「電気グルーヴ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電気グルーヴとは

2019-04-07

anond:20190407200413

でも弱ってる瀧と卓球I love youとか、出来過ぎでしょ。

今がある意味電気グルーヴピークなんじゃね?

電気グルーヴの件

腐女子的においしい仕上がりになってきているんじゃないかと思ったんだけど、実際どうなの?

自分腐女子でないのでよくわからないんだけど。

2019-04-06

何のかんの言っても、電気グルーヴの復活はないだろうな

薬物中毒患者富士山着ぐるみ被ってても、どんな顔して見てりゃいいのかわかんねーもん。

これが演奏してるなら演奏に集中してればライブ時間は過ぎていけるけど、ふざけているだけのパートの人だとどうにもならん。

ピエール瀧は終わりなのかと言われれば

相方あんだけラブコール送ってんなら終わりも何もねえって感じ

もし、電気グルーヴ石野卓球やらテクノ音楽やらに理解が無いのだとしたら、音楽業界なんて清濁併せ持ったクソの掃き溜めでは多少トンだ事やってようが最高の曲を作れば一生どころか死んでも歴史的評価され続けるもの

電気グルーヴとか人生だったか好きな人って刹那的かつ恒久的に「あの時は楽しかったなぁ」を出来る人達だと思うので、ピエール瀧石野卓球のどちらかが死なない限り彼等を愛し続けるんだと思う

しかしたら、死んでしまっても、両方一緒に死んでしまっても悲しみに包まれはするけど何かしらのギャグを呟いて電気の曲を聴き続けるんだと

というかむしろ最近の瀧は表で活躍しすぎぐらいに思う、

しろ公共放送なんぞに出て活動が縛られてやりづらくねえかと思うところもしばしばある。

なんつーか、どこぞの誰かが思っているより、公の場で活躍し続けるってのは、ストレスフルで名誉よりも不名誉でその人のやりたい事と合わなければとことん合わず精神が擦り減っていくものでしょうに。

享楽的な芸風の彼等にとってそうやってわざわざ歯車を合わせに行った業界がそんな自分達に今更ギャースカ言ってるのなんてアホらしくて仕方がないと思う。

正直、謝罪会見の時に「めげるなよ!」とも「にげるなよ!」とも「ウェげるなよ!」とも「ドラゲナイよ!」ともわからない声がかけられた事も彼等にとっては格好の音ネタであり、最高の声援だと思うし。

なにより、他者を傷つけてはいないが社会的には許されない犯罪を犯した人にとって帰ってきても「お前バカだなー!」と言って待っててくれる人が一人でも残っていることはとても心強い事だと感じる訳で

まり、その時点で終わりでもなんでもなくて、瀧が今回の件て疲れてない限りはまだまだ活動してくれそうだなぁっていう感じ

まぁ、瀧が謝りに行くところは多いと思う。

2019-04-03

ピエール瀧騒動で気味悪いのは

関係者が誰もまりんに触れてないんだよな。触れちゃいけない理由があるんだな。

こいつが電気グルーヴを脱退してしばらく活動してなかったのって、クスリ抜くためじゃねえの?

瀧がやっていてまりんがやってないなんておかしいからあり得る話だな。

電気グルーヴオタク

公式馬鹿みたいにキレてて怖いな

電気グルーヴって事務所大事にしなきゃいけない程度のアーティストじゃなくない?

卓球ヘラヘラしてんだからその歌また戻ってくるでしょ

薬キメて作った曲をファンが愛せるならそれでいいじゃん

2019-04-02

anond:20190402224628

いやいやその前に、卓球ちゃん電気グルーヴとしてコメントしないといけないだろ。

電グルとしてのスタンスを明示しないことには、メディアちゃんと救済できねーよ。

ピエール瀧逮捕による自粛批判している人たちへ(特に業界関係者

電気グルーヴはAとVOXXXをリアルタイムで買った程度。ピエール瀧バラエティのひな壇に出ているのを

たことがある程度のレベルアラフォー男。

おい。電気グルーヴピエール瀧が好きで作品に罪がないとか自粛批判、罪より治療かいうのはいいが、

判決後にピエール瀧仕事を作ってやれ。バーニングやらレプロとトラブったのとはわけが違うんだし

仕事くらい作れるだろ。

まずはロッキンオン。今すぐ20000字インタビューオファーを出せ。古い話だがbuck-tick

今井LSDで捕まった時にもインタビューを取っただろ。電気グルーヴの連載まで持っていただから

インタビューくらい屁でもないだろ。載せたら俺は買うぞ。あとフェスにも出せ。

ついでに柴、宇野鹿野タナソウもだ。どうせ冷笑気味に怒ってるんだろうが、musicaインタビューに加えて

連載を持たせろ。あとイベントにも出せ。

今回の件は業界ファン結構いて反応が大きかったから反発されている面もあることは否定できない(いわゆる

かわいそうランキングの上位だから同情されただろ)。でもあんたらにとってピエール瀧は変えの利かないような

才能を持っているんだろ。なら意地でもそれをつぶすな。案件自己破産もできないんだぞ。

もう紙切れ程度のきれいごとは十分わかった。判決後でかまないから何としても仕事をつくってやれ。なきゃ

治療もままならないぞ。

ファンといえるレベルじゃないが逮捕直後に30買ったぞ。

2019-03-29

いかのようなやり取り

電気グルーヴ特集番組を売名扱い『バイキング』に批判殺到

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1724401/

さらに、いかのようなやり取りもあったという。

たこのようなやり取りはなかったのだろうか

あるいはこのいかヤリイカだったのだろうか(やりとりだけに)

今の今まで電撃ネットワーク電気グルーヴだと思っていたことを告白しま

髪の毛が両サイドにあるのが石野卓球って人だと思ってた

電気グルーヴファン正論で人を叩いていることへの違和感

電気グルーヴについては、石野卓球さんが某漫画家のことをTwitterで「阪急無礼ブス」と言ったということぐらいしか知らないんだけど、その騒動の時は、「卓球はそういうやつなんだからしょうがない」という意見電気グルーヴファンの間では多かったように見えた。

それなのに現在バイキングでの坂上忍さんや出演者発言正論批判している人を多く見かける。なぜここで電気グルーヴファンは「ワイドショーからしょうがない」とか「坂上忍はそういうやつだからしょうがない」とか言わないのか不思議

電気グルーヴだって「そういうやつなんだから」で許されたんだからワイドショーだって坂上忍だって「そういうやつなんだから」で許していこうよ!

2019-03-26

ピエール瀧に集る無責任なまま大人になったクソガキども

ピエールおはよう。体操30歳、41歳を経て逮捕51歳になりましたね。(以下敬称略

DOMMUNE電気5時間やりまーすなことを見ちゃったから書くよ。聴いてないけど。

まとまりのつかない散文ですよ。

瀧がクスリ逮捕されたことにあんまり驚きはないというか卓球じゃないのかよ見たいな驚きはあったけど

残念だなと思うのは今までの奇行はお薬だったんかーというそういう所だよね

そんな中で業界人がこぞって作品に罪はないキャンペーン起こしてるけど

作品に罪はないってコンテンツ提供側が言っちゃいかんだろうと。そういうのは俺らユーザーが言うもんなんだよね、うん。

そっちの人間がまずやるべきことは反省であって反省意味を込めて自粛じゃないの?いくら何でも早いわな。

一般人はお薬で捕まったらまともな職には就けないけど芸能人は許してねは特権階級だなあと思うわけ

甘いよね、2~3回ぐらいは許されるんだからさ(笑。岡村ちゃんは何回だっけ?

宇川なんか今回の説明文でクラブカルチャードラッグ云々軽ーく薄ーくって触れてるだけなんだけど

いや、お前らちゃんとしたかったらクラブカルチャードラッグについて改めて説明しろよ(笑

電気の同世代なんか50以上だよ?若い人たち責任のあるポジションの人だっていっぱいいるだろ。いい大人ってレベルじゃねーぞ

そんな世代の連中が「子供のしたことだから」とか「たった一度の過ちで・・・」的な言い訳ではしゃいでて恥ずかしくないのかね?

今回の一番気になる点はさ、二十代から使い続けてきたって点なんだよね。

何を擁護しても「いやお前知らなかったのかよ?」になっちゃうからこういうキャンペーンなのかなー、と。そら過剰反応と思える対応になるわ。

NHKなんかは国会議員質問しろよ。芸能人テレビ局関連上がりの人が質問して藪蛇からの泥沼にならねえかな(笑(もうやってたらゴメン)

TASAKAの嫁?姉?が関連して捕まったけどTASAKAが真っ赤に染まってて笑った。知らんかったわ。電気を使う音楽反原発(笑)それ言っていいの平沢ぐらいじゃね?

そういえばKAGAMIも突然死で当時オーバードーズのウワサが絶えなかったなあ

掘ったらいくらでも出そうだよね。さんざんそういうウワサはあったんだから

ドラッグやるならせめて子供あきらめとけよなあ

あと卓球


個人的電気グルーヴはVoxxxで終わっててその後の少年ヤング以降は新・電気グルーヴとか続・電気グルーヴとかそんな感じなんだよね。ボーナストラック

間隔があきすぎて音楽に関する環境が変わりすぎたのもあると思う。それでもライヴは楽しかったよ。(どのジャンルに限らず音を肌で感じるっていうのはいいもんだよね)

今回の騒動をもって電気グルーヴは一定区切りがつくのかな?一時期人気はあったけどだらだら引き延ばした切るに切れない連載漫画が終わった感じ。

れいに終われてよかったんじゃない?30周年でキリがいいし、嫌じゃないし、カッコつかないし)


そして卓球に寄せられるリプの宗教じみてること

anond:20190326120107

これが販売停止になってるのは、卓球が態度を明示してないからだよ。

「俺は関係ないし、電気グルーヴは薬物絶対反対!」ってやってりゃ

別の所で総スカン食ってても、逆に「関係ないって言ってるのに連座させるのはどうなのよ?」という世論にもなるわな。

TOKIOだって山口達也を完全に切り捨てたから一応普通に活動できるけど、あれメンバーがだんまり決めてたらグループ活動自体も危うかったでしょうよ。

anond:20190326111636

それは警察お仕事範疇じゃん。

反社ピックアップできていないのならば、それは警察機能していないということになるので、そこまではレコード会社が負うべき責任範疇にはない。

ただ、今回は電気グルーヴが薬物を使用した瀧に対してだんまりを決め込んでいるので、そういうグループに対して経済活動はさせませんよという対応になるのは普通だろうと。

anond:20190326111911

無理筋やけど実際電気グルーヴ楽曲には現在うんこ匂いがしてハエたかってる状態にあるわけじゃん。

この匂いファブリーズで消せるならともかく、無理そうなら楽曲ごと水に流すのが一番楽に思うやろ。

2019-03-23

いろいろあって死にたい気分になって

どうしても寝つけなくてずっと頭ガンガン打ち付けたりしてたけど

子供がいるし妊婦だし死ぬわけにはいかないなあどうしようと思って

とりあえず音楽聴こうと思って電気グルーヴの昔のアルバム聞いてたらなんかどうでもよくなってきた

ありがとう電気グルーヴ

2019-03-19

セックスにまさる娯楽はドラッグかもしれんなとピエールみてて思った

ダウンタウン番組電気グルーヴゲストとき

「これまででもっとも変わったセックスを話して」という質問

卓球新幹線グリーン個室でやってたら駅に停まって丸見えだったとか

まりんは最高に変態行為はバック?なんて笑いをとってたけど

瀧は行為普通のものしかしないけどって前置きしてどこでも自慰をするって話をしてた

なーんかそのときも、もうドラッグをはじめてたのかなと勘ぐったりしてなあ

電グル→勘ぐる

2019-03-18

ピエール瀧感謝する。

1995年青山正明雑誌『危ない1号』を創刊、特集は「ドラッグ」。96年に鶴見済が『人格改造マニュアル』を出版人格なんて簡単に変えられる、たとえばクスリを使えばといった内容。

で、鶴見済覚醒剤でパクられて『檻の中のダンス』を出版する。レイヴカルチャーに感化された鶴見社会に閉じ込められた身体ダンスで開放せよと説く。レイヴにはドラッグは欠かせない。特にアシッドエクスタシーはこの頃、日本でもアンダーグラウンドではたくさん流通していた。

96年には『RAINBOW2000』という大型レイヴ富士山の三合目で開催されて18,000人が集まった。フジロック前夜だ。石野卓球アンダーワールド、CJボーランドケン・イシイ細野晴臣アンダーグラウンドから一気にオーバーグラウンドへとテクノが浮上した。NHKでも特番放送されたこフェス日本におけるテクノムーブメントピークだったような気がする。

当時、電気グルーヴ武道館コンサートをするぐらいには成功していた。その一方でクラブカルチャーにもどっぷり浸かっていて、新宿リキッドルームイエローマニアックラブなんかで卓球や瀧がぶっとんでる姿を見かけた。瀧は20代からコークをやってたらしいが、六本木アマンドあたりを歩いているイラン人に声をかければ簡単に手に入るブツひとつだった。スピードよりもクールドラッグジャンキーの間ではそんな共通認識だった。

1995年前後東京クラブシーンはよく言えば熱のある、まあ、テクノに狂ったやつらが大勢いた。この空気感言葉で伝えるのは難しい。ひとつ言えるのは決して退廃した雰囲気ではなく、広義のテクノ音楽未来を感じ、皆、高揚感に溢れていた。当時のことを体験している、そして今もクラブに通うおじさん、おばさんたちは、この界隈の人たちがドラッグが大好きなことを知っている。テクノドラッグは相性がいい、というか、クラブミュージックドラッグありきのカルチャーだという側面がある。本人たちも当事者だったりするので黙して語らずだが。

瀧がパクられて、あの頃の郷愁を糧に生きていたやつらは、まあ俺のことだが、色々と終わったんだなと現実直視することになった。ドラッグ被害者のいない犯罪だというが、いま自分がパクられたとしたら妻や子供がどれだけ肩身の狭い思いをして、世間の冷たい目に晒されるかと想像すると辛すぎる。

90年代サブカルは終わったんだ。Shangri-La幻想だった。ロマン優光新刊を買おうと思っていたが今回の件で読む気も失せた。その金で息子に何か買ってあげようと思う。

ピエール瀧神格化するんじゃない

販売自粛が高じて「音楽に罪はない」という言葉が飛び交い、果ては「ピエール瀧生き方」が再評価される流れになってきた。

いや、音楽に罪はない、ってのはいいよ、僕も曲がりなりにも音楽作ってご飯食べさせてもらってる身なので。

それだからこそ、ピエール瀧までも正当化させようという流れはどうしても許されないし、許せない。

海外なら薬物で捕まっても販売は続く」とか言うけど、じゃあミュージシャンはやっていいってことに繋がるんか?違うだろ?

変な誤解を与えさせてどうするんよ。

かにピエール瀧含む電気グルーヴに刺激受けてきた人達にとっちゃ英雄かもしれんけど、やっちゃいけないことまでと正当化させようとするんじゃない。

馬鹿大人多すぎ。やめて。

電気グルーヴ作品に瀧が関わっていないという奴は何も分かっていない

最近騒動の中で「電気グルーヴ音楽卓球が作ってる」「瀧はパフォーマンスマスコットをやってるだけ」みたいな意見をちらほら見るけどそれは同意できない。

実際に聞けば分かるけど、卓球ソロ作品電気グルーヴ作品は明確に違う。

音楽卓球が作っていても、そこには瀧のエッセンスが入ってるんだよね。

からこそ今回の事件は悲しいし、しばらく新たな電気音楽が聴けないと思うと寂しい。

2019-03-17

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

ピエール瀧ときだけ擁護多すぎダブスタだってたまに見るけどさ、はてななんてサブカル好きのおっさん多いわけだし、電気グルーヴとか好きな人必然多いわけだし、そりゃ擁護多くなるわって思う。

俺は俳優としてのピエール瀧しか知らないようなにわかだけど、でも自分の好きなアーティストとか俳優とか、なんなら友人とかがある日覚醒剤所持で捕まったら悪い人じゃないって思うし思いたいし、悪人扱いされてたら、いや本当に悪人だったとしても違うって言いたいじゃん。

そしてブコメとかTwitterなんて公人著名人肩書付き属性付きの顕名アカウントでもない限り、討論の場でもプレゼンの場でもない、書き捨てと自己主張の場じゃん。

ダブスタで何がいけないのさ。人間だもの

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん