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はてなキーワード: いたことは

2018-02-21

anond:20180220143740

ナウシカ漫画版についての知識が全くないんだけど

最近テレビでやってたピーターパンからピーターパンとは何かと考えて思いついたことと

何となく似てるかなあって感じた

的外れだったらごめん

エンドレスエイト論の三浦俊彦増田

古書店の雑に積まれた本の中で存在感を放っていた「虚構世界存在論」を手に取ってから20年くらいになるか。

可能世界哲学」「多宇宙輪廻転生」と購入してきた。

一般向けの論理学入門でありながら理屈ハードで手応えのある二見書房の「論理パラドクスシリーズは好評

のようだが、増田の好みではないので買ってない。


サウンド・オブ・サンダー」として近年映画化されたブラッドベリタイムパラドクスもの「雷のような音」を

虚構世界存在論」で取り上げていたこともあり、SFに強い哲学者として認識している。小説の方は合わなかった。


三浦俊彦の得意分野は、「可能世界」を用いたフィクション論、「人間原理」を用いた意識論。とサプリメント


可能世界論、とは何かはwikipediaでも読んで欲しいが、もし暴走トロッコの先にドラッカーが居たら、とか

プロレスラー専用列車があれば、とか現実ではない仮定について、論理的に扱う仕組み。

そのハードコア一派に様相実在論というのがあり、そういう可能世界仮定存在記述上の論理ではなくってな

全部実在してっから、いやマジで、と主張して、急にそんなこと言われてもいやソレはないわー、と異端視されてる。

これだけで、もう架空戦記異世界モノですよね、OK

その実在している他の可能世界と、我々が唯一認識している現実とを区別するものは、我々が居るという

関係性だけの違いである。


この辺りで人間原理スライドしてよろしいか

真空のゆらぎからビッグバンが生じ、宇宙の各定数には様々なあり方が有り得たはずなのに、なんでこんなに人間

存在するに都合よくできているのか。それはね、人間が見ているからだよ。

人間宇宙を観察する時には、人間存在できるような宇宙でなければならない。

こういう理屈は判るんだが理由説明しきれない自己撞着的な話が人間原理

これって、この現実に我々が居るという関係性の話だよね。


宇宙は様々な形でありえた、また実際にある、というマルチヴァース、多世界解釈、サイクリック宇宙論物理学の話。

それと様相実在論をつなげ虚構実在論にも踏み込みフィクションをも真面目に哲学的に語る。

これが三浦スタイル


なろうもカクヨムも在るんだよ。

anond:20180220230710

かにナウシカがいなければ現生人類はすぐに絶滅していただろう、そこは認める。

しかナウシカに全責任押し付けたのなら、押し付けられた最高責任者であるナウシカ最後まで慎重な判断をするべきだった。

墓の技術を用いれば現生人類が新しい環境でも生きていけるだけの可能だってあった。

その真偽を確かめる前に破壊したのは全責任を背負わされた者の判断としては絶対に間違っている。

人が傲慢であることを認めるなら例え危険を冒してでも墓の技術現生人類存命のために転用しようと努力するべきだろ。

ナウシカ境遇に対する同情は当たり前だが、それとは分けてナウシカ現生人類運命決断する立場いたことを理解するべきだった。

現生人類奇跡的に新しい環境適応できる確率と、

墓と和解する、墓の技術を使って適応できるよう変わる、新生人類共存の道を歩む確率なら後者の方が高いことは疑いようがない。

武力制圧観点からなら生殺与奪拳をナウシカが握った時点でついている。

その後は交渉テーブルにつくのが最善策だった。

ところがナウシカは根っからテロリストから相手が無力化しても最後まで暴力を手放さなかったわけだ。

その場にもしヴ王がいたらやはり選択は違っていただろう。

真意を聞かされた人間ナウシカだけだったのが現生人類旧人類・新生人類全員の不幸だった。

それにナウシカ押し付けられた側というのなら、ナウシカ現生人類と話し合い情報を共有しあったか

勝手に一人で現生人類を愚かだと決めつけて話すタイミングもあったのに、一人で判断し一人で決断してたじゃないか

それがエゴ以外の何だというんだ。

王蟲とは心を通わせるというが、ナウシカのような特異な人間でないからこそ現生人類を導く役目があったのではないか

カリスマ求心力を向かわせた先は結局ただの暴力破壊活動だった。

それが真実であるのは最後破滅主義選択物語っている。

人間は、追いつめられるとその人間の核心に迫る。

平時においてはみなまとも、とは夏目漱石言葉だが、平時でないからこそナウシカ本質が浮き出た最終審判となった。

どれだけ苦しくても人の命を奪ってでも生きたいと願わない人間もいる。

ナウシカ危険な道を手探りで歩くことよりも、エゴイズムにまみれた自分の信じる正義現生人類の生きのこ選択を奪った。

それはナウシカに背負わされた責任よりも遥かに重い結果だった。

何度でもいうが墓の技術破壊したというのは取り返しがつかない選択だ。

政治力武力を持った人間が行うべき選択は、支持率多数決問題ではない。

正しい歴史が残るかどうかだ。

それは現実世界でも同じだ。

 

ってこんだけ書いててヴ王もその場にいたような気がするなあ。

というかラストヴ王ナウシカ決断に納得してるのがやっぱり腑に落ちないわ。

ヴ王なんて墓所技術を何としても手が欲しかった側の人間じゃん。

墓の技術でとんでもないことになると分かってても欲しがるタイプでしょ。

なんでぶっ壊したナウシカ共感してるんだよ。

そんなお人よしなら不毛権力争いしてるわけないでしょ。

大団円にしたかたか宮崎ヴ王思考を捻じ曲げたのか、ナウシカカリスマに当てられたのか、わからんけど。

2018-02-20

anond:20180220215808

いたことがないのか?

徹夜必要なこともある。

内容が高度で誰も変われない知的仕事からだ。

よって給料も高いか労働生産性普通企業に比べ高い。

給料いから夫を養えると思ったってのもある。

単純作業で代わりが見つかるようなものだったら苦労はしないよ。

週刊現代の某泡沫候補記事を読んで気づいたこ

映画以前は、単に悪趣味で頭おかしおっさんと思われてたと思う。

それが、映画スタイリッシュ映像音楽奇跡のような場面で編集された結果、ものすごいクラスチェンジ

自分も含め、映画を観たのが、彼に対する共感だったり応援きっかけだったのだろうと思う。

学園祭に呼ばれたり、メディアに出たり。昨年は泡沫候補を取り上げた著作が賞を取ったという。

自分は某泡沫候補という人間の、何を知っていたのだろう。

渋谷センスのないパフォーマンスをしている彼の何に励まされていたのだろう。

著書は今になって思えば自己顕示と自慢話ばかりであった。

政策も支持したいと思えるようなものはなかった。一度も投票したことない。

政治活動家である人間共感はするが投票したくないとは大変おかしなことであるのだが、

おかしさに気づかなかった。

モテについても語ってた気がする。

スマイルセラピーってコミュニケーション能力の向上するんじゃなかったの。

それで相手同意を得られぬセックスをして口止めに3000万円提示したのか。

ダサすぎてキモい

anond:20180220194755

既にアニメイトから公式発表が出てるタイミングでその反応は遅くね

https://www.animate.co.jp/info/182964/

システムエラーにより当選メールの誤送信が起きていたことが判明致しました。

また、誤送信というこちらの不備にも関わらず、イベント当日の会場におきましてあたかお客様に非があるかのような対応をしご不快な思いをさせてしまいました事、深くお詫び申し上げます

anond:20180220150141


気持ちはわかる
自分もウケ狙いでならランク入りできる
そういうゲームだと思って割り切れば悪い気はしない
でも本当に見せたい話ほど伝わらなくて虚しくなる

ただ、時間がたてば作ったときの悩みやグチなんて忘れるから
時がたてば作者自身も周りと同じ評価にいたるかもよ?
どっかのバンドマン
「売れ線狙いで泣けそうな曲を作ったけど
 十年経って聞き返したら自分でも普通に感動してしまった」
なんて話してましたし

作者自身だって自分の作るものの正体をわかってないんだよ
どれだけ計算づくだったって
自分で分かってない魅力を人がわかってくれたならそこは喜ぶべきだと思う
親と子供他人であるように、作者と作品も別の存在なんだから
そういう他者謙遜や卑屈で貶めすぎるのはよくない

と、わかってはいても、まず自分ができてないんだけどね。今書いたこ

安倍総理 裁量労働制データ改ざん

裁量労働制で働く人の労働時間について「一般労働者より短いデータもある」とした国会答弁を安倍晋三首相撤回した問題で、首相の答弁は、裁量労働制で働く人より一般労働者労働時間の方が長い集計結果が出やす調査を元にしていたことが分かった。

そもそも質問内容が同じでなく、一般労働者に「最長」の残業時間を聞く一方、裁量労働制で働く人には単に労働時間を尋ねていた。

朝日新聞2018年2月19日

安倍総理 裁量労働制データ改ざん では。

久し振りに山谷に行った。

銀座線浅草駅でおりて浅草演芸場ひとつ小話を聞いてからのんびり北へ向かうとちょうどよい時間帯になっていた。

ボランティアに行っていた頃から数えれば、もう二十年程になっている。風景は変わっていない様でいて、やっぱり変わっていると感じた。

山谷に行く事になったのは連絡を受けたからだった。

ボランティアでお世話になったおっちゃんが半年程前に亡くなっていた、と伝え聞いたからだ。

あの頃にお世話になっていたメンバーにその話をしたところ、線香のひとつでもあげようとなったのだ。

集合場所に行くと、先に何人かが線香を上げていた。

おっちゃんはホームレスだった。

時折移動はしていたが、大体の場所はこの橋の下と決まっていた。

ちょうど寒気がきつい時だったので、驚く程寒かったが、ちょうどよく風が通らないようになっていて、なるほど橋の上よりはマシだった。

何度か缶ビールを持ってみんなでここで飲んだ話をしていると、誰かが「じゃあ、今日ひとつ飲むか」と言い出した。

だが、流石に寒かったし、新しくできた保育園マンションが近くにあったので、迷惑かもしれないと思い、浅草飲み屋へと移動した。

色々な話をした。

おっちゃん、今だったら事案だったよな」と誰かが言った。

かに公園で水行を行っていたりしたから、まぁ、ダメだったろう。

全裸日光浴をしていたこと持った。まあ、まずいだろう。

一人で歩いている子どもに、「迷子か?」と声を掛けていたが、まぁ、警察案件だったろう。

実際、当時でも何度か警察に注意されていた。

炊き出し責任者の人も、やんわりと止めていたが、そういった行為のいくつかは結局やめることはなかった。

面白いおっちゃんだったよなぁ」と誰かが言って、みんなが頷いたけれども。

今の、みんなの、本当のところはどうだったのだろう。

「そろそろお開きにするか」と誰かが言って、机を片付け始めると、初老メンバーが「ちょっと待ってな」といってポケットからスマホを取り出した。

電源を入れて、起動画面にする。Xiというロゴが光った。

「何、毎回電源落としてるの?」「電池がもったいなかろうが」などと笑いながら言い合った。

立ち上がった後、スマホに向かって「もう帰ります」と言って、また電源を落とした。

「こうしておくと、俺がどうしたか音声が届くんだと。息子が設定してくれた」と笑った。

「いい世の中になったよナァ。これなら息子の嫁に世話かけずに別居できるんだから、マッタクありがたいよ」と笑った。

店の前で一本締めをして、手を挙げてみんな帰って行った。

スマホおっちゃんは、北へと帰って行った。

anond:20180220130636

JTは「喫煙者マナー向上の為」と言ってるし、本音は「自分商売を守るため」にやってるわけだが

非喫煙者要望?聞いたこと無いねえ。

anond:20180220115704

某G社の広告やってる人からAdBlockされることは織り込み済みという話を聞いたことがあるよ。

そもそもAdBlock入れる層は広告が出てたとしてもクリックしてこない層だからあんまり関係ないとか。

たとえ話につっこむやつはすべからくバカである!!!クソリプ事例集)※追記の方が多くなった

社会問題とかで比喩やたとえ話をすると、その表現に対してクソバカなコメントをするやつが大量に現れる。

「たとえ話は炎上するとママに教わらなかったのか?」なんてコメントがつくまでがワンセットだ。
それも風物詩ではあるが、にしてもアホみたいなクソコメの数々を見ていると情けなくなってくる。

そういうバカなコメントパターンをいくつか挙げて、それらがいかにバカであるかを説明してやろう。
以下、

 「たとえるなら、AはまるでBみたいなものだ」

という比喩に対するツッコミとして見てもらう。

「AとBは違う。そんなことも分からないのか。。。」

クソofクソ、最悪だ。こんな風に議論を1ミリも進めず嫌味だけ言うようなバカは本当に救いようがない。マジで消え失せてほしい。

せめて何がどう違うのか、違う理由説明してみたらどうだ?

「AとBは違う。だってBは……」

よし理由を言ったな、だがクソだ。

比喩というもの自体をまるで理解していない。AとBが違うのは当たり前なんだよ。
違うものを並べてるんだから相違点なんて考えりゃいくらでも出てくる、それを指摘するお前は何か少しでも有益なことを言っているつもりなのか? バカなのか?

いいか比喩ってのはな、あえて直観的には全然のものを並べて、その数少ない共通点に目を向けさせることで、議論の本題が何なのかを理解させるやり方なんだよ。

Aについて言葉を尽くしても伝わらない、だがBと比較すると腑に落ちる、そういう場面はいくらでもあるし、だからこそ有効なんだよ。修辞法の基礎だぞどんだけ歴史あると思ってんだ。

ゆえにAとBの違いにこだわるお前は、本題と無関係な話を繰り返すバカ丸出しな状態にあることを自覚しろ。

「たとえが不適切」「たとえが悪い」

これも上のやつと同じだ。

バカすぎて、たとえの意味理解できなかったのか? なら素直にそう言えってんだ。

理解はしたが表現の仕方に文句がある? それが本題に何の関係があるんだバカか?

もっといいたとえがある。AはBじゃなくて、Cだ」

提案をくっつけてるだけマシだが、これも上のやつの派生形、ゆえにやはり意味が無い。

このタイプは2パターンあるな。

まず、議論を進展させたいという親切心で、より伝わりやす表現提案しているやつ。あっぱれな心掛けだ。
だがここまで読んで分かっただろ? どんなにうまい表現をしたところでバカは上述のようなトンチンカンな反応をするし、逆に理解力のある人間にとっては、たとえが多少下手だろうと大して議論に支障はない。
まあそういう建設的な意図提案は歓迎したいところだがな。

もう一方は、大喜利したい、うまいこと言いたいだけのタイプ
本題と無関係な話をしている自覚があるならまあそれもいいだろう。そこまで芸術点に自信があるなら、面白いかもしれんから言ってみろ。高確率でクソだろうがな!

「AとBが○○で同じなのは分かったが、××が違う。Aに関しては○○よりも××のほうが重要論点だ、なぜなら……」

これはクソじゃない、良い方の例だ。上のやつと大して変わらないじゃないかって? もはやお前は相当のバカだな。

元の発言者最初からAのことしか話してない。Bのたとえを持ち出したのもすべて、Aについて伝えたいことがあったからだ。

お前はそれを受けて、Aの話を続ける。Aに関して認識の相違があるならその話をする。

比喩が役目を終えたなら、その比喩は用済みだ。
比喩による説明が失敗した場合も、その比喩は同じく用済みだ。
次の話をしろ。

それでいいんだよ。




後書き

増田母親です。このたびはうちの馬鹿増田がこのような糞エントリを書いて皆さんに大変な迷惑をかけてしま申し訳ありませんでした。

煽り口調で何かを書く体験をしてみたかったのですが、こんなスタイルは初めてなので、いろいろと拙いところがあるやもしれません。バカだのクソだのはすべて撤回いたします。だらぶちとかファッキンとかも多分言ってないけど撤回します。

あとタイトルを見て「すべからくをことごとくの意味で使うなバカ」と思ったあなたは正しい。

追記

コメントに反応させていただきます。全部じゃないのはごめんなさい。
ちょっとカテゴリ分けした。

すべからく警察だ!!
一般的コメント
そもそもたとえ話をするなor使いどころを考えろ派
内容ではなくエントリスタイルの話
ネタ

追記2

個別の返答とは別に

ブコメを見ていると、「比喩有効場合もあるがそれ以上に議論を迷走させがちだからそもそも使うべきでない」という意見が多いですね。

まったくもってその通りです。私もリアル会議とかで、たとえ話に終始して結局何の話なのか分からなくなるケースを何度か見ている。

これらをすべて分かってないとだめだ。

ただ、それでも比喩は強力だし、使うなって言っても現にいろんなところで使われている。
例えば差別問題なんかは、立場の違いで感じ方が全く違ってくるから、別の立場の感じ方を想像してもらう意図でたとえ話が飛び出してくるのはやむを得ないのではなかろうか。

そんなとき、どう受け止めて、どう話を進めるのが建設的か? という問題意識でこのエントリを書きました。

追記3

もはや誰も見ていないだろうが、後日感想を書きました。

今回の反応では発話側の問題を指摘する人が多くて、そこはどうとでも捌けばいいしどうでもいいと思っていたんだけど、そうでもないのかもなという反省です。

https://anond.hatelabo.jp/20180221092344

2018-02-19

何かやろうとすると、あっちが気になってそれに手を付け始めて、もともとやろうとしていたことを忘れる

物事計画的運用できない、衝動的になりがち

病気かな

本当の殺意をはじめてもった

もちろん殺してはいないし危害も加えていないので。その点は理解して。

しかもあれがいわゆる殺意というものなのかは全く分からないが。


自分大学生

今もやっているアルバイトで、同じころに始めたやつがいる。

そいつとは小学校高学年のとき、同じ塾に通っていたが中高は別のところに行った。だから6年ぶりに同じところに通うことになったことになる。

その塾に通っていた時、いじめにあったのはご想像通り。

ただ、首謀者はそいつではなく、小学校も同じところに通っていたやつ。

塾でも小学校でもザ・いじめみたいなことを一通りされた。

10年近くたった今でも、夜中に思い出して一人で泣いてしまときもある。

まあそのことは良い。

ただ、許してなどいないしこれからも許さない。


話を大学にもどす。アルバイトの仲間で遊びに行ったときのことだが、

たまたまそいつと同じ塾に通っていたという話になった。

その時、そいつが私に笑いながらいった。


「そういえば昔、塾通ってた時増田を外に閉めだしたことあるよね」


ああ、そうだ。正確には外ではないが狭い倉庫のようなところに閉じ込められたことがある。

その時は携帯電話を持っていたので塾に電話をし、先生に出してもらったのを覚えている。

あれは自分の中でもかなりショッキングなことだったので、思い出したくない、

思い出したら泣くレベルエクストリーム体験だったのでその時泣きはしなかったが、かなり動揺をした。

そのあとの話は全く覚えていない。


ただ覚えているのが、自分の中に眠れる中二病が蘇ってしまったのか、手元にあったフォーク相手に突き刺そうと手が動いたことだった。

いや、動いてない。たぶん手に取っただけ。そんなことは私にできるわけがない。でも確かに感じたのが殺意というか、いなくなってほしいという感情。それは確か。

そしてその場は適当ごまかしたのだろう。

そして家に帰って一人で過ごしているとき、その出来事を思い出すと怒りがふつふつとわいてきて、そのうちそれはそいつに対する軽蔑に変わった。


なんであんなことを言えるのか。 しかもなぜ笑うのか。

状況を考えて話してほしくないこととわからないのか。 私を閉じ込めたのに?

いや、そもそもいじめ認識していないのか。 そんなことも考えられないの?

想像力なさすぎw そんな頭だからお前は忙しい自慢しかできないんですねわかります


とかそんな思考が頭を駆け巡ったのち、またなぜか泣いてしまった。

悲しいわけではないが、なぜか涙が出てしまうのはちょっと自分でも理由はわからない。

ただ、そういうことを躊躇なく言ってくるそいつとは関わりたくないし、これからはないだろう。

たぶん、はじめて本当の意味での人への失望をしたのだと思う。


そんな風に(これは特殊かもしれないが)いじめは終わってから時間がたっても被害者被害者のまま(という感覚が永続する)。

それもかなりの苦しさを伴ったフラッシュバックを繰り返す。

いじめという事象のものの原因は、確かにいじめられたほうにもあるときはあると思う。

でも、やはりいか被害者に非があったとしても、いじめはそれ自身があったときだけで終わらないし、

しろそのあとの苦しみが大きいことを知ってほしい。

から自分も含めた被害者からすれば、少なくとも私は、自分にその責任微塵もあるとは思えない。

そのことはいじめられる方も悪いと思っている人に知ってほしいし、

その考えを耳にしたとき相手がどう受け取るかという想像力を持ってほしいと切に願う。

anond:20180219105341

寿司のいる世界

 私の会社には寿司がいる。ネタマグロで握り型、そう珍しくないタイプだ。シャリは少し温かく、サビ抜き。少々慌て者だが穏やかな人柄で、けして女の子モテるようなタイプではないけれど、人に信頼されるタイプ人物――いや、寿司だった。

 寿司社会進出しはじめたのは、今から十年ほど前のことだった。当時の私はまだ中学生で、友達とのグループチャットでの対応がこの世でもっとも大きな悩みであるような小娘だったが、この事件についてははっきりと記憶に残っている。

寿司仕事をするだって? そんなの腹が減って仕方がないじゃないか

 テレビを見ていた父が忌々しげに叫んだのを今でもよく覚えている。

「いいじゃない、あなただってナマモノは苦手でしょう? 寿司がいたってお腹が減ったりしないわ」

「そりゃあそうだが、母さん、あれだぞ。俺はサーモンだけは別だ」

 テレビに写っているのは炙りサーモン女性だった。まだ若いらしく鮮やかなオレンジ色の表面はつやつやと輝き、ところどろころに見事な焦げ目がついているのだった。

 ああ、美味しそう。私は思わず舌なめずりをした。父と違って私はナマモノだって食べれるし、寿司ほとんど愛しているといってよかった。

上原さん、4番に本社内藤さんから電話です」

 マグロ握り寿司が言った。

 一瞬にして現実に引き戻された私は、はいはい、と生返事をしながら慌てて受話器に手をかけた。内藤さんは本社勤務のカンパチである早稲田大学卒のエリートプリプリカンパチだ。相当モテるらしく高飛車性格で、いつも隣に鉄火巻だの軍艦巻きだのの女の子をはべらせている。

 彼、海苔が好きらしですよ、いやらしい。二つ下のイカ握りの後輩が話していたことを思い出す。海苔が好きである、ということと、男性のいやらしさというのが直結せず、私は曖昧に頷いたものだった。

Evernoteの片隅にあるのを発見。なに考えてこんなの書いたんだか覚えてない。

anond:20180219130338

ほんとその通り。だからノンキャリはずっとノンキャリ

キャリア組への転換=親会社への転籍はまず無理。

親会社同業他社への転職、をかろうじて聞いたことある程度。

anond:20180219132651

それは本当に最悪だし、張り紙とかでもして注意喚起すべきだと思うけど

(本人に言えないだろうし)

私、個室でナプキン変えるとき、置き場に困ったら壁に貼り付けることはあるわ…。

も、もちろんきちんと処理するんだけど、

トイレットペーパーの上の棚はナプキン置き場だと聞いたことがあるけど、

みんなどうなのかしら。

anond:20180219050719

凡人は二つ以上の分野にまたがって隙間を埋めることを考えるべき

つの分野で頂点に立とうとして他の化け物たちと争わない方がいい
今更「積み重ね」で勝とうと思うな

たとえば小説けが書ける人ならたくさんいるけれど、同時に歌も歌える人なら数は減る
ゲームも組み合わせたらさらに少なくなるだろう
まりゲームに慣れ親しんで小説も書いてる人にしか歌えない歌」の中でなら上位5%に食い込めるかもしれない
そんなジャンルは聞いたことないって?
からこそあなたオンリーワンになれるチャンスなんだ

アイデアとは全く新しい概念ではなく、既存概念の新しい組み合わせ方のことをいう
どれほど斬新に見える事物だって落ち着いて見直せば何かと何かの組み合わせだ
(詳しくは『アイデアのつくり方』でググってくれ)

才能という言葉を「あるジャンルに対する適合性の高さ」と言い換えてみてほしい
その場合天才となる(≒上位5%に入れる才能を持つ)にはどうしたらいいか
もちろん死ぬほどスキルを上げて自分人間をやめて物理で殴る手もあるだろう
だがそれより、枠組み自体を新しく作って認めてもらう方がはるかに早い
新しいジャンルを作れば、とりあえずその世界でのあなた天才なのだ

からまず始めてほしいのは、今までの人生で憧れたものたちが何と何の組み合わせだったのか因数分解してみることだ
はじめは分解が甘くても間違っていてもいい、慣れればもっと深堀りできるから
やがて自分の持っている経験同士でも新しい組み合わせを見出せるはずだ
(コツはなるべく遠い、無関係そうに見える経験同士を無理やり引き合わせることだ)
拠り所にできるほど新しいジャンルを作り出せたら、その瞬間あなたはその世界での「天才」となる

簡単そうだろ?
まずそう思うのが大事

こうしてあなた自分の作ったジャンルの中で天才になったとしよう
でもそれを他人社会に認めてもらえなければ、ただの裸の王様
よって、新商品ができたら次にすべきはマーケティングとなる

自分の作ったジャンルを広めるために、タイアップコラボレートを始めよう
目の前の企画問題自分の持つ新しさとを結び付けて面白くできる形を探そう
誰もが抱えている問題欲望の満たし方として、あなた新ジャンル提案しよう
ジャンル自体認知度が高まるほど、あなたは真の「天才」に近づいていける


いか既存の分野で何者かを目指そうとするな
そんな負け戦、20年もやってられないだろ
それより自分に持ってるものをもう一度見直して、新しい組み合わせ方を考えてほしい
そしてそれを社会に向けて広げていってほしい
その元増田が書ける人なら絶対何か見つけられるはず
応援してる

子どもの頃の残虐性はどうして消えたのか

子どもの頃、残虐…残酷行為をしていた。

ありに水かけたり、踏んだりしてた。

蝉に爆竹という話を聞いたこともある。

さすがにそんな事はしたことない。

でも、野良猫を追い掛け回したことはある。

友達の腕を捻って倒したこともある(柔道とかの抑え技みたいなやつ)

ふと、「どうしてそんな事をしていたのか?」と考えることがあるが

未だに理由は分からない。

「強いもの」だということを確認たかったのか

「生き物がどうなっているのか」を確認たかったのか。

悪くて印象に残っていること以外だと小学校6年生から記憶しかない。

それまで自我が定着しなかったのかな?と思う。

今は血を見るのも怖い。カッターで切ったとか、コピー用紙で切ったとかも痛々しい。

あの残酷さはどこから来ていたんだろう?

どうやって改心したのだろう?

やっぱり良く分からない。

anond:20180219115222

「私嘘ついたこと無いんです、純粋なんです!」っていう自己正当化文章

[] #50-4「猫の生殺与奪権」

俺はあの猫が先ほどいた場所にエサを置き、そこから一歩離れた場所で中腰になって構えた。

そうしてしばらくすると、目論見どおりあの猫が姿を現す。

しかし、エサにはすぐ食いつかない。

こちらを窺っているようだ。

手を出せば捕まえることができる距離まで近づいてきたが、それでも焦らず腰を据える。

俺はおそるおそる人指し指を突き出した。

猫もおそるおそる指の匂いを嗅ぐ。

よし、ここまでくればほぼ成功だ。

そこから流れるようにそっと猫の首や背中をなでるが、抵抗せずに身を委ねてくる。

最初に会ったとき何となく分かっていたことだが、やはりこの猫は人慣れしている。

猫が人間社会で生きていこうとすれば、人間をアテにしたほうが合理的から当然だろう。

ウサクみたいに強い敵意を向けたり、強引に迫ろうとしなければ逃げようとはしない。

から俺は、エサをあげたいだけの猫好き一般人を装えばいいと考えたのだ。

そうして猫が完全に警戒心を解いたのを見計らい、俺は用意していたカゴに導いた。

「よし、捕獲完了


…………

俺たちは捕まえた猫を引き渡すため、施設へと移動を始める。

「素晴らしい達成感だな。我々は社会に貢献したのだ!」

猫一匹捕まえただけで、ウサクは大義を成したとばかりに喜んでいる。

ある意味では子供らしい反応なのだが、愛嬌はまるで感じないな。

「それにしても、兄貴って意外と猫好きだったんだね」

「そう見えたから、この猫も近寄ってきたんだろうな」

「え? つまりきじゃないってこと?」

猫だけじゃなく、お前まで騙されてどうするんだ。

「好きじゃないっていうか、まあ厳密には好きでも嫌いでもないな」

「えー!? なのに、あんな……」

「とんだ猫たらしだ」

みんなの目が冷ややかだ。

俺はスマートに捕まえてみせたのに、なんでそんな態度をとられなければならないんだ。

そもそも俺が猫好きだったら、わざわざ業者に引き渡すようなマネはしねえっての」

「え? どういうこと?」

どうやら弟は要領を得ていないようだ。

そんな状態で猫を捕まえるのに精を出していたのだから、何とも残酷な話である

だって業者に渡したら、猫は最終的に殺されるだろ」

俺がそう答えると、弟は固まってしまった。

というか、それを聞いていた学童仲間みんなが固まってしまっていた。

「“殺す”んじゃない。“駆除”するんだ。」

ウサクが慌ててフォローするが、大して意味はない。

都合よく言い換えたところで、事実は何ら変わらないからだ。

「結局は殺されるんだろ」

「いや……“駆除”という言葉には、“殺す”という意味以外も含まれているのであって……。業者に渡したからといって、必ずしも殺すというわけでは……」

「じゃあ、この猫は殺されないの?」

「……少なくとも苦しむような手段はとらないだろう」

ウサクの歯切れが悪い。

イエスともノーとも答えていないが、その反応だけで察するのは簡単だった。

そして、その時にやっと弟たちは自分のやっていることが“どういうことか”自覚したらしい。

罪の意識に駆られた弟たちは、それを解消しようとウサクを非難するという行為に及んだ。

俺はウサクが少し気の毒にも思えたが、半ば強制的に手伝わされた恨みがあったので擁護する気になれなかった。

かといって猫に思い入れがあるわけでもないので、弟たちの側に入る気も起きない。

俺は猫が入ったカゴを抱えながら、その様子を静観しているだけだった。

「ウサク! 僕たちに何てことをさせたんだ!」

「俺たちを猫殺しに加担させるなんて……」

「殺すわけじゃない。我々は捕まえて、業者に渡すだけだ」

「でも、その業者に渡したら殺されるんだろ?」

さすがに目の前の命が危機さらされていると分かれば、ロクな主義主張を持たないガキでも必死になる。

弟たちは猫を業者に渡すことに猛烈に反対した。

「な、なんだ貴様ら。さっきまで猫を捕まえることに協力的だったくせに……」

「殺されることを知っていたら、こんなことはしなかったよ!」

「『無知は罪』という言葉を知らんのか!? 『知らなかった』、『いま知ったから』で簡単に手の平を返して許されるとでも?」

ウサクはみんなにそう返すが大した理屈じゃない。

俺たちがガキであることを抜きにしても、ヒト一人が知っていることなんて高が知れている。

なのに知らないことを罪だと責めるのは理不尽だ。

はいえ、今こうして言い争う皆を見ていると、分からなくもない主張ではあった。

(#50-5へ続く)

論文不正事件以後の早稲田

小保方氏がSTAP細胞に関する論文やらかしから4年、博士号取り消しの処分が決定してから2年以上の歳月が流れた。

小保方氏がメディアを悪い意味で騒がせていたちょうどその頃、僕は東京大学受験したものの点数が足りず、合格を貰っていた早稲田大学の某理系学科への進学が確定的となっていた。

世間マスコミは小保方氏と早稲田をぶっ叩きまくっていた。ガバガバ博士論文を通した早稲田はクソ、コピペ改ざんの小保方氏はクソ、STAP細胞存在しない!( ー`дー´)キリッみたいな感じで、受験に失敗した結果早稲田への入学が決定していた僕にとっては追い打ち、死体蹴りでなかなかの真顔案件だった。

「うるせぇ有象無象共!このまま早稲田が叩かれまくって僕が就職するときに『ええ?あの小保方さんの早稲田?』みたいなこと言われて不利になったりしたらテメェら責任取れるのかクソが!!」と大いに荒れていたことを今も覚えている。

話の本流からは逸れてしまうが、バッシングの果てに尊い人命が失われているし、人権侵害級の話もあったのでそのあたりについては壁に手をついて俯いた猿のごとく反省して頂きたいとは思う。とはいえどうせ反省を促してもマスコミ絶対反省しないで今後も似たようなことを繰り返すし、叩いた民衆自分が叩いた自覚を持って無くて全く反省しないだろうから無意味だとは思うが。炎上している誰かを叩いているとき、それはそれはきっと気持ちがいいのだろう。大義名分自分にあり、多数のうちの一人であって責任ほとんどない。さぞ楽しかろう。そういう奴が無自覚に人を殺し、人生を壊したりする。

あの事件個人的な話だが、僕にそういう教訓を与えてくれた。

話を本筋に戻そうと思う。

あれから4年間を早稲田大学で過ごしたが、小保方氏の事件はまあそれなりに早稲田反省を促したように感じた。

いつ頃だったかは忘れたが、小保方氏の学部時代所属学科である応用化学科の実験レポート剽窃発見され、かなりの人数が罰則を受けたと噂で聞いた。

理系における実験重要度は他の講義の比ではなく、実験単位を1つ落としてしまえばその他全ての単位をきっちりと取っていても5年生コース早稲田では4年生を2回というようなことは無く、『留年』すると5年生とか6年生になる)が余裕で見えてくる。剽窃発覚だと半期の単位取り消しと停学がセットでひっついてくるので、ほぼ確実に留年である

応用化学科は小保方氏以来、随分とそのあたりが厳しくなったという話だったが、それを裏付けるように大量BANの話が出てきたのでなるほどなぁと思った。

卒業論文を提出する段階で知ったことだが、早稲田大学では過去早稲田内のレポートや様々な論文類似度を数値化し、ちゃんと自分の手で書いたレポートかをチェックするシステムが稼働しており、インターネット越しの提出窓口から提出すると自動でそのチェックがかかることになっている。このシステムに引っかかってしまうと随分まずいことになるらしいが、実際どうなるのかは分からない。ただ研究室教授が相当めんどくさそうに言っていたので、まあそれなりにやばいことになるんだろうなと思う。早稲田なりの再発防止策、なのかもしれない。実際いつ頃から稼働してるシステムなのか知らないので断定はできないが、今の早稲田では剽窃はなかなかにハードルが高い状態になってると思う。

データじゃなければなら余裕で剽窃できるという話はあるが、実際に応用化学科の実験レポート(基本紙で提出)で剽窃が発覚してる例もあるし、その後も似たような話をちらほら聞いているので、抱えるリスクと得られるリターンをまともに考える頭があれば剽窃はしないという結論に至るような状況だとは思う。

コピペ博論通った件も、「科学における論文」というのが多分に性善説的に構築されているところがありその穴を突かれた感じなので、今のように定期的な見せしめBANと性悪説的なシステムを稼働させて威圧するというのは効果的だと一学生としては感じている。

ただまあ、学生の間では過去レポが出回っていることは事実だしそれを参考にして文言や順序を大きく変えて要旨を保つという方法ならシステムには引っかからないようなので、もう何かNARUTOの中忍試験編であった「カンニングするならバレないようにやれ」の試験みたいになってきている感じがしないでもない。こういうのはもう原理的に防ぎようが無い。早稲田に限らず慶応だろうと京大だろうと東大だろうとムリだ。まあ自分言葉で再構築できる程度に理解してるならOK感がしないでもないし、難しいところだと思う。

今はもう存在しない器具名をレポートに入れてしまう、文言が同じ、データが完全に同一、誤字脱字のタイミングが同じ。そういう頭湧いてるレベルのアホみたいなことをやる奴は少なくとも排除されて、それなりに労力をかけた人が馬鹿を見るような状況ではないので、まあ良いのかなと個人的には思う次第。

早稲田は随分と頑張ったと思う。

追記2018/2/20

コメントを見て、大事なことを書き忘れていたことに気付いたので追記を。

あの事件を受けて学生剽窃パージに怯えつつ暗く沈んだ学生生活を送ったかというと全くそんなことはなく、この事件を時折ネタにしつつたくましく生きていた。

狩野英孝の「スタッフ~~~~!」のネタになぞらえて「スタップ~~~~!」と叫んだり。

明治大のサークル愚か者が酒に薬を入れてやらかした件や東大愚か者女性下劣暴行を働いた件などの折、「さーて、どこまでマスコミで騒がれるでしょうか!!目指せSTAP超え!!」などと騒いでみたり。

論文を読んで英語で発表するという課題で、STAP細胞やその後の懸賞論文を持ち出してきて発表してみたり。

STAP細胞コスプレをした者も居ると聞いた。上記の若干寒い内輪ネタの数々ならまだ理解できるが、こればかりはあまりにも意味不明過ぎて首をかしげたことを覚えている。

「小保る」等という謎の単語が生じていたが、どうも意味は「剽窃がバレて大学から罰則を食らう」という意味らしい。

その他にも、話の流れの中で自虐ネタとして使われたりもしていた。

かのスーパーフリー事件早大生「あー・・終わったー・・」捜査官「終わってねぇよ」で有名な早大生による大麻栽培摘発などと並び、早稲田の恥ずかしい歴史に名を連ねてしまたこ論文不正事件だが、『きちんと真面目に剽窃などせずレポートを書いている学生』にとっては話のネタ程度のもので終わりそうだ。

早稲田大学当局反省した。しか学生反省していない。当たり前である。一部を除き大多数の学生は丸ごと剽窃等というアホみたいなことはしないか関係のないことだ。僕に限れば、自分したことではなくかつて同じ学び舎に居た誰かと大学過去にしでかした件のせいで、大学以外の帰属コミュニティで多かれ少なかれ色々言われたことで、薄いながらもむしろ反感のような感情すら持っていた。「は? 僕関係ないんだが。自分入学した時点でとっくに卒業していた奴の話なんか知らんがな」という感じである現在に至っては特に何の感情も伴っていない。「そんなことあったね」と微笑みつつ日本酒を飲むだけだ。

帰属する組織やそのかつての構成員のうち何人かが何かをしでかしたことで、組織のみならずその組織人員までもが色々と悪様に言われたりする事例は枚挙に暇ない。

「そういう人間を育てた大学なんだから、お前もそういう風に見られて当然」と言う人が居る。

恐るべき暴論である。つまり早大生は全員スピリタス女性を酔わせ強姦大麻栽培革マル派に属し論文コピペで提出する人間として見られることを受け入れろということである。他の大学も同様に、例えば東大生は全員所属組織の講堂を実力で占拠し全員女性局部ドライヤーをあてる人間として見られることを受け入れろということであるし、慶大生は集団女性強姦父親を刺殺する人間として見られることを受け入れろということである名大生はもっと凄い。同級生タリウムを盛り女性を斧で殺害する人間として見られることを受け入れろということである。頑張れ名大生。

悪質な組織所属しているからその構成員が悪影響を受けるというのは、一部は正しい。暴力団ブラック企業というのはまさしくそ典型であろうし、もっと卑近な例で言えば毒親が居る家庭というのもその1つだろう。

大学はどうか。日がな一日遊び倒すような人間が育ったり一部のアホ共が増長する程度には大学名による謎の権威があることは否定できない。だからこの面で大学の悪影響というのは認めるところであるしかし、全員がそうではない。

暴力団を辞めて反省必死正業で生きていく者が居る。ブラック企業を辞め、新たなブラック企業を生み出しかねない染まりきったブラック企業思考を改めて新しい環境邁進する人が居る。毒親反面教師として良い親であろうと心がける人が居る。

大学も同じことで、愚か者テレビを騒がせる一方、真面目に勉強して真面目に研究して、世界通用する成果を生み出す人や、大きな企業就職して働いて社会に貢献する人や、新しいサービスを考え出して会社を起こし、新たな価値雇用創造する人が居る。

当たり前のことではあるのだが、人や組織が何かをしたとき、それだけがその人や組織の全てではない。良い面も悪い面も持ち、多面性を持つものだ。

かつて何かしらやらかし早大の名に傷を付けた人も居るが、長期的な目で見るとそんなことを歯牙にも掛けない程に早大の名に(結果として)箔を付けてくれた先人達が居て、今の早稲田がある。

早大生は今日も元気に学んで研究して、アルバイトして税金を払って、遊んで色んなところでお金を使って経済に小さいながらも貢献し、そして高田馬場ゲロを吐いて地域ネズミと鳩をせっせと育てるのである

anond:20180219005321

確か、高い声が嫌いで、福山雅治さんは自分で声潰したって聞いたことがあります

声なんて整形?出来るんですか??

ボイトレとかじゃなく???

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