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はてなキーワード: 階段とは

2018-09-19

キレやす年寄りはどうすれば良いのか

満員電車に載ってきた年配の男性が狭いのがストレスなのかその人の事を押し込んでるわけでも無いのに肘で何度も強く叩かれたのでいい加減にしろと注意したら、何を!と凄まれた。睨み返したら次の駅で逃げるように降りていった。

人がすれ違うのもやっとの階段をど真ん中を登ってきてこちらが避けないのが気に入らないのか舌打ちをして肩をぶつけてきた。注意したら何も言わずに逃げてしまった。

年寄りがキレやすいというよりも俺に何か問題有るのか

エロ本

エロ本エロビデオ専門の本屋バイトしてたけど確かにスカトロとか老人とか嗜好の範囲の広さに驚いた。陳列する際にどうしても表紙が目に入るので苦痛で仕方がなかった。ほぼ毎日バイトしてたけど、盗撮とか痴漢とか洋ピンとか自分の嗜好が広がって楽しかったよ。盗撮物も本物売ってて逮捕されたメーカーとか懐かしい。

それよりもパンスト被ってる、洗濯バサミを顔に挟んでる、階段昇り降りしてる女性が写っているだけのア○マ企画ビデオが2万円くらいで売ってて、月に数本売れることに驚いた。あれだけは今だに理解できない。

今日寝ると目の前に頭がトゲトゲした人形があった。

人形だとわかったのは動いていないからだ。

突然人形が私の足を切りつけてきた。

逃げようとしたがうまく走れない。

片足がない。

仕方ないので両手を使って必死必死に逃げた。

だってその場にいたら殺される。

階段があったのでそれを必死に上る。

息が切れる。

登り切ったら深い穴だった。

落ちる。

目が覚める。

なんとなく後ろを見てみた。

2018-09-18

全て仕事ストレスなのだろうか

今の会社に5年以上勤めてて、今年に入って身体異変が。

体調は崩さなくなったが、ものもらいになったり、階段から同じ日に2回落ちたり

毎日吐き気がしたり、しまいに頭が痛くて治らなくて病院受診したら、

片頭痛の原因が「仕事ストレス」と「ブルーライト」と診断された。

仕事をしていない休日ほとんど頭痛がしない。。。

今の会社は、給料が良い訳でもない。むしろ逆。

上がる見込みもない。年内で見限るしかない。

ああ、頭が痛い。

2018-09-16

捻挫したっぽい

家の階段を踏み外した。

たった2段だったけどめちゃくちゃ痛い。

足首を内側に捻ったのでおそらく捻挫。

うちに作り置きの氷がないので

風呂場で洗面器にシャワーで流水流しながら20分ほどつけて

前に整形外科で貰ったロキソニン湿布を貼っている。

体重かけると痛いので歩くのしんどい。

明日出かける用事あるのにな。

明日には痛みが引いてるといいな。

2018-09-15

出会い系失敗談

セフレが欲しくて3年ほど出会い系をしてきたが、最近継続がなくなる一方で新規案件もなくモチベーションが落ちてきたのと、いろいろと失敗(金銭的な損失)をしてきたので自戒と周知(により同様の手法を取る人間を減らす)ために書く。

失敗しかしてこなかったのなら3年やるわけがなく、何件か成功例もあったので簡潔に先に書いておくと、

お互いセフレとして認識しつつ続いたのが1人、セフレとも恋人もつかない関係で続いたのが1人。

2,3回会ってから等も含め、継続しなかったものセックスまで持ち込めたのは10人位。

会ったけどセックスに至らなかったのは数人。

20代前半、顔は下の中と思いたい。

ほぼハピメ、多少PCMAX、微妙関係で続いた1人は定額サイト

ちなみにこの定額サイト半年ほど登録していたがこの1人と会えた以外はメールの返事もあまり来なかった。

今見たら6ヶ月で18000円、高えよ

銘打っている通りサクラはいないし、女性会員が全くいないというわけではなかったのだが…

以下本題。

1.援デリに引っかかる

出会い系デビュー直後に引っかかる場合ほとんどなのがこのパターン

経験上、勝手プロフィールを見て勝手メールを送ってくるのは100%業者

継続的なエッチ関係を探しています!だとか言ってセフレ希望の男を釣り最初だけ不安なので2万円預かります、このお金デート代に使います(でも体の関係からかめたいので初回はエッチしましょう、など)or2回目以降返しますという謎理論で金を取ってくる。

業者が一括で管理しているのでライン等の交換に応じないことがほとんど。

待ち合わせは新宿上野繁華街で、かつわかりやすい目印を指定してくる。

上野の提灯とか、御徒町ユニクロとか。

ググればそういう場所も出てくるだろうし、待ち合わせを一方的指定してくるのは業者から会うな!と書いているのもあった気がする。

待ち合わせ場所に行くともうすぐ着くので待っていてくださいと言われるが、遠目に本当に来たことを確認しているのだろう。

で、会ってみると実際に来るのは写真とかけ離れたモノ。

幸か不幸か来たのは写真とは違うもの人間だったので、あれ?と思いながらホテルまで行きお金を払ってしまい敗北。

おそらく風俗嬢だが、店で出せるものじゃないのでこういう商売の仕方をしているのだろうか。

個人経営?の闇風俗みたいなのに当たる可能性もあるかも。

効率重視で回しているのでゆったりするのは嫌われる、前戯等もさせずさっさと挿入させて一発射精させたら帰ろ〜で終わり。

この手のやつに引っかかったのは出会い系始めたての1回だけで、まあ初心者狩りみたいなものだったか

そのときに気づかなくても次はどうしましょうか!(2万出してるし)と連絡しても応答なし、の時点で気づくだろう。

逆に言うと、さっさとだろうが金払おうがどんなブスでも構わないが今すぐに本番がしたい人なら良いのかもしれない。ソープよりは安いのか?

そういう人でも次項の大人関係で探したほうが良いと思うけど。

2.大人関係

多分、前項の業者を除いた出会い系セックスできる女の9割がこれ。

大人関係で探してます」とか「余裕のある方」とかはこれ。

個人売春

法律規約?の問題プロフィールに堂々と書くとBANされてしまうので、大人関係、などというぼかした表現になっている。

話が早い人なら1通目の返事で条件を提示してくる。

ゴムあり15など、条件はその人によってまちまち、都会は高い?

おそらくこれ目的で使っている男も多いので、対応するかのように女も多い。

業者ではないので、ラインの交換に応じる人もおり、ポイント的には楽できることが多いか

PCMAXはこの目的の女がかなり多い印象。

お茶だけとか、性行為はなしでお金だけ要求してくる女もいるので、セックスしたい人は気をつけましょう。

金払ってでもセックスがしたいなあと思ったらこれが一番。

何回かやったけど、終わってからなんで金払ったんだと後悔するようになったのでそういう気分になったらとりあえずオナニーしてる。

オナニー最高、超経済的

3.ぼったくり居酒屋(バー?)に連れて行かれる

一番クソなパターン

金払ってるのにセックスもできない。

もう1年以上前だと思うがこいつのせいでこの増田書いたまである

会う前にどういうのが食べたいか決めてから会う、というのが普通だろうに(少なくともこいつ以外は全員そうだった)、会ってから決めましょう!などといいとりあえず待ち合わせ。

行く店は決まっているので、待ち合わせ場所指定されることが多い。

が、店の件以外は不自然な点はなく、他の女と変わったところもないので気づきにくい。

会ってから行きたいお店があって〜などとクソ店舗誘導される。

終わってから考えると、行ったことないんですけど〜とか言いながら地図を見るわけでもなくスラスラ歌舞伎町路地に入っており、おかしかったな。

かろうじて店の入口階段の前になんかメニューとか書いてある看板は立っていた気がする。

店は雑居ビルのB1で、特に変な感じはこの時点でなかったがメニューがやたら高い。

パスタ2000円とかだったか?極めつけは酒で、キールが1700円くらいだった気がする。

当然だけど(別に確認したわけではないが)店と女はグルなので、このキール実際はアルコール入ってなかったんじゃなかろうか。

女は結構なペースでこの高級キールを飲んでいくのと、来た料理と値段が釣り合ってないところでようやく気づいた。

クソ女がトイレに行っているタイミングがあったので(店側と気づかれたかも、と話していたのかもしれないが)店名か住所か雑居ビル名かなんかで調べるも、情報が全く出てこない。

確か出てきたのがイベントスペースみたいな感じだった気がする。

ここで晒せないのが悔やまれる。

値段に気づいたのもこの間で、ここやたら高えなあと思いメニューを眺めていたらドリンクメニューの一番下にこそっとキールが書いてあった。

そろそろ出ようかと会計を取ると確か2万は超えてた。全然飲み食いしてねえのに。

手持ちが足りないのでウッソだろと思いカードで払おうとするとカードだと手数料10%です、と。加盟店規約違反だろそれ

女は女で今電車賃しか手持ちがないので今度あったときに払うね!とか抜かしやがる

歌舞伎町で支払いもめても勝ち目がないのでおとなしく払ったが、店はカードだと領収書出ませんがと言い出し数カ月後請求を見るまでヒヤヒヤだった。

よく考えなくてもここで請求額が増えてたら店が悪いことになるのでヒヤヒヤする必要はないのだが。

この時点でまだセックスできるかもという希望が1ミリほど残っていたのだが、出ると「このあと予定あるからこれで!」、そうですか。

これも初見殺し感あるが、セックスもできないし気づかなければ援デリよりはるかに高額な代金がかかるので数倍質が悪い。

しかセックス希望はあるので見栄を張るためにどんどん飲み食いしてバカみたいな請求をされる可能性もある。

男性諸君は店は会ってから!とか待ち合わせはここで!(結構詳細、ピカデリー前とか)とかこのバーにしよう!(人通りがなかったり、謎の雑居ビルだったり)と言われたら気をつけよう。

ちなみに女はめちゃくちゃかわいいというわけではなかったが、そんなにブスでもなかった気がする。いや糞女からブスだ

この3パターンに気をつけておけば出会い系無駄金銭的損失は無くせるはず。

2つ目はちょっと話が違うか、援デリぼったくりバーには気をつけよう。

サイトでの攻略法?とかスタンスは書きません。当たり前ですね。

これを見てセフレになってもいいかなという女性がいたら大歓迎ですのでぜひお声がけください。

トイレありがちなミス

さっきのウォシュレット初心者彼女には素直に飲み込んでもらえたみたいでよかったんだけど、

疑問に思った人もいるかもしれないので、一応解説しておきます

素朴な質問だったと思うんだけど、あれは実はトイレでよくやられがちなミスなんだ。

1. ウォシュレットを使うとき肛門括約筋を緩めて水を入れる…

これは決してやってはいけない。なぜなら便を排出する能力が弱まるからだ。野菜の取らなさ過ぎで便がゴロゴロになりいまいち出にくいとき、あるいは逆に野菜を取り過ぎて消化しにくい食物繊維が固まって便が停滞しているとき。そんなとき頼りになるのがウォシュレット。勢いを最強にして腸の中にお湯を入れ、水と共に一気に排出してスッキリ。このような方法は排便能力を衰弱させる怖れがある。人間の腸は食事睡眠リズムで蠕動運動、便を押し出す働きをしており、これを外部の力、浣腸ウォシュレット洗浄で代行することは腸の働きを弱体化させることに繋がる。過去に船酔いで死んだ人間はいないが、便秘で死んだ人間はいる。腸に構造上の異常がないのに理由なく便が詰まる症状ーー単純性イレウス。これのために多くの猫が死んでいる。あのこらは自分の毛を飲み込むので仕方ない側面があるが、人間ときおりこれにかかる。ある女性便秘にかかって二週間、トイレで便が出なくなりそのショックで死んだ。最期にはそのお腹妊婦のように膨れ上がり、(これは解剖ののちわかったことだが)便の先は大腸により水分を吸われ過ぎてコンクリートのようになっていたらしい。彼女トイレでこれを掻き出そうとしていたのだ。指で。浣腸もだが、このような不自然強制排泄手段あくま緊急時にのみ用いるべきだ。そしてまたウォシュレットの水が小腸まで入ると、過敏性腸症候群にかかる怖れがある。オナラ下痢が止まらなくなる病気だ。急行に乗れなくなるのだ。便意が怖ろしくて。君にはわかるか? ディズニーランドのある舞浜駅プラットホームから降りたのちにホームに戻れなくなる気持ちが。トイレから離れるのが怖くてたまらない、階段のように後戻りできないから、エスカレータに乗れないんだ。乗る勇気が出なくてウロウロしていると、改札からたくさんの人たちが押し寄せてくる。男女のペアも多かった。何人かは白い目で見ていただろう。なんなんだろうあの人は。プレッシャーで腸はさらに敏感になり、恐怖がいや増す。最悪の日だ本当に。この過敏性腸症候群小腸に雑菌が繁殖する(訂正・ことで起こる)病気である小腸大腸と違って普段は無菌なんだ。だけど菌が入ってきた。どこから大腸からウォシュレットで。

2. 残尿ボタン(残尿ポンプ)…

もうひとつありがちなミスは残尿ボタンとして近年広まった。会陰部ーー睾丸のすぐ下の場所を、おしっこ後に押すと、残っている尿がすべて出せる。このライフハック発見は、加齢からくる残尿に悩まされている男性にとって朗報だった。だがこれも同じ理由ダメだ。癖になりついつい押してしまうが、尿を切る筋肉の力は使わないと弱まりやすいようだ。ボタンはすぐに効かなくなる。ズボンしまったあとに、ダラダラ出る。

あとひとつは?

2018-09-14

増田きれいな階段を見ると惚れ惚れする

2人だけで延々と会話してるのを見ると、神聖空間を眺めている気分になれるんだ

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-09-13

とある学生寮の思い出話

今回のラノベ表紙問題で、ふと思い出したので書き捨てる。

数年前、とある大学の男女混合の学生寮に住んでいた。

一階は防犯の観点から男性部屋のみで、私が住んでいたのは上の方の階だった。

食堂を通って、居室スペースのある棟に進み、一階廊下を数m進んだところにある階段を上って上の階に行くのだけど、階段手前の壁に、今回話題になったような、ああいう絵柄のポスターが貼ってあるのがどうしても気になった。

もううろ覚えだけど、いわゆる、女の子が組み敷かれたみたいな姿勢になってる、抱きまくらによくある構図で、アヘ顔とまではいかないけど、萌え絵によくある表情のやつで、乳首下着が見えている、くらいの露出度だったと思う。

しばらくはスルーしていたけど、どうしても気になるようになって、「男性のみが住んでいる1階とはいえ女子の目に入るところで、ああいポスターが貼られているは気になる。女子寮生が通過しない奥まった場所か、個室に移すなどの対応をしてもらえないか。」と、所管の学生委員メールして、対応してもらった。

アニメ絵グラビア水着姿を一律剥がせとは思っていないし、個人的にはその範疇のものは気にならない、ただ、あまりにも性行為示唆するもの女子寮生の目につくところに貼らないでほしい、という点を伝えた。

委員のひとからは、「快く対応してもらえた」と連絡があり、ポスターはなくなっていた。

で、翌週だったと思うけど、階段の向かいくらいにある男子談話室の前にある「今週の一言」的な掲示板に、「ポルノスルーモテカワ大人女子」とマジックで書いてあって、正直寮に住んでいるのが死ぬほど嫌になった。

今回のラノベ問題はさておき、エロをめぐる快不快主観的問題からこれくらいのことスルーしろ、みたいな動きって、正直あちこちにあるんだろうなと思うよ。

2018-09-12

裸で階段を上る人を眺めたい

長年生きてきて色んなエッチなことしてきたけど裸で階段を上る相手を眺めたことがない事に気付いた

だって裸の時は近くに階段ないんだもの

2018-09-11

anond:20180911153805

公正取引委員会の指針では

  1. インターネットなどでウラがとれる話は1割増まで、
  2. 第三者の噂は3割増まで、
  3. 自分自分親族プライベートは5割増まで

盛ることがそれぞれ認められている。

これにより例えば親戚の百貫デブ階段で躓いて足を挫いた話は、550キログラム肥満児が階段で転んで足首にヒビが入った、とするのが妥当であると考えられる。

ただし関西弁で話を盛る場合には300%まで認められる上、これを超過した場合においても悪質でなければみなし冗談として判断され、告訴取り下げになるケースが多いやで。

その他にも日米通商修交条約以来外国人には盛りの上限が設定されておらず、事実上盛り放題となっていることから現在でも根深文化断絶の一因であると指摘されている[要出典][誰によって?]。一方で外国人セールスマンに起用することで上記規制回避する文化が深夜のテレビ通販を中心に醸成されている。

おっさんだけど妊娠する夢を見た

夢の中で、俺は妊娠していた。強烈なビール腹のように腹が膨れ上がって、兎にも角にも怖かったしfグロテスクだった。

妊娠きっかけは、酔ってどっかの知らない女とセックスしたことだと覚えていた。いやなんで男が妊娠するんだよ!と俺は周囲に訴えたが、コイツ何言ってんだ?マタニティブルーか?という感じで取り合ってもらえなかった。せめて出産の痛みに耐えられないから、無痛か和痛にしてくれ!と医者に訴えたら、無痛と和痛の麻酔の量は一ミリリットルしか変わりませんよと馬鹿にされ(※当然だが事実とは異なる)、なぜか自然に産むことに決定された。孤独感がすごかったし、絶望感がやばかった。こんなものいらねえ、妊娠なんかしたくねえ、階段から落ちて流産すればいいのでは?とか鬱になってるんだが、一方でこの子供を守らなきゃとか思ってる自分もいた。妊娠は嫌だ、妊娠する前に戻りたい、なぜ妊娠なんかしてしまったんだと悶々としてるところで、散歩に行きたい犬に起こされた。当然だが俺は妊娠していなくて、マジで泣きそうなくらいホッとした。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

anond:20180909115825

サクラダリセットいいよね。

映像化されてないやつでもよければ、階段島とか他の作品もいい。

今年2回目の大ピンチ

2カ月も経ってないのに自宅でまたやってしまった。

過敏性腸症候群なのかな。名前からなかったけど「かびんせい」まで入れたら変換候補出してくれたATOKありがとう

お腹が急に痛くなり慌てて階段おりたから滑って落ちた拍子に漏らしてしまった。体も痛いし夜中だし散々だ…。

今年はもう漏らしたくない。

anond:20180717155320

2018-09-08

台風地震経験すると

タワマンには住むことは承認欲求を満たしてくれることかもしれないが、停電になったらエレベーターとか止まるし、水道も止まるよね、不便だなー。

コンビニに買い物行くのも、階段上り下りが大変じゃないのかな。

宅配ピザとか頼むのは、高層階に住む住人なのではと思ったりする。

しばらくしたら、値下がりするのかもな。

取りあえず、積極的自分からタワマン高層階に住むことよりも、一戸建て住みを狙うようにしよう。

2018-09-07

被害者意識の強い人間が一番加害性高いよね?

駅のホームを歩いていた

ちょうど事務室がある場所で、狭く、ホームドアもない

俺の前には足を引きずって不安定に歩く女性がいた

当然、俺は歩く速度を落として女性が開けた場所に出られるまで待った

後ろにいる中年男性サラリーマンも同様だった


もうすぐ事務室の側を通り過ぎる、という場面で猛然と人影が俺の側を追い抜いていった

女だ

「何チンタラ歩いてるの? ハイハイ私が危険場所を通ればいいのね、避けてくれる親切も知恵もないのね」

と雄弁にその背中には書いてあって、足の悪い女性を押しのけんばかりの早足で階段に向かっていった


こういうシーンを本当によく見かける

みんなで信号待ちしてるのに一人で信号無視して駆け出す女性

みんなで進行方向を守っているのに一人で空いた逆側を駆け抜ける女性

女性体当たりしていくキモいおっさんもきっと同じメンタリティだろう

だって女が俺の相手をしないから」


なんで自分一人が被害者だと思い込めるんだろう?

被害者なら他人迷惑をかけても踏みにじっても良いという考えはどこからまれるんだろう?


あなた自分被害者だと思っているんだろうが、他人迷惑をかけているその瞬間は立派な加害者だよ

どうせこんなことを言われても余計被害者意識をこじらせて他人迷惑をかけ続けるんだろうけどさ

2018-09-06

障害年金生活が快適だとか言う人は

サリン被害にあって麻痺障害が残ってる人が幸福だとでも言いたいのだろうか

つうか階段から身を投げれば年金もらえるのに何で自分車いすにならないんだろう

2018-09-04

趣味が生きがいの人は子どもを持つ前によく考えろ

子どもが生まれて3年経つが、いまだに自分時間全然ない。当然、趣味をする時間が足りない。「何のために生きてんのかな」と本気で考える。

気が付くと、「家に帰りたい。」と独り言を言うことが増えた。無意識に言っている。怖い。

どうやら、僕は無意識子どもがいるこの生活を「家以外のどこか」だと思っているようだ。


帰宅すると、暗い部屋で食事を食べる生活も辛い。

20時頃は子どもを寝かしつける時間であるため、電気を付けて食事をとることはできない。

そのうえ辛いもの、油ものは出ない。子どもも妻も食べないため、コスパが悪いからだ。

友人とも疎遠になったのも辛い。幼稚園や将来にかかる費用計算したら、月のお小遣いは1万円でももらいすぎているくらいだった。

何に使うのも自由だが1万円以上は一切出ない為、友人との飲み会は月に1回がいいところだ。

子どもが生まれる前は週2~3だったのにすごく寂しい。

こちらを気遣ってくれて、1次会をサイゼリヤにしてくれるあたり本当にいい友人を持ったと思う。

休みの日も早いので、23時には帰らなくてはいけないのも寂しい。彼らはいつも通り朝方まで遊んでいるのに。


休みの日なのに起きる時間が決まってるのも辛い。

土、日、遅くとも7時には起きなくてはいけない。

日曜はEテレ教育番組が8時には終わってしまうので、本当は6時に起きなければいけないができていない。

休みとはいえ気持ちは平日と大して変わらない。洗濯掃除、皿洗い、子どもの着替えを済ませて9時には児童館へ間に合うように出ていく。

「まだ遊びたい」と泣く息子を連れて帰ってきたら昼食だ。キムチ天ぷらが食べたいが日曜日うどんだった。

この夏は猛暑公園は行けなかった。仕方ないので午後は市民プールへ行くのが日課だった。

水泳ゾーンでひたすら泳いでストレス発散したいが、30cmの幼児プール子どもを見張らなければならない。

一度帰宅して買い物に同行し、洗濯物を畳んだらもう夕飯だ。17時台だけはEテレのおかげで少し休憩できるため仮眠を取る。

皿洗いをしてお風呂に入れたら就寝。自分自身の体力が無いのか、子どもと一緒に朝まで寝てしまう。


趣味をする時間が全くないため、妻に相談したこともある。どうか趣味時間をくれないか、と。

「親が子どもに教えられる時間は短いよ。

あなたは色んな人と関わりがあるのだろうけど、あの子にとってはまだ家族しか外との繋がりがない。

その相談父親としてあるべき姿だと思っているの?」とぐうの音も出ない正論が飛んでくるだけだった。

趣味が生きがいの人は子どもを持つ前によく考えてほしい。

そもそも子どもが好きか?

自分死ぬまでにしたいこと」に家庭を持つことが入っているか

自分幸せだと感じる瞬間」を想像したとき、そこに家族の姿があるか?

僕は趣味けが生きがいだった。小、中、高とずっと帰宅部だった。全て趣味時間を注いでいた。

そんな人間は、子どもを持つべきではなかったという事実に後悔しながら日々生活している。


息子はまだ小さいからか、こんな僕にも懐いてくれている。

「お父さん、次のお休みはいつ?」と毎日聞かれるけれど、僕に"お休み"できる日はあと数年は来ない。

ああネガティブなこと書いたら、少しスッキリした。

9/7追記

この日記は、ただ単に「三度の飯より趣味が好き!」な人や「結婚したし、子ども作っとこうかなー」なんて安易な考えを持つ人がいたら

よーく考えた方がいいよ、僕はこんな生活をして後悔しているよって言いたかっただけだ。

ただ、愚痴をこぼしてしまったばっかりにネガティブ感情を持つ人が増えてしま申し訳ない。

ここから下に書くことも最低な糞野郎の内容なので、親として怒りを感じる人は読まない方がいいと思う。


自分時間が無くなるなんて当たり前なのになぜ産んだの?」という多くの疑問をもらっているので答える。

仕事趣味、みたいなバリバリなす上司も、野球ばっか見ていたような同僚も「子どもはいいぞ!人生で一番大切な存在だ。」という人ばかりだった。

子ども全般は嫌いだけど自分の子どもだけは可愛い!」みたいなこともよく聞いた。

妻、義両親、両親、みんな子どもを欲しがったし、

「僕が子どもが生まれたら趣味以外にも興味(生きがい)が持てるのかな?」と安易判断で子作りに協力してしまった。


僕が世間知らずだったのかもしれないけど、自分時間が無くなるよ、覚悟しているの?なんて話は全然いたことがなかった。

いくら子どもが生まれても、多少は趣味時間が取れるだろうという甘い考えがあった。

妻も趣味を持っていたが、「趣味をすること=自分のためだけに時間をつかうことは親のすべきことではない」という考えなので交代で育児を休む気がない。

「今は手がかかるが、そのうち嫌でも子どもは離れていってしまう。それまで趣味封印」とのこと。

増田たちも怒っているけど、本来なら月に1回、23時までの飲み会も許されない。

みんな凄いよ。僕はせめてこの飲み会が無いと、もうストレス発散できる場所が無い。



子どもがかわいくないのか?という意見に答える。

正直、何をされても可愛いと思えるほどではない。「寝顔が可愛くて見ていると疲れが吹っ飛ぶ」などという気持ちはない。

おもちゃを取ったり取られたりの仲裁もあるし、まだ滑り台などの階段を上らせるのも危険で、すぐ横で見ていなきゃいけないので疲れる。

ふとしたときに成長を実感することが増えたけど、成長する喜びよりも自分がしてきたことが報われた、という気持ちの方が強い。

(父(僕)がしたことが報われたのではなく、母(妻)が主にしていることが報われているのだけど。)



ちなみに趣味子ども押し付けたくない。子ども趣味に合わせた結果、今は児童館が彼のブーム

[]9月4日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:野菜たっぷり的なちゃんぽん(冷食)

○夕食:サラダ、卵、納豆豆腐

○間食:アップルパイモモカン

調子

はややー。

台風の影響で電車が止まると告知されていたので、今日はもう仕事はお休みにした。

会社に連絡すると「今日はもうみんな朝の10時には解散する予定になったから、来なくて正解だったね」と言われたので、よかったよかった。

そんなわけで、午前中は買い物行ったりドラマを見たりしてむっきゅりすごせた。

ところが、午後から台風の影響で停電さら水道も止まりトラブル

日が落ちて、スマホの充電も切れそうだったので、かなり早いけど寝るしかないなーと、外を見ながらぼーっとしてたら

かいマンション電気がついたので「あっ電気が復旧した」と思った、本当に直後、どこからか爆発音と何かが燃える音。

火事だ!」と思った瞬間、財布とスマホを持ってアパートを飛び出した。

正直、この判断がよかったのかどうか微妙なんだけど、その音を聞いた瞬間「隣の部屋だ!」と思ったので、緊急避難的に外に飛び出し、階段を駆け下りた。

結局、火事になってのは隣の部屋ではなくて、アパートの横の電柱

どうも、停電から復旧して電気が流れ出したタイミングで、部品が壊れてしま燃えてたみたい。

「誰も通報していないのである状態になるのが嫌だったので、重複覚悟で119にかけた。

結果としては、僕以外にもかけてくれた人はいたみたいだった。

とはいえ現場にいたのは僕だけだった上に、電柱から日の塊が断続的に地面に落ちていて非常に危なかったので、そこを通ろうとする人に「電柱燃えてるから気をつけてください!」と声をかけるなど、消防車が来るまで色々してた。

どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、その道ゆく人の一人が「こっわ」と火事確認した後、おもむろにタバコを吸い出して「度胸!」と思いました。

(これ、ラジオのコーナーにできそう、度胸のコーナー)

消防車が来た後は、特に問題なく消火された、よかったよかった。

めちゃくちゃ疲れたけど、今はもう電気水道問題ないので、本当にインフラ周りの人たちや、消防署の人たちには凄い助けられた。

ありがとう水道局。

ありがとう中部電力

ありがとう消防署

ありがとう、市のみなさん。

グラブル

部屋が停電してたので、家にいたのにスマホゲーしか遊べなかった。

今日セラフィックウェポンを星三にするための素材集めをしていた。

土は星三にできて、炎と水は覇者の証以外は集めた。

風はサジタリウスの日になってからやります

それから、ずっと怖くてほったらかしにしていた、共闘クエストを……

結局怖かったので、ノーマルからハードを全部一人でクリアした。

とはいえ、この先はソロ攻略するのは難しそうなので、ネット掲示板か何かで募集しようかなあ。

40歳独身男性婚活日記(その1)

40歳にしておもむろに婚活やりはじめた。

とりあえずやせる努力をはじめた。

173センチで112キロとかどう考えても頭がおかしい。ていうか体がおかしい。

俺の前にデブが好きで好きでたまらない奇特美女はこの先たぶん現れない。さすがの猿飛世界じゃねえんだぞと現実直視する。

そしてダイエットモチベ保つために「婚活パーティ」というもの登録してみた。

結果から言うと芳しい成果はなかったんだけど、はじめてのソレがどういうもんだったか書いておきたい。

なんか怖いか会社名とか地名、あと人名適当に伏せる。

とある日曜日都内某所のビル

正午から受付だったけど、30分ぐらい早く着いた。

付近コンビニ飲み物買って飲んだり、近くを散歩したりして落ち着きなく過ごす。

受付開始から5分ぐらい過ぎてから受付に。ビルに入るのに結構勇気必要だった。

今回参加したのは、いわゆる合コンタイプというやつ。

いくつかの卓に男女入り混じって自由に会話するタイプお見合い形式で1対1で話す形式もあって、どっちにするか迷ったけどとりあえず合コン形式に参加してみた。

これでも俺は、人生で3回ぐらいは合コンに参加したことはあるんだ。参加したことだけは!

階段で該当のフロアに登ると、受付とカウンターがあって、係の人に身分証を見せて荷物を預ける。

その奥に10メートル四方ぐらいの空間があって、3つぐらいのテーブルがあった。

よく知らんかったけど、立食形式らしい。椅子はない。

だだれも来ていない…と思ったら、一番奥のテーブルに男が一人だけいた。

中肉中背で、なんか変な帽子かぶっている。麦わら帽子の小さいやつ版みたいなの。あとアロハシャツ。さえない感じのおっさん。歳は三十代後半か、もしかすると俺と同じ40歳か。(このパーティ男性の参加年齢の上限は40歳

ウェルカムドリンク烏龍茶)をもらって、その男がいるテーブルに案内された。

「どうも! よろしくですー!」と俺から彼に向かってにこやかに挨拶してみた。

今日はがんばって最初から最後までにこやかに爽やかにやってやると決めていた。男女別け隔てなく。

その麦わら帽の男は神奈川から来たという。この手のパーティには何度か参加したことがあるらしい。

「けど、女の子の前では必ず”初めてですー”って言うけどネ」

「あー、なるほど。俺はほんとに初めてです」

そんなことを話していると、新たな男性テーブルに案内されてきた。

かなりのイケメン若者。二十代ぐらいに見える。ジーパンTシャツという簡素な出で立ち。俺、頑張って今まで着たこともない白のシャツジャケットとか婚活サイトで見たままの格好をしてたんだけど、急に不安になってくる。

こういう場って、むしろ普段着のほうがいいのか? どこの婚活サイトもそうは書いてなかったけども…。

イケメンのすぐあとにもうひとり。

なんか純朴そうな青年だ。背が高くキリンのようで、いかにも草食系という感じ。歳は三十そこそこぐらいかな。

しばらく俺、麦わら、イケメン草食系の男4人で会話する。そこは俺が主導した。というのも、そういう場を率先して盛り上げる男はモテるらしいからだ! たとえ男だけであっても、女子さりげなく見ているものらしいからだ!(その時点で、少し離れた別のテーブルに二人ばかり女性がいて、初対面のはずなのに割と楽しげに話していた)

イケメンは「恵比寿パブスタって店がイイっすよ」などと、ナンパスポットを教えてくれた。

彼いわく、男女ともに「ギラギラしている」とのこと。

へー、どうやって女の子声かけたの? とかいろいろ聞いてみる。

基本的に二人組で行くのが鉄則らしい。うーん、俺、そんな友だちいねえや。

俺が「自己紹介しません?」と言うと、イケメンは「やー、男の名前なんてどうでもいいっすよ…」などと消極的だったけれども、まだパーティがはじまる気配もないし、しぶしぶ互いのことをいろいろ話し始める。

ちなみに草食系青年は、休日パーティなのにスーツワイシャツという出で立ちだった。

仕事帰り?」と俺が聞くと、彼は「いや、こういうのほんっと初めてで、なにを着ていけばいいか全然からなくて…」と可愛いことを言いはじめた。聞けば、彼はちょうど一年前に彼女と別れ、この日を一人で過ごすのがつらいから今回のパーティに参加したのだと言う。

わず俺がほっこりして「あー、なんかいい話だなぁー、俺はともかく、草食系サンには幸せになってほしいなー」なんてことを言うと、イケメンが「合コンでそんなこと言う人、初めて見た」と呆れとも驚きともつかない顔で言った。

その後、男性がもう二人ぐらい同じテーブルに来た。

んで、係の人が遠くのテーブルから女性を二人案内してきた。

男が6人、女が2人。比率悪いけど、まあそういうものなのかもしれない。

他に3つぐらいテーブルがあったけど、同じような塩梅だった。全体的に女性が少ない。女性からしたらウハウハでしょうな。そうでもないのかな。女子同士で楽しそうに話していたのが、男性の混じったテーブルに来た途端、見るから意気消沈したように見えた。

俺と、主にイケメン彼女たちになんやかや質問したり「じゃ、練習カンパーイ!」とか言ってウェルカムドリンクをぶつけ合ったり。ぎこちなく自己紹介したり。

その後、係の人が司会進行して、パーティが始まった。

テーブルで話して、十数分おきに男性陣がテーブルをぐるぐると回っていく感じ。

ただ1テーブルに8人から10人ぐらいいて、そのうち女性は2人程度なので、普通にしてたらまったく女性としゃべれない。自分から女の隣に行き、大声を出して場を主導する必要がある。

かくいう俺は、終始どのテーブルでもかなりしゃべった。どのテーブルでも中心的な立場になっていたと思う。その代わり、ずーっと黙っている男もいた。なにしに来たんだお前ら。

仕方ないので、たまにそういう連中にも話をふってやったり、適度にイジってやったりすることもした。だってそういうところも女性は見てるって婚活サイトに(以下略

ダーツカフェ巡りが趣味です、という男性に「いやいや、それ女子ウケするための設定じゃねえの? なんか証拠あります?」だとか、そんな感じ。

今思えば、えらく雑にイジってすまんかったという気持ちも少しある。

そんなこんなで、どうにかLINEを交換できた6人の女子のことを以下に記載する。


●M美

 20代後半ぐらい。千葉在住。おとなしい感じの子容姿はそれなりだけど、スラッとしている。

 あまり話せなかったけどわりと好印象だった。俺はおとなしい子が好きなのかもしれん。

 パーティのあった日の夜、LINEにわりとたくさん返信くれたんだけど、翌日になったらなぜか無視されるようになった。メシぐらいは行けると思ってたので、けっこうショック。

 ん、40歳婚活に泣いてる暇はない。次だな。

 

●S季

 20代後半ぐらい。おそろしく美人アウトドア大好き。猫大好き。

 さりげに隣にいき、猫の話で盛り上がったり、ゲームの話をしたりした。

 ただ、今思うと彼女サクラくさい。不自然に遅れて来たのと、あまりにも場馴れしていて快活すぎた。

 あんたこんなとこ来る必要ねえだろと。

 LINEは1回だけ返信あり、以後は無視

●W子

 30歳ぐらい。保育士とのこと。化粧も薄く、地味な感じの子

 あまり話せなかったけど、席を移る前に強引にLINE交換。

 LINEは完全無視。まーそうよね。

●M穂

 30歳ぐらい。ずっとメシを食っていた。毎日晩酌と月イチのバッセン趣味

 すんげー化粧が濃い。あと服がキャバ嬢みたい。なんかガウンみたいな布地の。

 やたらテンション高くてノリがよくて、卓の話題作りに余念がなかった。

 ちなみにLINEは全無視。つうか1個も既読にならなかった。即ブロックかよ最悪すぎる。サクラの気配。

●マイ

 なんか眼力の強い、そこそこ可愛い子。スポーツ大好きらしい。しきりにスマホをいじり、ずっと不機嫌そうに見えたけど、そういう顔つきなのかもしれない。

 パーティが終わり、会場から出て駅に向かう途中で見かけたんだけど、ついビビって声がけできんかった。あそこはダメ元でメシでも誘うべきだった。

 LINEはいちおう社交辞令的な返事は来たけど、やる気ないのが透けて見える。(ごはん行きましょう、の文言華麗にスルーする)

 けども完全無視よりは全然いいな。

●Y紀

 30歳半ばぐらい。ぶっちゃけブスい。お酒が大好きらしい。

 俺は隣にいたマイとだけLINE交換できればよかったんだけど、流れで彼女とも交換した。

 LINEは完全無視。いや、まあ食いつかれてもたぶん困ったんだけども、これはこれでなんかね…。



あと参加してて思ったのは、わりとLINE交換できてない男が多かったと思う。

ずっと黙ってたら、そりゃそうだよな。

俺はとにかく女性に話しかけて、たまには男性にも話して、席移動のアナウンスがあったら臆面もなく「XXさん、俺とLINE交換しましょう!」ときっちり言うようにした。

出会いを求める場だし、当然ながらだれも断らない、ていうか、むしろ少し嬉しそうだったのが印象的だった。

これがパーティいちばんしかったときかもしれない。クエスト達成的な。

まあ、その後の連絡はめでたく全員途絶えたわけですけども!

一人ぐらいはメシに行けるかと思ってたけど、甘くねーなー。どう見てもサクラくせえのもいたし、参加するパーティはもう少し考えよう。

いちおうダメ元でマイにもう1回連絡してみようかな。十中八九無視だろうけど。あるいは、辛辣な断りを食らうかもしれない。

望み薄な場合はやめといたほうがいいんかな。うーん。

いや、そんなやる気ないナオンへの執着はやめよう。

もっと痩せて、また美容院にも行って、自分を磨いて、また別のパーティで別の女の子にいったほうが建設的よね。そうよね。

と考えて自己正当化することにするよ。

あと意外に思ったのが、男性服装ね。

婚活サイトオススメ女子ウケが良いというジャケットスタイルは、俺と、もう一人ぐらいしかいなかった。(そいつと俺が示し合わせたように同じような色のシャツジャケットパンツだったので、ペアルックみたいな感じで死ぬほど気まずかった)

あとはアロハシャツだのTシャツだのポロシャツだのネルシャツだのカーゴパンツだのと、わりと自由

他の男性たちがどんな成果だったのかはわからんのだけど、女性はどう思うんだろ。格好は小汚くなければOKなんかな。好みもそれぞれだろうし。

1日にこんなたくさんのLINE連絡先を得たのも初めてだったのでテンションは上がった。

でもメッセージの完全無視は心が乾く。

まー女子の側にしたら、無視しないとしつこく粘着されっかも…というリスクはあるから仕方ないのかもしらんけど。

あと過去幾度となくやられた「都合よくなったら連絡します」→「音信不通」のコンボね。

俺みたいな非モテ男性御用達の、典型的お断りルーティンね。

いや、さすがにもう慣れたけどね。

でも最初食らったときはほんとに泣きそうになったよね。どうして女の人ってこういうひどいことすんの?って、マジで絶望的な気分になったよね。

思えばそんな三十代でした。ほんとは絶望して泣いてる暇なんてなかったんだけども。

ぐだぐだだけど、初めて参加してみた婚活パーティはこんな感じだったよ。

近いうちに2回め、3回目と別の会社婚活パーティに参加予定です。また気が向いたら書く。

2018-09-03

高層マンションの30階までエレベーターが壊れていて階段配達する事もしょっちゅうあります

そのコースに30階立て以上の高層マンションが3棟あれば、エレベーター故障している日ももちろんありますし、最近ですと地震がきて一時停止している時もありますよね

そんな時でも30階までお米20キロ階段で運ばないといけない時もあるでしょう

まりにも大変で時間的にロスが起きるかもって時は、ドライバー個人判断助っ人を頼む時もありますけど、基本ドライバーはひとりで配達しないといけないので、他のドライバー負担がかかってしまます

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266197132

まじかよ

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