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はてなキーワード: ハチとは

2019-04-18

ペラミニシアンハチュドゥジエに関する備忘録

ペラニミクシアン英名ママ綴りはpeirannimixian)は長年、ゥーレスディを雨季に行うことが知られていた。

その際、稀にムンデを行う種がいることがキコノアとその助手によって発見されたのがかれこれ百年前である

テレビで取り上げられることも多いか常識とまではいかないまでも結構な人が知っているはずだ。


それでペラニミクシアンの中でもルッタカを中心に研究しているグループ最近論文出したんだよ。

中国の許 紅 って先生グループで新進気鋭のグループでさ。

彼らの研究で、ムンデを行う個体ハチュドゥジエを行うときに尾角が必ず縦方向に震えることが判明したんだそうだ。

要は関連遺伝子によって機能発現の制御が為されていることが分かったわけだな。

最も、ハチュドゥジエについてもウェゾィィを行う部分しか特定されていないけれど。

まあただ、もう少し研究が進めば完全な機能解析も行えるかもしれん。

ムンデ変異体の発生を防ぐことが出来ればペラニミクシアン食用化も今より進むんだろうな。希望的観測だけど。

国内研究しているグループ信州国際大学の右宗教授のところが一番著名だろうか、彼らにもぜひとも頑張ってほしいものだ。









ところで、ペラニミクシアンって何?

2019-04-14

19年春アニメ1話 少し感想

異世界かるてっと

このすば、幼女戦記、リゼロ、オバロのラノベ?なろう?アニメ合作

雰囲気はゆるい感じで進んでいきそうなのでこのすばが一番好きな自分としては楽しみ

キャラが好き勝手してアインズ様が胃を痛める展開になりそう。胃はないと思うが

賢者の孫

たぶん切ると思うけど、一話は見た。「俺なんかやっちゃいました?」で有名な作品

一話時点で、タイトルからそれがギャグとして扱うってことが予想できるんだけど上手く消化してくれるなら見ると思う

作画は綺麗。

この世界の果てで恋を唄う少女YU-NO

タイトルが長い。昔はやったエロゲー(ギャルゲー?)が原作らしい。

そういう意味ではストーリーの質は保証されていると思うので、楽しみにしていくつもり。

ただ、主人公キャラや全体の微妙雰囲気20年くらい前の感じが出てて、やっぱり古い作品なんだな感じがする。

女子かう生

踏切時間みたいなほっこり5分アニメを期待してたらサイレントふとももだった。

サイレントって今時珍しく感じるのだけど、それが上手くいくのかは分からない。まぁでも観る。5分だし

世話やきキツネの仙狐さん

フフ…FOX!

しっぽがもふもふの狐娘の仙狐さんが社畜主人公甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるという作品

動画工房なので観る。1話テンポ感とか良かったけど、2話以降どうなるんかな。

川柳少女

dアニメ支店で見てコメント

ハイクを詠め!』「ハイクじゃなくて川柳だよ!タイトルに書いてあるだろ!何人だよ!」『俺は一人だよ!』

という下りで笑ってしまった。お前らお笑い芸人か?

さておき、本編はというと喋らない(れない?)主人公川柳で心を表すストーリー。 ラブコメの 波動を感じる 作品

一話時点ではそこまで面白く感じなかったけど、ラブ寄り、コメディ寄りのバランスが上手く行くなら面白くなりそうだと思う。

超可動ガール1/6

00年代感がする。テンポが良く、キャラが動いて楽しい作品だった。

期待よりすごい面白かったんだけど、1話時点でストーリーの広がり方の予測がつかないので3話までちょっと様子見

なんでここに先生!?

原作ちょっと知ってるけど、個人的にはエロという以外に見どころをあまり感じなかった作品

アニメもたぶん原作の感じのままだと思う。たぶん見ないなぁ・・・

僧侶枠の洗い屋さんのほうが(エロとして)個人的に好きそうなのでそっち観るだろうし

ノブナガ先生の幼な妻

たぶんハーレムモノ。一話は設定周りをしただけって印象で主人公の魅力がイマイチからなかった。

ハーレムモノは主人公の魅力が大切だと思うので、その辺描いてくれるなら楽しめそう。

これもショートアニメなので時間関係ハーレムハーレムで終わりそうだけど・・・

八月のシンデレラナイン

「あっついなぁ JKたちが甲子園を目指す青春アニメとかないよなぁ」「ハチナイ、ハチナイだよ!」

昔ながらの部員を集めて甲子園を目指す野球アニメ」を女子高生が主人公でやる作品らしい

作画も良かったし普通に楽しみ。 青春野球アニメでよくある泥臭さをどうするのか気になる。

しかし足とか出してたら怪我しそうで怖いよ…

ひとりぼっちの○○生活

ぼっちちゃん友達を作るために奮起しようとするアニメ

というか、たぶんヘタレ主人公友達といちゃいちゃするアニメだと思う。名誉きららの予感

フルーツバスケット

原作読んでる。ただひたすらに楽しみ。一話は原作の一話周りと一緒。 

前はオリジナルストーリーで終わったらしいので、今作は原作通りのストーリーラストになるんだろう。もう涙が出てくる。

そういや花ちゃんがむっちゃ美人に見えるけど、こんな美人だったっけ?

僕たちは勉強ができない

一話はイマイチだった。たぶんラブコメになっていくんだろうけど、どうなるんかな。様子見

一話時点でメイン3人のキャラが良く分からず、設定だけ表したように見えたので、

その辺の掘り下げやって魅力的に感じるまでどれくらいかかるかって感じ。

みだらな青ちゃん勉強ができない

エロコメになるのか、ラブコメになるのか。どっちでもたぶん観る。

今期ショートアニメ多くね

八十亀ちゃんかんさつにっき

八十亀ちゃん可愛い。みゃ^~ もっと時間って。

dアニメだとスペシャル映像アイドル声優?が名古屋をぶらつく地方番組みたいなのが付いてくる。そっちはあんまりおもしろくなかった。

洗い屋さん!俺とアイツが女湯で!?

僧侶枠。つまりただの一般エロアニメ

設定はエロアニメのそれなんだけど、キャラデザインが可愛くて好き。

追記

「男が二人以上でるアニメ打率高そう」

ちょっとわかる。『さらざんまい』は周りの期待値高いし、『rabihachi』は一話みて素直に面白そうだなって感じた。

観るかは別として情報は集めときたい。

石鹸太郎への世代交代

ラノベレーベル⇒なろうに変わった事に近いのかね?ラノベ読まないから良く知らないけど、その辺の話誰かやってよ

「夢に仙狐さん」

自分動物アレルギーなんでむっちゃ咳でて世知辛くなりそうなのじゃ・・・

2019-04-12

イントロ泥棒CMが気になる

ちゃんと「ah 渚のシンドバッド~♪」まで歌ってよ!

ちゃんと「ププッピドゥ♪」まで歌ってよ!

そこまで入れるとダサい?いや郷愁狙ってるんじゃないの!?

あと歌部分取っ払ってるけど「でっきるーかな、でっきーるーかな?」なの…か…?

ついでに「スリル」がバラエティ番組で「ハチャメチャ大混乱!!!なシーンBGM」として半端に使われてるのも嫌い。このイントロ泥棒

2019-04-02

令和に隠された意味

令和をカタカナに分解すると

ヘーマ(もしくはアだがマとする)チハ

ここにリアイダマスニノアを加える

ヘーマチハロリイダマスニノ

これを反対にする

アノニマスダイリロハチマーヘ

明らかなノイズの「ロハチマーヘ」の「ー」以外を外す

アノニマスダイアリー

まり令和とはアノニマスダイアリー躍進の元号であることを示しており政府増田監視している。

2019-03-17

anond:20190317131744

トップになる前にハチに刺されて死ぬと思うけどね。

んなものより、いい会社に勤めて、若いうちに結婚ちゃうほうがはるか幸せになれるね。

ハチが見向きもしないうちに、自分にとっていい相手はどんなのか?ってことに意識をだいぶ振れるわけだから

若いうちなら、同年代の異性は当然若くてピチピチしてる。

anond:20190317130836

その果てにろくなものがあるようには見えないけどね。

社会にとっても、当人にとっても。

しろ寄ってくる女も人もよってくる奴の利益しか考えてない奴がむしろ強く寄ってくる。

普通の服をきて、蜂の巣の近くを通るのと、ハチミツたっぷりの服をきて蜂の巣の近くを通るのでは、そりゃ、ハチミツたっぷりの服を着たほうがハチは寄ってくるけど、そんな人生幸せ

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-08

芸名活躍してた人物本名が珍しいとかっこいいから俺もやりたい

ハチ米津玄師 みたいなのね

俺は全国で2桁人数しかいない名字であり、珍しい本名だ。

あとは何らかの活躍をするだけなんだが難しい。

悔しい。

2019-03-03

anond:20190303173655

アリかハチか忘れたけど、社会昆虫ではそのような例がいる。

遺伝子自分と4分の1だけ共通している姪っ子の世話をおばさんが担当するんだ。

姪が育てば、自分自身は出産しなくても遺伝子が残るし、ちゃんと群れの中でも役割を持ったことになる。

人間昆虫と似たところがあるんだね。

2019-02-17

平成最後特別SEX体験

アプリマッチングした歳上の落ち着いた彼は、車に乗ってやってきた。東京なのに。のっけからバブルかよ!って感じで、出会いから平成だったんだけど、湾岸ドライブしていい感じのレストランご飯して、スーパー銭湯に行って(ここだけバブル崩壊以降)、あ、これはヤるんだなって感じが出てきて渋谷ラブホに。

ハチャメチャによいセックスだったんだけど、フェラしている最中に彼、実はお坊さんであるって言ってた(SEXするなんて生臭坊主だ)のを思い出して、ん、これ俺完全に稚児じゃん!!!ってなった。会った直後にすごく驚いた顔で「若いね」って言われてたし、若い子が好きって言ってたしで、稚児セックスする僧侶稚児側という日本史実践演習みたいなことをまさか30過ぎてするとは思わずホテル出たあとに、あまりにも面白くなって友達平成なのに稚児してしまったってLINEしたら、一人で寂しく川越来てたけどメッセージ見て爆笑したわって返ってきた。

童顔に生まれたの好きじゃなかったんだけど、この体験出来たから良かったなと、そして歴史諧謔の分かる友達がいてよかったです。あと、お坊さん、フェラの反応良すぎてめちゃくちゃ楽しかったです。

2019-02-14

嫌厭されがちな ボカロ 歌い手 の文化って

カバー曲とかが好きだった俺からすると正直さいきょうのコンテンツだった。

スコットマーフィーが一時期日本でフィーチャーされて、乾杯とかさくらパンクアレンジして歌っていて

こんなにかっこいい曲になるのか!と思った。

さらに昔で言えばアニメタルなんかも大好きだった。なのでANTHEM聴くときはえいぞう時代をよく聴いている。

そんなこんなで、同じ曲を長渕が歌うか、スコットマーフィーが歌うかの違いで曲のイメージが一気に変わるとか

水木一郎坂本えいぞうでこんなに違うのかとか、そういうのが好きな性格なんだと思う。

ボカロで今やヒトリエGt.Vowowakaが「裏表ラバーズ」を出したあたりで、

そりゃもう録音環境の整っていない素人カラオケレベル歌ってみたが何個も上がる中で、

腹話が歌った裏表ラバーズは異彩を放っていた。

正直最初ボカロ音声で聞いたときは、無機質に早くてごちゃついた曲、というイメージを持ったが、

歌ってみたを聴いてがらりとイメージが変わった。

それこそ今や米津玄師であるハチマトリョシカやらパンダヒーローなんかも、肉声ってのはここまでパワーがあるんだなと思った。

パンダヒーローイメージをがらっと変えられて参ったのはKOOL歌ってみただった。

KOOLも今やDOPEDOWNのVoだし

からニコニコ動画はなあ・・・っていう人を見ると、ちょっとだけさみしくなる。

終わんないからこのへんでいいや

2019-02-09

関ジュメイン4人についての覚書のようなもの

流行りのはてブするまでの長さまで溜められなかったのでつらつらとついったーの下書きに残ってたやつを流す

もしどっかで纏まったらはてブにするかも知らんが



メイン4人時代ってなんだったんだろうな

西畑さんが何回か言ってるけど15年に4人がメインに選ばれてその後個人戦でってどういう事なんだろ

じゃあ17年の東西は?あれは選抜ってこと?ユニットではないと?どういう心持ちでストと向き合ってたんだろ(自分のあたった資料量が極端に足りないので分析ができてない部分もある)

衣装も揃いとかいっぱいあったけどあれはどう解釈したらいいんだろうか(春松竹からの揃い衣装2着だけ紫にわざわざカラチェンしたの永遠に恨むからな)

あいうて結構な期間まで3+1って感じだしメインを3人認識してるって人もいるので(最後まで龍太くんまいジャニレギュラー表記つかなかったの何なん)(話ちょっとそれるけどシネマスクエアの関西プロフィール内のまいジャニの扱いを見てほしい)

各々が個人戦という認識だったからか別になにわができてメインが死んだ時も何も遺言もなかったし メインという歴史自体が消えたし(だから極少数だけどこんなめんどくさい亡霊がついたのかもしれん)

ただ、それでも謎なのは歌割り立ち位置とか(特に梅芸のハチャメチャ)あれは何?

なぜメインだけ(衣装は違うにせよ)一段高く区切られたところにいた?(まああの1曲だけだったので改変前から決まっていた誤差という可能性も捨てきれない)

解釈するとしたらハチャメチャ音頭だけ夏松竹周辺に作られてレコもしてたのかなって思う

クリパポスターも夏松竹中に撮影したって言ってるし

なにわ結成は夏終わってすぐだったからその後レコーディングしてたらあんな歌割りにはならないよな

なにわ結成後の例としてあげるとMy dreamsの歌割りとかね

梅芸クリパあけおめあけおめはとりあえず置いといて)でメイン時代の曲が少なかったのは出番の兼ね合いの関係で4人揃わせるのが難しかたからってこと?

クリパとか関西オリ曲無さすぎてオリ曲担ワイはビビった

事務所ちゃんはメインを推していこうとは思ってなかったのか 彼らのことをどう認識していたのかよくわからないんだよな

3人(4人)で括るくせになにかそのメンツとして未来に繋がることを与えてくれたわけではないし

推して無いんだったらじゃあなんで他の子たちの出番が少なかったのか(じゃあリューンが確変の始まり?)

ユニット名さえついてればって思ってしまったりもした

だってメイン時代ってなんて呼べばいいのさ こんな検索に引っかかりづらいありきたりなワードじゃ何も資料が残らないよ

なにきんみたいな明確に彼らを表すワードが欲しかったな

彼らにこのメンツで括られていると言う認識が足りなかったからか?

人のせいにするのはよしとくわ

関西に残っていかい組担当だったからこんなに執着してるのかはわからん 多分そうだけど

ROTは梅芸後からからきっとメインちゃんについては無いだろな

メイン時代について彼らがどう思ってたのか永遠にからないまま新しいページを開くのがとても寂しい

2019-02-06

俺はナナのことシチって言う奴が許せないか

電話見積もりがどうしても合わねえから文章化してFAXしたら「いやいやシチじゃなくてシですよ」とか言い出したからシはテメーだと言い返しそうになったぜ。

シチとハチなんて誤差みたいなもんだぜ

anond:20190206104401

あれはこう、名前が被ったからって相手のことをハチ呼ばわりしてくるちょっと危険ヤンキーバンドマンお姉さまが、ゆるふわ憧れ女の子とつるむようになるのがミソなのよ。

ヤンキーみないな行為から嫌いなんだろうけど、そういう嫌いなことしてくるやつだってのが、キャラの魅力なんだな。

 

で、幸せに強かに生きるのはゆるふわのほうなの。

 

NANA流行った当時、童貞だったんだ

ハチが色んな男に気弱にふらふら流され、色んな男とセックスして、タクミの子妊娠する

ハチの心情に理解を持ちつつ、軽蔑心も持っていた

妊娠することも、どこか、とんでもないことをしでかした、のように感じていた部分もある

いま俺は結婚して、子供も2人いる

NANA再放送を見ていると、タクミの子妊娠して、無邪気にタクミと話すハチを見ると、幸せを感じるし、応援したくなる

幸せにはならないから切ないんだけどさ

若年層の妊娠を描くマンガって、若年層が見るのだけど、あれって作者の意図通りの伝わり方してるのかな?

童貞にはわからんだけ?

anond:20190206104401

木の実ナナあんたもナナっていうんだね」

うっかり八兵衛「君もハチって呼ばれてるんだね」

anond:20190206104401

クラス替えや進学で、あだ名が被る女子がいて、「じゃあ増田は(ナナじゃななくて)ハチね!」とあだ名を変えられた経験がある

NANAって言う古い漫画

ナナの事をハチって呼ぶようになるんだけど、あれがすごく嫌い。わかる人いる?

2019-02-04

anond:20190204103349

映画のことを言ってるならあれの脚本ハチャメチャのごみ登場人物の行動がまるっきり話の都合で動きすぎてる点をどう思う?

2019-02-01

anond:20190201144630

Switch信長三国志ウイポコーエー三人衆をローテ。

スマホではクラロワとスタリラ

ゲーム性が高いやつとポチポチゲーをセットで進行することが多い。

ちょっと前までドルオダやってたけどマッチングが遅すぎたのでやめて

いまはクラロワクローンリボハチを試してみている。

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