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はてなキーワード: オリジナルとは

2018-11-16

アンドロイドスマホのいい加減さ

スマホメーカーGoogleAndroid適当に書き換えて入れるのやめようよ。

Appleみたいに全部責任を持って作れないのかね、なさけない。

ホーム画面だけ作ってオリジナルスマホですみたいな事いつまでやってんの。

2018-11-15

anond:20180917045312

なるほど。むかし「ぼくらの」アニメ化の際にこの問題あったな。監督原作を「嫌い」だから原作」と銘打ちつつ原作否定物語にした、みたいな。もちろん、媒体が異なり表現手段も変われば、原作といいながら異なる物語になってしまうこともある(たとえば富野の書いたオリジナル機動戦士ガンダム小説と、富野監督したアニメでは、全然違う話だ)から、元の作品からの逸脱だけが問題ではないと思うけど。

こういうケースについて思うんだけど、原「作」と原「案」とを分けたらいいんじゃないかな。そして、原「作」ならタイトル原則変えない、原「案」なら基本的に別タイトルにする(サブタイトル原作タイトル使用するなどは可)、みたいな自主ルールを作っていけばよいのでは。少なくとも、そうやって「こういう作品ですよ」ということを明示したらいいんじゃないかなあ。

たとえば二次創作系は基本的に原「案」だから、そこに目くじら立てても仕方ないんじゃない、とか。アニメ化に際して監督が「今回は原『案』ということでやりたいので、原作とは異なるテーマを描きます」とか最初に明言しておけば、みんな心静かにいられるのではないかと思う。原作ものでも原案ものでも、名作と駄作がある。原案物の名作と言えば、なんだろう。古いところではナディア、新しいところではおそ松さんか。

こういう例で分かるけど、「『原作』だからよい」ということもないし、「『原案』だからダメ」ってこともない。要は作品の出来だ、って意見にも一理ある。ただ、そこを分けないと、「(原作物として見れば)ひどい」「(原案物として見れば)面白い」という意見がいつまで立っても平行線な気がするんだよ。

2018-11-11

なんでデブってすぐオリジナルメニューマヨネーズとかバターとかドカッと載せてしまうんじゃろうか

2018-11-10

anond:20181110152049

パトロンサイトで稼いでますなんてSNSで自慢したら

ボロ出す機会を待って徹底的にぶちのめすからな👊

オリジナル作品を発表してファンの人が納得した分課金してくれるならモチベも上がるし実益にもなるしまさにウィンウィンでよろしいのではないでしょうか

2018-11-09

anond:20181109221523

引用じゃないよ

単に君が某ラノベオリジナル表現だと思ってるのが普遍的表現というだけじゃないかな?

質問地雷

職場の上役が時折「増田くんはどう思う?」などと意見を求めてくることがある。

まあどこにでもある光景だろう。

しかしこのごく一般的な短いやり取りが、かなり神経質に身構え、熟考に熟考を重ね、慎重に言葉を選んで応じなければならず、私にとってはとんでもないストレスである

意向に沿う内容を答えたら「そんなことはわかっている、オリジナル意見はないのか」などと罵られ、意向に沿わない内容を答えたら「そんな意見を聞きたいんじゃない」などとやはり罵られる。

単なる質問のはずが、質問でなく地雷しかなく、段々と上役以外の人でも言ってることを勘繰るのがデフォルトになってきてツラい。

2018-11-08

追記有り】なんか気に入らないブクマカ

自分でも理不尽だと思う事を書くんだけど

とあるオタク系のブクマカが気に入らないので非表示にした。

そのブクマカがつけるブコメは、確かに正しい知識を書いているのだろう。

ただ、オタク一般的に共有する知識の外にある内容ばかりなんだ。

誰もが知ってる範囲ってあるじゃない。例えばドラクエFFなら7まで、ドラゴンボールNARUTOなら原作者が描いた所まで。

そういう、当たり前の範囲から逸脱した内容を「ファンなら知ってて当たり前」みたいな体でいるんだよ。

マニアックすぎるんだよ。

ノベライズとか二世もの続編とかゲーム化とかアニメオリジナルは知ってて当たり前の内容じゃねーから

・・・みたいな事をIDコールで言いたかったけど、言ったら言ったで俺が叩かれるんだろうなと思って増田に書く。

常識範囲から逸脱したマニアック知識を振りかざされるのなんかヤダって思うのは俺だけじゃないハズ。

追記

ブクマつくとは思わんかったし、トラバもついたけどなんつうかさ

例えばみんなジョジョの奇妙な冒険は好きでも6部以降読んでる人そんないないしノベライズとか買わんでしょ?

俺にとってはそうなの

でもファンなら全部読んでんだろみたいなのは違うだろって思うの

そういう感覚持ってる俺を、マニアックブコメする人はさかなでしてるように感じるの

もっと感覚的にみんなに伝わるように書くと

魔女の宅急便風の谷のナウシカ話題の中に原作の話ぶちこまれる感じ

そんなキャラや展開知らねえっつーの

双子クローンと魂

一卵性双生児って双子だけど、肉体は同じなんだよね?

細胞から臓器までありとあらゆるもの遺伝子が同じ。

なのになんで意識全然違うんだろうなあっていつも思う。

魂ってものがあるなら、一卵性双生児になった時点で二人とも同じ心を持たないとダメだよね?ならなんで心が別個として存在してるのかなあ、と。

いや、単純に肉体が違うからだろっていうのはわかる。

けど、じゃあ、自分と完全に同じ遺伝子、同じ意識で出来たクローンを作ったとして、それは自分自身と言えるのだろうか…?過去記憶は同じ記憶を持ってる訳だし、ある意味ではオリジナルとも言える。それに、他人から見れば自分のものでもあるだろう。

でも、「ここ」にいる自分から見れば、そのクローンは別人。

まあ、当然別人なんだよな。そもそも同じ記憶を持っていたとしても、その後の心や性格の成長具合がぜんぜん違うし。

医学的に考えてみれば心は脳が作り出してる。つたり、その肉体についてる脳が消えればその人の心や性格は消える。

から同じ自分を作ったとして、それはもう他人だし、別個体として存在するのも成り立つというのもわかる。

でも、その心はどこから来てる?

その心はどこで生まれる?

一卵性双生児なら同じ脳をしてる。でも性格が異なる例もある。

同じ肉体なら、どっちがオリジナルなんだ?どちらもオリジナルなら自分自身がもう一人居るってことだよな。

心は? 心ってなんだ?

例えば機械コピーして人格を保存し、何かあったらもう一度作り出し蘇らせるとかいう設定はよくある。

けれど、それは他人…だよね?コピー先が無事でもオリジナル死ねば、そこで終わりだし。蘇ってるとは言い難いのでは?

あれ、わからなくなってきた…

それに魂は??クローンであれ双子であれ、魂の片割れはどういう扱いになる??分離したって事でいいの??

クローンにも魂があるならどんな扱いになるんだよ、これ。

輪廻転生なら赤ちゃんから老人まで生きてそして別個体に移るけど、クローンは途中からだよね。

途中で魂がポンって発生するの?それともお空から、あのクローンがいいって魂が選ぶの??

魂の定義はどうなるの?そもそも、魂はどこからまれてどこで消えるんだ?

心や魂という定義を考えるとこういうところにぶち当たるしわけわかんなくなるから、心や魂の設定を考えるのが面倒くさい。

哲学だよ、もはや。

anond:20181108194112

美味しくてその人だけのオリジナル料理は誰でも作れるもんじゃないぞ

fgoがこわい

型月シリーズを全く触ってない人ですらfgoにハマってる…こわい…fgoから型月に触れるのってかなりの悪手じゃない?まあ大体の人はfgoから他のシリーズへ、とは行かないかもな。fgo、嫌いだけどまったく楽しめないわけではない。ゲーム性はクソだし運営もクソだしいつまでも同人感覚のままだけどいろんな意味で型月らしい。…悪い意味合いのが強いかな。

せめてfgoオリジナル鯖だけでストーリー回してくれたらマシだった。もうイリヤ名前を語ってるが中身プリズムイリヤとか、凛の見目でただのツンデレ女とか、設定がばがばccc鯖たちとかお腹いっぱい。はー老害乙。老兵は去るものなのでおとなしくアプリ消すわ…ただひとつの救いはアンリマユが実装されてない扱いってとこだけだ…。

anond:20181108012844

自分の工夫で道具が希望通り進歩させられる可能性を持つことって本当に良いよね。中小工場と知り合う仕事してるけど、小さく古くても需要のある商品製造できる力のある工場は、製造機械自分たちで改造して製造物をオリジナルに良くしてることが多いの。繊維や食品メーカーなのに仕事実態機械エンジニア、みたいなおじちゃんよく会うし、その仕事に感銘を受ける。それを思い出した。ありがとう

2018-11-07

小町コピペ増田オリジナル増田の見分けつかないな

ぼくもまだまだだな

Bomb A Head! 生誕20周年記念盤

1. Bomb A Head! (オリジナル) (TVヴァージョン)

2. Bomb A Head! (インストゥルメンタル)

3. Bomb A Head! (12MIX)

4. Bomb A Head! (The Remix)

5. Bomb A Head! (EXTENDED MIX) (ピストン西沢MIX)

6. Bomb A Head! (m.c.A・T The@Special Primal Live Ver.) (ライブ収録)

7. Bomb A Head!V

8. Bomb A Head! (RAVEMAN mix)

9. Bomb A Head! (AAAヴァージョン)

10. Bomb A Head! (ボサノバヴァージョン)

11. Bomb A Head! (アカペラ) (ボーナストラック)

愛のメモリー(発売35周年 アニバーサリーエディション)

1. 愛のメモリー 2012 ver.

2. 愛のメモリー Bossa ver.

3. 愛のメモリー アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」 【2000.11.29 Release】

4. 愛のメモリー アルバム「My Favorite Songs」 【2005.11.2 Release】

5. 愛のメモリー 2009 アルバムYes We Can!!」 【2009.5.27 Release】

6. 愛のメモリー 21 アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」 【2000.11.29 Release】

7. 愛のメモリー アルバムMemories of love」 【1994.11.2 Release】

8. 愛のメモリー シングル「愛と復讐の嵐」

9. 愛のメモリー DVD「Emotional Live

10. 愛のメモリー アルバムTIME

11. 愛のメモリー シングル

12. 愛の微笑 (愛のメモリー原曲) 【1975】

13. 愛のメモリー 2012 ver.

14. 愛のメモリー Bossa ver.

Love Somebody 完全盤(初回限定盤)(DVD付)

1. Love Somebody (CINEMA Version IV) (初CD化)

2. Love Somebody (CINEMA Version III) (初CD化)

3. Love Somebody (CINEMA Version II)

4. Love Somebody (AKIRA’S PALMDRIVE REMIX)

5. Love Somebody (CINEMA Version)

6. Love Somebody (Acoustic Version)

7. Love Somebody (DJ Hasebe Remix)

8. Love Somebody (SECRET Version)

9. Love Somebody (ALBUM Version)

10. Love Somebody (Remix)

ALL the “Get Wild” ALBUM

1.Get Wild (“FANKS CRY-MAXVersion)

2.Get Wild

3.Get Wild (“COLOSSEUM I”Version)

4.GET WILD '89

5.Get Wild (“RHYTHM RED TMN TOUR”Version)

6.Get Wild (techno overdub mix)

7.Get Wild (“tour TMN EXPO ARENA FINALVersion)

8.GET WILD '89 (“TMN final live LAST GROOVE 5.18”Version)

9.GET WILD DECADE RUN

10.GET WILD DECADE RUN (112 CLUB MIX)

11.Get Wild (VER.0)

青山テルマ スーパーベスト

01.そばにいるね original mix

02.そばにいるね 2009

03.そばにいるね English ver.

04.そばにいるね a cappella ver.

05.そばにいるね Tokyo ver.

06.そばにいるね Disco ver.

07.そばにいるね T.K remix

08.そばにいるね EURO MIX

09.そばにいるね Korean ver.

10.そばにいるね Spanish ver.

11.そばにいるね HΛL’S MIX

12.そばにいるね instrumental

初回限定ボーナストラック

13.そばにいるね Orchestra Version

14.そばにいるね Jazz Version

DVD

01.そばにいるね PV

02.そばにいるね Live version

03.Making of「そばにいるね

三木道三スーパーベスト

01.Life Time Respect original mix

02.Life Time Respect 2008

03.Life Time Respect English ver.

04.Life Time Respect a cappella ver.

05.Life Time Respect Tokyo ver.

06.Life Time Respect Disco ver.

07.Life Time Respect T.K remix

08.Life Time Respect EURO MIX

09.Life Time Respect Korean ver.

10.Life Time Respect Spanish ver.

11.Life Time Respect HΛL'S MIX

12.Life Time Respect instrumental

初回限定ボーナストラック

13.Life Time Respect Orchestra Version

14.Life Time Respect Jazz Version

2018-11-06

anond:20181106182320

グリッドマンの大味な合体ギミックがあるメカソフビルーブじゃでないでしょ

あと目がぎょろぎょろしたオリジナル怪獣

ハイティーンから中高年を相手にしてるんだから、中高年向けも充実してほしいよね

2018-11-05

平気で知名度のある名称を借用するセンス自分は持ち合わせていない

この前ブログ

http://tango-ruby.hatenablog.com/

この方の記事を読みました。

内容は別として目を引かれたのは、そのネーミングセンスです。ジャバ・ザ・ハットリ。何とも痛快な借用じゃないですか。

これは単なる一例なのです。

例えばご存知ドラクエから勇者ああああとか。ヒャダインなんてまんまじゃん。

でも勇者ヨシヒコとかは違うんですよね。あれはパロディ。ジャバ・ザ・ハットリは自分には残念ながらそのきらびやかセンスを持ち合わせないキレのある借用。

他にもあるんですよ。

例えばラッパーダースレイダーとか。

ちなみにラッパーはクソ多い。このパターン。多分元の語のライム結構キマってて、それを使った方がハマるからじゃないか邪推

この割と流行った子供受けするコンテンツから名を借りるパターンって、いつも見るたびに、「ヤラレタ」

って思っちゃうわけですよ。

っていうか、ヤラレタじゃなくて、「ずるくね?」の方が近いかも。

だってオリジナルそのネーム創造して広めるのけっこう大変だったじゃんっていう。

同意はしなくてもいい。書きたいだけ。

anond:20181105124738

法人で使ってたりすると特に

Google画像検索すればいいだけだしな

でもやっぱオリジナル素材用意するのダルそうだが

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 1日目

https://www.ebookjapan.jp/ebj/free/campaign/tezuka/

おいおい2日目の今日11/3)きづいたよ。誰か早く言ってくれたら良かったのに!

ってわけで色々読んだ。

 

きりひと讃歌

人が獣人になってしまう奇病「モンモウ病」。青年医師小山内桐人はそれを風土病と考え、同僚の占部とともに研究を進めていた。一方、日本医師会会長への選出を目指す竜ヶ浦教授伝染病と考え、対立する小山内の排除を目論んでいた。竜ヶ浦の指示によりモンモウ病患者出身地に赴任することになった小山内はその奇病の餌食となってしまい……。

獣人という差別から逃れられない存在になった主人公を通し、中身ではなく外見ですべて判断される虚しさ、あるいは判断する愚かさを力強く訴える。医者として確かな腕を振るっても、ただ犬の顔というだけで結果が信頼されないのはまー辛い。

ヒロインは3人いるが、行動にいちいち生々しさがある麗花ちゃんお気に入り。拾った赤ちゃんに対するスタンスには彼女生き様を感じた。

悪役に対してはわりと因果応報モンモウ病を受け入れる層に囲まれるシーンもあって小気味よさは感じるが、その分、ヌルい結末だなーという感じ。

見た目だけでなく、生肉ガツガツわずにいられないことによって人間尊厳を奪われてしまうのがモンモウ病の特徴であり作品の中でも重きをなしていたと思うのだが、中盤以降そういうのがなくなってしまったのもヌルさに拍車をかける

 

アドルフに告ぐ

第二次世界大戦におけるナチスドイツの興亡を背景に、「ヒットラーユダヤ人の血が流れているという(ナチスにとっての)大スキャンダル」を巡って世界が、そして神戸ドイツ領事の息子アドルフ・カウフマンパン屋の息子でユダヤ系ドイツ人アドルフ・カミル稀有友情翻弄される様を描く。

めっちゃ面白かったー。物語の展開のさせかたがチビるほど上手い。もうひとりの主人公である峠草平の弟がドイツで殺された理由はなんなのか、何を草平にたくそうとしていたのか、なぜ草平はなぞの組織特高から襲われ続けるのかーといった感じで話がグイグイ進む。ヒットラー秘密を軸に、いろんな人物が入り乱れ、運命が捻じ曲げられていく。

特に、アドルフ・カミルユダヤ人と見下すことなくむしろ尊敬を持って接していたアドルフ・カウフマンが、ドイツ本国学校に入ったあとナチズムに染まっていく描写が圧巻。無垢な魂も環境が容易に堕落させえることを、手塚先生は容赦のない筆致でえぐり出していく。

そして訪れるふたりのアドルフの友情の結末とタイトル回収。どこを切り取っても隙なし。文句なしの傑作。

ちなエリザちゃん初登場時の顔面偏差値の高さすごい。あれは一目惚れするわ。手塚先生が描く美少女2018年でも十分通用すると思う(そしてその子が老婆になった姿もしっかり描くところが手塚先生エゲツない)。

 

奇子

復員後、GHQ秘密工作員として働く天外仁朗。久しぶりに戻った実家では、父親が兄嫁と不義の娘・奇子(あやこ)をもうけるなど、人間関係が汚れきっていた。仁朗はGHQから命令で、殺しの後始末を手伝うが、返り血を浴びたシャツの始末を奇子に目撃される。一族から犯罪者が出ることを恐れた天外家は奇子を地下牢に幽閉するが……。

タイトルの割に、戦後直後の地主一家の腐りっぷりが話の中心。肉欲に金欲、そして一族の体面最優先な感じがキツい。一見まともに見える人物も後々おかしくなったりするのでそういった家の宿痾を巧みに描いているとは言える。

タイトルになっている奇子も、幼少時は純粋で可愛らしいと言えるが、幽閉され常識モラルがないまま長じてしまった後は性的に成長した外見と非常識内面ギャップがかなりキツいキャラになってる。外見も童顔なのに高身長グラマラスグロテスク、という感じがこう……(たぶんわざと)。

というわけでヒロインにゐば(仁朗の母)で決定。夫が息子の嫁に手を出すのを止められなかったとはいえ作品良心ともいえる存在(息子の嫁は純粋被害者)で、話が進むにつれだいたいおかしくなっていく面々に対し最後までまともかつたまに元気な姿を見せてくれる一服の清涼剤であった。かーちゃんかわいいよかーちゃん

 

アポロの歌』

幾人もの男と関係を持つふしだらな母に虐待されて育った近石昭吾。彼は愛し合う生き物を見ると衝動的に殺してしま性格に成長した。ある時、警察現場を見られ、彼は精神病院送致される。催眠治療過程女神像に「女性を愛するが、結ばれる前に女性自分死ぬ」という悲劇体験し続けろと宣告されるが……。

重たいテーマを扱った手塚作品は緻密かつ重厚世界観になりがちで、話を把握するのが大変。だけど、これは主人公トラウマも設定も最初にぜんぶ開示されるため非常にわかやすい。かつ、それらの体験を重ねていくと大きな物語が浮かび上がる仕組みにもなっていて、かんたんなわりに厚みもあって楽しめた。

ある女性を愛するけど毎回悲劇的な結末を迎えるという構造に関しては『ゼノギアス』を思い出した。フェイとエリィに幸せな結末が訪れたように、いつかこふたりにも……と期待してやまない。

 

海のトリトン

漁師の息子・矢崎和也トリトン族の赤ん坊トリトン」を拾う。直後に津波漁村を襲い、和也の父は死亡。トリトンを忌み子と見た祖母に捨てるよう言われるが、和也は母を説得し、トリトンを含めた3人で東京へ。長じたトリトンは、己が人間でなくトリトン族であり、一族の大半はポセイドン族に殺されたことを知る。トリトンポセイドン大王を倒すために海へと出るが……。

今まで読んだことはなかったけど、いわゆる衝撃のラストについては知っていた。けどそういう展開にならずアレーと思ってwikipedia見るとそれは富野監督をしたアニメ版オリジナル展開だったという……。

衝撃のラストに比べれば、漫画版はひどく平凡な出来って感じかなー(それでも冒険活劇としては読めるけど)。テーマとして憎い敵であっても許すの大事ってのがあると思うんだけど、けっきょくそうならないしね。

あと今の感覚で言うのはアレだけど、今まで子ども扱いしていたピピ子が美少女に成長したとたん「洋子ちゃんよりずーっときれいだよ」とか平気で言ってしまトリトン普通にない。

 

リボンの騎士

おしゃま天使チンクのいたずらで男の子女の子の心を持って生まれ王女サファイア。出生のとき王子と誤って発表されたことにより、一日の半分を王子、もう半分を王女として育てられることに。サファイア排除して息子に王位を継がせたいジェラルミン大公や、サファイア女の子の心を奪おうとする魔女の魔の手が迫る。

戦闘美少女男装令嬢、女装少年(「亜麻色の髪の乙女」に変装するため)など今現在おおきな勢力を誇る萌え要素の先駆けであり、実際それらの要素に期待して読んだけどとても楽しめた。

お話的にはピンチピンチ連続で、けっこうハラハラキドキ。ただ、ヒーローであるフランツ王子に中身がないせいで、こいつと結ばれるためにサファイアは頑張ってるのかと思うとかなりしらけるものが……。

キャラとしては魔女の娘であるヘケートが魅力的。奔放な性格ながら自分というものを持ち、それに反することなら母ですら出し抜いてみせるところが小気味いい。フランツ好意を抱きながらもそれを黙ったまま迎えるラストは心が動いた。ヘケート→フランツの逆でサファイア好意を抱く海賊ブラッドというキャラがいるけどこいつも同様の魅力がある。

キャラはいいのに主役ふたりの中身がしょぼいのは本当になんなのか……。

あと魔女はいい悪役だったけど、後釜のビーナス微妙すぎる。魔女ポジションがまったくいっしょだった上にキャラの厚みがゼロ

いいところと悪いところが極端という印象。

ちななかよし版のあと少女クラブ版をちらっと読んでみたけど、コマ割りのレベルが低すぎてさすがに読めなかった。漫画神様も昔はこうだったのかと思うと妙に安心する。

 

※続き

https://anond.hatelabo.jp/20181104153709

2018-11-01

私は腐女子のはずなのに、何かがおかし

私は昔からちょっと変わった女オタクでした。

女のオタクは、大きく三つに分かれると思う。

 

①ただ純粋コンテンツキャラクターを愛でる=オタク

 ②キャラクター自分恋愛妄想する=夢女子

 ③男性キャラクター同士を掛け算してしまう=腐女子

これを読んだ人は「NL厨とかいるじゃん!」と思うかもしれませんが、

比較的には業が浅いため、一応①ということにさせてください。

「うるさい、私は過激NL厨だ!」という方は、とりあえず②か③か近い方に所属してください。

私の二次創作としての入りはNLからでした。そして、実はずっとNL……というか、「公式の番外編を書きたい」または「オマージュしたオリジナルを描きたい」という欲求をずっと持ち続け、今になるまで変わらないままだったのでした。

子供の頃の私は、公式の推奨するカップリングが好きで公式供給にありがたがるタイプの人でした。

しかし、ある時からBLを読みはじめ、なぜだか自分BLを書き始めます

多分、「みんなやってるから」という理由がメインでした。

好きというよりは、執筆者人口が多い、供給が多いという理由で始めたような気がします。

私という人間は、とても意志が薄弱なのでした。

人口が多かった夢小説ですが、「二次創作はしたいけど、自分が登場したくない」という理由で、早々に視野から外してしまいました。

夜に見る夢もそうなのですが、私は昔から、「物語自分は参加したくない」という主義を徹底していたからです。

ですが、「本当は公式に沿ったものを書きたいけどBLなら見てもらえる」と思っていた私の書くストーリーはいつも歪で、何が書きたいかからないフワフワとしたものが多かったのです。

というか、気づけばどのジャンルも「あまりスポットの当たらないキャラNL」に浮気して、そっちが本業になってしまいました。

それが変わり始めたのは、大学生の頃、まともにオリジナル小説を書き始めた頃でした。

小説の書き方を学びつつ、オリジナルを書く傍らで、私はよくわからないもやもやを抱えるようになったのです。

読む漫画の、気に入った男性キャラクターをどうにかしたい。

そう、男性オタク女性キャラクターに抱くような感情です。

それを形にしないまま、オナニーに耽ることが多くなりました。

実はこの時点で、私の願望による道は「公式の番外編・オマージュしたオリジナルを書きたい」というものと「好きな男性キャラクターをどうにかしたい」という願望の二股に分かれてしまったのです。

それにも気づかず、「自分BLを書きたい」と勘違いし続け、ずっと間違った道を歩いて迷子になっていたのです。

そして、私は懲りずにまたBLに参入し、以前の主体性のないものとは変わってハードものを書くようになりました。

しかし、意識は攻めよりも受けばかりを重きを置いてしまます

また、並行して「公式の番外編」のようなストーリーも書いていました。

公式の番外編」と「どうにかしたい感情」が入り混じった同人誌も出しました。結果は当然、双方の願望がそれぞれ良い出来なのに、どうも溶け合わない歪な形になってしまいました。

あの頃は、自分が何を書きたいのかわからず、ぐちゃぐちゃになっていたようにも思えます

そして、私はある時。とある男性キャラクター出会います

彼も「どうにかしたい」と思っていたのですが、時代のせいか、思いつきだったのか、今までとは違う形の作品を作ることにしました。

それは、モブおじさんに犯されるキャラクターを書くこと。

モブおじさんとは、作品に登場することのないオリジナルキャラクター(または、一瞬だけ登場したり陰の薄いキャラ)で、自分で設定を変えることのできる存在です。

今までにないほどに筆が乗り、やりたいことで埋め尽くされていきました。

そして、かおもじさんの「いろいろな腐女子」が出現し、自分が「かたつむり腐女子であることがわかりました。ひとまず、周りからすれば明らかに少数派で得体のしれない自分性質に決着がついたことに酷く安堵した覚えがあります

そう、私は無意識のうちに、ほかの腐女子との性質の違いにひどくソワソワとしていたのでした。

更に、あるオタク友達と泊りがけで飲んだ時、私はこのことを告白しました。

すると、私は「自分がおじさんになって●●くんを犯したい」と、ようやく自分でも気づかないような願望を伝えることができました。

そう、私は避けていたはずの「自分」を「モブおじさん」というきぐるみを着て舞台に上がらせたがっていたのです。

(あの頃は色々あって、「自分が書きたいのはBLではない」ことに気づき始め、ひとつめの道である公式に近い物を書きたい」という存在認識するようになっていました。)

あの瞬間でした。

私のいつしかまれていたもう一つの道は、アバターに着替えてキャラクター恋愛をする、という夢女子に近いものだということに気づいたのです。

そのアバター美女のものだと少し恥ずかしく、おじさんのアバターがとてもなじむのでした。

こじらせてますね~。

ですが、おじさんのアバターはとても心地よく、創作の中で色々なことにチャレンジしたくてたまらなくなったのです。

その正体に気づくまで随分と時間が掛かってしまいましたが、今はそれがわかって少し創作活動に幅が広がった気がします。

皆さんも、自分らしく、自分で愛する創作ができることを心から祈っています

……とか思っていたら、結局また新しいBLにハマったんですけど……

anond:20181101143639

シスプリオリジナルシスプリRePureは別もんやぞ。

シスプリRePureは当時キャラごとに製作されたラノベストーリーベースとして制作されているので、(モノローグは多めだが)心理描写はくどい位に多いはず。まあ、どっちかってーと煩いけどな。

2018-10-31

わからん

声優さんヲタクです。自分よりひと回りもふた回りも上の。

一次選考朗読劇に外れた。でもまだ二次選考がある。

二次選考でも外れた。一般もだめだった。ここで私は行くのを諦めた。チケット取れないのは毎年の事だし、行かない反抗をしようと思った。当たってもないのに。

何が行かない反抗だよ、根は行きたいに決まってんだろ、よくわからないイベント作品のことについて語るコーナーも設けられないイベント推しがにこにこしてるのは見れるのに、なんで本職の声の仕事は生で見れないんだろうと思った。

やっぱり私は声を使って仕事をしてるあなたが好きだ。イベント中もお仕事中なわけだけど、やっぱり彼の演技を生で見たい。それがオリジナルシナリオで、1年に1回の朗読劇となるとなおさら円盤化もしない。

なんだよ、朗読劇に行かないでほかのイベントには行くの顔ファンみたいじゃん。好きでチケット取れてないわけじゃないんだよ。

やっぱり最後まで諦めずに頑張ろうと思った。

定価取引サービス絶対チケットを取れると思ってたかライブビューイングは申し込まなかった。絶対に私は本会場に入れると思ってたから。

でもやっぱりだめだった。ライブビューイングも最終的にチケットが余らず入れなかった。

当日は体調を崩した。どうせ本会場に行っても体調崩して床に座り込んでたのかと思うと神様からいじめかと思った。

朗読劇中、寝てる人も居たらしいしその代わりに私が座りたかった。朗読劇の話を理解してない人がいるなら代わりに私が座りたかった。

なんでひとつ朗読劇に行けなかっただけでこんなに悩むのか自分でもわからない。

チケットを取れなかったことが申し訳ない。行けなかったことが申し訳ない。

一般だめだった時点で1回諦めてしまった自分を恨む。

次に推しに合わせる顔が無い。

2018-10-29

https://twitter.com/pjaniishimo/status/1056760925590454273?s=19

ついに馬鹿公式にお叱りを受けたかまあみ

この勢いで月額支援サイト二次創作公開する奴全滅しねーかな

目障りなんだよ 月額支援サイトオリジナルクリエイターの為にあるのであって同人ゴロの為にあるんじゃねえんだよ バァーカ

オリジナルグリッドマンが好きだったわけでもなく、グリッドマンがかっこいいからなわけでもなく、ただ女キャラエロい目で見てるだけなのがもうほんとキモい

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