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はてなキーワード: 重要とは

2019-02-17

anond:20190217160400

可能性は十分にあるが、アップデートすることの重要性を意識するかしないかで変わるのでは。

anond:20190217135551

日本先進国ではない

と言っていることが重要

これだけ教育水準が高く、みんなよく働いているというのに…

anond:20190216225314

日本人増田のような昭和根性論振りかざすやつが多すぎて気持ち悪い。どこの原始人だよ、まじで。

そんなだから利益の上がらない無益ビジネスで溢れかえり長時間労働しか生き残れない会社人間だけになってしまうんだ、このレッドオーシャンの塊のような創造ゼロ国家日本は。

一生懸命働くのは重要じゃない、賢く働くことが重要なんだ、大企業はそういった手段を持っているところも多いし、どこに否定される要素がある?まあ日本未来いか大企業すら潰れてゆくけど。

アメリカの依頼でトランプ平和賞へ推薦して何がまずいのか

Q.トランプ平和賞になんかふさわしくない!

A.じゃあオバマさんはふさわしかったの?軍事行動ガンガンビンラディン殺害作戦イエーの人だったよ?個人的には別に嫌いじゃないけど。

  北朝鮮関連に絞ったって、金大中さんでももらえたんだからトランプだってもらってもいいでしょ。もらえんだろうけどな。

  平和賞なんてその程度の賞じゃん。文学賞より価値が無い賞。


Q. それに素直に従う安倍って骨の髄までアメリカの犬なんだな。

A.アメリカは最重要同盟国で、認めようが認めまいが五分上がりの兄貴分ですよ?

  こんなくだらねえこっちの懐が痛まない頼まれごとぐらい「sure!(ニッコス)」でいいでしょ。

  受賞に成功しようが失敗しようが笑われるのはトランプ日本じゃない。

  「仲いい国の首脳に自分から推薦頼んでた」って記憶されるだけ。

  安部が憎い人は良くも悪くも安部世界からすっごい注目されてると思いすぎてんだよ。

  「マクロンさんが頼まれトランプ名誉賞推してました」ってニュース見ても何も感じないしウンコしたら忘れるでしょうに。


Q.日本国民、安倍さんに、「日本代表し、敬意を込めて」トランプさんをノーベル平和賞に推薦することまで委任してたんだなぁ…

A.こんな予算閣議決定も要らないローコストのヨイショすら独自判断しちゃだめなら宰相が書きの使いになっちまうよ。

  批判するにしてももちょっと頭使ったほうが…。

  日頃からくだらない論点批判してるから横で聞いてる人も耳がうんざりして、

  本当に重大な批判論点の時に「またなんか言ってる」ってインパクトが下がっちゃうんだよ。


Q.えっそういうことなの? ムンジェイン説ではなくて? 何が真相でも、なんか隅から隅までしょうもない話。

A.というかムンジェインさんは去年の内に自分からトランプ大統領に平和賞を!」ってゴマすってたのに

  そこをシカトして安部さんに連絡するアメリカ政府はやっぱり、今の韓国距離を感じてるのかね。

  もっと言えばムンさんが持ちかけた「北に譲歩して平和実現して平和賞」という線をつかう気は無い。

  ウォン売っといたほうがいいかも。

  

Q.サンモニでも言ってたが「私をノーベル平和賞に推薦して」と海外元首に依頼するような者に、そもそもノーベル平和賞の受賞資格はない。

A.これが一番言いたかったけど、ノーベル平和賞なんてそんなたいした賞ではない。常に政治的悪臭の漂うゴミみたいな賞だ。ノーベル賞の恥さらしだ。

  そんなにたいしたやつが受賞してるのか過去の受賞者一覧を調べてみることを薦める。

  池田大作が受賞しまくってるよくわかんない賞と知名度以外の差なんて無い。

  あとサンモニを智者の箴言みたいに捉えてるなら脳の病院行った方がいい。

  あれは世間や現役世代とは没交渉老人ホーム愚痴だ。

  リタイヤ世代以外が日常的に摂取すると脳に重大なダメージを与える可能性があり危険




https://www.asahi.com/articles/ASM2J6V31M2JUTFK00J.html

anond:20190216095736

学校教育反日史観を叩き込まれたが、

嫌韓ゴーマニズムで衝撃を受けて右派になり、

その後揺り戻しがあって、現在はどちらかというと左派よりの人間

 

平和反差別弱者の味方など

看板は、自民党だって重要キーワードのはずだ。

昔は自民党の中にもそういう中道左派的な政治家はいた。

 

>「悪夢のような民主党政権

全然耳は痛くない。

しろ「何言ってんだ?」と呆れている

 

でもたしかに、支持率が本当に不思議

たぶん、普通の人はニュースなんて見てない。

はてブでずばずば指摘されているような現政権の酷さをわかってない。

イメージで考えている。

もう日本は仕方ないのかもしれない。

 

民主党政権時代議事録改竄どころか一切残されていない

一切というのは違うが、そういうえばそういう方針だった。SPEEDIも公開しなかったね。

でもだからといって、二度と政権に戻さないという有権者の大多数の判断が、

今の政権の腐敗に繋がっている。

 

立憲民主党が、民主党はここがダメだったから必ず改善します、ってマニフェストにすればいいのか?

議事録ちゃんと取ります情報公開します、とか。

そんなんじゃ無理だろう。

政党名は変わってるのに、中の人は同じなのも問題

もう野党はそうなんだというイメージがついてしまっている。

 

政権交代はごめんだというなら、さっさと自民党内で政権交代してくれないか

少なくとも、官邸官僚の人事を握っている状態を変えなければ。

今は官僚官邸の方向を見てしか仕事ができない。

人間とはそういう弱いもの

ダメものダメ

桜田五輪サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣の、競泳池江璃花子選手白血病カムアウトに対する「がっかりした」発言非難を浴びた後、桜田の立ち取材発言全文とやらをメディアが流したタイミングで、「ほら、実は桜田大臣はそんなにヒドいことを言っていない」「発言を切り取ったマスゴミを真に受ける情弱乙www」などと言って憚らない連中が、当初に桜田発言報道されたタイミング非難をしていた人たちの中から掌返しのように出てきているのが興味深い。

結論から先に言えば、お前らのその狭苦しい情強ランドでせいぜい楽しんでろ、ってところだ。掌返し、はあ、宗旨替えですかそうですかと。

全文とやらを読んでみても、「がっかりした」というたった6文字発言から不快感、あるいは病的と言ってよいほどのボキャブラリの乏しさを見る以外にない。じゃあ、情強掌返しの皆さんは、自分白血病に限らず難病持ちだとわかったときに偉い人からがっかりした」と言われる場面を想像してみろよ。

あるいは、ちょっと話を変えてみよう。ワーキングウーマン()のあなたは、勤務先でも重要戦略担い手として活躍している。今まさに、来年ゴーライブを控えたプロジェクトでチームリードを任されている。そんなあなたが、妊娠に気づいた。誠実をモットーとし、かつその誠実さのために今の地位を築いてきたと信じているあなたは、直属の上司にそれとなく妊娠を報告した。そのとき上司が「がっかりした」と言ったとしたら、あなたはどう思う?

人間から、ましてや立ち取材から、多少は不注意なワードも出てくるだろうとか言っているあなた大臣を何だと思ってるんだ?我々庶民は、「末は博士大臣か」と比喩されるくらいの立場人間に、そんな素人臭さを期待しちゃいないし、ましてや期待してはいけない。

大臣に同情して見せることで、実は俺は大臣に伍する人材()なのに未だこんな地位に留まっているんだとでも言いたげな、ルサンチマンしか見えない。

桜田サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣のクセにPC使用した経験がないということが、前に話題となり、非難を受けた。でも、一部にはたとえPCを使わなくたって大臣としてできることがあると、桜田擁護して見せる人がいたものだ。じゃあ、そんなとき桜田ができることとは何だ?それこそ、適切な言葉を使ってゴールを国民に示してあげることじゃないのかね?

意識の高い()連中が「マスゴミ」と言って憚らない集団が、恣意的情報操作をすることが多々あるのは否定しない。でも、そういうマスゴミ後出し情報で我意を得たりとふんぞり返って見せる連中だって、要は等しくマスゴミに踊らされているということ。五十歩逃げたか百歩逃げたかで競い合ったという故事と、基本的には変わらない。だったらみんな同じ穴の狢で仲よくすりゃいいのにねえ、何なんだろうこの今の日韓関係みたいな不仲ぶりは。

2019-02-16

anond:20190216034452

やばいな。

最後子供手紙が開けられないのが、増田の全てを表してる。

問題先延ばしにして、解決しようとしない。

今、やらなきゃいけないことと、後でもいいことの優先度がつけられない。

タイミングを間違えなければ、たぶん、深夜帰宅でも、嫁を納得させられる方法はあった。

ただ、タイミングが過ぎてしまえば、同じことをやったとしても無駄だ。

物事は、うまくいくタイミングがある。タイミングを過ぎると同じように誠意を尽くしても全く無駄なんだ。

それに気付けてない。

ただ、放置して無策に時間が過ぎるのを待って、手遅れになって選択肢を失っただけだ。

増田は、そうではないと思いたいが、

仕事にも同じことがある。

どうしても、今やらなきゃいけないことと、後回しにしてもどうにかなることがある。

うっかりすると、そのどちらも、同じように重要な事のように見える。

から、どちらも、がんばってしまう。すると時間がなくなる。

もっとがんばると時間がなくなって、自分相手が本当に今やらなきゃいけない時間もなくなってしまう。

それは、このエクセルを今みないといけないか?と小さなから

この手紙を今見なければいけないか?の大きな事まで、全てにおいて、それがある。

もともと、手紙は小さな事なのに、それを大きな問題にしてしまったんだ。

2019年流行語が分かった

うんち

 

おめがリオちゃんも大好きだから、これは間違いない。

みんなもっとカジュアルにうんちを楽しむようになる予感がビンビンするね。

注意点を挙げると、うんこではなく、うんちだ。

いや、それは些末な問題かもしれない。うんこミュージアムの例もあるし。

とにかく、うん(ち|こ)が醸し出すほんわかした雰囲気重要なのだ

 

うんちが来る予測は、いろんなものを柔らかく表現してきた近年の流れにも合致する。

イラつくことを、おこと表現したり。

そこから推測するに、次に標的になるのは糞の表現だ。

「クソだな!」「クッソうまい」みたいな刺々しい表現が、うんちによってキュートアトモスフィアを纏う形でオーバーライドされる日は近い。

ただ、うんち増田レベル蔑視的な使い方をするのは個人的にはちょっとどうかと思う。

anond:20190216023228

多角的視点から分析を試みる」とあるが、客観的データが一切なく、

「ではないか」「と思われる」「興味深い」と主観的一面的感想に終始しているため、

内容に一旦疑問を持つと、それ以上読み進めることが難しい。

関係性消費」についても下調べが不足している。

日常系が売れている理由は本当に「関係性」が要因か?

最低限、日常系以外のコンテンツとの「関係性」の比較検証をし、内容の客観的な違いや売上、言及数などのデータがないと、この仮説は成り立たない。

また、腐女子にとって「関係性」が重要だというジェンダー比較が出てくるが、なぜ現在日常系腐女子からではなく男性向けから出てきたのか。

・同じくバーチャルYouTuberの人気も「関係性消費」だけで説明できるのだろうか?

安易日常系の人気と結び付けてよいのだろうか?

前段となるニコ生UstreamYouTuberなどの動画配信、また声優ラジオなどの類似コンテンツ調査比較は少なくとも必要

また、キズナアイ登場時は、関係性よりも単体のコンテンツとして人気だった印象があるが、その変遷も調査データとして述べる必要がある。

やおい百合文化調査必要

全体的に最も信憑性に乏しい段。

ホモソーシャルな絆」がキーワードのようだが、「腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く」という文言があるが、単なるイメージしかない。

BL研究家」を名乗るものマイノリティへの差別意識吐露し、またそれに追従するBL愛好家たちが炎上した件が有名である

逆にホモソーシャル的な絆を強めるためには「攻撃対象」を用意することが有効という事例もある。

主観的意見だけで不用意に書かれているので、要調査の上で客観的データを伴って修正する必要がある。

また、旧来の男性おたく少女漫画親和性が高かったという事実も、本稿では重要ポイントになるのではないだろうか。

全体としてデータ不足が顕著。

またそれぞれに相当数の調査必要なため、内容を分けた上で調査検証継続していく方がいいと思われる。

小説を読むための英単語帳が欲しい

英語の本を読んでいて気づくことに、フィクションノンフィクションでは出てくる語彙の頻度が結構違う。

市販されている単語帳はノンフィクションを読むときには役立つが、小説に頻出する語はあまりカバーされていない。

例えばnostril(鼻孔)は小説だと頻出するが、SVLでは12(最上級レベル)である

narrow one's eyesといった感情表現なども重要だ。

フィクションによくでる語彙がまとまったボキャブラリ本が欲しいと常々思う。

大学教授教員です anond:20190216110236 anond:20190216110328

学校教育法 第3条、第8条及び第142条の規定に基づく大学設置基準


(教授資格)

十四条 教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における育を担当するにふさわしい教育上の能を有すると認められる者とする。

 ↓

Fラン学生が学ぶ意味から理解する必要がある高等教育に適さな学生であるのことは問題ではあるが、同じくらい教育放棄する教員も大問題

 ↓

教育放棄するなら研究開発法人を増やしてFランは潰した方が良くない?😰

anond:20190216103947

研究開発法人とは

国立研究開発法人とは、日本独立行政法人のうち主に研究開発を行う法人で、個別法によって定められたもの

独立行政法人通則法の一部を改正する法律平成26年法律第66号)によるもので、2015年平成27年4月1日より施行された。

科学技術に関する試験研究・開発にかかわる業務を5~7年の中期的な目標計画に基づいて行う。 https://www.jst.go.jp/link/agency.html


改正前の研究開発法人はこうだったら良いよね懇談会(平成22年) :文部科学省

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/015/gaiyo/1292055.htm


大学にはないような独創性、国際性、自由度を強く保障する研究体制を構築し、人材の厳格な評価、国際公募実施を行うべき。一方、若手人材に対する助言機能の充実、また彼らに雑務をさせないことなど、研究開発法人には優秀な次世代エリート研究者を育成するシステム科学技術振興国との差別化観点必要


研究開発法人は、民間企業研修員を受け入れることなどにより、研究開発関係者の育成に対して積極的に貢献するべき。


研究開発法人には、科学技術国民につないでいくこと等の重要機能がある。


○若手研究者がいきたがるような、輝くような研究開発法人必要。輝いているところには資金も集まる。いい人材を引っ張り合うような競争、売りを作り出すようにすることが必要

バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~の物理化学

バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~(以下バミューダ)というアニメ放送中だ.元ネタがいろいろあるらしいが,知らなくても楽しめる.私は楽しめている.とても良い日常系アニメであるし,物理化学的な示唆にも富んでいる.

一方で,一般視聴者の評評価は必ずしも良くはない.理由として,絵がさほど美麗でないことと,ある描写が多くの人に受け入れられないことが挙げられる.

バミューダは,人魚少女田舎の町で様々な経験を通して成長をしていく物語だ.登場人物人魚であるから舞台は海中だ.

ところが,バミューダは,舞台が海中であるにもかかわらず,水が登場する.海中でお茶を飲んだり,風呂に入ったり,水槽を構築してアクアリウムをおっぱじめたりする.お茶からは湯気が立ち上る.海中であるにもかかわらず液体を扱う様は,我々の一般常識からは非常に奇妙な描写に映る.

この描写があるため「制作陣はこんな矛盾にも気づかないのか」「ヤバすぎる」「幼稚園からやりなおせ」という声は根強い.しかしながら,海中の水はしつこいほどに頻繁に登場する.何人ものプロフェッショナル長期間仕事として向き合った結果作り上げられた作品に,そのようなミスが致命的なミスがいくつも残されているとは考えにくい.海中で水のように振る舞う物質は,制作からの何らかのメッセージであると考えるのが自然である

そこで,物理化学的な視点からバミューダに現れる「海水中の水」について考察することとした.

  

海水が水である場合

人魚という,人間常識から考えれば非科学的な存在が登場する本作である海水と思われている物質地球海水と同じ成分ではない可能性は十分に考えられる.しかし,ここでは海水として描写されている流体が地球海水類似した成分(無機塩類の水溶液)だったとしよう.

海水中で水のように振る舞うための条件を以下に示す.

 a,海水に溶解しない

 b,海水よりも比重が大きい

 c,透明であり,海水屈折率が異なる

 d,粘度が十分に低い

これらを満たす物質は無数にある.

1,ハロゲン化アルキル

サスペンス映画で大活躍するクロロホルムは水にほとんど溶解しない.また,密度は1.48g/cm3であり,海水に対して沈む.透明であるし,海水屈折率が異なるし,粘度も極めて低い.したがって,クロロホルム海水中で水のように振る舞うことは十分に考えられる.親しみやすクロロホルムを例に出したが,クロロホルムアナログである四塩化炭素ジクロロメタンも同様に振る舞うだろう.他にも,ハロゲン化されたアルカン(炭化水素)は水よりも比重が重い場合が多いので,同様に振る舞うだろう.地上では常温で気体になる物質であっても,海中では水圧の影響を受けて液相を保つ場合が考えられる.多くのハロゲン化されたアルカンは水よりも比重が大きいため,a-cの条件を満たす可能性は十分に考えられる.また,湯気に関しては,高温のハロゲン化アルキルが海水に溶解する際の濃度変化による屈折率の変化だと考えることができる.

2,イオン液体

イオン液体は常温で液体の塩(エン)である.水やエタノールガソリンのような通常の液体は電荷(静電気のようなもの)を持たない分子から構成されるが,塩(エン)であるイオン液体はそうではない.塩(エン)は,分子ではなく,分子プラス電荷(静電気のようなもの)をもった陽イオンと,マイナス電荷を持った陰イオンから構成される物質だ.親しみのある塩の例として,塩化ナトリウム水酸化ナトリウム重曹などがある.このような身の回りの塩は,プラスマイナス電荷がお互いに強く引っ張り合うため,どれも融点が数百度と高い.100年前までは,塩(エン)は常温では個体であると考えられていた.一方で近年注目されているイオン液体と呼ばれる物質は,塩であるにもかかわらず室温で液体である蒸発しない,燃えにくい,電気伝導度が高い等の特異的な物性を示すため,バッテリーなどへの応用が期待されている.

イオン液体の多くは水よりも比重が大きい.また,アルキル基が長い,電荷が非局在化されいるなどの理由から疎水性が高い一部のイオン液体は極めて水に溶けにくい.塩濃度が高い海中ではなおさら水に溶けないだろう.

 

海水が水ではない場合

液体を見ると水だと思ってしまうのは,人間特有固定観念だ.人魚が登場する世界では,そのような固定観念は完全に排除する必要がある.そこで,海水だと思っていた物質が,実は海水ではない流体であった場合を考えよう.

1,海水メタンであった場合

気圧の関係からメタンが液体として存在する惑星は多い.メタンは燃焼してしまうと考える人は多いが,大気酸素を含む惑星はそれほど多くない.生命の星である地球はともかく,多くの惑星で,大気の主成分は二酸化炭素メタン水素ヘリウム等の単純な物質であるバミューダ舞台もそのような惑星かもしれない.メタンの海を有していれば,メタンに溶解しない水はまさしく水のように振る舞うだろう.また,メタンと混和しない有機溶媒は無数に存在する.海がメタンで,海の中の水がそのような有機溶媒である可能性も指摘できる.

2.海水石油様の物質であった場合

バミューダ惑星大気圧が1気圧前後だったとしても,有機物の海が存在する可能性は十分にある.例えば,地球においても石油は液体として存在する.海が石油のような炭化水素構成されていたとすれば,メタン場合と同様に,海水の中の水の存在説明できる.その場合,5話で登場した海中で降る雨の存在説明することができる.また,ひじきを干す描写は,ひじき中の水分を石油様の物質拡散させていると解釈することができる.

以上の考察から,「海中なのに水が登場するのはおかしい」という指摘は,人間世界固定観念に囚われた視野の狭い発想であるといえる.作品理解観点からバミューダ惑星地球とは異なる環境天体である可能性を視野に入れることは極めて重要である(実際,あの星は地球ではないらしい.元ネタを知らないのでわからない)

バミューダトライアングルカラフルパストラーレ~は,dアニメストア等で配信である.今期で一番おもしろいので,是非視聴しよう.

政治ブコメに常々感じている所感

私自身にも偏りはあるかもしれないので右派寄りとされてる人間とあえて言っておく。

その上での所感だが、左派系とされるブコメ右派をただ馬鹿にしたり、滅ぼしてしまおうとするネガティブ攻撃的なブコメが多いのに対し、右派系とされるブコメ左派に対して文句はあれど助言を含んだポジティブものが多いように思う。

ポジション的に左派攻撃するのは右派と端的に受け止めてしまうのかもしれないが、助言するという事は育って欲しいという本心あってのことで、今の自民一党が突出している状態を憂いているから出るものだと思う。少なくとも私はそうだ。

左派平和反差別弱者の味方など看板は立派なものだけれど、その立ち振る舞いは看板に甘えた己が正義を振りかざし他者攻撃するばかりになってないか

話し合いが重要と言いつつ他SNSでも左派系の即ブロックが目立つように思う。

その乖離一般的に不信感を増大させ、一切の信頼を失っている。

まずはもっと他者の助言に耳を傾けてはどうか。

先日の「悪夢のような民主党政権」と言うのを首相が言うのは確かによろしくなかったが、一切受け入れず反発して現政権批判に向けるのもよろしくなかった。

耳が痛いとは思うものの、左派失策もしっかり受け入れ、自省し、先に向けて生かしていくべきだと思う。

支持率は正直だ。https://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/graph_seitou.html

2016年都知事選鳥越氏を担いだこと、宇都宮氏を攻撃した事の総括もなく、何事もなかったかのように過ごしている事を、私は見ている。

今は統計不正話題だが、民主党政権時代議事録改竄どころか一切残されていない事を私は覚えている。

忙しいと子供作っちゃいかんのだな(追記)

家族に捨てられた。

嫁いわく仕事にかまけて家事もせんのが嫌なんだと。

いつも通り深夜に帰ったら離婚届が置いてあったよ。

嫁は専業、帰ると起きてていつも不機嫌だった。

子供は何を吹き込まれたんだか、俺を見ると避けてた。

最初は嫁に愛情とか感謝とか口にしてたが、声をかけると怒り出すから話すこともなくなった。

忙しい大事な時期だと言っても聞きはしない。

得意先にペコペコして上司の気まぐれに付き合って部下のメンタル気にかけて調整して、家庭では家族の顔色伺い。

無理して上機嫌に振る舞えば不満、怒れば口論

正直離婚届みてホッとしたよ。

嫁の口座に貯金振り込んでそのまま離婚届提出して、次の週には引っ越した。

嫁たちは嫁の実家帰ってたし、俺はそもそも荷物らしい荷物ほとんどなかったしな。

思い出すのは子供の冷えきった表情ばっかりだ。

養育費に余りある金額だしたが、正直あんな顔してみられるなんて思うと怖い。

もう会いたくない。

良い年したおっさんがガキになにをビビる、と思うんだが心底怖いんだ。

おしめも替えたお風呂も入れた、一緒にちょっとした外食したり、母親内緒アイス食べたりもした。

でもそんな子がゴミを見るように一瞥して、部屋に戻る姿は夢に出る。

家族時間はもちろん大事だが、会社ホント重要な時期だった。

どうにも理解されなくてダメだった。

疲れたとよく言ってたが、じゃあ休んでれば良い。俺は自分のことできる。

オブラートに包んで何度も言ったし、直接的にも言った。

無駄だった。

俺が遊んで帰ってきたとでも思うのかと何度も言ったが、どうにも受け入れられないようだ。

たまの休み口論で終わるか無視されることも増えた。

疲れて深夜に帰り、嫁の愚痴を聞いてると明け方近くになり、少し仮眠とってそのまま仕事だ。

眠りたいと言ったら不機嫌で疲れた

どこから調べたのか、手紙が届いた。

先月誕生日だったんだが、そこに合わせてな。

封筒の中に、更に封のされた手紙が入ってるようた。

「パパへ」とあり、子供の字だ。

情けないと思うだろうが未だに開けないでいる。

恨み言なのか、別れの言葉なのか、元嫁に言われて金の無心かも知れない。

ホントに怖い、無理だ。

でも捨てられない。少なくとも俺は愛してたつもりだった。

久しぶりの子からアプローチなんだ。

読めないまままだ残ってる。捨てたい。

追記

こんな反応あると思わなくて慌ててる。

腹が立つのも、文を読めないバカもいるが、本人たちなりの誠意だと思っとく。

手紙を一応読んだ。

省いてたが、離婚して数年経ってる。

その間の近況報告と、誤解をして邪険に扱ったことへの謝罪があった。

誤解の具体的な内容は書いてない。

金の無心はなかった。

色々なことに謝ってた。

両親の不仲を放置したのことを繰り返し繰り返し謝ってた。

何してんだろな俺は。

連絡して、会う約束できたよ。

ありがとう

大きくなってんだろうな。

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

多様性必要ないのか

ユダヤ人の核でナチス日本が負けるというのは皮肉に思う

フォン・ブラウンの功績は大きい

彼はプラネテスに登場する科学者のように、戦争がどうとか、人命がどうとかは考えない、ロケット研究だけに興味のある人物だった

私は科学者自体倫理観必要とは思っていない

倫理観道徳観、横並びの同調圧力無視し、ただ距離を、推進力を求めるという姿勢に素晴らしさを感じる

しかし、ナチスは核には否定的だった

日本も同様である

そして、V2列車砲という滑稽なものを作る

同時期に米国ではTVの送受信機による誘導ミサイルの開発に取り組み、実現までさせている

今で言うトマホークとか巡航ミサイルである

ナチス本拠地を叩く作戦実験的に使用されたが、不運にも失敗してしまうが、成功していればナチスは大打撃だっただろう

ナチスドイツ盲目的になっていたように思う

主な功績はロケットジェットエンジン、そして人体実験である

この功績は現在も活きている

しかし、無線技術暗号数学戦場での衛生維持、計算機など、米国が取り組んでたものナチスは大して力を入れていない

米国はWW2参戦において、これから戦争科学力が征するということに重点を置き、多くの研究機関が作られ、軍需産業軍産複合体の基礎となった

多様性否定するのは、ナチスに似ている

多様性否定したことで、米国にはないジェット推進技術ロケット技術を達成した

いわゆる、ナチスは集中と選択だった

しかし、米国総合力でやってきた

芽が出るか分からない兵器にも予算を付けた

核はその結果である

もちろん、空飛ぶ円盤のような無尾翼機のような失敗プロジェクトも多い

それは予算を打ち切るシュレッショルドを決めている

そして、日本はどうしようもないほど駄目だった

日本にはナチスのような集中と選択も、米国のような全方位的科学立国への野望もなかった

それどころではなかった

空襲に怯え、教師町内会長が教育勅語竹刀軍国主義を唱え、精神論体罰があり、学徒出陣天皇万歳だった

今一度原点に返り、我々は軍需産業を再開するべきに思う

殺人ロボット時代にこれから確実になるというのに

日本技術者は優れている、技術者が劣っているわけではない

ただ、政治家役人のような上側と、市民の多くが愚かなのである

来るべき戦争に備え、もちろん商売としても、全方位的な科学の発展はこれから必要である

それは少子高齢化社会への対策にもなる

科学がすべてではないが、数学モデル社会シミュレーションすることも重要だし、資源がないのだから知恵で勝つしかない

米国中国の後追いではなく、彼らが注目しない分野にもチャンスがありうるだろう

現代ネットもあり、野生の研究者も研究できる時代にある

趣味として楽しむのもいい

2019-02-15

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

anond:20190215131822

世の中に無知や無学が多いと、統治視点問題あるからだよ。

馬鹿投票すれば政治社会も悪くなる。

から学校以外のチャネルでも教育を施して知識ベースアップをしておかないとならない。

ゆえに、学校図書館への金的人的投資重要

え?まじで「何を言ったか」のほうが「誰が言ったか」より重要だと思ってるやついないよな?

極論いうと

鳥山明が「漫画家仕事は辛いよ」

っていうのと

無名の白ハゲ漫画書いてるようなマンさんが「漫画家仕事は辛いよ」

同列って意味なっちゃうけどいいの?

anond:20190215093748

面白い指摘だけど目当ての差だと思うよ

美少女ゲームでは美少女けが目当てで主人公の男はどうでもいいっつうか色が無い方がいいのに対して

乙女ゲームイケメンけが目当てなわけではなく主人公乙女重要

乙女要らなくてイケメンだけ見たいならそういうコンテンツ別にあるのでそうなるのだと思う

anond:20190215010055

なんでわたし増田でお水のあり方を言語にたとえて諭されてんだ?実際のお水は食うか食われるかの世界なのでより儲けるためには郷に従うことが必要だったり郷の中で出し抜けることが重要だったりする厳しい世界だよ。システムじゃ絶対処理できないファジーさが求められるよ。所詮アウトサイダーなので。

2019-02-14

チアって何なんだろうな

チアリーディングってあるじゃん

あの、応援目的にしたスポーツってのがなんかモヤっとするんだよな

客席で応援するチアってのは分かるんだよ

選手がそれを見てやる気になって試合に勝つ確率が上がるから

からハーフタイムでやってるのも分かる

まぁプロとかでハーフタイムにベンチにいないのに応援してどうすんの、という気にもなるし

仮に客席を盛り上げるためなんだったらスーパーボールみたいに歌でも歌ってりゃいいんじゃね?とは思う

とはいえ、まだ試合チアやってんのは分かる

分かんないのはチア大会があるっていうことなんだよな

チアの演技を競って勝敗付けて順位を決めましょう、みたいな

いやいや、手段目的が逆転しとるがな、と

それを始めたらチア応援チア必要になってそのうちメモリオーバーフローするがな

しかチアの採点には笑顔重要ですとかあるじゃん

そりゃ応援される側は笑顔じゃ無いと元気出ないけど、それを採点するってなんかおかしくね?

笑顔って人それぞれなのに、笑顔不細工だと減点されんのおかしくね?

まぁ剣道で一瞬早いほうが勝つ、ってのがもはや剣術とはかけ離れた競技になってるってのと似てるかもしれんけど

なんかモヤっとする

誰が競技にしようとか言い出したんだろうか

anond:20190214235044

なるほどそういうことか、チョコケーキだよ。娘は混ぜたりチョコ割ったりするだけだよ。溶かしたり焼くのは嫁だよ。全部やるわけないじゃん。

全部作ってるとか重要じゃないんだよなあ。極端な話粉砂糖振ってるだけで愛おしい。

ガッカリ意味

A「貴方のような選手が出場できず残念です。治療に専念してください」

B「重要な時期に病気になりやがってお前には落胆したわ」

私はAの意味で捉えて特に問題に思えなかったんだけど怒ってる人はBの意味解釈してるの?

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