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2018-02-21

anond:20180221112218

婚期逃したパリピは、同じく40代まで遊びまくった男と結婚するんだよ

そして子供を産まずに引き続き遊びまくって、定年前に飽きて別れるんだよ

でも、そもそも40代まで遊んだ男が同年代を選ぶメリットってなんだ?無いよな

2018-02-19

またAge of Empires(1)を12時間耐久で遊びたい

遊ぶとしても当時のOSから準備する必要があるんだよね

よく遊んだ

 

トラバで指摘されたので復刻版(?)のページを見てきたのだけどコレジャナイ感がすごいのと起動しないので☆1つですのレビュー

やっぱりOSから準備する必要があるね

ラサ―になっても自己肯定感云々言ってるのって

よくあるのが自分の親が毒親自己肯定感が低くて辛い、なんとかしなきゃって言ってる(書いてる)人。

うーん。アラサーだったら親から離れて独立して5年~10年は経ってるわけだし、その間に自己肯定感って育てられないのかな?って思う。

そういう問題ではないの?

私は母親毒親っぽかったけど私も弟も友達や外のコミュニティ学校とか会社)の人たちに頼ってなんとかまともに育ったけどな。

弟なんていち早く母親の毒に気付いてて「俺の家庭は異常」と見なして、友達から人生サンプル(こうあるのがいいよ、普通だよみたいな家庭像とか人生)やら愛情やらを受けていたらしい。

私は鈍くて社会に出てから「なんかうちの親おかしいかも」と気づいたけど、親と接する回数を減らして、仕事頑張って、自分肯定してなんとか来年にはまともな人(大好きだし尊敬してます)と結婚できそう。

今でもたまに会うと母親から汚い言葉否定されたりするけど、「この人社会に出てないからこんな言い方しかできないんだな。可哀そうな人」、「コンプレックスやばいなーこの人」というかんじで簡単スルーできる。

なんでいい大人が未だに「親が」「親のせいで」って言ってるんだろう。

で、そういう人たちの共通点はとにかく視野が狭いのと友達がいないこと。

人との接し方がへたくそなままだから好かれないまま友達もできず、最悪いじめられたりしてまた自己嫌悪、人嫌いになっている。

から影響を受けた自己肯定感の低さなんて、他人とうまくやっていこうと頑張って仕事したり遊んだりしてれば解消できると思うんだがな。

2018-02-17

専業主婦と四歳児を養ってる父親だけど

休日食事作る。洗濯もする。奥さんにリフレッシュしてもらうために子供と二人で出かけたり家で遊んだりする。

平日も朝食は作る。毎日22:00過ぎに帰ってくる。食器を洗って翌日の幼稚園の準備をして風呂に入ったらもう寝ないと明日に響く時間から寝る。

趣味の絵を描く時間なんて皆無だ。どんどん気持ちが干からびていく。正直めちゃめちゃしんどいから奥さんに家事もっとがんばってほしいんだけど、こういうこというと「モラハラ夫」とか言われるんでしょ?世の中きつすぎない?

2018-02-16

anond:20180215230733

大昔には、日本都道府県パズルになってるおもちゃがあったので、それで遊んだことがあるとか?

小さい頃に覚えたことはなかなか忘れなくて、家庭によってはトイレなんかの壁に日本地図を貼って都道府県を覚えさせる親もいるのですごく覚えてる人はい

あと、自分ができると子供にも同じことできるようにさせたいと思って同じことをやらせることはあるよね

2018-02-15

家族旅行に行った。

旅館で泊まることになり、部屋にトランプが置いてあった。

家族トランプをして遊んだ

1泊して旅館からでてしばらく歩いたところで、かばんに旅館に置いてあったトランプをいれてしまたことに気付いた。

部屋の元の位置に置くか、旅館の人に渡すか悩んだが、出口に家族を待たせているので後者にした。

笑顔のおばちゃんがでてきた。

なぜか食事でもしないさいと、自分だけご飯を食べる流れに持って行かれそうになった。

ふと出口のほうをみると家族が出発しそうになっていた。

信じてよおれを!!!!!!!!!!!!!!

女性不信になりそう

いつも楽しそうに笑ってたのに振られた。

ドライブしてたら雑木林があったから行ってみたんだ。

彼女ハイヒール履いてて、段とかおそるおそる降りてるところが可愛かった。

その時も彼女はずっと楽しそうに笑ってたかスリルを楽しんでくれたんだと思ってた。

次のデートはお墓に行った。

他人のお墓に入っちゃうの?」

と言いながらやっぱり笑ってて楽しそうだったけど、結局お墓にはいかなくて、近くの公園遊んだ

遊具で遊ぶ俺を愛おしそうに笑顔で見守る彼女

でもあの笑顔は全部嘘だったんだ。

次のデートに誘ったら突然振られた。

「一緒にいても楽しくない。もう会いたくない。別れよう」

なんだよそれ。

まだ付き合って2週間じゃん。

セックスもしてないじゃん。

女って楽しくなくても笑えるとか怖すぎ。

これから俺は何を信じて生きていけばいいんだ?


追記

ネタとか作り話とかそんな言うほどありえないことしてる?

金欠彼女のために金かけないデートを考えたんであって、俺悪くなくない?

女友達は俺の味方してくれたよ。

あとトラバなりすましてるやつやめろ。

2018-02-14

流産してホッとしてしまった自分が怖い

当方、30代前半の増田。 

嫁は20代後半で、結婚2年目。

今時のごく平均より恵まれ夫婦だとは思っている。

夫婦仲も良好で、悩みや喜びを共有できる素敵な関係を築けていると自負できる。

兄弟との関係特に悩みもなく、むしろ自分母親自分の娘のように嫁を可愛がってくれている。

自分が知らないところで、二人で仲良くランチと買い物に行くぐらいだ。

正月の親戚の集まりでは、そろそろ精力つけて夜頑張って子どもを作らないとねーと

親戚の叔母や叔父に冷やかされるような感じ。早く子ども作れよといった圧は感じる。

自分も嫁も子どもは大好きなので、親戚の甥や姪とも仲良く遊んだ

面倒見るのも苦にならない。むしろ楽しい

世帯年収は、約700万ぐらいなので世代別でいえば中央値より少し上だろう。

贅沢しなければ日常生活にしても、子育てにしても問題ないと思う。

貯蓄もそれなりにしてきているし、仕事も小さい会社ながら安定していると思う。

奨学金破産者が増えたと騒がれている中、金銭的な余裕がある僕ら。

他の人より、恵まれている自覚はある。


今年の1月に嫁から妊娠の報告を受けた。

不安はあるけれど、親として頑張ろうと思った。

夫婦そろって産婦人科に行き、超音波診断を受けたところ、

袋は見えるが、子どもの影が見えないので流産可能性がある。

時間をおいて再検査しましょうという話であった。

最初その言葉を聞いたとき

まさか。僕らに限ってそういうことはないはず」とか

たまたま、成長が遅いだけだろう」と思っていた。

ネット等で調べてみると、妊娠全体の15%から20%ぐらいは初期流産するというのは

ごく当たり前にあることだということ。自分母親も、自分を産む前に一回自然流産をしているらしい。

次の診察まで10日ほどあったのだが、

そこには流産であってほしいと思っていた自分がいた。

まれたら産まれたで家族が増えて、嬉しい。

まれなかったら産まれなかったで、まだ金銭に余裕をもって生活できる。

若干、後者が上回りそれを望んでしまった自分がいた。


10日後、再診察を経て先生より正式に初期流産だと告げられた。

あーやっぱりか。と流産の話をきいて、悲しい気持ちがある反面

ホッとしてしまった自分は何なんだろうか。

子育て不安はもちろんある。

が、金銭的余裕もそれなりにあるし、

子育ての協力をお願いできる環境もある。

何より夫婦共々、子供が好きだ。

それなのに、俺はなんでだ。

なんで俺はホッとしたのか。

今の生活が壊れるのが嫌なのか。

そうではないはず。

学校道徳歴史勉強する中で

子供は国の宝だ」と学び、それが大事だと自分も思ってきた。

一方で「地球は増えすぎた人口破綻していく地球」といった

人口を増やすのは悪と刷り込まれてきたように思える。

子ども負債」という、いつからか持った感覚だ。

周りはどうだろうか。

仕事が忙しく、子どもがいない生活に慣れた。

周りの知人も子どもがいないのも少なくないし、これといっておかしいと感じない。

結婚もしていない人も多い。

子どもがいない生活普通

これが異常だと感じなければいけないと思う。

人として。

これは自分が昔、思い描いていた日本の将来像なのか?

そして、本当に自分は親になる資格はあるのだろうか。


泣いている嫁を腕枕しつつ、なぐさめている自分はどこか冷めている。

流産してホッとしてしまった自分が怖い。

誰か俺を殴ってくれ。

anond:20180213234057

お便り紹介コーナーが好きです。

むきゅーさんはSteamとかでは遊んだしますか?

風呂に入ったことがある

まだ小学校にも入る前、温泉に行く予定だった日に母親生理になってしまったために父親と兄と一緒に男風呂に入ったことがある。

そこは小さい子のためにちょっとした遊び場のような湯船がいくつかがある温泉で、私がそこで一人遊んでいると(記憶曖昧だがもしかしたら兄もその場にいたかもしれない)見ず知らずの少し年上に見える男の子が遊ぼうと声を掛けて来て、少し遊んだ

当時の私はまだ性のなんたるかなどさっぱり分からなかったが、何故か私はだんだんその男の子の事が怖くなって最終的に父親の元に逃げた。

二十歳過ぎた今でもあの時の得体の知れない、ざわざわするような嫌な感じは未だに覚えている。

男の子自分を見つめる視線が嫌だった気もするし、触られたのが嫌だった気もするが、何せ昔の事過ぎて記憶曖昧で何を思って彼に決定的な恐怖を感じたのかは覚えていない。

恐怖だけを覚えていた私が後からその理由付けとして記憶捏造しているのかとも思う。

あの男の子が単純に私と遊びたかっただけなのだとしたら申し訳ない事をしたなと思う。

しかし未だに忘れられないようなあの得体の知れない恐怖の正体は何だったのだろう。

2018-02-13

真夏の夜の淫夢同人作家について

まず最初に、これは端的に言えば”お前が言うな”論を展開しているだけである

ここで言う同人作家同人二次創作作家としてのお話である

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自分Twitter萌え萌え死語絵師フォローが9割の人間で、いつものようにTwitterのTLを巡回していると”淫夢ネタ”を使っている同人作家イラストレーターがポツポツ見られる。

昨今の日本インターネット文化において真夏の夜の淫夢は最早お笑いコンテンツとして確立しており、中学生くらいかおっさんまで幅広く笑いのネタにしていて、実際自分も、そして周りの友人もネタにしている。

突然だが、ここ最近こんな話題が挙がった、”同人誌違法DL&UPをやめろ”

うん実に正しい、少なくとも法律倫理の面からしたら同人誌違法DLは完全にアウト(同人誌自体がグレーなのは後ほど)、それを指摘するのは至極当然である

同人作家同人誌やそれ以外の同人グッズ等を売った結果に得られた金で食いつないでいる人も多い、違法DL&UPは本来作品を買った際に作家に入る金が作家に入らなくなり、作家が食っていくことができなくなる犯罪である

違法DLがやっと指摘されたのかと、正直まだネットにこんな良心を持った人間がいるのかと感心していた、それを真夏の夜の淫夢を見て笑っている作家が指摘するまでは。

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ここいらで真夏の夜の淫夢略称淫夢”がどういうものなのかの考えを見ていこう。

一行で説明できる規模ではないが要するに”ゲイビデオに対して罵倒暴言を吐いて遊んだゲイビデオ男優の音声や画像音楽動画を作って遊ぶコンテンツである

当然ながらゲイビデオ著作権があるので犯罪である

現にACCEED(ゲイビデオ会社)がニコニコ動画等での淫夢違法UPについて警告している。

http://animeseiyu.hatenablog.jp/entry/2017/05/23/172823

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話を戻そう、そんな差別主義違法視聴丸出しのコンテンツを見てる作家が、何故同人誌違法DLを指摘できる?

他人の畑から作物を盗んだ挙句唾を吐く盗人が逆に、自分の畑から作物が盗まれたら「盗みをやめろ!犯罪者!」と言っているようなものである

実に自己中心的で都合が良い、自分作品保護するがゲイビデオ気持ち悪いし笑っていい風潮があるから保護しなくていいと。

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話は変わるが同人誌自体違法性について触れていこう。

まず公式権利者側が出すガイドラインの中で二次創作しているならそれに違法性はない。

しか二次創作同人誌普通に著作権侵害であるが、一応二次的著作物になり著作法上保護される。

しかし何故黙認されているのか?それは双方にとって利益が生じるからである

ほとんどの二次創作物は作者の許可を得てはいませんが、ファン活動の一環として黙認されています

作者としても、自分漫画キャラクターイラストネットに公開されたところで何の損害もありません。

しろファン同士の交流を盛んにして作品を盛り上げてもらいたいと思っているのではないでしょうか。

引用 http://chosakuken-kouza.com/kihon/nijitekichosakubutu.html

著作権親告罪権利者が訴えなければ有罪にならない)ので星の数ほどある同人誌を裁くのは不可能に近いしまず利点がない。

おまけに勝訴しても貰える金は雀の涙ほどで百害あって一理無しがほとんどの現状である

またその作品が重なる二次創作によって有名になれば作品知名度=売上 に繋がるのである

持ちつ持たれつつの関係殆ど場合成立しているのである

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しかゲイビデオにそれはない、違法アップロードされて有名になっても、ゲイビデオなんて買うモノ好きな人間はおよそ居ないしそもそも原典違法で公開されている、さら男優に対しての誹謗中傷等も考えても見て欲しい、〇〇社のゲイビデオに出たら一生ネット晒し者として自分が「汚い」「気持ち悪い」と悪目立ちする末路を。

会社からしたら評判も下がるしいい迷惑だろう。

よって持ちつ持たれつつの関係すら成立しておらず、何もゲイビデオ違法視聴して良い大義名分にはならない。

それなのにも関わらず自分作品普段誹謗中傷して遊んでいるゲイビデオと同じように違法アップロードされたら鬼の首を取ったように違法UP&DLに憤る。

(言ってる人の思考が)よぐわがんないけどね。ちょっと横暴ですね(指摘)

久しぶりに遊んだ友人がちょいちょい気になる事を言うのでイライラした話。

 

話の流れで宗教の話になって「うち親が結構そういう偏見持ってる家で~」から

新興宗教批判を始めておいおいおいおいまわりにその信者いたらどうするんだよと

焦って早々に話を切った。

 

細い道で前の人達写真を撮るのに立ち止まってしまって、それを待っていたら

後ろのカップルから結構口汚く文句言われたそうで(直接ではなく後ろから聞こえるように言われた)

「前がつっかえていたからだし自分達のせいじゃないし。だからブスなんだよ」

愚痴ってきて、一瞬耳を疑ってしまった。

とっさに「いや美人でも口汚いやつはいるし性格悪いのとブスなのとまじで関係いから」と言ったのだが

10年以上の付き合いだけどそうやって容姿に結び付けて文句言うような人だと

思っていなかったのでこれには本当に心の底からドン引いた。

 

立ち入り禁止のところに立ち入って記念撮影なぞしている人達を見て

「あれ絶対中国人だよ。これだから中国人は」と言うので

場所柄的にもわざわざ外国人がそんな大量に観光に訪れるような場所でもないし

そこに来るまで中国語も聞いてないし格好も今時の日本人ぽい服装だったので)

「いや、あれ多分日本人もいるよ」と言ったら「そうかな」と言いつつ、

観光に来ている中国人マナーが云々と語りだしたのでその度に

「それ日本人でもみるやつだねー」と相槌をうってたら

その後親が子を抱えて立ち入り禁止のところに立たせて記念撮影していたのを見てまた

「あぁいうのやるのは中国人しかいない。本当に何考えているんだろうね危ない」

と言うので「いや、今のはまんま日本人親子だよ。めっちゃ流暢な日本語で『ほらここ立って!』て言ってたよ」

と言ったら「え、そうなの。聞こえなかった」と知らんふりするしで

結局自分の信じたいものしか信じないんだなと残念に思った。

 

自分も含めて人は変わっていくものなんだなとは思うがとても悲しかった

好きな人

たぶんもう二度と、昔みたいにはならない人のことがまだ好き。

好きで、今でも遊んだりするし会えば楽しいんだけど、向こうはもうなにかを求められるのが嫌なのだ

から、忘れちゃいたいけど、会っては話す。

どうしてって思うけど、でもこれはもうしょうがない。

他にいい人がいたらいいなって思ってる。

26くらいまでは、その人のことを好きなまま、ひとりでいてもいいかなって思う。

その先のことはわかんない。

特に変わらずひとりでいるかもしれないし、婚活するのもいいかもしれない。どうなってるかはわからない。

けど、好きな人とたくさん見た映像とか漫画とか、聴いた歌とか、大切にされた記憶とか、かわいがってもらったこととか、全部まだ大事で、それをいつまで大事いるか、わかんないけど、今は全部大好き。それはしょうがないことだ。

好きな人のことは置いといて、私は15の自分を大切に生きていく。15のとき自分の正しさを信じる。人から見たらそんな危ういことあるかって思われるかもしれないけど、15のときの実感は今も間違ってないように思うし、それに導かれている。とにかく生活だ。目の前の生活をよくしよう。生きていくのだ。

2018-02-12

e-SPORTSプロゲーマー話題はどうも好きになれない

自分から積極的に調べてるわけじゃなくて、流れてくる情報を見ているだけ、というのは前もって言っておくけど、e-SPORTSプロゲーマーに関する話って、一言目にも二言目にもカネ、カネ、カネの話題ばっかりでハッキリ言ってものすごくウンザリする。君らゲーム凄さを誇りにしたいのか、単にカネが欲しいのかどっちなんだよ。“e-SPORTSゲームを遊んで金が欲しい人の集まり”という偏見がそろそろ生まれてきてもおかしくない気がする。というか、あまりにもカネの話ばっかりで、半分自分はそういう認識になってきているし。

実際のところ、プロゲーマーの人は凄いんだろけど、一体何がどう凄いのか?という部分がどうもピンとこない。もちろん、遊んだことのあるゲームは凄い人のプレイを見たら、スゲー!!と思うけど、遊んだことのないゲームだと凄いプレイを見せられてもイマイチピンとこない。未経験の人にその辺をうまく解説できる人は出てこないと、どうにも内輪で盛り上がってるものを見せつけられてるだけ、って印象が強くて、この辺りもどうも好きになれないポイントだったりする。

2018-02-11

アラフォー女の愚痴  ~趣味友人~

ただのアラフォー女の愚痴です。

この日記についてのアドバイス意見は求めてませんのでご了承ください。

また思ったことを綴るだけなので読み難いと思います。ごめんなさい。

社会人になって自分お金を稼ぎ好きなことに使えるようになってから趣味を通じて知り合った人が何人かいる。

お互いの共通事項は趣味から職種も年齢も様々で、彼女たちの考え方や感じ方は私と違うものがあって勉強にもなった。

私の知らない世界や感じたことのない感覚で話してくれる彼女たちは新鮮で、とても楽しく過ごしていたように思う。

1年前までは。

ことの発端は一人の結婚だったと思う。

彼女(B子)は長く付き合っていた男性とこのたびめでたく結婚が決まったのだ。もちろん私たちにもその報告と結婚式お話がきた。私は嬉しくてすぐに「行く」と答えたし、そこにいたメンバー全員も同じ答えだった。お祝いもした。

長い時間かけて準備されたお式と披露宴は素晴らしいもので、私は彼女学生時代を一つも知らなかったけれど親戚のおばさんかってレベルで涙を流した。とても感動した。

その結婚式から数ヶ月してからだ。いつも仲良くしていたメンバーのうちの1人、A子の話す内容が愚痴が多くなったのは。

愚痴というより妬み僻みが多いのだが、それはお酒を飲みに行った日も、遊びに行った時も続いた。

私は結婚への願望も、誰かと付き合いたいという気持ちも無く(すみません喪女ってやつですね)、安月給でも今の仕事をすることが楽しいと考えている人間のためか、A子は結婚した彼女のことや他の友人の愚痴を言うようになった。

B子専業主婦なのに遊びに行きすぎ。」

「またすぐに職を変えて、バカみたい」

「多趣味なのはいいけど好きなものをすぐに捨ててガキかよ」

言い方はもう少しマイルドだったかもしれないし、辛辣だったかもしれない。

気持ちは分かるよって内容もあればただの妬みのものも多かった。聞いてて「それは違うよ」と思うものはそれとなく指摘しては「そっか…」て自分発言を省みていたところもあった。なによりA子は「自分に余裕がないから焦るし妬んでしまう」と言っていてたか自分発言も悩んでいた(と思いたい)。

なによりA子はそういう悩みを他の結婚した友人には言えず、結婚願望のない私にしかぶつける先がなかったのかもしれないと私自身が自分の考えに酔いしれて「愚痴くらい聞くよ」と言ってはいつも聞いていた。

たぶんA子は他にも話できる人がいただろうけど当時は私が一番会う頻度が高かったので会っては話を聞いてたし、急に呼び出されても仕事終わりに行っては駅のホームで話を聞いたものだ。

けれど去年の春。

A子と一緒に遊んでいた時に、 A子が別の趣味で知り合った友人とたまたま会った。久しぶりに会ったみたいだったので5分くらい話をした。その時その友人の方は私にも気を使ってくれて話を振ってくれたり、私も分かる話は混じり盛り上がった(と思う)。

友人は行くところがあるから、と言ってA子と別れた。とてもきれいで感じの良い人で、私は「素敵な女性だなぁ」という感想を持っていた。

A子と歩いているとA子が「あの人いくつだと思う?37歳なんだよ」と言ってきてビックリした。37歳⁈いってても26、27くらいだと思った!そのくらい年齢を感じさせない身嗜みと雰囲気で素敵な女性だった。だからわず「えっ?!見えないね!」と答えたのだが、A子は

「でしょ?37歳なのに彼氏も作らないでふらふら歩いてさ。恥ずかしいよね。しかもこのあと立ち食い蕎麦食べに行くんだってわたしには絶対無理、恥ずかしいよねえ」

けらけら笑いながら同意を求めてきたのだ。

えっ、どういうこと?突っ込みたいところ多すぎて分からない…。

頭が混乱した私は取り敢えず「私も立ち食いそば好きだよ…」としか言えなかった。

混乱したままランチをしたけれど、その時もA子の愚痴は止まらなかった。いつも通りだな、と聞いていたのだけれど

「(友人が)体調不良会社休んでて理解できない。社会人なら体調管理しろ

「というかただの寝坊してたんじゃないの?社会人なら30分前に職場ついてろよ」

「私はどこに出しても恥ずかしくないお嬢さんなのに、どうして私が結婚できないのか」

正直無理だと思った。

A子は確かに仕事一所懸命にやるし、プライベートもしっかりしている。金銭面はわからないけど自立している。

身嗜みもしっかりしていていつも綺麗だ。なんなら私が少し手を抜いた服装をしたときは嫌そうな顔をしてたくらい服、髪、化粧には気をつけている。

でも、それでも、だ。

3つ目に言われた言葉は我が耳を疑ったし、正直A子の神経を疑った。どこに出しても恥ずかしくない??それは他人が言うことであって自分が言ってはおかしいでしょ。

違和感を覚えていたけど愚痴だし別にいかとこの日も話を聞いて終わったけど、帰ってから驚いた。

蕁麻疹が出たのだ。

それも尋常じゃないほど出て入院した。呼吸困難までいかなかったけど、異常な蕁麻疹状態医者入院してほしいといわれて1泊した。入院バカ高い…。

数日して蕁麻疹は収まった。SNSで暇すぎてつぶやいたけど、心配してくれたのは高校時代からの友人だけだった。趣味友達から一言もなかった。

ここで私はやっと自分の人望の無さに気付いた。遅すぎる話だけどやっと気付けたのだ。良かった。

それからA子と会い愚痴を聞くたびに痒くなる肌と付き合っていたのだけれど、体の不調に目を背けることはできなくて自分の心の余裕が生まれからまた遊ぼうと思いフェドアウトし始めた。

A子はもともと人づきあいが良かったからたくさんの友人がいた。結婚できないことを、仕事でうまくいかないこと以外は楽しそうにすごしていたように見えた。

私は私で友人と遊んだ食事を楽しんでいたし、それをSNSにあげたりもした。

去年の冬。年末のことだった。

私の祖父急逝し週末に通夜葬式をすることになった。

A子を含めた趣味友人と忘年会約束していたのだがいけなくなってしまいそれを連絡した。申し訳ない、私の代金は払うからみんなで楽しんでほしい。

その時はみんな心配してくれたのだが、A子だけは違った。

A子「じゃあ忘年会前のイベントいけないんですね。わかりました。」

イベントというのはA子が好きな漫画イベントで、限定グッズがもらえるとのことだった。

もしA子の好きなキャラクターが当たったらあげると話しをしていたのだけれどいけなくなってしまって申し訳ないと謝った。

限定グッズもそのキャラクターが手元にくる可能性を低くしてしまって申し訳なくて、思わずメルカリを覗いた。ちなみにグッズはなかった。

どうしよう、怒らせてしまった。でも仕方がないことだし、どう言えば分ってもらえるだろうか。

そう何度も考えたけれど、ふと冷静になった。

お悔やみの言葉1つも出てこない相手に、なぜこんなに気を使わなければならないのか。

そう、A子からはお悔やみの言葉は出てこなかったし、なんなら行けないことをキレられたくらいだ。なのにどうしてここまでA子に気を使わなければならないのか。

からないふりをしていたけど私はA子が趣味友人に私の愚痴を漏らされるのが怖かったんだと思う。

だってただ立ち食いそばを食べただけで鼻で笑われるってなぜ???という感じだし、悪いことや不快な思いさせたなら仕方ないけれどここまで気を使って愚痴られるってどういうこと?という感じだった。

実際に趣味友人C子から

「A子はあなたのことを「結婚しない」じゃなくて「できない」のに強がってて醜いって言っていた。でもそばにいるのは年上なのに結婚してない人がいるって安心になるとも言ってた。」

と聞いた(これを本人に言うC子もどうなのか)

やっぱりな、という気持ちが大きく、瞬間どっとした疲れを感じた。

もう無理だ。正直に思った。

偽善者ぶって自分気持ち悪いと思った。アラフォーになって何やってんだと情けなくもなった。

この日私はA子の連絡先を全部消したし趣味友人のライングループからも抜けた。

れいさっぱり、社会人になってからできた友人たちの一部から縁を切ったのだ。

社会人になってからできた友人はかけがえのないものだとわかっていたけれど、自分偽善者ぶりに辟易してしまった。

彼女たちは悪くないけれど、私の都合で勝手に縁を切った。

ごめんなさい、B子C子。

妬み僻み自分を良くしてくれる友人を鼻で笑うA子。

一刻も早くA子が幸せになって心のゆとりのある人に変わりますように。

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-09

anond:20180209214050

なんでそこそこ遊んだモテてた前提なんだよ

全然共感できねえなって思ってたら

そこそこモテないと結婚すらできないことに気づいた40代独身

反抗期だった頃の兄とその後について振り返る

私と兄は3歳違いの兄妹です。あれです、入学式とか卒業式被って困る年齢差のやつです。

題名の通りなんですけど、兄の反抗期だった時について今でも消化しきれてないことがたくさんあるのでつらつらと書いておこうと思います推敲もしてないので乱文長文です。

兄の反抗期は大体中1から高3くらいまででした。これが長いのか普通なのかはわかりませんが、この期間私は地獄でした。

もともと兄妹とても仲良し!という訳でもなかったので、まぁどこにでもいる仲が良くも悪くもない兄妹でした。

そんな兄が反抗期を迎えたころ私は小4。

色々なことがわかり始めた年齢ですね。

兄は壁や扉を蹴りはじめ、家は穴だらけ。窓ガラスを割るという行為をし始めました。

私はなんでそんなことをするのかわからなく「やめてよ!」と言ったところ殴られて首を絞められました。

兄が家を蹴るのに飽き始めた(?)ころは言葉での攻撃にハマりだしました。

リビングにいるだけで、「死ね」「消えろ」「クズ」「ゴミ」「ブス」と言われ続けました。

私の方が先にリビングにいて、兄が入ってきたときは舌打ちされるのが普通、たまに皿やリモコンなどそこそこ硬いものを投げつけられました。

私が後からリビングに行くと「出いてけゴミ」と暴言を吐かれました。

休日母親が早朝から仕事ときは大体兄がリビング占領していたので朝食を食べずに部活に行き、昼に帰ってきても兄が怖くて昼食もとることが出来ず体重ガンガン減っていってました。それで母親に「なんでご飯食べないの!」と怒られました。懐かしいなぁ。

そのころ私は、兄よりも頭の出来が良く兄が入れなかった高校に私が入れたのとかも反抗期ヒートアップした原因なんでしょうかね。知らんけど。

そんな感じが6年続いていたのでほとんどまともに会話したことはありません。

母に「なんで怒ってくれないの、」と泣きついても「お兄ちゃんは反抗期から仕方ない。ほっといたら収まるから。」の一点張りでした。

父親は私が6歳の頃から県外へ単身赴任に行っていて年に2、3回会うか会わないかだったので頼りになりません。もともと仕事人間で家庭にあまり関わらず一緒に遊んだ記憶はありません。なんていうか私の感覚では「父親」という肩書きの知らない人です。

ちなみに家族旅行は小3のときの一回きり。それ以前も以降も一度も、日帰りすらありません。

話が逸れましたね。

兄に暴言を吐かれるたびに「いつか絶対にやり返してやる」と思っていましたが、母親には「人にやられて嫌なことはするな」と何度も何度も繰り返し言われたので、結局一度もやり返したことはありませんでした。

「人にやられて嫌なことはするな」

いい言葉ですね。心無い言葉暴言、傷など私の受けてきたもの、傷付いた感情、それら全て私は一度もやり返したことが無いので、兄は一生それを感じることなく生きていくんでしょうね。羨ましいなぁ。

母親の教え「人にやられて嫌なことはするな」を遵守した結果、私の中の劣等感は未だ消えずに心の奥深くで、真っ黒で、ドロドロと粘着質に、そして確実に今も増殖しています

なんていうか、この兄の行動、言動を「反抗期」って言葉だけで片付けてもいいんだなって思うと虚しいですね。

私は6年もの精神的に傷つきへとへとになっていたのに、反抗期から仕方ないんですね。私は兄から受けたこれらをいじめだと認識してたけれど、世間がこれは反抗期というなら多分ただの反抗期なんでしょうね。

それなら、兄の反抗期に振り回された、私のこの状況にも名前が欲しいです。なんだろうなぁ。「とばっちり」かな?「しょうがない」かな?それとも「みんなが通る道」とかかなぁ?

全国の妹や弟、みんなが通る道だから傷つかないとでも思ってるんでしょうかね。私は19にもなっていまだあの頃のこと思い出しては怖くて不安で惨めでぼろぼろ涙がでてくるんですけれど。これがみんなの通る道ならそんな道はやくなって欲しいです。それか全国の反抗期の奴らの道に続いて欲しいです。

でもそんな兄も大学合格し、家を出て行きました。もうハッピーでした。兄が家にいない高校生活ほんとうにとっても楽しかったです。

まぁでも兄も全く帰ってこない訳じゃありません。長期休みになると帰ってきます

帰ってきてびっくりしました。反抗期終わってるんです。暴言も吐かないし殴らないし私の大事にしていたもの勝手に捨てたりとか、とにかくそういうの全くしなくなったんです。漫画などでみる優しい兄でした。

とても気持ち悪かったです。私に死ねと言っていた人間が数ヶ月で「高校生楽しい?」と笑顔で聞いてくるんです。どういう風の吹き回しなんでしょうか。あんなに暴言いってきたのに、今更普通の兄妹関係に戻れるとでも思ってるんでしょうか。

無理です。私は兄にやり返さないことだけに全力を尽くしたので、兄を許すだけの心の空きがありません。でもせっかく兄が笑顔で話しかけてくるので、機嫌を損ねないように私もなんとか笑顔で話を合わせています。殴られるのは痛いので。

しかしたら大学でよほどいい巡り会いがあったのか、もしくは心境の変化でもあったのか、反抗期のことを悪いと思ったのかもしれません。だからせめて今からでも妹と仲良くしようなどと思ったのかもしれません。

でもそれなら、一言だけでいいから、あの頃は悪かった、と謝って欲しかった。謝ってくれたら、許せたかもしれなかったのに。

謝るのが恥ずかしいのか、それとも謝るまでもないと思ってるのか、わたしにはわからないけれど、もし後者なら、やっぱり兄とは一生分かり合えないと思います

そんな兄も春に大学卒業し、社会人として働くようです。

私は母親と折り合いがつかずに望まない進学先で精神面を壊しそこから身体も崩し短大を辞めました。精神内科先生からは「うつ状態」と言われ薬を飲んでいましたが、精神的な薬に良い印象を持っていない母親に薬を捨てられました。ウケる。今はだいぶ回復しましたが、それでも外に出る気力もなく、こんな意味のない文章を書き連ねています

好き勝手に生きてきた兄は大学に進学し就職しているのに、兄の裏で沢山のことを我慢して自分気持ちを抑圧してきた私はうつ学校を辞め今や引きこもりですよ。笑っちゃいます

こんな人生になるんならあの時母親のいうことなんか聞かないで殴り返してやれば良かったなぁ。

2018-02-07

FGOレア出現率

FGOを始めてから1年、まだキャメロットでつまづいているライトユーザだ。

なんでまだキャメロットなのかと言うと1〜3ヶ月はログインしないで放置を繰り返しているからなんだが。通算ログイン日数は107日。

そんなんだから課金ほとんどしない。なんかヤケになっちゃった時に1万5千くらい課金したのと、今年の正月福袋で5000くらいの課金、それ以外にちょぼちょぼで課金額は総額3万円に満たないだろう。ガチャはだいたい無償石で遊んでる。

でさ、それなのに俺のカルデア、星5キャラが8人で全員宝具1、星4キャラが14人で宝具3が1人宝具2が2人なんだよ。

特に、久々に遊んだ時ほどレアキャラが出やすい気がしてる。

なんかさ、レアキャラ出したんだからハマれー、みたいに言われてる気がしてならない。

雑な計算だけど、9800円課金でだいたい50連回せて、星5キャラの出現確率は1%で、100連回して1人って考えると1人あたり2万円の課金、それが8人いるとなると16万円じゃね?でも俺3万円。

ピックアップとか20連も回せば出てくるなー、って感覚なんだけど、ここに10万以上賭けても出てこない人もいるわけで。

確率の偏りの問題なのかね?課金やすユーザにはレア出現率絞ったりとかその逆とかありそうじゃね?

それとも、俺が世間を知らないライトユーザなだけ?普通このくらいレアキャラ出てる?

キャラクターに対する愛について

とあるソシャゲの悩みを聞いてくれ。

いや言うほど悩みじゃないんだけど、まあ聞いておくれ。


俺は男。女友達がいる。

とあるソシャゲをどっちもやってる。

俺は好きなキャラクターとか愛着があるキャラクターに対して譲れないものがあるから

その女友達が「嫁!」とか言ってるキャラクターは好きにならないようにしてるし

「ああ、確かに可愛いよね~」ぐらいのコメントにとどめてるんだ。


男の子から(?)好きなキャラランキングとか作って遊んだりしてる。

俺の周りも結構そういう、男同士だと互いのテリトリーに対して気を使ったりしてたんだよね。


でもその女の子はすぐに「ふーん」とか、今まで「別に欲しくないな」とか言ってたのに

そのキャラを入手してストーリー読んだ瞬間「マジ嫁!かわいすぎる!最高でしょ」とか言っちゃう

その手のひら返しがなんか気に食わないんだよ。


の子が言うには「好きなキャラがいっぱいいてもいいじゃん!」っていう道理

かに、言ってる事は正論だし、正しい。正しいんだけど

こっちも全部のキャラが好きな中、苦渋で本当に好きならコイツ!って選んでるわけ。

それをね、こう、ずかずか入ってこられると気に食わないんですけど

これは俺が心が狭いだけかい

賛否どっちの意見も聞きたい・・・


ソシャゲキャラときでガタガタ言うなって思う人は

アイドルとかアーティストとか作品とか何でもいいからまあ置き換えておくれ。

https://anond.hatelabo.jp/20180206144645

まああれだろ、要するに運動できないからみんなと外では遊ばずに独りで教室読書してて、

当人はそれで満足してるのに「ふつうの生徒」とやらがそれをけしからんお前も「みんなと」遊べとかいってくるアレだろ。

お前だってみんなと遊んだほうが絶対楽しいはずなんだとか、こっちの事情も考えずに。

場合によっては怪我でできないとかそういう事情無視して。

結局結婚にしてもなんにしても、マジョリティが好むものである(と思われてる)ものを好まない人間ってのを認知できないやつが多いってことではないかなと。

マジョリティが好むものであると思われてる、であって実際に好んでるのかどうかは知らんけど。

2018-02-06

鳥の群れに溶岩ぶっかけるのゾクゾクするんだけど

粉遊びってアプリの話な。

遊んだsimslifeだったかでラマを配置しまくって水攻めした時の楽しさににている。

ドットデジタル生物溶岩ぶっかけたりするゲーム他に無いものか。

墓地の隣に住んでる

まれから今のところずっと墓地の隣に住んでるよ!

うちの隣の墓地は、「墓地が寺に併設されててきちんと管理されてる」から、隣に住む者として住み心地がハイパーいいよ!!

・きちんと管理されてるからお供え物に虫がわいたり、水差しにボウフラがわいたりしないよ!

めっちゃくちゃ風通しがいいよ!

めっちゃ日当たりがいいよ!

・夜はめっちゃ静かだよ!(これも寺がきちんとしてて夜は入れないように門を閉めてくれてるからだよ!)家の隣がコンビニ、っていう友達が「夜中まで笑い声が聞こえる」とか言ってるのを見ると同情しちゃうよ!

幽霊は出ないよ!ちゃんと念仏唱えられるお坊さんがたくさんいるお寺だからね!でも私が霊感ないだけかも!

年末年始も静かだよ!(そもそも鐘がない)

・なんだかわからないけど治安もいいよ!お坊さんが頻繁に出入りしてるからかも!

欠点としては

お彼岸お盆の時期は念仏モーニングコールになって起きちゃうよ!

洗濯物がお線香の香りになることがあるよ!

・1回だけだけど、うちの塀を乗り越えて修行中のお坊さんが逃げ出してきたことがあったよ!っていってもマルコメくんくらい小さい子だったけどね!今どき珍しいね!いっしょにシャボン玉して遊んだよ!また来てね!今度は玄関から

結局スマホよりゲーム機のほうがよかった

スマホ高くね?ゲーム無料はいえ、金払わないと全然楽しめないし。

最新のゲーム遊ぼうと思うと、高スペックスマホ買い続けないといけなくなる。

どんどん値段あがって10万円弱もしやがる。

移動中とかバッテリー危なくてゲームできないし、結局家でやってる。

これなら、ゲーム機買ってパッケージゲームでも遊んだほうが安いし満足感ある。

スマホなんてSNSできるくらいの3万くらいのやっすい奴を5年くらいつこうたらええねん。

あと、任天信者風邪ひけ。

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