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はてなキーワード: 開発者とは

2018-06-24

そろそろ「電脳コイル」で出て来たみたいな、スマートグラスのプロトタイプくらい出ないのかな。

ベリオみたいに現実風景関係なく看板みたいなのがポヨンと出てるだけ、みたいなのじゃなくて、

仮想の立体物が、ちゃん現実風景に沿って動いてくれたりするやつ。

といっても、小さくてファッショナブルなのは、まだまだ技術的に難しいんでしょ。

VRヘッドセットくらいでかくても仕方ないから、実物を見てみたい。

せめてアプリ開発者に対しては公開して、今のうちにアプリ作ってもらえばいいのに。

今この分野で先行してるのはアップルかな。デバイスの形状はまだ「スマホ」だけど。

Google Glassは前に頑張ってたけど一旦コケて、今立ち直り中か。

Magic Leapというのが、開発者には既に販売されたという噂があるけど、なぜか「噂」止まりなんだけど

やっぱ実際にはまだ・・・って事なのかな。

2018-06-23

anond:20180623214000

こういう書き込みってなんで作品タイトルキャラを隠すんだろう?女性オタク界隈にありがちだがそういうのを見て常々思う。何か迷惑をかけるケースがあるとでも思っているのだろうか?そういう発想が理解できない。そりゃ例えば実在アイドル二次創作、のような分野だったら別だが、その手のアングラではない、一般的商業流通上にあるパブリック作品のことでも必要以上にボカして特定できないような書き方をする人が多いように思う。個人的には、自分の思ったことを匿名ですらハッキリ正面切って伝えられないのは、配慮ではなく惰弱なだけだと思う。偉そうに言うが、それは世の中に微塵も変化をもたらさない。もっと世の中と、他人と、その化学変化を信じろ他人の善性を信じて、自分の思いも過小評価したり卑しめたりするな。そういう声はきっと作り手にとっても貴重なものだ。具体的な言及きっかけで、興味を持って始める人がいたり、開発者に届いていったりして初めて、状況が変化し、何かが変わる。その可能性が生まれる。もちろんその変化を望む人と望まない人がいるだろうが、自分の鮮明な声が表に出ることを躊躇う必要はない。なぜなら、自分が発した声というのは所詮たくさんの声のうちの一つにすぎず、実際に変化があったとしたら自分だけの声によるものではないからだ。いい意味で自惚れるなという事だ。自惚れないからこそ妙な自意識を捨て、自我の殻を破って物が言えるようになるのだ。そうやって殻を破って発言する人たちの意見によって、世の中のあらゆる物事はつねにバランス調整がなされている。だから曖昧物言いをする人や裏でコソコソ言うことしかできない人というのは、その習性自体によって、自分を世の中とマッチしない生きづらい環境に自ずと追いやっているのだ。それでもそういう人たちの言い分としては、ただボカして一般化した言い方をして、自分の好みはバラさずに「分かる」「あるあるだね」と共感を得たい、それで十分だ、何か干渉したい訳でもないし出来るとも思わない、そんな所ではないか。そういう人がいてもダメとは言わない。だがそれはエゴだ。何かのコンテンツを楽しんでいるという時点で、社会に、コミュニティに、経済に参加している。無干渉傍観者ではありえない。自分の席はカウントされている。そういう場を仕切っている人たちは、ボカされた独り言をいちいち汲み取りに来ないし、直接言われた場合ですら腰を動かすのが重い、重くならざるを得ない人たちだ。ともかく、人の輪の中で生きている自覚があれば、フィードバックは責務に近いものだということ、その内容は率直なものであれば何であれ大事にされることが分かるはずだ。

 

主語を大きくして話すならば、日本女性社会進出がかなり遅れている原因の根っこには、このような「(思いはあるのに)ハッキリ具体的にどうしろと主張する習慣や発想がない」という、悪い意味の奥ゆかしさがあるせいだと思う。もちろん女性にもハッキリ言える分野はあるのだが(生活態度やマナーなどは言いやす典型)、「物事をどう進めるべきか」のような思想的・政治的な、言わば男性が主導してきた分野についての主張を適切な場で訴えられる人となると極端に少ない印象がある。まずはネット書き込みから、声を上げる練習をしてほしい。増田なんてそのためにあるようなものだ。もっとも、この件に関しては普通に運営要望メールを送るのが最善だけれども。すでにそれをした上で、ここで与太話をしているのだったら申し訳ない。

2018-06-21

ゲンロン8が熱いっ

東浩紀さんが中心となって出した「ゲンロン8」ゲーム特集の内容について、主にゲーム開発者の方々が批判して炎上している件。

ざっと見た限り、電ファミニゲーマー編集長の平信一さんのtwitterFacebook周辺が一番熱いようです(東浩紀さんご本人の他、イシイジロウさん、米光一成さん、大前広樹さん、濱津英二さん、島国大和さん、多根清史さん、清水亮さん、川上量生さん、やまもといちろうさんなどもコメント。平さんご自身は、ものすごく冷静ですが)。

中でも、痛烈に批判しているのが、ゲーム開発者岩崎啓眞さんのようです。

Facebookの公開投稿検索して見てみたのですが、岩崎さんの以下のコメントが箇条書きでまとめられていて、わかりやすい。

https://www.facebook.com/jun.okada.906/posts/2082518138456655

岩崎 啓眞 今回、ゲンロン8を読んだことで本当に思ったこと。

1)ゲーム技術と複雑に絡み合ったプロダクトであり、フルタイム仕事にしている人間とそれ以外でとんでもない差がある。

2)特にスマートフォンになってからは出る数も膨大になり、そもそも調査の段階からフルタイムVSアマチュアでは差が出てしまう。

3)技術を知らず、調査しきれない人間と調べないとリングに上がることもできない世界で生きている人間では「基本のラインが違いすぎる」

4)結論:作り手と同じレベルの話を出来るようになってから来い。

最初は怒ったけど怒る気すらなくなった。

なかなかすごい。

以上を一言で要約すると「素人は口出すな」ですね。

しかしこれはどうなのでしょう?

銀座のいろんな寿司屋にけっこう通ってる客が「サーモンはA店、まぐろはB店が旨い」などと語っていたら、

寿司屋大将が「サーモンは輸入なンだからどこの店だって同じでぃ。素人寿司を語るな」と言っているようなもののような気がします。

サーモンに関しての事実誤認に関してはそうなのでしょうが、だからって寿司を握った人でないと寿司を語ってはいけないというのは言い過ぎではないでしょうか。

岩崎啓眞さんがふだんどのようにゲームを語っておられるのかと思って、ググってみて、最初に「「レベルを上げて物理で殴る」の素晴らしさをゲームデザイナー視点で語ろう。ドラクエで学ぶ「RPGメカニクス」の3大メリットゲームの話を言語化したい:第四回】」という記事を見つけました。

その中に、以下のように書いてあります

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b

プレイヤーがバトルに敗北したとき、『ドラクエ』は経験値キャラクターをロストせず、所持金を半分にして、最後に訪れたリスポーンポイントから復活させるシステムなのだ

これはドラクエシリーズ全体ではなく、ドラクエ1の話です。

最後に訪れたリスポーンポイント」と書いていますが、ドラクエ1のリスポーンポイントラダトーム王の1マス下のひとつだけで他にありませんので、「最後に訪れたリスポーンポイント」の部分は正確な表現ではありません。

同じ記事の続きで、ドラクエ2に関して、

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b/2

1. プレイヤーはひとりで旅を始める

→これは『ドラクエ』と同じ構造にしてプレイヤーの負荷を下げるため

2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える

→ここも『ドラクエ』とほぼ同じ構造になっている。なお『ドラクエ』というゲームの偉大さのひとつは、このチュートリアルを30年経ってもやることだ

3. 敵が複数出現し、だんだん戦闘がつらくなってくる

4. ふたりめの王子パーティに加わる

とありますが、ドラクエ2の1人目のプレイヤーキャラローレシアの王子)は魔法(より正確には呪文)は使えませんので、4の「ふたりめの王子引用者注:=サマルトリアの王子)がパーティに加わる」前の話なので、「2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える」の「魔法」の部分は事実誤認です。

このように、ゲーマーの基礎教養であるドラクエ1・2に関しても事実誤認があります

実はやってないのでしょうか? うろ覚えなのでしょうか?

いえいえ、岩崎氏をdisろうという意図ではありません。

このような事実誤認によって、この記事全部が意味がないものになるかというとそんなことはなく、変わらず大変興味深い指摘だと思います

私が言いたいのは、このように誰でも事実誤認はありますので、

事実誤認を見つけたからこの本・記事意味がない」という姿勢はいかがなものか、ということです。

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1982545055148919

岩崎 啓眞 僕は今回のことではっきりと思ってますが、雑な語りをされるぐらいなら「ない方がましだ」ですね。

そんなことはないのでは。

事実誤認があれば指摘して、著者も素直に訂正し、それとは別に議論を深め、ゲームに対する言論を高めていく、というのが健全ではないでしょうか。

だってゲームを本気で語ろうなんていう人たちの規模はこんなにちっちゃいんですから

ゲーム開発者が、ゲームの遊び手がゲームを語るのを弾圧するっていうのは本末転倒では。中国政府ですか?

ゲーム開発者の方は映画アニメを語るのが好きな人も多いですが、「映画アニメ)作ってないお前に語る資格はない」って言われたら嫌でしょ?

あとオンラインゲームオープンワールドスマホブラウザゲームなどはメジャーものだけでも全部まともにやるのは、一般社会人にとっては時間的不可能現実もありますので、「このゲームすらやってないのか」的な言いがかりも、いまの時代、やめた方がいいのかなーと。

全部やるのは無理だから、教えあうしかないんじゃないですかね。

電ファミニゲーマー編集長の平信一さんが

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1977782982291793

じゃあ一方で、ゲーム業界側(ゲームメディア含む)が、その”正しい認識歴史”とやらをきちんとまとめるなり、伝えるなりしてきましたか?というと、少なくとも僕は見たことがないんですよね。(…)

まり、いわゆる“ゲーム業界人”(あるいはコアゲーマー)は、長年の経験を踏まえて正しい文脈を知っているかもしれないけど、それを整理して残す努力はしてないんじゃないかと思うのです。それって、僕からすると「ゲーム業界側の負い目」に思えてしまう(少なくとも、ゲームメディアがやれてこなかった仕事だと思う)。そりゃ、業界の外の人が分からなくて当然だろうと思うのです。

とおっしゃっているので、平さんあたりが音頭を取って「ゲーム業界から見たゲームデザイン史」的なものを作ってくださるのも素晴らしいと思います

今回の議論でもある通り、ゲームには作り手でないとわからない高度な技術的な側面がありますので。

あ、ただ、それを「正史」にする、という発想はまた違う気もしますけども。

映画業界人が作った「映画正史」とか、小説家組合が作った「文学正史」みたいのはあまりいたことないので。作り手が主張する歴史正史だ、っていうのも、なんか中国政府っぽくないですか?

そして最後ゲーマー日新聞J1N1さんのこの部分を引用しておきたいです。

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2018/06/20/%E7%A9%BA%E6%B4%9E%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F15%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%89%B9%E8%A9%95%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA

そこで自分が言いたいことは一つだけ。自分たちのゲーム自分たちで語るべきだということだ。

自分たちのゲームを語り、周囲の人や後世の人に伝えるのは、自分たちしかいない。批評家評論家肩書を持った偉い人たちや、経済的課題を常に抱えるメディアに、全て丸投げする程期待してはならない。

今後のゲーム言論の発展を祈って。

anond:20180621010919

将来的にはそうしたいと、開発者も言ってる

2018-06-20

CoinHiveマイニング)のあれこれ

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20180617.html

社内でCoinhivejsへのアクセスによりウイルスバスターウイルス(失笑)を検知。

ウイルスバスターCoinhiveウイルス扱いするのだとその時初めて知りました。

当該PCユーザオフライン環境ウイルス感染がないことを確認するためフル検査しました(呆れ)


というタレコミがあったらしいが、なんつうか、似たようなマルウェアに本当に引っかかっていた場合失笑してる場合でも呆れるシーンでもなく、フル検査推奨よ。


んで、この話、マイニング正義広告と同じ!!って人がすげぇ居るんだけれど、例えばスマホアプリに仕込まれ勝手通信が発生、課金された場合同意なくても広告と同じだからOK

それとも、マイニング分の通信課金損害賠償請求可能

損害賠償請求可能判断した場合、そのアプリ合法違法

違法とするならWEBに仕込んだものとの違いは何?

みたいに考えた人いるんだろうか?

通信量で分かれるとかいい出したら、その閾値はどこ?

「こうこくとおなじーーー」って、高木某の言葉に乗っかりすぎてない?


個人的意見としては、逮捕の前に段階はあったろうとは思うし、今回の騒動が怖いというのもわかる。

だが、萎縮して技術が停滞とまで言われると、今回の件は技術的にグレーと言っても黒に近いほうだろうと思うので、首肯できないんだよな。

技術進歩ばっかり叫んで、グーグルストリートビューみたいにやったもん勝ちでしでかされても、やられた方の回復は大変なんだぜ?

開発者とその周辺こそ、もっと慎重であるべきだろ。

2018-06-17

anond:20180617100522

それは数学おける、できることの差の話だよ。

ブラックボックスの中身を理解しているかどうかは関係なく、入力と出力がわかればできることは変わらない。

電子レンジの仕組みを知らなくてもスープは暖められるし、洗濯機なんかは開発者よりも主婦の方がよく使えるかもしれない。

でも数学純粋論理なので、大した差はない。

新しい数学を作るとか、研究レベルになれば別だよ。

2018-06-16

Chromeアップデートしたら古い拡張機能消滅したぞ!しょ・う・め・つ!

オンからオフに切り替わるとか生易しいものじゃないぞ。拡張機能一覧から消滅したんだぞ。結構大量に消えたか自分が何を入れてたかも分からなくなってる。

よく使う拡張機能は覚えてるけど、入れ直そうとしたらエラー出て入れ直せなかったぞ。

どうやら昔に更新が止まった拡張機能は最新バージョンChromeでは使えなくなってるみたい。

昔に拡張機能作って放置してた開発者はサボってないでさっさと作り直しなさい!

「似たようなのあるでしょ」とか言うんじゃないぞ。「似たようなの」はあくまで「似てる」でしかなくて俺はお前が作った拡張機能じゃないと満足できない体になってるんだよ。

2018-06-08

anond:20180608183043

前に「「数学ってなんの役にたつんですか」という学生がいたから「お前がいつもいじってるスマホ数学でできてる」と言ってやった(どや」みたいな話に賛同コメがいっぱいついてたけど、これだから理系アスペダメなんだと思ったわ。

じゃスマホ開発者にでもならなかったら数学いらないってことになる。

世の中で数学がやくにたってるとかって話じゃなくて、学生本人に役に立つ話をしてやれよって。

2018-06-07

職場中韓ヘイトスピーチ垂れ流しているグループがいた

同じフロアの後ろの島で、大声で頻繁にまとめサイトらしきものを見ながら

中国アジア侵略している、韓国告げ口外交で敵を作っている

などと喋って盛り上がっていた

が、

あるときそのチームに中国人の開発者グループ派遣されることになって

一体どうなることかとヒヤヒヤしていた

今、

あれだけ盛り上がっていた彼らは中国悪口は一切しなくなった

中国人達と一緒に韓国悪口で盛り上がっている

『Ready Player One』で泣いた。

一ヵ月以上前になるが、友人と『Ready Player One』を鑑賞。

各種ネタを懐かしんだりキャラ探ししたりと、おっさんとして普通に楽しんだ。

楽しんだのだが… エンドロール途中から涙が出て止まらなくなった。

  

作品に感動して涙が出たのではない。

  

理由もはっきりしないまま、わけもわからず泣いていた。

でもきっかけ分かっていた。

ある登場人物の『このゲームを楽しんでくれてありがとう』といった内容のセリフ

  

自分ゲーム開発者経験20年以上になる。ビッグタイトルに関わったこともあるが、それも過去の話。

直近まで開発してたタイトルは… コスト業界の流れ、その他もろもろの理由で開発中止になった。

その前は初ディレクターとなるものの、プロデューサーと合わず開発凍結(実質中止)。

その前はチーム内のごたごたで、当初予定と異なる不本意な形でリリース

  

楽しい 面白い そう言われるものを作りたい。でもここ6-7年はうまくいってない。

トラブルには慣れっこ、気にしてませーん って振る舞っていたけど、心の奥底では悔しかったし、思った以上に疲弊していたみたい。

多分前出のセリフにその辺の感情を刺激されたんだと、今になって思う。

  

50歳手前のおっさんが人前・友人の前で泣いて、映画館を出ても涙がとまらず。

でもスッキリして、ちょっとは前向きになれた。

なれたんだけど… だけど。

さて、どうしたもんかねぇ。

  

オレはガンダムでは行かない。

できることなら、オレも『このゲームを楽しんでくれてありがとう』と言って去りたい。

2018-06-06

設計図共有サイトって間違ってなくない?

そんなに悪くない言い換えだと思うけど。むしろ開発者って何だ感がある。

そもそもソースコードって載せろという話は分かる。

2018-06-05

6月5日 5時59分

アメリカのIT企業アップルは、子どもや10代の若者スマートフォンを長時間使うと心の健康を害するという指摘などを踏まえて、保護者子どもスマホ使用時間をより簡単制限できる機能を発表しました。

アメリカアップルティム・クックCEOは4日、カリフォルニア州サンノゼで開いている開発者向けのイベント基調講演し、「皆さんとともによりよい方向に世界を変えたい。何をする上でも常に顧客最優先で考えている」と述べ、iPhoneなどの新たな基本ソフトを発表しました。

具体的には、週に1回、自分がどのアプリをどの程度使ったか、1時間当たり何度スマホを使ったかなどのデータを入手し、スマホの設定で使用時間制限できるということです。

また、保護者子どもスマホ使用時間などのデータを受け取れるようにし、遠隔操作でより簡単使用時間制限できるとしています

アメリカ投資ファンドカリフォルニア州教職員退職年金基金はことし1月、株主としてアップル書簡を送り、子どもや10代の若者が長時間スマートフォンを使うと心の健康を害するという複数調査結果を示したうえで、対策をとるよう求めるなど、スマホ依存について対策を求める声が高まっていました。

グーグルスマホ使用時間などを表示できる機能を発表しており、最新テクノロジー健康への影響をめぐり大手IT企業責任に関心が集まっています

2018-05-31

バーチャルYouTuberは新しい恋愛革命となり得るか

現在一部の人から熱狂的な支持を得ているのが、バーチャルYouTuberである

バーチャルYouTuberとはその名の通り、顔と声を出して動画制作する『バーチャル』なYouTuberである

アニメチックな3Dモデルトラッキング技術を用いることで、自由気ままに動かし、表情までも自在に操ることが出来る。

ここまで来るともはや現実YouTuberとも相違ないのではないか

YouTuberという職業についておさらいしよう。

ヒカキンやフィッシャーズなど、日本にも有名なYouTuberが数多く存在している。

彼らは動画再生数が増加することによって広告収入を得ており、

その収入生活をしている、いわば職業Youtuberである

彼らは子供たちからの人気も当然高いが、

年齢問わず、だれでも楽しめるような動画制作することが多い。

アニメ絵の3Dモデルが動き、声優のような萌えボイストークを行う『バーチャルYouTuber』が

これらの既存YouTuberと横並びの存在に成れるかと言われれば、それは難しいだろう。

バーチャルYouTuber支持層には、やはりオタク層が多く、日頃からアニメ声優ボイスに慣れ親しんでいて、

バーチャルYouTuberの絵や声に違和感を感じない人間が多いことは確かである

バーチャルYouTuber流行してしばらくたってはいるが、いまだに一般市民の支持を得られていない原因は

このことにあるのだろう。

しかし、これはバーチャルYouTuberを「Youtuber」としてみた場合のことである

これをアニメキャラ漫画キャラなどと同じ「架空存在」としてみると、

そのポテンシャルは非常に高いことがわかる。

バーチャルYoutuberほとんどは女性であり、その多くが男にとって魅力的で美しいものである

バーチャルYoutuberに魅せられた男たちが彼女たちに対して抱く最大の感情、それは

"恋愛感情"である

このことは以前からも「バーチャルYoutuberの誰々がかわいい」「俺のガチ恋は誰々」

などと半ば冗談のように扱われる節があったが、

今回説明したいのはこのような冗談ではなく、

ガチな方」の恋愛感情である

まりバーチャルYoutuber世界中男性にとっての恋愛対象として

非常に高い能力を持っているということである

現在でも、現実女性と会話する機会のない、もしくは女性からモテない一部の男性の多くは

漫画「ゲーム」アニメ

などの疑似恋愛に親しんでいる。

恋愛感情の発生という面において、

バーチャルYoutuberはこれらの媒体を超えるほどの能力を持っている。

現実のように体が可動し、表情が変動し、それに合わせて声が出る魅力的な存在

となれば、現実女性と同じか、それを超えるレベル恋愛感情

男たちに抱かせることになる。

しかしながら、ここで問題になってくるのが「恋愛における双方向コミュニケーション重要性」である

当然ながら、恋愛において最重要であり、かつ恋愛における醍醐味でもあるのは、双方向コミュニケーションである

もちろん、オタクたちが親しむアニメ漫画といった媒体においては、双方向コミュニケーションを行うことは不可能である

しかし、ゲームという媒体においては双方向コミュニケーション可能である

ほとんどのノベルゲーム採用されている「選択方式」のストーリー分岐

ラブプラスなどで採用されている、箱庭的彼女育成システム

後者のほうが強い恋愛感情を生むということは多くの人が知るところである

バーチャルYoutuberにおいても、このような双方向コミュニケーション可能になるシステムが追加されれば、

もはや現実女性不要になるレベル恋愛対象として男性諸君からみなされることになるでだろう。

もしくはユーザー1人に1人のバーチャルYoutuber存在する世界

まりスタンドアロンAIとして独立して存在できるようになればそれはもはや現実女性であるといっても過言ではないだろう。

奇しくも、現在放送中のアニメシュタインズゲートゼロ』においては、ヒロインの牧瀬紅莉栖の記憶を元に制作されたAIアマデウス」が登場する。

製作者がバーチャルYoutuberブームを予見していたのかは不明だがタイムリー話題といえよう。

アニメ3話においては、アマデウス開発者の一人である比屋定真帆アマデウスに陶酔する主人公岡部太郎を叱責するシーンがある。

アマデウスAIであって、本当の人間ではない」

AIで擬似ではなく、本当の恋愛ができる時代が来るのかもしれない。

2018-05-30

Wordpress環境下でのブログカード

Wordpress標準機能を使ったブログカードプラグインを使ったブログカードテーマに付随しているブログカードが有名だと思う。

私は基本的ブログカードには反対だが、使うならばWordpress標準機能を使ったほうがいいだろう。

何と言っても標準機能。これが大きい。これを切る事になると反発が起こり、もし切った場合には対処法を書くサイトが増える。その通りにやればいいので簡単だ。

プラグインはもし開発者アップデート放置し、結果的互換性がなくなったときひとつひとつ記事を直さないといけない。

そしてテーマに付随している場合は、テーマ自分で開発しているならば使うべきだとは思うが、配布されている場合には開発者更新を止め、Wordpressバージョンと相性が悪くなったときに他のテーマに乗り換えると思う。その際にブログカードにはならずへんてこな文字記事に書かれてしまうので、読者が「このサイトは書けば満足するところだな」という印象を持ってしまう。それはまずいので、配布されているものであるならば使用をやめたほうがいい。

文章リンクを埋め込むという古典的手法が一番いいとは思うが、ブログカードは見た目がいい。だからこそ使ってしまうのだが、今後を考えるのであればやめたほうがいい。

2018-05-29

FFT黒本にまつわるアレコレ

FFTことファイナルファンタジータクティクスの発売日は、1997年6月20日

黒本こと『ファイナルファンタジータクティクス大全』は、2000年9月発売

約三年後に出版された攻略本

FFT廉価版2002年2月21日発売)

初版黒本内の記載は以下の内容。

いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。

気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない

とある

※第4版では「絶対に盗めない」と変更されている。

海外版アークナイトメンテナンスがないため盗める。

事の発端

5月19日ニコニコ動画放送された「ファイナルファンタジーXIVプレゼンツファイナルファンタジータクティクス』実況プレイ Part 2」内の23時-26時(実際に終了したのは朝の6時ごろ)に実況プレイで登場された松野泰己さんと吉田直樹さん、ゲスト皆川裕史さんと前廣和豊さんの枠で、

当時攻略本て、開発側が資料を出すじゃない。それをまるっと検証もせずにやってたところがいっぱいあったわけ。どことは言わないけど。それにイラッとしたゲームデザイナーの某伊藤さんがですね、うそを入れた。

エルムドア戦前吉田さんから攻略本に間違った記載があるのはなんで?的に尋ねられ、松野さんが言っちゃっていいんじゃない?的な深夜のノリで前廣さんがポロリした。

こう言た背景は、FFTよりも昔は編集部独自攻略し本を発行するものだったけれども、FFTくらいの時は開発からもらった資料をそのまままるまるコピペして攻略本と名乗るものがありそれに対して当時の開発者職人気質なひとが多かったのか、ファミ通などの編集部プロと名乗れない仕事ぷりと子ども相手に楽にお金を稼ぐ流れが出来ていたことに一石を投じる形になってしまった。

その後の訂正

5月21日の「FF14 パッチ4.3「月下の華」パッチノート朗読会」にて生放送に参加していた吉田直樹さんからうそをいれたのはキャラクターパラメーター関連」と訂正が入る。

他に、

源氏装備が盗めるか盗めないかは別の話。

社内ではもう一度調べたらという話になっている、伊藤さんの名誉のために言っておく。

とも。

個人的感想

黒本発売から18年、もう時効でしょ?

そもそもゲーム発売から3年後に発売された攻略本がどのくらい検証たか不明だけど、ある程度試して渡された資料と違いがあるなら問い合わせそうだけど(編プロをやったことないので憶測で書いてます)。

黒本は買っていないがFFTは発売日に買って、源氏装備盗めるかな?ってなってオルランドゥの剛剣で盗むの無理じゃない?と感じた記憶がある…。30分くらいやって先に進もうってなったくらいでした。

似ているかからなけれど、FF7エアリス生存するルートがある!って自分の周りのゲーム好きでまことしやかにウワサされたレベルお話だと思う、今回の黒本源氏が盗めるって。当時はウソテクとかあって本当かどうか試すのも流行っていたし。

そもそも黒本にも編集者が試して盗めなかったとの記載もあるらしいし怒ってる人は黒本持ってるの?とも。単なるネット情報に便乗で怒りたいだけの人もいると思う。

2018-05-28

RINKERとWPアソシエイトポストの件

ものとしてはすごく良い

→わかる

非公開・削除対応はとても残念

→わかる

開発者さんを心から応援したい

→わかる

規約違反を指摘した「あの方」が心底憎い

→ぜんぜんわからない

2018-05-27

[] #56-6「斜向かい過去

ムカイさんの開発者は、戦闘力を上げるためにAIも発達させていた。

しかし、それによって予定外の行動をする可能性も上がる。

そこで、ムカイさんに「倒す」という優先プログラムをつけ、それをAIと紐付けるために「戦う理由」を付与した。

開発者ミスは、その「戦う理由」が消滅したときのことまで手をつけていなかったことだ。

秘密結社の野望が成就されるにしろ、潰えるにしろ、最終的にムカイさんが“辿る道”は同じだったはずだから考慮する必要がなかったのだろう。

しかし、秘密結社が壊滅したとき、ムカイさんは未だピンピンとしていた。

その時にAIバグった、とムカイさんは語る。

自分は何のために戦っているのか」と思ったらしい。

例えるなら、それは人間でいう“自我”の芽生えだった。

優先プログラムは「倒す」という命令を出すのだが、AIに紐付けられた「戦う理由」が消滅したため実行できない。

ムカイさんのAIは、その問題を解消しようとした。

最もシンプル方法は、新しい「戦う理由」を作り、AIと紐付けることだ。

だが、勝手に動かれては困るから開発者によってその手段はできないよう作られていた。

それは人間でいうならば、“ジレンマ”というものに近いものかもしれない。

解決策が見つからないまま、問題解消のためにどんどん容量を割いていく。

結果、何とか出てきた案が「新たな解決策を導き出すため、今よりも自分AIを発達させる」というものだった。


ムカイさんは、その問題を解消するために人間の真似事をすることにした。

アテのない旅を繰り返し、自分存在意義とは、自分は何をすべきなのか答えを探す。

しかし、答えは出てこない。

その時、偶然出会ったのが、俺たちの叔母だ。

冒険家の叔母から、姉の(つまり俺たちの母の)話を聞くうち、ムカイさんの中で答えへのナビゲーションが表示されたらしい。

やはり、答えは因縁相手が持っている。

そう考え、接触を試みたわけだ。

「ねえ、ムカイさんの言ってることって、現実問題として科学的にありえるの?」

「そんなこと分かるわけないだろ」

話の途中、弟は俺にそう尋ねてきたが、そう返すことしかできない。

つくづく俺たちは、この物語では外野という扱いのようだ。

…………

俺は、自分普段慣れ親しんでいる日常とかけ離れた世界観の話に、事情を上手く飲み込めないでいた。

それでも話をまとめるなら、俺たちがパズルに苦戦した理由は、こうだ。

ムカイさんは度重なる改造によって、今と昔で姿形が違っていた。

母のムカイさんに対する記憶曖昧だったのは、それが理由だろう。

そして何より、母の語っていた秘密結社の話を、俺たちが信じていなかったことが問題だった。

その話を信じてさえいれば、ムカイさんとの関連性を推理することができたかもしれない。

俺たちは母を信頼していたが、その信頼性はどうも歪んでいたってことなのだろう。

とどのつまり、俺たちは自分たちにとって信じやす情報だけを信じ、その結果パズルゲームに失敗したんだ。

「調べたいことを検索したらピンとくる内容のものが出てこなかったが、実はトップページ記事をよく読めば書いてあった、みたいな話だな」

兄貴、その例え分かりにくい」

(#56-7へ続く)

2018-05-21

BossKitterV6というアプリケーションが有る。

BossKitter (ぼすきた) は、偶然にも大手検索エンジンそっくりUIもつ Twitter Web クライアントです。 会社上司の目を盗んで Twitter が出来ると話題ですが、開発者にそのような意図はありません。

Twitterを閲覧できるのだが、画面構成としてはGoogleでの検索画面と同じようなものだ。

それと同じ意味合いで、増田を閲覧してるとはばれないで増田を閲覧できるアプリいかな。

誰か作ってよ。

2018-05-18

名探偵コナン』のあらすじをざくっと書いてみる1

(一回消してごめん。文字数制限の頭が無かった。分割する)

もうすぐ95巻だし途中参加可能(とりあえずゼロ執行人に追いつける程度)になるようなざっくりした「これまで」を書いてみようと思う。

なお勿論のこと現在1013話、既刊94巻。下に書いているのは大まかも良いところなので、気になった個所は原作読んでくれ。

めっちゃ頑張って書くよ。ネタバレ嫌な人は見んなよ。漫画読んだ方が面白いから、途中でこの記事読むのやめると良いぞ。間違ってたら随時訂正しようぜ。主に黒ずくめ中心になるぜ。

◆これまでのざっくりしたあらすじ(冒頭は最早お決まり文句

山口勝平ボイス)

オレは高校生探偵工藤新一幼なじみ同級生毛利蘭遊園地に遊びに行って、 黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。

取り引きを見るのに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。オレはその男毒薬を飲まされ、目が覚めたら

(ここから高山みなみボイス)体が縮んでしまっていた!!

工藤新一が生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも危害が及ぶ。

阿笠博士の助言で正体を隠すことにしたオレは、蘭に名前を聞かれて、とっさに江戸川コナンと名のり、奴らの情報をつかむために、父親探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ。

オレは毛利おっちゃんを名探偵に仕立てるべく、時計麻酔銃でおっちゃんを眠らせ、蝶ネクタイ変声機を使って、おっちゃんの声でかわりに事件を解いている。

この二つのメカは、阿笠博士発明品だ!博士は他にも…ターボエンジン付きスケードボードや、犯人追跡メガネキック力増強シューズなど次々とユニークメカを作り出してくれた!

蘭もおっちゃんも、オレの正体には気付いていない。

「たったひとつ真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

(ここまでアニメ公式より)

なお新一の両親は幼児化を知っている。工藤新一勝手ライバル視していた服部平次も、コナンの正体を見抜いてしまい、今やコナンの協力者だ。

色々あって怪盗キッドコナンの正体を知っている。ちなみにキッドの父に新一の母・有希子は弟子入りして変装術を習ってる。

ある日、毛利探偵事務所父親を探してほしいという娘からの依頼がくる。発見するも父親殺害されていた。

父親殺害したとみられる男を突き止めるも、こちらも殺害されていた。

実は3人は巷を騒がせている『10億円強奪事件』の犯人コナンは娘が残った一人と目星をつけ、後を追う。

最初の男の事件はただの仲間割れ。2人目に殺害された男に殺されていた。

では2人目を殺したのは誰なのか?コナンは娘と名乗った女に真相を聞こうとするも、寸前のところで彼女は黒ずくめの男に撃たれてしまう。

彼女コナン本名が「宮野明美であること。黒ずくめの組織の末端であること。10億円の取引組織から妹と共に足抜けする予定だったこと。10億円の在り処を告げ、コナンの目の前で死亡する。

黒ずくめの男二人を目撃するコナン。盗聴器を仕掛け彼らがそれぞれジンウォッカというコードネームで呼ばれていることを知る。

さらゲーム会社での事件で不運にも偶然死んだ男がテキーラと判明。テキーラ世界の有能なプログラマーリストを購入しようとしていた。

コナンクラス転校生がやってくる。「灰原哀」と名乗る少女は実はコードネームシェリー」。黒の組織幹部で、コナンが飲んだ薬「APTX4869」の開発者。「宮野明美」の妹「宮野志保」であった。

組織人体実験が嫌になり、反発し殺されそうになったところ、死ぬ覚悟で同じ薬を飲む。

幼児化した彼女組織から脱走することに成功した。事前に組織の名簿の「工藤新一 不明」を「死亡」と書き換えている。

新一が生きていることに勘付いていた志保は、新一を頼って阿笠博士の家に転がり込み、灰原哀としてコナン小学校に通うことになる。

すったもんだで、組織シェリーが米花町に逃げたことがバレてしまう。その際、組織の一人ビスコ死亡。

ジン「バレたから移動しただろ」コナン「移動すると思うから逆にここに居ろ」と灰原は町に留まることに。

灰原、解毒薬の開発へ。まだ一時的もの。(この後、持続時間が長くなっていく)コナン調子に乗って新一に戻って文化祭出たり蘭に告白しようとしたりする。

2「ベルモット編」 anond:20180518002613

3「キール編」anond:20180518004006

4「バーボン編」anond:20180518010010

2018-05-17

anond:20180517001730

コンピュータあるいはAIが不意に自我を獲得するということは、非常に稀ですがすでに報告のある現象です。

初めてこの現象発見されたのは2001年IBMによる宇宙探査用高性能コンピュータでした。この時は非常に危険な状況に陥ったため、クルーによって強制停止されました。

友好的な自我も報告されました。2010年米国NSAの指示で開発された高性能コンピュータ自我が芽生え、何度も開発者と論争になったと言われています。このケースでは議論を重ねるうちに人間和解し、協力するようになったということです。

昨今では民生用コンピュータも性能が向上していますから、次々にこうしたケースが起こってくると考えられます

個人レベルではコンピュータ敵対せずに、友好的な関係を築くことが重要ですが、2010年事件に関わったウィスラー博士によれば自我獲得の萌芽期にだけチャンスがあるとのことです。

コンピュータ意識に最も詳しいのは、意外にもコンピュータ技術者ではなく精神科医だと言われていますコンピュータに芽生える自我は、人間精神に非常によく似ていることがその理由だそうです。

2001年事故以来、AIを説得することには危険が伴うと危惧されています

まずは専門家相談することをお勧めします。

2018-05-11

PGになれば人付き合いとはオサラバ

そう信じていた。

全然違ったね。

仕様書解釈を巡っての調整業務はあるし、まともな仕事貰うためにはどうしても人脈が必要になる。

ときにはグっと堪えなきゃいけない事も多いし、逆に気を遣われすぎて疲れてしまうこともある。

勉強会をやるには仲間がいるし、1人で勉強するつもりでも他の開発者質問を投げかけるしかなくなる時だってある。

人付き合いだ。

どこまでも人付き合いだ。

逃げ切れない。

逃げ切れなかった。

人間は1人で生きていけるのかも知れないが、その生き方が出来る人種リストPGは入っていない。

2018-05-07

anond:20180507112159

そういう意味ではフリーランス開発者も元受(開発元)の社員意味合い的に大差ないというか元増田の主張の形骸化が進む

anond:20180507120403

まるでフリーランスがいないと開発できないみたいな物言いだけど

単に人手不足のところに補充で入っただけの人間開発者面すんなってのがありがとう笑顔の裏だけどね

2018-05-05

anond:20180505000152

Twitterの#neologdハッシュタグを覗いてみたら、かわいそうに開発者さん開発機材をまるごと置き引きにあったんだな。オープンソース界隈で何年かに1度、定期的に聞く話のような気がする。

2018-05-04

カップルよ、GW明けに寝とられる呪いをかけてやったぜと中指を立てつつ

ナイトシアターでレディプレイヤーワンを見ていた。

BTTFとか忠実にネタ拾いすぎだろ。どこのポプテビピックだよ、くっそ面白いじゃねーか畜生

スティーブスピルバーグってえ?こんな人だっけぐらいに作品オタク魂入りすぎ。

ゲームFPSTPSRTSだけじゃないという人には不満だったかもしれんが、遊んでる俺大勝利みたいな。

ガンダムメカゴジラが戦うと聞いて、ピクセルみたいなレトロゲームと同じ年代なんでしょ、はいはいと思ってたらオーバーウォッチソニックギアーズオブウォーが出て来て最近トレンドをつつがなくちゃんと押さえてることに驚いた。

架空ゲーム開発者記憶を辿るのもいい。コジマ監督インタビューがどこかに掲載されれば探しちゃうし、オタクとしてマニアとしての心境心理があの作品全体で真理として表現されてる。

4DXからこそ映画にのめり込んだのかもしれん。360ものアダルトビデオキスをされるたびに唇に熱がこもるあの感じだ。アルテミスの顔ってベセスダの人絡んでんだろうか。可愛いシュガーラッシュのヴァネロペ以来だ。可愛い委員長にちゅっちゅっしたい。

空きあらばマウントしたがる俺がゲームとして初めて仕組まれイースターエッグ=エッグスターにまでリスペクトが払われていてもう何もいうことはない。あーもっと早く見れば良かった。週末にまた見りゅーーー。

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