「美術館」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 美術館とは

2018-12-11

anond:20181211110344

あの厚さの物を持ち歩いて美術館行きたくないな~

家で見ながら思い出すくらいが良いし、増田が言うようなレベルだったら持ってもう一回行く

2018-12-09

anond:20181209063734

・まともな技術が使われているため、鑑定者にみせれば作者の時代師匠がだいたい見当がつく

技術はないが宗教的歴史的いわれがある

技術はそこそこだが個人?の思い入れがある、金持ち権力者ポリシーに合わせて健全からと推奨する教科書な絵

のどれかだろう。

先の例にかかなかったが、ヒットラーは画学生だった時代がある。下手だった。権力者になったあとは、エロい絵は全部回収させて外国へ売り飛ばそうとし、自分に似た健全でつまらない絵を美術館にかけさせた。

このへん、ギャラリーフェイク読むと面白い

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-01

続きです→大企業の男に相手にされない(女にも)

※ちなみに。

これ以上の続きは書いていないです。どうしてああいうことするのかなぁ。理解に苦しみます

https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

返してないけどコメント全部読みました。色々ありがとうございます。「今からでも勉強しろよ」って意見が多くて本当にその通りだけども、少し言い訳を書かせてください。

私は多分、生まれた時から環境が整っていたことがすごく羨ましいんです。

例えば、「社員のAさんの家は両親大卒で小さい時はアメリカに住んでて、お母さんの趣味絵画だったから、子供の頃から美術館に連れて行かれてて〜」って話を聞くと、もうその時点でAさん自身大卒で、英語教養(?)が身につくことが決定しているような気がして。どうして私はそういう家に産まれなかったのかなって思ってしまます

(もちろんそういう家に産まれてもダメだったかもしれないけど、少なくともうちの家庭じゃ娘を大学に行かそうなんて思ってもなかっただろうし、実際塾とかも行ってない。)

から私はどうしても、大学に行くのが当たり前だった家庭で育った背景に憧れてしまうし、大学とか、教養とか、色んなことを当たり前に思う感性が欲しいというか。絵に書いた餅だけど、その餅の絵があたり一面に貼ってあるから、食べられないってわかっていても手を伸ばしたくなる感覚なんです。

「今からでも努力しよう」は、本当にその通りなんだと思います。でも、20代半ばから努力じゃなかなか追いつけないから、子供の時から塾に行かせて、良い学校に入れるんじゃないんですか?会社の人も子供に色々習わせてます。間違ってたらすみません

ただやらないよりやった方がいいのは見えているから、少しずつ勉強をしようと思って、さっき本屋に行きました。恥ずかしいけど、中学生用の英語ドリルみたいなやつとか。

それを開いて思ったんですが、私って勉強、どちらかと言うとダサいものって価値観で育ってきたんだなって。

教室の中ではガリ勉よりヤンキー寄りの子の方がカッコいい感じがした。まともに勉強したことがなかったから、思ったよりずっと何もわからない。こういう時にまだ、「Aさんたちは勉強ダサいなんて思ったことないんだろうな」と格差をひしひし感じます

私の育った価値観では、勉強はだるくてつまんなくて、ちょっと悪いのがイケてて、女は可愛ければ何がなくても逆転できた。

から私の価値観の中では、可愛ければ育ちが良くなくっても大企業の男の人と結婚して、ピョンと上のステージに行けるんじゃないかと思ってた。

もちろん絶世の美女ならありえるだろうけど、ちょっと可愛いとかそういうのじゃ、全く太刀打ちできない世界キャバクラちょっと年収高い客は捕まえられても、本当の意味で選ばれるのは、同じ花壇で育った花なんだなって。

私の最後希望だった、「それなりに若くて可愛い」が使えなかったのがつらい。今までの人生ではそれなりにモテてきたから、何とかなると思っちゃってた。それに、今後年をとったら美容お金をかけられる女とそうじゃない組で差がついていくのもあーーーってなる。見た目なんか意味ないってわかったのに、それでもこれ以上色んなことに差がついていくのかって思うとクラクラする。

あと最後に、「勉強すりゃいいじゃん?」ってコメントがたくさんついて、ここも上の世界なんだなって思いました。ここの人たちは「努力すれば解決する」って素直に信じられる力?があって、それは実際努力で色んなことを解決してきたんだろうなって。ちなみにはてなは、「保育園落ちた日本死ね」が話題に上がった時に後でぐぐって知ったよ。

すみませんあと1つ!

あさり会社来てんのか、みたいなコメントがあったので書いときますが、正直私はそういう期待があったのも事実です(特に今の会社だと)。すみません

でも周りの派遣の人は全然真面目で、「この会社だと変な誘いなくて楽!」って言ってる人もいます。私みたいのが少数です。同じ派遣の人に不愉快にさせて申し訳ないです。大企業の人に相手にされないって思い込んでる「私の」話です。

2018-11-29

無職童貞アラサーが薬物治療中の中年女性デートしたときの話

特定されたくないので部分部分でフェイクあり

知り合いの紹介で薬物治療中の45歳の女性デートしてきた

相手は一番写真写りの悪い片山さつき体重2.5倍にして薄汚くした感じの中年で、髪はボサボサ、薬のせいなのか肌も目に見えてガサガサだが、喋り方は若い(というか幼い)感じの女性だった。

笑うと前歯が無かった。

控えめに言っても異様な雰囲気を醸し出して、これは流石に無いだろと思ったのだけど

デートに行ったら友人が5000円(無職にとっては大金である)くれる。さら地元開催のグルメイベントチケット二枚進呈するという友人の後押しもあってデートへ行ってきた

俺の初デート相手は45歳の薬物治療中の女性でした

行き先は美術館駅前イベント

俺は無職なので金が無い、おめかしする事もできないので適当オタクくさい格好、しかパンツの膝のところがビリビリに破けてるというおおよそデートとは思えない格好だったが

相手も45歳という年齢には合わない白のワンピースカーディガン童貞なので女性の服の名前は正確には分からない)に変色したキティちゃんワンポイントがついたピンクポシェットという格好だった

正直キツイと思ったが

それでも相手は精一杯おしゃれしてきてくれたのは理解ったので申し訳ない気持ちになった

美術館についてはそれほど語ることもない

ただデートといえば美術館水族館かな、という漠然とした理由で行っただけに過ぎない

ただなんか油絵があって、白黒の水墨画?というのがあって、後は学のない自分にはガラクタしか見えない何かがあった

終始無言でなんとなく金を払って絵のある空間を歩いて

それで終わりだった

その後は地元開催のグルメフェスタに行った

こっちはチケットもらってたので実質タダ飯が食えた

それだけでとても充実した気分だった

相手は前歯が無いのでラーメンを食べるのが難儀そうだった

その後LINE交換して解散した

今日お礼に飯をおごってくれるってメッセージがあった

2018-11-28

ICCみたいな美術館

テクノロジーを使ったアートが好きで、ICCにはよく行くし、それ以外でも企画展やってたら行ったりするんだけど、ICC以外に専門で扱ってる美術館てないのかな?(地方でも海外でも可)

思いつかない人は一番好きな美術館名前を挙げていってくれ

2018-11-25

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

2018-11-24

美術館巡りが趣味です」っていうと「かっこつけやがって」とか言われるんだけど

あれなんなん?

お前にかっこつけたところで意味なくない?

自分理解できない=おかしい」って思ってるのすごい

2018-11-20

[]【9】2018 晩秋広島博多別府

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181120113627





5日目



ほんとにひと玉でよかと?


リラックスできる」と「グッスリ眠れる」の間にはまだ少し超えなければいけない壁がある様で、4泊目の夜の睡眠は途切れ途切れだった。

携行している睡眠導入剤を使えばよく眠れるのだろうが、あまり連用はしたくない。

7時頃には完全に目が覚めてしまったので、洗濯をすることにした。

旅行では日を重ねるごとに使用済み下着や2回袖を通す服などが増えてくるし、なんとなく薄汚れてくる気がするので、気軽に洗濯ができるのは本当に有難い。

うっかり肌着も全て洗濯機に突っ込んでしまったが、素肌にシャツでも問題ないだろう、本来シャツとはそう着るように作られているものだ。


一先ず最寄り駅前モスバーガーで朝食をとった後、宿に戻って身支度を整える。

今日の行き先は太宰府天満宮

朝のワイドショーによると、今日福岡は時よりにわか雨が降るらしい。

折り畳み傘を持って宿を出た。


宿から天神の駅を経由し、博多まで歩くことにすると、行きすがら美術館発見した。

福岡アジア美術館

常設展は200円なので入ってみることにした。


タイ芸術家、キエン・イムスィリ作「音楽のリズム」など、普段触れることの少ない東・東南アジアの近現代美術は興味深い。

広島瀬戸内海洋交通要衝ではあったのだが、福岡場合は港が東シナ海に面しており、南に降れば上海台湾フィリピン、西を見れば壱岐対馬を挟んで韓国が目と鼻の先。

歴史的アジア諸国との繋がりは深いようだ。

そういえば博多の街では他の国の人より有意に多くの韓国人をよく見る。


美術館を出て博多の駅に着き、太宰府までの経路をチェックする。

行きすがら途中下車して、名物博多うどんで腹ごしらえをする事にした。

そう、博多ラーメンだけではないのだ。

竹下の駅を下車してやや歩くと、博多うどんの名店と紹介される「春月庵」が見えてきた。


河川敷脇の道路沿いに建つ店舗は外から見るとポツンとしているが、中に入ると30席ほどありそうな店内は満席に近い状態、みな賑やかにうどんを啜っていた。

博多うどん定番トッピングと言えばゴボ天らしい。

店員さんを呼んで、ゴボ天うどんとかしわおむすびを注文する。

と、「うどんのお代わりは自由です。ひと玉でよろしいですか?」と店員さんが念を押してくる。

いや、おむすびも食うんで、ひと玉で充分ですよ。

やがてそのおむすびに続いて、顔どころか頭蓋骨が丸ごと隠れそうな大椀に浮かんだ浮かんだうどんがやって来た。

食べてみた博多うどんは、麺の食感に特徴があり、程よいコシと柔らかな食感。強いコシと弾力信条讃岐うどんとは別モノだ。

ゴボ天も肉厚に切られているのに柔らかい

優しい美味しさで、讃岐うどんばかり溢れる東京にもこのうどんがあれば良いのにと思える味だった。

と、啜っていると、さっきとは別の店員さんが勘定伝票をめくって

「ご注文揃いました?うどんはひと玉で大丈夫ですか?」と再び念を押してくる。

いやいや、大丈夫、美味しいですし、満足してます

でも聞いてくる理由はすぐ分かった。

カウンターお客様、3玉でーす。」

耳を疑うような注文内容が何度も聞こえてくるのだ。

そう言えば広島ではスリムな人が多かったが、博多の街ではふくよかな人やがっしりした人をよく見みた。

福岡の人は本当によく食う。

こんだけ食えば、そりゃ大きくもなる筈だよ。


【10】2018 晩秋、広島・博多・別府 5日目|太宰府天満宮とアジアの玄関 へ >>

2018-11-16

anond:20181116230959

単純に東京に良いところがないだけじゃね?

ガチ文化レベル高い民なら豚に真珠スマンなだが

校外学習普通に芸術劇場とか美術館へ行ったしな

かにそれらは当たり前にあったよ

ワイはメシがうまくて山海が近くてミニシアターあって

まったり出来るチェーン店じゃないカフェがあるところなら

どこでもええんねん

ただし年収・・・

anond:20181116223629

箱物は既にいいところにあげたので省略しただけやで

anond:20181116121748

東京のいいところ?(ワクワクまではしない)

映画館がたくさんある

大型図書館美術館イベントがある

職はある(ただし万年寝不足に)

物作りにはまぁまぁ最適な環境

良い意味でいろんな人がいる

実験的な試みが観察できる

ファストファッションはお求め易い(でもそういう年でもない)

東京に金があるので福祉は充実している

良いなとは思えるが(帰ったら多分行くだろう)

そのためだけに帰りたいと思えるほどワイの文化レベル高くないので

anond:20181116204339

劇団はないけど映画館ミニシネマもあるぞ

ただミニシネマ、地方は数が無いのよ

映画見るならはやっぱ東京やろな

でも結構確率DVD化されるので東京しか見れないはあんまない

どちらかと言えばやはり美術館博物館劇場などの公共箱物イベントかなぁ

東京しか見れないは

anond:20181116222721

増田が列挙してないものちょっと電車乗ればあるんですよ。

芝居に興味が出た時にちょっと劇場行ってみたいなと思ったら、もう宝塚だろうが劇団四季だろうが場末小劇場だろうが数百円の電車代で体験できる。

芸術でもそう。建築なんかは大学大学図書館から自治体図書館美術館音楽ならホールからライブ会場まで気軽に行ける。チケット問題は別としてな。

モノの無い地方だと興味があっても近くにないから途切れる。それが都会との違い。

自分の知ってるもの自分のやりたいものをやるだけで新しいことをしない奴にはあまりメリットはない。

anond:20181116204422

交通の便がいい

近代美術館あるし大型公園あるしメシ屋がまぁまぁ

チャリ錦糸町もイケるしね

いこうと思えば人形町浅草もいけるし

anond:20181116203031

ゆうてもあの辺で420-500万で暮らすのはキツイで?

外食しないならどこ住んでも一緒やし

ワイ氏、酒もタバコもやらんけど食をどうでもいいで片付けられないマンなので

520万は欲しいなぁ

腰据えて探せば取れない額ではないけども、うーむ

地方なら美術館はないけどあの感じの街に360万もありゃ余裕で過ごせるぞ

しかも山海いけるし

anond:20181116131758

清澄白河美術館もメシ屋もあってチャリで色んなとこ回れる良いところだけど

やっぱ家賃いね

8-10万出すなら年収520万以上は欲しいなぁ

買い溜めして休日に下処理しないと

野菜を食えない生活とか嫌なんやけど

東京の良いところ上げてくれ

結構確率東京に帰らないといけない可能性が高まってきた
だが東京になんぞ帰りとうない。
東京に帰る理由経済的理由だ。
今の契約が切れたら、住んでいる地域キャリアマッチしている仕事年収320万程度のものしかない。
いくら金を使わないとはいえ360万は欲しい。今住んでる地域はさほど物価は安くないのだ。かと言って車必須地域は更に負担が増す。
今の仕事契約継続する可能性や、微妙キャリアと外れているが 360-420万に就ける可能性も、
ゼロでは無いので一応足掻くだけ足掻いてみるが、なかなか厳し目だ。

東京へ帰ったら得られる年収は420-500万くらいだと思う。
クソみたいに物価が高いので、520万以上は欲しいが、自分スキルだと、かなり腰を据えて探さないと就けないのと、
実家暮らし可能なので、とりあえずこの辺りで妥協しとく。

なんか東京に帰ってもわくわく出来るような良いところを上げてくれ。

なおワイ、

東京の嫌いなところ

地方なら通勤圏じゃねぇだろって場所電車が通っていると言うだけで通勤圏にカウントされ万年寝不足

満員電車

どこもかしこも人、人、人

自然がない/空が狭い

人が荒んでる、人口が多い分、通り魔的な危険人物が多い

低所得地域スーパー生鮮食品の鮮度と質がゴミ過ぎ

デパ地下や高所得地域生鮮食品は良いけど電車に乗ってそれを持って帰る気はしない

外食がクソ高い、コスパ良い店でも電車必須

電車に乗らないと気の効いた店へ行けない(タクシーで往復2万は無理)

ブランド古着が高い(今いる地域は3-4割くらい安い)

ぶっちゃけ地方ライバルが少ないので起業文字も浮かぶ東京微塵もそういう感じない。クソエリートもわんさかいるし派遣もわんさかいるし、前向きな未来が見えない

東京のいいところ?(ワクワクまではしない)

映画館がたくさんある

大型図書館美術館イベントがある

職はある(ただし万年寝不足に)

物作りにはまぁまぁ最適な環境

良い意味でいろんな人がいる

実験的な試みが観察できる

ファストファッションはお求め易い(でもそういう年でもない)

東京に金があるので福祉は充実している

2018-11-15

美術館とか舞台とかクラシックコンサートとかどう情報集めるの?

このサイトみれば全ての情報が載っている!みたいなサイトないじゃない。

東京 美術館 で検索すれば今やってる情報はでてくるんだけど、通知することもできないし、RSSも使えないし。


Twitterなりのアカウントじゃ情報を見逃す場合もあるだろうし。


趣味があまりないので、美術館とか舞台とかクラシックコンサートとかジャズライブとかシルクドソレイユとか少しだけでも体験しようかなと思ったんだけど、

みなさんどこから情報を得ているの??


つーか、結構値段するのなー美術館クラシック舞台なり演劇とかも普通に一回一万二万飛んで行くのね。


新しいコンサートなり展示なり舞台情報が入ったら通知してくれたり、たとえば安めの舞台をたくさん見に行っていたらあなたおすすめ舞台はこれですって通知くれたり。

通知くれるなら、Twitterでもアプリの通知でもメールで通知でもなんでもいいんだけど、毎度毎度能動的に情報を集めなくても受動的に情報を取れる方法があれば知りたい。

2018-11-11

anond:20181111215234

それは真のデート❤️じゃない。

真のデート

手をつないで映画の話してカフェいって雑談して美術館いってニコニコして終わったら夕食を食べて、そしてホテル

これさ

疲れる初デート

ネットで知り合った人との初デートだった。

遅めの昼飯を食べてから美術館へ行ったが、解散する頃には心身ともにヘトヘトだった。

初デートでこんなに疲れるんだから、たとえ付き合えたとしても上手くいかないんだろうなと思った。

空しい。

2018-11-10

anond:20181110221940

ねこも嫌いじゃないけど

いっしょにデートして映画とか美術館行ってはくれんからなー

2018-11-05

美術で何か成そうと思ってる女性結婚しないほうがいい

学生時代から創作系の趣味がある。学校美術系。なので友達はもともと絵を描いたり、物を作ったりするのが趣味友達が多い。

アラフォーになるが、この歳になると何かを成した人と成さなかった人の差が出てくる。

キャラクターデザイナーとして人気の人、公営美術館で展示している人、書籍を数冊出版している人、大手メーカーでヒット作を手がけている人…など。

私の観測範囲に限ってしまうが彼女達は例外なく結婚していない。

結婚している40歳くらいの女性が30歳くらいで結婚して、子育てして…としていた10年間に

彼女達はせっせと自分を成すための活動をしていたのだ。

そりゃ、かなうけがない。

美術創作に関してに限ってしまうが何者かになりたいと思っているのなら結婚はしない方がいい。

結婚したとしても子どもは産まない方がいい。

結婚して子どもがほしいのなら早めに何者かになることだ。

かになるにはストイックさと自由時間重要なんだろう。

先日、学生時代にとても好きな絵を描いていた友達と久しぶりにあった。

当時は賞を獲るくらいに才能がある人だった。

泣けるくらいに感動する絵を描くひとだった。

「今、絵を描いているの?」と聞いたら

学校印刷物に使う為のイラストを描いたくらいかな」と言っていた。

もったいないなー。

でも、とても幸せそうだった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん