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2018-04-25

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-22

anond:20180422192624

それは笑った二人組が不作法だと思う。嫌な目みたね。

自分も慣れるまではちょっと怖かったけど、慣れるとエスカレーターの速度ってものが大体わかって、

乗り口の二歩前くらいのところからタイミング測れるようになった。

しろ下り階段の方が、歩調が乱れて転げ落ちそうな気がして怖いな。

うんこ漏らした(30代女性)

空気だと思ったら水状態でした。増田階段を一歩登りました。

先輩方よろしくお願いいたします!

ところで、これからパンツ洗うにあたり、夫にばれないようこっそりパンツを洗って干したいのですが、どうすればいいんでしょうか?

2018-04-18

anond:20180418190228

どっから来たのか知らないが、日に1回とは控えめなやつだ。

いまに夏が来たらテクノブレイクするかもしれないな。

調布駅の長い階段を上る時は、上を見るんじゃないぞ。

せいぜい、研鑽を積むことだ。

今日多々良川

晴れ

水位低い

朝は寒い

というか最近朝夜がすげー寒い

サギカモなし

甲羅干しの亀18

新記録か?

コンクリ階段の上に3、ブロックの上に15

全体的にみんなでっかかった

夜中にインターホンが鳴った

引っ越して来たばかりの賃貸マンションで、小一時間前にインターホンが鳴った。

まだ首が座ったばかりの娘を寝かしつけてる最中だった私は怖くなって、隣で寝ていた夫を何度か揺すってやっとで起こした。

インターホンが鳴ったことを告げても、反応は薄く、自分が見に行くことに。

人影はなく、女の人の声がした。

「◯◯、いるのかなぁ?」的な声が聞こえて来た。

女の人の声だけだったので、おそらく電話で誰かと話しながらかと推測

しばらく姿を確認できないかとドア穴から外を確認するも、声だけしか聞こえず。

そのまま階段下りるような(或いは上がるような)音がして、そのままインターホンが鳴ることは無かった。

もしかして生活音の苦情なのかな…と早速子育て世帯ありがちな問題に直面したのかと思ったけど、

考えて見てもインターホンを鳴らされた少なくとも一時間前にはうるさい音(娘の鳴き声含め)出した記憶もなかったので、謎。

基本、用のないインターホンは出ない口だから怖すぎる。

しか11時半て。もし苦情でもないとしたら非常識だとおもうんだ…

波風立てずに過ごしたい。

もし何かまたわかったらここに書こうかな。

怖すぎる…

2018-04-15

エスカレーターの片側空けは当然だと思っている傲慢な人たちへ

入り口で立ち止まることは、確かに周りの人の迷惑になる行為です。なぜなら、出入り口は人が通るために存在するからです。

しかし、エスカレーターで立ち止まることは迷惑行為ではありません。迷惑行為だと思っているのなら、それは時代錯誤の考え方、もしくは思い違いです。

まずは、2020へ 切実な願い|NHK NEWS WEBを読んでみてください。

そして、想像してみてください。

自分の左腕に麻痺があったら、

自分の左腕が骨折していたら、

自分の左腕が杖をつくようになったら、

自分の左腕が事故でなくなったら、

自分エスカレーターにどうやって乗りたいだろうか、どうやって手すりを持てばいいのだろうか。

エスカレーターで歩くという行為は、弱い者いじめです。

急ぐ人が優先されるという時代は終わりました。

心も時間も余裕のない人たちは階段を使ってください。

エスカレーターは立ち止まって利用するものです(一般社団法人 日本エレベーター協会|エスカレーターのご利用について)。

エスカレーターを歩くことが出来ていたのは、周りの人たちが片側を譲ってあげていたからです。

その無責任な優しさに漬け込んで、片側を空けないのはマナー違反だと思うのは大間違いです。

まして、立ち止まっている人を後ろから押したり、大きな足音を立てて近づいてきたり、舌打ちをしたりする人たちは何様のつもりでしょうか。

エスカレーターの隣に階段があるにも関わらず、狭いうえに床が動くという危険な小道を歩こうとする人たちは、視野狭窄を患っているか思考停止しているとしか私は考えられません。

2018-04-12

近所の進学校の一部生徒のバス乗車マナーが最悪だった。

このバスを使って5年目、この時間に乗ることも何度かあったからその学校の生徒と一緒になることも多かった。その学校進学校で、受験生だった時にそこを受けた知り合いもいた。その学校の前がバス停になっており、高校生だけでなく近所の人もそのバスを利用していて、学校前のバス停では多くの人が乗り降りしていた。

いつもは特に何もなく、普通だった。だが今日は酷かった。

女子高生8人組くらいがまず乗り込んできた。車内は空いていたので、一人は階段を登った後ろの方に立とうとした。しかし残りは皆出口付から優先席前に固まっており、その一人も慌てて降りてきた。

ここで運転手から1回目のアナウンスだ。「なるべく奥の方までお進みください」

しか女子高生無視しておしゃべり。

勿論ほかの高校生も乗ってきた。彼、彼女らは空いた席に座ったり後ろで立ったりしていた。いつもはみんなこうなのだ。こうだったのだ。そしてお年寄りが乗ってきた。優先席前は女子高生占領しているので、ここで2回目のアナウンス。「すみません、後ろの方まで進んでください」

女子高生、お喋りタイム

年寄りは「すみません」と女子高生の間を割って優先席に座った。彼女らはそのお年寄りの上でお喋りを続けた。

バス停で待っていた全員が乗り込み、まだ比較的空いていた車内だが、彼女らのいる場所は明らかに降車時に邪魔になる。ここで3度目のアナウンス。「はい、なるべく奥の方に進んで貰っていいですか」

結局私が降りるまで彼女らはそこに立っていて、私もすみませんと言いながら降りた。そのあと何かしらアナウンスがあったようだが知らない。

お喋りは構わないが、せめてアナウンスには従って欲しい。

この生徒たちが何年生かは知らないが、もしかして今後もこのような思いをするのかと思うと不安である

2018-04-03

anond:20180403163408

どうも派遣会社によっては、派遣先エレベーターに乗るなとか備品を使うなとか言い含めるところもあるんじゃないかと疑っている。

健康に気を使っているだけかもしれないが、なんだか派遣さん階段使う率が高い気がしてる(ウチとしてはそんなことさせてない)。

ティッシュとか文房具とかも遠慮なく使っていいよーって言ってるのに自分で買ってきて使ってる派遣さんおるし。

鼻セレブみたいな特別ティッシュなら「あー好みがあるのかな」と思うけど、買ってるのはふつうの鼻庶民だし。

そんなに急ぐなら階段走れや

anond:20180403171751

動いているか階段よりも転びやすい(段差が大きいってのもあるな)。

階段より狭いから転ぶと将棋倒しになりやすい。

anond:20180403171751

階段を歩くときは手すりにつかまりましょう。

手すりに摑まることで、転ぶリスク安全圏内までに抑えることができるのです。

そもそもどうしてエスカレーターって歩いたらダメなんだっけ?

転んだりして危ないから?

でも転ぶリスクがあるのは階段も同じじゃね?

階段も歩いたらダメなのか?

物知りな人、教えてくれい

anond:20180402174025

ごめん、慌てて一番階段の近くの車両に乗った時に「女性専用車両ですよ」と声掛けられたことあったから。

「おりろ」とは言われていない。それくらいなら許容範囲

2018-04-01

anond:20180401122630

元増田階段ですれ違いざまに胸を触ってくるような明確に加害性のあるおっさん不快といっているのに

あなたにとってはレズホモというだけで加害者と同列の扱いなんですか?

不快おっさんばかりだから滅んでほしい

不快おっさんばかりだから滅んでほしい

痴漢された。私はそんなに若くない。胸だって大きくない。

けれど、階段ですれ違いざまに胸を触られた。

こうやって書くと、「たまたま触れただけだろwwwwww自意識過剰wwwwwww」っていう

反応がありそうだけど、その人が、例えばポケットから何か取り出すとか、携帯をかけようとしてとか、何かしようとして

急に手を出してぶつかってしまったのではなくて、

あきらかに触れようとして触れやす位置に手を出していた。(しかも当たったのは肘ではなくて、

手のひらだった)

まさか触られるとは思ってなかったので、しばらく何が起こったのかわからなかった。

でも、その人の行動、触られたこととか思い出して痴漢されたってことに気づいた。

今まで、すれ違うふりをして何度もお尻を触ってくる奴もいた。

こういう奴らはきっと「たまたまぶつかっちゃっただけですよwwwww気のせいじゃないんですか?wwwww」

っていうと思う。でもケツを触ってきた奴は何度も何度も私の後ろを通って同じことをしていたし、

階段ですれ違いざまにさわってきた奴もたまたまにしては行動がおかしかった。

こんなことして生きてて恥ずかしくないのかなって思ったけど、恥ずかしかったらやってないし、

生きてて恥ずかしいならとっくに自殺してると思うので、

痴漢してきた奴を階段から突き落としていいとか、殴っていいとか、

去勢させていいとか、そういう法律が早く出来ないかなって思います

何よりも、きっとこういうことをしてる人達は、私だけじゃなくて他の人にもやってるだろうから

本当に捕まるか、世の中のためにもさっさといなくなってほしいです。ていうか一生牢獄にいて二度と出てこないでほしい。気持ちいか

結婚もしてほしくないし、女性と絡んでほしくないし、人を不快にするだけだから一生1人でいろよって思う。


もちろん、世の中にはそういうことをしない男性もいるし、本当に根からやさしい人もいるというのは

わかってるけれど、気持ち悪い男性が多いことも確かなので書いた。

2018-03-31

テキスト画像にしちゃう

自動で読み上げ/翻訳できなくなるので

(「ツイート文または外部」URL)と、視覚障害/読み上げソフト向け代替テキスト説明欄両方で

テキストを置いてほしいと思いつつ、

勝手テキスト文字起こしてみるテスト

 

https://twitter.com/R____miii/status/979381105856978945/photo/1

 

https://pbs.twimg.com/media/DZd16OUVAAMAfNP.jpg

 

docomo 午前0:29 27%

メモ ! ↑

 

今日、最寄りのアニメイトに行ったところ、

女子中学生高校生くらいの子が2人いて

の子たちも文ストが好きらしく、

推しの話(太宰さんと中也)をしていました。

 

わたしはアニくじを買って、アニメイト近く

階段付近で1人で開封式をしていたところ

先程の女の子たち2人が来ました。

うち1人がもちマスを買ったようで、

開けながら、わたしもいた階段の方へと

歩いてきたと思ったら いきなりそのもちマス

の箱を床に思い切り投げつけていました。

中身は芥川だったようです。

 

の子推しは中也だったらしく、

トレーディングなのだから必ずしも推し

出るとは分からないことを承知で買っている

はずなのに、いざ推しじゃなかったら

このような態度でこういう行動をするのは

さすがに良くないと思いました。

 

https://pbs.twimg.com/media/DZd16OVUMAAUp9g.jpg

 

docomo 午前0:30 26%

メモ ! ↑

 

かに自分推しが1番かもしれませんが、

この場合 芥川が最推しの人もいる訳です。

自分推し(この子場合は中也)が床に

投げつけられているところを見たら、きっと

の子も嫌な気持ちになると思います

 

どんなキャラクターでも、そのキャラクター

推している人がきっとどこかにはいます

その人の気持ちを考えて、次この子たちに

同じような行動をして欲しくないと思い、

このように書かせていただきました。

 

長くなってしまい、すみません

ここまで読んでくれて ありがとうございます

人達に届いていると嬉しいです。

2018-03-30

俺の父親しょうもない人間の屑。

俺の父親しょうもない人間の屑。

まず職業しょうもない定義的には職にはついておらず、ただ日がな一日パチンコをして、なにかあったら“事務所”に寄って、夜には負けて怒って家に帰ってくる。

それで30万円もらっていたらしい。ヤ○ザってすげえな。


次に子育てしょうもない基本的になんでも放置するくせに殴る蹴るだけはしっかりやる。

それで骨折して医者に行けば、後ろで「階段で転んだんだよな?」と俺に言ってくる。首肯した。

なにをしても褒めない。絵画コンクールで1番になっても褒めない。

その後入賞常連になったけれど「1番じゃないからなあ」とか言ってついぞ褒められたことがなかった。

でも罰だけは与える。サディズムがすげえな。


性格しょうもない。あれをしてやった、これをしてやったばかりで「してやれなかった」「してしまった」ことを一度も口にしたことがない。

謝罪をしない。小さい頃電気屋で店頭デモパソコンを夢中になって遊んでいると、父親が切れてしま店員を殴って怒鳴り散らしていた。

お兄さんは鼻血を出しながら怯えきっていた。屑。すげえな。


考え方がしょうもない。俺が精神病気になってもそれを認めようとしなかった。

から見るとただの怠け者らしいので、これで治るはずだと整体だの電気治療だの行かされた。

俺は今も障害者手帳を持っている。顧みなさすげえな。




俺の父親は本当にしょうもない職業が本当にしょうもない

抗争になって“指定”になって、家にいると俺達兄妹も殺されかねないから1週間に一度しか帰ってこなくなった。

1週間に一度、いつ殺されるかわからないのにきっちり家に帰ってきて、お金と1週間分の食べ物を置いていく。

ワケは何も言わない。俺はそれをいいことに学校サボり夜更かしして笑っていた。すげえな。

俺達が県外へ出ることを望んでいた。自分の評判が悪すぎるからということらしい。

自分の子どもだと知られない方がこの子たちのため”だと思っていたようだ。すげえな。


子育てが本当にしょうもない。欲しいと口に出して言えば、どんなに家計が苦しくてもきちんと買ってくれた。

なにかしても謝りさえすれば一応許してくれた。

風呂場で、妹とふざけて溺れたふりをして「助けてー」と叫んでいたら血相を変えて駆けてきた。

なんでも自由やらせてくれた。すげえな。

裁判親権は父に移った。

母親は俺達を育児放棄していて、保育園先生から見ても「お父さんに育てられなかったらあなたたちは死んでいた」らしい。

ヤ○ザになったくらいだから自分だって碌な育てられ方をしていなかったくせに、知りもしない無理した男手一つの育て方で今俺は27歳になっている。

「この子たちには母親がいないから、その分、物くらいは」と無理をして色んなものを買ってくれた。美味いものをたくさん食べさせてくれた。

それもあってか、今では自身が惨めな暮らしをしている。すげえな。


性格が本当にしょうもない

今は自分だってお金なんてないのに、何も言わず家出して関東に行った馬鹿息子が「生活が苦しい」と言えばお金を送ってくれた。

精神おかしくなった俺が「死ぬから探すな」と書き置きすれば、あらゆる方面に連絡して探してくれた。

から家出をしたら絶対に探して、見つけて家に帰した。すげえな。

いつも俺に彼女ができないか聞いてくる。お前は痩せればモテるぞと笑う。

妹が結婚したとき、式場で泣いていた。家でも泣いていた。

妹が癌になって死ぬかもしれないときには、どんなに金がかかっても治せる先生を見つけて付きっきりで看病していた。

俺が難聴になってしまったときも、県で唯一治せる病院に入れてくれた。

精神病も知識なんてないくせに方々に相談して一番定評のある病院に入れた。すげえな。

ヤ○ザである自分長生きしていることに罪悪感と疑問を感じている。

「あそこの○○さんはきちんと働いて真面目だったのに亡くなって、俺がまだ生きていて……」と最近よくこぼす。

抗争で仲間内は皆死んでしまって、自分けが生きていることが虚しいらしい。すげえな。


考え方が本当にしょうもない生活費だけは絶対に取っておいた。

今でも浪費癖が激しい俺に貯蓄の重要性と効果的な資金の分け方を毎回教えてくれる。

どら息子は何度聞いても実行しない。すげえな。

今頃になって“自分が何をしてもらっていたか”にようやく考えが至った阿呆息子が仕送りやらを持って行くとお礼を言ってくれる。

俺はしてくれるのが当たり前だとありがとうなんて言ったことがないのに。すげえな。

いつ死んでもおかしくないと思っているらしい。もう72歳になる。

身体も弱って思考も鈍って、それでようやく自分の胸の内やなぜ昔そうしたのかを話してくれるようになった。

これを書いていて、そういえば、という風にしてもらったことが湯水のように湧いてきた。涙がとまらない。すげえな。


息子がしょうもない。本当にしょうもない

自分のことしか考えておらず、いつまでもから何をされただのしてもらえなかっただの不満に思っていた。

何をしてあげられるかを考えていない。

世間で言う毒親自分父親もピッタリ当てはまると、一致する部分だけをことさらあげつらっていた。

一体どれだけのことをしてもらったのか考えていない。あとどれだけ話ができるのかわかっていない。

息子は掛け値なししょうもない


俺の父親しょうもない。実にしょうもない

俺にできる復讐は、父の残る余生をしょうもなく平和に静かに、奴の領分であるしょうもない争いとは無縁の生活にさせてしょうもない退屈のまま過ごさせることだと思う。

なんだかんだ実家を訪れたら2時間ぐらい話して帰る。しょうもない

未だに俺を心配している。しょうもない。笑って話してるがそいつは裏ではあんたの悪口を山ほど言いまくっていた人間の屑なんだぞ。

しょうもない。騙されやがって。

騙されたまま笑って余生を送れ。震えて眠れ。しょうもない

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴

田中琴葉種田梨沙が嫌いなPの愚痴

まず最初に、過激タイトルしたことを心からお詫びします。

このタイトルにした理由は、たくさんの方にこの記事を読んでほしいという考えから炎上すればワンチャンあるかと思い付けました。

皆さんの不快感、反感に付け込んでしまいすいません。

もちろん、タイトルに嘘はなく、私は田中琴葉種田梨沙が嫌いです。

なぜか。

それは種田さんが琴葉を演じるうえでメリット以上にデメリットが多いからです。

主観ではありますが、種田さんは若手の中では知名度も実力もある人気声優だと思います

ルックスも綺麗ですし、うっかりガチ恋してしまいそうです。

もちろん、知名度がある前から琴葉のことを演じてくださっています

ただ、売れっ子から故に琴葉にとってはいいことではないと思っています

彼女知名度があるが故にリアルライブイベント等への出演回数がすくなく、

今まで出演されたライブイベントは、

・1st 中野

3rd 福岡

TD 06 リリイベ

のみで、

歌った曲と過少回数は

Blue Symhony 1回

Dreaming 3回

Sentimental Venus 1回

Thank You! 3回

Understand?Understand! 3回

Welcome!! 2回

ジレハートに火をつけて 1回

ホントウノワタシ 1回

朝焼けクレッシェンド 1回

だけです。

少なすぎませんか?

ちなみにミリオンライブの中ではこれはダントツでビリの出演回数です。

それに、ほかに声優として知名度がある方々もいますが、その方々はたくさんステージに立たれています

最近アイドルマスターリアルでのライブイベントが前提にあるコンテンツです。

特にミリオンライブはそのリアルでのライブを前面に押し出しているコンテンツです。

なのにこの少なさ。

納得がいきません。

オーディションの時点でそのことがわかっていながらこのような状態になっていることがただただ不快です。

病気で休業があったんだからしょうがないだろ!!!!!」

そうおっしゃる方もいると思います

もちろんその通りです。

ただ、それも私には琴葉にとっては足かせにしか思えません。
















なぜなら琴葉は病気になっていないからです。
















毎日事務所で、シアターで、ひたむきに頑張っていたからです。

それなのにスポットライトを浴びることを許されずにいたことが悔しくてたまりません。

演者の都合でキャラクター可能性を潰されたも同然です。














そしてなにより許せないのが

種田さんの休業により琴葉が













悲劇のヒロイン」のように扱われるようになったことです。













よく、悲劇を乗り越えて!や苦しい時期もあったが念願の!みたいな謳い文句がありますが、そんな属性補正はいりません。邪魔です。

そんなものがなくても彼女トップアイドルになることができたはずなんです!!!

そのまじめで努力家な性格に裏打ちされた実力で着実に一歩ずつではありますが、トップアイドル階段を上っていました。

その最中に、演者の都合で機会を奪われ続けた挙句悲劇のヒロイン扱いで、持ち上げられているのが不快しょうがありません。

これでもし、一番人気と言われるようになり、種田さんの休業が結果的に琴葉への注目を集めたよねなどという風潮が流れ出したら地獄です。

琴葉は実力だけでトップアイドルになれる逸材だったんです。

うその機会をみるチャンスは永遠に失われてしまいました。


一生許しません。












最後までこの不快感まりない文章をよんでいただきありがとうございました。

自分の中の不満を文章しました。

実は、これを書きながら種ちゃんが復帰してくれてうれしい気持ちもあったりしています

ただ、先の文章で書いた不満が自分でも払拭できずモヤモヤしています

心優しい方がいましたら論破してください。お願いします。

anond:20180330101705

エレベーターに乗れないなら階段上ればいいじゃない。

ちな俺喫煙者

2018-03-29

近所の少し大きい公園へ行ってきた

一人スマホだけ持ってフラフラ

すごかった

すごかった

階段でもう桜

公園内も桜桜桜

他のお花も綺麗に咲いてた

とても暖かかった

平日だから花見客も少なかった

子供たちの笑い声がしてた

幸せ

これが幸せ

そうなのかもしれない

2018-03-28

anond:20180328122754

月曜日が1って、2じゃないのか

1階が2階のイギリス階段みたいだな

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