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2017-09-26

増田良様へ

増田良様

誕生日おめでとうございます

私がファンになってから毎年お祝いを手紙電報で伝えさせていただいていましたが、今年は残念ながら送付先がわからないのでこの場のSEOの強さに頼ってみたいと思います

この1年弱、増田くんに毎日会いたいと思って過ごしていました。

増田くんが所属されていた事務所を退所されたことがわかった際、正直ほっとしました。

私はただの一ファンしかないので増田くんの身の回りで何が起きて何を感じているのか知る術は今までもこれから先も知りようがないのですが、私自身のエゴとしては増田くんがパフォーマンスをしている姿をみたくてみたくて仕方がなかったので、言葉は悪いですが飼い殺しの状況に不満がたまっていた為です。

以前活動をお休みされていた際は増田くんが受験生だったので、増田くんがどのような選択をされるのかわからず、やはり不安な日々を過ごしていましたが、またステージに立つ選択をして下さり本当に嬉しかったです。

でも今回の期間、私の想像力ではステージに立たない理由けが出来なかったので増田くんの意志がずっと気になっていました。

前述したように私は増田くんのパフォーマンスが見たいです。

増田くんが踊っている姿をみているとパズルピースがはまったみたいに最高の気持ちになります

それを感じたくて何度も何度も足を運んでいました。

でも増田くんのファンなので増田くんが人前に立つことを望んでいないのならば、それは受け入れる覚悟をしようと2011年から決めていました。

でも2017年9月22日にRyugaさんのSNSで最新の写真23日に歌声を発信してくださいましたね。

凄く凄く凄く嬉しかったです。

増田くんがそうしようと思ってくださったことが、姿を見れたことが、歌声が聞けたことが、最高に嬉しくて増田くんの誕生月なのに私が増田くんからお祝いをいただいてしまったような気持ちになりました。

本当にありがとうございます

Ryugaさんにも感謝の念でいっぱいです。

今後増田くんがどのような選択をされるのか、想像することしか出来ませんが、私は増田くんが幸せなら私も幸せになってしまおめでた人間なので人前に立たない選択をされたとしても増田くんの幸せを心より願っています

そしてもし人前に立たれる選択をされた際は自分に出来ることはなんだってしたいと思っています

増田くんの応援をしたいという気持ちは私のエゴしかないので押し付けることは出来ませんが、もしそんな未来が待っていたら嬉しく思います

(重くてすみません)

これからもずっと増田良くんのファンです。

誕生日本当におめでとうございます

大好きです。

2017年9月26日

2017-09-25

性的指向自覚

誰でもいい。

性的指向自覚したのは、いつ、どのようなシチュエーションだったのか教えて欲しい。

私は、明日で29歳になる女性である

29年間の中で、性的指向認識たことがない。ぼんやりとさえ掴めない。

要因はおそらく、精神が未熟で、自分ばかりが可愛く、他者への興味が薄いためだ。

更に、容姿性格に恵まれず、努力もせず、よって誰から好意を寄せられず、認識必要とする機会もなかった。

ちなみに性欲はある。自慰も時々する。

自慰をするとき自分相手の性と役割は様々だ。

誕生日を目前にし、30歳の節目が近づき、人生省みるようになった。

取り留めなく考える中で、性的指向にゆきつくことが多いため、増田経験を聞かせてほしい次第である

anond:20170914160444

元増田です。

しばらく連絡やり取りもしてなかったけど、最後ちゃんと話をつけるために渋々上京してもらうことになってたんだけど

(ほんとは自分誕生日祝いで元々来てくれる日で以前からこっちがチケット買ってた)突如大展開が。

さんざん連絡無視したりオール行ってたり、全く人を舐めた態度の生返事しかしてなく、

今回も合うなり口ひん曲がらせて不機嫌オーラ電車でもわざわざ遠いとこへ座り舌打ち。

とりあえず店に入り話し始めるも舐め腐ってる態度は変わらない。

ただ以前と違うのが前は普通にブラウザ画面とか見せてくれてたりしたのが異様に隠すし、

指摘すれば「何で見せなきゃいけないんだ」となってたのでこれはおかしいぞと。通知も常にピカピカ。

外したすきに(パスコードいつも使ってない)申し訳ないのはわかりつつも画面を見た。アレほど浮気だけはしてないと言い張ってたのにガッツリしてた。気持ちわりいメールLINEの応報。

「暗いとこでのキスがよかった」だ「次はどこ行こう」だの、有名な縁結び神社行ったり、消えてるからわからんがおそらくエロ写真も送ってる。

まりも冷たくなり始めた時期とも一致。こっちに「うん」「そう」だ、「眠い」「寝る」と塩で返してるときに裏ではポエミーに長文求愛。

「冷たくなったのはお前がオールするなだの、約束時間に遅れるなら連絡しろだの、

ちいちいちいち面倒くさいし付き合ってたらそれも我慢しなきゃいけないのか!」だのと全てこちらのせいにしていた(トンデモ理由だが)。

一応こちら側に落ち度があればそれは謝るつもりだったけど、この数ヶ月すべてをそのトンデモ理由で人のせいにして全く話も成り立たせず体調も崩させ、

権利ばかり主張してたやつが義務果たしてなかった。ただでさえ過去彼女浮気で幾度も嫌な目に遭ってるのでそれだけは絶対しないでほしいと言っていたのに。

戻ってきた彼女を思いっきり数発殴った。初めて女に手を上げた。間男からの連絡には「彼氏だ二度と送ってくるな」と返してブロックと削除をしといた。

次付き合うなら、もっと人の気持ちをわかる人がいいなあ…。

誕生日を祝う

BBQ

社員旅行

月一の飲み会

この辺りの文言が入っている求人は要注意ですね。

他にもあるかな

この辺り文言集めて「ブラック企業判定辞書」とか作りたいです。

日本ミサイルが落とされるでしょ

何十万人か死ぬでしょ。

北朝鮮が憎いでしょ。

安倍支持率爆上げするでしょ。

左翼社会的死滅するでしょ。

憲法改正するでしょ。

こうすれば悲願は達成されるのだから

圧力をかけさえすればいいのでしょ。

トランプから感謝されるでしょ。

誕生日を祝ってもらえるでしょ。

2017-09-24

誕生日に予定のない人は何をして過ごすのだろうか

今週誕生日で、facebook誕生日を毎年のように非公開にし、友達やもそんなに多くなく彼女もいないため

からも祝われずに今年も過ごすことになる。

はいえ、誕生日に朝から晩まで仕事をするのは嫌なので一応仕事休みにしていて、一人で細やかにお祝いする予定。

何をして過ごすのがいいのだろうか。ちょっと美味しいものを食べに行くくらいしか思いつかない。

snsを見ていると誰かから祝ってもらっている様子は分かるが一人で誕生日を祝っている姿はほとんど見ることがない。

からも祝ってもらう予定のない人は何をして誕生日を過ごしているのだろうか。

2017-09-23

ジャニーズ出待ちの思い出

高校から大学にかけてジャニーズのおっかけをやっていた。

やたら括弧書きが多くなってしまったがせっかくなので投稿する。

自分も初めはコンサート舞台に行くだけのファンだったがある時、自担自分担当女性アイドルでいう推し)が辞めるという噂を聞いた。

自担デビューしていないジュニアだった。今では辞めたジュニア芸能活動を再開するのは当たり前のようになっているけれど、当時は辞めたジュニアがまた芸能活動を始めるのは珍しく私は自担が辞めてしまったらもう会えなくなる!と焦った。

ジャニオタの間では自担が出演する現場に行くことを会いにいくと表現することが多い)(これがすでに痛い)

どうせ会えなくなるなら最後に本人をもっと近くでみたい!と考え舞台出待ち現場に長い手紙を書いてもっていった。

舞台関係者用出口にいくと女の人がずらっと並んでいた。その中で仕切りと呼ばれる出待ちをするファン通称オリキ)のトップの人に

自担の列の場所を聞いた。一応、出待ちにもルールがありファンごとに列が形成され通行人邪魔にならないようにはじに寄せられていた。

その日は平日で代表受けだった。はじめて来た私は10人前後自担ファン代表にされて手紙わたした。(代表受けはその日来ているファンの中で代表を決めみんなが書いてきた手紙代表で渡す。舞台期間に一度も代表をしていない人から優先される。初日じゃんけんなどで決める)

代表はお疲れさまです。などの一言を直接、担当に伝えられる。でも個人的な事や(今日誕生日です!など)質問禁止だった。みんなの代表なので一人が会話をするのを防ぐためらしい。ちなみに代表以外は座っている状況でめちゃくちゃ緊張した。渡しおわると自担ちょっとした話をしてくれた。演説といわれる出待ちでの話の長さは人によって違うのだけれど自担はすごく短かった。それでも今まで舞台の上に立っていた自担が目の前に私服でいて話てくれる。しかも帰り際には一人一人の目を見ながら手を振ってくれるという対応に舞い上がってしまった。よくオリキ現場に入らないないのに美味しい思いをすると言われて嫌われていたが、確かにこの体験はおいしいものだった。しかし、担当が来るまでと帰った後の待ち時間は大変だった。その現場は帰るジュニアオリキが遭遇しないように出演者するジュニア出待ち対応を終えて帰らないと自分たちも帰れなかったのだ。(ちなみに22時までに担当が来なければ解散で待っても会えない時もある)

しかも、待ち時間に仕切りにネット出待ちのことを書かないなどのルール説明をされて、自分名前を聞かれた。これがすごく怖かったのだけど出待ちをしているうちに、仕切りがその時の代表名前とその日並んでいた人数をファミクラジャニファンクラブ運営)に毎回伝えていることがわかった。人数が少ないと事務所に人気がないと思われてしまうのでまた来てね。と言われたりする。ヤラカシストーカー的な厄介行為をするオタ)にまで並ぶのを頼む人もいる。

それで怖いけれどすっかりはまってしまった自分はこの舞台間中出待ちをすることになる。そうすると今度は個人受けの日にあたった。個人受けでは担当の列に並んでいるオタ一人づつが手紙も渡せて個人的な会話をできるのだ。ここで色々話して担当が笑ってくれると嬉しくてまたはまった。しだいに入り待ち出待ちもほぼいるオタクになっていった。舞台期間はほぼ一ヶ月で、自担は並んでいる人数が10人いればいいほうなので毎日いれば顔認知簡単だった。(ジャニオタの中で認知基準が色々あり自分の周りは名前と顔を覚えているのが認知、顔だけが認知

本当に人が少ない所だとオンリー(並んでいる人が一人)や毎日個人受けの所もありジュニア認知されている人というのは世間が思っているより多い。認知個人ファンサは勘違いと思われている事が多いがジュニア担当の中では本当にあることであった。

出待ちできる現場舞台だけではなく予想より多く、会える機会が多いことにますますはまっていった。非公開と呼ばれているスケジュールが公になっていない現場にいった時は塩対応だったけれどそれでもたまに優しくされるだけで良かった。オリキ友達もできて毎日しかった。

でも、認知されると今度は干される(ファンサをくれない、無視される)のがつらくなってきた。最前列で視界にも入れてもらえなった時は泣いた。

そのうち、大学課題就活出待ち現場にいけなくなり自然卒業できたがあのまま続けていたら確実に病んでいたと思う。担当は辞める噂はなんだったのか未だにジュニアを続けている。

あの時の仕切りはまだ毎日現場にいると思うと人のことは言えないがすこしぞっとする。

当時の思い出に関連して出待ちするようになってからファミクラにたいして不満に思っていることがある。

仕切りたちが歌番組番組協力で手伝いをしていたり、握手会のはがしをするなどの仕事をしているが、その代わりにチケットをもらっている。

また、ごくまれにだがオリキけが終演後ロビーに入れられてハイタッチ回をしていたこともある。これは並んでいる全員とやる時もあるが仕切り達だけできる場合もあり不公平に思っていた。(当時バックについていたデビュー組みによる指示と噂がまわったが真相不明

デビューすると出待ちできることが少なくなるが、出待ち文化を隠すわりにジャニーズオリキ優遇しすぎだ。今も有楽町でたくさんのジャニオタが並んでいるようだがこの文化はいつまで続くのだろうか。

2017-09-22

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

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友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

---

男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

2017-09-21

anond:20170921153027

じゃあ50人もたか誕生日の集いに呼ぶなよどんだけリア充したいんだよ馬鹿

なんだかモヤモヤしてる愚痴ですが...

8月の後半に自衛官彼氏からプロポーズされた

お互い小学校からの知り合いで中学から付き合って12年近く付き合ってからプロポーズ

当然、共通の友人も多くてプロポーズの時も彼の誕生日のお祝いをお店を貸切→彼からサプライズプロポーズって流れだった。

全員で50人近くいたと思う。

その中の一人A子が、私がプロポーズを受けた時に発狂し出した。

「こんな日本大事な時に受け入れるとか頭沸いてんじゃねーの」

普通は断るだろ」

「おめでとうって言ってるお前らも全然キチ〇イ」

とかなんとか。

全然そんな事言う子じゃなかったから余計に驚いた。

自衛官結婚するなら当然心無い事も言われるだろうし、言われる覚悟もそれなりにはあった。

でもまさかこの場で、ずっと仲良くしてたA子に言われるなんて...

からと言って、彼が「こんな大変な時だからこそ君を奥さんとして守りたい」って言ってくれたのを断るなんてないに決まってる

彼は私だけじゃなくて日本を守る為に普段頑張ってる。どんな気持ちで訓練を耐えてるとかも分かってるのに驚きとか悲しみで何も言い返せなかった自分にも腹が立つ

A子は皆から避難されて追い出されて、グループからも退会させられたりと今後関わることもないレベルで遠ざけられてるけど

彼が後から言ってくれた「俺は慣れてるから心配しないでね」って言葉に更に悲しくなった。

口下手な彼が一生懸命私を心配してくれるんだ。

落ち込んでばかりいられないけど、帰ってった彼の後ろ姿が悲しんでる気がしてA子に滅茶苦茶腹が立ってる。

もう関わらないのが一番だとは分かってるけど、このままなのもモヤモヤ

何も考えずに指輪デザイン考えたいよ~

2017-09-19

プロポーズされたら、母になるのは二年後である

どうでしょう

まぁ、これは、未婚の20代半ばのまだまだ若い女のひとつの考えです。


色々な人生、色々な形、それを否定するわけではなく

20代のあるひとりの独身女としての考えです。


夢物語かもしれません。

もっと現実は違うのかもしれません。

でも、もしも、もしも今、プロポーズされたとしましょう。

まずはきっと親に挨拶します。

お互いの両親と都合をつけて、挨拶をするでしょう。

そのあとは、両家の両親とわたしたち揃っての顔合わせがありますよね??

そして入籍となる、とします。

具体例は知りませんが、わたしはここに半年くらいかかるのでは??

とおもうのです。

まりまず、プロポーズから入籍までには半年かるということです。

同時進行で、といっても、せめてお互いの親への挨拶だけでも済んでから結婚式について考えていきたいところです。

これはきっと考え始めてから1年後くらいが式の日になるとおもうのです。

計算してみてください。

プロポーズからもう既に1年と少し経過しているのです。

仮にここでは、プロポーズから1年2ヶ月後に結婚式を挙げたとしましょう。


そして子供です。


妊娠するなら結婚式の後がいいです。

だいたいの女性はそう思っているのではないだろうか、とおもいます

(でも子連れ結婚式も楽しそうだし自分の子供のドレス姿はきっと死ぬほどかわいい)

可愛いドレスが着たいし、悪阻と重なるのも嫌です。

なんなら、新婚旅行が終わったタイミング妊娠できるのがベストなのでは、と思うのです。


子供は授かり物と言います


でもここはあくまでも想像

順当に授かるとしましょう。

最短の期間を算出したいので、今回の設定では結婚式後そのままハネムーンにも行ってしまいましょう。

結婚式ハネムーンが済んだ次の月、思惑通り妊娠したとしましょう。

ここでプロポーズから1年3ヶ月が経過しています

あとは子供が生まれるまでと十月十日といいますから

子供が生まれるのはプロポーズの2年1ヶ月後となるわけです。

プロポーズから2年後、やっと母になれるわけです。

「30までに子供を産みたい」

逆算しましょう。


これが初産の希望だとすると、30歳の誕生日の二年1ヶ月前

まり、27歳の最後の月にはプロポーズされなくてはならないのです。


「30までに末子まで産みきりたい」

どうなるでしょう。

あとの計算はお任せします。

もちろんデキ婚や、結婚式なんてしない、ハネムーン別にいいのでは?入籍したら子供はいつでもいい!とかとか

色々なパターンがあるとおもいます

これは、あるひとつシュミレーションとして提起させていただいたまでの話です。

どうでしょう

世代の20代半ばの男性はどのようにお考えなのでしょう。

2017-09-15

なんでこんなにお酒飲みたいんだろう

数ヶ月前に20歳になった。

この誕生日が来るまで、サークル飲み会やら何やらに顔を出してはいたけど、お酒を頼んだりチューハイを開けたりすることはなかった。

未成年飲酒は法で禁じられているかである

18歳(高3)と、18歳(大1)はあまりにも違う。大学に入った途端、偏差値なんか関係なく、医学部生だろうが何だろうが周りは嗜んでいた。

それでも何故か、私は抗っていた。いや、そもそも法律で縛られているのだから私が正しいはずなのだが。大学生になった途端にみんなは酒に溺れ踊らされるように見えた。その波に乗るのは躊躇われた。

といっても、誕生日数ヶ月前ともなってくると飲みたくて飲みたくてしかたなかった。最早そこには意地しかなかった。

誕生日を迎えた。最初の一滴は赤ワインにした。渋みと共に、身体……特に胴体を駆け巡るアルコールの粒を感じた。とっても美味しいとも思わなかったけど、初めての「飲酒」という行為に私は酔いしれた。

それからというもの、ことあるごとに私はなんだかお酒が欲しくなった。といっても、家で飲む気はしなかった。酔いが回って家族と対面したところでお互い損するばかりとしか思えないかである。(し、これはこの文章を書きながら気づいたことだが、酔いが回った自分と親が対面することによってそれまでの関係性がまた変わってくることが怖いのだろうと思う。)

サークルの、気を許した仲間たちと飲むのはとても楽しい。でも、ビールやらハイボールやらをまだ愉しめない子供舌の私は、まだ酒というもの自体を愛しているとは言えないだろう。

飲酒のその先にある、酔いという時間。これが好きだ。私というキャラやら殻やら武装やらを脱いでも言い訳ができてしまう。別に普段素面ときも十分居心地のいい居場所だけれど、酔いという言い訳は、私が心から笑い、素直に振る舞い、可愛らしく振る舞うことを許してくれる気がするのだ。こんなこと考えながら飲酒するのもなんだか変な話だしなんか嫌だなとも思うけど、それでも、私にはそんな口実が必要なのだ

合宿の時、日本酒で初めていわゆる「潰れた」状態になった。記憶は断片的に残っていて、すごく恥ずかしい。世界一◯恋の某寺くんみたいに、いろんな人に絡み酒……というか、「私達が潰れて心配して迎えに来てくれたの?ありがとう!」だの「えー(ペンションの)部屋に帰っちゃうのー!なんでー!」だのと、私はダル絡みするタチだったらしい。

でもそのダル絡みの中で、奴に合宿中に、心に引っかかっていたことを話して、なんて言われたかはわからないけど、頭を撫でられたことだけは忘れられないのである

今は多分、だからお酒が飲みたい。キミに弱みを見せさせて欲しい。私のカッコつけとか、何もかもを捨てて、素で吐露したい。キミがつらいとき素面できちんと真面目に受け止めさせてほしいし、私がつらいときは話を聞いて欲しい。

その口実に、キミといるときお酒が飲みたい。

私たち勃起について語るとき起こりえるささやか奇跡


兄の家に恋人といった。

甥の誕生日だったからだ。


成長した顔をみたら小さい頃の兄にそっくりだった。

厩戸皇子顔の美男子だ。


バッキンガム・バックブリーカーの模擬をするなどして適当あやした。

実父母も来ていて、ルイボステーを囲いしばし談笑した。

父の突起乳首頭皮露出についての話題ピークアウトだった。


みな楽しそうでよかった。


帰途。電車

恋人と互いの挙動について感想戦を繰り広げていた。


その中で驚愕質問を投げかけられた。


「なぜ、あなたはずっと勃起していたの?」


寝耳に永久凍土が落ちてきたような衝撃だった。


「ぼくが、勃起? ハハン、冗談


恋人こちらがとぼけていると思ったようで、不快感をあらわにする。


「リトル・タニグチは、私のバッドボデーにご不満のようで」


どうやら恋人は私が義姉、実父に欲情したと誤解しているようだ。


違う。断じて違う。欲情どころか勃起もしていない。

そもそも勃起アルファベを満たしていないのだ。


私の勃起条件

α. ブレックファーストを摂る前

β. ポール・スミス エクストリーム香り

γ. 20代巨乳存在


「いずれか一つでも、要件を満たしていないと、勃起は発動しない」


そう説明したが、恋人は納得しない。平素インテリ頭脳はもう赤チン寸前。


うそよ、この目で見たものあなたミニミニテントチノパンマイムマイム!」


声が大きくなる。向かいの席の老夫婦が怪訝そうな顔でこちらを見ている。


「やめてくれ。人が見ている」


「後ろめたいことなんてないわよ! ほら! 見せて御覧なさい! マイムマイム! マイムマイム! マイムベッサンソン! ヘイヘイヘイヘイ!」


「やめなさい!」


「うひょ~! マイムマイム~! おそ松チンポ~! うひひ~!」


失笑噴飯!」


はいかれた恋人をおいて電車を降りてしまった。

人波もまばらなプラットフォームのベンチに座り込み、しばらくうなだれる。


誰そ彼時の風にあたり、少しだけ冷静になって考えた。

私のリトル・ミスターについて。彼はなぜ暴走してしまったのか。


そうすると、一つのことに気づく。

私たちがずいぶん長い間、対話をしてこなかったことに。


ぴん、と挨拶をするように、チノパンごしのチンポをはじく。

ふふ。と思わずこぼれる。これは笑みだ。汁じゃない。


私は少しのセンチメンタルとともに手帳へ筆を走らせる。


拝啓

リトル・ミスター。しばらくぶりだ。元気かい。こっちはまあまあうまくやってるよ。

最近職場チーフに昇格したんだ。同僚との関係も良好。

ずっと欲しかったベストパートナーも出来た。時々ファイトもあるけど楽しいよ。


なんてね。ちょっとかしこまってみたけど、こんなこと全部知ってるよな。

なにせ、君とはずっと一緒だったんだから

小さい頃は毎晩ベッドのなかで、語り合ったよな。

水泳の授業の夜に担任先生のVラインの角度を求めたり、

ドライオルガズムの宗教貢献について朝まで話したりさ。

未来セックスフレンドをどうすれば喜ばせることができるか研究しようと、

アダルトショップでエアドールを買った夜はケッサクだったよな。

バスタブに浮かべたせいで中の空気が膨張して君がはまっちまって、

帰ってきた母さんがみたこともないような顔してさ。

テンパッて円周率を覚えてるだけ叫んだっけ。

君があんまり張り切ったせいだよ。

なんてね。うそだ。ぼくのせいさ。君はいつも正しい。

悪いのはいだってぼくの方だ。


さっきのこだって、本当は欲情しちまってたんだ。

でも義姉さんに、じゃない。

猫だよ。あのスコティッシュフォールドのメス猫さ。

ぼくの家族はみんなバカからあいつが発情期に突入したことに気づいてないんだ。

だけどぼくだけはそれを知っていて、あいつもぼくを知っているんだ。

ウィンウィン。でも生物学的に勝者はいない。

あいつは物理的に死ぬ。ぼくは社会的死ぬ

そのせめぎあいの末路、バニシング・ポイントがあの勃起ってわけ。

勃起アルファベなんてでたらめさ。あんものを信じるのはバカジョックスだけ。


ぼくらは目を背けたい真実出会ったとき、見てみぬフリしてしまう。

でもそうやって蓋をした真実は、ナイトメアのようにぼくらを襲う。

そうならないように、ぼくらには超越した視点必要なんだ。

かみさまみたいな存在だよ。

きっと君のような。


いつかまた、夜が明けるまで語り明かす日を楽しみにしている。


親愛なるリトル・ミスター

ウエストライン愚か者より



手紙を書ききったところで、静かな風が吹いた。

うす暗いプラットホームに、一本の電車がやってきた。

どうやらもう最終電車のようだ。


私はぼんやりとがらんどうの電車を眺めていた。

すると、光の中から、一人の人間が近づいてきた。


「いきましょ」


彼はそういって私のチンポをつかんだ。


「離せ変態!」


私は走って帰った。

手紙は川に捨てた。


2017-09-14

評判イマイチアニメ映画観たらピンポイント直撃を食らい時が飛んだ

子供の頃、大好きな女の子がいたんだ。

俺はあの子のことが、本当に、本当に大好きだった。

でもあの頃はそれの正体がよくわからなくて、なんて言ったらいいのかもよくわからなくて、結局、俺は最後まであの子自分気持ちを伝えることができなかった。

中学1年の夏休み、あの子は家庭の事情で突然住んでいた街から引っ越していくことになって、終業式の日に教室で見た姿があの子についての最後の思い出になった。


あれからずいぶん時間が経って大人になり、人生の大きな選択みたいなこともいくつかあったけれど、事あるごとに「もしも」「あの時ああしていたら」というようなことを考えることがあると、真っ先にあの中学1年の終業式の日のことを思い出すんだよね。

あの時、あの子に「好きだ」と言えていたらって、その頃の中学1年生によくありがちっぽい、そんなささやか出来事を考えてしまうんだよ。

別に、もしそのもしもが叶っていたとしても、きっと何も変わらないんだとは思う。あの子は何も変わらずあと何日かしたら遠くへ引っ越していくし、そのあと何ができたわけでもないんだろう。でもあの時、俺はあまりに幼くて、かっこ悪くて、無力だったよ。

の子小学校の真ん中くらいの時に転校してきて、それからずっと同じクラスだったんだ。

まり女の子友達がいなかったけれど、あの子とはその時からとても気が合ってよく一緒に遊んだ。俺の小さな世界にいる数少ない女の子だった。

きりっとした綺麗な顔立ちで、ちょっと気が強くてお姉さん肌の明るい女の子だった。実際、同級生だったけどほぼ1年誕生日が早かったあの子はいつも少しだけオトナで、俺はよく背伸びをしていた気がする。それこそ13歳のとき奥菜恵みたいな誰から見ても完全無欠な美少女、というわけではなかったとは思うんだけど、間違いなく、俺にとっては世界で一番の女の子だったんだよね。

そうこうしているうちに中学生になったんだけど、入学式に行って最初確認したのは、あの子がどこのクラスにいるのかだったのを覚えている。

の子は俺と同じクラスだった。その頃地域マンモス校だった中学校で1学年9クラスもあるのに、同じところに一緒に名前が載っていて、嬉しかったのもあるけど、なんだかとても安心してしまったのも覚えている。ああ、これから不安もあるけど、きっと、2年生になっても、3年生になってもまた一緒のクラスになるんだ、なんてなんとなくぼんやりと思ってた。

1学期の間、あの子とは隣同士の席になった。なんだろう、子供だった俺はその状況に満足して、当然のように思って、そしてそれ以上何かをするということは無かった。学校に行って、好きな漫画アニメの話なんかを話して、ずっとこの席にいられたらいいななんて思ってた。

俺があの子のことが好きなことは、おそらくクラス中にバレていた。同じ小学校から来た友達もいたし、何より俺がずっと隣の席を見ていたからだ。

でも、そんな日は長く続かなかったんだよね。

あと一週間で夏休みだ、となった7月の半ば、俺はあの子の様子がなんとなくおかしいことに気づいて、とんでもなく不安気持ちになっていた。

急に態度が冷たくなった、とかそういうことは一切なくて、その逆のことが起こっていた。終業式の数日前からいつになくいろんなことを話しかけてきた。初めて会ったころのことや、小学校林間学校ときのことを話した。何か、とても嫌な予感がした。

終業式の前の日の放課後に家に帰ろうとしていると、掃除当番だったあの子が後ろから

掃除、一緒に手伝ってよ!」

と言い、俺のシャツの裾をギュッと掴んで引っ張った。

一瞬時間が止まった気がしたよね。あの感触を、今でもありありと鮮明に覚えている。

絵に書いたようなお約束少年だった俺は、たぶん嫌だよヘヘーン、みたいなことを言って、あの子から逃げた。

クラスの他の女子からなんかヒューヒューと茶化された。廊下に出ると、心臓バクバクしていた。

俺は教室の前の廊下で前の入り口と後ろの入り口の間を5往復くらいウロウロして、やっぱり教室に戻れなくて逃げるように帰った。

そんな日々はその次の日に、映画みたいな出来事もなく、あっけなく終わった。

終業式のホームルーム担任先生はあの子を黒板の前に呼び出して、突然ですがご家庭の都合で転校することになりました、と紹介した。

本人の希望があって、今までお知らせしていませんでした。


なんとなく薄々様子がおかしいことに感づいていたから、動揺はしなかった、フリを全力でした。

の子のことを見ることができなくて、礼が終わった瞬間隣の教室にやっぱり逃げるように入った。特に用事は無かったのにね。頭が真っ白だった。

隣の教室でぐだぐだしていると、小学校とき一緒のクラスだったちょっとおませなお節介焼きの女子がやってきて、俺を見るなりあんた何やってんの、あの子にちゃんと自分気持ち伝えて来たんでしょうね?ちゃんと告白してこいよ、後悔するぞとかなんとか言いやがった。12歳の世界において、女子男子よりもだいぶオトナだと思い知らされたね。

その時俺が口走った言葉を思い出すと我ながらひどすぎて死にたくなるんだけども、確かこんなことを言った。はぁ!?ばっかじゃねーの!?やめろよ、そんなんじゃねーよ。

って、漫画かよ。今でも死にたくなってくるよ。

でも、それもそうかとなんとか思い返して、人影もまばらになってきた自分教室エイヤーと戻った。

この日が最後だったあの子は、まだ教室にいた。

が、それとあと2人くらい、普段まり話したことのない女子が何やら残念だねと話していた。

そこで俺は黒板の前にバン、と立って、ちょっといか今日は俺と一緒に帰ろうぜ!

と言い放つ妄想をあとから何度もしたのだけれど、現実の俺はそんなことはなくて、2人の女子に怯んでまた廊下に出てしまい、やっぱり前のドアと後ろのドアの間をウロウロウロウロとしていた。

そうしていると、友達が通りかかって、何やってんの帰ろうぜ、と言った。

お、おう、そうだねみたいなことを言って、学校を出た。

それが、あの子を見た最後だったよ。


帰る途中、意味もなく遠回りをした。また、とんでもなく受動的なバッタリに一縷の望みを掛けていた気がするけど、すぐに忘れようともしていた。

その友達が、ああそういやあの子転校するんだろ?と言ってきた。ああ、そうみたいだね。と答えたら、ふーん、と返ってきた。そいつになぜか無性に腹が立った。彼は別に何も悪いことしてないんだけども。

歩きながら、無理やり色々なことを考えて納得しようとした。そうだよ、そんなどうせあと何日かでいなくなるのに、今更何か変なこと言ったって迷惑だ。俺の自分勝手だ。そうだ、どうにもならないんだから、何も言わないのが正しいのだ。だから、これでいいんだ。とかなんとか。

映画を観ていたら、アタマがあの頃に飛んでいた。

何もできなかった。あまり子供で、勇気が無くて、情けなくて、後悔とも無念ともなんとも言えなくて、ほろ苦いというか、苦かった。

あの時こうしていれば、って何度も何度も繰り返して、何パターンものルート妄想した、そんな10代の時間だったよ。

大したことじゃないってことはわかってるんだよ。誰にだってあることで、よくあることで、ちっぽけなことだよ。

でも、12歳の心の風景っていうのはとても、とても不安定ものなんだよね。オトナでも子供でも無くて、気持ちだけそこにあるけれど、どうしていいのかわからないんだよね。イマドキの中学生はまた違うんだろうなっていう気もするのだけれど、少なくともあの頃の12歳はそんな感じだった、きっと。

別にとんでもない大事件なんか起きなかった。宇宙人も、未来人も、超能力者も出てこないし、況してや隕石が落ちてくるようなことなんてないし。

でも、12歳の世界にとって、好きな女の子に「好きだ」って言えるかどうかっていうのは、時に隕石が落ちてくるよりも大きな問題だったりすることもあるんだな。

あの頃の、あの「純度100%の『好き』のカタマリ」って一体なんなんだろうな。

なぜそうなのかという理由も問わず、えろい下心もなく、ただただ純粋な何かだった。あの頃のあれと同じ気持ちって、一生戻ってくることは無いんだろうな。

そんなことを考えていた。


インターネットの普及した現代のせいだ。俺はムクムクと出来心が湧き上がって、ついFacebookを立ち上げて、検索窓にあの子名前入力してしまった。

便利な社会残酷だ。もの10秒だった。この長い長い時間は何だったんだっていうくらいあっという間に、あの子がそこに存在しているのが見つかった。

どこからどう見ても、間違えるはずもなく俺が知っているあの子の顔がそこにあった。

あの時の歳の何倍もの時間が経って相応の歳の女性になってはいたけれど、変わらずちょっと気が強そうな美人だった。

その写真を見て、今まで薄々感じながら自分に気づかないフリをしていたことにやっぱり気づいてしまった。

俺はどうやらその後の人生において、好みのタイプだとか、好きな芸能人だとか、そういった気持ち基準が、すべてあの子になっていて、いつも面影を追いかけていた。


の子は、独身だった。

からだっていうことはない。

そんなことをしていたらハッと我に返って、今度はとても自分気持ち悪くなって、そっとその画面を閉じ、Facebook検索履歴を消した。

子供の頃、初めてあの子の家に遊びに行った時に一緒にコースを作って遊んだエキサイトバイクのプイーンというBターボの音と、出してもらった麦茶の味と、あの日グイッと引っ張られたシャツの裾の感覚がぐるぐると回って、それからゆっくりと消えていった気がした。

もう、検索することはきっと二度と無いだろう。


そんなこんなで挙動不審になりながら「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を3日連続で観に行こうとしていたら、今年中学1年生の息子が、あーあれ俺も観たいんだ、一緒に行くわとかなんとか言ってついてきた。

映画を観終わったら、息子が

「何だよ、めっちゃいい映画じゃんか。何で評判イマイチなんだよ。俺すげー好きだよこれ。」

と言った。


オッケー、わかったよ。

君がそういうなら、俺はもう、それでいいよ。

駄菓子の駄って駄菓子馬鹿にしてるなあ

お小遣いもらってなかったかブタメンのあたりのフタをおこぼれでもらったりしてたなあ・・・

誕生日ポケモンシールをたくさん引いたりしたっけ・・・

2017-09-11

両親の誕生日を祝ったことがない

両親の誕生日を祝ったことが一度もない。

今月父は60歳になるらしいけども、いつも通り誕生日スルーで、普通生活を送るんだろうと思う。

2017-09-10

女としての生

から自分の女としてのカラダが価値のあるものだと知っていた

生活に困ったら下着でも売って凌ごうと思っていた

承認欲求を満たすために女神板や援助交際に手を出してしまうんじゃないか自分自分心配していた

でもそうせず生きてこられたのは、私がレズビアンからだと思う

男性から告白されたりワンチャン狙われたりするの本当に気持ち悪いし、数少ない男友達とも一日中一緒にいるとゲンナリする

同時に、たとえ男性からでも“誰かから求められる自分”というのは気持ちいい

レズビアンで、自分が性欲を抱くのは女

でも男性から性欲を向けられることが自分価値を作っている、この歪さ

誕生日の朝、目が覚めてラインを見たら私に性欲やその辺りの感情を抱く人たちからメッセージしか来ていなかった

友達も少ないし彼女もいないけど、さすがにここまで露骨に、誕生日現実を突きつけられるとは思わないでしょ

そのあと女友達からメッセージが来たのでまぁいいんですけど

そんな23歳、彼女ほしい

2017-09-09

携帯電話の番号自慢

私の携帯電話の番号は下8桁が『XXAB-XXCD』(X,A~Dは0~9の数字)という形なのですが、これは

・A+Bは私の誕生

CD(2ケタの数字)は私の誕生日

・AB×CDは私の生まれ西暦

という、私としてはかなりすごい番号なのです。(好きな番号に変えられるサービスなどは使っていません。)

しかし、飲み会の席で『私のひそかな自慢』を順番に披露していくことなったのでこの話をしたところ、笑いは取れましたがそれは「何言ってんだこいつ」的なものでした。

そりゃあ後から考えたら「まあ、そうなるな」とは思うのですが、ちょっと悲しいので、はてなの人ならこのスゴさが分かってくれるか、そうではないにしても何かしら反応してくれると思い、この話を投稿しました。よろしくお願いします。

(追記)

コメントを下さった方々、ありがとうございました。

書いてよかったです。

自分電話番号凄さ再確認できました。

(これはヒントです)

2017-09-07

初めてのデートを終えた

 僕は美人が好きだ。かわいい子が好きだ。今まで惚れた女はみんなかわいかったし、言い寄ってくるブスはみんなお断りしてきた。おかげでいまだ童貞だ。悔いはない。

 僕には好きな人がいる。と思う。二年前は間違いなく夢中になっていた。両手で手を握ってかっこいいと言ってくれたことを日に何度も思い出して浮かれ、思い上がらないように自分を戒めた。彼女言動一喜一憂した。そんな自分が本当に嫌だった。

 先日初めてデートをした。別な子と。まあかわいいんだろう。おしゃれしてる姿は普段と見違えるようだった。うぬぼれではなく、間違いなく好意を持たれている。体を意味もなく触られたし。(ボディタッチは惚れてるサイン、という考えは女性に慣れてない男特有の短絡的な思考だろうか。超勃起した)でもあの子には全然及ばない。

 ほんとうにかわいいんだ。あの子は。男が絶えないヤリマンだけど、それでも笑顔がまぶしい。ラインの返信はそっけないし、誕生日プレゼントのお返しをしてくれる約束反故にされたりしたけど、忘れられない。手を握ってもらった思い出は僕の人生の糧になり続けるんじゃないか。忘れられぬ。

 素行は最悪なんだ。心も特別な美しさを持っているわけではない。(僕以上に心のきれいな人間にあったことなどないが)手を握ったのだってなんの考えもなく、ただ僕の反応を見て楽しんでいるだけだったと考えるほうが自然だ。

 僕は顔しか見てないんだと思う。なんて浅い。悔いはないが、こんな浅い人間になってしまった自分を恥じている。人間の中身など、みんな同じように思えてしまう。

 だから、かわいくない(と僕が思った)女の子を好きになった時こそ、本当に人を好きになったといえるのかな。誰か僕の心をさらってくれるプリンセスを僕は待ち望んでいる。

初めてのデートを終えた

 僕は美人が好きだ。かわいい子が好きだ。今まで惚れた女はみんなかわいかったし、言い寄ってくるブスはみんなお断りしてきた。おかげでいまだ童貞だ。悔いはない。

 僕には好きな人がいる。と思う。二年前は間違いなく夢中になっていた。両手で手を握ってかっこいいと言ってくれたことを日に何度も思い出して浮かれ、思い上がらないように自分を戒めた。彼女言動一喜一憂した。そんな自分が本当に嫌だった。

 先日初めてデートをした。別な子と。まあかわいいんだろう。おしゃれしてる姿は普段と見違えるようだった。うぬぼれではなく、間違いなく好意を持たれている。体を意味もなく触られたし。(ボディタッチは惚れてるサイン、という考えは女性に慣れてない男特有の短絡的な思考だろうか。超勃起した)でもあの子には全然及ばない。

 ほんとうにかわいいんだ。あの子は。男が絶えないヤリマンだけど、それでも笑顔がまぶしい。ラインの返信はそっけないし、誕生日プレゼントのお返しをしてくれる約束反故にされたりしたけど、忘れられない。手を握ってもらった思い出は僕の人生の糧になり続けるんじゃないか。忘れられぬ。

 素行は最悪なんだ。心も特別な美しさを持っているわけではない。(僕以上に心のきれいな人間にあったことなどないが)手を握ったのだってなんの考えもなく、ただ僕の反応を見て楽しんでいるだけだったと考えるほうが自然だ。

 僕は顔しか見てないんだと思う。なんて浅い。悔いはないが、こんな浅い人間になってしまった自分を恥じている。人間の中身など、みんな同じように思えてしまう。

 だから、かわいくない(と僕が思った)女の子を好きになった時こそ、本当に人を好きになったといえるのかな。誰か僕の心をさらってくれるプリンセスを僕は待ち望んでいる。

2017-09-06

佐久間まゆ誕生日

明日佐久間まゆ誕生日だ。

僕には絵を描く力も数枚の画像佐久間まゆの魅力をつめる力もないので、新曲マイスイートハネムーンについて少し考えてみたいなと思った。妄想だらけだが少しだけでも佐久間まゆの魅力が伝わって欲しい。

佐久間まゆと言えばリボンだ。僕の中だと小指につけているイメージがある。この曲の中では「つなぎ止める くすり指と」と歌われていてくすり指につけている事が分かる。。新婚旅行の歌なのだから結婚婚約意味するくすり指であるのは不自然ではないが。このリボンはどちらの手についているのだろうか。僕は左手だと思っている。この後に「教えてハーフムーン~」「あなたフルムーン~」という歌詞がある。ハーフムーンをPとしればもう片方の欠けた月は佐久間まゆであり2人が集まることで満月になる。月は右側から満ちるので佐久間まゆは左側だろう。Pが右側に立ち佐久間まゆ左側に立つと佐久間まゆのP側の手は左手になる。また、左手のくすり指には結婚指輪を着用する。新婚旅行結婚後にするものだと思うので左手であったも不思議ではない。また、佐久間まゆはいつも左手の手首を隠している。左手に思い出が詰まっているなら終着点の結婚左手で迎えると思う。

個人的にこの曲で一番心に残るフレーズは「世界中エキストラ」だと思う。佐久間まゆのことを祝ってくれる人がたくさんいるのだ。たくさんのファンもそうだが、祝ってくれる仲間が事務所に増えたのだと思う。1曲目のエヴリデイドリームではPと佐久間まゆだけの世界であったが周りを見つつもその中にあるPと佐久間まゆをしっかりと見れているのだろうしアイドルとして、何より1人の恋する女の子として成長したと思う。

最後の少し前に「月が奇麗だねと告げるの」というフレーズがある。意味としてはあなたが好きよ、でいいと思うが漢字が奇麗であることに僕は少しだけ違和感を覚えた。奇という漢字には普通とは違っている、珍しいという意味がある。奇怪や奇妙など、奇の付く熟語には良いイメージを持っていない。美しいという意味を持った綺という漢字を使った方がいいのではないか、Pとアイドルという関係おかしいのだろうか。そうではない、奇という漢字にはもう1つの意味がある。それは思いがけない、という意味だ。佐久間まゆはPと繋がることを願っていたがそれを実現出来るとは考えていなかったのではないだろうか。頭のどこかでPと1つになれないということを分かっていたのではないか。その驚き、喜びはひとしおであり佐久間まゆではなく1人の女の子としての曲を歌えたのではないかと思う。

最後歌詞Piece of love story」この歌の佐久間まゆ幸せはまだまだ欠片であり、まだまだ幸せは増えていく。新婚旅行をすればその後には新婚生活が始まるのだから当たり前だ。佐久間まゆのこれからを作っていくのはPと佐久間まゆの2人であるのだからPがこれからも支えていかなければならない。佐久間まゆシンデレラストーリーアイドルとして活躍してる時だけでなく事務所に来るまでの読者モデル時代アイドルとして成功した後も含めた一生だと思う。この曲を聴いて、佐久間まゆ担当していて本当に良かったと心から思っている。

長文で分かりにくい文章も多かったがこれで終わり。

佐久間まゆ誕生日おめでとう。生まれてきてくれて、僕と出会ってくれて本当にありがとう。これからもずっと支えていきたい。

2017-09-03

チケット販売ECサイトTLS証明書セキュリティ

DINOSという家具屋さんのECサイトで注文した後に、

コンサートなどのチケットを注文するためにローソンHMVイープラスを見た。

上記のサイトクレジットカード情報を取り扱っているため、TLS(HTTPS通信)を適用しているのだが、

DINOSは素晴らしい。EV証明書を使っている。それに加えて、常時HTTPS通信を行っている。

それに比べて、ローソンHMVイープラスは通常の証明書を使っているし、

ログイン後の検索等でもHTTP通信を行っている。

ローソンHMVはそれとなくシステム利用料をチケット1枚当たり108円課金してくるので許せないし、

イープラスソーシャルログイン対応しているにもかかわらず、

登録情報ログインパスワードの再入力なしに登録情報(氏名、住所、誕生日)の閲覧が可能になっているのが少し怖かった。

とにかく、amazon楽天でさえ通常の証明書なのに、DINOSはEV使用している点ですごい。

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-28

存在してるだけでハラスメント扱いされる中年男性でも特別スキル持ってる人間SNSで多くの人に誕生日祝福されまくってるし

やっぱ何らかのスキル持ってる人間は強いなと思った

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