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2018-04-25

にんげん

https://anond.hatelabo.jp/20080823131346

某所で少し話題になってたのでggったらこんなエントリが出てきたので自分の思い出をただ書いてみる。

大阪市内小学校80年代に通っていた。道徳教科書にんげんは勿論覚えてる。しか教科書を使った授業はほとんど行われず、大体NHK番組を15分か30分だか見た記憶しかない。あれ、やばいほんとに記憶がない。ただ、元増田にあるような激しい同和教育は一切なかった。同和という言葉すら小学校では聞いたことが無かった。記憶がないからかくこともなくなっちゃった。エタや非人という言葉は多分にんげんに乗っていたので知っていたはず。5年生くらいの時に読んだカムイ伝であーこういうことかと思ったのも覚えてる。

もともとそういう問題の少ない地域だったか寝た子を起こすな的な感じで余り熱心ではなかったのかな?

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

セックス観の変化ってやつ

この前はじめてその場限りのセックスってもんを体験したんで書いてみる。オンナ()特有オチの無い話なんで注意してくれよな。

3月に単身出張地方に行った。

仕事を終えて、夜はその土地の美味いもんをたらふく食べた。超絶幸せーと思いながら、宿に向かって歩いていたら20代後半ー30代前半のスーツを着た男性に声をかけられた。

いい飲み屋知りませんか?と。

普段この手のナンパスルーして絶対に付いて行かないが、出張の開放感もあって立ち止まった。

直見た目はタイプじゃなかったが、同じ県から出張に来たという共通点もあって、近くの飲み屋で一杯飲むことになった。

営業をやっているせいか、会話が上手だった。自分のことを程よく話して、相手のことも程よく聞く。話題結構盛り上がって酒もすすんだ。

ノリでカラオケに行くことになった。歌いながら、実は既婚者だと告げられる。指輪はしてなかったけど、まぁ予想はできた。奥さんとは結構長い付きあいらしいけど、最近うまくいってないらしい。

ふーん、そっか。大変だね。と聞きながら一通り歌って時間は深夜の2時をまわってた。お酒結構飲んでたこともあって、この後どうする?っていうので駆け引きが始まった。

個人的な話になるが、私は今年1月にダラダラ続いていた既婚者との関係を完全に断ち切った。期間が長くてお互いを知っていたからこそ、結構つらかった。

既婚者との関係はもうまっぴらだと思ってた私はちょっと相手を揺さぶってみた。

A.一期一会にするんならホテル

B.また会うならホテルに行かず解散

の二択を相手提示した。

Aかな、と予想していたが、相手めっちゃ時間をかけて選んだのはBだった。ちょっと意外だったし、実は口で言うほど女遊び慣れしてないんじゃ無いかとも思った。

まぁ、別れ際にキスをしたら選択は覆ったんだけど。結局、ホテルに行って。一通り済ませた。

相手は朝から仕事があるので早く帰った。

帰り際に「また…」と相手は名残惜しそうな感じで言っていたけど、私は笑顔を浮かべながら何も言わなかった。

「または無い」と思ったから。別に相手テクニックとかが残念だったとか言うわけでは無い。単純に不倫という先の見えない関係をダラダラ続ける意味が無いと思ったんだ。

相手が出て行った後、ゆっくり支度しながら、昨夜相手提示した二択について色々考えてた。それで思ったのが「その場限りの関係って楽だなー」ってこと。

相手自分のことをどう思うか?とか考えないので、セックスキスにひたすら没頭できるし。

これがダラダラ続くとめんどいけど。

不思議もので、今でこそこんなクソビッチなこと書いてるけど、学生の頃はセックス絶対好きなひととやるもの!とか結構ガチで思ってた。貞操観念かなり高めだった。周りのビッチたちの「とりあえずやっちゃった!」っていうのまじ信じられなかったし「もっと自分を大切にしなよ!」とか言ってた。

もっと自分を大切にしなよ、か。

人って変わるものやね。

ま、今回のはスポーツと思って後悔してないけどな。

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

カウンセラーに恋をしました

カウンセラーさんに恋をしました。

顔がすごく好きなんです。それに優しい。

まあ優しいというのはカウンセラー必須能力だとは思う。

でもいざ話してみると本当に優しくて感動しました。

それに加えてかわいい

会った初日から惚れました。

目をなかなか合わせられない私に優しく語りかけてくれる。

無言も許してくれる。ネガティブ話題ポジティブにしてくれる。

そんな最強の存在可愛いという要素がプラスされてるんですよ!

こりゃもう惚れる以外にないでしょう。

髪の長いネガティブ思考キモメンの私に週1も会ってくれる!

うひょー!大サービス

ただ、毎回30分しか話せないのが玉に瑕。もっと話したい…。

毎回のカウンセリングが楽しみでしょうがないですよ。

鬱と統合失調症ダブルパンチを受けていた絶望からまれた新たなる希望

でも罪悪感も覚える。下心満載で会っていいのだろうか。向こうは仕事真剣に取り組んでいるのに、

ときたら恋をしてウキウキしているだけ。もっと真剣に話さなければ。

私みたいにカウンセラーさんに恋をすることってあるんことなんですかね。

カウンセラーに恋をしたことがある方はぜひ教えてください。

カウンセリングに行った

カウンセリングに行った。

大学カウンセリングルームみたいなやつ。

小さい頃からずっと自分ってみんなとちょっと違うんじゃないか?と思ってきた。でも「マイペースなんだね!」ってよく言われるからまあそんなものかと自分ごまかして生きてきた。

中学生の時に「増田さんって浮いてるよね」「おかしいよね」ということが原因で部活の先輩にいじめられた。元々苦手意識のあった集団生活が完全に無理ぽょ〜になった。

高校生の頃は先生に「テストだけきちんとやったって内申点はあげられません」と言われた。別にいらなかったけど、なんでそう言われるのかわからなかった。

で、知り合いが誰もいなかったらもっと上手くやれるんじゃないかと思って、地元から進学した人が誰もいない土地大学生になった。手に職をつけたかったので医療系の学部に進んだ。

大学に入ってすぐ発達障害についての授業を受けた。

そしたら、ビーーーーーックリした。

ADHDとされる子どもが幼少期のわたしそのままだった。ビデオで見たことある幼稚園時代わたしそのままの行動を取っていた。その後に出てきた特徴も、みんなみんな見に覚えのあるものだった。

集中力がキレやすくて忘れっぽい

・いつもきょろきょろしてしまってじっとしていることができない

ケアレスミスが多い

時間管理が苦手

・別のことに気を取られて本来やるべきことを完遂できない

他にも色々あったけど、特にこの5つがわたしにとってどうしてもできないことだった。そして、ADHDの主な症状としてあげられるものだった。わたしがどうしても解決できなくてつらかったこと、全部説明できた。

でも、みんなこんなんなんじゃないかな?って思って「こんなのみんな当てはまるんじゃないかなあ」って友達に聞いてみた。みんなきょとんとしてそんなことないでしょ?って言った。

アーーーーー完全にこれは、わたしADHDの傾向があるんですねぇ!と思った。

ネットで調べたチェックリストみたいなのをやった。真っ黒だった。

4つ以上マークがついた場合専門家相談を、とあった。だからカウンセリングルームに怯えながら電話をかけて、予約を取った。

あと、母親に連絡した。遠回しにその話題を振ってみたら、小2の時に担任からADHDASDの疑いがあると言われたことがあるらしい。

今までそんなことを言われたことがなかった母は驚いて専門機関にかかるべきか聞いたが、特に大きな問題が見つかっているわけではないか大丈夫でしょうと先生は言ったらしい。最終的には確かに忘れっぽいし集中力がないところはあるけど元気で優しい子に育っているか大丈夫、また生活不自由するようなことがあったら考えましょう。と、母親結論を出したらしい。

そして、カウンセリングに行った。何をするかわからなくて怖かったので、一応不安に思っていることをまとめてから行った。

静かな女性カウンセラーさんだった。

まとめてきたから言いたいことは上手く言えた、けど、話してる間にどんどん涙が溢れてきた。なんでか全然からなかった。全然うつもりなかったのに、しんどくなると家中の食べものを食べまくってしまうとか、嘔吐するまでやめられないとか、眠れない夜があって辛いとか、冷蔵庫お酒がないと不安になるとか、大きい音が苦手ですぐ驚いて頭が真っ白になってパニックを起こしてしまうとか、朝どうしても起きられない日があって学校に行けない時があるとか、無意味に涙が止まらなくなることとかまで話してしまった。

カウンセラーさんはいいとも悪いとも言わず、ただ、そうなんですねとだけ言って相槌をうってくれた。やさしかった。

みっともなく泣き崩れるわたしに、カウンセラーさんが「次回は発達障害に詳しい先生がおられますから、その方にお願いしたいのですがどうですか?」と言ってくれたのでよろしくお願いします、と返して次回の予約を入れて帰ってきた。

泣いたのは恥ずかしかったけど、誰かに辛いという気持ちを聞いてもらうだけで楽になることを実感した。

2回目のカウンセリングに行った。

この前のカウンセラーより年上の女性だった。メモはもらっているけど、もう一度自分の口でお話していただけますか?と言われたので前回と同じような話をした。

途中で先生が「ふんふんふん」「あーはいはい」「それでそれで?」とかいうのがなんか怖かった。

わたしが話し終わると、その人は「あなた自分の口で辛いことを説明できるので、大丈夫です!」と言った。

は?何がどう大丈夫なんだ?と思ってぽかーんとしていたら「わたしだってイライラしたらお菓子とか食べすぎちゃいますよ」「でも大丈夫ですよ、その気持ち自分コントロールしましょう!」とか言い出して、ますます唖然としてしまった。

わたし別に過食について相談に来たんじゃなくて、もっと別の、その原因の生きづらさについて誰かに助けて欲しくてここにきたんですが?と思ったしそう言ってみたけど、馬鹿にしたように「それは大丈夫ですから」と言われただけで終わった。

次回の予約はいつにしますか、という質問になんと答えたかは覚えていない。

カウンセリングルームを出て、学校から家に帰っている時間唖然とした気持ちは怒りになって、最終的にわたしの苦しみは甘えなのかー、という悲しみになった。

家について、もう、うわーとなって御釜にあったごはんを全部食べた。釜から直接。気持ち悪くなって全部吐いてしまった。

いま、トイレの前の床に座り込んでこの文章を書いている。もうどうしたらいいかからなくて、ただただぼんやりしている。

このような状況に陥った人いたら連絡ください

の子危険信号出てるから周囲は気を付けてあげて欲しい

https://togetter.com/li/1220958

この話題になってる男の子母親気持ちを慮る優しい子といわれているけど、違うから

読解としては間違っていて教材内の母親でなく自分母親気持ちを代弁している感、それはどういうことかというとモラハラの影響下にある。

そもそも、この年代で極端に親思いの子供はケア必要という知見があって、それがこの子にも当てはまるのね。

もちろん必ずしもどうこうというわけではないけど、子供子供であることを許さな環境はあまり良くないのでどうしても危険視してしまう。

そうは言っても小学校側も無難卒業して中学押し付けたいというのが正直なところだろうけれど。

悲報話題アニメがないクール誕生人類史上初】

アニメが増えすぎた弊害で一つ一つの質が落ちたというのは本当のようだね。

誰もが話題にしているアニメ存在しない。

Wizard Bibleとやらが話題になっていたから流し読んでみたけど、

ぐうの音も出ない凡百エンジニアである俺でも厨房レベルだと判断がつく話しかねえな。

時間無駄にした。

検察の行動が正当化どうかには触れない。

そういうのは裁判でやってくれ。

anond:20180424121822

何も専門的な話をしようとしたわけではないです。自分の思ったことや感じたことを伝えるのに、専門的な言葉はいりません。

それに高卒や中卒なら、あるいはその分野を専門としていなければ、話題提供した人間に対してあのような態度をとっていいとも思えません。

彼は歴史好きで、私が知らない事もいろいろ話してくれます。それでも私は昨日彼がしたような態度は絶対にとりません。

論点はそこではないと思います

anond:20180424143811

番組の流れはこうだった。まず、伝えられたのは、先週話題となったセクハラ発言疑惑が発端となっての福田財務次官更迭。そんな中、麻生財務相はG20に出席し、その時着ていたスーツネットで話題になっているとテーマ服装へと変わっていく。

そこで、麻生さんのスーツを仕立てているという紳士服店のオーナー証言が登場。スーツデザインや、「3カ月に1度は来店されて、その都度35万円ほどのオーダーメイドスーツを2~3着購入されていかます」などの情報が紹介される。

和田アキ子さんのコメント

特に、一番最近の来店について「今週16日の月曜日」とした情報では、和田アキ子さんが「こんなに大変な時に!?」「今の時期はズラされても良かったような気も……」とコメント

https://rocketnews24.com/2018/04/23/1049898/

「こんなに大変なときに(スーツの店に行ったんですか)?」というコメントを「こんなに大変なときに(高いスーツを買ったんですか)?」にすりかえているんだよな。

ソシャゲ教室

パソコン教室のようにソシャゲ操作方法が分からない人向けの教室

今ならFGOモンストデレステあたりだろうか。PC話題作のPUBGモバイル版をいれてもいいかもしれない。

Mediacrit閉鎖へ

Mediacrit2018年6月までに閉鎖されることが23日、わかった。閉鎖されるのは、兵庫県内の字幕放送番組字幕データを公開しているサイトで、当然ながら字幕放送対応番組に限られ、テロップまでは拾えないという欠点はあるものの、一切の編集が加えられていないという点でJCC株式会社株式会社ワイヤーアクション文字データより優れていた。これまでにも運営者が誰なのかと話題になることがあったが、今回閉鎖の知らせを受けて驚きの声が上がっていない。

セクハラと縁遠い方々」という発言について

自民党長尾議員発言話題になっているみたいだけど。

これは遠回しに、その女性議員たちを「ブス」とか「年増」と言っているのと同じことである

ブスやおばさんだってセクハラを受けるよ。いや、もしかしたら美人若い女以上に被害に遭っているかもしれない。

ブスやおばさんであるだけで、男だけではなく女からも罵られるからね。

セクハラと縁遠い」というのはむしろ逆であり、「セクハラとは最も相性がいい方々」なのではないか

メディアでは、若い美人が受けるセクハラばかりが注目されるけど、女の武器?を最初から持っていない女の方が悲惨

孤食について

https://www.youtube.com/watch?v=Q0UEmMtOPAo

たまたま、この動画を見た。

ひねったオチに、AC風の啓蒙的な内容を乗せるというやつ。

まあ、動画自体は、「そんな広告もあるよね」程度の感想だったんだが、コメント欄を見て驚いた。

孤食が減りますように」

「みんなと食べると美味しいよね」

孤食ってやばいね」

孤食」=よくないことという意見一色だった。

正直、賛否両論ある話題だと思っていたので、ショックだった。

自分は、孤食と共食(人と一緒に食べることを指すらしい)は別ジャンルと捉えていて、それぞれの良さがあると思っていた。

共食は家族恋人、同僚との歓談だったり、「まあ飯でも食いながら」という仕事上のコミュニケーションだったりの効用がある。

でも「おいしさ」を感じるのは断然、孤食だ。

「旨い飯屋があるから行こうぜ」と誘われて、本当においしい店だったら、また今度ひとりで来ようと思う。

喋りながら食事を摂ると放屁リスク高まるし、そんなことを考えながら旨い飯など食いたくない。

旨い飯に集中したい。

しかし「孤食」で検索すると、デメリットを主張する記事が目立つ。

動画コメント欄と同じ様子だ。

もし共食派(というより孤食ダメ派)が多数で、孤食矯正する世の中の流れが生まれつつあるのだとしたら、喫煙者のように孤食も根絶される未来にあるのだろうか。

いったい、孤食派がなにしたっていうんだ…

追記商法という新しい手口

コンテンツというジャンル漫画村が依然話題だが、別な商法を見つけたので問題提起したい。

再びnoteのターム

かつてプロブロガーで賑わったnoteで、今度はあんちゃというプロブロガーが書いたnoteにわか炎上しているようだ。

【己の作品に自信を持て】ブロガーあんちゃ」氏のnote論争から考えた、有料コンテンツにおける『適正価格』 | エガブロ

https://egablo.black/557

忠告】有料note価格崩壊している件。あんちゃよ、2chが加速するぞ|相田けい|note

https://note.mu/souda/n/nc37bb1ef7eb5

インスタのフォロワーを増やす記事で、2018年4月24日現在は6980円という、note内においては高額な価格設定で販売されている。購入されたほとんどは初期の安い価格ときのものだと思われるが、それにしても、もはや情報商材臭が半端ない

noteというプラットフォーム

noteの新たな脆弱性

https://anond.hatelabo.jp/20180405160004

どうやら、追記するごとに価格釣り上げていくという手法らしい。興味深いのはこのスレッドをたどっていくと、どうやら特商法記載されている連絡先は違っているらしい。こちらの記事はそこそこはてぶもされている。

追記商法もそうだが、もし詐称された連絡先を書いているのであれば、これは商売としてはNGだろう。

また、note広告収入がないため、こうした情報商材系の販売トラブルにも消極的だ。問い合わせ窓口などを用意しているが、こうした炎上ブロガーにとっては、そうした問い合わせなどは格好のネタ提供になるため、購入者及び腰になり、ほとんど機能しない。泣き寝入りほとんどだろう。

コメントこそ付けられるものの、レビューを書けないため、noteでは購入前の判断がどうしてもつきづらく買うしか無いという状況が、それを後押ししている。

インスタSEOブーム

がぜん興味がわいてきたので早速購入してみた。なるほどこれは厳しい。有料記事なのでほどほどにしておくが、フォロワーを増やせるかのような印象を与えているが内容は凡庸な印象だ。ほどほど人気のハッシュタグのを狙おうとか、まだないジャンルを狙おうとか。

はてぶに出てくるインスタエントリーを読めば、まず購入する必要性はないだろう。

Instagramプロフィールを充実させてフォロワーを増やす術 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンドオンライン

http://diamond.jp/articles/-/133352

3ヶ月で2,000人にフォローされた「一般人」にフォロワーを増やすコツを聞いてきた【インスタグラム】 | AppBankiPhone, スマホのたのしみを見つけよう

http://www.appbank.net/2017/11/16/iphone-application/1443327.php

誰でもインスタグラムフォロワーを1万人以上に増やすコツ - インスタ自動ツール全7社の特徴・評判比較まとめ

http://hash-hikaku.hatenablog.jp/entry/2017/12/10/003102

たった5カ月で2500!Twitter企業アカウントフォロワーを増やす方法 | Indeed総合広告代理店・人材採用マーケティングならインビジョン株式会社

http://www.invision-inc.jp/oyama33

プロ直伝】インスタグラムフォロワーを2ヶ月で3000も増やせた方法 | Social Buzz

http://social-buzz.site/how-to-increase-instagram-followers/

上記記事でもそうなのだが昨今のInstagramノウハウは、ほぼハッシュタグSEOに集約される。そしてSEOと同様に最適なテーマを選ぶという構造成熟期を見せている。ようはハッシュタグおすすめに如何に載るかというアルゴリズムの追求だ。ただ本記事はそこまでテクニカルで具体的なことは省かれている。

さて、くだんの記事だが、残念なことに、実際に事例アカウントは非公開されないままだ。これでは本当なのかまったくわからない。売れてきたことで出し惜しみしたくなったのか定かではないが、フォロワーを買ったと言われても文句は言えないだろう。それにしてもインスタSEOは今後もこうしたネタはしばらく続くのだろうな。

記事で唯一有効だったのは、彼女が参考にしたインスタアカウントだけは公開されたことだ。ただ、それを980円のときにかった人ならまだしも、現在価格で見た人の気持ちは察するところだ。まあ私のような物好きであれば、芸の肥やしとなるので大好物なのだが、そうした人は少数であろう。

返品対応はできるし急務

こうした情報商材だが、たいていは返品不可と書かれている。しかし、消費者センターによると情報商材などでも、特商法表記に偽りがあったり、書かれた内容の価値提供できていなければ、クーリングオフ可能だ。

「必ずもうかる内容」とうたう情報商材を購入したが、必ずもうかるというのはウソだったので解約したい(メールでよくある情報提供と回答)_国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2017_05.html

漫画村ダメ今後注目noteスキーム

書店にならぶ書籍でも勿論「とんでも本」は溢れている。しかし、そのほとんどは立ち読み確認可能だ。さすがにその状態で購入したならば、自己責任と突き放しても良いだろう。

しかnote場合、とくに今回の場合「追記をする」という未来に対する「投資」に近い商材となってしまっていることが問題だ。現状のnoteの仕組み上、売上に応じて内容を変えることだって可能なのだから本来であればすべて書き終えた後で、徐々に開示する仕組みが良いのだが、そうではないためがっかりした購入者も多いのではないだろうか。

完成するまで何号買えばいいんだ!と言われるデアゴスティーニであっても、全国出版されたテーマ書籍はすべて最後まで必ず出す。テスト本だけは途中で未完だったものがあったらしい(タモリ倶楽部より)が。

今回の件は、追記商法とも呼べる新しい事案なだけに、長文を書いてしまった。ただ、またnote華麗にスルーを決めることだろう。そして、この増田も静かに押し流されて、また別の情報商材noteに並ぶ。

noteが今ひとつ突き抜けないのは、このあたりにあるのかもしれない。

追記

反響に驚いている。すべての追記が悪とは言えないだろうが、我々はそうした記事購入については、今後は、クラウドファンディングのような投資案件であると、認識して買う必要があると思った。

そして、よしんばnoteには、こうした追記記事には、投資案件的なリスク表示を義務化する規約変更を願いたい。そうしなければ、今後どんなトラブルが起こるのか考えるだけでも怖くなる。

おっと、これも追記だ。

anond:20180424020039

自分たち話題にしてほしくて、Webにあげてすぐ消したり、某巨大掲示板彼氏スレ彼女名前が突如出てきたり。

多分彼氏勝手彼女名前を書いてたと思うけどね。


お気に入りらしいジャージモデル彼女さん(元カノ?)が着てツイートしてたり。



自分たちが蒔いた種でしょ。おかしいこと言うのね。

youtubeにも残ってたよ???

2018-04-23

anond:20180423225632

それは本当に正論です。何度かぶつかることがあって、政治の話はしないという約束もしていました。私としては全く政治に絡めるつもりはなかったが、安易話題を振ってしまったと反省しています個人的には、政治思想が違うだけでその人を嫌いになるとかアホらしいと思っています

anond:20180423220159

あなたは、”仕方ない部分もある”とおっしゃるが、たぶん近い未来許されなくなると思います

例えば能力差別というのは差別ではない当然のものとして扱われていて、今は話題にもされてませんが、将来、能力による差別差別として世間認知されるようになります

anond:20180422215606

アニメ漫画ももちろんだけど

何よりオタク内での、他の分野のイメージとかはもっと遅れてるし

リスペクトを欠いたモノが多すぎる

 

洋画話題になるのは90年代ライクでマッチョ作品(特にボリウッド系)だけだし

アメリカ人キャラは昔のようないい加減な性格白人だけ

イギリス人問答無用金髪碧眼化

今更コギャルキャラ流行ったり

EDMアニメBGMになったり

こんだけ配慮されておいて、まだマスコミから被虐されてると思い込んだり

LGBTQA? 知ってる知ってる ホモレズでしょ

 

オタクは閉鎖的だから

内部からこの手の間違ったイメージを払しょくするのも難しい

どうしたもんかね

生きる意味とかってどう考えてます

素粒子逐次入れ替わって意識だけ残っている自分自身の体や心についてどう思っている?

生きる意味なんてないのは分かって、感情なんて長い目で考えればいっときのもので、

でも気の合う他人との対話面白いと感じて、

自分の頭で考えて、議論して、仕事して、

たまに絵画音楽を鑑賞したり、作ってみたり、自然現象の動きを考える。

でも結局死ぬ

自分死ぬまでにやりたいことは何?と聞かれれば、まだ認識していないもの認識したい。

生理的に無理なものは十分に経験してきたと思う。

家族教師不快な思いをぶつけられたり、そういう人間自殺して、死体を見せられたりして、でもどうにか立ち直れた。

その時無限に湧き出てくるものをどうにかしたくて、自然科学宇宙物理学世界史哲学の本を読み漁り、いろんな小説漫画も読んだ。

勉強という形でなく、気持ちをどうにか、とりあえず自分の疑問が解決出来るようになるまで突き詰めた。

今までにないダメージを受けて、頑張って自分で考えてきたから、もうそういう経験は慣れすぎた。

他人が全力で考え表現してかいものを見て、自分表現した。

話題になるなんてどうでもいい。自分認識できるのは自分が思う他人のみなのだ

それでももどかしい思いを持った他人自分に対して、

自分もっとうまく伝えられるような、物語とかの表現をしたつもり。

文字や絵や音というものから本能やありそうな経験に語りかけてくる自然現象、その表現が好きだ。

それを追求することを職にしている人はすごいなあと思う。

自分には真似できないかなあ。

自分は何も気にしないまま表現するのがやはり好きなのだ表現表現として割り切りたい。

自分の好きなものを突き詰めて、気がついたら、

前人未到!未知の純粋な世の中の法則を見つけて、言語化した!

んなもの幸せなのかなあ。

後世に面白いと思う思考を伝えるのがいいのかなあ。

年増の研究者とかそんなことを考えるのかなあ。何考えてんだろ。

最近そんなことを考えて書き連ねて、1日が終わる日も少なくない。

今のところやりたいことは、グランドキャニオンとかオーロラとか、

生で見たことない自然現象を、今分かっている自然科学知識を得た上で見てみたい。

何もしなくても本能的に感動するものに対して、

より満足感を得られる行為を続けていきたい!

日本だと…東尋坊とか面白い形をしていた気がする。

金は…まあどうにかなる?

後楽器を弾けるようになりたいなあ。

一人でのんびりと静かな場所で弾きたい。

最後になりますが、オススメの本とか、自分の行動の分析とかあったら教えてください。

今日今日とて夜勤の待機時間を利用して委員長の夜間ラジオを聞いてた。

委員長の話はいつも通りとても楽しかった。

職質の下りで盛大に年齢自爆したあたりは吹いたし、東京都北区赤羽巡礼地として名前が出てきた時も大受けしたし、セルフボイチェンにその場にいないヘラピンさんを思いだし涙が拭えなかった......

けれども、あんまり詩子姉さんとの絡み上手くなくて結局自分スタンスで話始めてそれが面白いから感想に困る。

でろーんさんとの話だと、素が出てて可愛いとも一瞬思ったけど、今日ちょっと聞き苦しい。

あ、あんまり彼女横向いてないな、詩子姉さんどんな顔してんやろ、となんかそんなことがすごく気になった。彼ぴっぴって言葉が、少なくとも彼ではない彼女を除外してて途中からすごく気にさわった。

委員長雑談ラジオは好きで、仕事鬱屈したものを感じたときは聞き流して時折笑って元気を貰ってるくらいにゃ好きだが、今日は駄目だった。

お仕事だし、ゲスト招かないと会社回らないし、サブカル腐女子という性別以外重なりが実はないことは分かるが、人の話を聞いて人の話を繋げて盛り上げようや。ゲストさしおいて、何自分で1人その場を食ってんだろ。

友人がいないからこそ、独創性が育まれから(友人はいらない)的な考えが端的な特徴で。

そんな痛いこと考えてたけど違ったわーという落ちに持ってくこともなく、なんかそれを振りかざす委員長とえ、友達と一緒にいて楽しいじゃんという詩子姉さんとのすれ違いは痛々しかった。その辺が一番琴線に触れた。

空きあらば自分語りするが、俺も大学受験で全てを捨てたつもりになって、その上で今親友と呼べるやつはその空白期間に愛想悪くなっても相手から切らなかったし友人関係を続けてくれた菩薩みたいな人で、そして今の昼を支えるために夜を働くくっそ苦しい生活を後押ししてくれたのもその親友だ。ふざんけんな、友人捨てても独創性はついてこねぇ。独創性を出せずにいる自分が独り耐えられなくなるだけだ。畜生

このままだと、10年後の委員長が早くも自分の中で過去形になりそう。今日委員長はとにかく嫌な感じだった。二人以上で喋っているときと一人のときとで話題を使い分ける態度を身につけてほしい。キモいおっさんとして一女子学生に切に願う。

痴漢問題が度々話題になるけど

電車の中で謎の説教する奴や相手選んで(大抵女子供)絡んでくる奴も痴漢扱いになればいいのに

他人感情を決めつける

私の彼氏は、私の感情勝手に決めつける癖がある。

今日福島原発について私から彼に話を持ちかけた。きっかけは、私の通う研究室でその話題が出たので、彼氏とも意見を交わしたいという些細なことだ。

すごく重い話だ。でも私は生物を専攻している学生として、放射能生物に及ぼす影響などについて話したかった。

しかし彼は、私がこの話を彼が支持する政権を叩くため、さらには彼自身に怒りをぶつけるためにこの話題を持ちかけたと受け取ったらしい。(彼は安倍好き、私は嫌い)

かにデリケート話題である政治の話とも切り離せないので、彼が政治と繋げる思考回路理解できる。

それにしても会話の中身が最悪であった。

私が淡々意見を述べるのに対し

落ち着けよ」「どうせ怒っているんでしょ」「イライラしてるだけじゃん」「俺に怒りをぶつけて福島原発に対するイライラはらそうとしている」などなど。

怒っていないと何度言っても、だいたい上に書いてあることを繰り返し言うだけで、しまいには「君は自分感情をわかってない。君は怒っている。」と言ってきた。

彼がそのように私の感情を決めつけることに対して怒ると、「やっぱり怒ってるじゃん」と。

決めつけたことに対して怒っていると伝えても、「決めつけてると決めつけないで。俺はそう思ったから言っただけ」だと。

ちなみにこれは32歳の発言。本当に幼稚すぎて呆れる。

これは安倍支持者を叩きたいとか、断じてそういうことではない。ただどうして彼の認識がここまで歪んでいるのか、本当にわからない。

何より感情を決めつけられて、本当に思っていることが伝わらないのはとてももどかしく、悲しく、怒りが湧いてくる。

そんなことが今までに何度かあったので、どうしたらよいものか悩んでいる。

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