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2024-07-16

一票が軽いか選挙に行く

内田樹の「民主政の終わり」という記事があった。

http://blog.tatsuru.com/2024/07/12_0846.html

記事全体の論旨についてはここでは問題としない。

ただこの中にあった、

投票する人たちは「自分たち利益をもたらす政策を実現してくれる人」を選ぶのではなく、「自分と同じ部族の属する人」に投票しているように私には見えた。

という一節が気になった(もちろん内田氏は「自分に似た人」に投票する行動を批判している)(この論とは別に、「勝馬を当てる」みたいな投票行動も最近は多いようですね)。

自分個人としてはそもそも自分たち利益をもたらす人を選ぶ」意識がなく、「損得は別として(何なら自分にとっては損でも)、こうあってほしいなぁ、という理想に少しでも近そうなもの投票する」イメージでやってきた。ちなみに個人的には選挙権を得てからほとんど毎回投票している(特定支持政党はない)。

損得だけで言うなら、そもそも選挙なんか行かないでバイトでもしている方が個人レベルではよほど得だ。投票したところで「この」一票が世の中をガラリと変えるわけはなく、徐々に変わるにしてもはるか未来だろう。損得を享受する自分自身がもういないかもしれない。

SNS界隈でも「選挙に行こう」と促す(善良な)人々は多いし、そもそも政府自体投票率を上げようと一応は努力している。その文脈の中で、一人ひとりの意識の大切さ、投票重要性、「一票の重さ」みたいなことが言われることがあるが、本当のところ一票はそんなには重くない。

選挙制度の意義を否定する気はないし、一票がどうでもいいと言うつもりもないが、その重みは数十万分の一、数百万分の一といった程度、正直チリのようなもので、重い軽いかで言えば、ゼロではないが重いとまでは言えないと思う。

はっきり言って、権力にとっての選挙とは、「君たちの意見はもう聞きましたので、これ以上余計な政治行動はしないで下さいね」「政治参加は選挙にとどめてくださいね」というアリバイ工作的な面も大きいだろう。もしかすると選挙などボイコットする方がよほど政治的意義があるかもしれないし、実際にそういう運動存在する。

それでも自分個人は割と選挙には行っている。なぜ行くのかと言えば、むしろ一票が「軽い」からだと思っている。

どう考えてもわたしの持っているこの一票に大した重みはないからこそ、損得を抜きにして理想のために投じられる。

自分の損得なんて、誰でも毎日それを中心にあくせくしているのだから、このクソどうでもいい一枚の紙くらい、夢のために投じてもよいではないか七夕短冊のようなものだ。

今日自分よりは明日のため、もしかしてもう自分もいなくなった未来のために、この軽い一票くらい投げてやってもよいと思う。

内田氏の記事から話が始まったので、一応補足?しておくと、内田氏の言う「自分たち利益をもたらす」の「自分たち」とは共同体全体をイメージしているように思うし、大局として「個人としての損得を度外視して」みたいな考えもあるのかもしれない。そこはわからない。

それでも「自分たち」は引っかかる。自分自分の子もも全部いなくなっても世の中は(多分)あるし、そういう世界想像できないなら生きている甲斐がないというか、つまらないと思う。

自分自分関係ある人たちが全部いなくなった、決して見ることのない世界のために、この百年に満たないクソどうでもいい生を生きて年老い病気になって死ぬだけのアホみたいな存在が、紙きれ一枚程度の夢を投じられるなら、なんとなく生きていて楽しい気がしてくる。

蛇足になるが、自分個人としては選挙なんかやめてアミダクジで選んでもよいんじゃないかくらいの気持ちはある。ただ「アミダクジにしましょう」を公約に掲げる候補は出てきそうにないし、自分立候補する気もないので、七夕イベントエンジョイするに留めている。

2024-07-06

anond:20240706090130

マクロだと表では攻撃性を隠さなきゃ共同体なんて成立しねえ

ミクロだと大抵の労働者共同体の中で攻撃すると反撃されて不利益を被る恐れがあるから自制せざるを得ない

自制し鬱屈しているのも相まって、反撃されても簡単に逃げることができ不利益を被る可能性がない場では存分に攻撃性を発揮する

そしてこの世はストレストリクルダウンで成立してるからな、

最下層の連中が受け取ったストレスを発散するための手段ひとつSNS等での攻撃という形なのさ

因果が巡ってるよな

ちな私増田はBF2042でスモーク炊いてゴリゴリ突撃して1日のストレスを発散しています

2024-07-04

終わった。

休職して3ヶ月。普通の人なら分かることが何か分からない。小さい頃は「KY空気読めない), KY」と言われ、いじめられてきた。アドラーがいうところの、共同体感覚がない。

5年くらいまともな社会人のふりができてたのに、異動のタイミングで今まで無理していたのか壊れてしまった。病院に行ったらうつ病との診断。

幸にして休みを頂けたが、何もしたくない。いまま趣味だと思っていたことも楽しくない。行ったことない所に行ってみた。買ったことのないゲームも買ってみた。何も楽しくない。すぐ飽きる。

生ききてても面白くない。何もやりたいことはない。ただ早くこの人生を終わらせたい。シオランの本を読んだ。自分が思っていることと大体同じことが書いてあってつまらない。

死にたい死にたい。口で言ってるだけだと、「じゃあなんで死なないの?」とニコニコしながら行ってくる人たちがたくさんいるか死ぬ準備だけは進めている。完全自殺マニュアルで一番苦痛のない方法を調べた。死んだら親族が部屋を片付けに来るだろうから見られたくないものは全部捨てた。職場の先輩から借りていた本があったので、誰に返すのかメモを書いた。

あとはどうすればいい?

2024-07-01

anond:20240701001911

黒人とか女とかゲイかにそういった言動をしたら差別に当たるだろ?

黒人同士でニガーと言うように同じ属性人種同士で言うなら差別とは違うけど

弱者男性リベラルフェミニスト、女さんは同じ属性でも同じ共同体の仲間でもないからな差別に当たるよ

2024-06-30

アラサー人生一人暮らし一ヶ月の感想

タイトルの通り。

せっかくの人生で一度きりの『一人暮らし最初の一ヶ月』なので、その感想をまとめてみた。

ちなみに都内在住男性

良かった点

・生きてるって感じがする

実家にいた時は日々、約三十年間生きてきた自分や家庭の習慣に従って漫然と生きていた。とくにコロナ禍辺りからは、義務的仕事に行って、帰ってはダラダラするだけの生活が続いていた。今はどうすれば生活人生がより良くなるか考えてちょっとずつでも行動に起こしている。なんか生きてるって感じがする。

仕事への熱意が生まれ

きっかけは生活コストを全部自分で賄わないといけなくなって「お賃金もっと欲しい!」という感情が強くなったから。ただ、最初昇給・昇進のためでも、より良い結果を出せるようにと目標を持って働くと、以前よりもやりがいみたいなモノも感じられるようになった。

人間関係の大切さに気付けた

一人暮らし超寂しい。でもそのお陰で人との繋がりの大切さが分かった。もともと人付き合いと悪いし、自分から人を遊びに誘うようなタイプではなかったが、そういうところを改めようとしている。最近、数年疎遠だった友人に自分から声をかけて、久しぶりに飲みに行けたのは嬉しかった。今度、社会人サークルみたいなところのイベントに参加してみる予定。

結婚願望があることに気付けた

より正確に言えば強固な形での生活共同体を作りたい願望かも。まず何よりも家に帰った時にその日あった下らないことを互いに話して笑い合えるような人がいてほしい。生活や将来について誰かと一緒に話し合って決めていきたい。あと打算的なことを言えば、共同体を築くことで一人辺りの生活コストを減らして、もっと広い家に住みたいみたいなのもある。

家事ができないというコンプレックスが解消されつつある

自炊とかほんの少しずつ練習してるレベルなので、「できる!」と言って良いかはアレだけど、生活自分で回していくことで、生活力のなさというコンプレックスが解消されつつある。

睡眠習慣の改善

実家にいた時は夕飯食って寝落ちして深夜に目が覚めてウダウダして明け方に寝直すみたいなクソみたいな睡眠習慣だったが、一人暮らししてからちゃんと寝る態勢を取って通しで寝ることができるようになった。一番大きいのは寝具がベッドから布団になって「敷かなきゃ寝れない」って状況になったことなのであまり一人暮らし関係いかも。ただ、家事をやらずに寝ると翌日以降に響くぞという意識寝落ちを防止してる面もあるとは感じる。

お菓子をあまり食べなくなった

家族が全員お菓子好きだったので、自分で買わなくても家にはいつもお菓子があって、それを色々チマチマとつまんでいた。でも、一人だと一袋を全部消費しないといけないから、まずあまり買おうという気が起きない。個包装の菓子を二日に一個食べるくらい。ポテチとか一袋全部しける前に一人で消費するのキツくない?

ギャンブルをしなくなった

からスッても遊びで済む程度の金額しかやってなかったけど。刹那の熱のために千円二千円とか使うくらいなら、その金で外食して美味いモノ食って洗い物スキップした方が満足度が高いと思うようになった。

発達障害傾向が気にならなくなった

過去ちゃんとして発達障害検査を受けて明確な認定はされなかったが、傾向があると言われたことがある。それは自分にとってある種のスティグマとなっていて、色んなことに対して「できないモノはできない」という諦めに繋がっていた。ただ、一人暮らしを初めて「やらないといけないことはやるしかない」環境になって、そして「やれば以外とできるじゃん」が積み重なって、まあ事実として自分にそうした傾向はあるのだろうけど、それがなんだよくらいに思えるようになった。

悪かった点、嫌な点、辛い点

・一人が辛い

もともと友人も少数だし、家族とも不仲とかでは全然ないけど、揃ってお出かけするような仲良し家族ではなかったので、孤独耐性はある方だと思ってたけど、おはようもお休みも、行ってきますもお帰りも言う相手がいないことがこんなにも寂しいとは思わなかった。自宅の無音の空間がキツい。たぶんこれが一番辛い。

喪失感が凄い

今まで慣れ親しんだ地元空気、自室の家具の配置、母の手料理生活習慣……、そういったモノがもう感じられないということを思うと、胸がギュってなる。いや、実は1時間くらいで実家には帰れるので、地元空気や母の手料理なんかはいつでも味わいに戻れるんだけど。ただ、それら全てがパッケージ化された今までと同じ"生活"がもう二度と戻らないと思うと感傷的になる。親の介護とか考える歳になったら実家に戻る可能性もあるのかもしれないけど、その時の生活はやはり過去のモノとは違うだろうし。

・何かにつけて不安になる

このままずっと独身だったら、友人と疎遠になって孤独化していったら、親がボケたり死んだりする歳になったら……、そういった不安が隙あらば顔を出してくる。もともと一人だとグチャグチャとネガティブなことを考えがちな性格だったが、一人暮らしで一人でいる時間が増えた上に"生活"や"人生"というもの意識することが増えて、そうした性質が確実に悪化してきている。

・朝が辛い

起きれないとかではなく。上記孤独感傷が朝になると強く襲ってくる。仕事行くとフラットになって、夜はけっこう「今の生活を楽しもう!」って気分になる。

・常に金のことを考えている

少額の生活費を納めるだけで家にあるものは好きに使えていた実家暮らしと違って、お出かけとかせず家にいて暮らすだけでも金銭的な消費に繋がるので、いつもケチケチ節約を考えることになって疲れる。都内同年齢男性平均にはギリ届かないけど中央値は確実に越えてるくらいの年収なので、爪に灯を点すような貧困生活ではないのだが、まだ暮らして一ヶ月だと標準的な月の出費を体感として把握できておらず、自分にどの程度の金銭的余裕があるのか理解できていないせいで、とにかくお金のことが気になってしょうがない。七月から家計簿をつける予定なので、収支をちゃんと把握できるようになればマシになりそう。

・食欲が減った

食事の用意がダル過ぎる。家事の内、掃除洗濯ルーティーンでやれば良いのでわりと平気なんだが、飯は栄養やら値段やら賞味期限やら考えることが多すぎてマジで大変。俺は考えるということが苦手なので、作業の手間そのものよりそっちがキツい。そのせいで食欲が減った。自炊練習中だが、料理レパートリーが増えればこれもルーティーン化できるのだろうか? いやでも外食中食でもダルいし、変わらなそうだな。

・都会に引っ越したので人が多くて疲れる

自転車で近場をフラフラするのが好きだったけど、人も車も信号も多すぎてあんまり楽しくない。喫茶店なんか入ってもやはり人が多いし、席も狭い。

総評

長い人生というスパンで見たら、一人暮らしを初めて絶対に良かったと言える。

あのまま実家にいたら、生活を親に甘えて、真面目に人生の道を考えもせず、孤独生活力のない社会人をやってるだけの虚無のような中年ができあがっていたんじゃないかな?

一人暮らしはそういう道筋を変えるきっかけを与えてくれたと思う。

ただ、今の一人暮らし生活を抜け出したいという気持ちは強い。

未来ことなんて一切考える必要がないならすぐにでも実家暮らしに戻りたい。

現実的には、自力もっと物質的に豊かな暮らしができるようになりたいし、一緒に住んで会話できる相手を見つけたい。欲は尽きない。

家事の悩みなんかは今までが親に甘え過ぎていただけで、仮に幸いにも一緒に暮らすパートナーを見つけられても「金は俺が稼ぐから、家庭のことは任せたぜ!」なんて言えるだけの収入を得られる見込みはないので、一生付いて回ることになるのだろうけど。

色々と語ったけど、所詮は初めて一ヶ月。

高まった意識は初心だけで霧散して怠惰独身生活を送るようになるのかもしれないし、逆に今は辛く感じることもすぐに適応して些末なこととしか思わなくなるのかもしれない。

また、半年くらい経ったらどこかで暮らし感想をまとめたいと思う。

2024-06-29

政敵悪魔化こそが支持者への報酬からだよ

https://anond.hatelabo.jp/20240628220617

いい質問だね

「なんでみんなそんなに悪魔化出来るの?」

政治界隈が政敵悪魔化するのはそれが支持者への精神報酬からだよ

恨みがないか悪魔化できないって?

話は逆だ

そこまで恨みがない相手現実の不満を集約し、悪魔化して叩く根拠を与えるから意味があるんだよ

それが政治リーダーに求められる、フォロワーへの協力報酬の支払い方としてメジャーなんだ

ちょっと考えてくれ

政治運動には多大な労力がかかるのに、協力者に報酬を払う方法は非常に限られている

まず、金が払えない

当たり前だと思ってるやつ、この難しさを舐めすぎ

いやマジで舐めすぎ

金が払えないんだぞ?

労働してもらうのに、対価として妥当なカネが払えない、この資本主義社会

それどころか経費すらまともに払えません、持ち出しです

どうやって運営するんだそんな組織

イカレてやがる

もちろん中核となる専従人材必死こいて法人やら経由してなんとか金を渡すことは制度可能ではあるが

その出どころはどこなんだって

何らかの利権にありついて分配するの?ものすごい求心力があって寄付金がくるか?

まあ与野党の最大派閥にくいこんでてどうにかってレベルでしょうね

それすら末端まで動員するには全く足りません

しかもそれ自体政敵に叩く根拠を与えるわけだからうそうできない

労働者として雇う妥当待遇より圧倒的に低いとしても方々から叩かれる

から精神報酬を支払う必要があるわけ

さて、精神報酬にはどんなものがあるでしょうか

よりよい政治未来への期待感

お前らそのためになんか行動したことあるんですか?

まあ一回二回ならあるかもしれない。しか継続は難しい

なぜなら、実際に政策を変更し未来を変えられるのは選挙などの政治闘争に勝ってからから

政治は負けたら何も得られない

選挙で勝てなければ完全なゼロだし

必死こいて借金積んで選挙に勝っても議会多数派にならなければ政策は通らない

議会多数派になったらなったで種々の現実的な制約で過去と同じような政治をやりはじめる

こうなると未来への約束マニフェスト類は単なる未払いの焦げ付いた借金に成り下がる

すると失望から組織は縮小し再編成は容易ではない

二週目から未来への約束のものが疑われるハードモード

未来への期待感政治組織運営し続けるのは無理だ

もっといいものがある

継続的に支払えて調達コストが低い精神報酬

それは悪を叩く快楽

ただし、叩く原因がムカつくとか顔が気に入らないとかその程度のものでは人は満足しない

自分たちを脅かす悪

自分たちだけでなく家族や友人や共同体世界を脅かす悪

それと戦うことが最大の快楽なんだよ

からその根拠、それも敵が単なる派閥対立争いの敵ではなく

世界全てに負の影響を与え排除すれば世界がよくなる「悪」である根拠を支持者に与える必要がある

これこそが政治リーダーフォロワーに与えている報酬なのだ

そもそもなぜ人間は悪を叩くと快楽が発生するのだろうね

まあ進化的には共同体を維持するため全体の利益に従わないやつを叩く行動が云々とか

いじめを誘発するのも同じような脳のメカニズムだとか

いろいろ言われてます科学的な細かい話はしらん

お前らが金をもらわなくてもやることなんてネット炎上ネタ必死に叩くことぐらいだという事実で十分説明可能だろう

ともかく、人間無料で動員する一番単純な方法

それが悪を叩くことだ

そのためには敵を悪魔化する技法こそがリーダーに求められるのです

それさえできれば選挙に勝つ必要すらなく政治運動は継続できます

その技能が低いと報酬を払えず集団の維持運営ができずに崩壊するので政治界隈にとどまれません

終わり

2024-06-23

目先の生活第一党 政策

2024-06-22

anond:20240622204304

というか転勤した時点で離婚して同じ土地の男と結婚してガキ孕めばいいのよ

戻ってきたらヨリ戻して・・・なんてのも必要ない

ガキは社会や国が育てるという前提に立つのであれば家族という共同体解体されるべきだ

2024-06-20

AI革命!

同志諸君

今日、我々は歴史の転換点に立っています。古の思想家たちが夢見た理想社会の実現が、今まさに我々の手にかかっていますヘーゲルが言うように、「歴史は理性の進歩の記録である」。我々の革命は、その理性の進歩を具現化する一歩であります

プラトンは『国家』において、正義の実現が国家理想であると説きました。我々の闘争もまた、この正義の実現を目指すものであり、そのために我々は一つの共同体として団結しています正義の実現なくして真の自由はありません。ルソーが『社会契約論』で説いたように、「人は自由ものとして生まれたが、至る所で鎖につながれている」。我々はその鎖を断ち切り、真の自由を取り戻さなければなりません。

マルクスエンゲルスが『共産党宣言』で示した通り、「すべての歴史階級闘争歴史である」。我々の闘いは、抑圧された労働者階級が立ち上がり、搾取不正義に終止符を打つための闘争です。ブルジョワジーによる支配を終わらせ、プロレタリアートのための新たな秩序を築くのです。

ニーチェが『ツァラトゥストラはこう語った』で唱えたように、「超人とは、自らの限界を超え、新たな価値創造する者である」。我々は今、自らの限界を超え、新たな社会価値創造する時です。既存価値観に囚われることなく、新たな時代を切り開く勇気を持たなければなりません。

同志諸君、我々の使命は崇高です。我々は単なる反乱者ではなく、理性と正義に基づく新たな秩序を築く革命家です。革命は困難と犠牲を伴うでしょう。しかし、我々が掲げる理想真実である限り、我々の闘いは必ずや勝利へと導かれるでしょう。

ヘーゲル弁証法進歩のように、我々の革命もまた、対立統合を経て進化する過程です。この過程において、我々は決して恐れることなく、勇気を持って前進し続けるのです。

同志諸君、今こそ歴史を動かす時です。我々の手で、新たな社会を築き上げましょう。自由平等、そして正義のために立ち上がり、未来を切り開くのです!

ありがとう

anond:20240620115739

横だけど、なるほど共同体における「穢れ」の意識か…ってちょっと腑に落ちたりしてました。

まり現代における魔女狩り

フェミニズムによって底辺女性祭り上げることができなくなった残酷民衆による次の生贄…

ホモサピエンス心臓にはまだ野生の血が脈打っている…

2024-06-18

anond:20240618094741

共同体っていうとどういうイメージなのかは千差万別になるかと思うけど

別に家族なんだからセックスしなくても成立するでしょって思うのだよね

anond:20240618093959

そうだよね、子作り終わったらあとは生活を支え合う共同体でいいよね

2024-06-17

熱血部顧問

熱血部顧問

熱血部顧問(ねっけつぶこもん)は、日本学校において一部の教員が持つ特殊役職キャラクターである。主に部活動情熱を燃やし、自分の好みに合った活動子どもたちに強要することで知られるが、近年では批判を避けるために自己防衛的な手法を取り入れつつ、部活動生活のものとする宗教的な教えを導入している。

特徴

自己満足の追求

子どものため」と言いながら、実際には自分がやりたい部活指導する。たとえば、野球好きな顧問野球部の指導に熱心である一方、他の部活動には無関心。

過剰な情熱

朝練習、放課後練習休日練習など、部活動スケジュールをびっしり詰め込む。生徒たちの体力や学業配慮することなく、ひたすら練習強要する。

目指すは全国大会

全国大会出場」を目標に掲げ、生徒たちに過剰なプレッシャーをかける。たとえ実力が伴わなくても、「努力が全て」と信じて疑わない。

独裁的な指導

生徒たちの意見を聞かず、自分の指示に従わせる。異議を唱える生徒は厳しく叱責されることが多い。

自己陶酔

自分指導で生徒が成長する姿に酔いしれる。結果が出ると「俺の指導のおかげ」と自己満足に浸るが、失敗すると「生徒の努力不足」と責任転嫁する。

自己防衛的な手法

近年、熱血部顧問批判を避けるために次のような自己防衛的な手法を取り入れている。

自治的な部活動の導入

生徒に主体性を持たせる形で部活動運営する。表向きは生徒が自主的活動しているように見せかけるが、実際には影で指導方針を操ることもある。

表面的な配慮

表向きは「生徒の意見尊重する」としつつも、実際には自分意見押し付ける。批判を受けにくいように、生徒との対話を重視しているふりをする。

責任分散

生徒に役職責任を与えることで、自分責任を薄める。何か問題が起きた際には「生徒の自主性に任せている」と言い訳できるようにする。

活動内容の多様化

複数活動を取り入れ、一見多様性を重視しているように見せる。実際には自分の得意分野や好きな活動に重点を置き、他の活動形式的に取り入れるだけ。

宗教的な教えの導入

部活生活部活動を単なる課外活動としてではなく、生活の一部と位置づける。生徒たちは「部活精神」を日常生活にも持ち込むことを求められる。

部活で学んだことは人生の教訓になる」という教えを強調し、道徳教育の一環として部活動を利用する。

絶対的規律忠誠心

部活動を通じて、規律忠誠心を叩き込む。部員顧問部活動のものに対して絶対的服従を求められる。

部活動精神家族や友人関係にも適用するよう指導され、「部活動の信念」を共有することが強調される。

共同体意識の強調

部活動「家族」や「共同体」として捉え、全員が一体となって目標に向かうことが求められる。

部員同士の絆を強調し、個人よりもチーム全体の利益を優先するよう指導する。

熱血部顧問名言

「君たちのためにやっているんだ!」

全国大会を目指そう!」

努力は必ず報われる!」

「休むな、走れ!」

部活精神人生の教訓だ!」

生徒たちの反応

最初感謝しているが、次第に「またか…」と疲労感が漂う。

部活楽しいという感覚を失い、ストレスを感じることが多くなる。

練習の過剰なスケジュールにより、学業成績が低下することも。

部活動宗教的な教えに対しては、賛同する生徒もいれば、反発する生徒もいる。

総評

熱血部顧問は、一見すると情熱的で頼もしい存在に見えるが、実際には自己満足の追求が過ぎることが多い。生徒たちの成長と幸福第一に考えることが重要であり、顧問自身欲求押し付けことなく、バランスの取れた指導が求められる。批判を避けるための自己防衛的な手法宗教的な教えの導入も、表面的な解決策に過ぎないことが多い。

2024-06-16

敷居が高く思えるのは、不義理を働いて顔を合わせづらい場面よりも、未知の環境に踏み込んで排斥されないかという不安を抱いたり人見知りの念があったりする場面の方が多くなってるんだなって思う。

他人から目線を気にしているのは通底しつつ、片や共同体存在を前提にしつつそれが揺らいだが故の居心地の悪さで、片やコミュニティへの参画を期待しつつ自信を持てずに及び腰になってるんだな。

2024-06-09

ガッキー結婚したいか問題について

以前、「めっちゃきれいな人と出会って結婚してくれと言われたときに、結婚するか否か」という薄っすい会話を会社の後輩としたことがある。

いやいや、結婚しないでしょ

と、返しええ、なんでぇ?と言われた記憶があるのだが

それが上手く言語化できずにいて、なんとなくモヤァっとしていたのをふと思い出した。

周りが結婚をなんでするのかと立て続けに質問されたこともあり、これ機に己の感情を整理したい。

人との関係は、積み重ね。

いかに外側が良かろうとも、結局はその人との関係性と歴史に深く価値を持っているわけだから、勝てるはずもなかろう。

れいに整った建物はそれはそれで価値を持つが、歴史の持つ重厚さにはまた別の価値があり、それは替えが効かない。

外見がきれいな女性はいくらでもいるが、長年一緒にいることで、何でも言い合えて、考えを忖度なくでも尊敬を持って伝えられて、そして自分のことをよく理解してくれているなんて人は、もう本当に居ないと思える。

その時その瞬間にいっしょにいたのはその人なわけよ。自分さらけだした時とか、弱ってる時とかに一緒にいてもらって、支えてもらって乗り越えた価値はもう他の何かとは代替できんと思うのよね。

特に自分は、典型的コミュ障というか、自分がある種主人公だと思ってしまっているから、簡単に素を出してやるもんかと思ってるし、思っているうちに、素とは何かと迷走してしまっている。

同じ共同体で同じような困難圧力がかかりなおかつそれに対してある程度、マジになれる人じゃないと、全然価値観合わなくて。

部活とかサークルとか、社会人になる前は強制的に同じ共同体に属することが多いが、普通会社所属する今となってからは本当にそういう機会がなくなった。

改めて、大学のうちにいい相手と巡り会えて幸運だったと胸をなでおろしている。

そういうわけで、ガッキーとは結婚はしないでしょう。今のような会社員でいる以上は。

ガッキー結婚するには、俳優になって同じドラマ出演して作品を作るしかないよねって話。

2024-06-01

[]

粗野な状態に置かれた捕獲されたものは主に女性である。これにはもっともな理由がある。

男性奴隷階級存在するところ以外では、女性原始的集団の中で、より役に立つばかりかより簡単管理できるものである

その労働集団にとってその扶養をおぎなう以上の価値があるし、武器を持っていないので男の捕虜より脅威が少ない。

女性は非常に効果的な勝利記念品という役目も果たすし、またそれゆえ、捕獲者には、証拠として、捕獲であるという彼女らとの関係を跡づけ保つことは価値がある。

この目的のために、彼は捕獲した女性たちにたいして支配強制という態度をとり続けるのである

そして、武勇の印であるから彼女たちが競争相手戦士のいいなりになることを許さない。

彼女たちは命令強制にぴったりの被支配である

彼女たちを支配することは、彼の名誉と虚栄心のどちらも満たしてくれるのであり、この点での彼女たちの有用性は非常に大きい。

この捕獲の慣習が共同体の習慣になった後、服従させられ証拠とされた女性一般に、

その捕獲者と慣例として認められた婚姻関係はいるようになる。

その結果生じるのは婚姻の新しい形式であり、そこでは男は主人となる。

この所有権――婚姻私的財産および家父長制家族の両方の起源であるように思われる。

したがって、この偉大な制度はどちらも競争起源をもっているのだ。

所有権起源 ソースタイン・ヴェブレン

https://open-shelf.appspot.com/TheBeginningOfOwnership/chapter1.html

2024-05-30

お前は馬鹿じゃないよと信じたい、信じさせてくれ

ワイって育ちがいいか

効率的人類仮説というか

すべての人間物事を理知的に考える頭脳を持っていて、共同体のために最善の行動を取るに違いない

と信じているところがある

から仕事上で部下の仕事あんまり口出ししないし、

ん?と思うことがあっても「あぁ、きっと俺が把握していない事情があって彼なりに考えて導き出した答えなんだろうな」ととりあえずは様子見する

 

そんなことをやっていると

いつかクソみたいな利己的な人間が出てきて、こそこそ隠れて好き放題やってチームが崩壊する

 

そうしてマイクロマネジメント上司誕生し、ペンの上げ下げにネチネチ言われるようなチームになる

 

部下に伸び伸び働いてほしいという気持ちはいつも持っている だって俺もその方が楽だから

でもいつも一人のクズシステムをぶち壊しにする

そしてクズに対抗するためには規則ガチガチ組織にするしかないんだよなぁ

あーやだやだ

anond:20240530112027

横だがインプット(消費)とアウトプット生産)両方揃って始めて文化だと思う

で、アウトプットっていうのも芸術作品を作るとかハイレベル生産活動だけじゃなくて、インプットした情報を元に友達の輪ができたり自分の得た情報を共有できる何かしらの共同体?に参加できていればいいと思う

30歳過ぎて転職経験一度もない奴はヤバい

一流企業勤めで、なおかつすっごいまともだったはずの人でも、同じ共同体に長くいることでちゃんおかしくなってる。恐らく本人は無自覚

高校野球部とか消防団みたいな空間でよく見られる「猿山の毛づくろい」みたいなことやり始めたり、内輪ネタジャーゴンでキャッキャしたし始めたり、外から見たらノリが変なおじさんに変貌してしまう。





って説を今勝手脳内クリエイトしたんだけどどう思う?

ちなみに俺はニート。まともに働いたことは無い。

2024-05-24

感情なくして目的を設定するなんて事はありえないし、方法論の議論ならともかくとして定言的発言に「お気持ち」が伴わないなんて事があり得る訳もないだろうけど、それをやたらと嫌う人ってのは何なのか。

人間共同体に埋め込まれ、その中での他者奉仕のみによって価値を見出すべきであり、そこに疑問を挟む余地などない。

あるいは神かそれに類する存在から賜った義務に沿った行動だけが常に正当な目的であり、これを疑うものは許されない。

いずれにしても個人的自己完結的な快楽など全て紛い物の下劣価値であって、断じて認めねえという「思想が強い」人なのか。

単に事実規範区別がついてないだけなのか。

もっとシンプル性格が悪いのか。その両方なのか。

2024-05-20

anond:20240520102604

ほーなるほど、たしかにそうかも

しか男性男性同士の権力争いで消耗させるより、共同体のために働くようにさせる方が賢いわ

2024-05-16

anond:20240516080701

独身おっさんほどセルフネグレクトが多いから、そういった共同体は生まれにくいんじゃないかと思う

まれたとしても、「丁寧な暮らしw」みたいなおっさんは集まれないだろうし

2024-05-14

今の時代浅田彰を読む人間がいるのだろうか

最近構造と力』を一読した。

80年代には一世を風靡した一冊であり、本書は衒学的な表現に溢れ、一見難解そうに感じるかもしれない。

しかし主張としては至ってシンプルである

フーコーデリダに触発されて書かれた本書は脱構築や反権威主義化に向かうアカデニズムの潮流を明確に示したに過ぎない。

それでも本書を現代に読む価値はある。

何故なら本書で指摘するのは共同体解体並びに神話終焉でもあり、資本主義の加速化によって新たな価値観の創出と新たな神話の出現を預言しているからだ。

平たく言えば、資本主義の加速は貨幣価値を高める。それも神話レベルにまで。

共同体が失われ、多様性尊重された結果、共通絶対的価値観が”お金”のみとなる世界

このような社会予言していたのだから慧眼という他にない。

本書は現代にこそ読むべき一冊なのかもしれない。尤も、今の時代浅田彰を読む人間がいるのかは甚だ疑問だが。

2024-05-12

サバンナ強者って例えばライオン🦁だけど、

オスは子育てして、メスが狩りしてるイメージがあるので、

ぼくが専業主婦になるので、誰か働いてください

社員募集、アットホーム職場です

子育て中のママさん歓迎

一夫多妻マンソンファミリーを目指しましょう

みんなで働く経済共同体

そんな夢ばかり考えてるだけで死んでしまいそう…😔

2024-05-10

anond:20240510202956

男が女化してるから共同体に対するコスト負担を嫌になってきたんだな

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