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はてなキーワード: 市場とは

2021-05-13

anond:20210513112747

ビットコインが下がる時にアルトコインが上がる場合もあるので一概に言えない。

しかし、いくつか言えることもある。

まず、

基本的にどの市場でも、先導している銘柄上下すると釣られて他の銘柄上下しがちだ。これは「釣られている」としか言いようがない。

・どの銘柄にも影響する事態が起きれば全ての銘柄が同時に上下する。コロナなどはまさにそれ。

市場ライフサイクルという観点もある。

市場全体が上昇に向かう時、初めに投資されるのは一番人気の銘柄だ(同語反復気味だが)。大量の資金と大量の注目を集めて市場全体の上昇を先導していく。一番人気の銘柄資金が過剰供給されているとなると、徐々に人気下位の銘柄市場参加者の目が向いて、「まだあまり投資されていないからチャンスだ」と、投資先が変わっていく。そうして市場の各銘柄資金が順に巡っていく。

市場全体の銘柄がまんべんなく投資過剰気味になる頃には、投資過剰と判断されたそこここの銘柄でプチバブルがはじけ始める。

・最終的に市場全体が下落を始める時も、最初に落ち始めるのは先導銘柄のことが多い。先導銘柄が落ち始めれば釣られてその他の銘柄も落ち始める。売りが売りを呼ぶ展開になって市場全体が急落する。

エンジニア垢で自分卑下するのをやめよう

ここ数日、それなりの会社でそれなりの地位についていたり、それなりに注目や尊敬を集めているであろうITエンジニアTwitter上で自分卑下する発言をする人が目立った。発端はITエンジニア技術力と発信力(アウトプットが云々)みたいな話題だったと思う。

ダニング=クルーガー効果だ」「インポスター症候群だよ」みたいな話はもう知ってるのでわざわざ教えてくれなくてもいい。(仮にこの投稿が誰かの目に触れてそうコメントをする人がいたら、その人は本文を読まずにシェアちゃうタイプの人だろう)

その中で、私から見て「いや、絶対周囲があなた無能だなんて思ってないでしょ」と言う人が「自分無能発言するケースに、なんとなく違和感を感じたので言葉にしてみたくなった。

本気で自分無能だ思っている人

言ってる本人たちは、「いや、周りにすごい人いっぱいいるし、自分なんて...」と心の底から思っているぞ、と反論するかもしれない。

しかし、たとえば顧客との打ち合わせの場や、面接の場において「いえ、私なんて無能ですから...」なんて言うわけがない。本気で思ってるなら仕事なんてできないし、思っていても口に出すのはシンプル相手に失礼である

Twitterあくま個人発言の場であり、自由発言していい場所である。が、その発言の内容が自分を信頼してくれている雇用主や顧客の目に触れる可能性を考えなくて良い言い訳にはならない。まして、「相対的に」発信力のある人だったりすると余計にその可能性は高い。

「XXさんはそんなことないっすよ!」と言われるのを待ってる人

正直なところを言えば、私は最初みんなこれだろうと脊髄反射的に思ってしまったし、ネガティブな印象を抱いた。技術力に限らず「自分卑下してそれを周囲が否定してくれるのを待ってる人」は決して良い印象を与えないだろう。

たとえば、「私なんて大したことない...」と言う人に(絶対にやるべきでないが)「そうですね、大したことありませんね」ってクソリプをすればまず間違いなく怒るだろう、と。「はい、そうです大したことないです...」と萎縮する人は、そもそも最初からそんなことを言わないだろう、と。

しかし冷静になってみると、この「私は無能発言に対する幼稚な反発は、そもそも自分宛てのメッセージではないもの自分宛てと思い込んだから抱いてしまった感情なのではないか、と思うようになった。それは劣等感のような、嫉妬のような、焦りのような感情である

「すごいなー、かっこいいなー」と思う人が自分無能発言をして、「じゃあ私はもっと無能だ...価値のない人間なんだ...」と思ってしまった人たちへ

一方的に言ってしまうが、あなたは私の仲間だ。匿名なのをいいことに自分のことを棚に上げて言うと、私も私自身を「無能・大したことない」と本気で思っている。

すごく役に立つ技術ブログ記事を書いてバズったこともなければ、カンファレンスで人前に立ったこともない、愛されるツールGitHubに上げてるわけでもないし、ネットメディア取材を受けたこともない。所属している会社は大好きだしメンバーのことも心から尊敬しているが、クラウドプロバイダや誰もが知るハードウェアメーカー、数百万人が使うWebサービスというわけでもない。

今この瞬間も会社資金が底を突くこと、いきなり市場に放り出されて超絶優秀な学生新卒に負けて淘汰され路頭に迷うかもしれない現実に戦々恐々としながら生きている。

が、私自身はTwitterでは絶対自分卑下することは言わないようにしているし、ましてや顧客雇用主の前でそんなことは絶対に言わない。(直属の上長に当たる人との1on1では「この辺の知識を伸ばした方がもっと成果だせそうですねー」みたいな会話はもちろんするが。)

そして、あなたの注目・尊敬している人が「私は無能発言をしていてもどうか落ち込まないでほしい。その人は、別に「私は無能からあなたもっと無能」なんて言ってないのだから。なので、あなたもこれからいろんなことを身につけて、ブログ書いたりや登壇したりして、知らない誰かに見られる機会があれば、どうか堂々としてほしい。

私も、頑張るから

自分無能・大したことない発言をしている人たちへ

あなたTwitterの使い方に私が何か言う権利微塵もない。なので無責任外野放言だと思ってほしいのだが、一つだけお願いさせてほしい。別に卑下するのをやめろ」とは言わない(言えない)ので、せめて「周囲はすごい人ばかり...私は無能...」なんて言う前に、あなたに憧れてるかもしれない人、あなたを信頼しているかもしれない人がそれを目にする可能性を、どうか一瞬でも思い出してほしい。

2021-05-12

anond:20210512230507

違います

育てる負担は肩代わりしない。

単にインフラや食料・運送などの家庭外の労働必要なだけ。

それは現在市場機能によって男が担っているし、「再分配」されている。

そしてその行き先は、子育て世代なんかより高齢者を支える負担のほうが圧倒的に大きい。

経済学基本的な話を理解してから議論に参加して欲しい。

スマホ見直し相談会って保険ショップパクリやなーて思った

モバイルプランナー(以下、MP)は資格化しよう

"スマホ市場"

432,000 件 (0.62 秒)

"スマホクリニック"

約 6,070 件 (0.70 秒)

"すまほの窓口"

約 991 件 (0.70 秒)

"スマホ見直し本舗"

約 51 件 (0.39 秒)

"スマホ見直しラボ"

約 6 件 (0.34 秒)

"スマホビュッフェ"

約 4 件 (0.85 秒)

"みつばちすまほ"との一致はありません。

"すまほ百花"との一致はありません。

選挙権、年齢の上限は設定されない、だってこうなるだろ

60代「70代以上は現役引退世代である出馬すべきではない」

50代「60代になると急激に年収が下がる、市場価値がないからだ、出馬すべきではない」

40代ロストジェネレーション引き起こした上の世代は信じられない、出馬すべきではない」

30代「氷河期を乗り切った者が立候補するだろうが、生存バイアス心配である出馬すべきではない」

20代「30代以上は体がかつてほど思うように動かないらしい、政治家として不適格なので出馬すべきではない」

10代「酒が飲めるのはこれ以上の脳の成長が見込めないからだ、飲酒可能年齢は出馬すべきではない」

広告収入無料ではなく、ほとんどが有料だとネットは変わってたのだろうか

きちんとした取材をしようとすると費用がかかるが、フェイクニュースはそれに比べれば費用はかからない。

有料ニュースサイト記事は読めないが、フェイクニュース無料で読めるので拡散する。


オープンソースも持続しなくなってきた。

管理をしなくなればすぐに使われなくなったり、マルウェアの餌食になる。

有名なオープンソースでも開発費を維持できず、寄付を募ったりでなんとかしのいでいるが、金策をなんとかするのに労力がかかる。

それでいてAmazon実装すると、Amazonにはお金流れるオープンソース開発元には直接お金は流れない。


広告もひどくなってきた。

YouTubeプレミアムのようにお金を払わなければいくらでも広告を表示してもいい、というふうになったし、

その広告すら詐欺まがいのものでも表示されるし、お金を払ってなければいくらでも酷い広告を表示してもいいとなっている。

ターゲッティング広告だと個人情報トレースするのを禁止したのだから、酷い広告を表示してもいいという論理になっている。


ネットはどんどん酷い場になっていく。

酷い場になればなるほど、GoogleFacebookの一部のサイトの中に閉じこもらないと安全ではないとなる。

検索エンジンとしてのGoogleは、いかGoogleという検索サイトから他のサイトに移動させるかが使命だった。

つの間にかGoogleは色んなジャンルを買収し、Googleの中で閉じるようになった。

ネットが酷い場になればなるほど、人々はGoogleの中に閉じこもることになる。


広告無料で使えるというのが増え、無料で利用できるのが当たり前になり、適正価格というのがわかりにくくなった。

自分お金を払わなくても、誰かがお金を払っているから維持出来ているとか、裏でデータを売って稼いでいるとか、そういう認識になっていく。

実際そういうことをしないと食っていけないのもどうかと思うし、倫理観からやっていなければ馬鹿を見る。


クリエイターに優しいようでいて優しくもなくなっている。

ミュージシャンYouTubeくらいしかMVを上げて効果のある場所はなくなっているが、YouTubeに上げると無料MVから音楽部分だけを抜き取ってYouTube Musicで聴かれる。

サブスクリプションを解禁していないアーティストも、どこかの誰かがYouTubeに上げた楽曲が聴ける状態だった。

結局、曲を売るだけでは食って行けず、ライブでグッズを売って食いつなぐしかなくなった。

プラットフォーマー積極的クリエイター宣伝してくれない。広告で食っているのだから


広告で食っている人は確かに存在する。

でもその広告効果はどうなのだろう。

広告を出した側に利益が生まれ、その一部が広告費として回るのならわかるが、そうはなっておらずアクセス数のみで決まる。

広告を出す側はもっと効果のあるシステムを求め、広告配信システム側はより個人情報を求めるようになった。

広告で稼いでいる媒体アクセスのみで稼げるので、いか広告を踏ませるかに工夫を凝らす。

まだ市場が拡大しているときは良かっただろうが、もうフロンティアはない。


ネット無料ではなく、ほとんどが有料だったらどうなっていただろうか。

anond:20210512134926

国内ゲーム市場は毎年のように成長し続けてるぞ。スマホゲームのおかげで。

GOTYを受賞するような世界的に評価されるゲームもBotW・MH:W・バイオRE2・デススト・SEKIROあたりが挙がる近年のほうが多いだろ。

anond:20210512131125

感染がなくなるわけないし別に驚くことじゃないと思うんだが市場にはピュアな奴が多いのか

台湾で経路不明の市中感染確認されたニュースはてな全然話題になってないね

市場的には物凄くインパクトあったのに

意外とコロナ関連のニュースへのアンテナ低いのかな

弱者男性フェミニズムについての走り書き

何故、弱者男性フェミニスト共闘できないのか?等と言うズレた議論が多いのか

この点が分からなかったので、個人的感覚についての走り書きを残しておく

そもそもフェミニスト達が勝ち取った権利とは、強者男性から与えられたものである

その原資はなんだろうか?

私は弱者男性から奪われた権利であると考えている

事実強者と呼ばれる権力者男性比率年収基本的に変わっていない

一方、弱者男性年収一方的に下がっている

以前はサラリーマン生涯年収平均が3億であったが、今では2億1000万を切る勢いだ

この9000万円は何処に分配されたかと言うと、女性年収である推定される

まり強者男性からしなのだ。

強者が女にいい顔をするために男からひたすら奪ったのだ

それを自らの手柄だと思い込んでいるフェミニスト弱者男性からの怒りが集中するのは想像に難くない。

そして、弱者男性なった者は婚活市場からも爪弾きにされる。

からこそ、弱者男性女性がタッグを組み強者の基盤を削りたいのだが、当の女性にはその気がないのが辛いところだ。

2021-05-11

anond:20210510005454

元増田です。

想像以上に多くの人に読んでもらえたみたいで、驚いています

お祝いのメッセージを下さった方々、ありがとうございます

これまでの人生でこんなに多くの方から祝福の言葉を投げかけられたことがなかったので、嬉しいです。

 

婚活サービスについてレビューしたつもりが、意外と俺の努力だとか、婚活にかかった費用だとかに言及しているブコメトラバが目立ったので、少しだけ回答します。

 

費用について

前提条件として、婚活サービスを使っていたのは十数年だが、間断なく使い続けていたわけではなくて、もちろん交際相手が居た期間は一切使用していないし、趣味に没頭していた期間も使用頻度は高くなかった。

 

まず最も費用のかかったサービスはもちろん結婚相談所で、これは入会から退会までで50万円くらいかかったかな。

在籍期間は7,8ヵ月くらいだったと思う。

 

他のサービス相場

合コン型のお見合いパーティー:7,000~8,000円(会場によってまちまち)

イベント型:5,000~7,000円(内容によってまちまち)

回転寿司:5,000円前後

マッチングアプリ:月3,000円くらい

街コンと相席居酒屋記憶曖昧なので、覚えてない。たぶん7,000~8,000円くらいじゃないかな。

俺は複数サービスを併用して使うことはあまりしていなくて、相談所に入っているとき相談所の活動だけだったし、お見合いパーティーに行く時は集中して何度か行くっていうタイプだったから、婚活しすぎてお金に困るってほどのことはなかった。

相談所は別にして考えると、普通に付き合っている交際相手外食したり、郊外観光地に日帰り旅行するときと同じくらいの金銭負担だったので、そこまで婚活お金かけてたっていう自覚は無かったな。

トータルで見ると多分100万円は超える金額を費やしてるけど、婚活サービスを使っていた十数年で考えると年間10万円程度だし、相談所を抜きに考えれば年間数万円程度で収まってると思う。

マッチングアプリ連続で使っていた期間は長くても半年くらいで、トータルの課金期間を合計しても、1年くらいで収まってると思う。

 

マッチングアプリを始めたばかりの頃は良いレストランに連れて行かないといけないっていう強迫観念みたいなものがあって、初回から神楽坂レストランに連れて行ってたりしたので、そっちの方が金銭的にはきつかった。ただこれは実生活出会った相手でも同じようなデートするだろうから婚活サービス金額とは関係ないし、割愛する。おかげで神楽坂デートに使える店は詳しくなったが、コロナで行けないから使い道なくて残念。コロナ明けに妻と神楽坂デートが夢。

それから、色々経験して分かったけど、マッチングアプリ初回のデートランチお茶で十分。もし張り切って良い店予約しようとしてる婚活男子が居たら、そこまで張り切らなくて良いよと伝えたい。

 

トータルでは決して安くない金額をつぎ込んでるけど、色んな女性出会い続けることで間違いなく自分自身成長できたと思うので、後悔は一切してないよ。

20代の頃の俺の外見や精神年齢では、妻とは間違いなく出会えてなかったはずだから、タダみたいなもんよ。  

 

これ書いてて思い出したけど、IBJお見合いパーティーって、IBJ側の都合で中止になった時も返金してくれないのな。

一応次回パーティーの利用代金から割り引きます。っていうことになってたんだけど、まだ使い切らずに残債が幾らか残ってるはず。あれ返してくれよー。そういうとこセコイIBJ

 

努力とか、結婚に対するモチベーションとか

こういうこと言うと本気で頑張ってる人に怒られるかもしれないけど、俺はあんまり努力したとは思ってないんだよな。正直結婚に対するモチベーションもそんなに高くなかったと思う。

20代前半から婚活サービス使い始めて意識高いっていうようなブコメもあったけど、それは俺が地方出身東京に知り合いが少なかったか出会いの場として使わざるを得なかっただけで、決して最初から結婚に対する意識が高いわけじゃなかったんだよ。もちろんいつかは結婚したいと思ってはいたけど、数年お付き合いしてからでいいかー。っていうレベル

 

本腰入れて「婚活」を始めたのは30代中盤から

このころは毎週末お見合いパーティーに参加したりもしてたけど、せいぜい数ヵ月続けばいい方で、ずっと「婚活婚活!」言ってたわけじゃない。

結婚相談所に入っていたころはさすがに本気で取り組んでたけど、相談所に入ってお見合いしてたのも最初の2ヵ月くらいで、あとの約半年は仮交際相手真剣交際相手デートするくらいだから、見ず知らずの人と真剣勝負するお見合い程の精神的な負担はなかった。

 

最後に始めたマッチングアプリ相談所で失敗した後だったから、正直なところ結婚に対する意欲は低くなってて、とりあえずお付き合いできる人が欲しいなーって思ってる程度だった。

しかしまぁ、人生って自分の思い通りに行くことなんて一個もなくて、妻に出会った瞬間から「この人と結婚したい!」っていうスイッチが入っちゃって、出会って2ヵ月後には結婚の話をしてたか不思議なもんだ。

妻の方も最初結婚なんてしなくても良いって考えてたみたいで、俺が頭を下げ倒してなんとか結婚してもらったっていう流れ。本気で頑張ったのはこの時くらいかもしれない。

結局出会ってから半年入籍してるんだから、ほんと不思議だわ。相談所に入ってた期間より短い。

 

 

あと、ブコメ婚活サービス競争力のない人に競争させる構造って書いてた人が居たけど、競争と思うから勝ち負けが出るんであって、苦しくなるんだと思う。

誰かを出し抜いたところで相手から好意を寄せられるかは別の問題だし、俺みたいに結婚あきらめたのにいつの間にか結婚してる人間いるから、そんなしゃかりき頑張らなくていいと思うよ。

お察しの通り俺は確率論者なので、少しでも結婚とか、交際かに興味のある人は婚活市場に飛び込んでみて欲しいと思って書いた。

母数が増えれば、どんな低い確率でも、その人にとって素敵な人と出会えるチャンスは、間違いなく増えるはずだから

anond:20210511103435

それは女同士で解決する問題ですよね。

おいしい顧客市場に参入するのが難しいのはもちろんそうだけど、そこは政治が介入するところ

30歳年収500万独身男性の評点

当方マッチングアプリ婚活サービスも使ったことがないのだけれども、どれくらい市場評価されるのか気になったので、転職サイト登録する感覚で書いてみた。



以下、スペック




コメントよろしくお願いします。

2021-05-10

女はオフ会結婚できるが男は趣味を隠して婚活市場にでなければならない

anond:20210510083031

なんか偉そうかつ失礼な書き込みだけど全然説得力がない。机上の空論感ある。

国際市場でのコモディティ商品についてミクロ要因だろうが値上がりしたら国内買い負けてしまうっていうのは

国内木材の売値が上げられない、上がらない状態が長年続いているから買い負けるわけなので。

売値が上げられないのは市場側の都合、国内住宅を買う人の財布の具合で決まっているので、

富裕層の一部の金回りをよくしても富裕層の立てる家は一つの家庭でせいぜい2,3軒なので

トリクルダウンなんか全然なくて中間層を吹き飛ばししまった悪影響の方が大きいってことだろうよ

anond:20210509122922

実際にはアメリカ住宅需要急増で原木含めて外材の輸入量が極端に減ったのと、コロナ絡みでコンテナが動かなくなったのが始まり

当初は外材の製材業者も手持ちがあるけど薄くなると製品価格は上がる→安かった内地材需要シフトしていくって流れになり、それが昨年秋くらいから。

原木を山から切り出す→市場原木を売る→製材業者が買って製材する→製品市場で売って、それを加工業者やビルダーなどが仕入れて建材にするってのが一連の流れなんだけど、山師さんは冬場は雪で切り出せなかったりするから需要が増えて値上がりし始めた頃から原木が減り始める時期でもあった。

ビルダーも冬場は着工少なくはなるんだけど、値上がり絡むから安いうちにおさえたい、でも原木少ないか絶対数も少ない、製材所も売れるから原木仕入れたい、でも原木少ない…となると、製品価格上がる→原木価格も上がるの無限ループ

冬が終わっても4月5月は補助金がまだでていないか山師さんもそこまでまだ動かないか無限ループが今も続いてる。

ただコンテナがそろそろ動き始めてるから梅雨から夏にかけて落ち着いてはくるだろうってのが大方の見方

今回のウッドショックで体力のないビルダーや工務店事業縮小や撤退もそれなりに出てる。

これが全てだけどね。

anond:20210510074900

市場で5000円ぐらい。

もしあれなら10000円で買い取るよ

anond:20210509123906

雇用の戻りは鈍っているか給付金が尽きてしまえばまた下降してしまう。単に市場が過敏に反応しているだけで数ヶ月もすれば銅や半導体といった一部を除いてコモディティ価格は下落するよ。

あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

広告を切り刻んだiOS広告のためのOSであり続けるAndroid

広告事業で失敗した結果プライバシー重視に舵を切らざるを得なかったApple提供するiOS

広告の莫大な収益で支えられてるGoogle提供するAndroidの違いが明確になってきそうでこれから先どうなるか興味深い。

広告ボロボロに切り刻まれiOSプラットフォーム提供されるアプリで、いつまでAndroid版と同じサービス内容が提供されるのか、

その未来確認する前にGoogleが折れて広告を縛るのか。

iOSと同じようなアプリトラッキング情報表示をPlayStoreで始めるらしいという話も既に出ているようなので、Googleが折れる可能性も十分にある。

広告を切り刻んだ後の世界でもモバイル市場シェア3割にも満たないiOSユーザーにまだ企業は群がるのか、

アプリ提供企業モバイル市場シェア通りにAndroidの方を重要視する時代が来るのか?

他人事から面白いなぁ。

2021-05-09

そうやって恋愛市場とやらに最適化して

人に合わせるとか自分を高めるとか言って

背伸びして恋愛して結婚した結果が離婚33パーセントだろ

何事もやってみなきゃ分からない?

仕事と同じで、人生パートナーももっと流動的でよい?

べつにいいけど

子供は生むなよ

迷惑から

anond:20210509123906

コロナ禍前の2010年からインフレギャップ顕在化していて、それ以前に購入できていた品質の良い材料が買えない、

または国内市場が出せる予算を大幅に超える仕入になるという状況が続き、建築材料の変更、廉価な材種への変更が

起きていました。目に見える形で噴出したのが、この3か月という感じですかね。

ウッドショックと呼ばれる木材高騰はなぜ起きたのか?

業界中の人です。

ニュースでチラホラ取り上げられている木材高騰。複合的な原因によりここまで深刻になりました。

実は国産材不足と、海外産材不足の理由ちょっと違うんです。

内地材場合(杉/桧)

憎い花粉をまき散らす杉や桧ですが、現在不足している原因は昨年下半期に行った減産調整が原因です。

昨年春からコロナ禍により、住宅業界や施主も1年程度の着工延期を行ったケースが多発し、

当時進行中の現場緊急事態宣言に合わせて工事が止まるという事が起きました。

結果昨年5月9月にかけ、国産木材価格暴落したんです。在庫が余って滅茶苦茶になりました。

知っているケースだど、桧役物関東尺6寸1分の板で3万㎥です。平時3分の1でしょうか。

結果市場価格安定と余剰在庫払底の為、減産調整が行われ供給が一気に減りました。

木材というのは、葉が枯れ幹に水分が少なくなる晩秋~春までしか伐採できない性質があります

現代ではKDという強制的乾燥させる技術がありますが、設備と容量に限りがあるので、今の時期に木材を切っても

品質的、生産効率的によくないんです。

今年の伐採時期には沢山木を切るでしょうから来年春には品不足がある程度解消されるでしょう(価格が戻るとは言っていない)

海外産の場合

直接の原因は米国住宅バブルと言われています大都市圏アッパー層が付加価値税が安いフロリダ等への移住積極的検討しており、

NY等の異常な高さの賃貸契約から解放され、土地がタダに近い地域建物を建てられるので、上物(建物)に掛けられるコスト無尽蔵に出せられるんです。

都内山手線内側だと、立地の良い30坪の土地で5千万円~です。こういった土地を買える人でも、土地が高すぎるので建物は1千万~2千万円のショボ物が多いのですが、

100万程度で買える地域だと、建物に7千万円のコストが掛けられる訳です。材料が高い?倍の値段でも余裕ですよね。

しかし、業界に居る人から見た直接の原因は、インフレギャップ顕在化とみています

日本購買力バブルから全く変わっていません、インフレしていないので当然ですが、諸外国は毎年数パーセント経済成長をした結果、2%換算で60%の購買力差が付けられています

具体的な数値だと、日本世帯年収中央値が437万ですが、米国中央値は670万です。バブル期は米国と同等の経済水準だったので、30年で35%の差が付いた事になりました。

欧州しろ北米しろ相手先進国ですから、金出さな貧乏な客は、客でないんです。国内では無知な安売り建設会社が、木材会社やプレカット会社の値上依頼に抵抗して、

金の支払いを渋っているケースが多いですが、まあ潰れるまで売上ない状態で頑張ってくださいという形ですね。

皆さんがホームセンターで購入されるSPF材、現時点で昨年の倍、今年冬には3倍になっていると思います

ロシア

垂木(30×40㎜の断面)という材料がありますが、これを製造しているロシア商売が一番エグイです。

実はこの木材高騰の中でロシア材(赤松)は全く関係のない状況でした。しか欧州北米金額が上がった事をしった連中は、

現在日本市場在庫が尽きるまで売り止めを行っています日本市場在庫が払底するころに

「じゃあ今までの1.5倍~2倍の単価で買ってね(笑)」という商売を仕掛けています

ひと昔前日本海側で吹き荒れた日本中古車輸出のスキームといい、素敵なパートナー(意訳)です。

anond:20210509083147

いやいや、しないから。

市場開拓となんとかサムゲームは全く別の話。

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