、当然それを望む。

しかし、それ以前に私が感じたことは、大きな疑問でした。それは学問的な関心といってもいい。

-

中国人武漢原住民差別し、日本人中国人差別し、ヨーロッパ人アジア人差別する。

なるほど、コロナウイルスの感染拡大を考えると、それなりの理由があるのですね。"見たところ、危険なのはその地域 "ということですね。

大雑把に言えば、「弱者」を意識した結果なのかもしれません。

-

しかし、ここで不思議なことがありますアジア人アフリカ人黄色人種黒人、彼らは世界中の多くの場所差別されているのです。

率直に言って、黒人コロナウイルスとはほとんど関係ないと言ってもいいでしょう。元々の差別意識が表面化しただけです。

これらの民族地域平等差別されている。恐怖心に基づく差別意識だが、間違っているが筋は通っている。

-

しかし。ではなぜ「白人」は差別されないのでしょうか?

-

4月から5月にかけて、欧米で爆発的な広がりを見せたコロナウイルス。

世界感染者数ランキングでは、米国けが134万人で、5月10現在感染者数4億200万人の4分の1以上を占めている。

2位以降はスペインイタリアイギリスロシアドイツブラジルフランスが続き、それぞれ国内感染者数は10万人を超えている。

ブラジルを除くと、2位から7位まではすべてヨーロッパです。西ヨーロッパ」という言葉があるように、明らかに世界で最も危険コロナウイルス汚染地域感染地域であることがわかります

-

しかし。不思議なことに、"世界では白人欧米人、アメリカ人が差別されている "という話はほとんどありません。

もちろんゼロではありませんが、一つの "白人差別 "を探しているうちに、"アジア人差別"、"黒人差別"、"黄色人種差別 "などが出てきます

現在世界で拡大しているのは、中国から第一波ではなく、ヨーロッパからの第二波であり、パンデミックだと言われています

-

これで、「白人」が清く正しく正しいことを続け、コロナ対策成功してきたことは、まだ理解できる。

しかし、白人は普及当初からアジア人差別し続けてきた。

1月2月にはすでにアジア人が "コロナコロナ "と称して歩き回っているという話も珍しくなかった。

どう考えても、白人悪の化身である。それは良いことではありません。

-

初期の流行に関わらず、「コロナ感染の温床」がそこに移ってしまった今、白人に嫌われてもおかしくないはずです。

そうでなければ「平等差別」とは言えない。結果として、それは間違っている。

-

-

ここで理由を考えてみると、結局のところ「対象種族/元々敵対心を持っていた対象」ということになります

"移動に制約があり、白人アジア社会はあるが、白人以外の社会ほとんどない "というのが仮説かもしれません。

このあたりを学術的に研究してみるのも面白いのではないでしょうか。

-

しかし、歴史的に見ても、「白人」が十字軍と一緒にいろんなところで十字軍をして、それに逆らって全力でやっているのを見てきました。

イギリストリリンガル外交が、現在テロが頻発している中東で、黒人インディアン黄色人種への差別を繰り返して悪事を働いている状況を作ってしまったのではないかと思います

から、ここでは白人を正しく差別しようとするのが正しいのではないでしょうか?

-

白人社会は「白人」にはちょっと優しすぎる。

そんなことを考えていた今日この頃でした。

2020-05-08

「笑わせてくれるな」ってフレーズ、言ってみたいのになかなか機会がないなあと思ってるんだけどインターネットやってるとそこそこの頻度で見るんだよね 不思議

2020-05-07

風の特効薬を作れたらノーベル賞

あの定番フレーズが、コロナ禍によりついに実現するのだろうか

anond:20200507074131

盗作フレーズパクリ疑惑が出てサブちゃん玉虫色コメント擁護したのは違う曲だったっけ?(なんかその前に彼のマイスタジオの紹介画像が出回ったが、大瀧詠一か達郎かってくらいガチな様子だったのも記憶にある)

キモいおっさんキモく飯を食ってるだけの動画

https://youtu.be/2jwb6hw8E8c

ただそれだけなんだが、なんか面白い

タイムタイマといったり、ケチャップケチャッポといったり、よゆよゆとかいうよくわからないフレーズを使ってたり、といった具合。ダダ滑り。

鼻はブタ鼻だし、食ってる時の口の動きまでキモい

だけど、なんか面白い

キモいおっさんもこうすれば、笑ってもらえるから、頑張れよ。金があることが条件だが。このキモいおっさんも既婚らしいよ。

“This is killing me”は何を殺すのか

深夜にふと流れてきた曲。

https://youtu.be/gxEPV4kolz0

名曲Billy JoelPiano man

おそらく、バーピアニストとしてのビリー本人の目線で、バーの様子が語られていく世界観楽曲で、

バー雰囲気だけでなく、そこに訪れる客のバックグラウンドなども語られる。

その曲中で、彼の友人であるJohnについて語られる部分がある。

「飲み代持ってくれて、ジョークが上手くて、タバコの火にも気が回るようなヤツ」という明るい面が提示された後に、「彼はこんな所にいるべきではない、他にいるべき場所があるはずだ」というフレーズがあり、Johnが話したセリフとして次のような歌詞に導かれる。

“Bill, I believe this is killing me.

Well, I’m sure that I could be a movie star, if I could get out of this place.”

(部分省略)

ざっと訳すと、

ビル、俺はもううんざりなんだ。

きっと映画スターにもなれたさ、こんなところにいなければな。」のようになる。

これはkilling meを慣用句として捉えた場合で、これは「耐えられない、うんざりさせる」といった意味がある。

果たしてこの文脈でこのように捉えてもいいのだろうか。

世間にはコロナウイルス蔓延している。

かのウイルスが奪ったのは命だけでなく、「自粛」という形で、誰かの仕事趣味や生きがいをも奪っていった。

世間にはそう言ったもの自己表現する人もいる。

自分がやりたいことを「自粛しなければいけない」という状況で、「何か役に立てることをしたい」「自分表現したい」と思っていても、「自粛」を強いられて部屋の中で燻っている。

表現をする知人は「時間はあるのに、何も生み出せず、まるで死んだみたいだ」と語っていた。

そんなとき自分の生きがいを奪われた人は「殺された」言えるのではないだろうか。

ともすれば、This virus is killing me. という文は、実際に闘病して生死の境を彷徨っている場合にも使えるとは思うが、さまざまな要因で「生きている心地がしない」という意味合いも持つのではないだろうか。

Johnは役者になりたかったのかもしれない。でも、厳しい役者世界自分性格に合わずドロップアウトしたのかもしれない。家庭の事情で夢を追いかけるのを諦めてしまったのかもしれない。

自分のやりたかたことを辞めなければいけない辛さに直面したとき、それはIt is killing him.(それは彼を殺している)と言えるのではないだろうか。

それが成立するならば、この文脈における私の解釈は「This is killing me.=俺はもう生きている心地がしないんだ」である

「もう俺は生きている心地がしないんだ。

だってムービースターにもなれたんだぜ、

もしここを出て行くことができれば、な」

というのばどうか。殺されたのは生きる希望なのではないか

きっと自粛の下で、この危険な状況下で生きている心地がしない方もいるだろうし、上記のような生きがいを奪われて死んだようになっている人もいて、

So many people are killed by the virus. という状態だと思う。

ウイルスに殺された命は安らかに眠れますように。

そして、ウイルスに殺された希望が戻ってきますように。

以前、上に住んでたババアが、たまに発作のように、

ラーメン食べよ~♪とか、焼き海苔のふくろ~♪とか

分けわからないフレーズを大声で歌うのが

結構つらかったのを思い出した

2020-05-06

anond:20200506233533

ワイは元ネタを知らんけどネットで覚えたそれっぽいフレーズを書いてることがたまにあるやで

2020-05-05

弱気お姉ちゃん退部届

私には三つ下の妹がいる。私が幼かった頃、妹はそれより三つ幼かった。



私はお姉ちゃんだったけど大切なおもちゃを妹に譲れなかった。お母さんのだっこの順番を譲れなかった。いつだって私はピンクや赤を選んだ。妹がいつも後ろをついて歩いてくるのが嫌だった。スーパーに行った時、いきなり走り出して妹を撒いたこだってある。

でも妹はしばらく私を追って見つけられないと分かれば私がお母さんの元に戻った時にはもう既にお母さんの横にぴっとりとくっつくようにしてそこに立っていた。

それでも妹は私を「お姉ちゃん」と呼び続けてくれた。

そんな妹が受験を終えて今年の春、とうとう高校生になった。三つ小さかった妹は幼い頃と変わらない顔つきで背だけが伸びた。




受験生だった頃の妹はコップ1杯分ほど飲み残したペットボトルを床に置き、脱いだ服を脱いだ形のまま床に捨て、また新しい炭酸飲料を開け、またコップ1杯分残したペットボトルを床に転がした。

真夜中でも日も昇らないような早朝でも時間を構わず家の中で鳴り続けるアラームの音は睡魔に負ける寸前でも再び起きて勉強をしようと妹が設定しているものだった。しかし、そのアラームの音が止められることはなかった。なぜなら起きないのだから

可愛かったはずの妹を心の底から鬱陶しく感じた。

それでも妹は受験生だったかストレスもあるだろうと姉として妹の支える立場だと気を強く持ち、妹にとっても私にとっても残りわずかの辛抱と思い、耐えることにした。



そして待ちに待った3月。妹は志望校から一つランクを下げた高校合格した。

合格発表の日、照れくさそうな晴れ晴れとした表情で受験番号の横に並ぶ妹を写真に収めながらこれで何もかも大丈夫になると思った。

ところがストレスから解放された妹はどこかに出かけたいあれを食べたいこれが欲しいと常に駄々をこねた。

私はそれでも妹にとって優しくて何でもできるすごいお姉ちゃんであり続けたくてアルバイトで稼いだなけなしのお金で妹を色々なところに連れていき、色々なものを食べさせた。

少しは欲しいものも買ってあげた。

私が「どう?」と聞くと妹は「おいしい」と答えた。時には「楽しい」と答えた。そのくらいだった。

それでもたまに遊びに行くのを断ると妹は不貞腐れた。

喜んでもらいたくて良かれと思ってやっていたことが妹の中では当たり前になっていた。連れて行ってもらって当たり前。買ってもらって当たり前。



真夜中に友達とギャーギャーと盛り上がりながらテレビ電話をする妹の声を聞いて、四六時中入学祝いとして買ってもらったスマホにかじりついて声を掛けても返事すらしなくなりただ液晶の光に煌々と照らされ続ける妹の顔を見ていたら、もう私の「かわいい妹」じゃないんだなって思った。



長く続いた私のお姉ちゃんごっこに終わりを悟った。



キッチンから食卓に運んだ箸やご飯茶碗や食器を配膳しようとしない。食べた後の食器はつぎの朝まで食べたまま。何度言っても直らない飲みかけの炭酸飲料を床に置く。最近はそれを私のせいにしようとしたりする。目覚ましを一度止めた後スヌーズにして1時間近くも10分間隔で鳴らし続ける。到着時間に家を出るくせに「遅刻したら怒られる」と車を運転する母を急かす。壊れた笛のような鼻歌を同じフレーズを繰り返して歌い続ける。自分が悪いときでも絶対に謝らない。謝るようにしつこく言った時でもお笑いコンビの響のような謝り方しかしない。他にも嫌いなところはもっとある。



正直今まで何か一つやってあげた分、一つ見返りを求めていたけどもう何もしてあげないし何も期待しないことにする。

そう言ったら「ゴメンネ」「これから頑張るから」と言われたけどその後、洗うように頼んだ皿が朝まで手付かずのままシンクに横たわっているのを見て「何がこれから頑張るだ」と妹が洗わなかった皿を代わりに洗いながらこれを最後にしよう。これから妹の使った食器は洗わないことにしよう、と自然と思えた。妹の分の食事も用意しないし、妹が返事をしないなら私だって返事をしない。私が妹にしてあげられることなんて何も無いんだから



私が妹のお姉ちゃんじゃなくなったら私はただ妹より3年分多くご飯を食べているだけの人になるけどそれでもいいよ。



もう妹には何もしてあげない。

妹がいなかったらもっと楽だったのにな。



お姉ちゃん辞めたら私、何になろうかな。

2020-05-04

anond:20200504155846

「目の前の箱で調べろ」っていうフレーズが好きな増田が常駐してるんだけど

「いまどきはスマホだろw」っていつも馬鹿されてたか

「目の前の箱か板で調べろ」という言い回しに変わったんだけど

やっぱり冗長だ、語呂が悪い、って馬鹿にされたんで

「目の前の板で調べろ」に統一されたという悲しい経緯がある。

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