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はてなキーワード: りぼんとは

2019-04-10

ちゃおを読んでた女子、だいたい腐女子になる説

りぼんなかよしに比べて頭おかしいのばっかやってるから

2019-03-26

anond:20190326232923

ヤリたくなるような女体なら描けるようになったけど

少女漫画可憐さのある顔は描けないんだよなあ

かに萌え絵については敗北認める

全盛期のりぼんヒロインみたいな萌えるお人形さんのような絵描けるようになりたい

2019-03-25

anond:20190325133921

中学生の時りぼん買って読んでたらバカにされまくった、現役14歳JCだけど全くわからないですね。

からも「少女漫画がとかじゃなくて中学生りぼんってのがキモイ」とか言われたこと…ないから…わから…うぅ…ないです…

2019-03-20

いつまでもオバ絵を直さなWeb漫画

twitter界隈でよく見かけるオバ絵まるだしの専業主婦漫画家って、自分の絵とかアップデートしようと思ったことないんかな。

なんか90年台くらいに流行したりぼんとかちゃおとかでよく見かけたような絵柄そのまま描いてるみたいで、見かけるたびなんかむずかゆい気分になる。

そういう人って自分で描いた絵を見て「うわっ私の絵、オバすぎ」とか思わないのかな。

2019-03-16

描いてる漫画家当人ぐぬぬってるのに

りぼんなら別にいいだろとか言ってる権力の犬がいるのすご過ぎる…

2019-03-07

理解はできないけど、想像はできる

もう10年以上前に読んだ少女漫画(だったかすら定かではないが)にこんな台詞があったんだけどどうしても思い出せない

その台詞しか思い出せない

りぼんかなあ

2019-03-02

平成アニソン大賞は結局男性審査員しか居ないのが失敗だった

それがとても平成という感じだった気もする

動画を見ていたら「平成アニメ史の文脈」と、やはり「萌え」に拘っていて選んだらしく

その上でどうやらコナンサザエさん枠に入れられたのだろうが初期のコナンだけでどれだけ語れるだろう?と思うし、女性が居たら多分入ってたなと感じる。当時じゃなく今のコナンで見てないか?ちびまる子を入れない理由も納得できなかった。まる子は日常萌えアニメだろう?国民的なのが嫌ならせめてコジコジ入れろ。ジョニーとハレハレのBLソングカジヒデキが歌ってるんだぞ。さくらももこ作詞センス無視するのは感心しない。

Catch You Catch MeがEDテーマという誤植も結局はCCさくら女児向け作品なのが影響しているのではないか(大きな男性友だちの声が大きかったが、実際のところ当時少女に人気がありBLに落ちる人間を作っていたし、現在は成人女性がメインターゲットだ)選考者達はそこまで思い入れ無いので、あのインパクトのあるOPEDと書くことにも疑問も抱かなかったのだろう。最後まで訂正されなかった。

少女漫画のザ少女向け枠で唯一入ったのがウルトラリラックスというのも、とても男性的。分かるけど、だけど気になるママレードボーイ入ってない時点でやり直し。視聴率16パーセント怪物アニメなんだしネタ的にも入れておけ。横山裕が好きな曲だからジャムでも出しとくべきだった。掴み失敗だ富田さん。最近だとトレンドにあったフルーツバスケットOP選考に出たかも怪しい。インパクトならAgapeよりforフルバだろう。あの頃の少女漫画アニメの繊細過ぎる系譜をきっと知らない人達だろう。夕方りぼんアニメ話題にあげるなら全部チェックしろ。その後に入ってる少女向けアニメの曲も「男性に受けた」が前提になっている。ワンピるろ剣だけ入れてジャンプアニメを入れなかったのは腐女子からの逃げでは?るろ剣の「そばかす」も違うんだよ!そんな当たり前なの聞いてないんだよ。ここでは「微笑みの爆弾」を入れるべきなんだよ分かってない。それは違うか。キンプリ入れたほうがよかったなーアッハッハ~じゃなくて銀魂入れれば納得されてたのではないか。「平成アニメ史の文脈」をなぞるのであれば。

でもラインナップを見た感じ、頭にも書いたがこれぞ平成という感じがする。

男性がメインで作った文化の「萌え」でしか語れなかったテレビアニメ2ちゃんねる男性目線しか語られなかった時代という空気が出ていて、とてもいいと思いました。

平成ニコニコ組曲を作りたくて選出した曲って感じですね。褒めては無いです。

2019-02-25

子供がそんな漫画!?

子供同級生自己紹介で「進撃の巨人が好きです」と言うのを聞いて(あんな怖いシーンもある漫画を小1で好きなの!?)と内心驚いた。

この時は自分感覚普通だと思っていたのだが、この前小4の姪が約束のネバーランドが好きだと言うのを聞いて(前までりぼんが好きと言ってたのにもうあんな怖いシーンもある漫画!?)と驚いてから、いや、小4なら普通かも?私が小4の時はどうだったかな、何にしても一人前顔をして好きな漫画読んでたよなーと色々考えた。

考えた結果子供はいつまでもエログロの絡まない平和漫画を読んでいてほしい心がある自分に気がついて驚いた。

2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

2019-02-16

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

2019-02-02

人生で路線がかわってしまうことなんてたくさんある

子供の頃は1リットルちかく牛乳を飲んでいたこともあったけど、今は乳糖不耐。

子供の頃はスカートを履いて逆上がりに利用していたけれど、今は冷え性になってズボン以外履かない。

日生まれてはじめて「白髪染め」をつかってみた。もちろん子供のころにそんなものを使うようになるとは思わなかった。

 

それと同じように子供の頃はりぼんからコバルトを読んでいたけれど、今は同じ作家さんが同じように年老いて同年齢向けに書いてくれていても続編でもないし表現手法のものがもうものたりなくなってる。コンテンツに対して「わくわくする」とかではなく「懐かしい」以外の感情が湧かないならコンテンツに対して失礼なので買わないほうがマシ。それより若い才能ある作家さんの本を買わないといけない。

評判の映画も見に行けていないしお芝居は気力さえないしテレビアニメさえ1月クールのものを1本も録画できていない。っていうか先月テレビをとうとう撤去してしまった。

手元にあるものでさえ残りの人生でしっかり読み切れるかわからない。

もちろん、わざわざ古いレーベルの本を買って他人なり子孫に押し付ける気もない。あなたたちのわくわくはあなたたちのものなんだから

2019-02-01

コバルト文庫が終了しそう

ソノラマ文庫と並び、ライトノベルレーベルの先駆けとして1976年に創刊されたコバルト文庫

その命脈が尽きかけようとしていることをご存知だろうか。

http://cobalt.shueisha.co.jp

公式サイト2016年休刊となった雑誌Cobaltの代わりを務めるWebマガジンCobalt)の最新刊のところを見ていただくと「電子オリジナル」と書いてあると思う。

そのとおりコバルト文庫では、数ヶ月前から電子書籍のみで発売される作品ラインナップされるようになった。

そして、ついに今月は新刊が二作品とも電子オリジナルに――すなわち「紙の新刊がまったく発売されない」ことになってしまったのである

電子書籍がそれなりに普及した昨今とはいえ、それに絞ったところで売上が上向くとは思えない。

消えゆくレーベルの末期のあがき…と言えば表現は悪いが、そのようなものと受け取らざるを得ないだろう。

コバルト文庫がこれほどの窮地に追い込まれいたことを、多くの元・コバルト読者たちは知らないのではないか

そう思って、この記事を書いている。

正直に言えば、私はコバルト読者ではない。

基本的には少年向けのライトノベル読者である

以前は「マリみて」や「S黄尾」を読んでいたこともあったが、たとえば最近作品を紹介して勧めるようなことはできそうにない。

から、ここでするのはお願いだけだ。

かつてコバルト文庫を読んでいた方々は、どうか現在コバルト文庫を再訪してもらいたい。

現在コバルト文庫を読んでいる方々は、どうか最近面白い作品について語って欲しい。

半世紀近い歴史を持つ「ライトノベルの母」を、このまま静かに見送るだけではいけない。

決定的なニュースが流れてから「知らなかった」「好きだったのに」と後悔するようなことは無いほうがいい。

いまさら趨勢をひっくり返すことは難しいだろうが、少しでも賑やかすくらいはできるのではないかと、そう思う次第である

実のところ、集英社女性向けライトノベルレーベルとして「集英社オレンジ文庫」は好調のようである

http://orangebunko.shueisha.co.jp

こちはいわゆるライト文芸レーベルであり、コバルト文庫を「りぼん」とすれば、オレンジ文庫は「マーガレット」にあたるだろうか。

コバルト文庫応援したいが、いまさら少女小説ちょっと…」という方は、オレンジ文庫作品を読んでみてはどうだろうか。

姉妹レーベルであるオレンジ文庫が盛り上がれば、それはきっとコバルト文庫にとっても喜ばしいことだろう。

追記

現役のコバルト読者たちがオススメを挙げてくれたよ!

https://togetter.com/li/1315546

2019-01-04

20年前、那覇空港入口にある石造りのシーサーの口に赤いりぼんの入ったビー玉を詰め込んだのは私です。上下の牙の陰に嵌まってどうしても取り出せず、大泣きしながらホテルの迎車に乗りました。

まだあるのかな。

2018-11-09

anond:20181109110501

そうかなあ。まあ個人主観はあるにせよ、ちゃおりぼんを読んできた自分的には幼児小学生向けの少女漫画絵に見える。藤井みほな先生的な、体が棒のように細くて目が大きくて性的香りが一切しない感じがよく出てる

2018-11-05

anond:20181105222033

批判してる人は子供の頃ちゃおとかりぼん読まなかったのかなって疑問に思ってる

2018-09-15

anond:20180915193321

ボンボンがあった時代の話でいいのだろーか

ちゃおは低学年からりぼんなかよし中学からターゲットだと思うが読者層に対立は少なかったと思う

中学進学を期に一部は別マ少コミに移行するが、基本ファッション誌などを購読したまに人気のコミックスを借りたり、に落ち着いた傾向

花とゆめ少年漫画BLに手を出し始めるのが小学校高学年陰キャ

経験上この3つのファン恋愛少女漫画を叩く傾向に走る(全員ではない)

花ゆめ読者は3大誌よりも絵が美麗で話も深い、と思っている

少女漫画が嫌いなだけでBL好きと一緒にされたくない少年漫画ファンもおり、コミックス派が多い

BL中学あたりから同人に手出し始める子も多く、当然少年漫画兼任も多数

コロコロリア充陽キャ)vsボンボンオタク陰キャ

これの女版ってなんなの?

りぼんちゃおなかよしって3つあるから、単なる二項対立になってないってことだよね

めっちゃ気になります!!!

追記

ありがとう

そうだ花ゆめとかマーガレットもあったね

男でいうジャンプサンデーマガジンの枠・・・とはまたちょっと違う気がする

なんか女子向け雑誌ターゲットとか変遷が、男子版と対比されてる情報がどっかにないだろうか

2018-09-03

anond:20180827235142

訃報の街頭インタビューを見てて「りぼん読者の声が全然ないな~」とは思った

全員アニメまる子前提に答えている感じ

40代の当時のりぼん読者ど真ん中世代の女性が出てきても「りぼん」の言及は全くなかったからな

少女漫画読まない男子でもちびまる子ちゃん読むためだけに姉妹女友達からりぼんを借りるとか珍しくなかったほど、りぼんの読者層広げた作品だと思うのだけどな

2018-08-29

坂井泉水が死んでも「平成が終わる」なんていう奴はいなかったのに、

何故さくらももこが死んだら「平成が終わる」と人は言うのか。

1984年プロ漫画家デビュー1974年郷愁を描いた「ちびまる子ちゃん」は1986年りぼんで連載開始。

ZARD始動1991年。「蒲池幸子時代タレントデビューでも1989年

坂井泉水の方が「平成を生きた女」と呼ぶに相応しいのに。

anond:20180828120344

2018-08-28

ちびまる子ちゃん」の連載開始時、私は『りぼん』を既に読み始めて

いただろうか?

さくらももこ氏の訃報を聞いてふと気になったが、どうにも思い出せない。学齢で言えば小学1、2年生の頃だが、どちらかというと幼い頃は『なかよし』に夢中になっていたような気がする。

当時の『りぼん』は、『なかよし』に比べて恋愛要素の強い作品が多いイメージだった。とは言え対象年齢的には、自分のような田舎女児ぼんやり理解してドキドキできる程度の、恋の入口やもどかしさを描いた作品が多かったのだと思う。

その『りぼん』で、明らかに異質だった作品が二つあった。

言わずもがなの「ちびまる子ちゃん」と「お父さんは心配症である

私は、ひたすらに「お父さんは心配症」の父・光太郎が怖かった。ハイテンションで誌面の中を飛び回り、典子への行き過ぎた愛情から北野くんとの恋愛どころか自分自身まで自虐でぶち壊しまくる光太郎が、ひたすらに怖かった。ページを開きたくなくて、作品ページをホチキスで止めていたかもしれない。他の怖い本はそうしていたから。

逆に「ちびまる子ちゃん」は癒し作品だった。恋愛もの息切れした女児オアシスのように、まる子はただただ普通に家族と友人と、そこで暮らしていた。あるあるネタと少しだけ古い時代背景と共に、穏やかに、時にシニカル空気を携えて、毎月私の所へやってきた。

そう、「ちびまる子ちゃん」は連載時に既にレトロだった。私の知っている人気アイドルヒデキではなく光GENJIだったし、百恵ちゃん引退していた。アニメ放送を母と見ながら解説を受けるまで、私の中でヒデキと西城秀樹は繋がっていなかったし、百恵ちゃんはまる子が憧れる女の子のままだったのだ。

お父さんは心配症」の異質性が『秩序の破壊』だったとすれば、「ちびまる子ちゃん」のそれは『虚実を織り交ぜた過去』だったと私は思っている。

乱暴な括りだが、私にとっての当時の『りぼん作品は、基本的には未来指向した現在進行形のものだった。ドジで失敗ばかりの現状であっても、これから自分はどうしたいか、どうなりたいのか、主人公は常に考え続ける。人の自然成熟過程をなぞり、周囲の支えを受けながら、成功も失敗も糧にして成長していく。

そういう理想の学園生活キラキラと眩しく、同時に私にはどこか息苦しかった。

女の子はいつか好きなひとが現れる」

「今よりももっとかわいくなれる」

その語尾に、私は「…なくてはならない」という言葉を感じ取っていたのだと思う。

作品世界に憧れることと、自分の身に置き換えることは決してイコールではないのだが、拙い想像の中であっても「私はこうなれないだろうなあ」と諦めることは、大人になった今思うより苦しかったのかもしれない。

その点で、「ちびまる子ちゃん」はラクだった。

前述の時代背景と共に、まる子が作者の子ども時代モデルにしているということは知っていた。つまり、すでに「結末が確定していること」であり、「私ではないひと」の話だった。

まる子も成長し、恋愛や友人関係自分コンプレックスに深く思い悩む日が来るのかもしれない。しかし、それは永遠小学3年生の「ちびまる子ちゃん」のまる子には当てはまらないし、モデルとなっている作者はマンガ家という進路を選択済みなのだ

私は、まる子でもたまちゃんでも丸尾くんでも花輪くんでもはまじでも永沢でも藤木でもなく、ただの読者として、安心して「ちびまる子ちゃん」を楽しむことができた。

勿論リアルタイムで読んでいた小学時代にこんなことを意識していたわけではなく、単純に『りぼん』の中で一番楽しんで読むことができた作品だったのだと思う。

クラスのどのカースト女子でも「ちびまる子ちゃん」は必ず読んでいた。あの頃の共通言語になっていた作品代表格だった。

その後私はくるりと掌を返し、破壊度の増したあーみんギャグに恐ろしい程はまった。「こいつら100%伝説」は現在本棚に置いてある。「ちびまる子ちゃん」はもう手元にはないが、「心配症」の方のまる子×心配コラボ掲載巻は実家にあると思う。

成長していく私は、いつの間にか自分がまる子ではないことに安心するだけでは物足りなくなってしまったのかもしれない。けれど、久々にニュースで見た「ちびまる子ちゃん」の表紙には、やはりとてつもない懐かしさと安心感があった。

そして散々言われているが、彼女の初期エッセイは最高に面白い読書慣れしていないひとに「おすすめの本は?」と聞かれた時に挙げる1冊に必ず含めていた。

私にとってさくらももことは、この4000バイト強の文字の分しか接点がないひとではある。

しかし、訃報を聞いて、居ても立ってもいられず匿名アカウントを取るおばさんを生み出してしまう、そういうひとだったのだと思う。

どうか、ご冥福をお祈りいたします。

ただ、訃報に触れて思い出してしまった「ちびまる子ちゃん おこづかい作戦!」。

てめーはお年玉をつぎこんでしまった元小学女児として許さねえよ……という気持ちは、今も捨てられないようだ。

Twitter見てて

みんなそんなさくらももこ好きだったんだ?って気分

いや私も亡くなったのにはびっくりしたしずいぶん早いな、水谷優子と似たような歳で同じ病気でか、息子歳いくつだったっけ?とは思ったけどさ

あ、息子未成年かと思ったら意外と歳いってたな

あんまりきじゃない作風になってたしアニメもそんな感じだったし人柄とかエピソードとかえー…って思うのあって目に入れないようにしてたけど、そこまでみんな好きだったの?って感じ

吉本ばななと仲が良かったって今回知ってなんか納得したわ

でもTARAKOはショックだろうなと思うわ

水谷優子さくらももこもだもんね…

つか西城秀樹が亡くなった時にはもうさくらももこも悪かったんだろうねえ

時代が終わる感はたしかパない

年末だか年度末だか皇位継承だか改元までにまだ何かありそうだな

天皇陛下本人もしくは皇后だって気をつけなきゃとっくにやばい歳だけど、こればっかは個々の性格事情庶民にはわからん

じーちゃんばーちゃん無理すんなと思っても後継はいても代わりいないし難儀な事だ

そう思われるのも嫌かもしんないしねえ

そういや矢沢あいって今どうしてるんだろ?それこそ具合悪いんじゃなかったか

でも矢沢あいだと時代が一つこっち側な感じかな

りぼん休刊とかあった方がそれっぽいけどそこまではないか

ナベツネとかミスターとかあの辺りやらジャーニーかになんかあったら時代の終わりっぽさ加速かな

今どうしてるんだかはさっぱりわかんないけどさ

anond:20180828001619

君はアニメの「ちびまる子ちゃんしか知らないのだろうな

個人的には、大昔に読んですでにかなり忘れいているが、さくらももこの初期作品に「うちはびんぼう」シリーズがある

ちびまる子ちゃんは、さくらももこ理想も込みの物語であり、「うちはびんぼう」シリーズの方が実際の彼女生活に近かったらしい

興味があれば、一読されてはどうかと思う

要するに、彼女は「一発当てた」訳だが、絶頂期の時に、りぼんで連載中の「ちびまる子ちゃん」に異常な回があったことも知らないと思う

彼女が全力で戦ったこととは別として、それをソフィスケイトして電通的な味付けを加えた「ちびまる子ちゃん」が君の憎しみを買うのは仕方が無いのかも知れない

ただ、時代限界性や諸々も込みで私が肯定したいのは、「日本よりも女性原作者達の作品世界中で広く親しまれている国があるか?」という点だ

明治時代小説家になれるのはほんの一部だけだったが、今はどうか?という話も含まれるかも知れない

実は「雇われて安定した生活」は一時的幻想で、単なる過去資産の食いつぶしであり、「小さな実験を手軽に大量に出来る」未来の方が明るいのかも知れない

……なんだか話が変わってしまったw

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