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はてなキーワード: 重要とは

2018-06-22

アイドルマスターの長文とかたまに見るけどさ

765プロオールスターだのミリオンライブだのシンデレラガールズだのsideMだの…ディアリースターズ特に見ないからいいか

文書くのは「見てもらいたい」が主なわけなんだよな

それで界隈で徒党を組んで意見集めて派閥でも形成して運営を動かしたいって所だと思うんだけども

運営というかバンナムにおてまみでも書いた方がマシじゃねーの?

まあネットの大声と実際届く口汚いお便りとどっちが重用されるかわかんねえけどさ

金払うのはどっちかが重要なんだろうか金払ってる奴が口汚いお便り書けば勝者なんだと思うんだけどどうだろそこのところ

いやここで長文書いてる奴が大金払ってガチャ回してんだコノヤローってんならお前俺は金払ってるが不満があるぜここ直せって運営に直接投げた方がへへーっお客様の通りにしますーってなると思うんだけど……いやそんならとっくに黒川千秋に声がついてるか

anond:20180622125136

修正してみました。

若さ重要なので追加

次にエンジニアかどうかはどうでもいいので、その点を削除

結果

美人若い女性がいないと、やる気が出ない

https://anond.hatelabo.jp/20180622090430

まじめな学生ってそういうもんだし、不正を受け入れられないというのは

研究者として重要倫理的資質でもあるよ。だって入試不正をする人達

機会さえあれば研究不正にも手を染めるかもしれないでしょ。

何故印刷所は成人向け描写をチェックするのか

コミケ販売停止とならないために《注意喚起》 – 栄光トピック

http://info.eikou.com/archives/1570

この記事で驚くようなブコメ散見された増田に書く。

そもそも何故印刷所やコミケ準備会が成人向け描写をチェックをするのか。

簡単にいえば自衛のため。

C94のコミケットアピールP11『6.重要通達事項』より引用

ワイセツ図画は「刑法175条」に抵触します。(中略)発行者はもちろん、描き手、会員、売り子、印刷会社、運送会社準備会、会場まで幇助罪が適用されます

http://www.comiket.co.jp/info-c/C94/C94appeal.html

ちゃんと法に抵触していないかどうか確認て不可ならば頒布停止にしないと一緒にお縄になってしまうのだ。

そうでなくとも一度会から使用禁止一方的に言い渡されたことがあるので慎重にならざるを得ない。

詳細は『コミケ 幕張メッセ』あたりで検索すればすぐに出てくる。

基準についてはそもそもの法がしっかりと定めていない為にしょっぴく側が駄目といったら駄目なるので『商業誌レベル』といった曖昧に書くしかなくなっている。

近年厳しくなってるのは今までセーフだったはずのライン逮捕者が出てしまたから。上記アピールの同じページに記載されている。

なお無修正パッチ等についても禁止されている。

こちらは配置担当スタッフ一言コーナーの方がわかりやすい。

可逆マスクツールを用いるものモザイクのみのレイヤー分けされたファイル無修正化できるパッチファイル、隠しファイル偽装ファイルパス付きの圧縮ファイル等々……。これ以外にも、あらゆる手段を用いて頒布物の中に無修正に関するデータを入れた状態での頒布行為は、アピールに書いてある通り「禁止です!」

http://www.comiket.co.jp/info-c/C92/C92hitokoto/05.html

そりゃそうだ。

ギリギリラインを攻めるのは勝手であるけれどその自爆テロに巻き込まないでいただきたい。

anond:20180620191142

釣り煽りは書いてる本人のコンプレックス投影されている、と考えると

増田は低身長の男なんだろうな。

女で婚活の場で「164cm以下の男性ってこんないるんだ!」を真っ先に書く人っていないと思う。

というか見た事ない。

実際に女性が書いた体験談だと、真っ先に出て来るのは「全くコミュニケーションが成立しないんだけど、女性お茶したことないの?」の方だよ。

女性からしたら、見た目より内面のマズさの方が遥かにインパクト高い&重要から

男性だとやれブスやババアだらけだ、と外面の事ばかりなんだけど。

ノーベル賞再編したぞ~

ノーベル物理学賞化学賞、医学生理学賞、文学賞平和賞、(経済学賞)

の6つだったのを

ノーベル化学医学生理学

ノーベル数学物理学

ノーベル応用科学

ノーベルプロダクト賞

ノーベル表現

ノーベル人文社会科学

の6つに再編する

 

再編のポイント

平和賞かいゴミを消す(異論がある奴はいないだろう)

医学生理学共通の部分がそれなりにある化学賞は医学生理学と無理やり合併。かなり化学分野に近いのに医学生理学賞になっている研究はわりと多いし、逆も多い。

・恋敵が数学者だったからとかいノーベルのしょうもない私怨で実現されなかった数学賞を追加。

・とはい数学って、毎年のようにバンバンものすごい功績が出るような分野だとも思えないし、いっそ数学賞は物理学賞と一緒でよくね?って思ってまとめた。でも本当にそんなことになったらキレる人うじゃうじゃ湧くんだろうなあ。俺もキレるだろう。

ニュートリノ発見みたいな実験科学物理学数学を同じ土俵勝負させるのは個人的にも嫌だけど6個のまま再編しようとすると他に手段がないかしょうがない。

応用科学賞の創設で、工学環境科学も受賞対象とする。現代における社会的インパクトが大きい情報工学環境科学等の分野についても受賞の機会を与える。ほぼ工学なのに青色発光ダイオード研究物理学賞になっている等、工学の賞がないことの弊害結構かい

プロダクト賞創立で、優秀なプロダクトに賞を与える。iPhoneみたいな民生品だけでなく、発電機軍用機のような一般人が扱えないようなものコンテナ輸送とかPOSみたいなシステムや、ワタミありがとう集めの精神のようなサービス体系にも賞を与える。アカデミックな賞ではないけどあったら俺たち小市民絶対楽しいよな?

文学賞の代わりに、文学だけでなく絵画映画音楽などのあらゆる表現を受賞範囲とした表現賞(名前ダサいので誰か考えてほしい)を創設。

経済学はより範囲が広い人文社会科学賞に変更。経済学って、化学物理学なんかと違って、社会的インパクトが大きい重大な発見が毎年のようになされる分野じゃなくね?と思ったため。詳しくないので異論は受け付ける。特に功績が顕著な思想等についても受賞のチャンスを与えることで、平和賞のうちのまっとうな部分をカバー

 

以上。やっぱり数学物理学を一緒にするのは無茶かなと思う。6枠だとキツい。

○○賞とかいって特定の分野から1テーマだけ表彰するのは不条理なので、賞の枠組み自体撤廃して、あらゆる分野から特にインパクトがあったものについて6テーマ選ぶ、という方式のほうが絶対いい気がする。

やっぱり、世界的な賞なのに、ノーベル時代重要視されていた学問以外には賞をやらないというのはもったいない気がする。

人文社会科学って範囲広すぎるからなんとかしたいところ。とはい文系学問理系ほど功績がはっきりとわからいからなあ。

あと平和賞はいらないけど平和を乱そうとした人物を吊るし上げる賞はほしいかも。

職場女性が居るとやる気が出るのってダメな事なの?

女性にいいとこ見せたい」ってのがモチベーションになるのって、そんなに悪い事なんだろうか?

こういうのって本能的なものなんじゃないの?

理性で押さえつけなきゃいけなような悪いものなのか?

「いいとこ見せよう」とやる気が出たら、慌ててやる気をなくさないとダメなんだろうか?

もちろん、女性社員を「男性社員のやる気発生装置」扱いするのはダメだと思うよ

ステレオタイプ女性像を演じる様に強制したりとかいうのは、そりゃダメでしょうよ

でも機械を使ってそれを擬似的に再現することで、男性社員モチベーションアップに繋げるのはさほど悪い事ではないと思うんだよ

しろこういう技術が、今まで押し付けられていた役割から女性を開放する意味重要になっていくんじゃないだろうか

ダメ説明書の作り方、12のコツ

(1).正式版を発行する前に、作者や家族子どもに下読みさせない。これらの人は、説明書の欠陥を見抜いてしまうからだ。中学生が読んでも分からない程度の難解な説明書なら、威厳が出てよい。

(2).ルールブック風に書き、レシピ風には書かない。「何が許容され、何が禁止されるか」だけを書き、「次に誰が何をどうすべきか」は読者に考えさせるべきである道路交通法さえ読めば、自動車運転完璧にできるはずだ、と同じである

(3).読者に「注意」させよう。「なお、〇〇に注意すること」と書くべきであり、「○○なら機械を止めよ」などと具体的な指示は書かないことだ。

(4).否定を使おう。「猫ではない場合」と書くべきであって、「犬か馬の場合と具体的なイメージが生まれる書き方はしない。

(5).堅苦しく書くこと。漢字を6個以上並べて熟語を作ろう。動詞名詞化しよう。「歩く」ではなく、「歩行を行う」がよく、「歩行作業開始を行う」はさらによい。

(6).既存説明書を参照させよう。読者が今読んでいるページで説明するのではなく、「詳しくは○○文書の○○ページを参照のこと」と、ページをめくる手間をかけさせるのだ。

(7).1ページあたり、10カ所ほどは下線や太字、傍点などの文字修飾を使って重要部分を目立たせよう。新聞記事では文字修飾は使わずに、小気味よい体言止めの大見出し小見出しを使って、要点を目立たせているが、面倒だ。文字修飾は安直で、使い勝手がよい。

(8).絵や写真絶対に使ってはならない。特に部品の組み立て方などの幾何学的な指示や、良品と不良品判別など実物写真があれば分かりやすい題材に対して、ビジュアルを使うのは厳禁である。何でも、言葉表現しよう。

(9).説明書は、分厚く、長い方がよい。何でもちゃんと書いてあったというアリバイができるので、事故が起こっても説明書の作者は責任が問われない。どこに書けばよいかからないが、書かないとアリバイにならないという情報は、「その他」や「注意事項」という章を作って、書き連ねておけ。「その他」が肥大化した説明書は素晴らしい。

10).最後の1文で、どんでん返しをしよう。説明書の末尾に、「なお、○○の場合上記の限りではない」と付けておけば、読者は最後まで気が抜けない。

11).索引はつけない。PDF説明書なら、キーワード検索ができないようにしておくこと。

12).説明書作成改訂理由執筆者は書かないでおこう。そうすれば、数年もすれば、なぜこのようなルールができたのは誰も分からなくなる。

(「安全健康」vol18, 中田亨, 2017, p.49-50)

2018-06-21

日本人礼儀礼節を重要視し、細かいマナーにうるさい理由

みんな直視できないレベルで顔が醜いから。

等しく醜いゆえに顔でサクッと序列をつけられない。だから、それ以外の要素でマウントとるなり、潰しあうなりしないといけない。

マナー礼儀礼節が細かくなってるのはそのため。

相手不快にさせないため」←これは建前。

実態受験生をなるべく多く落とすために作られた試験みたいなもので、簡単ハードルを飛び越えられたら困る。

から、異様にルールが細かいし数が多い。

理由は顔が醜いから。

重要になるのは組織力かなー

経営者暴力によって排除または制御すること

警察司法が介入できない状況を作り出すこと

経営者評価して暴力を受ける経営者と受けない経営者を分断することも必要かもしれない

警察司法の介入はどうかね。暴力装置を持つことでもいいけどもう一押しほしいような

経営者を殺して警察司法権から身を守りつつ制度改革する術がこれから重要かもしれない

anond:20180621172232

たぶんギリギリ生活できるだけでなく、プラスアルファ選択できるのがこのラインなんだと思う。節制すれば年収300万とかでも食べていくことはできるかも知れないけど、どきどき贅沢して高級レストランに行ったり良い服を買ってみたり、夏休みには海外旅行に行きたい…とか思うとやっぱり600万ぐらい欲しいかなと…。

人間の欲にきりはないから、「もっと欲しい」と思ってしまう人は当然いると思うけど、そこそこの規模でそれなりの職場に勤めていれば手が届く金額であるところも、「せめて600万…」となる理由だと思う。

ちなみに自分年収がそのぐらいなんだけど、結構貯金に力を入れているせいかまり贅沢はできない。が、もう少し休みがとれて貯金する額を減らせば毎月ちょっとした旅行に行けると思う。あれもこれもと欲張るとあっという間に破綻する金額でもあるので、「今月は趣味お金をかける」とか「今月は洋服お金をかける」とか重要ポイントを決めて使う必要があると思う。

ちなみに当方独身扶養家族もいないので、家庭持ちはもっと年収が欲しいところかも。

anond:20180620171125

久々に洗濯王子記事検索してしまった。

ニオイの元はモクセラ菌ていうらしいです。

https://www.mamatenna.jp/article/34452/

1分でわかる「がんこな汚れの洗濯方法

まず知っておきたいのは、あのニオイの原因。

「一番の原因と言われているのが、モラクセラ菌という雑菌なんです。

この菌が、洗濯物が濡れている状態が長いと繁殖やすいんですね。

実は、菌自体臭いというよりも、菌が繁殖する過程で水分や服についている汚れなどを食べて出す排泄物

ウンチみたいなもの)がニオイの原因なんです」(中村さん 以下同)

なんとも衝撃の事実! つまり、その菌が繁殖やすい状況が揃ってしまうとニオイが発生してしまうという。

梅雨時期こそ、洗濯物を溜めず、こまめに洗う!

梅雨時期のように雨続きだと、つい洗濯物を溜めて晴れの日に一気に洗濯しよう! という方が多いのですが、その放置している間にもモラクセラ菌繁殖していってしまます特に濡れたタオルや汗で湿った衣類などが一緒になっていると、他の衣類にも伝染していってしまうんです。そうなると、いざ洗っても、もともとの菌の数が多くてしっかり落ち切らずに残ってしま可能性があります洗濯前に菌を繁殖させないように、こまめに洗うことを心がけましょう!」

洗うときは、お湯を使う!

「洗う時は、ほとんどのご家庭が水道の水を使われると思いますが、洗剤や漂白剤をしっかり働かせることを考えると、水では効果を発揮しづらいんです。

なので、40℃くらいのお湯を使うことがおすすめです。

粉末洗剤は、水だと溶けにくいということもありますし、基本的にお湯だと繊維や汚れが緩みやすくなるんです。

皮脂などの脂も40℃程度で落ちやすくなります。お湯で落ちやす食器の汚れと同じです」

風呂の残り湯を使うご家庭も多い。注意点は?

「残り湯を使う場合は、お湯の汚れ具合は重要です。見て“かなり汚れているな”という場合は、控えたほうがいいですね。

あとは、一晩置いて翌日に使用する方が多いと思うのですが、そうするとお湯自体に菌が繁殖して、それがニオイの原因になる場合もあるんです。

なので、残り湯を使う場合は、入浴後すぐの洗濯おすすめです! 

お湯の温度理想的な40℃くらいで汚れの落ちもいいので、そのまま室内に干しても臭うことはありません」

RADWIMPSHINOMARUから愛国心危険みたいな考え方が目立つのむっちゃ怖

まずどうでもいいHINOMARU問題を片付ける。

HINOMARU問題の何が問題かといえば、一個人の考え方を問題にしてどこかのバカが歌うな売るないうて謝罪にまで追い込んだのが問題なんだ。

これがかつての「修身」だとかみたく政府プロパガンダしてたらそりゃ袋叩きにしてやりゃいいんだよ。民主主義なんだから

それにHINOMARUのどこが愛国やねん。今の日本アメリカかぶれが酷くてやたら横文字を使ったりするってそりゃ長渕さんも目閉じるわ。

”高鳴る血潮”って高鳴るの鼓動やろ。血潮は燃えるとか滾るんちゃうか?

”僕らの燃ゆる御霊”て僕らが御霊って死んでるやん。生きろよ挫けんなよ。

”胸に優しき母の声”とか胸やったら思いやろうし、声なら耳とか聞こえるとか、そう言うとこ!!

”恐れるものがあるだろうか””ゆるぎなどしない”って早速謝ってもうたやん。揺らぎまくってるやん。

どうでもいい話はこの辺にして本題の「愛国危険視」のまずさについてや。

まず、人が愛してるもんにちゃちゃいれんのどうなんや?ってところ。

「あの子愛してるとかちょっとやばくない?」なんて言われたら普通怒るで。

まれ育った国が好きなら愛したったらええやないか

まだある。

日本人が日本ちゅう国を愛さない愛せない言うのは自分を愛さない愛せないとほぼ同義なんちゃうか?

日本主権者日本国民なんやで。そこんとこ忘れとる思うで、ほんま。

しきりに選挙行けうるさいけど、どうすればこの国が幸せになるかって考えなしに投票だけされても正直困りまっせ。この人はどうすれば幸せになるんやろうって気持ち、愛の重要な要素のひとつちゃうんか?

「そういうことせえへんほうがええと思うよ、知らんけど」の知らんけどって無責任のくせして口だけだすとこイラッとくんねん。

あとね。

愛国心のすごく抽象的なとこ利用して、何もかも愛国心が悪いって問題簡単解決するのほんま怖い思うで。

愛国心が人いっぱい殺したとか、愛国心が軍国主義に走らせたとか。なんでもかんでも愛国心で片つくとおもうてたらいつか痛い目みるで。

愛国心のせいで戦争したわけちゃうやろ、大日本帝国って。

いろいろあるやん。石油止められたり、中国大陸ケーキカットされてたり、戦争どう終わらせるか決めずに見切り発車したり、松岡洋右とか近衛文麿あたりのイカれた奴らがおったりさ。

戦争っていういろんな問題が複雑に絡んで発生してまうもんをやで、「愛国心」一つで解決ちゃうと、今後同じ轍を踏んじゃうんじゃないの?

例えばABCD包囲網石油止められて万事休すになったのを教訓にエネルギー分散したほうがいいよねって原発でてきたけどあぶねえからストップした。確かにありゃあぶねえよ。

でもね、じゃあ代わりにエネルギーになりそうなとこ投資してんの? って話。

風力でも地熱でもなんでもええよ。原発止めるときにそんな話出てきたんか? 出てきたの太陽光利権くらいじゃねえの?

「あぶねえから止めよう」VS「安全から動かそう」で一生バトルやっててそろそろそれすら忘れてるころじゃないの? 馬鹿なの? 戦争するの? 挙げ句の果てに核ミサイル何千発分プルトニウムあるのやばいんじゃね? って目で世界から見られてるけど、また過去の人のせいにして俺悪くない決め込むつもり? 主権者しっかりしろよ。

RADWIMPSHINOMARUから愛国心危険みたいな考え方が目立つのむっちゃ怖

まずどうでもいいHINOMARU問題を片付ける。

HINOMARU問題の何が問題かといえば、一個人の考え方を問題にしてどこかのバカが歌うな売るないうて謝罪にまで追い込んだのが問題なんだ。

これがかつての「修身」だとかみたく政府プロパガンダしてたらそりゃ袋叩きにしてやりゃいいんだよ。民主主義なんだから

それにHINOMARUのどこが愛国やねん。今の日本アメリカかぶれが酷くてやたら横文字を使ったりするってそりゃ長渕さんも目閉じるわ。

”高鳴る血潮”って高鳴るの鼓動やろ。血潮は燃えるとか滾るんちゃうか?

”僕らの燃ゆる御霊”て僕らが御霊って死んでるやん。生きろよ挫けんなよ。

”胸に優しき母の声”とか胸やったら思いやろうし、声なら耳とか聞こえるとか、そう言うとこ!!

”恐れるものがあるだろうか””ゆるぎなどしない”って早速謝ってもうたやん。揺らぎまくってるやん。

どうでもいい話はこの辺にして本題の「愛国危険視」のまずさについてや。

まず、人が愛してるもんにちゃちゃいれんのどうなんや?ってところ。

「あの子愛してるとかちょっとやばくない?」なんて言われたら普通怒るで。

まれ育った国が好きなら愛したったらええやないか

まだある。

日本人が日本ちゅう国を愛さない愛せない言うのは自分を愛さない愛せないとほぼ同義なんちゃうか?

日本主権者日本国民なんやで。そこんとこ忘れとる思うで、ほんま。

しきりに選挙行けうるさいけど、どうすればこの国が幸せになるかって考えなしに投票だけされても正直困りまっせ。この人はどうすれば幸せになるんやろうって気持ち、愛の重要な要素のひとつちゃうんか?

「そういうことせえへんほうがええと思うよ、知らんけど」の知らんけどって無責任のくせして口だけだすとこイラッとくんねん。

あとね。

愛国心のすごく抽象的なとこ利用して、何もかも愛国心が悪いって問題簡単解決するのほんま怖い思うで。

愛国心が人いっぱい殺したとか、愛国心が軍国主義に走らせたとか。なんでもかんでも愛国心で片つくとおもうてたらいつか痛い目みるで。

愛国心のせいで戦争したわけちゃうやろ、大日本帝国って。

いろいろあるやん。石油止められたり、中国大陸ケーキカットされてたり、戦争どう終わらせるか決めずに見切り発車したり、松岡洋右とか近衛文麿あたりのイカれた奴らがおったりさ。

戦争っていういろんな問題が複雑に絡んで発生してまうもんをやで、「愛国心」一つで解決ちゃうと、今後同じ轍を踏んじゃうんじゃないの?

例えばABCD包囲網石油止められて万事休すになったのを教訓にエネルギー分散したほうがいいよねって原発でてきたけどあぶねえからストップした。確かにありゃあぶねえよ。

でもね、じゃあ代わりにエネルギーになりそうなとこ投資してんの? って話。

風力でも地熱でもなんでもええよ。原発止めるときにそんな話出てきたんか? 出てきたの太陽光利権くらいじゃねえの?

「あぶねえから止めよう」VS「安全から動かそう」で一生バトルやっててそろそろそれすら忘れてるころじゃないの? 馬鹿なの? 戦争するの? 挙げ句の果てに核ミサイル何千発分プルトニウムあるのやばいんじゃね? って目で世界から見られてるけど、また過去の人のせいにして俺悪くない決め込むつもり? 主権者しっかりしろよ。

最近二次創作同人作家調子に乗り過ぎでしょ

先刻、ウマ娘公式から二次創作に対する注意喚起掲載された訳だけど(一応リンク貼っとくとhttps://umamusume.jp/sp/news/detail.php?id=news-0106)、

要約すると公式二次創作に関して、「キャラ競走馬イメージを損なう創作はおやめください馬主競馬ファンを怒らせたらウマ娘というコンテンツ自体の存続が難しくなるから」てこと。

ここの「イメージを損なう創作」ってのをどう受け取るかで同人界隈がザワついてるようで。

個人的には「エログロブラックギャグ原則禁止デフォルメされたアニメから描写だけじゃなくて実際に競馬に触れ、様式や実際の競走馬同士の関係性などについてある程度勉強してから描いて欲しい。いろいろぼやかしてるけどこれで伝わって欲しい公式に凸とかOKライン具体的に教えてとか聞かないで!」と解釈しました。

で、ここからが本題なんだけど、これを曲解して「"二次創作"に対して全面撤退勧告だ!」だとか「表現の自由侵害だ!」とか騒ぎ立てる同人作家Twitterでチラホラ見られるんですよ。

それ以外にもフォロワー何万人の大手サークル主なんかが「エロOKってことじゃん!楽しみにしてるファンのために夏コミエロで売りまーす!ってかもうほとんど描いてるし今さら変更出来ないよねw」とか「元ネタの馬が種付けとかしてるんだからOKでしょw(ニチャァ)」「俺は別にエロイメージを損なうとおもってないからw」「そもそもウマ娘自体競馬ファン不快にさせてるからw」

ウマ娘公式運営下手過ぎw」「同人作家様に見放されるとオワコンまっしぐらだよ?」みたいに騒ぐ訳ですよ。挙げ句の果てに「馬主権利者は同人界隈が規制されようが心を痛めない懐の狭い屑な金持ちばっか」みたいな完全な偏見を吹く始末。

この人たち一体どこまでつけあがるんだろうね。

どう考えても最近二次創作同人作家って調子に乗り過ぎでしょ。

同人って存在そもそもグレーで〜」とか「原作愛故に公式側に目をつむってもらってる〜」とかそんなんはもうさんざん議論し尽くされてるし今更私が言ってもしょうがないと思う。つーか誰も守ってないじゃん今そんな心構え。だって現実として大手作家の大部分が営利目的で本を売ってるし、流行ってるなら原作プレイ未視聴でもフォロワー稼ぎのために本にするなんてザラだし、平気で設定も無視する。で、そんな状態でも自分は、自分の友人は、同人175の定義には当てはまってないと思い込んでるのよ。何が原作愛だよ人気作品使って小銭稼ぎたいですって正直に言えよ。

そもそもさ、乞食の様な物言いになるけど本当に原作愛があるなら今はもうTwitter無料公開するだけで済むよね。

インターネットの発展する前だったら同好の士を探すため、自分創作物を人に見てもらうために、物販に行くのも個人サイトを開設することも必要なことだったんだろうさ。でもさ、今はTwitterあるじゃんいくらでも人と繋がれるじゃん。ファンアートなんて世界中に見てもらえるじゃん。現物が欲しいって?普段電子書籍崇めてるくせに?

話が完全に逸れましたわ。同人と小銭稼ぎの話は私にとっての主題ではないです。

私が言いたいのは、一体何が二次創作同人作家をここまで調子に乗らせたのかってこと。

コンテンツの潤いってのはさ、アニメ限定して考えてみると、まぁ単純にBD・グッズの売り上げが好調であるとか、最近では動画配信サービスでの視聴・購入回数、放送中のツイート数だとか数字として分かりやすもので、アニメ制作会社も原作者もそこに一喜一憂する訳じゃないですか。

でも昔から暗黙の了解としてあり続けた指標として「同人即売会でのサークル数」てのがありますよね

描かれた同人誌・ファンアートの数がアニメの人気に直結してると言っても過言じゃないですよね。何を当たり前なことを言ってるんだと思うかもしれないけど、同人誌がいくら売れようと公式には一銭も入らず、結局あるのは宣伝効果のみですよね。

娯楽の溢れた今日に、宣伝てのは重要なことですよ。でも最近同人作家はそこを完全に利用して、「アニメ同人から入る奴なんて大勢いる。俺は公式に対して善意で動いてやってるんだから多少の罪には目を瞑れ!」って主張しだしたわけだよ。

なんなんこの人たち、寄生虫の癖に耳元で喚き散らし、鼻の先で小躍りしだしたぞ。

アニメに心を動かされ、原作にない展開を創りたい、推しカプの尊さを人に知ってもらいたい、とにかくエロい絵が見たい描きたいって感じることは素晴らしいことだと思ってますよちなみに。

それでも最近二次創作同人作家調子に乗り過ぎ。公式の注意勧告文句を言うな、エロ絵を公式ハッシュタグつけて垂れ流すな、そもそもデカい声で二次創作の話をするな、原作に対するリスペクトとか言えばなんでも許されると思うな、無料公開すべきって言ったけど流石にそこまでしろとは正直思ってないです。とにかく慎ましく生きろ。

スポーツにおける「紳士的なプレイ」の重要

別に紳士である必要なんてないんだよな

でも、ショーとして、あるいは人道的なゲームとして見たとき

紳士性はとても重要なんだよなぁ。

それがないと、見るに堪えない不快な場面が増える。

プレイヤーも酷い目に遭いやすくなる。

結果として、先細りしていくと思うんだよね。

あるいは、スケールせずローカル競技として閉じられるか。

アメフトが非紳士的なプレイ問題になったときは、

死人が出たか真剣議論された。

人が死ななかったら、問題提起しなかったら、議論もしなかっただろうね。

話題になっているサッカーW杯

こっちは非紳士的なプレイはされてないのか、ちょっと心配

まあ観客が非紳士的だし、議論してもしょうがいかなw

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘排除をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局をよんで、法文解釈をさせる石橋議員

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない(です」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか(略:石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

「(略)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで議論する気ねーなってのが丸出しでしたし、高プロにしたってどんどん新しい問題点が指摘されるわ、基本データにまで問題あったのに、審議に時間をかけないわで本当に国会軽視はどんどん進化してる。安倍さんの中では、安保とか共謀罪とか森友、加計学園問題で、変に審議したか支持率が下がっちゃったと多分思ってて、国会で審議するだけ損だと思ってるのがだだ漏れなんですよね。延長したのに、国会の最終盤は外遊でいないらしいし。今年これ、ということで、これが対して問題視されてないな、と思ったら来年もっと非常識なことやってくるのが安倍さんなんで、本当にいい加減辞めさせないと、前例主義国会では取り返しがつかないことになる。私はご存じのように、安倍政権悲惨な末路を迎えて欲しいので、総裁不出馬で、岸田さんに禅譲とかされると、それはそれでムカつくんですけど、本当に国会やばいですよ、マジで

 行政改ざん国会を欺いていたことが明らかになったってのに、もう何事もなかったかのようになりつつあるのは本当にやばい。ここを乗り越えちゃったら本当にやばい。それは共有して欲しいんでよろしくお願いしたいところです。

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかにりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局を読んで、法文解釈をさせる石橋議員内閣法制局はさすがにひどいごまかしはできず、素直に条文を読んだ回答をする。ここで法制局に答えさせている石橋議員は賢い。加藤山越局長に聞いても、「同意があるから大丈夫」の結論にするに決まっとるもんな。

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

「お答えいたします。法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない、えー生ずることはあるとされておりません。」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

個別の事案におきまして、法に定めた条件を満たすかどうかにつきましては、事実認定問題でございますので、厚生労働省において判断されるものと思いますが、今、一般論で申し上げれば、今ご指摘がありましたように、明らかに要件を満たしていないということが判断されるということがあったとしますれば、1号に定められた決議が遵守されていないということで、労働時間等の適用除外の効果が生じなくなるということになると思います。」

石橋

対象業務についてお伺いをしています。第1号です。昨日レクでやったはずです。第一号について、明らかに対象業務としての要件に欠くということになった場合には、対象業務自体が、高プロ対象から外れなければならない、そういう場合が、ありうり、あり得る、ありえますね。それだけ答弁してください。」

高橋

「(繰り返し)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

無許可二次創作問題点

情報はそれ単体ではオープンアクセスなので消費が自由であり生産者寄与しない

だが情報生産社会的価値があり、これを保護することは社会厚生をプラスにする

そのため生産者一定利益を得られるように著作権特許制度を作ることでクラブ財化した

無許可二次創作情報の一部をクラブに加入していない人々に利用させている点で権利侵害

日本では二次創作が拡大したためある程度許容範囲の広い許認可制度を導入し規制をかけた

二次創作の許認可制度自体をなくすことは


疲れたので誰か頼んだ

クラブ財になったのは本の利用で情報権利自体私的財かもしれない


情報権利をより確実な私的財にする方法重要

anond:20180621011834

あの手のアニメは中身がありそうに見せることが重要であって中身があるかどうかは問題ではない

anond:20180621120254

順序は関係ないぞ低能ww

低能先生が悪意の塊だということが重要なんだぞ低能ww

私は某大学院修士1年。

もし、大学院への進学や就職で悩んでいる大学生あるいは大学院生の目にこの文が届くかもしれない。

そのとき少しは参考になればと思っている。

あくまで基礎研究をする学生の偏った主観記載していることには注意されたし。

特に工学研究科には適応できないかもしれないことはあらかじめ言及しておく。

進学を望む大学生モチベーションはどこからくるのだろうか、と私は常々疑問に思う。

自分の中にある知的好奇心学問探究心がおそらく大多数を占めるのだろうと思うが、それに一生ないし大学院生活を賭けることにどうして踏み切れるのか?

かくいう私も大学院生の端くれなのであるが。

大学院研究を始めたときはそれなりにやる気があった。

ライフサイエンス化学中間のような研究室だったこから、この研究が将来誰かの健康を守ることにつながればと考えていた。

しかし、アカデミアの世界にはこのような情熱は不一致であったように思う。

アカデミアは理不尽連続だ。

私は高学歴知的権化として彼らを認識していたが、それはあくま学問という極めて内向的世界においてのみである

彼らは学問を中心に生活し、休みや遊びをごく少量しか要求しない。

仕事(=学問)が生活の8~9割を占めることが普通で、それを学生にも平気で要求する。

学問的な正しさに目が向くばかりであり、研究を活かして企業就職する事への理解は乏しい。

誤解を生みたくないがために、少し補足するがこれは私がさぼりであるからこのように感じているわけではないということだ。

一応大学大学院もそれなりに努力して入るところに入ったつもりだし、この感覚が著しく逸脱しているわけではないと思う。

からこそ、アカデミアにはびこる理不尽とそれを容認する上役に疑問があるのである

話をもどそう。

アカデミアに残り、博士へ進学する人はこの環境下が好きだということでよいのだろうか。

あるいは、このような環境マイナスとしてとらえていても、補ってあまりある何かモチベーションがあるのか。

私にはわかりかねる。

これは私の価値観だが、上記のような点を踏まえて、かつ運が悪ければ重要ポジションにつくことが難しいアカデミアにいるよりも、企業に行って高給取りになった方が良いのではないだろうか。

私と同じくらいの年齢の学生に問いたいのは、本当に進学(あるいは就職)するという選択自分にとってベストなのかを十二分に考えてみたのか、ということである

進学を希望する場合上記のようなアカデミアの性格を十分にとらえた上でのことなのか、よく考慮してみてほしい。

幸いなことに、修士課程は二年と程よく短い。

故に、入ったことを悔いても二年だけ何とかやれば博士と違って就職するのにもなんら特殊な工夫が必要になるわけkではない。

それにつらさ以外の部分で大いに収穫になることも多々あることも事実だ。

現に私はつらいとは思うもののいまのところ何とかやっているし、大学院に来てよかったと思うこともある。

これを読む大学生大学院生に、自身モチベーションとそれを何に向けるか、つまり「将来の夢」について考えてみてほしい。

それが理不尽に苦しむ人を減らしたいと思う私の望みであり、同時に読み手利益になることを信じてやまない。

anond:20180621114400

とてもそうは見えないぞ低能ww

性根の腐った(←ここ重要低能先生に「性根の腐った馬鹿」と言われても響かんぞ低能ww

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