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はてなキーワード: カメラとは

2018-04-26

cheaky paradeについて

思い出について語る。始めに、筆者は2014年前後からいわゆる地下アイドル界隈で仕事をしてきた。すぐに身バレするので一切詳しく書く事は出来ないが今は実家に戻り、別の仕事をしている。大体カラフルスターライトの発売前後からcheaky paradeのライブを見る機会に恵まれていた。

思えば、C.P.U!?が当時圧倒的なキラーソングとして東京近郊のオタクの間で語られていて、いわゆるチキパMIXを打つオタクをみて楽しそうだなぁと感じていた。

各社の思うところがあるにせよ、やはりいわゆる地上のアイドルとしてのプロデュースを優先するあまりイベントを選び、出演費をとって活動するというのは厳しい部分もあるように思える。例えば、今月先月のライブイベントが合わせて4本というのは回収するとかそういう話ではない。解散の発表があったにも関わらず5月スケジュール白紙のまま、というのは大変つらい。

予算配分についても近年大変つらいと見てて感じていた。露骨予算が狭まったなというのがhands up以降だ。スタジオ撮影を中心にシフトし、美術予算も薄くなりかつてのクオリティ担保できていないように感じる。(もちろん新しいことにチャレンジしていて素晴らしいが)

この辺りからcheaky paradeのイベント出演は減りアーティストとして一度上がった形になる。かといって地上波番組出演やグラビアといった活動が伸びている訳でもなく、別の姉妹グループで精一杯という感じだ。

とは言え、終わった話を書くのは置いておいて、今の頑張りを見てほしい。ここ最近MVを作らずにストックされていた曲を数週間おきにアップロードしている。リリースイベントレコーディングスタジオ、おそらくゲリラ撮影と思えるロケを行いMVを出しているが、これらのもの制作陣はほぼ無給に近いものだと考えられる。考えれば考えるほど涙が出そうになる。marigoldのPVなんて、本当にゲリラを中心にディレクターセンスだけで最低限以上のものを作ることに成功している。

かつてイベントラストを飾りみんなが盛り上がる曲を歌っていた彼女たちが、夢をまっすぐに歌い、仲間と離れてそれでもcheaky paradeを守ってきた彼女たちが、その活動を終える。 閉めるタイミングミスったのかなーとは思っていたがもうちょっとなかったか...

Answerなんて歌わせないでほしい。あんなに元気溌剌に跳ねていた少女たちが、狭いダンススタジオでこれからのことを歌っているなんてつらすぎる。予算規模も社内のカメラに照明レンタルで5万もかからないだろう。組織力学でも、周囲の大人がそれでも、と頑張っているのがありありとわかってしまう。社外の人間として見れば、一連のMV予算規模は5本で100万グロスでみたいなレベルしか思えない。

実際にどうなのかは知ることができないのだけど、頑張ってるように見えるのでよかった。

最後の時はまだ先だけど、これから少しでも彼女たちとその関係者幸運があることを願っている。

そしてa社のグループ応援している人たちは忘れてはならない。

それでは、赤坂blitzで会いましょう。

 

anond:20180426125804

そういうカメラで見られる系はつらくね?

明らかに時間がとんでおかしくなるじゃん?

オタク差別について見てきたもの

オタク差別の件について色々の論点があって、まずネトウヨ死ねって点には、自分も完全同意だし

CRACには是非頑張って欲しいなというか、自分も周りの差別的言動に染まっちゃったオタクを注意したいなと思うんだけれど

オタク側の事情を知ってほしいよなあ、これ書いてないとこの後オタク周りの状況が随分後退するよなあ、ということを思ったので書きたいです。

文章とかあまりかかないので、正しく書けるかは分からないんですけれども。

オタク定義に関わるから自分認識しかないけど歴史を書きたいわけです。

まず自分は「君は根暗だね」と周囲の人々から言われるようになってから、「オタク」として自覚しなければならなくなった一人。

そういう一人のオタク認識しかないものなんだけど、自分の見てきた物を自分視点で書きたい。

(正しいことが違うなら、正しい歴史情報がほしい。ただし、今でも昔の新聞を調べると「根暗オタクという人たちがいます」は見かける。)

自分は何の根暗だったかというと、"コンピュータに周りよりも詳しい"ということで根暗と言われた人です。

もともと自分にとっては大体、小学校高学年〜高校生くらいの頃のことなんだけども

当時はコンピュータを触る人とか、上手な漫画風のイラストを描く人とかは根暗というのに、その人が名乗らなくても分類してよいという風潮がありました。

自分の従兄弟の兄もコンピュータが得意で、それもやっぱり根暗と呼ばれていましたから、これは子供だけの世界じゃなかったと記憶しています

からコンピュータお下がりでもらったんですけれど、今では仕事にしてやってます大事な兄でした。

ちなみに従兄弟の兄はその後自殺しました。まだ20代だったと思います

で、根暗と呼ばれるというのが唐突にされて、その後に「根暗という分類を与えられた人は、感じの悪い暗い人です」という

根暗」という言葉の響きについてる意味でもって、自分のことを解釈されるようになるんです。

根暗=悪い人」 かつ「(何かの能力を持ってる)=根暗」かつ「自分=(何かの能力を持ってる)」よって「自分=悪い人」

・・・って形のイコール勝手につながる感じなんですね。

この(何かの能力を持っている)の部分は、はじめからすごく曖昧に広く取られていて、

コンピュータとか、数学とか、絵とか、化学とか、カメラとか、大体そういうところに優れている人は根暗だった。

あと、こういうのとはまたちょっと趣が違うところでは

(何かについてとても詳しい)人たちも根暗と分類されていて、アニメとか、電車とか、そういうのに詳しいことが根暗だった。

実際には自分コンピュータが得意なだけでしたし、それまでは友達とかも居たんですけれど、根暗と分類されてからはそういうのはダメでした。

ちなみにコンピュータは確かに趣味でしたけれど、それを辞めてみせてもこの根暗って評価は消えませんでした。

実際に「暗い感じの雰囲気を持っていたから」なのでしょうか。

しかしそうだとして、カツアゲを受けたり、教師から「君が根暗なのが悪い」と言われる理由としてはおかしいんじゃないのかと思う。

で、これ自体イジメなんだけど、イジメというのは、基本的学校社会イジメという構造があって

そこに"イジメても良い人の分類"を書き加えることができて、

"イジメても良い人の分類という扱いを与えておくと社会的に得をする人たち"というのが居て、

ある日突然そういう人たちから、新しい"イジメても良い人の分類"が立ち上げられることによって、

そういう分類に位置づけられた人たちが全員、お金学習する機会を毟り取られる、という仕組みになっているように自分には思えてなりません。

なんというかあれは、自然発生的なイジメと違って、テレビ根暗と言う言葉が出てきてから

一斉にどこの学校でもその分類が理由イジメられるみたいな状態になってたと思う。それでテレビが嫌いだったりするんですけれども。

あと、兄についていうと「コーダーさんたちは"根暗"なので給料を安くてもいいし、"根暗"ってサボッてるようにみえからもっとコキ使ってもいいよね」という趣旨お話は、面と向かってあったようです。そういう取扱が苦しかったんだと思います別に兄は話したら数学とかわかりやすく教えてくれて聡明な人だったし、職場でのことは知らないけど、悪い人じゃなかったとは思う。

今でもプログラマってそういう扱いがあって、本当に上位1%みたいなハッカーたちとか、

スーパーエンジニアって言われるいかにもイケメン写真写りの良い特別扱いの人として分類されなければ

専門技術提供していても給料安いんですよね。多分、絵描きさんも。ただしこれは何故かWeb系は違うかもだけど。外資が強いから?

といっても今は比較的マシにはなったんじゃないかな。これはそういう形で根暗って言葉が、なんというか、社会的に「活用」されていたことの爪痕なのだと思います

それから何処かのタイミングで、オタクって言葉が出来た。

それまで自分たちは世の中に"根暗"って言葉でまとめられる感じで、

根暗には最初から心魂が暗く悪い人間であるという意味が入っているんだけど、

オタクって言葉はそういう響きだけは、とりあえずない。

から自分オタクと言う言葉自分を呼ぶことに飛びついたわけです。

それからパソコン通信とか、その後のインターネットで見つけた仲間の間では「自分オタクで」って名乗るようになった。

自分が「オタクで」って名乗るのは、「根暗で」っていうようで、少し抵抗もあって、皮肉意味を乗せながら「オタクで」って名乗ってた。

このオタクって自分を呼んで集まれ場所パソコン通信だったと思うんだけど、それで当時凄い自殺考えてたのが救われた。

この辺でハッカーって言葉もよく耳にする用になった覚えがあって、詳しく調べて自分グルーになりたいなとか思ってたのを覚えてる。

ただこれもテレビですぐに「根暗」と同じような報道があって、「オタク社会問題です」って言われだすと状況が凄い悪くなって

自分は人よりも少しだけコンピュータに詳しいだけだったんだけど

ロリコンなんでしょう?」と言う質問を貰ったり「犯される」とかいって逃げられたりするようになった。

こういうとお前もロリコン差別するのかとか言われそうだけど、そういうことじゃなくて、

自分はそういう人じゃないんだけど、そういうものだって勝手に分類されてしまう。

それにこれには「だから君を殴っても良いよね」とか「だから君はパシリに応じるべきだ」とか

「だから君は不採用だ(技術オタクはほしくないんだよねえ)」とかそういうことが、言葉の後ろについてきてるって経験をした。

高校卒業社会人くらいの頃だと思う。

自分というもの意味勝手に定められる感じだったし、経済的にも、その技術に「長けている人ほど」安い給与でも仕方ない、みたいな取扱があった。

理不尽なのは技術を持っていることをアピールするほど就職面談とかで、弾かれることが増えるということで

技術のことは皆目分からないけどコミュニケーション自分は優れていますオタクじゃないです、というアピールをしないと仕事が手に入らないフィルタがかかってたんです。

オタクだと弾かれる。

後これに関連するところで、隠れオタクみたいな人たちがいて、あれって隠れないと何か言われるから隠れているんだけれど、

隠れるって、ただオタクと名乗らないとかじゃなくて、

人々が「君はオタクだね」と呼ぶ能力を隠して見せないようにしてるわけです。

コンピュータ詳しいのは、最近すごく状況が良くなって、隠さなくても良くなったけど

昔はコンピュータ詳しいこととか、コンピュータに関心あること自体さないといけないことで、

見せたら絶対にまずかった。でもそれ自体理不尽じゃないですか。

それでこの辺でオタクコミュニティみたいなのに自分も入るようになってくんだけれど

当時のオタクコミュニティってそうやって根暗って勝手に呼ばれて押し込められた感じの人たちの、いろんな個性が集まってる凄い場所だった。

自分比較メジャーオタク(コンピュータオタク)だったけど、そうじゃない人もたくさんいて。

で、そういうオタクたちが、たまたま持ってる能力理由オタクとして押し込められていたから、インターネットで一箇所に集まることができて

その押し込められる原因になった能力をつかって「作る」ようになってったというのを覚えてる。CGIで作られた掲示板とか、そういうのがたくさんあった頃。

しぃお絵かき掲示板とか、そういうの。自分も設置して絵を描けるようにして絵描きさんとかたくさん集まってもらってワイワイやってたことを覚えてる。

それにインターネットじゃなければ、コミケットみたいな場所とかあって、それでとにかく集まって作るみたいなのがどんどん活発になって。

で、作るならもちろん好きなものについて作るのがよいわけで、魔法陣グルグルファンサイトとか、えここのファンサイトとか、

プログラマならCGI掲示板作る方法でKentWebとか改造するの楽しんだりとか

「何か with 偽春菜」でSSTPBottleみたいな名前サイトとか、名前忘れちゃったけどDelphiコンポネント集まってるサイトとか、

そういうのがすごく混ざって出てきた記憶がある(どういう順番でどういうのがあったのかもう覚えきれてなくて時代曖昧なっちゃうんだけど。)

そこの中には、あめぞうとか、2chとかもあったみたいなんだけど、自分はその空間はいなかったから分からない。語れる人に語って欲しい。

なんというかそうやって、僕らはインターネットに住み始めた。リアルではひたすら抑圧されていた色んな力を発揮できる初めての空間に感動していた。

で、で、この中で出てきたのがネットマナーみたいなローカルルールの考え方だった。

ネットマナーの要旨は2つあって、1つは他の人に自分がされたら嫌なことはしないようにしましょうね。という普通マナーなんだけど

もう1つがオタク向けのサイトで語られる物で「オタクはただでさえ偏見の目で見られやすいから、むしろ人間的にまっすぐありましょうね」と言うもので。

オタクである管理人さんが直接これを言う。例えば「トップページ」があって「このサイトで見たもの理由犯罪を犯す人間はこのサイトを見るな」って必ず書いてあった。

場合によってはそういうの無視して変なこと言い出す人とBBSで戦ったりもしてた。

これはリアルで色んな人に会う時にも必ず口にすることで、オタクかくあるべし、とオタクの中でルールが決まっていったのを覚えているし、

自分もこれを新しく迎え入れたオタクに語った覚えがある。これが自分たちオタク社会への反論だったと思う。

オタク(根暗)=悪い人」の部分のイコールを崩したいというのが根底にあったと思う。そういう戦いだった。

この頃に、ああこれまで受けてきた仕打ちや、兄が死んだのって、これが差別だったんだなあと、じんわり理解するようになった。

基本的にこの戦いは

1.押し込められた能力を発揮して「良いもの」を作る。

2.「悪い」と看做される要素を可能な限り排除する。(オタクならマナーを守る)

3.「オタク」になりたい(=オタクの生み出す「良いもの」を取得したい)人たちを迎え入れ、自らもオタクと名乗るように促す

という3本柱だったと思う。「オタク=悪い人たち」のイコールが、イコールじゃないことを社会に示すのが目的の戦い方だった。

こういう戦い方をしてるからオタク自分自身の人権を守るのに、表現の自由がとても重要になる。

戦いで根底にある「良いものを作る」が塞がれると何もできなくなっちゃうから

それでこの戦いなんだけれど、なんというか、ある程度は勝ったんだと思う。だから今、当時からすると信じられないくらいに、暮らしやすい。

ただ一方でこれは自分が "プログラミングオタク" だからかもしれないと、思うことがある。まだアニメオタクたちは、暮らしづらいんじゃないか

なんというか、プログラマって、格好いい職業として「オタク」たちから、切り離されたんじゃないか

つのまにかプログラマはいわゆる「名誉白人」になってないかな?って。

で、勝っていく過程で、3本目の柱が理由で、オタクコミュニティに人が集まりだした。

それで方針通り、全ての人を受け入れるのが基本で、オタクの持ってるものの良さを知ってもらい

あなたもまた自分たちと同じものが好きな「オタク」だね。って。マナーだけはなるべく守ってね。と

これはこれでよかったんだけど、じわじわと1と2の柱を守る意味が分からないオタクが増えていくんだよね。

そういう人たちは当時は"ニワカ"って呼ばれてた。ここでディープオタクとそうじゃない人の間に衝突が結構あったよね。拡大に伴う内戦みたいなもので。

なんで衝突したかっていうと、多分彼らはオタクって言葉自分選択した人たちだからだと思う。

この戦いでオタクになった人たちは、社会からギュって押し付けられてオタクになったわけじゃない、純粋趣味なのよね。

から彼らは確かにオタクであることを辞めることができる。自分たちとはそこがちょっと違う。

はいオタクとして、彼らを受け入れたコミュニティの流れを恥じるつもりはないし、

"ニワカ"だって立派に自分たちと同じものが好きな同じオタクだと自分は思うんだけど。

社会には色んな人がいていいし、それは自分たちも含めてそうだし、オタク度の深さで区別される必要はないし、

今で言えば在日の方への差別とか、そういうのはおかしなことだ、というの、そもそもハッキリ当たり前のことなわけです。

でまあ実際そういう議論をたくさんしながらオタクコミュニティって、進んでいったと思うんだよね。

明確な中心はなかったけど、そういう言葉が広がってたのは覚えています

でもそうだなあ。どの辺だったかな。前後するかもしれないんだけど、どっかのタイミングからじわじわとこのコミュニティ侵食されてったのは覚えています

剽窃みたいなことをして、描いたキャラ絵に政治的文句乗っけて勝手に使うみたいなのをいろんな場所で目にしたよね。

コラージュから凄い下手なんだけど。凄い最近だとComiPoとか使ったりしてそういうの描いて出してて。

なんていうか二次創作で盛り上がってるオタクが言うのもどうかと思うけれど、

あれは二次創作じゃなくて、オタク文化の剽窃しか言いようがなくて、独特の下手なデザインで、

キャラについて、特にこだわりを持っていない人がやってるのが分かるというか。これがいわゆるネトウヨ

(なんというか、上手く言えないんだけど、彼らは本当に"オタク"なの?少なくとも社会からオタクと言われてオタクになった側の"オタク"なの?彼らをオタクだと認識したことすらないよ。自分らの描いた画像勝手に持ってった人たちじゃん。)

それでオタクコミュニティでは、そういうの追い出す目的で "政治の話はこのサイトではしないでください。" みたいなネットマナーが増えてった覚えがある。

ただ政治的主張について考えることが好きな一群が段々彼らに説得されて盛り上がりだした。

それが現在状態で、で、いつの間にか自分たちオタクは "彼ら" の政治上の肉の壁みたいになってる。

この状態をなんとかするにはどうするのがいい?

周りの注意くらいから始めるのがいいかと思うんだけど、初期の政治が混ざってくることへの対策もあって

"政治的な話は違うサイトで"がデフォルト認知になってるので話せる場所がまず難しい。

あと自分プログラマコミュニティにいて"もはやオタク認識されていない"というのも厳しい。

なんか思い出すと、かいててすごくつらい。雑文になってしまったと思うのだけど、とにかくこういう経験はしたよってこと。

同じ経験をしたオタクと名乗らざるを得なかった人って、たくさんいると思う。

今ではコンピュータに詳しい人は攻撃されて当然って状態じゃなくなったのは本当に良かった。

けども、同じオタクたちに、道義的責任も感じてしまう。

コンピュータを扱うのはオタク定義からはずそう、というのはなんというか

オタクコンピュータって技術を握ってる状態は不味いって考えで、

オタク定義から外すのを社会側がやってったって感じが強いのが不満。

色々な所でプログラマオタクは違うんですよ、プログラマからといってオタクとは限らないんですよって言葉を聞く。これは逆だよね。

オタクというと、具体的にはプログラマとか、そういう人たち。。。だったのを切り離して自分らだけ違うって言っちゃってるよね。

あとは一般オタク差別主義者だってことになってしまうと、基本的に"オタク"のうち少数派になってしまっているであろう

"社会からオタク認定されていて、オタクであるということを自らの意思で辞められないオタク"だけがダメージを食らうことになる。

まり社会から認定された"オタク"の定義は"ある能力があること"なのであって、"趣味を持っていること"じゃない。

"政治のためのオタク者"が逃げられるのに対して"オタク"は逃げられない。そうしてオタク差別が始まる懸念が強い。

とにかくとりとめがなくなっちゃったけど、ともかくこういうサンドバック状態にあって、

一度押さえ込んだオタク差別が復活するかもしれないなあという懸念と、

そういう状態にしてくれたネトウヨ許すまじって気持ちとがあるんだよなあ。。。

2018-04-25

anond:20180424153139

ロボットアニメの話がややこしくなったワケ



富野ガンダム <戦争ものドラマ複雑にすればいいんでしょ>

悪い敵が攻めてきて正義ロボット地球を守る単純な勧善懲悪ロボットものに、長浜ロボで敵側にも侵略理由ドラマ付与

その流れを受けて富野シリアス路線ザンボット3を作るが、ヒーローロボに今週の敵メカが襲い来る方式を脱却できなかった。

そこへ双方勢力正義があり人間同士の大規模な戦争兵器として大量にロボットが使われる様を描いてスーパーロボットから

リアルロボットへの転機となったのがガンダム

初代はまだ悪のジオンと戦う正義連邦、として子供理解も追いつくが、Zから三つ巴裏切り転向で難しくなったが受けた。

勧善懲悪より戦争ものが受ける、政治社会問題に触れたほうがいいんだな、となったのがこの頃。

しかドラグナー当たりでテレビリアルロボットは一度断絶する。

庵野エヴァ <謎の敵と戦い謎の用語で謎っぽい司令が指示出せばいいんでしょ>

エヴァの直前は、勇者シリーズエルドランシリーズなど子供向けスーパーロボット回帰、また魔神英雄伝ワタル魔法騎士レイアース

ファンタジー要素を取り込んだものが人気を博していた。

ガンダムも根強い人気はあったがF91テレビ放送に至らず、Vガンダムあんな感じ、OVAアナザーで踏ん張っていた。

そこへエヴァンゲリオン、細かいカット割のOP特撮畑の細かい描写と凝ったアングル説明無しでの謎用語、そしておめでとう。

社会的ブームを巻き起こしたのはいいが、なんか謎っぽいのいっぱい出しておけば視聴者勝手考察してくれて盛り上がるんだろ?

と誤解した雨後の筍結構出ておおむねコケた。

ロボットアニメロボットに乗るワケ



作品世界内での理屈

・敵が怪獣とかでロボットでなければ対抗できない

ロボット兵器として有用で人vs人の戦争に使われている

商業理由

・カッコイ

・生身の人vs人の撃ち合いはNGだがロボットなら腕がもげてもメインカメラがやられてもセーフ

少年パイロットになるのは憧れだがリアル少年兵だとNG

戦闘で何やってんの

戦ってんだよ!

戦闘中に敵と味方で話したり必殺技叫んだりするけど、真面目に戦ってるんだよ。

相手を倒そうとするが、倒せなくて時間切れで双方撤退とかは、時間切れだから撤退してんだよ。

なんでそういう状況が多発するかというと、敵でも味方でもちゃんと背景描いてキャラ立てしたのを

つの戦闘使い捨てるのはもったいないからだよ。アンパンマンが今まで一度でもバイキンマン

したことがあるか?

で、双方峰打ち喧嘩両成敗でこの戦闘シーン要る?ってなるけどアクション映画カーチェイスとか

ガンアクションとか必須だろ、ロボットが動くシーン入れとかないと映えないんだよ。

文化の違い

昔の五月人形武者鎧が、現代ロボット殺陣モノに置き換わり男の子の憧れとなっても違和感のない日本

アメリカではFPS大人気だがロボットアニメ少年パイロットには引くという。

痴漢対策

女性車両とかカメラとかどうでもいい

黙って車両や本数増やせよ

あほかよ

ついでに痴漢するやつ全員逝ってしま

電車監視カメラ追加されるってよ

https://www.huffingtonpost.jp/nissei-kisokenkyujyo/chikan-camera_a_23317586/

JR東日本2018年春以降、山手線の全550車両防犯カメラを設置すると発表した。1車両につき4台ずつ設置して録画し、カメラ作動であることを表示したステッカー掲示して痴漢テロ行為などの防止を図るという。東急電鉄東京メトロ都営地下鉄も今後、全車両に設置する計画を明らかにしている。

電車地下鉄内の痴漢には、これまで子どもを含む多くの女性たちが苦しめられてきたが、防犯カメラが設置されれば抑止と検挙一定の効果を期待できる。

報道によると、JR東日本2009年12月に初めて埼京線に設置したところ、埼京線痴漢摘発件数は、同年の136件から2010年は100件に減ったという(*2)。

また、今年11月JR埼京線で男4人が女性集団痴漢したとして強制わいせつ容疑で逮捕された事件では、車内の防犯カメラ映像などから容疑者特定したと報道されている(*3)。

痴漢被害実態に関する全国調査ほとんど存在しないが、警視庁ホームページによると、都内では、2016年に発生した痴漢約1,800件のうち過半数の52.7%が(図1)、より悪質な強制わいせつでは、約800件のうち16%が(図2)電車内で発生している(*4)。

ただし、警察庁の「電車内の痴漢防止に係る研究会」がまとめた報告書(*5)によると、過去1年に痴漢被害に遭った人のうち警察に届け出た人はわずか2.6%にとどまっているため、実際には、東京だけで毎日少なくとも100人以上が電車内で痴漢強制わいせつ被害に遭っている可能性がある。

満員電車という過度に密集し、密閉された特殊空間が、性犯罪悪用され続けているのである



従来、鉄道事業者による主な痴漢対策は、女性専用車両の導入だった(*6)。前述の報告書によると、女性専用車両がある電車通勤通学等に利用している女性のうち4割が、痴漢被害防止のために「女性専用車両に乗る」と回答しており、乗客自身防衛手段としては有効だと言える。

問題は、東京五輪の会場から遠い関西など、他のエリアではほとんど本格導入する動きが見られないことである電車地下鉄内の痴漢は、過密化した都市共通する問題であり、他のエリアでも導入を促進するには行政の果たすべき役割が大きい。

まずは鉄道事業者自身が、自社が所有・管理する施設内で日々、性犯罪が起きている事実を深刻に受け止めて、被害相談を整理し、実態把握する必要がある(*9)。そして、国土交通省がそれらを集計するとともに、防犯カメラを設置した先行事例の成果を調査、啓発し、普及に努めていくことが求められるのではないだろうか。




鉄道会社お疲れ様って感じ。

anond:20180425095654

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

https://anond.hatelabo.jp/20180425085648 からの続き )

ルパン三世 Part5

 現代ルパン。ダークウェブ舞台仮想通貨を盗んだりする話。このあらすじでもう既に面白い

 何より嬉しいのが、過去作のことを並行宇宙ではなくちゃん過去出来事として認めていること(スライドショーみたいな感じでパラパラと触れている)。なので、ルパンたちのセリフ一つ一つにすごく厚みがあってめっちゃ痺れる。過去作のオマージュもたくさんあって嬉しい。

 作画気合もすごくて、まさか2018年ルパンシリーズ手書きカーチェイスを観られるとは思わなかった。この時乗ってる車もカリ城のやつだし。ちなみにカリ城が公開されたのは1979年らしい。約40年前…

 大野雄二による音楽は「ルパンシリーズの変わらない所」の象徴のようで、多少キャラデザや声が変わってもルパンルパンなんやなぁ、って。

 過去作と変わった点として、銭形のとっつぁんが上司と部下に別れた点。熱血で先走っちゃう性格は部下に、有能なところは上司に。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

 イカジャムSAOスピンオフ作品で、作中のゲームを遊ぶ日常アニメ。本編とは独立したストーリーらしい。イカジャムっていう呼び方って、スクワッド→スクイードイカってこと?

 現代に蘇るハートマン軍曹チュートリアルのシーンがとても好き。ハートマン軍曹だったら「Yesの前にSirを付けろゴミ虫ども!」って言ってた。実弾音響にも強いこだわりを感じる。主人公がすごく楽しそうにゲームをやっていて、それだけでもう新鮮。それにしてもP-90ってやっぱりカワイイよね。ちょうど「GUNSLINGER GIRL」観ていたので。

 会話ややっていることがサツバツとしているのだけれど、ゲーム内の会話って実際そういう感じだよね。とても優しい雰囲気のサツバツとした世界

ピアノの森

 音楽家の生涯を描く作品原作は完結しているけれど、全部で26巻もあるのでどこまでやるのか気になる。冒頭のシーンがそのあたりを明確にしているのだろうか(原作未読勢)。

 とにかくピアノの曲と綺麗な運指が印象的な作品監督ピクサーとかでCGアニメーション作ってた人なので、演奏シーンにすごくこだわっているみたい。「ピアノ演奏しているキャラクターの手元」ですぐに思い浮かぶのが「四月は君の嘘」だけど、あっちはあっちですごい。あっちを動の演出とすると、こっちは静の演出、みたいな印象の違いを感じた。

 クラシック好きな人や、ピアノ音楽を堪能するための再生環境がある人向けかも。

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

 戦記モノ。男性声優大集合。ニコニコ動画解説を見たけれど、とんでもなく壮大な物語が始まった印象。

 戦争政治テーマだけれど、特に戦闘シーン。EVE Onlineみたい。ここまで大規模な戦争を見たのは生まれて初めて。しかもその動きは組織的空間的かつ戦略的で、すごく面白い

若おかみは小学生

 マッドハウスによるアニメ朝ドラ1話10分なのも見やすい。原作子供向け文学作品らしいのだけれど、そのため子供向けの作品になっている。横手美智子による脚本はとてもテンポが良く、ギャグシーンに勢いがあって笑える。

 主人公の声を、子役タレントでおなじみ小林星蘭ちゃん担当しているのが非常に良い。マジで朝ドラ観てる気分になってくるのが不思議

 また、うまく時代を捉えたED演出がとても秀逸で好き。

実験家族

 中国漫画原作中国アニメスタジオ制作アニメタイトル意味は「モルモットにされた兄弟達」みたいな感じ。いい最終回だった

 マッドサイエンティストの子供はよく研究のためにペットと錬成されて犬人間にされたりする事があるけれど、本作はそこから始まる日常アニメ高橋鉄男のようなメンターのいない「亜人ちゃんは語りたい」みたいな。

 作品を通して、日本中国におけるアニメ文化の違いや共通点垣間見えるとこがとても良い。例えば尺。日本アニメは30分、10分、5分あたりがメジャーCM含む)だけれど、本作は15分(CM抜き)。当然30分アニメには30分アニメなりの脚本の書き方があり、10アニメには10アニメ脚本の書き方があるので、15分アニメという長さの本作はそのどれとも違う独特な感じがある。演出も他の作品ではあまり見ないような手法が使われてたりして、全然飽きない。いい最終回だった

 一方で、キャラクター個性は「あれ、こんなかんじのキャラどこかで見たことある」と思わせるような部分も多く、日本独自と思ってたテンプレは存外普遍的に使われている手法だったんだなぁ、としみじみ。個人的推しは長女アシス。天然系不思議ちゃんというか、自然(ロギア)系天然ちゃんかわいい。ちなみに本作でも犬役(長男)は浪川大輔である

レイトン ミステリー探偵社

 酒と殺しと男と女要素が少ない推理アニメ。カトリーがすごくかわいい子供向けコンテンツの割に人間ドラマちゃんと描いてる作品なので、2話とか泣いちゃった。とても後味の良い作品

踏切時間

 踏切電車が過ぎるのを待つ人たちを描くショートショート。5分アニメ特有の、テンポの良い会話劇。BGM踏切のカーンカーンカーンがシンクロしている演出がすごく好き。リアルではカーンカーンカーンのBPM踏切によって違うらしいので、話によって違う曲が流れるのかな(しっとりした曲とか、アップテンポな曲とか)。そこら辺が楽しみ。

こみっくがーるず

 漫画家を題材にした、やさしいせかい日常アニメ福島県白河市での話かと思ったら、主人公出身福島県なのね。主人公豆腐メンタルを見ていると先のアニメスロウスタート」を思い出すけれど、あっちと比べてテンポよくオチをつけていく脚本が印象的。怒涛の展開につきBGMが軽くカオス。でも豆腐メンタルを笑い飛ばしてくれる内容に、すごく元気になれる。また公式脚本待田堂子横手美智子花田十輝 とあり、とても強い。

 背景美術ヤマノススメセカンドシーズンでお馴染みムクオスタジオ)含め、漫画家としてのの日常を描く部分についての書き込みが非常に細かい。有り物としての漫画家を描くのがひとつテーマなのかな。

ガンダムビルドダイバーズ

 フルダイブMMOアクションゲームアバンOPで登場した機体名がザク以外分からないという偉業を達成してしまった。

 フルダイブという仕様について。自分で作ったガンプラの機体を、リアルサイズ感で見ることが出来、搭乗する主人公を見てるととてもテンションが上がる。お台場ユニコーンガンダム見てこようかな。音楽も非常に良くて、初ダイブする主人公たちの高揚感がすごく伝わってくる。絶対楽しいよこれ。

 あと謎の女の子CV.照井春佳)が言うセリフ「諦めないで」が、めっちゃヤバイ。魂が震えた。

 今期はフルダイブMMOテーマにした他作品イカジャムがあるけれど、両者におけるゲーム位置けが少し違う。イカジャムにおけるGGOは、日常(抑圧)に対する非日常(開放)なのだけれど、本作は現実ゲーム境界曖昧というか、地続きになっていて、主人公にとってはどっちも現実の一部として描かれている感じ。ゲームシステム上、主人公現実ではガンプラをいじり、ゲーム内ではそのガンプラに乗っているので、ずっとガンプラで遊んでいることになる。ガンプラってすごいね。久しぶりにまた買おうかな。

Cutie Honey Universe

 AbemaTVのみ。それにしても公式サイトが見づらい。「DEVILMAN crybaby」が地上波放送できない永井豪エログロとすると、こっちは地上波放送できる永井豪エログロ

インタビュー読んだ限りでは原作準拠シナリオらしいけれど、何もかもが斬新。他作品であれば「当時はセーフかも知れないけれど、今ならアウトな表現なのでここは変えよう」なとこを全力で攻めていて、キューティーハニー初心者としての感想は「なんかヤバイアニメ始まった」であるキューティーハニーの連載が始まった当時も相当のインパクトを与えたんだろうなぁ、と思いを馳せる。

 作画熱量アクションシーンを中心に非常に高く、アクションアニメとしてもすごく面白い。ハニーの能力について一切の説明がないので「え!そんな事もできるんだ!」と驚くさまはまさに、当時リアルタイムで漫画を読んでいた少年少女の姿そのものである

 公式宣伝では「あなたはどのハニー?」みたいな感じでハニーの担当声優達を前面に出しているけれど、個人的に一番嬉しいキャスティングは”ラスボス CV.田中敦子”。絶対に強いじゃん!

キラッとプリ☆チャン

 女児向けYoutuber育成アニメシンデレラストーリー踏襲した作品としてはアイカツ!シリーズに近いかも知れないけれど、テーマとして「誰でもプリ☆チャンデビューできる!」という、Youtuber性質を受け継いでいる点でアイカツベクトルが異なる。

 1話では、誰でもデビューできるんなら私もデビューすっか!みたいな軽いノリで始めるも途中で引き返そうとする姿が描かれているのだけれど、大抵の人はこれと似た原体験を持っているんじゃないだろうか。私の場合は”ニコニコ動画面白そう!→ゲーム実況動画おもしろい!→無料投稿できるんだ!いっちょやってみっか!→無理だコレェ…”という原体験を持っているので、逡巡する主人公の姿はすごく刺さった。だから本作のシンデレラストーリーはすごくキラキラして見えた。

 BGMが凄く良い。女児向けアニメなのになんでJazzyな音楽なんだろう。ライブシーンのアニメーションもすごく良いし、かわいい日常パートテンポ良くて見やすい。

 本作の監督は今期「宇宙戦艦 ティラミス」の監督兼任していて、命を燃やすのが最近ブームなのかも。

立花館to Lieあんぐる

 5分アニメラブコメ百合)。リトさんかな?

あっくんとカノジョ

 バカップルの可愛さを描く5分アニメ。話が進むほど他の子達も強烈で好き。

かくりよの宿飯

 異世界モノ(なろう系じゃないよ)の飯テロアニメ借金のカタに身売りされちゃった主人公が有名宿の大旦那の嫁にされちゃって…ではなく、自らの力で異界に居場所を作って自立するお話ニル・アドミラリの天秤と並び、まだ見ぬイケメンたちがメインの作品なのかな。それにしても銀次かわいいけもフレの「すっごーい!」みがあって好き。

 異世界にある調味料和食)を使って作る飯テロが非常にツボ。オムライス和風)とかリアルで食べたい。

されど罪人は竜と踊る

 バウンティハンターを描くアクションアニメ。冒頭で戦闘システム紹介があるように、戦闘シーンが非常に映える作品。使う武器が”大剣+リボルバー+魔法+魔法の鎧”な時点で厨ニ心が燃える。独特な魔法仕様も含めて、アクションRPGみたいなワクワク感がある。ゴッドイーターとか、モンハンかにいかも。狩るのドラゴンだし。

 何より世界観が非常に独特。現代モチーフになっているのだろうけれど、いつの時代かよくわからない特殊世界

 コンクリート製の廃墟未来かな?)→今風の車が街を走る(現代かな?)→ゴシック様式大聖堂建物で開かれる議会19世紀宗教国家かな?)→貧乏主人公の家にカラーテレビ平成かな?)→欧風な街並み(イタリアかな?)→そろばん東南アジアかな?)→カメラを持つ新聞社女性社員20~21世紀かな?)→事件現場保全する警察と、赤青のパトランプ現代警察欧州)かな?)→半ばスラムっぽくなってる欧風な街(東ヨーロッパかな?)→中東風の音楽イランかな?)→市庁舎前の掲示板が街の人達にとって速報として機能している(20世紀初頭かな?)→立派な市庁舎ビルと照明(現代かな?)→作中に出てこないIT機器20世紀かな?)→EDに出てくるガントリークレーン達(現代かな?)みたいな。主人公がおしゃれなスクエアメガネ(つるなし)かけてるので多分現代かな。

PERSONA5 the Animation

 ペルソナシリーズペルソナ5(ゲーム)はクリア100時間以上かかる作品らしく、手っ取り早く本シリーズに触れる手段としてのアニメ、という位置づけらしい。ペルソナシリーズは一度も触れたことがないので本作がP4以前とどう繋がっているか知らないのだけれど、時系列をわかりにくくした脚本純粋に「先が気になる」と思わせる内容になっている。先が気になる。

Caligula -カリギュラ-

 ぞんぞんびより。原作はペル5と同様RPGゲーム1話の展開が時系列を敢えてわかりにくくする演出になっているのはペル5とよく似ていて、ストーリーの魅力をいかに伝えるか、という作り手の思いが伺える。ゲーム面白そう。

 不気味な予感はオカルティック・ナインにも通じる感じがあって、そういうところがRPG原作アニメの特徴だったりするんかな。

ゲゲゲの鬼太郎

 かわいい方の化物語りょうしゃにおける妖怪怪異)の描かれ方はよく似ていて、「どこにでもいるし、どこにもいない」「神様みたいなもの」「畏怖の対象」みたいな。そういうところは脈々と受け継がれるゲゲゲの鬼太郎の特徴なのだろう。化物語が「主要なキャラクターの心の闇というか、闇の心」をテーマにした作品なのに対して、本作は「現代の闇」みたいな違いがある。わりと社会派アニメ

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-04-23

認識個人認証できるのにそれと電子マネーは紐ついてない

明らかにおかしいだろ

銀行でもカメラで顔認識で引き出しできるはずじゃん

コンビニでも顔パスで支払えるだろ

警察監視には導入されてる技術なんだから決済に使えてもいいはずだろ

中古屋とかレンタカーとかホテルとか個人確認も一瞬で出来て経済効率化される

2018-04-22

飛行機座席で足広げてくるやつなんなの

席下に荷物置いてたら思いっきり踏まれてた。

カメラ入れてた鞄が潰れててキレそうだった。

anond:20180422154546

自分の無実を証明するボディカメラを常に着用して生活しろ

つーか路上では濡れ衣などほとんどの男性は遭遇しないんだからセクハラ当人責任だろう

犬を引き取って育児ノイローゼが少し理解できた

事情があり現在実家暮らし

から両親と折り合いが悪く、弟ばかり贔屓して育てられた。

特に母親はいわゆる毒親というやつで、私が楽しくしているのがとにかく気に入らないような節がある。

今までやむを得ず実家にいたが、2018年になったら遠くの県に引っ越し一人暮らししようと2年ほど前から考えて計画していた。

しか2017年の夏、思いがけず老犬を家に引き取ることなった。

引き取ったのは祖母が飼っていたもう15歳の高齢犬で、祖母の持病悪化で世話が難しくなって我が家で世話をすることになったのだ。

私は動物好きで幼少期からその犬とは仲良くしており、元々懐いてくれていたが一緒に暮らすようになってからは尚更懐いてベッタリになった。

家の中で常に後ろを付いてくる、トイレやお風呂に入っているとクンクン鳴きながらずっと探す、夕方になると私の帰りを玄関でずっと待っている、夜も必ず同じタイミングで隣で寝ようとするなど。

他の人にはそんな態度は取らない。

今までずっと飼っていた祖母ですらそんな対応をされた事はないと言う。

しかし引き取ってからすぐ犬に病気が見つかり定期的な通院が必要になり、もう平均寿命も超えている高齢犬なこともあってその後も何度か体調を崩した。

その度に私が会社を休んだり早退して動物病院に連れて行き、面倒を見た。高額な医療費も支払ってきた。

普段も出来るだけ一緒にいて異変に気付けるように気をつけた。

日中はどうしても家に犬だけになってしま時間があって心配なので、スマホ確認出来る見守りカメラも買って設置した。

献身的な世話もあってか犬はますます私にベッタリになった。

犬のことは本当にかわいい。大切に思っている。

基本的に終業後はすぐ帰って休日も一緒にいるようにしているが、それでも私だって用事やしたい事もある。

たまには友人と出掛けてストレス発散もしたいし、ひとりで買い物も行きたい。もともと趣味旅行で、それだって本当は行きたい。

なのに、仕事終わりにどこかへ寄って帰ったり休日たまに出掛けたりすると母親が毎回文句を付ける。

「ずっと玄関で待っていてすごくかわいそうだった」

もっと早く帰ってきてあげろ、この子がどうでもいいのか」

あんたが遊びに行った日から体調を崩した、家に置いて行かれたのがショックでそうなったのだろう、かわいそうだ」

などと、帰宅してからずっとネチネチと言われて犬の不調を遠回しに私のせいにされたり、本当にウンザリするしせっかく久しぶりに楽しかった気持ちが一瞬でどこかに行ってしまう。

別に毎週毎週出かけるわけでもないし普段は一番面倒を見ている。

毎日仕事もあるし月に一度くらい私だってストレス発散したい、たまのリフレッシュをなぜそんな風に言うのか?

その間家に誰かいて犬をずっとひとりぼっちにさせたわけでもないし、もし私の不在時に犬の具合が悪くなったらすぐ動物病院に連れて行ったらいいだけ、私は犬博士でも獣医でもない。私がいるから出来ることというのは本当は別にない。

それなのに少し出掛けただけでそうやって責めてくるのを本当にやめてほしい。

その旨を何度も言っているが、

だってかわいそうなのは本当でしょ!」

と言って聞く耳も持たず自分発言正当化する。

ちなみに母親は「かわいそうだから無理」という理由で自ら動物病院に犬を連れて行ったことは一度もない。

そのせいで犬の具合が悪くなった際は毎回私が仕事の調整を付けている。

本当なら私は今年この家を出て行きたかった。

それが犬を引き取ったことで現状では出来なくなり、我慢している。

自分ささやか趣味プライベートも犬がかわいそうという理由母親制限してこようとする。

昨日も仕事終わりに本屋に寄って帰っただけで「遅い!待ってたのにかわいそう!」とずっと文句を言われた。

私は囚人か?ストレスで頭がおかしくなりそうになる。

犬と子供を一緒にするつもりはないが、子育てしているお母さん達が

子供になにかあった時、父親が一緒にいるのに「おーい、鼻水出てるよ」とか些細なことでいちいち呼んできたり、「やっぱりママが一番好きなんだからママじゃないと」とか言われて努力放棄するのに腹が立つ、いやお前も父親だろ!いちいち私を呼ぶな、考えて自分でも対応しろ!」

「私だってたまには買い物やゆっくりお茶をしたりしたいのに「子供がかわいそう」「いつ帰るの?」とか言われて全然くつろげない」

などと言っている気持ちがなんだか始めて理解できたような気がする。

犬のことは本当にかわいいが、私ばかりいつも我慢を強いられて嫌になる。

今日だって私以外はみんなどこかに出掛けており私は犬と家にいる。私も本当は買い物に行きたい。

犬が私に一番懐いているからと言って、私が世話をするのが当たり前だと思うな。

疲れた

どうしたらいいのだろう。

anond:20180422101333

最近の事例だと法廷全然関係なくて、もうカメラの前だけで勝ち負けが決まっちゃってるもんな

しかペンスなんて宗教右派ガチ保守なのに、女性の権利棍棒にした結果、最後はこいつが笑うハメになるとは皮肉なもんだ

同性の恋人に振られた話

タイトルのままです。レズビアンの要素を含むので苦手な方、嫌悪感をお持ちの方はブラウザバックお願いします。

※追記:わんわん泣きながら衝動のままに書きなぐったので文章めちゃくちゃだわ

半年近く付き合ってきた彼女に振られました。唐突距離を置きたいと言われたのが2週間前の話で、だけどその時点で別れるのかと不安がる私に「別れるかどうかは分からないけど、それを考え直す期間だから悲観的にならないで欲しい」「出来れば私も別れたくないと思ってるよ、だから距離を置くの」と伝えてくれたのでなら私に出来ることは信じて待つことだけだと思って、待っていたんです。

彼女とは、具体的な同棲の話も、結婚の話もしていて、早ければ来年にもお互い今の家から引っ越し同棲スタートするかという状況で、気軽に会うには少し遠い距離に住んでいる私たちは、月に一度のデートがやっとだったので、私は彼女との同棲をすごく楽しみにしていました。今年頑張れば一緒に住める、今のお仕事を頑張ってお金を貯めなくちゃって。

一昨日、?一昨昨日、?分かりません、彼女に、「私のことまだ好き?」と聞かれました。もちろん大好きに決まってるじゃないですか。

すきだよって答えた私に「そっか」って返事をくれた彼女に。嫌な予感がしました。

私と彼女は元々毎日頻繁にLINEで会話をし、空いた時間があれば電話をし、可能な限りの時間をお互いに使って来ました。私はそれがすごくすきで、幸せで、何より安心できて、例え早寝の彼女がそうそうに寝落ちて寝息だけが聞こえる通話になってしまっても、寂しいけど、でも、そんな穏やかな時間幸せだなぁなんて思っていました。私のあげられる限りの時間も、愛情も、全部全部彼女にあげたくて、彼女の為に生きていたくて、彼女いるから頑張れて、彼女がいてくれるから幸せでした。私の中の一番はいだって彼女で、少しすぎたワガママに困っても、それでも叶えられる限りは叶えたいと思えていました。友達大事にする彼女に沢山たくさん嫉妬しました。私の中の一番はいだって彼女なのに、彼女の中には大事ものが沢山あって、あくま恋人として大事なのは私でも、私が一番ではなかったから。そういうところで嫌と言うほど疲れさせちゃったんだろうなって思います。付き合ってた時は、面倒くさいことを言う私に面倒くさそうな反応をする彼女に「面倒くさい?」と聞くと「面倒くさい、でもいいんだよ、それで嫌いになったりしないから」って言ってくれてたのに。でも嫌いになったとは言われてないから嘘ではないのかな。

距離を置いて、関係を、自分気持ちを、見直した結果、彼女の中で私は恋人ではなくて友達だったらしいのです。友達の方がしっくりくる、疲れちゃった、恋愛感情とは違う、でもあなたのことは嫌いになったわけじゃないから連絡取れなくなるのは嫌だ、これまで通りLINEしたりあって遊んだりしたい、友達として付き合っていきたい、あなたの望むような恋人にはなれない、おはようおやすみも言わなくても私は平気なくらい薄情だったから別れようと思った、エトセトラエトセトラ、。

距離を置かれ初めてLINEの頻度が減った時点で、正直私はいつも通りを保てなくなっていました。

いつもならすぐに返事が返ってくる時間に全く返事がない、返ってきても返信までに今までに比べたら長い時間が空いている、毎日電話がない、「すき」と言われない、負担になるのが怖くて「すき」と言えない。文章にしてしまえばたったこれだけなのに、依存している自覚はあります彼女が好きだと言っていた曲がシャッフルでかかって泣いて、何もしていないのに気づいたら泣いていて、通知もないのにLINEを開いては泣いて、通知音に過敏に反応しては彼女からの連絡でないと泣いて、やっと来た彼女の返信がなんであれ泣いて、返信をしながら泣いて。もう何年も辞められていたリストカットに気がついたら手を出していました。泣きながら切ってはそんなことをしている自分が情けなくて、自己嫌悪に襲われて泣いて。眠りたいのに眠れなくて、食欲も無くて、ずっと胃がきしんでは少し気持ち悪くて。それでもたまにでもくる彼女からLINEが、おはようおやすみも言い忘れられていても、「うん」とか、「そっか」だけでも嬉しくて嬉しくて、信じて待とうって、ボロボロだけど、頑張ろうって、待ってました。

結局改めて恋人を辞めたいと告げられて、腐ったことばかりしか言えない私に「そういうのがストレスだった」「そういうところに疲れちゃった」なんて言われて、最後には「もういい、全部終わり」「あなたとのことを嫌な思い出にする気はない」「付き合えて楽しかったよ」「今までありがとう」。その後仕事に行った彼女からの返信はまだありません。2週間前のあいだ、気づいたら泣いているような、ぽろぽろと細くわずかな涙なんかじゃなくて、今も画面がよく見えない涙でいっぱいです。私まで今までありがとうなんて言ってしまったら本当に全部終わっちゃう気がして言えなくて、悔しくて、やるせなくて、しんどくて、つらくて、当たり散らすみたいに嫌なことだけLINEで送ってしまった私がいます。ごめんね、ごめん、本当に大好きなんです。大好きだったなんて言いません、大好きなんです、今後もずっと友達としていたいという彼女に「どんだけ残酷なんだよ」と思わず送ってしまったけど、「あなたはいいよね、」なんて調子のことしか言えてないけど、切り捨てられたんだなって思ってしまってるけど、それでも世界で一番大好きなんです。

付き合い始めたときに、「私の生涯を貰って下さい」って私、言ったよね。ずっとずっと、本気でした。私なんかいつ振られてもおかしくない、付き合ってもらえてるのが奇跡だって思う反面、あなたとならこのまま歩んでいけると、私の生涯をかけて愛したいひとだと、この先もずっとあなたといるのだろうと思っていました。伝えるのが下手だと前置きした上で、だけど愛されるより愛したいからきっと私の方がすきだよと伝えてくれたあなたが、だいすきで、付き合ってすぐの頃にはもう本気で同棲考えてる、重いよね、なんて言ったあなたに、酷く安心したのを覚えてる。だって、私、めちゃくちゃ重いもん。もらう愛も、重い方が嬉しくてたまらない私だよ、ネット友達オフで会うのを嫌がったあなたと揉めながら、結局わがままを聞いて私予定をキャンセルしたよね。あなたが喜んでくれるならそれでいいやって本気で思ったの。あなたがいてくれたら私はそれで充分幸せなのに。ごめんね、友達としてじゃ嫌なの、わがままだよね、わかってる、だけど、だってわたし、私のこと彼女にしてくれたあなたのことを一番知ってる。すきだよって言ってくれて、戯れにキスをして、はにかんで笑うあなたを知ってる。友達になったら、そんなあなたはもういないんだよ、。ゆっくり2人だけで過ごして幸せだねって笑って揃いの指輪を嵌めた手を繋いでカメラを構えたら私の肩に頭を預けて寄せてくれるあなたは、友達じゃなくて、恋人あなたでしょ。

ごめんね、ごめんね、たくさん疲れさせて、苦しい思いさせちゃったね、愛情って言葉で縛り付けて、自由を奪う選択肢を選ばせちゃってたね、たくさん愛してくれたのに、ずっと不安な私でごめんね、欲張りで我儘な私でごめんね、だいすきです、ずっと、今はまだ声を上げて泣くのが精一杯だけど、もう少し落ち着けたら、その時はたくさんありがとうって言わせてください。

2018-04-21

青空と風がもったいない

平日に有給が取れたので、カメラを持ってあちこちプラプラしてきた。

せっかくだから普段行かないところに行こうと思って、

昔住んでいた街や、嫁さんと結婚する前によく会いに行っていた駅や、

頭の片隅にあってまた行きたいなと思っていた場所を回ってきた。

ああ、ここにこんな店あったよなぁとか、ここにあったコンビニなくなってる!とか

色んな記憶喚起発見があり面白かった。

その日の都内はいい天気で、青空や頬を撫でる風が心地よかった。

それで思ったのだけど、平日の昼間、この気持ちいい時間を俺はずっと仕事で費やしてる。

朝6時半に家を出て9時始業、終わりは19~20時(これでも転職してずいぶん早くなった)

帰宅は21~22時。(神奈川住み都内勤務なので通勤時間が長い)

休日家事してるか疲れて寝てるか。

多少の違いはあっても、日勤で会社めしてる人は同じようなものだと思う。

なんかすごく、もったいなく感じた。

人類はここまで歴史を紡いできて、科学文化社会制度進歩してきたはずなのに、

どうしてこんなに長い時間拘束されて働かないといけないんだろう。

ストレスプレッシャーで押しつぶされそうになりながら・・・

食うに困らないだけ幸せなのかもしれないけど、なんか、もったいないなぁと思ったんだ。

2018-04-20

カメラ用のリュック背中から開けるタイプがあるけど

アウトドアとかコールマンみたいな本格ブランドだとあの構造リュック一切ないよね

どれもただ縫製してるだけに見えるけど素人にわからない難しいところがあるんだろうか

トレイルカメラの選び方

中国製(つか多すぎ...)

売れ筋はあてにならない

宣伝はあてにならない

アクションカメラメーカーはまし

ドライブレコーダーメーカーはかなりまし

レンズ視野角に気を付ける

・不可視赤外線に期待しない

2018-04-18

芸人が使う用語メモ自分

ハマる→一般的に使われる特定事柄に夢中になるという意味ではなく、自分ネタが有力者にウケるの意

一般の方→芸能人にあらざる者。芸能事務所所属しているか境界線

素人さん→芸人ではないので芸人特有のノリをセーブして接触しなければならない人(類:一般の方)

ケータリング→控えスペースに置いてる自由に食べていいお菓子がいっぱい置いてるやつ

天丼既出ボケをもう一度繰り返すこと

オイシイ一見不利な状況だが、画面にいっぱい映れるので実は有利なのだの意

ワイプVTR中画面の隅に表示される、スタジオにいる芸能人たちの表情を抜く四角形

抜く→カメラで撮る

いじり→失敗や欠点などをわざと話題に上げ面白おかしく話すこと、またウケると思われるタイミングいじられ役意図的暴力を振るうこと

愛のあるいじり→被いじり者の了解を得ているのでこれは暴力ではないの意

台本バラエティ番組などで進行に必要セリフ情報が記された冊子。構成作家などが書く?

巻きで→早くしろの意

事務所芸人が勤める会社みたいなもの発音は「死ぬ」の「ジム」に「ショ糖」の「ショ」

ロケテレビ局敷地外で撮影すること

街ブラ→人が多い場所を歩いて食べ物をただでもらって食べたりするロケ

営業テレビカメラの入らない地方の会場で漫才コント披露すること

レース→賞金が出る漫才およびコント大会

ツカミ→漫才で初めにお客さんが笑う部分

前説テレビ収録などの本番前に観客の前でネタをし観覧客のボルテージを上げる芸人、またその行為。多くの場合新人がやる

お笑い怪獣明石家さんま

ダウンタウンさん→権威

ひな壇→雛人形の飾り台のように段々になっている席。中堅芸人が群れで座り司会者とチームプレイをする

爪痕を残す→賞レースで優勝できずとも何かしら収穫は欲しい、をかっこよく言った言葉

anond:20180418090227

「『時計』といえば単にアナログ時計のことを指していたが、デジタル時計の登場によって『アナログ時計と呼び分ける必要が生まれた」

「『デジタルカメラ』が生まれたことによって、これまで『カメラ』と呼ばれていたものが『フィルムカメラ』という名前になった」

みたいな概念を表す単語があったと思うんだけど思い出せない

検索してもワードの選び方が違うのかうまくできない

検索力はそこそこある方だと思ってたんだが、ショックだ

つらい

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