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はてなキーワード: 地球とは

2018-12-14

anond:20181214160322

ない

そもそもそんなハードウェアを月産100万台体制で最低でも5年以上製造ラインを維持出来る工場地球上に存在しない

anond:20181213152927

地球人がいて前科技術文明のところに科学技術文明時代地球人が迷い込むという舞台装置は、

みたいなのだな。

anond:20181213191759

人類は愚かなので民主主義は不適格

人類の上位種による適切な統治が求められる

AIによる賢政が第一候補だが、それを作るのも人類からなあ

やはり宇宙人コンキスタドールとなりて地球支配してもらいたいもの

anond:20181214010946

―――時は西暦20XX年、地球がまだ人類繁栄を許していた頃―――


飽きた

2018-12-13

anond:20181213152927

技術または現象としての魔法がない世界もあるのだが、ぶっちゃけ異世界という感じがあまりしないのが難点

地球物理に縛られているということでもあるし、単に呼び名変えただけじゃねという内外の批判にも耐えられない

歯車ひとつとっても、歯車である時点でだいたい地球産だ

なんでファンタジー世界ってどれもこれも魔法があるの?

俺ら地球人間と全く同じスペックファンタジーって描けないの?

anond:20181213083305

「光でもダメだったか

「奴は四天王の中でも音に次いで遅いのだから仕方ない」

「秒速地球7周半程度ではこれが限界よ」

2018-12-12

ぼくは希望が持てない

本やテレビ世界では、今日希望戦士絶望と戦っている。

希望絶望を打ち倒し、世界平和が訪れる。

よくある話だ。

人々は希望に惹かれ、絶望嫌悪する。

それがこの世界セオリーだ。

数々の希望の話を見ながら、ぼくは輝かしいと思うと同時に、いつも少しだけ、

ほんの少しだけ恐怖していた。

ぼくは希望が持てない

ぼくはごく一般的な、平和家族の元に生まれた。

優しい父と母に守られ、愛されてきた。

絵に描いたような幸せ家族だ。

ぼくは父と母が好きであるし、家族になんの不満もなかった。

友達にも恵まれていた。

幼少期は少しいじめられたりもしたものの、人との関わり方を覚え、そのいじめっ子とも仲良くなれたほどだった。

というのも、ぼくがいじめられたと思っていたことも、その子に言わせてみればじゃれ合いの範疇だったことがのちにわかたからだ。

ぼくの世界は、平和だった。

平和すぎるほどに平和だった。

そんな幸せ世界にいながら、ぼくはどうしてもフィクション世界の彼らのように、希望を持って生きることができなかった。

3日に一度、末期ガン余命宣告を受けたらと考える。

一週間に一度、隕石地球が滅んだらと考える。

そんな時、いつもぼくの心に表れるのは

羨望の念だった。

もしぼくが末期ガンになって、残り半年の命だったら?

きっと延命治療なんてしない。

できるだけ少ない苦痛の中で、放置していたゲームをやり切り、行きたい観光スポットに赴き、美味しいご飯を食べて、半年後に満足して死ぬ

不謹慎だが、こんなに幸せなことはないと思う。

もし、明日隕石地球が滅ぶなら?

皆が家族の元で最期ときを過ごそうとして、人がいなくなった渋谷スクランブル交差点に、堂々と大量のチョークを携えて立ち、地球最後落書きをしよう。

描き終わったら、地面に描いたでっかい落書き中央に寝転んで、そこから落ちてくる隕石を眺めながら昼寝でもしよう。

きっと最高に楽しい眠りにつけるだろう。

「終わり」について考えたときのぼくの中にあるのはいだって喜びだ。

きっとなんの脈絡もなく交通事故で死んだところで、明日の部屋の掃除をしなくても良くなることを喜ぶ自分がいるのだ。

明日が来ないこと、それこそが僕の救いだ。

だらだらと毎日が続いてしまったら、きっと放置していたゲームをやり切ることなく、行きたい観光スポットにも一生行かず、独り暮らし節約だけを考えた特に美味しくもないご飯を食べる生活が続く。

人の迷惑を一番に考え、スクランブル交差点で地面に落書きなんて絶対にできない。

「終わり」を考えると恐ろしいと、友人は言った。

隕石で、地震で、地球温暖化で、何かしらの大きな力で、無慈悲に人の今までの営みが消されていくのが恐ろしいと。

話を聞きながら、そうだねと相槌を打ちながら、人の営みが消されることに恐怖を覚えると言うことを、どうしても理解できずにいた。

人間は高度な文明を持ちすぎたせいで、自分地球上に生まれ動物ひとつだということを忘れがちである

動物」と「人」を分け、動物無意識に見下し下等生物だと思っている節がある。しかし、人間はただの動物に過ぎないと、神《ここでは生物支配できない天候、運命等を言う》になることはできないのだと、ぼくは常々思う。

しろ動物を超えてしまった何かになっていたのだとしたら、ぼくは僕の心臓が動いていることすら恐ろしく感じる。

たくさんの動物がこれまで絶滅してきた。隕石で、地震で、地球温暖化で。

人間がそれらの神の力によって死に絶えることが出来るなら、ぼくは人間が地上に存在して良い生き物であったと、やっと安心することができるだろう。

ぼくは、いずれ人間が滅ぶことを、心の底から望んでいる。

ぼくはきっと、希望戦士から見たら倒すべき思想を持っている人間だろう。

きっと倒されて光の力に圧倒され、希望を持てるようにされるのだろう。

でも僕は、希望を持つことが何よりも恐ろしいのだ。

希望を持った人が、その希望が続くと信じて、その希望が失われた時、その先にあるのは深い悲しみと絶望だろう。

でも、希望に触れた人が、いずれこの希望は消えると思っていたら、いざ本当に消えてしまったとき、たしかに悲しいけれど、心の準備ができていた分苦しまずに済む。

後ろ向きなことを言っていることは百も承知だ。

でも、これはぼくなりの心の防衛なのだ。期待せず、希望を持たず、諦める。

もちろん100%後ろ向きな訳ではないが、心のどこかで諦観を持っておく。

希望を持つということは体が浮いてしまうような漠然とした恐ろしさを感じる。

諦観を持っておくことで心に重石ができて、地に足を付けることができる。

「死」は、「終わり」は、僕にとってはエンドではなくフィニッシュだ。

終わりではなく完成なのだ

どうせならヨボヨボの状態でなく、現在の最高点でフィニッシュさせてしまいたい。

忘れじの 行く末までは 難ければ

今日を限りの 命ともがな

(「忘れない」と言ったあなた言葉最後まで変わらないのは難しいだろうから、私はその言葉を聞けた今日死んでしまいたい)

この和歌を歌ったのは儀同三司母という人であり、この歌は恋のうたであるが、ぼくはこの人の気持ちがよくわかる。

きっとこの人も、この幸福状態のまま自分人生を完成させてしまいたいと思ったのだろう。

希望を持つことは素晴らしい。それは同感だ。

ぼくも希望に憧れるし希望に向かって進む姿はかっこいいと思う。

しかし、ぼくがそれをやれと言われたら、きっと迷子の子ものように前に進むことができず立ち尽くしてしまうに違いない。

フィクション世界の悪役のように、人々を絶望に染めてやろうとは思わない。

でも、ぼくにとってぼくのネガティブ思考は、長年連れ添った相棒であり、ぼくの心を守ってくれた騎士でもある。

ぼくはきっと一生こいつを手放すことができない。

希望戦士にも悪役にもなれず、少しだけ希望に恐怖しながら、一般人として生きていくのだろう。

2018-12-11

anond:20181211044742

人類は嫌なことを先送りするという目的のために子孫を生み続けてきたんだ

自分の代で家系を終わらせるのは心苦しいからね

今日地球上に存在している人類には嫌なことを先送りしようという遺伝子が脈々と受け継がれているんだ

そう考えると日々の生活のささいなことでも嫌なことを先送りしてしまうのは仕方ないのかなと思う

早くこの悪循環に全人類が気づいて絶滅してくれることを祈るばかりだ

anond:20181207020643

スペースコロニーへの移民が開始された年を0001年(元年)とする[1]。常にゼロを含む4桁で表記され、日本語読みでも0001年は「トリプルオー・ワン」

^ a b 『機動戦士ガンダム・記録全集1』日本サンライズ1979年12月、124頁。

ラプラス事件

U.C.0001

機動戦士ガンダムUC』(2010年 - 2014年小説アニメ)(物語冒頭)

西暦から宇宙世紀への改暦セレモニーの際に、地球軌道上に設置された地球連邦首相官邸ラプラス」が爆破され、初代首相リカルド・マーセナスらが死亡した事件。劇中の世界では地球連邦政府樹立に反対するテロリストが起こした事件とされていたが、真相地球連邦政府内の保守派勢力陰謀によって引き起こされた暗殺で、『機動戦士ガンダムUC』ではこの時に抹消されたある事実を巡る物語が繰り広げられる。

詳細は「ラプラス事件」を参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%B8%96%E7%B4%80

anond:20181210161348

グレンラガンも人型がもっと螺旋力を発揮しやすい形であり、その形に進化たか人類地球支配することができたみたいな理屈だったと思う。

2018-12-10

クッキークリッカー人生の縮図

クリックしてクッキーをゲットするじゃん。

そしたらそのクッキーを使ってさらに多くのクッキーを手に入れるための投資をするわけ。

するともっとたくさんのクッキーが手に入ってっていうのを繰り返して

地平を超え、空を超えて、宇宙を超え、次元を超えて

その先にある何かをつかもうとするわけ。

でも細菌とかもそんな感じでじゃんじゃん増えていく割に、大して地球を覆いつくせてないので

「なんじゃくもの!」って怒ってあげたい。

anond:20181207020643

地球生活させるよりも宇宙生活させるほうが安くなったとき

気休めに変えてやるんだよ

anond:20181210143814

計算が複雑になるけど、地球が止まってて他が全部動いてると設定しても別段問題はない。

マジで地球て回ってるの?

本当は宇宙の星々が回ってるんじゃないの?

2018-12-07

anond:20181207190416

アメリカでは野生化したワニが下水道生存していたり(人を食う

中国海岸では深海から温暖化で目覚めたメガロドンが襲撃しに来たりと、地球全体で異常な状態になっているわけだ。

都市部で胸毛の来い髭ダルマの人だと思ったら実は熊さんだった…とか有り得るのかもしれんぞ。

anond:20181207022807

もし地球上の全生物と完全にコミュニュケーションできる

万能翻訳機ができたら生命観ってどんな感じになるんだろうな。

人族vs猫族

お前たち人族は、自分たちが猫族よりも賢く強いと思っている。

しかし実際には違う。

人と猫、それぞれが絶滅するリスクを考えた時、猫の絶滅リスク値(Cat extinction risk value:CERV)は常に人類絶滅リスク値(Human extinction risk value:HERV)より常に下回る。

例えば、猫が死ぬ危険ウィルス蔓延して、猫が絶滅する恐れがあるとわかれば、人は必死こいて猫を守ろうとするだろう。

しかし人が死ぬ危険ウィルスで、人が絶滅しそうになっても、猫はなにもしない。

その結果、人が絶滅しても猫は困らない。

これはすなわち、猫族が地球から絶滅する順番は「必ず」人族よりも後、おそらくはずっと後になるということを意味する。

人族はこの惑星で生き延びるために「知能」という進化を選び、その代償として身体能力出産能力に大幅な制限をかけた。

猫族は人族の知能を利用するために、自分たちの体をかわいく進化させた。その結果、人族には不可能な小さな体で、人族と知能と同等の利益(おいしい猫缶、猫ベッド、猫タワー)を享受している。

この惑星で本当に勝利したのは、猫族なのだ

地球人類の揺りかご

しかし揺りかごでずっと寝ているわけにはいかない

いざ宇宙

2018-12-05

anond:20181205184335

んじゃあい地球にあるのは聖戦だけなんだから、それを制止するのもおかしくない?

まりすべての係争は「独善押し付け独善」と「独善押し付けるのを禁止する独善」に分解されうるわけでしょう?

増田がいってるのもただの独善だよね?

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