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はてなキーワード: 玉石混交とは

2017-11-13

anond:20171113125400

個人的にはインチキだと思ってる。整体

仮に効果があるにしても、逆に体を悪くしたって評判も耳にするから玉石混交リスク高い感じ。

2017-11-10

本当にCGアニメ時代が来たみたいだ(宝石の国

ポリゴン・ピクチュアズ東映、そしてヤオヨロズ

CGアニメ話題になった所はそこそこ出てきていたが

どうにも特殊会社が多い印象があった

 

今期の宝石の国で驚いたのは、これまで普通にアニメを作ってきた制作会社が作っているということだ

しかも今回元請けらしい

 

オレンジ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BC%9A%E7%A4%BE)#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA

 

今までのCGアニメは、かならずどこかで「CGアニメだ!」があったが

個人的に今回はそれが薄い印象がある

何故かと言ったら、やはりCG以外で作ってきた会社からかもしれない

ニコ動コメントで気づくんだが、宝石の国では一部はCGではなく描いているっぽい

言われないと気づかない精度だと思う

 

オレンジがどれだけ一般的か、どれだけ特殊か私は分からないが

ようやく「普通にCGアニメができる時代がきているのではないだろうか?

 

とは言っても元請けというところをみると

やはりまだリスク要因と思われているのだろうと思う

しか最近CG化のスピードは目覚ましい

毎期新しいCGアニメが生まれたら、いずれより一般的になるのではないだろうか

 

一旦玉石混交の時期を経るかもしれないし、順風満帆にとはいかないだろうが、ナレッジが貯まればいずれよく方向に向かうだろうと思う

視聴者としては少しワクワクする

来年か、再来年

どういった表現可能なのか

誰がスタンダードを作るのか

楽しんで見ていきたい

2017-10-18

音楽以前に人の問題という話

anond:20171016161644

↑の元増田です。

ブコメを読んでいて色々思うことがあったので、補足説明を兼ねて追加エントリ

その前に、まず明るめの話から

果たして打楽器問題ないのか眼中にないのか気になる

自分が長く世話になったオケ打楽器は、今思えば神セクションだった。

「一発が拓く、まさしく一音入魂の素晴らしい瞬間」と「一発を外したときの怖さ」の両方を熟知していて、ストイックな音の追求に余念のない、セミプロ級の職人集団だった。

実際、彼らの奏でるティンパニはきちんと「旋律楽器」をやっていた。

勿論弦からも管からも信頼は厚かったし、思えば彼らの一発に何度も救われていたのだと、今頃になって思い至った。

態度も大人で、合奏中にチューナーで音取りし、それを根拠アンサンブルピッチを指摘されても「私の音は合ってます」と強弁して憚らない管楽器のことも悪く言わなかったし。

気づくのおせーのとプロ管楽器奏者も大概吹奏楽上がりだから主語がでけーのとで御愁傷様としか。なお吹奏楽やってる人ですらちゃんとやってればこの問題意識は持ってる。

であれば、極めつけのプロ管楽器奏者が吹奏楽をやったらどうなるん?ということで見つけたのがこの演奏

リード()」と思って軽い気持ちで聴き始めたけど、あっという間に引き込まれ最後まで一気に聴いてしまった。

こんなに味のある吹奏楽曲演奏は初めてというか、ここまで繊細に表現できるなら、何も言うことない最高の演奏だと思う。

というか、この演奏を聴いて「楽器の鳴り」だの「縦の線」だの、ましてや「コンクール」とかつまんねー事言い出す奴とは、多分楽しく合奏できないと思う(笑)

アルメニアトルコ隣国だけど、その上でトルコ軍楽隊してないのが良い。

勿論、N響管打コンバス+須川展也+外囿祥一郎というドリームチームなのはさておき。

そうなると、やはり問題学校吹奏楽文化か…ちなみに当該曲のWikipedia解説は、件のサイトが以前から玉石混交であることを前提としても頭が悪すぎ(というかボキャブラリに乏しい水槽厨が書いた感が半端ない、「かわいらしく演奏」「元気よく入る」「ドスを入れるように吹き」とか失笑ものだし、まさかと思うけど顧問の指摘の受け売り?)なので、吹奏楽の格が落ちると感じた人は修正すべきだと思う。


さて、前置きが長くなったけど、ここからが本題。

もっともな意見だけど、そのオケコンマス音楽監督はどういう心境でその音を聴き逃してたんだという疑問しかない

まず、そのオケには常任指揮者がいない

運営が人づてに、毎回色んな指揮者を呼ぶんだけど、理由が「変な人に居座られたら面倒だから」。

そして運営だが、実はこのオケ運営もほぼ全員管の人間なのだ

から、呼ばれる指揮者だって当然管楽器奏者目線での人選の結果となる(選曲も然り)。

これは別に弦の人間他力本願からではなく、運営が弦の人間を入れたがらないというのが実情だったり。

曰く

「弦は本番全乗りで運営仕事なんてまともに出来ないだろうから

「管は必ず降り番があるし、学校部活でなにがしかの係を経験していて慣れてるから

ということらしい。

随分と舐められたものである


次にコンマスの件。

自分がそのオケに入る前だから、もうかなり昔の話になるが、当時のコンマス指揮者対立してしまたことがあったそうな。

そして、あろうことか管楽器コントラバス人間指揮者の肩を持ち、コンマスを追い出してしまという結果になった。

それ以後の歴代コンマスは、弦セクションやヴァイオリンパート指導だけを黙々とこなす人ばかりが就くようになってしまったと。

ちなみにコントラバスってメンタル的な観点で、彼らは管楽器奏者だよねというのが個人的な持論。

そもそも他の弦パートの人に「お前そこ弾くな」とか言い放つような奴は仲間じゃねーから

てか吹奏楽部って「そこ吹くな」は勿論、指揮者からバカとか死ねとか普通に言われるんでしょ?

なんかもう、同じ音楽人なのに生きてる世界が違いすぎて引くわー。


結局、仕事でも趣味でも、起きる問題は詰まるところ人の問題なのだと心底痛感する。

そんでもって10年以上もいて、その問題解決どころか、多少なりともマシな状態にすら持っていけなかった自分は、社会性という視点で言ったら間違いなく無能だろう。

一連のエントリは、そんな自分のことを棚に上げて書いたものであることを白状しておく。

から罪滅ぼしというわけではないが、今後関わるオケでは、もっと人間重視で活動できればと思っている。

まあ、トラで行ってるオケはどこも弦と管の仲が良いし、そしてその親密さから来る協調感というのだろうか、温かみのあるサウンドに結構感動しながら弾いていたり(今までが異常に冷たかったんだろうけど)。

いずれ、それらのオケのどこかに落ち着くつもりである

anond:20171018081020

ブティック系って、玉石混交でなかなか選びづらいのですが、代表的なところとかってありますか?

2017-10-03

anond:20171002233543

えっ?フルアーマー枝野がなんだって

というジョークは聞き流してもらって、

小池百合子からダメ出しを食らったリベラル日本の政治ではゴミ意味)の集まりだよ?一般人リベラル(石多めの玉石混交)ならともかく

立憲ってのも憲法で国をしっかり縛りましょう。ってことだから封建時代ならともかく、すでに自由民主主義の今から既存憲法大事にしても、憲法に縛られる不自由世界しかやってこないよ。

たとえば厳密に解釈すれば憲法違反自衛隊だね。改憲せずに立憲主義大事にすれば、自衛隊はなくすしかない。

そもそも国政で改憲を争点にするなんて、政党マスコミ馬鹿だね。

国政がどうであろうが、改憲国民の半分が納得するものでないと無理なんだから

憲法第96条を軽く見てるってことだね。これは改憲必要そうだ。

2017-08-30

2017年にもなって、Instagramでのステマに騙され、炎上、閉鎖を見ている

(どうも。増田です。一晩経ってこんなに話題になってて驚いた。タイトル含め少し追記修正しました。)

さらに追記。hk_9060が消えてしまったので、このアカウントフォローしていた人がコミュニケーションできるよう、交流アカウントをつくってくれた方がいるので紹介。過去Instagramへの投稿が一部見られます

https://www.instagram.com/karin_diet0331/


一時、一世を風靡し、多大なバッシングを受けた通称ステマステルスマーケティング手法

芸能人著名人、有名サイトがやっちゃうものと思いこんでいて、まさか一般人(に見せかけた企業)のアカウントにしてやられる事があるとは思わず、私も騙されかけていました。という話。

私にとってInstagramは、気軽に一般の気が合いそうなアカウントフォローして、おばあちゃんの知恵袋的なTipsを得られるのが面白いところ。

もちろん玉石混交だけれど、中には他で聞けない参考になるような一般人投稿もある。さら一般人アカウントがよいのは、気軽にコミュニケーションできること。そこには等身大のやりとりが存在して、ビジネス目的としたPV稼ぎやフォロワー稼ぎではない、信頼ともいえる関係性がそこにはある。と思っていた。この件があるまでは。

私はあるダイエットアカウントフォローしていた。30歳2児の母、と書かれたアカウントには生活感があふれていて、親近感や信頼があった。よくあるInstagram人気アカウントと違い、あまりインスタ映えしない等身大写真も良かった。ただ彼女カリスマ性があったとするなら、それは、彼女独自ダイエットによってなんと10キロも痩せたといい、その方法を紹介していること。それからフォロワー質問にきちんと返してくれること、だった。

私も出産を経た中年太りに悩んでいたところ、彼女アカウントを見つけ、フォローした。

彼女実践して痩せたというダイエット方法は、青汁を飲みゆるい運動をする、というもので、とても手軽に思えた。それで10キロも痩せられるというのだ。

フォロワーとのやりとりで青汁はどんなのを買っているかと聞かれれば、いろいろ見てこのサイトが参考になった、と暗に紹介していた。宣伝みたいになるのが嫌なので、検索ワードだけ紹介します!というような形で、彼女は、あるサイトを紹介し続けた。

そう、このサイトは、彼女が勤める会社運営するもの

ここを経由してたくさんの人が青汁を買うことで彼女会社の売り上げにつながる仕組みになっていたのだ。

私やその他フォロワー(2万以上いたと思う)は、簡単に騙され、青汁をのみ、ゆるトレをした。彼女の真似をして。

一向に痩せる気配がなかったが、まだ継続必要なのだろう、健康にもいいし、と信じて続けた。心が折れそうになるとInstagram彼女質問をして、励ましてもらい、また頑張ろうと続けた。そうして、いそいそと青汁を買い、飲み、まんまと騙され続けた。

(唯一、救いだったのは、誘導されたサイトいろは青汁から購入するのが面倒で、そこからわずに近くのドラッグストア適当ものを買っていたこと。)

そんな構造になっていたのが何故判明したかというと、なんと彼女Twitterの鍵付きアカウントに、この「お仕事」について垂れ流すツイート書き込み、あろうことかフォロワー愚痴まで書き込んでいて、それに気づい人がいたからだ。

何よりショッキングだったのは、彼女ダイエットInstagramアカウントを開始する前、会社命令により、わざと10kg太ってからInstagramを開始し、痩せる(というより元に戻す)ことにより、ビフォーアフターを演じていたという事実

これは裏Twitterアカウント彼女自身が明かしているばかりか、暴飲暴食をしても太れない悩み、もともとあまり食べられない悩みなどを暴露していた。

こうした情報は、InstagramTwitter両方をフォローしていた人がいて(それも普通に考えたら彼女が把握できるはずなのにどうかと思うが)Instagramで見せる顔とTwitterで見せる顔のギャップを暴き、2chへタレコミがあったことから発覚。Twitter投稿スクショして見せてくれたため発覚したのだ。それによってインスタフォロワーの不満は爆発、一般人にもかかわらず2chに専用スレが立ち、あれよあれよとコメントが伸びた。そこでは、ステマ事実だけでなく、Instagramフォロワー馬鹿にする発言が多々あった事実や、それに端を発した怒りから彼女過去発言家族などのあらゆる情報が暴かれた。

おそらく本人はこの時点で2chへの投稿気づきTwitterフォロワーやその他アカウントの整理をはじめるが、時既に遅し。

当然、Instagramアカウントしか知らない多くのフォロワーには、これらのことは検索しなければ分からないはずなのだが、不信感をもったフォロワーからInstagramコメントに、噂を聞いたのですが…という書き込みが入ったことから2chスレ誘導される形で多くの人の目に触れるところとなった。そこで真実を知った、私を含む多くの人の怒りを買い、2chでの怒りのコメントは膨らむばかり。

事態を重く見た運用元の会社対応に出た。該当のInstagramアカウント自己紹介欄に、ビジネスアカウントであること、ステマ事実、そしてお詫び文へのリンク掲載

2017年8月30日時点でまだ有効アカウントであるものの、このアカウント9月1日18時付けで閉鎖すると告知されている。

Twitterの裏アカウントさえなければ、割と巧妙な手口だったと思う。でも、騙されたことが分かった瞬間に猛烈な怒りに変わるので真似はしたくない。

悔しいので、うっかり騙されないようにしたい。嘘を嘘と見抜けない人に…というやつだ。

ちなみに、該当のスレはこれ。

Instagramアカウントこちら。(9月1日18時閉鎖予定とのこと)

@hk9060_diet

一連のアカウントサイト運営元の会社はここ。

http://www.fly-ltd.jp

お詫び文はこれ。(pdfが開く)

いろは青汁」および弊社運営のInstagramアカウントにおける一連の騒動に関しまして

http://www.fly-ltd.jp/owabi.pdf

(追記)

個人は、彼女ステマをしていた事実のものではなく、ステマをする裏で、Instagramフォロワー馬鹿にしていたことに、怒りの原因があると思う。少なくとも私はそうだ。

これってインターネット内の氷山の一角なのだろうけど、そのことに気づくきっかけをくれた人に感謝

2017-08-08

anond:20170808110403

ネット情報玉石混交だけどテレビほど一方的じゃないよ

自分情報を精査して選べばいいだけやん

特に加計問題なんて愛媛県知事証言聞くだけで全てがわかるし

愛媛県獣医学部設立計画書なんてネットで見れるし

自分次第よ

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170806183053

エージェントエンジニアの力を見極める力がほぼ無いので、適当提案してるだけ。もはや玉石混交書類を見れば8割落とせるので頑張るしか無い。

2017-07-22

組織ってなんだろうね

人はそれぞれ質量を持つ

質量を合計すると組織質量、人数は組織の体積になる

人数が多いと組織の総質量は増加する

質量の大きい人が高い密度存在するほどエネルギーが高いので可能性が広がる

質量が大きい組織は外の人材仕事お金を引きつける引力を持つ

引力がないと何も近寄ってこない

自分で1つずつ集めないといけない状況は凄く大変でエネルギーが足りなくなる

近くに自分より総質量が大きい組織があるとそっちに取られる

自分組織から剥がれる事もある

大きな引力には質量の大きい人ほど引きつけられる

だけども引力なので引き寄せられるもの玉石混交

質量の高い人を引きつけられる引力をもち

なるべく質量の高い人を集めないといけない

鍛錬したり、自信を持ったり、仲間同士の切磋琢磨は体積を増大させずに質量を増大させる

人だけ増える、やる気を失う、惰性で能力が退化すると質量が減ってしま

競合に負けない質量を得るために規模を増やさなければいけない時もある

だけども体積に対して質量が足りないと崩壊をおこす

規模の増加が体積の増加よりも先行すると密度が低くなり、エネルギーが減少して可能性が狭まる、崩壊する

質量の成長が止まるといつか相対的に負け始めるので質的、量的どちらかは成長していかないとね

停滞する理由はない

さー、がんばろう

2017-07-19

マスコミが来る前に、アフィリエイトに参戦したほうが良いよ

テレビ新聞等の古い媒体から莫大な広告費用が移動している最中から、まだ玉石混交なのだ

だめだった体験増田自身が書けば新しいニーズキャッチするだろう

批判するばかりではなくて、アフィリエイト記事よりも有益記事を書いてほしい

ただし、テレビ新聞で年間、何億円ものCM費用が使われているが、それがインターネットに流れ続けているのは確実なので、低レベルアフィリエイト記事も量産されるだろう。低レベルでも稼げるから

今は過渡期なんだ

やがてメジャーマスコミインターネットに流れ込んでアフィリエイト記事も洗練されてアフィリエイトと気づかないようになる日がくるが、それが幸せなことだろうか?

せっかく増田に書く元気があるなら、マスコミが来る前に、アフィリエイトに参戦したほうが良いよ

https://anond.hatelabo.jp/20170718084852

2017-07-10

Webアプリを作るときにどの言語/WAFで書くべきか

使ったことあるモノもないモノもごちゃまぜにして経験雰囲気で書いてる。

PHP

Laravelは結構好き。DSL過ぎず、それなりにフルスタック生産性もいい。

何よりLaravel本体ソースコードが読みやすいのがいい。

まともな日本語情報が少ないのは弱点だけど、気になったところは本体コードを読めばすぐに分かる。

最大の欠点PHPってことだ。他のLL言語に比べてPHP自体生産性は低い。セキュリティ面の不安も大きい。それに安心して後を任せられるようなPHPerは一握りしかいない。

Perl

Mojolicious結構好き。これもDSL過ぎず分かりやすい。CPAN豊富ライブラリ群もある。

Perlは可読性が悪いなんて言うけど、ちゃんとしたライブラリ普通に読みやすいよ。

最大の欠点Perlってことだ。長期的に開発者を集めることを考えたら茨の道だろ?

Python

今でこそ機械学習Pythonが人気になっているけど、Web系はまだまだマイナーだ。

Djangoプロジェクト/アプリケーションという構成単位の考え方が好きじゃない。理論的な利点は分かるけど、現実問題それが必要になるケースが浮かばん。

Django以外でフルスタックのWAFが出てくればいいんだけど。Tornadoはフルスタックじゃないのでちょっと違う。

Python3で安心して開発できるならアリだと思うけど今はどうなの?使いたいライブラリが3系に対応していないとかで躓きたくないよ。

あと単純に速度が遅いよね。いや書き方を気をつければマシにはなるんだけど、書き方を気をつけなければいけない時点でつらい。

Ruby

Railsは便利だ。周辺ライブラリの充実度もすごい。情報玉石混交だけどまともな情報もたくさんある。

ただあまりにもDSL過ぎる。Railsプログラミングではなく、一つの巨大なDSLだ。

Railsプログラマの何割が、少しでもいいかRails本体ソースコードを読んだことがあるのか。めっちゃ読みにくいんだけど。Rubyは可読性が高いなんて嘘だろう。Perlと一緒でちゃんとしたコードは読みやすいけどそれはプログラマ依存する話で、言語自体に可読性の高さはない。言語思想の通り書くのは楽しいよ。でも読むのがつらい。

Rails自体DSLみたいなもんなのに、RSpecやらRakeやら周辺ツールDSL意識高すぎる。

問題があった時にググらずにコード読んで解決できるRailsエンジニアはどれだけいるのか。情報量が多いからググれば解決すると答えるやつは、底辺PHPerと大差ないからな。

あとバージョンアップ追従するのが面倒過ぎる。でも放置したら負債になるし。意識高くRailsで開発したやつの大半はバージョンアップやらの保守に入る頃にはもうそプロジェクトはいないんだろ?だからそのつらさを知らないんだろ?

散々罵ったけど、このDSLを覚えれば生産性が高いのは事実だ。だから結局ついていく確率が高い。モテ男なんだよ結局こいつは。

Java

SIerさんに敬礼

Scala

Playが王道だけど最新バージョンになるほど情報が少ない。このあたりがRailsと違う。公式(英語)とか本体コードを読める人じゃないとつらい。

そもそもJava、というかJVM周りの知識がないと本番運用はつらいだろう。LL言語運用経験しかない人は特につらい。LL言語でいうhot deployみたいなことがしたい時のやりかた分かってる?

コンパイルの遅さに耐えて開発し、運用時のGC問題を乗り越え、黒魔術を味方につけてライブラリコードリーディングが出来るならいいんじゃないか

動作は早いし、言語のものは強力だ。

Scalaを好むプログラマ関数型やらDDDやら意識高い人が多い。別にScala自体にそれらは必須ではないけど、そこら辺を意識しないならJava8でいいんじゃないかとも思う。

Node.js

非同期処理で開発することの難しさに耐えられるの?

ベストプラクティスがなく、移り変わり激しいJS界隈に流されてオレオレで書いたコード保守する自信があるならいいんじゃない。俺はない。

Go

API単体ならともかく、画面も担う普通Webアプリを書くような言語じゃない。少なくとも今は。

正確に言うと書けないことはないけど、Webアプリに関する周辺ライブラリの不足を乗り越えてまで書くメリットほとんどない。

ClojureとかElixirとか

運用実績ノウハウが少ない中で、自分で乗り越えていく気概があればいいんじゃない

結論

完璧選択などない。

2017-07-04

https://anond.hatelabo.jp/20170704180145

うーん、玉石混交といった感じ。

艦これに関する質問はわりとまともな回答がついてるイメージも多い。

あと、質問自体おかしいことが多い印象。

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612091941

一般論としては、猫も杓子も中受するようになったために私立中玉石混交度が進んでる、と聞くけど。

昔なら優等生金持ちのお坊ちゃまお嬢様しかやらないもの、だったのに

今は大して優秀でもなければ金もないのに必死学費捻り出して行かせる庶民も多いか

勿論個別に見れば、昔よりレベルが上がって玉率が上がった私立中学もあれば逆もあるだろうし

公立中も地域によるだろうけど

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

 そもそも中学義務教育から公立中学が全入なのは当然では。

 増田が言う事は確率論として言えば一理あると思う。中には公立でも玉石混交になる場合もあるし

玉と石の混合比率問題もある。玉が1%でも「公立にも玉があるから増田馬鹿」みたいに決めつけるのも

おかしい。

 

 確実なのではなく確率の話として冷静に受け止めれば、ああなるほどなと理解できるのでは。

千代田区公立中学とかどう?

途中までは大体あっているけど、違うと思う点をいくつか。

>即ち、東京には、あなた方が通った、玉石混交公立学校存在せず、否が応でも玉か石かを選ぶ必要があるのです。

ここが違うかな。

玉と石を単純に学力と進学大学だけ、で考えることとしよう。

 (その仮定の是非はさておき)

そうすると、東京地方の違いは次の通りじゃないか

東京の玉はある程度の部分が有名私立小、中にいっている

まあ増田のいうとおり、セレクションは多くが受けるからね。

 →他方、日比谷高校東大実績からも分かるとおり、そのクラスの玉は普通に公立中学校に残っている

 >当方東京一工のいずれか

 であれば、中学校受験で受かった中高、半分が明治大学クラス学力学校に進んでいるとすれば、その学校いかせたいですか?

 http://toyokeizai.net/articles/-/150729?page=2

 この記事に書いてあるとおり、

 >最終的には早慶以上の大学に行かせたい親は多い

 のが現実ではないかと。

 であれば、公立中学校に進学し、 高校受験日比谷受かって東大目指す環境子どもいれたくないですか?

 

 それが結果としては公立中学という実績になるのですよ。

そもそも教育投資している額や熱量東京地方で違う

 →教育自体遺伝云々よりも親の教育環境に大きく左右される。親が準備する教育環境は親の学歴にある程度依存刷る

 →東京一工クラス卒業生居住地分布を取ると、明らかに東京等の都市部に偏る

  →学力だけの玉石比率そもそも東京部のほうが玉の比率が高いという仮説がなりたつ

以上2点から東京公立中学でもある程度玉石混合になっている

一方これは地域依存かもしれない。

 公立中学に荒れたリスクの少ない自治体(例えば千代田区等)の公立中学は玉石残ったままだが 足立区等はどうだか分からん・・・

 

ぶっちゃけ、ある程度収入があるのなら、私立中受験して、平均早慶以上の進学実績のある所に受かったらもちろん進学。

そうでないのなら、千代田区文京区港区あたりに引っ越すのがいいのかもしれん。

例えば東大本郷キャンパスの近くにある6中とか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E7%AC%AC%E5%85%AD%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1

東大生が来て教えてくれるらしいぞ

http://www.bunkyo-tky.ed.jp/dairoku-jh/schedule/ouen.html

高い家賃払うの3年間だけだしね

こういうの、偏見なので、増田しか かけないね

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

ちょっと違う。区立が「石のみ」なのは事実だが、私立都立中学も「玉石混交」。

受験たからといって「石のみ」を避けられるだけで玉になるわけじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

世田谷区中学校出身だけど普通に玉石混交でした。

頭が良くて学歴があると、想像で物を書くようになるんですか?

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

玉石混交でも石に挟まれて玉が破れたり、その存在に気がつかずに玉が原石のまま取り残されたりするリスクはあるしな

つか公立育ちはすぐ人を玉か石か区別して顔を使い分けようとするよね。育ちの悪さってこういうことなのかってまざまざと思い知らされる

公立中学推し地方出身父親の皆様へ

当方地方出身。よくある話で、東京育ちの妻と子供教育方針についての話が合わなかったが、漸く一定の理解に至ったので、同じ境遇の人のために備忘します。

【よくある現象

東京育ちの妻は、当然のように子供中学受験させたがる。

地方育ちで、公立校しか行ったこと無いにも関わらず、それなりの学歴(当方東京一工のいずれか。)の場合子供私立中学に入れる意味が分からない。

【今回気付いたこと】

●この場合、良く「東京私立が優秀だが、地方公立が優秀」という議論になるが、これは本質ではない。

本質は「入学者の選別を行うプロセス存在するか、しないか」という点。

地方場合公立中学は全入の所も多く、また、優秀な生徒に取っても他の選択肢はない。結果として、地方公立中学高校は、玉石混交となる。(選別プロセスが無いため、東大クラスの生徒も混じる。)

東京場合、選別プロセス複数回まれるため、多くの場合、石ばかりが公立中学高校に残ることとなる。

まりは、地方公立(玉石混交)と東京公立(石のみ)は全く違うものであるし、どちらも優秀とされる、東京私立(玉のみ)と地方公立(玉石混交)もやはり選別の有無、という意味で異なるのである

即ち、東京には、あなた方が通った、玉石混交公立学校存在せず、否が応でも玉か石かを選ぶ必要があるのです。

それでも石を選びたい地方出身父親の皆様は、当時のヤンキー達だけが残った母校に通う自分の姿を想像したうえで、もう一度奥様の話を聞いてみてはどうでしょうか?

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

テレビラジオ玉石混交ではあるけど

自分が興味の無いものも好きなものも嫌いなもの勝手一方的に流してくれるし

喋りが上手いタレントとかの影響も受けて雑談面白くなるのかも

それを頭がいいって感じてしまうのかな

ネット自分の興味のある情報だけ摂取して

自分と同じ感覚の人とばかり交流してる人は話す内容がやっぱり偏っちゃう

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-03-14

結局バカを釣るのが一番伸びる

バカ「すげー!おもしれー!」

普通の人「これ本当に面白いの?」

頭のいい人「これが面白くない理由を簡潔に述べる」

みたいな感じで全部釣れる。

普通の話はバカが釣れない。

頭のいい話は普通の人もバカも釣れない。

から結局世の中に蔓延するのはバカを釣った話だけになる。

これはPVが金になり信用と置き換えられている以上避けられない事態だ。

解決策はそれぞれをレイヤー分けすることだけど、インターネットという玉石混交世界でそれをやっても無意味

インターネット希望を見いだせないほどに金まみれになってしまったということだ。

ちなみにこの話はかなり高度な内容のことをあえてわかりやす言葉で書いているのだが、それでもバカには理解ができない。

ゆえにこの内容が伸びることはない。

まりこの理論自らが正しさを証明することになるのだ。

こんな美しい理論理解できないだなんて、バカとはなんて悲しい生き物なのだろう。

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。

基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。

応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1

高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。

模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。

質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。

おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。




参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

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