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2017-11-21

anond:20171121194610

女子高生子育て理由東大医学部を躊躇するなんて話聞いたことないぞ。

厳しい競争がある層の話をしてんだぞ。あんまり一般化すんなよ。

使えないパートのせいで仕事行きたくない

俺はとある中小企業現場を任されている。

何故行きたくないかと言えば題の通りだ。

そいつ地元では有名な大企業(社長学校の入卒業式)で定年まで働きリタイアした後に俺の職場に来た。

仕事の出来に関しては奴曰く「大企業現場を任されていた」…と言う割には大したことがなく、作業スピードは遅いし正直現場の中では最もポカミスが多くこちらが指摘しても謝らない・言い訳を垂れる等数人いる現場リーダーの中でも(悪い意味で)話題になっていた。おまけに中小企業であるうちの職場に「⚪︎⚪︎(そいつがいた大企業)ではこうだった」と、他のパート連中に仕事中手を止めてご高説を垂れるのだが肝心の言ってる本人が本人なので失笑しか起きない。それでも他のパート達は奴の小さなプライドを傷つけまい必死に頷くしかないのだろうか、手垢がつきまくったクソ話をありがたい説法のように聞いていた。

おまけに「作業着が汚れる」という謎めいた言い訳で当時の作業着をまるで見せつけるかのように着ている(汚れるから作業着を着るんだろうが!)。とても気持ち悪い。出来るならともかく出来ないくせにこういう所でアピールをすることに吐き気がする。(うちの職場には社長経験者が数名いるのだが振られでもしない限り当時のことは話さないし既に昔の会社作業着なんて持ってもいないと言っていた。)

なんでこんなところに悪口を書くのかと言うと先日をそいつ暴言を吐き実力行使に出たからだ。一パートが知らなくてもいいことをこちらを煽りながら聞きたがる、何も答えなんて出せないくせに。そんなことを思っていたら頭が真っ白になって自然と口からは言えずにいたことが怒りと共に飛び出していた。

昔の職場にいたすぐ怒る・不機嫌を顔に出すクソ上司のようにならないようにやっていたのにその努力は水泡に帰した。転職を繰り返し料理の道じゃ食っていけないと思い他業種を派遣から始め正社員まで死に物狂いで上り詰めた数年と俺に対するイメージあの日音を立てて崩れ去った。

怒りに任せて役員に辞めると言ったが引き止められた。引き止められて説得され辞めることをやめたが本音は辞めたい。そいつ仕事なんか出来ない。今日そいつのクソみたいな仕事で出来た製品検品をした。そいつが見下している新人の方がもっといい仕事をする。役員には素行不良でクビにできないのか何回も聞いたが答えは毎回濁されている。他の現場リーダーは大して部下を抱えてないのに給料は俺より高い。不満なんて沢山あるけど打ち明けられる相手は少なくそんな相手も穏便に終わらせることを願うからここでぶちまけるしかない。他のパート達の何人かは俺の味方になってくれたけど苦痛は消えない。

昔の俺、ごめんね。俺は俺で弱いままだよ。

明日が来るのが死ぬほど苦痛だ。そいつが今夜中に何らかの事故死ねばと思うが世界はそんな単純に回らないしなんなら俺が消えてしまえばいいのだろう。

「昔のパチスロは勝てた」って言うけど

パチスロ好きな人が「昔のパチスロ絶対に勝てた。いい時代だった」と言うのを何度も聞いたことがあって、その確率独自統計では100%なのである。間違っても「今も昔も勝てないけど、趣味でやってるからいいんだ」という人には出会たことがない。

推測では、昔のパチスロは大当たりで出る玉の数が常軌を逸して多かっただけの話なのではないか。一度でたくさん儲かるから直感や印象で「トータルでプラスに違いない」と大雑把に思い込んでるだけなのではないだろうか。

きちんと損益計算したら誰もがマイナスなのではないだろうか。

私はパチンコをやらないので事情はわからないのですが、どうなんでしょう?

うそつき安倍晋三

汚染水コントロールされています。」と五輪招致うそを言ったファシスト安倍晋三

しか安倍はこのときなぜか「健康問題は今までも・・・問題はなかったことをお約束する」と妙なことを言っていた。

もちろんこれは嘘。仮に発言が嘘でなければ、安倍は一次政権で佐村河内と同じ詐病を使っていたことになる。

anond:20171121114300

『狙われるのは地味で自己主張の弱そうな黒髪女の子』って昔から言われてるのに何言ってんだよ。

痴漢対策に髪を染めるとか、聞いたことないか

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

anond:20171121120403

発言がブレてるっていうよりも、浅はかな知識で思いついたことをさも理があるかのような言い方をしてるので、ちょっと深い話になるとすぐに矛盾が発生しちゃうから話がバラバラになっていくだけなんだろうけどね。

要するにバカなんだろ。

酒飲み的な世紀の愚行?

激動の20世紀、「世紀の愚行」と後世まで語られるようなエピソードは、残念ながら沢山あると思われる。

そんなエピソードの中でも、酒好きの自分が本当に「アホ!バカ!なんてことするんじゃー!」と、問答無用で言いたくなるのが、バブル流行ったと言われる


ロマコンのピンドン割り


である

いわゆる典型的成金趣味であり、酒の飲み方に限らず、成金趣味は大抵酷い内容だが、そんな成金趣味でもこれ以上悪趣味な物は聞いたことが無い。

てか、そんな飲み方するならチリ赤ワインロゼの安物スパークリングでいいじゃん…。

ロマコンもピンドンも飲んだことないけど、両方混ぜたら上述の安物組み合わせと味的に大して変わらなくなるのが容易に想像できる。

それこそ、芸能人格付けチェックGacktも見破れないくらい不味くなりそう。味に悪酔いして翌日まで残りそう。

まあ、服や料理世界でも、きっと同じくらい酷いことがあったんだろうけど。


今世紀はまだまだ長いが、間違っても、前世紀同様の愚行が行われないことを祈る。

anond:20171121114817

それにしたって一件くらい「痴漢です!」があってもいいんじゃないか、と思ったけどそんな簡単もんじゃいね

私鉄の駅でバイトをしていたこともあったけどそちらでも見たことなかったので。

グモには遭遇しかたことはある。

Appleはまた売れない高いマイナーコンピューターメーカーに戻りつつあるよね。

ジョブズいたころでもピピンニュートンは失敗してたし、まあ、もともとそういう会社なんだよなあ。ここ数年の売れ行きが異例だっただけで。

てことはだよ。いま、また、ハードOSも作るメーカーを立ち上げるチャンスが来たんだよ。

会社人間営業にやってきた

前の職場いたころは、酷い扱いだった

古い大企業だったが、明らかなセクハラ、謎のサービス残業派遣パートに対する謎の見下し

女性だけおかんのように扱われ、お茶を入れたり弁当用意したり男性トイレ掃除などもろもろ

リーマンショックで、働かない男性社員ではなく、女性社員がなぜかバンバンリストラされた

おまえらは、結婚して生きていけるからいいだろ、男の人は妻子を養わないといけないからね、だった。

いやほんと辛かった

 

転職した会社は、私の技術力を買ってくれ、お茶組みではなく、技術屋として雇ってくれた

頑張って働いた、働いた。

女性でも出世させてもらえた

前の会社では女は主任以上にはなれなかった

会社親会社大企業なので今も安泰のようだったが、とはいえ稼いでいるわけではなく、昔より不景気のようだった

この前、営業に来たのが元会社だった

飛び込み営業なんてプライドが許さな会社だったのに、驚いた。そこまで切羽詰まっているのか、上が変わったのか

営業さんは頑張ってた。一生懸命説明してくれた。名刺を見た。知ってる、派遣ちゃんがホテルに連れ込まれた、と泣きながら言ってた相手だこいつ。

派遣ちゃんが総務に泣きついたら、誘ったんじゃないのとか言われて、派遣ちゃんは首を切られた。意味不明

私は知っている。あの会社技術力は、本体が持っている物ではなく、薄給でこき使っていた派遣ほとんど持っている物だと。

正社員派遣仕事を押しつけ、全部をサービスでさせるけど、自分たちは定時後にポテチを食いながら時間を潰して残業代を満額もらっていた

リーマンショックで真っ先にリストラされたのはその派遣だった

残った正社員はかすばっかりだ。給料はいいから辞めているとは思えない。

 

ニコニコ笑って、話を聞きながら、さようならと別れた。

ごめんね。絶対あなた会社とは取引をするつもりはないんだよね。

あの会社の内部の人間は、自分たちがどんなに派遣に恨まれいるかなんて知らないだろう。

あの時の元派遣とはライングループなどで今も繋がっているが、起業した人もいれば、大企業転職した私のような奴もいる

ベンチャーで一山当てたのもいる。みな技術力は折り紙付きだった。

だがそれらの会社、みんな口をそろえて「あの会社とは取引をしない」という

じわじわ弱っていって、会社がなくなればいいが、親会社がある限りそうはいかないんだろうな。残念。

2017-11-20

アイドルヲタアンチ粘着されて気付いたこ

SNS2chアンチ粘着されて気付いたことがあったので増田メモしておく。

 

私はある女子アイドルグループの追っかけをしてる。

そのグループは私を含めて同性のファンが多い。

私は古参現場にも通いつめてるし、できるだけ界隈が盛り上がるようにSNS活動してきたつもりだからファンの間でも有名な方だと思う。

 

1年前からアンチに絡まれるようになった。

アイドルグループアンチではない。

個人アンチだ。

 

きっかけは私の発言

イベントマナー違反を繰り返している一団がいて、その一団のことをブログ非難した。

 

SNSでは私に同調してくれる人も多かったけど、それから知らない人から叩かれることが急に増えた。

マナー違反の一団の本垢じゃなくて、捨て垢から罵詈雑言

捨て垢からブロック通報をしてもまた新しい捨て垢に絡まれる。

 

2chアイドルグループ関連のスレでも私を名指しで叩く人が現れた。

それまで私の名前2chで挙げる人はほとんどいなかった。

 

叩かれる内容は、私の容姿ばかり。

現場で知り合いといつも大勢で集まってるから、私を一方的に知っている人は多い。

なので私の容姿の特徴を指してリプやレスが書かれる。

それとSNS発言の粗探し。

 

それがここ1年はずっと続いてる。

 

叩かれることには慣れた。

ツイッター捨て垢の飛ばす悪口ワンパターンからキーワードミュートした。

2chはまた悪口が書かれてるとわかりながら自分からスレを覗いてる。

2chネタにされそうだと思った私のSNS発言は大抵話題にされてるから、どんな罵倒レスになるか予想して楽しんでる。

 

 

本題はここから

これだけ粘着されて気付いたことが2つある。

 

1つめ、粘着するアンチの熱心さに驚いてる。

 

私がマナー違反の一団を批判したのは1年前の1度だけだ。

私はアイドルファン活動でもめ事を起こしたくない。

ネット他人批判したのはこのときだけだ。

でも批判した相手はずっと私に粘着し続けてる。

 

私にも嫌いな人はたくさんいる。

死んでほしい人さえ何人もいる。

でもその人の悪口を1年間言い続けれる自信はない。

そんなモチベーション時間があれば推してる娘のブログを1000000回読んでる。

 

この人たちは私の容姿を目に焼き付けて、SNS発言を何度も読み返してる。

時間も私のことを考えてる。

多分アンチの人たちにとってアイドルグループの娘たちのことより私のことを考えてる時間のが長い。

 

どうしてこんなに熱心に粘着できるんだろう。

これが1つ目に気付いたこと。

 

 

2つめに、私は自分がこんな風に思ってると気付いた。

「人の心をこんなに動かしてる私はすごいんじゃないか?」

 

2chスレアイドル個人名より私の名前の方が多く挙がる日も多い。

アンチほとんどは自作自演に見えるけど、この1年で私を知ってる人は増えたと思う。

アンチ宣伝してくれたから。

 

炎上商法をする人の気持ちがわかった気がする。

アンチ粘着されるのは慣れるとクセになる。

 

本心を言うなら、叩かれて辛い思いはしてる。

どうしてこんなに酷く言うんだろうと泣きそうになる瞬間はある。

いつか現場で急に暴力をふるわれるんじゃないかって恐怖もある。

そんなネガティブ気持ちに蓋するため、心の安全装置みたいなのが働いて「私はこんなに人の心を動かしてるんだ、私はすごい」と自己暗示をかけてる気がする。

 

炎上してる有名人にもこの心の安全装置が働いてるかもしれない。

何度も炎上を繰り返す人は、この快感が忘れられなくなってるんだろうか。

 

これが2つ目の発見

心の安全装置が働くと、粘着されても達成感が湧いてくる。

 

 

私は今の立場のままアイドルグループヲタを続けるつもりだから、これからアンチ粘着とは長い付き合いになるはず。

アンチ嫌がらせが度を過ぎてきたら何か考えるかもしれないけど、今の私はアンチとの関係を楽しんでる気がする。

 

今の私の気持ちを記録するため増田に書いた。

読んでくれた人ありがとう

彼氏がいる設定で生きる人のツイートを見て、私もそういう設定で生きてみようと思った

しか彼氏いたことないので何から始めればいいのか見当がつかないぜ

概念としての高校

今日は珍しく朝起きることができた。

私は少し統失っぽいところがあるのかもしれない。兄の独り言が頭の中に入ってくると考えていたことがかき消されてしまうから、この時は一生懸命考えた。

「将来はどの道に行くの?」

「何をやりたいの?」

ということを複数の人から聞かれるし、自分でもどの道に行きたいのだろうとこの時は自分なりに真剣に考えた。

祖母

大学に行くなら協力するよ」

と言ってくれているので行けばよいのだがプライドが高いのだろうか、もしくは評価されないことが怖いのかもしれない。

公立大学に行けるほど学力がなく、行けるとしたら私立大学で、勉強しなければ定員割れするようなところしか行けなさそうで、

勉強もしていないから、

自分大学なんかに行けるわけがない」と思ってしまう。

学校先生にもそう言われた。その言葉を言われたときは凄く傷ついて河原に転がってワンワン泣いた。

偏差値もない通信高校に嫌々通って卒業したが、嫌々通うぐらいなら通いたくなかったし、それならいっそ退学して親元を離れれば良かったのだけどそんな勇気は無かった。

高校生の間、ずっと全日普通高校に行きたいと考えていたので、将来の夢のポジションに「高校生になりたい」という気持ちが占拠してしまって、そこから動けずにいる。

「将来の夢は高校生になること!」

…な訳ないしな、それ将来やりたいことじゃなくて、今やりたいことだし(そう思ったまま人生を終えてしま可能性もなくはない)。

そもそも自分がどれぐらい勉強ができるのかも知らないので(高校特に勉強しなくても卒業できてしまった)、高校に行かないまでも勉強はしようと思って向き合ってみたこともあったが、分からない問題出会った時にどう解決すればよいのか分からず、それからやらなくなってしまった。

努力して勉強して大学に入る、では時間がかかりすぎるし、だったらすぐに専門学校短大で入りたいところを探してみようかな。

  

少しだけ前向きに考えがまとまったと同時に、スッと起き上がり布団を畳み、溜まった洗濯物を洗った。

久しぶりに部屋の掃除機をかけた。履歴書も書いて後は電話バイト面接を申し込むだけ、だったのだが特にこれといったことをそれからはせず現在に至る。

anond:20171120114908

いやお前が頭悪いかいたことがないかを先に教えろよ

ここまで言っても理解できなかったら無駄

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-19

大事大事な、アタックチャ~ンス!

「え、私の好きな人ですか?」

「うふふ、どうですかね~」

「当ててくださいよー」

「ヒント?うーん…あ、「ま」から始まる人です」

「違いますよーみんな外れでーす」

「えーわかんないんですか?えーやだー。増田さんにはぜったい教えなーい」

「どこが好き?」

「うーん、そうですね…正直、好きって言うか、気になる?みたいな…」

「一緒にいるとすごくドキドキするっていうか…」

「その人のこと考えると夜寝られなくなるっていうか…」

「あ、はい…こういう感情初めてで…」

「え、経験?な、なんてこと聞くんですか!」

「そんなの…ないに決まってるじゃないですか…」

「ないですよ。ホントですって」

「顔赤いですか?だって増田さんが変なこと言うから…」

「そうやってからかうの禁止です!ダメだよーメッ!だからね!」

可愛いってそうやってすぐ言うんだから。そんなこと言ったらみんなすぐ本気になるの」

「だからダメ禁止はい言い訳なんて聞かないんだから

「…それ本気で言ってるんですか?そんなの…ずるい…」

「嫌なわけないじゃないですかだって私、増田さんのこと…」








って感じのセックス直前が一番楽しい

そんな相手妄想の中以外でいたことないが。

「成長」って何なのだろう?

昨日は日没後、自転車駅前図書館に行ってきた。

田んぼの間を走って県道に出て、古びたスーパー駐車場を横切り高校周辺の路地に入る。

ランニングしている野球部員がふざけて追っかけてきて、少し気持ちがほぐれた。まだ自分高校生ぐらいに見えるだろうか。

駅の裏に自転車を止めて、地下道を通る。貧乏そうな老人が一人横切り、私の前を歩く女子高生

勉強しないとああなっちゃうんだよ」

とか話してる。

何となく自分が笑われたような気持になって、早足で彼女たちを追い抜いた。

芥川の「河童」を借りた。少女終末旅行に出てきたので物語と何か関係があるのか気になった。

  

高校通信高校に通っていたことがコンプレックスで、実際高校生活ってどんな感じなのかなって思って色々想像したりした。

行きたいなら努力して行ってみれば良いのだけど、自分のやりたいことに対して何も自信が持てなくて、自分が活かされる場所を求めようともしない。

厳しい環境に晒されて、自分の形が崩れてしまう恐怖があって、

案外不幸になっても平気で生きてしまって、でもある日大切な人からあなたはそれで満足なんだね」って言われたら

「本当はやりたいことも、欲しいものもあった。でも諦めるしかなかったんだ、こうするしかなかったんだ」

って叫びたくなるのだと思う。

絶望どん底でやっと楽になったのに「損だ」「得だ」と囃したてられるのが堪らなく苦痛で、

でも決して現状に満足しているわけではなくて、でも何で何もしないのかよく分からない。

「成長」って何なのだろう?

  

スーパーにも学校帰りの高校生がちらほらいた。しばらく店内を徘徊してアーモンドチョコナタデココグミを買った。

それほど食べたいとも思わなかったが買っておいたほうが得なのかなと。

帰ってから買ったお菓子を食べたが一度に食べてしまい苦しくなってしまった。

  

夢に小学生の頃のいじめっ子が出てきた。逃げようとする彼の胸ぐらを掴んで

「これから度々、心の中の後ろめたい気持ちが、後ろ暗い過去が、チクチクと顔を出して、お前を苦しめ離さない」

と言ってやった。

2度寝して起きたのが11時半。

今日履歴書は書かなかった。

なぜ医者紹介状を書かないのか

なんで医者って、症状があって来院してるのに、検査して異常が見つからなかった時、大病院や専門病院紹介状を書かない奴が多いんだろう。

CT撮っても異常が発見できなくても、咳が1年以上続いていたなら明らかに異常だろう。咳が正常な範囲生理機能とでも言うのか。何度診察へ行ってもただ処方される薬が変わるだけだった。

結局、遠いところにある大病院検査したらすぐ異常が発見され、病名が診断され、適切な治療をうけることができ、完治できた。

病院の方がCTの性能が良くて異常を発見できたそうだ。このまま田舎にいたらどうなっていたことか。

検査をして異常が「発見」できなかったからといって、異常が「無い」ということにはならない。1年以上続く咳が無かったことになるわけでもない。

自分の知見を持ってして診断できないのであれば、「今の私(設備)では対応できないが、何かしらの異常があるのは間違いない。」と考え、素直に大病院・専門病院紹介状を書くべきなのに、なぜそれができないのだろう。

自身病院がその分野の権威だというならば他者に紹介するのを恥と思うのは分かるが、田舎の寂れた病院の分際でそんなプライドがあるわけでもあるまい。

ほんと、田舎は毒だ。

https://anond.hatelabo.jp/20171119143248

文章ちゃんと書いたことがない人、こういうこと言いそう

表現もっと向き合おう

anond:20171119141023

それを回避するには休日の前から予定を作っとかなきゃならない

もし予定が無ければとにかく何かをやらなきゃならない

1番良くないのは朝起きるまで何も考えて無かったのに

いきなり今日を充実した日にしよう有意義方法で過ごそうとすることだ

そんなこといきなり思いつけるわけないから悩んでるうちに時間が過ぎていく

その結果得るのは何もしなかった感覚一日を無駄にした感覚

思いついたことを自分の中にある反論意見を押しのけてとにかくやるのだ

見ようと思ってた映像作品はないか行きたかった土地や店は無いか

作ってみたかった料理はないか掃除したいところはなかったか

読もうと思ってた本やろうと思ってた趣味はなかったか

ハードルの低いものからどんどん進めて行け

自撮りSNSにアップする良さを考えてみた

個人的他人自撮りはするのも見るのも好きじゃない。

自撮り棒を持ってる人とかみると

「どんなだけ自分好きやねん」

とちらっと思うし、SNSなどで自撮り写真をアップしている人がいると

「有名でもないお前の顔なんぞみたくない」

ちょっと思ったりする。

そしてそんな自分写真を撮らないわけではなく、むしろ

「俺は自撮りなんてせず、クール写真を撮るぜ」

と言わんばかりにイケてる風景シャレオツな町並みの写真とかだけ撮る。

場合によっては数十万かけたドローンをもって、六時間かけて山を登り、撮影

おっこれはと思えばtwitter的なものやインスタにアップ。

これね。

全く出番のないiPhoneのインカメラをたまに起動させて、

自撮り的なことを試して見ることはあるけれど

「いやっ恥ずかしい!!」

となってSNSにアップするどころかただ「撮影する」ということすらできない。

心の奥底に自分自撮りをしている人に対して「気持ち悪い」と思っていることを

自分も思われるのではないか、という気持ちがそうさせているみたい。

そこでふと思った。

自撮り文化気持ち悪くはないのでは?むしろ自分表現する自由度が増えたんじゃ?

今の50代以上の人たちがやりたくてもやれなかったことを、今の若い世代がやりはじめてるのでは?

ということ。

自分は30代前半だけど、親の教育のおかげか、はたまたそういう時代に生まれたおかげか

そこまで自分意見を外に出す機会にめぐまれなかった。

自分表現しろ、と言われてはいものの、そうする機会はほとんどなく今に至る。

でも周りにそういう人がいても不自然ではない、そんなぐらい。

でも、自分の親の世代はどうだろう、と思うととても自撮りなんかする様には思えない。

そして同じように公の場で自分意見をどんな形であれ表現することもほとんどしない(ように見える)。

世代からの話を聞くに、そういう風に「自分」を出すのは良しとされなかったしそんな機会や場はほとんどなかったに

しかったようだ。出る杭は~を地で行く世代

でも今の10代、20代はどうだろう。

物心いたこからスマホがあり、

twitter、インスタ、Line

色々なツールが用意されて公の場で簡単自分表現できる。

これについて色々と批判もあるようだけど、これを足がかりに今の親の世代ができなかった自分表現を手軽にすることができるようになった

んじゃないだろうか。そしてそれはすごくいいことなんじゃないかとふと思う様になった。

相変わらず自分自撮り他人自撮りも苦手だけど、「自撮り」こそが日本人が苦手とする「自分表現」をしていく第一歩のような気がする。

転職ドラフト指名額が今より1.5倍くらいいい

今年の4月からWeb系の会社新卒エンジニアとして入社した。職場環境やチームメンバーに恵まれていて、収入新卒としては悪くないどころかむしろいい方だと思う。

転職は考えていなかったんだけれど、友達紹介の特典でオライリー本かプロテインがもらえるのでそれにつられて転職ドラフト登録した。結果としては今の収入の1.5倍ぐらいで何件か指名がきた。

まだ入社してから大きな成果もあげていないし、今やめたらあまりにも中途半端仕事しか残せないので、指名を辞退したんだけれど今後について少し考えさせられた。今の会社昇給のペースも悪くないほうだと思っているけれど、それでも月収20万上がるのは3, 4年はかかると思う。自分就活していたころとは別人ってぐらいにスキルアップ出来た自負があるんだけれど、新卒エンジニア市場価値は上がりやすいんだろうし自分と同じ境遇の人は沢山いるんだろうな。新卒給料が一律なのツライ、すごくいい会社なんだけど転職でここまで年収をサクッとあげられるなら半年後にはさすがに転職してるかもしれない。

今の勤務先も転職ドラフト登録しているので「ラブコールボタンを押して気づいてもらうか悩んだけれど、結局まだ押せずにいる。

付き合うとか結婚するとかすごくない!?!?

今、婚活してていろんな人と会ったりしてるんだけど、

私は彼氏ってのが人生で2人、しか半年ぐらいでどっちとも別れてるから人生ほとんど彼氏いたことがない。

あとは、なんか、セックスしたいときに、なんとなくセックスする人を見つけてやる。かんじ。

そんな人生だったから、お食事して楽しい人とか、一緒にいて楽しい人とかいても、「え、この人と付き合うの??、え??結婚前提に????」と、とても疑問。

なんかだって楽しいけど、それを付き合うとかに委ねてしまっていいほどの好きなんだろうか?

私は、自分がある程度そうなるよう、そう見えるよう努力してるのもあってかなり明るい性格をしている。だから基本的に誰とでもそこそこ楽しく話せる。もちろん、多少の相性はあるけれど、その場の会話をお互い楽しく話すってのは割と得意だ。

からマッチングアプリとかで会った人とも、大体の人と楽しく話せるし、自分も楽しめている。人と話すのは楽しいからだ。

でもなんだろう、楽しいけど、決めていいのかわからない。言われそうになると全力で逃げてしまう。

え、この人と、これからセックスしたり、週1とかで会ったり、なんかいろいろ生活みせたりするの?まじで???

とか思ってしまう。

みんなどうやって決めてるの?決め手はどこなの??私はやはり独身が向いているのだろうか。

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