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はてなキーワード: 賛否とは

2018-02-20

anond:20180220205910

賛否よりこういう

他者意見なんて全く読む気なくて、自分意見だけ書き散らかすポエムが大量に投稿されるから不快なんだよな

2018-02-16

ソーカル事件について勉強したいので賛否併記で教えていただかませんか?

2018-02-11

アニメうらら迷路帖』はなぜ失敗したか徹底解説

まずはじめにいっておきたいのは『うらら迷路帖』をけなす目的でこの文章を書いているのではないということだ。おれは『うらら迷路帖』のファンではなく日常系アニメファンで、だからこそ書いておきたいことがたくさんある。

ファンの人はたくさんいるだろうけれど、人気が出なかった作品であることはファンも認めざるを得ないと思う。なぜ商業的な失敗をしてしまったのかを可能なかぎり客観的に書くことがこの文章の目的だ。

作品の概要

うらら迷路帖』は2017年の冬クールアニメ化された作品で、原作はまんがタイムきららミラクに連載されていた四コマ漫画だ。

同じクールにやっていた『けものフレンズ』に話題をかっさらわれたばかりか、『この素晴らしい世界に祝福を! 2』『幼女戦記』といったなろう系の注目作、『ガウリールドロップアウト』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』といったファン層がかぶりそうな作品などが放映されており、それらの影に隠れてしまった感がある。

まずは良いところをあげていく

たくさんある。

キャラデザかわいい。とくに小梅のキャラデザがおれは好きだ。

OPの曲がかわいい。脳内でくり返し再生される。OP映像もそれなりにいい(もうちょっとがんばれたとは思うが)。

大正ロマン風の舞台設定がいい。建物内装はもちろん、ちょっとした小物にまで配慮がある。

占いの番付によって入られる場所制限される設定もいい。番付が上がる→入られる場所が増える→自然に新キャラが出せる(既存キャラリストラ自然にできる)というシステムになっているからだ。

ちょっとしたエロ要素もいい。

ここから先は悪いところばかりを徹底的にあげていく

なにがダメだったか明確にするために、日常系最大のヒット作であるけいおん』を中心に他のアニメ作品との比較で話をすすめていく。

男の占いへの興味のなさをなめている

日常系は+αなにを盛り込むかということが重要だ。

けいおん!』は軽音楽、『ばくおん!!』はバイク、『New Game!』はゲーム制作、『ヤマノススメ』は登山、『ゆるきゃん△』はキャンプなど男が関心をもつものを盛り込むのがふつうだ。

ひだまりスケッチ』や『GA芸術科アートデザインクラス』のように芸術をテーマにすることがよくあるけれど、それは視聴者の関心というよりは、芸術制作によってキャラ個性を出しやすいのと、作者の漫画家としての経験テーマに活かすことができるという利点があるから採用されるのだと思う。

ところが、うらら迷路帖場合は「占い」だ。これはかなりの悪手だ。しかも、おまけ程度ではなくがっつりと話に絡んでくる。

男というのは占いにまったく興味がない。馬鹿にさえしている。占い好きの男もいることはいるだろうけど、同好の男友達を見つけようと思えばかなり苦労するはずだ。

ギターを弾いている女の子は三割増しでかわいく見えるし(=萌え)、バイクをさっそうと走らせる女の子はさまになる(=萌え)けれど、占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ(≠萌えいかんせん興味がないし馬鹿馬鹿しいと思っている)。

あと、占い師の番付が「十番占(見習い)」~「一番占(名人クラス?)」まである設定だけれど、たとえば五番占と一番占がどのくらい力がちがうのかがよくわからなかった。そういう少年漫画っぽいところは、せっかく設定を出したんだからもっと詰めるべきだ。

占い要素は、死に設定どころか死神設定になってしまっている。せめて似たような要素の「巫女」だったらまだよかったんじゃないか個人的には思っている。巫女服という制服萌え要素)があるし、エロ漫画エロゲーで培われたオタク独自巫女文化があるからだ。

キャラ関係性の構築ができていない

ようするに関係萌えができないということ。これが最大の失敗要因だとおれは睨んでいる。

メインキャラ四人は皆が初対面で、幼なじみだったり姉妹だったりするわけではないし、同じ占い学校の同期だから先輩後輩の関係性がない。だれとだれがとくべつ仲がいい設定なのかパッと見でよくわからない。あえていうなら、みんな均等に仲良し、あるいは千矢のハーレム

このおれの意見にはこういう反論が来るんじゃないかと思う。「だれとだれが仲がいいかなんて最初からからなくてもいいのではないか。話数がすすんでいくごとに徐々に関係性が構築されていく過程を楽しんでこその日常系だ」

この反論には実例を示すのがいちばんいいと思う。

たとえば、『けいおん!』。澪と律は幼なじみで仲が良く、軽音楽部の再立ち上げもこのふたりがはじめたことだ。担当楽器ベース(澪)とドラム(律)のリズム隊。唯は後輩の梓をとくに可愛がっており、梓はなんだか頼りない先輩である唯をどこか放っておけない(最高か!?)。担当楽器ふたりともギター。そして傍観者、紬。担当楽器キーボードというのもまたそれっぽい。

たとえば、『ご注文はうさぎですか?』。ココアは、住み込みで働いている喫茶店の娘のチノを妹のように可愛がっており、チノ困惑しつつもココアを受け入れていく。ココアとリゼは同じ喫茶店バイト仲間。ちがう喫茶店バイトしているシャロは、学校の先輩のリゼに強く憧れていて、幼なじみの千夜によくからかわれている(からかいといってもかわいらしいものだけれど)。

ふたつ例にあげた関係性は、アニメを観た100人100人が速攻で理解できる。そのキャラが出てきてから一話、長くても二話ほど観ればわかる。わかりやすいものであれば十秒でわかる。鼻クソほじりながら観てても簡単にわかる。

ようするに日常系というのは、関係性をはじめから色濃く匂わせていないといけないということだ。その点で『うらら迷路帖』で関係性がちゃんと構築できているのは、佐久隊長周辺だ。

佐久とニナは幼なじみで、ニナの妹のノノを昔から可愛がっている。部下ふたり佐久に惚れこんでいる。

正直なところ、佐久隊長を主役にしたほうがよかったのかもしれない。

ストーリーがある

うらら迷路帖』が日常系扱いされていることに違和感がある人もいると思う。なにせ、ストーリーがあるからだ。主人公の千矢が母親を探すために立派な占い師を目指すという大きなストーリーと、一話完結の小さなストーリーが組み合わさって作品ができている。

しかし『うらら迷路帖』はまんがタイムきらら系列作品で、登場キャラは女しかおらず、日常系雰囲気・印象がかなり強い。なので、このまま日常系ということで話をすすめていく。

日常系というのは身も蓋もない言い方をすれば、キャラ萌えさえできればそれでいいというジャンルだ。ストーリー性は萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)の邪魔になることが多いからできるかぎり薄くし、目的があっても自己実現(趣味的)であることがほとんどだ。

うらら迷路帖』はストーリーがある。つまり萌えが付加要素になってしまっている。付加要素はいいすぎかもしれないけれど、萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)よりもストーリーを展開させることを優先させてしまっているのは間違いない。

ストーリーおもしろければ問題なかったのだけれど、ひいき目にみてもおもしろものではなく、可もなく不可もないストーリーというのがおれの評価だ。

キャラ世界もきれいすぎる

これが、ストーリーが可もなく不可もない理由だと思う。

もう、出てくる人出てくる人、みんながきれいだ。清廉潔白道徳的に正しい。メインキャラ四人はみんなまっすぐだし、人をからかったりしないし、目立った欠点もない。このやさしい世界には悪人がいないんじゃないかと思ってしまうほどだ(警備隊なんていらないんじゃないか)。

きれいなキャラきれいな世界は当然ストーリーにも影響する。きれいなストーリーほどつまらないものはない。なんでもいいから、おもしろいと思ったストーリーものエンタメ作品を思い返してみてほしい。大きな障害があったり、殺人事件が起こったり、強大な悪人がいたり、世界のものおかしかったりすることがほとんどだと思う。

ネット配信消極的

これはおまけ程度の難点だけれど、ネット無料で観られるところが少なかったとおれは記憶している。すくなくともニコニコ動画では一週間無料期間がなく、一挙放送もなかった。萌えアニメにしてはめずらしく、ネット配信を拒んでいた印象がある(同期の仲間、ガウ亜人メイドラはそんなことなかったのに)。

おわりに

ここまで読んでもらえば、なぜ『うらら迷路帖』の失敗について書きたかったのかがわかってもらえたと思う。ここまでハズしている日常系はそうない。

もちろん、男の興味を引く題材、関係萌えの構築、ストーリーの希薄さ、ちょっとだけノイズのあるきれいなキャラたち、ネット配信積極的、のすべてを満たしたところで人気が出るとは限らない。この文章に書いた『うらら迷路帖』の欠点もただのこじつけに過ぎないのかもしれない。でも、書きたかったんだもん、仕方ないじゃない。

それと、気になる反応があったら返信するつもりでいるんで、そこんとこよろしく。


※追記

kaionji ごちうさだってキャラ世界もきれいだったけど

ごちうさには、ちょっとたかかいちょっとした毒)をしかけてくる千夜がいるし、青山ブルーマウンテンという駄目人間もいるため、キャラがきれいすぎることはない。

dzod というかストーリーがあるから失敗って言っててあまりに悲しすぎないか

日常系というのは基本的にはストーリーを入れないジャンルだ。ただ最近ストーリー要素のある日常系も増えていて『New Game!』はその唯一の成功例。『New Game!』はいろいろとうまくやってるからストーリーを入れても大丈夫だったんだけれど、その「いろいろ」を語ると長~くなるので割愛

gokkie 全く関係無いんだけど、3年後このはな綺譚とうららの違いを語れと言われても回答できる自信がない

そんなことはない。百合要素がほぼないのが『うらら迷路帖』で、百合要素たっぷりなほうが『このはな綺譚』。日常系ファンちょっとした違いに敏感になる。

ka5me 自分は不必要性的描写が多かったことだと思う。おなか見せられてまあ喜ぶんだけど日常系ライト百合に求められている事じゃない。不必要パンチラが単に下品と思われるのと同じ。

これは正論。でもおれ個人としてはもっとエロ推しでもよかった。後の方になるほどエロがなくなっていくんで、エロ要素も中途半端だったんだということにこの指摘のおかげで気づいた。やるなら徹底してエロくする、やらないなら一切やらない、という制作姿勢大事

G1Xir3um 「きらら枠でやるものではなかった」ってことでしょ? まあ分かる。

いや、むしろきらら枠以外で『うらら迷路帖』を受け入れてくれる枠があるのかどうかが疑問。極端な話だけど、たとえばジャンプに連載されたとしたら確実に10週で終了だ。

tose2125 好みに合わない理由を長々と述べられてもつらい

好みに合わない理由というよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ。さすがに型なしになってるよ」ということを長々と述べさせていただいた。

shiju_kago ”ストーリーがある”が悪い理由というのもすごい話だが、一昔前のテンプレ以外やってはいけない時代劇がその位置にいたのかもしれない

ひと昔前の時代劇日常系との共通項という発想がおもしろい。でもおれは時代劇のことがまったくわからないんで残念だ。

a-charin 私は女だから占いも成長してくのもすごく楽しかったけど、あの唐突なエロ邪魔だったなあ。そういうのは個人でやるから舞台では普通にしててくれ!やるならもうちょい自然にやってくれ!って毎回思ってた

女性向け日常系という道もあったのかもしれない、と思わせてくれる指摘。やっぱエロは余計なのかあ。

途中からたまゆら批判に見える。

たまゆらはよかったよ。

dowhile 大成功した。話は以上だ

気もちはわかるけど(好きなアニメが人気が出なかった経験アニメオタクならだれにでもある)、現実を見ようよ。

msdbkm "占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ" シンデレラガールズに藤居朋というアイドルがいましてね

アイマスは765のキャラを知ってるくらいでほとんど詳しくないんだけれど、そのキャラ占い師属性以前にアイドルじゃないか占い副業(おまけ)、本職はアイドルって感じなんじゃないの?うらら迷路帖彼女らは占い本業なんだよ。

他人の作ったコンテンツを「失敗した」とか断じて論じようとする人は一切信用できない。これが長年ネットしてきて得た知見ですわ。[……]「自分の審美眼に適わないから失敗」と言い換えて個人的な好みとの差異を詳述しているだけでしょ。

個人的な好みというよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ」ということを書いただけであって、おれ個人審美眼なんてなにも関係ない。むしろキャラデザはいいと思っている(本文中に書いているよ)。『うらら迷路帖』を三話まで観てもらえれば書いていることを理解はできるよ(賛否はあるだろうけど)。

あと「他人の作ったコンテンツを失敗したなんて言ってはいけない」というのは基本的にちがうと思っている。つまり、どんな作品であってもさまざまな人びとが関わっていて努力しているのだからの悪く言ってはいけない批判もしてはいけないということなんだろうけど、そんなのは馬鹿げている(評論家は観た作品を全部褒めないといけないのか)。成功した作品成功要因について話していいのに、失敗要因は話してはいけない?そんなことはない。

どんな作品にもクリエイターたちの想いがこめられている。そのすべてが成功してくれればいいんだけれど、成功するのはわずかで、残りぜんぶは失敗だったり、微妙な成果だったりする。それが当たり前だ。成功を語ることもあれば、失敗を語ることだってある。それも当たり前のことだとおれは思うよ。

つーか、長年ネットをしてきた(自称)くせに、観たことのないアニメ作品批判文を読んで(全部を読んですらいないらしいけど)「個人的な好みでしょ?」とか憶測で書き込んでしまって、あげく人格否定まで書いちゃうあたりどうなのよ。長年って何年?二年くらい?まあ、あれだ、このチーズは二年くらい蔵に寝かせて熟成させてるんですよ~、とか言われたら、二年!へえ長いですねえ~って返事しちゃうもんなあ。二年って長い。おれが十年弱ネットを見てきて得た「雑学」のひとつに「ネットは人を賢くしない」というのがあるんで、あなたの「知見」のほんの隅っこほうにでも入れてやってください。あと差異とか審美眼みたいなちょっとむずかしい言葉あなたは使わないほうがいいよ、弱く見えるから。「違い」「好み」でOK

2018-02-07

キャラクターに対する愛について

とあるソシャゲの悩みを聞いてくれ。

いや言うほど悩みじゃないんだけど、まあ聞いておくれ。


俺は男。女友達がいる。

とあるソシャゲをどっちもやってる。

俺は好きなキャラクターとか愛着があるキャラクターに対して譲れないものがあるから

その女友達が「嫁!」とか言ってるキャラクターは好きにならないようにしてるし

「ああ、確かに可愛いよね~」ぐらいのコメントにとどめてるんだ。


男の子から(?)好きなキャラランキングとか作って遊んだりしてる。

俺の周りも結構そういう、男同士だと互いのテリトリーに対して気を使ったりしてたんだよね。


でもその女の子はすぐに「ふーん」とか、今まで「別に欲しくないな」とか言ってたのに

そのキャラを入手してストーリー読んだ瞬間「マジ嫁!かわいすぎる!最高でしょ」とか言っちゃう

その手のひら返しがなんか気に食わないんだよ。


の子が言うには「好きなキャラがいっぱいいてもいいじゃん!」っていう道理

かに、言ってる事は正論だし、正しい。正しいんだけど

こっちも全部のキャラが好きな中、苦渋で本当に好きならコイツ!って選んでるわけ。

それをね、こう、ずかずか入ってこられると気に食わないんですけど

これは俺が心が狭いだけかい

賛否どっちの意見も聞きたい・・・


ソシャゲキャラときでガタガタ言うなって思う人は

アイドルとかアーティストとか作品とか何でもいいからまあ置き換えておくれ。

2018-01-30

anond:20180124190357

エンタメ作品強要されるものではない。新しい要素がそこにあったとしても、合わなければ去り、楽しめる人だけが楽しめばいい。それでも盛り上がり続ける作品は続き、人がいなくなってしま作品であれば自然と廃れてなくなっていく、そういうものでは?

もも2.5次元舞台というものが始まった時点で、貴方のように漫画アニメゲーム舞台にするなんてありえないと憤慨していた人もいるでしょう。

作品である以上賛否あるのは当然なのですが、自分に合わなかったから「狂った」と言い、2.5次元舞台全てに向かい意見することがそもそもお門違いなんですよね。

ましてや舞台は行くか行かないか、金を払うか払わないかの決定権が圧倒的に観客側にありますよ。

2018-01-29

月経カップ10年ほど使っている人のメモ的なもの

最近時々記事を目にするようにもなった月経カップ。私はかれこれ10年ほど使用しているので、導入を考えたり使い始めた人の参考に、また自分自身メモとして記しておこうと思います

実際どうなんですか?

合えばとても快適です。

さて本題に戻りましょう。実際に購入したのはメール確認すると2009年3月の事でした。なので実際には9年程ですね。加えて間に妊娠出産を2度ほど挟んでいるので実際には5年程しか使っていないかもしれません。思ったより短いな。導入のきっかけは、生理はこの先数十年はどうしたって避けることができないものなのだから、できる限り快適に過ごしたい、そのためなら何でも試してみようという気持ちからです。また快適にしたいという願望から布ナプキン使用しており、汚れを軽減したいという狙いもありました。タンポンも過去には使った事がありますが、結局紐を伝って出てくるし、出すとき不快だし、トキシックショック症候群も怖いので、当時はほぼ使用は控えていました。月経カップ存在を知ったのは、購入より数年前に出会ったこちらのコラム(既にないのでリンク先はアーカイブになります)。アダルトサイトコラムのようなんですが、なぜここに行き当たったのだろうか。とにかくこのサイトに載せられているKeeperという製品画像。かわいさのかけらもないし、文中を見てもおそろしげな事が書き連ねられており、こんなん絶対無理だわ~とそっ閉じしたと思うんですけど、その衝撃的なビジュアルは脳髄に深く刻み込まれ、数年後に何かの拍子に思い出す事になるのである。そして私が初めて購入したのは、あのごっついKeeperではなMoon Cup。当時はMoon CupDiva Cupが有名だったと思いますが、Moon Cupの方が入れやすいだったか、購入しやすいだったかでそちらを選びました。透明なシリコン製で、Keeperみたくビジュアル面での抵抗感が少なかったのも決め手だったと思います笑。UKオフィシャルサイトで購入手続きして待つこと数週間?斯くして無事に到着。程なく生理が始まったので、ドキドキしながら使ってみました。…まあそんなに初使用時の記憶ってないんですけど、ステムが長くて当たって痛かったのでちょっとカットしたのだけ覚えてます。その後ずっと快適に使用しておりましたが昨年海外引っ越した際になんとカップを忘れてきてしまい、一時帰国時に国産ローズカップを購入して現在はそちらを使用しております

どうやって使うの?

基本的には折りたたんで入れるだけです。きちんと入ればほとんど漏れませんが、余程気を付けないと完全にゼロにはならないので私はナプキンを併用しています。私の場合、経血の量はそれほど多くないので、1日目と2日目にカップ使用、3日目は時と場合によって、4日目以降はほぼ使用せず、ナプキンのみで過ごしていますナプキンは、1、2日目…日中羽根つき&夜は夜用、3、4日目…羽なし&夜は羽根つき、5日目以降…おりものシート な感じです。現在布ナプではなくケミナプ使用です(理由は後述)。カップの中に溜まる分は出てきませんが、おそらく隙間から多少漏れる分と、膣の壁についている分の血液が出てくると思われ、完全に出血ゼロにはなりません。カップだけで大丈夫な人もいるのかもしれませんが、私はナプキンも併用してます

時間くらい使えるの?

Max12時間だそうですけど、そこまでつけてたことはほとんどありません。私は多い日だけ付けるので、数時間でいっぱいになってちょっと漏れてきたりしてしまうので。家だと洗面所で洗って付け直しますが、外だとちょっと難しいですね。今は仕事をしていないのでそこまで長時間の外出はしないので外で外す事はほぼないですが、仕事していた時は間に合わないので、トイレ血液を捨てた後、トイレットペーパーで拭いたり、使う人が限られているトイレ場合ウォシュレットのビデを利用して洗ってから再装着したりしていました。ウェットティッシュ等を携帯するのもありかもしれませんね。

生理痛効果があったりした?

ありません!!!布ナプ生理痛が軽くなったなんて話も聞きますけど、こちらも全く効果を感じておりません。元々そんなにひどくなかったのはあると思いますけど、1日目に腰や下腹部が重ダルいのは変化なしです。というか、生活活動に支障が出る程度の生理痛でしたら生理用品でなんとかしようと思わず病院に行った方がいいのではと思います

Moon cupローズカップ、違いはあるの?

ムーンカップは透明シリコンローズカップは不透明ピンクシリコンです。ムーンカップは使っていると徐々にうっすら血の色に染まってきました。ローズカップは今のところ変化なし。ムーンカップはつるんとした形ですが、ローズカップは入り口漏れを防ぐための返しがついています(これも効果あるのか~?て感じですけど)。返しのせいで汚れが溜まりやすいのでは?と心配でしたが、洗うときに少し注意すれば大丈夫です。一番違うのは、私は硬さだと思いますムーンカップの方が硬く、ローズカップはかなり柔らかい。なのでローズの方が初心者向きかなと思ったのですが、こちらの方が装着が難しいです。ムーンカップは入れて手を放せば、その硬さのお陰ですぐに元の形に戻り、ビチっと入り口を塞いで漏らしません。しかローズカップは手を放しても戻らず、隙間から経血が漏れてきたり、うまくはまっていないのでずれて漏れたり…という事がよくありました。ローズカップの場合、先端が入ったらもう手を放してカップの形を整え、カップの形状のまま奥にグイグイ押し込む方がうまくいってます。じゃあムーンカップの方がいいの!?となると、ムーンカップは装着は簡単だったけど、その硬さ故に尿道や腸を圧迫するのか、少し排泄時大変だったりしました。結局どっちがいいのかと言われると…どっちもどっちですね…。今は他にも色々種類があるので他にもいいのがあるかもしれません。

布ナプってどうなの?

以前は布ナプのみ使用でしたが、交換したら汚れたものを持ち帰らないといけないし、洗濯も大変でした。多い日は縫い目を伝って漏れたり、記事が経血を弾いて滑り落ち、服を汚してしまう事があってこれが一番のストレスでした。ランニングコストがかからないのはいいけど、なんとかならないか月経カップを併用したところ、汚れは格段に減るし、お金も全くかからないし、ナプキンを切らす心配もないし、何より服を汚す不安から解放されました。じゃあなぜ布ナプをやめてしまったのか…。賛否はあると思いますが、一度お○たぢからの経血トレーニングの講習を受けたことがあります。あの団体オーガニック使い捨てナプキンを推奨しているのですが、布ナプを推奨しない理由が洗っても汚れが残るから…とのこと。病院ではオートクレーブを使って殺菌するのに、洗濯では落ち切らないので尿道炎(?)の原因になる、という事を言っていました。実は私、膀胱炎を頻発した時期があり、多分布ナプは原因じゃないけど、衛生的にしておいた方がいいと判断して布ナプはやめて使い捨てのものをまめに変えるようにしました。それとは無関係にその後も膀胱炎にはなりましたがw現在海外という事もあり、管理が楽で入手しやすケミナプを使っていますオーガニックのも一時期使ってみたけど、別に何も変わりませんでした。

血液が逆流して子宮内膜症の原因になるって聞いたけど…?

そんな話も聞いたことはありますが、私はなっていません。私も専門家ではないし自分以外の事例を知らないので自分の話しかできませんが…。

他にやってる事ってある?

衛生を保つ目的VIO脱毛のIだけ数回やりました。無毛にはなっていませんがかなり量が減り、生理時に血液が絡んで汚れにくくなったのでかなり快適になりました。Vはともかく、IOは生えてる意味を感じないし不快なので、抵抗がなければより快適さを求めるために脱毛もありなのではと思います

番外・お○たぢからってどうでした?

率直な感想を言うと全然良くなかったですよ。子宮内膜症ケミナプのせいにしてたけど、そもそもケミナプが生まれる以前には子宮内膜症病気として認められていなかったのでは?と思いますし。こういう感じに情報を隠して自分の都合のいいように話を展開する人や団体は私は好きではありません。他の話はほぼ忘れましたが、具体的に血液をどう溜めてどう出すのは見たいな話はなくて、締める、緩める練習ちょっとしたくらいかな。あれで何をできるようになるというのか…。骨盤底筋をきちんと鍛えるのは排尿障害にも大きなメリットがあるのでいいと思いますけど、経血がどうこうとかってのは全然いいとは思いませんでした。最近特に主催者の方がどんどん言ってる事がおかしくなってると思うんで、私は関わらない方がいいと思いますし、関わる気もありません。

他に思い出したことなどあったら追記するかも。

2018-01-23

漫画違法アップロードのあれこれ

 作家さんから漫画違法アップロードで読まないでほしい」といった趣旨のお願いというか注意喚起のようなものがなされているのを最近よく見かける。

 私は作家さん達の主張がもっともだと思うし、違法アップロードは明確に違法だと思っている。読みたいもの自分新刊を買うなり、せめて中古で買うなりすべきだと思う。あるいは借りるなり(中古レンタルなどについては賛否あるのかもしれないけれど違法アップロードに比べればそれよりは良いと思う)。1万歩譲って(1万歩では足りないだろうけれど)、違法アップロードでタダ読みするとするなら、そういった行為を行っていることを恥じてコソコソしておくべきではないかと思うし、堂々と宣言することではない(ましてや作家本人にそれを言うなどもってのほか)と思う。

 ところで、どうして現時点で注意喚起が圧倒的に作家さんからなされることが多いのかということを少し疑問に思っている。

 確かに作家さんの発信力は強いし、訴求力も強いと思う。

 でも、違法アップロード利益を損なっているのは出版社もではないのだろうか?どうしてもっと出版社から声が上がらないのだろうかと不思議だ(もしかしたら私が知らないだけですでに上がっているのかもしれないが)。自社から本を出している作家利益を守るのも出版社仕事の一つではないのかと思うのだけれど。それとも1人の作家違法アップロードで売れなくなったところで代わりとなる作家はたくさんいるみたいなことを思っているのだろうか(もしそうだとしたら、読めなくなっても代わりのものを読めば良いと言いながら違法アップロードを読んでいる人と変わらないメンタリティじゃないのかな)。

 なんとなく現時点では作家さんたちが個人個人違法アップロードという大きな問題に挑まざるを得ないような状況に見える。個人的にはその状況をなんとなく悲しいなと思う。作家さんたちにはそうした問題で頭を悩ませることに時間を割かなくて済むような状況にいてほしいなと思う。あくま個人的感情だけれど。

 各個人バラバラ個人プレイをしてもたぶんこの問題解決には向かわないと思う。もっと上手く大きな集団で取り組めたら良いのに。でも良い方法は私では思いつかない。だから、また新刊を買おうと思う。何か良い方向に向かいますように。

2018-01-21

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

anond:20180121095722

混乱して当然。

しろ、「この立場が優位そうだからこちらの立場」「この立場が不利そうだから石を投げよう」なんて言う理屈での右と左の区分しかいからな。いま。

混乱するということは、国民一人ひとりが考えて答えを出す必要があるということだ。

必要なのは、個々の問題について大事話題に注目してどうするかを考えること。

そういう意味で、二大政党制は間違っている。国民にとってどうでもいい問題での二極対立を作って、政治家にとって気に食わない問題があえて論点にならないようにしての賛否になってるから

この間の選挙も、自民VS希望で、安保憲法新自由主義について選択肢がないような選挙に仕立てようとした疑いが強いしな。

政治家風見鶏みたいなものなのだから、それより昔の中選挙区制に戻して、国民が望む論点での対立特に経済、景気)で、どこか勝つ党があれば

仮に与党が不変でも政治全体がそちらの政策になびくぐらいにする方がいい。

政治家一人ひとりで選ぶ、というのも、二大政党制否定してのことだと思う。

2018-01-18

anond:20180118145602

逆になんで常に恋してなきゃならんのか、って考えると相手に対していつかは不満を抱くからなんだろうな。

からスパイスとして恋が必要になってくる。

でもまぁぶっちゃけそういうのなしでも成り立ってる関係があるのはめちゃんこアリだし、ていうか結婚に於ける男女関係なんて下手すれば一生もんの共同作業者なんだからいつまでも惚れた腫れたで雇用条件がグチャグチャ変わるのはお互いの為にも子供のためにも良くないのかも。

結局恋愛なんてごっこであって、一生を捧げるとか恋に燃えるとか、ブンガク的な消耗で生活を切り崩してしまうとかいうのは第三者賛否出来るけど身内は否を抱きながら戦後処理をしなけりゃならなくなる。

でもまぁ、いずれ衰える。なんでこんな奴と、と思ってしまう夜もくる。

そんな時に湧いて出てきた大恋愛夫婦生活を揺るがすのか、結束を固めるのかは誰もわかりません。

え、今は推しガチ恋してる?じゃあ多分、安泰かもね。お幸せに。

2018-01-16

欅坂武道館公演に関する、ハロヲタ並の感想

紅白歌合戦での「2回の不協和音から賛否議論されてきた平手さんの本気、ついに水面下では済まない話になりましたね。

なぜか「休ませてあげようよー」的な擁護ばかり、ハロプロとは世界が違うと理解しつつも、そうじゃないと募る謎の憤り。

自分の中を整理するつもりで書かせてください。

紅白歌合戦

欅坂46絶対センター平手友梨奈さんを始め、3人のメンバーパフォーマンス直後に過呼吸を起こし、カメラに収録されてしまった、という放送事故です。

2回目のパフォーマンスはふらついており、コラボ相手ウッチャンこと内村光良さんが「大丈夫?」と曲中に聞くほどでした。

(それでもリズムに合わせて腕を振るあたり、リズム感いいなーと感心しました。ハロヲタリズム感良い子が好きです)

もともと「平手さんは曲に入り込みすぎてああなる」「不協和音ダンス過酷で日に何度もできない」「不協和音は命を削る曲」というお話でした。

いやちょっと待ってください。

「曲に入り込みすぎて危険」→舞台人がカーテンコール中に倒れますか?

「倒れこみ方が本気」→怪我したら元も子もない。労災

「命を削る」→鞘師里保を思い出すフレーズ!でも鞘師は全部の曲で命削ってたなー

ダンス過酷」→体を鍛えるか難易度を下げましょう。スタッフのさじ加減のミスです。

「忙しい」→スタッフ管理不足

「本人が出るって言った」→制止できないスタッフ力不足

なんで美談になってるんですか?

設定ミススケジュール管理ミス指導ミス信頼関係の無さ、ありとあらゆるスタッフミスの集合にしか思えない。

不協和音本来AKB48でいう「RIVER」のような中ボス的な位置にあるべき曲だと感じます

ウッチャンとのコラボ企画の失敗

ウッチャンが「大丈夫?」と聞いたこと。

そしてそれをアップで放映されてしまたこと。

ウッチャンの行動は美談として扱われていますが、企画としては失敗の証拠になりました。

(もちろん私はこの行動を人として尊敬しています。)

とあるコメントでは「平手さんが制止を振り切って舞台に立った」とのことでした。

これが事実なら、平手さんのとんでもない暴走です。

満身創痍で立って限界を超えたパフォーマンスプロ意識を感じるという意見もありますが、これは歪んだプロ意識です。

プロ意識は正直私も感じました。

しかしながら自己管理のできてなさ、つまりプロ自覚」が感じられません。

プロ自覚というのは「恋人をつくらない」ということではありません。

本来真意自己管理です。

怪我をすることの何がいけないか

責任スタッフに向かいます

アイドルスタッフが作った舞台の上で、スタッフサポートを受けてパフォーマンスする、いわば「矢面に立つ」存在です。

まりメンバーミスをした場合スタッフ努力も水の泡になります

欅坂のように本人たちはやる気に満ち溢れているグループであると、パフォーマンスを見ただけで初見の私が感じてしまう、そんなユニットから悲劇だと感じます

「体ができあがってないユニット

限界を超えたがるメンバー

「激しい振り付け

「平手さんを止められないスタッフ

放送事故(ウッチャン大丈夫?)を写すスタッフ

スケジューリングが下手なステッフ」

これらの問題はすべて普段の育成を担う欅坂スタッフ責任であると思います

難しい曲を作りたいなら、スタッフはちゃんと育成と管理をしてください。

体力作りを指示すれば、それに応えるだけのメンバーのやる気はきっとあると思います

武道館公演

平手さんが「上腕三頭筋の損傷で全治一ヶ月」という、ギプスでラジオの収録をするほどの怪我を負い、武道館公演が妹分ユニットの公演になると発表されました。

「平手さんが出れないだけで公演を中止するのか」

いないメンバーセンターというのはむしろ好都合です。

立ち位置をほぼ変えずともシンメトリーですから

私はここまで散々欅坂スタッフを叩く文章を書きました。

メンバーが読めば「私のせいでスタッフさんの悪口が言われてる」と感じるかもしれません。

しかし、メンバーから武道館を奪ったのもまたスタッフです。

普通欠員のカバーってできますよね?

http://joyfulberryz.blogspot.jp/2013/08/blog-post_10.html

Berryz工房インフル工房してしまい、その場で変更した歌割を覚え、本番をやりながら立ち位置カバーしているという内容です。

これは当時の舞台裏を記録したDVDに収録されています

また、現在行われているハロープロジェクトツアーでは、アンジュルムメンバーインフルエンザになっていました。

リーダーインフルエンザになっていたので、サブリーダー中西さんが歌割を決めたそうです。

欠員のカバーは、普通はできるものです。

そういう風に育てられていれば、ですが。(スタッフさんを責めすぎているのでそろそろ割愛します)

ハロヲタが日々見せられている筋トレ精神

ハロプロは毎週月曜深夜25時より「The Girls Live」という番組放送されています。定期的にリニューアルしていますが、2017年秋頃はメンバー密着取材放送されていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/201710/21135_201710302500.html

この日の放送内容を要約すると、

Juice=Juice宮本佳林ちゃんは120%のパフォーマンスを一公演(長くて約2.5時間)続けるだけの体力がなく、セーブをかけて踊っていた。しかし本当に観客に見てほしいパフォーマンスは120%の自分からそれに耐えうるトレーニングをしようと思った。」

というお話です。番組ではオフの日に通うジムでの筋トレシーンが放送されていました。

その結果がこの映像です。

https://youtu.be/uW8NYvFIrSo?t=26m53s

https://youtu.be/zBrio8u91Ek?t=6m50s

https://youtu.be/THa8XikNcy0?t=5m31s

ハロヲタが日々見せられている安全管理

ハロプロ研修生、つまりアンダーのリハーサルへ潜入した時の映像こちらです。

https://youtu.be/yFq4EwIe2Vg?t=20m53s

この先生、「移動ができない人は怪我する危険があるから舞台へ上げない。」って定期的に言ってます。そうです怪我する人は舞台にあげちゃいけないんです。

怪我をすると見ている人も後味が悪くなりますし、商品(=メンバー)の耐久性品質にも問題が及びます

そのため現場の偉い人は安全管理をしないといけないのです。

ハロヲタが日々見せられている新人育成

欅坂46はまだ新人アイドルです。

https://youtu.be/XODcA3pfPWk

(DVDなども販売されてないのでリンクすることをお許しください)

2004年の夏のももちです。モーニング娘。排出した番組ASAYAN」の練習風景です。

辻希美加護亜依ユニットW(ダブルユー)」のツアーに帯同するBerryz工房、当時全員が小学生を出るか出ないかくらいの年齢です。

スキップしながらの発声」を通して「歌って踊る体力をつける」必要性がありました。「挑戦させるために必要練習」をさせていました。

EXILE系列(LDH)は社内にジムがある

https://goethe.nikkei.co.jp/human/130521/

ダンス筋トレといえば、どちらも有名なのはEXILEですよね。

社内にジムがある、これは素晴らしい環境アップフロントにもください。

不協和音で倒れるのはプロジェクト欅坂46にはまだ早かったというだけ

個人結論ですけどね。

ハイレベルパフォーマンスをしたいなら鍛えろ」 「鍛える環境が作れないスタッフとは冒険させるな」

この両方がないとハイレベルパフォーマンスは成立しません。

不協和音は「ハイレベルものを見せたい」と一足飛びに挑戦したメンバーと、「無責任に頑張らせた」もしくは「止められなかった」スタッフ両方の責任産物です。

頑張るのはいいですけど、過ぎたるは及ばざるがごとしの精神です。

ユニットにとっても実力不足ですけど、スタッフにとっても実力不足だったのではないでしょうか?

個人的には5年後くらいに鍛え上げられた欅坂による不協和音が見たいなあ、という感じです。

ハロプロスタッフ

上記で褒め称えた宮本佳林ちゃん、首をひねったそうで現在ベル麻痺という症状で入院沙汰になってます。平手さんともども早く治ってください。

ついでにハロプロストレス太りや喘息などが多く、休養メンバーが続出しています

そろそろ誰が休んでも変わらんわ、くらいの気持ちで、もうファン心が麻痺し始めたので、ハロプロスタッフもちゃんとしてほしいです。

というかハロプロに限らず最近どこのアイドルストレス!怪我!!休養!!!説明!みたいな状況に感じます

けっきょく私が書いたこ日記、実はハロプロ過去の栄光みたいな内容でしたね。辛い。

最後になりますが、結局は不協和音問題の表面だけを見たハロヲタ勝手にきれた文章だと思ってください。

2018-01-13

創価学会のお家に嫁いだよ

※追記あり

入籍する前は本当に悩みまくった。

ネットで色々検索しまくったけど破滅に向かう話ばかりだったから、「こんなパターンもあるよ」ってことで。

結論から言うと、(私にとっては)重要問題となるようなことはなかった。

スペック

●私 20代後半

   東京まれ東京育ち一般家庭

●夫 30代前半

   地方出身大学から上京学会員3世

結婚3年目、現在子なし

結婚の話が出始めたときカミングアウト

そこから1年間かけて、色んなことを擦り合わせていって、大丈夫だなって思って結婚した。

約束

①夫・義実家から私・私実家・将来生まれてくる子ども学会関連の話を持ち出さないこと(選挙時の電話も同様)

読経聖教新聞等はしない・とらないこと

③私はあくまで、「夫が創価学会であること」を理解しているだけで、学会自体の説法ややり方に理解があるわけではないことを了解すること

夫が同棲開始時に仏壇を持ってきたことについては目を瞑った。友人や私実家が遊びにくるときクローゼットに入れてる。

扉を開けているの見たことがないし、信仰深いわけではなくとも、気持ち問題なんだろうな~、そこまで抑圧するのもなって思って。

学生時代自分学会員であることを悩んだ時期があって、

世間一般的マイナスイメージが強いことを自覚しているのもありがたかたかな。

それがない人も居るみたいだから、そういった意味では擦り合わせしやすかった。

環境が味方したこ

①夫が地方出身次男で義両親が都内に出てくることがほとんどないこと

  …学会のことがなくても良い条件。

②私の両親が受けとめてくれたこ

  …「もう大人だし、自分で考えて決めたなら」って言ってくれたのはありがたかった。

   賛否あるかもしれないけど、義両親と直接話してから自分の両親に話したほうが「大丈夫」って説得力が増すと思ったので、

   結婚の決意が固まったとき、まず私が義実家にご挨拶に出向いた。

③義両親が活動家ではなかったこ

  …私との結婚の話をしたとき、「それ(学会員)でもいいって言ってもらえたの?」と聞かれたらしい。

   そういうスタンス人達で良かった。これが一番でかいと思う。


諦めたり我慢したりした(する)こと

キリスト教式

  …チャペル十字架はずして人前式にした。

   キリストさまに誓いたいわけではなかったので、ちゃんとドレスも着れたしそんなに後悔してない。

   誓いの言葉自分たちで考えるのはめんどくさかった。

学会お葬式

  …やっぱりちょっとびっくりしたけど、私はお経を挙げなくても問題なかった。

   ご冥福を祈るという気持ちだけ置いて来れば大丈夫マナーについては、夫と義母相談した。

   義母から普通のと変わらない部分もあるけど、戸惑ったりもするかも。ごめんね」って言われた。

   自分たち葬式については検討中。今はそんな形にこだわる必要なさそうだし。

あんまりなかったわ。



結婚してから学会勧誘とかで電話ピンポンを受けたことは一度もない。天理教勧誘にきた。おばさん怖かった。

一応、何かあったら離婚するっていう覚悟は常に持ってる。何かって何だよって感じだけど。

でも結婚前に色々考えてた懸念は、ありがたいことに取り越し苦労だった。

とにかく後戻りできなくなる前に、心配なことは同じ内容でも何回も確認すべき。

あとはもう流れに身を任せよう。意外となんとかなる。

でも、義実家が熱心な活動家だったり、彼自身も心から信仰していたりするなら話は別だぞ。

※追記:子どもに関しては、とりあえず夫とは「子ども自身理解力がついてきたら話そう」ということになっています

    私たち子どもが出来て、その子が大きくなるまでに宗教への捉え方も変わる可能性があるので、

    今はなんとも言えないというのが正直なところです。

    夫自身が「学会信仰強制するつもりはない」と言っているので、その時が来たらまた話し合うことになると思います

2018-01-09

浜田顔面黒塗り騒動個人的な整理。

個人的ちょっと整理できたので吐き出してみる。

おかしいところがあればご指摘プリーズ

アメリカにおいて、白人黒人を抑圧した歴史があり、現在でも解消されているとは言い難い。

なので、白人が顔を黒塗りするような行為侮蔑的とみなされた。

なので、両者の間でルールというかマナーができた。「人種的な特徴をネタに、お互いについて表現しない。」


日本人関係者ではないものアメリカ歴史/言語/文化についてある程度教育を受けているし、関係の深い国の国民として、両者の合意尊重配慮する必要があるように思われる。

この点は賛否あると思う。が、例えるなら喧嘩が終わったものわだかまりが残る二者のそばで、喧嘩の原因となった話を蒸し返して「俺関係ないし、喧嘩はおわったよね?てかリスペクトだし!」とか言ってキャッキャしてるバカがいたら殴られても文句は言えないのではないかと。


そんなわけで、白人黒人合意尊重する必要があると思う。

しかし、黄色-黒人 / 黄色-白人についても同様の構図に落とし込むのは止めてほしい。

例えば白人和装することを非難するとか。

日本アメリカは国として戦い、日本敗戦国となったものの、人種的な抑圧というニュアンスではなかったと思うので。


白人以外が金髪にするのは差別か?という問題は、そもそも白人黒人間で白人が抑圧する側だった点を考慮すれば、弱者への侮蔑には当たらないので、差別とは言えない認識

この点も微妙だけど、現実として相変わらず白人サイドが抑圧/差別する側という点が加味されていると考えれば、現時点ではそれほど不自然ではないかと。

ただ、やがて白人黒人両者の関係性がイーブンに近づいていくと、この点は変化していくと考えます

以上です。おかしい部分はご指摘ください。

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2017-12-31

反出生主

賛否は別として

想定されてるような問答すら理解できてないような脊髄反射が多いのがよくわからない

そんなに国語能力低いわけないし

ラ!サ!の劇場版が発表されたわけですが、まず叶わないので増田に垂れ流すと、ガチミュージカルをやってほしいなと思う

もとよりラ!自体ミュージカル的というのはよく言われているように、整合性とか二の次テーマを前面に押し出してエモさで殴るようなストーリー演出指向が強い

無印最終話がどうだったか記憶に無いけど、昨日の最終話ラストの幕が閉じるとことか、もう隠す気ないなと思いながら見てた

じゃあもういっそ、セリフ全部歌うぐらいのガチめのミュージカルで見たいと、やれるだけのポテンシャルはあると思うのですよ

コストかかる割に間違いなく賛否割れからまずやんないでしょうけどね

2017-12-28

「それ自体価値はないかもしれないが、それを得るための過程価値があり、それを経験していないのはけしからんのであり……」

って童貞批判でよく言われるけど

それ言ったら童貞以外にも世の中には「多くが経験していること(或いは少なくとも経験した側はそう思ってること)を経験してない人間

が様々な観点で指摘できるわけで、なんか余計に流れ矢を増やしてるような印象を受けるんだよな。

勿論その良し悪しは賛否あるだろうけど。そういえば海外経験がない人に異常な敵愾心を持つ人とか以前ついったで暴れて?たのを思い出した。

別に童貞を叩くのは良いけど、上記したような理論を無批判に受け止めてはいろいろと多様性の受容を邪魔するんじゃないかって疑問に思う。

散々多様性がと言っておきながら、結局はこうなるんだから、って思ってしまう。

2017-12-21

最近うまいものトップ2

堅揚げポテトの鶏塩だし味とキリンメッツみかん味なんだけど、

ツイッターを見ると堅揚げポテトの方は絶賛の嵐

メッツの方は賛否がきれいに分かれていておもしろ

2017-12-20

はぁちゅうのセクハラの件で皆が絶対正義を振りかざしてて正直コワい

今んとこ、セクハラにもいろいろ種類があって、

「対価型セクハラ」と「環境セクハラ」に分類される。

今回のはあちゅうが「#metoo」のハッシュタグ告白したものは、対価型セクハラに分類される。

一方、はあちゅうの「童貞いじりの件」は、分類するならば、環境セクハラに分類される。

って認識

はあちゅうの「童貞いじりの件」を考えてて、

セクハラには別の分類の仕方があるなと思った。

職場みたいな閉鎖的な場所で、行われる見つけにくいセクハラ(まあ、要するに会社飲み会童貞いじられるみたいな奴だな)

インターネットみたいな開放的環境で、行われるセクハラ(今回のはぁちゅうの「童貞いじりの件」だな)

閉鎖的な環境で行われるセクハラはその場所管理する会社であったり、管理者セクハラガイドラインに従ってルールを決めて、

セクハラが行われることを防ぐわけだ。

じゃあ、インターネットみたいな開放的環境でも放送倫理的ルールを決めて実行すればいんじゃね?ってなる。

そうすっとだな。「表現の自由問題が絡んでくるわけだ。

こないだコンビニイオン系)でエロ本販売中止でも賛否あったわけで、「表現の自由」とその表現で傷つく人(公共の福祉)がいるっていろんな議論必要なわけ。

今回の「童貞いじりの件」は、はぁちゅうが童貞面白おかしくいじったTweetしたり、コンテンツにしたことが問題なわけだろ。

表現の自由」と「公共の福祉」の兼ね合いじゃねぇの?単純に。だからヨッピーとか、セクハラは全部ダメっていえねぇんじゃねぇの?。「表現の自由」絡むから

ならここで架空インターネット倫理委員会に登場いただくけど

「今後、女性童貞に対して面白おかしくいじったような発言しちゃダメ」と規定されるわけだ。

女性巨乳とか貧乳とかで価値判断するのおかしくないですか、そう言うの不愉快」だとか「困った女性の顔が表紙の漫画雑誌インターネットで見れるなんて不健全で、子供に生育に悪影響」

ってのがガンガンインターネット倫理委員会採用されていって、結局、何も言えねぇインターネットが爆誕するわけだ。

古いけど「貧乳ステータスだ」っていうのも「巨乳が素晴らしい」とされている世界アンチとして響く言葉だし、

体制があるから反体制があって、そこから面白い音楽物語や心に響くセリフ生まれる。俺は世間から背を向けてるぜってアイディンティ確立したり、差異をもってして人は自分認識すんだろあるからだろ?

はぁちゅうに欺瞞があるのはわかる。童貞をイジッても今の世の中の雰囲気ならオッケーってそういう話は、俺に響かん。欺瞞を感じる。ただ、これは俺の好みだと思う。

童貞が傷つくだって!そんなんわかっとるわい、その批判込み込みを覚悟してこっちはやっとんじゃい」って言ったら俺は納得したと思う。

今、セクハラ加害者ってスティグマをつけた瞬間、コイツは殴っていい奴ってなってるのがめっちゃ恐い。

謝ってんのに、心から謝ってないって、心読めんのかおまえ。

電通、岸、はぁちゅう全部消えろだって

はぁ?何言ってんだ?

心底思うの。

#metooのハッシュタグってセクハラ加害者消す為にあんの?

被害者自分の辛いってことを告白して皆にわかってもらう為にあんじゃねぇの?

被害者が全員、加害者が消えること望んでんの?

消すか、消さないかも含めて議論俎上に載せることを望んでんだろ?

電通、岸、はぁちゅう(ついでにヨッピーも)に対して、どんな責任がお望みな訳?

電通本社が爆破され、みんな自殺したら満足なの?それはそれでそんなつもりはなかった不愉快だって思うんだろ?バカでぇ。

他人意見伝えるって大変なんだよ。そんで皆が求めてるのも、心から謝ってるふうに見えるメゾットを活用した謝罪だろ?

ヨッピーに言ってほしいのは「セクハラは全部ダメってこと」って、何、他人の行動お前が決めんのコワっ。

皆が大好きなキャラクターヨッピーヨッピーに演じさせるってことにお前らはハラスメントを感じないのか。

今回の件でインターネット表現とかセクハラに対するルール結構ぐらぐらって、皆理解したんだから

セクハラを細分化して、表現の自由の兼ね合いとかを鑑みながら知見を積み上げることと、

#metooみたいな運動を起こすときも、「とりあえず1ヶ月は声をあげた人に対して批判しないみたいなルールを先に整備するわ。

声をあげた人についても1ヶ月後とかに死ぬほど議論するんで、そうしないと話進まねぇんだわ。すまんな」的な感じにできないのかなということを考えた。

許すとか許さんとか、正義とか悪とか、そんな(戦争おこるとか)前提変わったら違いますやん的なことを

とりあえず手斧振り上げて、解決だ!みたいな、そんなはてな文化を顧みようぜ。

2017-12-19

ウーマンラッシュアワーのどこが「面白くない」か

ウーマンラッシュアワー漫才賛否両論話題になって大変結構なことだ。

政治ネタ、際どいネタがたくさん入って刺激的だったのは良いが、一方で面白くは無かった、という声も多く聞かれる。

なぜ面白くなかったのか、いくつか理由はあるが、おもに漫才構成観点から指摘したい。

序盤は良かった。軽い吉本批判芸人批判から自虐。緊張と緩和、高慢さと滑稽さの落差が大きく笑いの量も多かった。

続いての原発ネタも同様に社会批判的でありつつ、福井で夜間に電気がついておらず電気必要ないという発電量とのコントラスト。背景に発電地と消費地がなぜ違うのかという社会問題はありつつ、それが気にならないほどの落とし方。ここが一番笑いの量が多かった。

その後は、そこに住みたい人はその地に対する愛情を示せ、そうでなければ住ませない、というやり取りのミニコントが繰り返される。ここからがややこしい。

始めは福井新幹線かがやき福井に来る30年後には福井高齢者は星になって輝いている、というかなりブラックオチブラックであることもだが、これを言うことが福井愛を示していることになっているのかわかりにくい。「輝いている」と言うことを肯定的に捉え、褒めている、と言うことなのだろう。まずここで少しつまづく。が、それほどは気にならない。話芸の達者さと勢いで笑える。

次に、東京都民ファースト自分ファーストになっている、と言う都知事批判オチ。これも東京愛になっているのか非常にわかりにくい。都知事東京のためになっていない、それを指摘することが東京愛になっている、と解釈するのか。かなり好意的解釈をすればそうなる。この辺りからほとんど勢いだけで進む。

沖縄熊本に関しては、最も社会派発言として評価されている部分かもしれない。ここは構造的に地方への配慮を訴えることが地域愛に繋がり先述の戸惑いはほとんどない。その代わり、正論になってしまい笑いの量もあまり多くない。とはいえ、ここは次の展開へのネタ振りパートとも言えるので勢いで押し切れば十分と考えて良いだろう。

ここから地域の飛び方自体が笑いとなる。

突然のアメリカ。これ自体は話の飛躍があり面白いしかし、日本アメリカにとって都合の良い国、と表明することがオチだが、これもアメリカ愛なのか疑問。

次に北朝鮮。ここも地域のチョイスは面白いしかし、キム総書記の「単なる太った動物」という悪口自分のことだろう、というオチは、それこそただの悪口北朝鮮愛になっていない。体制に反対している北朝鮮国民目線、ということかもしれないが、説明なしでその設定はかなり無理がある。

最後日本。この展開は綺麗で良い。ここもこれまで同様だが、ニュースの内容が悪いのは国民意識が低いから、というオチ。もはや愛でもなんでもない。

後半は当初のコント構造ほとんど崩壊しており、メインは二人で社会批判を勢いよく言い切る、ということだけが目的化されている。そこを面白さと捉えるなら面白いが、それにしては社会問題の切り取り方に偏りもあり、真面目すぎるようにも見える。この場合意見に対する賛否や見る側の個々の問題に対する距離感面白いかどうかはかなり変わる。

そして一番最後に村本が、「お前たちのことだ」と観客に指をさしながら批判して去っていく。ここでそこそこ大きな笑いが起きる。

これが笑いになるということは、つまりこれまでの社会批判は芯を食っていない、ということを示している。早口でまくし立てていること自体がやりすぎであり、ある種の道化となっているわけだ。視聴者には、このような少しぶっ飛んだ人に少々批判されても笑えるという余裕が生まれている。一段低いところからわあわあ言っている人。そのようなポジションを村本は意識的に作り出している。だからこそ、社会批判が全体として笑いに変わっているわけだ。

これは逆に言えば、社会批判が軽くなってしまう、ということでもある。

上述のように、笑いの構成として整合性にやや無理がある。それはおそらく、強引に社会批判ねじ込んでいるからだろう。その強引さ自体が笑いでもある。

まり社会批判の強さ、正しさと笑いの量は相反するものとなっている。

そうなると、一部で熱狂されているような、よくぞ言ってくれた、という賞賛は笑いの量の少なさ、つまり面白くない、ということの象徴とも言える。

とは言え、これも含めて計算通りなのだろう。笑いの量を減らしても話題性、あるいは自分の言いたいことを言う、と言うネタなのだ。その意味では、大いに成功していると言える。一方で笑いが多少犠牲になってしまたことも否めない。

今後、同じようなスタイルは難しいだろう。今回は話題性としては非常に良かったが、この先同じようなことを繰り返せば、笑いの量が減っていくか、道化として批判インパクトが失われるか、どちらかに収斂して行かざるをえない。同じ社会批判道化には爆笑問題太田がいる。彼はかなり道化よりだ。

まあ、もともと村本も同じことを繰り返す気もないだろうから要らぬ心配なのだが、一部の賞賛者が期待するような、お笑いに変革が起きて社会風刺が増える、というような形には良くも悪くもならないと思われる。

2017-12-17

意識高い系有権者が、キラッと光るまち

からつらいよ

選挙告示後の朝。

駅前で「おはようございます」と言いつつ立候補者名前連呼する人々を、毎朝見かけた。

 

「宜しくお願いいたします」などと声を張り上げていたけど、有権者の体調なんてお構いなしの選挙運動に好感を持つ有権者が、どれだけいると?

 

意識高い系有権者 その1

立候補予定者を集めて行われた、公開討論会

その司会者。 討論会の1カ月ほど前、ある立候補予定者に

 

あなたには立候補を止めてほしい。票が割れないためには、候補者の一本化が必要

「その候補当選のために、私や市民と頑張ろう」

などの要望をしていたと、公開討論会から日経ってから表明した。

 

こうした働きかけをしていても、公開討論会の進行で候補への支持(不支持)を訴えない進行をするなら司会進行役に就いても問題がないとは、私には思えないのですが?

 

意識高い系有権者 その2

ある候補者立候補についての賛否を問う Twitterアンケート

 

アンケートツイートの本文では「論評抜きに」と言いつつ、アンケートツイートへの返信には、その候補者立候補についての考えに触れた記事リンクが載せてあった。

それでも「論評抜き」?

 

投票権のない人でも回答できる。複数アカウントを持つ人なら、アカウントの個数だけ投票できる。

こういう仕組みのTwitterアンケートで、候補者名を挙げて立候補者すべきかを問うのに、何の意味があるのだろう?

 

 ___________________

 ___________________

 

候補者側、当選してほしい候補者がいる側。

これらの方々は、こうした手法の数々が有権者を白けさせているとは思わないのだろうか?

意識高い系有権者は認めないだろうけど。

 

大きな事件を受けての選挙なので、関心を持つ有権者大勢いると思うけど、こんな有り様を見せられても投票所まで足を運ぶ有権者が、どれほどいるだろうか?

 

投票率になったら、意識高い系有権者ブログSNSで「住民意識が低すぎる」と連呼するんだろうな。

2017-12-14

IVの不自然表現もっと進んでいる

乳袋を「不自然現実味がない」って言う人もいるけど、あんなのまだまだ秩序があるほうだと思う。

IV(イメージビデオ)の世界では、もっと露骨物理法則破壊が進んでいる。

実写作品であるにもかかわらず、ニュートン力学無視した現象が頻々と、そしてかなり堂々と発生する。

乳首両面テープを貼っている」とでも解釈しないと合理的説明がつけられない現象ばかり巻き起こる。

IV内で物理法則が崩れ始めたのはわりと最近で、ここ数年といったところ。十年はたってない気がする。

それまでは、見せ場となるギリギリシーンでも「物理法則確率論の枠内で説明できる演出」が中心だった。かろうじて着衣が引っかかっている。いかにもあやういが、惜しいところで肝心の部分は見えない。偶然隠れている。っていうあの演出

しかしある時期からそれが変わった。おそらく業界で何か物理学上の大発見があったのだろう、何もしなくても着衣が胸部に吸着するようになったのである

ひらひらした生地の小さな薄い服を着ているのに、モデルが動こうが走ろうが暴れようが、果ては四つん這いになろうが、乳首だけは洋服がくっついたまま離れないのである。四つん這いになったときなど、まるで「乳首から洋服が垂れ下がっている」ような按配になる。

もちろん両面テープなんだけど、リャンメンで貼ってることを隠さない。万が一にも見せないための予防措置ではなく、積極的に貼っていくスタイル。今やIV界ではこれはかなり定番化した表現で、すっかり当たり前になってしまった。

僕ねえ、これはもっと賛否を論じられていい問題だと思うんですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171213224507

2017-12-07

https://togetter.com/li/1178963

ある居酒屋、客の8割が未成年制服での来店もアリらしい…TLでは賛否がかなり分かれる結果に

↑のまとめの中にある

ぼくの常識では有り得ない。高校生も当たり前のように化粧をしているし。これが常識だと、高校生を買っちゃうだろう。

れいずれ規制入るな。だからこそ規制入る前に儲け逃げしようとしてる感満載。そりゃ酒に出会わなくても客に出会うから。円の

という人たちは成人であっても居酒屋にいる女性客をそういう目で見ているのだろうか

2017-12-05

松本人志日馬富士への言及

ワイドナショーにて

「酒の場で物を使ってやりすぎたというのはある」と前置きはしつつ

「人を張り倒して投げ倒す世界じゃないですか。その世界土俵以外のところで一切暴力ダメというのは無理があると思う。

だったら稽古ってどうやってつけるんだろう。稽古体罰ってすごくグレーなところで、それで強くなる力士もいる」

この発言賛否批判意見の方が多く集まりました。

私もダウンタウン松本人志ファンであり擁護したい所ではありますが今回はちょっといただけないです。

言いたいことはいくつかありますが以前元スマップ草なぎさんが酔った勢いで外で裸になってしまった時の会見を見ての発言

「酒飲んでベロベロの状態記者会見しないと意味ないと思いませんか?」と言っていましたが

今回も同じような切り口ではコメントをしてほしかったです。

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