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2022-08-11

anond:20220810183502

とある神道で有名な大学の先輩なのだが、ミリタリー系のゲームサークル所属すると同時に、少林寺拳法部の主将も務めていた方がいた

その方は少女漫画が大好きで、僕はそちら方面でそこそこディープに話をさせていただいたのだが、少林寺拳法部ではそれなりに先輩後輩の上下関係で振る舞っており、

部の後輩に「おい、今月のりぼんを買ってこい」とパシらせてたという(伝聞)

さて、いくら少女マンガが売れてたとはいえ公然少女漫画を購入するという行為アメリカ人的にはおそらくジェンダーロール的に男性ぽくないわけだが、この人はトランスジェンダーだったのだろうか

(ここまで書くと完全に特定されそうだが特定された際はご連絡ください電話番号は当時と同じです)

2022-08-04

anond:20220802144500

代ゼミだか駿台だかの全国模試で1位を取ってりぼん読者をざわつかせた久住くん?

anond:20220804175212

女性向け漫画はむしろ分化してるから市場が狭いんだよ

大人になってもジャンプ読む人は多いが、大人になってもりぼん読む人は少ない

元々女性のみ(男性はほぼ読まない)な上に子供向けは子供読者のみ、大人向けは大人読者のみと年齢層も固定されてるから

一つ一つの雑誌の読者が少ないし男性向けにおけるジャンプみたいなワントップも出てこない

更に男性向け女性向けの区別をつけないweb漫画媒体も出てきて雑誌存在感どんどん薄れてるしな

少女漫画」の指す範囲広すぎ問題 追記あり

追記

ブコメ増田観測範囲が、りぼんちゃおに偏りすぎていて、不安。うーーーーん、山岸凉子あたり、手薄すすぎる」

少女漫画ジャンル分けの話にそのへん関係なくないか

ちなみに自分少女漫画は花ゆめ、LaLaからぶ〜けで育ち、作家買いなら萩尾や山岸なのでむしろりなちゃ方面をよく知らない。(読んでいないわけではない。)ヤングレディースも当然ながらflowersくらいしかまともに読んでいない。(これも他を読んでいないわけではない。)それらも全て「少女漫画」というジャンルで括られてるな、男性向け漫画とはジャンル分けの方法が違うな、と考えてこの増田を書いたわけだ。

追記終わり)


少女漫画というと一般読者的には

りぼんちゃお等の小学生向けからフラワーズみたいな30代以上向けまで

全部「少女漫画」と呼ばれている。

調べると、どうやら小中向けが少女漫画

10代向けがガールズ・コミック

20代〜向けがヤングレディース

と一応細かくジャンル分けはされているらしい。でも読者は全部少女漫画呼びしてる気がする。

ちなみに「レディコミ」は性描写メインコンテンツの一つである大人女性向けのジャンルだが、これは少女漫画とは呼ばれてないな。レディコミ、と明白に区別されている。

あと主に少女漫画手法で書かれているBL少女漫画とは呼ばれない。

世間では少女漫画イメージは未だに子供中高生向け恋愛キラキラ、で止まってそうな気がしてる。実際恋愛もの多いような気がするが。最近はそれ以外のやつは青年誌で連載出来るようになったから、余計に恋愛もの少女漫画雑誌に残りがち、という気もする。

2022-08-02

anond:20220802011532

少女漫画というには読者年齢層が高いな。『ちゃお』『なかよし』『りぼん』『花とゆめ』辺りでなんかないのか?

(『天使なんかじゃない』はブコメで見たが)

2022-07-19

ビッグコミックの『C級さらりーまん講座』の単行本どのくらい売れてるんだろう

りぼんの『HIGH SCORE』も気になる

長期連載四コマ漫画って熱心なファンが大好きって言ってるのもあんまり目立たないから人気あるんだかないんだかわからん

といいつつも好きで読んでるんだけど

2022-06-29

anond:20220629222518

少年漫画レーベルで連載しているか少年漫画ラブコメっぽい演出は入るんだけど、どうも作者さんのラブコメの基礎は少女漫画にあるっぽくてちょくちょく少女漫画的な演出がこぼれ出るんだよ

ただ少女漫画と言っても少女漫画誌で言えば「少女コミック」とかそういう高いレベル少女漫画ではなく「ちゃお」とか年齢層を上げても「りぼん」「なかよしレベル演出にしているっぽい

から悪女は出てこないけれど、宇崎ちゃんと仲の良い女友達とかは出てくる

あとちなみに補足するけど、宇崎ちゃんは遊びたい!の登場人物は圧倒的に男性比率が高いのもポイントだな

先輩、先輩の悪友のイケメン、先輩の悪友の三枚目、宇崎ちゃん女友達の親父であるイケオジ、宇崎ちゃんの親父、先輩の親父、宇崎ちゃんの弟etc...

作者さん女よりも男を描きたいっぽいよな!w

2022-05-21

anond:20220521232056

りぼんなんて少女漫画誌の中でも古典的ジャンル少女漫画にあえて拘ってる、恋愛メイン以外のもの書きたい作家には他誌への転職すすめるような雑誌なのに、そこを少女漫画全体に一般化したらそらそういう偏った印象になるよ

2022-05-07

anond:20220507015454

真面目な話、近年最大級のヒットを記録した鬼滅の作者も、数十年も第一線で活躍しているレジェンド高橋留美子など

女性作者は少年誌では活躍し辛い」「女性感覚少年誌には不足している」という事自体眉唾以外の何物でも無いんだよな。

仮にジャンプ等の少年誌ジーブライドみたいなフェミ漫連載したとして、まあヒットせずに打ち切りになると思うけど

それは作品の実力不足とか読者層考慮してないとか、そういう商業的な当たり前の結果なんだよ。

先日完結したゴールデンカムイだって、仮にちゃおりぼんでやってたら売れずに打ち切りになっていただろうし。


というか青年誌だと、フェミ臭が強い女性作者による「ハコヅメ」なんかも普通に大ヒットしているので

やはり無能な癖に要求だけはデカフェミニスト達が必死になって騒いでるとしか思えないんだよなぁ。

2022-04-22

巨乳好きだが「月曜日のたわわ」という作品が嫌いな理由

・頼むから誤解するな

誤解しないで欲しいのが俺は普通に巨乳キャラがたくさん出る漫画アニメを消化しまくってる。

エロ本含めたらこ文章を読んでいる10000人中の10000人より読んでる。

ちなみに好きなサイズは顔よりも大きくて乳首も大きめ、パフィーニップルロケット型が好きだ。

あと眼鏡最後まで外すな絶対眼鏡外すな!

 

・目元が描かれない事と、その理由

本題に戻るが、単刀直入に言うと「男主人公の目元が描かれていないのが気持ち悪い」。

これはハッキリ言うけどエロ漫画文法

良く知らない人のために説明すると、エロ漫画において竿役(まんこちんこを挿す男性役)の個性が強すぎると読者が集中できなくなってしま現象がある。

それを避けるために竿役男性の外見の個性を減らしていった結果、「竿役の目を描かない」という表現を手に入れたのが現代エロ漫画だ。

もちろん一般少年漫画にも内気な少年物理的に髪の毛で目が隠れてる男性キャラというのは存在する。

でも前者は個性を消すための目消しであり、後者は引っ込み思案や感情を表に出さないという個性のための目消しである

ここまで説明すれば分かったと思うが、月曜日のたわわの主人公の目元を描かない表現は明らかに前者だ。

主人公は引っ込み思案なキャラでもなければ感情を表に出さなキャラでもない。

極めて一般的な性欲のある男性として描かれている。

ヒロイン性的に魅力のあるキャラとして描かれており、男性主人公は「読者に気を散らさない竿役として個性を減らされたキャラ」として描かれている。

俺はこれこそが本作最大の問題だと考えている。

これはエロ漫画文法からだ。

月曜日のたわわの男主人公は読者として描いている」

中世界の1人格もつ架空キャラではなく読者として描いてしまっていることがたわわの最大の問題なのだ

作者の比村奇石リスクを背負ってでも男主人公人格インストールするべきだったと思うし、

結局男の人格を生み出せなかった結果、次回作で相当な苦労をすると予想される。

 

エロ漫画文法ってなに?

エロ漫画というのは基本的に読者に抜かせることをゴールに作られている。分かりやすく言うと勃起して射精させれば勝ちである

そのため、過去時代では爆乳扱いだった胸のサイズも年々増大した結果、今では一般的に巨乳キャラ扱い。

過去巨乳キャラ普通サイズとなってしまい、過去作を読み返すと違和感を感じるほどになってしまった。

他にはスレンダー派よりもムチムチ体系が主流になりつつあり、ライザのアトリエ下半身ややムチ体系の発達と周知により、グラマーどころかちょい太めまで世間ストライクゾーンとして確立されたのが現代である

とにかくエロ漫画というのはモテない男性であろうが、モテ男性であろうが抜ければ何でもいいの精神進化してきた。それがエロ漫画の根幹となる文法なのだ

同人などで必要以上に胸のサイズが盛られるのも「抜ければ何でもいい」の精神だし、眼鏡かけさせるのも然り、とにかくシコリティ(シコシコしたくなる度合)が高ければ勝ちなのがエロ漫画世界なのだ

エロ同人というのは自由なようでいて実際は外的にも内的にも売り上げという数字で殴り合う過酷生存競争世界なのだ

その結果、進化したエロ漫画業界は胸を盛ることを覚え、上半身は太らせずにふとももやケツの下半身をムチムチさせることを覚え、寝取られによって快楽物質を操ることを覚え、

メスガキによってロリコン需要を満たしつつユーザー層の拡大を増やす手法を覚え、大爆発的な進化を遂げてきたのがこの30年間のエロ漫画業界である

もちろんその中には男性キャラ進化も含まれている。

 

男性キャラはどう変わった?

女性キャラに対して「スレンダー体系から下半身ムチムチ爆乳体系への進化」があったのなら男性はどうか?

その中の1つの表現文法として「竿役の徹底的な無個性化」と「テンプレート化」が行われた。

竿役の無個性化は先ほど説明したように男性必要以上に個性を持たせない徹底的な引き算の美学だ。

竿役が奇妙な語尾を使ったり竿が2本だったりあまりにも不細工だったりギャグ風のデフォルメだったりすると

女性キャラよりも男性キャラが目立ってしまエロシーンに集中できないという読者は少なくない。

というか男性個性は要らないと思うシコり手の方が多数派なので改善すれば数字として必ず結果が出るくらい鉄板と言われてる。

それくらいシコシコとは狼には似合わない繊細な行為なのだ

一方、無個性化の発達と共に「テンプレート化」も発展を遂げる。

ここまで書いたけど横道にそれ過ぎて長くなるし眠いので寝よう。

言いたいことは

たわわはエロいか問題でもないし巨乳から問題じゃなくて、「エッチ青年漫画」ではなく、「エロ漫画文法で描かれたエロ漫画青年漫画のフリしてる」から気持ち悪い。

ふたりエッチエロいけどエロ漫画じゃない。でもたわわはエロ漫画なんだ。ふたりエッチは「エッチ勉強として読める」けどたわわは「エッチ勉強として読める」か?

トラブルエロいけど少年漫画なんだ。でもたわわはトラブルより肌の露出なくてもエロ漫画なんだ。「トラブルラブコメディとして読める」けど「たわわをラブコメディとして読める」か?

いちご100%エロいけど恋愛漫画なんだ。というか恋愛漫画って結局恋愛という戦場でのバトル漫画なんだ。たわわをバトル漫画として読めるか?

もう完璧エロ漫画しか消費できないのがたわわの正体だろ。

たわわを最近流行ってる人気のラブコメ漫画ファミリー漫画みたいに角度や解釈を変えることで読むことができるか?できないだろ?

エロ漫画なのが悪いんじゃない。エロ漫画文脈で描かれたエロ漫画なのに青年誌で連載している。ルールから逸脱してるのが問題なのだが、それについて作者本人が全く気付いてない。

なんとも説明しづらいんだが、なぜフェミから標的にされるのかというと、そういうことなんだ。

エロ漫画文法は表に出しても知らない人は知らないが、感覚的に本質はバレてしまう。

しかし知らない人にとっては原因が分から不快感だけをずっと抱え続けることになり、最終的に攻撃という行動に出てしまう。

昨今のフェミ問題根底にはエロ漫画文法表現は表の世界に出してはいけないというオタク製作側の自制心が欠けているのではないか

もちろんこれはBLや行き過ぎたジャニーズの裸露出にも言えることだ。

かに表現自由は守られるべきだがエロ漫画文化というのは裏に隠すからこそ発展してきた歴史がある。

それをもう一度考え直してくれないか

 

・なぜ一般ラブコメ漫画が増えたのか?

少年漫画から「女の裸」が日常的に消えたことによって起きた問題

当事者が誰も気づかないフェミニストが攻撃的になってしまう最大の理由

女性の権利を守りつつエロティシズムという芸術子供継承するためには

・「月曜日のたわわに対する批判の正体」と「フェミニズムによるグラマー女性(実在非実在)への表現規制活動」は別軸で考えるべき

・無個性男性キャラは男の読者から非実在キャラと向き合うリスク消失させかねない

 

色々描きたかったけど本当に眠い

たわわ掲載自体否定規制されるべきではない。

でもたわわ、おまえという作品創作世界において守るべきルールを破っている。

まずそれから反省しなければこれから問題は起き続ける。まず個人として解決しろ

りぼん」に新連載「りぼんの拳伝承者」を掲載して売り上げトップ飾って雑誌に貢献したとしても、それは絶対に許されないことなんだよ。

創作者が創作否定するんじゃないよ。

2022-04-16

月曜日ハゲ」なら表現の自由戦士確実にブチギレてるだろ

もしも日本で、「ハゲ盗撮」「ハゲ触り」という行為社会問題になってて、

電車内でも「ハゲ盗撮」「ハゲ触り」が多発してて、

でも女性を中心に「ハゲバカにして面白がる」のが、DLsitepixivananちゃおなかよしりぼんといった多媒体で楽しまれてて、

DLsitepixivだと「ジャンル:ハゲいじり」で検索できるくらい人気になってて、

そんな中で「月曜日ハゲ」っていう漫画ハゲいじり漫画の一つとしてあったとして(脱毛症の人に「よく頑張ったね毛母細胞」ってLINE送って楽しむみたいな内容)、

朝日新聞で「月曜日ハゲ」っていう漫画広告が一面に出てたら、

その広告脱毛症の人が頭を抑えてる絵が描かれてたら、

表現の自由戦士確実にブチギレるだろ

2022-04-15

anond:20220415191837

「ただの女子高生」とか「ただの女性キャラクター」で抜くのなんて別に珍しくないだろ

りぼんとかちゃおでも抜けるぞ

2022-04-08

今月のハニレモもひでーな

界、いきなり病欠(前回そういう前フリあったっけ?)

でも最後にいきなりやってきて「きゃあ!?」「先輩かっけー!」

もうバカじゃないのかと

羽花も羽花でもう少し彼氏の体調の心配をしてやれよ

「いなくてつまんねー」程度じゃんイヤな自己中女だな

ハニレモ売れてるけど、ビックリするほど「子どもだまし」なんだよな

子ども向け」じゃなくて「子どもだまし」

いくら時代流行り廃りと言っても、これが本当に昔矢沢あいとか載せてた「りぼん」なのか?

まあ村田真優も元々こういうヒロイン漫画描きたいようには見えないし仕事と割り切ってやってるんだろうけど

それにしてもあまりにもひどい

2022-04-07

今の時代恋愛描写重視しない少女を受け止める少女漫画あるんだろうか

四十代オタク少女の頃は結構あった。

動物のお医者さんバナナフィッシュここはグリーン・ウッドポーの一族恋愛描写があってもBASARAとか、ぼくの地球を守ってとか、絶愛とか、ガラスの仮面とか、ドラマチックなストーリーに生きるか死ぬかで派手な展開なら結構しかった。

りぼんくらいの対象年齢低めな雑誌でも、有閑倶楽部ちびまる子ちゃんお父さんは心配症等々大人でも楽しい漫画は多かった。

何か気がついたら少女漫画に学園恋愛物とかがどっと増えて、恋愛好きなティーン対象絞り込んだ感があって、オタク少女漫画読者からはじき出されたような気がする。

今の時代少女として生きてたら、多分初めから少年漫画に行ってるだろうと思う、恋愛関係しないで生きてるヒロインが沢山いるから。

恋愛必須な感じでヌル恋愛物に溢れてる今の少女漫画界が息苦しい。

詳しく知らんだけで今のオタク少女を受け止める少女漫画も沢山あるんだろうけど。

てゆーかあってほしいな、ないと寂しい。

2022-03-29

最近、壁を歩く男に会わなくなった

初めに断っておく。これは全部俺の実体験だ。

最近、壁を歩く男に会わなくなった。

その男について話す前に、そうだな……ニンジャの話をしよう。

日本中どこにでもいて、みんなが見たことがあるだろう、あのニンジャだ。

なに、ニンジャを見たことがない? 車や電車の窓からぼんやり外を眺めていると、風景と並走して走っているのを幻視した子供は多いと聞く。

俺はニンジャを見た記憶はないが、これから話す男は、それに属するものだ。

学校、午後、お昼時。

眠気に耐えながらぼんやり授業を聞いているときに、そいつはよく現れた。

窓の外なんてもんじゃない、室内の、目と鼻の先をそいつは歩いている。

壁は泥のように変化し、足首まで壁にどっぷり浸かりながら、そいつはえっちらおっちらと室内を歩いている。

そしてここが奇妙な所なのだが、そいつは俺自身でもあるのだ。

俺の足は壁に浸かっているし、足には苦労しながら壁を歩いている感覚がある。

そして同時に、椅子に座りぼんやりと授業を聞いている俺の感覚意識も確かにある。

本来の俺と壁を歩く俺、二人の体の感覚を共有しているかのような、そんな奇妙な感覚だ。

そしてここからは俺の考察になる。

俺はたぶん、三半規管だか何だか、とにかく脳の重力に関する部分に欠陥か緩みかがあるんだと思う。

お昼時のように意識が緩む条件のとき、その箇所が無意識からささやく。「あれ、おかしいぞ? 重力真下じゃなく横を向いてるぞ?」と。

しかし俺の五感意識は、重力に異常はないと主張する。

両者を脳がうまいこと折衷した結果が、「壁に立つもう一人の俺」であり、「足首まで壁に埋まってなんとか踏ん張る俺」なのだ

そういえば、男が歩く方向はいつも床から天井の方向だった。

いつから男を見るようになったかは覚えていない。

子供の頃、俺は満天の星空や青空の大伽藍を異常に怖がる子供だった。それと何か関係があるのかもしれない。

脳科学者、オリヴァー・サックスならどういう診断をしただろうか?

そんな壁を歩く男だが、成人を超えてからも時々見た記憶がある。しかしここ最近、年をとってからはめっきり会うことがなくなった。

年をとったことで、脳のその辺の配線が変わってしまったのかもしれない。

もう、あの男には会えないのだろうか。もう一度、あの男に会いたい。

そして俺はあの男になって、もう一度壁を歩きたい。

2022-03-01

anond:20220228215357

たまには吉屋信子先生のことも思い出してあげてください……。


はいエスとか聞き及んでおります

 

ので、元記事では *近年の百合の勃興* と近代をつけさせていただきました。

少女文学少女漫画も、かじった程度でしか把握できていないのですが、エス小説系譜は少なくとも昭和50年代あたりではいったん途切れていた印象だったので、そう書かせていただきました。

 

コバルト文庫などの少女向け小説炎の蜃気楼なんて素敵にジャパネスクハイスクール・オーラバスター丘の家のミッキー破妖の剣姫神さまに願いを、など男性主人公だったり、女性主人公であっても男女の恋愛ものだったりで、マリア様がみてる刊行されるまでエス的な作品はあまりなかった印象です。

あ、でも新井素子さんの星へ行く船レイディとあゆみにはなんかそんな雰囲気があったようななかったような……。

 

少女漫画はなかよしりぼんちゃおいずれも、登場人物少女同士の友情はあっても友情まりで、恋愛対象はいずれも男性のものだけだった記憶です。

例えば、星の瞳のシルエットとか個人的には当時の少女漫画の名作だとは思いますし、香澄ちゃんと沙樹ちゃん、啓子ちゃん、真理子ちゃん親友ではありますが、親友まり百合とかエスとかの雰囲気も感じられないと思います

エイリアン通りやそのスピンオフCIPHER、ALEXANDRITEなどもエス的なお話はなかった記憶です。ただ、うっすらとBLちっくなものはあった気はします。

いずれも素晴らしい作品であることは間違いないですが、エスとか百合とかではないような。久しぶりに読み返したくなってきた。

 

なので、 *近代の* 百合の勃興となると、やっぱりマリア様がみてるになるんじゃなのでしょうか。

2022-02-18

anond:20220218105455

俺の読みたい本が電子化されていない

一例:高井祐「あっちゃんといっしょ」(りぼんマスコットコミックス)

電子書籍一方的な負け、というか勝負にすらなってない

2022-01-29

anond:20220129103939

90年代の妹の買ったりぼんを読んでた記憶だと義兄じゃないけどいきなり男の子同棲するみたいなのは定番だった

ママレードボーイが売れた影響だろうか

当時のりぼん恋愛は「嫌いだけど気になるアイツ」みたいな話の作品記憶に多い。

2022-01-24

少女漫画しろ何にしろ、万人に合うものなんてなくない?

まず定義として何を『少女漫画』にするのかもわからないので、ここではざっくり掲載誌少女向けなのかを基本に話を進めていく。

(少女向けにも『りぼん』『なかよし』のような小中学生向けのものから高校生くらい向けの『マーガレット』、学生から社会人以降までの女性に向けてそうな『Kissz』『Flosers』などあって、たぶん元増田さんたちは、この辺もざっくりひとまとめに『少女漫画』としているようなので、私もそれに倣います)

当方、四十路オタ女(夢女気質)で、小学生の頃は『なかよし』派。特にあさぎり夕作品が好きで『なな色マジック』や『アイ・Boy』をバイブルに生きていました。どちらかというと強めの女の子・頑張る女の子自分の願望を乗せて楽しんでいたんだと思う。

中学校からは『SLAM DUNK』、『幽遊白書』のブーム到来でジャンプ鞍替えアニメで『ママレード・ボーイ』や『美少女戦士セーラームーン』を、ちょっと小馬鹿にしながらも毎週欠かさず観るというちょっとこじれた楽しみ方をしていた。いつかのセーラームーンED曲だった『乙女のポリシー』は、当時、元気をもらえたので今でも大好き。

高校からはどっぷりサンデー派。『名探偵コナン』や『らんま1/2』『俺たちのフィールド』『からくりサーカス』『GS美神』『パトレイバー』『ジーザス』。あの頃のサンデーが一番好きでした。(今も楽しい作品があるんだろうけれど、ちょっと追いついてない)

社会人になってから、まわりが「オタクから足抜けいたしやす!」とリアル恋人を見つけては、生身の男たちとの逢瀬の話を聞かされ続け、流されるように男の人と人並みに恋愛し、結婚。そして離婚した。相手にもいろいろ問題があったけれど、私自身まだ二十代前半で未熟だったし、それまで読んできた少女漫画の影響を受けすぎてて『自分献身的に尽くしていれさえすれば、相手も同じように(もしくはそれ以上に)愛情を返してくれる』と思い込んでいたのが敗因だったと思う。察してちゃんも入ってた。結婚生活必要なのは明確なコミュニケーションで「皿洗って」とか「誕生日には花をプレゼントして」とか、要望をきちんと言葉にしなければいけない。共同生活において気持ち要望言語化は男女ともに必要スキルなのだと全部が終わった数年後くらいに反芻してやっと理解した。それと共に恋愛ごとで自分感情コントロールできなくなるのがイヤでたまらなかった。ドラマ映画漫画恋愛フィクションからこそ楽しいのであって、自分人生実践するものではないなと痛感した。恋人から結婚生活期へと移行した段階で、自分がか弱いヒロインでいては生活が成り立たないことにショックを受けつつ、自分ソルジャークラスチェンジさせた。そうするとみるみるうちに配偶者は私を『オカン』として扱うようになって、『なんでやねん』と思ったものだ。実践できてる人もいるかもしれないけれど、私には恋愛結婚を両立させるのは無理だなと再婚した今でも思っている。(現夫との関係は「たまにセックスする親友」といった感じ)

そうやって再びフィクション恋愛冒険やバトルやミステリ世界に舞い戻った。結婚前との明確な違いは『少女漫画』が楽しめなくなっていたことだ。リアル恋愛をしてしまったあとではヒロイン王子役のディスコミュニケーションにいちいちツッコミ入れてしまい、どのキャラにも共感できなくなった。『俺様』とか『S系王子』とかに顔がいいだけの情緒不安定な男に振り回されるのなんてゴメンだし、恋人関係でもない男に壁ドンされたら即通報だ。いやいきなり通報はしないまでも「ちょっと、近いです」といって距離は取る。

全部が全部ダメになったわけではなく、『君に届け』とか恋愛を中心にしつつも女友達友情とか主人公の頑張りとか描かれている作品はやっぱり楽しい最近は『スキップローファー』が面白かった。

あと、『ミステリと言う勿れ』は恋愛を主軸にしてないし、男性でも楽しめるかなと夫にオススメしてて3巻くらいまで一緒に読んでいた。ドラマ化を機会に、続刊を一気買いしたんだけれど、ここ最近はてブ界隈を読んで「そうか男性には楽しめない内容だったか」と続きは私一人だけで楽しんでいた。

本棚で続刊を見つけた夫は「続きがあるなら教えてよ!」とぷんすこしながら続きを読み、10巻の最後でまんまと涙ぐんでるのを見て、この人と結婚してよかったな…と思った。それと同時に、楽しめる作品てやっぱり人それぞれだよな…と再認識した。

もちろん他にも夫にオススメしたけれど、ピンとこなかったらしい作品女性向け・男性向けともに何作かある。逆に夫にオススメされたけれど、私が楽しいと思わなかった作品もある。

まり、長文書いて何が言いたかたかというと、女性だってその時その時で読んでて楽しいと思える本は違うので、でっかい主語で『男性も楽しめる少女漫画』に楽しめなかったとしても、その作品、果てはジャンル全部を貶めないで欲しい。

それはそうと恋愛マンガ揶揄したコメディLOVELESS』、『月刊少女野崎くん』はちょっと読んで欲しいと思う。((『月刊少女野崎くん』はガンガンコミックなので、少女漫画の枠に入れていいかどうか迷うけれど)『LOVELESS』の方は、『ペケ』を描いていた新井理恵作品で、斜に構えて難癖付けたがる人には刺さることが多い。ここまでツッコミを入れてくれたなら、もう私にやることはないなと思わせてくれた。自分の中のモヤモヤ昇華され、憑き物が落ちたように、再び少女漫画世界を斜に構えながら楽しめるようになった。

楽しめなかったのならすまない。

『Not For Me』の精神で、自分の楽しめる作品の良いところだけを語って欲しい。

2022-01-22

いつか日本でもりぼんジャンプ思想書として燃やされる日が来るだろう

それまで今を楽しめ、生きられるかぎりな…

anond:20220122232211

いや……うん。いいと思うよ。

りぼんでもジャンプでも好きに読んでればいいじゃん。俺は仮に読んでたとしても恥ずかしくて人に言えないけど。

anond:20220122212122

20過ぎてりぼん読んでるの相当痛い子じゃない?

ジャンプみたいなりぼんねぇ…

しかになにかでバトルしてる雰囲気しかないわねぇ…

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