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はてなキーワード: 発言とは

2020-05-27

女性が羨ましい

とある女性自殺によってSNS法規制への動きが加速しているが、もし自殺したのが「若い女性」でなかったら、世間はここまで注目しただろうか?そんなわけはない。自殺率の七割は男性なのだホームレスの9割が男性なのだ。だが、彼らに対して世間が同情し、救おうとしたことがあっただろうか。そんなことはない。世間は彼らを目にすら入れず「海外の恵まれない子供」を救おうとするのだ。

誹謗中傷は誰もが控えるべきことであるはずなのに

政治家すら「とりわけ女性に対するバッシングをなくしていきたい」と本質をはき違えた発言をする。

この「テラスハウス事件」は、いつの間にか「男」による「女性」への差別問題に切り替わっているように思える。

女が羨ましい。

まれた時から価値のある女が羨ましい。

まれた時から男に比べて何倍も生き残りやすい女が羨ましい。

から要求される男らしさが辛い

弱い男に対する女性の態度がものすごく辛い

来世は女に生まれて、自殺した男に対して

「えー?だからー?ナデナデしてほしいんでちゅかー?それは差別コストですよねー?男社会に加担してるあんたが悪いんだよー?男が勝手解決すべき問題から私たち女には関係ないよー?もちろん女性差別是正の手伝いはしてもらうけど私たちが男を殴るのは辞めないよーこれは差別じゃないよー男性差別存在しないって勉強すればわかるよー」

などと平然と言える特権階級になりたい

anond:20200524114411

LGBTが「普通じゃない」という発言をする人は、だいたいその発言に「異常だ」という否定的価値判断を含めているよ。もしその価値判断を読み取れてないなら、それはあなた能力問題だよ。でも、あなたが実は指摘している通り「少数派」という表現を使うことで価値判断を含めてないという態度を示すことができるので、「少数派」という表現を便利に使うといいよ。(もちろん「少数派」という言葉を使いながら、LGBTに対する否定的価値判断を示すことはできるので、適切な単語さえ選べば免責されるというわけではないよ)

さらにいうと「『普通じゃない』という発言価値判断は含まれていない」的な主張をする人のうち相当な割合は、実際は否定的価値判断を読み取れているのに、読み取れないふりをしている不誠実な人だからあなたがそういう人だと誤解されないように、やっぱり「普通」という表現は避けて「少数派」といった表現を使っておいた方がいいよ。

違和感の正体

最近ポリコネとかフェミとか政治のことを語るアホ共の発言違和感あると思ったら正体がわかった

そもそも、やつらは世の中を舐めてるんだわ。

他人悪口言われるくらい当たり前で、他人自分を傷つけてくるのなんて当たり前で、自分が好きなように生きられないなんて当たり前だろうが。

みんな当たり前のことを我慢しながら生きてるのに、子供みたいな我が儘言うアホが増えただけだわ。

もっと我慢を覚えて欲しいわ。

岡村風俗発言で叩けなくなったので人格攻撃に切り替えてるやつ

自称フェミニスト、いつまでやってんの?

2020-05-26

舞台からハマった」と言う人が苦手

Twitterでは絶対に言えないので吐き出しに来た。

私は舞台化されている作品同人活動をしている。

数年前の公演で好きなCP舞台版に登場し、その公演をきっかけにCPを好きになった人が増えた。

もちろんSNS同人イベントでも人が増え、今まで顔見知りばかりで活動していた当CPも賑やかになった。

それ自体は嬉しかったのだが、舞台きっかけに好きになった人たちはキャラクターではなく『キャラクター解釈し、演じた俳優』を見ているのだ。

原作からそのCPにハマった人たちと舞台からハマった人たちとでは温度差があるように感じる。

舞台しか観ていない人、原作の他CP活動をしていたが舞台活動CPを変更した人、いろんな人がいる。

ただ、舞台から好きになったという人たちと話していて「おや?」と思うことも多々ある。

好きなシーンや好きになったきっかけの話になると、舞台の内容を話し出すのはどうかと思う。

このシーンが良かった。ではなく、役者の演技について話し出すのだ。

原作ではキャラクターの表情まで描かれていないのに、あのセリフであの表情をするのが彼らの心境に合っていて好き。といったかんじだ。

ちなみに、そのシーンでキャラクターがどんな心境だったか公式から発表されていない。

また、俳優を元に同人活動をしている。

俳優好きな物キャラに持たせたり、俳優の着ていた服を着せたり、キャラの特技が俳優の特技になっていたり、俳優発言を取り入れたり。

それが一度や二度ではない。俳優ありきでキャラクターを描かれるともやもやする。

しか俳優同士のCP創作しだす人までいた。中にはR18の作品も。

それはもうナマモノだ。演じているキャラクターなど関係ない。

べつに舞台の話をするなと言うわけではない。舞台きっかけでハマるのも悪いことではない。私も全力で彼らを演じてくれた俳優の事は好きだ。

ただ、私は原作の二人が好きで活動をしているため原作の二人を見てどう感じたのかを知りたいだけなんだ。俳優解釈を聞いているわけではないのに。

最初そそういった発言をここまで気にすることはなかったが、それが積み重なるとさすがにストレスになる。

俳優の話は俳優の話として、原作とは別物だと考えてほしい。

推しCPは前回の公演と今回の公演で演じている俳優が違うのだが、「別公演で見てたらハマらなかったと思う」と発言している人を見かけてしまった。

本当に俳優ありきなんだなと、俳優としてしか見ていないんだなと、なんとも言えない気持ちになった。

それから今日に至るまで、舞台からハマったことを公言している人たちが主催アンソロジーが発行された。

案の定各自あとがきのページには「舞台でハマりました!」「舞台のあのシーンが良かったです!」というコメントオンパレード。むしろ主催たちがそんな状態だ。

中には俳優さんの名前を出している人もいた。主催確認しなかったのか、それで良しと思ったのか分からないが、私の感覚だとアンソロでそれはあり得ない。

あとがきは一番最後のページに掲載されていた。せっかく良い話だったと余韻に浸っていても、あとがき舞台意識して描いたと言われたら冷めてしまう。

その二人じゃなくても成立するんじゃ?という内容の作品もあった。アンソロならもっとキャラクターに向き合ってほしいと思うのは贅沢なのだろうか。

読む人の中には舞台を観ていない人もいるかもしれない。実写化否定的な人もいるかもしれないのに。そこまで気にするのは神経質なのだろうか。

舞台とは関係ないが、その人たちがこのCPが一緒にグッズ化されなかった事を烈火のごとく怒っているのもはっきり言って怖い。

いつだったか販売されたグッズには、CPの内一人の姿しか無かった。

それを見た彼女たちは、なんでペアじゃないんだ!この会社商品は二度と買わない!と大騒ぎしていたのである

それから何度もその件を引っ張り出しては文句を言っている。

舞台のおかげでグッズになる頻度が上がっただけで、元々そのキャラクターのグッズが出ることの方が珍しいんだが。

まりに荒れているので、購入したなんて言える雰囲気ではない。グッズ化、素直に嬉しかったのになぁ…。

舞台化、実写化する作品が増えた今、私と同じような経験をした人もいるかもしれない。

逆に、愚痴対象となった相手気持ちが分かるという人もいるかもしれない。

これは私の考えだが、舞台原作に限りなく近い二次創作だと思っている。

俳優解釈が合うかどうかで好きか嫌いか別れるのではないだろうか。

2.5作品全体に言えることだが、同じキャラクターを演じていても解釈まで丸っきり同じとは限らない。それぞれの俳優に合った表現もあると思う。

長々と愚痴を綴ったが、舞台否定しているわけではない。このような発言をしている人たちを嫌っているだとか、憎んでいるというわけでもない。

素晴らしい作品を作られる方たちなのに何故…という気持ちからである

しか作品と作者は別物。要は好きなメディア解釈違いなのだ

同人趣味世界なので無理して仲良くしようとする必要もない。

少し距離感を考えながら付き合っていこうと思う。


読んでくれた人がいたらありがとう

念のためにフェイクが入っているので、分かりにくかったらすいません。

歌い手アンチ界隈にいたころの話

テラハの件でいろいろ思い出したので。まあテラハは界隈とかでなく一般視聴者悪口を投げつけてたパターンからじぶんのケースとは少し違うけど、誹謗中傷する人の心理話題になっているのをみてそういうのの当事者に近い人間として書くことにした。


からインターネットにはヲチ文化というものがあって、その界隈を覗くのが好きだった。ヲチされる対象は大体インターネットで「やらかした」人たちで、その対象やらかしているのを見るのも、ウォッチャーたちが執念でそいつのホラを見抜いたり追い詰めたりするのを見るのも楽しかった。

ずっとアカウントとかは作らずににちゃんねる(ごちゃんねる)のスレッドを見たりTwitterワード検索して叩いているひとのツイートを見たりするだけだった(Twitter身バレ防止のために語尾を変にしたりキャラ付けして話してる人も多く、そういうのも楽しい)のだが、ひょんなことからアカウントを作ることになった。それは、ニコニコ動画で某歌い手合作企画することが発表されたかである

その歌い手ははじめは実力派歌手として持ち上げられていたが、そのうちニコニコご意見番になって偉そうと叩かれはじめ、ニコニコにとどめときゃいいもの健康法てきなものを紹介してそれが危険民間療法だと叩かれ、そのうち歌も下手になり、可哀そうなことに最後写真から住所を特定されて引退した人物である。そのほかにもいろいろ言われてたけど真偽不明のを書いて地雷踏みそうだからここには書かない。

合作がおこなわれたのは引退からしばらくたったあとである。こんな死体蹴りが行われた原因のひとつに彼の主戦場ニコニコ動画だったこともあるだろう。淫夢などをはじめとするニコニコの「例のアレジャンル文化は、基本的に本人がいないところで好き勝手誹謗中傷する文化である。通常ヲチ文化は本人がいなくなるとすたれるが、この人のアンチスレ引退しても勢いはそこまで落ちていなかった。

合作企画アンチスレ主導で進んでいた。動画の提出方法TwitterDMで、はじめはそのために専用アカウントを作ったという風に記憶している。

ここでひとつ書いておかなければならないのは、自分基本的歌い手本人をターゲットにしていなかった。正直今この文章を書いているのは「自分歌い手から絶対に訴えられることはない」からである。まあグレーゾーン発言はあったと思う(彼をネタにした発言はしてたので)が、訴えられるとしても500番目くらいだろうし、そもそも開示期限なんてとうの昔に過ぎている。

合作に送った動画で扱ったのはアンチスレに出てくる某荒らしネタにしたものだ。彼は歌い手狂信者として振る舞い、突然自殺たかと思えば「生き返った」と書き込んだりして、スレ内の

名物キャラ存在だった。自分はそういう「そのヲチスレにもひとりはいる変なやつ」が大好きで、そいつの生態をまとめた動画合作に送った。(余談だが界隈ではその名物キャラ歌い手、という説が有力だった、ただ自分はそうではなくただの変な奴だろうと思っていた。)そいつは別の人にはっきり殺害予告したりしていたので、正直どんだけ殴っても法的に殴り返されることはないだろうという考えも少しあった。今思えばある意味普通に誹謗中傷する奴より卑怯かもしれない。

ネット誹謗中傷するやつは実生活が寂しいやつだ、なんて論調があるが、それは正しいと思う。当時自分私生活はうまくいってなかったし、それに伴って本来趣味も楽しめないでいた。そんな中で誰かを見下せば、それだけで自分存在を少しだけ肯定できる。その上、ヲチ界隈に入ってしまえばターゲット悪口を呟くだけで界隈の仲間から同意賞賛が得られてしまう。悪口というのは何かをほめるよりずっと楽にコミュニケーションをとれる方法であり(実社会でも悪口コミュニケーションをとる人たちがいるように)一度それでつながってしまうとなかなかやめられなくなってしまう。

動画提出のために作ったTwitterアカウント合作投稿された後も運営していた。他のアンチ交流したり、ごちゃんねる見ながらヤジ入れたり(直接書き込むことはほぼなかった)、なぜかTwitterアカウントまで作ってきた前述の荒らしくんとやりあったり、はっきり言ってしまえば「充実した」日々であった。アンチ仲間とは歌い手界隈以外のことも話すくらいには仲良くなったし、掲示板はいろんな話題であふれていて飽きなかったし、荒らしくんはいい感じにアホだったので空いた時間ちょっかいだして楽しんでいた。そりゃあ今考えれば異常だが、当時は本来趣味時間を費やしているときと同じような没入感と快感があったのだ。

そんな生活を数か月ほど続けていたものの、次第に心が離れ始める。理由は2つあった。ひとつは、界隈の雰囲気がどんどんおかしくなっていったことだ。私が絡んでいた荒らしくんだけでなく、ほかの荒らしまで正体は歌い手だったのではないか、ということが言われ始めた。確実な証拠があるわけでもない状況でスレッドは「それで確定だ」という方向に進み、異を唱えたもの弾圧しはじめ、だんだんアンチスレは「キ○○○の巣窟」と化していった。そんなスレをみても面白いと思わなくなり、界隈の出来事にたいしてヤジを入れることもなくなっていった。

もう一つは、同じくらいの時期に同じ名義で例のアレ内の別のジャンル投稿を始めたことだった。底辺投稿者ではあったものの、例のアレというカテゴリーはたとえ底辺であっても再生数やコメントが多少はもらえる世界であるささやか自己顕示欲が満たされるにつれ、歌い手アンチ界隈で得られる楽しみは自分にとって必要ではなくなっていった。

やがてアンチスレに触れる人も少なくなったころ、大きな事件が起きた。歌い手が復活したのだ。狂人のみが残ったアンチスレで日々考察という名の妄想が繰り広げられる「大型荒らし歌い手」説の払拭意味も込めた復活だった。やがて歌い手は開示請求損害賠償もちらつかせるようになった。そのころ自分は完全にその歌い手への興味を失っていて、一応「○○復活!!!」的なことはつぶやいていたものの、念のため過去自分ツイートチェックした(自己判断ではアウトなツイートはなかった)後はまた興味をなくしてしまった。結局自分のところに開示請求は来なかったし、ほかのアカウントやごちゃんねるの書き込みにたいして措置がされたのかは把握していない。

彼の復活の数カ月後、自分Twitterアカウントを消した。例のアレジャンル自体に飽きつつあったことと、自分投稿が伸びる気配もなかったこと、私生活回復しはじめ同時に本来趣味が楽しくなってきたことが原因だった。

それから数年たった。はじめはほかの人のヲチスレを覗いたりしていたが、しばらくすると楽しくなくなってやめてしまった。またニコニコ動画自体見なくなり(数か月に一度思い出して自分動画コメントが増えていないかチェックはしていたが)、歌い手文化にも例のアレ文化にも全く触れなくなってしまった。正直、テラスハウスの件で誹謗中傷の是非が話題になるまで「自分アンチ界隈用のアカウントを持っていた」という事実すら忘れていた。

今の自分は「ネット誹謗中傷なんて問答無用で法的措置でいいだろ」と思っている。でもそれはたまたま目を覚ますことができ逃げ切れた人間裏切りにすぎないなとも思う。やらかししまった過去は消えないな、と思いつつ、対して反省もしないまま自分記憶からは再び消えていくのを感じる。多分次にこういうことが話題になるとき自分は完全な善側のにんげんとして加害者非難するだろう。そしてこれは自分だけの話でなく、今回出演者暴言を吐いていた人や、ほかのヲチ案件ターゲットをたたいていた人たちもそうだろう。結局ネットで逃げ切れさえすれば、次の日から普通の顔をして生きていけるのだ。

最近ソーシャルディスタンスという言葉を信じていない

ソーシャルディスタンスを使う人は信じられない。

まず言葉が古い。

欧米ではだいぶ前からソーシャルディスタンスという言葉は止めてフィジカルディスタンスを使おうぜって言われているのにそれを知らない。

ソーシャルディスタンスを使う人は新しい情報を得ようとしていない人に思える。

次に新しい生活様式として不十分。

「新しい生活様式」という言葉がいいのか「新しい日常」がいいのかは置いておいて、ソーシャルディスタンスという言葉では不十分。

やたらとソーシャルディスタンスという言葉を使う人はそれしか言わない印象がある。

やはり認識が甘い。

というわけで、ソーシャルディスタンスという言葉を使う人の発言スルーしている。

anond:20200526213209

でもキモくて金のないおっさん誹謗中傷されている場合誹謗中傷発言をする人を白眼視したりもせず問題ないと思っていますよね

コロナでわかったのは国民バカさだよな

お前らマジで発言するのと考えるのをやめろと言いたい

せめてお上の言うことには黙って従え

カツオ岡村風俗嬢発言で思ったこ

そもそも不景気でいいカツオを買えた(事実)」と「不景気美人風俗嬢を買えるのを待とう(願望)」じゃずいぶん違う

これが「不景気でいいカツオが買えるのを待とう(願望)」だったらかなり人間性を疑う

まあ「不景気美人風俗嬢を買えた(事実)」だとどちらにしろ批判されてた可能性が高いか

芸能人誹謗中傷イカンと言ってもさ

かに誹謗中傷イカンと思うんだよ。なんでそこまで言われにゃならんのかって思うような事言われるし。

でもさ、今回の木村花の件であちこち芸能人誹謗中傷は駄目とか訴えるとか言ってるのを見て思うの。

誹謗中傷を受けるような事を平気で言ってますよねって。

受けたくなければ、火種を作らないことも大事でないの?ここんところの芸能人自分から火種を作りに言ってるでしょ。

言葉も選ばずに自分発言力の強さも理解できずに発信しておいて、あちこちから言われると誹謗中傷は駄目って言い始めるのは都合が良すぎると思うのね。

それ言っていい人は、普段から言葉をよく吟味するくらいしてないと駄目でしょ。

してない芸能人があれこれ言って、都合が悪くなると誹謗中傷は駄目絶対って言い始めるのはズルいんだよね。

周りに訴えかけるのなら、普段の行動を直してからだと思うんだよ。

坂上忍が色々言っているけど、この人も誹謗中傷している人にその程度の人たちなんて言うけど、おたくも昔から問題起こしてますよね?って。

そういうコメントしていいのは、真っ当にやってる人だよって思うんだよ。

で、それに対して丸山議員もあれこれ言ってるけど、おたくSNSで散々周り煽ってますよね?って。

自分らのやっていることを棚に上げている人間ばかりが、偉そうに誹謗中傷の事を御高説していらっしゃいますね?

結局、自分らで争いの種を巻いておいて、いざとなると手のひらクルーとするのはどうなのかねって。

まあ、それは置いておいても。

木村花の件は、あんまりだと思うよ。ああなっちゃったのは残念だね。

あんまり知らない人だけど、数日ニュースに出てるのを見てネット怖いなって改めて感じたよ。

ネット上の発言の「責任」と「無責任

SNS上での誹謗中傷を受けて女子プロレスラー自殺したとされる事件に関連してだが、昨今のネット上での発言責任を問うという流れについて勘違いしている人が多い。

しかにそういう風潮はあるが、これは匿名掲示板などにまで波及するわけではない。元々ネットというのは誰でも気軽に率直に情報を発信できる場で、個々の情報の質が下がるのはむしろ必然。それをおいてもメリットがあったからこそネットは普及してきた。

問題になるのは、無責任情報責任ある場に持ち込むこと。例えば、2019年8月の「煽り運転」殴打事件デマ被害者となった女性は、SNS上で糾弾する書き込みを多く投稿され、職場には嫌がらせ電話殺到して業務に支障が出るほどだったという。この一件で法的責任が問われたのは、最初にこの女性に行き着いた人物書き込みではなく、それを自身SNS上で広めた人物

まり匿名信憑性の低い情報をやり取りできる無責任コミュニティについては現状のままでいい。信憑性の低い情報に従って実世界に影響を与えたり、SNSにまで持ち込むことが罪になりうる。ここのところを間違えると、自由情報発信が阻害されてネットのもの価値を壊しかねない。

まあ要するにSNS上で正義マンやるのだけはやめとけってこと。

anond:20200526114914

世間空気orポリコレorそのた権威のある団体逆鱗に触れる意図はなかったのにあるように誤解されていたという意味であって

発言内容が誤解であるかどうかについて言ってるんじゃないぞ

発言と後付けの真意矛盾らするのに誤解されたって言い逃れしてきた連中に

ネット規制議論させるのって怖くね?

あべそうりとあべひろしの違い

発言内容が軽いのがあべそうり

ホームページが軽いのがあべひろし

anond:20200526132341

この発言平成元年くらいだったけど「主婦の多くが家計握ってるのにどこが奴隷なんだろ?」と思った

殆ど主婦が預かる金は殆ど生活費に消えるだけで、その金を主婦自分自由に使えるわけではないし

当時から流行っていた「旦那ワンコインランチの間に主婦ホテルランチ」ってのは実態にそぐわないただ女性蔑視したいがための言説に過ぎないし

奴隷に金を預けて買い物を任せた所で奴隷奴隷

って所まで田嶋先生なら当然言えただろうが、テレビでそんなマジレスしても取り上げて貰えないもんな

下手すりゃ全カットあなたまらいからもう来ないで下さいと言われるだけ

それならただインパクト重視で「主婦奴隷なんだよ!」って叫んだ方がテレビに使って貰える

anond:20200526122136

田嶋先生も負けずに「何だよ!おかしいよ!それは男のせいだよ!」と大声で言い返してたな

バラエティ番組の討論なんて時間短いし発言遮って声でかいやつが勝つじゃん

田嶋先生が感じの悪い舛添さんに大声で反論する光景はそれだけで迫力あった

ただ田嶋先生の言ってる内容はなんかイマイチだった

主婦はね!男のパンツ洗濯させられて可哀想だよ!女は男に奴隷船の奴隷にさせられてるんだよ!」とかね

この発言平成元年くらいだったけど「主婦の多くが家計握ってるのにどこが奴隷なんだろ?」と思った

anond:20200526123342

それから大人になって、有難くも何人かの男性から告白されたことはあったけど

女性のこれ系の話はもてない男からすると「貴族の中では貧乏なほうで困ってますわ」みたいな発言に見える

anond:20200525193958

本業容姿活用できるような業種ではないし、

著書や寄稿でも自分写真をでかでかとアイキャッチにすることもないので

本人の見た目がどうあれこの文脈の「美人」ではないわな。

ただネットフェミ関連の話題について語る時はうかつな言動が多いので頭良い感じもしない。

本業では頭の良いはずの人が、片手間のSNSで油断して雑な発言してる感じ。

この人たちは、遅れている世間(男)に今時の進んだ男女平等概念を教えているつもりなんだろうが

それはステレオタイプで、世間フェミ言動を見て理解が進んだ上で今時の反論をしていることに気づかない。

「女は頭が悪い」という先入観を持たれて嬉しかった

フェミニストがよく言うこういうやつ。

「男の人は、無意識レベルで女は頭が悪いと思い込んでいてそういう発言をする、これは大きな女性差別だ」

みたいなの。

女の私からしてみれば「何が悪いの?」っていう感じでいる。

増田IT業界に勤めているが、この業界はかなり男性比率が高い。男ばかり。女がグループの中で1人しかいないという場合殆どだ。

女は頭が悪い的なちょっとした偏見下地にある事は知ってる。実際多分自分もそうみられているだろう。

しかしこれはむしろプレッシャーがない」という特大メリットであると感じるのだ。

私は社会人になるまで常に「優等生」というやつだった。

小中高、成績優秀で品行方正な優等生クラスの最高点が発表されると皆いつも自分の点数を覗きに来た。

どの習い事教室でも一番上手にそれをこなした。発表会ではいつもトリ。先生にいつも周囲より一つ上のレベル要求された。

バイトを始めればたちまちリーダーになる。趣味を始めればその世界でも上達が早いとたたえられてきた。

から常にプレッシャーに苦しめられてきた。

「次も1番でいなければ」と思う。「失敗することは許されない」と思う。

例えば2番を取った時、「2番だなんてすごい!」ではなく「1番になれなくて残念」という感想になる。

必ず自分はすごくなければならないと思う。周囲もそれを要求する。

この生活を15年とか過ごしていると、本当に周りから、それ以上に自分から要求される完璧主義に徐々に耐えられなくなっていった。

そんな私が社会人になったのが去年の春だった。

新人研修で成績1位になると、同期からリーダー扱い。早速上司からも「この子は優秀だ」みたいに言われるようになった。

早速自分スタートダッシュを失敗してしまった。気楽にやろうと肩の力を抜いたはずがやはりこうなってしまった。

しかしそれでも新人新人常識知識も足りない。

いくら同期の中で持ち上げられようと、この道十数年というベテランの前では赤子同然。

考えが及ばないことばかり。社会常識にも欠けていて、失敗もする。

その時自分完璧主義を崩してくれたのが、「新人からしょうがないよね」ではなく「女だからしょうがないという無意識ベース心理」だった。

そのチームの中でたった一人の女。若手男性比較しても先輩たちは明らかに優しく教えてくれる。ダメな事をしそうだと先回りしてくれる。先に帰って良いと言ってくれる。間違えても怒らないでいてくれる。

気が楽だった。

頭が悪いと思ってもらえるって、こんなに楽だったんだ……。

生きるのが一つ楽になった。

からこそ「男だから優秀でなければ」と思いつつ優秀になれない人の悲しみは計り知れない。

女という免罪符がないのだから。ただ女であるだけでプレッシャーが緩和されるのだから。それがないのだから

そしてフェミニストがわざわざ「女は頭が悪い」という意識撤廃しようとする意味が分からないのだ。

言わなければいけないことは「男も頭が悪いことがある」あるいは「優秀じゃなくてもいいじゃない」であり、

「女は頭が悪くない」ではないはずだからだ。

そんな頭がよく思われて、どうしたいのだろうと思ってしまう。

かに「女の言うことは全部ダメ!」レベルの過度な昭和価値観は令和にいらないと思うが、多分その範囲のことのみを言ってる訳じゃないだろう。

優秀だと思われることは、思うよりつらいことだと思うのだけど。

SNSによる誹謗中傷個人特定できても勤務先の大企業黙殺する

個人発言ではなく、会社業務ではないのかと問い合わせても音沙汰なし。

https://anond.hatelabo.jp/20200321221528

ひきこもり病気だと言った。謝罪はいらない。発言したことを認めてくれ。歴史からさないでくれ。

自分と話をしないやつは、あたまがおかし病気なんだろうな

online会議常時接続しなくてもいい方法について考える

実はOnline会議ド~テーだ。テレワーク結構してるけど、LINEテキストベースでやり取りするのが趣味なので。。今度の週末Online会議がある。しかし、クソだるそなので、最初だけ接続して、あとは切っておきたいのだが、おそらく発言を求められる話題になったとき、だれか教えてくれないかな?だれかLINEしてくれないかな?SMSでもいいわ。「発言を求められてますよ。再接続お願い」ってな感で。なんかいアイデアない?週末の会議スマホ接続だな・・

もしゴーンが逮捕されていなかったら

日産が車以外のニュースばかり発信する会社になってしまって悲しい。

完成検査北米不振顕在化、ゴーン氏逮捕西川退陣、新経営陣の関氏の退任、業績急落、、、

・・・と思いきや、こんどは北米日産社長の退任ですか。どうなってんだこの会社は。

 

もし彼が逮捕されていなかったらどうなっていたのだろう?

いまの状況は回避できていたのだろうか?

イラ経済専門家じゃないので根拠のない予想だ。みんなのツッコミを待ちたい。

 

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