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2020-06-06

anond:20200605081206

人によってだいぶ違うと風俗のお姉さんに聞いたことがある。

あと、特定姿勢じゃないと出せない人とか、膝をピンと伸ばさないと出せない人とか、いろいろらしい。

短小包茎デブ

包皮を無理やり剥いたことがある

悲鳴をあげていた

年寄りは食欲旺盛であるという話

ブクマで「深夜に96歳の男性が「ラーメン食べたい」と言ったら、どうしますか? 「ほどほど幸せに暮らす」を目指す事業者の挑戦」という記事を読んで、ちょっと書こうと思った話がある。

記事リンクhttps://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/grundtvig-ramen


自分祖父は何度も胃を悪くして、手術を繰り返した結果、胃のほとんどを切除されてしまった。

そして、認知症ではないが、記憶障害っぽくなり、一人で家に置いておけなくなったので介護施設に入居することになった。

祖父の娘である増田の母や伯母は時々見舞いに行っていたが、

話をするたびにいつも空腹感を訴え、外出許可をもらって家族食事をするときにはモスバーガーモスチキンを貪る様に食べていたという。


そうして数年が経ち、車椅子から立ち上がろうとして転んでしまい、骨折を疑って病院に運ばれたときである

入院先の病院検査の結果、骨折はなかったが「栄養失調」と言われたのだそうだ。

それを受け入居施設に伯母が確認すると、「胃を切除していると聞いていたので食事を1日1000キロカロリーにしていた」とのことであった。

一般的に成人男性の1日に必要カロリーは1800〜2000キロカロリーと言われることが多いが、

祖父は歳を取ったとはいえ元180cm台の長身男性である

増田の母が面会に行くたびに食べ物をせびっていたのは当然なのだった。


預ける側としては「介護施設専門職の人ばかりだし、プロにお任せしておけば安心ね」と思いがちだが、

しろ、「専門職から」こそ「お年寄りなんてみんなこうだから」と思考停止してしまうこともある。

「胃が小さい老人は食事が出来ないだろう」という思い込みプロ職員たちがしていたのだから


増田の母は「自分父親が言っていたことをちゃんと聞いてあげれば良かった」と少し気に病んでいた。

施設に預けて栄養失調なんてびっくりだが、預けている側も思考停止だったのだから仕方ない。

この記事みたいに「一人ひとりに寄り添う」なんてできる施設ばかりじゃないのはよく分かっているんだけど、

人の世話をするって難しいなと思う。

ジャンプ(的作品)の王道鬼滅の刃について

思いついたことを書くだけ。

旧来のジャンプ少年漫画王道文法と呼ばれる要素の一つに、社会性のない獣のような主人公が成長して(ある程度は)人間的になっていくというものがある。ドラゴンボールスラムダンクキングダムとかチェンソーマンとか色々。約ネバもかな?

成長前の主人公がそういう風に書かれるのは、少なくとも文法成立の初期の頃は、子ども(クソガキ)のふるまいを誇張して描いていたからだと思う。

元はそういう子ども向けのコンテンツで、読者は主人公のふるまいや考え方に感情移入していた。

具体的な対象者は、まずは小学校低学年くらいの階級構造あやふやな時期の子ども全体。彼らの世界は上も下も決まってなくて、全員がわがままで、ボスザルになれる可能性を秘めている。

次に、小学校高学年くらいの、ボスザルに憧れることができるレベルの、ガキ大将文化圏強者群。ここでナードや賢しらぶった子ども(=ガキ大将文化圏における弱者)はふるい落とされる。

中学校以降となると階層構造はどんどん細分化されていって、真の意味感情移入できる人間はごく一部である

その頃には二次性徴とか諸々により価値基準が変わってきて、ガキ大将主人公感情移入できてる奴の方がやばいわけだが、それはここでは置いとく。

中学生以降になっても(むしろなったからこそ)そういうガキ大将主人公漫画を楽しめるのは、他人事フィクションとして楽しめるようになるからである。だから女子中学生ジャンプを楽しめるわけだ。

感情移入はいかないまでも、まぁ話は面白いしいいか、ってなものである

ところで、鬼滅関連の記事Twitter投稿か何かで見たのだが、今の小学生ジャンプを読まないそうである。何を読んでいるのかというと、コロコロとかだそうだ。ジャンプ中学生のお兄さんやお姉さんが読む雑誌らしい。

個々の能力にもよるだろうが、小学生くらいだと感情移入できないと物語を楽しめない子が多いだろう。(感情移入ほとんど無くとも物語を楽しめる小学生は、漫画雑誌など読まなくても他のフィクションを楽しめるのだ)

まり、今の小学生ジャンプ主人公感情移入できないのである

ジャンプ王道(やエロ)を楽しくありがたく読んでいるのは、中学生中年のお兄さんやおっさんなのであるしかし、彼らも感情移入して読んでいるわけではない。(そういう人間いるかもしれないが・・・

ちなみに、ナードと賢しらぶったガキと女の子、お姉さん、おばさんは、名探偵コナンを読んだ。基本は頭脳であるコナンアンチガキ大将な者たち(今やそちらの方が多数派である)を取り込んで覇権を取れたのだ。

また同時に、お姉さんやおばさん、爽やかな男子諸君スポーツをやる作品を好んだ。乱暴ではないが、パワーが正義であり、勝ち負け目標がはっきりさせやすい。そういえばコナンボールを蹴ることがある。

不幸なのはスポーツものが今どきのほとんどの人間にとってファンタジーであることだ。とりあえず野球やろうぜってな時代ではないので、真っ当なターゲット食指を伸ばさず、結果としてスポーツもの非公認ソフトBLとして扱われることになった。

ここで鬼滅である

炭治郎(主人公)は作中で関わった人物のほぼ全員から愛され慕われている。

主人公普通に頑張っていたらみんなにモテモテ、などというとまるでなろう小説のようだが、炭治郎は精神性も行動も実に真っ当であり、納得感があるのだ。

炭治郎は無知田舎者だが(そこが"王道でありながら"と言われる所以かもしれない)普通社会性はあって、道徳面では模範的とすら言える。人として備えているべき慈愛に満ち、努力家で、真面目ながら寛容。

彼は人間としてシンプルに魅力的で、そばにいてほしいタイプなのである

不思議なことに、フィクション特に少年漫画)において最初から人間として魅力的な主人公というのは中々いない。なぜか。

主人公はどこかしらに問題を抱えていて(社会常識がないとか非モテであるとか)、それを解消していくことが成長であると、文法によって決められたからだ。漫画ではなくとも、物語というのはそういうものである

良い映画主題は「自分は何者なのか」という問いかけに収束すると何かで読んだ。これは人々が普遍的に感じている(感情移入できる)哲学的命題であって、映画の中では様々なドラマを経て主人公なりに「自分は何者なのか」という答えを見いだす。

それに依ると、鬼滅にこの主題はほぼ存在しない。主人公の家に伝わる教えによる未知の能力というフックは途中に入るものの、その話題は全く重視されていない。

炭治郎は、そんな大げさな悩みを持ったりしない。「俺はこんなものだ」と割り切って「自分にできることを真面目にやろう」なんて考えている。目的は常に「妹を人間に戻すこと」という、哲学的でも何でも無い現実的な物でしかない。

インターネットの影響は大きい。宣伝だとかバズだとかの話ではなく、インターネットが人々に与えた影響だ。

今やネットによって全世界基準自分順位のようなもの何となく分かってしまうようになった。自分より強い奴は山ほどいて、社会に向かって怨嗟の声を垂れ流している情けない大人もいっぱいいる。

自分は何者なのか」が主題として機能しなくなってしまった。「俺はこんなものだ」と思わざるを得ない社会なのだ

の子ども達にとって、どうあがいても未来は暗いのだ。それがもう嫌と言うほど目に見える今の世界で、獣が人間になり大望を成し遂げるというフィクションファンタジーに過ぎるのである

一方で、目標に向かって自分ができるだけのことを精一杯やっている炭治郎の愚直さは真似できそうである。そして、作中ではその姿がひねくれた大人(柱)たちを無言のうちに説き伏せ、主人公応援する側にシフトチェンジさせる。

今の時代大人子どももみんな人間関係に疲れている。努力が報われ、ついでに周辺環境を居心地良く改善していく姿は誰にとっても魅力的に映るだろう。

慈愛に満ち、努力家で、真面目で、他者に寛容な人間というのは、既存作品では大体理不尽な目にあってきた。

それがモブであれば理不尽死ぬ役だし、ネームドであればトラウマを負って冷笑系とか陰のあるタイプになった。それらの作品主人公わがままであり、理不尽に負けない強い者であって、慈愛や寛容は弱さであった。

炭治郎は、物語最初最初理不尽な目にあって復讐を誓うわけだが、それでも慈愛と寛容、真面目さを失うことはなかった。むしろ、それしか持っていないと自分で言っている。

炭治郎の師匠たる鱗滝さんは、初見の炭治郎のことを評して「こいつは優しすぎてジャンプ主人公にはなれない」というようなことを言っている。(曲解ではないと思う)

その鱗滝さんの薫陶を受けた最も優秀な弟子であるところの錆兎は、炭治郎とは真逆で非常にマッチョジャンプ主人公思考である。「男なら死ぬ気でやれ!優しさな不要!」みたいな感じのことを言いながら急に殴りかかってくる。

炭治郎はその錆兎に努力の上で勝利して修行編は終わり、かくして時代に即した新タイプ主人公が生まれたのである

彼は修行の後の最初の試練で打ち潮(修行によって身につけた特殊な技)を繰り出し、「俺にもできた。修行無駄じゃなかった」と涙する。いい話である

アニメ派の人にはネタバレになって申し訳ないのだが、錆兎が死んだ理由他者を生かすためであった。古い主人公時空に生きる錆兎は、慈愛と優しさを持っていたが故に理不尽な死を遂げたネームキャラだったのである

鬼滅が女性人気を得たのもむべなるかな。

自分の子どもでも彼氏でも旦那でも父親でも、乱暴で直情的な猿よりも真面目で優しい男の方がいい。(比較である個人趣味は置いておく)

男は猿だった時代を楽しむこともできるわけだが(何なら郷愁を感じもする)、ほとんどの女の子は猿に迷惑をかけられたこしかないだろう。なお、一応言っておくとワイルド系とかオラオラ系と猿は違う存在である

旧来の主人公的な存在といえば、伊之助はまさにソレである。どうやって感情移入するんだと思うかもしれないが、たぶん昔の子どもは彼に感情移入できていたのだ。

実際、伊之助はサブキャラとして一つの人気を確立している。普遍的人間的成長のカタルシスを端々で見せるからであるほわほわ

ただし、伊之助には旧主人公的でないところもある。それは顔が良いことである

伊之助は全く以て迷惑嫌われ者の要素しかないキャラなのだが、顔の良さがギャップになるのか、女性人気が結構高い。実際、アニメの実況では14話で顔が出た瞬間に手のひらを返して興味を持ち始めた人を結構見かけた。

顔がいいだけの生意気なガキが、成長して徐々に素直になっていくのである。そりゃ人気もでる。

一方で、旧来の猿型主人公というのは特段美少年だったりはしない。たぶん、見た目は本質的な魅力ではないという思想があるんだろう。男はロマンチストなのである

炭治郎は今のネット時代に即して「自己を保ち、できることから愚直に始めなさい」と示した。そうすれば、今の自分なりに良いところまでいけるはずだし、周辺環境をよくできる(かもしれない)というわけだ。

元々時代に即しておらずいびつだった"王道"にメスを入れて見事解体して見せた鬼滅であるが、果たして続く作品は出てくるだろうか。

視野が広くなったが故に個人レベルではむしろ可能性が閉塞されたネット時代である。この時代に生きる子ども達に未来への希望を与える作品が現れれば良いと思う。

anond:20200606110820

そのぐらいの収入になると

何故か金の使い道が急になくなるんだよね

あ、自分経験談になってしまうが、ちょっと気付いたことがある。

たぶん、そのぐらいの収入になる時期って仕事に楽しさを見出せる状況になってるから、別の退避行動でストレス発散をする必要性が薄れてくるからかも。

anond:20200606112402

俺の経験談。5年前までソニーandroid使ってた。

android から iPhoneに乗り換えた理由

android海外旅行時に困る

現地simを使おうとしても個別Apn設定が必要になったりして面倒。上手くいかない場合は現地の窓口の人に日本androidのせいだ言われ断られることがある。故障トラブルがあっても何にも出来ない。

iPhoneは大体どこの国でも使えるし、窓口の人もiPhoneは使い方を知っている。旅行中壊しても現地のアップルストアに持っていけば修理できる。

使用できるデバイスが多い

イヤホンなどデバイス使用可否にiPhoneは必ず載っているが、androidメーカー毎の種類が多すぎて、載ってないけど使えるのか。使えないから載ってないのか分からないことが多々あった。

android から iPhoneに乗り換えて気付いたこと。

バックアップリカバリが強力。

違うiPhoneリカバリしたら、一部のセキュリティ情報(指紋とか)を除いて、バックアップ時点の状態完璧に戻る。

androidではあった復元した後に追加で各アプリ復元作業とかやったことない。

おかげで機種変更がスゴイ簡単だった。

iPadとの連動性が素晴らしい

Safariが連動してるから、さっきiPhoneで見てた、はてブの続きをiPadでとかスムーズに出来る。

どこからか腐った肉の臭いがする。

臭い。と帰宅した妻に言われてキッチンを探すが、臭いの発生源は見つからない。三角コーナーではピーマンのへたが萎びているだけだ。排水口は昨夜掃除したばかりで、念のために開けるとヌメリはない。

ゴミ箱は午後の陽気に蒸れて臭い始めていたが、不意に鼻をつく甘い腐臭が本当にここから発しているのか、蓋の隙間から中を嗅いでみても確信が持てない。

ちょっといい加減にしてよ、これじゃ晩ご飯食べる気にもならない。向こうの部屋で着替える妻からクレームが飛んでくる。そこらじゅうをひっくり返しても、動物の腐乱死体のような臭いの発生源はわからない。

まさか、と思い、サンダルをつっかけて玄関から外に出る。マンションの共用通路を歩きながらそれとなく各戸の前で鼻から息を吸うが、恐れていた臭いはしない。

部屋に戻ると、妻はこちらを見ようともせず無言で片付けをしている。

ゴミ箱、と彼女は言う。

さっき探したよ、と言い終わる前にいいから探して臭いの、と叩きつけられる。

言われてみると、臭いかもしれない。

ゴミ箱の蓋を外すと、例の臭いが立ち昇る。中に手を入れて探ると、あった。小さなレジ袋を縛ったものから、むせかえるような腐臭がしている。

袋の中身は、一昨日のお昼に食べた甘エビ尻尾だ。毎日1時を過ぎるとスーパー惣菜コーナーで寿司に値引シールがつく。最近知ってからその時間帯に買いに行っている。

「なにそれ」

「え、エビ

「なんでエビがそこで腐ってるの」

あなたが出勤した後、私は昼下がりに割引の寿司パックを買いに出てお得感に浸っていたのだよ。とは言えない。

季節を考えずに痕跡を残したのはまずかった。どれほど小さくても肉片は肉片で、暖かくなった途端に腐り始めたのだ。

緊急事態宣言が出てから私は在宅勤務となったが、妻は千代田線通勤した。朝、私の顔を見ると彼女マスクの奥からため息をついて出て行った。毎日毎日マスクすらしていない乗客もいる電車に詰め込まれて、感染の恐怖に怯えながら、町屋から赤坂までの距離がどれほど長く感じられるか、家にいるお前にわかるか。面と向かってそんなふうに言われることはなかったが、気まずかった。

悪いのは私なのだろうか。お前の健康大事から、今は仕事になんか行くな、減った収入はおれが稼ぐから気にするな、とでも言えばよかったのだろうか。言ったとしても、ようやく正社員転職した仕事を辞めるのに彼女同意しただろうか。

いや、一日働いて、疲れて帰ってきたら家じゅうが腐臭に満ちていたことへの説明が今は必要だったか。そういうものはどこかにあったかそもそも可能か。

「鼻がもげそうなんだけど。こんなに臭いのに、一日中家にいてなんで気づかないの。ほんっと無神経だよね。おかしいんじゃないの」

彼女は勢いよく窓を開ける。

ずっと家にいるからこそ鼻が慣れて臭いに気づかないのだが、指摘するとますます怒りを買うだけなので、謝罪して一階のゴミ置き場まで袋を捨てに行く。

夕食はレンジでチンするだけでいい。だいたい午後、作業会議の合間に作る。毎日、私が夕食を用意しておくことがいつの間にか暗黙に期待されていた。在宅勤務は座りっぱなしだと身体がつらくなってくる。ちょっと頻繁すぎるくらいに立ち上がって、野菜を切ったり鍋の火加減を見たりするくらいの方が、疲れが溜まらない。だからこれはこれでよいのだろう。

妻は無言で酢豚をつついている。適切な話題腐臭を打ち消す、賑やかな話題

最近、新しいラーメン屋が近所にできたよ」

「そういうのはいいよ。もう暑いから

運動不足解消のため、夕食後は隅田川沿いを走ることにしている。馬頭観音を過ぎて尾久の原公園まで来ると、夜は人気がなく暗い。対岸の足立区に建つマンションの灯りだけが黒い川面に揺れている。

走りながら、レジ袋の中で腐っていた甘エビのこと、こちらを向かない妻の背中を思う。もうだめなのだ。一時しのぎは。暑くなると、あらゆるものが腐りはじめる。エビも、人間関係も。いや、あらかじめ茹でたエビならどうか。ちらし寿司にのっている薄い車海老のような。明日ちらし寿司にしようか。そうだ、それがいい。1時過ぎまで売れ残っていれば。

anond:20200606111100

女性かわいいものかわいいと言い合って連帯を高めると聞いたことがあるが

その派生なんだろうか

リモートワークはまとまった時間が取れない

なんでだろう。

普通逆だろって思うよね?俺もそう思う

かに自分一人がリモートワークならそうなんだけど、チーム全員の7割がリモートワークしてる現状では

細かく細かくタスクが挟み込まれていって、気付けば朝やろうとしていたことが1ミリも進んでいない

自分が他の人に頼られてるからってのと裏返しではあるんだけど

落ち着いて一つの仕事にじっくり向き合っている時間がとれないのが、1ヶ月くらい経ってだんだん響いてきてるなぁ

増田依存症になっていたことに気が付いた

増田を何度もリロードして、更新されていないとイライラした

トラバ10分以内につかないとイライラした

トラバを何度もしているのに途中で終わる事にイライラした

・いつも見かけるトラバイライラした(うんち等)

・なんでこいつら消えないんだって増田イライラした(KKOパリコレ等)

現実では絶対にしない政治話題いつまでもしていてイライラした

・日頃のイライラをぶつけても書いても何も変わらない事にイライラした

年収自慢の奴が金をくれないことにイライラした

時間さえとれればいつでもどこでも増田を見ようとしていて見れないとイライラした

・注目エントリホッテントリにならないとイライラした

トラバを必ず無視する増田イライラした(長文腐女子等)

特定増田毎日書き込まない事にイライラした(寿司増田等)

ブックマーカーたちがブックマークガンガンしない癖に偉そうなことを書くのにイライラした

・いちいちトラバ反論してくる増田イライラした

一生懸命頑張って書いた増田トラバブックマークもされなかったことにイライラした

  

こんな感じで常にイライラするようになっていた

沢山ブックマークがついたときは「やったやったバーカバーカ!こんな増田ブックマークしてバーカ!雑魚もっとブックマークしろ雑魚ども!」

みたいに罵っていた

ブックマークがつかないときは「んだよこいつらキチガイサルものくせにさっさとブックマークしろ雑魚が!」

ってイライラしていた

そんなこんなで、増田から距離を置くことにする

毎日結構な頻度でやり取りしていたが、もうなんか全てがどうでもよくなった

なんでこんなに依存してたのか、よくわからないけれど

なんか熱中してしまったんだろう

あぁー金は手に入らないし時間無駄だったな

なんでこんなのに時間を費やしてしまったんだろうな

中国共産党世界支配したら

西側諸国の考え方が根付いたこ世界では香港台湾を支持し中国共産党を叩くことが正義だと思われている。しかし本当にそうだろうか。君たちの民主主義資本主義は世の中を本当に良くしたのだろうか。良い側面もあっただろうが悪い側面もあることは事実だ。みんな疲れてしまった。

キリストもまた、かつて罪のために苦しみ、不正のために公正な者のために苦しみ、私たちを神のもとへ連れて来られた。ノア時代には、神の慈しみが箱舟の準備中に待っていたことがありましたが、そのときには、わずかな、つまり8人の魂が水によって救われたのでした。

三国志が好きなんだが反省している

三国志項羽と劉邦史記が好きなんだが、

そこにおける権謀術数を、横山光輝氏の漫画を通して、

或る意味記号化されて楽しんでいたことに気づいた。

実際社会における権謀術数とは残酷で、獰猛で、苛烈である

人の悲しみの上に立脚するものである

漫画小説作品から蒸留された権謀術数の「生きざま」を美化し、

それを潜在意識肯定したことは、猛省している。

現実にいま、人権が奪われている人々にお詫びしたい。

2020-06-05

ツイッターで様々な育児に関する発言を読んで

自分母親は過干渉、継父は無関心の毒親家庭だったのだと気付いたのだけど、

継父に対しては何の感情もないが、母親は実父に自殺され養育費に困って好きでもなかった継父と結婚し、

実父の遺児である自分をまっとうに育てようとあがいていたことが今となっては分かるので、毒親断罪するだけの非情さが自分にはない

ただ結局は頭が修復不能に壊れ、社会から脱落し、生活保護のお世話になっておめおめと生きているか母親努力無駄だったことになる

人生とは本当ままならぬもの

落ちこぼれの姉

わたしお姉ちゃんである。ただ妹よりも2年早く生まれただけのお姉ちゃんだ。明日死ぬかもしれないから好きなことして楽しく生きていようなんて自分勝手になんとなく残りの人生を生きてる、はっきり言って落ちこぼれお姉ちゃんである

妹は真面目に勉強をして試験を通り国が定めた資格を持ってたぶんわたし10倍くらいの給料を貰って毎日仕事をがんばっている。我ながらよくできた妹だ。子供の時から可愛がってきたせいで若干気の強い子にはなってしまったけど、社会でそれを出したりはしない。いわゆる世渡り上手だ。(誤解のないように書いておくがわたしこと姉と妹は仲が良い。わたしシスコンだと自負している)

かくいうわたし特になりたいものもなかったしやりたいこともなかったしなんとなく親に言われて行った学校を途中で辞め数年会社員をしていたが、なんとなくこんな毎日を続けてて楽しいのだろうかと思って会社をやめた。

しばらく休み満喫したけれど社会から迫害された気分になってなんとなくバイトを始めた。まぁ年収は多少少なくはなったけど割と好きなことに関する仕事だったので仕事自体は楽しく続けている。わたし楽しい世間から見たらわたしはどう考えても落ちこぼれだ。

わたし女の子として生まれたが、わたしが生まれた時父方の祖父に「男じゃないのか」と言われたという話を幼少期に母親からされた。当時母親父親との仲があまりよくいってなく自律神経を患っていて、わたしによく八つ当たりをしていたのだ。ここでも姉であるわたしは「妹をこんなかわいそうな目にあわせたくない」とその矛先が妹へは向かないようにがんばった。

幸い父親は誰から見ても妹を贔屓いていたし、母は妹に対して何を考えてるかわからない苦手意識が少なからずあったから、その八つ当たりわたしにだけ向いていた(と思う)こんなことも言われた。「あんたは私に似ているからお父さんに好かれてないんだよ」と。

そんな感じでわたしは幼少のころ自分が生まれたことを否定されていた。今では酒の席で笑い話にしているし当時も言われてそこまで傷つけられたという気持ちにはならなかった。元々わたしは明るい性格なのだ

ただ、人間というものは面倒なものでふとした瞬間に人生がいやになったりする。明るく元気に振る舞っていたわたしだが、子供の頃からどこか生きるのが億劫、早く死にたいと思っていた。生きているからには毎日楽しく過ごしたいという意識はあったが、それでもやっぱりたまに、わたしが生きている意味について考えてしまうのだ。

そういう時に思い出す。家族否定されてしまたこ命の意味はなんなのか。親だって落ちこぼれお姉ちゃんわたしなんていなかった方が楽だっただろう。わたしがいなければ家族円満だったかもしれない。(両親はわたしがまだ学生のころに離婚した)わたしがいなくなって悲しむ人がいるだろうか。わたしが生きたことを覚えていてくれる人はいるだろうか…

わたしには大好きなおばあちゃんがいた。おばあちゃん初孫であったわたしのことをとても可愛がっていてくれた。まだわたしが幼かったころ、「わたしは一番に生まれたから他の孫たちよりもなんだか損をしてる気がする」なんて何も考えずに言ってしまたことをおばあちゃんはずっと気にかけてくれていて本当に優しいひとだった。

そんなおばあちゃんが今年の初めに亡くなってしまった。母のことを苦手だったわたしは元々あまり母とは話さなかったがおばあちゃんが亡くなって少し話をするようになった。おばあちゃん若い頃の話だったり母が子供の頃の話だったり。

母は「私はあなたのことがわからなくて、おばあちゃん相談したことがあるの」と言った。母に理解されている気持ちは一ミリもなかったし、仕事を辞めることと相談しなかったしそのあとバイトを始めたことも何も話さなかったから(そうだろうなぁ)と思っていたけど、母は続けた。

「そしたらね、おばあちゃんが、「あの子には好きなことさせたらいいのよ」っていってたの。おばあちゃんが一番あなたのことわかってるのかもね」と。

その時はそうなんだって笑ったけれど、そのあと一人でこの言葉を噛み締めてわんわん泣いた。落ちこぼれで何もできなくて明日死ぬかもしれないから好きなことして楽しく生きていようなんて自分勝手わたしをおばあちゃんは「好きにさせてあげたらいい」と言ってくれていたのだ。

それはもちろん好き勝手生きていいという意味じゃないのは理解している。人に迷惑をかけて「いい」という意味じゃない。なんとなくわたしの心につっかえていたことがおばあちゃんにはわかってたっていうのがただ嬉しかった。

おばあちゃんはもうこの世にいない。せめてこの言葉ありがとうと直接言いたかったけど、それは叶うことはなかった。(某ウイルスのせいで病院の面会などが一切出来なかったのだ…)最後にあった日のことはよく覚えている。立つのもやっとだというのに病室の外まで見送ってくれたおばあちゃんの笑った顔は忘れない。

遺品の整理をしている母が「なにか欲しいものある?」と指輪ネックレスなど何個か持ってきてくれた。お洒落なおばあちゃんだったけれど指輪ネックレスは気に入ったものをずっと使うタイプだったので沢山はなく、その中からひとつの可愛らしい指輪を選んでもらう事にした。母は「それは最後入院してるときも病室に持って行ってたものから、きっとすごくお気に入りのものだったんだと思うよ」と言っていた。

(これはどうでもいい話だがおばあちゃんはとても小柄で150センチくらいの身長で40キロくらいしかなかったが、10cm以上背が高く指も太いと自負しているわたしの指にぴったりの指輪でとても驚いた。あんな小柄なのにしっかりした手をしていたんだ。そういえばおばあちゃんの家に遊びに行った時に食べるおにぎり世界で一番好きだった。本当においしいんだ。)

わたし落ちこぼれお姉ちゃんであるが、いまはおばあちゃんがついていてくれている。特別なにができるわけでもないし、明日死ぬかもしれないけど楽しく生きている。母はわたしのことをよくわからないと思っているし、きっとよくできる妹は口には出さないがわたしのことをよく思ってないこともあるかもしれない。きっとまた落ち込む日もあるだろう。でもわたし大丈夫

わたしは大好きなおばあちゃんが認めてくれた人生今日も楽しく生きていくよ。



(今日どうしようもなく落ち込んでてどうしてもこのことを何処かに書いておきたかったので…一気に思ってること打ったので日本語変だったらすまん)

anond:20200529212456

noteから転載です。こっちの記事だと、全部転載したはずが途中で切れていて読めませんが、noteには全文あります。私のバックグラウンド職務経歴書履歴書note記事にあります

https://note.com/iroquois

要旨:双極性障害には受託分析という仕事は向いているのではないか説の表明と意見募集

時間の無い人向けのまとめ

受託分析とは、お客さんから預かったモノを、装置を使って分析し、その分析データをお客さんに出してお金を貰うシゴト。知識が無くても高卒以上なら入社可能

装置操作は慣れれば簡単。詳しい写真つきの操作マニュアルがあるので、機械が苦手な人でも、それを見ながらやれば必ずできるような仕組みになっている。

◆人と対面で話す必要が薄い。自分1人で業務をほぼ完結できるという特徴がある。鬱症状や対人恐怖、加害恐怖があっても仕事がしやすい。勤務場所が一つの部屋ではなく、休憩やトイレ自由に取れるので過敏性胃腸症候群でも働きやすい。

◆お給料は高くはないが、そこまで悪くもない”傾向”にある。

目次

1. 受託分析とは

2. 受託分析業務の特徴

3. 双極性障害の特徴

4. なぜ双極性障害受託分析業務に向いていると考えるか

5. 受託分析業界の成長性や安定性

6. 受託分析会社就職するためにはどうすべきか

7. 受託分析所のネガティブ

注釈

以下本文

1. 受託分析とは

 みなさんが日常的に使っているPCスマホ構成するプラスチックなどの工業材料は、一つの化合物からできているのではなく、設計必要のない副生成物や不純物を含んでいます。また同じ材料でも、つくる会社が違ったり、つくるタイミングが違うと品質バラつきが出てきます。また化学物質製造工程において揮発したり、予定以上に化学反応が進んでしまうことも多くあります

こうした工業材料品質特性を安定して管理するためには、材料の成分や不純物の化学構造、成分ごとの比率を知っておかなければなりません。それを調べる仕事がここでいう「分析」です。

 ほぼ完全にB to B※1のシゴトなため、聞いたことがない人も多い仕事かもしれません。ですが、モノを作る、モノの作り方を新しく開発するには必要不可欠な仕事なため、業界規模は小さくはありません※2。

 プラスチック飲食料品、お酒医薬品、服飾、あらゆる製造企業は、本業のモノを作る業務以外にもこの分析という仕事をしています。実際に分析をする人たちは自社の品質管理部門に属しているところも多いです。

分析といっても使う装置多種多様で、装置ごとに得られる情報が異なります。それら全てを自社で揃えようとすると、装置を買うのにも性能維持するにもお金がすごくたくさん必要になってしまます

 そこで、それらの会社は全ての分析を自社でおこなうのではなく、分析作業の一部あるいは全部を他の会社外注しています。その注文をもらって分析を専門的に行う会社を、受託分析所といいます。私が働いているのはその受託分析所になります

2. 受託分析業務の特徴

 受託分析仕事の、おおまかな流れは以下の通りです。

(1)    お客さんから、「コレをこういうふうに分析して」といった注文が分析所に届きます

(2)    会社上司から「コレやっといて」と分析するものサンプルと、分析の内容が書いてある書類をもらいます

(3)    決められた装置を使い、決められた分析方法サンプルを分析します。

(4)    装置から出てきたデータを、報告書というレポートにまとめます

(5)    報告書をお客さんに提出します。その対価としてお金をもらえます

以上です。シンプルではないですか?未経験の人にとっては(3)の分析作業が、具体的にイメージしづいかと思います。でもそこはマニュアル通りにやればいいので簡単です。装置を作っているメーカが作ったマニュアルも必ずありますし、だいたいの受託分析所には、そのマニュアルさらにかみ砕いて分かりやすくした自作作業手順書があります。それを読みながらマニュアル通りにポチポチボタンを押せばいいだけなので、日本語が読める人なら誰でもできます。※3

 

3. 双極性障害の特徴

 これについては私が説明するより皆さんのほうがよくご存知かもしれません。足りたい部分の知識グーグル先生に聞いていただくとして、双極性障害の特徴として以下の要素などがあるのかなと思います

(1) 躁期はおしゃべりだけど、鬱期は人と喋りたくなくなる。もしくは喋ることができない。

(2) 鬱期は物事を深く考えることができない

(3) 躁期は攻撃性が増加する、感情的になりやすくなる

4.    なぜ双極性障害受託分析業務に向いていると考えるか

箇条書きで説明します。

(1) 躁期はおしゃべりだけど、鬱期は人と喋りたくなくなる。もしくは喋ることができない。

 分析部隊の人数は会社によりピンキリですが、一般的には分析部門全体で50~100名、実際に同じ建屋で働く人数は10~40人くらいのところが多いです。※4喋りたいときは、分析所の同僚たちと雑談しても良いし、他にもお客さんに分析結果を連絡するとき報告書以外に電話でも丁寧に説明したりですとか、喋る機会はいくらでも作れます

 問題は喋りたくないときですが、この仕事は喋らなくても完結できます基本的には機械相手にする仕事なのです。お客さんからサンプルと分析依頼書(どう分析すれば良いかが書いてある書類)が決められた場所に置いてあるので、それを測定室=分析装置のある部屋に自分で持っていって、分析して、結果をメールで送って、そして報告書を書いて、報告書と余ったサンプルを所定の場所に置いておく。この一連の作業中は一言も喋る必要がありません。私は鬱の時期には、朝に会社に行って夜に自宅に帰るまで、誰とも本当に一言も話さないで帰ることも多いです。出勤時に社内の廊下で人とすれ違った時には挨拶くらいはしますが。

 お客さんとのやり取りも、基本はメールで済ませられます。お客さんから電話がかかってくる時もありますが、新人のうちは自分に名指しで電話がくることはほとんどありません。あるとしたらマンション不動産なんかの迷惑営業電話くらいなのでシカトしましょう。

 会社出世しようとか、上司から評価されようとするなら、上司や同僚との積極的コミュニケーションはもちろん必須です。そうではなく惰性で仕事をするだけなら、他人と関わらずに装置パソコンをいじっているだけで仕事がほぼ完結します。

 雰囲気が似たものだと、プログラマとかIT関係があるのかなと思うのですが、分析業務のいいところは、作業場所が一つではないのです。分析所でも事務専任の人だと、事務室にその人が20分以上いない⇒その人はトイレか休憩室でさぼっているのかな、と周りの同僚に思われてしまます

 ですが分析担当していると、事務仕事事務室でして、分析装置がある部屋に行って、という風に作業する場所複数あるのが普通です。つまりは、自分担当している仕事納期さえ守っていれば、あとはサボり放題です。トイレにも自由タイミングで何回でも行けます

(2) 鬱期は物事を深く考えることができない

 前述の通り詳しいマニュアルがあることがほとんどなので、考えなくてもマニュアル通りに機械的に仕事をすれば、欝の時も精神ストレス比較的少ない形で作業ができますマニュアルがない作業があれば、躁期のうちに自分マニュアル自作しておきましょう。私はそういった自分用のマニュアルをたくさん作っています自分で書いたもの自分にとっては一番分かりやすいですからね。

(3) 躁期は攻撃性が増加する、感情的になりやすくなる

 ⇒

 コレばかりは、自分自身で制御しなければいけないところです。前述の通り人と対面する機会があまり多くないので、人のいるところでは感情的なふるまいはこらえましょう。人といないところでダンボールをけっ飛ばすなりなんなりして、自分衝動コントロールしましょう。人と関わらないとはいっても、人のいる空間作業することにはなるので、そこは最低限の自制は必要です。

 とはいってもウチの会社だと、メンタルが病んでいる人も多いので、仕事中に「なんだよ!もうやってられんねえよ!!!」みたいなことを誰が叫んでいるのを聞いたことも一度や二度でもありません。しょうもない理由物理的に首を絞められたこともあります。ちなみに絞められたのは私が経験した実話です。このように、多少の変なふるまいはなあなあで許容してくれる、言ってしまえば無視放置してくれるところがあります。どの程度まで許容されるかは、会社事業所によって風土文化が違うかなと思いますが。

5. 受託分析所の雰囲気と、業界の成長性や安定性

(1)雰囲気 

 分析受託営業する人は別にして、社内で分析担当する人達理系なので、良く言えば落ち着いた雰囲気、悪くいえば暗い雰囲気分析所が多いかと思います。30人くらいいる事務室で、誰もなにも喋らずひたすらキーボードをカチャカチャ打つ音が響く。そんな光景イメージしてもらえれば大体合っています

 仕事にそこまで腕力や体力を必要としないこともあり、女性比率が高めです。あと理系なので男子童貞率が高いです。私の職場にも40間近の魔法使い男子複数名おります。良い人達ですよ。

(2)成長性、安定性

 成長性や安定性ですが、日本人口が減っていますので、国内市場が急激に伸びることはまず無いです。ただし受託分析市場が無くなることも100%無い。モノを作る限りは分析必要です。よって安定した需要雇用が見込めます

 分析という仕事性質上、大手製造メーカの子会社として分析所があるケースが多いです。大手の傘の下にいるので雇用比較的安定しており、福利厚生大手に準じているので整備されています。私の勤務先も大手系列会社でして、福利厚生には恵まれています。たとえ仕事遂行能力が低い人でも、重犯罪レベルのことをしない限り、フリでもいいので真面目に働いていればクビになることはまずありません。とはいっても左遷や異動などは普通にあるので、サボるのはほどほどに。

(3)賃金

 賃金ピンキリですが、ルーチンワーク主体とする定型的な作業のみしか担当しない場合仕事負担が少ないぶん、賃金も安くなりますルーチン以外も担当する人ならそこそこ貰えます出世していない若手平社員の額面年収で、350万円~700万円くらいのイメージです。700近いレンジルーチン以外もバリバリ担当して残業手当ガンガンもらう人の数字です。

 ただし受託分析会社でも、環境分析系の会社上記金額より安い傾向があります環境分析とは、法律分析実施強制されている分析で、例えば薬品を使っている部屋の空気有害物質がたくさん含まれていないかどうかとか、化学工場の地面の土に重金属が染み出していないかどうかなどを調べる分析です。法律という規制があるので、これらは受託分析の中でもガチガチルーチンです。やり方が完全に決まっています

 環境分析報告書はどの会社に依頼してもまともな会社なら同じものが出てくるので、分析する会社側としては他社との差別化ができない。したがって価格競争や短納期競争が激しい。お客さんからもらえるお金も少ない。そのため働いている人達がもらえるお金も少ないです。仕事定型的なので、お給料を気にしない人は環境分析もアリかと思いますが、その他の分析所に比べると、激務薄給の傾向があります離職率も高いため、求人件数が一番多いのも環境分析ではあります

6. 受託分析会社就職するためにはどうすべきか

(1)    有利な資格

 技術士資格があれば文句なしですが、それを持っている人はそもそも就職先に困らないと思います危険物取扱者公害防止管理者作業環境測定士、作業環境計量士、このあたりが職務と関連する資格です。特に環境分析業務としている分析所では、作業環境測定士か作業環境計量士を持っていれば採用される確率がぐんと上がります

 

(2) 必要知識

 会社で上を目指さないなら、高卒資格があれば知識ゼロでもOKです。それでも受託分析から求人はありますので、あとは応募者の能力と、やる気があるフリがどれだけ上手いか次第です。高専卒や理系大卒以上だと採用確率が上がります

 出世昇給仕事での活躍視野に入れていく場合科学化学バックグラウンド必要になります。最も強いのは、大学または企業での研究開発の経験です。これは分析仕事では直接学べないことなのですが、分析者として物事を深く掘り下げるには研究開発の知識必須になるためです。

(3) 採用してくれる受託分析所をどう探すのか

 他の仕事の探し方と変わりません。ハローワークでも求人がありますし、リクルートやDUDAなどの転職エージェントを使う手もあります正社員でなくてもOKなら、派遣会社を使えば派遣会社勝手に探してくれます採用が多い時期はヨイチ4月1日入社タイミングですが、受託分析所は中途採用も多いので、入社時期は限定的ではありません。

7. 最後

 この文章は、双極性障害の人でも受託分析なら仕事はしやすいのではないかな、という説を伝え、色々な意見を募るための文章なので、受託分析ポジティブな面に焦点を当てて書いています。ですがお金をいただいて仕事をするわけですからネガティブな面も当然あります

(1) 親会社との関係

 前述の通り受託分析所は大手企業の子会社が多いです。日本においては子会社親会社の力関係絶対的で、親会社入社したての新人さんからイヤミなことを言われたりすることもあります。とはいってもそういう人は世界中どこでもいますので、分析所に限りませんね。

 嫌なところは、子会社上層部はほぼ100%が親会社からの出向や転籍です。そして親会社から子会社に送られてくる人は、9割がダメ社員パワハラ社員です。少なくとも私の会社ではそうなの。良い社員なら親会社自分会社で働かせたがりますし、そこは仕方ないので頭では納得できますが。問題は、直属の上司ダメおじさんだったりパワハラ野郎だったりすると、その下にいる部下の私達は、苦労をすることになります。その辺を詳しく書くと、A4紙で20Pくらい書けそうなので書かないでおきます

(2) 分析屋という仕事ポジション

 受託分析という仕事は、モノつくりの一連の仕事のなかでは”格”みたいなものが低いです。おPermalink | 記事への反応(0) | 12:00

最近になってようやくBLとは何かがわかってきたような気がする。

キャッチーネトウヨ垢作ったんだけどよ。まじやばい

ツイッターで、ネトウヨに好まれそうなプロフィール作って、おしゃれなキャライラストアイコンにして、若いネトウヨが喜びそうなツイートいっぱいしてさ

バズったらいいなって気持ちでやってただよ

で、最後は「全部嘘でーす。ネトウヨじゃないでーす。安倍総理とか興味ないでーす僕は単なる高校生でーす」って釣り暴露しようと思ったんだけどさ

なんだか垢の人気が軌道に乗り過ぎちゃってまじどうしよう

いろんな人から攻撃されるようになっちゃった

せっかく得た悪名だし、noteとかで稼いだり、ブログ広告載せたりしよっかな

でもなあ

ここまで大きくなると怖いしなあ

ビジネスなっちゃうとヤバそうだし…

もうここでしか愚痴かけないよ

ここに書いた事始めフィクションで、現実アカウントとは全く関係ないです。

ここに書いたことは本当に嘘なんで、

関係ない人が、ただ想像して創作で書いてるだけなんで

じゃあね

🕊

今の家では朝、

ホーホー ホッホー

が聞こえる。

小さい頃、親戚の家(田舎)に泊まりに行ったときによく聞いてた鳴き声。

自分の家(ど田舎)では聞いたことがない。

毎年親の実家であるその家に行くのが楽しみで仕方なかったので、ホーホー ホッホーももちろんそのワクワクと結びついてる。

ちょっとしょっぱい気持ちもあるけど、

よい🕊

2020-06-04

こばるさん(@sha_k_br)のブログを読んでの感想

私は、ただの通りすがりである

====

今までは、ただ荒れている海を時たま平和なところから眺めていただけだった。

そして、たまたま見かけた漂流物に対して思ったことを気まぐれに書いて見ようと思った。

ここから書くことは、現段階書いている私には公開するかもわからない文章であり、該当のブログ記事に対して思ったことを気ままに書くだけなので何かを伝えるというつもりは一切ない。自分のなかのことを整理しようと思っただけのことで、こばるさんが何を思おうと私は興味はないし、これを読めというつもりもない。

発端はそのブログであっても、おそらくは私の思ったことまとめに終始すると思われるからである

以上のことを踏まえて読むかを決めてもらいたい。

これは自己保身という人もいるかもしれないが、私にそのつもりはない。

匿名で、なんの影響を被ることもない場所で、ただ書き散らかす文章から一切の重みはないということを読んだ人皆に伝えるという意図の、私の責任感の表れと取ってほしい。この文章はただの電子ごみだ。

さて、まず該当ブログurlを貼らせてもらう。

ヌメさんへのネットリンチに加担し続けている人たちへ

私は、このブログ題名名前があがっている方のCFにまつわる問題を時たま眺めていた。最近出来事などの一連も一通り見ていたつもりではある。

私には、一切法律的知識CF知識はないため、収支報告を求めるものに、「まあそりゃあ疑念が湧いたら事実確認をしたくなるよね」程度のことを思うことしかできない。これは、お使いに行かせた子供お金をちょろまかしていないか確認したい、というような感覚と似ているのでCF適用できるのかは私には判断はつかない。

私はここで、この方の問題について白黒をつけたことを書くつもりはない。あくまで、こばるさんのブログについて思ったことを書くというつもりだからだ。

このブログ記事は「CFした方がネットリンチをされている」という前提で書かれている。(題名からしてそう)

なので私がそのことについて書くということは、その前提に対して物申すということになってしまう。

そうなると、私の考えたいことと外れていくと思うのでとりあえずそこは保留にしておく。

以下、本文を引用しながら書いていく。

ヌメさんへのネットリンチに加担し続けている人たちへ。

あなたたちは愚かです。

優しさに賢さが追いついていない人、賢さに優しさが追いついていない人、その両方が見受けられます

優しさに賢さが追いついていない人は、大局を見る能力がありません。「優しい」という自己イメージに捉われて、その表面的な振る舞いからはみ出す勇気がないだけの愚か者です。

賢さに優しさが追いついていない人は、あなたが学んできた知識を、愛情を持って世界還元しないところを見ますと、やはり愚かだと思います

あなたのための寛容な世界づくりを、自ら放棄し続けているあなた方は、全く賢くありません。

声を上げる人の、精神高潔さを知りなさい。

そしてあなた自身の恥を知り、愛を知りなさい。


正直言うと、私はこの「優しさ」や「賢さ」という言葉が何を指しているのかがわからないため、ここは飛ばす。

ただ、「寛容な世界づくり」という言葉から弱者にやさしい世界をということなのだろうかということを何となく推察するに、この人々は強者に当たるのだろう。そのあとの、声を上げる、などは最近話題トーンポリシングもろといった感じである。これ以降のところで語気語調で判断するな、といった内容のことが書いてあることだし。

トーンポリシングに関しては、議論の場は対等な人同士が様々なものを用いて議論をするという理想があるが、そこにも権力関係があるのだということを自覚しよう、といったものであると私は認識している。(何かで読んだ、何だっただろう…)

恥を知り愛を知る、は、まあちょっとよくわからない。思いやりだろうか。悔い改めるとかだろうか。

あなたは愚かです。しかあなたの愚かさは許されます

5年後、10年後に、あなた自分自身の行いを恥じたとき過去あなたの行いを誰も責めてはいけません。

もちろん、今あなたがそれを行なっているならば、咎められるでしょう。法に基づき裁かれることもあるでしょう。

あなた積極的または消極的加害行為が、今、あなたからの加害を受けている人の心の安寧よりも、優先して認められることはありません。

しかし、あなたの今の幼稚さは許されます

あなたはかわいそうです。然るべき手段で裁かれた後、あなたあなた自身からも許されることを願っています


これはまあ、おおむね一般的な考え方であるように思われる。罪は裁かれ償いをしたら一種チャラである。あとは良心問題

まずあなたは、あなたが何に依らなくても、あなた自身が当たり前に存在してよいのだということを、深く理解してください。

これはまず一番最初に、あなたの心の底の底に置いておくべきあなた自己肯定感です。

あなたが今それを得られていないなら、とても悲しく、残念なことです。

自分自身の心を明かし、賛同でなくとも肯定されることが、あなた世界を信頼できる根拠になるということを、ぜひ知ってほしいと思います

自分自身の心を明かす勇気を、あなたの愛する、信頼できる人に向けてください。

その信頼が報われたときあなたあなたのための自己肯定感を得られるはずです。

その経験を得たとき、その自己肯定感や誇りが、他者にとっても同じ、誰にも脅かされてはならないものだということを、想像できる人になってください。


ここはいささか唐突に思われた。なぜここで自己肯定感の話なのだろうと率直に思った。

自己肯定感がないからこそ、曰く「愚か」な行為をしているという考えであるのかと推察するが、「自分自身の心を明かし、賛同でなくとも肯定されることが、あなた世界を信頼できる根拠になる」という点では、賛同/肯定をされた時点でその賛同/肯定されたものが、結論として善であろうと悪であろうとその内容はかまわないように受け取られる。

それとも、「愚か」なことであってもその自己肯定感が生まれたらばそれ以降回心できるはずといったようなことなのだろうか、私には少々やはり呑み込めない。

ある層に受けることを言ってしまったらその承認におぼれてしまい、そこから抜け出せないこともあるのではないか、等々考えてしまう。

まあやっぱりよくわからない。

また、「中立」の立場をとり、自分を冷静だと思っている方へ。

あなたが行動をしない限り、あなたは無敵です。

あなたが何かを決めない限り、あなたは誰にもジャッジされることはありません。

あなたは、いつでも世情に合わせて、怒られないための「正解」を選ぶことができます

あなた卑怯です。安全場所で、物事を見定めているつもりになっている自分自身のことを恥じてください。

あなた対立する勇気を持っていないのなら、あなたは有力な参謀にはなり得ません。

そのことを理解し、自身のことを省みてください。


私としてはここが一番の山場であった。ここで、こばるさんは他者に対して「対立する勇気」求めている。

私はここが一番引っかかった。

意見を表明する勇気」ではなく、「対立する勇気」であり、「中立」、決めかねるという一つの判断否定していると思うからだ。

以下は、浅い知識によるものから最初に書いたことを思い返して、あまり真に受けないで読んでもらいたい。

私は、この言葉を読んだとき、エポケーという言葉を思い出した。

エポケーは、判断停止や判断中止とも言われる。これは、懐疑的もの見方として生まれもので、常識などを棚上げし、事実を見るというようなことである。「これまではそうだった、だからこれからも違いない」ここに対して待ったをかけるようなものと私は習った記憶がある。思考停止とも違うということも。

判断を停止するということは、結論を下すことを中止するということで、こうだった場合にどうなるかといった想定をしてその場合結論としてはどうなるか、と考えることをやめるわけではない。

判断停止をし、意見表明をしないということは確かに叩かれるものがないという点で「無敵」かもしれない。

しかし、むやみに敵を作るような行為は慎んだほうがよいのではないだろうか。対話可能と思えないのならば、口をつぐむということも選択肢に入って来るのではないだろうか。そこで人は絶対意見を言わねばならないというのは酷であると私は思う。

立場を明らかに意見を表明できないのは、冷笑主義でもない限りそれ相応の判断停止の理由があるのではないか

または、明らかにするほどのことではないという一種の”判断”でもあるだろう。

ここをおして判断を迫るのならそれ相応の論拠を明確に提示していく必要があるだろう。

また、全貌を知らないままに下した判断には危険性があるのではないかと言いたい。

ヨクシラという言葉があるが、ヨクシラで首を突っ込み盲目的に突っ走るというのは恐ろしいことである。むやみやたらに判断を求めたらいいというものではないと考える。

ただ、これはヨクシラで判断を下し動いている人々に対して判断を下し行動することをやめろといいたいのではなく、その判断に基づいて物事を見ることに固執しかねない、という危険性を留意しておくべきではないかという意味であり、柔軟性があるのなら、意見を表明するという言語化を通して自身の考えをまとめることができ、それを叩き台にしていろいろの人との対話をすることで自身の知見を深めることができるため、それ自体をすべて悪いとは思わない。

これはヨクシラでない人であっても同様のことがいえると思っている。固執することは恐ろしいことである

そして、これらの話はどちらか、いずれか、なんらかの想定されるコミュニティに与するという話ではないと思う。

私は、「対立する勇気」という言い方にどうしても、二項対立ですべてを説明しようとする姿勢が見えてならない。

人々はそうそ一枚岩ではないだろう。学校クラスの分裂ですら、賛成反対と大きく分けてみた中をのぞけば、容易にその中の分裂が見える。

「有力な参謀」という言い方も、ある組織構造を持った何かを想定しているように思える。

ここ以降は、声を上げるリスクについての説明などで、黒人男性黒人若者に対し言っていた言葉彷彿とさせるものだった。

以降に関しては特に思うところはない。しいて言うなら、「数は力」という言葉と、黒人差別意識させること自体だろうか。(全体な気がしてきた)

「数は力」に関しては正当性があると思ってのこの書き方なのかもしれないが、それはマイノリティマジョリティの流動にしかならないのではと思ってしまう。

数は結果であることが望ましいのではと、素朴に思う。まあ、綺麗事なのはわかる。正当に数を得られるように頑張ってほしいものだ。

政治について学んでおらず、社会学に関しても知見が浅いので、これは当たらないかもしれない。(田中角栄しかでてこない程度の知識である。)

黒人差別意識させる書き方をしてることが引っかかるのは、これは黒人差別と同じものではないからだ。

ここからは本格的に蛇足であるが、考えたので残しておく。

ネットリンチは悪いものだ。

差別だって犯罪だってそう名のつくものは悪いものだ。だってリンチ差別犯罪からネットリンチ批判することに是非は問われないだろう。

ただ、ネットリンチというレッテルを誰か他者に貼ることはどうだろうか。

私は、この悪者としてのレッテル他者に貼ることが端的に言って怖い。

これを叩かれるのが怖いということだとは勘違いはして欲しくない。

ここでは、叩かれることは問題ではない、他者レッテルを貼ることが問題なのだ

それをするのは、覚悟必要だ。

その時周りなどは関係ない。私とその人との問題しかない。間違っていた場合のことを考え、極力それをしないように努めなければならないと私は考える。気分としては推定無罪、のような感じだ。自分責任を取れないと思うから責任を持って私はどちらに加担することもしない。

私は当事者でもその近くでもないからだ。

誰かが言ってるから、そんなことで自分の行動を決めてはならない。

大勢迎合することも好ましくない。責任に欠ける。

こばるさんのこのブログ記事は、前提がもう、ネットリンチというレッテルを誰かに貼っている。

想定されているだろう個別具体的な人々はいるのだろうが明確にはされていないから、私にはわからない。ネットリンチは無くさねばならない。

しかに当該の方にネットリンチと(法的、公的に)されることをしている人はいるのかもしれない。

それならば、その人は然るべき罰を受けるべきだ。

私もそのネットリンチをしている人々に対してのみに当てられたものだったら特に何も言おうとは思わなかった。

しかしこの記事では、ネットリンチとこばるさんが思うものについて、ネットリンチだと断定しない人間(中立)への批判がされていた。

私はそこにとても引っかかりこんな長文乱文を迷いながら書いている。

繰り返しになるが、ネットリンチだと判断するのは、ネットリンチ批判するその個人がしなければならないと私は思う。少なくとも、公的な場で決まりきっていないなら、そうなる。

それはしかし、「どう見ても正しさの欠片もないもの」と「正しいけど程度として問題があるように思えること」など、いろいろなものがあるのではないだろうか。感覚的に決めるというのは、それもまた私刑になる可能性を加味しておかねばならないと思う。

少なくとも私は、ネットリンチというレッテルは、どこまでいったら貼って良いものなのかの知識はない。

こばるさんはそのような発言をして批判をするのなら、せめて、明確にネットリンチがなされていると自分が思う根拠を示す必要があったのではないかと思う。

このブログは、黒人差別問題彷彿とさせる。

しかし、黒人差別と同等なほどに、誰がみても、正当性を持って、ネットリンチと言えるものなのだろうか。こばるさんがネットリンチだと思っているものは。

ネットリンチというレッテルを使わずに、自分が目に余ると思う行為をしてる人たちについての問題提起をするということだって、一考の余地はなかっただろうか。ネットリンチとされなくても、人道的に嗜められるべき行為などはある。

私は少なくとも、一連を見てて何に義があるかというのは、簡単に言えるものではないと思っている。

いろいろなひとがいろいろなところでいろいろのスタンスで話してるのを見かけるからだ。

そこまで注視してない私ですら様々な意見を目にするのだからもっと様々な人がいるだろう。

私が見てる中にも、見てない中にも、ネットリンチに当たる行為があるのかもしれない。

ただ、私は誰かから困っていると言われたら、然るべき対応を、としか言えない。

手に余ることをするのは、無責任だ。

デマの流布をしないことが、一番私としては誠実な態度だと考える。

こばるさんの想定には私のような問題を外部から眺めている人間などが入ってないのかもしれない。ただ、この書き方はあまりにも広範な人を巻き込んでの批判ではないかと思う。

声を上げることそのもの正義、ではないと私は思う。

後半の論調的にはネットリンチ気づきつつ口をつぐんでいるサイレントマジョリティーを想定されているようにも感じられたし、基本的にこのブログ記事は、正義は我にあり、と信じて書かれているように思われる。

なので、正当な判断をしたらきっとこばるさんの側につくとこばるさんは信じているのだろう。

個人的には、正義は我にありと信じてやまない、揺らがない態度というのは、少々怖いものだと思う。

たとえ考えが変わらなく思えても、問い続けることは大事ではないだろうか。

乱文なので、また編集をすると思います。ここまで読んだ人がいたら、お疲れ様です。文意通らないとこあるかもだけど許してちょんまげです。

頓珍漢なこと書いている気もするけど、暫定的に。

anond:20200529212456

発達性障害とは違いますが、双極性障害持ちの1人であるからすると、分析という仕事双極性障害には向いている気がします。noteに書きました。

https://note.com/iroquois

題名 双極性障害には受託分析仕事が合う説の表明と意見募集

時間の無い人向けのまとめ

受託分析とは、お客さんから預かったモノを、装置を使って分析し、その分析データをお客さんに出してお金を貰うシゴト。知識が無くても高卒以上なら入社可能

装置操作は慣れれば簡単。詳しい写真つきの操作マニュアルがあるので、機械が苦手な人でも、それを見ながらやれば必ずできるような仕組みになっている。

◆人と対面で話す必要が薄い。自分1人で業務をほぼ完結できるという特徴がある。鬱症状や対人恐怖、加害恐怖があっても仕事がしやすい。勤務場所が一つの部屋ではなく、休憩やトイレ自由に取れるので過敏性胃腸症候群でも働きやすい。

◆お給料は高くはないが、そこまで悪くもない”傾向”にある。 

目次

1. 受託分析とは

2. 受託分析業務の特徴

3. 双極性障害の特徴

4. なぜ双極性障害受託分析業務に向いていると考えるか

5. 受託分析所の雰囲気と、業界の成長性や安定性

6. 受託分析会社就職するためにはどうすべきか

7. 受託分析業界ネガティブ

注釈

1. 受託分析とは

 みなさんが日常的に使っているPCスマホ構成するプラスチックなどの工業材料は、一つの化合物からできているのではなく、設計必要のない副生成物や不純物を含んでいます。また同じ材料でも、つくる会社が違ったり、つくるタイミングが違うと品質バラつきが出てきます。また化学物質製造工程において揮発したり、予定以上に化学反応が進んでしまうことも多くあります

 こうした工業材料品質特性を安定して管理するためには、材料の成分や不純物の化学構造、成分ごとの比率を知っておかなければなりません。それを調べる仕事がここでいう「分析」です。

 ほぼ完全にB to B(※1)のシゴトなため、聞いたことがない人も多い仕事かもしれません。ですが、モノを作る、モノの作り方を新しく開発するには必要不可欠な仕事なため、業界規模は小さくはありません(※2)。

 プラスチック飲食料品、お酒医薬品、服飾、あらゆる製造企業は、本業のモノを作る業務以外にもこの分析という仕事をしています。実際に分析をする人たちは自社の品質管理部門に属しているところも多いです。

分析といっても使う装置多種多様で、装置ごとに得られる情報が異なります。それら全てを自社で揃えようとすると、装置を買うのにも性能維持するにもお金がすごくたくさん必要になってしまます

 そこで、それらの会社は全ての分析を自社でおこなうのではなく、分析作業の一部あるいは全部を他の会社外注しています。その注文をもらって分析を専門的に行う会社を、受託分析所といいます。わたくしイロコイが働いているのはその受託分析所になります

2. 受託分析業務の特徴

 受託分析仕事の、おおまかな流れは以下の通りです。

(1) お客さんから「コレをこういうふうに分析して」といった注文が分析所に届きます

(2) 会社上司から「コレやっといて」と分析するものサンプルと、分析の内容が書いてある書類をもらいます

(3) 決められた装置を使い、決められた分析方法サンプルを分析します。

(4) 装置から出てきたデータを、報告書というレポートにまとめます

(5) 報告書をお客さんに提出します。その対価としてお金をもらえます

 以上です。シンプルではないですか?未経験の人にとっては(3)の分析作業が、具体的にイメージしづいかと思います。でもそこはマニュアル通りにやればいいので簡単です。装置を作っているメーカが作ったマニュアルも必ずありますし、だいたいの受託分析所には、そのマニュアルさらにかみ砕いて分かりやすくした自作作業手順書があります。それを読みながらマニュアル通りにポチポチボタンを押せばいいだけなので、日本語が読める人なら誰でもできます。(※3)

 

3. 双極性障害の特徴

 これについては私が説明するより皆さんのほうがよくご存知かもしれません。足りたい部分の知識グーグル先生に聞いていただくとして、双極性障害の特徴として以下の要素などがあるのかなと思います

(1) 躁期はおしゃべりだけど、鬱期は人と喋りたくなくなる。もしくは喋ることができない。

(2) 鬱期は物事を深く考えることができない

(3) 躁期は攻撃性が増加する、感情的になりやすくなる

4. なぜ双極性障害受託分析業務に向いていると考えるか

箇条書きで説明します。

(1) 躁期はおしゃべりだけど、鬱期は人と喋りたくなくなる。もしくは喋ることができない。

 分析部隊の人数は会社によりピンキリですが、一般的には分析部門全体で50~100名、実際に同じ建屋で働く人数は10~40人くらいのところが多いです。(※4)喋りたいときは、分析所の同僚たちと雑談しても良いし、他にもお客さんに分析結果を連絡するとき報告書以外に電話でも丁寧に説明したりですとか、喋る機会はいくらでも作れます

 問題は喋りたくないときですが、この仕事は喋らなくても完結できます基本的には機械相手にする仕事なのです。お客さんからサンプルと分析依頼書(どう分析すれば良いかが書いてある書類)が決められた場所に置いてあるので、それを測定室=分析装置のある部屋に自分で持っていって、分析して、結果をメールで送って、そして報告書を書いて、報告書と余ったサンプルを所定の場所に置いておく。この一連の作業中は一言も喋る必要がありません。私は鬱の時期には、朝に会社に行って夜に自宅に帰るまで、誰とも本当に一言も話さないで帰ることも多いです。出勤時に社内の廊下で人とすれ違った時には挨拶くらいはしますが。

 お客さんとのやり取りも、基本はメールで済ませられます。お客さんから電話がかかってくる時もありますが、新人のうちは自分に名指しで電話がくることはほとんどありません。あるとしたらマンション不動産なんかの迷惑営業電話くらいなのでシカトしましょう。

会社出世しようとか、上司から評価されようとするなら、上司や同僚との積極的コミュニケーションはもちろん必須です。そうではなく惰性で仕事をするだけなら、他人と関わらずに装置パソコンをいじっているだけで仕事がほぼ完結します。

 雰囲気が似たものだと、プログラマとかIT関係があるのかなと思うのですが、分析業務のいいところは、作業場所が一つではないのです。分析所でも事務専任の人だと、事務室にその人が20分以上いない⇒その人はトイレか休憩室でさぼっているのかな、と周りの同僚に思われてしまます。ですが分析担当していると、事務仕事事務室でして、分析装置がある部屋に行って、という風に作業する場所複数あるのが普通です。つまりは、自分担当している仕事納期さえ守っていれば、あとはサボり放題です。トイレにも自由タイミングで何回でも行けます

(2) 鬱期は物事を深く考えることができない

 前述の通り詳しいマニュアルがあることがほとんどなので、考えなくてもマニュアル通りに機械的に仕事をすれば、欝の時も精神ストレス比較的少ない形で作業ができますマニュアルがない作業があれば、躁期のうちに自分マニュアル自作しておきましょう。私はそういった自分用のマニュアルをたくさん作っています自分で書いたもの自分にとっては一番分かりやすいですからね。

(3) 躁期は攻撃性が増加する、感情的になりやすくなる

 ⇒

 コレばかりは、あなた自身制御しなければいけないところです。前述の通り人と対面する機会があまり多くないので、人のいるところでは感情的なふるまいはこらえましょう。人といないところでダンボールをけっ飛ばすなりなんなりして、自分衝動コントロールしましょう。人と関わらないとはいっても、人のいる空間作業することにはなるので、そこは最低限の自制は必要です。

 とはいってもウチの会社だと、メンタルが病んでいる人も多いので、仕事中に「なんだよ!もうやってられんねえよ!!!」みたいなことを誰が叫んでいるのを聞いたことも一度や二度でもありません。しょうもない理由物理的に首を絞められたこともあります。ちなみに絞められたのは私が経験した実話です。このように、多少の変なふるまいはなあなあで許容してくれる、言ってしまえば無視放置してくれるところがあります。どの程度まで許容されるかは、会社事業所によって風土文化が違うかなと思いますが。

5. 受託分析所の雰囲気と、業界の成長性や安定性

(1)雰囲気 

 分析営業する人は別にして、社内で分析担当する人達理系なので、良く言えば落ち着いた雰囲気、悪くいえば暗い雰囲気分析所が多いかと思います。30人くらいいる事務室で、誰もなにも喋らずひたすらキーボードをカチャカチャ打つ音が響く。そんな光景イメージしてもらえれば大体合っています

 仕事にそこまで腕力や体力を必要としないこともあり、女性比率が高めです。あと理系なので男子童貞率が高いです。私の職場にも40間近の魔法使い男子複数名おります。良い人達ですよ。

(2)成長性、安定性

 成長性や安定性ですが、日本人口が減っていますので、国内市場が急激に伸びることはまず無いです。ただし受託分析市場が無くなることも100%無い。モノを作る限りは分析必要です。よって安定した需要雇用が見込めます

 分析という仕事性質上、大手製造メーカの子会社として分析所があるケースが多いです。大手の傘の下にいるので雇用比較的安定しており、福利厚生大手に準じているので整備されています。私の勤務先も大手系列会社でして、福利厚生には恵まれています。たとえ仕事遂行能力が低い人でも、重犯罪レベルのことをしない限り、フリでもいいので真面目に働いていればクビになることはまずありません。とはいっても左遷や異動などは普通にあるので、サボるのはほどほどに。

(3)賃金

 賃金ピンキリですが、ルーチンワーク主体とする定型的な作業のみしか担当しない場合仕事負担が少ないぶん、賃金も安くなりますルーチン以外も担当する人ならそこそこ貰えます出世していない若手平社員の額面年収で、350万円~700万円くらいのイメージです。700近いレンジルーチン以外もバリバリ担当して残業手当ガンガンもらう人の数字です。

 ただし受託分析会社でも、環境分析系の会社上記金額より安い傾向があります環境分析とは、法律分析実施強制されている分析で、例えば薬品を使っている部屋の空気有害物質がたくさん含まれていないかどうかとか、化学工場の地面の土に重金属が染み出していないかどうかなどを調べる分析です。法律という規制があるので、これらは受託分析の中でもガチガチルーチンです。やり方が完全に決まっています分析結果はどの会社に依頼しても同じものが出てくるので、分析する会社側としては他社との差別化ができない。したがって価格競争や短納期競争が激しい。お客さんからもらえるお金も少ない。そのため働いている人達がもらえるお金も少ないです。仕事定型的なので、お給料を気にしない人は環境分析もアリかと思いますが、その他の分析所に比べると、激務薄給の傾向があります離職率も高いため、求人件数が一番多いのも環境分析ではあります

6. 受託分析会社就職するためにはどうすべきか

(1) 有利な資格

 技術士資格があれば文句なしですが、それを持っている人はそもそも就職先に困らないと思います危険物取扱者公害防止管理者作業環境測定士、作業環境計量士、このあたりが職務と関連する資格です。特に環境分析業務としている分析所では、作業環境測定士か作業環境計量士を持っていれば採用される確率がぐんと上がります

 

(2) 必要知識

 会社で上を目指さないなら、高卒資格があれば知識ゼロでもOKです。それでも受託分析から求人はありますので、あとは応募者の能力と、やる気があるフリがどれだけ上手いか次第です。高専卒や理系大卒以上だと採用確率が上がります

 出世昇給仕事での活躍視野に入れていく場合科学化学バックグラウンド必要になります。最も強いのは、大学または企業での研究開発の経験です。これは分析仕事では直接学べないことなのですが、分析者として物事を深く掘り下げるには研究開発の知識必須になるためです。

(3) 採用してくれる受託分析所をどう探すのか

 他の仕事の探し方と変わりません。ハローワークでも求人がありますし、リクルートやDUDAなどの転職エージェントを使う手もあります正社員でなくてもOKなら、派遣会社を使えば派遣会社勝手に探してくれます採用が多い時期はヨイチ4月1日入社タイミングですが、受託分析所は中途採用も多いので、入社時期は限定的ではありません。

7. 受託分析業界ネガティブ

 この文章は、双極性障害の人でも受託分析なら仕事はしやすいのではないかな、という説を伝え、色々な意見を募るための文章なので、受託分析ポジティブな面に焦点を当てて書いています。ですがお金をいただいて仕事をするわけですからネガティブな面も当然あります

(1) 親会社との関係

 前述の通り受託分析所は大手企業の子会社が多いです。日本においては子会社親会社の力関係絶対的で、親会社入社したての新人さんからイヤミなことを言われたりすることもあります。とはいってもそういう人は世界中どこでもいますので、分析所に限りませんね。

 嫌なところは、子会社上層部はほぼ100%が親会社からの出向や転籍です。そして親会社から子会社に送られてくる人は、9割がダメ社員パワハラ社員です。少なくとも私の会社ではそうなの。良い社員なら親会社自分会社で働かせたがりますし、そこは仕方ないので頭では納得できますが。問題は、直属の上司ダメおじさんだったりパワハラ野郎だったりすると、その下にいる部下の私達は、苦労をすることになります。その辺を詳しく書くと、A4紙で20Pくらい書けそうなので書かないでおきます

(2) 分析屋という仕事ポジション

 受託分析という仕事は、モノつくりの一連の仕事のなかでは”格”みたいなものが低いです。お Permalink | 記事への反応(1) | 20:47

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

anond:20200604190750

あれは、「お前の母ちゃんがでべそってことは俺すら知っている」→「お前の母ちゃん淫売」って理屈なんだっていたことがあるぞ。

サノバビッチ世界共通罵倒の一つなんやね。

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