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はてなキーワード: 時間とは

2017-11-22

いかにしてポケ森がクソゲーなのか

おい森以来、このコンテンツに触れてこなかった。

気付けば、10年以上経っていた。

自由な村で、釣り竿を水面に落とせば、四季折々の魚達が顔を出し、自分で服を作ろうとすれば、デザインドット絵自由に決められた。

博物館があり、珍しい生き物を捕まえたときは、それがどんなに高く売れようとも、寄贈し、展示されることで自己満足に浸った。

24時間、365日、どうぶつたちはその時々で様々なリアクションを見せた。

花を植え、木を植え、雑草を引っこ抜いた。

数日放置すると、家の中にゴキブリが湧いた。

株で金を儲けた。

いろんな思い出が、おい森には詰まっていた。

ポケ森は何がしたい。

なぜゲームシステムを変えた。

"ソーシャルゲーム"という枠組みがいかにクソか露見した。

ユーザーノルマを与え、それを解消していくことで、ゲームが進行する。

これはダメだ。

DS以来ゲームに触ってこなかった俺が、久しぶりに今度はスマホを通してどうぶつの森に触れると少しでも期待したのが馬鹿だった。

ソーシャルゲームというのは名作をも駄作にする。

スマホゲームをやろうなんて思っちゃいけなかったんだ。

反省

anond:20171121095552

私も働き過ぎでうつになったらしくて、これで休職中2か月目だお!

えーとね、私が今何してるかって言うと、会社システムログインして、

自分残業時間トータルと、未払い残業代を調べて、

弁護士さんにまるっとなげて、

労災申請(月々おきゅうりょの80%非課税でもらえる)+残業代請求

をしているよ!

今まで一年半くらい勤めてたんだけど、未払い残業代、1000時間超えていたから、凄い金額になったよ!

あと、基本残業時間100時間超えてたみたいで、すぐに労災降りるみたい。

労災申請すると、会社ってすごい大変みたいで、

ごめんね

って連絡がきて、

弁護士経由で800まんえんもらえることになったよ!

おにーさんも、きっと仕事のし過ぎでうつになったと思うなら、労災申請したほうがいいよ!

おすすめ弁護士さんとか、おしえるよー!

こんにちは私も休職中2か月目だお!!

私も働き過ぎでうつになったらしくて、これで休職中2か月目だお!

えーとね、私が今何してるかって言うと、会社システムログインして、

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弁護士さんにまるっとなげて、

労災申請(月々おきゅうりょの80%非課税でもらえる)+残業代請求

をしているよ!

今まで一年半くらい勤めてたんだけど、未払い残業代、1000時間超えていたから、凄い金額になったよ!

あと、基本残業時間100時間超えてたみたいで、すぐに労災降りるみたい。

労災申請すると、会社ってすごい大変みたいで、

ごめんね

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おにーさんも、きっと仕事のし過ぎでうつになったと思うなら、労災申請したほうがいいよ!

おすすめ弁護士さんとか、おしえるよー!

anond:20171121102423

穏やかならよろしい

いーわや冷泉明彦みたいなのは在宅中の空き時間全てをツイッターでの個人への誹謗中傷に費やしてるからなー

勿論お前はそんなことはないだろうが

anond:20171121095552

他でも言われているだろうけど、経験者として。

リワークプログラム的なのをやってくれてる病院連携カウンセリングルーム的な所探すのはマストではないけれど、かなり優先度高いと思う。

リワーク

9時とかから12時とかぐらいまで、平日の毎日うつ病うつ状態回復期にある人が集まって、単純作業塗り絵とか)とかディスカッションとか、論理クイズとかする会。

料金を抑制するためか、医者でもカウンセラー臨床心理士)でもない、良くわからない人が仕切って4~6人ぐらいで。

うちのところでは100マス計算とか毎日やってて、決められたノルマ達成、頭の回転のリハビリ、対人能力の復帰みたいなのがバランス良く振り分けられてた気がする。

デメリット

うつが快方に向かってないと参加すること自体がかなり負担になる。

 実際に復職に向けてリワークに通い出したはいいけれど、悪化している人が結構居た。

 人との接触が嫌、毎朝の起床が辛いなど理由はそれぞれっぽいけれど。(こう書くと朝起きれないダメ人間みたいだけど、動き出すのにめっちゃパワー要る)

金銭にしんどい。

 確か、補助出て、1日1500円ぐらいだったよーな。(場所によると思うけど)

・午前と午後の落差が酷い

 これは、午前だけのリワークからだったかもしれない。

 午前中我慢して、午後はリラックスできてる環境から復職したら、午後がきつくて死んだ。

メリット

規則正しい生活習慣が戻って来る

 朝起きるって本当に大事

 それほど嫌でもない一日が想像できるときに、朝から動き出せるのは復職への希望

コミュニケーションが取れる

 無理やりグループで話し合って結論を出さないといけない課題とかある。

・頭が回り出す

 これ意外と大事散歩小説ブログだけでは実務に戻ったとき思考力というか頭の回転? 落ちてるので結構ダメージ食らうと思う。

あいつよりマシと思える

 いろんな人が参加してる。時には鬱になったきっかけとか語らされる(多分、微妙にそっち方向にも答えられる議題とかで誘導してたりするんだろう。話したくなければ離さないでもよかった)

 だから、あのおっさんよりはよっぽど仕事できるし、対人能力もあるなとか思えて自信に繋がる

・似たような境遇の人と知り合える

 仕切る人も参加してる人もだいたい優しい。


自分だけかも知れないけれど、一時はノルマ的なものに向き合うのがとても辛かった。

散歩は体にも頭にもいいので、3時間でも5時間でも平気で歩けたけど。

なので、散歩は良い事なんだけれども、制約ではない。

読書だったら、面白い面白くないかからない本を絶対に何ページ読むとか、ブログも一日3記事とか(雉数は徐々に増やすテーマはあらかじめきめとくとか)

そういう、訓練が必要じゃないかなと思いました。


ちなみに私は、軽度のうつ状態だったので、1か月休んで、1か月リワークに通って、医師からOKでたので復職して2か月でダメになりました。

から思うと、朝はリワークに通って行ける気になってたけど、午後から寝るまで、ストレスフリー環境にしてしまっていたので、復職後のブラック環境で耐えることができませんでした。

残業ほぼほぼ無しだったけど、ノルマ的なのと先輩からプレッシャー納期


復職前に、中期ってほどでもないけれど、1週間とか2週間とか気にしないといけないノルマ的なのを課してみておいたほうが良いかもしれない。

あくまで、快方に向かってからのことだけれども。

中途半端状態で、なにか背負うとめっちゃしんどいし、背負うことに慣れてない状態では復職しても再度潰れるというジレンマ

会社配慮してくれればいいのだけれど、なかなかうまいこといかない。

僕と秋葉原PLACE

おかげさまで、長男は順調にアニオタ化している。

長男と僕はとっても仲良しさんだ。

中学生の頃の長男部活と塾に明け暮れ、ママちゃん大好き男子だったが、高校に入りスマホを持ち、友達との付き合いもできてくると自然に母離れしていった。

ちなみに、妻は最初こそ寂しそうだったが、最近中学生の娘と仲良く買い物や女子トークに華を咲かせている。

そんなこんなで長男自分趣味なんかに走るようになり、最近は僕とゲームオススメアニメの話で盛り上がっている。

さて、先日、所用で長男東京千葉寄りに行った際、時間があったので秋葉原に寄った。

神奈川に住んでいるが、僕は会社がこの辺だし、以前は秋葉原パソコンパーツを売る店で働いていた。

秋葉原からどんどんパソコンショップが消え、バスケット献血広場がUDXとかになって、メイドが溢れるようになってからも、なんとなく秋葉原とは着かず離れずの距離感で過ごしていたから、そんなに遠い感じはしていなかったが長男からしたら、そう簡単には来れない場所だったようで、この狂った観光街に大興奮だった。

よほど秋葉原が楽しかったようで、今度また行こうよなんて言われたから、よーし今度はパパがよく行ってた店でご飯でもたべようか!なんて話をした。

そんなわけで、僕が秋葉原の赤貧ショップ店員時代によく行っていた店を思い出す。

まあ、よく行ったといったらサンボだよな。とりあえずサンボ3分牛丼掻っ込んで余った休憩時間でふらふらパーツ探ししてたな。

でも、さすがに長男サンボはまだ早いな。

それからインドカレーのラホールもよく行ったな。金ないからいつもチキンカレーだったけど。

でも混んでるかもなあ。サンボとラホールは基本一人で行く店だもんな。

そういや雁川とか村役場でよく飲んだな。

ま、あのへんでランチもいいけど行くと飲みたくなっちゃうから今回はパス

店の売り上げが良かった時に行ったとんかつ冨貴、うまかったな。

でも去年くらいに閉店したって聞いたな。残念すぎる。

ああ、そういえばPLACEよく行ってたなあ。給料日はいつもPLACE行ってた気がする。大体座れたし、なんとなく居心地が良くて。

あそこのミックスソースパスタが好きだったんだよな。

そういや、かみさんとまだ付き合っても間もない頃、秋葉原に来たかみさんと行った店がPLACEだったな。

よし、今度は長男も連れてってみよう。

そう思って、さっきググったら、今年の8月にビル建て替えの為の立ち退きで閉店してたらしい。

悲しい。

すごく悲しい。

もうミックスソースパスタは食えない。

長男に、ここママとはじめて食事した店なんだぜ、なんて与太話したかったなあ。

anond:20171121095552

私が休職した時はこの本が役立ちました。

図解 やさしくわかるうつ病から職場復帰―復職成功させるポイント

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/481635770X/ref=cm_cr_arp_mb_bdcrb_top?ie=UTF8

公的機関支援制度について知らなかったので、休職中はこれで知った自立支援制度医療費負担がなくなりました。

回復するまでは、鬱にありがちな休むことへの罪悪感が治癒の妨げになるのでとにかく休んでいいんだ、と自分安心させる手助けになりました。

また、家族や周囲の人の対応言葉が辛く感じる場合もあるので、どういう言動を避けるべきかについても参考になりました。

自分場合は寝たきりに近い状態になり、鬱が回復した後も体力が回復するまで時間がかかりました。医療は全くの素人ですが、その経験から考えても散歩の習慣は負担にならない程度に維持されるのが望ましいと思います上記の本でも、要治療期を経て以降は、適度な運動を勧めています

anond:20171121095552

赤蝮銀次郎さんのブログを読んで元気をもらってください。(辛辣表現もありますが考え方の転換に役立つヒントも得られると思います

 

日本貧乏な国なので、国民には労働基準法無視した過酷労働条件で長時間働いて貰わなければやって行けません。

先進国みたいに四時で終わって、毎晩ゆっくり遊びに出かけるなんてとんでもないです。

長い休暇も一生取れません。

 

それで政府は、いい歳して遊び回るとかカッコワルイ。学生の時に思う存分遊んでおきなさいと洗脳してるわけですね。そして国民は本当に洗脳されやすいので、完全に騙されちゃってるわけです。

 

可哀想社会主義国家の奴隷国民世界一不幸な国民である事は、自殺率世界一高い事に明らかです。

 

462

全てのしがらみ、あらゆる境界から逃れてるね

からこれだけのパワーが生まれるんだろう

2017-11-21

駄目サラリーマンですが、つらいです。楽しくなる方法を教えてください

とにかく、毎朝起きるのがつらい。会社に行かなきゃいけないと気付いた時はつらいです。

起きてから電車に乗って会社に着くまでは、仕事のことはなるべく考えないようにします。

つらい時間をなるべく短くしようと思うので、直面してから考えるようにしています

2chのまとめとかを見ながら紛らわします。

会社ビルに入ったとき覚悟を決めますまな板の上の鯉になります

あとは時の流れに身を任せます。その場その場で自分資質を頼りに対応します。

吉と出るか凶と出るか、どうなるかは分かりません。

自分なりに、その時のベストな解を考えます

長期的な視点を考えることがないので、蛇行します。

とにかく余裕がありません。

年々、仕事密度が増してきています

長期的な構想を考える余裕がありません。とにかく1つでも2つでも目の前の処理をこなすことが最優先となっています

ストップウォッチ左手に持ちながら、この事務的な処理をいかに早くこなすか、こんな意識です。ヘトヘトです。神経レッドゾーン付近まで回しているので。

人を削ると、その分の雑用っぽいこともやらなきゃいけないです。いかに素早く処理できるかです。

課題は積み重なり、毎日積もっていきます

いろいろ問題が、がんがん降ってきます。それをベストエフォートでこなしてます

上はサマリーと見通しを求めてきます。サマリーと見通しと見解を出す余裕がありません。寝る時間と、自分だけの少しの時間は欲しいです。

体力的にはヘトヘトではないですが、脳をフル稼働も、これまた頭がヘトヘト。

こんな状況というか、気持ちを吹き飛ばすような名言をくださいませんでしょうか。

anond:20171121232855

https://dev.to/HTMLソースを見てみたら、なんかゴチャゴチャしてるね。CDNで速く見せてるだけで、カリカリにチューンナップしてる形跡がなさそう。

0.01秒速くするために膨大な努力をするぐらいなら、他に時間を割いたほうがいいね阿部寛ホームページを見習って、レスポンシブデザインとか捨てて作ってみるかw

anond:20171121225820

独立して一人暮らしをした方が良いと思います。平日はマイペース暮らし家族に会うのは週末だけとか、時間を分けて生活したら他人に振り回されなくて済むでしょう。

http://president.jp/articles/-/23468?page=3

彼女たちは親の力に頼ることなく、洗濯掃除をはじめとした「家事」、そして学習面についても自らの手でマネジメントしていくのである。このマネジメントは「自立」と言い換えてもよいだろう。

anond:20171121230027

オナホ扱いの代わりに、男はATM扱いされてたかどっちもどっちという

 

結局のところ、昔は生きる為に男女が一緒になってたんだよな

「お互いの気持ち尊重」だとか「恋愛感情」だとかなんて贅沢はバブル近辺以後から

 

昔はコンビニ夜遅くまでのスーパーも無いから買い物も大変だし、料金振込も大変

宅配時間指定もないしレンジもない

洗濯機は全自動とは限らず、自動車一家に1台有れば御の字

もちろん携帯パソコンもない

 

そんな感じに不便だったのもあって生きるのが大変だった

人間の頭部移植手術

人間の頭を付け替えるのは、もっと手術の技術や道具が進化しないと成功しないと思う。

  1. 人工神経で、切断された神経を補助的につなげる技術神経細胞再生するまでの時間を稼ぐためにケーブル等で電気信号バイパスする。
  2. ロボットによる自動の手術。マイクロメートル単位の精度で切除や縫合ができるようにAIロボット人間の手術を補助する。

医療工学の発展によって、金持ちは頭を移植し続けられるようになるかもしれない。

自体が老化で衰退したら移植してももたないけど、脳をメンテする技術も発達すれば1000年ぐらい維持できるようになるかな?

 

中国遺体を使った「頭部移植手術」が行われたという発表 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/idle.srad.jp/story/17/11/21/0653235/

コンビニエロ本論争とか,ロリコンのはなしとか,よくそんなつまらないことに時間使えるよな.

そんなことより好きなラーメンのはなししようぜ俺とんこつ

anond:20171121211414

1.女性出産授乳を行うことによって

  脳内セロトニンなどが出ることで

  自然子どもを愛しくなります

  でも、男性は長い年月掛けて子どもと一緒に居ることで

  同族だとかチームワークだとかと認識してから

  愛情家族感が生まれます

  なので夫が元々冷酷な人間というわけでないのなら

  今は自分愛情との程度の落差に驚くでしょうが

  辛抱づよく子どもと夫が居る機会を増やし、時間を掛けましょう

 

2.言いたいことがあるけど感情的になるから無理の場合

  手紙を書きましょう。

  口語で良いけど、でもちゃんとした手紙用の書き方で。

  メールラインなどは不可。あまり口で話すのと変わらないから。

夫に育児を語られたくない

夫がたまにSNS子育てについての投稿をする

昨日は「育児ライフサイクルの一番ボトルネックになるタスクなのに効率化できる余地が少ないから難しい、耐えるしかない」という内容を書いていた

夜中の授乳中に、私が子の寝かしつけをしていた時間に書いたであろうこの投稿を読んで

悲しくて悲しくて、どうしようもない気持ちになった

息子が生まれて2ヶ月、

昨日できなかったおもちゃを掴めるようになったり少しずつ笑ってくれるようになったり

そういうひとつひとつの成長が嬉しくて、あー幸せだな、と思う

毎日同じことの繰り返しだけど、睡眠不足ゆっくり食事ができないのは時々愚痴りたくなるけど、だからといって育児が嫌だとか辛いとか思ったことは今のところ一度もない

夫の、育児タスクといって耐えるしかない辛いものだという昨日の投稿

そんな私の2ヶ月間を否定されたみたいに思えて

息子への愛情は感じられなくて

ほんとうに悲しいしがっかりした

これ以上夫のことを嫌いになりたくないから、もう育児を語るのはやめてほしいのだけど

直接言ったら感情的になってしまいそうで、上手く伝えられる気がしない

anond:20171121095552

特別に何かをしなくても、淡々とその生活を続けて、所々でちょっと他のことをしていくことで自然時間解決してくれると思うよ。焦るだろうけど焦らずにな。

anond:20171121191223

君は同じ学歴で同じ仕事をしてても、黄色人種からと安い給料でこき使われ馬鹿にされ、同僚は自分より仕事が出来ないけど白人から元々の給料も高く出世も早い

犯罪が起こっても黄色人種から真っ先に疑われる

海難事故の際に黄色人種だけ救命ボートにのせてもらえず死ぬ

休日に家から出られる時間を厳密に決められている

みたいな世界に住みたいのか

anond:20171120124737

まず、人生設計とかあるかな

30歳までに結婚して、35歳までに子どもを2人作る、とか。

それがあると、例えば、20代後半から出会相手は、結婚できるかどうか?という視点で見るようになる。

それでうまく付き合えたら、付き合ってる期間は、「長く一緒に入れるか」、という観点関係性を評価する。

そしたら、1年もしたらプロポーズすべきかどうか、なんてジャッジできる。

実際付き合ってみて、こりゃ価値観あわないわ、、という感じの相手は1ヶ月もすればわかる。

自分経験からポイントだったなぁと思うのは、

相手も適齢期だから申し訳ないと思いつつも、結構早めにお別れを言うことが大事だと思う。お互いのために。

・このトライアンドエラーをまわすために、結構たくさん出会いの場には行って「付き合えるようにアプローチする」数を増やすこと。

白馬王子様(お姫様)は現れない。自分出会えた人の中から選ぶ、と考える。

このプロセスは、恋愛結婚の体をとっているが、実態は若かりし頃にした恋愛とは違う感覚だった。

パートナー探し、に近い。

恋愛 VS パートナー探しの重みを評価すると、若ければ若いほど恋愛に重みがあり、年を重ねるほどにパートナー探しの重みが増えたと感じる。

この2つのバランスは、どちらかの二択ではなく、自分のコンディションや相手との相性如何で分散される感じ。

それで結婚してみて、3年たって子どももできた。

子ども想像を絶するほどにかわいくて、あー家族を持つ幸せってこういうことかーと思ってる。

結婚して、初めて分かった相手のいい面も、嫌な面もあるけど、非常に納得して結婚してるので基本的に前向きにいられる。

子どもができて、恋愛してる感はさらに減ってしまったけど、パートナーとは根本のところでずれてないから、まぁ多分、離婚せずにいられると思う。

我ながら機械的かもしれないけど、運命とやらを口を開けて待ってるより、自分から手にしていくには、限られたチャンスで最適な判断をするしかない。時間って進んじゃうからね!

バッファロールーターによるVPN拠点接続便利そう

バッファロールーターによるVPN拠点接続

便利そう

落ち着けて設定に取り組みたい

ああああああああ!神よ!

私に冷静さを与え給え

十分な取り組み時間を与え給え

無意味に長時間を要する雑用

デブ外人喧嘩

もういいよ、いつまで時間使ってるんだよ。

もっと大事なことあるだろうが、そんなに需要ある?

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

効率化された時間はどこへ消えたのか?(働き方改革について)

世の老人はこう言います。今の世の中は便利になったと。

それはテクノロジーという面では間違いありません。私たちは、かなりの時間を短縮することができるようになりました。

一つ例をあげましょう。

違う時代を生きるAさんとBさんは、上司からこう言われました。

「この2枚の表のデータの中から、どちらか片方にしか無いものを探してくれ」

十数年前を生きるAさんは印刷されたふたつの表を見比べ、ボールペンで一つずつチェックマークを入れました。

かかった時間は仮に2時間しましょう。

現代を生きるBさんは、エクセル関数一つで30分もかからず終わらせました。

さて、世の中が便利になったことにより、BさんはAさんより1時間半早く同じ結果を出すことができました。

ではBさんはAさんより1時間半早く家へ帰ったでしょうか?

残念ながら答えはノーです。私たちは未だ変わらず少なくとも週5日、10時間近く拘束されています

世の中のエンジニア(このケースの場合エクセルを開発したMicrosoftの)が短縮した時間は、一体どこへ消えたのでしょう?

もちろん、これは極端なケースですし、全ての仕事はここまで単純ではありません。

しかし、パソコンに向かって働く人なら似たような経験をしたことがあるでしょう。(もしかしたら、今日も隣のデスクに座る古い方法に縋り続けるAさんを見た人もいるかもしれません。)

世代間格差年金問題だけでなく、仕事密度にも現れています

そして、現在進められている働き方改革は、仕事スピードアップにだけ目が向けられています

パソコンの性能は上がりましたが、人間の脳が耐えられる負荷の量は増えていません。

いくら仕事スピードアップして早く帰れるようになっても、帰った後にもう何もする元気も無いのであればその改革には何の意味もありません。

先人の手によって生まれた浮いた時間、その分を早く帰るか、もっと働くかを選択することができる。

それによって自分にかかるストレス量をコントロールすることができる。

スピードではなく、ストレス量を主眼に置いたものこそが、本当の働き方改革ではないでしょうか?

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