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2017-07-20

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

亜人と喰種

録画したテレビ番組見てたらさ

ドラマデスノートで月役やってた俳優が出てて

なんか主演で出てる映画が公開するっていう告知してたの

みなさんご存知の東京グールってやつなんだけど

「あーはいはい高校生が不死身になって逃げてたらなんやかんやあってバトルロワイヤルになるやつね〜」

と思ってたら話聞く限りどうもそうじゃなくて混乱した

ググってみると自分イメージしていたのは亜人という漫画らしい

イメージ混同していたわけね

若い歌手が同じに見えるとかいおっさんおばちゃんってこういう感じなのかな

なんかもう流行りについていけなくなってきたのかなーと思うよね

2017-07-18

若手俳優出待ちが終わる日は来るのだろうか

若手俳優出待ちをしているわたし

【一生来ない】と思っています

昨日某2.5次元ミュージカル出待ちについての注意喚起ツイートがされた。「止むを得ず入場を禁止する場合もある」なんて脅しつきで。実際この夏に出待ちをしている俳優厨、所謂町厨が当日券購入を運営サイドから拒否されるなんて事もあったから効くと思ったのかな。この事件が起きた日はTwitterは大騒ぎだったけれど、今その出禁騒動を起こした舞台とは別の現場に行くとそこにはいつも通り町厨が揃っている。他所他所、その現場出禁にならないと脅しで終わってしまう。

それにもし出禁になったとしても出待ちを0にするなんて不可能だ。

だって外で推し対応する。

彼の出待ちわたししか居ない。ギャラリーも見た事がない。快適だ。

初めて声を掛けた時の推しはただ感情のない感謝言葉を小さく繰り返すだけで目も合わなかった。だから何回もプレゼントをあげた。手紙を書いた。お花を出した。公演に入った。

そして現在、彼はわたしの目を見て話すようになった。声をかけると自然わたしが歩きながら話すための歩道側のスペースをあけてくれるし、手紙プレゼントを渡せば笑顔で受け取り、「次も楽しみにしてて」と最後は手を振ってお別れをする。

こうしていつの間にか若手俳優達は対応するようになっていく。

彼らは好意を無下に出来ない優しい人達から

その優しさにつけ込むわたしは最低の屑だがそれでも彼のことが好きで仕方がない。たとえ彼に金蔓と思われていても、わたし存在する理由があるのだからこの上ない幸福だ。

から出禁になろうと彼が外に出てきて対応してくれるのであれば町厨であり続ける。

町厨をやめさせたいなら、わたしを殺すか推し監禁すればいい。

マジレスすると完全送迎させればいいのに。急な雨で濡れたり猛暑の中劇場まで歩いて来る推し可哀想で仕方がないです。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716214531

セガールは一瞬だけA級になりかかったB級映画俳優からなあ。日本で言うV死シネ主演専門だ

日本通だから持ち上げられて、特別作品が輸入されてるだけ

化け物と戦うような大予算映画は作れん&出れん

もっとランクが落ちたら

シャークネードみたいな映画モンスター相手に戦いだすかも

きっとこれは恋ではない

初恋相手こそ小学校同級生だったものの、彼以外に好きになった人は皆年下の男性だった。

自分でも何故こうも年下の男性ばかりに惹かれるのか分からないが、昔からずっとそうなのでそういうものだと思って生きてきた。

唯一の元彼は2歳年下だったし、今の彼氏は6歳年下だ。

年上の男性にはなんとなく憧れを抱くことはあっても、恋愛対象にはならない。

 

話が変わるが、私は今年の春から今の職場で働き始めた。

15人程度の小さな会社で、私はそこの最年少の社員になった。

まり恋愛対象者は社内にはいないのだ(仮にいたとしても社内恋愛など自分には考えられないが)。

 

入社初日に全社員に向けて挨拶メールを送ったら、一番に返信をくれたのは他社に出向しているAさんだった。

すぐに返信が来た時点で好感を持ったし、Aさんのプロフィールアイコン(?)の写真が私の好きな俳優にそこはかとなく似ていてそこでも好感を持った(ような気がする)。

 

数日後に、Aさんは私が勤務している本社にやってきた。

実際のAさんは身長がかなり高く(あとから聞いたら190cm台だそうだ)、寡黙で、威圧感があった。

挨拶をしてもぶっきらぼうに返ってくるだけで、その時は少し怖い印象を持った。

 

さらにその月末、上司が私の歓迎会を兼ねた飲み会を開いてくださり、そこでまたAさんと会った。

くだけた場だったこともあってか、Aさんの怖そうな雰囲気もなくなっていた。

 

飲み会最中、先輩が「Aさんと増田さんは趣味が合うんじゃないですか」と言ってきた。

Aさんに聞いてみると、確かに趣味が同じだった。

今までTwitterしか同好の士出会ったことがないようなマイナー趣味なので心底驚いたし、嬉しかった。

もちろん会社趣味友達を作るところではないのだが。

 

それからAさんの怖そうな雰囲気はなくなった。

本社にちょくちょく用事があって顔を出しに来るが、挨拶をすればにこやかに返ってくるし、来る途中に時々コンビニお菓子を買ってきて差し入れてくれることもある。

「初めて会ったときはなんだか緊張していて、ごめんね」とも言われた。

 

その時、左手の薬指に指輪を見つけた。

Aさんは30代後半だそうだし、結婚していても何らおかしくないのだ。

 

その後、他の社員さんの話の中でAさんが結婚7年目であることも知った。

付き合っていた期間を考慮しなくても7年も連れ添ってるのか、私には無理だな、と思った。

 

あれ、私は今何を考えた?

何が無理だっていうんだ?

年下にしか惹かれないんじゃなかったのか?

社内の人とそういう関係になるのは考えられなかったんじゃないのか?

ちょっと趣味があったり、優しくされたりしたからって勘違いしていないか

既婚者相手にどうこうあるという淡い期待でも抱いているのか?

仮にその期待通りになったとして未来はあるのか?

そもそも私は彼氏が大好きだろ?

彼氏との結婚だって考えているだろ?

 

そんな思いが一気にぶわっと広がってしまった。

 

きっとこれは恋ではない。

憧れ、あるいはただの親近感なのだ

彼氏がいながら年上の既婚者に心が動きかけるなんて決してあってはならないのだ。

 

そんな私は本社での研修(?)が終わったあと、Aさんと同じ場所に出向するかもしれないらしい。

明るい憂鬱とでも言うべき気持ちがずっと私の心を占めている。

2017-07-15

https://anond.hatelabo.jp/20170715094250

たくさんの俳優が居る中、知って貰うだけでもすごい価値があると思うんだけどな・

無責任な『応援してます。』

僕は売れてない俳優業をしている。

一応、年齢的には若手俳優の部類だが毎回来てくれるようなファンは片手で足りる程しかいない。大きい舞台にも出ていないし、有名人と共演したこともない。

変なことを言えば、どちらかと言うと今まで僕は、若手俳優ファン側の立場にいた。というのも、僕は数年間を養成所で過ごしていて、暫くはずっと観る側に過ぎなかったのだ。そして、知人に若手俳優所謂オタクがいることもあり、話はよく聞いていた。

から所謂オタクがいる俳優というのがどういう存在なのかはわかっているし、ある程度の言葉意味もわかっている。

その知人は、所謂ガッツであり、茶の間ではない。ただし、茶の間否定はしていない。それは知人の応援している俳優が、そこまで大きく売れているわけではないからだ。それでも僕よりは何十倍も大きな舞台に立っているし、ファンも多い。それでも、動員数に苦労している話を耳にする。

今までは茶の間でもファンがいるだけいいじゃないか、と思っていた。でも、そうではないのだ。結局、来てもらわなければ何の利益にもならない。

まあ、正直なところ舞台俳優にとっては、呼べる人数が全てなのだプロデューサーから直々に枚数ランキングを出される舞台なんてゴロゴロある。

来てくれる“かもしれない”層を増やすことは大切だ。TwitterへのコメントやSHOWROOM配信に来てくれることは、とても有り難い。でも、どうか、僕が好きだとか気になるとか応援したいと思うのであれば、劇場に足を運んで欲しい。一回でいいから。

舞台に来ないで『応援してます。』と言われることがどれだけ辛いことか。

だって、その応援は頑張りを見てくれない人たちから無責任言葉しかいから。Twitter写真は上げる。でもそれは、少しでも僕に興味を持って“次は来て欲しい”と思っているからだ。そうじゃなくては、僕の給料はどこからも出ない。

映像と違って舞台ナマモノ、いうなればLIVEだ。毎回、客席も違えば空気も温度も違う。

来てもらえないのは、まだまだ僕が未熟な証拠だとよくわかってる。これからもひたすら頑張る。来てもらえるように、努力する。だからどうか、無責任に『応援してます。』とは言わないで欲しい。それならまだ『頑張ってください。』の方がずっといい。

応援お金、だとは思わない。それでも、応援舞台に来てもらう、なのは確かなのだ。そこにお金はどうしても生じてくる。

映画に比べたら高い。テレビに比べたらもっと高い。それでも舞台は、舞台しか魅せられない熱がある。目の前で同じ空間で生きている人が見せるものから

から僕は今日も頑張る。

無責任な『応援してます。』じゃなくて、目の前でその言葉を伝えてもらうために。その意味で、本当のファンが欲しい。

あと、早く次の仕事を決めたい。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714152304

アメリカ演劇大学か。イギリスとか国立劇場とか地位が高いよね。

ちょっと違うけど、

日本演劇大学があれば事務所契約とか解決するか?

日本事務所って演劇とか見ないで見た目だけでスカウトする場合があるから育成にお金かかるし詐欺に会う人いるんじゃないかな。

もちろん学校出てても皆が俳優なれるわけじゃないけど。

志望してなかったけどスカウトされていい役者になる人だっているだろうし(それでいいのかとも思うけど)


いか日本演劇大学日大しか知らないな。

フルハウスのおいたんってモデル俳優コースだったっけ?

https://anond.hatelabo.jp/20170714151753

アメリカだと、大学演劇科とか演劇学校行ってから一人前の俳優になるので

ティーンの俳優が少ないというのも原因の一因

ティーンが主役のドラマでも実際演じているのは20代が多い

ティーンのドラマが増えてきたのは、なんとなくだが日本ドラマアニメが影響のような気がする

https://anond.hatelabo.jp/20170713210828

ようこそ実力至上主義の教室へ」の千葉翔也棒読みと言いたいようだが、

あれは実はかなり高度な演技なんだよ。

棒読みのように聞こえる割に、本人のアンニュイ気持ちや、苛立ちを覚えている感はしっかり表れていたでしょ?

俳優上がりの声優は、与えられた役をきちんと演じることができるんだよ。

月がきれい」の安曇 小太郎と聞き比べたらよくわかると思う。

韓国語吹き替え版の君の名は韓国で公開されたけど興行デイリー数字見る限りコケたっぽい

声優オーディションで決めるって言ってたのに急遽やめて俳優ねじ込んだらしくそれが不評だったというニュースが流れていたのでそれが原因かと思われる

作品クオリティ関係ないことをがんがん進めるところは日本あんま変わらないのかお隣さんも

2017-07-13

俺の中での平成仮面ライダーの違い

平成仮面ライダーが好きでずっと見続けているのだが、ネットでは「クウガが一番、今のはダメだ」と言う人もいれば、「エグゼイドすごく面白い、俺は2期からの方が好きだ」と言う人もいる。

たぶん各々の主張にはそれぞれ強いこだわりがあると思うが、自分なりに平成仮面ライダー簡単説明をしたいと思う。異論反論があったらどんどん言って欲しい。

平成仮面ライダー1期(クウガ響鬼)

この間はとにかく大人でも楽しめるよう作られているため、演出俳優の演技もシリアスでかつリアリティある雰囲気づくりを徹底している。

これは例えば龍騎のようにバトルロワイアルのように突飛な設定であっても、人物の写し方であったり、作品空気感であったりが非常に現実感が漂っているので、大人向けのドラマを見ているかのように楽しめる。また人間臭い人物たちばかり登場するので掛け合いがとても楽しい。たぶんこれは平成仮面ライダー2期になっていくにつれて中々味わえない要素の一つだと思う。

平成仮面ライダー1期(カブトキバ)

この間は前シリーズまでの大人っぽい雰囲気、いわゆる登場人物どうしのやり取りや掛け合いのドラマっぽい面白みは残しつつも、少しこの辺りからコミカルマンガっぽいキャラ作り、演出が所々感じ取れるようになる。天道総司俺俺キャラ声優どうしのノリの良い掛け合いを楽しめるイマジン名護さんのような感じがいい例。この辺りはドラマっぽさとマンガアニメ表現が組み合わさっているハイブリット系の仮面ライダーだと思う。

平成仮面ライダー2期(ディケイド〜エグゼイド)

ディケイドは少し内容が特殊なので外れるかもしれないが、ここからはとうとうマンガアニメ表現が非常に強くなっていき、大人っぽいドラマらしさは薄れていくが、その分ケレン味あるバリエーション豊かな展開を楽しめる。「さぁ、お前の罪を数えろ」などの決め台詞を言うようになるし、キャラ性格・話の内容もとてもマンガアニメっぽい。ウィザードゴースト辺りはまた少しニュアンスが違うかもしれないが、大まかに言えば2期になってから大人向けというよりかは、マンガをよく見る中高生向けの仮面ライダーのように感じる。


平成仮面ライダーといってもも10数年の歴史があるし、どんどん内容も変化していっているので好き嫌いが出てくるのは別に不思議でも何でもない。

個人的には人間臭い人間どうしのぶつかり合いが楽しめる平成仮面ライダー1期前期の頃が好きなのだが、アニメマンガも好きなのでエグゼイドとか見ても面白いと思う。

人間臭い人間ドラマを見たい人には平成仮面ライダー1期、何でもありの熱い展開とか見たい人には平成仮面ライダー2期をオススメしたいと思う。


平成仮面ライダー3期になったら、クウガとかのリメイクとかしてくれると嬉しいなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20170713120236

会いに行けるアイドルからだと思う、マジで

弱ぺダの成功も大きいとは思うけど

やはりアニメは好きになっても、作者や声優には会えることはまずないし

直接課金もできないけど

舞台俳優は直接会えるし

舞台チケット買えば喜んでもらえる

2.5次元舞台って

いつからこんなにメジャーになったんだろう。

自分記憶ではテニスの王子様あたりから始まって、当初は「三次俳優キャラじゃない」みたいな否定派が多かったような記憶がある。ニコ動とかでも散々ネタにされてたし当初は馬鹿にされてるジャンルという印象だった。

それがいつの間にか人気になればとりあえず2.5次舞台やりますチケット争奪戦…みたいな感じになっていた。

なにがオタクの心変わりを進めたんだろう。

テレビなんか要らないのかもしれない

最近は、見放題サービスが隆盛を極めている。

自分も3つくらいのサービス契約しているが、作品が重なったら時間がなくて見なかったり見るのが好きじゃないという理由殆ど見ていない。

ただ、競争があり良いとは感じる。某公共放送コールセンターの横暴さ、訪問者のゴミクズさ、政権への媚びようは競争がない故だと感じている。

ただ、見放題サービスは見ないし、テレビ公共放送に腹が立つの自分映像が好きではないのかもしれない。

アニメ美男美女活躍を側から見るだけで、結局高校生活と変わらない。

映画は長くて、俳優の見てくれやらセックス描写イラつく。

テレビは売って、見放題サービスNHKも解約するのが一番なのかもしれない。

そして、整形やらした方がいいのだろう。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710114459

まー欧米人は来ないだろうな

日本を褒める欧米人歴史好きのマニア一般人意見じゃない

ほとんどが息苦しいと感じてるからこそ定着しない

評価なのは俳優マニアしか見に行かない邦画レビューが高めなのと同じ理屈

2017-07-09

炎上した「コック〜ん」のどこがエロいのか???

お酒飲みながらしゃぶるのがうみゃあで」 サントリー「コックゥ~ん!」CMに「下品」「下ネタ」と批判相次ぎ公開中止へ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/07/news096.html

「コックゥ~ん」と「ごっくん」の発音が似ているために性的もの連想されたのではないか

「ごっくん」は、女性が精液を飲むことを意味するアダルト用語だ。

しかし少なくとも制作者には、「コックゥ~ん」に性的意味を与える意図はまったくなかったはず。

「コックゥ~ん」は、「頂を飲んだ後に思わず口にしてしまAlc.7%の最高峰のコク刺激」の満足感を表現するフレーズとして設定された。

「コック」が力強い刺激、「クゥ~」が刺激、「~ん」が〆の満足感を表現している。

「頂」のサイトを見て、確認してほしい。

http://www.suntory.co.jp/beer/itadaki/

炎上したCMでは「コックゥ~んしちゃう?!」という字幕が出るため、女性が「ごっくんしちゃう?!」というエロ連想することが可能だ。

ただそれは勝手勘違いだということだ。

テレビCMでは男性である俳優唐沢寿明が「コックゥ~ん」をやっている。

「コックゥ~ん」は別にエロくない。

また、「絶頂」という言葉からエロ連想させたことも考えられる。

性的エクスタシー、いわゆる「イく」ことを絶頂と呼ぶことがある。

しかしそうした連想CM制作者の意図するところではない。

そもそも絶頂という言葉本来の使われ方は、まったく性的ものではない。

絶頂

  上りつめた一番高い所。「山の―」。最高の程度。 「人気の―」

TVCMの方では唐沢寿明が山の頂上に立ち、「俺は今しあわせの絶頂にいるー!」と叫ぶ。

絶頂」は別にエロくない。

主観ショットエロい

映像男性目線で一貫して描かれている。

男性は画面には登場しない。

このような手法POV(Point of View)とか、視点ショット主観ショットなどと呼ばれる。

これはアダルトビデオでも、しばしば用いられる手法で、視聴者に没入感を与えることができる。

これがエロい雰囲気にさせているのか?

おそらく違うと思う。少なくとも決定的にエロくはない。

というのは、サントリーCMではすでに使われてきた手法からだ。

サントリー金麦」では、女優檀れいが、夫と思われるカメラを見つめ、話しかける。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l/94.html

サントリー鏡月」では、女優石原さとみが男友達と思われるカメラを見つめ、話しかける。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l/97.html

「ひとくちどうぞ(ゆず)篇」などは「間接キッスしてみ?」などと語り掛け、割とエロい気がするが問題視されていない。

これらを見ると、主観ショットエロい、とは言えない。

という具合に、消去法でエロい理由を消していくと、残る可能性は2つかと思う。

1.シチュエーションエロい

出張地方にやってきた男性サラリーマンが、若く美しい女性出会い居酒屋で2人きりでいい雰囲気で飲んでいるという設定・状況がそもそもエロい

2.映像のものエロい

女性の目つき、口ぶり、背景の雰囲気などが生々しくてエロいカメラマンの動きやフォーカスのうまさも無関係ではないと思う。

2017-07-07

ルッキズムについて

見た目が劣る人を差別することを批判するなら、見た目が優れる人が優遇されることも批判しないと差別って無くならないじゃん?

黒人差別ってのは白人優遇で、女性差別ってのは男性優遇じゃんか。

ってなると美人イケメンだって騒ぐのもルッキズムに加担することになるじゃんね。

多分劣る人を差別すること”だけ”を止めろみたいな反論来るだろうけど、それって無理じゃん。

ルッキズム批判する人は一体どんな社会を作ることを望んでるの?

テレビ美人女優イケメン俳優が出てこないのがいいの?

モデルアイドルがブス不細工になるのがいいの?

批判の果てにどんな世界を作りたいのかを教えて欲しい

舞台から落ちて亡くなった俳優

舞台の高さ75センチだって

75センチでも打ちどころが悪かったら死ぬんだな。

2017-07-06

あいつに似てる俳優が出た

思い出して胸くそ悪くなったけど

気が付いた、今、胸にストンと落ちた。

真剣に話を聞いたりしてたのに、

自分に対しての態度や差別にショックうけつつ

ムカついてた。少なからず気に入られたい願望があってそれで良い答えは返ってこなかった。

性格もそうだが外見も判断基準にあるし

人には好みがあるからな。

嫌な思いをするなら自分から離れるのが一番。

今度いつ会うんだっけ?

そっと離れよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170705192741

それはないわー

お前ちゃんと見てないだろ

だったらなんで特定俳優ドラマ流行るんだよ

アイドルグループのだれそれが主演!

ウォンビン主演!

チェジウ主演!で人気出てるのにさ

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705171222

いい俳優やいいドラマみたことがないんだろうね

「えっあの人とこの人同じ人!?」っていう体験をしたことがないから出てくる意見

モデルから転身できる職業って…

モデルから俳優モデルから歌手、…

モデルというのは基本的容姿愛嬌だけで売ってるので、スキルも何もないわけ。

でも役者歌手とかはモデルから転身できてしまう。

まり役者歌手ってコツコツ練習するようなスキルがなくてもできてしまうわけじゃん。

正直役者プロとか言われても(笑)って感じだよね。

全部は本当じゃないけど本当のこともある


芸能人は全員じゃないけど遊んでる人もいる。

ばれるような人を選ぶ方が悪い。見る目がない。

女の子と遊んでる人はいっぱいいる。

俳優スポーツ選手ジャニーズ芸人も。

ジャニーズの人は優しかった。

まわりから見たら優しくも大切にもされてなかったと思う。

仕事ボロボロ身体ボロボロ人生ボロボロだと思っていた時だった。

ただカラダの関係を持つだけのためだから体のいい風俗嬢みたいなものだ。

それでも嬉しかった。

深夜でも昼間でも呼ばれたらすぐに会いに行った。

会えればそれだけでよかった。

たわいのない話をしたり、仕事の話をしてくれたり、お風呂に入ったり、テレビをみたり、ゲームをしたり、仕事場の話をしたり。

心の支えだった。

彼は私を一切否定しなかった。

ダメ、イヤ、やめなさい、そんなこと一言も言わなかった。

悲しくて泣いた時も、否定肯定もせずにいてくれた。

手を繋いだままで寝るまでそのまま隣にいてくれた。

すこしでも興味があることには、見においで、そう言って呼んでくれた。

ステージに立つ姿はいつもと違って見えたけど、いつもの姿が重なることもあった。

この人は生きているんだなと思った。

彼の生活に私は必要なくなって、そうなればもちろん会うこともなくなったのだけど、

逆恨みもすることも嫌うこともなく生きている。

でもきっとずっと、彼がテレビを眺めている姿を忘れることはなく、彼がステージに立つ姿も忘れない。

彼がステージでいつもの姿を垣間見せる瞬間が焼きついている。

踊る姿もしゃべる姿も笑う姿も演技をする姿も忘れない。

あの時のボロボロの私を助けてくれてありがとう

まわりはそう思わないはずだけど、私はとても助かっていて救いだった。

きっと大好きで大好きでもう好きを通りすぎている。

どうか元気に幸せに楽しく生きてね。

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