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2019-04-23

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

田舎ヤンキー生活満足度って、都心なら年収1500万くらい必要だよな

マジ勝ち組

都心ちょっときれいなマンションに住んで、近所の誰かと普通に話して、子供は二人か三人。それぞれに好きなこと習わせたり、受験視野に入れた塾通わせる訳だ。

周りの家庭は旅行いったりいかなかったりの話を振ってくるし、そこに合わせたりマウントしたりするためにも、そこそこの余暇の過ごし方をさせないといけない。

スネ夫しずかちゃんは実はしずかちゃんの家の方が金持ちなわけで、教育体験って見えないけど一番お金かかる。

そこで翻って田舎カースト高いヤンキー夫婦だよ。教育なんて読み書きと算数で十分。女の子なら専門か高卒男の子も手に職つけさして地元に残す。旅行は車回してみんなでイオン

東京行ったとしても、都市部価値なんてわからん。人混みと建物見て終わりよ。SNS話題になってても「スゲー」で終わり。そもそもSNSは身内の連絡用。バズッたものを見かけはしても、まるで興味なし。根本的な教養と、それがどんな価値を持ってるか知らないから住もうと思わない。

教育つけて都会に送ってやるのも親心だけど、教育つけたらほぼ間違いなく田舎に帰って来ないからね。

地元の窮屈さに気づく。東京に慣れてから地元見ると、ホントにせせこましくて泥臭い。身内で必死に絞り出したしょうもないお祭りなんかよりも、遥かに文化的で華々しい催しが、把握しきれないくらい溢れてる。

多少生活の質が落ちても、命かからないと帰れない。ただ歩くだけで麻薬みたいに刺激が溢れてる。それに慣れたら田舎で、パチンコと車とイオンでダベることに楽しみなんて見いだしようがない。

依存症とおんなじ。

都心でそれなりの幸せ生活をしようと思うと、全てに金がかかる。

自分をまともな人間尊重してくれるグループに入る。もうハードルが高い。それなりのお家賃のかかる所に住む。田舎に置いてきた対人関係やそこに生まれ互助関係を、全部金銭代替することになる。

ただ東京にしがみつくなら安い。たぶん生きるだけなら田舎より安くつく。私は今、夜勤を終えて帰宅就寝から小汚ないアパートで、隣人が絶叫して叩き起こされた勢いでこれかいてる。でもあんままともな生活じゃないな。

でも一度東京暮らし人間が、田舎になんかいけない。

まれ育った奴だって嫌気が差すのに、旅行くらいしかいかん奴が住めるわけがない。

金じゃなく対人関係村社会は回すようにできてる。田舎者も「よそ者はなんだか楽をしてるっぽい」以上のことがわからいから、何となく無視して何となくヘイトをためるだけ。村社会を支える関係に参加させる方法を、本人たちもわからいから、よそ者村社会寄生する不良債権しかない。

都会人が田舎に住むには、職にもよるが相当なコミュ力田舎もんの協力が別途いる。

田舎に昔から住んでたら、そうはならない。イオンにいって帰ってくると、買ったもの家族が知ってたりする監視社会は非常に辟易する。だがその分、言わなくても何をして欲しいか察する人がいる。子供の世話を誰がするでなくても、誰がその情報を持ってるか知ってる。留守の誰かがいつ頃戻ってくるか、聞くこともなく知ってる。

カーストがある程度高ければまぁまぁ利益に与るし、底辺でも選択肢はある。都心に逃げ込む位だが。

都心で1500万、稼げるか?都心人口の何%に可能か、想像するのもキツい。少なくとも5%は切るだろう。

身内に囲まれて、身内の小さな価値観に支えられて過ごす。もちろん自分も支える。共同体比率で言えば、もっとずっと多い。デカイ顔する分、労役負うんだから、負える人数でなきゃいけない。

競争都心で豊かになるよりずっと楽でコスパいいじゃないか

マジ勝ち組

2019-04-21

anond:20190421191224

ところが長期的視野ではイスラム圏もずいぶん少子化非婚化が進んでるんだ

イスラム圏でとくにきびしいイランなんか出生率すごい下がり方だぞ

https://ecodb.net/exec/trans_image.php?type=WB&d=TFRTIN&c1=IR

エマニュエル・トッドに言わせるとエジプトとかでアラブの春暴動が起きたのも

経済成長の結果、若者個人主義が広まったのが影響してる

将来的には、サウジアラビアとかもいずれ今よりは非婚少子化が進む

2019-04-19

anond:20190419204941

厳密には個人で請け負ってするべきではなかった(派遣会社に掛け合って業務として正式契約に追加してもらうべきだった)ものだね

あいさら仕方ないので「なんか最近やたら契約外の業務ふえてつらいでしゅ」と派遣会社のほうに言って、あんまりにもダメなら辞めることも視野に入れるよりなかろう

NTTドコモスマホ向けの広視野VRゴーグルを開発 「軽量かつ安価製造可能

なんでもNTTドコモ発言すると

ドコモ契約をしている方の場合

※2年間の長期契約場合

※2回線以上のファミリーパックに加入している場合

かに聞こえるから絶対安くないんだよなあ…

ワイルド萩生田の件から

消費税増税延期をめぐって信を問う可能性なんて話を萩生田氏が発言するなどしている( https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041800634&g=pol / https://www.ytv.co.jp/press/politics/32768.html )。そんなところで再び思うのだけれど、仮に野党が勝つことで政権が入れ替わることに期待するにしてもしないにしても、これはあくまで先の民主党政権ときに指摘されていた、日本官僚機構根付問題与党政権関係に基づく問題というのはそのままになっている中での話だということだ。

どんな政治的立場の人にとっても、その部分に手をつけない現政権には、将来の国家運営資する期待を持ちようがないはずである

まりごく挟視野的な期待で「自分は賭けに勝てる」と信じているものたち以外にとっては、この問題に手がつかないまま早数年を経た現政権への実際的・長期的な魅力はないまま、しかし現政権はその立場を維持しつづけているのが現状だろうということだ。

そんな中で、現政権の「お友達」的な姿勢は、もともとの官僚機構問題与党政権との関係問題を避けようとする中で(当然だが、管理機構政権関係政権与党との関係についての問題は現政権にとっても問題であるわけだから、彼らなりに何らかの対策を講じているのだ)公文書問題などさらに別の懸念問題点を生むばかりだ。彼らはこの問題に関しての革新的方法論を示すどころか、日本の政治機構への負の遺産を積み上げる大活躍を繰り返しているばかりである

これは言い切っても間違いではないと思うのだが、現政権には、たとえ第何次との数字を重ねたところで、官僚機構与党政権との問題改善する力も意思もない。つまり、現政権自身チートによる「勝ち抜き」を信じる存在のものであり、将来に通じる政策に取り組もうとしてしかしまだ果たせないなどという「美しい」存在では決して、ない。チート思考である以上、現在ルールへの自負や敬意があるわけではない。彼らにとってのルール構造というのは、ただ単に「勝ち」に関する、自身が信じる合理性材料であるというだけの話だ。

しかし(この点がこの文章における嘆きの中心なのだが)現政権・現与党がこの問題に手をつけなければ、問題先延ばしになって他からそこにコミットするルート方法もない。私自身、民主党による政権交代とその失敗から数年を経てやっと言い切ることができるようになったのだが、しかしこれが現状であるようなのだ

まり、現政権にとって代わろうとする勢力があったとして、彼らはまず最初に失敗を約束されているということだ。構造的に政権交代を果たしたとしても、その同じ構造によって、失敗を運命付けられているのだ。

制度的には、ついには国民不利益として司法権に訴えるという方法が考えられるものの、一票の格差問題についての弱腰さを思えば、司法もまた現状では、限界を訴える存在ひとつなのかもしれない。つまり今のところ、ここに大した期待は持てない。

そのような構造と現状の前で、選挙によって可能になる最大の現与党への働きかけというのは、現政権にお灸を据えるといったごく可愛げのあること以外に何も無さそうなのである。これは同時に、野党による前向きな政権交代に期待したところで、この負の構造を引き継ぐことになるその新与党仕事自体には、そもそも構造的に期待できるものはないという話だ。

この点は、現与党もこの社会マスメディア論壇も、民主党政権の失敗や民主党政権への大きな落胆を彼らのパーソナリティ押し付けることで自身立場を得ており、よって、ほぼ意図的に、これが私たちが共有する構造上の問題であるとか継続した論点であるというふうには扱われていないと言えそうである

このことは、現与党に任せたい仕事に関してより良い質を期待する層にとっても、まったく同じく、大きな問題であるしかし、実際にはその是正を促す方法がないままになっているのだ。

ではその限界を分かった上で、仮に近い将来政権交代が起こり、今ある限界のままその政権が失敗に終わるとして、そのことを私たち社会が予定された正しい敗北としてポジティブに受け止めるようなことは可能か? といえば、これはまず無理であるとも感じている。選挙で負けた現与党以上に、その新政権への参画者たちは傷つくことになるだろう。

その後の無法を思えば、現政権の敗北に期待するのがそら恐ろしくなるという意見があるとしても、私はそれを責めづらく感じる。

天皇陛下野党http://diamond.jp/articles/-/13434

イケノブ http://agora-web.jp/archives/1668593.html

いまの政権民主党政権の、官僚制をめぐる「意外な共通点https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57386

民主主義の良さとは間違っても、やり直しがきくこと https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/yoshida-toru

われわれとしては、解散を堂々と受けて立つ用意がある(福山https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1118781710437474305?s=21

2019-04-17

33万で生活したい (再追記しました)

東京23区内のはじっこに在住。

夫婦幼児1人の3人家族小型犬が一匹。(9歳)

夫婦ともに都心通勤してフルタイムで働いています

月に夫16万、妻17万を出しあい月に33万をやりくりしています

当初は夫も月に17万を出していたけど、奨学金の返済を生活費から捻出することになり実質家計費が1万減りました。

毎月33万で生活できてなくてボーナスとき家計に入れた分が目減りしていっています

税金保険の類いは各自で払ってます

内訳

家賃月150000円。

保育料月31000円。(3歳児クラスになり減った)

子ども音楽教室に通うことになり月に8000円の月謝代。

食費はだいたい月に5万円。妻であるわたし担当していて、平日昼は週末にまとめておかずを作り2人分のお弁当毎日用意して持っていってます。夜はパナソニック運営してるウィークックナビとOisixのkit oisixを併用してます食材ネットスーパーと近所のスーパー併用して週一でまとめ買いしてます

二人ともフルタイム献立を考えるのがきついのでウィークックナビは助かってます。数ヶ月記録していたけどいつも月に5万円くらいとなっています。さっき食費3万て人を見たんだけどスーパーの特売品見てその日の献立を決めるタイプに変えたらそのくらいになるのだろうか。

だいたいお弁当はおかず三種、夜は一汁二菜くらいでやってます朝ごはんごはん納豆味噌汁で固定。子どもだけ朝はほとんど食べないので食パン半分。

消耗品2万。

費用月2万。

光熱費が35000くらい。夏は犬のために24時間エアコンつけてるのでもっといきます

これで細々した必要ものを買ったり少し外食したりちょっと遊びにいったりしたらすぐに33万超えてしまます

一時期は目を皿のようにしてネットで「都内 家計 3人家族」を検索してました。

みんなどうやって生活しているのか…

と思ったらなんか家賃が安いんですよね。7万円台の3DKとかに住んでる。どこにあるの?

勤務地が都心でこれ以上離れるのはキツいです。

家を買えばローン負担家賃より減るとは思うけど、賃貸の身軽さも捨てがたいし定住の地を決めかねているのでまだ買わないつもりです。今めちゃくちゃに地価高騰してるし。

都内子どもいて犬も飼ってっていうのが贅沢なのがよくわかります…。犬だけのときはそんなこと微塵も思わなかったんだけど。犬はわたしが辛かったときにいつもそばにいてくれて精神的にすごく助けられたので(もちろんそれだけが理由ではなく)看取るまで一緒にいるつもりです。

手取り17と16じゃなくて出し合ってるのが17と16なのでもっと増やせばいいんだろうとわかってはいるんだけど、夫がこれ以上家計に出せないと言うので、こうなっています

私の方が年収は夫の半分くらいです。

本当は包括的年収と年間総支出で見たほうがいいらしいんだけど(ネット情報事実上それが難しいです。夫の年収は知っているけど各々の収入は各々が管理しているのと、夫が自分自由に使えるお金を確保したいタイプお小遣い制は反対)のため。

なので月33万で生活したいんだけどできてない。という状況です。


追記

コメントたくさんありがとうございます。私の想定の外からアドバイスをくださる方もいていろいろ参考になりました。

まず第一に犬は結婚から飼っていて精神的につらかったのは結婚前のことです。犬は家族…贅沢品だけど…

あとちゃんと書いてなくてすみません貯金してないみたいなことを言われています収入のなかから一部を生活に充てているので自分でもしっかり貯蓄してますよ…一部は運用もしてます。夫が貯金してるかは知らないですけど。月に33万でやりくりしたいという話です。

夫婦仲はかなりいいです。

夫は年収はまあまあなんですがボーナス一回三ヶ月分×2とかで、月々の手取りは多くないみたいです。またボーナス分は半分くらいちゃん家計費に入れてくれています。それを少しずつ食い潰してるみたいな状況です。

ヤバイみたいな意見散見されて面白かったですが上記理由でヤバくはないです。いつでも連絡取れるし毎日9時には帰ってくるので女を囲ってはいないと思います。多分ですが。


追記

本当にたくさんの人のコメントありがとうございました。

朝起きて見たらびっくりしました。いつもは二つくらいしかコメントがつかないので…。

参考になる部分もあり反論もあり…タイトル釣りでしたかね?すみません33万でやりくりしたい、にすればよかったかな。

生活に詰んではいないんだけど、他の人が3人家族20万で生活!とかブログなどで書いてるので、なんでこんなにうちはかかってしまうのだろう?と思ってこのエントリを書いたんですけどこんなに反応いただけるとは。

後出し申し訳ないですがいくつか補足します。

FP相談あげてくれた人ありがとうございますFP相談はやってみたいです。夫の意識を変えたいはちょっとありました。夫は副業をしていてそちらの収入が増えれば月々の家に入れる金額を増やせると言っています。(ちなみに年収副業含めての年収です)

また貯金家計口座だけでなくそれぞれの口座でもしたいというのが夫の言い分です。なので貯金はしていると思うんですが、いくらなのかはわかっていません。

家計に入れたボーナス分をまるまる貯金目標にしたいです。

音楽教室がぜいたくという意見がありましたが、これには理由があって、高校受験の際、東京都立の副教科の内申が主教科の二倍なんですよ。体育はまたこから考えればいいし美術もこれから必要とあらば学んだりしても良いと思いますが、音楽だけは幼少期からの慣れ親しみが必要だと判断しての入会です。もちろん続けるかどうか、子ども意見尊重していきます

転職については、考えてた時期もありましたが少し給与が上がったので保留にしてます

・保育料から年収計算した人すごいですね…当たらずとも遠からずです。1000万は行ってないです。

引っ越しもたまに検討していますが、賃貸ペット可物件はなかなかないです。あと認可保育園を引っ越す前に決めとかないとなのでなかなか難しいところがあり…

購入はちょっと及び腰になる事情があります借金関係ではないです)

オリンピック終わったら検討視野にいれます

世田谷区ではないです。

奨学金負担奨学金あっての今の夫なので(苦労人なので)納得して家計から捻出しています

2019-04-16

anond:20190416223856

現状申し訳なさと自己嫌悪しかないんだけど、これって怒るべきことなんだろうか?すまん、視野が狭くなっている自覚がある。全然怒るポイントわからん

なんで自殺すんの?

死にたいと思ったことは無いけど、別に死んでもええわ人生だりーしと思っている人の文章です。


一番理解不能なのは恋愛関係死ぬやつね。視野狭すぎだろ。他者依存しすぎだろ。自立しろカス

あの人と一緒に居られないなら生きている意味ないって…んなわけねーだろ。お前の人生恋愛に殺されるほどショボいのかよ。

鏡見ろや。お前なら新しい恋人作れるだろーが。元気出せやばーーーーか。

次に金で死ぬやつ。

借金なんて概念から存在しないものメンタルやむとか馬鹿だろ。低能なの?金の事をちゃん勉強しろよ。

金が無いなら稼げばいいだろ。まともに稼げない低能ならグレーや黒いことをやるとかさ。工夫しろよ。生真面目になんなよ。

どうせ死ぬんだからガンガン攻めてガンガン稼いで年老い病気になってから死ねよ。


次に労働死ぬやつな。

まず筋トレしろ。うぜーゴミ労働者は俺がぶっ殺すくらいの気持ちで常にいれば糞上司や糞取引先に追い詰められることねーだろ。

この会社首になったら生きていけない?んなわけねーだろ。視野狭窄マンじゃねーかよ。さっさと会社変えろカス

働かないと生きていけない?生活保護あんだろ。公民の授業受けてねーのかよ。受けてねーならスタディサプリで受けろ。

あ?労働国民義務国民義務とか知らね。でも権利は主張させてもらいますわ。というふてぶてしさを持てよ。何が悪いん?と開き直れ。

最後に心身の病気障害死ぬやつな。

医療技術も爆伸びしてるし、障害を補助するツールガンガン進化してっから死ぬこたねーだろ。

と思ったが毎日苦痛だったら俺死ぬな。心身に困難を抱えてるのに生きてるとかパないな。ガチリスペクトするわ。

2019-04-14

anond:20190414223432

まれてる人間しかいないような世界で生きてきて、その周りにある狭いコミュニティしか知らないのに

「俺/私にだってまともな環境さえあればいくらでも努力したのに!」というありがちな叫びが、その実どれほど信用に値せず、単なる口だけの言い訳に過ぎないか

それを彼らは20歳前後の時点で恐ろしいほどよく理解しているんだよ。

認識してるって、それこそ世間知らずさと視野の狭さとの合わせ技じゃあ…

因みに地方トップ校は大抵公立なので、皆が皆恵まれた家庭のボンボンとは限らんよ。

公立校は学費の面でも入試の面でも金かけなくても入れるから

(まあそれでもボンボン率が高いのは事実だが、学費からして高額な私立のように貧乏家庭の子存在しない訳ではない)

親の教育熱も同様で、親の教育熱が薄くてもたまたま子の地頭が良けりゃ入れるよ。

都会の私立中高一貫みたいに親からして熱心でなければ(子供中学受験させて高額な学費払ってでも私立に行かせようと思っている親でなければ)

入って来ない学校じゃないから。

人間になりたいね

誰にもいま悩んでいることが言えない。

プライドが高すぎて、自分の弱さや悪いところを直視したくないし、それをさらけ出して引かれるのが怖い。

自分ダメなやつだ」と思ってなにも前向きな行動に移せない。

内心コツコツがんばることをバカにしている。

ダサくてもコツコツ行動してがんばったほうが絶対楽になることがわかっているのに、即物的視野が狭いから長期的にがんばるということができない。

成人したのに自分人生受け止めきれず、将来のビジョンもなにも見えない、見ようとしない。

即物的から死んだら全部から解放されるな、と思うけど、死ねるほどの思い切りはいまのところないし、先々に楽しみがあるからまだなんとかなってる。

その楽しみも趣味のことで、人間との関わりがどんどん面倒くさくなっている。

私に興味がある人間なんてどうせいない。私のことを理解してくれる人間はほしいけど、他人他人理解することなんてできない。

日々限界を感じる。

環境を変える努力をして、だれかを尊重して、心に余裕を持って生きたい。

生きたい。

デキ公募を蹴った話

ポスドクを何年か経験しながら20以上の公募に出してきたけれど、どれもこれも通らない。教育歴こそ薄いが、論文数は同年代の若手のなかでも多いほうだし、それなりの受賞歴もある。その一方で、こういうのを比べてしまうのも浅ましいことだけれど、そこまでパッとするわけでもない同世代研究者たちが、いつのまに告知されていたのかもよくわからない公募で、テニュア職にすんなりおさまっていたりするのも見てきた。もちろん、業績数や教育歴の単純な比較採用が決まるわけでもないことは百も承知だけれど、なんだかおかしいぞという感触はどこかにあった。

家庭の事情もあって、最後ポスドク任期が切れる9ヶ月くらい前からアカデミアを去って一般就職する選択肢視野に入れ、転職エージェントとやり取りをしていた。あと9ヶ月で条件の良い研究職に運良く決まれアカデミアに残るだろうし、決まらなかったらもうすっぱり足を洗おうと思っていた。

数ヶ月が過ぎたあるとき、そこそこお世話になっている先生から、これこれの先生退職される際に後任を探しており、もしよかったら応募しませんか?という話をいただいた。応募しても確実に採用されるとは限らないが、後任の人事にあたってはこれこれの先生意向が限りなく尊重され、これこれの先生が私の名前を直々にあげてくださったとのこと。もちろんはっきり言われはしなかったが、いわゆるデキ公募というやつだ。

アカデミアのことを諦めかけていた私にとって、こうして気にかけてくれる人がいることは素直に嬉しく誇らしかったが、同時に何とも言えない違和感を抱いた。このとき違和感の正体をつかめなかったけれども。そしてメールのやり取りのあと、先方の指定する日時にこれこれの先生のもとにうかがい、「面談」ということで1時間ほど話をした。面談感触は良かった。これなら採用されるだろうと思った。「面接」のほうは、公募プロセスが開始されたあとに形だけするのだということだった。

ところがこの面談が終わったあと、先程言及した違和感さらに膨れ上がり、おそらく怒りに変わった。このデキ公募採用されたとして、それでは、選考に応募してきた窮状にありながらもがんばっている同世代の何人もの研究者たちに対して、私は顔向けできるだろうか。公正な競争を信じ、成果を出し続けていればいつかは報われると信じながら命を切り崩すように研究を続けている仲間たちに対して、これはちょっと卑怯なのではないか。それにだいたい、私に対しても失礼だ。10年以上もまともな論文すら書いていない「研究者」の先生方が、何の権限で、寛大にも私を採用してくださると決めることができるのか。研究者としての実力を必死に高めて、世界の仕組みを少しでも深く明らかにしようとがんばっているのだから、こんなまったくメカニズムのわからないデキ公募なんかで採用されるより、実力を公正に評価してほしい。

しかしその一方、これは願ってもない話であることは確かで、この不公正を受け入れれば、テニュアポジションアカデミアに残ることができる。しかし私の感情は収まらない。研究者論理的価値観を共有し、アカデミアには実力次第で評価される公正な競争があるのだと信じていた。あるいはそう信じたかった。しかし、デキ公募に関わることで私の期待は裏切られ、こんな慣習に染まったアカデミアは、もはや私が人生を費やして貢献したい場所ではなくなってしまった。

そんなことを悶々と悩んでいたところに、折よく転職エージェントとの話がまとまり、期待以上の条件で企業への採用が決まった。私はアカデミアを去ることに決め、これこれの先生にも丁重な断りの連絡を差し上げた。

会社企業には元から公正な競争なんか期待していなかったので、今はだいぶ気楽に仕事ができている。デキ公募に関わることでアカデミアには失望が残ったし、この失望は今後も消えることはないだろうと思う。

anond:20190414155108

緊急用と普段使いで収差特性が違うと適応が一回余計に発生するだろ、疲れない?

度数が同じでもメーカーが違うとか特性が違うと視野補正収束するまで数日かかるから辛いんだが

お昼を何にするか決めかねてる

近所だとすき家お好み焼きパスタほか弁

バイク出すならマクドサイゼリア視野に入る

ただこれららのどれも今の口の雰囲気じゃない

どう考えるべきなのか・・・

2019-04-13

anond:20190413160149

バブル直後ごろオリエンタルランドとか航空パイロット就職しようとして引く手あまたでいいとこまでいったけど結局コンピューター仕事(CAE)をずっとやってる

という人を知ってるぞ

パイロット虫歯だか視野角だかで落ち

オリエンタルランドは今となってはいかなくてよかったんじゃないか

結局マシンと付き合う仕事が好きではあるようだ

2019-04-11

anond:20190411101925

誰もが痴漢に会うわけでもなければほかの交通手段自衛手段もあるだろ

視野狭すぎて差別正当化してんなゴミ

anond:20190411101649

完全に隔離されているわけでもなければ、

残りに何車両もあるだろうが。

視野狭すぎて痴漢喜ばせようとしてんじゃねぇよゴミ

2019-04-09

新卒で入った富士通を9ヶ月で退職しました。

前提。何を語るのか。

2018年4月入社した富士通を同年12月退職したので、順を追って経緯を説明する。

昨今さまざまな問題が浮上している企業ではあるが、大変お世話になったことに違いはないため、最大限の敬意を払いながら語りたい。

3月入社に至ったきっか

キーワードは3つだ。①新卒採用パンフレット、②メジャー感、③人の良さ。

まず、富士通新卒採用パンフレットの出来がよかった。大企業ながらも新しいことに取り組んでいく姿勢ヒューマンセントリックという標語SIer実態とはかけ離れた煌びやかさ。(当然ではあるが)新卒者が入りたいと思うような仕上がりになっていた。いま振り返ると、自分視野があまりに狭かったと反省するばかりだが、当時は純粋パンフレットを読んでワクワクしていた。

また、会社メジャー感も入社の大きな決め手となった。富士通には、大手企業ならではの採用における露出の多さや安心感があった。「最初はやっぱり大企業だよな...」社会の右も左も分からぬ中、大手企業以外の選択肢自分にはなかった。

最後に、人の良さも入社する理由となった。老婆心忠告しておくが、企業を「人の良さ」で判断するのは悪手だ。採用担当は「人が良い」に決まっているし、何より社内の人間は流動的で、いつ誰が辞めていくかもわからない。

とにかく、このような理由入社することとなったが、数ヶ月後にミスマッチだと気がつくことになる。

4月8月新人研修

富士通では、約4ヶ月にも渡り研修が行われる。自分にとっては、良くも悪くも学びの多い期間だった。

最初の数週間は、富士通という組織について学ぶ。会社歴史文化を知るだけでなく、タグラインである「shaping tomorrow with you」を、単語レベルで分解し意味咀嚼していったりもした。この研修で、自分富士通が大好きになった。というよりも、自分所属する組織に誇りを持っていたかった。事実から目を背けようとしていたところもあったかもしれない。いずれにせよ、自分は至る所で「shaping tomorrow with you」と意味もなく吹聴して回った。普通に死にたい

5月に入ると、プログラミング研修が始まった。使用する言語Javaだった。初めてのプログラミング不安もあったが、本当に楽しく学ぶことができた。「変数とは、配列とは」という基礎レベルから手取り足取り教えてくれる企業富士通くらいのものだろう。文系出身自分プログラミング第一歩を踏み出せたのは、他の何でもなくこの研修のおかげであり、いまでも本当にありがたく思っている。

そして7月プログラミング研修が終わった頃、富士通に対する不安、というよりも漠然とした恐怖感を覚えた決定的な瞬間が訪れる。新入社員全員で、社内のとある講演を聞いていたときのことだ。前後文脈は省くが、講演者の方がこのような発言をした。

「私がam I shaping tomorrow with you?と訊くので、皆さんは全員でYes! I am shaping tomorrow with you! と答えてください。am I shaping tomorrow with you?」

その後、新入社員一同が起立し、

Yes! I am shaping tomorrow with you!」

という声が響き渡った。

場内は盛り上がっていたようだが、自分は「Yes! I am shaping tomorrow with you!」と言えず挙動不審にあたりを見回していた。「shaping tomorrow with you」というタグラインはいまでも大好きだが、あまり画一的で、どこか宗教的な様子に一歩引いてしまったのだ。この瞬間から、「この会社自分に合わないのかもしれない」という確信めいた気持ちが生まれていた。

8月12月。待ちに待った配属、そして実務。

8月中旬。当然のように配属は希望通りにならず、長年運用が続くレガシーシステムに携わることとなった。使われている言語は、当然のようにCOBOLJavaアプレット新卒パンフレットとは全然違うじゃないか!とは思わなかった。その頃にはある程度SIer現実を知っていたからだ。だから、何とか楽しくやっていこうと思った。興味のない分野かつ、レガシー環境だったが、自分の周りだけでもハッピーにしていくつもりだった。それに研修でも「置かれた場所で咲きなさい」と教わった。(ある種の教え込みだったのかもしれない)

しかし、その意気込みは数週間しか保たなかった。

業務に関して詳細を語ることは控えるが、自分のメインの仕事は「コピペ」だったのだ。EXCEL方眼紙で作られた手順書の通り、文字通り、ctrl+Cとctrl+Vを交互に押していくだけの簡単お仕事。一日中コピペを繰り返していると、指が変になりそうだった。また、ディスプレイは貸し与えられないため、いくつものウィンドウを小さなラップトップで開き、何とかやりくりして捌いていた。

それが何週間にも渡って続き、9月中旬には退職を決意していた。

しかし、そんなすぐには会社を辞められるはずもなく、当面は転職のための勉強を続けながら働くことになった。

念のため言っておくと、富士通での仕事は決して悪いことばかりではなかった。メインの業務は相変わらずコピペだったが、トレーナー不憫に思ったのか、マネジメントや社内ツール作成にも携わる裁量を与えてくれた。残業ほとんどなく、毎日定時で帰ることができた。それでも自分がたったの9ヶ月で退職をしたのは、「今のままではマズイ」という本能的な危機感だった。コピペEXCEL方眼紙業務では何のスキルも身につかないし、たとえ開発に携われたとしても言語COBOLだ。自分未来果たしてどうなるのか?ひたすらに頭を捻った。自分人生について、初めて本気で真っ正面から考えた。

...可能な限り早い段階での退職。それがベストな答えだと悟った。

12月末〜。その後。

退職するに当たって、一切の問題は発生しなかった。退職の旨を伝えた際、引き止められることはあっても理不尽なことはなかった。手続きも大変スムーズであり、非常に感謝している。

自分はこれからWebエンジニアになることが決まっている。結果として、富士通での9ヶ月は「自分が本当にやりたいこと、実現したいことは何か」に気づくための期間となった。周りよりも一手遅れてしまったが、とにかく、富士通での業務自分にとって必要ステップだったのだと思う。昨今、富士通に対するネガティブ記事が数多く出回っているが、富士通をはじめとするSIerは決して悪ではない。そこにはただ「合う合わない」があるだけだ。誰もが自分に合う職場で、ハッピーに働いていければそれでいいと思う。苦い経験ではあったが、富士通での経験無くして今の自分はいないということを忘れず、これからハッピーに働いていきたい。

2019-04-08

別に政治参加選挙だけじゃないよ

選挙も機会ではあるけど

昨今胡散臭い代名詞になってる政治運動だって

やりたきゃできるし

陳情だってできる

 

選挙行かないと!とか行く意味ある?とか

と妙に視野を狭めて考えすぎじゃないかな?

数年に一度必ずあるわけだし1票の影響が少ないんだから気楽に使ったり使わなければいい

とりあえずここで失敗したら政治は全て終わりだ~もうチャンスはない~なんてことはない

  

投票たからしないか文句言う資格はないとかもない

anond:20190407215315

anond:20190408143752

頭を強く打ち付けたとき視野が一瞬白くなるのを光の感知を思って頭を打ち付けた描写を輝きを表して目から星が出る絵を描いたように

ドラゴンは口腔内が清潔ではないので息がめっちゃヤバイというのを絵で描いたときうずまきだらけの吐息で表したらそれを見た誰かが炎はいてんじゃね?って言ったんじゃないか

anond:20190408182511

東京の人は日本東京だと思ってるの多すぎなんだよなー

んで地元の事を第一に考える地方人の事を視野が狭いとバカにする

視野が狭いのはどっちなのか

2019-04-07

年収200万円を自慢する男と、その異常さを認識した看護師

共通の友人を介して知り合った人がいて、

話は合うし、一緒にいて楽しいし、このまま付き合うんだな、って空気だった。

何でかは忘れたけどお金の話になって、

突然「(私)ちゃんって年収いくら位なの?」って聞かれた。

ちょっと驚いて「あはは、大した事ないよ」ってごまかしたら

「俺はねぇ、ま、200以上位はあるかな!(ドャァ」と言われた。

(あ、安いな)と思ったけど、(でも楽しいし、オシャレだし、好みのタイプだし別にいかな)と思い直し

場の雰囲気を壊さない様に明るく話題を変えて、そのままお茶飲みながら楽しくお喋りしてた。

そしたら突然、本当に突然、頭殴られたみたいな衝撃が走った。

看護師なんだけど、よくネットで「看護師ダメンズ率は異常」みたいな事書かれるじゃん。

いつも「そんなん人それぞれでしょうに」って読み飛ばしてたんだけど、

あ、今私ヤバいかも、と気がついてしまった。

200程度の収入で高い服買って、良い車乗って、趣味にもお金使って、

曲がりなりにも社会人なのに、200という金額大金と思い込む無知さ、

実家住まいだったけどきっと貯金もないだろう。

考えてみたらあの先輩の彼氏フリーターだ、あの人の彼氏お笑い芸人と言う名のほぼ無職だ、

の子彼氏は夢追いかけ中のパチカスミュージシャン、要はヒモだ、

あの先輩の旦那転職マニアだ、

体壊して離婚した上司元旦那は妻の事を家事育児介護外貨稼ぎの道具みたいに扱ってた…

と次々とダメンズ例がずらずらと出てきた。

何でかわからないけど、仕事が忙しかったせいかその瞬間まで気にもしてなかった。

お互い26で、年齢的にも結婚視野に入れてのお付き合いになるかもしれない。

その場はイヤな汗かきながらごまかして、帰りに告白されたけど、返事保留にして帰った。

後日お断りして、向こうも引き下がってくれたんだけど、後日共通の友人に教えられた。

彼は飲み会で「(私)ちゃんさ、俺の年収聞いたら目の色変えて食い下がってきてビビったw

断られた時はショックだったけど、冷静になったら

あいう金目当てが隠せない子はムリだな、結果的に良かったw」

と言ってたらしい。すっぱい葡萄的な事ではなく本気で。

あと看護師年収なんて150いけばマシな方でしょwだから必死になるんだろうねとか、

男の稼ぎにぶら下がる予定の子キツイなーとか。

友人と話し合って、そう信じたまま生きて行ってもらう事にした。

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