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2019-02-14

[] #69-10愚者自覚

俺たちはミミセンの助言をもとに、『新・イジメ対策プログラム』について調べることにした。

「うげえ、すごい量だな」

タオナケの母がPTA関係者だったこともあり、資料はすぐに手に入った。

「僕たちの使っている教科書より分厚いね

これを先生たちは従来の仕事をしつつ読み込んでいるわけか。

想像するだけで吐きそうだ。

「分担して読んでいこう」

そうして資料を読んでいくと改めて分かったけど、プログラムの内容は予想以上にお粗末だった。

まるで夏休み最後の日にやった自由研究みたいだ。

イジメのケース、イジメに繋がりそうなことを箇条書きでびっしり

少しでも怪しいと思えば即やめさせて厳重注意義務付け。

とにかく、「ここまで徹底すればイジメはなくなるだろう」と片っ端から対策する感じだ。

「徹底している」と言えば聞こえはいいけど、実際は排水口に蓋をしているのと大して変わらない。

それに加え、合間合間に野暮ったい説教が挟まっていて、こちらの理性を奪っていく内容なのもキツい。

こんなのをマジになって読んでいたら、そりゃあ頭もおかしくなるだろう。

ルビイ先生の件を考えても、このプログラムは欠陥だらけといえる。

「よし、分かったぞ!」

ミミセンはその隙を見逃さず、一つの解にたどり着いた。

「このプログラム、どうやら僕たちの学校で作られている。使われているのもこの学校だけだ」

「つまり……?」

「このプログラムに直接割り込む。その余地は大いにある」


…………

その日の夜更け、俺たちは学校に忍び込んだ。

警備員だけど、いま3階に向かったわ。2階には当分こない」

「ルビイ先生は? 確か宿直やらされてただろ」

先生だけど、布団に入ったまま動かないわね」

「疲れてんだな……まあ、動きやすくなるし好都合だ」

「よし、開けてくれ。ドッペル」

仲間の一人であるドッペルは隠密行動に優れる。

特に変装骨身に染みていて、俺たちですら元の姿がどんなのかは自信がない。

そんなドッペルなら、関係者を装って鍵を拝借することも可能なのさ。

「ど、どうぞ」

こうして俺たちはパソコン室、その奥にある部屋に入った。

そこに設置された、大人けが使えるメインコピューター目的だ。

「よし、ミミセン。パスワードを頼む」

「任せて。『P』、『A』、『S』、『S』、『W』、『O』、『R』、『D』……よし、開いたよ」

これでプログラムは俺たちの手の平だ。

「さあて、どうしてやろうか」

なんて如何にもなセリフを口走ってみたが、既にやることは決めている。

結局のところ、イジメのものを失くすことが、この『新・イジメ対策プログラム』を壊すベスト方法なんだ。

から、このプログラムを逆に利用して、そのことを大人たちに分からせてやろう。


…………

俺たちは『新・イジメ対策プログラム』の内容を“ちょっとだけ修正”した。

それから程なくして、この学校からイジメはなくなり、。プログラムは“見直し”という事実上廃止が決定されたんだ。

これにより肩の荷が下りたルビイ先生は以前の調子を取り戻した。

今回の件に関わっていた大人たちまで、まるで憑き物が落ちたように元に戻ったらしい。

「ルビイ先生、今回の件は本当にすみませんでした。あのプログラムが取り下げられて、自分たちも我に返りましたよ」

「仕方ありません。心身共に疲弊やす職業です。魔がさしてしまうこともあるでしょう。イジメは全ての社会に付きまとう問題で、大人ですらそれを忘れてしまうことも珍しくありません」

「いや、我々のやっていたことは別にイジメってわけではないと思いますが。とはいえ常に可能性は考えておくべきなのは大事でしょうね」

「……まあ、今回は“そういうこと”でもいいでしょう」


====

「……というわけで、俺たちの学校からイジメはなくなったってわけさ」

俺は自慢げに、兄貴にその話をした。

「ふーん……そりゃすごい。ノーベル平和賞として、はちみつきんかんのど飴を進呈しよう」

だけど反応はイマイチ薄くて、褒めてはいるけど気持ちはまるで入ってない。

俺の話を信じていないのか、あんまり興味がないのか、学校課題で忙しいからなのか。

のど飴欲しさにウソを言っていると思っているようだ。

「なんだよ兄貴、その反応。もっと何かあるだろ」

「欲しがりだな……じゃあ、一つだけ聞こうか」

リアクションに納得のいかない俺に、兄貴は渋々といった感じで質問をした。

「お前たちが“どのような修正をしたのか”……そこを説明していないぞ」

ああー、確かに説明するのを忘れていた。

「聞いて驚くなよ? ズバリ……プログラムからイジメって言葉を消した』のさ!」

「……は?」

兄貴ですら予想外だったらしく、呆気にとられている。

まあ自分で言うのもなんだけど、とても画期的方法からな。

「みんな『イジメ』って言葉があるから過剰反応して、物事を冷静に見れなくなる。つまりイジメ』って言葉を使わなければいいんだよ。だからプログラムからその言葉を全部消して、他の適当言葉で補った」

これが俺の見つけた、イジメを失くす方法

『新・対策プログラム』だ!

「……なあ、それってイジメを別の言葉に置き換えただけで、イジメのものは無くなってないんじゃないか

兄貴、何言ってんだよ。イジメって言葉を無くせば、イジメだと思わなくなるってことだからイジメもなくなるんだよ」

そう力説したけど、兄貴はずっと冷めた態度だった。

はいはい、分かった分かった。弟の成長を実感できて、兄の俺も鼻が高いよ。のど飴全部やるから黙ってろ」

どうやらこの方法世界に浸透するのは、もうしばらく先になりそうだ。

(おわり)

2019-02-12

[] #69-8「愚者自覚

生徒たちの知らないところで、何かが起こっている。

俺たちはルビイ先生の周辺を調べることにした。

調べるべき場所の見当は、既についている。

俺たち生徒がよく知らない場所、あまり利用しない(できない)場所特に怪しい。

そういう場所は、逆に先生大人たちがよく利用する場所からだ。


放課後、俺たちはグラウンドの花壇にいた。

もちろん、この場所のものに用があるわけじゃない。

花壇からメートル離れた先にある窓、そこから見える職員室の風景こそが目的だ。

近くには大きい茂みがあり、数人が体を隠せる。

望遠鏡を使ってこっそり覗くにはもってこいの場所ってワケだ。

「ねえ、こんなにコソコソする必要ある? 茂みのせいで体がカユくなるんだけど」

ブリー君は不満を漏らしつつも、なんだかんだ付き合ってくれる。

どうやら、俺たちのクラスに随分と馴染んできたようだ。

先生たちに話を聞いたりだとか、他にもっと真っ当なやり方があるんじゃ?」

ブリー君、それは期待できない。先生たちが包み隠さず話してくれると思う?」

「……確かにそうだね」

どうも大人世界ってのは、子供に隠しておきたいものがたくさんあるらしい。

赤ちゃんはどうやって生まれるか、サンタの正体、あの人は今―――

それらは尤もらしい理由のものから大人一方的理屈で見せないようにしたり、見せるにしても都合のいい部分だけ切り取ったりなど色々だ。

いずれにしろ、「見せろ」と言われて素直に見せてくれるものじゃないだろう。

ムカつくのは、それで子供たちが納得すると思っているところだ。

俺たちの目からシャットアウトできると慢心している。

だけど、俺たちはそこまでノロマじゃない。

普段はその気がないだけで、大人の目を盗めば見れることくらい分かっているんだ。

「で、どんな感じ? ルビイ先生に何かいつもと違うところはある?」

「うーん……忙しそうではあるかな

だけど、これといって気になる点は見えてこない。

アテが外れたのだろうか。

「ぼくにも見せて」

何の成果も得られない張り込みが予想以上に退屈だったのだろう。

ブリー君自ら、監視をかって出た。

「確かに特に何もなさそうかな……ん?」

そうしてブリー君が望遠鏡を覗いたとき、どうやら何かに気づいたようだった。

「何だ!? 何か見つけた?」

「いや、ごめん、気のせいかも」

「なんだよ、ビックリした」

「ルビイ先生特に忙しそうに見えたけど……単なる誤差だと思う」

結局、俺たちの張り込みは大した成果を得られずに終わった。


その後、分かれて調査していたタオナケたちと合流した。

俺たちのいた場所からだと職員室内の音は聞こえないので、別の場所から聞き耳をたててもらっていたんだ。

「こっちは全然ダメだった。そっちは?」

こちらが特に何もなかったのだからタオナケ側も大した情報はない。

そう予想して何気なく尋ねた。

だけど、どうにも反応が重苦しい。

私たちは、ほとんど聞き取れなかったんだけど……」

タオナケの目線の先には、震え続けているミミセンがいた。

俺たちの仲間の一人であるミミセンは、聴力が非常に高い。

職員室内の音を鮮明に聞き取れたのだろう。

そしてこれは、かなり“嫌な音”を聴いたときの反応だ。

「久々に聴いたよ。あんな酷い雑音……」

「一体、何が聴こえたんだ?」


…………

「ルビイ先生、『新・イジメ対策プログラム』導入したの正解でしたねえ。早速、自分クラスで成果が出たじゃありませんか」

「……そうですね」

「なのに、一人だけ反対している人がいたのは不思議ですよねえ。誰でしたっけ……」

「…………」

「ルビイ先生今日の宿直の代理、お願いします」

「え……私がですか」

「こっちは忙しいんですよ。我々は『新・イジメ対策プログラム』を頭に叩き込まないといけませんからねえ」

「ルビイ先生なら、これくらい出来る余裕はあるでしょう」

「そうですよ。手を抜かないでください。そんなことだから自分クラスイジメ問題に鈍感になるんですよ」

ルビイ先生孤立していた。

いや、孤立しているだけじゃない。

余計な仕事押し付けたり、隙あらば嫌味な言葉を捻じ込んだり。

周りのルビイ先生に対する扱いは、酷くゾンザイで悪質だ。

『新・イジメ対策プログラム』とやらを理由に、ルビイ先生を追い込んでいたんだ。

(#69-9へ続く)

2019-02-10

あ?つまりアルバイトってこういうことか?

彼氏彼女持ちの若い男女がマクドナルドアルバイトしてお金を貯めてディズニーランドへ行き

その後はホテルでお泊りお口クチュクチュモンダミンしたり、ソーセージタオパイパイして

ワニワニパニックみたいに出し入れした後は、おなかの中でびっくらぽん。

許せねええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!

そんな下品な連中のいるマクドナルドになんて行ってたまるか!

2019-02-09

[] #69-5「愚者自覚

「よお、しばらくぶりだな。マスダ」

俺を呼ぶその声にギクリとする。

聴こえた方に目を向けると、そこにはツクヒがいた。

「お、おお、ツクヒじゃん。久しぶり」

そうだ、ツクヒ―――こいつがいたんだ。

「なんか手強い風邪だったらしいけど、治ったの?」

「そりゃあ愚問だぞタオナケ。治ってなきゃ、まだ休んでるっつーの」

「な、長く休めて羨ましいなあ……」

「ドッペルか……オレもそう思ってたんだが、今回はマジで酷くてな。何もする気が起きないし、大好きなラーメンすら碌に食えなかったとき絶望したぞ」

俺たちのいる学級はクセの強いやつが多いが、ツクヒはその筆頭だった。

その理由は、とある悪癖だ。

「まったく。オレの容姿が良ければ、ウィルスもここまで暴れなかっただろうに」

こんな感じで、ツクヒは自分コンプレックスに原因を求めたがる。

自分の思い通りにならないことがあったり、気に入らないことがあるたび、因果関係なく「これも全てはオレの容姿が悪いせいだ」とうそぶくんだ。

例えるならRPGの『呪いの装備』である

呪いの装備は大きなデメリットがあって、自由な付け替えもできない。

だけど多少のメリットもあり、その気になれば普通の装備より使える。

あいつがそこまで自覚した上で利用しているとも思えないけど、いずれにしろ卑屈な奴だ。

「うん? 見慣れない輩がいるな」

ツクヒは最近学校を休んでいて、ブリー君とは入れ違いだった。

ここにきて、初めて見たわけだ。

「あれが噂の転校生か。どうやらクラスに馴染めていないようだが」

「ま、まあ、まだ転校してから日が経ってないし……」

「ふぅん……とりあえず挨拶しておくか」

ツクヒはそう言って、ブリー君に近づこうとする。

俺たちはそれを止めようとした。

「私、挨拶大事だと思うけど、別にしなくてもいいと思うわよ」

「何でだ。クラスメートなんだから挨拶くらいしてもいいだろう」

「だ、だって……ツクヒはブリー君のことをよく知らないし、ブリー君はツクヒのことをよく知らないし」

「んん?……だから挨拶なり、自己紹介なりするべきなんじゃないのか?」

ツクヒの言うことは尤もである

ロクなことにならないという予感がありながらも、俺たちにはツクヒを止める理由がなかったんだ。


ツクヒとブリー君の初対面。

「よお、初めまして、か」

「あれ、きみは……」

「ツクヒと呼んでくれ。よろしく

「うん、よろしく

俺たちはハラハラしながら、二人の様子を遠巻きに見つめていた。

今のところは滞りなく会話が進んでいるようだ。

「どうだ、このクラスには慣れたか?」

「そうだなあ、ちょっと換気が悪いかな。椅子も座り心地がイマイチ

ツクヒの質問に、ブリー君がややズレた回答をする。

だんだん、雲行きが怪しくなってきたぞ。

「そうか、まあ気にするな。お前が美人ならば、すぐにクラスに馴染めただろうが、そうじゃないなら気長にいくしかない」

ツクヒはツクヒで、いきなり悪癖が出てしまった。

失礼なことを言っているが、まあツクヒなりの気遣いなんだろう。

あいつは自分容姿コンプレックスを持っていると同時に、それを便利な言い訳の道具だとも思っている。

ブリー君にも、その便利な道具を手渡したつもりなんだ。

だけど、そんなものが伝わるはずもない。

別に見た目は関係ないよ。仮にそうだとして、見た目で判断するような人と仲良くしても、ねえ」

ブリー君がそう言葉を返すと、ツクヒの眉の角度が少し上がった。

マズい。

「それに見た目を理由にするような人間と仲良くしたい人もいないだろうし」

そして追い討ちの言葉だ。

言ってることの是非はともかく、ツクヒのスタイル否定し、そしてツクヒ自身まで否定するものだった。

もちろん、ブリー君は悪意や皮肉をこめて、ツクヒを狙い撃ちして言ったわけではない。

ただ、人の機微を察知しないため、自分の言っていることで相手がどう思うか考えないんだ。

「そうか、そうか……」

口調は穏やかでありつつも、ツクヒの眉は既に急傾斜。

「お前の言いたいことは……よーく分かった!」

今日会ったばかりの人間に何かを踏みにじられた。

挙句、その踏みつけたモノを顔面にぶつけられたような感覚

上手く言葉には出来ないが、ツクヒはいてもたってもいられなかった。

スタスタと自分ロッカーに向かうと、ガサコソと何かを漁り出した。

おもむろに取り出したのは、大きな空のペットボトルだ。

それを二本携え、ブリー君のもとに戻ってきた。

「え、どうしたの、何そのペットボトル

ツクヒは有無を言わさず、片方のペットボトルブリー君の足元に放り投げた。

「オレと戦え! 決闘だ」

予感はあったけど、やはりこうなっちゃったか

(#69-6へ続く)

2019-02-08

[] #69-4「愚者自覚

ところ変わって某日、学内会議室

そこにはPTAの会員や、学校教員が一同に会していた。

「えー、皆さん、こんばんは。今回は新プログラム説明をさせていただくため、先生方にも全員集まってもらいました。ではPTA会長よろしくお願いします」

はい、うけたまっ。それでは皆さん、お手元の資料をご覧ください」

その資料表題には、妙ちきりんフォントで『新・イジメ対策プログラム』と書かれていた。

現代社会は流動的です。我々も高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変教育をしなければなりません。学校という小規模な社会においてもそれは同じであり、然るにこのイジメ問題も―――」

勿体つけた言い方をしているが、要は学校イジメ対策を強化しようというものだった。

数週間前、近隣の学校イジメ問題が各メディアで取り上げられたこともあり、彼らはピリついていたんだ。

そこで今回のプログラムを急いで作った、てところだろう。

だけど、そうやって作ったものちゃんと出来ているはずがない。

実際、資料に書かれた内容は、文章量の割には大雑把だった。

色々書かれていたけれど、要約するなら「イジメらしき行動には問答無用で介入して罪・即・罰」といった感じ。

プログラムというには、あまりにもお粗末なものだった。

「―――以上になります特に反対意見がなければ、このまま適用していただこうかと思いますが……何か質問はありますか?」

PTA会長はこう言っていたが、プログラム適用はこの時点でほぼ決まっていた。

イジメがよくない”という点では意見が一致しているので、下手な反論をしてもヒンシュクを買うだけだからだ。

「このプログラム……私は同意しかます

それでも、そのプログラムの内容に難色を示す人がいた。

3組のルビイ先生、俺のクラス担任だ。

「なぜでしょう。ルビイ先生

「やや過剰反応といいますか……イジメと言っていいのか分からない微妙ラインを、大人尺度判断するのは如何なものかと」

「何ですと?」

ルビイ先生は、生徒の自主性を重んじる教育方針だった。

生徒たちだけで解決することが可能ならば、生徒主体やらせるようにしている。

そうすることが子供の成長を促すと考えているからだ。

私たち必要以上に目くじら立てて、生徒たちの間に介入して問題化させる。それが果たしてベターなのかが疑問なんです。仮にやるとしても、現実問題として教師側の負担が大きすぎますし……」

だけど、ルビイ先生教育に対する姿勢を、職務怠慢だと感じている人も多くいた。

穏当に、あくまで一つの意見を述べたにも関わらず、周りの人たちから怒号の嵐。

「何を悠長なこと言っているんですか! イジメ問題は、早めに解決しなければ取り返しがつかないんです」

イジメ認知していなかった学校が、どれほどの責任を追及されるか」

PTAからはもちろん、大事になればメディア世間にも広がっていくんですよ。それだけイジメは深刻に見るべき問題なんです!」

もっと子供のことを、子供のことを考えて!」

あなたはそれでも教師ですか! 児童の上に立ってモノを教える仕事にをナメているんですか!」

周りから、責め立てるような“意見”の波が押し寄せる。

会議室という閉鎖された空間で、その波を一身に浴びてはひとたまりもない。

「い、いや、私はただ冷静に対応しようと言いたいのであって、イジメ容認しているわけでは……」

ルビイ先生はその大きな力に抗えるはずもなく、慌てて取り繕うのが精一杯だった。

「では、“満場一致で賛成”ということで。『新・イジメ対策プログラム』を、みなさん頭に叩き込みましょう」

ルビイ先生はただ黙って、他の職員に合わせて頷くしかなかった。

「はあ……」

『新・イジメ対策』に関する分厚い資料を目の前に、ルビイ先生人知れず溜め息を吐いた。


…………

場面は戻り、俺たちのクラス

裏で起きていることなんて知る由もない俺たちは、未だブリー君との距離を測りかねていた。

最初の内は頑張って仲良くなろうとする奴もいたけど、数十秒ほど会話をするとすぐに諦めてしまう。

そんな感じで、一週間経ってもブリー君は孤立している状況だった。

ミニケーションをとれる余裕も、俺たちにはもはや残っていない。

ちょっと可哀想だけど、当然の結果よ。あんな子と上手くやっていくなんて無理だわ」

タオナケはすっかりブリー君のことを嫌ってしまったようで、遠巻きに見ながら毒づく。

「う、うん、別に悪い子じゃないんだけど……話すと、すごく疲れるんだよね。め、免疫細胞ガリガリと削られていく感じ」

それに対し、ドッペルは控えめな表現をしているが、ところどころにトゲを感じる。

「まあ、大きなトラブルが起きないだけマシ……か」

俺もこの状況を妥協するようになっていた。

ブリー君の今の立ち位置問題なんてなくて、そこから無理に動かす道理もないんだ、と。

だけど、この時の俺たちは忘れていた。

ブリー君に気をとられすぎて、気づいていなかったんだ。

ブリー君と接触していないクラスメートが、まだ一人だけいたことを。

(#69-5へ続く)

2019-02-07

[] #69-3「愚者自覚

結果、俺のいるAチームは負けた。

勝敗内野の残り人数で決まったんだけど、Aチームは俺1人で、Bチームは2人だった。

「うーん、惜しかったね」

ブリー君は何の気なしにそう言った。

俺たちは、それに気のない返事をする。

「……そうだね」

そう、僅差だった。

からこそ、俺たちはブリー君を恨めしく思った。

不平不満を垂れ流して味方チームの士気を下げつつ、パスで敵に易々とボールを渡し、避けるそぶりすらせずやられたブリー君をだ。

もちろん、俺たちのプレイに何の落ち度もなかったわけじゃない。

最も悪目立ちしたのがブリー君というだけだ。

でも、ブリー君が文句ブツブツ言わなければ、パスくらい最低限できれば、避けるのをもう少し頑張ってくれれば……。

そのどれか一つだけでも多少できれば、マシだったなら勝てたゲームだ。

極端な話、ブリー君がAチームではなくBチームにいれば……いや、ブリー君がいなければ勝てたに違いない。

僅差で負けたという結果は、そんな鬱屈とした思いを大きくさせた。

だけど、そんな俺たちのことなんてブリー君は知ったこっちゃない。

「やっぱり戦術不足が敗因だと思う。もう少し対策を練るべきじゃないかな」

ブリー君は自分プレイを棚にあげ、物知り顔で語りだした。

外野も、もっとパスを回して相手を動かして、体勢が調わなくなったら足元を狙えばいいんだよ」

挙句に、俺たちにアドバイスまでし始めた。

まあ実際のところ、ブリー君の言っていること自体的外れってわけじゃない。

言ってる本人がまるで出来ていない点を除けば、一理ある指摘だ。

だけど「ブリー君が足を引っ張ったから」という指摘の方が、何理もあるのは変わらない。

そのことを言わないよう気を遣う俺たちと、その可能性を1ミリも考えないブリー君。

健全なコミニケーションが成立するはずもなかった。

「うん、うん、分かったから。早く教室戻ろう」

「そうそう、そうだよブリー君。早く着替えなきゃ」

俺たちはそう言いながらブリー君に背を向け、小走りでその場を後にした。

ブリー君が後ろからまだ何か言っていたが、自分たちの会話でそれをかき消す。

それは、良いやり方ではなかったけれど、それが俺たちの精一杯だった。

あの時、ブリー君の顔を見たり、声を聞いたりする余裕が俺たちにはなかったんだ。

本心からくる心ない言動が、いつ表に出てくるか分からなかったんだから


私、女だけど、ああいうのと上手くやっていける気がしないわ」

俺たちにだけ聞こえる声量で、誰かがそう呟く。

仲間のタオナケだ。

“ああいうの”とは、たぶんブリー君のことだろう。

自分の言っていることが周りにどう思われるか、まるで考えていないんだもの。すごく無神経で、そのことに無自覚で、自分のことを客観的に見ようともしない」

タオナケの言うことには同感だ。

だけど諸手をあげて賛同するわけにもいかなかった。

タオナケ。そういうことは出来る限り声に出さない方がいい。ロクなことにならない」

「私、オカルトは好きだけど、言霊だとか本気で信じちゃいないわよ」

「そういう話じゃあない。言いたいことを言うのに慣れてしまったら、いずれ歯止めが利かなくなっていくと思うんだよ。そうなったら俺たちはブリー君と同じだ」

俺たちはクラスメートとして、否が応にもブリー君と接していかなければならない。

毎回、苛立ちを言葉にしていたら身が持たないんだ。

「無理して仲良くする必要もないけど、だからといってトラブルも望まないだろう?」

「私、その理屈は分かるけど、何だか不服だわ。こっちが一方的我慢を強いられてるみたいじゃないの。ねえ、ミミセン?」

タオナケが仲間のミミセンに話を振るが、反応は鈍い。

「おい、ミミセン」

俺はミミセンを軽く小突いた。

「……あ、ごめんタオナケ。聴こえてなかった」

雑音を嫌うミミセンは、その名が示す通り耳栓をよくしている。

それでも普段は近くの会話くらいは聞こえるんだけど、その時は耳当てまでつけて音を防御していた。

しかも、その耳当てを手で押さえつけた状態で、小さい呻き声まであげているのだから聴こえるわけがない。

「私、戸惑ってるんだけど、ミミセンどうしちゃったの?」

「どうもブリー君の声が、だいぶ耳に“くる”みたいなんだ。声質とか、喋る時の抑揚とか、色んなものが相性悪いみたいで……」

ミミセンの反応は極端なパターンだけど、この時点でクラスの皆が精神をすり減らしていたのは事実だ。

時間問題だろうな。

俺の未だ残っている理性が、漠然とした未来を告げている。

(#69-4へ続く)

2019-02-05

[] #69-1「愚者自覚

『この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないものって何だろう』

冬休み宿題で読んだ本に、そんなセリフがあった。

主人公登場人物に、そして読者に度々そう語りかけてくるんだ。

登場人物はその度に色々な答えを出していくが、それに対して主人公イエスともノーとも言わない。

そして、答えが結局は何なのか、その本の中では書かれずに終わる。

まり自分で考えろ」ってことなんだろう。

俺は物語のこういう“やり口”は嫌いだ。

特定の読者が喜びそうなものを散りばめて、肝心なことをボカして書いて、いい感じに解釈することを期待して、何となく深い物語にしようとしてる。

こんな本の感想文を書かなきゃいけない、俺みたいなガキのことを何一つ考えていない。

結局、俺は兄貴から伝授された“感想文の埋め方”を駆使したけど、貰った評価はBだった。

『“この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないもの”が何なのか。たぶん主人公も、その他の登場人物も、そして作者も思いついていない』と書いたのがマズかったらしい。


クラスメートは何て書いたんだろう。

ミミセンは「雑音」。

タオナケは「男女」。

ドッペルは「関係」。

ツクヒは「容姿」らしい。

クラスメートじゃないシロクロにも一応聞いてみたら、「自分自身」と答えた。

何だか深いようで、実際は浅そうな答えばかりだ。

それに、これだけバラバラの答えが出てくる時点で、やっぱり俺の感想は間違っていない気がする。

ちなみに兄貴にも聞いてみた。

「そういうのは作中の文章から、それっぽい言葉を抜き取るんだよ。それが見つからないんだったら、大人が喜びそうなこと書いとけ」

流石だ。


でも、俺の答えだって、それなりに考えてだしたものだ。

『この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないもの』なんて、ほとんどない。

本気で失くしたいと思っているなら、そう思っている人がたくさんいるなら、失くせないはずがないんだ。

実際、俺は失くせないと思っていた“とある事”を、失くす方法を見つけた。

今回はそのことを話そう。

(#69-2へ続く)

2019-01-23

腐女子カーストイライラしたので書き殴った長文1

文字数制限に引っかかった続きは

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056

一話

エピソード①「同居人アピールをする自己顕示欲バリバリ腐女子

マイナーCPかつ推しCP活動している作者の本を「とりま確保~」

マイナーかつ推しCP活動してくれている人もとい神の本なんてどれだけ希少なのか分かってねえのか「とりま確保」じゃねえだろ死ね

マイナーCP活動してくれてありがとう…」からTwitterを見て同居人アピールにキレる

→「作家SNS萌え製造機じゃない」的なツイートしばしば腐女子共感バズるので原作者が少数派なんだよなというかお前本当に腐女子か?

本を買う際の回想で作家を醜く描写容姿disる

活動感謝してるマイナー推しCP作家もとい神の容姿disるなんて頭大丈夫か? 作家アンチか? アンチだなおめー マイナー推しCP作家を崇めているのでキレるお前本当に腐女子か?

作家不細工なので同居人彼氏実在性を疑う、実在しても不細工に違いないと同居人容姿妄想してdisる

大丈夫か?

「この人の漫画でち●こが真性包茎だったのは唯一知ってるち●こが同居人のだったか!?」「同居人不憫」「同人誌包茎情報拡散?」

根拠なしの妄想でここまで盛り上がれるの大丈夫か?

特に売れていないサークル主に限って痛いツイートしがち」

→だからなぜ感謝してるはずのマイナー推しCP作家容姿ただ一点でこき下ろすんだよ整合性取れてないんだよなお前本当に腐女子か?

原作者本当に腐女子か?

マイナー推しCPの本を出してくれている作家容姿disってその同居人妄想disるってお前本当に腐女子か?

お前本当に腐女子か?

原作者の設定自体腐女子って性格最悪って叩いて笑うための非実在ぼくのかんがえたさいきょうにきもい腐女子じゃないの?

エピソード腐女子のおしゃれ事情

一昔の腐女子といえばよくあるパターン

ヘアピン好き、アクセサリージャラジャラ、前髪長い、謎のサンダル

しまむらロゴパーカー、謎のダボパン

すっぴん、安物のロリータもどき、たいていどすこいスニーカー(?)

→お前の頭の中ではそうなんだろうな

というかそうだとして①②は「謎の」を取るとごく普通恰好では? しまむら? しまむらは許せ

③はデブdisりつつロリータデブって偏見を振りまくな

というか腐女子ファッション事情本当は知らないだろお前腐女子ファッションどうこう言うならアクシーズ出てこない? 腐女子エアプか?

「それに比べて近頃はオシャレな子が増えた! インスタ映え込みで作者にファンがつく! がっつり顔出し!」

まさかとは思いますが、この「インスタ映え込みでファンがつくがっつり顔出し作者」とは、あなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか

なんかここの描写怪しいんだよな オタクと相性悪いインスタ出してくるあたり腐女子エアプか?

作家さんはアイドルみたいなもの ファン作家スタイルに合わせてくるのでオシャレな作家にはオシャレを頑張ってるファンが集まり 結果界隈のファッションセンスは上がっていく」

イベント作家とそのファン容姿を観察して批評してdisる漫画を描こうとする人間怖くない? ただのウォッチャーじゃん匿名掲示板でさえ容姿叩きは禁止なのに

「同じイベントに行くのか つい見た目チェックしちゃうよね えーッ よくそのカッコで出歩けるー!! しかもその顔面スッピンなんでそんなに堂々としてる!?

イベント参加者の見た目チェックして服装と顔をdisって漫画化する人間、本当に人間か?


エピソード③あざとい女には素直にムカつけばいいのに

商業BL中途半端ヒロインを出してくる作家がいる

作者の「女キャラも好きな私」アピールの気がして萎えしま

あくま個人的にだけどこーゆーヒロイン好きな人どこにいんの?

→「自萌え萎え」「他萌え萎え」 義務教育受けた? 自分萎えたからって他人萌え商業作品disる大丈夫か?

BLに限った話ではないがドラマ映画でもあざとい女は登場する

BL関係なくなってきましたね

いわゆる「女に嫌われる女」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

→いわゆる「腐女子に嫌われる腐女子漫画」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

この漫画腐女子が嫌いで腐女子馬鹿にしたい層向けだから腐女子からすればウザいんだよな

原作者自身も痛い言動腐女子なのはそういうことでしょ 腐信者のフリをした腐アンチ工作

原作者が嫌いな女キャラ理解を示す女dis 安定の理解を示す女の容姿不細工に描く

「これは… あざとい→男にモテる→それに感情移入できる私もイイ女 というマウント!? モテる女に僻まない余裕ありますアピ? 誰向けのアピール?」

「あと今BL的にヒロインいらんよねって話だから あーあれかな? この子は夢も入ってるからな そういう共感あるかな??」

→すぐマウント取られてる妄想して相手disるの、もはや腐女子関係ないんだよな 女はマウントを取るという偏見のもとに描いてない? 原作者本当に腐女子か?

というか夢が入ってるから共感って意味不明だし夢に失礼すぎるだろ 女だから女に共感することはあると思うんですが 腐女子は女キャラには共感しないとか女キャラ好きにならないと思ってるの? お前本当に女か? 腐と夢で燃やし合わせようって分断工作か? 原作者は女が憎くてたまらないんだろうな そもそも原作者本当に女か?

モテ発言にわかると共感することで自分も同じ立場であるかのように語る疑似的マウント上位者宣言マウント取り!」

大丈夫か? マウント言いたいだけで理解できない日本語になってるぞ 偏見妄想マウントを取って上位者気取る原作者せめて思考発言整合性を取れ

モテる腐女子カースト上位と認識してるのがまずおかしいんですがそれは

仮に本当に腐女子腐女子カースト漫画描くとしたらジャンルCPメジャーマイナー公式から供給作家の人気度Twitterフォロワー数ファボリツ数pixivブクマフォロワー絵描き字書き高尚様痛い言動をする腐女子あたりのどれかに触れないとおかしいだろなのに一つも出てこないのマジでマジでお前本当に腐女子か?

でもそもそもそういう常識的にしちゃいけないことはしちゃだめだよねって暗黙の合意があるのでどうしてもやりたいならチラ裏でやれ

個人が表で白はげ漫画でそういうのやって炎上するのは多々あるし

商業でやるとかありえないんだよな

というわけで原作者本当に腐女子か?

モテ腐女子ピラミッド上位でも「オタク」「腐属性」という時点でリア充ピラミッドカースト底辺

井の中の蛙大海を見ろ! リアルリア充の足元にも及べない!」

原作者モテるカースト上位の基準にするならリア充カーストの中で腐女子でもモテていたらモテていないリア充よりカースト上位では

リア充>>>>>「オタク」「腐女子」という認定のためなら自分勝手に設定した基準も後付けで否定していくスタイル

まりこれ「オタク」「腐女子」を見下して笑いたいリア充向けなんだよな

原作者お前本当に腐女子か?

原作中の人オタクでも腐女子でもない人間では?(名推理

二話

腐女子であることのカミングアウト

「私どこにでもいる平凡な腐女子 電車での移動時間を利用して英会話勉強 ではなくSiriBL小説消化!!」

害悪腐女子だ 殺せ

人にぶつかってSiriによるBL小説読み上げによる喘ぎ声が電車に響き渡る

「便利ながら気を付けたいのが イヤホンが抜けても喋りつづけるので 思わぬBLテロを起こしてしま危険性も」

非実在腐女子なんだよな 実在する? 害悪なので殺せ

というか腐女子カースト作るとするならそれこそ底辺だろこの原作者の行動

痛バッグを見て「推しへの愛を質量で示すマウント合戦だ」とdisりつつ「時代は変わったよな~私の時代オタクは隠すもんだった…」

→お前今公共交通機関の中でBL小説読み上げなんてリスキーな行動&乗客BLテロしたばっかだろ大丈夫? 腐女子disるためだけに原作者言動客観性整合性がないよ?

中学校入学してハブられたくない一心隠れオタクを決め込み高校大学BLソロ活動が基本 おかげでディープに」

→今までの描写のどこがディープなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

腐女子未読未視聴未プレイ腐女子ヘイト二次創作地雷です えっ同人じゃなくて商業? 正気

パンピ※ ※パンピ…オタクオタク以外を「一般人」と称する意味

→今時パンピ使うオタクって痛いじゃん(偏見) 原作者オタクエアプ?

「少しでも上のヒエラルキーに属していたいプライドのためカミングアウトできない腐女子

そもそもなんで腐女子じゃない人間腐女子COしようとするの? 同志でもないのにそんなこと言われても向こうもリアクションに困るからそもそもCOしたいと思わなくない?

性癖が分からない友人相手自分性癖を打ち明けようとするの、相手迷惑を考えるとヒエラルキー関係なくやろうとしないしそれでもしようとするほど気持ちが強いならその友人に自分のすべてを受け入れてほしいってことだしヒエラルキー上位に属していたいプライドなんてものがあるならそもそもCOしようって発想にならなくない? わからねえ 原作者脳内がわからねえ

腐女子ヒエラルキー下位ってのを描写したいがためのエピソードか?

①「うちらパンピぶるの上手すぎな~」②「それな~」原作者「いやいやオタ臭出てるから

原作者擬態できてると思い込んでるオタクほとんどは自らのオタオーラに気づいていない」

ネットスラング多用 早口 声がでかい ジャンルコラボキャップ 安いウィッグ ノーメイク

セルフ突っ込み 早口 声がでかい アニメのような髪型 コスプレメイク 安っぽい服

→①②が安定の不細工に描かれているのはともかくとしてジャンルコラボグッズ着けてる①もコスプレメイクしてる②もというか今時のオタクわざわざ「うちらパンピぶるの上手すぎ」「それな」なんて言うか??? あと①はジャンルコラボグッズ ②はアニメのような髪型コスプレメイクを抜いたらもはやオタク関係ないただの悪口の羅列なんだよな

原作者オタク実態を知っているかどうかも怪しい

リアルの男関係2.5次元への目線は別物編

「突然だが私にも一応彼氏がいる」

出オチマウント 原作者自分彼氏がいるということから逆算して彼氏がいるのがカースト上位という理論を構築したのでは?

2.5次元ガチ恋勢はガチ恋ぶってイタさを楽しんでるのが大半」「大体疑似恋愛」「アイドルファンだってそう」

2.5次元にまで飛び火させるな~~~ガチ恋勢を偏見一般論かのように語るな~~~~アイドルにまで着火するな~~~~

原作者言動二次創作原作勉強しました!(間違ってる)のかたまりなんだよな

腐女子は基本愛でる対象に己は介在させない 演じた役のキャラ役者同士の関係性に萌えている そう 腐女子俳優同士のカップリング視野に入れている」

クラス男子カップリングしてあることないこと妄想しましたよね!?

腐女子代表面をして語るな ぼくのかんがえたきもいふじょしを普遍的ものとして描くな

海外ものだとrpsはあったりするけど日本2.5次元役者場合は今のところキャラ変換して燃料にするのがどちらかというと多数派じゃないですかね…

クラス男子以下略 腐女子キモwwwwの燃料として安易に使われがちだけど実際なかなかないので原作者はどの辺からネタを拾ってきてるんですかね

つーか腐女子だったらクラス以下略描写は考えても描くとまずいって分かるでしょ なのにわざわざ腐女子ヘイトまりそうな描写をするってことはお前本当に

続きは

腐女子カーストイライラしたので長文書いたら文字数引っかかったの

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056


さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20190125011109

2019-01-18

俺のよく行く居酒屋適当おやじがやっていて、中学三年の娘がカウンターに出入りして刺身エビつまみ食いしたりする。

切り揃えた前髪の似合う今風の可愛らしい女の子だ。声は藤圭子に似ている。

彼女が言うには、土屋太鳳性格が最悪! なのだそうだ。

俺はおっさんだ。おっさんから、あれはああいうふうにプロデュースしているおっさんがいるんだとよいながら諭すが、彼女は納得しない。

土屋田尾について考える。彼女CMとかで自分自身として登場する。そして商品を紹介する。

その時の一人称がいけないのだ。一人称が「タオなのだ

そんなわけがないだろ。土屋太鳳土屋太鳳の役で出ているのに、一人称が「太鳳」なわけがねえだろ!

自分名前一人称にするか? なぜそんな世のJCJK界隈からまれるようなキャラクター作りを積極的に為すのか?

そこにはおっさんがある。何か企画するおっさんの影がある。

語尾がタオの時もある! 爽健美茶で整ったお! だからニュー速でやるお! みたいなCMだ。


タオタオって名付けられタオ


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

2019-01-08

anond:20190108130136

サウスパークって、やたら「殺してくれ〜」って言うキャラが出てくるな

タン祖父動物愛護団体と鶏の間に生まれハーフタオリーの出来損ない達など

2019-01-04

そんなことでオタオタするほど薄弱なのか

今まで一体どうやって生きてきたんだろう

2019-01-02

[]

ゲオかっちまったー

FF15とか

レコラブ昨日かっときゃよかったわしくった

でもきょうふしぎだったのはスタオ5の売り場でスタオ5を手にとったはずなのに、その売場をもう一度探したけどなかったんだよな

時間ディスプレイが変えられたのかなあ

2018-12-23

シャーマンキング の道蓮(タオレン)ってさ

なんで一次予選が日本なの?

あい中国での予選じゃないの?中国人やし。

2018-12-21

anond:20181220235520

数学として正しければ正解だと思うんだよ。

私が疑問視していることは「数学として正しい」ことと「答が合っていれば正しい」が半ば同一視される意見が見られる、ということです。

数学的な正しさと個人個人数学的な理解を直結させるには論証が必要です。その論証が理解できているかどうかを確認するのにはさら議論を深めなくてはなりません。

私が「数学的に正しい」教師であれば、件のテストの回答時間中に約分の成立する理由を空欄にでも書いてあれば正解にすると思います

公立校小学生向けの業者の出す単元別テストなんて、表裏完答してさらにおまけのコラムまで解き切ってなお時間が余ってラクガキするほど余裕があるはずなので、将来ガウスかテレンス・タオかという天才児と言わずとも、数学嫌いにならず、担任を屈服し切る説明をしてくれるはずです。

(そんなアリアハンのザコレベルテストすら満足な答を出せない児童がいるのも公立校ならでは、なんですけど、大抵の人は学生時代記憶なんて風化してしまものなんでしょうか?)

2018-10-26

いつからオタク犯罪者じゃなくなったのだろう

FPSとかをeスポーツがどうとかってニューステレビだが騒いだり

バーチャルユーチューバーなんてどうみてもオタ向けコンテンツテレビ進出してみたり

ほんの少し前まではあんなオタオタしい女の子を眺めるコンテンツはおぞましいものって嘲笑されたり

FPSなんてやろうものには残虐ゲームを遊ぶ犯罪者予備軍として扱われたりってしてたイメージが未だにある

それがいつのまにかこんな状況に変わってることに居心地の悪さを若干感じるのはなんでなんだろうか、

金の臭いをかぎつけてそうやって扱ってきたやつらが擦り寄ってきてるような気持ち悪さがあって凄く嫌

2018-10-24

弊社の女性派閥多数派と少数派にわかれる

多数派仕事の主導権を握っているので

重要情報は少数派に流さないこともある

それでいて少数派がオタオタしてると

「もうちょっと周りに気を配ってほしいよね~」「そうよね~」

とか言い出すから面白くて仕方がない

2018-10-06

恥ずかしくて発言できなかったこ

まずドラゴンボールタオパイパイ

ブルマ別になんともなかったんだけどタオパイパイはだめだった。

今でも言うのは恥ずかしい。

女の子の前でタオパイパイなんて言える奴がいたらすごいと思う。

次に、めざせポケモンマスター歌詞で「あの子スカートの中」

言えない。言えないでしょ。これをおっきな声で歌える奴は勇者だった。

はぁ恥ずかしい。

2018-09-30

発達障害配慮法〜これはSFっぽい何かです〜

203x年、ついに発達障害配慮法が施行された。ここまで、長い戦いだった。

私は発達障害だ。今から20年ほど前に娘が生まれたが、育てるにあたって不注意が何かと多く、これは何かおかしいと思って精神科受診してみたら発達障害だと診断された。

当時はまだまだ発達障害への理解が低く、この診断を受けるまでにも山あり谷ありだったのだが、それは今となってはどうでもいい。

この診断を受けたとき、今まで自分ができなかった多くのことは発達障害が原因だったのだとわかって、ホッと胸をなでおろしたことを覚えている。私自身はできないことでのコンプレックスだらけだったから、本当に救われた気がした。

そして、娘にはこのコンプレックスを受け継がせてはならないと思い、娘も早い段階で発達障害検査を受けさせた。結果、娘も発達障害だったことがわかり、この結果は私の子育てに大いに役立った。

娘にはなるべく出来ないことで心に傷を負ってもらいたくなかったから、娘が苦手だとされた不定形タスクなどはなるべく取り除くか事前にわかるように配慮してもらうため努力した。

この過程で夫とは教育方針に行き違いが生じ、結果別れることになったが、娘のためにはそれで良かったと思っている。

とにかく娘には、出来なくてもいい、ということを大切に言い聞かせて来た。

そして、発達障害講演会などにはなるべく顔を出し、ネットでもブログなどで発達障害当事者目線を発信して来た。それは私に言わせれば戦いであった。

そうして発達障害についての理解はここ20年で段違いに深まり、この度、数年前に国会を通った発達障害配慮法が施行されることになったのだ。

この法律の要旨は以下の点にある。

発達障害は誰もが抱えていてもおかしくないグレーな障害であるから仕事に就く際には全ての人にWAIS-IIIを受けさせその特性に合わせたタスクを振るように配慮すること

たったこれだけだ。たったこれだけのあまりにも基本的なことがこの国にはできていなかった。しかし、それもこれまでだ。

それに、これが今年施行されることには大きな意味がある。今年は娘の就活の年なのだ。そう、私の活動は娘が就職するまでに間に合ったのだ。

私はささやかにこの点を誇らしく思っていた。

娘は教育系の短大に通い、保育士になるために勉強をしている。まだ保育園に通っていた頃に大好きだった先生の影響で、ずっと持ち続けていた娘の夢だった。そして前期で無事に保育士試験合格し、これから憂いなく就活に全力で取り組める。それに間に合ったのが、母として嬉しい。

だが、今日は娘の帰りが妙に遅い。何かあったのか心配だ。電話をしようかどうか悩んでいるとき、娘が帰って来た。

娘は、ボロボロに泣いた顔をしていた。

「どうしたの!?

慌てて娘に駆け寄り肩に手をかけたが、その手は娘に振り払われた。

「お母さんのせいだ」

娘は下を向いたままポツリと言った。

「お母さんがあん法案応援してたから、私は保育士になれない!」

娘はそう激昂した。

「どうしたの?何があったの?」

私は娘の言葉がよく理解できず、ただオタオタするしかなかった。

娘はこう言った。

今日保育士就職試験の結果が返って来たの。今年から発達障害テストを受けるってことになってて、私は昔っからそうだって言われてたからたぶんこのテストでも引っかかるんだって思ってた。でもそれは私にできることの配慮のためだか心配ないよってお母さんは言ってたけど、全部嘘だったよ」

「え?」

子供の頃から私には不注意があるって言われてた。それを乗り越えるために色々工夫して来たのに、就職試験でこの結果じゃ子供を預けることはできないから、私にできる仕事はないか不合格だって

「そんな、ひどい差別……」

差別なわけないじゃん!発達障害者の仕事配慮するってことはその配慮責任を負うってことなんだよ!?それが出来ない人は落とされるのは当然でしょ!?

「でも、あなたには出来ないことがあるから仕方ないじゃない!出来ないことを理由にされるなんて!」

「また出来ないって言った!お母さん、そう言われる私の気持ち考えたことある!?

なにか、ひどく頭を殴られたような一言を聞いた気がする。その言葉は私の心にひどく刺さった気がしたけど、私はとりあえずその痛みを無視した。

娘は続ける。

「私、昔っから出来ないことはやらなくていいって言われることが嫌いだった!私は出来ないから出来るようになりたいのに、お母さんに出来ないのは仕方ないからやらなくていいって言われるたびに私の努力無視されるような気持ちになった……。どうしてあんなに出来ない出来ないって言ったの!?

だってあなたの発達にはデコボコがあって苦手なことがはっきりしてて……」

「苦手なことだって出来たかもしれないじゃん!なんで最初から諦めさせたの!?どうして出来ないことはやらせてはならないなんていう変な法律が出来上がっちゃったの!?それで私は夢が本当に叶わなくなった!」

そこまで聞いて、私は娘の話の論点がわかった。だから、出来る限り落ち着いて娘に話をした。

発達障害っていうのは、どうしても苦手なことがある障害なの。そのことがまだはっきりとわかってなくて、苦手なことをやらなくてはならない社会だった昔、お母さんみたいな人たちはみんな傷ついてた。だから、お母さんたちは自分の子供たちにはそんな思いをして欲しくなくて、出来ないことはやらなくてもなんとかなる社会を作りたかったのよ」

「その結果が出来ないことを決めつけてやらせない社会だなんて、冗談にもならない」

娘の声色がひときわ暗くなった。

そして娘は私の方を見もせずに自分の部屋に閉じこもった。

今でも、娘の押し殺した泣き声が部屋から聞こえてくる。

私は、娘が言ったことをよく考えていた。これから私がすべきことは何か、よく考えた。

そして結論は出た。

配慮理由不採用にする企業は間違っている。この法律はそのように運用されるものではないはずだ。

から、また戦わないと。

まずはこのひどい差別のことを、ブログに書こう。

2018-09-16

[] #62-1「アノニマン」

住んでいる町の治安はいいか

観光客っぽい人に、一度そう尋ねられたことがある。

その時、俺はどちらともとれる表現で返した。

治安が悪いから、そんな反応で濁したわけじゃない。

本当にどちらともいえるし、どちらともいえないからだ。

この町では、色んな自治体自警団がある。

警察だけじゃ手が回らないから……ってのが一応の理由だとか。

実際はそれらが幅を利かせているせいで、警察に何もさせていないって方が正解だと思うけど。

俺が生まれ大分からそんな感じだったらしい。

からなのか、俺たちの町ではシケイ行為ってのにとてもユルいんだ。

ちょっとした犯罪揉め事くらいなら、住人たちで勝手解決しようとする。

自治体自警団だけじゃなくて、一人で取り締まっている奴までいるんだ。

かくいう俺もこの町で生まれ育ったわけだから、そんな風景を当たり前だと思ってる。

しろ、そういう状況を楽しむ余裕すらあるくらい。


「やっぱり『魔法少女』が人気ではトップクラスかなあ」

今日も俺の家で、ミミセンやタオナケ、シロクロ、ドッペルというメンバーたちとシケイキャラ談義に花を咲かせていた。

私、女だけど魔法少女』より『サイボーグ少女』とかのほうがカッコよくて好きだわ」

タオナケ、それはちょっと古くないかなあ? 『サイボーグ少女』が活躍していた頃、僕たちはまだ生まれてないだろ。なあ、マスダ?」

「昔のなんて知らねえよ」

俺はぶっきらぼうに答える。

タオナケの言っていた『サイボーグ少女』ってのは、たぶん母さんの若い頃の呼び名だ。

俺は思春期真っ盛り。

ケイキャラの話で盛り上がりたいのに、身内の話なんて広げられたらたまったもんじゃない。

「確かに昔だけど、最近のなんて語り尽くしているんだもの。今回は趣向を変えてみてもいいんじゃない?」

ノスタルジー!」

シロクロはそう言って、手を大きく振り上げた。

タオナケの提案に賛成ってことらしい。

「んー、それもいいか

ミミセンもそれに乗った。

ドッペルは何も言わないが、聞き専なのでどっちにしろ関係ない。

まずいな。

このままでは『サイボーグ少女』の話になってしまうかも。

俺はそうさせないよう、真っ先に話を切り出した。

「じゃあ、俺から話す……みんな『アノニマン』って知ってる?」

みんな首を傾げる。

「やっぱり知らないか……」

色んな人に『アノニマン』について話したことがあるけど、大体みんな同じ反応だった。

そこまで有名じゃなかったんだろう。

でも俺にとっては、間違いなく最高のヒーローだ。

アノニマンに出会ったのは、俺が小学校に行き始めた頃……」

(#62-2へ続く)

2018-09-11

anond:20180910105822

家庭環境特殊でめちゃくちゃ家事やってたしタオパンパどころか学校の持ち物親に揃えてもらったことなんて1度もないけど同レベルで面倒くさがりだわ

2018-09-10

やりたくない病、怠け病

私は面倒くさがりのクズ自覚アリだから手に負えない。

私は、何でもやってくれる良い母のもとに産まれた。

言い方を変えれば、家政婦のような存在だった。

明日学校の準備を手伝ってくれたり、

ジャージ出したり制服出したり、明日学校必要ものを準備したり、

振込みしたり、塾に電話したり、ピアノ教室先生と仲良くなったり、

部屋の片付けしてくれたり、ご飯食べたあとの皿洗いを嫌がらずにやってくれたり、

タオパンパ(タオルとパンツ、パジャマをお風呂の前に準備してくれる)のも当たり前で色々やってくれてた。

母を言い訳に使うわけではないけれど、

私は怠惰で面倒くさがりなナマケモノに育った。

兄弟も居るのだが、兄弟も面倒くさがりだ。

冷蔵庫が一番近いのに、お茶を取りに行くのに母をパシらせる。(私は冷蔵庫が一番遠かった)

大人になったら、多少マシになるのかと思ってた。

全然違った。片付けも掃除も何もかもが面倒くさい。

仕事も、やらなければならないことは分かっているのに本当に面倒なのだ

ビジネス書籍とかよく読んだりする。片付けの本もよく読む。

必ず書いてあるのが「とりあえずやること」

でも、それがダルイんだよ!!腰が重すぎるの!!!!

どうしたらやる気でるようになるんだ……。

2018-09-06

anond:20180906202017

でもあんなにオタオタするほど珍しいことじゃないよね。まあ起きてもおかしくないことが起きたか、とフラットに受け止めていい話。

anond:20180906192123

そら、この程度でオタオタする女がおかしい。母親としての自覚がない。

2018-08-29

[]2018年8月28日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
007011281161.231.5
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231321130985.759
1日1900197246103.843

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