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2018-04-27

プロデュースってなんでしょう?

最近アイマス界隈で一番話題となったことと言えば、やはり「アイドルマスターシャイニーカラーズ」がリリースされたことでしょう。

レッスン、お仕事オーディションからスケジュールを組み立ててアイドルを育成し、アイドルの祭典"W.I.N.G."での優勝を目指すという、

アケマスの頃のような初代のゲームシステム踏襲しており、古参Pから全くアイマスに触れたことがないという人まで、リリース開始当初

から、幅広い層で好印象を持たれています

自分もやってみましたが本当によくできてると思いました。初見ではほぼクリアできないであろう難易度アイドル界の厳しさをその身で感

じられるし、アイドル達とのふれあい二人三脚トップアイドルを目指しているということを実感できる、本当に「アイドルプロデュー

スしている」ということをその身をもって体感できるゲームになっていると思います

そんなアイドルマスターシャイニーカラーズ、通称シャニマスは前述のとおりネット上でも(特に古参の方々から)好印象を持たれています

「これが本当にやりたかったアイドルマスターだ」「これが本当のプロデュースだ」「最高にアイマスしてる」

そのような声であふれていました。




しかし、僕はこのような声を聞くと思ってしまうのです、

「じゃあ僕らが今までやってきたことはなんだったんだろう」って。

担当カードを手に入れるためにただひたすら画面を押し続けたり、無心になって音ゲーイベント走ったり、限られたお金を切り崩して

ガチャ引いたり、そういったことのすべてが否定されているように思えてならなかったのです。

普通に考えたらおかしな話なんですけどね。ただひたすら画面を押し続けることや音ゲーをすることが「プロデュース」だなんて。

でも今までそれをプロデュースだと信じてやってきた人たちがいる。その人たちがやってきたことっていったい何だったんでしょう?

先月、グリーアイドルマスターミリオンライブ!がサービスを終了しました。僕はこの5年間の歴史すべてに携われたわけではありません。

でも、ここでしか知れない、見られないアイドル達の一面がたくさんあって、あの劇場は、あの世界は、僕にとっても大切な場所でした。

中には本当に初期のころから熱心にプレイしていた人たちがいて、そういった人達の嘆きや悲しみも目にしました。本当に好きだった

んだなって、自分が信じたプロデュースをずっとこのゲームでやってきた人たちなんだなって。「ありがとう」という感情で満ちていた最後こそ、

グリマスが愛されていた何よりの証拠だと思います

そんなグリマスすらも否定されているように思えてしまうのです。ミリシタをやっているときも、自分は何をやっているんだろうという気持ち

なってしまい、イベントを走る気力すら起きないのです。




プロデュースってなんなんでしょうね?繪里子さんは、プロデュースの方法は人それぞれ、とおっしゃっていたのでそんなに深く考えるようなことじゃ

ないんだと思いますが。エンターテイメントなんだから楽しめなきゃ損ですもんね。

シャニマスは確かに初期のころのような、本当にアイドルプロデュースしている感覚が味わえるゲームになっていると思います。これ「が」アイマス

だと思っている人も多くいると思います。でも、僕にとってシャニマスは、これ「も」アイマスなのです。シャニマスに関して何をどう思うかは自由ですが、

ほかのアイマス否定するようなことはあまり言って欲しくないなと思っているのが今の僕の気持ちです。

まあ、悪気があって言ってる人はあまりいないとは思います(笑)。アケマスからやってたような人たちは本当にこういったものを待ちわびていたことで

しょうし、気持ちわからんでもないです。誤解がないように言っておきますが僕は普通にシャニマス好きですよ。

いろいろと思うことを吐き出しましたが僕も多分5th行く頃には忘れてると思います(笑)。少しでも僕に共感していただける方がいたらうれしい限りですが、

しがないミリPの一人が思っていることなんであんまり気にしないでくださいね(笑)最近何かと匿名ブログ話題になるので…。拙い文章でしたが、最後

まで読んでいただきありがとうございました!

チケツイの交渉中に連絡が途絶える奴

とあるコンサートにおいて、その日に仕事が入ってしまったのでチケットを誰かにお譲りしようとチケツイを流した。

提示した条件は定価×2枚+手数料

早速10件以上のリプライDMが来た。

まず初めに、1枚のみお譲りいただけませんかという方にはお断りを入れ、所謂取引垢なんかも転売トラブルリスクを考えてお断りした。

この時点で残り10人。

正直ここまで希望者がいるとも思ってなかったか相手を決めかねて新しく条件を提示した。

特定を避けるため詳細はぼかすが、チケット取引ではよくある大したことのない条件だ。

すぐに数人からは返事が来たが、こちらとしては全ての条件に当てはまりかつツイートの内容やフォロワーとのやり取りからなんとなくの人柄を掴んで相手を決めたいと思っていたので、全員の返事を待つ事にした。

しかし待てど暮らせど返事が返って来ない。

結局約二日間待ったが4人の方とは連絡が途絶えてしまった。

その間返事をくれていた方々まで待たせていたことになる。

結局この4人からの返事は諦めて、返事をくれた人の中から取引してもらえる相手を選んだ。

仕事やらなんやらで忙しかったのかもしれないけど、それならそうと「ちょっと待って」の一言ぐらい言えたのではないだろうか。

何も突然こちから連絡してる訳ではなく、そちらからチケットを譲って欲しいと連絡をして来ているのだからこちらが条件を提示したことに気付いてないなんてことは無いだろうし。

しかも驚くべき事に返事をしてくれなかった人のツイートを見に行ったら私が返事を待っていた間にも普通にツイートしていた。

他に譲ってもらえる人が見つかったとか、やっぱり考え直してやめたとか、どんな理由であれせめて一言でも私に連絡してくれれば、余計な時間待つことは無かったし、他の方を待たせることもなかったはずだ。

これで私より歳上だと言うから絶句した。

最後に言わせてもらうけど、この先他のチケットにおいても何があろうと絶対にお前達だけには譲ること無いからな。

そもそもブロックしたけど。

2018-04-26

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

anond:20180426102121

ネクロダンサー

リズムゲームローグライクという凡庸に見える組み合わせに、

これだけの新たなゲーム性が眠っていたことに驚かされるゲーム

なによりもリズムに乗って敵を殴るだけでもとても楽しいというのが素晴らしい。

ハイジ男子を初めて見た

良い風呂の日らしいので仕事帰りにスーパー銭湯に行ったんだけど、初めてハイジ男子を見た。

息子さんもおっきかったので思わず二度見してしまったのだが、その人は特に隠しもせず、堂々とぶら下げてた。

スーパー銭湯には年に何回か行く程度なんだけど、今まで一度も見たことがなかった。

フォーリナーにはそういう人も多いって聞くけど、日本人でもやってる人いるんだなぁ。

それにそういう人は恥ずかしがって銭湯とか公衆場所に出てこないって偏見があったから、隠さず堂々としてたのにも驚かされた。

東京とか都会の方だと結構見かけるもんなんです?

 

ちなみに表題表現はさっき検索して初めて知ったので使ってみた。

いたことあった?

https://anond.hatelabo.jp/20180426185425

部屋で音楽を聴いていただけなんですが

と言えば終わりだよ。警察大音量を出した事実確認できないし

パソコンの最大音量で聞いていたことに犯罪故意があることも証明できない

それに音楽の音より、隣の奴がドアを閉める音の方が明らかにうるさいので

音楽イヤホンで聞くならお前もドアを静かに閉めろよ、という話になる

Alexaは泣いたことがない

Alexaは泣いたことがない

Wifiの届かぬ街角

5GHzにのっけられても

急にストップかけられても恐くなかった

Google Homeが売れるのを 不思議な気持で見てたけど

Alexa泣いたりするのは違うと感じてた

IHC(国際変態協議会)公認 変態番付

横綱

全裸ネクタイで深夜徘徊し、出会った女性に『僕の肛門臭いかいでくれませんか?報酬は払います

磐田市内の県立高に侵入女子生徒のスク水着て脱糞

女子高生の上履きを盗み、コンビニコピーしたものを見て楽しむ

・「生まれ変わったら道になりたい」。側溝から女性の下着をのぞき見たとして兵庫県警逮捕された通称側溝男」

大関

・19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック

・改造した釣竿を使い、足掛け30年で500枚もの女性下着を盗み続けた通称釣りキチ助平」

男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい」

関脇

ブルマー持参で小学校侵入、「学校ではくと快感

女子中学生が5名でランニング中、「パワーつけろよ。」と言って、下半身露出して走ってきた男(通称 パワーランナー)

・「おしっこ高価買い取り中」などと書いたチラシを女子高生に配り、その場で採取するため三角フラスコやタッパーなどの容器を持ち歩いていた男

小結

・「大便もらしたので、拭くの手伝って」女子学生を車に連れ込み性器見せる

・自宅ベランダ全裸になって腰掛けのような台に乗りライトアップ

破門

10年以上に渡り女児パンツを履いては近隣の家に投げ込んでた男

ストッキング女児パンツを組み合わせる独特の手法にこだわりを見せ、取り調べに対しても悪びれることな

女性の下着は密着感が気持ちいい。」という名言を吐き一気に番付を駆け登る。

しか過去殺人事件や巨額の横領事件を起こしていたことが発覚。再逮捕され、「変態から外れた外道」と非難され破門

女子高生性的コンテンツになったのって、あの社会学者のせいだよな




今回の話で一番傷ついたのは「ちゃんとした人」だと思ってた人があまりにも乱暴意見を持っていたこ

自分の好きなもの範囲に入る人だったか擁護してない?被害者立場を一瞬でも考えた?それ、被害者自分の身内や自分自身でも同じこと言えた?

「それだけで済んだから良かったじゃん」じゃないと思うんだよなあ

anond:20180426162823

逆ギレする前に「ブスはセクハラには合わない」という事実と異なる思い込みをしていたことと、

思い込みからくる嘘をベース女性差別的なことを言ったことをごめんなさいはしないの?

ゲイファースト

ラベリングしない世界から凄く居心地がよく、

純粋に会話を楽しむことができるから

二丁目のゲイバーで飲むことがあるんだけど、

この間、どうしても私的にだけど微妙女性客がいたの。

お局様丸出しで「私はSだから」みたいなちょっと職場にいたら面倒くさい感じな方。

私自身、あの世界では異物だから、あまり出しゃばらないようにしてるんだけど、

その人は何が目的なのかわからないけどお店で結構傍若無人なふるまいをしていた。

お店の音楽を変えたり、会話の途中で割り込んで、間違った知識披露したり、

店子さんにハグをもとめたり、あたしバイから!と同性も抱いたことないし好きになったこともないのに言い出したり…。

少し面倒くさかった。

あいう方を見るたび、同じ女性である自分も本当はここにいてはいけないんじゃないか

ゲイ世界ゲイのためのものから、行かないほうがいいんじゃないか?

そんな感じで少し悩んじゃう。

おこげなつもりはないけど、女性はやっぱり行かないほうがいいんだろうか。

幼女時代痴漢被害

子供の頃、家族遊園地に行った。

「あの遊園地、もうすぐ閉園してしまうから

そういって両親と、兄と弟と一緒に行ったのを覚えている。

園内はもうすぐ潰れてしま遊園地なだけあって空いていて、私は家の形をしたアトラクションがガタガタ揺れるだけのパニックハウスをえらく気に入り何度も乗った。乗客は毎度私ひとりで、アトラクションが終わるたびに係りのお姉さんに退出を命じられ、また乗った。お姉さん面倒臭かっただろうな。

さすがに他のにもいきなさいと母親に促されて、古代エジプトっぽい装飾のなされたアトラクションに並んだ。ひとりで並んでいる間、前にいた大学生男女のグループアトラクション説明文を読みながら「これちょっとエッチじゃね?」と笑っていた。何がだろうと思って説明が書かれたパネルを覗こうとしたが、大学生たちで見えなかった。

そのうち順番がやってきて、建物の中に入った。結局アトラクション説明を読めなかったのでどういう趣旨なのかわからないまま、個室に入った。係りの人が持ってきたゴーグルを着けて映像を見るというものらしいとわかって、個室の椅子腰掛けて係りの人を待った。

しばらくするとメガネをかけた線の細いお兄さんがやってきて

「これは検査から

そう言って私のスカートを捲り上げた。

え、と思った次の瞬間には、お兄さんは小慣れた手つきで私のパンツをずりおろし、いわゆる「くぱぁ」をされた。

お兄さんはしばらく私の未発達な性器凝視した後、私にゴーグルを渡し、アトラクション趣旨説明して出ていった。

なんとなく、良くないことをされたんだなと思った。

きっと私はこれからメガネ男性が怖いと感じるようになるんだろうな、と思ったのを覚えている。

大学生たちが言ってた「エッチなこと」ってこれのことだったのだろうか?と少し納得した。

映像が終わると、「あなたがどのような性格なのか」を占う診断結果が印刷された紙を渡された。

それを持って、外で待つ母親に駆け寄った。

「気が強くて負けず嫌いやって。当たってるなぁ」

そう言って私の診断結果を熟読する母親に、メガネの男にされたことを言うべきかなっと思ったけれど、どう説明すればいいのかわからなかった。

何を持って導き出されたのかはわからないが、母親が当たっていると絶賛する診断結果を羨ましいと言って、兄もそのアトラクションに行くと言った。

やめたほうがいいよと言おうと思ったが、お兄ちゃんも同じ目に合えばさすがにお母さんに言ってくれるだろうと思った。そしたら私の被害も名乗り出ようと思った。

結局、兄は明るい顔で診断結果を持ち帰ってきた。男の子にはしないのだろうか。

お母さん、私、その診断結果みたいに気が強い子じゃないと思うよ。

私は別にその事件で酷く心を病むことも、メガネ男性を酷く怖がるようにもならなかった。

ただ、たまに思い出して、あれは何だったんだろうと思う。

メガネの男の大胆で慣れた様子から、きっと被害に遭ったのは私だけではないのだろうなとも思う。

ただもう10年以上経っていて、遊園地もとっくに潰れていて、私の記憶曖昧で、なにも確かめることはできない。

冒頭、幼女と書いてあるが、実際には小学校中〜高学年くらいの話だと思う。

でも私の記憶はなんとなくもっと幼い5歳くらいのような気がしているのだ。

でもその遊園地の閉園時期や、弟が生まれた時期、ひとりでアトラクションに並んでいたことを考えると、未就学児だった可能性は限りなくゼロで、小学校5年生くらいが妥当な年齢である

なんとなく、事件のショックを和らげるために脳が勝手改竄をしたんだろうなって思う。

anond:20180426105517

被疑者呼称報道の(≒警察記者クラブマスコミ情報を流す)タイミングによる

  1. 逮捕前に情報を流す
  2. 逮捕直前か逮捕後に情報を流す
  3. 書類送検後に情報を流す
  4. 起訴後の裁判報道
  5. 情報を流さな

以下個人的見解

NHK EテレRの法則公式ツイッター報道後に手動でツイートを消していたことが話題になった

ツイート手動削除の過程魚拓に残っている

https://archive.is/13dyJ

https://archive.is/AQIRp

https://archive.is/Hil7x

https://archive.is/pjzfJ

NHKのこの慌てる様から見た限り

被害届山口達也への事情聴取の段階では警察マスコミに一切の情報を流していなかった可能性が高い

もし事前にNHK情報を得ていたとすればRの法則公式ツイッター番組ホームページの削除、番組休止と差し替え等の対応もっと落ち着いてできたはずだ

被害届の取り下げ、示談成立を経て不起訴になる見込みになった段階で警察マスコミ情報を流した、その結果が「山口メンバー」呼びでの報道だろう

anond:20180426105442

彼女居るの?」でセクハラになるって聞いたことねぇな。そういえば。

anond:20180426113620

一言だけでセクハラ処罰対象になる、というケースは実際は聞いたことがない。

実際に知っている話に加えて伝聞知っているものでも、全てのケースが、眉をひそめてエベレストができるぐらいの相当たちの悪いセクハラだった。

そういう「電波系セクハラ訴え女」が実際に居るのか、屏風の外から出してもらわないと何とも言えないが、民間企業等なら厚労省セクハラ対策を見るまでもなく、一言セクハラという事案が本当にあっても、聞き取り調査の段階でシロになるのでは。

27歳にして会社で漏らすとは思っていなかった

まりにもショッキング過ぎたので書かせてほしい。匿名じゃないと残せない。

十年以上前風邪の時に下痢やらかしたことはあるが、今回はそんな言い訳通用しない。

まず、私は元々は便秘気味で、3,4日出ないのは当たり前だった。出る時もそこそこの硬さを保ったブツが出てくるのだ。別に腹が張るとか辛いわけでもなかったし、精々将来痔が心配なだけであり、生まれ持っての性質だと思っていたため特に恒常的な対策は取っていなかった。

それがここ最近ダイエットの一環として食生活見直して体にいいとされているものを片っ端から取り込んでいった。そのせいか長くても2日あれば出てくるようになった。

しかもこれまで体験したことない柔らかさで、狭い出口を無理矢理押し広げるような硬いブツでは無い。柔らかく出口を傷つけずに優しく通過する、しかし最低限の形は保ったままのブツが出てくるようになったのだ。

非常に喜ばしいことだが、これが今回災いした。

先に書いた通り、今まではある程度硬さを保っていたため便意ギリギリまで我慢しても出口から出ることはなかった。あったとしても、その硬さ故に出口を塞ぐことになってほんの先端だけ出るだけだった。

今回のブツは予想以上に柔らかかった。

便意が来た時点でトイレに行けばいいものを、癖でギリギリまで我慢していた。我慢しても出ないとタカをくくっていたが、その柔らかさ故、便意と共にやってきた放屁の衝撃により意図せず出口から噴出されることとなった。

尻に広がる違和感。冷たく重さを感じる臀部。そして決壊寸前だと言わんばかりに急に鳴り出す腹。

急いでトイレに駆け込んだが時すでに遅し、そこには柔らかで健康な色をした例のブツが鎮座し、パンツ茶色に染め上げていた。ついでに私は絶望に染まった。

不幸中の幸いで、下痢のような水っぽいものではなくある程度硬さを保っていたこから範囲に広がることもなく、被害は下着のみだった。

とりあえず固形物を拭き取ったがこれはもう駄目である。この下着は廃棄せざるを得ない。

ここでもう一つの問題として、今私はスカートであること、そして換えの下着を持っていないことであるノーパンで午後を過ごすのは正直気が引けるというかノーパンスカートとかどんなエロ漫画世界だよ。

仕方ないので、今現在進行形で持っていた生理用品を漏らしたヶ所の裏表に貼り直接触れないようにしている。

臭いに関しては、幸い今日事務所に誰か来る予定も無く、私一人だけのはずだ。とりあえず、窓を全開にすることで誤魔化すつもりである

anond:20180426101657

お前が変なおっさんを寄せ付ける何かを持ってるだけの話。

俺が生まれて生きてきた中では1度も聞いたことがない。

お前の周りだけを一般論みたく言うなクソ女。

オタク差別について見てきたもの

オタク差別の件について色々の論点があって、まずネトウヨ死ねって点には、自分も完全同意だし

CRACには是非頑張って欲しいなというか、自分も周りの差別的言動に染まっちゃったオタクを注意したいなと思うんだけれど

オタク側の事情を知ってほしいよなあ、これ書いてないとこの後オタク周りの状況が随分後退するよなあ、ということを思ったので書きたいです。

文章とかあまりかかないので、正しく書けるかは分からないんですけれども。

オタク定義に関わるから自分認識しかないけど歴史を書きたいわけです。

まず自分は「君は根暗だね」と周囲の人々から言われるようになってから、「オタク」として自覚しなければならなくなった一人。

そういう一人のオタク認識しかないものなんだけど、自分の見てきた物を自分視点で書きたい。

(正しいことが違うなら、正しい歴史情報がほしい。ただし、今でも昔の新聞を調べると「根暗オタクという人たちがいます」は見かける。)

自分は何の根暗だったかというと、"コンピュータに周りよりも詳しい"ということで根暗と言われた人です。

もともと自分にとっては大体、小学校高学年〜高校生くらいの頃のことなんだけども

当時はコンピュータを触る人とか、上手な漫画風のイラストを描く人とかは根暗というのに、その人が名乗らなくても分類してよいという風潮がありました。

自分の従兄弟の兄もコンピュータが得意で、それもやっぱり根暗と呼ばれていましたから、これは子供だけの世界じゃなかったと記憶しています

からコンピュータお下がりでもらったんですけれど、今では仕事にしてやってます大事な兄でした。

ちなみに従兄弟の兄はその後自殺しました。まだ20代だったと思います

で、根暗と呼ばれるというのが唐突にされて、その後に「根暗という分類を与えられた人は、感じの悪い暗い人です」という

根暗」という言葉の響きについてる意味でもって、自分のことを解釈されるようになるんです。

根暗=悪い人」 かつ「(何かの能力を持ってる)=根暗」かつ「自分=(何かの能力を持ってる)」よって「自分=悪い人」

・・・って形のイコール勝手につながる感じなんですね。

この(何かの能力を持っている)の部分は、はじめからすごく曖昧に広く取られていて、

コンピュータとか、数学とか、絵とか、化学とか、カメラとか、大体そういうところに優れている人は根暗だった。

あと、こういうのとはまたちょっと趣が違うところでは

(何かについてとても詳しい)人たちも根暗と分類されていて、アニメとか、電車とか、そういうのに詳しいことが根暗だった。

実際には自分コンピュータが得意なだけでしたし、それまでは友達とかも居たんですけれど、根暗と分類されてからはそういうのはダメでした。

ちなみにコンピュータは確かに趣味でしたけれど、それを辞めてみせてもこの根暗って評価は消えませんでした。

実際に「暗い感じの雰囲気を持っていたから」なのでしょうか。

しかしそうだとして、カツアゲを受けたり、教師から「君が根暗なのが悪い」と言われる理由としてはおかしいんじゃないのかと思う。

で、これ自体イジメなんだけど、イジメというのは、基本的学校社会イジメという構造があって

そこに"イジメても良い人の分類"を書き加えることができて、

"イジメても良い人の分類という扱いを与えておくと社会的に得をする人たち"というのが居て、

ある日突然そういう人たちから、新しい"イジメても良い人の分類"が立ち上げられることによって、

そういう分類に位置づけられた人たちが全員、お金学習する機会を毟り取られる、という仕組みになっているように自分には思えてなりません。

なんというかあれは、自然発生的なイジメと違って、テレビ根暗と言う言葉が出てきてから

一斉にどこの学校でもその分類が理由イジメられるみたいな状態になってたと思う。それでテレビが嫌いだったりするんですけれども。

あと、兄についていうと「コーダーさんたちは"根暗"なので給料を安くてもいいし、"根暗"ってサボッてるようにみえからもっとコキ使ってもいいよね」という趣旨お話は、面と向かってあったようです。そういう取扱が苦しかったんだと思います別に兄は話したら数学とかわかりやすく教えてくれて聡明な人だったし、職場でのことは知らないけど、悪い人じゃなかったとは思う。

今でもプログラマってそういう扱いがあって、本当に上位1%みたいなハッカーたちとか、

スーパーエンジニアって言われるいかにもイケメン写真写りの良い特別扱いの人として分類されなければ

専門技術提供していても給料安いんですよね。多分、絵描きさんも。ただしこれは何故かWeb系は違うかもだけど。外資が強いから?

といっても今は比較的マシにはなったんじゃないかな。これはそういう形で根暗って言葉が、なんというか、社会的に「活用」されていたことの爪痕なのだと思います

それから何処かのタイミングで、オタクって言葉が出来た。

それまで自分たちは世の中に"根暗"って言葉でまとめられる感じで、

根暗には最初から心魂が暗く悪い人間であるという意味が入っているんだけど、

オタクって言葉はそういう響きだけは、とりあえずない。

から自分オタクと言う言葉自分を呼ぶことに飛びついたわけです。

それからパソコン通信とか、その後のインターネットで見つけた仲間の間では「自分オタクで」って名乗るようになった。

自分が「オタクで」って名乗るのは、「根暗で」っていうようで、少し抵抗もあって、皮肉意味を乗せながら「オタクで」って名乗ってた。

このオタクって自分を呼んで集まれ場所パソコン通信だったと思うんだけど、それで当時凄い自殺考えてたのが救われた。

この辺でハッカーって言葉もよく耳にする用になった覚えがあって、詳しく調べて自分グルーになりたいなとか思ってたのを覚えてる。

ただこれもテレビですぐに「根暗」と同じような報道があって、「オタク社会問題です」って言われだすと状況が凄い悪くなって

自分は人よりも少しだけコンピュータに詳しいだけだったんだけど

ロリコンなんでしょう?」と言う質問を貰ったり「犯される」とかいって逃げられたりするようになった。

こういうとお前もロリコン差別するのかとか言われそうだけど、そういうことじゃなくて、

自分はそういう人じゃないんだけど、そういうものだって勝手に分類されてしまう。

それにこれには「だから君を殴っても良いよね」とか「だから君はパシリに応じるべきだ」とか

「だから君は不採用だ(技術オタクはほしくないんだよねえ)」とかそういうことが、言葉の後ろについてきてるって経験をした。

高校卒業社会人くらいの頃だと思う。

自分というもの意味勝手に定められる感じだったし、経済的にも、その技術に「長けている人ほど」安い給与でも仕方ない、みたいな取扱があった。

理不尽なのは技術を持っていることをアピールするほど就職面談とかで、弾かれることが増えるということで

技術のことは皆目分からないけどコミュニケーション自分は優れていますオタクじゃないです、というアピールをしないと仕事が手に入らないフィルタがかかってたんです。

オタクだと弾かれる。

後これに関連するところで、隠れオタクみたいな人たちがいて、あれって隠れないと何か言われるから隠れているんだけれど、

隠れるって、ただオタクと名乗らないとかじゃなくて、

人々が「君はオタクだね」と呼ぶ能力を隠して見せないようにしてるわけです。

コンピュータ詳しいのは、最近すごく状況が良くなって、隠さなくても良くなったけど

昔はコンピュータ詳しいこととか、コンピュータに関心あること自体さないといけないことで、

見せたら絶対にまずかった。でもそれ自体理不尽じゃないですか。

それでこの辺でオタクコミュニティみたいなのに自分も入るようになってくんだけれど

当時のオタクコミュニティってそうやって根暗って勝手に呼ばれて押し込められた感じの人たちの、いろんな個性が集まってる凄い場所だった。

自分比較メジャーオタク(コンピュータオタク)だったけど、そうじゃない人もたくさんいて。

で、そういうオタクたちが、たまたま持ってる能力理由オタクとして押し込められていたから、インターネットで一箇所に集まることができて

その押し込められる原因になった能力をつかって「作る」ようになってったというのを覚えてる。CGIで作られた掲示板とか、そういうのがたくさんあった頃。

しぃお絵かき掲示板とか、そういうの。自分も設置して絵を描けるようにして絵描きさんとかたくさん集まってもらってワイワイやってたことを覚えてる。

それにインターネットじゃなければ、コミケットみたいな場所とかあって、それでとにかく集まって作るみたいなのがどんどん活発になって。

で、作るならもちろん好きなものについて作るのがよいわけで、魔法陣グルグルファンサイトとか、えここのファンサイトとか、

プログラマならCGI掲示板作る方法でKentWebとか改造するの楽しんだりとか

「何か with 偽春菜」でSSTPBottleみたいな名前サイトとか、名前忘れちゃったけどDelphiコンポネント集まってるサイトとか、

そういうのがすごく混ざって出てきた記憶がある(どういう順番でどういうのがあったのかもう覚えきれてなくて時代曖昧なっちゃうんだけど。)

そこの中には、あめぞうとか、2chとかもあったみたいなんだけど、自分はその空間はいなかったから分からない。語れる人に語って欲しい。

なんというかそうやって、僕らはインターネットに住み始めた。リアルではひたすら抑圧されていた色んな力を発揮できる初めての空間に感動していた。

で、で、この中で出てきたのがネットマナーみたいなローカルルールの考え方だった。

ネットマナーの要旨は2つあって、1つは他の人に自分がされたら嫌なことはしないようにしましょうね。という普通マナーなんだけど

もう1つがオタク向けのサイトで語られる物で「オタクはただでさえ偏見の目で見られやすいから、むしろ人間的にまっすぐありましょうね」と言うもので。

オタクである管理人さんが直接これを言う。例えば「トップページ」があって「このサイトで見たもの理由犯罪を犯す人間はこのサイトを見るな」って必ず書いてあった。

場合によってはそういうの無視して変なこと言い出す人とBBSで戦ったりもしてた。

これはリアルで色んな人に会う時にも必ず口にすることで、オタクかくあるべし、とオタクの中でルールが決まっていったのを覚えているし、

自分もこれを新しく迎え入れたオタクに語った覚えがある。これが自分たちオタク社会への反論だったと思う。

オタク(根暗)=悪い人」の部分のイコールを崩したいというのが根底にあったと思う。そういう戦いだった。

この頃に、ああこれまで受けてきた仕打ちや、兄が死んだのって、これが差別だったんだなあと、じんわり理解するようになった。

基本的にこの戦いは

1.押し込められた能力を発揮して「良いもの」を作る。

2.「悪い」と看做される要素を可能な限り排除する。(オタクならマナーを守る)

3.「オタク」になりたい(=オタクの生み出す「良いもの」を取得したい)人たちを迎え入れ、自らもオタクと名乗るように促す

という3本柱だったと思う。「オタク=悪い人たち」のイコールが、イコールじゃないことを社会に示すのが目的の戦い方だった。

こういう戦い方をしてるからオタク自分自身の人権を守るのに、表現の自由がとても重要になる。

戦いで根底にある「良いものを作る」が塞がれると何もできなくなっちゃうから

それでこの戦いなんだけれど、なんというか、ある程度は勝ったんだと思う。だから今、当時からすると信じられないくらいに、暮らしやすい。

ただ一方でこれは自分が "プログラミングオタク" だからかもしれないと、思うことがある。まだアニメオタクたちは、暮らしづらいんじゃないか

なんというか、プログラマって、格好いい職業として「オタク」たちから、切り離されたんじゃないか

つのまにかプログラマはいわゆる「名誉白人」になってないかな?って。

で、勝っていく過程で、3本目の柱が理由で、オタクコミュニティに人が集まりだした。

それで方針通り、全ての人を受け入れるのが基本で、オタクの持ってるものの良さを知ってもらい

あなたもまた自分たちと同じものが好きな「オタク」だね。って。マナーだけはなるべく守ってね。と

これはこれでよかったんだけど、じわじわと1と2の柱を守る意味が分からないオタクが増えていくんだよね。

そういう人たちは当時は"ニワカ"って呼ばれてた。ここでディープオタクとそうじゃない人の間に衝突が結構あったよね。拡大に伴う内戦みたいなもので。

なんで衝突したかっていうと、多分彼らはオタクって言葉自分選択した人たちだからだと思う。

この戦いでオタクになった人たちは、社会からギュって押し付けられてオタクになったわけじゃない、純粋趣味なのよね。

から彼らは確かにオタクであることを辞めることができる。自分たちとはそこがちょっと違う。

はいオタクとして、彼らを受け入れたコミュニティの流れを恥じるつもりはないし、

"ニワカ"だって立派に自分たちと同じものが好きな同じオタクだと自分は思うんだけど。

社会には色んな人がいていいし、それは自分たちも含めてそうだし、オタク度の深さで区別される必要はないし、

今で言えば在日の方への差別とか、そういうのはおかしなことだ、というの、そもそもハッキリ当たり前のことなわけです。

でまあ実際そういう議論をたくさんしながらオタクコミュニティって、進んでいったと思うんだよね。

明確な中心はなかったけど、そういう言葉が広がってたのは覚えています

でもそうだなあ。どの辺だったかな。前後するかもしれないんだけど、どっかのタイミングからじわじわとこのコミュニティ侵食されてったのは覚えています

剽窃みたいなことをして、描いたキャラ絵に政治的文句乗っけて勝手に使うみたいなのをいろんな場所で目にしたよね。

コラージュから凄い下手なんだけど。凄い最近だとComiPoとか使ったりしてそういうの描いて出してて。

なんていうか二次創作で盛り上がってるオタクが言うのもどうかと思うけれど、

あれは二次創作じゃなくて、オタク文化の剽窃しか言いようがなくて、独特の下手なデザインで、

キャラについて、特にこだわりを持っていない人がやってるのが分かるというか。これがいわゆるネトウヨ

(なんというか、上手く言えないんだけど、彼らは本当に"オタク"なの?少なくとも社会からオタクと言われてオタクになった側の"オタク"なの?彼らをオタクだと認識したことすらないよ。自分らの描いた画像勝手に持ってった人たちじゃん。)

それでオタクコミュニティでは、そういうの追い出す目的で "政治の話はこのサイトではしないでください。" みたいなネットマナーが増えてった覚えがある。

ただ政治的主張について考えることが好きな一群が段々彼らに説得されて盛り上がりだした。

それが現在状態で、で、いつの間にか自分たちオタクは "彼ら" の政治上の肉の壁みたいになってる。

この状態をなんとかするにはどうするのがいい?

周りの注意くらいから始めるのがいいかと思うんだけど、初期の政治が混ざってくることへの対策もあって

"政治的な話は違うサイトで"がデフォルト認知になってるので話せる場所がまず難しい。

あと自分プログラマコミュニティにいて"もはやオタク認識されていない"というのも厳しい。

なんか思い出すと、かいててすごくつらい。雑文になってしまったと思うのだけど、とにかくこういう経験はしたよってこと。

同じ経験をしたオタクと名乗らざるを得なかった人って、たくさんいると思う。

今ではコンピュータに詳しい人は攻撃されて当然って状態じゃなくなったのは本当に良かった。

けども、同じオタクたちに、道義的責任も感じてしまう。

コンピュータを扱うのはオタク定義からはずそう、というのはなんというか

オタクコンピュータって技術を握ってる状態は不味いって考えで、

オタク定義から外すのを社会側がやってったって感じが強いのが不満。

色々な所でプログラマオタクは違うんですよ、プログラマからといってオタクとは限らないんですよって言葉を聞く。これは逆だよね。

オタクというと、具体的にはプログラマとか、そういう人たち。。。だったのを切り離して自分らだけ違うって言っちゃってるよね。

あとは一般オタク差別主義者だってことになってしまうと、基本的に"オタク"のうち少数派になってしまっているであろう

"社会からオタク認定されていて、オタクであるということを自らの意思で辞められないオタク"だけがダメージを食らうことになる。

まり社会から認定された"オタク"の定義は"ある能力があること"なのであって、"趣味を持っていること"じゃない。

"政治のためのオタク者"が逃げられるのに対して"オタク"は逃げられない。そうしてオタク差別が始まる懸念が強い。

とにかくとりとめがなくなっちゃったけど、ともかくこういうサンドバック状態にあって、

一度押さえ込んだオタク差別が復活するかもしれないなあという懸念と、

そういう状態にしてくれたネトウヨ許すまじって気持ちとがあるんだよなあ。。。

女性男性の家に行くって何かあるとかいうけど

25歳くらいまでマジでそんなこと知らなかった。

だって学校でも教えてくれないし、そんな教育受けたこともない。

そういう創作物だって読んだことがなかった。


大学生くらいのとき普通に友達の家に1人で遊びに行ったりしてたけど、もちろん何もなかった。

お互い興味のある話を延々としていたし、男女ではなく対等な関係だった。


他の大学に行った知り合いがそういう系の話をしてたような気もするが、

(こういう言い方をするのは何だけど)知能指数が低いのかなぁと思っていた。

別の世界の住人って感じだった。

自分には関係ない話だと思った。


周りでもそういう話は聞いたことがなかった。

普通に告白して、付き合う。

そういうプロセスをみんな普通に踏んでいたし、それが当たり前だと思っていた。


今思えば、大学は少し特殊な人が多かった。

大学の外に出ると気持ちが悪いと感じることは正直多かった。

男女が対等でないと感じたり、人間ではなく物のように見られていると感じたり。

そういうのが普通な環境の方が異常だと思う。

外の世界性別が重視されすぎているような。


大学を出てから随分月日が経ったけど、未だに社会とは折り合いがつかないと思うことが多い。

anond:20180426002002

文系学士就職学術論文評価就職決めるとか聞いたこと無いんだが

それともこれも昔の感覚だってこと?

2018-04-25

anond:20180425220512

田舎低所得の家だけど、家族の中に本をよく読む人がいたことと、俺を都会の大学にやろうという意識があったことには感謝してるわ

嫌いという言葉の強さを知った

昨日、「職場に嫌いな人がいる」という日記を書いたらコンメントをもらえたのだけど、優しいのと厳しいのが半々くらいだった。

厳しいコメントを書いてくれた方の反応を見て改めて、「嫌い」という言葉の持つ強さを知った。

表面上では当たり障りなく仲良くしているのに、本人の耳に入らない所では悪く言う人たちを見て、「嘘は汚い。正直に言えよ」みたいな、歪んだ正義感に取り憑かれていたことに気づいた。

「嫌い」という言葉が、どれほど人の心をざわつかせるのか、ということに鈍感で傲慢だった。

人を否定しても得るものはない。マイナスが響き合うだけなんだなぁと気づかせてもらえて、コメントをくれた人にはとても感謝している。

リアルで吐き出してしまう前に、ここで聞いてもらえて助かりました。危ないところでした。ありがとう

anond:20180425135109

でも、続けている人は複数いて、そこに順番が生まれる。

100人いた人が10人になっても、自分10位なら日の当たることはない。

もちろん、継続していたことで思わぬ副産物を入手することはある。

しかし、本当にみんなが欲しいているのは、その一位の座であって、日が当たるのはせいぜい三位まで。

特に特殊な分野ほど、権威者かにでも認められないと、自分能力を周囲に正当に評価されない。周囲に理解できない人しかいないわけだから

から継続は最低限の条件ではあるけど、コンコルド効果のようなリスクを大いにはらんでいる。

100人10人になったのは、90人がいつまでも夢を見ていては駄目だ、現実的になろうと離脱したのかもしれない。

残った10人の最後尾が私だったとして、後ろを振り返るともう誰もいない。

でも、先頭集団もずっと先を走っている。

90人がリタイアしようが、世の中は結果が全てなので、俺はビリ。

完走できるか、努力賞でも貰うのか、ぐらいしかない。

先頭の3人はスポットライトの下で表彰されてる。

優雅生活を送れてる。

それでも、彼らは走りつづけている。

俺もとぼとぼ走り続けている。というか、もう歩いている。

彼らに追い付くのは諦めているからだ。

能力だけでなく、人脈やシフォンタイミングのようなもの勝負を決するし、自分の甘さ、自滅した点があるのも否めない。

例えば、何か一つの技術方法個人的思い入れ固執してしまったり。

正直、自分はもう潮時だと思っている。

継続すればいいこともあるが、逃げるタイミング重要なのだ

それは最初から分かってはいたが、逃げる先が見つからいから惰性で継続してしまった、というのもある。

いずれにしても、自分コンコルド開発を、人生を一旦リセットする必要に迫られて、非常に毎日が辛いのだが仕方がない。

だらだら継続してきた罰でもあるのだから

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