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はてなキーワード: 誕生日とは

2017-11-21

anond:20171120211650

ウェーイ学生気質がある奴なら誕生日プレゼントでもらって「きめえーw」といいながら玄関下駄箱の上に飾るだよ

2017-11-19

誕生日増田におめでとうブコメしてるうちに、おめでとうハードルが下がって、Facebookでもおめでとう言えるようになった

誕生日って話しかける口実になるんだなー

ここにも書いてみたけど反応はゼロだったぬき

2017-11-18

[]ミッキー

マウスを1/100インチ動かしたときコンピュータへ送られる移動量を表し、マウス感度の単位として用いられる。

ちなみに今日11月18日ミッキーマウス誕生日、89歳。

anond:20171118172824

まず休日からというのがある。

あと初めにブクマする奴はそれぞれ得意分野があり、活動時間もそれぞれ違うのでそれを見極めよう。

ただ『今日誕生日なのに誰も祝ってくれない』なんて定期的にあるが、0ブクマもあれば300超えもある。

その法則は誰にも判らない。

かと言って削除して再投稿には注意。それを見抜いて騒ぎ立てるヤツもいる。普段から何やってんだ。

運とタイミングしかないと思うので、お互いのんびりやっていこうよ。

あー、経験から言うとブクマトラバ狙いは逆効果だなー。

ブクマカいじりも虚しくなるだけだし。

クリスマスを祝った一週間後には、寺に行き除夜の鐘をつき、その次の日には神社に行く。日本人はなんと無節操なのか。」

と言ってた教師高校の頃いて、その時はそうなのかなと思って、有り難く聞いていた。

でも、クリスマスキリスト誕生日なんて史実でもなんでもなく、

ローマ帝国冬至祭が変化したものと知った今となっては、あの教師はなんて教養が無いんだろうと思う。

全部一緒じゃないか

正月世界中どこにでもあって、時期はずれてるけど、どこも1年の中の季節の大きな変化を祝うもの

その精神世界中どこでも一緒。

高校結構進学校だったんだけど、教養が無い奴って一杯いるから注意しないと、ほんと。

今日ミッキーミニー誕生日だって

祝ってくれ-!

うわー!ついにここにもミッキーの手が!

裏切りものは誰だ!

ここはおれが食い止める!

おまえら先に行け!

2017-11-17

anond:20171117173946

自殺しなくて済むじゃん?飯もおごってあげるし誕生日クリスマスも一緒にいられるじゃん?楽しいじゃん?

被害者ゼロじゃん。

2017-11-16

貧乏人同士で結婚たか

付き合いだしたときファミレスイオンデートだったし、結婚してからもなんとか記念日とか面倒なことはないわ。

子供12月まれから誕生日クリスマスは一緒にしようって納得させてるし(本人なっとくしてないかもしれないけど)

育ちのいい金持ちはいろいろめんどくさそう。

2017-11-14

うちの親

うちの親、いわゆる毒親

学校いじめられたりもあって、引きこもったりメンタルクリニック通ったりする中で、カウンセリングにも通ってた。

その中でだんだん、うちの親に苦しめられている自覚が出てきて、カウンセラーさんにぶちまけたかったけど、「親」と言うことが、何か禁忌に触れるようで、先生にさえ言えず、当時は毒親なんて言葉もなかったから、苦しさと罪悪感で一杯だった。

子ども頃、何かで怒られたとき、「バカから遊戯トライアングルなんて任されるんだ」とか、今思うと意味の分からない罵倒に大泣きした。

小学校に上がれば、博物館へ行くのに無理矢理スカートをはけと怒られ、はかないなら博物館へ連れていかないとまで言われた。

どうしても嫌で下にキュロットはいてたけど、それも許されず、その日に撮った写真は全て仏頂面の苦い思い出。

まだある。

高校にあがり、寒くなったら去年のお気に入りダッフルコートを着ればいいかと思ってたある日、帰ってきた途端鬼のような顔で「ダッフルコートなんて子どもコートを着るな!買ってきたこれを着ろ!」と怒られたりもした。

全くもって意味が分からず、戸惑いつつも反抗した。不安になって、翌日友達確認したのを覚えている。

引きこもりときも、「自分のペースでやればいい」と言いながら、唐突に痺れ切らして激しく責め立てられて否定され、その度にどん底に落とされた。

「二十歳なんだから」は誕生日迎えた日からタコ

誕生日迎えた途端、昨日とは別人のように大人になれたら誰も苦労なんてしないのに。当時はそんなことにすら気づけず、ただただ自分でも自分ダメ人間だと否定していた。

そして私には兄がいる。

他の人に指摘されて気づいたけれど、母は考え方が古くて長兄を溺愛し、本人も「母親はみんな冬彦さんを育ててるんだ」とさえ公言した。

私が初めてもらった自転車はお古で、兄は新品だった。

中学生くらいまで、ずっと親と喧嘩になる度に兄をエコヒイキしている、と反抗していた。

そしていつも、私はヒステリーを起こしていた。

病院で働いてるとき感染症病気をもらってしまい、偏見と少ない知識不安に苛まれているときに「私(母)と兄はどうなるんだ!」と責め立てられたこともある。

一番不安なのは私だった。

泣きながら病気について調べ、発症しなければ感染もないことなどをメールで送ったら、三日後にケロッとした顔で「私(母)も兄もそんなの(病気)気にしないし」と言われた事が忘れられない。

かなり経ってから上記の言葉は傷ついたと伝えたら「だってそのときは本当にそう思った」と悪びれた様子もなく返事をされて、私の中で何かが壊れた。

いつも頼んでないことを自分でしては「○○してあげたのに」と見返りを求めてきたし、ただコンビニに買い物行くのにさえ「あんたも行くら行くけど」とよっかかってきて気持ち悪かった。

やっと新しいカウンセラーさんと出合い、それでも親との関係が私の考え方にかなり影響しているの気づいてもらうのに、一年以上掛かった。

それでも、20年ぶりにバッサリ短くした髪を、親が真似て同じようにずっと長かった髪を同じ長さに切ったとき嫌悪感は分かってもらえていない。

親とは家庭内別居みたいになって、一切口もきかず、自分生活自分で面倒を見出しから、私はヒステリーを起こさなくなった。

いつも感情に嵐を起こしていたのは、親と関わるからだと気づいた。

あの、スイッチが入ったように訳もなく急に込み上げてくる怒り。

自信のなさからブラック企業ばかり選んでお金貯めるどころではない、ギリギリ生活ばかりしてた。

ようやく、最近まともな仕事に就いたので、ここで踏ん張って家を出ようとしている。

何度も同じことを、わからせようと無駄努力を重ねてしまったのは、長年の憤り、親に対する分かってくれるかも知れないと言う僅かな期待があったと思う。

それが段々、距離を置いたことで不可能だと気づいた。

今はただ冷静に、スルーする力を身に付け、全力で逃げようと思う。

会社幹部誕生日パーティーに呼ばれた

参加するというだけでも憂鬱なのに

女性陣が「さすがに手ぶらはないよね」って言い出して更に憂鬱

儀礼廃止の流れは弊社には来ていないようです

2017-11-13

出産クラウドファンディング(笑)

たくさんの方々からの理路整然とした、あるいは心のこもった助言、問いかけ、ヒントに対して正面から回答をしない石井氏は、「出産クラウドファンディング成功させた第一人者になりたい」という絵に描いたモチ固執する自己顕示欲モンスターしか思えない。

さも立派な事業のように謳っておきながら、その実は自分たちの不始末の尻拭いのために他人になんとかしてもらおうというさもしい発想。プロジェクトうそぶいておいて財務の状況や計画のいい加減さ。だらしなさ。無責任さ。言い訳ばかりの見苦しさ。不誠実さ。親が自分誕生に際し乞食よろしく他人の金あてにしていたと知った時の子供の気持ち想像できない、父親予定の成人男性(※留年しそう)。

これだけの輝かしい炎上案件、彼が批判を押し切ってクラウドファンディングを立ち上げれば物好きな人お金を出しますよねきっと。増田の中にもいらっしゃった。そりゃあ個人お金の使途は個人自由なのはわかってます。でもすごくやるせない。

声がでかいだけの厚かましい恥知らず人間に捨金を恵んでやるのはなぜ?

五体満足で働ける体と二度の中退にもかかわらず私立大にいかせてくれる両親もいて、

海外旅行ブランド品、自分誕生日祝いにお金を使い、挙句カードローンを返済しているような夫婦あなたお金をほどこしてやる理由はなんですか?

自分ではどうしようもない抗いがたい理由経済的に困窮している子供はいくらでもいる。一家の稼ぎ手を事故自死などで失い、進学をあきらめざるを得ない子とか。

震災虐待などで保護施設に入り、何一つ新品のものを使えないでいる子とか。

ちょうどクリスマスも近いです。ネタ同然のクラウドファンディング(笑)に突っ込む前に、自力で稼ぐ力もまだない子たちのためにそのお金を使うことを少しだけでも考えてみてほしい…

なんかとてもやるせない。

11/14修正しました

anond:20171113114414

小生って一人称はあのハゲてて誕生日を祝ってもらえる監督になるからやめて

2017-11-12

コンビニで、雑誌星占い特集の表紙を見て、おお年末風物詩、と思った。

高校生ぐらいまでは、星占いとか性格診断みたいなものがとても好きだった。

ある時からほぼ全く興味が無くなったが、

まぁ、実際に人生をやってみると、あーいうものには意味が無いなということが分かったからだろうなぁ。

今はどうだか知らないが、自分高校生の頃の女性誌の占い特集って、なんか膨大な表組みとかチャートとかが示されて

誕生日やらなんやらのプロフィールを、足したり引いたり割ったりして、あーだこーだやって、

あなたは「裏おひつじ座」でございます、とかなんとか、なぞ解きをしたうえで見開き1ページたっぷり

あなたとは何か」を読まされていた。

あんなもん、大人になったら、裏おひつじ座だろうがなんだろうがどれを読んでもそれなりに当てはまる、

ぐらいのもんでしかないと理解をしているが、子どもの頃の私は今に輪をかけて馬鹿だったので、足したり引いたりあーだこーだの

ジャーゴンにまんまと惑わされて、はー私というものはこういうものである、とか思ってニヤニヤしていた。

相性占い、みたいなもんも載っていたりするので、当然、当時初めてちゃんとお付き合いた男の子

雑誌相性占いのページで、二人分、足したり引いたりあーだこーだやって、相性良くも悪くもない結果で

キャーキャー言っていたり。ちょっとしかったなーとも思うが。あれはもう今は面倒くさいかパスだな。

2017-11-11

今日は、大好きなあなた誕生日です

毎年この季節にポッキープリッツのことを見る度あなたを思い出しま

勇気を振り絞ってメール送信

かなり経った後につれないメールの返信を受取っては

そら見たことかあの人の心がお前のほうに向くことは二度とないのだ身の程知らずめ

自分自分を罵るのですが

未練がましいこの性格が今年は直接の誕生日おめでとうメッセージですらなく

匿名でコソコソと増田に書き込むという愚挙に及ばせているのです

笑ってやって下さい

そしてもう本当にもう二度とあなたのことを考えることはいしません

好きでもない者に好かれることの辛さや気不味さというもの

私も最近ようやく理解するようになりました

あなたにこのような心苦しさを与えていたのかと思うと

過去自分の行動を呪わずにはおれません

申し訳ありませんでした

あなた人生には私など存在せぬほうがよいのです

決して交わらぬ別々の世界で生きていくべきだったのです

あなたあなたでどこかの誰かと幸せになっていただくことをのぞみます

わたしはまたなんとかわたしでしあわせにいきるほうほうをもさくしていきたいとかんがえます

ほんとうにごめんなさい

もうしわけない

ごめんね

11月11日ポッキー&プリッツの日


元カレ誕生日だった


そんなことは知らない夫が

なぜか毎年ちょっと高いポッキーを買ってきてくれる


その度に思い出してしまって、ちょっと微妙気持ちになる



ポッキーに罪はないんだけど

高いポッキーもおいしいんだけど


私、実はプリッツ派なんだよな…

虐待されて育ったうちの犬

うちの犬は元繁殖犬だ。繁殖犬というのは、ペットショップなどに子犬を売るための母犬のことで、しばしば恐ろしい程にひどい環境虐待されて育てられる。生涯、一畳ほどのケージから出られなかったり、ろくに掃除をされず排泄物まみれだったり、もちろんむりやり妊娠させられたり。役割が終わったら文字通り使い捨てる。こういった業者はパピーミルとか言われる。子犬を売るというビジネスの特徴上、特に規制もない状態では、利益の最大化のために命が軽んじられているのが現状だ。

から、もし犬を迎えようという人がいたら、どうかペットショップでは買わないでほしい。需要が、そういった供給を生み出すから。生育環境をチェックして、良心的といえるブリーダーから、少し高いかもしれないけど、命に敬意を払って迎え入れてほしい。

さて、うちの犬、仮にKとすると、Kもまたそういったパピーミル虐待されて育った母犬のチワワだった。パピーミルからボランティアの手で救出され、放置されたままだったヘルニアと目の病気治療してもらい、避妊手術を終えて、うちにやってきた。Kは人間を信じられなくなっていて、私たち家族ボランティア譲渡会に訪れたときも、ひとり(一匹?)ケージの隅で丸くなり、外を睨んでいた。他の元繁殖犬がわりあい人懐こかったので、余計にKの辿ってきた時間過酷さを思い知った気がする。「この子はなかなか、引き取り手が見つからなくて。お試しでもらわれていっても、返されてしまう」とボランティアさんは言っていた。そりゃそうだろう。Kは愛嬌ゼロで、沈んだ目をしていたから。

私たち家族はKを引き取った。引き取りにかかった実費と手術費などを負担するしくみなので、7才のKを引き取るのに8万円ほどかかった。安い業者ならチワワの子犬が買える値段だ。これも、Kを引き取る人がなかなかあらわれなかった理由なのかもしれない。うちに来てからのKは、ずっとケージの中で寝て、私達を睨んでいた。ウンチをすると怒られていたのか、私たちにバレないようにウンチをして、それを食べてしまうのを繰返した。まるで死ぬのを待ってるみたいだった。

三ヶ月ほどして、獣医から無理矢理にでも散歩に連れて行ってみてはとアドバイスされ、Kを外に連れ出すことにした。Kは外に出たことがなく、田舎私道で車のない静かな小道でも、とたんに怖がって体を震えさせていた。私たちはKの匂いがついたタオルを嗅がせて安心させながら、少しずつ、本当に「今日は三歩も歩けたね」と言った具合にして、Kとの散歩を続けた。

ある日のことだ。Kが道路脇の草に興味を持ち、においを嗅ぎだした。どこかの犬がおしっこをしていたのかもしれない。Kはその上から自分おしっこをかけ(うちの私道なので問題ない)、急に、何かせきを切ったように、すくすくとあるき出した。その日から5分、10分と歩く時間を伸ばし、今では小さなチワワの体で、毎日、合計で一時間半ほど、元気に散歩するようになった。

散歩をしてからストレスが発散されたのか、Kは自分ウンチを食べることがなくなった。ケージの外に出て、家の中を散歩したり、家族おやつをおねだりしたり、散歩をおねだりしたり、ストーブの近くの温かい一等席を陣取るようになった。好奇心にあふれた丸い瞳で、家にあらわれたヤモリなんかを見つめるようになった。寝るときは、家族と一緒に寝るようになった。Kは出迎えなどはしてくれないけど、私たちはKが少しでも人生(犬生?)を取り戻したことに、本当に満足している。

Kの正確な誕生日はわからない。だからうちに来た日を誕生日にしている。それで、今日はKの誕生日だ。Kの大好きな鳥ささみとさつま芋を茹でて、ささやかにお祝いしようと思っている。K、ずっとずっと、長生きしてね。

2017-11-10

anond:20171110214327

増田さん、お誕生日おめでとうございます

今日一日が最良の日で、またこから一年楽しい事がたくさんありますように。

お前の誕生日は年に何回あるんだ水商売の女じゃねーんだぞ

うぁぁ頼む誰か誕生日呪ってくれ・・・

定期的に・・・

anond:20171110123551

誕生日を祝う風習が苦手

まれた日なんかどうでもいい、ただの平日

うぁぁ頼む誰か誕生日祝ってくれ・・・

定期的に・・・

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

anond:20170916200823

 親記事https://anond.hatelabo.jp/20170916200823)の続報である

 ここ数ヶ月で、父との関係が良好になってきた。私がニコニコ笑顔対応するようになったので、父も機嫌がよく、実家帰省した時の雰囲気は和やかだ。──表面的には。

 今の私は、父に対して笑顔で酌が出来る。もちろん自分食べ物を取られても怒らず、それどころか「もう一つ食べる?」と勧めたりする。父の誕生日には、美味しいと評判の清酒を持って行った。母には陰で「体に悪い」と叱られたが、当の父は理解ある娘だと大喜びしているのだから問題はないだろう。

 酒も美食も過ぎれば毒。そう思えば、自ずと笑みが顔に貼り付く。

 これを飲んで、好きなだけ食べて、一日も早く死んでくれ。

 笑顔の裏の本音は、ここにだけ書き捨てて埋めておこうと思う。

 父は金だけは持っている人だから介護資金不安がないのがありがたい。体を壊してさっさと施設に入ってくれれば私も母も楽になるし、ぽっくり死んでくれればそれがベストである

 父に理解されたい、愛されたいと思っていた頃、私はいつも悲しい気持ちで、父はいつも不機嫌だった。せめて体くらいは大切にして欲しくて、私が薄味の料理を作る度、父は「まずい」「老人扱いするな」と文句を言ったものだ。

 だが私が愛されることを諦め、愛する努力もやめ、開き直って「早く死ね」と念じ始めた途端、関係が良くなったのは皮肉である。愛や思いやりは基本的に素晴らしいが、私と父との関係改善においては邪魔しかなかったらしい。

 父に酒を勧める度、姪にだけは悪いことをしていると思う。幼い彼女から見れば、酔っぱらって大声で笑う祖父怪物以外の何物でもないだろう。私も同じ怪物に怯えていたことがあるから、それが分かる。妹が仕事以外で酒を飲まない男性を伴侶に選んだのは偶然ではあるまい。

 姪の為にも、年末帰省の際のお土産は奮発しようと思う。今から百貨店カタログ目星をつけ始めてしまうくらいには楽しみだ。酒と肉と、あとはケーキくらい買っていこう。

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