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はてなキーワード: 階段とは

2017-06-29

対処するために事前連絡必要だと思ってるやつ多すぎ

あ、事前連絡云々の件は関係いからな。件の会社は、事前連絡があった場合、利用できないということで最初から断っていたようだ。つまり事前連絡すれば対処できるように見せかけておきながら、門前払いすることで、障害者への対処費用を浮かせていたらしい。これが事実なら、

違うわボケ

足が不自由でも肩を支える等の介助があれば階段をのぼれるのならOKだけど、それが無理ならお断りって意味だ。事前連絡障害の程度を聞いて判断するって意味だ。

乙武バニラ・エア燃えている。しかし、木島さんも燃えている」

 ホッテントリ記事

  バニラ・エアが燃えている。しかし、木島さんも燃えている ?

 

 について書きます

 

 乙武さんの主張は正しい、と思う。

 この問題について「事前連絡すれば良かった」というのが、はてなーの大半の意見だ。

  はてなブックマーク - 車椅子搭乗拒否の件について気になったこと: 不倒城

 

 しかし、乙武さんの言う通り、「事前連絡しても対処は変わらなかったのだから事前連絡しても無意味だった」のである

事前連絡をすることでスムーズに搭乗できるという前提なら、「木島さんは事前連絡すべきだった」との批判理解できる。しかし、事前連絡をしたところで「お断り」ならば、するだけムダというものだろう。

 

 これが正しい。つまり、大半のはてなー見解は間違いだった。はてなー乙武さんに完敗した。はてなーは間違った意見をやたらと垂れ流した。また、当の障害者侮辱したりした。

 そのすべてについて、間違ったことを言った批判者はお詫びするべきだろう。

 

     *     *     *     *

 

 では、事前連絡無意味なら、かわりに、どうすればよかったか? 

 乙武さんは、ストレッチャーを整備せよ、と述べている。なるほど、当日ならば、それでいい。それしかない。しかストレッチャーというのは、快適なものではない。

 

 本当の正解は、朝日新聞に書いてある。「アシストストレッチャーと階段昇降機」だ。

バニラ・エア奄美空港アシストストレッチャー(座った状態で運ぶ担架)を14日から使用階段昇降機も29日から導入する。

  ……朝日新聞

 

 これによって問題解決済みだ。つまり問題はもともと解決済みで、議論する必要はなかった。なのに、勝手に騒いで、勘違いによる騒動があっただけだった。

 


 

 ブコメについて。

 乙武さんの記事へのブコメでは、障害者の取った方法を「強引だ」「暴力的だ」というような批判が生じている。「いくら問題点を指摘するためだとはいえ、こんな強引な炎上方法は許されない」というふうな。

   はてなブックマーク - バニラ・エアが燃えている。しかし、木島さんも燃えている。 | 乙武洋匡

 しかし、これもまた勘違いだ。今回の件は、「暴力的修正させるために炎上させた」のではない。「もはや問題解決済みから解決済みだと事後報告した」だけである。現状をこれ以上、変更させる意図はない。

 ではなぜ、炎上が起こったか? それは、本人が意図たからではなくて、世間の人々が勝手勘違いたからだ。「問題解決を(強引に不当に)狙っている」というふうに。……というのも、「すでに解決済みだ」とは理解できなかったからだ。

 

https://anond.hatelabo.jp/20170629135238

そもそも事前連絡してない」という認識があるようだが、実はしてる。

事前連絡した結果「自力」ならOKということになったが、そこで認識のずれが生じてる。

バニラ側のいう「自力」は同伴者の介助によって自分の足で階段を昇ること。

木島氏側の「自力」は航空会社の助けを求めないで昇ること(いわゆるセルフセルフうどん店食器返却するのは食べた人でなくて同伴者でもいい)

両者合意したはずが、実は違ったという話。

裁判になれば「自力」の定義問題になるだろうが、たとえバニラ側の定義が正しくても、誤解を生じさせやす言葉

これが第一の争点。

その次に、たとえバニラ側の説明問題がなかったとしても、という話になる。そういう考え方ができないから混乱する。

奄美空港-バニラ・エア問題

ここでは航空会社側についてのみ書く。

車椅子客について書かないのは、法的に間違いを犯したわけではなく、個人倫理観問題になるので客観的意見を述べるのが難しいからだ。

バニラ・エア(とバニラ・エア業務委託された空港職員)の姿勢は一貫していなかった

関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた。」

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

→つまり事前連絡では乗れず、搭乗を断る

関西国際空港での搭乗時、「奄美空港ではタラップを上り下りできない人は乗れない」と説明された。「同行者の手伝いで乗降する」と話して搭乗し、奄美空港では知人が木島さんを車椅子ごと担いで降りた

https://mainichi.jp/articles/20170628/k00/00e/040/292000c

しかし、事前に連絡がなかった場合は搭乗を断らなかった

行きの便の時点で認めたのにもかかわらず、帰りの便でそれを覆したというわけだ。

奄美空港側は、車椅子客が降りた事を知っていた

当然ながら、空港車椅子客が降りたことは空港側は知っていたはずだ。

5日、今度は関空行きの便に搭乗する際、バニラ・エアから業務委託されている空港職員に「往路で車いすを担いで(タラップを)下りたのは(同社の規則違反だった」と言われた。

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html

3日の降機時点で空港側がストレッチャーを用意していれば帰りの搭乗はスムーズだった。なぜそれができなかったのだろうか。

ストレッチャーの準備に時間がかかるから? ならば、規則を遵守した場合この車椅子客は奄美に数日閉じ込められることになる。

この状況では、車椅子客は無理矢理でも登場しなければならなかった。

ちなみに(アシスト)ストレッチャーとはこういうもの

http://i.imgur.com/LaaNeCR.jpg

上記の画像のような空港専用のものではないが楽天でも売っていて、そちらは15万程度。

誰が悪かったのか

搭乗を認めた関西空港職員

 規則が「安全上の理由であるなら搭乗時点で断るべきであったし、特例を認めるならば奄美空港ときちんと合意を得るべきだった。

バニラ・エア

 上に書いたとおり、ストレッチャーは15万という代物だが、車椅子客だけではなく怪我をして歩けなくなった人の搭乗にも利用されるものだ。いくら格安航空会社からといって、このレベル設備すらないのは疑問。この過ちは会社側も認めている。

同社は「関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた。搭乗を想定した対応をすべきで専用のストレッチャーを導入して改善した。今後も階段昇降機を導入していく」としている。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

また、車椅子客が復路でもバニラ・エアを利用することは事前にわかっていたはずなので、トラブルが起きないよう事前対応をすべきだった。

論点がいろいろあってまとまらない。

車椅子の人の搭乗を拒むことはできない

障害者の人を差別せず扱うべく合理的配慮を求める法律があるので、事前申告があってもなくても搭乗拒否はできない。これはもう必須条件。

例えば米国でも「航空機における障がいに対する差別禁止」という明確な規則があるが米国就航便がないバニラエアには適用されない。つってもほとんどの先進国共通コンプライアンスである

からバニラエアも即対応しているし、これはこれで解決している話。

バリアフリー設備はAvailableである必要がある

現在奄美空港車椅子場合「事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます」とあり、車椅子場合連絡が必須ということになっている。

木島氏も「面倒」と言っているが、本来論としては空港バリアフリー設備を利用するのに事前連絡が求められるべきではなく、いつでも使える状態(Available)でなければいけない。

階段横のスロープやビル障害者トイレや駅の車椅子エレベーター使用するのに事前申請必要だったらそれはAvailableではない。

もちろん個別事情があるので100%すべてのバリアフリー設備24時間365日使用可能でないといけないとか極論をぶつつもりはない。通常フロー申請必要状態おかしいというだけだ。

まあこれも11月には解決される問題と思われる。

車椅子事前連絡必須ではない

航空会社サイトを見ると、どこも「特別な補助(介助・サポート)が必要場合は事前に連絡を」と書いてある。

アレルギー持ちの人が特別食を頼むときと同じで、航空会社側に何か配慮を求める場合は連絡が必要ということだ。

バニラエアサイト https://www.vanilla-air.com/jp/guide/special-assistance にも全体的に「お手伝いをご希望お客様は」とある。つまりバニラエア側にお手伝いを求める場合手続きということ。

航空会社側に補助をお願いしたい場合は事前に連絡。これは双方不合理は感じないと思う。

一方、同ページに「インシュリンエピペン等の自己注射器使用する場合」とあり、自分注射うつ場合事前連絡必要とされていない(針なので保安検査時に申告する必要は当然あるが)。

なので車椅子でも特に手伝いを求めていないならガイド的には事前連絡不要であると読めるし、そうであるべきだろうという信念で木島氏は行動していると推察される。

車椅子第三者サポート必要な人ではない

言うまでもなく車椅子を使っている人にもいろいろな状況の人がいて、自力での移動がまったく不可能な人もいれば電動車椅子の人もいるし自らの腕で移動できる人もいる。

木島氏は自らの腕で移動できる人。 さらに同伴者もいる。それで何十か何百の国を行き来できていた。

木島氏はもともとバニラエア特別な補助を求めていたわけではなく、一貫して「自分と同行者でなんとかできるから普通に乗せてくれ」という主張をしている。

もし木島氏が「事前連絡なしでも空港職員は私を手厚くサポートすべきだ」と主張していたら「そらおかしいやろ」と思ったろうが、特別扱いしないでくれと言っている。

例えば目が悪い人にも矯正器具自力歩行可能な人もいれば付き添いが必要レベルの人もいるが、仮に「視力が悪い人は全員事前連絡必要」となったらおかしい。

サポートを求める人には適切にサポートする、自力対応可能な人には自力でがんばってもらう、それが正しい受容のありかたかと思う。

木島氏は「障害者」ではあるが「弱者」ではない

前段の繰り返しになるが、木島氏は車椅子ではあるが総合的には動けるほうの人だ。

ラグビーをやっていたとかで腕っ節も強そうだし、どこの国にでも出かけていく度胸もあるし財力もある。

自分理不尽と思ったことと戦う覚悟もあるし、自分の論を強く主張する知恵もある。

こういう人間普通弱者」とは呼ばれず「強者」の範疇に入れられると思う。

木島氏には模範的行動が求められる

ノブレスブリージュなどと言うつもりはないが、バリアフリー研究所所長という肩書きで講演等している人間障害者全体の代表のような面をして矢面に立つわけだから言動には注意する必要がある。

人格者たれというよりもリスクコントロール範疇だ。自分希望する方向に世の中を動かしたいならツッコミどころを作ってはいけない。

バリアフリーを主張する経緯で無関係乗客罵声を浴びせたりするのは厳に慎むべきだろう。事実であればだが。

もちろん「座席で小便する」などと書いたりするのは完全にアウトだし実際にやったら飛行中に下ろされても文句は言えない。

あんまり時事ネタは話したくないけど

バニラエアの話、一応事前に一言言えばよかったのに。言わなかったら階段昇降機なんて用意してないって。すぐ用意できるものでもなさそうだし…

あと格安航空に乗らなくても国内線ならJAL障がい者割引やってるんだからそっち使おうよ…

https://anond.hatelabo.jp/20170629131010

2chより

バニラエア車椅子介助問題

983:06/28(水) 23:12 weXZWIK2r [sage]

その補助機械バニラエア11月から導入するのを分かってたから、導入前にヤカラ言いに行ったんだぞこのキチガイ

本人のブログ

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

これまで10年間、全日空を利用しているが、予約の際に「車椅子であることを伝えたことはない。

わざわざ予約の際に、車椅子であることを伝える必要がないと考えている。

交渉成功ポイントは、仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、

人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいたこと。

ちなみに、2017年11月に、奄美空港では、2本目の搭乗ブリッジが完成予定。

そうなれば、階段昇降の必要はなくなり、より簡単に乗ることができそうです。

http://himawari.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1498656858/983

「同行者の手伝いのもと、自力階段昇降をできるなら搭乗できる」

説明されたら、航空会社は手伝わないけど、それで良かったらOKという意味だと受け取るんじゃないの?

おんぶやだっこはダメってことがこれで理解できるの?

https://anond.hatelabo.jp/20170629043442

2chより

バニラエア車椅子介助問題

983:06/28(水) 23:12 weXZWIK2r [sage]

その補助機械バニラエア11月から導入するのを分かってたから、導入前にヤカラ言いに行ったんだぞこのキチガイ

本人のブログ

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

これまで10年間、全日空を利用しているが、予約の際に「車椅子であることを伝えたことはない。

わざわざ予約の際に、車椅子であることを伝える必要がないと考えている。

交渉成功ポイントは、仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、

人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいたこと。

ちなみに、2017年11月に、奄美空港では、2本目の搭乗ブリッジが完成予定。

そうなれば、階段昇降の必要はなくなり、より簡単に乗ることができそうです。

http://himawari.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1498656858/983

2017-06-28

車椅子の人を階段で運ぶストレッチャーって案外と安いのな

アマゾンキャタピラの付いたタイプが19万円台

山岳連盟救助隊の推奨のハンズフリー担架なら8万円台

https://anond.hatelabo.jp/20170628202349

あなたは石造りのらせん階段を、壁に手をつきながらゆっくりゆっくりと登っていく。

その時上からコツン、コツンと足音が聞こえてきた。

「 上から来るぞ!気をつけろぉ!」 あなたはどこからか聞こえてきた声をたよりに、周囲に気を配りながら階段を登り続けた。→

あなたは先手必勝とばかりに、上体を低く保ちながら猛ダッシュで階段を駆け上がった。→

https://anond.hatelabo.jp/20170627184322

ノブをひねってドアを開けると、ひんやりとした空気が流れてきた。

ぴちゃん、ぴちゃんと水の滴り落ちるような音が聞こえる。

暗闇にも目が慣れて、おぼろげながら辺りの様子が見えてきた。

あなたがいたところは廊下の途中にある小部屋で、

向かって左側に上り階段が見え、右には廊下が続いている。音は右から聞こえてくる。

階段に向かう →https://anond.hatelabo.jp/20170628202528

右に向かう →https://anond.hatelabo.jp/20170628202645

車いす飛行機に乗る時のこと

車いすユーザーになって10年目です。

車いす飛行機に何度か乗ってますがその時のことを書こうと思います

・予約時

自分場合自力車いすを乗り降りできないし、機内で必要ものもあるので事前連絡します。

JALとか大手だと登録しておけば二回目からは大体伝わっているので交渉は楽ですが、初めての航空会社だとけっこう手間です。

・受付時間

受付時間が出発時刻の1時間前なのと、そもそも空港に行くのに人より時間がかかるのでかなり早めに出ないといけないのがちょっと大変です。

空港車いすに乗り替え

積み込みの関係チェックイン時に乗り替えられる人は乗り替えた方がいいんでしょうが自分車いすじゃないと安定して座っていられないので直前まで自分車いすに乗っています

ただ、機内に入る時は機内の通路を通れる専用の車いすに乗り替えないといけません。

乗り替えるとき職員の方だと自分の体を扱うのに慣れていないため(当然ですが)、同乗者主導でやってサポートしてもらう感じです。

・乗車時

乗るのに時間がかかるので一番最初に乗せてもらいます。同じ優先順の人がいたら先に行ってもらいます

機内用車いす体幹の効かない自分にとっては恐ろしく不安定な乗り物なので、なるべく直前まで自分車いすで移動させてもらいます

ボーディングブリッジ場合飛行機の入口まで行けるのですが、タラップだと特殊タラップ車に乗らないといけないので早めの乗り替えでちょっと大変です。

特殊タラップ車だとバスの車体ごと高さが変わる感じなので階段昇降機がなくても入口まで行けるので便利です。

普通タラップに階段昇降機が付いていても自分だと乗るのも大変だし多分まともに座ってられないのでなるべくなら乗りたくないところです。

階段昇降機すらない場合自分ならそこに行くのを諦めるレベルですね。

職員の方が乗せてくれるといっても慣れない人が自分の体を扱うのは危ない事が多いので怖いです。

正直そういう場合は信頼できる同行者がいるならその人にお願いするのが一番楽で安心なのは事実かなと思います

・機内

機内用車いすは機内に入る時にタイヤとアームレストをはずして補助輪だけにするのですが、これは自分にはかなり怖いです。

ちょっと傾いてバランスを崩すと体が横に倒れてそのまま落車してしまますが、職員の方は割と豪快に動かすことが多いのでいつもヒヤヒヤします。

座席への移動も手伝ってもらいますが、女性職員さんはやはり非力な方が多いので、男性が一人でもいるとかなりスムーズにできます

・降車時

降車も時間がかかるので一番最後になります

怖いのは乗るときと一緒です。

今度のニュースに対する自分感想は、

階段昇降機のない奄美空港飛行機を飛ばすのにその対応をしていなかった点はバニラ責任があると思います

事前連絡しなかった点は、そもそも飛行機なんかのインフラに関する事前連絡は当日にスムーズに事を進めるのに必要ものだと思っているので、事前連絡をしなかったがために飛行機に乗れないということはあってはいけないことだと思います

急に必要になることもあるわけですし、ニュースの人は比較的に自立度の高い車いすユーザーのようですしそこまで特殊パターンとは言えないと思います

・当日の対応はいずれにしても何らかの方法で乗るかしかなかったわけで、なんとかなったなら今回はそれで仕方ないと思います。今後は対応するみたいですし。

正直言って同じ乗せるなら同乗者がやるのが一番手軽だっただろうとは思いますが、自力で上がったって事実センセーショナルに扱われ過ぎて議論があらぬ方に言っているなと言う感じがします。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

今朝品川のNTTDataの隣の階段うんこおちてた

もらした奴増田書け

バニラエアの件で思うこと

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html?iref=comtop_8_01

半身不随で車いす男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になっていたことがわかった。バニラ・エアは「不快にさせた」と謝罪車いすでも搭乗できるように設備を整える。

木島さんは関空の搭乗カウンタータラップの写真を見せられ、「歩けない人は乗れない」と言われた。木島さんは「同行者の手助けで上り下りする」と伝え、奄美では同行者が車いす木島さんを担いで、タラップを下りた。

 同5日、今度は関空行きの便に搭乗する際、バニラ・エアから業務委託されている空港職員に「往路で車いすを担いで(タラップを)下りたのは(同社の規則違反だった」と言われた。その後、「同行者の手伝いのもと、自力階段昇降をできるなら搭乗できる」と説明された。

 同行者が往路と同様に車いすごと担ごうとしたが、空港職員が制止。木島さんは車いすを降り、階段を背にして17段のタラップの一番下の段に座り、腕の力を使って一段ずつずり上がった。空港職員が「それもだめです」と言ったが、3~4分かけて上り切ったという。

記事全文を見て二人の自分が囁いた。


増田A「アホか!こんな場合規則無視して助けろ!」

増田B「いや!規則規則!ちゃんと新しい規則が出来るまで我々はそれに従うべき!」


でも、そんな沢山あるケースじゃないんだからさ、手伝えばいいと思うけどね。

2017-06-25

シークレットシューズを履いてる人を見ると引く

基本的に人の靴を積極的に見ることなんてないんだけど、

駅の上り階段で前の人のかかと部分はどうしても見てしまうので

それでシークレットブーツだと気づいてしまう。

忌避する理由はよく分からないが、多分、知りもしない他人コンプレックス

強制的認識させられるのが嫌なんだろうな。

カツラを見るのが嫌な理由もたぶん一緒だろう。

こういう外見を見るのが嫌だっていうのがあったら教えてください。

エスカレーターで止まりたくない

最近エスカレーターでは歩かないで下さいというアナウンスが目立つようになりました。

そうか、歩くのは危険なのか、とは思うのですができれば僕は止まりたくない。

なので、階段エスカレーターが両方ある場合には極力階段を使うようにしています

僕の感覚では、「歩きたい」のではなく「止まりたくない」のです。

どうにも、歩ける状況があるのに止まっているという状況に落ち着かないのです。

エレベーターであれば動いたところで着く速さは変わらないので、じっとしていられます

でも、エスカレーターで止まっているのはどうにも落ち着かない。

加えて言えば、エスカレーターに乗るのに並ぶなんて行為はとても馬鹿げているように思えてしまうのです。

特にいつも急いでいるわけではなく、とりわけせっかちなわけでもないのです。

どうしてもエスカレーターでは歩きたいという信念があるわけではないので、今後エスカレーターで歩くことはしません。

ただ思うところがあったので、賛同が得られるのかどうかはわかりませんが一つの意見として書かせていただきました。

2017-06-24

二次会カラオケ

会社の人が見てるかもしれないけど、今聞いてもらえる人が誰もいないから書く。

自分カラオケが嫌いだ。

音痴トラウマ雰囲気

なのに、会社二次会カラオケに参加してしまった。帰れたのに。ズルズルと。

結局、歌うこともせず、楽しそうにもせず、お金だけを置いて、途中で逃げるように帰ってきてしまった。

会社の人から見れば自分のことが恐かっただろう。いや、あの後侮蔑対象になっていただろう。

今後の人間関係査定むちゃくちゃになるだろう。

歌えばいいのに。音痴でも。一曲だけでも。

そんな簡単なこともできない自分にも悲しくなる。

途中でキレたように逃げてきた自分にも嫌になる。吐き気がする。

そもそも自分のことばかり書いているが、むちゃくちゃ言いたいのは上司の方だ。

自分のことをよく気にかけてくださっているのに、面目を丸つぶれにしてしまった。

月曜日上司に謝ろうと思う。

しかし、一次会までの自分に対するこもごもは戻ってこない。

どうしよう。

どうしようもない。

辞めたい。

辞めても次も繰り返す。

辞めたところで次はあるのか?

夜になるとまた、こんなことが延々と、ぐるぐるぐるぐる頭の中を回るのが止まらない。

まさか自分はてなに書くことになるとは思ってなかった。

不幸になる人は、自分から不幸になりにいっていると聞いたことがあるが、その通りかもしれない。

参加したのも自分選択だ。

あのとき地下鉄階段を下がっていたら。

そんなどうしようもないことが頭の中で止まらない。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623155306

今夜も帰りの品川駅は酷かったぞ。

エスカレータの左側は大行列通路遮断

右側と階段行列なし。

俺はさっさと階段に行くから経過は観察してないが、

普通に電車が来るたびにあの大行列が出来てんじゃないの。

anond:20170623111908

憮然として階段上りながらエスカレータの方を睨み

「この馬鹿者共が!」(心の声)

底辺野郎め!」(心の声)

ののしる増田想像して笑った。

https://anond.hatelabo.jp/20170623155306

残念ながら東京人には片側空けで無意味な大行列が出来てるから詰めてエスカレーター乗ろうかと気付けるほどの知能はない。

階段付近に固まるなと言われても階段付近に固まり、中ほどに詰めろと言われてもドア付近に固まる程度の民度だぞ?

https://anond.hatelabo.jp/20170623112454

>片側空けながら大行列なんてことが出来る時点で悠長な混雑状況だということ

行列が出来てる時点で混雑してるんだよw

そりゃ大行列を作れる程度には混雑してるわ

けどその行列を最善を尽くして消化しなくていいと思う程度には混雑が中途半端か、

最善最速で解消すべき酷い混雑のに最善を尽くそうとしない低民度だらけか

ってわざわざ想定できるケース全部書いてんだろ

馬鹿

品川駅でもキオスクまで列が伸びて動線を遮断してるのに

品川駅の動線がポンコツなのは賛成するが

階段スカスカなことがあったらそれは電車が遅れてる谷間か

駅員が整理(あの非効率的な整理!)してるラッシュ時間帯だ

もっとよく観察しろ

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