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2020-05-26

歌い手アンチ界隈にいたころの話

テラハの件でいろいろ思い出したので。まあテラハは界隈とかでなく一般視聴者悪口を投げつけてたパターンからじぶんのケースとは少し違うけど、誹謗中傷する人の心理話題になっているのをみてそういうのの当事者に近い人間として書くことにした。


からインターネットにはヲチ文化というものがあって、その界隈を覗くのが好きだった。ヲチされる対象は大体インターネットで「やらかした」人たちで、その対象やらかしているのを見るのも、ウォッチャーたちが執念でそいつのホラを見抜いたり追い詰めたりするのを見るのも楽しかった。

ずっとアカウントとかは作らずににちゃんねる(ごちゃんねる)のスレッドを見たりTwitterワード検索して叩いているひとのツイートを見たりするだけだった(Twitter身バレ防止のために語尾を変にしたりキャラ付けして話してる人も多く、そういうのも楽しい)のだが、ひょんなことからアカウントを作ることになった。それは、ニコニコ動画で某歌い手合作企画することが発表されたかである

その歌い手ははじめは実力派歌手として持ち上げられていたが、そのうちニコニコご意見番になって偉そうと叩かれはじめ、ニコニコにとどめときゃいいもの健康法てきなものを紹介してそれが危険民間療法だと叩かれ、そのうち歌も下手になり、可哀そうなことに最後写真から住所を特定されて引退した人物である。そのほかにもいろいろ言われてたけど真偽不明のを書いて地雷踏みそうだからここには書かない。

合作がおこなわれたのは引退からしばらくたったあとである。こんな死体蹴りが行われた原因のひとつに彼の主戦場ニコニコ動画だったこともあるだろう。淫夢などをはじめとするニコニコの「例のアレジャンル文化は、基本的に本人がいないところで好き勝手誹謗中傷する文化である。通常ヲチ文化は本人がいなくなるとすたれるが、この人のアンチスレ引退しても勢いはそこまで落ちていなかった。

合作企画アンチスレ主導で進んでいた。動画の提出方法TwitterDMで、はじめはそのために専用アカウントを作ったという風に記憶している。

ここでひとつ書いておかなければならないのは、自分基本的歌い手本人をターゲットにしていなかった。正直今この文章を書いているのは「自分歌い手から絶対に訴えられることはない」からである。まあグレーゾーン発言はあったと思う(彼をネタにした発言はしてたので)が、訴えられるとしても500番目くらいだろうし、そもそも開示期限なんてとうの昔に過ぎている。

合作に送った動画で扱ったのはアンチスレに出てくる某荒らしネタにしたものだ。彼は歌い手狂信者として振る舞い、突然自殺たかと思えば「生き返った」と書き込んだりして、スレ内の

名物キャラ存在だった。自分はそういう「そのヲチスレにもひとりはいる変なやつ」が大好きで、そいつの生態をまとめた動画合作に送った。(余談だが界隈ではその名物キャラ歌い手、という説が有力だった、ただ自分はそうではなくただの変な奴だろうと思っていた。)そいつは別の人にはっきり殺害予告したりしていたので、正直どんだけ殴っても法的に殴り返されることはないだろうという考えも少しあった。今思えばある意味普通に誹謗中傷する奴より卑怯かもしれない。

ネット誹謗中傷するやつは実生活が寂しいやつだ、なんて論調があるが、それは正しいと思う。当時自分私生活はうまくいってなかったし、それに伴って本来趣味も楽しめないでいた。そんな中で誰かを見下せば、それだけで自分存在を少しだけ肯定できる。その上、ヲチ界隈に入ってしまえばターゲット悪口を呟くだけで界隈の仲間から同意賞賛が得られてしまう。悪口というのは何かをほめるよりずっと楽にコミュニケーションをとれる方法であり(実社会でも悪口コミュニケーションをとる人たちがいるように)一度それでつながってしまうとなかなかやめられなくなってしまう。

動画提出のために作ったTwitterアカウント合作投稿された後も運営していた。他のアンチ交流したり、ごちゃんねる見ながらヤジ入れたり(直接書き込むことはほぼなかった)、なぜかTwitterアカウントまで作ってきた前述の荒らしくんとやりあったり、はっきり言ってしまえば「充実した」日々であった。アンチ仲間とは歌い手界隈以外のことも話すくらいには仲良くなったし、掲示板はいろんな話題であふれていて飽きなかったし、荒らしくんはいい感じにアホだったので空いた時間ちょっかいだして楽しんでいた。そりゃあ今考えれば異常だが、当時は本来趣味時間を費やしているときと同じような没入感と快感があったのだ。

そんな生活を数か月ほど続けていたものの、次第に心が離れ始める。理由は2つあった。ひとつは、界隈の雰囲気がどんどんおかしくなっていったことだ。私が絡んでいた荒らしくんだけでなく、ほかの荒らしまで正体は歌い手だったのではないか、ということが言われ始めた。確実な証拠があるわけでもない状況でスレッドは「それで確定だ」という方向に進み、異を唱えたもの弾圧しはじめ、だんだんアンチスレは「キ○○○の巣窟」と化していった。そんなスレをみても面白いと思わなくなり、界隈の出来事にたいしてヤジを入れることもなくなっていった。

もう一つは、同じくらいの時期に同じ名義で例のアレ内の別のジャンル投稿を始めたことだった。底辺投稿者ではあったものの、例のアレというカテゴリーはたとえ底辺であっても再生数やコメントが多少はもらえる世界であるささやか自己顕示欲が満たされるにつれ、歌い手アンチ界隈で得られる楽しみは自分にとって必要ではなくなっていった。

やがてアンチスレに触れる人も少なくなったころ、大きな事件が起きた。歌い手が復活したのだ。狂人のみが残ったアンチスレで日々考察という名の妄想が繰り広げられる「大型荒らし歌い手」説の払拭意味も込めた復活だった。やがて歌い手は開示請求損害賠償もちらつかせるようになった。そのころ自分は完全にその歌い手への興味を失っていて、一応「○○復活!!!」的なことはつぶやいていたものの、念のため過去自分ツイートチェックした(自己判断ではアウトなツイートはなかった)後はまた興味をなくしてしまった。結局自分のところに開示請求は来なかったし、ほかのアカウントやごちゃんねるの書き込みにたいして措置がされたのかは把握していない。

彼の復活の数カ月後、自分Twitterアカウントを消した。例のアレジャンル自体に飽きつつあったことと、自分投稿が伸びる気配もなかったこと、私生活回復しはじめ同時に本来趣味が楽しくなってきたことが原因だった。

それから数年たった。はじめはほかの人のヲチスレを覗いたりしていたが、しばらくすると楽しくなくなってやめてしまった。またニコニコ動画自体見なくなり(数か月に一度思い出して自分動画コメントが増えていないかチェックはしていたが)、歌い手文化にも例のアレ文化にも全く触れなくなってしまった。正直、テラスハウスの件で誹謗中傷の是非が話題になるまで「自分アンチ界隈用のアカウントを持っていた」という事実すら忘れていた。

今の自分は「ネット誹謗中傷なんて問答無用で法的措置でいいだろ」と思っている。でもそれはたまたま目を覚ますことができ逃げ切れた人間裏切りにすぎないなとも思う。やらかししまった過去は消えないな、と思いつつ、対して反省もしないまま自分記憶からは再び消えていくのを感じる。多分次にこういうことが話題になるとき自分は完全な善側のにんげんとして加害者非難するだろう。そしてこれは自分だけの話でなく、今回出演者暴言を吐いていた人や、ほかのヲチ案件ターゲットをたたいていた人たちもそうだろう。結局ネットで逃げ切れさえすれば、次の日から普通の顔をして生きていけるのだ。

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

急募】 クルーズ船の転用方法

向こう3年は大型クルーズなんて無理だと思う

何か良い使いかたないかな?

エスポワール号にするくらいしかない?

anond:20200526222402

同僚にとってはい迷惑だなー。

社会性がないなら俺みたいに自宅警備してればよくないか

anond:20200526191826

風呂のパッキンの黒カビには「カビとり一発」が良かった。カビが再発しないかどうかは今検証中。

anond:20200526220345

夜の暗い時間ジョギング行くときにつけてるから、まあ、大丈夫じゃないか

自粛警察に殴られなければええねん

究極的には働かないで金を貰うのが最高だろ

いか効率よく仕事他人にしてもらい自分サボるかってことだ

社内で堂々と立ち振る舞える程度の仕事は当然するが…

https://anond.hatelabo.jp/20200526220150

 ひどくないよ、3000万人のニッポンジンが、全員参加して、根底から過激にやってやってやりまくったんだよ。

   区役所行政にしても、大学研究しても、株式会社にしても、あらゆることを盛んにやった

    今はその面影もない。色んな女性器が興奮して色んなことをやった、やってやってやりまくった、楽しかった

    今この社会にそのいいところのどこが残っているのか、何も残っていない

     人もいないそもそも女性器の姿をしていないしいかつい人ばかりだし仕事適当だし何もいいところなし。

     ニッポンジンには理解できない変なガラクタしか残っていない。

anond:20200526191623

自信があるんじゃないよ

しろ無いんだよ

いか認知を歪めてまで縋るんだよ

anond:20200526215201

ちなみに換気を根拠にしているのはあれだけ三密の権化であったパチンコクラスターにならなかったことです。

これは真摯に受け止める必要がある。喋らないからっていうのもあるが、おそらく換気がキーワードではないかと。

また、アメリカ流行しているのがニューヨークのような亜寒帯で、冷気が建築物内に流入することを防ぐために

換気を制限している地域または、カラッとした気候のために換気の必要性を感じない地域に集中していること。

反対に換気を重視する傾向が強いアジア圏での被害ヨーロッパ圏より軽微なことが挙げられるのですね。

anond:20200526214111

においに敏感な国民性が貢献してる可能性はありそうだね。

くさいトイレ我慢できないから換気しまくるわ、わずかな体臭文句言われるから体洗いまくるわ、

だし、においを除去する行動が空気中を漂うウイルス数を減らしていたのかもしれない。

anond:20200526214244

ゲームの作り方の本を一通り学んでUnityなどのチュートリアルをやっていけばそのへんは学んだことの応用で(資金無限にあると仮定すれば)作れそうって実感が得られるものだろうか?

でもそんなレベルで作れるならみんなやってるはずだよなぁ

知らないかもしれないけど

この世の90%の人は無限資金持ってないんよ

anond:20200526214111

日本のといわれても調査したこといからわからないし、1戸1戸調査したいみたいな、ソッチのほうが問題だみたいなこと起きないし、むつかしいこというねぇ。

東京に何もない理由

    何がないかと言って、魅力とかではなくて、にっぽんじんだろ。あらゆるものごとが、日本人がしていることにみえいか

気持ち悪いんだよ。とにかく、にっぽんじんがいない。ここは日本列島なのに、ガイジンみたいな顔の人ばかり。

    裁判官でも検察官でも大学教授でも首相でも政治家でも、要するに、にっぽんじん=色狂いの女性器がやっていると解されるものがない

   だから最悪になっている。

      この東京のどこが、女性器の形をしているのか。おかしいんじゃボケ

婚活アプリプロフも見ずに「いいね!」してくる男たちの挽歌

現在30歳。

29歳で、8年付き合った彼氏に振られたのでもう恋愛結婚は無理だろうということで婚活アプリ登録

いろんな男性がいるなーってすごく楽しいのですが、ひとつだけ疑問点がある。

プロフを見ると足跡がつくんですけど足跡つけてくれない人からいいね!」が来てる事があるんだけどあれって本気なの?

私はプロフめっちゃチカラ入れた。

足跡つけなくても見れるアイコン写真はもちろん、サブ写真自分から見て結構いい写りのを選んでる。

さら趣味嗜好やアピールしたいこととかすごく細やかに書いてる。

あと私の注意事項についても書いてある。(病気のこととか親のこととか)

から読んだ上での「いいね!」が来るととてもありがたい気持ちになる。

なのに、足跡もついてない「いいね!」が半分くらいある。

あれはスパムなの?なんなの?

アイコン写真名前と年齢だけの情報で生涯のパートナー候補にしたくなる人、いるの?!?

言っておくけどアイコン写真は痩せてる頃の写真でサブ写真最近写真載せてんだよ。それをプロフ文章に書いてる。

それでもアイコン写真世間から見たら普通以下の顔だよ。三十路だし。

なんで「いいね!」押しちゃうんだよ。

いいね!」嬉しいけどプロフまれてないから悲しいんだよ。

プラマイゼロなんだよ。

誰か婚活アプリやってたらその心理を教えてください。

マジで意味からない。

はじめて声つけをやったとあるPの感想

デレステをはじめて2年ちょっと。だからそこまで新規らしくはないかもしれないけれど、SNSなどでまま見かける文章文脈でいえば新規かもしれません。モバマスはやっていません。

今まで総選挙では普段通りイベントをちょこっとやってたら投票券が渡されて、気になるアイドルガチャがきて課金しても投票券が渡されて、そのほとんどを担当に突っ込んでいます。結果が発表されたら担当順位を見て喜んでみたり、トップ10や歌う人くらいは見て楽しみますし、総選挙イベもそれなりにやります

SNSは多少見ますアイマス垢のようなものはありません。

新規にはこういう人が〜」なものをそれなりに見るので、私がそこでいう新規かはよくわからないのですが、一応、そういう点も含めて今回のボイスオーディション関係することを書いてみようと思います

今回も総選挙は大半を担当投票し、ボイスオーディションではあかりあきらに半々で投票しました。票数は総選挙とボイスオーディションそれぞれ約1000票ずつです。フェスを回しましたが全回収ではありません。

どちらも新アイドルとして知っているし、音ゲーではない方に先に実装たからか声なしだった3人組で、去年りあむに声がついていることも知っています。新ニュージェネのような感じで、揃って歌うのが楽しみなので、2人に半々にしました。

2人が揃って合格したので、素直に嬉しいですし、今後の展開が楽しみです。

ただ、来年も同じようにボイスオーディションがあったり、今回あかりあきらがいなかったらどうしていたか、とも思います

あかりあきらを選んだ理由の一端でもあると思いますが、もともといた声なしアイドルについてはほとんどわかりません。その中には今回一緒に合格したつかさなど、名前やなんとなくのキャラづけまで知っている人も若干いますが、顔や名前がパッと思い浮かばなかったり、見たことはあるかもしれないけれど知らないといってよかったりとそのレベルも様々です。

自分の町にある店だけれど「あそこの交差点のあたりにこれこれこういう店ないか?」と聞かれてやっと「ああ、なんか見たことあるわ、◯◯の隣あたりかな。行ったことないし店の名前も知らないけど。」となったり、「そんなのあったっけ?」となったりする感じです。

今までの総選挙でも、中間発表でその声なしアイドルを初めて知ったりします。

そこでなぜ知らないんだと言う人もいるでしょう。

SSRがあるのなら、ガチャ更新ときに見たことがあるのかもしれませんが、人数が人数というのもあり、回さなガチャピックアップは覚えていません。アイマスに限らずガチャ自分が欲しいキャラでなければすり抜けですし、デレステではスコアのために好きな子以外を性能で使うということもあまりないので、特に興味のないキャラはすり抜けてきたとしても基本放置です。

スシローキャラバンもほとんどやりません。これらをやるより他のゲームをする期間です。他のイベでもコミュは好きな子たちが喋っているのを見るくらいで、特にそうでもなければじっくり見ているかといえばそうではありません。

入り口はあるのかもしれませんが、何歯科名前を覚えていないし行ったこともない歯科医院が近所にあるように、入り口があるなら知っているだろうというのは違うと思います

それならもっと興味を持てとも言われるかもしれません。

デレステをはじめたら、まずニュージェネを見て、次にPCSTPポジパ、そしてLiPPSなどの人気どころを見ます。そこから(一部並行で)周年や総選挙の曲や、季節曲などの人気シリーズや、ソロ含め有名曲・人気曲に触ります。メインのユニットを軽くなぞってからは、アイドルへは曲からアプローチになります

もちろんガチャや別のところで一目惚れなんてこともありますが、この最中にいわゆる担当担当までではないけど好きな子知識として知っている子が相当な人数並びます。そしてお腹いっぱいになります。好きな子が十分な厚さで固まるからです。その子たちさえ追えば大体満足するようになります

なので声ありの子でさえ全員をよく知っているわけではありません。コミュをまだ見ていない人も多くいますそもそも、そのあたりまでいくと、もう声の有無はあまり関係なく、特に興味のない集団というくくりです。その中には、曲が好きだったり、それを歌っているユニット全体としては好きだけれども、そのうちの1人1人みんなについて興味があるかというと、知ってはいるけど特に興味があるわけではない、というのもありますリアルアイドルでもそうではないでしょうか?

そこでさら音ゲーの中で、あるいは別のアプリゲーをはじめて、曲のない人という属性ピックアップして調べるというタスクをこなそうとはなかなか思えないのです。

また、ユニットリーチだといったことを言われることもありますモバマスイベント対バン形式?の敵役として出てくるもののようですが、正直なところ、そういうところに広げるより、2曲目などを欲しいと思うので、あまり惹かれません。ユニットとは言いますが、コミュなどでは言及があるにしても、ほとんどがシングルCD1枚出して音楽活動終了のような感じなので、もっと活動してほしいのです。LiPPSの2曲目などは私以外にも待っている人が多いのではないでしょうか。

そういう意味では新信号機な3人にも、声が出揃って1曲出したらもう……、というのではない活躍を期待しています

なので、あかりあきらがいたからボイスオーディションを楽しめたのだろうなというのが一つの感想です。

もし来年もボイスオーディションがあるのなら、投票券を余らせたくはないけれど、わざわざよく調べてまでというほどでもないし、票交換をアイマス垢をつくってまでやろうとも思わないので、結局どうしたものか……。SNSを軽くさらってなんとなくで選ぶことになりそうです。

中間発表があればとも思いますが、中間を見てその上位をそのまま通すというのもそれはそれでという感じもします。難しいですね。

ただ総選挙人気投票らしくなったのは面白いので、来年も分けてほしいと思います

ここまで、あくまで私のデレステの触れ方ですから、はじめた時期も含め、こういう人がボリューム層かはわかりませんが(おそらく私程度でもSNSを多く見ている方でしょう)、そんな人の紹介と、そんな人がボイス実装のために投票するというのをはじめてやってみて思ったことです。

anond:20200526212357

一生学ぶんだよ

当たり前じゃないか

キャッシュレス消費者還元

去年まで予算不足が騒がれていたのに

実際のところ、キャッシュレスはまったく普及してないのではないか

anond:20200526213214

よかったね。うちにも届いてほしい半分。本当に行政手続き上、政府国民住宅全戸に郵便物を送ってもよいか?清き安倍に1票をと書いてあればわかりやすい・では、書いていないがアベノマスクって選挙戦には影響しないの?など、それそのものの是非よりも、行政手続き上ただしいかのほうが私は個人的問題だと感じる

anond:20200526213214

よかったね。うちにも届いてほしい半分。本当に行政手続き上、政府国民住宅全戸に郵便物を送ってもよいか?清き安倍に1票をと書いてあればわかりやすい・では、書いていないがアベノマスクって選挙戦には影響しないの?など、それそのものの是非よりも、行政手続き上ただしいかのほうが私は個人的問題だと感じる

anond:20200526213214

来る気配すらないぞ

来たっていうのはデマなんじゃないか?って思うくらいだ

anond:20200526212825

そんな100万回は使われた定型しか打てないからお前はダメなんや

お前の手元にあった永遠永遠ではなかった

きっと状況しか見ない奴ならそんなことを言い出すんだろう

でもなんであのラブプラスダメだったんだろう

というかもうみんなあの子達は同人誌寝取られ尽くして俺の嫁では無くなったってことなんだろうか

俺君は魅力的な彼女釣り合う僕じゃなかったから情けなく鬱勃起しまくってた頃にあの頃の僕を大好きな君がやってきて、その眩しさを直視できなかったのだろうか

まぁ単純にあのアプリが出来が悪かったんだろう

俺君がその時の潮流によって嫁が変わること、自分と似た声の女の子が好きになるかと思ったらただ若い声の女の子が好きだったこととかは関係ないんだろう

実際、嫁さんにしたら中古臭くなって抱けなくなったりしても、恋人っていうかなんか家族って感じになったらなんか膨れなくなって会社の後輩や新人にムラムラしないように家族にバレないように風俗バリエーション豊富さでスッキリするようになってもそういうのは関係ないんだろう

あの時ちゃん付けしたあの子も、さん付けしたあの人も、本当に一生を添い遂げるつもりなんてなかったし、そうならなかったか

からこれはあのアプリの出来が悪いから終わるんだ

ずっと前に終わってたものを掘り出して、また出会っても大してドキドキしなかった自分が悪いんだ

やっぱり永遠なんてものはなかったのだと、いつまで続くかわからない退屈な人生を進むんだ

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